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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

カテゴリ:LIVE( 21 )

2017年12月3日(日)SHOW WESUGI 25th anniv LIVE
「Black sunshine 0 」FINAL in TOKYO


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会場:日本橋三井ホール
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Nurse With WoundのDada(X)がかかっていました。

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:TANGO ヴォサノバ(じゃかたら)

-MC-

上杉さん:25周年アニバーサリーリサイタル、コンサート
ついに今日でファイナルとなってしまいました。
25周年アッという間のようなんですが、振り返ってみるとさまざまな事があり、これが人生なんだなあと
思うんですけど、もう26周年目がスタートしたという感じなんですが、
今回、新、旧、現在問わず「上杉昇」というシンガーのなせる歌の表現をだしきれるような
そして、聴いているみなさんも気持ちよくなれるようなコンサート目指してやってきました。
今夜も俺自身気持ちよくなって、みなさんも気持ちよくなって貰えたらなあと思うんで
楽しんでいってください。
かつて、WANDSというアイドルグループをやってまして・・・
長戸さんはだめだしばっかりで、滅多に褒める事ってないんですが、唯一
おまえ、この曲はいいよって褒められた曲です。

3:DON'T TRY SO HARD(WANDS)

4:FROZEN WORLD(上杉昇)

5:Tough Luck(al.ni.co)

6:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

7:雨音(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:俺は自分がLIVEやってるからだと思うんですけど、
邦楽、洋楽問わず人のLIVEは行かない。出不精で、よっぽど興味がないと行かないんですけど、
この前、よっぽど興味があったので、Coccoの武道館のLIVEに行ってきました。
そして、向山テツさんとか、ここにいらっしゃる武藤さんとかが、サポートでいて、凄く感激しました。
まあ、いろんな人生があるので、言えたもんじゃないんですけど、
彼女は、その時のMCで、なんか「さよなら~~」って言ったのが気になって、
最近、雑誌を読んだら、引退するような事が書いてあって、個人的には
純粋に彼女の世界観が好きだったし、純粋な彼女のいちFANとして続けて欲しいなあと思ってるんですけど、
人生って色々あって彼女の背後って解らないので、色々は言えないですけど、今まで俺は、洋楽、邦楽問わず聴いて号泣した曲がCoccoの曲だったんで
「十三夜」という曲で・・・
確か、al.ni.coとデビューが一緒ぐらいで

注目してたっていうのもあるんですけど・・
なんだろうなあ~~

次の曲は、祈りを込めて歌いたいと思います。
で、なんだろう・・彼女に捧げます。

8:東京ドリーム(Cocco)
(泣きながら歌っているように聴こえました)

-MC-
上杉さん:なんか、みんな歌いながら泣いたりしてるけど
泣いたら歌えないです。
今後のテーマにしたいと思います。
同じくリスペクトしている曲です。

9:The Rains of Castamere(Sigur Ros)
(わりと歌ったあとに、中断)
上杉さん:色々ダメでした。CDになるかもしれないって事を考えると
もう1回やらせて下さい。

-MC-
上杉さん:次の曲は新曲なんですけども、最近東アジア情勢がなんか
怪しくなってきていて、北朝鮮問題とかもあって、そういうさなか、
大日本帝国時代に。一人の戦士が海底で亡くなっていった事を歌っていて
で・・昔の人って、オレンジもピンクも赤・・
赤しかなかった・・オレンジもピンクも赤だったと思うんですね。
それで、赤い花という事にしてます。

10:赤い花(新曲)

11:晴れた終わり(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生、セカンドバイオリン~沖増菜摘~~ビオラ
吉田篤来 チェロ~内田康弘 ピアノ中野五郎~スーパーギタリスト~友森昭一~~

友森さん:上杉昇~~(笑)

12:棘と吹雪と(上杉昇)

13:Prayer(al.ni.co)

-MC-

上杉さん:え~~とですね。上杉昇、4○歳にして、初の自伝本を出版しました。
俺はまともに小説とかを一冊読み切った事がないんですが・・・
そういう意味でも、WANDSの頃から取材をしてくれているライターさんにお願いして、
インタビュー形式で色々と答えながら、4日間ぐらいからかかってインタビューに答えました。
今まであんまり話した事がない幼少期の事とか書いてありますので、是非ともお買い求め下さい。
宣伝をしたところで・・
なんかダメだね~結構ね~あの~~なんだろ~~闇の・・
日本の暗黒帝王になろうと思って、頑張ってたんですけど、世界の暗黒帝王である
マットエリオットさんという方と人づてに交流する機会がありまして、CHAINSという曲と
The Guilty Partyという曲を歌ったんですけど、The Guilty Partyは、ほとんど歌ってないんですけど、The Guilty Partyの方がいいって言われて
まだ、ちょっと笑いを取りたくなる感じが、でてくるの自分の中で、暗黒帝王になれるように
頑張ります。

14:Sleeping Fish(WANDS)

15:Subzero(新曲)

-MC-

上杉さん:最後の曲になってしまいました。
上杉昇、とりあえず、26周年目ですけど、まだまだ、30周年目指して
頑張って、いきたいと思います。
その為には、みなさんの支えが必要です。
応援してくれっていうのはおこがましくて、
あんまり好きじゃないんですけど、歌を聴いてちょっとでも感じる事が
あったら、買って聴いて頂けたら、それ以上の幸せはないと思っています。
これからもよろしくお願いします。

16:Blindman's Buff(al.ni.co)

最後にシャウトをする上杉さん。

上杉さん:Thank You~~!!


昨年、2016年12月4日(日)25周年目から始まり、1年にかけての25周年記念LIVEツアーも
26周年、1日前の2017年12月3日(日)でファイナルとなりました。
この日のLIVE会場の客席はほぼ満席で、ツアーを参戦してみて、東京の集客人数は、やはり、凄いなあと思ったのと、
同時に、各地で、「上杉昇」さんの歌を聴きたい人が沢山いるんだなあと思うと
本当に嬉しいなあと思いました。
一年間ずっとツアーに参戦できなかった人も、この東京LIVEで参戦できた方も多かったのかなあと思いました。
上杉さんは、このLIVEの直前にインスタで、ゆーみんさんの名言「始まったら終わり」という事を
インスタにアップされていたんですが・・
確かに「始まったら終わり」という言葉もありますが・・
その一方で「終わりがあるから始まりがある」とも言えると思うので、
上杉さん、25周年は終わってしまったけど、26周年目が始まり、
30周年に向けての一歩がもう始まってますよ~(笑)
と密かに思いました。
(今は、ゆっくりと休んで欲しいとは思っていますが・・
12月17日の猫騙のLIVEまで
ちょっと無理かな)

個人的には、この日のLIVEは、この1年のLIVEを振り返ったり、参戦したくてもできなかった時代の事など
走馬燈のように思い出されて、一曲、一曲、いつもより、更に心に刻みながら聴いていたので、
とても感慨深いLIVEでした。
人生いつ何があるかなんてわからないので、この先はどうなるか解りませんが、今回のLIVEツアーに全部参戦できた環境は
本当に幸せだなあと思いますし、こうして、上杉さんのLIVEに行って、生の歌声を聴く事ができて、本当によかったなあと
心から思いました。そんな、素敵なLIVEツアーを続けてくれた上杉さんに感謝です。
そして、そんな自分の環境にも感謝したいなあと思いましたし、何よりも上杉さんと同じ時代に生きる事ができて
幸せです。こんな素晴らしいアーティスト、世界中どこを探しても、本当にいないと思いました。
どうか、30周年と言わず、40周年、50周年とずっとずっと歌い続けて欲しいですし、
自分自身もずっと応援し、LIVEがあれば参戦したいと思いました。

そして、今回は、もう一つの楽しみの、自伝本も先行販売という事で、ゆっくり読もうと思っていましたが、
今まで、会報にも書いていなかったような事が書いてある自伝本で、幼少期から、WANDS、al.ni.coから
今の活動まで、上杉さんがどうしてそのような行動をとったかとか、考えていた事とかが凄くよく解る内容に
なっていて、凄く読みやすい&読み応えのある自伝本で、上杉さんの事が人間的に
もっと、もっと好きになるような内容でした。
そして、昔からのFANでも知らなかった事が沢山書いてあったので、
昔の会報を読んでない方も、今現在の上杉さんの事が解るんじゃないかなあと思いました。
曲の事にも触れていますので、
この自伝本を読んでから上杉さんの曲を聴くと、
また、違う感覚になるんじゃないかなあと
そんな事も思いました。
最近は、会報でもロングインタビューってなかったのですが、
個人的にロングインタビューが大好きで、会報や雑誌などのロングインタビューを
何度も読み返したりしてしまう方なのですが・・・
この自伝本もインタビュー形式になっているので、読みやすく、更に会報よりも
奥深い所まで書いてあるので、また、昔のように何度も読んでしまうと思います。

そういえば・・・シガーロスを歌いなおされた時に
「CDになるかもしれない事を考えたら・・・」と聞き逃せない、気になる事を
おっしゃっていましたが・・・
演奏も歌声も本当に凄く、上質な音なので、
音源化してくれるといいなあなんて思いました。

次は、猫騙の方のLIVEになりますが、
こちらも酋長さん姿の上杉さんが見れますし、
こちらもソロとは違うバンドならではの
魅力的なLIVEとなっておりますので、
東京でありますので、是非~

そして・・・自伝本とCD「棘と吹雪と」の一般販売の方は、
1月10日からとなっておりますので、是非~買って読んでみて下さいね。

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by sinasoba4 | 2017-12-04 23:12 | LIVE

2017年9月23日(土・祝)
「NEKOVAVAUNDERCOVER 2017 3rd」
猫騙LIVE


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会場:新宿LOFT
開場:18:00 開演:18:30

出演バンド
VERONICA VERONICO/noTOKYO/金星ダイヤモンド/猫騙

「VERONICA VEROICO」は女性ボーカリストのバンドで、最後の曲で
好きになった人と一緒になれないのなら、いっその事生まれ変わりたいという内容を
歌っている曲ですと紹介していたのが、印象的でした。

「noTOKYO」テンポのよい曲で、曲の途中で、デスボイスやシャウトなどがあって
パワフルなバンドでした。MIYAさんとも関係の深いバンドのようで、MIYA THE WORLDで
猫騙とは、対バンした事があるので、今回は2回目とおっしゃってました。
LIVEより、CDの方がいいだったか・・CDと全然違うと言われるとおっしゃっていた気がします。

