ブログトップ

上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

2016年6月12日(日) 「black sunshine」上杉昇 レポ

2016年6月12日(日)
上杉昇ソロLIVE 弦カルテット&ピアノアレンジ
「black sunshine」

d0335541_18561663.jpeg
d0335541_19364633.jpg

会場:神戸CHIKIN GEORGE
開場:17:00 開演:18:00

開演前に流れていた曲は、5月14日(土)の猫騙ワンマンの時に流れていたものと一緒かなあ・・
上杉さんが曲と曲順に拘って作成したBGMかなあと思います。
(プレイリストはtwitterにて紹介してくれています)

開演直前に・・・
「暗い日曜日」が流れる

演奏者と上杉さん登場

1:Living For MYself

2:PLAYER

―MCー

上杉さん:今日はお忙しい中、わざわざおいで下さいまして、誠にありがとうございます。
まあ、あのLIVEにはいろんな形がありまして、一緒に発散するものだったり、聴き入るものだったり(←すみません。聞き取れませんでした)
え~~と、俺自身も歌いながら気持ちよくなって~~やれたら、最高だなあと思います。
みんなも気持ちよくなって貰えたら、もっと、更に最高だなあと思います。
え~~頑張ります。
あ~~そうですねは言わないの?
言わない?
言いたくなったらいつでもそうですねって言って下さいね。

3:City Headache

4:The Guilty Party

5:雨音

6:晴れた終わり

―MCー

上杉さん:え~~去年、ちょっと体調を崩しまして、ちょっと病に冒された時期があったんですが・・
え~とね、俺はいつも言ってると思うんだけど、上杉昇の一番のFANは俺自身だと今まで話をしてると思うんだけど、
ちょうど、病気になった頃、なんだろうな・・・
ん~~俺自身が上杉昇っていうものに対する期待感とか興味が薄れてしまって、猫騙にしてもその頃、ギターが二人抜けてしまったり
活動が止まってたんですけど、なんとなく、こうやっていく中で、猫騙にしてもそうなんだけど、先が見えてる事って
興味が持てないっていうのがあったんで、上杉昇に対しての魅力というか興味ですね。
病気してたのもあったんですけど、ちょっとね、音楽を離れてみようかなと思って・・・
音楽を絶ってた時期がありました。
初めて話すんですけど、自分からすべての音楽、自分のに限らず、すべての音楽を聴かなくなって、自分から、聴きたくなるまで聴くのやめてみようって・・
最近になってね、ようやっと体が元気になってきたって言うのもあるんですけどね。
音楽を、また聴きだして、今度は狂ったように聴いて、ituneで関連の曲を聴きまくってる。
いろんな音楽を聴いて
そんな中で、上杉昇というボーカリストがだんだんまた見えてきたというか・・・
また、こんな風にしたらおもしろいんじゃないかなっていうのが浮かんできて、猫騙にしてもそうなんですけど
これから・・・年齢的な事考えたら、また初めから、
ある意味では、最初からって・・・思ってます。
東京ではこれ話さなかったんで、ちょっとこれセットリストとか一緒で気に食わない人もいたようなんで(笑)
話してみようかなと思いました。
やっぱね、俺自分で言うのもなんなんだけど、色々と聴いてみて、俺みたいなヴォーカリストってあんまりいないんだよね。
で、やっぱ歌わないとダメだなと思って・・・
これからも変わらず、応援して下さい。

7:THE NIGHT

8:Sleeping Fish

9:Life In A Grasshouse

ーMCー
上杉さん:え~~そうっすね・・40年間生きてきた中で、まあ、色々と好きな曲は沢山あるんですけど、
その中でも別格的な・・好きな曲を歌います


10:Motion Picture Soundtrack


-MC-
上杉さん:今って梅雨的な感じですか?

オーディエンス:そうですぬ。

上杉さん:それなのに、口の中が乾くって事は、緊張してるって事でしょうか?

