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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

「Living for Myself」al.ni.co

「Living for Myself」
al.ni.co

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1999年3月3日リリース「セイレン」
Living for Myself
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 編曲:al.ni.co

この曲も上杉さんの作曲で、al.ni.coの曲なのですが、「black sunshine」のソロLIVEでは、一番最初に歌われた曲
上杉さんの出身は、横須賀なのですが・・・この曲を聴くと、横須賀の海が情景として浮かんできます。
横須賀という街は、海軍の基地があるせいか、ちょっとアメリカンな街で、
ハンバーカー屋さんだったり、アメリカンなバーなどがあったりします。
上杉さんからでてくるアメリカンジョークもこんな環境から生まれたんだろうなあなんて、思ってしまったりするのですが・・
春や秋などのちょっと肌寒い時期に、ふらっと横須賀の街(ドブ板通り)に行ってみたくなるのですが・・
是非、気になる方は行ってみて下さいね。
だいぶ、当時あった建物など取り壊されていたりするようですが、
上杉さんが洋服を買っていたお店なども残っていたりします。
「Living for Myself」を聴く時に浮かんでくる情景も変わったりするんじゃないかなあとも思います。
「black sunshine」のLIVEでは、静かに上杉さんの世界に入って聴き入っているオーディエンスのいる会場に
心を込めて歌う、上杉さんのハイトーンの歌声が響いてて・・五感と魂が揺さぶられました。

この曲の紹介というか、「セイレン」リリースの時のインタビューでインタビュアーの方に
”ロックとは自分にとって何なのか”って聞かれたら何て応える?”という質問に、上杉さんはこんな風に答えていました。

泣き声。泣き叫んでるって感じ。例えば、殴られたりなんかして、ダメージを受けて、痛いから頭にきたりとか
しますよね。”痛い”からっていうところが先にきて、その後に出てくるものというか・・・何かダメージを与えられて
それで痛くて泣き叫んでるっていうそういうことがロックなのかなって思う。
それは別に社会批判とかを叫ぶって形じゃなくてもね。ただ、対外的に自分以外の人たちがいることによって
もう1回、自分というものを確認できると思うんで、そういう意味では、少なからず外向きにわだかまりとか葛藤とかって
いうのを出しているっていう感覚はあると思うんですけどね。完全に内向きにっていうんじゃなくて

そして、WANDSを脱退して、柴崎さんと二人でal.ni.coを結成した経緯も雑誌で、こんな風に答えていました。

●結構、WANDS後期からグランジ的な要素を入れたり、歌詞も内面的でディープな表現になりつつありましたよね
だから、地続きな部分もあると思うんですが

そうなんですよね、実は。だから、WANDSにおいての上杉は嘘だったっていうわけでもないし。
そこは誤解されたくないんですけど。やっぱ純粋にいい音楽作って、感動して欲しいと思ってやってたし。
でも、やっぱりそういうのは捨て曲としてしか捉えてもらえなかったという感じですかねえ、スタッフの人とかに。
ちょっとガス抜きのためにこういうのもやらせておこうっていう。だって、次渡された曲って、物凄い爽やかな曲でしたから。
タイアップ「ドラゴンボール」でやってくれって(笑)

●「これはもう無理だ」っていう?

柴崎さん:だから、二人でそうじゃない方向に転がそうとしてたんですけどね

でも、WANDSに於ける表現方法っていうのはやっぱり枠があって。それを壊してしまったのは僕なんですが(笑)
それで売れてた頃の印象が人々の中に残っているんだってことを凄く痛感したし、自分もWANDSっていう看板があるがために
正当な評価がされないっていう感じを凄く痛感したし、これはちょっとファンにとっても自分にとってもよくないと思って。
・・・・ちょうどその頃カートコバーンが自殺して、彼が死んだ事によって「自分は何のために歌っているんだろう?」
っていうか、そういうことを根本から考えさせられたっていう「自分の血を残さないと音楽やってる意味がないんじゃないか」
って。それで、まあ、新しいことをやるんだったら、新しい名前でやった方がよりわかりやすいかなって

横須賀の街で育った上杉さん、
5月24日がお誕生日です。何かプレゼント、誕生日カードなどを
送りたいと思っている方も
いらっしゃるんじゃないかなあと思いますが・・
もう送られている方もいらっしゃると思いますが・・・
宛先が解らないという方もいらっしゃるかと思いますので、
宛先を記載しておきますね。
むか~~し、LIVEのMCか何かで、誕生日プレゼントいつでも受け付けてます(笑)とおっしゃっていたというのを
どなたかのレポで読んだ気がするので、きっと喜ばれるんじゃないかなあと思います。
先日の「猫騙」のLIVEでは、香りはパチュリの香りが好きとおっしゃっていました。


●手紙を送付の場合
〒151-8691 代々木郵便局止
office pojjo 「jellyfish Hts. 上杉昇」 宛

●手紙以外のゆうパック・EXPACK500・レターパックなど送付の場合
〒151-8799 代々木郵便局止
office pojjo 「jellyfish Hts. 上杉昇」 宛

上杉さん宛の郵便物は、手紙以外のものも受け取りは可能だそうですが、郵便物として郵便局での取り扱いが認可されているもの、
受け取りが1週間以上でも特に問題のないものの範囲

でとの事。


ゆうぱっく等で、送られる方は、送り状のお問い合わせ番号をファンクラブの方にメールで
お知らせしてあげた方がいいようです。
メールの送り先はこちら


jellyfish@wesugi.net







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by sinasoba4 | 2016-05-22 07:27 | 上杉昇楽曲