「金星ダイヤモンド」上杉さんが先週のLIVEでおっしゃっていた、
上杉さんのソロのバンドで
ギターを演奏していらっしゃる、友森さんのバンドで、友森さんは、このバンドではドラムを叩いてらっしゃるのですが
ボーカルは芸人さんの椿鬼奴さんで、友森さんの事は「トモモーリ」と呼ばれていました。
ブロッコリーをアレンジして、ブーケトスをされたり(笑)
芸人さんだけあって、MCが面白くて、バンドそのものも練習はあまり行わずに、うまくなったら解散するんだそう(笑)
LIVEでも年齢的な事もあって、歌も短いし、歌っているよりMCの方が長い(笑)とおっしゃっていて
1曲、1曲短いので、話されている方が長かったような気がします(笑)
アルバムも10年かかって1枚で、曲も2曲も前のアルバムと同じ曲があり、
その前に1枚インディーズででてるそうなのですが、原版をなくしてしまって再販はできないそうです(笑)
歌詞は鬼奴さんが書いてるらしく、パチンコを題材にしたもとのか、「塩の歌」など
「代官山から日吉に引っ越した物語」「猫の歌」など
タイトルも歌詞も発想が芸人さんの面白さを兼ね備えていて、
曲を知らなくても楽しめる感じでした。


いよいよ猫騙の登場

BGMは、Monolord「Icon」Dead Meadow etc

出囃子:Serart 「Devil's Wedding」

Showさんは、背番号10上杉昇と書いた赤と黒のユニフォーム姿で赤、白、黄色の
羽根飾り姿で登場です。このユニフォームは台湾で作ったそうです。

ハイトーンのシャウト~
1.Devil's Hooligan(猫騙)

2. It's too late(猫騙)

-MC-

Show:は~~
We are ねぎだまし~~
今日は、久しぶりに猫騙
世の中、ちょっと緊迫した状態が続いてますが、
そんな事はすっ飛ばして、今日は最高の夜にしましょう~~

3.Never Scream(猫騙)
(この曲はLIVE会場のみで販売になったPROTOTYPE CD1に収録)

4.1000Dreams(Dead Meadow)
(歌詞はShowさんオリジナル)

-MC-
Show:今日は昔猫騙と対バンした、スネイクシェイク、ジギー以来の強敵だよね。っていう
それとなんかあの~~
この年齢になってくるといつもメラトニンは助かってるんですけど、
ちょっと関節とかが痛くなってて、グルコサミンとか、そういうのをちょっと
受付ようなかな?と思ってるんですけど(笑)
グルコサミンとか?・・コンドロイチンとか?
みなさんよろしくお願いします。
物乞いか(笑)
てか・・1回大好きな訳じゃなくて、隠れももじりがカワイイと言ったら、
半年後ぐらいに
部屋の中
隠れももじりだらけになって
隠れももじりの中で生活してます。
今度は、グルコサミンの中で生活したいと思います(よく聞き取れませんでした)
OK?

5.The Bright Light(猫騙)

6.I don't care(猫騙)

7.Long and winding road(猫騙)


猫騙退場
再度、登場

-MC-

オーディエンス:ユニフォームカッコイイ~~

Show:台湾に歌いに行ってきて、

台湾で作ってきました。
台湾素晴らしかった。
今日は鬼奴さんがやっていた日清カップヌードルのCM知ってる?
ジャミロクワイのやってるあれのボンジョビバージョンやりました。
メインじゃないけど・・・
(ボンジョビの替え歌を凄いど迫力で、
アカペラで歌い始めるドラムもちょっと交じってました)
♪むすこさ~~ん~~~中三で
受験勉強してた
夜食のカップヌードル~~
おかあさんが忘れてた~~
むすこさんは~~すね~~た♪
生きてるといろんな事があります。
その人生をこれからもっと・・
年取ってきて、あの~~なんだろ~~
もう、行くしかね~~じゃん
やるしかね~~じゃんって
つくづく思いました。
ガンガン行こうと思っています。


En-1.KINDNESS

En-2.Megalomania

Minzoku:12月17日に猫騙ワンマンやります。
ここでやりま~す。
おまえら顔覚えたからな・・・


この「NEKOVAVAUNDERCOVER」は、
今年の2月のニャーニャーニャーの猫の日に第一弾が開催されたのですが、
その時は、平日の水曜日という事もあって、
今回は、その時に比べて、猫騙の出演時間が近づくにつれてどんどん観客が増えてきて・・・
今までのNEKOVAVAUNDERCOVERの中では
一番だったのではないかなあ~~
なんて思うのですが・・・
男性のFANの方も結構いらっしゃっていて・・・
男性FANからしたら、Showさんのステージングは、
ほんと、カッコよくて憧れるのじゃないかなあと思っています。
そして、今回は、「Never Scream」という歌を歌ったのですが、
この曲は、「PROTOTYPE CD1」という猫騙の一番最初のCDで
LIVE会場でのみ販売になったCDで、
「POISON MUSHROOM 」と「NEVER SCREAM」と二曲収録されています。
両曲とも作詞、作曲もShowさんで、アレンジが猫騙となっているのですが・・・
「Never Scream」は、このCDにしか収録されていないのです(泣)
今は、入手困難なCDなので、この曲を知らないオーディエンスの方も多かったような印象でしたが・・
いい曲なので、再販してくれるか、この曲だけでも、今の猫騙で、
CD収録してくれたらいいのになあなんて密かに思っております。
上杉さんのソロの方も、「Speeding Slowly」というLIVEを収録したアルバムが
FANクラブ限定でリリースされたのですが・・・2の方はLIVE会場やネットで入手できるのですが・・・
1は入手困難になっていて
こちらも素晴らしいので、FANクラブもしくはLIVE会場内でもいいので、
再販して欲しいなあと願ってます。
本当に素晴らしいので、
沢山の人に聴いて貰いたいなあと思います。

そして・・・ボンジョビのCMですが・・
鬼奴さん繋がりで、歌われたのかなあ~~

とも思いますが、

これ、声がボンジョビに似てますが・・・

歌ってる人は違うようです。

誰が歌っているかは、企業秘密だそう。
真相は、どうなんでしょうか・・




今回のLIVEで、やるしかね~~じゃん、行くしかね~~じゃんって
本当、どこまでもカッコイイアーティストだなあと思いました。
これからの活動を楽しみに、応援していきたいなあと思います。

ソロのLIVEは、大人の上質な演奏と成熟をした上杉さんの上質な歌声を
じっくりと聴き込むタイプのLIVEで、
猫騙の方はパワフルで
エネルギッシュなソロとは違った
発散型のLIVE
どちらのステージもそれぞれ、魅力的で
上杉さんの佇まいもそれぞれに、アダルト、エネルギッシュと
正反対な感じなのですが・・
どちらも素敵で、カッコイイです。
上杉さんのLIVEは、
ほんと、言葉では言い表す事は難しいのですが、
一度行ったら、また、絶対に行きたくなるLIVEです。
ソロは、12月3日(日)東京で
猫騙は、ワンマンで12月17日(日)新宿LOFTにてありますので、
一人で不安という方もいらっしゃるかと思いますが、
ソロも猫騙、どちらのLIVEも一人で来てる方も結構いらっしゃいますし、
一人でも楽しめますので、是非~~

また、詳細が解りましたら、ブログにも情報をアップしたいと思います。



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by sinasoba4 | 2017-09-25 18:55 | LIVE

2017年9月17日(日)
SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE
「Black sunshine 0 」in OSAKA



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会場:エル・シアター
開場:17:00
開演:18:00

BGMは上杉さんが、このLIVEのBGMにと作ってくれた
闇リストで、”Dead can dance”の「Chant Of The Paladin」
”SWANS”の「Sex,God,Sex」「Red Rose」”Coil”の「Amber Rain」”Arca”や”Agnes Obel”etc
最初から、上杉さんの闇の世界観に引き込まれるような感じで・・・
そこから自然な流れで、出囃子の演奏が始まり、上杉さんの登場
衣装は、ソロは、帽子にシャツネクタイというフォーマルな服装で、ほんと、カッコイイ。


1.PLAYER


2.雨音

-MC-

上杉さん:今日は台風が差し迫っている中、ミサイルももしかしたら、降ってくるかもしれない中、
俺の歌を聴きにきてくれて、誠にありがとうございます。
大して宣伝もできていないのに、こんなにいっぱい集まってくれて幸せなシンガーだなと思います。
自分の中でのロック感とか音楽感が、ちょっとずつ変化しているって事はSNSとかでも言ってる事なんですけど、
次の曲は新曲なんですけど、何がどう変わったか?
口で説明するより、聴いて貰った方が早いと思うので、聴いて下さい。

3.新曲
(切なく哀しげなメロディと歌詞)
福岡のライブでも歌っていた曲

(♪あ~~と途中まで歌い始めて)
上杉さん:今ここちょっと爪伸びてて、気になっちゃって(笑)もう一回やっていいですか?

♪あーそしてまた会えるさ、おそらく
赤い花咲く頃には〜赤い花咲く頃には〜♪
みたいな歌詞でした。
心にすっとはいってくる切なくて哀しいメロディと歌詞で、
福岡の時も思ったのですが、個人的に戦争や紛争などの闘いで亡くなった方の儚い人生を歌ったような
そんなイメージが浮かびました。
心に訴えかけてくるような響く曲で、記憶に残るメロディー。


4.FLOZEN WORLD

5.Black Hole Sun(Soundgardenカヴァー)

-MC-

上杉さん:えー、この曲を書いたのは、23歳か24歳ぐらいの時だったと思うんですけど、
この間、病院に行ってカルテに45歳って書いてあって(笑)
あまり気にした事なかったんですが、初めて実感しました。
倍の年齢になってしまいました。それでも中味はそんなに変わってないんですけど、
この歌詞を書いた時の気持ちは忘れてないので、
忘れてないものに関しては今後も歌っていきたいと思います。
(しばらく沈黙があり・・・)
拍手(笑)っていうかさ、これ長引いたら台風が来ちゃって大変なんじゃないの?
長引いて台風が直撃っていうのと、とっとと終わらせて台風にあわないうちに帰るっていう二択、
どうなんですかね?

オーディエンス:台風が過ぎるまで

上杉さん:その答えはないんだけど・・・
そうっすか、とりあえず次の曲聴いて下さい。


6.Sleeping fish

7.Tough Luck

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介をしようかな。
Coccoのライブではみんな大人だから、自分達で紹介して
って言って、自分達で紹介してました(笑)
メンバー紹介をしたいと思います。

チェロ、あゆみはしもと~
ピアノ、たかとししんどう~
ギター、しょういちとももり~~
(すみません。聞き取れた分だけで)
1st Vin 武藤祐生
VC 内田佳宏
Via 吉田篤貴
(パンフレット参照)

今度、友森さんのバンドと猫騙と歌います。
Ziggy以来の強敵じゃないかって、バンドのみんなと話してて、緊張しますけどね。
あのみんな知ってるかわからないけど、ボーカルは鬼奴さん

友森さん:ボーカリストじゃなくて、芸人さんですけど。。

上杉さん:楽しみにしてて下さい。
OK!!
っていうかね。
俺の新しいシングル「棘と吹雪と」買ってくれたかな?
何が起こるかわからないので、もう1枚買っておいた方が(笑)
次の曲は、カップリングなのかな?

