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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

カテゴリ:LIVE( 17 )

2017年8月4日(土)「万代南夢宮上海文化中心」
上杉昇&猫騙in 上海LIVEレポ 



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会場:万代夢南宮上海文化中心 未来劇場
開場 :18:00
開演 :19:00

上海は日本より、1時間早い時差がありますので、
開演は、日本時間だと20:00少し遅れて10分ぐらいからスタート

出囃子「Devils Wedding」


メンバーと上杉さん登場で、上杉さんの衣装は、赤と黄色羽根飾りに黄色の猫騙Tシャツにだいだいの羽織もの・・
カラフルでした。

1.KINDNESS

2.時の扉

3.FLOWER

ーMCー

上杉さん: We are ネギだまし〜
Nice to me to
初めての海外のLIVEが中国の上海で、とても嬉しく
思っています。こんなに沢山来てくれてHAPPYです。
(上杉さんが日本語で話したあとに通訳の方が中国語で)
今日は、昔の曲も混ぜながら、知らない曲もあるかも
しれませんが、知ってる曲は一緒に歌って下さい。
(中国語で通訳)

中国のオーディエンスより、歓声があがる

4.It's too late

5.Holocaust

上杉さん一旦楽屋へ

ーMCー

Minzokuさん:シェイシェイ
会いたかったよ。会いたかったぜー
お前らの顔覚えたからなー
I Like ジャッキーチェーン アグネスチャン

Peaさん:(ギターを弾く)
中国のオーディエンスがそのギターの音に合わせて声真似するので、しばらくは掛け合いがありました(笑)

6.ダウト(Peaさん)

中国オーディエンス:カッコイイ〜(日本語で言ってました)

上杉さん衣装を変えて登場バンダナに黒のTシャツに黒のダイダイ染めっぽい羽織もの

7.世界が終わるまでは
(バンドの演奏の音が大きすぎたようで、ピッチが合わせにくかったようで、途中でやめる)

上杉さん:もう1度歌っていいですか?
(最初から歌う)

ーMCー

上杉さん :コンビニでサンドイッチを買って食べたんですが、日本のはマヨネーズが入ってるんですが、サワーホイップみたいのが入ってて、甘いんですが、それがなかなか日本ではなくて、美味しかったんです。もっと食べたいなあとまた、みんなが呼んでくれると食べれると思います。この曲を歌っていた頃は、23才の時だったんですが、40才過ぎましたが、まあ、でも、喉を維持して長く歌っていきたいと思っているので、よろしくお願いします。

8.blind to my heart

9.Sleeping fish

10.The Bright Light

上杉さん一旦退場

ーMCー

Minzokuさん:サンキュー上海
元気ですか?
You you you
Do you like 上海ディズニー?

中国オーディエンス :Yes

Peaさん:中国からももちろんですけど、日本からも来てくれて本当にありがとう。感謝してます。

jedoさん:ニイハオとシェイシェイぐらいしか覚えてなくてすいません。

11.バンドセッション

12.Do DO DO DE DA DA DA(Minzokuさん)

上杉さん衣装を変えて再び登場
茶色の羽根飾りにカーキ色っぽいグリーンの衣装

13.Nobody Answer

14.Long and windingroad

上杉さん :サンキュー上海

中国のオーディエンス:手拍子しながら、熱い熱いアンコール



En-1 Don't try so hard

En-2 Megalomania

En-2 I don't care

上杉さん:ありがとう

中国のオーディエンス再び、熱いアンコール

上杉さん1人で登場

上杉さん:バンドの演奏とうまく合わなかったので、
みんなこの曲を聴きに来てくれたと思うので、アカペラで歌いますので、みんな一緒に歌って下さい。
(中国語の通訳が入る)

中国オーディエンスから、歓声があがる。

En-4 世界が終わるまでは(アカペラ)
オーディエンスみんな熱唱

上杉さん :みんなと会えてよかった。ありがとう
みんな気をつけて帰ってね~


出国前に音楽は国境を越えると上杉さんはおっしゃていたのですが、
今回のライブはその事が実感できたライブだったような気がしました。
近くにいた中国の男性は、恐らく猫騙の曲は、知らないんじゃないかなあとも思えたのですが、手を振り上げたり、
口ずさんでいたり、手を叩いたり、笑顔でノリノリで楽しんでいました。
そんな熱い姿を近くで見ていて、まさに音楽は国境を越えるのだなあと思えましたし、
日本でのLIVEよりも、純粋に歌が好きで聴きにきているという感じで、会場内の雰囲気でも一体感を感じたような気がしました。
上杉さんは、ステージから観ててどう感じたのだろうなあと、帰国するまでずっと気になっていたのですが・・・
帰国後のインスタのコメントから、ステージからみても中国のオーディエンスの
熱い思いは感じたのかなあと思いました。
アンコールの熱い声援や時折、日本語で「頑張って~」なども聴こえてきたり、「世界が終わるまでは・・・」は
会場にいる中国の方は、全員日本語で歌ってましたし、何よりも熱い思いと温かみを感じました。
そして、「世界が終わるまでは・・・」も上杉さんも、中国のオーディエンスに愛されているのだなあと感じました。
そして、「Don't try so hard」この曲は、凄く久しぶりに聴いたのですが・・
al.ni.coを上杉さんが結成する前は、
自分にとっての応援ソングのようなもので、くじけそうになった時に
励みになって救われた曲だったので・・・
久しぶりに・・しかも生歌で聴いて、当時の自分を思い出して、泣きそうになりました。

ファンとしては、今回の中国のオーディエンスと共に、上杉さんの歌が聴けた事は
もちろん嬉しい事ですが、これを機会に上杉さんのソロや猫騙の曲にも「世界が終るまでは・・・」より
もっともっと、沢山良い曲があるので、他の曲も聴いて愛して欲しいなあと思いました。
次、熱唱する時は、是非、上杉さんのソロや猫騙の曲で一体感を感じられたら、もっともっと嬉しいと思いました。
今までのLIVEの中で、一番目頭が熱くなったLIVEでした。


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そして、中国のLIVEのシステムは、チケットの金額によって差があって、
VIPと前区、後区の間には、柵があって、後区の方は、その柵から前には行けないようになっていました。
整理番号はないようで、各チケットごとに早く並んだ順からみたいな感じでした。
VIPと前区には、柵はなくて、入場できる順番の差なので、
VIPでも遅く来てしまうと前区と差がなくなってしまうので、ちょっと不利かなあと思いました。
会場の方は、前区の方は、少し後ろが空いてましたが、後区の方は、ぎっしりで、日本よりも多いのではという気がしました。
チケットも色分けがされていて、色ごとに手にバンドを巻いてくれる(上の写真の赤いバンド)のですが、
これがなかなかかっこよくて気に入ったのですが、とは言っても、あまりチェック体制は厳しくなく、
途中で盛り上がって後区の人がはいってきたような(笑)
あとは、写真撮影やスマホで録音していたりした方が、結構いたのですが
あまり厳しく取り締まっている様子はありませんでした。
LINEやTwitterの規制は
厳しいけれども、あまり、そういう事の規制は、厳しくないのかなあ(笑)


そして、個人的に、今回、色々とトラブルがあって上海の出発当日まで、行かれなくなるかも。。
という個人的な事件というか失態があったのですが・・・
ぎりぎりで解決して、無事に行けて本当によかったです。
そして何よりも中国の自分が持ってるイメージも払拭されて、人の一方的な話しだけを鵜呑みにせずに、
自分の目で確かめる事って、必要なのだなあと改めて感じる中国旅でした。
今回、コンビニで買い物したり、ホテルのチェックインなど中国の方と話さなければならない事もあり、
中国語はもちろん、英語も危ういので、注文が難しそうなお店などにはいかなかったのですが
飛行機、ホテルの予約など、日本ですべて単体で行って行ったのですが・・
ほぼ簡単な単語でなんとかなりました(笑)
日本のサービスに比べると、不愛想という感じはしますが、不親切でもなく・・英語の聴き取りができないと
ゆっくりと話してくれたりと色々と助けられて感謝です。
中国の空港の自販機でお水を買っていたら
お札を投入する方が壊れているのか?買えなかったらしく、
「お札をコインに交換してくれないか?」と中国語で言われたり(笑)
飛行機で席を変わって欲しいと言われたりと、中国の方に話しかけられる事
も多かったのですが(笑)中国人と日本人、話さなければ区別がつきづらいですしね・・
とてもいい思い出になりました。

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(LIVE会場に行く途中の蘇州河)


ネット環境は、初日は深夜便だった為、空港内のホテルを利用したのですが、ネットはもちろんインスタ他、全然繋がらずだったのですが、
2日目は、人門広場駅付近のホテルで、ちょっと高めの高層ホテルを利用してみたのですが・・・
ホテルのWifiに繋ぐ事ができて、
ここではすぐ繋がりましたが、すぐ切れてしまったりとやはり規制が厳しいからか?
ネット環境はよくないようです。
ちゃんと繋がったのは、このホテルにいた時ぐらいかなあ~~
リニアにも乗りたい気がしたのですが・・・あまり時間がなく、地下鉄のみになってしまいました。
地下鉄はとにかく安くて日本円にしたらいくらなんでしょう。
60円とかなんじゃないのかなあ?物価は決して、安くないのですが、それに比べると地下鉄は、とにかく、安かったです。
水などと同じくらいの金額でした。地下鉄は、乗る前に荷物検査があるのですが・・・
それ以外は日本の地下鉄とあまり変わらない感じで、切符の機会は、タッチパネルになっていて日本よりわかりやすかったです。
ただ、反応しない機械があったり(笑)日本と比べると、自販機にしても機械のクオリティは・・なんとも言えないのですが(笑)
海外に行くと、日本の良さも実感できます。そして、入国審査は、凄く厳しくて、カメラに向かって暫く見られる(笑)
感じなので、1人1人に時間がかかり、深夜にも関わらず、入国審査にわりと時間がかかりました。
出国も同様にじろじろとカメラで見られます。なので、混雑しているので、出国時は早めの方が良さげでした。
出国の保安検査も厳しくて、傘や携帯の充電バッテリーも鞄から出して・・・と言われて、日本に比べてかなり厳しいです。
そして、だいたいの中国の方は、日本人だと解っても、英語で話しかけてくるのですが、
日本語で言ってくれていたのが逆に解らなくて(笑)
「傘」って聴こえてような気がしたのですが・・・あまり折り畳み傘をだしてと言われる事ってないような気がしたので、
最後は「傘・・・」「だして」とちょっと切れ気味に言われてしまいました(笑)

両替は、日本語を選択できる24時間対応の両替機があって、
両替した時に3秒以内にとって下さいみたいなメッセージにちょっと笑ってしまったのですが、
防犯上かなあ?日本語もちょっと変だったのですが、両替には問題なしでした。
日本でも念のため両替したんですが、日本と全然レートが違うので、中国で両替する方が良いかなと思いました。
あとは、上海のホテルは、だいたいチェックアウトが12時なので、深夜便などで到着してもゆっくりできるのでいいなあと思いました。
ただ、女性だと深夜便だとタクシーで移動するしか交通手段がないので、不安な方は空港内にあるホテルを利用するのがいいかもです。
ここは、クレジットで先に料金払っていても、デポジット、保証金を300元とられますが、
チェックアウト時に返金して貰えます。コンビニは、24時間営業は少ないので、早めに買い物はした方がいいかもでした。
部屋は料金の割には広くて良いですが、シャワー室がガラス張りのようなシャワー室でした。

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そして、行きは、深夜便で飛行機の到着が遅れたのですが、帰りは、飛行機の搭乗時間が遅れてた上に、飛行機に乗り込んでも、
なかなか離陸できずに、1時間ぐらい飛行機の中で缶詰状態・・・結局、予定より、2時間ちょっと遅れ成田空港に到着
成田からの交通機関がなくなり、航空会社用意のバスで、
途中まで乗りタクシーで深夜に帰ってきました(笑)
台風の影響かなあ。上海の空港かなり混雑していたようで、
そんなこんなで色々とありましたが、思い出に残るよい旅でしたが
海外、そんなに行った事ないですが、
海外に行くと特に日本の良さを実感します。
でも、何はともあれ、行って良かったと
思えるLIVEでした。


