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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

カテゴリ:WANDS radio( 19 )

1995年4月16日 FM802 Jポップスーパーレディオ 

ゲスト出演 WANDS

DJ:お待たせ致しました。ここでWANDSの皆さんをお迎えします。こんばんは。

WANDS:こんばんは。

DJ:なんか、一言ずつお願いします。

上杉さん:あ、ボーカルの上杉です。よろしくお願いします。

柴崎さん:ギターの柴崎です。

木村さん:キーボードの木村です。

DJ:まずは、この曲を

上杉さん:はい。「世界が終わるまでは・・・」

♪世界が終わるまでは・・♪

DH:Jヒッツクルーズ、今日は素敵なお客様、WANDSの3人をお迎えしております。
よろしくお願いします。

WANDS:よろしくお願いします。

DJ:なんて固く始まると、結構、静かですね、みんなね。

WANDS:(笑)

上杉さん:新幹線が早すぎて疲れました。

DJ:早すぎて疲れた?

上杉さん:早いですね。尋常な早さじゃないですよ(笑)

DJ:のぞみに乗ってきたんですか?じゃなくて?

木村さん:ひかりっての

DJ:ひかり?

柴崎さん:なんか、おのぼりさんじゃなくて、おくだりさんみたいな・・・
そういう事言うと、大阪の人はプライドが・・・とかね。

DJ:そういえば、大阪にはあまりいらしてないですよね。ライブも明日が初めて?

上杉さん:大阪はそうですね。

DJ:非常に楽しみなんですけども、ちなみにWANDSの3人はですね、北海道で、
ライブを終えてきたばかりなんですけども、大阪に来たばかりだから、あんまり街の
方見てないと思うんですけど、どこか行ってみたいところとかありますか?

上杉さん:やっぱり、柴崎に似ていると言われている食い倒れ人形を見てみたい。

DJ:本当?似てるの?

柴崎さん:昔、誰に言われたんだっけな、誰かに言われて、それをラジオで言ったら、
いっぱい送られてきて、20個以上ありますよ。キーホルダーが。

DJ:本当、じゃあ、絶対観に行かなきゃ、ダメですね。

柴崎さん:だから、食い倒れ人形は見に行きますけど、キーホルダーはもういっぱい
あるんで(笑)

DJ:じゃあ、今、欲しい物は?

上杉さん:本物の奴だよね(笑)

全員:(爆笑)

柴崎さん:取ってきて、送ってくれると(笑)

DJ:いや、それは、ちょっと、大変な事になるかもしれませんね。さて、柴崎さんの話が
出たんで、ギターを地方で、お店に入って買っちゃうって聞いたんですけど・・・

柴崎さん:地方に行くこと自体が、あんまり、今回が初めてみたいなものなんで、あんまり
あれなんですけど、東京にいる時は、割とふらっと急にギターが欲しくなった時があって、
何も決めずに楽器屋へ行って、気に入ったのがあって、買っちゃったりとかね。

DJ:じゃあ、かなり貯まった?

柴崎さん:そうですね。でも、ギター持ってる人って、50本とか100本とか持ってる
人がいるじゃないですか?そこまでじゃないですけど、まあ、エレキで6、7本とか
そういう感じですけどね。

DJ:ツアーに出た時に夜の街とか自由行動の方が多いんですか?

上杉さん:どうですかね(笑)

DJ:あんまり、干渉しない方、お互い

木村さん:しない・・・か。

上杉さん:いや、うん、そうだね。

柴崎さん:なんか、木村は、北海道で飲みに行ったりしてたみたいだけど。

DJ:お酒、一番強いんですか?木村さんが・・・

木村さん:いや、強いのは柴崎君。

DJ:あ、本当

柴崎さん:木村は、人としゃべるのが好きなんですよ。

DJ:そうそうそうそう、僕、あんまりしゃべりませんよって、今日、打ち合わせの時、
おっしゃってたんで、じゃあ、しゃべらないんだったら、FM802で、是非、たんと
しゃべって頂きたいなと思ってるんですけどね。

木村さん:いや、しゃべりたくないです。

DJ:えっ、どうして?

柴崎さん:WANDSの中で、一番社交的ですからね。

DJ:あ、そうなんですか?

上杉さん:散歩してて、おばあちゃんとかとしゃべっちゃいますからね

DJ:心優しい方なんですね。

木村さん:でも、楽しいですよ。そういう方達とお話しするのって、なんか人間に戻った
ような感じが

上杉さん、柴崎さん:人間じゃないのかよ(笑)

DJ:人間じゃないんですね、普段は(笑)何なんでしょうね?

木村さん:そうですね。

DJ:でも、絵を鑑賞するのもお好きだと伺ったんですけど

木村さん:ああ、好きですね。上野とか美術館とか・・・

DJ:じゃあ、のんびりと普段は・・・

木村さん:ええ、のんびりとしてます。マイペースで・・

DJ:なるほど、上杉さんが絵を描くのが好きだという事なんですけど、その話も
ちょっと後で聞かせて頂きたいなと思います。

上杉さん:はい。

DJ:それでは、ここで、リクエストも頂いてるので、この曲を紹介したいと思います。
柴崎さんから

柴崎さん:WANDSで「星のない空の下で」

♪星のない空の下で♪

DJ:今、曲の最中に、もっと早くすればよかったかなという話がありましたけど、結構、
後から聞いてみて、色々考えてみたりするもんなんですか?

木村さん:ありますね。

柴崎さん:ここをこうしたかったとかいっぱいでてきますよね。

DJ:さあ、先ほど、上杉さんが絵を描くという話を、趣味でね、書かれるという話が
あったんですけど、水彩画?

上杉さん:そうですね。まあ、そんな大した物じゃないんですけど(笑)
落書き程度に

DJ:気が付くと、なんか煮詰まったりすると、絵を描いてるとか?

上杉さん:ああ、そんな感じですね。ストレス解消というか

DJ:お二人は、見たことあるんですか?

木村さん:ええ、ありますね。

上杉さん:Tシャツになってる。

DJ:あ、そうなんだ。

柴崎さん:最初は、そのデザインで、ギターのペイントをそういう風にしようかって
計画もあったんだけど・・

DJ:なんでやめたんですか?

柴崎さん:(笑)なんでだろ?

上杉さん:なんでやめたんですかねえもう。

DJ:なんでやめたんですか?

柴崎さん:他にもっと良いアイデアが閃いちゃった

DJ:なるほどね(笑)

上杉さん:ははは(笑)

DJ:そういうので、どんどん書いて、アルバムのジャケットにしちゃうってのも
かっこいいですね。

上杉さん:それも考えたんですけどね、なんか色々ばたばたしてて(笑)
うまくいかないんですけど・・・

DJ:まあ、でも、これから沢山アルバムが出るでしょうからね。いくらでも
楽しみに待っていますけどね。

上杉さん:はい

((
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(Tシャツになった上杉さんの絵)


DJ:皆さんの邦楽の思い出とか影響を受けた曲なんかをまず、お伺いしたいんですが、
上杉さんから

上杉さん:はい。

DJ:なんとRCサクセション

上杉さん:そうですね。やはり、そうですね。キヨシローさんの歌詞は、凄く
好きですね。

DJ:特に、先ほど聴いたら、「明日なき世界」を非常に気に入ってるという事で

上杉さん:はい

♪明日なき世界♪

DJ:この曲は、非常に思い出があるというように・・

上杉さん:思い・・・そうですね。凄い好きな曲なんですけど・・・

DJ:どういうところが、魅力がるんでしょうね

上杉さん:やっぱり、歌詞が凄いストレートに入ってきますよね。訴えかけてくるものが
あるっていうか


DJ:お会いしたことはないんですか?

上杉さん:はい、まだ・・・

DJ:会ってみたい?

上杉さん:そうですね。

DJ:私も凄く惹かれるんです。やっぱり、清志郎さんを凄く好きなロックミュージシャンって
多いですよね。

上杉さん:ああ、そうかもしれないですね。

DJ:さて、続いては柴崎さんなんですけど、びっくりしちゃったんですけど、オフコース

柴崎さん:そうですね。中学時代に凄く好きだったんですよね。

DJ:で、選んで頂いたのが、オフコースで「一億の夜を超えて」これは

柴崎さん:そうですね。中学時代、バンドで、キーボードやって歌ったりしてたんですけど、で、まあ、同時にフォークギターなんかもいじったりしていたんですけど、もともと
音楽に入っていくきっかけになった曲って言うか・・・

DJ:ああ~~それがオフコース

柴崎さん:歌とか、メロディから入っていくっていうか・・・

DJ:この頃には、もう、オフコースを聞いてバンドをやりたいって思ってたんですか?

柴崎さん:あのね、誘われたんですよ。割と、なんだろ?学校で、旅行とか行って、
カラオケ大会とかやると、あいつは歌が上手いという評判で、バンドに誘われて
割と、なんだろうな、自発的というよりはね、レコード買ったりするのは、自発的だった
んだけど、バンドとかそういうのをやったりすることに関しては、キーボードやったり
することに関しては、割と流れるままにというか・・

DJ:もう歌わないんですか?

柴崎さん:ライブで歌ったりしてますけどね。

DJ:お二人から見て声は?柴崎さんは?

上杉さん:いや、上手いですよ。俺より上手いんじゃないですか?

DJ:嘘

上杉さん:木村さん:(笑)

DJ:そう言われると、なんか歌って欲しくなっちゃいますよね。それは、今回の
ライブで聞けるかなって言う。

柴崎さん:そうですね。

DJ:本当?凄い楽しみですね。

柴崎さん:そうっすか(笑)

DJ:キーボードは?

柴崎さん:キーボードはね、その頃、家にピアノがあって、姉がピアノ習ってたんで
あったんですけど、全然、いじんないから、どんどん弾けなくなっちゃって

DJ:曲を作る時は、ギターですよね。

柴崎さん:そうですね。

DJ:その柴崎さんの選んでくれたのが、オフコースなんですけど、同時にバウワウも
お好きだという事で、なんと木村さんもバウワウがお好きだということで

柴崎さん:そうですね。バウワウは良かったよね。

木村さん:って言うか、これが、なかったら、会ってなかったかもしんない。

柴崎さん:そうだね。バウワウの話で最初の会った時に盛り上がったという・・・

DJ:その中で、選んでくださったのが、この曲でですね、コメントを交えながら
紹介していただけますか?

木村さん:なあ、今もそうなんですけど、こんなミディアムっていうか、バラードって
言うのかな?

柴崎さん:繊細な部分を持ったハードロックって感じで・・

木村さん:そうそう、この曲は、特にそれを感じさせてくれます。

♪クライノーモア♪

DJ:確かにロックの中の繊細さって言うのは、言われてみるとそうですね。むちゃくちゃ
かっこよいし、ストレートなんだけれども、ありますね。

木村さん:そうですね。完成されてるしね。

DJ:今でも、お互いに話に出てきたりとかは

柴崎さん:たまに出てきますね。

DJ:じゃあ、結構、邦楽とか聞いて、情報交換というとなんか可愛いですけど、
そういう感じのことはメンバーの中でも、あれ良かったよとかいうのは、あるんですか?

WANDS:うん

DJ:じゃあ、最近、気になるアーティストは?

上杉さん:何だろ、ミスチル?

木村さん:あははは・・

DJ:ほんとに?

上杉さん:いや、色々ね。

DJ:色々ね。でも、結構、洋楽の方が聞いてるんだろうなって気はするんですけどね。

上杉さん:そう・・・邦楽も聴きますけどね。うん。

DJ:今度は、アルバムの話に入っていきたいんですけど、きっと休みの間に情報交換とか
あったんじゃないかなって気もするんですけど、アルバムの制作には、かなり時間が
かかっていたような気がするんですが、それは、結果的な事で、それとも
、わざと時間をかけて

上杉さん:結果的だよね。

木村さん:柴崎さん:うん

DJ:割とずっとスタジオに入り切りだったんですか?

上杉さん:そうですね。

柴崎さん:そうですね。何かしら、何かやってましたね。

上杉さん:ライブが初のライヴだったんで、リハーサルを綿密にやったりしたんで

DJ:去年でしたっけ?6月、夏近くにやってたんですよね。

上杉さん:そうですね。

DJ:もっと、もっと、ライブやって欲しいなって気持ちがあったんで、今回は
凄く嬉しいんですけども、レコーディングの期間とかは、終わってみると長かった
ですか?

柴崎さん:う~~ん。どうですかね?

上杉さん:難しい、長かったような、短かったような

柴崎さん:そんなにレコーディングしたたんだって感じはあるかな。

DJ:でも、満足いってる?

柴崎さん:とりあえず。

上杉さん:(笑)

DJ:とりあえず(笑)もうちょっと、欲しかったとか、そういう事はない?