8.アンダルシアに憧れて

-MC-

上杉さん:えっと次の曲も新曲シリーズです。

9.新曲
(この曲もどちらかというと切ない感じのするメロディーで
福岡のLIVEでも歌われていました)
歌詞はところどころしか聴き取りできませんでしたが・・・
人生観を歌詞にしたような感じに思いました。)

♪水の流れを感じる~~
運命なきいみじき
朽ちるまで♪
(繋がってませんが、こんな感じの歌詞)


-MC-

上杉さん:次の曲はみんな一緒に歌って下さい。

10.晴れた終わり

-MC-

上杉さん:えー先日、初めての海外、
台湾と中国の上海でライブをやって来たんですが、
AWAYかなと思って身構えていたんですが、熱いファンの人がいて、
すげー感動して、東アジアが一つになって、手を取り合ってやっていけたらいいんだろうなって、
中国のファンとか台湾のファンとか
そして、日本に帰ってきて、帰国して初めてのライブが大阪って事で、
なんだろう台湾がスタジアムだったのもあって、
あのーなんだろう?
なんでもないです(笑)
そういう事です。
なんか、ごめんね。
MC苦手で嫌いで、19の時から直ってないです。
そのかわり書くって言うのが得意なのかな。
会話をしようと思うとおかしな人になるんですけど、
それもひっくるめて、今後も応援して下さい。
次の曲は、SNSに書いたりしたので、知ってる人は知ってると思うんですけど、
昔、ドリームキャストにシェンムーと言うゲームがあって、
横須賀が舞台で、横須賀から中国に渡って中国の港についた時に、
二胡を弾いているストリートミュージシャンがいて、
そのフレーズが中国というかいい雰囲気を醸し出していて、
その人を探しだして、弾いて貰ったのがこの曲です。
ってか、ここって大阪だよね?
なんか、おとなしいかな?みたいな。。
こんな感じでしょうか?

オーディエンス:たまには。。

上杉さん:こういう曲やってるのにシューマイに鼻くそは困る(笑)

11.棘と吹雪と

12.Suicide Solution

‐MC‐

上杉さん:えー昔、WANDSというグループにいた時に自分で
作詞をしていたんですが、
長戸プロデューサーに褒めて頂いた歌詞がありまして、
素直に嬉しかったんだけど、
そういう思入れがある曲を歌います。

13.Don't try so hard

14.TANGO

15.Blindman's Buff

上杉さん、手をあげて退場
楽器隊も退場

しばらく、オーディエンスがアンコールの手を叩く
再び、楽器隊が登場し演奏をし始めて
上杉さんも登場

En.1 世界が終わるまでは・・・

上杉さん:ありがとう~~


今回のBlack sunshineでは、MC苦手とはおっしゃってはいたのですが、
いつもより、お話しされていたんじゃないかなあと思います。
前に大阪はホームグラウンドとおっしゃっていたので、ソロは神戸から始まって
地方や海外に行かれて
遠征が続いていたので、
ほっとするものがあったのかなあと
そんな気もしましたし、いつになくフレンドリーな感じがしました。
Black sunshineは、どこの会場でも”おとなしい”と上杉さんにMCで言われてしまうのですが・・・
大阪で、そんな風に言うのは、珍しいのかなあと思うのですが・・・
なんていうか・・・個人的には、この聴かせるLIVEは、泣く子も黙ってしまうようなLIVEで、
普通のホールでやるLIVEとは違う、上杉さんにしかできないLIVEだと思っていて、
ハイクラスな演奏も素晴らしい上に、そこに神の歌声が相まって、
まさに神業のような世界にどっぷりはまってしまって、
言葉を発するのを忘れてしまうようなそんな雰囲気のLIVEです。
大阪のオーディエンスもこの神々しい雰囲気のLIVEに
言葉がでなくなってしまったんじゃないかなあと勝手に思ってます。
前回、近畿地区は、神戸のチキンジョージだったと思うんですが・・・
ここはライブハウスなんですが・・・
声量が凄いのもありますし、ソロの聴かせるスタイルは、
演奏も含めて、ライブハウスだと狭いから、
音が篭ってしまうような気がして・・・
ホールの方がいい気がしています。
オペラがオペラハウスで聴くのがいいのと似たような感じ・・・
上杉さんじゃないですが、言葉で説明するより、(わたしの表現の仕方が下手なのもありますが・・・)
上杉さんのLIVEは行ってみないと
なかなかその雰囲気を実感するのは難しいと思うのですが・・・
いよいよ25周年のアニバーサリーLIVE「Black sunshine0」のツアーは
ファイナルになり、最後のLIVEは、東京で開催されます。
行って後悔しないLIVEですので
是非、参戦して欲しいなあと思います。

順番がわからなくなってしまい、レポの中に入れていないのですが・・
MCのバンドの紹介をする際に、オーディエンスから、ボーカルの紹介は?と言われて、友森さんが
SHOW WESUGI~と紹介したあとに、上杉さん、ステージから
投げキッスをされていました。

今回、カヴァーで「Black Hole Sun」という曲を
歌われたんですが、サウンドガーデンというバンドの曲で、
このバンドのヴォーカルの方が亡くなられまして、
上杉さんは、その時に凄くショックを受けられて
もの凄い喪失感を感じられたそうなので、
今回、そんなクリスコーネルへの想いがあって
歌われたのだろうと思いますし、
SNSでも、MCで言うのを忘れたと
おっしゃっていたのですが・・・
オーディエンスにも、
天国のクリスにも、上杉さんの想いは、届いているんだろうなあと思いました。


上海、台湾のLIVEでは、オーディエンスとの熱唱曲は、
「世界が終るまでは・・・」だったのですが・・・
今回は、「晴れた終わり」これを熱唱できるのは、
日本のオーディエンスならではなのかなあと思ったのですが・・・
曲も歌詞もオール上杉さん作ですし、個人的には、オール上杉さんの曲も聴いて欲しいので・・・
いつか、上海、台湾のFANの方とも「晴れた終わり」熱唱できれば最高なのになあと・・・
そんな事を感じました。


会場のエル・シアターですが・・・撮影できそうなものがあまりなく・・・
探しきれなかっただけかもですが・・・
エントランスも寂しい感じで(泣)
なので、Pojjoさんの公式Twitterの写真もお借り致しました。

そして、台風が接近している中、九州の方はもしかしたら、
来れなかった方もいらっしゃったのかなあと思うと
残念だったのですが・・・
奇跡とでも言うべきなのか・・LIVE終了まで、天気がもち、
LIVEが終った途端に雨が降ってきました。
オーディエンスの熱い想いが伝わったのかなあ・・なんて事を感じました。



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上杉さんのLIVEは、
ロックを演奏するというスタイルですが、
サポートメンバーとは違う感じなので、
演奏された方達のTwitterなどを見ると
演奏する方達も新鮮で、楽しそうな感じです。






いよいよ、次回は・・東京・・
個人的には、ついに来たという感じなのですが・・
ファイナルは寂しいですが、
アクセス的にも、どこからでも来やすい場所
「東京」です。
上杉さんのデビュー記念日は、12月4日なのですが・・・
その前日になっております。
他のLIVEでは感じる事のできない上杉さんにしかできないLIVE
演奏の方も聴き入るような演奏ですので、
是非~~

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by sinasoba4 | 2017-09-17 20:42 | LIVE

2017年9月9日(土)「YOKOSO桃園」
台湾プロ野球ラミゴモンキーズ主催 上杉昇ミニLIVE


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会場:桃園國際棒球場 台湾
開園:15:00~

主催者のラミゴが勝利したあとに・・

ピアノ演奏が始まり、何曲か演奏
ピアノの演奏が終り・・・
上杉さんがステージに登場

1.時の扉

-MC-
Thank you!
えー見事な勝利をおめでとうございます。
この勝利に花を飾れるように頑張って歌うんで、
みんな言葉とか解らなかったら、らららでいいんで、
一緒に歌ってくれたら嬉しいです。

2.FLOWER

-MC-
今日は初めての台湾の地に立てて
お声をかけて頂いてここに立つ事ができて光栄です。
自分の歌が日本以外にも知られているって事は
つい最近知った事で、えっと・・自分が今やってるバンドのLIVEに
足を運んでくれている台湾のファンの子がいて、
そういう所から知ったり、インターネットの普及で知ったりした人とか
いつも来て貰っているからね。
今日はこっちから来れてよかったと思ってます。
今、東アジアでは、緊張感が続く緊迫した状態が続いている訳なんですが、
こういった音楽とかスポーツによってみんなで平和な世界にしていけたら
こんなに素晴らしい事はないと思うんで
これからもみなさん、スポーツも応援して頂きたいし
音楽も大いに聴いて欲しいと思ってます。

3.世界が終わるまでは・・・・

-MC-
谢谢
谢谢
I LOVE YOU!

このミニLIVEは台湾で、テレビ中継をされたようで、
ノーカットですべて放送されました。
レポとして文章にしてみましたが・・・・
こちらを観て頂くのが一番かと思います。




Youtubeにあげられたテレビ局の映像は、
翌日に観たら、凄い再生回数になっており・・
今もどんどん再生回数は伸びていて、
台湾での上杉さんの人気の高さを伺う事ができました。
上杉さんのソロや猫騙にはもっともっと良い曲が
沢山あるので、今回のLIVEがきっかけで、
他の曲も聴いてくれるといいなあと思いました。



そして、兄弟VSラミーゴモンキ-ズ戦の野球のあとに
上杉さんのLIVEだったのですが・・・
この日の天気予報は、あいにく、雨予報(泣)

開園前に電車で、場所の確認に、球場まで行ったのですが・・・
ホームに到着したら・・・「世界が終わるまでは・・・」が聴こえてきていて・・
生で歌っているような感じだったので、リハーサルだったのかなあ?
なんて思ったりしたのですが・・・
そんな歌声に誘われるように球場の前まで行き
この向こうには、上杉さんがいるんだなあと、
異国の地で不思議な感覚になりながら・・
他の駅に行き、食事をしたりしていたら、雨がぽつぽつと降り出してきて
路面も濡れてきて・・・
どうにか止んで欲しいなあと思ったら・・
そんな心配はよそに、15時の開園前には雨も止んで、
青空まで見えてきて・・・
野球FANと上杉さんFANの思いが伝わったのか・・・
天気も
味方をしてくれました。
野球は、最初から観戦していたのですが、
周りに座っていた方は、野球観戦が目的の台湾の方ばかりで、
ラミーゴさん主催のイベントで、上杉さんが呼ばれてますし、
ここはなんとしてでも勝利してもらわねば(笑)
と思ったので、
いつの間にか、野球観戦の方に交じって、
落胆したり、喜んだりしながら、必死に応援しておりました。
隣に座っていた方は台湾の若い女性で、
時折、顔を見合わせて喜んだり、残念がったりしてるうちに
一体感を感じていました。
個人的には、グループで行動するのが苦手で
一人で行動したい方なのですが・・
全然知らない人と同じ感情を共有して
心が一つになるという雰囲気は好きで・・・
言葉が通じないからこそ、そこには何のしがらみもなく、
嫉妬も妬みもなく、
ただただ、純粋にお互いが野球と音楽が、好きで、
応援して、通じ合う事、繋がる事ができたような気がしました。
上杉さんのおっしゃるスポーツや音楽で平和そのものじゃないのかなあと思いました。

