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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

カテゴリ:WANDS会報( 16 )

BRAIN EXTRA ISSUE 

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この会報は、上杉さんやWANDSのメンバー3人の言葉はなく・・・
過去のPVの撮影場所や会報の撮影場所の写真のみでした。

この頃、二人の脱退という事で話し合いがされていたのかもしれません。
このあと、上杉さんと柴崎さんが、揃って脱退。

WANDSはというと、二人の新しいメンバーとキーボードの木村さんとで
第三期WANDSという事で存続していきます。

会報は、会員期限が残っていたので、会員期限まで、第三期の会報が発行され、
何冊かはあります。
FANの方の間では賛否両論で、考え方はいろいろとあるとは思いますが、
自分は、WANDSのFANになったきっかけが、上杉さんの歌声と世界観と歌詞
と上杉さんがすべてだったので、上杉さんがいなくなってしまったWANDSは、

もう違うバンドと捉えています。なのでWANDSの会報の紹介はここまでとしたいと思います。


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by sinasoba4 | 2015-11-09 07:05 | WANDS会報

BRAIN #14 1996年 7月

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この会報は、WANDS時代の上杉さんの最後の言葉のある会報になってしまいました。このあと#15号があるんですが、写真のみで、その後、WANDSを脱退してしまいました。
ですが、この会報には、「彼の通ってきた道」という事で、上杉さんのロングインタビューがあって、そのタイトル通りにここまでの道のりを語ってくれていました。

ラジオなどでも、ガンズ&ローゼスのPV「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」を観て、俺の居場所はここだって思った。とおっしゃっていたり、
会報では、音楽の道に進んだことや、小さい時から歌う事
が好きだったことなど書かれていて、とても、内容の濃いインタビューです。
これを読むと、上杉さんは、歌う為に生まれてきた人なんだなあと思います。
そして、きっと、音楽の道に進むべきロックとの
出会いは、必然
だったんじゃないかなあと思います。

そして、「SILENT VOICE」というエッセイがあるんですが、上杉さんの
エッセイの内容もとてもいいのですが、上杉さんの顔も優しい顔しています。

インタビューこぼれ話はでは、このロングインタビューは上杉さんのお誕生日の前日に
行われたそうです。

もちろん、アーティストとしての上杉さんは、歌声も世界観も素敵ですが・・
外見も中味も素敵な上杉さん。昔からのコアなファンが多いのも頷けました。


ガンズ&ローゼスのPV
「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」
記事はこちらに・・

http://wesugisan.exblog.jp/22340846/


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by sinasoba4 | 2015-11-07 20:17 | WANDS会報

BRAIN #13 1996年5月

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この会報#13は自分にとっては、初の会報でした。会報の名前も「BRAIN」となったのもこの会報からでした。
上杉さんは、何かに名前を付けるときに意味のある事が多いと感じますが、この会報も深い意味があります。
会報にその選んだ理由が書いてありました。
内容は、勝手にココロジーというコーナーがあって、三択の心理テストになっているんですが・・・
印象的なのは、やっぱり、上杉さんの前世かなあ・・・

魂はどこからきたの?あなたの前世は、何だったと思いますか?
上杉さん:豆腐を見てると何か懐かしい感じがする。豆腐嫌いなんだけどね(笑)
昔の笛を吹いて売りに来る豆腐屋さん。

なんか、上杉さんの豆腐屋さんってかっこよくないですか?勝手に想像してしまうと・・・
「豆腐~~豆腐~~っ」てロック調に言いながらかっこよく売ってそうで・・
革ジャン着て、笛もロックっぽく吹いて・・・
そんな想像してしまうファンの方もいるんじゃないかなあ・・・

あとは、上杉さんが、ゴキブリをモデルガンで打った話もあって・・モデルガンで打つとは
見事命中して、くだけちったそうですよ・・
モデルガンで打つという発想もなかなか思いつかないので、凄いなあと思いましたけど、
モデルガンの腕前も凄いなあ~~と思いました。

「WORST CRIME」のクリップの撮影現場の密着レポートがあります。


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by sinasoba4 | 2015-11-05 20:32 | WANDS会報

