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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

カテゴリ:上杉昇 radio( 4 )

2017年11月19日(日)TBSラジオ「プレシャスサンデー」上杉昇
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笹川さん:今朝のゲストは上杉昇さんです。

上杉さん:おはようございます。

笹川さん:はじめましてでございます。
すいません。日曜にの朝から

上杉さん:いえ、とんでもないです。

笹川さん:昨日何時に寝ました?

上杉さん:昨日寝てないです(笑)

笹川さん:やっぱり。。ちょっとだけお目元にクマが・・

上杉さん:(笑)そうです。

笹川さん:やっぱり夜型ですか?

上杉さん:夜型ですね。もう・・・

笹川さん:日曜日の朝起きるのはだいたい何時頃ですか?

上杉さん:起きるのは・・そう2時とか・・・

笹川さん:午後2時?

上杉さん:そうですね。だいたいもうなんかこうもりと会話できるぐらい(笑)

笹川さん:あははは~(笑)やっぱり創作活動が昼夜逆転してしまいますか?

上杉さん:そうですね~

笹川さん:改めてプレシャスのリスナーのみなさんに上杉さんの事をご紹介します。

上杉さん:はい

笹川さん:上杉昇さんは、1972年生まれの45歳神奈川県の横須賀市ご出身です。

上杉さん:はい

笹川さん:1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー「もっと強く抱きしめたなら」「愛を語るより口づけをかわそう」
「世界が終るまでは・・・」などミリオンヒットをあと中山美穂さんとのコラボ「世界中の誰よりきっと・・」も大ヒットです。
1997年WANDSを脱退後、al.ni.coを結成、更にその解散後、2002年にはソロプロジェクトをスタート
そして、2007年に新バンド猫騙を結成。現在は、猫騙にソロを中心に活動されていて
来月12月にワンマンLIVE更に来年の1月には、ニューシングルと初の自伝本を出されると・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:お忙しい

上杉さん:いや~~25周年、もうなんか老体に鞭打って頑張ってます(笑)

笹川さん:LIVEとニューシングルと本と重なってますと、LIVENの構想を考えつつ本を
執筆しながらという事ですか?
執筆はもう終わってます?

上杉さん:本はもう終わりましたね。

笹川さん:初の自伝本、初っていうのが意外ですね。

上杉さん:そうですか?
いや、基本的にはデビュー当時からずっと作詞をしてきているんでそこに自分の
思いみたいなのをぶつけてきたので、あんまりスタンスとして本を書くっていうのは
自分の中になかったんですけど、25周年なので、せっかくなので、そういうお話しを頂いて
ちょっと、上杉昇のそのなんていうんですかね。シンガーとしてだけではなく、人間として
どういう人生を歩んで生きてきたのかなっていう部分もえ~~そうですね。
残しておきたいなと思って・・・はい


笹川さん:25年を振り返ってみるとやはり原点はWANDSのお話しになるんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、核となる部分はそこかもしれないですね。

笹川さん:え~~でもデビューされた時っておいくつだったんでしたっけ?

上杉さん:19歳ですね。

笹川さん:19。は~~じゃ、まあ色々それこそいうなれば多感な時期で・・

上杉さん:う~~んそうですね。多感な時期~

笹川さん:まあ、お忙しかったですよね。
どんな毎日を送ってたんですか?

上杉さん:ん~~いやでもそんなにみなさん思ってるほどには忙しくはなかったと思います(笑)

笹川さん:当時から作曲を担当された曲もありますが、基本的には作詞を担当されてたって事で。

上杉さん:はい

笹川さん:やっぱりあれですか?
日々24時間いい言葉があれば浮かんだものを書き留め

上杉さん:あ~~僕はそういうタイプじゃないんですよね。
あの大黒摩季さんなんかはわりと雑誌とかも見まくってチョイスしてファイリングするような
タイプだと思うんですけど・・っていうかそうなんですけど、それすすめられたんですけど・・
すいません。大黒さんやってないです(笑)


上杉さん、笹川さん:あははは~

笹川さん:大黒さんとはずっと繋がりがあったんですか

上杉さん:大黒さんは当時デビューは一緒だったので、まあ、ちょっとした交流はあったり
基本的には会社がNGだったので、アーティスト同士のそういう・・

笹川さん:結構厳しい・・・

上杉さん:結構厳しかったですね。

笹川さん:え~他の事務所に所属しているアーティストさんとはあんまり話してはいけないと

上杉さん:そこまでは聞いてないですが・・やっぱり所属しているアーティストによって
契約の仕方とかも色々違うので、そこはお互い解り合ってしまうと揉め事とかおきちゃうじゃないですか。
そういう経緯もあり・・・はい。あったのかなあと思います。


笹川さん:WANDSから新しい方に脱退して決めた、ご自身の背景って言うのは?沢山あった訳ですよね。

上杉さん:そうですね。本にも書かれてる事なんですけど・・・
まあ・・NIRVANAというバンドがありまして、そのバンドのカートコパーンって言う人が
94年だったかな?自殺したんですよ。彼のリリックって言うのは生きてるときは半分フェイクなんじゃないの?
ぐらいの気持ちで聴いてたのが、彼が亡くなった事で、たとえば、ここが痛くてしょうがないっていうリリックだとしたら
ほんとに痛かったんだなって・・めちゃくちゃリアリティーがでてきてものを表現するってことは
、もしかしたらこういう事なんじゃないかな?っていうのが、凄く、その時になんていうのかな?
衝撃を受けたんですよね。そっからやっぱり自分もこのままでいいのかなっていうのを考え出した