こんな風にどんどん和が広がっていくと

いいのになあと思いました。
そんな場所に行くことができて
本当によかったなあと思ってます。
日本でのLIVEも、もちろん、感動するLIVEですが
日本のLIVEでは味わう事のできない感動がありました。
LIVEそのものは30分ぐらいと、時間にすると短い時間だと
思うのですが、凄く、濃い時間を過ごせました。

ずっと野球観戦していたので、知らなかったのですが、
上杉さんはサイン会などもされていたようで、
台湾のFANの方達と写真撮影などもされていて・・・
凄い沢山の上杉ファミリーが写っていて・・・
台湾、上海と世界中に上杉さんのFANがいる事は、嬉しい限りですが・・・
このまま台湾や中国ばかりで、LIVEをやって日本でやってくれなく
なくなっちゃったらどうしようなんて事も思ってしまい、
台湾、上海の熱くて純粋のFANの方達とLIVEを共有して、
日本人として、負けちゃいられないなあと思いました(笑)
台湾の気温は32度を超えていて、湿度も高く
座って野球観戦をしてるだけで、汗がだらだらで
熱中症になりそうなくらいで、
陽が落ちたとは言え、温度と湿度は高かったので
そんな中での野外でのLIVEは上杉さん、体調の事もありますし、
大変だったろうなあと思うのですが・・・
凄く良いステージだったなあと思いましたし、
上杉さんがMCで、台湾のFANの子にいつも来てもらっているから
こっちから来れてよかったという言葉にも
台湾のFANの子の純粋な思いが、しっかりと上杉さんには伝わっていて、毎回、遠くから日本に

上杉さんの歌を聴きに来てくれて嬉しいのだろうなあと

思いますし、
きっと台湾のFANの子も嬉しかっただろうなあと

思いました。
そんなFANの事を想う上杉さんにも
感動して、上杉さんのFANで本当によかったなあと改めて思いました。

帰国後に現地で撮影された写真を上杉さんは
インスタにあげてくれているのですが・・・
どの写真の表情も優しいよい表情をされていて、
台湾の街や人の温かい雰囲気に
リラックスされていたのかなあと思いました。

台北市内は、ホテルもそうですが、
日本語のできる方も結構いらっしゃったので
買い物や観光もしやすいと思いました。

台湾野球のLAMIGO MONKEYSさん
上杉さん、そして台湾のみなさんには、感謝です。

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台湾らしい、こういう街並みが好きで、もっと、ローカル電車などに
乗っていろいろな所に行きたかったのですが、
色々は行けなくて、残念でしたが
一生忘れられない思い出がまた一つ増えました。


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台湾の上杉さん関係のYAHOOニュースや
台湾でドラムの演奏をされた方のブログです。
反響が凄いですね。









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by sinasoba4 | 2017-09-12 22:08 | LIVE

2017年8月4日(土)「万代南夢宮上海文化中心」
上杉昇&猫騙in 上海LIVEレポ 



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会場:万代夢南宮上海文化中心 未来劇場
開場 :18:00
開演 :19:00

上海は日本より、1時間早い時差がありますので、
開演は、日本時間だと20:00少し遅れて10分ぐらいからスタート

出囃子「Devils Wedding」


メンバーと上杉さん登場で、上杉さんの衣装は、赤と黄色羽根飾りに黄色の猫騙Tシャツにだいだいの羽織もの・・
カラフルでした。

1.KINDNESS

2.時の扉

3.FLOWER

ーMCー

上杉さん: We are ネギだまし〜
Nice to me to
初めての海外のLIVEが中国の上海で、とても嬉しく
思っています。こんなに沢山来てくれてHAPPYです。
(上杉さんが日本語で話したあとに通訳の方が中国語で)
今日は、昔の曲も混ぜながら、知らない曲もあるかも
しれませんが、知ってる曲は一緒に歌って下さい。
(中国語で通訳)

中国のオーディエンスより、歓声があがる

4.It's too late

5.Holocaust

上杉さん一旦楽屋へ

ーMCー

Minzokuさん:シェイシェイ
会いたかったよ。会いたかったぜー
お前らの顔覚えたからなー
I Like ジャッキーチェーン アグネスチャン

Peaさん:(ギターを弾く)
中国のオーディエンスがそのギターの音に合わせて声真似するので、しばらくは掛け合いがありました(笑)

6.ダウト(Peaさん)

中国オーディエンス:カッコイイ〜(日本語で言ってました)

上杉さん衣装を変えて登場バンダナに黒のTシャツに黒のダイダイ染めっぽい羽織もの

7.世界が終わるまでは
(バンドの演奏の音が大きすぎたようで、ピッチが合わせにくかったようで、途中でやめる)

上杉さん:もう1度歌っていいですか?
(最初から歌う)

ーMCー

上杉さん :コンビニでサンドイッチを買って食べたんですが、日本のはマヨネーズが入ってるんですが、サワーホイップみたいのが入ってて、甘いんですが、それがなかなか日本ではなくて、美味しかったんです。もっと食べたいなあとまた、みんなが呼んでくれると食べれると思います。この曲を歌っていた頃は、23才の時だったんですが、40才過ぎましたが、まあ、でも、喉を維持して長く歌っていきたいと思っているので、よろしくお願いします。

8.blind to my heart

9.Sleeping fish

10.The Bright Light

上杉さん一旦退場

ーMCー

Minzokuさん:サンキュー上海
元気ですか?
You you you
Do you like 上海ディズニー?

中国オーディエンス :Yes

Peaさん:中国からももちろんですけど、日本からも来てくれて本当にありがとう。感謝してます。

jedoさん:ニイハオとシェイシェイぐらいしか覚えてなくてすいません。

11.バンドセッション

12.Do DO DO DE DA DA DA(Minzokuさん)

上杉さん衣装を変えて再び登場
茶色の羽根飾りにカーキ色っぽいグリーンの衣装

13.Nobody Answer

14.Long and windingroad

上杉さん :サンキュー上海

中国のオーディエンス:手拍子しながら、熱い熱いアンコール



En-1 Don't try so hard

En-2 Megalomania

En-2 I don't care

上杉さん:ありがとう

中国のオーディエンス再び、熱いアンコール

上杉さん1人で登場

上杉さん:バンドの演奏とうまく合わなかったので、
みんなこの曲を聴きに来てくれたと思うので、アカペラで歌いますので、みんな一緒に歌って下さい。
(中国語の通訳が入る)

中国オーディエンスから、歓声があがる。

En-4 世界が終わるまでは(アカペラ)
オーディエンスみんな熱唱

上杉さん :みんなと会えてよかった。ありがとう
みんな気をつけて帰ってね~


出国前に音楽は国境を越えると上杉さんはおっしゃていたのですが、
今回のライブはその事が実感できたライブだったような気がしました。
近くにいた中国の男性は、恐らく猫騙の曲は、知らないんじゃないかなあとも思えたのですが、手を振り上げたり、
口ずさんでいたり、手を叩いたり、笑顔でノリノリで楽しんでいました。
そんな熱い姿を近くで見ていて、まさに音楽は国境を越えるのだなあと思えましたし、
日本でのLIVEよりも、純粋に歌が好きで聴きにきているという感じで、会場内の雰囲気でも一体感を感じたような気がしました。
上杉さんは、ステージから観ててどう感じたのだろうなあと、帰国するまでずっと気になっていたのですが・・・
帰国後のインスタのコメントから、ステージからみても中国のオーディエンスの
熱い思いは感じたのかなあと思いました。
アンコールの熱い声援や時折、日本語で「頑張って~」なども聴こえてきたり、「世界が終わるまでは・・・」は
会場にいる中国の方は、全員日本語で歌ってましたし、何よりも熱い思いと温かみを感じました。
そして、「世界が終わるまでは・・・」も上杉さんも、中国のオーディエンスに愛されているのだなあと感じました。
そして、「Don't try so hard」この曲は、凄く久しぶりに聴いたのですが・・
al.ni.coを上杉さんが結成する前は、
自分にとっての応援ソングのようなもので、くじけそうになった時に
励みになって救われた曲だったので・・・
久しぶりに・・しかも生歌で聴いて、当時の自分を思い出して、泣きそうになりました。

ファンとしては、今回の中国のオーディエンスと共に、上杉さんの歌が聴けた事は
もちろん嬉しい事ですが、これを機会に上杉さんのソロや猫騙の曲にも「世界が終るまでは・・・」より
もっともっと、沢山良い曲があるので、他の曲も聴いて愛して欲しいなあと思いました。
次、熱唱する時は、是非、上杉さんのソロや猫騙の曲で一体感を感じられたら、もっともっと嬉しいと思いました。
今までのLIVEの中で、一番目頭が熱くなったLIVEでした。


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そして、中国のLIVEのシステムは、チケットの金額によって差があって、
VIPと前区、後区の間には、柵があって、後区の方は、その柵から前には行けないようになっていました。
整理番号はないようで、各チケットごとに早く並んだ順からみたいな感じでした。
VIPと前区には、柵はなくて、入場できる順番の差なので、
VIPでも遅く来てしまうと前区と差がなくなってしまうので、ちょっと不利かなあと思いました。
会場の方は、前区の方は、少し後ろが空いてましたが、後区の方は、ぎっしりで、日本よりも多いのではという気がしました。
チケットも色分けがされていて、色ごとに手にバンドを巻いてくれる(上の写真の赤いバンド)のですが、
これがなかなかかっこよくて気に入ったのですが、とは言っても、あまりチェック体制は厳しくなく、
途中で盛り上がって後区の人がはいってきたような(笑)
あとは、写真撮影やスマホで録音していたりした方が、結構いたのですが
あまり厳しく取り締まっている様子はありませんでした。
LINEやTwitterの規制は
厳しいけれども、あまり、そういう事の規制は、厳しくないのかなあ(笑)


そして、個人的に、今回、色々とトラブルがあって上海の出発当日まで、行かれなくなるかも。。
という個人的な事件というか失態があったのですが・・・
ぎりぎりで解決して、無事に行けて本当によかったです。
そして何よりも中国の自分が持ってるイメージも払拭されて、人の一方的な話しだけを鵜呑みにせずに、
自分の目で確かめる事って、必要なのだなあと改めて感じる中国旅でした。
今回、コンビニで買い物したり、ホテルのチェックインなど中国の方と話さなければならない事もあり、
中国語はもちろん、英語も危ういので、注文が難しそうなお店などにはいかなかったのですが
飛行機、ホテルの予約など、日本ですべて単体で行って行ったのですが・・
ほぼ簡単な単語でなんとかなりました(笑)
日本のサービスに比べると、不愛想という感じはしますが、不親切でもなく・・英語の聴き取りができないと
ゆっくりと話してくれたりと色々と助けられて感謝です。
中国の空港の自販機でお水を買っていたら
お札を投入する方が壊れているのか?買えなかったらしく、
「お札をコインに交換してくれないか?」と中国語で言われたり(笑)
飛行機で席を変わって欲しいと言われたりと、中国の方に話しかけられる事
も多かったのですが(笑)中国人と日本人、話さなければ区別がつきづらいですしね・・
とてもいい思い出になりました。

