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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

カテゴリ:上杉昇会報( 38 )

strobila Vol.38
2015 Spring

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会報38号は、2014年11月16日に東京キネマ倶楽部でのソロLIVE
「Black sunshine」のレポです。
しばらく、LIVEへの参戦ができなかったのですが、久しぶりに参戦した
LIVEは本当に素晴らしくて、魂が揺さぶられました。
上杉さんの声って本当、好きな声なんですよね。
だから、どんな曲を歌ってもいいなあと思えるし、初めて聴いた時に
上杉さんの声の虜になってしまいました。
そんな風に感じてる方も多いのではないかなあ・・・
よく、いい声の周波数みたいなのをテレビでやってる事がありますが・・・
まさにそういう声なのじゃないかなあと思います。
癒し効果もありますし・・
歌い方も好きですし・・・・
世界一大好きなヴォーカリストでもあり、アーティストでもあります。
こんな素晴らしいアーティストをもっともっと大事にして
欲しいなあと思います。
そんな、上杉さんの生の歌声の聴かせるLIVE「Black sunshine」は
本当に、素晴らしいLIVEでした。

このLIVEは上杉さんの好きな曲ばかり歌われていて
カバー曲もあります。
どのカバー曲も上杉さんが歌うと上杉さんの
ものになって、どれも原曲よりいいな(原曲を歌ってる方スミマセン)
と思ってしまうのですが・・・
その中でも「City Headache」と
「Motion picture Soundtrack」を
歌う上杉さんは、本当かっこよくて、
最高だなあと思います。

上杉さんの生の歌声は、言葉で表す事のできないほど
いいので、LIVEに参戦できる方は、
是非~~と思います。
いろいろ事情があって参戦できない方も
いらっしゃると思いますが、

上杉さんを応援する気持ちは

一緒だと思います。

いつか参戦できる日が
くる事を願ってます。

LIVEのレポは、こちらの記事にて・・・

http://wesugisan.exblog.jp/22892173/



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by sinasoba4 | 2016-03-04 07:16 | 上杉昇会報

strobila Vol.37
2013 Autumn

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会報37号は、東京キネマ倶楽部で行われた上杉さんのLIVE「Resurrection」の
レポです。このLIVEでは久しぶり「カナリア」も歌われたようで・・・
al.ni.coの頃のLIVEを思い出します。

al.ni.coの頃はよく、羽ばたくジェスチャーを
していましたが・・

このLIVEではどうだったのだろうなあ・・

羽ばたくジェスチャー好きだったんですけど。
このレポを読んでいると、上杉さんのステージ

を何年も見てきて、
居心地よさそうにしている姿は初めてだ。

と書いてあるので、気持ちよく歌えて
いたのかなあと思いました。

上杉さんは、ライブはお客さんと

作るものとおっしゃってるのですが、

個人的には上杉さんの生歌を聴ける事が、

最高だと思うので、

どういうステージがいいステージかって、

定義みたいなのは、よく解らないのですが、

アーティストが気持ちよく歌えていたら、

そこにいるオーディエンスにも

伝わって、きっと

気持ちよくなって、最高なんじゃないかなあ

そんな気がします。


このライブでは、歌った曲も、

カバー曲もありますが、

al.ni.coの曲やソロの曲も多くて、
全20曲このLIVEには、SUNS OWL
のDrsのGOさんが、サポートメンバーとして参加されています。
会報には、その対談もあって・・・

久しぶりに上杉さんが語られている会報です。
対談の内容は、GOさんとの出会いから始まって、やはり、音楽中心のお話し
になっているのですが・・・上杉さんは、GOさんもメンバーとしているバンド
「SUNS OWL」は、純粋にカッコよく思えたそうで・・以前、上杉さんに

雰囲気が似ている
と言われていたMZMさんとも会報で対談されていましたが、MZMさんとの対談も
話しが弾んでいましたが、GOさんとの対談もお話しがとても弾んでいて、
楽しそうに話されています。

