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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

カテゴリ:上杉昇楽曲( 132 )

「棘と吹雪と」
上杉昇

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2017年6月17日リリース
「棘と吹雪と」
上杉昇

M1:棘と吹雪と
作詞・作曲/上杉昇 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

M2:アンダルシアに憧れて
作詞・作曲/真島昌利 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

M3:TANGO(Bossa Nova)
作詞・作曲/江戸アケミ 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

まだ、LIVE会場でですが、遂にリリースされました。
ジャケ写のアートワークは、上杉さん作です。
Twitterでも、インスタでも、色々なものを加工した
アートワークを見せて頂いたのですが・・・
ジャケ写にしたらカッコイイんじゃないかなあと
思う作品が、結構あって・・・
個人的には、Twitter時代に、
勝手にiTuensのアートワークにさせて頂いていたんですが、
遂に、上杉さんの作品がジャケットのアートワークになって
嬉しいです。

いいですね。
やっぱり・・・
こういう影のある色合いは、
草間彌生さんの初期の作品にもあるのですが、
何か絵を見た時に心の奥にある深い情念を

感じるようなそんな気がします。

このアートワークは、
「棘と吹雪と」だけではなく・・・
インナージャケットとして、
他の2曲にも上杉さん作のアートワークが使用されていて
アートワークがこれまた、2曲とも曲の雰囲気に

ぴったりな気がします。
まだ、手にされていない方もいらっしゃるので、
お楽しみという事で・・・・
アップはしませんが・・・

3枚ともカラーコピーをして、

小さな額縁に入れて

壁に飾っておこうかなあと

密かに考えております。


「棘と吹雪と」は
LIVEでは、福岡を合わせて3回ほど歌われているのですが・・・
1回目は、まだ歌詞が英語だったような気がします。
2回目、3回目は、日本語詞でしたが、ところどころしか聴き取りできなかったのと
2回目の時から歌詞が少し変わったような気も・・
完成形を改めて聴いて・・・
心に突き刺さる歌詞だと

思いました。
リリックの意味を色々な出来事と

重ね合わせて
泣いてしまいました。
自分は、人に弱い部分を見せたくないというか
見せられない方なのですが・・・
上杉さんの曲はそんな自分を

唯一解放できる場所だったりします。
この曲を聴いていると
そんな重ね合わせた気持ちが
聴いてるうちに
ほぐされていって、凄く救われるようなそんな気がしました。

この曲の最初の演奏部分は、シェンムーというゲーム

で流れていた二胡の演奏が気に入って

演奏している方を探して

吹いて貰ったそうです。

最初から凄くいい感じなので、

そちらも聴いてみて欲しいなあと思いました。


上杉さんの歌詞は、al.ni.coの頃だったと思うのですが・・・
月だったら、月と表現するのではなく、
まあるくて黄色いものという風な表現もされたりするという事を
おっしゃってたり、
わりと最近では、長く聴いて貰いたいから、
流行りの言葉を使わないようにするとおっしゃっていたりしたのですが・・・

リリックを書かれる時も色々と考えながら

作られているのだろうなあという事が

詠みとれます。
この曲にも、そんな表現があったりするのですが、
そんな表現は、聴き手側の想像を

掻き立てるものがあります。

個人的には、直接的な歌詞より、

大好きです。
そして、この曲には「夢」という歌詞がでてくるのですが・・
その夢についての歌詞が、
色々と自分なりに思う事があり、
胸にきゅんときます。
個人的には、美しくて、暖かい感じのする曲だなあという印象なのですが、
上杉さんの曲は耳に残る曲が多いのですが、
この曲も耳に残る曲なのじゃないかなあ~~
そして、やっぱり、上杉さんの創る曲は、理屈抜きで、
本当にいいです。
歌詞も歌声も曲も・・・凄く拘りをもって創ってて・・・
綺麗で、芸術的という言葉がよく似合う!!
とにかく、理屈抜きで、
声が好き、曲も好き、歌詞も好きです。