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(LIVE会場に行く途中の蘇州河)


ネット環境は、初日は深夜便だった為、空港内のホテルを利用したのですが、ネットはもちろんインスタ他、全然繋がらずだったのですが、
2日目は、人門広場駅付近のホテルで、ちょっと高めの高層ホテルを利用してみたのですが・・・
ホテルのWifiに繋ぐ事ができて、
ここではすぐ繋がりましたが、すぐ切れてしまったりとやはり規制が厳しいからか?
ネット環境はよくないようです。
ちゃんと繋がったのは、このホテルにいた時ぐらいかなあ~~
リニアにも乗りたい気がしたのですが・・・あまり時間がなく、地下鉄のみになってしまいました。
地下鉄はとにかく安くて日本円にしたらいくらなんでしょう。
60円とかなんじゃないのかなあ?物価は決して、安くないのですが、それに比べると地下鉄は、とにかく、安かったです。
水などと同じくらいの金額でした。地下鉄は、乗る前に荷物検査があるのですが・・・
それ以外は日本の地下鉄とあまり変わらない感じで、切符の機会は、タッチパネルになっていて日本よりわかりやすかったです。
ただ、反応しない機械があったり(笑)日本と比べると、自販機にしても機械のクオリティは・・なんとも言えないのですが(笑)
海外に行くと、日本の良さも実感できます。そして、入国審査は、凄く厳しくて、カメラに向かって暫く見られる(笑)
感じなので、1人1人に時間がかかり、深夜にも関わらず、入国審査にわりと時間がかかりました。
出国も同様にじろじろとカメラで見られます。なので、混雑しているので、出国時は早めの方が良さげでした。
出国の保安検査も厳しくて、傘や携帯の充電バッテリーも鞄から出して・・・と言われて、日本に比べてかなり厳しいです。
そして、だいたいの中国の方は、日本人だと解っても、英語で話しかけてくるのですが、
日本語で言ってくれていたのが逆に解らなくて(笑)
「傘」って聴こえてような気がしたのですが・・・あまり折り畳み傘をだしてと言われる事ってないような気がしたので、
最後は「傘・・・」「だして」とちょっと切れ気味に言われてしまいました(笑)

両替は、日本語を選択できる24時間対応の両替機があって、
両替した時に3秒以内にとって下さいみたいなメッセージにちょっと笑ってしまったのですが、
防犯上かなあ?日本語もちょっと変だったのですが、両替には問題なしでした。
日本でも念のため両替したんですが、日本と全然レートが違うので、中国で両替する方が良いかなと思いました。
あとは、上海のホテルは、だいたいチェックアウトが12時なので、深夜便などで到着してもゆっくりできるのでいいなあと思いました。
ただ、女性だと深夜便だとタクシーで移動するしか交通手段がないので、不安な方は空港内にあるホテルを利用するのがいいかもです。
ここは、クレジットで先に料金払っていても、デポジット、保証金を300元とられますが、
チェックアウト時に返金して貰えます。コンビニは、24時間営業は少ないので、早めに買い物はした方がいいかもでした。
部屋は料金の割には広くて良いですが、シャワー室がガラス張りのようなシャワー室でした。

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そして、行きは、深夜便で飛行機の到着が遅れたのですが、帰りは、飛行機の搭乗時間が遅れてた上に、飛行機に乗り込んでも、
なかなか離陸できずに、1時間ぐらい飛行機の中で缶詰状態・・・結局、予定より、2時間ちょっと遅れ成田空港に到着
成田からの交通機関がなくなり、航空会社用意のバスで、
途中まで乗りタクシーで深夜に帰ってきました(笑)
台風の影響かなあ。上海の空港かなり混雑していたようで、
そんなこんなで色々とありましたが、思い出に残るよい旅でしたが
海外、そんなに行った事ないですが、
海外に行くと特に日本の良さを実感します。
でも、何はともあれ、行って良かったと
思えるLIVEでした。


そして、こんな街並みもありましたよ・・・
行った事ないですが(笑)パリのようなイメージ
高級ブランドのお店も数多くありました。
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by sinasoba4 | 2017-08-06 09:11 | LIVE
2017年6月18日(日)
「Black sunshine 0」in Fukuoka
上杉昇 LIVE

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会場:都久志会館(福岡)
開場:16:00
開演:17:00


BGMは、Swansの「Sex,God,Sex」「Red Rose」
から、延長線上の世界観で、友森さん始め、演奏されていました。
そんな感じのOPENINGで始まり
上杉さん登場。(組長さんのような衣装)

1:PLAYER(al.ni.co)

2:雨音(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:本日は、わたくし上杉昇のライブに来て下さって、誠にありがとうございます。
普段、猫騙ってバンドとかやってるんですが、バンド形態だとデリケートな歌は伝わりにくいというのがどうしてもあるので、
純粋に歌を聴いて貰える場所が欲しいなってところから始まった、こういうスタイルなんですが、
今日は、新曲も交えつつ懐かしい曲も交えつつ色々歌うので、楽しんでいって下さい。よろしく。

3:新曲orカヴァー曲(メランコリックな感じのメロディ)
♪そしてまた会えるさ〜おそらく
赤い花咲く頃には〜赤い花咲く頃には〜♪
みたいな切ない感じの玉砕とかも歌詞にあったような感じなので
戦争とかをイメージするようなそんな風に思いました。

4:FLOZEN WORLD(上杉昇)

5:Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

ーMCー

上杉さん:あの〜福岡の方は、なかなか、見る機会がないかなと思いますが、
この間映画にでました。
え〜なんだっけ?
なんか、スカブロっていう横須賀の兄弟がでてくるんですが、
わたくしまだピチピチの40代なんですけど、50いくつの役で、進藤組という組長の役をやりました。
観る機会があったら観て欲しいなと思いますが、結構、横須賀でいっぱい観られてどうしようっていう
あんまりお金のかけられない映画なので、どうなるか。色々経験しといた方がいいかなという思いがありつつ
新しい突破口みたいなものが開ければいいなとそういう思いもありつつだして頂いた訳ですが、
窪塚兄弟と競演だったんですけど、彼らもバンドやっていて、役者としては始めて
だったので、ひよっこなんですけど、ミュージシャンとしては、25年以上経ってるって事で、
ちょっと先輩なんですけど・・・
窪塚洋介さん、楽屋でちらっと見て独特な雰囲気があって、なるほどなっていう第1印象でした。
それにちなんだような曲をやります。

6:Sleeping Fish(WANDS)

ーMCー

上杉さん:全然ちなんでなかったですけど、適当なんで、
あんまり、俺が言ってる事とか期待しないで下さい(笑)

7:Tough Luck(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生~~
セカンドバイオリン、桜井雅彦~~
ビオラ、ビオラ、吉田篤貴~~
チェロ、チェロ、内田佳宏~~
ピアノ中野五郎~
そして、
バンマス&ギター友森正一~
本当に、素晴らしいミュージシャンとライブができる事を光栄に思ってます。
これもひとえにみなさんが観に来てくれるというのがあってこその事だと思うので。。
ありがとうございます。
福岡ですよね。地元贔屓の意識が強いというのをよく聞くんですが、
早々たるミュージシャンがこの土地からビックになられていると思うんですが、
例えば、チェッカーズ、チェッカーズ知らないとか言わないよね?
チェッカーズ知ってる?
あとは、松田聖子さんとか、Boowyとかもそうですか?
あとは、地元なんで、大阪行く時は、大阪って言ってるんですが、
毎回変わるんで、福岡来た時は、”チケット、とっとうとー”みたいな気分でやってるんで(笑)
ちょっと待ってね。
(後ろを向いて茶色の液体、コーラ?飲まれてました。)
この曲は気合入れないと歌えきれるかわからないんですけど、頑張ります。
本日、リリースされるEPに収録されてるので、
よかったらというか、絶対購入して下さい。
博多弁しゃべろうかと思ったんですが
思いつきません。
頑張ります。

8:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

9:新曲orカヴァー曲(哀しげな曲)
♪時折跳ねる魚、
運命なきこそいみじきものと知り♪みたいな歌詞でした。

10:晴れた終わり(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:次は、また新曲なんですけど、始めて新曲を
歌う時は帰りたいです。福岡出身という事もあって
応援してもらえればと思います。

11:棘と吹雪と(上杉昇)

12:Suicide Solution(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ヤバいです。次の曲は中学の時の亡くなった親友の事を
歌った曲なんですけど、22年ぶりぐらいに歌って、一応声がでで、歌えたんですけど、
ただ事じゃない雰囲気だったんで、
年齢を重ねるという恐ろしさを改めて
痛感した曲なんですが、この中で俺がやってたWANDSの曲とか知ってる人?

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げていました。)

上杉さん:おおっ。スゲーじゃあアルバム持ってたりする人。

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げてました。)

上杉さん:いやあ歌えるかなぁ〜頑張ります。

13:星のない空の下で(WANDS)

14:Blindman's Buff(al.ni.co)

(照明が赤と青で、椅子から立って舞台の右側、左側と両方に移動されて
パフォーマンスをされたりしてました)

上杉さん:ありがとう〜!!