柴崎さん:色んな反省点というか、ここをこう、もっと良くなったのになって
言うのは、やっぱり・・・

DJ:そういうのは、尽きないですからね。

柴崎さん:毎回あるから、そういう事を考慮すれば、とりあえず、やるだけの箏は
やったって感じはしいてますけど・・・

DJ:さっき、バウワウの話をしてた時に、ロックの中の繊細さって話が出たんですけど、
私は、でも、同じような事を今度の「PIECE OF MY SOUL」にも感じましたよね。
一つ一つの音とか、そういうものが凄く愛情持ってできてるなって感じるんですけどね。

柴崎さん:壁に物を投げつけるようなパワーとかじゃなくて、もっと聞いてる人に
訴えかけるような何かって言うのがね。

上杉さん:野蛮なだけがロックじゃないって言う部分を主張したかったって言う・・・

DJ:なるほどね。でも、詞の部分はかなりハードになってますよね。

上杉さん:そう・・・ですね。まあ、そうですね。

DJ:「FROWER」でも、I HATE MY SOUL&MY HEARTでしたっけ?

上杉さん:そうですね。

DJ:HATEとか嫌うって言葉もストレートに出てるんですけど、それはわざと

上杉さん:あれは、割と逆説的に捉えて欲しい曲なんですよ。割とアイロニカルに
捉えて欲しいかなって言う。ダイレクトに取られちゃうと、結構、誤解されると
怖いかなって言うのがあるんで。

DJ:でも、それは大丈夫ですよ。

上杉さん:そうっすか。良かった。

DJ:なんか、すごく詞に惹かれるものがあるんですよね。

上杉さん:ありがとうございます(笑)

DJ:という事で、特に気に入ってるこの曲をお送りしたいんですけど、
この曲は、シンプルなんですけど、シンプルだからこそ、色んな物が詰まってる
気がするんですね。是非、紹介をお願いします。

柴崎さん:「じゃあ、WANDSの「DON'T TRY SO HARD」

♪DON'T TRY SO HARD♪

DJ:ギター大変だったんですか?すごく、私はこのギターの音が好きですけどね。

柴崎さん:そうですね。やっぱり、ダイナミックレンジがね、エレキギターより
もの凄く広いから、タッチが、本当にさっき言った、繊細な部分、ほんとに出るから、
大変でしたね。

DJ:あのクイーンって言うのがね。

柴崎さん:きゅっていう奴ですね。

DJ:きゅって言うのが、凄く好きなんですけど・・・

WANDS:あはははは

DJ:なんで、みんな笑うの?でも、良いですよね。なんか、自然に出た音って言うのが・・・

柴崎さん:あ、何だろ?無理に出さないようにすると、プレーが不自然になっちゃうし、
その辺は割と、なるべく、ナチュラルな状態で、音楽に入って行けるようにプレーしました。

DJ:なるほどね。あれを聞くと、セクシーだなって思ってしまいますけどね、で、
「MILLION MILES AWAY」なんですけど、これも伸びやかな曲ですね。

木村さん:あ、そう言ってもらえると、嬉しいです。

DJ:良い曲です。さて、みんなが、楽しみにしているのは、明日からのライブなんですが。

WANDS:はい

DJ:北海道が終わって、また、色んな事を感じてるかもしれませんが、どんな感じに
なるでしょう?

柴崎さん:明日のライブですか?

上杉さん:そうですね。まあ、そうだな、僕はもともとアマチュアでやってた頃から、
ライヴハウスとかでやってたんでね。あの、ショー的な要素の強いものと言うよりは、
決めごとなしで、何でもありの、ほんとに生のライブなんだぜって言う、なんか、なんて
言うのかな?緊張感のある、何が起こるか分からないみたいな、面白いものにできれば
なって、思ってますけど。

DJ:アルバムが出る前なんで、アルバムの曲も凄く沢山やって頂けると、思うんですが、
みんなは、初めて聴く曲って言うのが多いかもしれませんね。

WANDS:そうですね。

DJ:そういう場合は、どう心して聴いたらいいんでしょう?

柴崎さん:やっぱり、今のバンドの状態とか、CDで聴いただけでは分からない部分
って言うのを、初めて、WANDSのライブって言うものを見る人に感じて貰うって
言うか、そう考えた時に新曲は、やる必要があるなと思って

DJそうですね。ライブは、すごく楽しみにしてますよ。

柴崎さん:ほんと、申し訳ないんだけど、間に合わなくて、3か所ぐらいかな

DJ:でも、初めて聴く曲がライブで聴けるっていうのは、また幸せじゃないかなと
思うんですけど・・・

木村さん、柴崎さん:そう思ってくれると

上杉さん:う~~ん。ありがたいですね。

DJ:皆さんのリクエストを集計して、ベスト3を作ってみました。
第三位は、「Jumpin' Jack Boy~ALBUM バージョン~」

♪Jumpin' Jack Boy~ALBUM バージョン~♪

DJ:今回のレコーディング中にあったエピソードなど教えて下さいって事なんですけど、
何かありました?流行った事とか・・・

上杉さん:物真似?

DJ:物真似?誰が、何を

上杉さん:この、熊の、小熊の人が・・

木村さん:柴崎

柴崎さん:俺ね、関根勤さんの物真似が好きなんですよ。ビデオも買ってるんですけど
それでやってる大滝秀治さんの物真似が最高に好きで・・・

DJ:今、できます?

柴崎さん:できるけども・・・ちょっと・・・やめときます(笑)

DJ:やめときます?(笑)なるほどね、煮詰まったら、そういうので、楽しんでたと・・

柴崎さん:そうですね。最近、地でそれが出てきたりとか・・・

木村さん:煮詰まってなくても、やってますよ。

DJ:あ、本当、楽しいんですね。今日は、おとなしいんですけどね、
さて、Jumpin' Jack Boyがあ3位という事で、やっぱり、人気のナンバーですね。

木村さん:そうですね。

DJ:アルバムの方がタイトな感じ?

上杉さん:そうかもしれないですね。

柴崎さん:もっとシングルの方が洗練された感じです。

DJ:いかがですか?これが三位って言うのは?

WANDS:・・・・(笑)

DJ:さあ、それでは二位の紹介です。WANDSで「時の扉」

♪時の扉♪

DJ:それでは、第一位の発表です。WANDSで、「Seacret Night~It's My Treat~」

♪Seacret Night~It's My Treat~♪

DJ:嬉しいですか?やっぱり・・・

木村さん:はい

上杉さん:いや~~嬉しいですね。

柴崎さん:嬉しいです。

DJ:あんまり、表情に出ないんですね。本当に嬉しい?

上杉さん:(笑)本当に嬉しいですよ。

DJ:最後におひとりづつ、皆さんにメッセージをお願いしたいんですけど、じゃあ、
上杉さんから・・・

上杉さん:え~~と、まあ、そうだな、アルバム、随分、かかっちゃったんだけど、
え~~、そうだな、まあ、俺らなりにね、一生懸命、時間かかったなりに作ったつもりなんで
あの、まあ、良かったら、聴いてみて下さい。

木村さん:絶対、かっこいいと思うんで、絶対、聴いて下さい。
明日のライブは、お手柔らかにね。

WANDS:(笑)

柴崎さん:今度のアルバムは、生のグループっていうのをずっと大事にして、そのうねる
ようなバイブレーションを感じて貰えるとやった甲斐があるって感じなんですけども、
感想をアルバムを聴いて送って欲しいと思います。

DJ:明日のMCは3人共かなり緊張してるって話ですけど、もうネタはできました?

木村さん:いや、まだ、全然

DJ:FM802って言ってね。

WANDS:あはははは

DJ:本当に、今日はどうもありがとうございました。

WANDS:ありがとうございました。

DJ:また、絶対、来て下さいね。

上杉さん:ありがとうございます(笑)

木村さん:はい(笑)

柴崎さん:また来ます。

DJ:WANDSの皆さんでした。






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by sinasoba4 | 2015-11-16 07:01 | WANDS radio
1993年10月15日 FM大阪 Jランドシャッフルエキストラエディション WANDSスペシャル

ゲスト出演 上杉 昇 柴崎 浩

第1部 WANDS BEST10
リスナーの皆さんのベスト3投票によるベスト10

10位 Dont' Cry

9位 ありふれた言葉で

8位 ガラスの心で

7位 星のない空の下で

6位 寂しさは秋の色

5位 世界中の誰よりきっと

4位 時の扉

3位 もっと強く抱きしめたなら

2位 愛を語るより口づけをかわそう

1位 恋せよ乙女

DJ:さあ、Jランドシャッフルエキストラエディション。今日は、WANDSのベスト10を行っておりますが、約束通り
月曜に続いて、WANDSの上杉昇さん、そして、柴崎浩さんが、スタジオに来てくれています。どうも

上杉さん:どうも

DJ:この間は、ありがとうございました。

上杉さん:あ、ありがとうございました。

DJ:またまた、今日もよろしくお願いします。

上杉さん:お願いします。

DJ:今日は、Jランドシャッフルに山ほど来たハガキの中からですね、リスナーからの質問を中心に攻めてみたいと
思います。

上杉さん:柴崎さん:はい

DJ:月曜日の時に、僕が色々質問しちゃったので、ダブってるところもありますけど。

上杉さん:はい。

DJ:「Little Bit・・・」でWANDSさんが、駅の階段を上っていますが、あの駅はどこの駅ですか?

上杉さん:柴崎さん:(笑)

DJ:友達に聞いて下さい。もう言いましたから。

上杉さん:柴崎さん:あはははは・・

DJ:はい。分かりました。東京駅ですね。

上杉さん:はい。

DJ:また、東京に行った時は、このアングルで写真撮って、WANDSの方に送って頂けると、何か貰えるかも
しれない。

上杉さん:ははは・・・

DJ:貰えませんよ。

上杉さん;そうですね。

DJ:ミズノのCMでかかってる曲は、次のシングルなんですか?

上杉さん:(柴崎さんに)どうなの?

柴崎さん:そうです。

DJ:そうですと一言だけ出ましたけど、言っちゃいましょうね。11月17日にリリースになります。
タイトルが、「Jumpin' Jack Boy」

上杉さん:はい、そうです。

DJ:両A面で、もう1曲入っているのが、「white Memorese」

上杉さん:はい。

DJ:今、生活している中で、一番の楽しみはなんですか?

上杉さん:一番の楽しみはねえ・・・なんだろうなあ

柴崎さん:とりあえず、あの、CDが出来上がってきた時ってのは、すごい充実感ありますよね。

上杉さん:そうだね。

DJ:どんな感じ?中学や高校の時の、試験が終わった時のような感じ?

上杉さん:いや・・・どうだろうね。あの喜びは(笑)作ったものにしか分からない

柴崎さん:何かに例えると言うと、考えちゃうね。

上杉さん:あ~~う~~(ず~っと考えている)・・・子供の頃から、ずっと宝物にしてて、大事にしまってたものが、
大人になって見つかったみたいな。そういうのに似てるかもしれないですね。

柴崎さん:忘れた頃にね。

上杉さん:忘れた頃に・・・

DJ:上杉さんの声と柴崎さんの曲、凄く良いなと思いますが、学生時代、音楽の成績は良かったですか?

上杉さん:さあ・・・それはもう・・・(笑)ははは・・・

DJ:どうだった?

上杉さん:勉強、嫌いだったんですよ、ええ・・・

DJ:学校の成績と音楽の才能って言うのは、別のところにありますよね。

上杉さん:そうですね。学校の音楽って、あんまり、音楽じゃなかったりしませんか?

DJ:ははは・・まあね。

上杉さん:音楽家の生まれた土地とか、そういうのが・・・直接的に・・(聞き取れませんでした)
こんな事言っていいのかな(笑)

柴崎さん:あははは・・・

DJ:それで成績はどうだったの?

上杉さん:成績は・・・まあ・・そんなに良くもないですね。

DJ:悪くもなかったの?

上杉さん:まあ・・・あははは・・・

柴崎さん:はははは・・

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:僕は、まあまあ、良かったですね。ええ(笑)

DJ:その頃から、中学生の頃から、ギターとか弾いてたの?

柴崎さん:中学の終わりくらいですかね?中三くらい

DJ:初めてコピーした曲は?

柴崎さん:ていうかね、その頃は、ギターっていうのは、フォークギターの教本買ってきて、ジャラジャラやってたくらいで
バンドで好きでやってたのは、オフコースとか、当時人気があって、ボーカルで歌いながら、キーボード弾いたり、ピアノ
弾き語りとか

DJ:じゃあ、高い声出るんだ。

柴崎さん:当時、上が、Aくらいまで、出たけども、やっぱり、歌ってないと全然でないですね。

DJ:こうやって上杉君も話してると、そんなに声高くないよね。でも、歌うと、高いトーンが出るよね。
あれは訓練したの?

上杉さん:そうですね。でも、高い声が出るようになったのは、デビューしてから、どんどん伸びていった感じで。

DJ:やれば出来るんだ。

上杉さん:そうですね。

DJ:この前、あるTV番組で、「果てしない夢を」のレコーディング風景みたいなのを見ました。
そこで、改めて、長嶋茂雄さんと、同じ場所で歌ってた事を知りました。
近くで見た長嶋さんは、どんな感じでしたか?どんな事をお話ししましたか?

