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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

2017年9月17日(日)「Black sunshine 0 」in OSAKA 上杉昇 LIVEレポ

2017年9月17日(日)
SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE
「Black sunshine 0 」in OSAKA



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会場:エル・シアター
開場:17:00
開演:18:00

BGMは上杉さんが、このLIVEのBGMにと作ってくれた
闇リストで、”Dead can dance”の「Chant Of The Paladin」
”SWANS”の「Sex,God,Sex」「Red Rose」”Coil”の「Amber Rain」”Arca”や”Agnes Obel”etc
最初から、上杉さんの闇の世界観に引き込まれるような感じで・・・
そこから自然な流れで、出囃子の演奏が始まり、上杉さんの登場
衣装は、ソロは、帽子にシャツネクタイというフォーマルな服装で、ほんと、カッコイイ。


1.PLAYER


2.雨音

-MC-

上杉さん:今日は台風が差し迫っている中、ミサイルももしかしたら、降ってくるかもしれない中、
俺の歌を聴きにきてくれて、誠にありがとうございます。
大して宣伝もできていないのに、こんなにいっぱい集まってくれて幸せなシンガーだなと思います。
自分の中でのロック感とか音楽感が、ちょっとずつ変化しているって事はSNSとかでも言ってる事なんですけど、
次の曲は新曲なんですけど、何がどう変わったか?
口で説明するより、聴いて貰った方が早いと思うので、聴いて下さい。

3.新曲
(切なく哀しげなメロディと歌詞)
福岡のライブでも歌っていた曲

(♪あ~~と途中まで歌い始めて)
上杉さん:今ここちょっと爪伸びてて、気になっちゃって(笑)もう一回やっていいですか?

♪あーそしてまた会えるさ、おそらく
赤い花咲く頃には〜赤い花咲く頃には〜♪
みたいな歌詞でした。
心にすっとはいってくる切なくて哀しいメロディと歌詞で、
福岡の時も思ったのですが、個人的に戦争や紛争などの闘いで亡くなった方の儚い人生を歌ったような
そんなイメージが浮かびました。
心に訴えかけてくるような響く曲で、記憶に残るメロディー。


4.FLOZEN WORLD

5.Black Hole Sun(Soundgardenカヴァー)

-MC-

上杉さん:えー、この曲を書いたのは、23歳か24歳ぐらいの時だったと思うんですけど、
この間、病院に行ってカルテに45歳って書いてあって(笑)
あまり気にした事なかったんですが、初めて実感しました。
倍の年齢になってしまいました。それでも中味はそんなに変わってないんですけど、
この歌詞を書いた時の気持ちは忘れてないので、
忘れてないものに関しては今後も歌っていきたいと思います。
(しばらく沈黙があり・・・)
拍手(笑)っていうかさ、これ長引いたら台風が来ちゃって大変なんじゃないの?
長引いて台風が直撃っていうのと、とっとと終わらせて台風にあわないうちに帰るっていう二択、
どうなんですかね?

オーディエンス:台風が過ぎるまで

上杉さん:その答えはないんだけど・・・
そうっすか、とりあえず次の曲聴いて下さい。


6.Sleeping fish

7.Tough Luck

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介をしようかな。
Coccoのライブではみんな大人だから、自分達で紹介して
って言って、自分達で紹介してました(笑)
メンバー紹介をしたいと思います。

チェロ、あゆみはしもと~
ピアノ、たかとししんどう~
ギター、しょういちとももり~~
(すみません。聞き取れた分だけで)
1st Vin 武藤祐生
VC 内田佳宏
Via 吉田篤貴
(パンフレット参照)

今度、友森さんのバンドと猫騙と歌います。
Ziggy以来の強敵じゃないかって、バンドのみんなと話してて、緊張しますけどね。
あのみんな知ってるかわからないけど、ボーカルは鬼奴さん

友森さん:ボーカリストじゃなくて、芸人さんですけど。。

上杉さん:楽しみにしてて下さい。
OK!!
っていうかね。
俺の新しいシングル「棘と吹雪と」買ってくれたかな?
何が起こるかわからないので、もう1枚買っておいた方が(笑)
次の曲は、カップリングなのかな?