エンディングは、Chris Cornellの
「Preching the End of theWorld」が流れていました。


今回は、ホテルのチェックインで色々とトラブルといいますか・・・
勘違いといいますか、個人的に色々とありまして・・・
開場時間の16時を30分ぐらい過ぎてから会場に到着したのですが、
まだ、開場していなくて、会場に入れない状態だった為、
すでに結構な人だかりで、並んでしばらくすると
開場したのですが・・・
グッズを購入するのに、かなり並んでおりました。
何が何でも、CDだけは買うて帰りたいと思いましたら・・・
終了後、すぐは空いていたので、後でもよかったかなあ~~と・・
そんなこんなで、開演前は、写真撮影などをする余裕もなく、
開演後も余韻に酔いしれておりまして・・・
すっかり会場の写真を撮影するのを忘れて帰って
しまいました(笑)
とは言え、土地勘がなくて不安だったので、
あらかじめ、チェックイン後に会館の場所を、チェックしておいた時に撮影したので
それをアップしておきました。
それと開演ちょっと前のステージの画像と・・
ブログをやってはいながらも、
SNSは、あまり好きじゃなく、
決まった所しか見ていないので
解らないのですが、
きちんと、撮影されてる方もいらっしゃると
思いますので
どうしてもという方はそちらで確認下さい。

場所や曲を少しずつ、変えて、何度か回数を重ねている「Black sunshine0」ですが、
毎回、毎回、素晴らしいなあと思うのですが、個人的には、回を重ねるごとに、更に素晴らしくなってるような気がしています。

今回、OPENINGが、言葉で説明できないぐらいの凄く芸術性を感じたのですが、
上杉さんは、ソロはアートな音楽をやりたいとおっしゃっていたので、
こんな感じになって行くのかなあ〜なんて、思ったりもして・・・今後が楽しみでもあります。

ライブは、一回、一回、一瞬、一瞬が違う生でしかない、素晴らしさがあって、
どんなに考えても言葉で伝えきれないのが残念ですが、まだ、生の歌声を聴いた事のない方は、
是非、生の歌声を聴いて欲しいなあと思います。
後悔しないライブだと思います。
猫騙も、猫騙の良さがあって、ソロとはまた違うので、それももちろんいいのですが、発散型と言うのもあって
個人的には、発散よりも、歌声をもっと聴きたいという思いも強いので、
上杉さんの歌声をじっくり堪能したい方は、やはり、ソロの方も聴いてみて欲しいなあと思います。
ソロは、もちろん、ロックなのは、間違いないのですが、
他のロックのライブとは一味違った、
上杉さんにしか出来ない、他にはないスタイルのロックライブなのじゃないかなあと。
歌も演奏も上質で、
一音たりとも聞き逃したくないとそんな風に感じるLIVEで
気が付くと上杉さんの世界にどっぷりとはまりきっているような感覚で、
上杉さんの世界観たっぷりな上杉さんにしか出来ないライブなのじゃないかなあと思ってます。
行ける人は行ってみて欲しいと思う自信を持ってオススメできるライブです。
al.ni.co時代の曲も多いのですが、
もう10年以上も前の曲なのに、何年経っても
全く色褪せた感じがしない、ずっと聴ける楽曲じゃないかなあと思います。
美術館で、絵画を観ているような世界観のそんな気がしています。
本当に、上杉さんのファンでよかったと思える至福の時間。
この世界にずっといたいと思うそんな世界じゃないかなあと思います。
世界観も、凄いなあと思いますが、
上杉さんの生の歌声を聴いて、
何回泣きそうになったか、解らないです。
毎回、新曲や新しい曲の楽しみもあったりと、
今回、「星のない空の下で」は、MCでは、自信がなさそうな事をおっしゃってましたが、
年齢を重ねた事など感じさせない
ハイトーンで、素敵な歌声でした。
久しぶりに聴きましたが、この曲を聴くと、
毎回、横須賀の街が思い浮かんできて
亡くなられた中学の親友と、海と空を眺めて語り合ったりしたのかなあ~~
なんて、そんな上杉さんを想像してしまったりするんですが・・・
当時の会報の亡くなった親友に向けてのエッセイも思い出します。

出演された映画も上映中なので、
「スカブロ」を観に行きたいなあ~なんて思ったり、
次のLIVEまでに、まだ時間があるので、
「スカブロ」の方もまた観に行きたいなあと思って
おります。
こちらもまだ上映中で、是非、福岡の方や全国の上杉さんの熱いFANの方も観れますように
行ける方は是非~~



上杉さんの音楽的センスを今までもこれからも信じていますし、歌声も大好きで、
上杉さんの音楽を好きである事に自信と誇りを持っているので、
どうかこれからも上杉さんにしかできない世界観の音楽をやって欲しいなあと
そんな事を思いながら、余韻に浸りながら帰宅しました。
また、一つ忘れられない思い出が出来ました。
滞在時間が短かったので、観光もせずに帰宅しましたが、
九州は、家族に出身者が多かったり
あまり行った事はなく、今回、福岡は、初上陸で
知らない土地でのLIVEは、なんとなく、落ち着かないのですが、
昔、一緒に働いていた方が九州の方だったり、
「とっとーとー」とか「よかよ~~」とか、
方言が優しいといいますか・・
馴染みのある方言のせいか
なんか、暖かい感じがしました。


飛行機から見える景色。
雲の上のそのまた上を飛んでいるような気分になって
この景色を見ると、上杉さんの歌う「Motion Picture Soundtrack」の心地よい感じは
情景にすると、こんな感じなのじゃないかなあと思って
この曲が聴きたくなります。
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次回は、大阪だそうです。3連休なので、是非~
FC先行って6月20日なんですね。
FCの方はお忘れなく・・・
一般の販売は8月20日からで、もう少し先のようです。
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by sinasoba4 | 2017-06-18 20:33 | LIVE

2017年5月26日(金)
「NEKOVAVA UNDERCOVER 2017 2nd」
猫騙LIVE

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会場:新宿LOFT
開場:18:30 開演:19:00

出演バンド TEARS OF THE REBEL/Coyote milk store/TORNADO-GRENADE/猫騙

「TEARS OF THE REBEL」はメタルバンドで、シャウトなど、迫力がありました。
ボーカルの方は素肌に革のベストを着ていたのですが・・筋肉がムキムキだった気が・・・
カレーの歌?スパイスの歌?
を歌われていたのが印象的でした。
ギターの方は上杉さんの大ファンだそうです。

「Coyote milk store」さんは、MCで最初に買われた
CDが「世界が終るまでは・・・」だったそうで、al.ni.coも
好きでしたとおっしゃっていたのが印象的です。
曲はal.ni.coとかカートコパーンの影響を受けている印象。

「TORNADO-GRENADE」さんは、

ノリの良い感じの曲が多くて、
最前列のこのバンドのFANの方は、
凄く盛り上がっていました。


BGMは、「We Will Rock You」monolord 「We Will Burn」
The Dillinger Escape Plan「Symptom Of Terminal LLLness」などでした。

いよいよ猫騙の登場です。

出囃子:Serart 「Devil's Wedding」

Showさんは、羽根は、黄色(白)と黄緑の羽根にNEKOVAVA UNDERCOVERのピンクのTシャツの上に
薄い色合いのタイダイ染めの羽織物に濃いグレーっぽいサルエルパンツで登場

1.KINDNESS

2.It’s too late

-MC-

Show:(SOUNDGARENの
Fell On Black Daysを歌ってました)
Black Days~♪
って事で・・・
みんな俺の事見えてますか?
Looking?
OK?
あの~~ちょっと、ネギの国からやってきたネギの妖精です。
(羽根の色合いがネギっぽくに見えるからかなあと・・・)
NEKOVAVA今回もすげ~~かっこいいバンドがいっぱい揃ってくれて
モニターがあって観ていたんだけど、
これで安心していけるかな?とまあ行かないんだけどさ・・・
最初のメタルのバンド好きなんですけどね。
年齢がね・・約半分ぐらいです。
妖精なりにパワーを発揮しようと思ってるんですけど
みんなよろしく・・・・

3.1000Dreams(Dead Meadow)
上杉さんのオリジナル日本語詞で・・・

4.FLOWER(WANDS)

5.Megalomania

-MC-

Show:あの~~俺の大好きだったバンド、サウンドガーデンというバンドの
クリスコーネル亡くなってしまいましたけども
正直、なんか、カートコパーンとかシャノンフーンが亡くなった時と
同じような喪失感を感じたんだけど
なんだろうなあ~~その喪失感は、身内だったりとか
が亡くなった時に感じる
自分ももしそういう時が来たら、
全国にいる人が家族が亡くなった時と同じように思ってくれたら
凄く幸せだなあと思いました。
なので、クリスコーネルはきっと幸せです。
なんか、ちょっと、イベントでこういう事言って場をしらけさせて、
さすがネギの妖精って感じなんですけど・・
ネギ界に帰ってもちゃんとやってみようかなと思います。
とりあえず俺からはそんなところです。

オーディエンス:誕生日おめでと~~

Show:45歳になってまあ、大変な年・・・
シャウトとかしてるかもしれないです・・・
(シャウトをする)

Minzoku:どうもみなさま、こんばんは~~
NEKOVAVAUNDERCOVER
みんなに会いたかったぜ~~おまえらの声が届いてるぜ~~
とぅるるるる~~とぅるるるる~~もしもし、もしもし、
こちらネコダマテレホン、なに?
次回の・・NEKOVAVA UNDERCOVERが、9月に開催。
NEKOVAVATシャツがでてます・・これが、数量限定になっております。
前回の222は残りわずかですが・・・コンプリートを目指して、おひとりさま点数ございません。
カールが販売中止になりました。エドワードが悲しんじゃって夢にでてきたらしい。

JEDO:(聞き取れませんでした。)

Peaさんは、スナックはカール?
ダニエル?スナックは何が好きなんだい?

Pea:スナックは食べません。

Minzoku:何故?

Pea:身体によくない・・・

Minzoku:身体によくないね~~
身体によくない事やろ~~ぜ~~
偽健康オタクなんだ・・
誰か止めてくれ~~

Show:とりあえず、ネギの妖精、勝手に座らせてもらってます。

Minzoku:畑に戻っちゃった。

Show:畑に戻っちゃった。

Minzoku:ゆとり教育
今日も時間ないからね・・・

Show:(Peaさんに向かって)
白いメーク首についてる(笑)
猫騙的には新しい企画

上杉さんがマイクの前に立って、
スタンバイ

Minzoku:妖精もどった


6.The Bright Light

7. I don't Care

8.Devils Hooligan

メンバーが登場

E1.Long and winding road

ソロの上杉さんも佇まいが凄くカッコイイなあと
思うのですが、
猫騙の時の上杉さんは、佇まいの他に
歌の合間の間奏の部分に見せる、
踊りもプラスされて、
ソロとは違うのですが・・・
本当、何をしても、カッコイイ―です。
男性だったら、本当、憧れるのではないかなと
思います。


生の歌声もそうですが、こういう踊りもLIVEでしか見れないので、貴重だなあと思います。
今日は、声の調子もいつにも増してよかったのかなあと思いました。
新宿LOFTというと、個人的には、会報で上杉さんが嬉しそうに一緒に写ってる
オムライスが印象的なのですが・・・
今回は、「HAPPY BIRTHDAY」と書いた
オムライスを作ってくれたそうで、
インスタにてあげてくれました。
そして、今回の対バンのバンドには
上杉さんに影響を受けた方も
いて、FANとしても、そうやって、上杉さんの遺伝子が
後世にも受け継がれていくのかなあと
思うと、嬉しいです。
個人的には、「FLOWER」が聴けたのは、凄く嬉しかったです。
上杉さんの音楽を好きになるきっかけになったアルバム
「PIECE OF MY SOUL」に収録されているのですが、
このアルバムを聴いていなかったら、上杉さんの音楽を好きに
なってなかったかも・・・
と思えるほど、自分にとっては思い入れがあります。
なんて言ったらいいのか解らないのですが
その頃の自分の感情に
凄く魂が震えたというか
ゾクゾクと鳥肌がたったと言ったらよいのか?
上手な表現が見つからないのですが・・・
自分にとって、救いにもなったアルバムです。
過去の上杉さんの曲よりも、
今の上杉さんの音楽がもっともっと好きなのは言わずもがななのですけれども・・・
生では二度と聴ける事がないかもなあ~~と
思っていたので、本当に凄く嬉しかったのと
当時の自分を思い出して
ちょっと、泣きそうになりました。
そして、毎回思いますが、
色々な曲間の
シャウトも迫力があって、
かっこよすぎました。
また、一つ思い出が増えました。
猫騙のメンバーも、MCを見ていると、
ほのぼのしてる感じで
今のメンバーは
上杉さんも含めていい感じだなあと思いました。
上杉さんはじめ、猫騙のメンバーには
いつも感動をくれて、本当感謝しかありません。
演奏の方も、「1000Dreams」や「FLOWER」の
カヴァー曲もクオリティの高いバンドだなあと思います。