WANDER-LAND VOL.12 1996年1月

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↑ ↑ ↑
これ・・・画像真っ白だけど・・何か間違ってる?と思うかもしれませんが(笑)
決して間違っていません(笑)
会報の表紙がなんと・・真っ白なんです(笑)そして、肉眼でもかなり見えづらいんですけど・・
「WHITE MEMORIES 1996」って書いてあるんですよ。

内容はと言いますと・・VIDEO JUNK#2の模様がレポートしてあって、WANDSのメンバーのステージ衣装などが
展示され、FANの方達の思い思いの笑顔が見れました。

WANDSメンバー3人のインタビューは、題して「WHITE MEMORIES」1995年を
振り返って、上杉さんは「去年か、そうだなあ~LIVEは心に残ってる事だけど・・・。
一昨年に頭の中で考えてた事を、少しづつ形にすることができて、形にしながら尚も

自分達の志すものを確認して。」などや、Secret Nightなどについても語っています。

この頃の上杉さんのクリスマスのおススメ曲は・・・
上杉さん:やっぱメタリカでしょ(一同笑)「マスター・オブ・パペッツ」とかね(笑)


メタリカ
「マスターオブパペッツ」




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by sinasoba4 | 2015-11-03 20:16 | WANDS会報

WANDER-LAND VOL.11 1995年10月

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この会報は上杉昇責任編集号しばらく、メンバーの責任編集号はありませんでしたが、
久しぶりに復活です。
この号は上杉さんの企画のDEBATEのコーナーがあります。
第1戦から、第9戦まで、あるんですが、第9戦は上杉さんも参加。
3つ議題を出して、上杉さんは、ワイン、柴崎さんは、ビール、木村さんは、日本酒
という事で・・・

上杉さん:ワインは葡萄なんだよ。もとはね(笑)

上杉さん:ワインはね、何って言うの?インテリアとしても使えるしね、綺麗だし。

上杉さん:でもね、健康には、ワインが一番いいんだよ。

上杉さん:ワインってロックを聴きながらも飲めるし、おしゃれなAORも合うし、
ジャズにも合うしね。

こんな風に、柴崎さん、木村さんにワインを否定されても、ワインのいい所を答えて行く
ゲーム・・・このゲームの様子かなあ・・凄く3人楽しそうに話してる写真が沢山ありました。

そして、HEART TO HEARTというコーナーがあって、このコーナーは、ファンレター
を読んで、悩みや誤解されていることに対して、上杉さんと柴崎さんが答えてくれていますが、
大勢の人の前にでるという事は、誤解されることも多くて、大変なんだなあということを
とても感じました。




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by sinasoba4 | 2015-11-02 22:43 | WANDS会報

WANDER-LAND VOL.10 1995年8月

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この会報は、LIVE JUNK#2特集号という事で初ツアーLIVEのレポートなどが
あります。大阪でのLIVEでの、上杉さんのMC、「初日の北海道は、飛行機が揺れて怖かった。
今日は、ここまで新幹線で来たんだけど、あの速さは尋常じゃないよね(笑)」
そして、アンコールでの上杉さんのMCは「本当にどうもありがとう。8か月間、
何の音沙汰もなくレコーディングをして待たせてしまったけど、こんなに沢山来てくれてありがとう!!本当に嬉しいです。」

そして、東京でのLIVEのMCでは、11本というツアーは短いと思ったけど、やってみたら長かった。やっとここまでこれたよ。」

そして、3人のインタビューがあります。インタビューの内容は、LIVEで、
北海道や大阪の印象など・・・

北海道は・・
上杉さん:寝てると牛の声が聞こえてきたね(一同笑。その後、聞こえない、聞こえないと二人からつっこみが2人からはいる)

大坂は・・・
上杉さん:土地の印象は原色が多い街だなと思った。看板とかがくっきり、はっきりしててわかりやすい街というかね(笑)