音楽の話しをする時の上杉さんは

本当に楽しそうで、音楽が好きなんだなあ

という事がとても良く解ります。


そして、「Ja-palooza」限定のバンド

「新日本バンド」でGOさんは、

そのメンバーでも
あったのですが、

その事にも触れています。
新日本バンドはハードロックな曲が中心のバンドのようです。

会報の対談シリーズは、読み応えがあって、

音楽の話が中心で、
自伝や思想を読んだり、テレビなどでも

芸能人の対談の
番組を見るのは好きなので、

好きなアーティストの対談や
ロングインタビューは、とても好きで、
何度も読み返してしまいます。
また、対談して欲しいなあと思います。



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by sinasoba4 | 2016-03-02 06:38 | 上杉昇会報

strobila Vol.36
2013 Summer

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会報36号は、上杉さんの歌を聴かせるソロLIVE「Speeding Sloely#3」のレポと
「Ja-palooza」のレポ・・・このLIVEは3年目という事で、#3だそう
なのですが・・・LIVEの会場は、「東京キネマ倶楽部」この会場は、
下町というのもあるのかもしれませんが、レトロな感じなのですが、
歌をじっくり聴くLIVEにはぴったりなLIVE会場で、上杉さんの歌声を聴くには、
いい場所だなあと思います。

このLIVEでは、吉田拓郎「やさしい悪魔」オフコース「秋の気配」
有頂天「BYE-BYE」など、邦楽も結構歌われてて・・・
洋楽は、こんな感じだったのかなあと妄想できるのですが・・・
邦楽は、どんな風に歌ったのかなあと思うと・・・聴いてみたかったなあと
思います。きっと、洋楽と同じように上杉さんが歌うと上杉さんの曲になって
しまうという表現のしかたでいいのかなあ・・・
そんな風にかっこよく歌ったんだろうなあ・・と思います。

上杉さんの歌声や心のこもった歌い方、
そのものが大好きなので、
上杉さんがカバーした曲は、原曲よりも

上杉さんがカバーした

曲の方を好きになってしまいます。

そして、オルタナティブロックイベント「Ja-palooza」が10年目という事で、
一旦、休眠という事で、10年の歩みを振り返っています。
この休眠前の「Ja-palooza」新日本プロバンドという上杉さんのバンドを
結成して、「Chinese Democracy」や「TOY$!」など歌われていて、
衣装もまたちょっと違った感じです。

ジャンルでいうのならば、

ハードロックなのかなあ〜
「Ja-palooza」休眠という事で、残念ですが、ペリーファレルのイベント
「Lola-palooza」も突然、再開したりしているので、「ja-palooza」も突然の
再開もあるのかなあと思ったりもします。
そして、LIVE会場は、新宿LOFTなのですが・・大きなオムライスを
だしてくれるそうなのですが・・・
以前の会報にもオムライス目の前にして、
上杉さんの無邪気な笑顔があったり・・・
今回も、大きなオムライス写真
ありました(笑)
「新宿LOFT」は、夜は、女性は、別世界で怖い雰囲気なのですが・・
会場の大きさとか雰囲気は、ちょうどいい感じで、
「猫騙」初登場の会場なので、とても印象深いLIVE会場です。
中の雰囲気も、好きなLIVEハウスです。

そして、「FROZEN WORLD」の歌詞と作ってる時の意識が書いてあります。



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by sinasoba4 | 2016-02-28 09:23 | 上杉昇会報

strobila Vol.35
2012 Autumn


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会報35号は、埼玉スーパーアリーナでのイベントライブ
2012年8月26日「Animelo Summer Live 2012-INFINITY-」
に出演された時のレポです。
このイベントには、約27000人のオーディエンスが参戦していました。
その中で「世界が終わるまでは・・・」を歌われたのですが、
上杉さんは、スタジアムやアリーナクラスの何万という単位の観衆を前に
歌った事がなかったんだそうです。そんな上杉さんがこの時の想いや
何故、何万という単位の観衆の前で歌わなかったかなど、
語られているのですが・・・
WANDSの頃以上に完璧な歌が歌えたように思ったそうです。
そして、夢を見ているような感覚で、生涯忘れられないLIVEになったそう。
会報には、温かい観衆の中、心地よく歌えたと
書いてあったので、参戦はできませんでしたが、読んで、
ああ、上杉さんが心地よく歌えていたなら、よかったなあと、
心から思いましたし、