笹川さん:それで思い切ってガラッとスタイルを変えようって事で

上杉さん:そうですね。簡単に言うとそんな感じですね。

笹川さん:それで今は新たに猫騙
というバンドを2007年から組まれてるとこれあれですね。
普段の活動スタイルが結構今までの上杉さんのイメージとは違う風貌で・・・

上杉さん:そうですね。今までだからNIRVANAのカートコパーンに憧れてたっていうのもあって
そのなるべく装飾は排除してナチュラルで、なんだろう?着飾らないっていうその~
感じをモットーとしていたんですけど・・・
やっぱり、人間ってなんかこう、それじゃダメになっていくんですよね。
なんかそこに気づいて、やっぱり病気になればお医者さんいくじゃないですか?
全部がナチュラルで自然なままっていうのは通用しないじゃないですか?
そういう意味では自分にとっては猫騙のメイクっていうのも生きるっていう事の
自然に対する抵抗っていう意味で始めた。


笹川さん:これ素人めで見るとネイティブアメリカン風っていう風に
インディアンのような感じなのかなって・・

上杉さん:そうですね。

笹川さん:凄く色鮮やかでめちゃめちゃかっこいいですよね。
これ・・

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:これはバンドでLIVEをする時はこの風貌で?

上杉さん:バンドでLIVEの時はそうですね。猫騙で

笹川さん:へ~~このスタイルに行きつくまでは猫騙を結成してからは
転換期とかあったんですか?

上杉さん:ん~~いや、もうほんとにあの~~猫騙の前のal.ni.coの頃ですか。
ほんとに死にかけたので、最初の撮影で倒れてたんですよ。


笹川さん:それは比喩じゃなくて、体調的に・・

上杉さん:あの~~みなさんの期待が凄かったんですよ。それを気づかないように
してたつもりなんですが、やっぱりどっかで感じてたんじゃないですかね。
それでなんか、過換気症候群とかいろいろなって・・・
ん~~わりとその過呼吸って言うのは、トラウマになりやすい病気なので・・


笹川さん:くせづいてしまったり、それが怖くて

上杉さん:悪循環になってしまうので、そっから抜け出すのは本当に大変な作業
作業というか大変だったんですけど・・・


笹川さん:そんな苦難を乗り越えて今は、猫騙というスタイルに・・
猫騙ってバンド名は上杉さんがお考えになったんですか?

上杉さん:はい。そうですね。ちょっとアイロニーなんですけど・・・
相撲で、猫騙って技がありまして・・・


笹川さん:聞いた事あります。

上杉さん:聞いた事ありますか?

笹川さん:どんな技でしたっけ?

上杉さん:目の前でパンって手叩くだけなんですけど・・

笹川さん:舞の海さんでしたっけ?

上杉さん:舞の海さんも使ってました。それがわりとなんていうんですかね。
こけ落としみたいな・・見せかけだかみたいな感じがアイロニカルで面白いなっていうんで
考えました。


笹川さん:は~~色々な方面からみたらFANとしては色々な読み取り方ができるのかなって
いい名前な気がする訳なんですけど・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:ではここで一曲いいですか?聴かせて頂いても・・・

上杉さん:はい

笹川さん:これ1月の今度発売される新曲って事ですかね?

上杉さん:そうですかね。はい。

笹川さん:ではせっかくなので、紹介頂いてもいいですか?

上杉さん:はい。え~~じゃあ聴いて下さい。
上杉昇で、「棘と吹雪と」


♪棘と吹雪と♪

笹川さん:上杉昇さんの「棘と吹雪と」聴いて頂きました。
冬っぽくて素敵です。

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:曲についても深く聴いていきたいんですけど、
LIVEの話も聞きたくて・・・
ワンマンLIVE「SHOW WESUGI 25th anniv Black sunshine FINAL in TOKYO」
これ12月の3日ですか?

上杉さん:はい・・

笹川さん:日本橋の三井ホール。どんなLIVEになる予定ですか?

上杉さん:え~~とそうですね。WANDSの曲もやりますし・・
現在進行形の今作ってる曲もやりますし、この曲(棘と吹雪と)もそうですけど・・・
あとは最近聴いてる、リスペクトしているアーティストの曲もやりますし、
いろんな、ん~~でも基本は歌を聴いて貰うのがメインなので、四十半ばになった
その~~なんですか?「時の扉」とか歌っていた上杉昇が、今、どんぐらい当時の感じを
再現できるか?そういう事を楽しみに来て頂いても楽しめるのではないかと思いますんで・・

笹川さん:新たに聴きに来られるかたも25年の記念の年ですから25年目からのFANの方もいらっしゃるでしょうね。

上杉さん:そうですね。
本当に、純粋になんか歌が伝わればいいなと思って、始めた事なので
バンドだとどうしても歌っていうのが、演奏の一部になってしまうので・・
なかなか、そのデリケートな部分までは伝わらないんですけど・・・
そういう意味では歌を全面にだしていけるので・・一生懸命歌いたいと思います。

笹川さん:改めてこちらのLIVE12月3日日曜日日本橋の三井ホールでチケットが今販売中
という事ですので、あの~公式HPと公式Twitterに情報が載ってるという事ですね。
今、お聴き頂いた、棘と吹雪とが来年の1月にリリース、で、12月3日のLIVE会場で先行販売に
なるんですね。CDが・・・そして、本も1月に発売という事で、年末と年明けめちゃめちゃ忙しいですね。

上杉さん:そうですね。年末は1カ月ぐらい正月なので(笑)
頑張んないと

笹川さん:今日は、鍋の話をしてるんですけど、上杉さんの好きな鍋を聴いてもいいですか?

上杉さん:はい。僕はですね、ものすごく思い出深い事がありまして、あのまだWANDSに
なってたんですけど、売れる前なんですけど、地元の友達とかを呼んで闇鍋っていうのを
やったんです。


笹川さん:あ~~目を隠して?