「アンダルシアに憧れて」
この曲は、カヴァー曲ですが、個人的には近藤真彦さんが
カヴァーしていたイメージが強いのですが、
真島昌利さんの曲だそうで、
確か、再生中でもこの方の曲を紹介されていたと思います。
歌詞は、マフィアの事を歌ったものだと思うのですが・・
なんか、こういう歌詞は、渋い男性が歌ってこそカッコイイというか
男性の強さを強調してるような感じで、
上杉さんは
繊細な方だなあと思ってますが、
女性的な繊細さというより、
男性的な繊細さで、凄く硬派なイメージがあるのですが・・
この歌には、そんな、内面の男性的なカッコ良さがでているような気がします。
ライブのMCでは、この曲は気合い入れないと歌えないとおっしゃってましたが・・
ライブでも、組長姿がまさにぴったりで、渋くカッコよく歌われていました。


「TANGO(Bossa Nova)」
この曲は、江戸アケミさんという方のカヴァー曲なのですが、
ソロの「L.O.G」には別ヴァージョンで収録されています。
アレンジでここまで変わるんだなあと思うので
是非、気になる方は聴き比べて欲しいと思うのですが・・
上杉さんのソロの曲は沢山あるのですが、
ソロのLIVEでは、ソロの曲より、al.ni.coやカヴァー曲も多いのですが・・
個人的には、オリジナル曲とかカヴァー曲とか、そんな事はどうでもよくて
上杉さんが歌うと上杉さんの歌になってしまうと思うのです。
そして、カヴァー、オリジナル問わず、選曲にも
今は、この曲など、拘られているのだろうなあと、そんな気がしています。
TANGOという曲は自分の中では、もはや、江戸アケミさんの原曲よりも
上杉さんの歌声の曲が、原曲と脳内記憶されておりますが・・・
このBossa Nova風のアレンジは、洗練された感じで、
おしゃれな感じがします。
江戸アケミさんが、30年ぐらい前に作られた曲ですが・・・
何年聴いても色褪せない曲と歌詞だなあと思います。

へっぽこですが、

自分なりのレビューを書いてみましたが、
このCDは、上杉さんの公式の通販でしか販売されないようです。
まだ、通販のリリース日は決定してないようですが・・・
手にされていない方も沢山いらっしゃるようですが
やっぱり、ええなあ~~と
思うので、心待ちにしている人は
本当に早く聴いて欲しいなあと思います。
通販のリリース発表は公式Twitterなのか
公式HPなのか、解らないですが・・・
まめにチェックしてみて下さい。
情報が入りましたら、ブログでも発表したいなと思います。




最近、周囲で、ネットの中傷の事が

話題になってるようですが、

先日、松本人志さんが出演している番組で、夏菜さんが、ネットの中傷の言葉がトラウマになった
というような事を番組で言っていて、それに対して松本人志さんが
「あんなもん何も耳を傾ける必要ない」とおっしゃってたのですが・・・
沢山の芸能人の方が中傷されて傷ついて心を痛めているのを聞きますが、
それをなんとも思わずに、
芸能人は中傷されるのが普通という考え方そのものが
すでに腐ってるなあって思ってますが、
松本人志さんのおっしゃる通りだなあと思いました。
上杉さんも、耳を傾ける事なく、
上杉さんの創りたい音楽をどうか作って欲しい
とFANとして、純粋に思います。

最近では、一般人も中傷されたりしているのを見かけますが・・
本名も顔も解らない人が
本名も顔も性格も解らない人の事を
中傷している人も、人間的資質を疑うのですが・・・
愚痴の多い人や無神経に悪口を言う人を見かけると
この人こういう人なんだなあと、
人間的にがっかりしてしまうので、
そんな本性が見えてしまう
SNSは本当、苦手だなあと思うのですが・・・
そういう方達に伝えてもそもそもの価値観が違うのかなと
思うので、心に届かないかもしれないですが・・・
心あたりのある方がいたら、
自分の人間的質を落としてるだけだという事に
早く気が付いて脱して欲しいとそんな思いです。


