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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

2017年8月4日(土)「万代南夢宮上海文化中心」 上杉昇&猫騙LIVEレポ 上海

2017年8月4日(土)「万代南夢宮上海文化中心」
上杉昇&猫騙in 上海LIVEレポ 



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会場:万代夢南宮上海文化中心 未来劇場
開場 :18:00
開演 :19:00

上海は日本より、1時間早い時差がありますので、
開演は、日本時間だと20:00少し遅れて10分ぐらいからスタート

出囃子「Devils Wedding」


メンバーと上杉さん登場で、上杉さんの衣装は、赤と黄色羽根飾りに黄色の猫騙Tシャツにだいだいの羽織もの・・
カラフルでした。

1.KINDNESS

2.時の扉

3.FLOWER

ーMCー

上杉さん: We are ネギだまし〜
Nice to me to
初めての海外のLIVEが中国の上海で、とても嬉しく
思っています。こんなに沢山来てくれてHAPPYです。
(上杉さんが日本語で話したあとに通訳の方が中国語で)
今日は、昔の曲も混ぜながら、知らない曲もあるかも
しれませんが、知ってる曲は一緒に歌って下さい。
(中国語で通訳)

中国のオーディエンスより、歓声があがる

4.It's too late

5.Holocaust

上杉さん一旦楽屋へ

ーMCー

Minzokuさん:シェイシェイ
会いたかったよ。会いたかったぜー
お前らの顔覚えたからなー
I Like ジャッキーチェーン アグネスチャン

Peaさん:(ギターを弾く)
中国のオーディエンスがそのギターの音に合わせて声真似するので、しばらくは掛け合いがありました(笑)

6.ダウト(Peaさん)

中国オーディエンス:カッコイイ〜(日本語で言ってました)

上杉さん衣装を変えて登場バンダナに黒のTシャツに黒のダイダイ染めっぽい羽織もの

7.世界が終わるまでは
(バンドの演奏の音が大きすぎたようで、ピッチが合わせにくかったようで、途中でやめる)

上杉さん:もう1度歌っていいですか?
(最初から歌う)

ーMCー

上杉さん :コンビニでサンドイッチを買って食べたんですが、日本のはマヨネーズが入ってるんですが、サワーホイップみたいのが入ってて、甘いんですが、それがなかなか日本ではなくて、美味しかったんです。もっと食べたいなあとまた、みんなが呼んでくれると食べれると思います。この曲を歌っていた頃は、23才の時だったんですが、40才過ぎましたが、まあ、でも、喉を維持して長く歌っていきたいと思っているので、よろしくお願いします。

8.blind to my heart

9.Sleeping fish

10.The Bright Light

上杉さん一旦退場

ーMCー

Minzokuさん:サンキュー上海
元気ですか?
You you you
Do you like 上海ディズニー?

中国オーディエンス :Yes

Peaさん:中国からももちろんですけど、日本からも来てくれて本当にありがとう。感謝してます。

jedoさん:ニイハオとシェイシェイぐらいしか覚えてなくてすいません。

11.バンドセッション

12.Do DO DO DE DA DA DA(Minzokuさん)

上杉さん衣装を変えて再び登場
茶色の羽根飾りにカーキ色っぽいグリーンの衣装

13.Nobody Answer

14.Long and windingroad

上杉さん :サンキュー上海

中国のオーディエンス:手拍子しながら、熱い熱いアンコール



En-1 Don't try so hard

En-2 Megalomania

En-2 I don't care

上杉さん:ありがとう

中国のオーディエンス再び、熱いアンコール

上杉さん1人で登場

上杉さん:バンドの演奏とうまく合わなかったので、
みんなこの曲を聴きに来てくれたと思うので、アカペラで歌いますので、みんな一緒に歌って下さい。
(中国語の通訳が入る)