上杉さん:部屋暗くして・・・
一応食べられるものねっていう・・
でもなんか、結構悪だくみする連中だったんで怖かったんですけど、
何食べてもプラムの味がするんですよ。
プラムいれやがったヤツがいて・・生のプラム煮てるんですよ。
うどんとか全部プラムなんですよ・味が・・・あれは~~
あの味は一生忘れられないです。


笹川さん:おいしくは

上杉さん:ならないですね。あれはもうひどいですよ。

笹川さん:プラム鍋?

上杉さん:プラム鍋

笹川さん:うわ~~絶対したくない(笑)

上杉さん:(笑)

笹川さん:最後に衝撃的な事を聞いてしまいました(笑)
貴重なお話し聞かせて頂きましてありがとうございました。
お忙しいと思いますが、年末年始頑張って下さい。

上杉さん:ありがとうございました。

笹川さん:今朝は上杉昇さんでした。

♪アンダルシアに憧れて♪

こちらも、本当は上杉さんの生のお話しされてる声をお聞かせできたらいいなあと思うのですが、
音楽もそうですが、ラジオ番組も権利者に無断でアップするのは、著作権でNGですので、書き起こししかできませんが、
雰囲気など伝わったらいいなあと思います。

上杉さんは、一睡もしないで、ラジオ出演されたそうですが、笹川さんとの会話は
はずんでいて、お二人とも結構笑っている事も多く、和やかな感じでした。
やはり、ラジオから上杉さんの最新の曲が流れていて、FANの方もそうじゃない方も
リスナー、みんながこの曲を聴いているんだなあと思ったら、
なんだか特別な感じがしてきて・・・
車の運転中などで、「棘と吹雪と」なんてかかったら、おおっ!!この曲いいなあ~
誰の歌だろうなんて思ってくれたらいいなあなんて、ちょっと考えたりしてたら
胸が熱くなってきて、泣きそうになってしまいました。
そんな新曲もLIVEで生で聴けますし、LIVE会場ではCDも、自伝本も先行販売されますので、
是非、ソロLIVEへ・・

12月3日(日)日本橋の三井ホールで行われる、歌を聴かせるソロのLIVEは、
上杉さんの歌を堪能したい方には、是非~~
チケット購入の詳細は、上杉さんの公式HPにて・・


12月17日(日)新宿LOFTにて、こちらはネイティブアメリカンの衣装で、上杉さんが
歌う、猫騙というバンドの発散型のワンマンLIVEも開催されます。こちらもソロとは違う楽しめる
LIVEですので、是非~~こちらもチケット販売中です。詳細は猫騙公式HP






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by sinasoba4 | 2017-11-19 19:04 | 上杉昇 radio
2017年11月8日(水)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇 2夜目  
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赤荻さん:このあと昨日に続きまして、元WANDSのボーカリスト上杉昇さんが登場
上杉さん25周年LIVEと最近はまっている意外な事について伺います。
意外な事?なんなんでしょうね。
では、間もなく、わたくしも大ファンの上杉昇さんの登場です。

赤荻さん:では今夜のゲストを紹介します。昨日に続きまして、ミュージシャンの上杉昇さんの登場です。
こんばんは~~

上杉さん:こんばんは~~

赤荻さん:どうぞ、よろしくお願い致します。

上杉さん:よろしくお願いします。

赤荻さん:昨日も色々なお話しを伺いまして

上杉さん:はい。

赤荻さん:横須賀話し、そして、WANDSを脱退したその時の思い。

上杉さん:横須賀。はい。

赤荻さん:若かったという話もありましたけど、今日も色々な話を伺います。
上杉昇さん、1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー。
「世界中の誰よりきっと」とか「世界が終るまでは・・・」など大ヒット曲を連発
その後、1997年WANDSを脱退され、現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。
今日はですね。そんな上杉さんが最近はまっている事を伺います。
まず一つ目は?

上杉さん:僕、あの~~特技がありまして、ゲームがね。バイオハザードシリーズ。
ストーリーとかも大好きなんですけども、その中にあるミニゲーム、マーセナリーズとかにはまって
世界ランキング7位になったりしました(笑)


赤荻さん:ちょっと待って下さい(笑)世界ランキングとかがあって、それが7位なんですか?

上杉さん:えっと、それはリベレーション2というやつだっなんですけど、タイムアタックですよね。
早くクリアするっていう・・バイオハザードだけは負けたくないっていう意地がなんかあって、相当頑張りましたね。

赤荻さん:昔からゲームはお好きなんですか?

上杉さん:ゲームはもう大好きだったんですよ。ちょうどゲームというものが登場し始めて、
一般的になっていく過程の中に育ったので、母親から一番誕生日にプレゼントされて嬉しかった物が
ゲームウォッチなんですよ。

赤荻さん:わ~~ゲームウォッチ

上杉さん:ゲームウォッチ

赤荻さん:ファミコンより前ですね。

上杉さん:やった事あります?

赤荻さん:ドンキーコング。兄が持っててやってみました。

上杉さん:あ、ほんとですか。
その頃からなんで、まあ、ちょっとした世界的なプレーヤーですね(笑)

赤荻さん:そうですよね。もう世界ランキング7位ですからね。

上杉さん:7位

赤荻さん:日本を代表するというよりも世界に名を連ねる

上杉さん:そうですね。日本代表ですね。

赤荻さん:もう一つはまっている事がアイパッドを使ったデモテープ作り

上杉さん:そうですね。昔はデモテープっていったら多重録音するには、でっかい1メートルぐらいあるMTRっていう機材を使って
いちいちこう違うチャンネルに線をさしてギター弾いて、こっちのチャンネルで歌をとって、やらなければならなかったのが今はアイパッド一つで全部
できちゃうので、便利な世の中になったなあと思いますね。

赤荻さん:最新の楽曲もLIVEでもこれは披露されるって事ですか?