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by sinasoba4 | 2017-06-21 06:55 | 上杉昇楽曲

「FROZEN WORLD」
上杉昇

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2013年5月22日リリース(配信のみ)
「FROZEN WORLD」
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇






この曲は、作曲も上杉さんの曲で、聴いていると,
とてもとても綺麗な世界が浮かんでくるのではないかなあ~~と思います。
ソロの作品は、この曲が一番最新の曲なのですが・・・
繊細で本当に素敵だなあ~~と
この曲のギターは友森さんで、ドラムはGOさんで、GOさんは「SUNS OWL」というバンドの方なのです。
ギターやドラムにも注目して欲しい1曲。

この曲を聴いていると、LIVEで上杉昇に興味が持てなくなった、
しばらく、音楽を聴く事も絶っていたという言葉を思い出してしまったりするのですが・・
ですが・・・こんな風にしたら面白いんじゃないか?
というのが浮かんできて、その反動で、
今はituneで、狂ったように音楽を聴いているというような事をおっしゃってたのですが・・・
現在も、毎日、色々な音楽を聴かれていて、ソロの参考に・・・
なんていう曲もあったりするので、そういう曲を聴く時は、こんな感じの曲を
作りたいのかなあ~とか、この曲が上杉さんの歌声だったら・・・
とかこういう感じの曲にどんな歌詞がのるんだろう?
など、あれやこれやと妄想しております。
また、ソロの方でも、素敵な作品を作ってくれるのだろうなあ~~
と思いますので、のんびりと
作品ができるのを待ちたいと思います。

この曲は、上杉さん自身が癒されたいと思って、
作っていたような気がするんだそうです。
その意味では、丁寧に歌う事を心掛けたそうなのですが・・・
ちょっと丁寧に歌いすぎたかな~~と出来上がってから
思ったりもしたそうです。

この曲、LIVE「Black sunshine」で歌われていましたが、
シーンと静まりかえるLIVE会場に、上杉さんの優しくて、素敵な歌声だけが
響き渡っていて、会場にいたみなさん、歌声が心に響いたのじゃないかなあ~~
泣いてる方もいらっしゃいました。
”上杉昇”というボーカリストは、本当に凄いなあ~と思いました。
”上杉昇”さんのFANである事を誇りに思います。



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by sinasoba4 | 2016-09-20 07:22 | 上杉昇楽曲

「Never Come Again」
ジャズネコ(SHOW×JESUS)

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2010年8月25日リリース「Confusion the Live」ジャズネコ
「Never Come Again」
作詞:SHOW×JESUS 作曲:SHOW 編曲:DIE

この曲は、ジャズネコのJESUSさんとのコラボ企画第二弾で、ジャズネコというバンドの
マキシシングルの中に収録されている曲なのですが・・・
作曲は、上杉さんの曲で、ソロとも猫騙ともまた違った曲で、明るめな曲で
al.ni.coの「あした」に近いかなあ~~
歌詞は、二人の合作です。
歌は、ジャズネコのボーカルのJESUSさんとのツインボーカルなのですが、
二人とも魅力的な歌声で、ツインボーカルカッコイイです。
昔、WANDSの頃に”果てしない夢を”という、
1曲をレコード会社に所属するボーカリストと長嶋茂雄さんと歌う
コラボ企画の曲がリリースされましたが、
個人的には、上杉さんの歌声ばかりを耳が拾ってしまっていたんですが、
この曲は、そんな事もなく、どっちもカッコイイなあと
思える1曲です。
男性のツインボーカルってあんまりいないような気がするので、
本当カッコイイです。
LIVEでも歌われたそうですが・・・
生で聴けた人が、羨ましいなあ~~と思える1曲です。