次回のNEKOVAVA UNDERCOVERは9月だそうで・・・
場所は、今回は、言ってなかったのですが・・・
行けるといいなあ~~なんて思いますが・・・
どうでしょうか・・
Tシャツも限定だそうで・・・コンプリートできるといいけどなあ~~
なんて思っております。
Tシャツはロゴの色も違いますが・・・
LIVEの日にちがちゃんとはいってます。
9月LIVEの詳細は、決まってませんが、
参戦できる方は是非~~

*LIVEでは、場所のお知らせはなかったのですが・・
PeaさんがLOFTイベントとおっしゃっているのを発見!!
新宿LOFTですね。
次も行きたいと思います。




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by sinasoba4 | 2017-05-27 06:52 | LIVE

2017年3月20日(月・祝)
「MIYA THE WORLD2017」
猫騙 LIVE

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会場:渋谷サイクロン
開場:13:00 開演:14:00

出演バンド順 南波政人/Sub name cream/らせん/無限放送
     アシュラシンドローム/HANZI BAND/TAPE ME WONDER/猫騙/MIYA THE WORLD BAND


出囃子:Serart 「Devil's Wedding」

Showさんは、チェックの長いシャツにエスニック風の色合いのチェックのバンダナで登場

1.コンコルド(the fantastic designs)

-MC-

Show:なんか、30分前まで寝てたんですけど、突然ここに運ばれてきました(笑)
まだ夢の中にいるみたい。
ちょっとわらべを意識してみました。(パジャマのような衣装)
めだかの兄弟とかフェイバリットソングなんで・・・
よろしく(笑)
OK

2.SUNSHINE FEVER(the fantastic designs)

3. Aneurysm(NIRVANA)

4.Pennyroyal Tea(NIRVANA)

-MC-

Show:OK!!
お気にめしませませませませましたか?
ここで、MY BROTHRを呼んでみたいと思います。
われわれのゲストです。
Ladies and gentlemen
Mr.Jesus
MIYA THE WORLDなんで宮沢の話したいと思います。
あいつはめっちゃ素直なヤツで、
面白くないギャグを言うと
つまんないって言うんですよ(笑)
あんまり面と向かって褒めてくれる人ではなかったんですけど、
たまに、魂胆があると褒めてくれるんですけど
心から褒めてくれた曲がありまして、
それを、これからやろうと思います。

6.NEVER COME AGAIN(JAZZNEKOコラボ曲)

5.隼(the fantastic designs)

7.I dont' care

Showさんシャウトしてました。

一度、幕が下りて
再びあがり・・

最後は、恒例のMy Frend Foeverを、猫騙含め、他の出演バンドと
オーディエンスと共に熱唱して終了しました。

「MIYA THE WORLD」での猫騙は比較的、普段聴けない曲が
聴ける事が多いので、楽しみなのですが・・・
NIRVANAのカヴァーが聴ける事が多く
NIRVANAを歌う上杉さんは、カートの
魂がおりてきてるのではないかなあと思うぐらい
カートが歌っているようで・・
今回もそんな生の歌声を聴けて嬉しいです。
あんまり、「猫騙」の他のLIVEでは、
カートのカヴァーって、ソロでも猫騙でも
他のLIVEでは、やらなかったりするんですよね。
だから、貴重な気がしています。
そして、Jesusさんとのコラボの曲
「NEVER COME AGAIN」
この曲のリリース当時は、LIVEに参戦できなかった時期で、
生で聴く事ができなかったので、
嬉しかったです。
個人的には、
仕事だったり、家庭の事情でLIVEに参戦したくても
できなかった時期もあって・・・
今は様々な事情で参戦できな人もいる中で、
LIVEに参戦できるという環境になれた事に
感謝しつつ、一回、一回のLIVEを大切に参戦したいなあとそんな事を
思います。
次は、猫騙は、5月の「NEKOVAVA UNDERCOVER」かな?
次のLIVEまで、
余韻に浸りたいなあと思います。
「猫騙With Jさん」
素敵な演奏と歌をありがとうございました。

With JのJesusさんのブログにも
「MIYA THE WORLD2017」
の出演の事が
綴られていて、
泣きそうになってしまうので、
是非、読んでみて下さい。
猫騙のメンバー全員とのツーショット写真もあるので
是非~~




猫騙のメンバーのPeaさんのTwitterでも・・・


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by sinasoba4 | 2017-03-20 23:37 | LIVE

2017年3月5日(日)
「Black sunshine 0」
上杉昇 LIVE

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会場:日立システムズホール仙台
開場:17:00 開演:18:00

BGMは、Nurse With Woundの「Dada(X)」やScott Walkerの「Jolson and Jones」などが
流れていました。

1:FROZEN WORLD

2:雨音(al.ni.co)

3:Sleeping fish(WANDS)

-MC-

上杉さん:え~~

今日はみなさん、お忙しい中、

上杉昇のLIVEに来て下さり
誠にありがとうございます。
え~~とですね。色々ありましたが、そうですね。次の曲はMatt elliottという人のカヴァーなんですが、
俺がカヴァーしてる事を本人が知ってですね、

是非、日本に嫌いな飛行機に乗ってまで、

LIVEを観に来たいと

言ってくれているそうで、
歌ってるといい事あるんだなって言うのが、実感として、嫌いなSNSを通してそういう事もあって
この曲は、彼曰く、自分の曲の中でも、人気がなくてほとんどやらないそうなんですよね。
どんな風にやってるのかなとか見たいのかなと思ったんですけど・・・
え~~と本人もやってないらしいんで、こういう所で、生演奏で聴けるのは価値があるんじゃないかな?
とわたくしながら思っております。


4:Chains(Matt elliott)

5:Life in A Glasshouse(Readio head)

オーディエンス:Showさ~~ん

上杉さん:はい。

6:Tough Luck(al.ni.co)
(最後、力を込めて歌ってました)

-MC-

上杉さん:え~~と、色々とカヴァーしてきて、

一枚カヴァーアルバムも出して
ちょっと最近、カヴァーが多かったので、

自分の曲にしようと思ったんですけど、

なんせ日本の音楽の歴史って長くて
名曲が沢山散らばっていて、

その中で、ずっと残っていくようなものも

あるんですが、

なんか、個人的にずっと
残って欲しいなあという思う曲があるので、

ちょっとやってみます。

7:TANGO(じゃがたら)
(ヴォサノバ風)

8:アンダルシアに憧れて(近藤真彦)

-MC-

上杉さん:え~~と、ここでメンバー紹介をしたいと思います。
ギター”伊藤ハルトシ~~”、

1st Vin ”武藤祐生~~”、

2nd Vin”桜井雅彦~~”
ビオラ”吉田篤貴~~” 

チェロ”内田佳宏~~”

生ピアノ”真藤敬利~~”
すいません。呼び捨てで(笑)
普段は、呼び捨てじゃないんでね(笑)
凄いみんなしーんとしてるんですけど、

みんな起きてますか?
イビキとか聞こえてきたらスゲーやなんだけど(笑)
これは、al.ni.coの曲かな?

9:Blindman's Buff(al.ni.co)

10:Suicide Solution(al.ni.co)

11:PLAYER(al.ni.co)

-MC-

上杉さん:シェイシェイ
あっ・・あの~~え~~もうじき

初めての海外中国に行って、

日本の文化を紹介するコンサート
にお招きに預かりまして

中国に行くんですけど、
日本の文化を紹介するのに
ネイティブアメリカンの恰好して行こうと

思うんですけど(笑)
日本の文化ちゃ、日本の文化
40過ぎるとあんまり緊張しなくなったり

するものなんですけど
新曲の場合は緊張しますね。
ヤバイ、緊張で、ヤバイ

オーディエンス:間違っても誰も解らない

上杉さん:すげーいい事言った今(笑)
いい事言うね~~
出世するよ。
そうか・・・
じゃあ、あの新曲を「棘と吹雪と」

12:棘と吹雪と(新曲)
(神戸チキンジョージの時は、英詞だった
優しい感じの曲)

♪彩る街 行きかう知らぬ人々
きっと 信じる今
胸に潜めて

あなたは○○のような
吹雪の中で 震えながらすべてを
閉ざし怯えた 真冬に咲いた薔薇は鮮やか棘は○○○して 
人はいつでも~~夢を見たいもの~
○○○○○のように

今、通り過ぎる誰かと
再び出会い
例えば、寄り添いあおうと
不思議じゃないだろう

あなたは○○のような
吹雪の中で凍えながらすべてを~
閉ざし怯える
真冬に咲いた薔薇が○○○に
○○○なく、あなたに○○よう
疑いもせず~傷さえ恐れず 
きっと守るだろう
その身にしたように♪

ところどころしか解らなかったのですが、

解った部分だけなので、

繋がってませんが(笑)
優しい感じのメロディーにこんな感じの歌詞でした。
間違っている可能性大です。

上杉さん:ちょっと待って下さいね。
(ipadのようなものを出して
何かしていました)

13:新曲(英詞でした)
(切ない感じの曲)

‐MC-
上杉さん:これは何気にWANDSの曲です。
はい。
シェイシェイ
シェイシェイって発音あってる?
なんか、凄く怖いです。
後ろから布とかかぶせられそうなんですけど
頑張って飛行機に乗って行きたいと思います。

14:Blind to my heart(WANDS)
♪赤い花咲き乱れた♪

‐MC-
上杉さん:19で寂しさは秋の色でデビューして25年の月日が流れました。
未だに歌ってるとは当時はあんまり考えてなかったんですけど
みなさんが応援して下さるお陰でこうして歌っていられる自分が
いるっていうのを本当に心から思ってます。
ありがとうございます。
こういっちゃなんだけど、
ご飯とかも玄関空けたら2分でご飯みたいな奴とかを送ってくれたりとか
たばこも送ってくれてるし
ほぼなんでも送ってくださるんですけど、
今回、アンダルシアにちょうどいいなんだっけ
ボルサリーノ、こういうハット送って貰って
今日は、被ってこようかと思ったんだけど、
上杉昇って、結構、頭がでかづくりです。
のせてるっぽくなって(笑)
すいません。
すっげーカッコイイ帽子なんですけど、
これからどうなるかって言うのは誰にもわからないんですけど
予定としては中国があったり
織田哲郎さんとも、ちょっと、あったりなかったりで・・
あんまりはっきり宣言したくないんですけど・・
老体に鞭打ちます。
地道にやっていけたらなと思っております。
高望みはしません。
こうやってみんなの前で歌えて
それが一番、何より俺にとっちゃ幸せな事だし
曲も作る事事態は勝手にでてくるものだし
それを燃やされようが、捨てられようが
でてきたものをみんなに伝えたいと
思っているので、今後もよろしくお願い致します。