上杉さん:はい。そういうつもりでいます。

赤荻さん:では上杉さんの楽曲をお届けしましょう。
今日はどんな曲ですか?

上杉さん:えっと、今日はえ~あれですね「アンダルシアに憧れて」という
ブルーハーツのマーシーさんの作られた曲なんですが、歌わさせて頂いたんで


赤荻さん:これは来年発売の「棘と吹雪と」に収録されていると

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:では聴いて頂きましょう。上杉昇さんで「アンダルシアに憧れて」

♪アンダルシアに憧れて♪

赤荻さん:お送りしたのは上杉昇さんで「アンダルシアに憧れて」でした。
では、ここからは上杉昇さんのLIVE情報です。
タイトルは、「SHOW WESUGI 25th Aniv LIVE Black sunshine 0 Final in TOKYO」
ちなみにBlack sunshineというのはどんな意味があるんですか?

上杉さん:まあ、癒されるような曲って必ずしも明るい曲じゃなかったりするじゃないですか?
その静かな暗い曲を聴いてこそ癒されるっていう事があると思うんですけども、自分どっちかっていうと陰の
陰と陽で言ったら、陰のリラックス、いや安らげたりできるものをこうサンシャインのように照らしていけたらなあというか
歌で照らすという感じですね。


赤荻さん:同じ照らすでも陽ではなく陰の照らし方という。

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:そして、更に物販コーナーも注目です。
来年1月10日に発売される上杉昇さんの自伝本にLIVECDと
LIVEDVDがセットになった自伝本BOXSHOW WESUGI 25th annivBOX「世界が終るまでは」
が先行販売されます。

上杉さん:はい。今までどこにも語った事がないような幼少期の頃から現在までの自分の人生
上杉昇の歌が好きな方には是非読んで頂ければなあと思います。


赤荻さん:どんな内容が書かれているのか?自伝本BOXも是非とも注目して下さい。
では公演の概要です。TBSラジオ主催「SHOW WESUGI 25th anniv LIVE  Black Sunshaine 0 Final in TOKYO」
開演は12月3日日曜日、午後6:00会場は、日本橋三井ホールです。チケットの発売日は、11月12日日曜日
チケットぴあ他、各プレイガイドで発売されます。詳しい情報は、上杉昇さんの公式HPからご確認下さい。
では、上杉さんから最後にメッセージをお願いします。

上杉さん:え~~そうですね。あの~~デビューした当時と同じように
または、それ以上の歌がお聞かせできるように、全身全霊を込めて歌いますので、よろしくお願い致します。

赤荻さん:よろしくお願い致します。
今夜のゲスト、上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

2夜連続の久しぶりのラジオ出演で、2016年8月のたまむすび以来ですね(そちらも書き起こしをしようと思いつつ、できてませんが、
そちらはしばらくの間ラジオ局のHPにて視聴できたのもあって、やはり生の声が聴けるのが一番ですよねって事もあったのですが・・・)
赤荻さんもWANDS世代ど真ん中という事で、とても好意的にお話しされていた印象でしたし、上杉さんもインスタでラジオの収録日に
緊張したとおっしゃってましたが、話す声からは、リラックスしてお話ししているような印象を受けました。
本当は、音声をお届けできたらと思うのですが、ラジオは、著作権の関係で、アップできないそうで・・すみません。

そして、残念ながら、この25th Aniv LIVE「Black sunshine」1年ほど続いたツアーも、いよいよ最後。
いつかはこの日がやってくるのかなあと、ちょっと寂しさもあるのですが・・
やはり、最後は、東京という事で、土地勘のある場所は、安心感がありますし、
アクセスという点から考えると、やはり、東京はどこからでもきやすいかと思いますし・・・
是非、是非、参戦できる方、一緒に楽しみましょう。
自伝本BOXも発売日よりも早く手にする事ができるので、LIVEとあわせて是非。
一人で、不安という方もいるかと思いますが、一人で参戦されてる方も、結構いらっしゃいますし、
多分、誰かと一緒に行かれたとしても、LIVE中は、誰かと一緒にいる事を忘れてしまうほど(笑)
息を呑むような歌声に圧倒されて、上杉さんの世界に入り込んで聴き入ってしまうような気がします。
個人的には勝手に25th Anivが最後であって、猫騙のLIVEのMCで、やるっきゃないっておっしゃっていたので、
きっと、また何かやってくれると期待はしておりますが(笑)
LIVEは、生もので同じものはないですし、思い出に残ると思うLIVEだと思いますので、悔いのないように、是非~~
LIVEの自伝本BOXも、今まで語った事のないとおっしゃっていたので、そちらも、凄い楽しみですね。

LIVEの詳細の方は、下記の公式HPにて・・・




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by sinasoba4 | 2017-11-08 22:57 | 上杉昇 radio
2017年11月7日(火)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇 1夜目


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赤荻さん:では、ご紹介します。今夜のゲストは、
上杉昇さんです。
こんばんは~~

上杉さん:こんばんは~~

赤荻さん:よろしくお願い致します。
今日、私はこの日が来るのをほんとに待ちわびていたと申しますか。

上杉さん:ほんとですか?

