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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

2017年12月3日(日)「Black sunshine 0 」FINAL in TOKYO 上杉昇 LIVEレポ

2017年12月3日(日)SHOW WESUGI 25th anniv LIVE
「Black sunshine 0 」FINAL in TOKYO


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会場:日本橋三井ホール
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Nurse With WoundのDada(X)がかかっていました。

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:TANGO ヴォサノバ(じゃかたら)

-MC-

上杉さん:25周年アニバーサリーリサイタル、コンサート
ついに今日でファイナルとなってしまいました。
25周年アッという間のようなんですが、振り返ってみるとさまざまな事があり、これが人生なんだなあと
思うんですけど、もう26周年目がスタートしたという感じなんですが、
今回、新、旧、現在問わず「上杉昇」というシンガーのなせる歌の表現をだしきれるような
そして、聴いているみなさんも気持ちよくなれるようなコンサート目指してやってきました。
今夜も俺自身気持ちよくなって、みなさんも気持ちよくなって貰えたらなあと思うんで
楽しんでいってください。
かつて、WANDSというアイドルグループをやってまして・・・
長戸さんはだめだしばっかりで、滅多に褒める事ってないんですが、唯一
おまえ、この曲はいいよって褒められた曲です。

3:DON'T TRY SO HARD(WANDS)

4:FROZEN WORLD(上杉昇)

5:Tough Luck(al.ni.co)

6:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

7:雨音(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:俺は自分がLIVEやってるからだと思うんですけど、
邦楽、洋楽問わず人のLIVEは行かない。出不精で、よっぽど興味がないと行かないんですけど、
この前、よっぽど興味があったので、Coccoの武道館のLIVEに行ってきました。
そして、向山テツさんとか、ここにいらっしゃる武藤さんとかが、サポートでいて、凄く感激しました。
まあ、いろんな人生があるので、言えたもんじゃないんですけど、
彼女は、その時のMCで、なんか「さよなら~~」って言ったのが気になって、
最近、雑誌を読んだら、引退するような事が書いてあって、個人的には
純粋に彼女の世界観が好きだったし、純粋な彼女のいちFANとして続けて欲しいなあと思ってるんですけど、
人生って色々あって彼女の背後って解らないので、色々は言えないですけど、今まで俺は、洋楽、邦楽問わず聴いて号泣した曲がCoccoの曲だったんで
「十三夜」という曲で・・・
確か、al.ni.coとデビューが一緒ぐらいで

注目してたっていうのもあるんですけど・・
なんだろうなあ~~

次の曲は、祈りを込めて歌いたいと思います。
で、なんだろう・・彼女に捧げます。

8:東京ドリーム(Cocco)
(泣きながら歌っているように聴こえました)

-MC-
上杉さん:なんか、みんな歌いながら泣いたりしてるけど
泣いたら歌えないです。
今後のテーマにしたいと思います。
同じくリスペクトしている曲です。

9:The Rains of Castamere(Sigur Ros)
(わりと歌ったあとに、中断)
上杉さん:色々ダメでした。CDになるかもしれないって事を考えると
もう1回やらせて下さい。

-MC-
上杉さん:次の曲は新曲なんですけども、最近東アジア情勢がなんか
怪しくなってきていて、北朝鮮問題とかもあって、そういうさなか、
大日本帝国時代に。一人の戦士が海底で亡くなっていった事を歌っていて
で・・昔の人って、オレンジもピンクも赤・・
赤しかなかった・・オレンジもピンクも赤だったと思うんですね。
それで、赤い花という事にしてます。

10:赤い花(新曲)

11:晴れた終わり(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生、セカンドバイオリン~沖増菜摘~~ビオラ
吉田篤来 チェロ~内田康弘 ピアノ中野五郎~スーパーギタリスト~友森昭一~~

友森さん:上杉昇~~(笑)

12:棘と吹雪と(上杉昇)

13:Prayer(al.ni.co)

-MC-

上杉さん:え~~とですね。上杉昇、4○歳にして、初の自伝本を出版しました。
俺はまともに小説とかを一冊読み切った事がないんですが・・・
そういう意味でも、WANDSの頃から取材をしてくれているライターさんにお願いして、
インタビュー形式で色々と答えながら、4日間ぐらいからかかってインタビューに答えました。
今まであんまり話した事がない幼少期の事とか書いてありますので、是非ともお買い求め下さい。
宣伝をしたところで・・
なんかダメだね~結構ね~あの~~なんだろ~~闇の・・
日本の暗黒帝王になろうと思って、頑張ってたんですけど、世界の暗黒帝王である
マットエリオットさんという方と人づてに交流する機会がありまして、CHAINSという曲と
The Guilty Partyという曲を歌ったんですけど、The Guilty Partyは、ほとんど歌ってないんですけど、The Guilty Partyの方がいいって言われて
まだ、ちょっと笑いを取りたくなる感じが、でてくるの自分の中で、暗黒帝王になれるように
頑張ります。

14:Sleeping Fish(WANDS)

15:Subzero(新曲)

-MC-

上杉さん:最後の曲になってしまいました。
上杉昇、とりあえず、26周年目ですけど、まだまだ、30周年目指して
頑張って、いきたいと思います。
その為には、みなさんの支えが必要です。
応援してくれっていうのはおこがましくて、
あんまり好きじゃないんですけど、歌を聴いてちょっとでも感じる事が
あったら、買って聴いて頂けたら、それ以上の幸せはないと思っています。
これからもよろしくお願いします。

16:Blindman's Buff(al.ni.co)

最後にシャウトをする上杉さん。

上杉さん:Thank You~~!!


