ブログトップ

上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

<   2016年 02月 ( 34 )   > この月の画像一覧

2015年3月8日 
「MIYA THE WORLD 2015」LIVE

d0335541_10045966.png



渋谷CYCLONE/GARRET
会場13:30 開演:14:00

1:隼
2:Poison mushroom
3:In Bloom(NIRVANA)
4:The Bright Light
5:Long and winding road
6:I don't care
7:Devil's Hooligan

「隼」
猫騙



「In Bloom」
NIRVANA


MC:しぶ楽器隊って知ってる?知ってる人どれぐらいいる?

MC:しぶがっき隊だよ?

MC:最近、つぶやいてます(笑)Twiiterっていつ頃からだっけ?

MC:5年前ぐらい?

こんなような事を話していらっしゃったと思います。
MCの順番まで、記憶できなくて、すみません。
こんな感じだった気がします。
最後にみなさんで歌う恒例の歌「MY FRIENDS FOREVER」
という曲があるのですが・・・
上杉さんの声の声量の凄さがよく分かりました。



2015年「MIYA THE WORLD」参加アーティスト

猫騙・GAKU-MC・Crack6-Acoustic SP-・イモニカイ・aeronauts・ハンサム兄弟
無限放送・namband・papasmilk・pygmy with bitter ends・RED HOUSE・
SOULD!・The JFK・つしまみれ


2014年「MIYA THE WORLD」は、
こちらのブログの方がレポを残してくださってますので、
コチラで・・

http://jamusa0727.exblog.jp/19550940/


2016年(今年)の「MIYA THE WORLD」は、
3月21日(月・祝)渋谷 CYCLONE
14:00開場 15:00開演になってます。
楽しいイベントですので、是非~~


「MIYA THE WORLD」の前に
3月5日(土)下北沢ReG
下北沢ReG Annivesary SPECIAL LIVE
-NOW AND EVER-
17:30開場 18:30開演
イベントLIVEに猫騙が出演しますので、こちらも是非~

http://www.reg-r2.com/?page_id=7368&scheduleId=5153cbf8-a6d5-11e5-b417-02163e2e49a9



[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-29 06:08 | LIVE

strobila Vol.36
2013 Summer

d0335541_19224147.jpg


会報36号は、上杉さんの歌を聴かせるソロLIVE「Speeding Sloely#3」のレポと
「Ja-palooza」のレポ・・・このLIVEは3年目という事で、#3だそう
なのですが・・・LIVEの会場は、「東京キネマ倶楽部」この会場は、
下町というのもあるのかもしれませんが、レトロな感じなのですが、
歌をじっくり聴くLIVEにはぴったりなLIVE会場で、上杉さんの歌声を聴くには、
いい場所だなあと思います。

このLIVEでは、吉田拓郎「やさしい悪魔」オフコース「秋の気配」
有頂天「BYE-BYE」など、邦楽も結構歌われてて・・・
洋楽は、こんな感じだったのかなあと妄想できるのですが・・・
邦楽は、どんな風に歌ったのかなあと思うと・・・聴いてみたかったなあと
思います。きっと、洋楽と同じように上杉さんが歌うと上杉さんの曲になって
しまうという表現のしかたでいいのかなあ・・・
そんな風にかっこよく歌ったんだろうなあ・・と思います。

上杉さんの歌声や心のこもった歌い方、
そのものが大好きなので、
上杉さんがカバーした曲は、原曲よりも

上杉さんがカバーした

曲の方を好きになってしまいます。

そして、オルタナティブロックイベント「Ja-palooza」が10年目という事で、
一旦、休眠という事で、10年の歩みを振り返っています。
この休眠前の「Ja-palooza」新日本プロバンドという上杉さんのバンドを
結成して、「Chinese Democracy」や「TOY$!」など歌われていて、
衣装もまたちょっと違った感じです。