赤荻さん:WANDS世代ど真ん中なんですよ。

上杉さん:ありがとうございます。

赤荻さん:そんな上杉さんのプロフィールを簡単にご紹介したいと思います。
1972年生まれ
神奈川県横須賀市の出身です。
ちなみに私は、横浜生まれという事で、横須賀の京浜急行のおっぱまか
あんじんづかで降りて

上杉さん:おっぱま、懐かしいですね(笑)

赤荻さん:あははは~~

上杉さん:おっぱま(笑)

赤荻さん:TBSの寮にいて取材をしていたそんな非常に近い印象がある横須賀です。

上杉さん:いい街でしたね。あの、たまに帰りたくなるんですけど、
なんか、ある時帰ったら、全然変わっちゃってて、思い出の場所も全然変わっちゃってて・・・
いつもたむろっていた、そのテトラポットの所とか行ったんですけど・・・


赤荻さん:テトラポットでたむろっていいですね(笑)
横須賀と言いますと、元XJAPANのHIDEさんも横須賀出身ですよね。

上杉さん:はい。

赤荻さん:先輩、後輩っていう間柄ですか?

上杉さん:そうですね。あの~中学の先輩にあたりますね。
同じ町内会で、HIDEさんの自宅の前を通って通学してたので、いつもバンドのバンみたいなのが
止まってて、派手な・・ああ~HIDEさんのなんだよなあなんて思いながら通りすぎてたのを覚えてますね。

赤荻さん:そういうの見てかっこいいって思ってたんですか?

上杉さん:そうですね。かっこいいと思いました。
当時ほんとに謎の物体エックスみたいなイメージだったんですよ。
インディーズでカリスマ的な存在だったので、横須賀では、特に憧れる対象ではありましたね。


赤荻さん:1991年19歳の時にWANDSのボーカリストとしてデビュー。
「世界中の誰よりきっと」とか「世界が終るまでは・・・」など大ヒット曲を連発
その後、1997年WANDSを脱退。現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。
この人気絶頂だったWANDSを脱退されたっていう・・

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:これどんな思いで決断されたんですか?

上杉さん:一応これぐらいの時にNIRVANAのカートコパーンの自殺があって彼の作品に
触れてる中で、その生々しさっていうんですかね。
それが物凄くて、あっ、物を表現するっていうのはこういう事なんじゃないかな?って言うので、
めちゃくちゃ衝撃を受けたんですよね。それが一番のきっかけになった事ではありますね。


赤荻さん:言葉を選ばずに言いますと、やりたくない音楽って事なんですか?
そういう事をやらされていたみたいな印象ですか?

上杉さん:やりたくないってことはなかったと思うんですけど、歌う事事態は好きだったんで・・
適当にやってた訳ではなかったんですけど・・やめないとそういう濃い物は残せないだろうなあってところで
決断した訳ですね。
若かったんで、ばかっだったんですね(笑)


赤荻さん:何歳ですか?97年って・・・

上杉さん:24、5になったかな?ぐらい・・・

赤荻さん:若いなあ・・そんな上杉さんの最新LIVEについて伺う前に上杉さんの楽曲を
お届けしましょう。今日はどんな曲でしょうか?

上杉さん:バラードなんですが・・胡弓、ニ胡って楽器がはいってる曲で、どっちかというとWANDSに近い曲

赤荻さん:発売日は?

上杉さん:来年の1月10日に発売です。

赤荻さん:タイトルは?

上杉さん:「棘と吹雪と」

♪棘と吹雪と♪

赤荻さん:お送りしたのは、上杉昇さんで「棘と吹雪と」でした。

上杉さん:はい。

赤荻さん:ここからは、上杉昇さん、LIVE情報です。
『SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE black sunshine 0 FINAL in TOKYO』これは
どういったLIVEなんですか?

上杉さん:まあ、ボーカリストというものにたちかえって、自分の歌を聴いて貰える場所が欲しいなって
事で、ニ胡みたいなストリングス系の方達と一緒にアコースティックとあと、歌とっていう・・
歌がちゃんとしてないと成り立たないようなLIVEだと思うんですけど・・

赤荻さん:上杉さんの歌声を堪能できるLIVEと、これWANDS時代の楽曲も演奏されるんですか?

上杉さん:そうですね。あの~~やりたいと思ってますけど・・はい。

赤荻さん:WANDS世代のど真ん中の僕みたいな人間も楽しめるという。

上杉さん:そうですね。楽しめるように頑張ります。

赤荻さん:では、公演の概要です。
「SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE」開演は、12月3日日曜日、午後6:00
会場は、日本橋三井ホールです。チケットの一般発売日は、11月12日日曜日
チケットぴあ他、各プレイガイドで発売されます。
詳しい情報は、上杉昇さんの公式HPからご確認下さい。
上杉さんには、明日もご登場いただきます。
よろしくお願い致します。

上杉さん:よろしくお願い致します。

明日も、TBSラジオ「エンタメEXPRESS」
21:15頃~出演されるそうですので、聞き逃してしまった人は・・
明日(11/8)もチャンスがあります。「radiko」もいいですが・・・「どがらじ」もいいかもです。



こちらは、上杉さんの公式HPになります。
LIVEの詳細はこちらで・・・



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by sinasoba4 | 2017-11-07 22:00 | 上杉昇 radio

2006年4月3日 BARKS 
上杉昇ゲスト出演

(DJの方は3人いるのですが・・・3人で一度に話したり、区別がつかないので、
会話に支障がなさそうな部分は、省略してありますので、ご了承下さい。
上杉さんの会話の方は、忠実に打ち込んでます。)

DJ:今日もゲストお迎えしてます。ご紹介します、上杉昇さんです。
どうも

上杉さん:どうも。はじめまして。こんにちは。

DJ:どうも・・
地声は、低いですか?

上杉さん:地声は、実際、低いんですよ。はい。

DJ:でも、高い声でますよね。

上杉さん:ああ、もう無理に・・はい

DJ:無理にね・・あははは・・
低いっすよね。響きはね・・

上杉さん:低いっすね。

DJ:歌うとキーが高くなる?