中国オーディエンスから、歓声があがる。

En-4 世界が終わるまでは(アカペラ)
オーディエンスみんな熱唱

上杉さん :みんなと会えてよかった。ありがとう
みんな気をつけて帰ってね~


出国前に音楽は国境を越えると上杉さんはおっしゃていたのですが、
今回のライブはその事が実感できたライブだったような気がしました。
近くにいた中国の男性は、恐らく猫騙の曲は、知らないんじゃないかなあとも思えたのですが、手を振り上げたり、
口ずさんでいたり、手を叩いたり、笑顔でノリノリで楽しんでいました。
そんな熱い姿を近くで見ていて、まさに音楽は国境を越えるのだなあと思えましたし、
日本でのLIVEよりも、純粋に歌が好きで聴きにきているという感じで、会場内の雰囲気でも一体感を感じたような気がしました。
上杉さんは、ステージから観ててどう感じたのだろうなあと、帰国するまでずっと気になっていたのですが・・・
帰国後のインスタのコメントから、ステージからみても中国のオーディエンスの
熱い思いは感じたのかなあと思いました。
アンコールの熱い声援や時折、日本語で「頑張って~」なども聴こえてきたり、「世界が終わるまでは・・・」は
会場にいる中国の方は、全員日本語で歌ってましたし、何よりも熱い思いと温かみを感じました。
そして、「世界が終わるまでは・・・」も上杉さんも、中国のオーディエンスに愛されているのだなあと感じました。
そして、「Don't try so hard」この曲は、凄く久しぶりに聴いたのですが・・
al.ni.coを上杉さんが結成する前は、
自分にとっての応援ソングのようなもので、くじけそうになった時に
励みになって救われた曲だったので・・・
久しぶりに・・しかも生歌で聴いて、当時の自分を思い出して、泣きそうになりました。

ファンとしては、今回の中国のオーディエンスと共に、上杉さんの歌が聴けた事は
もちろん嬉しい事ですが、これを機会に上杉さんのソロや猫騙の曲にも「世界が終るまでは・・・」より
もっともっと、沢山良い曲があるので、他の曲も聴いて愛して欲しいなあと思いました。
次、熱唱する時は、是非、上杉さんのソロや猫騙の曲で一体感を感じられたら、もっともっと嬉しいと思いました。
今までのLIVEの中で、一番目頭が熱くなったLIVEでした。


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そして、中国のLIVEのシステムは、チケットの金額によって差があって、
VIPと前区、後区の間には、柵があって、後区の方は、その柵から前には行けないようになっていました。
整理番号はないようで、各チケットごとに早く並んだ順からみたいな感じでした。
VIPと前区には、柵はなくて、入場できる順番の差なので、
VIPでも遅く来てしまうと前区と差がなくなってしまうので、ちょっと不利かなあと思いました。
会場の方は、前区の方は、少し後ろが空いてましたが、後区の方は、ぎっしりで、日本よりも多いのではという気がしました。
チケットも色分けがされていて、色ごとに手にバンドを巻いてくれる(上の写真の赤いバンド)のですが、
これがなかなかかっこよくて気に入ったのですが、とは言っても、あまりチェック体制は厳しくなく、
途中で盛り上がって後区の人がはいってきたような(笑)
あとは、写真撮影やスマホで録音していたりした方が、結構いたのですが
あまり厳しく取り締まっている様子はありませんでした。
LINEやTwitterの規制は
厳しいけれども、あまり、そういう事の規制は、厳しくないのかなあ(笑)


そして、個人的に、今回、色々とトラブルがあって上海の出発当日まで、行かれなくなるかも。。
という個人的な事件というか失態があったのですが・・・
ぎりぎりで解決して、無事に行けて本当によかったです。
そして何よりも中国の自分が持ってるイメージも払拭されて、人の一方的な話しだけを鵜呑みにせずに、
自分の目で確かめる事って、必要なのだなあと改めて感じる中国旅でした。
今回、コンビニで買い物したり、ホテルのチェックインなど中国の方と話さなければならない事もあり、
中国語はもちろん、英語も危ういので、注文が難しそうなお店などにはいかなかったのですが
飛行機、ホテルの予約など、日本ですべて単体で行って行ったのですが・・
ほぼ簡単な単語でなんとかなりました(笑)
日本のサービスに比べると、不愛想という感じはしますが、不親切でもなく・・英語の聴き取りができないと
ゆっくりと話してくれたりと色々と助けられて感謝です。
中国の空港の自販機でお水を買っていたら
お札を投入する方が壊れているのか?買えなかったらしく、
「お札をコインに交換してくれないか?」と中国語で言われたり(笑)
飛行機で席を変わって欲しいと言われたりと、中国の方に話しかけられる事
も多かったのですが(笑)中国人と日本人、話さなければ区別がつきづらいですしね・・
とてもいい思い出になりました。