オーディエンス:中国でやる曲を日本でもやって

上杉さん:特別に中国だからと言って、蘇州夜曲とかそういうのは
歌わないと思います。
凄い緊張します。
今日は、みんな来てくれてありがとう
最後に心を込めてを歌いたいと思います。

15:晴れた終わり(al.ni.co)

Madagascar
(Guns N' Roses)

今回のLIVEは、ホールでのLIVEで、上杉さんのソロの方は
個人的には、ホールの方が好きだったりします。
うまく言えないのですが、
小さいLIVEハウスだと、音が篭ってしまうというか
広がりがないようなそんな印象がして・・・
演奏も歌声もクオリティが高いので、ホールの方がよく響いて
音が広がって
LIVEハウスより、良いなあと感じます。
「東京キネマ倶楽部」も凄くよかったのですが・・
この「日立システムズホール仙台」も
歌声も演奏も素敵でした。
本当に素敵な演奏と歌声の
一夜をありがとうございました。

次は、6月18日(日)「Black sunshine 0」福岡で
都久志会館
開場:16:00 開演:17:00
だそうです。
是非、お近くの方は・・・
お近くじゃなくても。都合のつく方は是非~
こちらもホールのようですので、
上杉さんの歌声と演奏も堪能できるのじゃないかなあと
思います。

ブログでは伝えきる事のできない

素晴らしい、

生の歌声と生の演奏を
堪能して下さいませ。

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仙台のLIVE前に女川に寄りました。
ここは、東日本大震災の時に、
津波で家の土台しか残らずに
本当に何もない状態になってしまっていた街です。
家も思い出も人も何もかもが数時間でなくなってしまう。
想像しただけで哀しみと
その辛さは深いものだろうなあと思いますし、
家があったであろうと思う場所に
土台しかないこの街を見た時には
言葉がでませんでした。
その計り知れない辛さは第三者に

理解する事は難しいのかもしれませんが、
復興を見守って行きたい街で、
東日本大震災以降、
毎年、訪れていて、
これからも見守っていきたいと思ってます。
街の景色が
訪れるたびに少しずつですが
変わっているので、
少しずつ
復興が進んでいるようです。
温泉や海鮮丼などもあるので、
こちらの方に来る方は是非
立ち寄ってみて下さい。

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by sinasoba4 | 2017-03-06 20:53 | LIVE

2017年2月22日(水)
「NEKOVAVA UNDERCOVER 2017」猫騙 LIVE

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会場:新宿LOFT
開場:18:00 開演:19:00

出演順
オープニングアクト:猫ひろし
Boiler陸亀
BRAZILIANSIZE
猫騙

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オープニングアクトは「猫ひろし」さんで
写真撮影して、SNSにじゃんじゃんあげてもらってOK
との事だったので、撮影してみましたが、ボケてしまい誰だかわからんですね(笑)
最後は、オーディエンスに紙のパンツを被せたりしてました(笑)
いろいろなネタで楽しませていただきましたが、個人的に、哀しみが強く
お笑いは、全然、頭に入って来ずで、レポできなくてすみません。
みなさん、楽しまれていた様子でした。

2番目の出演は、「Boiler陸亀」さんで、
大阪の女の子中心のバンドで、ボーカルの衣装も民族衣装っぽい感じで、個性的でした。
曲名はわからないけど、♪おんぶでございます~~♪という歌詞を連発する曲を歌っていました。
オーディエンスのパフォーマンスで、床をごろごろされてらっしゃったのですが、なんだか、楽しそうな雰囲気。
この曲があるかは解らないのですが、このバンドの曲は、itunesで配信されているとMCでおっしゃってたので、
気になる方は、是非、視聴してみて下さい。

3番目の出演は、「BRAZILIANSIZE」さんで盛り上げ上手なバンドで、
猫騙のFANの方も煽られて盛り上がっていた様子。

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Lastは、いよいよ「猫騙」BGMは、
Dead MeadowやMonolord「Icon」
WILD STYLE LION「Lovewasinme」
などが流れていました。


出囃子:Serartの「Devil's Wedding」

上杉さんの、ハイトーンボイスでのシャウトからスタート

1:KINDNESS

2:It's too late
I don't future what you want!!はいつもより力がこもってました。

‐MC‐

Show:We are ねぎだまし~~
今日は、遅くまでどういたしまして
猫にちなんだ話をしようかなと思って考えて
色々考えてきたんですけど、子供の頃、毎日のように縁側に餌貰いにくる
みーちゃんって猫がいたんだけど、毎日、必ず同じような時間に来るから
毎日餌あげてたら、ある日、子供を連れてきたんです。
みーちゃんはなんかよろしくねって泣いているような雰囲気でした。
次の曲は、みーちゃんの為だけに歌います。

3:1000Dreams(Dead Meadow)
(歌詞は上杉さんが日本語詞に変えて歌われていました)
♪空を見上げて~~○○が見えるよ~~手を伸ばして~~雲をかきわけ~~星に届けば~♪
とか、水平線を~とか、あなたを探すetc
聴こえたような気がします。
Peaさんのギターは原曲より素晴らしいです。

4:Holocaust

5:Megalomania

‐MC‐

minzoku:明けましておめでとう。
NEKOVAVA UNDERCOVER2017来てくれてありがとう。
猫騙、本日一発目で、もう春だよ。
今日は何の日か知ってる?
222ニャーニャーニャー
666だとダミアン
猫の日という事で、どうやら海外的にも猫の日みたい。
気になる方はぐぐって調べてみてね。
猫騙10周年です。
無理言ってお願いしたんですよね。
平日は難しいよね。
2月22日にずーっと猫騙でイベントやりたいなあと思ってて
みんなに話したらいいんじゃない?ってGOがでて
10周年色々とありました。
10歳の時ってみんな何してた?
僕は、小学校、漫画部、キン肉マンオリジナルで書いてた。
Peaさんは?

Pea:少年野球とピアノと水泳の習い事をやらされてました。

Minzoku:JEDOさんは?

JEDO:俺も野球なんですよ。俺も漫画も書いてました。

Minzoku:Showさんは何してました?

Showさんは、しゃがんで休んでらっしゃいましたが、立ちあがります。

Show:10歳の時は、ヤクザの組員に連れられて事務所に出たり入ったりしてました。
10歳ぐらいは・・若い衆
他には、習字三段、だんもちだね。

Minzoku:そして言っちゃいます。NEKOVAVAUNDERCOVER
第二弾あります。ここでやります。(←そう聞こえたような・・違っていたらすみません)
5月です。日は追ってお知らせします。(5月26日(金))

Show:うちの祖父は戦争中に、これは日本は負けるなと言って、逮捕されました。
その血を受け継いでいる、上杉昇です。よろしくお願いします。

6:The Bright Light

7:I don't care

8:Devil's Hooligan

‐MC‐

メンバーがでてくる。

Minzoku:アンコールありがとう。

E1:Band session

E2:Long and winding road

Show:I LOVE YOU!!
I LOVE YOU!!

Minzoku:どうもありがとう~~
猫騙、次は3月20日
また会いましょう~~

最後のILOVE YOU!はTwitterを辞する事になった時に最後の挨拶のメッセージに
全てのFANを愛してますとおっしゃられていたのもあったので、
そんな想いも込められていたのかなあと・・・
上杉さんは、ツイートで、FANは平等だともおっしゃってもいました。

パフォーマンスは時折、al.ni.coのLIVEでもやっていたのですが、手をぐるぐる回す怪しげな
パフォーマンスもやってました。
久々に見て、ちょっと昔を思い出してしまいました。

今回、LIVE前の大切な時期に色々あって、心配しましたが、体調面は、
Minzokuさんがトークしている間、上杉さんは、ずっと、しゃがんで休んでいられたので、
万全じゃないのかもしれないなあと思いましたが、
声の調子はよかったのじゃないかなと
と思いました。
シャウトもロブハルフォードを感じさせるような、高音のシャウトが何度かあったのですが、
ロブハルフォードよりも痺れました。
そして、LIVE前に色々とあった出来事は、
すべてシャウトなど歌に込められていたのじゃないかなあ?
と感じられた、LIVEでした。
このブログのサブタイトル~Fragmento del alma~は、
スペイン語で”魂の叫び”という意味なのですが、
上杉さんは寡黙な方で、多くの事を語らない分、歌だったり歌詞にその思いが
込められていると感じるのですが、
歌声は”魂の叫び”だといつも思っていますが、
今回のLIVEは、特に色濃かったのではないかなと思います。
やはり、生の歌声、LIVEはいいです。
また、行きたくなるLIVE。
”上杉昇”の歌声は最高だなあと思いました。
次はこのイベントLIVEは、5月26日(金)だそうです。
猫騙はもちろん、他のバンドの曲を聴いたりするのも楽しいイベントだなあと
感じるので、都合のつく方は、是非・・・

LIVE終了後は、上杉さんは、精神面が万全でない為に、すぐに帰られたようで・・・
とても心配ですが・・次の仙台のLIVEまで、少し時間がありますので、ゆっくり休まれて
心身共に万全になられる事を祈ってます。

LIVEに来るのが怖いと思われている方がいらっしゃるようですが、今までも、そんな事なかったですし
今回もないですし、これからもないと思います。
参戦された方は、きっと解ると思いますが、
ネットで一人歩きしているイメージじゃないかなあ~~と個人的には思っておりますが・・
参戦できる機会があったら、是非、その場でしか味わえない生の歌声
演奏の良さを体感しに、参戦して、

オーディエンスみんなで盛り上げて

いきましょ〜

以前、Twitterで、上杉さんは体調の悪いLIVEの時にメンバーが気遣ってくれて
楽屋で休んでいる間に、トークで繋げてくれて感謝のようなツイートをされた事があるのですが、
今の猫騙のメンバーは、上杉さんがこれから猫騙でやりたい"Dead Meadow"のような曲などを
理解してくれているというような事もおっしゃっていたので、
上杉さんとメンバー、そして、メンバー同士も良い関係性を築けているの
かなあと思ったりするのですが・・
Peaさんのブログからもそんな想いが伝わってきました。
これからも、素敵な音を奏でてていって欲しいとそんな事を思いました。
そして、上杉さん、メンバーの方素晴らしいLIVEをありがとうございました。





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by sinasoba4 | 2017-02-25 07:50 | LIVE