上杉さん:はい

DJ:で・・騙された(カラオケ歌って痛い目にあったそうです)
WANDS、al.ni.co、WANDSは、7年ぐらいですか?

上杉さん:はい

DJ:al.ni.coもそのあとずっとやられてて、もうしゃべってる声が違うね。
かなりね・・・
リアクションが低い。WANDSやってた事忘れてませんか?大丈夫ですか?

上杉さん:ああ・・結構、忘れてます。

DJ:(笑)

上杉さん:たまに思い出したりするんで・・夜中に・・

DJ:ああ~~なあるほど・・

上杉さん:はい・・まあ、いいや・・・(笑)

DJ:さっきも言いましたけど、僕はWANDSが大好きだったんです。

上杉さん:ありがとうございます。

DJ:今日は、上杉さん

上杉:はい

DJ:これまあ、ソロという形ですよね。

上杉さん:そうですね。

DJ:凄いメンバーと一緒にやってますが・・・
ソロのアルバムが2月8日タイトルが・・

上杉さん:え~~「Blackout in the Galaxy」っていうタイトルです。

DJ:Blackout in the Galaxyですね。

上杉さん:はい

DJ:凄そうな・・これが2月8日にでる。今、メインはソロという形でいろいろ
お話しを聞きますが・・・

上杉さん:はい

DJ:LIVEやって・・・

上杉さん:はい

DJ:という事で・・・

上杉さん:そうっすね・・まあ、中心に・・うん。
まあ、アルバムも凄い久々だったんで・・
まあ、気合いは入ってレコーディングはしてるんで、あの~~まあ、
みんなに聴いてもらえたらなあという思いはいつも以上にある感じです。

DJ:解りました。みんなに聴いてもらえたらという言葉をもらったんで、早速
2月8日に発売されたアルバム「Blackout in the Galaxy」から1曲
聴いて下さい。「飛んで散れ」

♪飛んで散れ♪

DJ:「Blackout in the Galaxy」より「飛んで散れ」聴いて頂きました。
あんまりにもとんでもなく強力な声に、これに参ったんだ・・・(カラオケで)
ソロアルバムとしては、1枚目でいいんですね。

上杉さん:そうですね。ファーストアルバムとしては、ミニはだしてるんですけど

DJ:これ、ジャケット写真もつるつるしてて、豪華にできてる。何が豪華
って開けた時に無駄・・真っ黒なページがいっぱいあって・・・

上杉さん:そうですね。1曲目、歌詞がないんで・・・まあ、あるっていうか
ないっていうか・・・


DJ:(笑)

上杉さん:スキャットみたいな奴

DJ:印刷すべきものがなかったんだ・・
え~~と今年でデビュー

上杉さん:はい

DJ:上杉さん個人としては、15周年

上杉さん:そうなっちゃいました。はい

DJ:はあ~~長いですね。もうね・・・

上杉さん:長いっすね・・まあ、活動してなかった時期もあるんですよ。
ああ・・でも、それを踏まえて考えても長いっすね・・・

DJ:活動する事で次に進む事もあるし、

上杉さん:はい

DJ:活動休止する事でミュージシャンとして、熟成される事もあるじゃないですか?

上杉さん:はい

DJ:子供の時に感じた自分のミュージシャン像と

上杉さん:はい

DJ:こう、歳を経て今のミュージシャン像と変わった部分と変わらない部分と
それぞれどうなんですか?

上杉さん:そうっすねえ・・まあ、今、al.ni.coをまあ、結成したぐらいからは、
本当にもう、やりたい事をやりだしたんで、まあ、子供の頃にそれこそ抱いてた
感じで、まあ、昔の自分に自慢してやりたいなと感じのあれっす・・ええ・・そうっすね。まあ、どうだろうなあ・・今、まあ、元エックスジャパンのPATAさんと
やらせてもらって

DJ:酒飲み友達ですか?もしかして?

上杉さん:まあ、そ~~うっすね。・・てか、仲いいですね。
PATAさんとは・・・

DJ:PATAさんもそうだし、今回の「Blackout in the Galaxy」
みんな酒飲みじゃね?どうやら?

上杉さん:そうですね。朝から飲んでますからね。

DJ:このメンツは凄いよ。エネルギーがね・・

上杉さん:ほんとになんか、なんつうんですか?あの、なんて言うんだろうなあ・・ロックンロールを地でいく人っていうか・・アマチュアの頃、絶対フェイク
だと思ってたんですよ。モトリークルーとかいろんな逸話があるじゃないですか?
そういうのなんか、ワイルドに見せる為のなんかこう作り話なんじゃないかなあと思って、LIVE後にそんな体力ある訳ね~~じゃんって思ってたんですけど、全然
ほんとですね。


DJ:あはははは・・・・

上杉さん:全然、ほんと・・・

DJ:そういう人たちとつきあうのは止めた方がいいですよ。
でも、人格悪い訳じゃないからね・・

上杉さん:人格はもう・・凄い面倒見が良くて、よくして頂いてるんで・・・

DJ:まあ、でも、今回のアルバムのメンバーちょっと上ですよね。上杉さんは?

上杉さん:はい。ちょっとというよりかなり・・

DJ:そもそも出会いって言うのは?