上杉さん:どんな感じでしたか?って質問ですよね。ははは・・・

DJ:はい

上杉さん:爽やかな人って感じですよね

DJ:ああ、そう

上杉さん:なんか、そんな感じですよね。

DJ:あれは、みんなで一斉に撮ったの?

上杉さん:いや、実際、撮りは、まあ・・・

柴崎さん:ダビング・・

DJ:ダビングとかするよね。でも、実際、WANDSと長嶋さんは、一緒に撮ったと・・

上杉さん:そうですね。長嶋さんの歌いれも・・・(笑)

柴崎さん:僕は会ってないんですけどね。

DJ:あ、会ってないの?上杉君が会ったの?

上杉さん:はい

DJ:どうだったの?スムーズにいったの?

上杉さん:かなり・・・あの野球より、大変だって言ってました(笑)

柴崎さん:(笑)

DJ:そうですね。でも、良い味出してましたけどね。何かアドバイスしたの?

上杉さん:いや・・・全然しないですけどね(笑)

柴崎さん:あははは・・・

DJ:話はできなかったの?

上杉さん:話は・・・緊張して、あまりできなかったんですけど

DJ:気さくな人でしたか?

上杉さん:そうですね。にこにこして、気さくな方でした。

DJ:二人共、野球なんかは好きなんですか?

柴崎さん:特に・・・あの、少年野球とかやったりしましたけど、特にプロ野球には
最近、興味なかったんですけど、この間、メンバーの木村に連れられて、東京ドームに行ったんですけど、
劇的なサヨナラの試合で・・・

DJ:巨人と?

柴崎さん:巨人とね・・・ちょっと忘れた

DJ:あははは・・・

柴崎さん:巨人と中日・・・だったんですけど、巨人が勝ちまして、なかなか生で見ると面白いですね。

DJ:自分では野球はやらないの?

柴崎さん:僕は、野球はやらないんですけど

DJ:なんか、スポーツはやってるの?

柴崎さん:テニスとかやってて、最近もやりたいんですけど、相手もいるし(笑)

DJ:上杉君は?スポーツは?

上杉さん:僕は・・・全然ダメですね。ダメですねというか、かじったりとかはしますけど、でもねえ、
オリンピックとか見るのは大好きで・・・

DJ:燃える方?

上杉さん:もう・・・そうですね。スポーツ選手って言うのは、やっぱ、カッコイイですよね。

DJ:陸上教具とか?

上杉さん:何でも(笑)

DJ:割と、競争したりとかするの、好きじゃない?

上杉さん:そう・・・ですね。

DJ:上杉君って、口数もそんなに多くないし、割と落ち着いた感じだけど、案外、内に秘めたる競争心みたいなのがある?

上杉さん:それは・・・どうですかね(笑)・・・それは・・・

DJ:負けず嫌いなとこある?

柴崎さん:ん~~あんまりしゃべんないけども、あの、常になんか色々考えてるというか(笑)

上杉さん:あははは・・・

柴崎さん:常になんか色々考えてますよね。

上杉さん:あはは・・・考えてなかったら、単なるなんかね(笑)

♪GOOD Sensation♪

♪このまま君だけを奪い去りたい♪

DJ:上杉さんは、スパゲッティがお得意だそうですが・・・

上杉さん:はい(笑)

DJ:スパゲッティはどんなものがお好きなんですかあ?美味しいんですか?

上杉さん:あ~~なるほど・・・やっぱ、とりあえず、簡単じゃないですか?

DJ:まあね

上杉さん:はははは・・・

DJ:結構、ソースとか作るの、大変じゃない?

柴崎さん:納豆入れちゃうんですよ。

上杉さん:ははは・・・

DJ:納豆スパゲッティ

上杉さん:納豆、好きなんですよ。ええ。関西の人は食えないと思うんですけど(笑)

DJ:作ってもらったことはあるの?

上杉さん:作ってやったことはないね。

柴崎さん:ちょっと怖そうじゃないですか。納豆は嫌いじゃないんですけど

DJ:WANDSの皆さんにとって、いい女とはどういう女性なんでしょうか?
また、お二人は、好きだとか愛してるとかいうセリフを軽く言えるんでしょうか?

上杉さん:そうですねえ。とりあえず、悪気がない人が好きですね。

DJ:悪気がない人?

上杉さん:悪気がない人。あと、ほんとは、なんか自分は嫌いなんだけど、チョコチョコしてる人の方が好きになっちゃうんですよね。

DJ:ちょこちょこしてる人?

上杉さん:落ち着きがあまりないというか(笑)悪気がなくて、動きが多い人

DJ:例えば、マネージャーさんとか、ADさんとかにありがちな?

上杉さん:そうかもしれないですね。僕自身は、割とのっとりしてる方なんで、ちょこまかしいてる人はあんまり
会わなかったりするんですけど、でも、実際、好きになる人は、そういう人あんですよね。なんででしょうかね?

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:自分で分析した事ないんで、あの、どういうのがいいって、あんまりないんですよ。良く変わるんで。

DJ:どっちかというと面食いな方?

柴崎さん:特別、面食いって訳ではないと思うんですけど、自分が可愛いと思って・・・

上杉さん:あははは・・・

DJ:好きだとか愛してるとか、軽く言える方ですか?

上杉さん:あ~~憧れますけどね・・・言った事はないですね、あまり・・・

DJ:でも、上杉君なんて、あれじゃない?曲作って・・・

上杉さん:あ~~なるほど(笑)

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:言おうかなと思ってるうちに過ぎ去ってしまう。結構、そうですね。

DJ:お二人は、動物とか好きですか?

上杉さん:あ、動物ですか?

柴崎さん:動物は好きです

DJ:柴崎君は、何が好き?

柴崎さん:犬に始まり、猫とかも飼ってましたけどね。

DJ:今、何飼ってるの?

柴崎さん:今は飼ってないですけど、難しいですよ、なかなか飼うのは。

DJ:いない時とか。

柴崎さん:あと、サルとか好きですね。

DJ:上杉君は?

上杉さん:僕は、何だろうなあ、人間が好きですね(笑)

DJ:人間が好き?それも綺麗な女性だったら、もっと良い。

上杉さん:あ~~そうですね。

DJ:関西の方で、好きな所とか、興味のある所を教えて下さい。

上杉さん:ん~~~

DJ:関西って前も話したけど、来た事ないんだよね。

上杉さん:ないんですよ。

DJ:修学旅行で京都?

柴崎さん:京都ですね。

上杉さん:ん~~関西ね・・・

柴崎さん:京都弁ってありますね。あれは、良いですね(笑)
あれで、バスガイドに、昔しゃべってもらった事があるんだけど、なかなか新鮮で、すごいイントネーションが
なんか、穏やかだと思って、良いですよ。

上杉さん:関西と言えば、カニの・・・こういうの思い出すんですけど・・

DJ:あ、カニ道楽ですか?

上杉さん:かに道楽、あれ見たいですね。ははは(笑)

DJ:もう、いつでも見に行きましょうよ。

柴崎さん:食い倒れ人形って、ありますよね。あれに似てるとか言われたことあるんです。

DJ:えっ、そう、そうかあ?

柴崎さん:僕、見たことないんで、分かんないんですけども。

DJ:でも、似てなくはない。似てなくはないけど、柴崎君の方が男前ですね。

柴崎さん、上杉さん:(笑)

DJ:誰に言われたの?

柴崎さん:マネージャーに言われたのかな?

DJ:じゃあ、似てるんだわ(笑)マネージャーは多分、良く知ってると思うから。
ふ~~~ん。そうか、関西ってあまり来ないけど、東京に住んでて、関西方面の印象
っていうか・・

柴崎さん:交通が、結構、車とかが結構、乱暴そうっていうか、我が強そうですよね(笑)

DJ:乱暴そうですよ。まずね。東京では、必ず信号守るでしょ?大阪では、歩行者が信号守らなくていいという・・・

柴崎さん:(笑)

DJ:車が来てなかったら、渡ってもいい。うん。東京へ行くと、それがね、一番最初にね、車が来ないのに
みんな信号で立ってるっていうのが、良いじゃん、渡ればって思っちゃう。

上杉さん:大阪と言えば、フレンドリーな感じがしますよね。アメリカ的というか、関東より

DJ:でも、都会は都会ですからね。そんなに大きな差はないと思うんですけど、言葉使いとか
違いますね。

上杉さん:ああ。

DJ:革ジャン愛用者の上杉さんに耳寄り情報です。バナナの皮で皮じゃんを磨くと、ピカピカになるそうです。
勇気があれば、試してみて下さい。

上杉さん:バナナの皮の裏でやっちゃうと、結構、悲惨な目に合いそうですね。

DJ:どっちかな。バナナの皮って、裏と表とあるもんね。

柴崎さん:(笑)

DJ:バナナの皮の裏もあるもんね。裏ってあれでしょ。実に

上杉さん:実に

DJ:実に面してる方でしょ?

上杉さん:ええ

DJ:結構、勇気いるよね

上杉さん:結構、電車乗れない感じが(笑)

DJ:バナナの匂いするもんなあ・・

上杉さん:夏とかだと、ちょっと悲惨な目に(笑)

DJ:皮ジャンって、何着持ってるの?

上杉さん:皮ジャンは、今、5着くらいですかね?

DJ:どこで買うの?

上杉さん:だいたい、スタイリストの人に(笑)

DJ:ああ、買ってきてもらうの?

上杉さん:ええ。持ってきて貰ったもので、欲しいのとかあると、ええ

DJ:上杉君って、割とアメリカのいわゆる大陸を、バイクで走るみたいな、そういうイメージの
服装ですよね。そういうのって、憧れてるの?

上杉さん:そうですね。かっこいいですよね

DJ:帽子もハーレーダビットソンって書いてある

上杉さん:ええ、アメリカは、ヘルメットってどうなんですかね?

DJ:どうなんだろう?

上杉さん:ヘルメットを被ってないで走ってるプロモーションビデオとか、ああいうのってカッコイイですよね。

DJ:車とか運転するの?

上杉さん:僕は・・・あまりしないですけどね(笑)

DJ:ハーレーは?バイクは?

上杉さん:バイクは・・・まあ、欲しいなとは思ったんですけどね。

DJ:柴崎君は?車乗ったりするの?

柴崎さん:たまに・・・

DJ:好き?

柴崎さん:あまり、運転するのは、そんなに好きじゃないんですね。たまに運転すると、運転するのも面白いな
と思うんだけど、結構、面倒くさいです(笑)

DJ:柴崎君って、面倒くさがりや?イメージとして、そんな感じするんだけど・・

柴崎さん:以前、凄いものぐさだったんだけど、一人暮らしを始めるようになってからは、まあまあ、まめじゃないかと思う
んですけど(笑)

DJ:ああ、そうか。

上杉さん:車と言えば、1回ですね。昔、レコーディングの帰りに、まだあの自分達で、機材を運んでいる頃ですね、
凄いおんぼろ車であの・・・

柴崎さん:軽の乗用車ですね。

上杉さん:深夜、ずっとやってて、朝、帰ってきたんですけど、柴崎が運転してて、とりあえず、もう本当に眠そうなんですよ。
もううとうとすると、俺がシャウトして(笑)

柴崎さん:(笑)異常に懐かしいな、それ・・・

DJ:昔は、そういうのやってたんだ。結構、楽しいでしょ?そういうの?

上杉さん:今、思い返すと、結構、楽しかった

柴崎さん:そうだね。怖いね。良く自分が・・・(笑)

上杉さん:シャウトが効いてたんですね。

DJ:冬休みと正月は、どうやって過ごす予定ですか?

上杉さん、柴崎さん:ん~~~

DJ:冬休みなんてないもんね。

上杉さん:ないですね。

DJ:仕事かな?

上杉さん:また、きっともぐらになってるんじゃないですかね?

DJ:去年は、紅白でたんだ。

柴崎さん:そうですね。

DJ:今年もでるの?

上杉さん:今年は・・どうかな?分かんないですけど・・・

DJ:でも、忙しいよね。たぶんね。

上杉さん:そうですね。

DJ:じゃあ、またまた、もぐら状態で冬眠しないように一つ

上杉さん:柴崎さん:はい

♪Mr JAIL♪

♪Baby Baby Baby♪

DJ:え~~という訳で、Jランドシャッフルエキストラエディションワンズスペシャル。今日はね、
皆さんからの、質問をWANDSにぶつけてみたんですが、WANDSももう結成して2年

柴崎さん:そうですね。もうすぐですね。

DJ:アルバムも3枚

上杉さん:はい。

DJ:どうでした?この2年

上杉さん:柴崎さん:う~~~ん

DJ:一番思い出に残っている事は?

上杉さん:ん~~~どうだろうな(笑)色んな事がありすぎて、これって言うのは難しいんですけどね
・・・でも、自分の声が一番最初にテレビから流れてきたって言うのが、やっぱり、強烈でしたね。

DJ:ああ、ほんと、どんな時?

上杉さん:あの~~、ホテルウーマンって言う、ドラマもオープニングで流れたんですけど・・
結構、騒いだ記憶が・・・

DJ:嬉しかったの?