そして、こんな街並みもありましたよ・・・
行った事ないですが(笑)パリのようなイメージ
高級ブランドのお店も数多くありました。
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by sinasoba4 | 2017-08-06 09:11 | LIVE
2017年6月18日(日)
「Black sunshine 0」in Fukuoka
上杉昇 LIVE

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会場:都久志会館(福岡)
開場:16:00
開演:17:00


BGMは、Swansの「Sex,God,Sex」「Red Rose」
から、延長線上の世界観で、友森さん始め、演奏されていました。
そんな感じのOPENINGで始まり
上杉さん登場。(組長さんのような衣装)

1:PLAYER(al.ni.co)

2:雨音(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:本日は、わたくし上杉昇のライブに来て下さって、誠にありがとうございます。
普段、猫騙ってバンドとかやってるんですが、バンド形態だとデリケートな歌は伝わりにくいというのがどうしてもあるので、
純粋に歌を聴いて貰える場所が欲しいなってところから始まった、こういうスタイルなんですが、
今日は、新曲も交えつつ懐かしい曲も交えつつ色々歌うので、楽しんでいって下さい。よろしく。

3:新曲orカヴァー曲(メランコリックな感じのメロディ)
♪そしてまた会えるさ〜おそらく
赤い花咲く頃には〜赤い花咲く頃には〜♪
みたいな切ない感じの玉砕とかも歌詞にあったような感じなので
戦争とかをイメージするようなそんな風に思いました。

4:FLOZEN WORLD(上杉昇)

5:Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

ーMCー

上杉さん:あの〜福岡の方は、なかなか、見る機会がないかなと思いますが、
この間映画にでました。
え〜なんだっけ?
なんか、スカブロっていう横須賀の兄弟がでてくるんですが、
わたくしまだピチピチの40代なんですけど、50いくつの役で、進藤組という組長の役をやりました。
観る機会があったら観て欲しいなと思いますが、結構、横須賀でいっぱい観られてどうしようっていう
あんまりお金のかけられない映画なので、どうなるか。色々経験しといた方がいいかなという思いがありつつ
新しい突破口みたいなものが開ければいいなとそういう思いもありつつだして頂いた訳ですが、
窪塚兄弟と競演だったんですけど、彼らもバンドやっていて、役者としては始めて
だったので、ひよっこなんですけど、ミュージシャンとしては、25年以上経ってるって事で、
ちょっと先輩なんですけど・・・
窪塚洋介さん、楽屋でちらっと見て独特な雰囲気があって、なるほどなっていう第1印象でした。
それにちなんだような曲をやります。

6:Sleeping Fish(WANDS)

ーMCー

上杉さん:全然ちなんでなかったですけど、適当なんで、
あんまり、俺が言ってる事とか期待しないで下さい(笑)

7:Tough Luck(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生~~
セカンドバイオリン、桜井雅彦~~
ビオラ、ビオラ、吉田篤貴~~
チェロ、チェロ、内田佳宏~~
ピアノ中野五郎~
そして、
バンマス&ギター友森正一~
本当に、素晴らしいミュージシャンとライブができる事を光栄に思ってます。
これもひとえにみなさんが観に来てくれるというのがあってこその事だと思うので。。
ありがとうございます。
福岡ですよね。地元贔屓の意識が強いというのをよく聞くんですが、
早々たるミュージシャンがこの土地からビックになられていると思うんですが、
例えば、チェッカーズ、チェッカーズ知らないとか言わないよね?
チェッカーズ知ってる?
あとは、松田聖子さんとか、Boowyとかもそうですか?
あとは、地元なんで、大阪行く時は、大阪って言ってるんですが、
毎回変わるんで、福岡来た時は、”チケット、とっとうとー”みたいな気分でやってるんで(笑)
ちょっと待ってね。
(後ろを向いて茶色の液体、コーラ?飲まれてました。)
この曲は気合入れないと歌えきれるかわからないんですけど、頑張ります。
本日、リリースされるEPに収録されてるので、
よかったらというか、絶対購入して下さい。
博多弁しゃべろうかと思ったんですが
思いつきません。
頑張ります。

8:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

9:新曲orカヴァー曲(哀しげな曲)
♪時折跳ねる魚、
運命なきこそいみじきものと知り♪みたいな歌詞でした。

10:晴れた終わり(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:次は、また新曲なんですけど、始めて新曲を
歌う時は帰りたいです。福岡出身という事もあって
応援してもらえればと思います。

11:棘と吹雪と(上杉昇)

12:Suicide Solution(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ヤバいです。次の曲は中学の時の亡くなった親友の事を
歌った曲なんですけど、22年ぶりぐらいに歌って、一応声がでで、歌えたんですけど、
ただ事じゃない雰囲気だったんで、
年齢を重ねるという恐ろしさを改めて
痛感した曲なんですが、この中で俺がやってたWANDSの曲とか知ってる人?

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げていました。)

上杉さん:おおっ。スゲーじゃあアルバム持ってたりする人。

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げてました。)

上杉さん:いやあ歌えるかなぁ〜頑張ります。

13:星のない空の下で(WANDS)

14:Blindman's Buff(al.ni.co)

(照明が赤と青で、椅子から立って舞台の右側、左側と両方に移動されて
パフォーマンスをされたりしてました)

上杉さん:ありがとう〜!!

エンディングは、Chris Cornellの
「Preching the End of theWorld」が流れていました。


今回は、ホテルのチェックインで色々とトラブルといいますか・・・
勘違いといいますか、個人的に色々とありまして・・・
開場時間の16時を30分ぐらい過ぎてから会場に到着したのですが、
まだ、開場していなくて、会場に入れない状態だった為、
すでに結構な人だかりで、並んでしばらくすると
開場したのですが・・・
グッズを購入するのに、かなり並んでおりました。
何が何でも、CDだけは買うて帰りたいと思いましたら・・・
終了後、すぐは空いていたので、後でもよかったかなあ~~と・・
そんなこんなで、開演前は、写真撮影などをする余裕もなく、
開演後も余韻に酔いしれておりまして・・・
すっかり会場の写真を撮影するのを忘れて帰って
しまいました(笑)
とは言え、土地勘がなくて不安だったので、
あらかじめ、チェックイン後に会館の場所を、チェックしておいた時に撮影したので
それをアップしておきました。
それと開演ちょっと前のステージの画像と・・
ブログをやってはいながらも、
SNSは、あまり好きじゃなく、
決まった所しか見ていないので
解らないのですが、
きちんと、撮影されてる方もいらっしゃると
思いますので
どうしてもという方はそちらで確認下さい。

場所や曲を少しずつ、変えて、何度か回数を重ねている「Black sunshine0」ですが、
毎回、毎回、素晴らしいなあと思うのですが、個人的には、回を重ねるごとに、更に素晴らしくなってるような気がしています。

今回、OPENINGが、言葉で説明できないぐらいの凄く芸術性を感じたのですが、
上杉さんは、ソロはアートな音楽をやりたいとおっしゃっていたので、
こんな感じになって行くのかなあ〜なんて、思ったりもして・・・今後が楽しみでもあります。

ライブは、一回、一回、一瞬、一瞬が違う生でしかない、素晴らしさがあって、
どんなに考えても言葉で伝えきれないのが残念ですが、まだ、生の歌声を聴いた事のない方は、
是非、生の歌声を聴いて欲しいなあと思います。
後悔しないライブだと思います。
猫騙も、猫騙の良さがあって、ソロとはまた違うので、それももちろんいいのですが、発散型と言うのもあって
個人的には、発散よりも、歌声をもっと聴きたいという思いも強いので、
上杉さんの歌声をじっくり堪能したい方は、やはり、ソロの方も聴いてみて欲しいなあと思います。
ソロは、もちろん、ロックなのは、間違いないのですが、
他のロックのライブとは一味違った、
上杉さんにしか出来ない、他にはないスタイルのロックライブなのじゃないかなあと。
歌も演奏も上質で、
一音たりとも聞き逃したくないとそんな風に感じるLIVEで
気が付くと上杉さんの世界にどっぷりとはまりきっているような感覚で、
上杉さんの世界観たっぷりな上杉さんにしか出来ないライブなのじゃないかなあと思ってます。
行ける人は行ってみて欲しいと思う自信を持ってオススメできるライブです。
al.ni.co時代の曲も多いのですが、
もう10年以上も前の曲なのに、何年経っても
全く色褪せた感じがしない、ずっと聴ける楽曲じゃないかなあと思います。
美術館で、絵画を観ているような世界観のそんな気がしています。
本当に、上杉さんのファンでよかったと思える至福の時間。
この世界にずっといたいと思うそんな世界じゃないかなあと思います。
世界観も、凄いなあと思いますが、
上杉さんの生の歌声を聴いて、
何回泣きそうになったか、解らないです。
毎回、新曲や新しい曲の楽しみもあったりと、
今回、「星のない空の下で」は、MCでは、自信がなさそうな事をおっしゃってましたが、
年齢を重ねた事など感じさせない
ハイトーンで、素敵な歌声でした。
久しぶりに聴きましたが、この曲を聴くと、
毎回、横須賀の街が思い浮かんできて
亡くなられた中学の親友と、海と空を眺めて語り合ったりしたのかなあ~~
なんて、そんな上杉さんを想像してしまったりするんですが・・・
当時の会報の亡くなった親友に向けてのエッセイも思い出します。

出演された映画も上映中なので、
「スカブロ」を観に行きたいなあ~なんて思ったり、
次のLIVEまでに、まだ時間があるので、
「スカブロ」の方もまた観に行きたいなあと思って
おります。
こちらもまだ上映中で、是非、福岡の方や全国の上杉さんの熱いFANの方も観れますように
行ける方は是非~~



上杉さんの音楽的センスを今までもこれからも信じていますし、歌声も大好きで、
上杉さんの音楽を好きである事に自信と誇りを持っているので、
どうかこれからも上杉さんにしかできない世界観の音楽をやって欲しいなあと
そんな事を思いながら、余韻に浸りながら帰宅しました。
また、一つ忘れられない思い出が出来ました。
滞在時間が短かったので、観光もせずに帰宅しましたが、
九州は、家族に出身者が多かったり
あまり行った事はなく、今回、福岡は、初上陸で
知らない土地でのLIVEは、なんとなく、落ち着かないのですが、
昔、一緒に働いていた方が九州の方だったり、
「とっとーとー」とか「よかよ~~」とか、
方言が優しいといいますか・・
馴染みのある方言のせいか
なんか、暖かい感じがしました。


飛行機から見える景色。
雲の上のそのまた上を飛んでいるような気分になって
この景色を見ると、上杉さんの歌う「Motion Picture Soundtrack」の心地よい感じは
情景にすると、こんな感じなのじゃないかなあと思って
この曲が聴きたくなります。
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次回は、大阪だそうです。3連休なので、是非~
FC先行って6月20日なんですね。
FCの方はお忘れなく・・・
一般の販売は8月20日からで、もう少し先のようです。
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by sinasoba4 | 2017-06-18 20:33 | LIVE

2017年5月26日(金)
「NEKOVAVA UNDERCOVER 2017 2nd」
猫騙LIVE

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会場:新宿LOFT
開場:18:30 開演:19:00

出演バンド TEARS OF THE REBEL/Coyote milk store/TORNADO-GRENADE/猫騙

「TEARS OF THE REBEL」はメタルバンドで、シャウトなど、迫力がありました。
ボーカルの方は素肌に革のベストを着ていたのですが・・筋肉がムキムキだった気が・・・
カレーの歌?スパイスの歌?
を歌われていたのが印象的でした。
ギターの方は上杉さんの大ファンだそうです。