ジャンルでいうのならば、

ハードロックなのかなあ〜
「Ja-palooza」休眠という事で、残念ですが、ペリーファレルのイベント
「Lola-palooza」も突然、再開したりしているので、「ja-palooza」も突然の
再開もあるのかなあと思ったりもします。
そして、LIVE会場は、新宿LOFTなのですが・・大きなオムライスを
だしてくれるそうなのですが・・・
以前の会報にもオムライス目の前にして、
上杉さんの無邪気な笑顔があったり・・・
今回も、大きなオムライス写真
ありました(笑)
「新宿LOFT」は、夜は、女性は、別世界で怖い雰囲気なのですが・・
会場の大きさとか雰囲気は、ちょうどいい感じで、
「猫騙」初登場の会場なので、とても印象深いLIVE会場です。
中の雰囲気も、好きなLIVEハウスです。

そして、「FROZEN WORLD」の歌詞と作ってる時の意識が書いてあります。



[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-28 09:23 | 上杉昇会報

「UNPLUGGED IN NEW YORK」
NIRVANA

d0335541_20215925.jpg


結構、有名なNIRVANAのLIVEアルバムで、
このアルバムは、カートコパーンが
亡くなったあとにリリースされたアルバムだそうなのですが、
ミートパペッツの曲「Oh Me」
をカバーしたりしています。

「OH ME」は上杉さんは、この曲の歌詞に考え深いものがあると
おっしゃってましたし、LIVEでもカバーされてると思いすし
上杉さんのソロのカバーアルバム「SPOILS」でも
歌われています。
他にも「All Apologies」など、上杉さんがカバーされた曲も
収録されています。

上杉さんのカバーアルバムについての記事はこちら

http://wesugisan.exblog.jp/22715378/

「OH ME」
NIRVANA



[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-27 06:51 | 上杉昇フェイバリットソング

strobila Vol.35
2012 Autumn


d0335541_20222321.jpg


会報35号は、埼玉スーパーアリーナでのイベントライブ
2012年8月26日「Animelo Summer Live 2012-INFINITY-」
に出演された時のレポです。
このイベントには、約27000人のオーディエンスが参戦していました。
その中で「世界が終わるまでは・・・」を歌われたのですが、
上杉さんは、スタジアムやアリーナクラスの何万という単位の観衆を前に
歌った事がなかったんだそうです。そんな上杉さんがこの時の想いや
何故、何万という単位の観衆の前で歌わなかったかなど、
語られているのですが・・・
WANDSの頃以上に完璧な歌が歌えたように思ったそうです。
そして、夢を見ているような感覚で、生涯忘れられないLIVEになったそう。
会報には、温かい観衆の中、心地よく歌えたと
書いてあったので、参戦はできませんでしたが、読んで、
ああ、上杉さんが心地よく歌えていたなら、よかったなあと、
心から思いましたし、

27000人のオーディエンスの
心にも響いたんじゃないかなあと思うので、

とても嬉しく思いました。

DVDを見ると、凄い数のペンライトが

揺れる中、
とっても気持ちよさそうに歌う上杉さんの姿と
とっても素晴らしい声が・・
そして、とっても、カッコイイです。
是非、
みてみて下さいね。

「世界が終わるまでは・・・」の記事は、こちらにて・・・

http://wesugisan.exblog.jp/22369454/


[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-26 07:38 | 上杉昇会報

「やつらの足音のバラード」
かまやつひろし

d0335541_20172642.png

「やつらの足音のバラード」は、「はじめ人間ギャートルズ」というアニメ
のエンディングで流れた曲で、原始時代を描いたアニメなのですが・・
マンモスを退治して、マンモスの肉をおいしそうに
食べるシーンがあるのですが、子供の頃
おいしそ~~だなあと思って見ていました(笑)
実際は、どうなんでしょう?
やっぱり、現代でいうジビエ料理のようにくせがあるんでしょうか?
そんな事はどうでもいいですね(笑)

この曲も、「SPEEDING SLOWLY」で上杉さんが歌われた曲で、行かれた
方のレポでこの曲を歌う前に、「たまには俺もなんにもないって言ってみたい」と
言われて歌ったと書いてあったような気がするのですが・・・
この曲で、なあ~んにもない♪って気持ちよく歌って、癒されたんかなあ・・
なんて、ちょっと考えてしまいました。