この曲には、PVもあって、LIVEで流れたそうなのですが、
上杉さんが撮影と編集をされていて、上杉さんが今までPVを
撮ってもこれだという満足できるものがなくて作られたそうなのですが・・・
観てみたかったなあ~~と思いました。
車の運転席からの光景をやりたかったと書いてあるので、
そんな視点から観た映像だったのかなあ~~と思います。
「ジャズネコ」は、現在は、活動を休止しているようですが、
JESUSさんは、音楽活動をされています。
今年のミヤワーにもJESUSさんは、顔を出されて
上杉さんと一緒に写真も撮影されていたりするので、
いつか、また、この曲じゃなかったとしても
ツインボーカル生で聴けるといいなあ~~
なんて願望を勝手に抱いております(笑)



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by sinasoba4 | 2016-09-19 06:15 | 上杉昇楽曲

「About a Future」
SHOW×JESUS

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2009年8月5日リリース「革命という名のもとに」ジャズネコ
「About a Future」
作詞:SHOW×JESUS 作曲:JESUS 編曲:JESUS ツチヤコウイチ スズキアキラ

この曲は、上杉さんとジャズネコのJESUSさんとのコラボ企画で作られた曲の第一弾
二人の出会いは、上杉さんが色々なバンドをネットで見ていたようなのですが、
「JAZZNEKO」という猫騙と似たような名前の
バンドだなあ~~と思って、
HPを見たらトップページに流れている曲がかっこよくて、
対バンをやってみたいなあ~~と思ったのがきっかけだったようで、
世の中に出ていくべきだと思ったし、もっとみんなに聴いて欲しいという風に素直に思ったそうです。
JESUSさんは、上杉さんがインスパイア―されたボーカリストです。
上杉さんは、本来「ガチンコ勝負」みたいなのは
あまり好きではないそうなのですが、
それは「自分こそが最強!!」そういう自負心が無くなったら、
ステージなんて上がれないないと思っているそう。
そして、ここで一番重要な事は「自分史上最高なものを残せるか?」という事だったそうで、
最高のものを残す事ができたそうです。

歌詞は、二人の合作で日本語詞と英語詞が混在しています。
JESUSさんの作曲の曲で、ツインボーカルで歌っているのですが、
二人の歌声は、どちらが凄く強く主張するという事ではなく、
二人ともに主張し合っていて、邪魔しないような感じと言ったらいいのかな~~
とにかく、カッコイイです。
この曲は、2009年6月10日に先行配信されたようですが・・・今は、DLできないみたいです。
この「革命という名のもとに」のBonus Trackとして収録されています。



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by sinasoba4 | 2016-09-18 07:47 | 上杉昇楽曲

「MILLION MILES AWAY」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「MILLION MILES AWAY」
作詞:上杉昇 作曲:木村真也 編曲:葉山たけし

この曲は、キーボードの木村さん作曲の曲で、木村さんはこういう感じの曲を作られるんだなあ~~と
柴崎さんと上杉さんは、共通の好きなアーティストがいた気がしますが・・・
木村さんは、少し二人と違うような印象だったんですが・・・
木村さんは、こんな感じの曲を作るんだなあ~~と、このアルバムで、木村さんの作曲は1曲だけです。
「猫騙」でもそうですが・・・メンバー1人、1人が作曲をしていて、このメンバーはこういう曲を作るんだなあ~~とか
それぞれの味があって、こういうのもバンドの良さの一つなんだなあ~~と思います。

この「PIECE OF MY SOUL」に関して、上杉さんは、”リスナーにあわせて作品を作ったとしても、その作品は一生残って、
俺達につきまとう訳だから、そういう意味で考えた時に商業的な成功はそんなに意識してない”とおっしゃっていました。
このアルバムは、FANからの意見も賛否両論だったと思いますが・・個人的には、当時、本当に流行に左右されずに
ずっと聴ける素晴らしいアルバムだなあと思いました。上杉さんは、最近ですが、作詞を手掛ける時に、”自曲では
時間に影響されず長く愛されたいので、流行ってる物の名称は、極力避けてます”
という事をおっしゃっていたのですが・・
そういう心掛けは昔から変わってないんだろうなあ~~と思います。