「Coyote milk store」さんは、MCで最初に買われた
CDが「世界が終るまでは・・・」だったそうで、al.ni.coも
好きでしたとおっしゃっていたのが印象的です。
曲はal.ni.coとかカートコパーンの影響を受けている印象。

「TORNADO-GRENADE」さんは、

ノリの良い感じの曲が多くて、
最前列のこのバンドのFANの方は、
凄く盛り上がっていました。


BGMは、「We Will Rock You」monolord 「We Will Burn」
The Dillinger Escape Plan「Symptom Of Terminal LLLness」などでした。

いよいよ猫騙の登場です。

出囃子:Serart 「Devil's Wedding」

Showさんは、羽根は、黄色(白)と黄緑の羽根にNEKOVAVA UNDERCOVERのピンクのTシャツの上に
薄い色合いのタイダイ染めの羽織物に濃いグレーっぽいサルエルパンツで登場

1.KINDNESS

2.It’s too late

-MC-

Show:(SOUNDGARENの
Fell On Black Daysを歌ってました)
Black Days~♪
って事で・・・
みんな俺の事見えてますか?
Looking?
OK?
あの~~ちょっと、ネギの国からやってきたネギの妖精です。
(羽根の色合いがネギっぽくに見えるからかなあと・・・)
NEKOVAVA今回もすげ~~かっこいいバンドがいっぱい揃ってくれて
モニターがあって観ていたんだけど、
これで安心していけるかな?とまあ行かないんだけどさ・・・
最初のメタルのバンド好きなんですけどね。
年齢がね・・約半分ぐらいです。
妖精なりにパワーを発揮しようと思ってるんですけど
みんなよろしく・・・・

3.1000Dreams(Dead Meadow)
上杉さんのオリジナル日本語詞で・・・

4.FLOWER(WANDS)

5.Megalomania

-MC-

Show:あの~~俺の大好きだったバンド、サウンドガーデンというバンドの
クリスコーネル亡くなってしまいましたけども
正直、なんか、カートコパーンとかシャノンフーンが亡くなった時と
同じような喪失感を感じたんだけど
なんだろうなあ~~その喪失感は、身内だったりとか
が亡くなった時に感じる
自分ももしそういう時が来たら、
全国にいる人が家族が亡くなった時と同じように思ってくれたら
凄く幸せだなあと思いました。
なので、クリスコーネルはきっと幸せです。
なんか、ちょっと、イベントでこういう事言って場をしらけさせて、
さすがネギの妖精って感じなんですけど・・
ネギ界に帰ってもちゃんとやってみようかなと思います。
とりあえず俺からはそんなところです。

オーディエンス:誕生日おめでと~~

Show:45歳になってまあ、大変な年・・・
シャウトとかしてるかもしれないです・・・
(シャウトをする)

Minzoku:どうもみなさま、こんばんは~~
NEKOVAVAUNDERCOVER
みんなに会いたかったぜ~~おまえらの声が届いてるぜ~~
とぅるるるる~~とぅるるるる~~もしもし、もしもし、
こちらネコダマテレホン、なに?
次回の・・NEKOVAVA UNDERCOVERが、9月に開催。
NEKOVAVATシャツがでてます・・これが、数量限定になっております。
前回の222は残りわずかですが・・・コンプリートを目指して、おひとりさま点数ございません。
カールが販売中止になりました。エドワードが悲しんじゃって夢にでてきたらしい。

JEDO:(聞き取れませんでした。)

Peaさんは、スナックはカール?
ダニエル?スナックは何が好きなんだい?

Pea:スナックは食べません。

Minzoku:何故?

Pea:身体によくない・・・

Minzoku:身体によくないね~~
身体によくない事やろ~~ぜ~~
偽健康オタクなんだ・・
誰か止めてくれ~~

Show:とりあえず、ネギの妖精、勝手に座らせてもらってます。

Minzoku:畑に戻っちゃった。

Show:畑に戻っちゃった。

Minzoku:ゆとり教育
今日も時間ないからね・・・

Show:(Peaさんに向かって)
白いメーク首についてる(笑)
猫騙的には新しい企画

上杉さんがマイクの前に立って、
スタンバイ

Minzoku:妖精もどった


6.The Bright Light

7. I don't Care

8.Devils Hooligan

メンバーが登場

E1.Long and winding road

ソロの上杉さんも佇まいが凄くカッコイイなあと
思うのですが、
猫騙の時の上杉さんは、佇まいの他に
歌の合間の間奏の部分に見せる、
踊りもプラスされて、
ソロとは違うのですが・・・
本当、何をしても、カッコイイ―です。
男性だったら、本当、憧れるのではないかなと
思います。


生の歌声もそうですが、こういう踊りもLIVEでしか見れないので、貴重だなあと思います。
今日は、声の調子もいつにも増してよかったのかなあと思いました。
新宿LOFTというと、個人的には、会報で上杉さんが嬉しそうに一緒に写ってる
オムライスが印象的なのですが・・・
今回は、「HAPPY BIRTHDAY」と書いた
オムライスを作ってくれたそうで、
インスタにてあげてくれました。
そして、今回の対バンのバンドには
上杉さんに影響を受けた方も
いて、FANとしても、そうやって、上杉さんの遺伝子が
後世にも受け継がれていくのかなあと
思うと、嬉しいです。
個人的には、「FLOWER」が聴けたのは、凄く嬉しかったです。
上杉さんの音楽を好きになるきっかけになったアルバム
「PIECE OF MY SOUL」に収録されているのですが、
このアルバムを聴いていなかったら、上杉さんの音楽を好きに
なってなかったかも・・・
と思えるほど、自分にとっては思い入れがあります。
なんて言ったらいいのか解らないのですが
その頃の自分の感情に
凄く魂が震えたというか
ゾクゾクと鳥肌がたったと言ったらよいのか?
上手な表現が見つからないのですが・・・
自分にとって、救いにもなったアルバムです。
過去の上杉さんの曲よりも、
今の上杉さんの音楽がもっともっと好きなのは言わずもがななのですけれども・・・
生では二度と聴ける事がないかもなあ~~と
思っていたので、本当に凄く嬉しかったのと
当時の自分を思い出して
ちょっと、泣きそうになりました。
そして、毎回思いますが、
色々な曲間の
シャウトも迫力があって、
かっこよすぎました。
また、一つ思い出が増えました。
猫騙のメンバーも、MCを見ていると、
ほのぼのしてる感じで
今のメンバーは
上杉さんも含めていい感じだなあと思いました。
上杉さんはじめ、猫騙のメンバーには
いつも感動をくれて、本当感謝しかありません。
演奏の方も、「1000Dreams」や「FLOWER」の
カヴァー曲もクオリティの高いバンドだなあと思います。

次回のNEKOVAVA UNDERCOVERは9月だそうで・・・
場所は、今回は、言ってなかったのですが・・・
行けるといいなあ~~なんて思いますが・・・
どうでしょうか・・
Tシャツも限定だそうで・・・コンプリートできるといいけどなあ~~
なんて思っております。
Tシャツはロゴの色も違いますが・・・
LIVEの日にちがちゃんとはいってます。
9月LIVEの詳細は、決まってませんが、
参戦できる方は是非~~

*LIVEでは、場所のお知らせはなかったのですが・・
PeaさんがLOFTイベントとおっしゃっているのを発見!!
新宿LOFTですね。
次も行きたいと思います。




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by sinasoba4 | 2017-05-27 06:52 | LIVE

2017年3月20日(月・祝)
「MIYA THE WORLD2017」
猫騙 LIVE

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会場:渋谷サイクロン
開場:13:00 開演:14:00

出演バンド順 南波政人/Sub name cream/らせん/無限放送
     アシュラシンドローム/HANZI BAND/TAPE ME WONDER/猫騙/MIYA THE WORLD BAND


出囃子:Serart 「Devil's Wedding」

Showさんは、チェックの長いシャツにエスニック風の色合いのチェックのバンダナで登場

1.コンコルド(the fantastic designs)

-MC-

Show:なんか、30分前まで寝てたんですけど、突然ここに運ばれてきました(笑)
まだ夢の中にいるみたい。
ちょっとわらべを意識してみました。(パジャマのような衣装)
めだかの兄弟とかフェイバリットソングなんで・・・
よろしく(笑)
OK

2.SUNSHINE FEVER(the fantastic designs)

3. Aneurysm(NIRVANA)

4.Pennyroyal Tea(NIRVANA)

-MC-

Show:OK!!
お気にめしませませませませましたか?
ここで、MY BROTHRを呼んでみたいと思います。
われわれのゲストです。
Ladies and gentlemen
Mr.Jesus
MIYA THE WORLDなんで宮沢の話したいと思います。
あいつはめっちゃ素直なヤツで、
面白くないギャグを言うと
つまんないって言うんですよ(笑)
あんまり面と向かって褒めてくれる人ではなかったんですけど、
たまに、魂胆があると褒めてくれるんですけど
心から褒めてくれた曲がありまして、
それを、これからやろうと思います。

6.NEVER COME AGAIN(JAZZNEKOコラボ曲)

5.隼(the fantastic designs)

7.I dont' care

Showさんシャウトしてました。

一度、幕が下りて
再びあがり・・

最後は、恒例のMy Frend Foeverを、猫騙含め、他の出演バンドと
オーディエンスと共に熱唱して終了しました。

「MIYA THE WORLD」での猫騙は比較的、普段聴けない曲が
聴ける事が多いので、楽しみなのですが・・・
NIRVANAのカヴァーが聴ける事が多く
NIRVANAを歌う上杉さんは、カートの
魂がおりてきてるのではないかなあと思うぐらい
カートが歌っているようで・・
今回もそんな生の歌声を聴けて嬉しいです。
あんまり、「猫騙」の他のLIVEでは、
カートのカヴァーって、ソロでも猫騙でも
他のLIVEでは、やらなかったりするんですよね。
だから、貴重な気がしています。
そして、Jesusさんとのコラボの曲
「NEVER COME AGAIN」
この曲のリリース当時は、LIVEに参戦できなかった時期で、
生で聴く事ができなかったので、
嬉しかったです。
個人的には、
仕事だったり、家庭の事情でLIVEに参戦したくても
できなかった時期もあって・・・
今は様々な事情で参戦できな人もいる中で、
LIVEに参戦できるという環境になれた事に
感謝しつつ、一回、一回のLIVEを大切に参戦したいなあとそんな事を
思います。
次は、猫騙は、5月の「NEKOVAVA UNDERCOVER」かな?
次のLIVEまで、
余韻に浸りたいなあと思います。
「猫騙With Jさん」
素敵な演奏と歌をありがとうございました。

With JのJesusさんのブログにも
「MIYA THE WORLD2017」
の出演の事が
綴られていて、
泣きそうになってしまうので、
是非、読んでみて下さい。
猫騙のメンバー全員とのツーショット写真もあるので
是非~~




猫騙のメンバーのPeaさんのTwitterでも・・・


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by sinasoba4 | 2017-03-20 23:37 | LIVE

2017年3月5日(日)
「Black sunshine 0」
上杉昇 LIVE

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会場:日立システムズホール仙台
開場:17:00 開演:18:00

BGMは、Nurse With Woundの「Dada(X)」やScott Walkerの「Jolson and Jones」などが
流れていました。

1:FROZEN WORLD

2:雨音(al.ni.co)

3:Sleeping fish(WANDS)

-MC-

上杉さん:え~~

今日はみなさん、お忙しい中、

上杉昇のLIVEに来て下さり
誠にありがとうございます。
え~~とですね。色々ありましたが、そうですね。次の曲はMatt elliottという人のカヴァーなんですが、
俺がカヴァーしてる事を本人が知ってですね、

是非、日本に嫌いな飛行機に乗ってまで、

LIVEを観に来たいと

言ってくれているそうで、
歌ってるといい事あるんだなって言うのが、実感として、嫌いなSNSを通してそういう事もあって
この曲は、彼曰く、自分の曲の中でも、人気がなくてほとんどやらないそうなんですよね。
どんな風にやってるのかなとか見たいのかなと思ったんですけど・・・
え~~と本人もやってないらしいんで、こういう所で、生演奏で聴けるのは価値があるんじゃないかな?
とわたくしながら思っております。


4:Chains(Matt elliott)

5:Life in A Glasshouse(Readio head)

オーディエンス:Showさ~~ん

上杉さん:はい。

6:Tough Luck(al.ni.co)
(最後、力を込めて歌ってました)

-MC-

上杉さん:え~~と、色々とカヴァーしてきて、

一枚カヴァーアルバムも出して
ちょっと最近、カヴァーが多かったので、

自分の曲にしようと思ったんですけど、

なんせ日本の音楽の歴史って長くて
名曲が沢山散らばっていて、

その中で、ずっと残っていくようなものも

あるんですが、

なんか、個人的にずっと
残って欲しいなあという思う曲があるので、

ちょっとやってみます。

7:TANGO(じゃがたら)
(ヴォサノバ風)

8:アンダルシアに憧れて(近藤真彦)

-MC-

上杉さん:え~~と、ここでメンバー紹介をしたいと思います。
ギター”伊藤ハルトシ~~”、

1st Vin ”武藤祐生~~”、

2nd Vin”桜井雅彦~~”
ビオラ”吉田篤貴~~” 

チェロ”内田佳宏~~”

生ピアノ”真藤敬利~~”
すいません。呼び捨てで(笑)
普段は、呼び捨てじゃないんでね(笑)
凄いみんなしーんとしてるんですけど、

みんな起きてますか?
イビキとか聞こえてきたらスゲーやなんだけど(笑)
これは、al.ni.coの曲かな?