東京は・・・
上杉さん:突っ込みは最近、東京も凄いからね。東京はアグレッシブだよ。

仙台は・・・
上杉さん:手拍子が多かった気がする。

広島は・・・
上杉さん:広島はポカポカして気持ちよかったなあ。

名古屋は・・・
(名古屋ってついてないそうです)
上杉さん:なのにその日に限ってコンディションが最悪だった。

このあとステージの時の箏も語っているのですが、上杉さんは、常に常に色々な事を考えているんだなあという事が伝わってくる内容です。

そして、南都さん(ドラムのサポートメンバー)との対談があります。
南都さんが、上杉さんの声を聴いた時にこの人と絶対やっていきたいなって思いました。
と言っているのが印象的でした。

上杉さんは、この対談で、
上杉さん:何十年か先になっても心に残るような歌を歌うのが
自分の中でのテーマかな。

と言っています。


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by sinasoba4 | 2015-11-01 06:20 | WANDS会報

WANDER-LAND VOL.9 1995年4月

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会報9号は、WANDS初のツアーという事で、「LIVE JUNK#2 PIACE OF MY SOUL」
のレポートや、上杉さんのインタビュー。

LIVEに関しては、上杉さんは、常にオーディエンスとの事も考えていて、
”今回の一番のテーマっていうのは自分達がどこまで楽しめるか、
それで楽しんでいる自分達をどこまで表現できるかっていう部分だと思うから・・。”
と語っています。

そして、2014年11月16日の上杉さんのソロLIVEでは、”好きな曲ばっかり歌うんで、
自分が気持ちよくなれれば、みんなも気持ちよくなれると思うんで・・”とこんなような
事を言っていました。

そして、”俺は常にロックに誠実でありたいって思いながら、音楽をやってきたって
言うのは胸をはって言える。”と言ってました。今も、上杉さんの楽曲を聴いてるとロック
に誠実でありたいと思う気持ちで、曲を作っているんだろうなあと思います。

そして、LIVEのリハーサルの写真が掲載されているんですが、宮沢昌弘さんも
写ってたり、真剣なシーンもありますが、楽しそうなシーンもあります。





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by sinasoba4 | 2015-10-29 20:29 | WANDS会報

WANDER-LAND VOL.8 1994年12月

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会報8号は、ファンイベントの模様が中心で、このFANイベントは、
”VIDEO‐JUNK #1”というイベント。
デビュー当時から、現在までのWANDSの軌跡を綴った貴重な映像をイベントで流したようです。
そして、インタビューは1994年を振り返ってを、
WANDSのメンバーそれぞれ、語っています。

1994年は、「世界が終わるまでは・・・」シングル1枚だけのリリースだったようですが・・

上杉さんにとっては、「今までの集大成的な意味合いがあるから、それだけ内容の濃い、意味の深いもので、ロックとは何ぞやという部分で原点に戻ったというか・・・」と話していたり、

WANDS初のLIVEをした年だったようで、
その事に関しても、振り返って、客席とのコミュニケーションの取り方を考えていたり、
音楽に対しても誠実でありたいと言う
想いだったり、いろいろ考えているだなあという事が伝わってくる内容でした。

そして、帰ってきたサイコロトークと称して、サイコロトークのコーナーがあります。
このコーナーで、凄く印象的だったのは・・・
上杉さんが子供の頃に飼ったハムスターの話なんですが・・・
ハムスターが病気になって、獣医さんのところに
連れて行って、薬を飲ませてたら、冬になって動かなくなって、冬眠しているんだと思って・・・
動物に詳しい友達に冬眠してるんだよって言われて・・・

上杉さん:そう。それで、タオルかけてあげて、段ボールにかごごと入れといて、
春になってもなかなか動いてこないから・・・

上杉さん:春になっても動いてこないし、何か臭くなってきて変だなあと思って、
友達に見させたら、腐ってた。

という話で・・・タオルかけてあげたりして、そっとしておいてあげる
心優しい上杉さんがとても印象的でした。




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by sinasoba4 | 2015-10-28 19:49 | WANDS会報

WANDER‐LAND VOL.7 1994年11月

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この号は、木村真也責任編集号で、インタビュアーが木村さんで、二人に
質問しています。