そして、上杉さんのTwitterで、SNSについての話題があったのですが・・・
多くを語られる方じゃないので、何があったかは解らないですが、なんかあったんかなあ~~なんて
ツイートから、直感的に思いました。
SNSで、個人を特定できる人の悪口や批判を書き込みするのは、どんな理由があってもいけないなあ~~と思います。
それを読んだ本人はもちろん、見てしまった、本人の周りの身近な人も傷つきますし、
陰で言ってるんだから見ないよねというつもりかもしれませんが、公の場では、
必ず、人づてに本人に伝わると思います。
何かあれば当事者同士で話し合いをして欲しいなあと思います。
例え、酷い事をされたとしても、SNSに相手の批判を書く事は、
全然関わりのない人が、一方的な視点からの批判を読んで、
批判をされた人が一方的に悪いと決めつけられてしまうので、
結局は同罪なのではないかと思います。
某アイドル事務所は、アイドルの批判的な書き込みは、徹底的に削除されるそうですが、
芸能人、一般人に限らず、ネットポリスのような方がいて、イニシャルなどでも、
個人の悪口や批判は、徹底的に削除して貰えれば、読む事もないんだなあ~~と思います。
現状は、そういう書き込みは見ないという事しか解決方法はないというのもこれだけネットが普及して、
モラルの低下をしているのに、全く
着手されてないんだなあ~~とそんな事を色々と考えてしまいました。


なんで、一方的に悪口や批判を書く事がよくないと思うのかは、当人や身近な人が
読んだ時に傷つくのはもちろんの事。
書いた側の一方的な視点からしか書かれないので、どちらが悪いとは第三者には
判断ができないですし、結局、批判された相手だけが悪いと判断されかねないからです。
例えば、殺人を犯す事は悪い事ですが、
どうして、殺人まで至ってしまったかという経緯を辿ります。
殺人という事はそれだけを考えればやっていけない行為です。
ですが、虐待をされていて、自分の身に危険を伴った結果の”殺人”は、
正当防衛になります。そこに至った経緯を両方の側から
聞かない限りはどちらが悪いかは、本当のところ解らないという事です。
そんな事を感じました。

いずれにしても誰の事とは別として、人の批判は、あまり見ていて気分のよいものじゃありません。
見る方が悪いなんて言う方もいらっしゃいますが・・・
こちらから言わせて貰うと、誰もが見れるようにしておいて、どうなんだろうと思います。
某掲示板は、批判的な事しか書いていないので、それができますが・・・
Twitter、ブログなどは・・・鍵付きじゃない場合、たまたま見てしまう事ありますよね。
見る方が悪いと言ってる人は、人の痛みを感じる事はないのかなあ~~とか
そして、自分の大切な家族の事を書かれてたとしてもなんとも思わないのだろうか?
だとしたら、冷酷な人なんだろうなあと思いました。
いずれにしてもそういう人に時間をかけるのはもったいないので
現状は、相手にしないのが一番の対策なのかなと思います。
特に批判の多いアーティストの方や芸能人の方など
そういう方達に惑わされずに、創作活動や本来のお仕事に集中して頂いて
素敵な作品や表現などしていって欲しいなあ~~と願います。
自分もSNSをやっていて、誰もが見れる状態なので
人のふり見て我がふり直せじゃないですが・・
そういう事がないように
肝に命じて書いていこうと思います。

「ネットに悪口を書き込むやつらに反応することはいかに不毛な行為なのか?」
という事を自分の身を張って実験された方がいらっしゃって、
不毛であるという結果になったようですが(笑)
やはり、そう感じている方は多数いるんだなあという事を感じました。
勝手にですが、貼り付けておきますので興味のある方は是非、読んでみて下さい。

http://omo-tokusu.jugem.jp/?eid=1771




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by sinasoba4 | 2016-09-17 08:51 | 上杉昇楽曲