9:Blindman's Buff(al.ni.co)

10:Suicide Solution(al.ni.co)

11:PLAYER(al.ni.co)

-MC-

上杉さん:シェイシェイ
あっ・・あの~~え~~もうじき

初めての海外中国に行って、

日本の文化を紹介するコンサート
にお招きに預かりまして

中国に行くんですけど、
日本の文化を紹介するのに
ネイティブアメリカンの恰好して行こうと

思うんですけど(笑)
日本の文化ちゃ、日本の文化
40過ぎるとあんまり緊張しなくなったり

するものなんですけど
新曲の場合は緊張しますね。
ヤバイ、緊張で、ヤバイ

オーディエンス:間違っても誰も解らない

上杉さん:すげーいい事言った今(笑)
いい事言うね~~
出世するよ。
そうか・・・
じゃあ、あの新曲を「棘と吹雪と」

12:棘と吹雪と(新曲)
(神戸チキンジョージの時は、英詞だった
優しい感じの曲)

♪彩る街 行きかう知らぬ人々
きっと 信じる今
胸に潜めて

あなたは○○のような
吹雪の中で 震えながらすべてを
閉ざし怯えた 真冬に咲いた薔薇は鮮やか棘は○○○して 
人はいつでも~~夢を見たいもの~
○○○○○のように

今、通り過ぎる誰かと
再び出会い
例えば、寄り添いあおうと
不思議じゃないだろう

あなたは○○のような
吹雪の中で凍えながらすべてを~
閉ざし怯える
真冬に咲いた薔薇が○○○に
○○○なく、あなたに○○よう
疑いもせず~傷さえ恐れず 
きっと守るだろう
その身にしたように♪

ところどころしか解らなかったのですが、

解った部分だけなので、

繋がってませんが(笑)
優しい感じのメロディーにこんな感じの歌詞でした。
間違っている可能性大です。

上杉さん:ちょっと待って下さいね。
(ipadのようなものを出して
何かしていました)

13:新曲(英詞でした)
(切ない感じの曲)

‐MC-
上杉さん:これは何気にWANDSの曲です。
はい。
シェイシェイ
シェイシェイって発音あってる?
なんか、凄く怖いです。
後ろから布とかかぶせられそうなんですけど
頑張って飛行機に乗って行きたいと思います。

14:Blind to my heart(WANDS)
♪赤い花咲き乱れた♪

‐MC-
上杉さん:19で寂しさは秋の色でデビューして25年の月日が流れました。
未だに歌ってるとは当時はあんまり考えてなかったんですけど
みなさんが応援して下さるお陰でこうして歌っていられる自分が
いるっていうのを本当に心から思ってます。
ありがとうございます。
こういっちゃなんだけど、
ご飯とかも玄関空けたら2分でご飯みたいな奴とかを送ってくれたりとか
たばこも送ってくれてるし
ほぼなんでも送ってくださるんですけど、
今回、アンダルシアにちょうどいいなんだっけ
ボルサリーノ、こういうハット送って貰って
今日は、被ってこようかと思ったんだけど、
上杉昇って、結構、頭がでかづくりです。
のせてるっぽくなって(笑)
すいません。
すっげーカッコイイ帽子なんですけど、
これからどうなるかって言うのは誰にもわからないんですけど
予定としては中国があったり
織田哲郎さんとも、ちょっと、あったりなかったりで・・
あんまりはっきり宣言したくないんですけど・・
老体に鞭打ちます。
地道にやっていけたらなと思っております。
高望みはしません。
こうやってみんなの前で歌えて
それが一番、何より俺にとっちゃ幸せな事だし
曲も作る事事態は勝手にでてくるものだし
それを燃やされようが、捨てられようが
でてきたものをみんなに伝えたいと
思っているので、今後もよろしくお願い致します。

オーディエンス:中国でやる曲を日本でもやって

上杉さん:特別に中国だからと言って、蘇州夜曲とかそういうのは
歌わないと思います。
凄い緊張します。
今日は、みんな来てくれてありがとう
最後に心を込めてを歌いたいと思います。

15:晴れた終わり(al.ni.co)

Madagascar
(Guns N' Roses)

今回のLIVEは、ホールでのLIVEで、上杉さんのソロの方は
個人的には、ホールの方が好きだったりします。
うまく言えないのですが、
小さいLIVEハウスだと、音が篭ってしまうというか
広がりがないようなそんな印象がして・・・
演奏も歌声もクオリティが高いので、ホールの方がよく響いて
音が広がって
LIVEハウスより、良いなあと感じます。
「東京キネマ倶楽部」も凄くよかったのですが・・
この「日立システムズホール仙台」も
歌声も演奏も素敵でした。
本当に素敵な演奏と歌声の
一夜をありがとうございました。

次は、6月18日(日)「Black sunshine 0」福岡で
都久志会館
開場:16:00 開演:17:00
だそうです。
是非、お近くの方は・・・
お近くじゃなくても。都合のつく方は是非~
こちらもホールのようですので、
上杉さんの歌声と演奏も堪能できるのじゃないかなあと
思います。

ブログでは伝えきる事のできない

素晴らしい、

生の歌声と生の演奏を
堪能して下さいませ。

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仙台のLIVE前に女川に寄りました。
ここは、東日本大震災の時に、
津波で家の土台しか残らずに
本当に何もない状態になってしまっていた街です。
家も思い出も人も何もかもが数時間でなくなってしまう。
想像しただけで哀しみと
その辛さは深いものだろうなあと思いますし、
家があったであろうと思う場所に
土台しかないこの街を見た時には
言葉がでませんでした。
その計り知れない辛さは第三者に

理解する事は難しいのかもしれませんが、
復興を見守って行きたい街で、
東日本大震災以降、
毎年、訪れていて、
これからも見守っていきたいと思ってます。
街の景色が
訪れるたびに少しずつですが
変わっているので、
少しずつ
復興が進んでいるようです。
温泉や海鮮丼などもあるので、
こちらの方に来る方は是非
立ち寄ってみて下さい。

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by sinasoba4 | 2017-03-06 20:53 | LIVE

2017年2月22日(水)
「NEKOVAVA UNDERCOVER 2017」猫騙 LIVE

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会場:新宿LOFT
開場:18:00 開演:19:00

出演順
オープニングアクト:猫ひろし
Boiler陸亀
BRAZILIANSIZE
猫騙

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オープニングアクトは「猫ひろし」さんで
写真撮影して、SNSにじゃんじゃんあげてもらってOK
との事だったので、撮影してみましたが、ボケてしまい誰だかわからんですね(笑)
最後は、オーディエンスに紙のパンツを被せたりしてました(笑)
いろいろなネタで楽しませていただきましたが、個人的に、哀しみが強く
お笑いは、全然、頭に入って来ずで、レポできなくてすみません。
みなさん、楽しまれていた様子でした。

2番目の出演は、「Boiler陸亀」さんで、
大阪の女の子中心のバンドで、ボーカルの衣装も民族衣装っぽい感じで、個性的でした。
曲名はわからないけど、♪おんぶでございます~~♪という歌詞を連発する曲を歌っていました。
オーディエンスのパフォーマンスで、床をごろごろされてらっしゃったのですが、なんだか、楽しそうな雰囲気。
この曲があるかは解らないのですが、このバンドの曲は、itunesで配信されているとMCでおっしゃってたので、
気になる方は、是非、視聴してみて下さい。

3番目の出演は、「BRAZILIANSIZE」さんで盛り上げ上手なバンドで、
猫騙のFANの方も煽られて盛り上がっていた様子。

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Lastは、いよいよ「猫騙」BGMは、
Dead MeadowやMonolord「Icon」
WILD STYLE LION「Lovewasinme」
などが流れていました。


出囃子:Serartの「Devil's Wedding」

上杉さんの、ハイトーンボイスでのシャウトからスタート

1:KINDNESS

2:It's too late
I don't future what you want!!はいつもより力がこもってました。

‐MC‐

Show:We are ねぎだまし~~
今日は、遅くまでどういたしまして
猫にちなんだ話をしようかなと思って考えて
色々考えてきたんですけど、子供の頃、毎日のように縁側に餌貰いにくる
みーちゃんって猫がいたんだけど、毎日、必ず同じような時間に来るから
毎日餌あげてたら、ある日、子供を連れてきたんです。
みーちゃんはなんかよろしくねって泣いているような雰囲気でした。
次の曲は、みーちゃんの為だけに歌います。

3:1000Dreams(Dead Meadow)
(歌詞は上杉さんが日本語詞に変えて歌われていました)
♪空を見上げて~~○○が見えるよ~~手を伸ばして~~雲をかきわけ~~星に届けば~♪
とか、水平線を~とか、あなたを探すetc
聴こえたような気がします。
Peaさんのギターは原曲より素晴らしいです。

4:Holocaust

5:Megalomania

‐MC‐

minzoku:明けましておめでとう。
NEKOVAVA UNDERCOVER2017来てくれてありがとう。
猫騙、本日一発目で、もう春だよ。
今日は何の日か知ってる?
222ニャーニャーニャー
666だとダミアン
猫の日という事で、どうやら海外的にも猫の日みたい。
気になる方はぐぐって調べてみてね。
猫騙10周年です。
無理言ってお願いしたんですよね。
平日は難しいよね。
2月22日にずーっと猫騙でイベントやりたいなあと思ってて
みんなに話したらいいんじゃない?ってGOがでて
10周年色々とありました。
10歳の時ってみんな何してた?
僕は、小学校、漫画部、キン肉マンオリジナルで書いてた。
Peaさんは?

Pea:少年野球とピアノと水泳の習い事をやらされてました。

Minzoku:JEDOさんは?

JEDO:俺も野球なんですよ。俺も漫画も書いてました。

Minzoku:Showさんは何してました?

Showさんは、しゃがんで休んでらっしゃいましたが、立ちあがります。

Show:10歳の時は、ヤクザの組員に連れられて事務所に出たり入ったりしてました。
10歳ぐらいは・・若い衆
他には、習字三段、だんもちだね。

Minzoku:そして言っちゃいます。NEKOVAVAUNDERCOVER
第二弾あります。ここでやります。(←そう聞こえたような・・違っていたらすみません)
5月です。日は追ってお知らせします。(5月26日(金))

Show:うちの祖父は戦争中に、これは日本は負けるなと言って、逮捕されました。
その血を受け継いでいる、上杉昇です。よろしくお願いします。

6:The Bright Light

7:I don't care

8:Devil's Hooligan

‐MC‐

メンバーがでてくる。

Minzoku:アンコールありがとう。

E1:Band session

E2:Long and winding road

Show:I LOVE YOU!!
I LOVE YOU!!