上杉さん:嬉しいというか、怖いというか・・・

DJ:ああ、やっぱり、「世界中の誰よりきっと」が大ヒットして、それから、後ずっと、シングルがNO.1をキープして
きたじゃないですか?その辺で、最近、プレッシャーとか感じませんか?

柴崎さん:プレッシャーと言うのは、特に感じないです。むしろ凄く、なんていうのかな?
以前にも増して、やりがいが出てきたっていうか・・

DJ:そういうヒットっていうのが、むしろ力になってる?

上杉さん:そうですね。そういう信じてくれているFANを裏切ってはいけないなという意味での
プレッシャーは感じてますけどね。

DJ:たとえば曲を作る時、悩んだり、もしもまた売れなかったら、どうしようとか、
そういうのはあるの?

上杉さん:まあ・・・(考えている)・・・そうですね。

柴崎さん:考えない事にしてる

DJ:考えてもしょうがない事もあるものね。

上杉さん:そうですね。

DJ:二人にとって、一番思い出深い曲というか、大切にしている曲があれば。

上杉さん:僕は「時の扉」のアルバムの中の「星のない空の下で」という曲が一番思い入れがありますけど

DJ:リクエストも多かったんですけど、どういう風に?

上杉さん:この曲は特別な意味があってですね、親友をちょっと亡くしまして、その時の思い出とか
そういうの入ってるんで・・・

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:そうですね、う~~ん。「時の扉」ってシングルは、印象深いですね。

DJ:Little Bit・・は、「時の扉」の後という事で、気持ち的にはどうでしたか?
違った事がありましたか?

上杉さん:う~~~ん・・・どうだろうなあ

柴崎さん:気持ち的に・・・

上杉さん:割と・・・こう・・聴いてくれる人が増えた分、なんていうのかな?
裸の自分を知ってもらいたいというか、自分のもっとこう、色々着飾らない部分を知って
もらいたいなという気持ちが増えてきて、今回、ボーカルとかも、ほとんど、リバーブとかも
かかってなくて、ほとんど、生の状態なんですけど・・・

DJ:そういうの好きなの?

上杉さん:そうですね。結構、好きですね。

DJ:そういえば、そうだよね。でも、それで、リバーブとかかけてみると、歌の存在感あるって
凄いよね。

上杉さん:あ、ありがとうございます(笑)

DJ:どう、そういうの聞いてて、上杉君が歌いれする時にはいるの?

柴崎さん:え~~っと、いない時の方が多いです。

上杉さん:仮歌の時はいつも・・・・

柴崎さん:そうですね。仮歌の時は、そのまま続きでギター弾いたりするんですけど、凄い生々しい物が好きって、上杉は
音楽で、良くギターとかでも、ラジカセから出てきて、そこで弾いてるんじゃないかみたいなくらい生々しいのをCDで
良く聞いてますけどね。

上杉さん:チープな感じがね、好きです。

柴崎さん:僕とかは、もっとね、リッチなサウンドというか。

DJ:ゴージャスな感じ?

上杉さん:ゴージャスなんですよ。彼は(笑)

柴崎さん:(笑)その辺のオケとバックのサウンドと歌とのマッチングっていうのが、難しいんですけど
今回は前のアルバムに比べると、かなりエコーが少ないですね。全体的に・・・

DJ:「時の扉」には負けないとかそういうのはありますか?

上杉さん:う~~~ん・・・どうだろうな?基本的に、昨日の自分より、今日の自分の方が凄いと
思ってますからね。あまりそういう事は考えない(笑)

柴崎さん:こういう部分も僕らの中にあるぞっていう部分を出したかったんですけどね

DJ:これから、WANDSとして、大きな意味で、どうなっていきたい、どういう音楽をやっていきたい、みたいな夢とか
気持ちはありますか?

上杉さん:やっぱり、柴崎も一緒なんですけど(笑)あの、10年先に聞いても、あまり、違和感がなく

柴崎さん:相変わらずでいたいというか

DJ:相変わらずで・・・

柴崎さん:サウンド面とかそういうものにおいて、やっぱり、色々アレンジの種類とか流行とかあるし
別に流行を追いかけて作った訳じゃないんだけど、どんどん作っていこうとは思ってるんですけど、
やっぱり、音楽の本質というか、そういうものはやっぱり、タイムレスだと思うし、ずっと洋楽とか好きな
アーティストとか聞いても、楽器の古さとか、その時代のアレンジの違いしかなくて、本質っていうのは
そのバンドでしかありえないっていうか、そのまんまで・・・・

DJ:10年後も、このまんまでいればいいなと

上杉さん:そうですね。いい意味で変わっていたいとは思いますけど・・・

DJ:たとえば、今17歳の女の子が「恋せよ乙女」とか「Little bit・・・」も聞いたりして、
その人が30歳になった時、そういえば、高校の時にWANDSってのがいてって思い出して
その時にまだ同じように現役で頑張っていてくれたらね。絶対に中学とか高校の時に受ける影響って
大きいじゃないですか?

柴崎さん:10代に感受性っていうのは、相当凄いよね。10代のうちに何を感じるかである程度
決まっちゃうって事ありますよね。

DJ:その10代の何万人っていうのが、WANDSを聞いてる訳でしょ?すると、その人たちのね、
大袈裟な言い方だけど、人生がある意味で、決まっちゃう部分があるかもしれない。
そういう意味では、良い曲を残していって欲しいと思います。
個人的には、将来的にやってみたいなって事はありますか?上杉君は?

上杉さん:う~~ん。そうだな・・どうだろうなあ・・・攻撃的なものとか(笑)
また、人間だから、泣いたり、笑ったり、喜怒哀楽あると思うんですけど、
今、割と・・・・泣いたり、割とこう・・自分の弱い部分を主張してる時期だと思うんですけど、
これからは怒りの部分とか表現できたらなと・・・

DJ:そうですか?WANDSがパンクになってしまう

上杉さん:(笑)いや、それは、ないですけどね

DJ:柴崎君は個人的には?

柴崎さん:個人的には、セッションっぽい事って言うか、ギタリストがいっぱい集まって、
セッションアルバムみたいな事をやってみたいですね、いずれ

DJ:どんな人とセッションしてみたい?

柴崎さん:どうだろう?同じような境遇にいるバンドの人達とか、あと、マイケルランドウという人が好きなんですけど
一回、一緒に演奏してみたいですけどね

DJ:是非、実現してほしいですね

柴崎さん:はい

DJ:White Memories、冬向き?

上杉さん:はい、もう、そのまんま(笑)

DJ:冬の定番の音楽にしたい

上杉さん:したいというか、まあ、そうですね・・・冬、割とスキー場とか、そういうイメージがあったんで、
冬って、結構、あれですよね、恋愛とか、夏は、開放的になって、みんなが恋愛すると思うんだけど、冬の恋愛って
言うのは、また、熱いじゃないですか?

DJ:冬って行事が多いからね。

上杉さん:恋人同士とかですね、また独りで淋しいクリスマスを送る人に聞いて欲しいなと、はい。

DJ:クリスマスはどうなの?二人は、毎年クリスマスパーティーとかやるの?

上杉さん:ここのところ、全然(笑)

DJ:クリスマスも、もぐら状態

上杉さん:縁のないものに・・・なりつつ・・・ええ

DJ:ああ、そう。そういう世間一般のね、パーティー開いたり楽しんだりしてることも、楽しんで下さいよ。

柴崎さん、上杉さん:そうですね。

DJ:ずっと、もぐら状態だと、世間一般のね、パーティー開いたり楽しんだりしてることも、
楽しんで下さいよ。

柴崎さん:上杉さん:そうですね。

DJ:ずっともぐら状態だと、世間一般の楽しみから隔絶されて、あれですよ。
詞も隔絶しちゃう

柴崎さん:避けたいですね。

DJ:じゃあ、ラストに大阪のFANの方に一言ずつメッセージを下さい。

柴崎さん:今回の「Little bit・・・」っていうアルバムが、凄い僕らの今まで出してない面とか、
そういうラフな自然体な粗削りな部分とか出ているんで、それをどう感じるかっていうのを早く聞きたいですね

上杉さん:ああ、そうですね。

DJ:じゃあ、上杉君

上杉さん:そうですね。結構、みんなからのファンレターって、実は僕は読んでいて、え~~そうだな、結構ね、
曲の感想とか、意外と少なかったりするんですよ。もっとこの曲がどうして好きだとかね、そういう事を教えて欲しいなと思いますね。

柴崎さん:そうですね。

DJ:なるほどね、二人はファンレターは、ちゃんと全部読んでるの?

柴崎さん:そうですね。

上杉さん:なるべく、時間があれば、読んでます。

DJ:是非、そういうメッセージを二人に送って下さい。じゃあ、今日はお忙しいところ
ありがとうございました。また、是非お会いできる機会を

上杉さん:是非

DJ:ありがとうございました。

柴崎さん:上杉さん:ありがとうございました。

♪そのままの君へと♪

♪・・・でも君をはなさい♪








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by sinasoba4 | 2015-11-13 21:59 | WANDS radio
1995年2月25日 東京FMスペイン坂スタジオ 

WANDSゲスト出演

DJ:WANDSの皆さんです。

WANDS:どうも、よろしくお願いします。

DJ:まずは、上杉さんから、一言

上杉さん:一言ですか?一言、いえ~~~

DJ:お久しぶりですよね。

上杉さん:お久しぶりです。

DJ:質問です。寝起きは良い方なんですか?三人共、朝、何時に起きましたか?

上杉さん:いつも、最悪なんですけど、今日は、8時くらいですね。

DJ:早い!8時ですか?

上杉さん:努力したんですよ。一応

DJ:柴崎さんは?

柴崎さん:38時間ぐらい起きてて、9:30ぐらい。

DJ:お仕事ですか?

柴崎さん:まあ、気にしないで下さい。

DJ:木村さんは?

木村さん:8:30ぐらいですか?

DJ:木村さんは、朝は一番得意なんですよね。

木村さん:ええ、いつも早いですね。他の二人に比べると・・・

DJ:今日は、WANDSのお三人とやっているのですが、さっき、外の女の子泣いてた。
上杉さん、デートして下さい。結婚して下さいってメッセージもありますね。

上杉さん:ほ~~凄いね。

DJ:柴さまは、スペイン坂の辺りをよくうろうろしてるそうです。大丈夫ですか?

柴崎さん:全然、平気ですよ。全然気づかれなくて、楽でよいんですけど、俺って
全然、人気ないなって・・・

DJ:今度、チェックしてよっと・・・
木村さんなんかはどうですか?

木村さん:よく来ますよ。

DJ:質問です。今日の三人の服装を教えて下さい。
上杉さんは、やはり、Vネックのセーターでした。グレーですね。下はジーンズ。
そして、柴さんは、コーデュロイの黒のジャケット、ジーンズにシャツ。木村さんは
ジーンズじゃないんですよね。ジャケットですね。

DJ:「Seacret Night」第一位の感想は?

上杉さん:やあ~~なんて言っていいんですかね?
ありがとうございます。としか、言えないんですけど・・・
嬉しいような、複雑な気持ちです。

柴崎さん:嬉しいです。

木村さん:嬉しいの一言です。やっぱり・・・

DJ:今回のシングルは、雰囲気違うなと思ったんですが、何かあるんですか?

上杉さん:まあ、どうなんだろおうね、でもポップでしょ?

DJ:サブタイトルの「It'S MY Treat」の意味は?

上杉さん:It'sがつくと、それは自分の喜びって、感じになるんですかね?

DJ:歌詞に「96」って言うのがあるんですが、どういう意味ですか?

上杉さん:大人になれば、分かると思います(笑)
お父さんとか、お母さんに聞けば・・・

DJ:新しい部分で聞かせてくれたなって、ボーカルが新しくて、セクシーだよねって
思うんですけど、

上杉さん:ありがとうございます(笑)

DJ:質問です。上杉さんの書く詞はいつもリアルで、その思いが、物凄く、入ってくるんです
けど・・・今回のシングルもそうなんですか?等身大?

上杉さん:ま~~~それは・・・Seacretですね(笑)

DJ:4月にニューアルバムが出るんですが、どんな感じ?

上杉さん:かぼちゃ色の野望ぐらい?

柴崎さん:それにレモン少々。

木村さん:その通りです。

DJ:ツアーは、どんなライブにしたい?