27000人のオーディエンスの
心にも響いたんじゃないかなあと思うので、

とても嬉しく思いました。

DVDを見ると、凄い数のペンライトが

揺れる中、
とっても気持ちよさそうに歌う上杉さんの姿と
とっても素晴らしい声が・・
そして、とっても、カッコイイです。
是非、
みてみて下さいね。

「世界が終わるまでは・・・」の記事は、こちらにて・・・

http://wesugisan.exblog.jp/22369454/


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by sinasoba4 | 2016-02-26 07:38 | 上杉昇会報

strobila Vol.34
2012 Summer

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会報Vol.34は、「東京キネマ倶楽部」で行われた会員限定のプレミアムライブで
昼/夜2回公演のレポです。「SPEEDING SLOWLY」上杉さんのソロのLIVEは
聴かせるLIVEという事で、このLIVEでは、カバー曲でも、もしかしたら
もう歌ってくれないのではないかという珍しい曲を歌われて
いて・・まさにプレミアムなLIVEだなあと思いました。
上杉さんは、カバーというと洋楽が多いですが・・
邦楽のカバーが多くて、上杉さんはどんな風に歌うんだろうなあ~
尾崎豊「LIFE」、Coccoの「Raining」、オフコース「Yes-No」
Hide「GOOD-BYE」など・・・きっとかっこよく歌われたんだろうなあ~
と曲を聴きながら、これが上杉さんの声でだったらと思わず妄想(笑)

そして、昼と夜は、衣装も違っているのですが・・
夜は猫騙のメイクに羽飾りをつけています。

歌う曲も、夜は、「猫騙」の曲も歌ったりされていて・・・
両方参戦しても楽しめただろうなあと思います。
両公演参戦できた方が
うらやましいなあと思いました。

そして、この会報のエッセイは、”三日月の唄”というタイトル
なのですが・・・「猫騙」の「Half moon song」の歌詞の
元になった詩かなあ・・と・・

エッセイは日本詞で、

曲は英詞です。
この曲、上杉さんの作曲なのですが・・
作詞も作曲も、上杉さんの歌声も素晴らしい1曲です。
「Half moon song」は、
「知恵の輪と殺意」のに収録されています。

http://wesugisan.exblog.jp/22198002/




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by sinasoba4 | 2016-02-24 07:32 | 上杉昇会報

strobila Vol.33
2012 Spring

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会報Vol.33は、上杉さんが沖縄旅行をされた時の写真とエッセイです。
上杉さんは、WANDSの頃から、会報でエッセイを書いてられるのですが、
いつも思うのが、日本語の使い方のセンスが芸術的だなあと
歌詞を詠んでいていてもそう思います。
以前、WANDSの頃に上杉さんの曲を聴くと
詞を詠みたくなるという雑誌の記事がありましたが、
本当にその通りだと思います。
なので、ダウンロードが主流になりつつなる今、
新曲がリリースされると、CDを聴きながら、歌詞カードを詠む
という楽しみが減りつつあるので、
なんだかなあと思ったりもします。

それはさておき、この会報は、上杉さんが、沖縄旅行で感じた事などが
写真とエッセイで綴られています。

WANDSの頃に、当時のマネージャーさんと、
青木ヶ原の樹海に行って、突然目の前の大木を見て、
上杉さんが「木って暇そうだね」とポツリと
おっしゃったそうなのですが、
マネージャーさんは、そのさらりとでた素朴な言葉に
シンガーであり、ライターである彼のルーツともなる感受性
を見たような気がするとおっしゃって

いたのですが、
上杉さんは、物の感じ方がアーティスト

だなあと思います。
この沖縄でも、写真とエッセイから、

そんなアーティストの上杉さんを
感じる事ができました。
その反面、少年のような無邪気な姿も見え隠れするシーンも。

そんな、無邪気な部分もいつまでも

持ち続けて素晴らしい作品を作って欲しいなあと
思います。


そして、ここ最近、上杉さんから”草間彌生さん”という現代美術をされてる方の
名前がでてきたのですが・・・確かむか~~し、最近気になる人だったか詞
だったかで、上杉さんが”草間彌生”さんとおっしゃってたような
気がするのですが・・(曖昧で間違ってたらすみません)
この方は、もともとは絵を書いてる方なのですが、詩集や小説も
だされているのですが、そういうものも含めて芸術と捉えてらっしゃる方で、