「Jumpin' Jack Boy~Album Version~」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「Jumpin' Jack Boy~Album Version」
作詞:上杉昇 作曲:栗林誠一郎 編曲:葉山たけし

この曲は、カップリング曲でリリースされているのですが、Album Versionとして収録されました。
この曲だけ、少し曲調がキャッチーな感じで、初期のWANDSという感じかなあ~~
ですが・・・歌詞はやっぱり、♪真夜中 サビた 香り♪
”サビた香り”そんな比喩表現がこんな感じなのかなあ~~とか心情を想像させます。
歌詞の内容は、ストレートに解釈すると、好きな人に対する熱い思いで
片思いかな・・・と・・・

このアルバムに関しては、上杉さんは、このアルバムを作らない事には次にいけない感じがしたと
おっしゃっていました。
だんだんと上杉さんのやりたかった音楽に近づいてきてるんだなあと思える1枚です。
まだまだ、このアルバムは第一歩という感じなのだろうなあと思いますが・・・
WANDSという制約の中で、自分のやりたい音楽を作るのは、大変だったんだろうなあ~~と思います。
レコード会社などから色々と言われるのはもちろん、FANからも賛否両論あって・・
そんな環境の中、その頃できる範囲での精一杯の作品だったのだろうなあと思います。
そんなアルバムが心に響いてきたのかなあ~~
初めて聴いた瞬間にFANになりました。
今も、色々な音楽を聴いて、自分の作りたい音楽を追及されているのだろうなあ~~と思います。



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by sinasoba4 | 2016-09-15 07:54 | 上杉昇楽曲

「PIECE OF MY SOUL」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「PIECE OF MY SOUL」
作詞;上杉昇 作曲:柴崎浩・上杉昇 編曲:葉山たけし

この曲は、上杉さんと柴崎さんの作曲だったりするのですが・・・作曲に関してのエピソードのようなものはないのですが・・・
この頃、NIRVANAの影響をかなり受けている曲なのかなあ~と思える1曲で、
歌詞に「少しづつ~~消えるくらいなら~~ひと思いに散ればいい?」は
カートコパーンの言葉を引用してるんですよね。
曲の感じもNIRVANAを彷彿させるような・・そんな感じがします。
この頃は、思想的なものもカートコパーンに近かったような事をおっしゃっていましたが・・・
この頃の歌詞を詠むと、上杉さんがある日突然いなくなっちゃうのではないかとか
色々と心配になってきてしまう事も多くて・・・
カートコパーンの曲は好きですし、カートのカバー曲を歌う上杉さんも
好きではありますし、好きなアーティストの思想って似てくるものかなあとも
思いますが、思想の全部は
似て欲しくないかなあ~~なんて思ったりしました。
(今は、もう思想は違うそうです)

このアルバムリリース時に、キーボードの木村さんは”ファンの人も俺達と一緒に成長して欲しいな。今までのWANDSのイメージもあるだろうけど、
俺達が成長するようにファンのみんなも音楽的に成長していって欲しい。俺達を通して色々な音楽を知るっていうのは
いい事だし”とおっしゃっていました。