Minzoku:どうもありがとう~~
猫騙、次は3月20日
また会いましょう~~

最後のILOVE YOU!はTwitterを辞する事になった時に最後の挨拶のメッセージに
全てのFANを愛してますとおっしゃられていたのもあったので、
そんな想いも込められていたのかなあと・・・
上杉さんは、ツイートで、FANは平等だともおっしゃってもいました。

パフォーマンスは時折、al.ni.coのLIVEでもやっていたのですが、手をぐるぐる回す怪しげな
パフォーマンスもやってました。
久々に見て、ちょっと昔を思い出してしまいました。

今回、LIVE前の大切な時期に色々あって、心配しましたが、体調面は、
Minzokuさんがトークしている間、上杉さんは、ずっと、しゃがんで休んでいられたので、
万全じゃないのかもしれないなあと思いましたが、
声の調子はよかったのじゃないかなと
と思いました。
シャウトもロブハルフォードを感じさせるような、高音のシャウトが何度かあったのですが、
ロブハルフォードよりも痺れました。
そして、LIVE前に色々とあった出来事は、
すべてシャウトなど歌に込められていたのじゃないかなあ?
と感じられた、LIVEでした。
このブログのサブタイトル~Fragmento del alma~は、
スペイン語で”魂の叫び”という意味なのですが、
上杉さんは寡黙な方で、多くの事を語らない分、歌だったり歌詞にその思いが
込められていると感じるのですが、
歌声は”魂の叫び”だといつも思っていますが、
今回のLIVEは、特に色濃かったのではないかなと思います。
やはり、生の歌声、LIVEはいいです。
また、行きたくなるLIVE。
”上杉昇”の歌声は最高だなあと思いました。
次はこのイベントLIVEは、5月26日(金)だそうです。
猫騙はもちろん、他のバンドの曲を聴いたりするのも楽しいイベントだなあと
感じるので、都合のつく方は、是非・・・

LIVE終了後は、上杉さんは、精神面が万全でない為に、すぐに帰られたようで・・・
とても心配ですが・・次の仙台のLIVEまで、少し時間がありますので、ゆっくり休まれて
心身共に万全になられる事を祈ってます。

LIVEに来るのが怖いと思われている方がいらっしゃるようですが、今までも、そんな事なかったですし
今回もないですし、これからもないと思います。
参戦された方は、きっと解ると思いますが、
ネットで一人歩きしているイメージじゃないかなあ~~と個人的には思っておりますが・・
参戦できる機会があったら、是非、その場でしか味わえない生の歌声
演奏の良さを体感しに、参戦して、

オーディエンスみんなで盛り上げて

いきましょ〜

以前、Twitterで、上杉さんは体調の悪いLIVEの時にメンバーが気遣ってくれて
楽屋で休んでいる間に、トークで繋げてくれて感謝のようなツイートをされた事があるのですが、
今の猫騙のメンバーは、上杉さんがこれから猫騙でやりたい"Dead Meadow"のような曲などを
理解してくれているというような事もおっしゃっていたので、
上杉さんとメンバー、そして、メンバー同士も良い関係性を築けているの
かなあと思ったりするのですが・・
Peaさんのブログからもそんな想いが伝わってきました。
これからも、素敵な音を奏でてていって欲しいとそんな事を思いました。
そして、上杉さん、メンバーの方素晴らしいLIVEをありがとうございました。





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by sinasoba4 | 2017-02-25 07:50 | LIVE

2016年12月4日(日)
上杉昇 25th ANNIVERSARY LIVE
「black sunshine 0(ZERO)」

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会場 神戸チキンジョージ
開場:17:00 開演:18:00

開演前に流れているSEは、上杉さん曰く、安らげない暗さの曲を集めたとの事で
いつもとは違うただならない空気が漂うような怖い感じの曲でした。
ホラー映画の曲などに使われているような怖くて、暗い感じの曲だったり、効果音のような音がはいっていて、
SWANS 「Sex,God,Sex」「Blackmail」など流れていました。
(個人的には普段暗い曲を聴いてるので、大丈夫な気がしました)


「浜辺の歌」Phewが流れる
演奏者と上杉さん登場

1Blind To My Heart(WANDS)

2:雨音(上杉昇)

3:Chains(Matt Erriott)

-MC-

上杉さん:今日は、年末の忙しい時期に俺の為にこんなに集まって頂いて、
嬉しく思っています。どうもありがとう。
まあ、色々、色んな事があった1年ですが、あんな事そんな事思いながら歌いたいなと、最後まで歌いきれるように
頑張りたいと思います。みんなよろしくお願いします。
BGMで怖い思いした人いたかな?どう怖かった?

オーディエンス:怖い

上杉さん:ほんと?
ちょっと、チビっちゃった?
ちょっと尿漏れ(笑)
OK。
まあ、尿漏れもすぐ乾くからね(笑)


4:Sleeping Fish(WANDS)

5:TANGO(上杉昇)

6:Player(al.ni.co)

7:Living For Myself(al.ni.co)

8:Life In A Glasshouse(Rediohead)

‐MC‐
上杉さん:もう多分、Twitterを見てくれてる人はもう知ってる人もいると思うんだけど
Twitter見てくれてる人どれぐらいいる?半数ぐらいかな?だいたい?
この上杉昇、今年、俳優デビューをしました(笑)
とは言ってもちょい役なんですけど、
なんでそういう経緯に至ったかと言うとですね、
オレ出身地が横須賀なんですが、横須賀は未だに大好きな街で思い返せば
いい思い出しかなく、自分の一番多感な時期になんていうのかなあ~成長させてくれた街でもあり
夢を抱いたのも横須賀だったし、横須賀の時代がなかったら、
今の自分は多分存在してないと思うし
人間もねえ、気さくっていうのとは違うんだけど、
純粋な人が多くて凄く今でも大好きな街なんですが、
その街、横須賀が全国のランキングにおいて横須賀離れをする人が
全国で一番になっているという事態で、
監督の方から横須賀出身者だけで映画ができないかという事を考えてるという
話をされまして、是非ともなんか出て頂きたいという事で、
ちょっと聞いてみたら、セリフもそんなに多くないというかワンシーンで
ちょい役なんで、しかも役柄がこれ言っちゃっていいかわからないんですけど、
新藤組って言うヤクザ組織の組長です(笑)
それでですね、40ちょっと過ぎの青年を捕まえてですね、
50歳の役です(笑)
そこに凄い拘った。
あっ・・でも、50歳ですよねって言ったら、
そこは気にしなくていいよ。なんて言われて(笑)
主役が、窪塚兄弟、次男の窪塚俊介くん、三男のルイ―ド君”マンジライン”というレゲエのバンドをやってる
窪塚兄弟とにらみ合うようなシーンもあったり、組長という事で、
あんまりまともに子供相手にあんまり本気になっても大人げないという、
微妙さ加減が難しかったんですけど、ワンシーンという事だったんですけど、
結構、セリフが多くて、俺、物覚えがダメなタイプなんで、
風呂場とかで自分のセリフを毎日毎日練習して・・・
それでようやく覚えていたんですが、本番行ったら、アドリブがはいったりして、
もう訳わかんなくなって
でも、とっくに終わってるんですけど、
風呂場に行くとそのセリフがでてくる。
役者って大変なんだなって事を身にしみました。
そんなこんなで引き受けた訳ですが、
基本的には上杉昇って言うのは、ボーカリストだし、
歌うたいなんで、歌をメインにこれからも頑張っていきたいな
と思っております。歌を歌う事においてプラスになるような事とか、
自分でなんかそういう直感が閃いたものには
挑戦していけたらいいなとは思っていますが、
基本的にはボーカリストで、猫騙があったり、ソロがあったりそれが今の
上杉昇だと思いますんで、今後ともよろしくお願い致します。
それでですね。スカブロって映画来年の春公開という事らしいので、
どの程度の映画館で上映されるかわからないんですけど、
機会があったら、上杉昇が組長やってるところ観て下さい(笑)
ちなみにこの恰好ででてます(組長スタイル)で、
次の曲なんですけど組長が歌うような曲じゃないんですけど
いってみたいと思います(笑)

9:sucide Solution(al.ni.co)

10:Tough Luck(al.ni.co)

11:OH ME(Meat puppets 上杉昇SPOILS収録)

12:晴れた終わり(al.ni.co)

‐MC‐

上杉さん:え~~本当に今日はみなさん、
お・・お忙しいところ集まってくれて
どうもありがとうございます。
なんだっけなあ~~
あっとりあえず、オープニングの恐怖感は取れましたか?

オーディエンス:とれた

上杉さん:とれた?

オーディエンス:ありがとう

上杉さん:助けにきてよかったです(笑)
来年、来年の話すると鬼が笑うって奴だよね。
今年のうちにね。
返事ぐらいしてくれていいじゃん(笑)
知らない?
このことわざっていうか・・・知ってる?

オーディエンス:知ってるよ

上杉さん:よかった。
知らないんだ。
君が代歌える?
君が代今学校で教えてないんでしょ?
教わってない人?
君が代。
あーそうなんだね。
君が代は千代の富士、ゆっくり回り込みって歌なんだけど・・・
そうなんだ~~え~~あははは~~

♪君が~~よは~~千代の富士ゆっくり~~回り込んで~~♪
庭のそこから~~千代のす~~く~まああ~~で♪(歌う)

(ココちょっと聞き取れなかったです(泣))

そういう歌だからちゃんと覚えて下さい。
日本国家なんでね・・・

なんの話しようと思ったか忘れちゃったじゃん。
そう来年ね、
今年は色々あって、ちょっと病との闘い的な事もあったりで、
歌えない時期もあって
なんか、声もね、でにくくなったりしたんだけどもね。
でも、徐々に回復してきて、
来年はですね・・
もう凄いですよ。
またこれが、中国でLIVEします。
チャイニーズデモクラシーが発売禁止の国で
LIVEします。
日本の文化を紹介するっていうイベントがあるらしく、
それにお招きいただいたんですが
日本の文化を紹介するべく、
ネイティブアメリカンの恰好をしてでます。
ソロの制作期間中でもあるんですが、
本当は25周年記念にだしたかったんですけど、
病気だったりなんだり、色々な事がかさなって
思うようにいかなかった部分もあるので、
別に26周年だろうが、27周年だろうが、
25周年記念でだしてもいいんじゃないかなと思って
いいよね。
だからちゃんとした、ミニアルバムとかじゃなくて、
ちゃんとフルでね。
聴いて貰えるような
いいアルバムを作れたらと思ってますんで、
待ってて下さい。
チャイニーズデモクラシーを中国でカバーしようかなと思ったんですが、
中国で発禁になってるんで
撃たれそうなんで、ちょっとやめとこうかなと思ってますけど、
猫騙と”世界が終るまでは・・”も歌って欲しいようなんで
日本の文化という事で、バスケットボールだったり、
ネイティブアメリカンの恰好だったり。。ちょっとくどくなってきたんで
次行きます(笑)


13:FROZEN WORLD(上杉昇)

(1回目、遠く~~かなたに~~♪ぐらいまで、
もう1回最初から、やりなおす)
なんかこの辺にチカチカするものが見えたんで(笑)と言ってました)

14:Blindman's Buff(al.ni.co)

15:新曲(タイトル未定)
*英詞の優しい日差しの中で聴くような、癒されるような感じ

‐MC‐

上杉さん:thank you!!
新曲を聴いて頂きました。まだ、リリックが完全じゃないんで
途中の段階なんですけど、そういう意味では、ある意味貴重かなという気がするんですけど
そういう訳で一回はける段取りになってるんで・・・
段取りなんで(笑)