詩集「かくなる憂い」
(解釈が難しい詩もあるのですが、
根底にあるものは愛なのかなあと

思うのですが)
も日本語の使い方が
とても芸術的な感じがします。
上杉さんも日本語の使い方が芸術的だなあと常々思ってるのですが・・
音楽だけではなく、いろいろな芸術に

アンテナを
張り巡らせてる方だなあと思います。
そんな、様々な芸術を吸収して、

素晴らしい作品が
生み出されているのだろうな

と思います。

草間彌生さんの、絵の方は、水玉、ドット柄の絵や、カボチャの
オブジェなどが特徴的で、
ハロウィンの時の仮装で、草間彌生さんの仮装をした方が
数名いらっしゃるほど、髪の色などインパクトのある方ですが、
80歳過ぎてますが、現役で頑張ってらっしゃって
凄い方だなと思います。
新潟や松本にオブジェや美術館があって、作品が展示されてるのですが、
実物を見てみたいなあと思います。

草間彌生さんのHP
気になる方は是非

http://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html


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by sinasoba4 | 2016-02-22 07:37 | 上杉昇会報

strobila Vol.32
2011 Winter

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会報32号は、上杉さんのファンクラブ「jellyfish Hts」の
プレミアLIVE「Speeding Slowly」レポが中心です。
この上杉さんのソロLIVEから、歌を聴かせるLIVEになりました。
上杉さんは、髪を三つ編みにして、ジャックスパロウみたいです。
このLIVEは、大阪と東京の2会場で行われたようですが、セットリストは
若干違ったようです。
両会場での歌う上杉さんの写真が掲載されてるのですが、一曲、一曲心を
込めて歌う姿を見ていると、歌声が聴こえてくるような気がします。

このプレミアライブでは、上杉さんのインタビューの映像が、上映されたそうで
上杉さんのインタビュー姿が、覆面にパジャマ?というとっても
お茶目な姿なのですが(笑)
インタビューの内容は、ソロ活動の事だったりとかスキンヘッド&
メイクの理由、PATAさんの事など、奥の深い真面目な話をされています。


そして、20周年という事で、ミュージシャンから上杉さん宛てのメッセージが
あるのですが…音楽がとっても好きなのが伝わってきた・・と書いてありました。

WANDSの頃からの会報をずっと読んでで、音楽の話をする時の
上杉さんは、凄く楽しそうだなあと
思うので、ファンから見ていても
上杉さんは、音楽が本当に
好きなんだなあと思うのですが・・・ 

ミュージシャンから見ても
そう思うんだなあと思いました。



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by sinasoba4 | 2016-02-20 07:26 | 上杉昇会報

strobila Vol.31
2011 Autumn

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会報31号は、20周年企画として、織田哲郎さんとの対談です。
お二人は、事務所の先輩と後輩という間柄だったそうです。
とは言っても、あまり面識はないに等しいんだそうです。
上杉さん、10代、織田さん、30代とこれだけ離れてると、
若い頃に限ってですが、
年の差って大きい気がしますし・・・

10歳ぐらい年上でも

人生の大先輩って感じがします

(わたしだけかもしれませんが・・・)
織田さんの方は上杉さんの歌唱力をとても評価していたようです。
織田さんから、最初は、コーラスをやって欲しい、ついでに詞も書いて
欲しいと依頼されたのが、きっかけで、
上杉さんは、詞も凄く考えて
作ったんだそうです。