上杉さん:出会いは、まあ~~PATAさんに関しては、僕が横須賀出身なんっすけど、その横須賀繋がりで、あの~~七回、七回忌イベントかなんかがあった時に
え~~と~~まあ、呼んで頂いて、そこでまあ、PATAさんと一緒にやる事になって
うん・・・あとは、TETSUさんの主催する、TETSU NIGHTってイベントがある
んですけど・・
TETSUさんは、al.ni.coの頃から、ドラム叩いてもらってたんで、え~~と、まあ
よく知ってたんですけど、それに呼んでもらって、まあ、あの~~そっからですね。
あの~~一緒にやる機会が、増えていったのは・・・はい・・・

DJ:ロックンロールが、悪の道を歩みだした

上杉さん:ああ・・まあ・・・悪?・・ああ~はい

DJ:ほんとに凄いある意味、ミュージシャンとして凄い人たちとやってる
今回のアルバムです。

上杉さん:はい・・そうっすねえ・・
ほんとに、1曲、2曲目か・・雨音って曲とかは、al.ni.coのデビューシングルのカップリングにデモバージョンがはいってるんですよ。
7年目ぐらいかな?6年ぐらいかなあ?そんな
月日を経て、やっと完成したという。その間、ずっとライブでやってたんで・・
なんつうんですかねえ・・・LIVEでずっとやってて、そんだけ、長い時間やってて
あのレコーディングしたって言うのは、初めてで、なんていうか、こう、今までの
レコーディングとは全然違いましたね。もうほんと、ライブとおんなじ感覚でできるというか・・

DJ:そう、フレッシュに録れるって言うのは、いい・・

上杉さん:そうっすねえ・・

DJ:15周年って言う事で、いろいろ今年はやられるんですよね?

上杉さん:まあ、そうですね。15周年なんで・・・

DJ:昔、ミュージシャンって10周年とか、15周年とかやだなとか半分かっこわるいなっていうのがあって、言わなかったけど、絶対、やった方がいいですよね。

上杉さん:やった方がいい

DJ:アニバーサリー的な事?絶対、やった方がいい・・
昔、15年間も音楽やってると思ってなかったでしょ?

上杉さん:そうですね。そうですね。そんな思ってなかった

DJ:とても幸せな事だから、絶対やった方がいいと思う。

上杉さん:祭り好きなんで・・・15周年というより、祭り的な事をいっぱいやりたいなって感覚がありますね。はい。

DJ:15周年情報は、あとで、いろいろお伝えするとして、もう1曲、「Blackout
in the Galaxy」から、「Unknown」から聴いて下さい。

♪Unknown♪

DJ:上杉昇さんの「Blackout in the Galaxy」から、Unknownを聴いて頂きました。
かっこいい・・

上杉さん:ありがとうございます。

DJ:TETSU、ミチアキ、堀越をサウンドに、コーラス、この世界これですね。
こういう感じは、上杉さんのイメージとしてはある。俺の中にはね・・
いいなあ・・かっこいいなあって・・・

上杉さん:ああ・・・

DJ:なんか悪いきのこ食っちゃったみたいな(笑)
15周年、なんか色々考えてらっしゃるんですか?

上杉さん:15周年、まあ、やった事ない事。15周年やってても、まだやった事
ない事が、沢山あるんで、やった事ない事を、まあ、やってみたいなあという感じで
まあ・・カバーアルバムとか、え~~とか、アコースティックライブ、アンプラグド的なものとか・・・

DJ:なかったんですか?

上杉さん:ないんですよ。1回もないんですよ。

DJ:へえ~~意外と言えば、意外ですね。

上杉さん:そうっすねえ・・野外とかもないんで・・・

DJ:ない?

上杉さん:ないんですよ。

DJ:それは意外ですね。

上杉さん:そうっすねえ・・・やってないっす。

DJ:何やってたんですか?今まで・・

上杉さん:あの・・なんか地下でやってました(笑)

DJ:(笑)階段降りる感じ?階段降りる形だね・・

上杉さん:はい。

DJ:カバーアルバムとか、さすがにアルバムだすのは、初めてにしても、カバー
事態はは、活動の中でいろいろやって・・・

上杉さん:そうっすね。なんか・・はい。やらせて頂いて・・じゃがたらの
タンゴとか・・

DJ:じゃがたらですね。じゃがたら・・・

上杉さん:はい

DJ:上杉さん、じゃがたら好きだって話しですよね。

上杉さん:あ~~ん~~そうっすね。あ~~ん・・なんか、なんだろうなあ・・
立ち位置が好きなんですね。音楽性も好きなんですけど、その~~
なんだろうなあ・・ん~~

DJ:多分ね、日本でね。今、聴いてて4人ぐらいしか解ってないと思います(笑)
解りにくい。

上杉さん:ああ・・別にステージの上でいろいろと・・

DJ:しものけい?

上杉さん:それはあんまり・・・

DJ:でも、あと、ソロライブも当然・・

上杉さん:そうっすねえ。
やりたいですね。まあ、普段その~爆音でもうやってるんで、アコースティックでも
歌を聴かせたいかなっていうか・・歌聴こえなかったですって人多いんで(笑)

DJ:(笑)そりゃそうだよね、上杉昇さんのソロライブって事でみんな来てるんですよね?

上杉さん:はい

DJ:al.ni.co時代もそうだったんですか?

上杉さん:いや、al.ni.coは・・そうですね。ギターが、まあ、あんまりでかい音
好きじゃないんで

DJ:そりゃいいですね。上杉さんのソロという事になると上杉さんの
ボーカルを聴きにいきますわなあ~~

上杉さん:そうっすねえ・・

DJ:それがどうよって話し・・聴いてなかった訳だ・・

上杉さん:まあ、そういう人も・・あの~~見てる場所によってはね・・
そういう感じの・・・

DJ:でかい音のメンバーですからねえ・・体も大きいですけどね・・

上杉さん:全部でかいですね。

DJ:かっこいいですけどね。観に行きたいな・・
え~と、イベントも3年やられて、4年目もやられる?