一回はける
再登場

‐MC‐

上杉さん:ここででてくる段取りになってるんで(笑)
あのでてきました。すいません。
話したい事話したんで、
とりあえず、ここでまたBlind To My Heartをちょっとね
最初と若干違う感じでやる段取りになってるんですけど・・・
あははは~~
よろしいでしょうか?
ありがとうございます。優しくてほんとに、
涙がでてきます。
ええやんなその方がね、恰好つけないでね。
すいません。高田純次好きなんで(笑)

E1:Blind To My Heart(WANDS)

最後のBGMでは、Guns N' Rosesの
Madagascarが流れていました。
最後のBGMまで、ちゃんと考えられているのだなあと
思いました。
そんな選曲のセンスも素敵です。

*MCはできるだけ、忠実にしたつもりなのですが、
聴きとりづらかったり、メモ書きが違ってるかもなので
間違っていたらすみません。
だいたいこんな感じだと思います。

曲の方は、「Blind to my heart」は歌詞の
♪赤い花の方がまだいいから~♪の部分が
♪赤い花咲き乱れる日々♪に変わっていました。
「TANGO」の演奏がちょっとステップを踏みたくなるような
たったたた~~みたいな感じ(笑)

ボサノバ風のアレンジだそうです。
なんの曲だか忘れてしまったのですが、
動物の鳴き声のような音の演奏があったりと、
演奏の方も、クラッシックでは聴けない
ロックならではの演奏で、
それを聴くのも楽しかったです。
また、「Blindman's Buff」では、立って歌われていたのですが
モニターに足をかけて歌ったりしていたのですが、
al.ni.coの頃にも、足をかけて歌っていましたが、
久しぶりで、そんなパフォーマンスも
素敵でしたよ。。
最近のソロで立って歌うのは珍しいのではないかなと
思いました。
上杉さん曰く、時々、声が掠れてしまった部分が
3か所ぐらいあったそうで
おっしゃられていた通り、
でにくそうだなあと思う箇所もありましたが・・・・
それ以外は、声の調子がよかったようで、
上杉昇さんのボーカリストの実力を見せつけられたような
生の歌声はCDで聴いてるかと同じ、

いや、それ以上の
クオリティの高さと安定性でした。
時折、上杉さんの高い声のシャウト”あ~~~っ”て言うのが
もう、これがまた鳥肌ものです。
今回もal.ni.coの曲が多いのですが、
このal.ni.co時代にできた曲は、凄くクオリティが高くて
「PLAYER」以外は
上杉さん作曲がなのですが、
本当にいつ聴いても
何回聴いても良く、
上杉さんの作曲のセンスの良さも感じられます。
個人的に中国でも本当に「black sunshine」を
日本の文化として伝えて欲しいなあと思うのですが・・
上杉さんは、前に長く聴いて欲しいから、
作詞にあまり流行りの言葉などは、いれないように
しているとおっしゃってたんですが・・・
まさに上杉さんのリリックはそんな歌詞が多く、
曲も何年も何年も聴き続けられる色褪せない曲だなあと思います。
新曲は、小さな小川が流れるような場所に、
優しい暖かい日差しが差してるような、
癒し系の曲でした。
ソロの曲で言うと、
"FROZEN WORLD"の系統に近い感じなのかなあ~~
歌詞は英詞でした。上杉さんの作曲かなあ~~
初めて聴いていいなあ~と思いました。
早く音源化されないかなあ~~
きっと好きな人、多いんじゃないかなあ~~

今回のLIVEでは、映画出演の事だったり、
アルバムリリースの事だったりと、猫騙もそうですが、
25周年という事もあって、
来年は、上杉さんのソロの活動の方も多くなりそうなので、
嬉しくもあり、楽しみでもあります。
毎日、毎日、お風呂でセリフの練習をするという
上杉さんを想像したりもしますが・・・
音楽だけでなく、やると決めたら、
ストイックにやり遂げる上杉さんの姿が浮かんできて、
またまた尊敬してしまいました。
体調を崩されていたのだと思うのですが、
2014年、2015年と猫騙もソロも活動が少なかったので、
心配でもあり、寂しくもあったのですが・・・
久しぶりにソロ活動の最初の頃の事の活動があった頃を
思い出したりして、ちょっと泣きそうにもなってしまいました。
そして、この会場で25周年のデビュー記念日を上杉さんとともにお祝いする事ができた事を、
本当に、本当に嬉しく思いました。
参戦したFANにとっても素敵な夜になりましたが・・・
上杉さんにとっても素敵な夜になったそうで、
会場で、FANとアーティストが一体になったような25周年記念のLIVEになったんじゃないかな?
MCも沢山話して、笑いも多かったような気がします。
今回、泣く泣く参戦できなかった方も、
沢山の念を送り、その念が上杉さんにも届いたのではないかな?
と思っています。
とても声も伸びていて、調子よさそうでした。
来年の仙台のLIVEのチラシもさりげなく入っており、
今回、行かれなかった方は、是非、是非、
足を運んで、生でしか味わう事のできない
神がかり的な歌声を聴いてみて欲しいなあと思います。
このLIVEだけではなく、来年は、仙台皮切りにLIVEが行われるようで、
どこか行かれるLIVEがあったら
絶対、行って下さい(笑)
オススメします。
行かなかったら、後悔します。きっと(笑)
演奏の方もロックでしか味わう事のできない音で聴く事ができるので、
そんな言葉では伝える事のできない
素晴らしい演奏と上杉さんの歌声のコラボを是非、是非会場で・・・
なんで、こんなに薦めるかというと、上杉さんの歌声が素晴らしいのは
もちろんなんですけど
個人的にLIVEに行きたくても家の事情や仕事で行かれない時期が多く
今、やっと行ける環境になって、
無理したら行けたのかもと凄く後悔してるのです。
だから、できるだけ自分も行きたいし、上杉さんの生の歌声は本当に
素晴らしいし・・上杉さんの歌声をじっくり聴くには、猫騙の活動ももちろん
素敵なのですが、歌声をじっくり聴きたい方には、
ソロの方が断然いいと思うのです。
だから、行ける環境だけども迷ってる方には
是非、是非、行って欲しいと思います。
来年は、上杉さん、猫騙に、ソロにと
中国でのLIVEなどの活動などと活発になりそうなので、
大変な事だと思いますが、色々な事に惑わされる事なく、
上杉さんの歌いたい曲、音楽の為にプラスになるような
やりたい事だったりをやって欲しいなあと、
これから忙しくなりそうですが、体調の方にも気をつけて・・
日々そんな事を願いながら・・・・
FANとしては、上杉さんの基本に音楽があるのが解っているので
上杉さんのやりたいと思う事に
ただただ、ついていくだけです。

長々と語ってしまってすみませんでした。
ブログでは歌声までは伝えきれないので、
本当に、本当に、生の歌声を聴いてみて下さいね。


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by sinasoba4 | 2016-12-07 07:12 | LIVE

2016年9月30日(金)
「Megalomaniaリリース記念LIVE」猫騙 

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会場 渋谷タワーレコード B1F CUTUP STUDIO
開場:6:30 開演:19:00

開演前に流れているSEは、再生中♪の曲
「Third Day of a seven Day Binge」Marilyn Mansonなど・・


Devil's wedingが流れる
メンバー登場
Showさん登場

1:EPIC FRAUD

2:It's too late

‐MC-

Show:We are ねぎだまし~
今日は、みなさんグラぶってますか?
グラぶってるどうかがちょっと問題なんで・・
グラブってるかどうかだけはっきり
グラぶって人生なんぼだと思います。
まあ、いいんですけど
ちょっと、個人的には自律神経失調症なんで、自律神経失調症がぐちゃぐちゃに
なってだんごみたいになってとけてて、
みんなが”でてこいShowさん”って言う掛け声を
言ってくれたら治ると思うんで(笑)
40過ぎて言う事じゃないね(笑)
まあ、いいや、今日は、ほんと楽しんでいって下さい。

3:Holocaust

4:Megalomania

5:Long and winding road

-MC-

Minzoku:どうもこんばんは~本日は、タワレコ渋谷店みんな来てくれてありがとう。
(ドラム叩きながら)
そして、解ってるよね「Megalomania」お買い上げありがとうございます。
グラぶってますか?
飲んでるかい?飲んでるかい?飲ませてくれよ~かんぱーい(一騎のみ)
お酒はあんまり得意じゃない。寝ないで考えたよ。
今日は、インストアLIVEで短い時間かもしれないけど、みんな楽しんで帰ってくれると嬉しいな
エドワード、Mr.pea、 ボーカルShow
今日、虫飛んでない?

Show:むし?むし? 虫は~~おとといぐらいうちにいたけど、コバエが

Minzoku:どうした?

Show:助けといた。ありがとな~~って飛んでいった(笑)
心の声が聴こえちゃう。

Minzoku:スピリチュアルだね~~
凄いゆっくり話したいけどね、時間がないからね・・
まだまだ、お前ら、盛り上がりたいんだろ?これで準備はOKなのか?
(ドラムを叩きながら)


6:Devil's Hooligan

7:I don't care

minzoku:ありがと~~おやすみ~~

Showさんの羽根飾りは、シックな茶色系と衣装も茶色っぽい衣装で、右手人差し指には
発行する指輪をつけていました。
しょっぱなの「EPIC FRAUD」の歌いだし演奏部分のシャウトは、
痺れました~~
「Devil's Hooligan」の歌いだしの部分や
「I Don't care」の曲の途中や最後にもシャウトされてて・・・
今回、短い時間の中でしたが、かなりシャウトがありました。

MCで、自律神経失調症とおっしゃっていたので、
ちょっと心配になってしまうような事もおっしゃってましたが、
MCなどの時も笑顔も見れて
Twitterでも、気持ちよくシャウトできたようで、
シャウトの復活とおっしゃっていたので、
声の調子ももちろん、体調の方もだいぶ良いのかなあ~~と思いました。
前回のLIVEの時は、Showさんは、あまり体調が良くなかったようで、
そんなShowさんの事を猫騙のメンバーが気遣って、MCを長くされたりしてて、
とても、猫騙のメンバーとShowさんの関係性が
良いのだなあという事を感じて、
とても嬉しかったのですが・・・
MCは、minzokuさんとshowさんの掛け合いだけでしたが、
ここ何回か「猫騙」のLIVEで感じる事ですが・・・
バンドとして支え合える、よい関係性が築けているのだなあという事を
強く感じました。

今回、参戦できなかった方も、いつか生の歌声と痺れるシャウトは、
是非、是非、LIVEに参戦して、体感して欲しいなあ~~と思いますし、
参戦できる日がくるように祈ってます。


メンバーが考えてくれたオリジナルドリンクは、
こんな感じでしたので、
是非、家で再現もできるんじゃないかなあ~~と思うので
セットリストの曲を聴きながら、会場の雰囲気だけでも味わってみて欲しいなあ~~
なんて思います。

最初「猫騙」が一番おいしいと言ってしまったのですが・・・
久々に飲んだアルコールで、酔ってしまったのもあって(笑)
「Megalomania」の間違いでした(笑)
グレナデンは、キイチゴとかカシスの果汁、
香料のはいった赤いシロップで
炭酸が入っていておいしかったです。

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by sinasoba4 | 2016-10-01 06:44 | LIVE

2016年8月13日(土)
猫騙ワンマンLIVE
「andar errante2016」

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会場 渋谷O-Crest
開場:17:30  開演:18:30

開演前に流れていた曲は、「Third Day of a Seven Day Binge」Marilyn Mamson
「ウィングス・オブ・フェザー・アンド・ワックス」Killer Be Killed などが流れていました。
(曲名解ったのこのぐらいでスミマセン)
ShowさんのTwitterであげてくれたプレイリストとは

違いましたが、再生中♪の曲だと思います。

猫騙の曲が流れる
メンバー登場。
手を額に当て会場を見まわすポーズをしながら、Showさん登場

1:KINDNESS

ーMC-

showさん:We are ねぎだまし~~We are ねぎだまし~~
久しぶりのワンマンって事で最後までん~~俺らもどこまでできっかわかんねえけど
全部出し切ろうと思ってやろうと思ってんでね・・みんなも全部出し切って帰って牛乳飲んで下さい。

2:EPIC FRAUD

3:It's too late

ーMC

show:今回はあの~~リオの出場は、諦めた訳なんですけどもあの・・
何故諦めたかと言うと、一番得意な背バタフライがなかったって事
背バタフライさえあれば、金メダルを取れたと思いました。

オーディエンス:そうですぬ。

show:みんなもそう思うよね。

オーディエンス:そうですぬ。

show:ごめんね。あんまり段取り解ってません。

minzoku:早速何か起きたかと思ったよ

show:今日は、新曲が凄く一杯あるという事で、昨日のラジオに引き続きあんまり生きた心地がしないんですけどね。
(手の甲を見せて)ここに”死”って書いてあるんで・・・ここにね・・

オーディエンス:どういう意味?

show:生きた心地がしない
なんかね・・しゃべりたいんだって・・・

Pea:初めての方もいらっしゃると思うんですけど、3月から入りましたPeaと申します。
どうぞ、よろしく~~しゃべりたかった訳では全然ないんですけど、showさんの一言と言えば、
しゃべらせて貰います。みんな楽しんでる?