織田さんは、上杉さんのそんな詞を読んで

とても評価していたみたいで、
才能があるとおっしゃってました。

二人の対談は、WANDS時代の話だったり、

音楽の話だったり、
笑っている上杉さんの
写真もあって、楽しそうです。

そして、この会報から、”MUSICA”というコーナーが新たにスタートしたんですが、
上杉さんの中にあるインナーミュージックを

フィチャーしていくコーナーで
好きなアーティストが、

どんな曲を聴いているのだろう?とか

どんなアーティストに影響されるの

かなあとか、
凄く気になる方なので、

また、好きなコーナーが増えて

嬉しいなあ〜と。
上杉さんのエッセイもWANDS時代から

ずっと、続いていて、
言葉の使い方のセンスも、

心に響くと

言ったらいいのでしょうか。

本当、アーティストだなあと

思います。




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by sinasoba4 | 2016-02-17 06:40 | 上杉昇会報

strobila Vol.30
2011 Summer

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会報30号から、会報がリニューアルされて、表紙は黒い渋い表紙に金文字で
「Strobila」と書かれて、赤い糸で綴ってあって・・・とても渋くてカッコイイ
のですが・・・右下にNOがちっさく書いてあるだけなので、他の会報と
一瞬では区別が付きづらくなりました(笑)
開くと、上記のように・・・写真という風に変わり、そして、縦開きから
横開きになりました。

そして、2011年5月中旬には、猫騙ファンクラブ
「NEKODAMASHI HOOLIGANS」のサイトがオープンという
お知らせがありました。
「猫騙」のファンクラブは、SNS中心で会報はないのですが・・・
なんとなく、現在、あまり動きがないので・・・
メンバ―が揃ったところで、上杉さんのソロとは、またちょっと違った、
会員だけが見れる声の会報ボイスレター(限定でDLできる(CD))とか・・
LIVE映像とか会員だけがDLできるとか、期間限定ではなく、ずっと見れるなど
ずっと残しておけるものがあるといいなあと・・・
そんな個人的希望は置いといて(笑)
何か意見が言える場があれば言ってみようかなあと思います。

話しは戻りますが、上杉さんのこの写真を
見てると、「モナリザ」の絵画を見てる
ような気持になってしまいます。
上杉さんは、顔だちが整っていますし、肌も綺麗ですし、
メイクすると美しいなあと・・芸術的だなあと・・
個人的に思ってしまいました。

この会報は20周年企画という事でファンからの質問に上杉さんが
答える形式になってます。
意外な一面も、あって面白いです。
一つ印象に残ったのは、Twitterに関しての質問があって・・
”興味ないですか?”という質問に対して、
”興味は最近ちょっとありますけど、みた事はないです”って答えられてます。
確か、前にネットのインタビューでも、Twitterをやらないのか聞かれて、
”上杉昇がTwiiterってどうなんですかね?”
っておっしゃってたと思うのですが・・・
きっと、こういう軽いノリのSNS
は得意じゃないのだろうなあと思うのですが・・・
コミュニケーションをとってくれていて、
FANを大切にしてくれてるんだなあという事を感じます。
FANとはどんな存在?の質問の答えにも
”FANは大事な存在。ファンクラブ会員は、
運命共同体。上杉昇が存在し、歌い続ける上で不可欠”
とおっしゃってます。

上杉さんは、動物とか生き物が好きなんだろうなあと思うのですが・・・
以前”犬を飼いたいけど、マンションだから飼えない”とおっしゃってましたし、
al.ni.coの頃のTV出演時、アストロノトゥス・オケラトゥス(熱帯魚)
のトロちゃんを
見せてくれましたが・・
このインタビューの時は、熱帯魚はいなくて、
リクガメを飼ってるとおっしゃってます。
5~6年前は、手にのるぐらいだったそうですが・・この時は、すでに
巨大になりすぎて、どうしようかというぐらいでかい(笑)
とおっしゃってました。
キャベツは丸ごと食べちゃうんだそうですが・・
亀は万年と言われてるように長生きで、
30年ぐらい生きる亀もいるようですが・・・
キャベツ丸ごとって(笑)
今はどんだけ大きくなったのでしょう?
元気なのかも気になりますし、上杉さんのセンスのある
ネーミングも気になります。

上杉さんの飼われてるリクガメではありませんし、種類も解らないのですが・・
こんな感じなのでしょうかね?
犬用のゲージも壊してしまうほど
力も強いんだそう。
草食なので、食べられちゃう事はないそうです(笑)

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質問の答えには、好きな食べ物だったり、音楽の事から
プライベートの事まであって、意外な一面もちらりと
覗けるので、興味のある方は、是非、じっくりと、読んでみて下さいね。

