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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

「Cloudy Sky」WANDS

「Cloudy Sky」
WANDS

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1992年6月17日リリース「WANDS」
Cloudy Sky
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:大島康祐

この曲は、歌詞を詠んで欲しいなあと個人的には思うのですが・・・上杉さんの作詞は、やっぱり詠みたくなるのですが・・
この曲には、♪聞かせてどうかBlues Singer"Janis"♪という歌詞もあるのですが、
この方はブルースで有名な”ジャニスジョップリン”という方で、この方も”魂の叫び”のような歌を歌う方で
辛い人生を歩んでこられたアーティストで、
27歳で亡くなられています。
アーティストというのは、その苦しさを作品という形にする事によって、
気持ちが軽くなったりするのかなあ~~と思うのですが・・

最近、上杉さんは、Coccoの曲を聴いたりされてたりもするようなのですが、
少し前の彼女のインタビューを目にする

機会があったのですが、
”自分は表現者と思っていなくて、

ただ、排泄物をだす事でラクになる。
そのラクさを知っているから、また排泄したくなる。それをみなさんは観て感動したりしていて、
そんなのをみなさんに見せていいのかなあ~~”
とそんなような事をおっしゃってました。

彼女の中にある憎悪だったり、愛情だったり、苦しみを排泄して作品にするということは
彼女にとっては、生理現象と同じようなそんな感じなのかなあ~
と思うのですが・・・アーティストの方は、繊細な方が多いと思うのですが、
心の中から湧き出る何かをカタチにする事で
少し、ラクになるのかなあ~~と思いました。
Coccoもエッセイなど本をだされてるそうなので、
時間のある時に読んでみたいなあと思います。


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by sinasoba4 | 2016-07-14 05:47 | 上杉昇楽曲