上杉さん:ライブですか?旅は嫌いなんですが。あまり表出歩くの好きじゃないんです。
でも、まあ、その土地土地に行って、ファンの人が見に来てくれて・・・
前回、東京しか、出来なかったんで、今回行けて、嬉しいですけど・・・



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by sinasoba4 | 2015-11-11 19:10 | WANDS radio

1994年11月26日 KISS FM フィーチャーパラダイス 

ゲスト出演 上杉昇

DJ:こんにちは。フューチャーパラダイスの時間です。サウンドクルーのホトケこと
永井隆です。今週は、11月の最終週という事で、豪華なゲストをお迎えしました。
WANDSの上杉昇さんです。こんにちは。

上杉さん:どうも、こんにちは。

DJ:よろしく。

上杉さん:よろしくお願いします。

DJ:えっと、僕は、色々CDを聞かせてもらってるんですが、今日は、色々バンドを作った頃の
話とか、最初に好きになった音楽の話とか、え~~っと、上杉君が持ってきてくれたCDも
あるんで、それを聞きながら話をしたいと思います。もうめちゃくちゃヒットした曲で、
これを耳にせんかった人は、いないのではないかと思うくらいの大ヒットです。「世界が
終わるまでは・・・」

♪世界が終わるまでは・・♪

DJ:え~~今、聞いてもらったのは、WANDSで「世界が終わるまでは・・」でした。
今日のゲストです。もう1回紹介します。WANDSの上杉くんです。

上杉さん:どうもよろしくお願いします。

DJ:僕なんか、もう20年くらい年が違うんで、何を最初に話そうかと思うんですが、
一番最初に好きになった音楽というか、僕なんか、ビートルズだったんだけど、
中学の1年くらいかな?何を、中学の時は・・・

上杉さん:最初はですね、学校で友達が聞いていた、僕らの世代って言うのは、
LAメタル全盛の頃だったんですけど、とにかくハードロック、ロックキッズで、本当に
メタリカから、ハノイロックスまで、なんでも聞く感じでしたけどね。

DJ:俺なんか、LAメタルと言われただけで、良く分からない(笑)

上杉さん:あははは(笑)

DJ:そういうのを聞きながら、バンドはやってたの?

上杉さん:そうですね。趣味でやってたんですけども、どうも進路に悩んでる時期で
考えてる時に、ある日ガンズ&ローゼスのプロモーションビデオを見せられて、
それでもう、なんていうのかなあ、今までもずっと歌は好きでやってたんですけど、
それが結局、なんていうのかなあ、本当にやろうって引き金になったというか・・

DJ:上杉くんの世代の人は多いよね。ガンズに影響受けたって人は。どこがそんなに
凄い?あのバンドの・・

上杉さん:やっぱりなんかこう、ボーカルのアクセルローズの存在感って言うのが、
当時から、ただ者じゃないなって感じがありましたね。

DJ:じゃあ、あんまりブラックミュージックとかソウルとか、リズムアンドブルースには
興味がなかったの?

上杉さん:興味がないというか、たまたま、それを聞く機会がなかったというだけで、
ただ、そのなんだろうなあ、凄い自分が精神的に滅入ってる時期があったんですけど・・

DJ:それ、高校生ぐらい?

上杉さん:そうですね。その時に、たまたま友達んちで、ジャニスジョップリンを
聴いて、なんか凄く落ち着いたんですよね。そっからジャニスジョップリンは、全部
持って聴いてるんですけど・・・

DJ:じゃあ、上杉くんが持ってきてくれた曲を聴きましょうか?
最初の頃に影響を受けたという、ガンズ&ローゼスで、「ペイシャンス」

♪ペイシャンス♪

DJ:結構、おとなしめの曲だね?

上杉さん:はい

DJ:ガンズにしては意外でした。

上杉さん:そうなんですよ。

DJ:この辺の箏は、僕もあんまり知らないんで、レクチャーして頂きたいんですが、これは、
何枚目ぐらいのアルバムなの?

上杉さん:これは、2枚目ぐらいだと思いますね。

DJ:ほんと。

上杉さん:僕がそのビデオクリップを見て、衝撃を受けたというのは、またこの曲
違うんですけど、この曲は、凄い昔から、アマチュアの頃から良く歌っていた曲で

DJ:上杉君の詞を読んでいると、なんとなく、自分が周りに誤解されていないというような
感じの曲が多いような気がするんだけど、

上杉さん:そうですか?(笑)

DJ:高校くらいの時ってあるよね。自分の思ってる事とやってる事が一致しないって事。

上杉さん:ジレンマみたいな・・・

DJ:上杉君の詞を見て、そういう事感じた。高校生ぐらいの時の箏、思い出した。

上杉さん:そうですか。

DJ:こういう感じあったなって・・・

上杉さん:なかなか、ポジティブな考え方できなくて・・・(笑)

DJ:あんまり明るいというのも、俺は好きじゃないけど・・・

上杉さん:(笑)

DJ:曲はどういう時にできるの?歌詞とか・・・

上杉さん:歌詞とかですか?

DJ:悶々と書くの?

上杉さん:悶々とですね。自分を追いつめるだけ、追いつめたれみたいな・・・

DJ:もう一つ上杉君が持ってきた曲で、これはバンドの名前だけ知っていたんだけど、
どういうバンドなんですか?

上杉さん:僕も詳しい事は知らないんですけど、FMで流れてて(笑)いいなと思って
買ったら、なんか気づいたら、アクセルローズと一緒に歌ってて、ああ・・繋がりがある
んだなって思って・・・


♪タイム♪

DJ:来年は、ツアーもやるらしいんですが、ライブはどうですか?

上杉さん:ライブですか?ライヴは・・・そうですね・・・まあ、いつもそうなんですけど
今回はこういうテーマの元にこういうものをやろうとかいうショー的なものじゃなくて、
やっぱり、ステージの上で自分という人間をどこまで表現できるかというか・・・
そういう本当にピュアな部分で、勝負できたらなって・・
そういう意味では、本当に、ライブ感のあるものっていうのをやっていきたかったんです
けどね。

DJ:今まで、大きな所ではやっているんだよね?東京とか・・

上杉さん:そうですね。

DJ:東京だけ?

上杉さん:東京だけですね。

DJ:ライヴは楽しいよ。音楽やってて、ライヴやらないって言うのはね。

上杉さん:そうですね。僕もたまたま「ON AIR」でホトケさんのライブを見させて
頂いたんですけど、本当に・・・なんて言うか・・・こうブルースシンガーってジャンルの
人の中に、こういう鋭い、突き刺さってくるような歌を歌う人がいるんだなっていう・・・
本当にお世辞とかじゃなくって、本当になんか衝撃的だったんですけど・・・

DJ:本当に(笑)

上杉さん:ええ。

DJ:さっき言ってたじゃない?声でレコード選んだりするって。

上杉さん:そうなんですよ。なんか、どうしても偏りがちだったりするんですけど。

DJ:声は凄い大事だよね。どんなに上手いとかって周りに勧められても、この声が
って言うのあるよね。

上杉さん:そうなんですよ。声が嫌だともう全部・・・

DJ:俺の友達で、女性ボーカリストが嫌いだという人がいて・・・・

上杉さん:ああ、よくいるかもしれない。

DJ:そいつは、女の人が高い声だすのが、ヒステリックに聴こえて聴いていられない
って言うんだけど

上杉さん:(笑)

DJ:ライヴの方は、僕も機会があれば、見させて頂きます。

上杉さん:あ~~~そうですか(笑)頑張ります。

DJ:ニューアルバムのレコーディング中という事で、今回はどないなものを?

上杉さん:今回は、やってる最中なので、具体的にこういうものとは言えないんですけど、
今までは、シンガーとして、自分の歌を追求してたってのが大きかったんですけど、
これからは、本当に自分のルーツ的なものも含めて、サウンド面においても、もっと
もっと、自分の可能性を追求しいていきたいなっていう感じですかね。だから、今ままでの
WANDSのアルバムの中では、僕自身のルーツに近いものになるんじゃないかなって感じ
ですかね。

DJ:そりゃ、まあ、楽しみ

上杉さん:はい。

DJ:今日は、どうもありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

DJ:レコーディングとツアー。頑張って下さい。

上杉さん:あ、ありがとうございます。


radioで、上杉さんが紹介していた、ガンズ&ローゼスの「PATIENCE」
は、上杉さんのソロのカバーアルバムでカバーされています。


d0335541_07432746.jpg
SPOILS 「PATIENCE」視聴購入できます。

http://mora.jp/package/43000011/4538182027028/

https://itunes.apple.com/jp/album/spoils/id293803759





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by sinasoba4 | 2015-11-10 06:33 | WANDS radio
1993年12月4日 FM802 サタデーミュージックアイランド 

DJ:上杉昇 

上杉さん:サタデーミュージックアイランドをお聴きの皆さん、そして、DJのショージさん
こんにちは。WANDSのボーカルの上杉です。今日はスズキショージ・WANDSのサッミット
というタイトルでお送りしています。
ここからしばらくは、WANDSの上杉のルーツと最近気になるアーティストなんかを俺が
ショージさんに代わって、ナビゲードしていこうと思います。
それでは上杉昇のボーカルのルーツとも言えるこの曲を聴いて下さい。
ガンズ&ローゼス「ウェルカムトゥザジャングル」

ガンズ&ローゼス
「ウェルカムトゥザジャングル」




上杉さん:えーという事で、ガンズ&ローゼスの「ウェルカムトゥザジャングル」を
聞いて頂きました。この曲はですね、ずっと古い曲なんですけども、俺が中学を卒業
するくらいかなあ?そのくらいに
すごい流行った曲で、まあ、とりあえず、だんだんね、その頃になると、進路の箏とか
考え出すと思うんだけど、俺もその頃って、悩んでた時期があって、え~~みんなとね、
一緒に、こうレールに乗っかっていくか、それとも、そのころ大好きだった、バンドを
続けて、ん~~真剣に音楽をやるかってのを、すごい悩んでた時期があって、え~~で、
まあ、今に至るんでね、まあ、結構、この曲があったから、今、この自分があるんじゃな
いかっていうくらい自分にとって大事な曲です。え~~ということで、古いところでは
ガンズ&ローゼスの曲なんかを良く聞いてたんですけども、最近ね、なんか俺らは昔
から、こう、ん~~まあ、洋楽志向というか、あまり邦楽のアーティストはみんな
凄いうまいなって思う人はいっぱいいたんですけど、こいつはすげえと思ったのが、
え~~ジミーロケッツっていうアマチュアバンドがあるんですけど、そこのボーカルの
ドバシ君という人で彼は本当に、ん~~これからも、今のまんまアマチュアならでは
の制約を受けない毒々しさを守っていって欲しいなと思ってるんですが。という事で
ジミーロケッツの歌を聴いてもらおうと思います。ジミーロケッツで「エンジェリカ」


♪エンジェリカ♪

上杉さん:という事で、ジミーロケッツのエンジェリカを聴いて頂きました。
まあね、この辺が、うん、今のWANDSサウンドに多少は影響してるんじゃないかと
思いますけどもWANDSのサウンド以上に、これからね、ライブなんかもやって、ステージパフォーマンスなんかもね、あの、上がってくるかと思うんで、期待して下さい。
それでは、僕たちのWANDSとは、次はそうですね。大阪のライヴ会場で、FM802の
リスナーの方とお会いできるのを楽しみにしています。WANDSの上杉でした。


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by sinasoba4 | 2015-11-08 07:14 | WANDS radio
1993年10月11日 FM大阪 Jランドシャッフル 

上杉昇 柴崎浩 ゲスト出演

上杉さん:どうもお久しぶりです。

DJ:元気でしたか?

上杉さん:ええ、何とか・・

DJ:この間、お会いしたのは、夏でしたけど、夏から秋口にかけて、何してました。
二人は?

柴崎さん:レコーディング

上杉さん:もぐらになってました。

柴崎さん:悲惨な状態

DJ:この夏は冷夏だったことすら知らない?

上杉さん:それは、まあ、ニュース見て知ってますけど。

DJ:体感することはなかった?

上杉さん:そうですね。海とかも行ってないですからね。

DJ:休みは全然なし?

柴崎さん:夏休みは取るという話は秋になっちゃいました

上杉さん:秋休みですね。

DJ:秋休みはあるんですか?

上杉さん:秋休みは、夏休みを兼ねて、一週間くらい貰ったんですけど。

DJ:どっか行った?

上杉さん:いや、何か、ぼーっとしてるうちに終わっちゃったんですけど、何やろう
みたいな。急に休みが来て、何してていいか。

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:機材を購入する打ち合わせとかで、出歩いてました。

DJ:待望のニューアルバムが出たばかりですが、質問で多かったのが、アルバム
ジャケットの箏

上杉さん:ああ、それは、海外です(笑)

DJ:ああ、そうなんですか?それにしては、漢字のようなものが見られます。

上杉さん:言ってみたかったんです(笑)

DJ:WANDSって海外行かないんだ。レコーディングとか・・

上杉さん:全然、行かないですね。

DJ:これはどこの駅ですか?

上杉さん:東京駅

DJ:大騒ぎにならなかったのかどうか。

柴崎さん:これは早朝なんです。五時半とか六時ぐらい。

DJ:寝ないで行ったわけだな。

上杉さん:結構、写真関係は、早朝とかが多いんで、僕はいつも眠そうな顔なんですよ。

DJ:そういえば、釣りへ行くおじさん、写ってますね。

柴崎さん:本人、気づいてるんでしょうか?

DJ:まさか、こういう意外なジャケットだとは思いませんでした。

上杉さん:あ、そうですか。

DJ:7曲入りで、シングルになった曲も、3曲入ってるんですけど、これは、
全部作り直したの?

柴崎さん:「声にならないほどに愛しい」は間奏部分とミックスをやり直したいぐらいで、
あとは同じ

DJ:「Little bit・・」という曲については核になってるんですか?