8.アンダルシアに憧れて

-MC-

上杉さん:えっと次の曲も新曲シリーズです。

9.新曲
(この曲もどちらかというと切ない感じのするメロディーで
福岡のLIVEでも歌われていました)
歌詞はところどころしか聴き取りできませんでしたが・・・
人生観を歌詞にしたような感じに思いました。)

♪水の流れを感じる~~
運命なきいみじき
朽ちるまで♪
(繋がってませんが、こんな感じの歌詞)


-MC-

上杉さん:次の曲はみんな一緒に歌って下さい。

10.晴れた終わり

-MC-

上杉さん:えー先日、初めての海外、
台湾と中国の上海でライブをやって来たんですが、
AWAYかなと思って身構えていたんですが、熱いファンの人がいて、
すげー感動して、東アジアが一つになって、手を取り合ってやっていけたらいいんだろうなって、
中国のファンとか台湾のファンとか
そして、日本に帰ってきて、帰国して初めてのライブが大阪って事で、
なんだろう台湾がスタジアムだったのもあって、
あのーなんだろう?
なんでもないです(笑)
そういう事です。
なんか、ごめんね。
MC苦手で嫌いで、19の時から直ってないです。
そのかわり書くって言うのが得意なのかな。
会話をしようと思うとおかしな人になるんですけど、
それもひっくるめて、今後も応援して下さい。
次の曲は、SNSに書いたりしたので、知ってる人は知ってると思うんですけど、
昔、ドリームキャストにシェンムーと言うゲームがあって、
横須賀が舞台で、横須賀から中国に渡って中国の港についた時に、
二胡を弾いているストリートミュージシャンがいて、
そのフレーズが中国というかいい雰囲気を醸し出していて、
その人を探しだして、弾いて貰ったのがこの曲です。
ってか、ここって大阪だよね?
なんか、おとなしいかな?みたいな。。
こんな感じでしょうか?

オーディエンス:たまには。。

上杉さん:こういう曲やってるのにシューマイに鼻くそは困る(笑)

11.棘と吹雪と

12.Suicide Solution

‐MC‐

上杉さん:えー昔、WANDSというグループにいた時に自分で
作詞をしていたんですが、
長戸プロデューサーに褒めて頂いた歌詞がありまして、
素直に嬉しかったんだけど、
そういう思入れがある曲を歌います。