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(LIVE会場に行く途中の蘇州河)


ネット環境は、初日は深夜便だった為、空港内のホテルを利用したのですが、ネットはもちろんインスタ他、全然繋がらずだったのですが、
2日目は、人門広場駅付近のホテルで、ちょっと高めの高層ホテルを利用してみたのですが・・・
ホテルのWifiに繋ぐ事ができて、
ここではすぐ繋がりましたが、すぐ切れてしまったりとやはり規制が厳しいからか?
ネット環境はよくないようです。
ちゃんと繋がったのは、このホテルにいた時ぐらいかなあ~~
リニアにも乗りたい気がしたのですが・・・あまり時間がなく、地下鉄のみになってしまいました。
地下鉄はとにかく安くて日本円にしたらいくらなんでしょう。
60円とかなんじゃないのかなあ?物価は決して、安くないのですが、それに比べると地下鉄は、とにかく、安かったです。
水などと同じくらいの金額でした。地下鉄は、乗る前に荷物検査があるのですが・・・
それ以外は日本の地下鉄とあまり変わらない感じで、切符の機会は、タッチパネルになっていて日本よりわかりやすかったです。
ただ、反応しない機械があったり(笑)日本と比べると、自販機にしても機械のクオリティは・・なんとも言えないのですが(笑)
海外に行くと、日本の良さも実感できます。そして、入国審査は、凄く厳しくて、カメラに向かって暫く見られる(笑)
感じなので、1人1人に時間がかかり、深夜にも関わらず、入国審査にわりと時間がかかりました。
出国も同様にじろじろとカメラで見られます。なので、混雑しているので、出国時は早めの方が良さげでした。
出国の保安検査も厳しくて、傘や携帯の充電バッテリーも鞄から出して・・・と言われて、日本に比べてかなり厳しいです。
そして、だいたいの中国の方は、日本人だと解っても、英語で話しかけてくるのですが、
日本語で言ってくれていたのが逆に解らなくて(笑)
「傘」って聴こえてような気がしたのですが・・・あまり折り畳み傘をだしてと言われる事ってないような気がしたので、
最後は「傘・・・」「だして」とちょっと切れ気味に言われてしまいました(笑)

両替は、日本語を選択できる24時間対応の両替機があって、
両替した時に3秒以内にとって下さいみたいなメッセージにちょっと笑ってしまったのですが、
防犯上かなあ?日本語もちょっと変だったのですが、両替には問題なしでした。
日本でも念のため両替したんですが、日本と全然レートが違うので、中国で両替する方が良いかなと思いました。
あとは、上海のホテルは、だいたいチェックアウトが12時なので、深夜便などで到着してもゆっくりできるのでいいなあと思いました。
ただ、女性だと深夜便だとタクシーで移動するしか交通手段がないので、不安な方は空港内にあるホテルを利用するのがいいかもです。
ここは、クレジットで先に料金払っていても、デポジット、保証金を300元とられますが、
チェックアウト時に返金して貰えます。コンビニは、24時間営業は少ないので、早めに買い物はした方がいいかもでした。
部屋は料金の割には広くて良いですが、シャワー室がガラス張りのようなシャワー室でした。

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そして、行きは、深夜便で飛行機の到着が遅れたのですが、帰りは、飛行機の搭乗時間が遅れてた上に、飛行機に乗り込んでも、
なかなか離陸できずに、1時間ぐらい飛行機の中で缶詰状態・・・結局、予定より、2時間ちょっと遅れ成田空港に到着
成田からの交通機関がなくなり、航空会社用意のバスで、
途中まで乗りタクシーで深夜に帰ってきました(笑)
台風の影響かなあ。上海の空港かなり混雑していたようで、
そんなこんなで色々とありましたが、思い出に残るよい旅でしたが
海外、そんなに行った事ないですが、
海外に行くと特に日本の良さを実感します。
でも、何はともあれ、行って良かったと
思えるLIVEでした。


そして、こんな街並みもありましたよ・・・
行った事ないですが(笑)パリのようなイメージ
高級ブランドのお店も数多くありました。
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by sinasoba4 | 2017-08-06 09:11 | LIVE