宝物はなんですか?の質問に上杉さんは、大好きなバンドのCDと答えていました。
今までファンに貰ったプレゼントの中で一番印象に残っている物は何?
の質問に、ありがたかったものとして、煙草と答えています。
きっと、これは今も変わらないんじゃないかなあと思います。
銘柄は、「CASTER MILD」を吸ってらっしゃると思うのですが・・
最近、名前が変わりましたよね。
「 ウインストン・XS・キャスター」多分味は変わってないとの事なので、
これかなあと思いますが・・

ちょっとだけ紹介しますと・・・

木村さん:好きな食べ物は?

上杉さん:好きな食べ物は、やっぱり納豆。恰好いいところでは、ワインかな。
(一同大爆笑)恰好いい分野と違う分野でいちおう分けてるからね(笑)

木村さん:嫌いな食べ物は?

上杉さん:玉葱。料理に入ってるのもダメ。嫌いなものはいっぱいあるよ。
主に野菜だけどね。漬物も苦手だな。

木村さん:これからのアーティストに大切なものは何だと思う?

上杉さん:マインド

そして、次のアルバム「PIECE OF MY SOUL」へかける想いなどが
インタビューで語られてました。

6月のLIVEで、上杉さんは「次のアルバムではよりリアルに自分を表現したい」
と言っていたそうです。

このインタビューの中でも”次は芸術性の高いものを作りたい”と言ってました。
そして、できたアルバムが「PIECE OF MY SOUL」
上杉さんの言った通り、初めて、聴いた時に芸術性の高い作品だなあと思いました。
この作品を聴いて、上杉さんのファンクラブに入ろうと思いました。


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by sinasoba4 | 2015-10-27 05:58 | WANDS会報

WANDER‐LAND VOL.6 1994年7月

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この会報はLIVE‐JUNK特集号で、このLIVEのタイトル「LIVE‐JUNK」というタイトルに
ついて、なのですが、LIVE-JUNKのツアーパンフより、抜粋しました。

「子供の頃は、誰もが道端に落ちている他愛ない物でも宝物に出来るぐらい
純粋な心を持っていたのに、大人になるにつれてそういう純粋な部分がなくなっていって
しまうのは一体何故なのだろう・・・?そんな事を漠然と考えていた。
俺達ももしかしたら、世の中や訳知り顔の大人達の世界の中でただの
ありふれたちっぽけな(=JUNK)存在なのかもしれない。
でも、そんな中でファンの人達の心の中では光輝く存在であり続けたい。
そんな気持ちを込めてWANDSのLIVEは LIVE-JUNKと名付けた。」


そして、のちに猫騙のメンバーとして、一緒に活動する事になる、宮沢昌宏さんとの対談
WANDSで、ベースのサポートメンバーとして参加。音楽の好みが合うようで、カートコパーン
について語っているんですが、”WANDS LIVE渋谷ON AIR 2DAYS”のアンコールで
NIRVANAの「ALL APOLOGIES」を歌ったようです。”NIRVANAの曲を歌う上杉さんの
歌声は、切なげに歌うカートコパーンの歌声とだぶってしまい目頭が熱くなる”と書いて
ありましたが、カートコパーンが亡くなった時期で、いつも以上に歌に込める思いにも
特別な思いがあったんじゃなかなあと思いますが、今もカートの曲を歌う上杉さんの歌声は、
カートコパーンの歌声とだぶってしまいます。

宮沢さんとの対談は、カートに関する事だったり、音楽に対する考え方だったり、LIVE
の事だったりと、いろいろな事を話していますが、共感できる部分があるのかなあ・・
楽しそうに話してるなあという印象を受けました。
宮沢さんが、「歳が近くて趣味があってるっていうのはいい事だよ。
まあ、俺たちはやんちゃ部門担当って事で(笑)」と言ってました。

やんちゃ部門
想像できるような気がして・・・二人共カワイイですね(笑)

NIRVANA
「ALL APOLOGIES」





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by sinasoba4 | 2015-10-25 06:04 | WANDS会報