上杉さんは、以前より芸術性の高い作品になったんじゃないかなあ~とおっしゃってたりしました。

ここからは、ちょっと話が変わりますが・・・
最近、出会った言葉で、この言葉ってどういう意味なんだろう?って言葉があって・・・それは「スルースキル」って言葉
スルースキルっていったいなんなんだろう?と思ったら、批判された時などに、まともに受けて怒るのではなく、
スルーしろって事みたいなんだけど・・・これってどうなんだろうなあ~とちょっと考えてしまいました。
そもそも、批判的な事を言われてスルーできる人ってそんなにいるんかなあ~~と
自分自身で考えると、気にしないようにしたとしても、傷つきます。
そして、批判的な事を言われて、怒ったら、”スルースキルがない”って言われるのって・・・
批判される側が悪いような感じだったり、批判する事が当たり前のようになっていて、
どう考えてもおかしいなあ~~と思うのです。
批判してる人のただの言い訳や正当化する為なのではないかなあ~~なんて思ってしまうのです。
前に芸能人のトーク番組を見てたら、批判的な意見は、ありがたいと思う事にしているって言っていた女優さんが
いましたが、きっとそこに辿り着くまでは、どんな思いだったんだろう?
沢山いろいろ言われてきて、きっとそれをまともに受けていたら、立ち直れなくなってしまって
仕方なく気持ちを切り替えたのかなあ~~とか、沢山傷ついてきたんだろうなあ~と考えてしまいました。
芸能人だかたら、色々批判言われても当たり前、”スルースキルない”って
芸能人だって、私たちと同じ。自分が傷つく事は芸能人だって傷つきます。
鉄の心を持ってる訳じゃないのになあ~~むしろ、人の目を気にしなければいけない職業だから、
もっと繊細な気がします。
最近、時々見かける、この言葉、弱者の味方じゃないし、批判を肯定してるような気がするから、
あまり好きじゃないです。そんなスキルなら、いらんわいって思う(笑)
ネット社会が普及してから、いい面もあるけど、発言に関して、なんでもありみたいな感じになって
見る方が悪いとか、スルースキルがない方が悪いとなってて。
批判した人には、スポットが当たってないんだなあ~と
そんな事言うのなら、誰もが見れるような公の場で言わないで、鍵つけるなりなんなりして
目につかない所でやって、欲しいなあというのが正直な意見。
世の中、どこか麻痺してしまってるのかなあ~~?なんて思ってしまいました。
もちろん、批判も愚痴も言わない人は世の中にはいないと思いますが・・・
自分自身もブログなどSNSをやってる以上は気をつけたいなあと思いました。


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by sinasoba4 | 2016-09-14 07:27 | 上杉昇楽曲

「Foolish OK」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「Foolish OK」
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:葉山たけし

このアルバム全体に感じる事ですが、上杉さんの比喩表現というのは本当に凄いなあ~と感じられる曲で、
♪ジャングルジムの中もこの街も似てるけど~~♪ ♪最上階の柵を越えて~~♪など、なんとなく、情景が浮かんできたり
この事を表現してるのかなと思い浮かぶ単語がでてくるのではないかな~と・・直接的な言葉が使われていない所が凄いなあと
思います。
こういう比喩表現は、才能でしかないのかなあと思うし、決して明るい歌詞、曲ではないのですが・・・
絶望的という事ではなく、小さい光というか出口があるようなそんな感じがするのですが・・・
そんな、歌詞に上杉さんの歌声が相まって、自分が同じような心境の時に聴くと、癒されたりします。
人は、落ち込んでいる時など、気持ちが暗くなってる時は、明るい曲を聴くよりも暗い曲を聴く方が
癒されるのだそうです。
自分はサラリーマンで、組織の中にいるので、理不尽を感じる事も多かったりするのですが・・・
そんな時によく聴いて、救われた1曲です。

上杉さんは、このアルバムをリリースする前に「次のアルバムではよりリアルに表現したい」とLIVEでおっしゃっていたそうなので、
誰でもが歌える曲ではなく、上杉さんしか歌えない曲やできない歌詞を書きたかったのかもしれない・・

などこの曲の歌詞を読んでいても
そう思ったりするのですが。今は、自分のやりたい音楽が自由にやれてるという事をおっしゃってたので、楽曲作りに集中できる環境なのかなあ~~と
思ったりしてます。