他には、向山テツさんのイベントの「TETSU NIGHT」に
出演した時の写真の掲載があります。
このイベントで、scott Matthews「City Headache」という曲を
をカバーされたそうなのですが・・
けっこう難しくてだいぶ練習しましたとおっしゃってるのですが・・
それ以降、セットリストに入ってる事があるので、
結構、LIVEで歌われていたのかなと思うのですが・・
2014年のLIVE「black sunshine」
でも歌われていましたが・・・
(しばらく、LIVEに参戦できない時期があったのですが・・)
LIVEで初めて聴いた時に
自然と涙がでてしまいました。

「City Headache」が収録されているアルバム
「Passing Stranger」は、FANの方に
頂いたものなんだそうなのですが・・
これだけ幅広く、色々な曲を聴く上杉さんに
きっと上杉さんが好きそうな曲だと思って送られたんじゃないかなあ
と思うのですが、送られたFANの方の

音楽センスは
凄いなあと思います。

原曲もいい曲ですが、上杉さんが歌う「City Headache」に
魂が揺さぶられます。

「City Headache」
scott Matthews



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by sinasoba4 | 2016-02-15 06:54 | 上杉昇会報

strobila Vol.29
2011 Spring

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会報29号は、「Ja-palooza10」のLIVEレポから始まります。この年で
「ja-palooza」は8年目を迎えました。
出演バンドは、「反抗旗」「ジャズネコ」「BAZRA」「ハンサム兄弟」
読んでるだけで、LIVE会場の熱気が伝わってきました。
JESUSさんとのコラボ曲「Never come Again」も歌われたようですよ。

それぞれのバンドのコメントがあるんですが・・・ハンサム兄弟の判治さんの
コメントには、上杉さんが登場するのですが、読んでて涙しました。
「ハンサム兄弟」のバンドメンバーの事も触れているのですが、バンドの継続は
大変なのだなあとつくづく思いました。

こちら、LIVEに参戦する事ができなかった時期にお世話に
なった、ブログの一つで、Ja-paloozaに参戦されたそうなので、
記事を貼り付けておきます。今は、更新されていないようですが・・

http://jamusa0727.exblog.jp/14074565/

そして、対談シリーズは、猫騙の現在のメンバーでもある、minzokuさんと
上杉さんの対談でLIVEの話が中心です。
上杉さんは、LIVEはお客さんのものだからと・・思ってるそうですが・・
モニターの関係で、自分がちゃんと歌えてるのか耳で確証が持てない時や
体調がイマイチの時は、必ず、ずっと目をつぶってるんだそう。
という事で、”目をつぶってる上杉が多いなって時は一緒に歌って
下さい”とお願いされてました。
そして、minzokuさんは、”温かくて、熱いお客さんたちでありがたいです”と
おっしゃってました。

上杉さんとminzokuさんの出会ったきっかけの話などもされてて、
minzokuさんは、WANDSもal.ni.coも大好きな子供だったそうですよ。
そんな大好きだったアーティストにお願いされて、
一緒にバンドをやれるなんて、本当に嬉しかった
だろうなあと思います。

上杉さんは、WANDSでも、al.ni.coでもradioで大人しいと
言われておりましたが・・・
普段は、寡黙な方なんだろうなあと思いますが・・・
音楽の話をする時は、本当に楽しそうだなあと
思いますし、会報でのインタビューや
対談は、読み応えがあって、何度も
読んでしまいます。
まだ、バックナンバーのある会報もありますので、
じっくり読みたい方は、是非・・・

他にも「猫騙」のコンセプトやmiya38さんの事など、
音楽について色々と語られています。

そして、大阪のイベント「MINAMI WHEEL2010」にも出演
されました。

やはり、この方のHPの曲の紹介は、とてもいいですね。
猫騙、上杉昇のCDについても書かれていました。
ちょっぴり辛口な部分もありますが・・
「WARP」以降は書かれていないのですが・・
「知恵の輪と殺意」「PROTOTYPE CD4」「FLOZEN WORLD」
など、彼ならどんな風に書くのだろうと
続きが読みたくなります。

http://homepage3.nifty.com/ifts/wands/neko.html

http://homepage3.nifty.com/ifts/wands/sw.html



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by sinasoba4 | 2016-02-13 07:47 | 上杉昇会報