13.Don't try so hard

14.TANGO

15.Blindman's Buff

上杉さん、手をあげて退場
楽器隊も退場

しばらく、オーディエンスがアンコールの手を叩く
再び、楽器隊が登場し演奏をし始めて
上杉さんも登場

En.1 世界が終わるまでは・・・

上杉さん:ありがとう~~


今回のBlack sunshineでは、MC苦手とはおっしゃってはいたのですが、
いつもより、お話しされていたんじゃないかなあと思います。
前に大阪はホームグラウンドとおっしゃっていたので、ソロは神戸から始まって
地方や海外に行かれて
遠征が続いていたので、
ほっとするものがあったのかなあと
そんな気もしましたし、いつになくフレンドリーな感じがしました。
Black sunshineは、どこの会場でも”おとなしい”と上杉さんにMCで言われてしまうのですが・・・
大阪で、そんな風に言うのは、珍しいのかなあと思うのですが・・・
なんていうか・・・個人的には、この聴かせるLIVEは、泣く子も黙ってしまうようなLIVEで、
普通のホールでやるLIVEとは違う、上杉さんにしかできないLIVEだと思っていて、
ハイクラスな演奏も素晴らしい上に、そこに神の歌声が相まって、
まさに神業のような世界にどっぷりはまってしまって、
言葉を発するのを忘れてしまうようなそんな雰囲気のLIVEです。
大阪のオーディエンスもこの神々しい雰囲気のLIVEに
言葉がでなくなってしまったんじゃないかなあと勝手に思ってます。
前回、近畿地区は、神戸のチキンジョージだったと思うんですが・・・
ここはライブハウスなんですが・・・
声量が凄いのもありますし、ソロの聴かせるスタイルは、
演奏も含めて、ライブハウスだと狭いから、
音が篭ってしまうような気がして・・・
ホールの方がいい気がしています。
オペラがオペラハウスで聴くのがいいのと似たような感じ・・・
上杉さんじゃないですが、言葉で説明するより、(わたしの表現の仕方が下手なのもありますが・・・)
上杉さんのLIVEは行ってみないと
なかなかその雰囲気を実感するのは難しいと思うのですが・・・
いよいよ25周年のアニバーサリーLIVE「Black sunshine0」のツアーは
ファイナルになり、最後のLIVEは、東京で開催されます。
行って後悔しないLIVEですので
是非、参戦して欲しいなあと思います。

順番がわからなくなってしまい、レポの中に入れていないのですが・・
MCのバンドの紹介をする際に、オーディエンスから、ボーカルの紹介は?と言われて、友森さんが
SHOW WESUGI~と紹介したあとに、上杉さん、ステージから
投げキッスをされていました。

今回、カヴァーで「Black Hole Sun」という曲を
歌われたんですが、サウンドガーデンというバンドの曲で、
このバンドのヴォーカルの方が亡くなられまして、
上杉さんは、その時に凄くショックを受けられて
もの凄い喪失感を感じられたそうなので、
今回、そんなクリスコーネルへの想いがあって
歌われたのだろうと思いますし、
SNSでも、MCで言うのを忘れたと
おっしゃっていたのですが・・・
オーディエンスにも、
天国のクリスにも、上杉さんの想いは、届いているんだろうなあと思いました。


上海、台湾のLIVEでは、オーディエンスとの熱唱曲は、
「世界が終るまでは・・・」だったのですが・・・
今回は、「晴れた終わり」これを熱唱できるのは、
日本のオーディエンスならではなのかなあと思ったのですが・・・
曲も歌詞もオール上杉さん作ですし、個人的には、オール上杉さんの曲も聴いて欲しいので・・・
いつか、上海、台湾のFANの方とも「晴れた終わり」熱唱できれば最高なのになあと・・・
そんな事を感じました。


会場のエル・シアターですが・・・撮影できそうなものがあまりなく・・・
探しきれなかっただけかもですが・・・
エントランスも寂しい感じで(泣)
なので、Pojjoさんの公式Twitterの写真もお借り致しました。

そして、台風が接近している中、九州の方はもしかしたら、
来れなかった方もいらっしゃったのかなあと思うと
残念だったのですが・・・
奇跡とでも言うべきなのか・・LIVE終了まで、天気がもち、
LIVEが終った途端に雨が降ってきました。
オーディエンスの熱い想いが伝わったのかなあ・・なんて事を感じました。



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上杉さんのLIVEは、
ロックを演奏するというスタイルですが、
サポートメンバーとは違う感じなので、
演奏された方達のTwitterなどを見ると
演奏する方達も新鮮で、楽しそうな感じです。






いよいよ、次回は・・東京・・
個人的には、ついに来たという感じなのですが・・
ファイナルは寂しいですが、
アクセス的にも、どこからでも来やすい場所
「東京」です。
上杉さんのデビュー記念日は、12月4日なのですが・・・
その前日になっております。
他のLIVEでは感じる事のできない上杉さんにしかできないLIVE
演奏の方も聴き入るような演奏ですので、
是非~~

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by sinasoba4 | 2017-09-17 20:42 | LIVE