昨年、2016年12月4日(日)25周年目から始まり、1年にかけての25周年記念LIVEツアーも
26周年、1日前の2017年12月3日(日)でファイナルとなりました。
この日のLIVE会場の客席はほぼ満席で、ツアーを参戦してみて、東京の集客人数は、やはり、凄いなあと思ったのと、
同時に、各地で、「上杉昇」さんの歌を聴きたい人が沢山いるんだなあと思うと
本当に嬉しいなあと思いました。
一年間ずっとツアーに参戦できなかった人も、この東京LIVEで参戦できた方も多かったのかなあと思いました。
上杉さんは、このLIVEの直前にインスタで、ゆーみんさんの名言「始まったら終わり」という事を
インスタにアップされていたんですが・・
確かに「始まったら終わり」という言葉もありますが・・
その一方で「終わりがあるから始まりがある」とも言えると思うので、
上杉さん、25周年は終わってしまったけど、26周年目が始まり、
30周年に向けての一歩がもう始まってますよ~(笑)
と密かに思いました。
(今は、ゆっくりと休んで欲しいとは思っていますが・・
12月17日の猫騙のLIVEまで
ちょっと無理かな)

個人的には、この日のLIVEは、この1年のLIVEを振り返ったり、参戦したくてもできなかった時代の事など
走馬燈のように思い出されて、一曲、一曲、いつもより、更に心に刻みながら聴いていたので、
とても感慨深いLIVEでした。
人生いつ何があるかなんてわからないので、この先はどうなるか解りませんが、今回のLIVEツアーに全部参戦できた環境は
本当に幸せだなあと思いますし、こうして、上杉さんのLIVEに行って、生の歌声を聴く事ができて、本当によかったなあと
心から思いました。そんな、素敵なLIVEツアーを続けてくれた上杉さんに感謝です。
そして、そんな自分の環境にも感謝したいなあと思いましたし、何よりも上杉さんと同じ時代に生きる事ができて
幸せです。こんな素晴らしいアーティスト、世界中どこを探しても、本当にいないと思いました。
どうか、30周年と言わず、40周年、50周年とずっとずっと歌い続けて欲しいですし、
自分自身もずっと応援し、LIVEがあれば参戦したいと思いました。

そして、今回は、もう一つの楽しみの、自伝本も先行販売という事で、ゆっくり読もうと思っていましたが、
今まで、会報にも書いていなかったような事が書いてある自伝本で、幼少期から、WANDS、al.ni.coから
今の活動まで、上杉さんがどうしてそのような行動をとったかとか、考えていた事とかが凄くよく解る内容に
なっていて、凄く読みやすい&読み応えのある自伝本で、上杉さんの事が人間的に
もっと、もっと好きになるような内容でした。
そして、昔からのFANでも知らなかった事が沢山書いてあったので、
昔の会報を読んでない方も、今現在の上杉さんの事が解るんじゃないかなあと思いました。
曲の事にも触れていますので、
この自伝本を読んでから上杉さんの曲を聴くと、
また、違う感覚になるんじゃないかなあと
そんな事も思いました。
最近は、会報でもロングインタビューってなかったのですが、
個人的にロングインタビューが大好きで、会報や雑誌などのロングインタビューを
何度も読み返したりしてしまう方なのですが・・・
この自伝本もインタビュー形式になっているので、読みやすく、更に会報よりも
奥深い所まで書いてあるので、また、昔のように何度も読んでしまうと思います。

そういえば・・・シガーロスを歌いなおされた時に
「CDになるかもしれない事を考えたら・・・」と聞き逃せない、気になる事を
おっしゃっていましたが・・・
演奏も歌声も本当に凄く、上質な音なので、
音源化してくれるといいなあなんて思いました。

次は、猫騙の方のLIVEになりますが、
こちらも酋長さん姿の上杉さんが見れますし、
こちらもソロとは違うバンドならではの
魅力的なLIVEとなっておりますので、
東京でありますので、是非~

そして・・・自伝本とCD「棘と吹雪と」の一般販売の方は、
1月10日からとなっておりますので、是非~買って読んでみて下さいね。

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by sinasoba4 | 2017-12-04 23:12 | LIVE