柴崎さん:意外に、最後にできたんですよ。核という訳でもないです。「Little bit・・・」
という、ちょっとという意味合いの、肩の力を抜いて作ろうというコンセプトはあった
んだけど・・・

DJ:「Little bit・・・」がなかったら、にぎやかなアルバムになりますね。

柴崎さん:「Little bit・・・」がない状態で聴いたんですけど、肩の力を抜いた分、
粗削りでハードで、濃いアルバムになったんで、疲れるんじゃないかと思って、
バラードを作ってみた。

DJ:バラード欲しいから作ろうっていうのは凄いね。

柴崎さん:僕らの作り方としては、普通

DJ:そういう、慌てて作らないといけない時のプレッシャーは?

柴崎さん:プレッシャーが加わった時にいい曲が出来る。

DJ:詞はすぐにはできないでしょ?

上杉さん:悩みに悩みまくって。でも、最近、物の考え方とか変わってきた部分が
あって、「Don't Cry」という曲も、以前の自分なら出来なかった。

DJ:確かに聞いてみると、深いですね。

柴崎さん:いつも、だいたい詞は最後で、曲の印象と詞の濃さにギャップがあって、
僕は、もっと平和なハッピーな曲かなと思ったんですけど、違うハートが加わって・・

♪天使になれなかった♪

DJ:今回、こんなアルバムにしたいというのは?

上杉さん:最初は、ミニベストが欲しいなと言ってて、それだけじゃ、つまんないなって
事で、新曲を・・・レコーディングにも慣れてきて、慣れてくるとテクニックに
走りがちなのを、初心に戻そうって感じで。

柴崎さん:あんまり、悩まない。

DJ:新しく入った4曲の方が、存在感がある。

柴崎さん:割と自然体で、良い感じ。

DJ:柴崎君のギターが暴れてるなあって・・

柴崎さん:結果的にハードになってるんですけど、どんどん、ハードにしようとは
考えてないんですけど、新曲に関しては、3人のルーツである、ハードロックっぽい
ものを取り入れようと

DJ:ハードロックっぽいものを出そうと・・・

柴崎さん:僕が思うハードロックっていうのは、歌よりもサウンド面でのハードロックが
あるんですけど、思想とか生き様でのハードロックを感じたんですけど。

DJ:上杉君が一番苦労したのは?

上杉さん:やっぱり、「Don't Cry」とか・・・苦労したというか、一番自分が言いたか
った事がそれかな?ちょっと固い話になってしまうんですけど、人って、生きてるうちに
人を傷つけたり、生きてるうちに罪を犯したり、取返しのつかない過ちを犯して
しまったりして、ずっと周りに責められて、それは当然だけど、ずっと責められ続けてる
と、そいつの人生って、腐っちゃうじゃないかとずっと考えてて。人間って、精神的に
満たされてないと、冷静な判断って、出来ないじゃないですか。
そう考えると、そいつらを慰める歌があってもいいんじゃないかと思って。

DJ:深いよね。そうですか。その辺を理解して、柴崎君はギターを弾いたんですか?

上杉さん:あははは・・

柴崎さん:ないです。

DJ:平和な曲だと思ってたんですからね。

柴崎さん:そうです。その辺のギャップが

上杉さん:(笑)

DJ:そういう今の言葉を噛みしめてもう一度「Don't Cry」を聞いてみて下さい。
柴崎君は、一番苦労したのは?

柴崎さん:う~~ん。

上杉さん:腱鞘炎になりかけたんだ。

柴崎さん:「恋せよ乙女」のリミックスバージョンがあって・・

上杉さん:24時間、弾きとおしだったらしい。

柴崎さん:ユニゾンの速弾きって言うのが凄いハードで、エレキギターなら弾けたんだけど、鉄弦のアコースティックギターで弾いたんで、で、結局、それは日の目を見なかった
んです。

♪Don't Cry♪





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by sinasoba4 | 2015-11-06 07:21 | WANDS radio
1993年10月 TBSラジオ スーパーカウントダウン


上杉昇 ゲスト出演

DJどうもこんにちは~~

上杉さん:こんにちは~

DJ:今日は、上杉さんがライダースジャケットひらひらさせて来て頂きました。
デビューして丸二年

上杉さん:そうですね。

DJ:二年目を歩み始めてる

上杉さん:そうですね。

DJ:今日初めてお会いしたからじゃないですけども、歌がとっても支持されてて、ヒット
してるにも関わらず、WANDSのグループは、とても謎めいている。
ミステリアスな部分がある。ちっちゃい頃から、あまりちゃらちゃらするタイプじゃなか
ったですか?上杉さん。

上杉さん:そうですね。わりと小学校の頃から、老けてた。
老けてたというか大人びたガキだなあと・・思われてたみたいですけど・


DJ:今、自分で子供の頃を振り返ってみてどうですか?

上杉さん:やっぱ、ませてたんじゃないですかねえ?

DJ:悪ガキだったことはないですか?

上杉さん:まあ・・・決して、まじめではなかったですけど・・・
まあ・・・そうですねえ・・・そうですね。

DJ:どんな風におませさんだったんですか?

上杉さん:ん~~親戚の年上の・・あの~~人と仲良かったんですけど、結構、その影響
で、毎日、こうドライヤーをかけて学校行ったりとか・・

DJ:それは小学校から?

上杉さん:6年ぐらいから・・・

DJ:はあ~~っ。まあ、でもね、今でこそ、音楽やってるからいいけどさ・・ねえ~~

上杉さん:今、考えると可愛くないですね(笑)

DJ:自分がもし、子供もって子供がそんななっちゃったら、親としてなんか言います?

上杉さん:なんか、言うんじゃないですかね?かっこつけてばっかいんじゃね~~よ(笑)

DJ:はあ~~音楽との出会いなんですけども・・・

上杉さん:ええ

DJ:そうやって、ませたガキだったという事は音楽的にも同年代の人が聞いてるのと
違ったような曲を聴いてたんですか?

上杉さん:そうですねえ~~わりと・・・

DJ:どんな曲を聴いてたんですか?ドライヤーかけて・・

上杉さん:ドライヤーかけて、オフコースとか・・・(笑)

DJ:全然違うじゃん・・

上杉さん:っていうか周りがそういうの聴いてたから・・・

DJ:ちょっと上のお兄ちゃん、お姉ちゃんが・・・

上杉さん:そうですね~~影響が・・・

DJ:小学生でオフコースっていなかったでしょ?

上杉さん:そうですねえ~~

DJ:オフコースからはいったとして、上杉さんの音楽。その後ロック系に変わっていった
って言うのは?

上杉さん:中学二年ぐらいですかねえ?

DJ:なんか、きっかけはあったんですか?

上杉さん:それまで、ずっとハードロックとかって雑音にしか聴こえなかったんですけど、
ある日、まあ、ず~~っとハードロックが好きな友達がいて、ある日、失恋したんですよ。
なんかこう、むしゃくしゃして、うるさいのが聴きたいなって思って、ちょっと貸して
下さいって言って、そのハードロック好きな奴のテープ借りて聴いてるうちに実は
うるさいだけじゃないんだ。って思うようになって。

DJ:失恋がきっかけだったんですね。

上杉さん:そうですね。

DJ:そん時聴いたのって覚えてます?

上杉さん:確か、ジューダスブリーストとかだったような・・

DJ:何がどうなるか解りませんが・・・

上杉さん:はい・・

DJ:ロックを聴きだしたと・・・それからはもうロック一筋?

上杉さん:はい・・

DJ:プロになろうと思ったのは?まさかそん時から?

上杉さん:ん~~まあ、そん時からじゃないですけど・・・
ん~~まあ、真剣にこう、進路の箏を高校ぐらいから、考えだして・・
ん~~これの為だったら、凄い極端な言い方なんですけど・・・
これの為だったら、もう死んでもいいなっていう・・死ねるなっていうぐらいの場所に
行こうと思っていたんで・・・で~~こうみんなと同じようなレールにのっかって
行くか?大好きなバンドを続けて行くか悩んでて、ええ~~なんて言うのかなあ?
悩みがふっきれたっていう・・・引き金になったのが凄いくだらない事なんですけど、
友達と喫茶店で、あの~~喫茶店言って、あの~~100円いれると、音がなる奴
あるじゃないですか?

DJ:ジュークボックス?

上杉さん:ジュークボックス、あれ、絵が出る奴あれで友達にガンズ知ってる?って
言われて、ビデオクリップを見せられたんですね。当時、まだ、そんなにガンズ&ローゼス
は売れてきて、ブレイクしはじめの頃で、俺はあんまり見たことなくて、ステージとか・・
そのビデオが凄い衝撃で、これしかないなって・・・ええ・・・

DJ:高校時代そのガンズ&ローゼスのビデオクリップに出会う前は、一般社会人、サラリーマン人生っていう可能性はゼロじゃなかったんですか?

上杉さん:まあ、そうですね。考えてはいましたね。

DJ:感謝する人、第二弾、ガンズ&ローゼスですか?出会いって解らないね。
人生の中でね。友達を介してでしょ?上杉さんはね、最初の曲もそう。
このガンズ&ローゼスもそう。まさに人との関係が人生を決めつつあるわけです。
で、LIVEハウスで歌うようになってきました。

上杉さん:はい・・

DJ:で・・横浜とか町田で、根城にしまして、人気者になってきました。
そのころ、オリジナルは何曲もあったんですか?

上杉さん:いえ~~何曲もじゃないんですけど・・・何曲かはありましたね。

DJ:あるいはコピーもしたりとか・・・?

上杉さん:コピーもしてました。

DJ:人気者になっちゃった。だけど、あくまでもそれは、LIVEハウスでデビュー前に
歌ってるだけで、さあ、これから、デビューしようって時もつまり本当に職業にしようって
時もすんなりと道を進むことができました?

上杉さん:ん~~やっぱり、それなりに大変でしたけどね・・

DJ:たとえば。メンバーがなかなか集まらなかったりとか・・・

上杉さん:いや、そういう事よりむしろ、やっぱり、自分のん~~ボーカルの
クオリティーとか・・そういうような・・・ん~~最初は凄い・・ええ・・悩みましたけど・・・

DJ:これでプロとしてやっていけるんだろうか?という・・・

上杉さん:そうですね。

DJ:よかったですよね。

上杉さん:(笑)

DJ:スパカン聴いてりゃ、WANDSの凄さていうのは解るけどさ・・・
こんな自分の中で、悩みつつ、プロになりました。それが今から、2年前の12月4日です。デビューしたのが・・・

上杉さん:そうですね。早いような、長いような・・・

DJ:2年ですよ。

上杉さん:ええ・・

DJ:2年、デビューしてから、順調でしょ?

上杉さん:そうですね・・まあ・・お陰様で・・・

DJ:デビューしてからも自分の歌い方っていうかそういうものに悩みをもった事って
あります?

上杉さん:それはもう未だに苦しみ続け、一生苦しみ続けるんじゃないですかね?

DJ:そうですか。

上杉さん:ええ・・・

DJ:WANDS聴いて悩んでるように聴こえる?

DJ②:曲からは全然、そういうものはみじんも感じませんよ。

DJ:みじんも感じないよね。たとえば、僕らが聴いても解らないかもしれないけど、
上杉さんが自分で悩むような点ってどういうものがあるんですか?

上杉さん:ん~~そうですねえ~~やっぱり、あれですね。感情移入となんて言うのかなあ・・技術的なこう・・ピッチとかそういうリズム感とか、そういう部分のコントロール
とか、感情っが入れば入る程、荒くなっちゃうんですよ。そういう部分は悩みますね。

DJ:感情移入が入ると・・作品が自分で書いた詞じゃないですか?

上杉さん:ええ・・・

DJ:だから、感情移入に関しては、他のアーティストに比べると、たやすい部分があると
思うんですけど・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:自分で詞の内容っていうか、裏に隠されてたメッセージが解ってるだけにそれを
伝えようとしすぎたりすると・・

上杉さん:ええ・・だから、結構、何も考えないで、音程をとることだけを考えて
歌った方が結果的には、よかったりする場合もあるんですよね。その辺が、難しいですよね。

DJ:これだけヒット飛ばしてても悩むんだもんなあ~~ん~~
まだまだ、色々聴きたい話があるんですが、まずは曲を聴いてから・・

DJ:はい・・リクエストもらってます。
「Jumpin' Jack Boy」


♪Jumpin' Jack Boy♪

DJ:10月3日にミニアルバムがでてますけど・・・Little bit・・・

上杉さん:はい

DJ:LIVEなんですが、実はWANDSはここまでLIVEをしないで来てるじゃないですか?

上杉さん:ええ・・

DJ:なんで?

上杉さん:というか・・・単純に曲がないんです。曲がなかったんです。

DJ:そんな事ないじゃないですか?

上杉さん:だから、Little bit出したことで、LIVEでできる曲が何曲かというか・・
溜まって来たんで・・そろそろ来年あたりやろうかなと考えていますけど・・

DJ:来年のいつごろ?

