ブログトップ

上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

「YARD OF BLONDE GIRLS」上杉昇

「YARD OF BLONDE GIRLS」
上杉昇

d0335541_10203153.jpg


2006年12月6日「SPOILS」
「YARD OF BLONDE GIRLS」
Jeff Buckley

この曲は、上杉さんは、最初に聴いたときから、”歌いたい”と思った曲だそうです。Jeff Buckleyって緻密だから美しい
それを上杉さんが超えられるかという不安はあったけど、向山テツさん達といいグルーヴを出せる自信があったそうで、
とにかくやってみたとの事。初めて英語をちゃんと歌いたいと思った曲だそうです。
コーラスは、上杉さんはファルセットが得意じゃないという事で、
「トムソー13世」というアーティストにお願いしたとおっしゃってました。

「トムソー13世」さんは上杉さんの曲を聴いて音楽を始めたアーティストで、
上杉さんの事をとっても敬愛されてます。このCDの中に収録されている曲「ライ麦畑で夢を見て」
という曲は、「Ja-palooza06」という上杉さん主催のロックイベントの際に、「トムソー13世」がMCで
上杉さんから曲を褒められたと嬉しそうに言っていました。
歌詞は英詞なのですが・・凄くいい曲だったので、会場でCDを購入して帰りました。
今は活動されてるのかなあ~~
こういう、いい曲はいつまでも残っていって欲しいなあ~~と思います。

d0335541_21472293.jpg


話は変わりますが・・・
自分の日常の事で色々と考える事があって・・・
「Megalomania」に収録の
「It's too late」のテーマでもある
ネット社会にも通じるものがあるのかなあ~とも思えたので
上杉さんは、LIVEで「Holocoast」を聴いて色々と考えてみて下さいというような事を
おっしゃってましたが、「Holocoast」の方は、まだ、こうなんじゃないかなあ~~と思う事に辿り着けてないんですが・・
上杉さんの歌詞は色々と考えさせられる事が多くて、
日々、色々な事について考える事って大事なのじゃないかなと思うので、
身近な問題の「It's too late」で考えてみました。

世の中には人の批判が大好物の人がいるものなんだなあ。
という事をリアルに会社で感じる事があったので、
どうして、自分に害のない人の批判ばかり言うのかなあ~~と
考えてみました。
自分自身も全く人の批判をしないと言う事はないですが・・
毎日、毎日、誰かしらの批判を言い続ける事はないなあ~~と・・(会社にそういう人がいます)
最初のうちは、自分も含め周りが、みんなアドバイスをしていたのですが・・
解決したい訳ではなく、批判や悪口を言いたいだけなのかなあ~~という結論に至りまして、
そういう人の心理はどうなんだろうなあ~とかをネット検索してみたら、色々とでてきてちょっと納得して
しまう部分もあったので・・記載しておきます。

ここからは、ネット検索で読んだ文章です。

「検索能力には自信があるので、私は私の悪口を世界中で一番目にしていると思います。
自分の悪口を見ていて、いい気分になる訳がありません。
悔しいし、本当は言い返したいです。
「この人何もわかってないくせに勝手な事を言って」と思います。
そして、時には時間の無駄だと解っていても、その人の過去のツイートをたどったり
プロフィールを見る事もあります。
ただ、たいてい、そういう人は、私以外の人の悪口も書いていたり、
世の中の事に対して、神様気分なのか批評家気分なのか解りませんが
「いかがなものか」などと上から発言をしまくっています。
私からしたら、そういうお前こそ「いかがなものか」です。
でも、そうやって過去のツイートを見て、
漂う小物感と人生がうまくいってない感を確認して
「こんなたいした人生を送ってない、しょうもない人間に批判されたくらいで
負けないもんね。今にその口をふさいでやるわ!」と溜飲を下げています。

この文面に対して・・・
自分の人生がうまくいかないから、前に進んでいる人を批判する事で自分の傷を
癒したつもりになってる。

また、批判とは自分を正当化する為の行為
批判とは、自分の価値が感じられていない時に誰かを下に見て
自分が優位に立ったかのように感じたいから行う行為です。

そして、目の前のことに夢中になっている時は他人のことなんて気にならない。

この文面を見て、妙に納得してしまいました。
職場に常にその人に害がある訳ではない人の批判(陰口)しか言わない人がいるのですが・・
自分は、仕事に集中していて、そんな事を考える余裕がないので、
この人は、仕事が暇なんだなあ~とずっと思っていたのですが(笑)
職場の人も毎日、聴かされる批判に嫌気がさしてきて、
批判が始まると、みんな携帯をいじりだしたりして、聞いてないような状態に(笑)
だんだんそうやってみんなに相手にされなくなっていってしまうのかなあ~~と思うと
哀しい事だなあと思います。
そんな風にならない為にどうやって気が付かせてあげたらいいんだろう?と思案中なのですが、
本人に自覚がないと解決は難しいのかなあ~~と思っています。

このブログを読んでいる方にはそんな方はいないと思いますが、
もし、心あたりのある方がいたら、前に進んでいる人のいいところを見ようとせず、
その人の事を何も知らないのに、一部分だけを見て、悪い所と決めつけて、あげつらっていつまでも批判ばかりするのは、
今すぐにやめて夢中になれる何かを探して、自分の人生を全うする事に時間を費やして欲しいなあ~と心から願います。
人生一度きりなのに人を批判する事に時間を費やすのは、何のいい事もないし、もったいないなあ~~と思います。
他人には悪い事と思われる事もあるかもしれませんが、そこに辿り着くまでには
第三者には解らない事があるんだろうなあと思いますし、当人にとっては深い意味があるんだと思います。
「It's too late」では、手遅れとは言っておりますが・・・
全ての人がそうでなくなるとは思っていないけれど、身近な人達だけでも、気が付いて欲しいと思います。


[PR]
by sinasoba4 | 2016-08-17 06:43 | 上杉昇楽曲