オーディエンス:そうですぬ

上杉さん:緊張してるみたいですね。

オーディエンス:そうですぬ

上杉さん:もう終わっちゃいましたけどね。その番組もね・・

オーディエンス:そうですぬ

上杉さん:なんか、この曲このメンバーでやっていいのかなって、ちょっとはじめ、疑問だったんですけど
なんか面白かったんで、そうですね・・・これ何年前?10年前?
若さが染み出てるリリックじゃないかなあと思います。はい・・

11:「G」

12:The Ground's Name is 零

13:Suicide Solution


Encore

ーMC-

上杉さん:本当に、今日はこんなに集まってくれてどうもありがとう。
こういう当たり前なMCあまり好きじゃないんだけど、男子バレーオリンピックに行けないみたいだね。
日本チャチャチャがダメだったんじゃない?
ニッペイン、ニッペイン、ニッペインでよろしくお願いします。
ニッペインな感じの曲をやりたいと思います

E1:FROZEN WORLD

両手を広げて、おじぎをして・・

上杉さん:ありがとう~~


服装の方は、黒いハットに、黒縁のメガネに、黒いシャツに黒いベストに
白いネクタイ(黒い水玉)猫騙とは違った服装で・・・
紳士的で素敵でした。
髪の毛は、腰ぐらいまであって、後ろに置いてあるサーキュレーターの風で
時折、ゆらゆらとなびいていました。

去年は、(2015年)はLIVEは、MIYA THE WORLDの1回だけで、ほとんど活動はなかったのですが、
猫騙の方はギタリストの方が脱退していて・・活動できなかったというのは、解っていたのですが・・
ソロの方も活動がなかったので、もしかしたら、体調を崩されているのかなあと思ったりして、心配だったのですが・・
音楽を好きな上杉さんが、音楽を絶ってしまうほど、身体的にも、精神的にも、
弱っていたんだなあという事を上杉さんの言葉で聞いて、泣きそうになりました。
音楽は上杉さんの元気の源でもあるんじゃないかなあと思ったりするので、
今は、聴けるようになって、
本当に本当に、よかったなあと思いました。

そして、歌声の方は、上杉さん曰く、最初の方は、声が出づらかったとおっしゃっていましたが・・・
個人的には、最初から十分な迫力があったと思ってますが・・・口の中が渇くとおっしってたので、
声がでづらかったのかなあ〜
後半につれて、より伸びやかで、迫力も増したかなあと思うので、そうだったのかもですね。
でも、上杉さんも気持ちよく歌えていたのではないかなあと・・そんな感じがしました。
最初の曲の「Living For MYself」から、あ~~~というシャウトをしてたのですが・・
その声に、本当、痺れました。上杉さんのシャウトは生で聴くと本当凄いです。
「 Motion Picture Soundtrack」のI Will see you in the next life~♪のin the next life~♪の部分の
ミックスボイスっていうのかなあ?ファルセットかなあ?
裏声のような高い声の部分は、凄く綺麗で、生で聴くとより痺れました。
洋楽のカバーを聴いていると
上杉さんは、もちろんWANDS時代の
曲も素敵に歌いこなしていましたが、
歌う表現力も凄いボーカリストだと思うので、
個人的には、WANDSの曲の初期の頃の曲だけを
歌うのは、もったいないなあと思ってしまいます。
心を込めて1曲、1曲歌われているのもありますが、
ディストーションボイスだったり、ビブラートだったり、唱法もいろいろと曲によって変えたりして
表現されてるのだろうなあと思うので、
普通の人が歌えるような歌を歌うのは
もったいないなあと・・・
WANDSの頃の曲しか知らない方は、
是非、今の上杉さんの
歌を聴いて欲しいなあと思います。

al.ni.co時代の曲は、
1999年頃にリリースされているので、
もう16~17年経過してるかと思うのですが、
上杉さんは、26歳という若さで、
「セイレン」を作っているんですが、
al.ni.co時代に作った曲は、(WANDS後期以降もですが)16年~17年経過したとは思えないほど、
今、聴いても色褪せる事がなく聴ける曲ばかりだなあと思います。

al.ni.coの頃の曲をLIVEで聴くと、al.nico時代のLIVEを思い出したりもするのですが・・・
当時から生の歌声は、素晴らしいものでしたが、こういう風に聴かせるLIVEスタイルではなく
一緒に発散するタイプのLIVEだったので、あらためてじっくり聴けるのは嬉しいですし、
更にパワーアップした歌声は、本当に素敵です。
こんな素敵なボーカリストは他にいないと思うので、
体調には十分気をつけて、これからもずっと歌い続けて欲しいなあと思います。


*一部聞き取れず、違っている箇所あるかもしれません。すみません。
雰囲気が伝わったら嬉しいです。



[PR]
by sinasoba4 | 2016-06-14 06:28 | LIVE