上杉さん:それはまだちょっと解らないんですけど・・・

DJ:少なくとも武器は整ったと・・

上杉さん:そうですね。

DJ:あとはそれをステージでどう使うか?

上杉さん:ええ・・・

DJ:早いうちがいいな・・・
お年玉残ってるうちにね・・

上杉さん:ええ・・頑張ります。

DJ:春までにはね・・・あまりプレッシャーかけるのも・・
ここまで、僕らをその気にさせといて・・LIVEをしてくんないから、ずるいよ。
やっぱり・・

上杉さん:すいません。頑張ります。

DJ:楽しみにしてますんで、決まり次第スパカンの方でもお知らせしますから、
言って下さいね。

この番組は、リクエスト主体の番組になってるんですが、いかにも電話がかけたく
なるようなあおりのメッセージを上杉さんから・・・

上杉さん:いかにも電話がかけたくなるようなですか?
ん~~難しいですね。

DJ:難しいでしょ?

上杉さん:まあ、気が向いたら電話下さい(笑)

DJ・アーティストのみなさん、ここはアイドルに負けるんですけど・・
アイドルなら、困っちゃうな~~電話かけてねですむんだけど・・
アーティストはこうはいかないから、こういうメッセージ困っちゃうんですよね。

上杉さん:そうですね。難しいですね。

DJ:今の気持ちを察して、時間はないですけども、どんどんかけて頂きたいと思います。
という事で、初めて登場して頂きました。WANDSの代表の上杉さんに来て頂きましたが、
本当にLIVEを楽しみにしています。

上杉さん:ああ・・そうですか・・

DJ:本当にやる以上は素晴らしいものになると思いますけど、ね・・石橋叩いてますから
上杉さんが、こんこんと・・・

上杉さん:(笑)

DJ:石橋叩いて渡っちゃったということのないように。今日はどうもありがとう
ございました。

上杉さん:ありがとうございました。



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by sinasoba4 | 2015-11-04 21:11 | WANDS radio
1993年7月27日 マリブシンフォニー 

ゲスト出演 上杉昇 柴崎浩

DJ:どうもはじめまして。

上杉さん:どうもはじめまして

DJ:今日はよろしくお願いします。お二人がこうやってラジオに出演なさるのは
久しぶりじゃないですか?

上杉さん:そうですね。僕は電話インタビューとかやってましたけど、こうやって
スタジオにきて・・

DJ:ねっ・・・

上杉さん:はい・・

DJ:特にスタジオマリブに来ていただいたっていうのははじめてですよね。

上杉さん:そうですね。

DJ:おひとりづつ感想をちょっと聴かせていただけますか?

上杉さん:あ~~眺めが凄い綺麗ですよね。びっくりしました。

DJ:結構、インスピレーションが湧くようなところでしょ?

上杉さん:そうですね。なんか心が洗われる感じがしていいですね。

DJ:柴崎さんは?

柴崎さん:さっきちょっと感動しちゃいまして。(この先聴き取れず)

DJ:そうですか。ありがとうございました。
ところで、今日、梅雨が明けたのご存じですか?

上杉さん:なんかこの天気はそうみたいですね(笑)

DJ:今日の朝、11:00に梅雨明け発表があったんですけど・・・

上杉:ああ・・そうなんですか。

DJ:夏はお好きですか?

上杉さん:まあ、そんなにも好きではないんでけど・・

DJ:そうですか。

上杉さん:(笑)

DJ:柴崎さんも?

柴崎さん:好きではないですね。

DJ:二人共、結構、静かなタイプですね。普段は・・

上杉さん:そうですね。まあ・・馬鹿な時もありますけどね。

DJ:そうですか。

上杉さん:ええ・・

DJ:やあ・・やっぱり、音楽とはイメージが違うなという感じですが・・
前から感じてたんですけど、インタビューの記事を見てても本当に音楽青年って
いうかね。

上杉さん:ああ・・

DJ:そういう印象もってたんでね。
これは、今日はもう・・簡単な質問して難しい答えが返ってきたらどうしようって・・・
実はちょっと心配してたんですけど・・・

上杉さん:いや・・

DJ:お手柔らかにお願いしたいと思います。ところであの最初にお送りした
「恋せよ乙女」今、大ヒット中のシングルですけれども・・これも詞を書いたのは
上杉さんですよね。

上杉さん:そうですね。

DJ:この古典的なタイトルっていうのはどこからでてきたんですか?

上杉さん:そうですね・・わりと・・僕、東京に一人で住んでるんですけど・・

DJ:ええ・・

上杉さん:なんか東京に住んでるとですね、なんていうのかなあ~
こう、恋愛に対して、なんていうのかなあ・・こう受け止め方がわりとなんていうのかなあ・・
わりと深くないというか・・・軽く受け止めてる人が多いんじゃないかなっていうか・・
まあ・・それはそれでいいと思うんですけど、僕はどっちかっていうと、やっぱりねえ、
どうせ恋愛するんだったら、まじめにというか、ん~~結構、自分がのめり込むタイプ
なんで・・・

DJ:ああ、そうですか・・

上杉さん:ええ・・・だから、もっとみんな燃えて欲しいなっていうか・・
夏だし・・(笑)

DJ:そうですよねえ・・・

上杉さん:ええ・・

DJ:そういう気持ちを込めてこの「恋せよ乙女」お書きになった?

上杉さん:そうですね。今だからこそ、昔の古典的なタイトルにしたかったって
いうか・・・

DJ:インパクト強いなあとわたしも思いますけどねえ・・

上杉さん:はい・・

DJ:で、この古典的なタイトルなのに、イントロからハードなギターワークが入って
くるんですけど、これは柴崎さんがなんか・・何かを狙ってというか・・・

柴崎さん:っていうか・・ここんとこハードな音楽を表現したいという気分になってきて

DJ:それは、またどうしてですか?

柴崎さん:わりとね・・上杉の歌い方っていうのがなんかね・・自分の中のハードな部分
を引き出してくれるというか・・・触発されるというのがあって・・・

DJ:それはいいことですよね。一緒にやっぱり、バンドやってて・・
そういう触発するものがあって、新しいものが出てくるっていうのはねえ・・
最高ですよね・・

柴崎さん:そうですね。

DJ:凄い声域っていうか・・・広いですよね。

上杉さん:あはは・・・・

DJ:上杉さんね・・発声練習とかってちなみにやります?

上杉さん:あの~~デビューしてから・・デビュー当時はリハーサルスタジオに行って
練習してたんですけど・・・やっぱり、仕事がどうしても忙しくなって来まして、
あの~~家がマンションなので、歌えないじゃないですか・・
凄い声がでかいんで・・・・

DJ:WANDSファンだったら隣に住んでてて、聞こえてきたらビックリしちゃうかも
しれないけど・・・う~~ん。

上杉さん:最近は、歌っちゃってますけどね。

DJ:あ・・そうですか・・

上杉さん:ええ・・

DJ:へえ~

上杉さん:苦情が来たら、誤ろうかなって思ってますけど・・・

DJ:苦情が来ないんじゃないかしら?逆に人が集まっちゃうと怖いかなっていうのは
あるかもしれないけど・・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:やっぱり、あれでしょう?お酒飲んだりとか・・そういう風にすると声って
変わっちゃうでしょ?わたしなんかは、こういう仕事してるから、そのへん気を遣うんですけど

上杉さん:そうですね。ほとんど飲まないですね。
仕事が忙しいっていうのもありますけど・・・

DJ:そうですか。

上杉さん:ええ・・・

DJ:どっぷりの毎日ですか?

上杉さん:そうですね。

DJ:そうですか。

上杉さん:本当そうですね。夏休みが欲しいんですけど・・・

DJ:夏休みはないんですか?

上杉さん:ないんですよ。

DJ:あ・・そう~~

上杉さん:はい

DJ:そうですよね~~次のアルバムの準備とか・・・

上杉さん:そうですね~~いろいろ・・・

DJ:だけどね・・歌詞をやっぱり書いて自分達で曲をつけてって作業があるとね・・
自分の中がからっぽになっちゃうと困るでしょ?

上杉さん:そうですね。

DJ:その為に旅をしたりとか・・あの~~ね・・いろいろと外にでていって
いろんなものを吸収してっていう時間が必要じゃないかって思うんだけど、その辺はどうですか?

上杉さん:そうですね。やっぱり、物創ることって自分の中の血を吐き出すって言ったら
大袈裟なんですけど、やっぱり、そういう感覚っていうか感じなんで・・
まあ、あの~~そうですね・・だんだん、頭の中に言葉ってなくなって来ちゃいますし・・
その辺は凄い苦労してますけどね・・・
だから、日ごろからこうなんでもないことになんていうのかなあ・・
なんで、こうなんだろう?って考えるようにしてたりとか・・・

DJ:問題意識を持つようにしてるんですね。

上杉さん:だから、結構、生活してる中で、疲れることが多いですよ。

DJ:あ~そうなんですか・・

上杉さん:ええ・・

DJ:それだけに歌を録音したりとか歌ったりしてる時は、それをすべて発散しちゃうって
感じなのかもしれないですね。

上杉さん:そうですね。

DJ:なんか最近感動した事とかありますか?

上杉さん:感動した事ですか?

DJ:柴崎さん、さっきここの風景に感動したっておっしゃってましたけど・・

柴崎:やっぱり、普段、自分ちとスタジオの往復ばっかりなんで、こういう景色を見れるって
言うのは凄い、なんかワクワクしてしまうというか・・

上杉さん:(笑)

DJ:ああ~そうですか・・・でも、凄いプロ意識が強いですよね。当然かもしれないですけど、
だって、二人共まだ年齢的に若いでしょ?

上杉さん:ええ・・まあ・・

柴崎さん:(笑)

上杉さん:(笑)

DJ:そもそもプロでデビューしてから、まだ2年くらいですよね。WANDSとして
デビューしてから・・・

上杉さん:そうですね。丸2年ぐらいですね。

DJ:その前っていうのは、どういう形で音楽に携わっていたんですか?

上杉さん:僕はまあ、ハードロックバンドを組んで、あの~~ちっちゃいライブハウスとかで
ライブをやってましたけど・・本当にもう音楽小僧って感じで・・
ええ・・・

DJ:柴崎さんも・・

柴崎さん:わりと・・・ステージサポートとかちょっとやってたりとか・・
あとは自分から、ユニットみたいなの作って、レコーディングとかしてたんですけど・・

DJ:一番最初にその音楽とかかわったのはいくつぐらいですか?

上杉さん:そうですね・・まあ・・・ん~~歌いだしたのが、あの~~中学3年ぐらいですね・・

DJ:中学の三年?

上杉さん:それでまあ・・音楽的にやりだしたのが、中学卒業してから・・

DJ:柴崎さんがはじめてギターをいじったのは?

柴崎さん:中三ぐらいの時

DJ:二人共、中学生からって事ですね。

上杉さん:はい・・・

DJ:はい、今日は、はじめてのフルアルバムの中から沢山ご紹介したいんですけどね。
それ以上にリスナーから、いろいろ質問などもきていますので、後半、色々お話しを
聴きたいと思います。

ここで曲を聴きたいと思います。

♪時の扉♪

DJ:「時の扉」を聴いて頂きました。
上杉昇さんと、柴崎浩さん、お二人とお非常に静かな方達なんですけれども、その分、
音楽でわ~~と吐き出しちゃうというね。うちに秘めたエネルギーをもってらっしゃる
お二人なんですが・・・今、流れているのは、「星のない空の下で」これは
星のない空の下で書かれた歌詞ですか?

上杉さん:そうですね。

DJ:あれ・・上杉さんってご出身は東京?

上杉さん:いや、僕は神奈川県ですね。

DJ:でも、まあ、都会の生まれ育ちですよね・・・

上杉さん:そ~~ですかね。

DJ:うふふふ・・そっかあ・・・

上杉さん:(笑)

DJ:ところでね・・あの~~それぞれ普段聴いてらっしゃる音楽について伺いたいんですけど・・
やっぱり・・へヴィーなものが好きなんですか?

上杉さん:僕は、やっぱり、ハードロック

DJ:ハードロック例えばどういうものが気に入ってますか?

上杉さん:そうですねえ~有名なバンドでしたら、ガンズ&ローゼスとか大好きですけどね。

DJ:ガンズ&ローゼスですか?

上杉さん:ええ・・・

DJ:はあ~~

上杉さん:ミーハーなんですけどね・・・

DJ:そっか・・本当にハードロック。結構、自分の歌い方に影響受けたりしてます?

上杉さん:そ~~ですねえ・・

DJ:アクセルローズとか意識はしてますか?

上杉さん:どうでしょうかねえ?

DJ:意識はしてないけどもという感じですか?

上杉さん:いや~~でも、ほんとかっこいいなと覆いますけどね。

DJ:ん~~かなりの悪ガキですけどもね。
柴崎さんは?