オーディエンス:いえ~~い。

pea:本当、嬉しい。
同じくらい嬉しいです。
そんなところでよろしいですか?

show:あっ。オリンピックはでなかったの?

Pea:オリンピックですね~今日、入口でサンバ踊ったんで・・今日入場する時にサンバを
踊ったんで、それでいいかなあ~~来年、あっ・・違う4年後にはでたいと思ってます。

show:徐々にいくからさ~いっきにだしちゃったら後がないから・・・ちょっとずつね・・小出しに・・

4:I'm Here

5:Never fade way

6:それだけのことさ

Showさんが引ける
ーMCー

minzoku:どうもみなさんこんばんは~~
andr erranteへようこそ。会いたかったぜい・・
会いたかったぜい・・・みんな来てくれてありがとう。
前回、神戸でやりましたが、あっという間に3か月過ぎました。
3か月すぎましたが、僕らいろんな事やろうと思って今日みんなに届ける為にここに来ました。
今日という日は二度と来ないんで出し切って下さい。わ~~とかキャーとかオスっとか・・・
それではですね・・ちょっとお知らせ・・みなさまのお陰で、アルバム「Megalomania」ができました。
ありがとう~~いや~^いいのができました。自他共に、自ですね・・よい作品ができました。
悪評とかかかってこいなんですけど、意外とこう見えて俺弱いんだよね。意外とこう見えて怖い人来たら
目をそらしちゃうパターン。大丈夫。元気があればなんでもできる・・ねっ・・エドワード
元気があればなんでもできる・・ふるなって・・・
え~^megaromaniaできました。みんなで曲を作りました。これですね・・・
新宿のタワレコでパネル展やってます。パネル展って・・ふとんてん・・山田ふとんてん・・新宿パネル展
おーでようでそ~~体外世の中そうなってるんだ。パネル展っていうのが・・聴いててもいいけど・・後ろの方で
minzoku~~って言ってても構いません・・エドワード~~って言ってても構いません。
横の方で騒いでても構いません。ドリンク飲みたい人は今言ってきて下さい。
俺のナシを聴くのも重要です。ナシっていうのは話ね・・・ナシ・・なし~
それでパネル展、俺のあんな写真、ShowさんのPeaさんのあんな写真、こんな写真があります。もうみんな行ったかな?
みんな、megalomaniaもう買ったかな?何枚買ったかな?
あのね・・渋谷、新宿タワーレコードで買うとね・・インストアライブがあるんです。9月30日に・・
そこにご招待ですね。買った人しか来れません。
そこで・・・声を大にして言います。その日にですね・・オリジナルカクテルっていうのを作ってみました。
みんなで考えました。こんなのがいいんじゃないかな?とかあんなのがいいんじゃないかな?
ノンアルも作りました。ねっ・・・わたし酔っちゃったみたい・・そんなのもいいと思います。
こうしゃべってるとどんどん時間過ぎちゃいますけど、今日はワンマンなんで・・
「猫騙」9月30日インストアライブございますが・・年内もございます。
ただ、これはさっき、Pojjoの社長から言わないでねって言われたんですけど、まだ発表しちゃだめだよって言われたんですけど
なんでこのぐらいにしておきます。大人の事情でこのぐらいにしておきます。
なんか、決まってるそうです。
大人なんだよ・・俺達は・・でも、キッズだぜ・・いつまでたってもキッズだぜ・・
12月で結成が10周年になります。猫騙
ありがとう~みんながいてくれたからここまでなりました。俺達・・10周年なんでね・・
来年、色々決めちゃいました。色々・・・来年決まってます。結構、決まってます。
目が離せません。
OK!それじゃあね・・エドワードがしゃべりたいって言うからね・・でも、エドワードはね・・しゃべると人間不信に
なって山に帰っちゃうんだ・・凄い繊細なの・・だからエドワードの作った曲を聴いてもらおうかな・・・

7:JEDOさんの曲

8:JEDOさんの曲

ーMC-

Show:背バタフライ・・え~~でたら金完璧~
そんな事はどうでもいいですね。
今回のアルバムで俺の曲になります。詞、曲とも自分で作ったんですが・・・
ん~~ツイートとか見てくれてる人はだいたいどんな曲なのか?って解ってくれてるような気がしますが・・・
簡単に言うとISILの事をテーマにしています。とは言え・・彼らを否定をするとか慈悲心とかそういうのとは違う詞を
書きました。受け止め方は、みなさんの自由でいいと思うんで・・そうですね・・
ちょっとでもね・・考えるきっかけになってくれたらいいと思うんで・・そういうつもりで作りました。
え~~そんな感じでいいですが・・・

9:Holocaust

10:Megalomania

11:The Bright Light

ーMC-
showさん退場

minzoku:LIVEとかはな~~みんなで作っていくもんだぜ~
無音とかにしないで騒いでいいんだぜ。LIVEはみんなで作るものです。僕たちは発信してます。
みんなも発信して下さい。
OK!ギターを紹介します。Mrpea~peaちゃん手がくるくる回るね~~

pea:オリンピックでようと思ってて・・・
これでね~~
日本で一番早いんじゃないかな~~
ピートサウンゼンより早いんじゃないかな~~

minzoku:ぐるぐる回ってギターとかにぶつかったりしないの?

Pea:それはね・・実は、練習したんです。
あの、高校生とかの頃に・・

minzoku:高校生の頃からぐるぐるしてたの?
彷徨っちゃう感じ?

pea:あっ・・ぐるぐるしてね・・

minzoku:ぐるぐるしてね・・今回のandar erranteあれ、彷徨うって意味だからね・・・
ありがとう・・オッス

pea:高校生の頃に鏡を見ながら、恰好つける事を練習しました。

minzoku:鏡見るよね・・

Pea:鏡の前で、鏡の前でマリオネット
(この頃、一世を風靡した、氷室京介率いるBAND BOOWYの「鏡の中のマリオネット」だと思います)

JEDO:僕も鏡を見ながら練習しました。

minzoku:あれ、ギター弾けるの?

JEDO:僕ギターからやりました。
やるよね・・この世代はね・・・

minzoku:みんな何かした?鏡の前で・・・

オーディエンス:コマネチ

minzoku:コマネチ俺やるよ・・・

Pea:鏡の前でマリオネット

minzoku:JEDOさん、さきほどはナイスな曲を作ってくれてありがとう・・
このメンバーに落ち着きまして、凄くクリエイティブですね・・
いろんな事が・・みんなで笑ったり、けんかしたり、ちゃんと話ができるね、
らしいメンバーに出会えまして・・ほんとにね・・みんなが支えてくれてたのが、
時々、声かけてくれたりするのが、凄く嬉しいです。
先ほどね・・Holocaust,megalomania,The Blight Light新譜から聴いて貰いましたけど・・
ハイ・・ここでHolocaust,megalomania Holo mega ・・ホロメガイ夏の思い出
JEDOさんふられると思ってなかったかもしれないけど、あとで・・
peaさんホロメガイ思い出

pea:僕、高校で野球部だったんですけど、部活やってた方はご存知かもしれないんですけど、
入学する前にセレクションって言って、春休みの前に行ってもいいの解ります?
中学から高校に・・・それで野球部に参加して・・入学した途端にですね・・
先輩方に手痛い洗礼を受けましてね・・多分一番ひどかったと思うんですよね。
ぼこぼこにされまして・・・二年生の先輩6人ぐらいにボコられましてですね・・
それで野球やめてから、地元友達とバンドをはじめました・・

minzoku:ホロメガイ思い出
ケンダだったんで・・熱いんですよ・・・
明日のジョー力石ばりに水を飲んじゃダメな時代だったんで・・・
飲んでるとはたかれるみたいな・・高校生ぐらいかな?18、9・・
某大学の合宿行きまして・・体育館に行ったら、むわっと来るわけですよ・・・
すげえな・・気合い入ってるなと思ったら、体育館の四隅にストーブ炊いてあって・・・
夏ですよ・・軍隊・・軍隊だね・・過酷な精神に追い込んで・・・ホロメガイ・・
もういいよね・・・
JEDOさんは、人間不信になって山帰っちゃうから・・・トークイベントみたいになっちゃってるね・・
みんなも夏の思い出を投稿して下さい。
Peaさん・・なんかあるんじゃないの?

Pea:僕、maniac studioというソロ活動しています。この間アルバムを作ったんで
今日もってきてますので、今日後で物販に行くんで、興味のある方は是非よろしくお願い致します。
では、この3人で僕の作った曲をやります。

12:Daubt!(Vo.Pea)

minzoku:やあ~~peaさん踊るね~~
踊るギターだね・・
俺も歌って踊れるドラマーになりたいね・・・
歌っていいですか?俺の曲を歌います。俺バージョンね・・あの曲

13:Do Do Do Da Da Da DA(Vo.minzoku)

ーMCー
show:今日はこんなに大勢どうもありがとう。
え~~そうですね・・次の予定的な事はもう言ったんだよね?

minzoku:パパターンもあるから

show:今後の予定としては、あくまでも希望なんだけど・・
沖縄とかでぬこだましのぬこだましのめんそ~~れとか言われて
LIVEをやってみたいなあと思ったり・・勝手に俺が思ってるだけなんだけど、
ぬこだましを広めてこようかなっていう・・おそらく津軽弁でもぬこなましだと思うんで・・
そういう事になっていくんで・・あの・・よろしく・・・
え~~とみんな俺のツイッターとか見てくれてますか?
見てくれてる人?
そんなにいないんだ・・そんなにいないんだ・・
まあね・・ちょっと時代遅れもはいってるよね・・・
だからなんていう事もないんだけどね(笑)
え~とそうだな?・あとはやるだけみたいな感じなので、もう頭とかくるくるぱ~~になっちゃって下さい。

14:HELPLESS GOD YOU

15:I don't care

16:Poison mushroom

ーMC-

黒のメンバーのTシャツを着て登場

JEDO:Tシャツ着忘れたら怒られちゃった

minzoku:Tシャツカッコイイね~~
どうしたの?それ・・
そうなんです。タトゥーシールを販売しております。ご家族の分もよろしくお願いします。
前回、白だったけど、今回は黒です。今回かわいいポーチもあります。
男性の方はたばこなどいれるといいんじゃないかな。