なので、FANとしては、歩み寄って、

見守る事ができたらなあ~~と思います。

前に上杉さんのカバーの曲「世情」という中島みゆきさんの曲を紹介させて頂いたのですが・・・
ここ最近、上杉さんは、中島みゆきさんの曲を聴かれていましたが・・・
この方の歌詞も決して明るい歌詞ではないのですが・・・上杉さん曰く”教訓”とおっしゃってましたが・・
みゆきさんの曲は、みなさんが知ってる曲だけでは

ない曲も教訓となりえる曲が多いなあ~~

と思うのですが・・・
この方も比喩表現が凄い方だなあ~~と思うのですが・・・上杉さんもあまり歌詞についての説明はされない方だと思うので、解釈は聴き手に

委ねてくれてるのかなぁと

勝手に思ってますが(笑)

中島みゆきさんもあまり

語られないそうで、聴き手に
委ねてくれているような感じの

アーティストなのかなぁ〜と。
そんなみゆきさんの曲で

「愛よりも」という曲があるんですが・・・

”愛よりも夢よりも 人恋しさに誘われて”という歌詞があるのですが・・・
愛や夢も超えるぐらいの人恋しさは、

どんな感じなのだろう?

上杉さんの歌詞にあるような大都会に 
僕はもう一人で 投げ捨てられた 空き缶のようなそんな心境なのかなあなどと・・・色々と

考えてしまいました。


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by sinasoba4 | 2016-09-13 07:50 | 上杉昇楽曲

「Secret Night~Its' My Treat~」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「Secret Night~Its' My Treat~」
作詞;上杉昇 作曲・英作詞:(It's My Treat~)栗林誠一郎 編曲:池田大介

この曲は、カラオケで歌ってみると解りますが、凄く難しい曲で・・・歌がうまくないと歌えない曲だなあ~~と
思うのですが・・・そんな難しい曲を上杉さんは、23歳という若さで歌っているんですよね。
そして、上杉さんは、ハイトーンの綺麗な歌声のイメージが強いかと思いますが、低い声も色っぽい声で、低い声も
素敵でいいなあ~と思いました。
当時は、低いトーンの歌も、もっともっと聴いてみたいと思える1曲でした。

この「PIECE OF MY SOUL」のアルバムリリースと同時に全国ツアーがあるのですが・・・
その時のベースのサポートメンバーが、宮沢昌弘さん(のちに猫騙の初期のメンバーとなったmiya38さんです。病気で他界してしまいました)
なのですが・・・ロックキッズだった宮沢さんもこのアルバムは、気に入ってくれたそうです。
会報での宮沢さんとの対談で・・年齢も近い事もあってやんちゃ部門と言っていたり、カートコパーンの話などでも
盛り上がったりしていました。



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by sinasoba4 | 2016-09-12 07:24 | 上杉昇楽曲

「Crazy Cat」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「Crazy Cat」
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:葉山たけし

この曲は、人にひどく傷つけられて時にできた歌詞なのかなと思うのですが・・
歌詞は、真実は、上杉さん本人にしか解らない事ではありますが・・・
聴き手がそれぞれ解釈をすればいいのではないかなあ~~と個人的には思ってます。
前にちらっと、人間は考える生き物と上杉さんがおっしゃていたのですが・・
物事を考える時間って必要なのではないかな~と思うのですが・・上杉さんの歌詞は、そんなきっかけになる事が
多く、この曲の歌詞も考えさせられる歌詞だなあ~~と思います。

上杉さんもこのアルバムに関して、歌詞に関しても、前に自分の嫌いな部分とか醜い部分とか、そういう部分もひっくるめて
書けたらいいなっていう話をしてたと思うんだけど、やっぱり人間って嫌な所もあってはじめて良い所がある訳で・・・
その汚い部分を示す事で”人のふり見て我がふり直せ”じゃないけど、何か考えて感じとってくれればいいなって思う。
でも悪い方向にはとってほしくないな。とおっしゃってました。


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by sinasoba4 | 2016-09-11 08:05 | 上杉昇楽曲