柴崎さん:まあ、ハードロックは好きですけど・・・

DJ:ええ・・

柴崎さん:でも、AORとか聴いてて、落ち着くなって・・
AORの中で、もっとロックっぽいTOTOとか、シカゴとか・・最近だと
ウィルソンフィリップスとか好きですけど・・・

DJ:う~~ん。メロディが凄くいいですよね。いずれもね・・
AORでも単なるやわなAORとはちょっと違う感じですね。

柴崎さん:そうですね。基本的にロックっていうのは、やっぱりギタリストですから・・・

DJ:ギタリストとして一番影響を受けた人というのはどういう人ですか?

柴崎さん:そうですね・・やっぱり、スティーブルカサーだとか・・・あとスタジオミュージシャン
なんですけど、マイケルランドー僕の好きなCD、結構、マイケルランドーって人が弾いてるものが
多いんですけど・・

DJ:いろいろなところに参加してらっしゃいますよね。

柴崎さん:ええ・・

DJ:会ったことあります?

柴崎さん:この間、ライブで見ました。

上杉さん:見ただけ?

柴崎さん:見ただけ

DJ:ああ・・ほんとに?
なんだあ~~会いに行っちゃえばよかったのに・・・

上杉さん:会ったっていうの?(笑)

柴崎さん:一方的に行きました。

DJ:ふふふ・・二人でこそこそ言わないで下さい。教えて下さい。わたしにも・・(笑)
上杉さんは、そういう意味で、非常にあの~~最初に影響を受けたアーティストって
言うのは?

上杉さん:ええ・・・そうですねえ~~あの~~そうだなあ~~やっぱ、ガンズとか、
ハノイロックスとか・・あとはクイーンとか・・・

DJ:あっ・・クイーンも・・・

上杉さん:また、違ったにおいがしますけど・・

DJ:そうですか・・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:上杉さんと柴崎さんとかだと、あの~~おうちにあるのは、レコードが多いんですか?
CDが多いんですか?

柴崎さん:CDです。

上杉さん:(笑)う~~ん。CDですね。
レコードの音の方が好きなんですけどね。でも、売ってないじゃないですか。

DJ:まあね・・難しいですもんね。探すのね。プレミアついてたりなんかして・・
一番大事にしてるアルバムとかってなんかあります?

上杉さん:あの~~そうだなあ・・なんだろう?
(笑)やっぱ、自分のCDですね・・(笑)

DJ:ああ・・自分のCDか(笑)そりゃそうですよね・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:う~~ん。あははは・・

上杉さん:すいません。

DJ:当たり前だと思います。

柴崎さん:アナログ盤に比べたら愛着が湧きにくいですね。

DJ:CDだと・・あれなんなんでしょうね?

柴崎さん:なんか冷たい感じを受けてしまう。

DJ:う~~ん、なんかじゃ、特別企画で、WANDSのアナログ盤だすとか・・

上杉さん:それはいいかもしれない

DJ:ピクチャーレコードで出してくださいよ。

上杉さん:ああ・・・

柴崎さん:それ、愛着湧きそうだな・・・

DJ:ねえ、このスタジオに飾っておきますから・・・

上杉さん:ほんとですか?

DJ:是非・・・

上杉さん:(笑)

DJ:さて、あの今日は、色々な方達からFAX、メッセージ頂いているんですけど・・
木村さんお誕生日おめでとうございますとか・・
今日、木村さん、いらっしゃってませんけど、お伝え下さい。明日、お誕生日だそうで・・

上杉さん:はい・・

DJ:ファンの層も幅広いですよ。10代、20代

上杉さん:ああ、そうですか。ありがとうございます。

DJ:ふふふふ・・・

上杉さん:(笑)

DJ:今後の夏休みはさっきないっておっしゃったけど、今後の活動のこういう事やりたいとか
そういった実際のスケジュールでもいいし・・まあ・・希望として・・どんなものがありますか?
それぞれにちょっと教えて下さい。

上杉さん:まあ・・9月頃あの~~予定ですけど、ミニアルバムがでる予定で、今、
詰めの段階というか・・・
結構ね・・力入ってみんな作ってんで・・・ええ・・・

DJ:この時の扉もいろいろな音があって、楽しませていただいたんですけど、また、
新しい試みとか二人、三人で考えているんですか?

上杉さん:結構、そうですね。

柴崎さん:また、あれにはない感じが・・・

上杉さん:わりとね・・あれより、また更にサウンド的には厚くなってるような濃い、
濃くなってるような・・・

DJ:あっ・・そうですか。

DJ:わたしは、一番最初にミニアルバム出されましたよね。その時もああ、WANDSって
凄いなって思ったんですけど、その~~フルアルバム「時の扉」聴いてね・・
厚くなったな・・・生意気な言い方だけど、この人たちって凄い成長早い人たちだなって
思ったんですよ。それでまた厚みが加わった。

柴崎さん:濃厚すぎちゃって、通して聴くと辛いっていうのがあって・・・

DJ:濃いめってことですか?

柴崎さん:ちょっと没にしちゃったりして・・・最終段階で手こずってますけど・・・

DJ:そうなんですか。そういういろいろなアイデアっつていうのは、3人で話し合い
ながら固めていくんですか?

上杉さん:そうですね。まあ。基本的にはそうですね。
わりと、前回、ん~前回のアルバムが、できあがったものを・・・なんていうのかなあ・・・
ほんとに順番に入れていったら、あのアルバムになったみたいな感じだったんですけど
今度はわりとなんていうのかなあ?アルバムのなんていうのかなあ・・

カラーというか・・そういうのを結構、気にしつつ、ええ・・・作りました。
(笑)はい・・・

DJ:もし、今、教えて頂けたら、教えて欲しいんですけど・・もし、テーマみたいなものが
何かあったら・・・

上杉さん:ん~~コンセプトっていうものは、そんなにそれほどは、なかったんですけど、
あの~~そうだなあ~~わりと最近レコーディングには慣れて、自由に表現できるようになって
きてるんで・・ここで、変に器用にテクニックに走らないで、わりとなんかこう、はじめの頃に
しかだせない勢いみたいなものってりましたよね。そういうのって失いたくないなって
いうのもあるんで・・・わりとそういう意識で、自然体で・・ええ・・挑みましたけど・・

DJ:楽しみにしています。また、それぞれに触発しながらね・・WANDSっていう音を出して
いって頂きたいなってそんな風に思いました。




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by sinasoba4 | 2015-11-01 22:55 | WANDS radio
1993年10月4日 FM大阪 Jランドシャッフル 

コメント

上杉さん:Jランドシャッフルをお聴きの皆さん。こんばんは。WANDSのボーカル上杉です。
俺たちの3枚目のアルバム「Little Bit・・」が10月の6日にリリースされます。
このアルバムはね、まあ、どういうアルバムかっていうのを一言で言うのは難しいんですが、
3枚目ということでですね、発想の段階で、みんなであーだこーだ言いながら、えー、今回は割と自然な感じでね。
なんか、ラフな自分達っていうのを表現できたらいいなっていうのがあって、そういうのをコンセプトに、
今回、Little bitというタイトルをつけることになったんですが、そうですね。本当に自然体、なんか
歌一つとっても、凄いリバーブとかも少しも入ってなくてですね、凄い生々しい感じになっていると
思うんで、えーそうですね、まあ、次回はこういうコメントではなく、是非そちらに(笑)お邪魔したいと考えているんで
その時は、みんなよろしくお願いします。それでは・・・上杉でした


♪天使になんてなれなかった♪

♪恋せよ乙女♪

♪Little Bit♪

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by sinasoba4 | 2015-10-31 06:39 | WANDS radio
1993年7月28日 FM802 ファンキージャム802 

DJ:電話でゲストをお迎えしております。WANDSの上杉昇さんです。
どうもこんばんは。

上杉さん:こんばんは。

DJ:はじめまして。

上杉さん:はじめまして。

DJ:WANDSの上杉昇さんなんですけれども、一番、髪の毛が長い方ですよね。

上杉さ:はい、そうです。

DJ:アルバムカバーでしか拝見したことないんですけど、とってもかっこいい方だなと
思ってました。

上杉さん:(笑)ありがとうございます。

DJ:まず、WANDSの曲から。

上杉さん:はい、聞いて下さい。WANDSで「恋せよ乙女」

♪恋せよ乙女♪

DJ:上杉さんは、ほとんどの曲の歌詞を書いていらっしゃって、もちろんボーカルもやって
らっしゃるんですけど、歌詞を書くときって、特にインスピレーションが湧く事って
あるんですか?

上杉さん:そうですね。曲をはじめて聴いた時のインスピレーションって大事なんで、
それを大切にしつつ、自分の体験の中から感じた事を膨らませて書いてますけど。

DJ:イマジネーションも必要ですものね。「恋せよ乙女」は、降られた女の子の話ですけど
この曲に関しては、何がインスピレーションだったんでしょう。

上杉さん:そうですね。うーん・・・(しばらく考えている)・・・詞のテーマとしては
最近、東京に住んでると、恋愛というものの受け止め方が、色んな人を見てると、
軽いような印象を受けたんですよ。なんていうのかな・・・束縛されるのを嫌うって
いうか、割と自由人が増えているような気がして、もっと恋愛を重く深く見直してほしいなという
のがあって、そういうのがテーマになってるんですけど。

DJ:ところで、小さな頃なんかは、どういう音楽を聴かれていたんですか?

上杉さん:小さい頃は、それこそ、テレビから流れてくるようなものばかり聴いてましたけど
中学卒業するくらいの時から、ラウドネスっていうバンドがあるんですけど、それを聴くように
なりまして、そこからどんどんハードロックにのめり込んでいった感じですね。

DJ:その他、どんなバンドが好きでした?例えば、外国のバンドでは。

上杉さん:そうですね。うーん、そうだなあ・・・ロックなら、なんでも幅広く聴く方なんです
けど。それこそ、クイーンからメタリカまで(笑)
なんでも好きですね。

DJ:クイーンの曲で、何かお好きな曲はありますか?

上杉さん:「ショーマストゴーオン」ですかね。

♪ショーマストゴーオン クイーン♪

DJ:上杉さんがとっても好きなクイーンだったんですけど

上杉さん:はい。

DJ:あと、上杉さんは、ガンズも好きだって聞いたんですけど。

上杉さん:(笑)そうなんですよ。

DJ:もう、かなりのファンですか?

上杉さん:そうですね。この間、来日した時も、2回も見に行かせてもらいましたけど

DJ:そうですか、いかがでした?

上杉さん:やっぱりかっこ良かったですね(笑)

DJ:ガンズのどういうところがくるんでしょうね。

上杉さん:そうですね。やっぱり、なんといってもアクセルローズの存在感とちょっと
陰を持った感じが、凄いかっこいいですね。

DJ:そうですね。おへそ出してても、許してしまいますよね。

上杉さん:あははは・・・

DJ:ガンズでお好きな曲があれば

上杉さん:僕が一番最初に衝撃を受けたアルバムが「アペタイトフォーディストラクション」
っていうアルバムで、その中の「マイミッシェル」という曲が好きですね。


♪マイミッシェル ガンズローゼス♪

♪Mr.JAIL WANDS♪

DJ:早い話なのかもしれませんけど、ニューアルバムの方はどうなってるんでしょうか。

上杉さん:えーっと、9月くらいにリリースする予定なんですけど

DJ:いえーい

上杉さん:はい(笑)

DJ:9月頃ですか。ということは、今、一生懸命、レコーディングとか、そういう風な。

上杉さん:そうですね。あとは、もう、ほとんどトラックダウンとか、最後のコーラスがまだ
ちょっと残ってるんですけど

DJ:そうですか。これは、どんなアルバムになるんでしょう。

上杉さん:最近、デビュー2年目で、やっとレコーディングにも慣れてきて、割と自然体で
表現できるようになってきてるんで、ここでテクニックに行かないで、初心に戻って
初心の勢いとかパワーとか、そういうものを表現したいなと思ったんで、割とパワーの
ある曲が揃ってるような感じですかね。

DJ:パワフルな。

上杉さん:はい。

DJ:タイトルはもう決まってるんですか?

上杉さん:えーっと、まだどうなるか分からないんですけど、一応「リトルビット」という・・・

DJ:リトルビット、少しだけという意味ですね。これは、なんで、このタイトルを

上杉さん:ああ、もう、ミニアルバムなんで

DJ:ああ、そうか。

上杉さん:あはははは・・・

DJ:ミニアルバムなんですね。

上杉さん:はい。

DJ:9月に発売ということで、とっても楽しみにみなさんもして頂きたいと思うんですけど
この番組にも、毎週、毎週たくさんのリクエストが来るんですよ。

上杉さん:そうですか。ありがとうございます。

DJ:いや、こちらこそ。

上杉さん:(笑)

DJ:リスナーの皆さんにメッセージを

上杉さん:はい、えーっとですね。まあ、これからも、マイペースで一つ一つ
ステップアップしていこうと思うんで、皆さん、応援して下さい。よろしく

DJ:最後はWANDSの上杉さんに曲紹介をお願いしたいんですけど。

上杉さん:はい。えーっと、WANDSの「時の扉」の中から、「星のない空の下で」

♪星のない空の下で♪





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by sinasoba4 | 2015-10-29 04:47 | WANDS radio