物販の宣伝はこのぐらいでいいですか。

show:沖縄とブータンの方にも行ってぬこなましを広めたいという野望で
今、その野望の中にたたずんでます。

E1:Long and winding road

E2:Devils Hooligan


今回、Showさんの衣装が2回変わったのですが・・・最初は、「andar errante」のTシャツ4色カラーと
猫騙のメンバーがプリントされてるTシャツを使って作られたリメイク風の衣装と、シックなグレーっぽい色の衣装でした。
羽根飾りは最初は、猫騙のinstaglamにあげられてたもの、2回目はシックな茶色と紺のシックな羽根飾りでした。
アンコール後は、メンバーのプリントされた黒のTシャツとバンダナ姿で登場しました。
衣装も力が入っててよかったです。

こちらで作られたようです。こちらの編み込みの蛍光色のリストバンドもしていました。

http://kukkikki123.handcrafted.jp/

instglamにshowさんの衣装がありました。

https://www.instagram.com/p/BJDfHDWjrAE/

Showさんのシャウトは本当カッコイイですね・・最後のシャウト三回ぐらい連続で
していたでしょうか?本当に、凄いボーカリストだなあという事を見た気がします。

そして、MCの終ったあとの曲で、赤いマラカスをShowさんがもって歌っていた曲があるのですが・・
メモしようと思ってそのまま忘れてしまって(泣)どの曲だったか思い出せず・・・
マラカスは、最近のLIVEではあまり出てこないですが・・
「猫騙」結成初のLIVEでshowさんがマラカスを持って歌っていたのが印象的だったので、
個人的にはとても思い出深いはずなのに・・・
なんの曲の時だったか忘れてしまいました・・・

今回のLIVEも「神戸チキンジョージ」とだいたい同じ場所にいたのですが、その時に比べて、かなり、盛り上がっていたと思います。
動員数も、後ろまでギッシリでした。関東はやはり人が多いので、集客力はあるんじゃないかなあ~~と
自分がいたエリアは、凄く盛り上がっていて、若い方も年配の方も盛り上がっていましたが・・・
数名、若い方でも男女問わず、大人しめな方もいました。
自分より後ろの方は、ステージと離れているからか?温度差があるんでしょうかね・・
後ろの方は大人しめな感じがしました。
でも、本当に今回のLIVEはかなり盛り上がって参戦された方は楽しかったんじゃないかなあ~
と思いました。showさんをはじめ、猫騙のメンバーはステージから見てどうだったんだろうなあ~~

一般で来られた隣のお兄さんも自分も飛び跳ねていて、お互いぶつかってしまったり、足踏んじゃったりしたので、
終了後、誤りあったのですが・・
「あんまりにも楽しくて~~」「楽しかったですね~」「よかったですよね~~」と言葉を交わしました。
そんな一般で来られた方がまた次回も来てくれるといいなあ~~なんて思いました。

LIVEは生ものですし、色々な年齢の方もいて、若い方、年配の方もいらっしゃると
思いますが・・・Showさんも昔から、お客さんと作るものとおっしゃてましたし、
minzokuさんも今回みんなと作るものと

おっしゃってましたが・・・
同じ音楽に共感したもの同士が、それぞれ色々な楽しみ方で、うまく共存できて、
楽しかったと思えたらそれが最高なんじゃないかなあ~と
自分は、一体感を感じたような気がしましたが・・

自分のエリアだけかなあ~

メンバーの方から見てもそう思われたようなので

そうなんじゃないかなあ〜

ソロ参戦の方も沢山いらっしゃいましたし、楽しめると思いますので、
次回は是非、参戦して一緒に楽しんで欲しいなあ~~

と思います。


peaさんの「maniac studio」のアルバムも買ってきました。
あとで聴いてみようと思います。

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by sinasoba4 | 2016-08-14 06:06 | LIVE
2016年6月12日(日)
上杉昇ソロLIVE 弦カルテット&ピアノアレンジ
「black sunshine」

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会場:神戸CHIKIN GEORGE
開場:17:00 開演:18:00

開演前に流れていた曲は、5月14日(土)の猫騙ワンマンの時に流れていたものと一緒かなあ・・
上杉さんが曲と曲順に拘って作成したBGMかなあと思います。
(プレイリストはtwitterにて紹介してくれています)

開演直前に・・・
「暗い日曜日」が流れる

演奏者と上杉さん登場

1:Living For MYself

2:PLAYER

―MCー

上杉さん:今日はお忙しい中、わざわざおいで下さいまして、誠にありがとうございます。
まあ、あのLIVEにはいろんな形がありまして、一緒に発散するものだったり、聴き入るものだったり(←すみません。聞き取れませんでした)
え~~と、俺自身も歌いながら気持ちよくなって~~やれたら、最高だなあと思います。
みんなも気持ちよくなって貰えたら、もっと、更に最高だなあと思います。
え~~頑張ります。
あ~~そうですねは言わないの?
言わない?
言いたくなったらいつでもそうですねって言って下さいね。

3:City Headache

4:The Guilty Party

5:雨音

6:晴れた終わり

―MCー

上杉さん:え~~去年、ちょっと体調を崩しまして、ちょっと病に冒された時期があったんですが・・
え~とね、俺はいつも言ってると思うんだけど、上杉昇の一番のFANは俺自身だと今まで話をしてると思うんだけど、
ちょうど、病気になった頃、なんだろうな・・・
ん~~俺自身が上杉昇っていうものに対する期待感とか興味が薄れてしまって、猫騙にしてもその頃、ギターが二人抜けてしまったり
活動が止まってたんですけど、なんとなく、こうやっていく中で、猫騙にしてもそうなんだけど、先が見えてる事って
興味が持てないっていうのがあったんで、上杉昇に対しての魅力というか興味ですね。
病気してたのもあったんですけど、ちょっとね、音楽を離れてみようかなと思って・・・
音楽を絶ってた時期がありました。
初めて話すんですけど、自分からすべての音楽、自分のに限らず、すべての音楽を聴かなくなって、自分から、聴きたくなるまで聴くのやめてみようって・・
最近になってね、ようやっと体が元気になってきたって言うのもあるんですけどね。
音楽を、また聴きだして、今度は狂ったように聴いて、ituneで関連の曲を聴きまくってる。
いろんな音楽を聴いて
そんな中で、上杉昇というボーカリストがだんだんまた見えてきたというか・・・
また、こんな風にしたらおもしろいんじゃないかなっていうのが浮かんできて、猫騙にしてもそうなんですけど
これから・・・年齢的な事考えたら、また初めから、
ある意味では、最初からって・・・思ってます。
東京ではこれ話さなかったんで、ちょっとこれセットリストとか一緒で気に食わない人もいたようなんで(笑)
話してみようかなと思いました。
やっぱね、俺自分で言うのもなんなんだけど、色々と聴いてみて、俺みたいなヴォーカリストってあんまりいないんだよね。
で、やっぱ歌わないとダメだなと思って・・・
これからも変わらず、応援して下さい。

7:THE NIGHT

8:Sleeping Fish

9:Life In A Grasshouse

ーMCー
上杉さん:え~~そうっすね・・40年間生きてきた中で、まあ、色々と好きな曲は沢山あるんですけど、
その中でも別格的な・・好きな曲を歌います


10:Motion Picture Soundtrack


-MC-
上杉さん:今って梅雨的な感じですか?

オーディエンス:そうですぬ。

上杉さん:それなのに、口の中が乾くって事は、緊張してるって事でしょうか?

オーディエンス:そうですぬ

上杉さん:緊張してるみたいですね。

オーディエンス:そうですぬ

上杉さん:もう終わっちゃいましたけどね。その番組もね・・

オーディエンス:そうですぬ

上杉さん:なんか、この曲このメンバーでやっていいのかなって、ちょっとはじめ、疑問だったんですけど
なんか面白かったんで、そうですね・・・これ何年前?10年前?
若さが染み出てるリリックじゃないかなあと思います。はい・・

11:「G」

12:The Ground's Name is 零

13:Suicide Solution


Encore

ーMC-

上杉さん:本当に、今日はこんなに集まってくれてどうもありがとう。
こういう当たり前なMCあまり好きじゃないんだけど、男子バレーオリンピックに行けないみたいだね。
日本チャチャチャがダメだったんじゃない?
ニッペイン、ニッペイン、ニッペインでよろしくお願いします。
ニッペインな感じの曲をやりたいと思います

E1:FROZEN WORLD

両手を広げて、おじぎをして・・

上杉さん:ありがとう~~


服装の方は、黒いハットに、黒縁のメガネに、黒いシャツに黒いベストに
白いネクタイ(黒い水玉)猫騙とは違った服装で・・・
紳士的で素敵でした。
髪の毛は、腰ぐらいまであって、後ろに置いてあるサーキュレーターの風で
時折、ゆらゆらとなびいていました。

去年は、(2015年)はLIVEは、MIYA THE WORLDの1回だけで、ほとんど活動はなかったのですが、
猫騙の方はギタリストの方が脱退していて・・活動できなかったというのは、解っていたのですが・・
ソロの方も活動がなかったので、もしかしたら、体調を崩されているのかなあと思ったりして、心配だったのですが・・
音楽を好きな上杉さんが、音楽を絶ってしまうほど、身体的にも、精神的にも、
弱っていたんだなあという事を上杉さんの言葉で聞いて、泣きそうになりました。
音楽は上杉さんの元気の源でもあるんじゃないかなあと思ったりするので、
今は、聴けるようになって、
本当に本当に、よかったなあと思いました。

そして、歌声の方は、上杉さん曰く、最初の方は、声が出づらかったとおっしゃっていましたが・・・
個人的には、最初から十分な迫力があったと思ってますが・・・口の中が渇くとおっしってたので、
声がでづらかったのかなあ〜
後半につれて、より伸びやかで、迫力も増したかなあと思うので、そうだったのかもですね。
でも、上杉さんも気持ちよく歌えていたのではないかなあと・・そんな感じがしました。
最初の曲の「Living For MYself」から、あ~~~というシャウトをしてたのですが・・
その声に、本当、痺れました。上杉さんのシャウトは生で聴くと本当凄いです。
「 Motion Picture Soundtrack」のI Will see you in the next life~♪のin the next life~♪の部分の
ミックスボイスっていうのかなあ?ファルセットかなあ?
裏声のような高い声の部分は、凄く綺麗で、生で聴くとより痺れました。
洋楽のカバーを聴いていると
上杉さんは、もちろんWANDS時代の
曲も素敵に歌いこなしていましたが、
歌う表現力も凄いボーカリストだと思うので、
個人的には、WANDSの曲の初期の頃の曲だけを
歌うのは、もったいないなあと思ってしまいます。
心を込めて1曲、1曲歌われているのもありますが、
ディストーションボイスだったり、ビブラートだったり、唱法もいろいろと曲によって変えたりして
表現されてるのだろうなあと思うので、
普通の人が歌えるような歌を歌うのは
もったいないなあと・・・
WANDSの頃の曲しか知らない方は、
是非、今の上杉さんの
歌を聴いて欲しいなあと思います。

al.ni.co時代の曲は、
1999年頃にリリースされているので、
もう16~17年経過してるかと思うのですが、
上杉さんは、26歳という若さで、
「セイレン」を作っているんですが、
al.ni.co時代に作った曲は、(WANDS後期以降もですが)16年~17年経過したとは思えないほど、
今、聴いても色褪せる事がなく聴ける曲ばかりだなあと思います。

al.ni.coの頃の曲をLIVEで聴くと、al.nico時代のLIVEを思い出したりもするのですが・・・
当時から生の歌声は、素晴らしいものでしたが、こういう風に聴かせるLIVEスタイルではなく
一緒に発散するタイプのLIVEだったので、あらためてじっくり聴けるのは嬉しいですし、
更にパワーアップした歌声は、本当に素敵です。
こんな素敵なボーカリストは他にいないと思うので、
体調には十分気をつけて、これからもずっと歌い続けて欲しいなあと思います。


*一部聞き取れず、違っている箇所あるかもしれません。すみません。
雰囲気が伝わったら嬉しいです。



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by sinasoba4 | 2016-06-14 06:28 | LIVE