上杉さん:そうですね。

DJ:Ja-palooza

上杉さん:Ja-paloozaっていう、オルタナティブ系のバンドにいっぱいでてもらおう
と思ってやってるイベントなんですけどね。え~~とそうっすね。ハンサム兄弟とか
え~~あの~~札幌の上海とか・・・TYPHOON24とか、そういうインディーで、こうなんていうのかな?最先端いってるぞって奴らにでてもらったりとか・・・
毎回、ちょっとずつメンバーが変わったりとかもしてるんですけど、そういう
イベント

DJ:今年もやると・・・

上杉さん:今年も・・毎年やってるんで・・・

DJ:Ja-palooza

上杉さん:はい

DJ:こっちも来て頂きたい。それではもう1曲、「Blackout in the Galaxy」から
聴いて下さい。「Tough Luck」

上杉さん:はい

♪Tough Luck♪

DJ:こういうサウンドの基本のアレンジですね。いいっすね。かっこいいですね。

上杉さん:ああ、そうっすか・・
ありがとうございます。

DJ:ここで、3曲聴いたんですけど・・

上杉さん:はい

DJ:ちょっと、ニュースですね。今年、15周年、新バンド結成

上杉さん:そうなんすねえ・・はあい。

DJ:僕のテンションより、上杉さんの方が低かったりして・・・
ちょっと、ニュースですからね。そうですねえじゃないですよ。

上杉さん:って言うかね・・なんだろうなあ・・あのラジオって、自分の普段より
一オクターブぐらい上でしゃべるぐらいな感じがちょうどいいっすね・・

DJ:今の感想じゃなくて、新バンドの事を聞きたいんですけど・・
あはははは・・

上杉さん:ああ~ああ~~

DJ:やっぱり、一オクターブぐらい上で・・・

上杉さん:一オクターブ上で・・・

DJ:ほんと、新バンド結成される?

上杉さん:そうっす。はい

DJ:それはどういうバンドですか?
今、言える事があったら・・・

上杉さん:あ~~ん~~だん・・そうっすねえ・・まあ、Ja-paloozaを通して
今、日本のアマチュアバンドのなんていうんですかねえ。毒気とかかっこいい部分
とかいっぱい見てきてるんで、まあ、負けねえぞっていうぐらいの感じで、
それにちょっと、うん、対抗したいかなというか、まあ、今までバンドって15年やってて、やってないんで、あの~~ユニットだったりが多かったんで、ちゃんとしたバンドっていうのはなかったんで、あの~~ちゃんとしたロックバンドというところで、ん~~年齢的にももう三十路をすぎてるんで、あの~~まあ、自分の中のロックをそこに全部こうだせたらなっていうか・・うん。そういう感覚ありますね。


DJ:うん。でも、それって、Ja-paloozaのいわゆる年下?同世代?

上杉さん:若いです。

DJ:今回のアルバムみたいにほんとにかなり上の・・

上杉さん:はい

DJ:人間見て、両方見れた中から、今、何かやろうかって感じ?生まれてきてるような?

上杉さん:そうっすねえ・・・

DJ:ねえ・・・
今、三十路すぎたって言ったけど・・・

上杉さん:はい

DJ:さっきの50ってのもいるし、今、Ja-palooza20代前半ぐらいからいらっしゃんでしょ?

上杉さん:そうっすねえ・・

DJ:そこの間にいて・・

上杉さん:はい

DJ:やれるぞっていう・・いくぜっていう

上杉さん:そうっすねえ・・うん。やっぱ、なんだろうなあ・・ミュージシャン
30歳から説とかあるじゃないですか?そういうの若い時はふざけんな何言って
るんだよって思ったんですよ、自分が三十路超えてみると、やっぱり、あれですね。だんだん、自分がほんとにやりたい事とか、自分にふさわしい事とか、
何をやったら、自分がこう生かされるとか、ボーカリストとして、そういうのがやっと見えて、ちょっとずつ見えてきたかなっていうか・・そんな感じはあるんで・・
まんざら嘘でもなかったかなっていう・・

DJ:う~~ん30歳から説ね

上杉さん:はい

DJ:昔、30過ぎてからやってたら馬鹿だって言われましたからね・・・(笑)
上の世代でですけどね・・30歳まででしたけどね・・
じゃあ、上杉さん今年は忙しいですね。15周年ね・・

上杉さん:いや、暇なんですけど・・あの~~忙しくします。
忙しくしたいですね。はい

DJ:まあ、でもほんといろんなバンドに挑戦したいという夢ももってらっしゃるし
こうやってカラオケで歌って、朽ち果てた奴もいますし・・・(笑)
上杉さんの情報は、上杉さんのHPで・・・
上杉さん、Wのうえすぎです。
これはなんで、うぇっすぎっなんですか?

上杉さん:うぇっすぎですか?WANDSってバンドにWがつくので、語呂合わせ
が好きなプロデューサーの方だったので、UじゃなくてWの方がみてくれも
かっこいいんじゃないの?ってところで、そっから始まったんですけど・・・


DJ:そもそもWANDSが上杉&柴崎でWANDSっていう風に僕らは聴いてたんですけど
やっぱ、そうだったんですか?

上杉さん:全然、なんか適当ですね(笑)

DJ:ほんとは、WじゃなくてUですよね。

上杉さん:本当は、上杉&昇なんですよ。

DJ:上杉&って・・アンドって入れる必要ないよね?(笑)
今日は、どうもありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

DJ:新しいバンドエポックな話なので、詳細が解ったら、是非、聞かせて下さい。

上杉さん:また呼んで下さい。

DJ:上杉さんに来て頂きました。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

「Blackout in the Galaxy」
上杉昇

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by sinasoba4 | 2015-12-22 07:07 | 上杉昇 radio