上杉さんの曲の紹介は、よい曲は、よい、好きな曲は好きという
ポリシーで歌われたと
いう事ですが・・・2コーラス目のリリックにはびっくりされたそうです。
そして、「なんにもない大地にただ風が・・」のフレーズは、絵が浮かぶようで
大好きなんだそうです。

上杉さんがびっくりされた、2コーラス目の歌詞はこちらで
ご確認下さい。

http://www.kasi-time.com/item-21743.html

そんな絵が浮かんできますよね。




[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-25 07:07 | 上杉昇フェイバリットソング

strobila Vol.34
2012 Summer

d0335541_19575478.jpg


会報Vol.34は、「東京キネマ倶楽部」で行われた会員限定のプレミアムライブで
昼/夜2回公演のレポです。「SPEEDING SLOWLY」上杉さんのソロのLIVEは
聴かせるLIVEという事で、このLIVEでは、カバー曲でも、もしかしたら
もう歌ってくれないのではないかという珍しい曲を歌われて
いて・・まさにプレミアムなLIVEだなあと思いました。
上杉さんは、カバーというと洋楽が多いですが・・
邦楽のカバーが多くて、上杉さんはどんな風に歌うんだろうなあ~
尾崎豊「LIFE」、Coccoの「Raining」、オフコース「Yes-No」
Hide「GOOD-BYE」など・・・きっとかっこよく歌われたんだろうなあ~
と曲を聴きながら、これが上杉さんの声でだったらと思わず妄想(笑)

そして、昼と夜は、衣装も違っているのですが・・
夜は猫騙のメイクに羽飾りをつけています。

歌う曲も、夜は、「猫騙」の曲も歌ったりされていて・・・
両方参戦しても楽しめただろうなあと思います。
両公演参戦できた方が
うらやましいなあと思いました。

そして、この会報のエッセイは、”三日月の唄”というタイトル
なのですが・・・「猫騙」の「Half moon song」の歌詞の
元になった詩かなあ・・と・・

エッセイは日本詞で、

曲は英詞です。
この曲、上杉さんの作曲なのですが・・
作詞も作曲も、上杉さんの歌声も素晴らしい1曲です。
「Half moon song」は、
「知恵の輪と殺意」のに収録されています。

http://wesugisan.exblog.jp/22198002/




[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-24 07:32 | 上杉昇会報

「クムイウタ」
Cocco

d0335541_19402182.jpg


この「クムイウタ」に収録されている「Raining」は上杉さんが
al.ni.coの頃、ストレスで体調を崩して
しまった時に、出会った曲だそうで、
かなりの癒しになったそうです。
そして、救ってもらったという意識が大きいそうです。

最近は、あまりそういう事はないそうですが・・・
ストレス性という事なので、ストレスって、
沢山ありますし、アーティストは
沢山ありそうなので、
心配だなあと思います。

この曲は「SPEEDING SLOWLY」でカバーされたそうなのですが、
どんな風に歌ったのだろうなあ・・

そして、Coccoのレコーディングでドラムで参加されていた
向山テツさんは、al.ni.coの「TOY$!」等、
レコーディングに参加されています。
上杉さんのソロでもドラムを叩かれています。

このアルバムのタイトルの
「クムイウタ」というのは、琉球の言葉で、
「子守唄」という意味なのだそうです。


Raining
Cocco


[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-23 06:46 | 上杉昇フェイバリットソング

strobila Vol.33
2012 Spring

d0335541_08424592.jpg


会報Vol.33は、上杉さんが沖縄旅行をされた時の写真とエッセイです。
上杉さんは、WANDSの頃から、会報でエッセイを書いてられるのですが、
いつも思うのが、日本語の使い方のセンスが芸術的だなあと
歌詞を詠んでいていてもそう思います。
以前、WANDSの頃に上杉さんの曲を聴くと
詞を詠みたくなるという雑誌の記事がありましたが、
本当にその通りだと思います。
なので、ダウンロードが主流になりつつなる今、
新曲がリリースされると、CDを聴きながら、歌詞カードを詠む
という楽しみが減りつつあるので、
なんだかなあと思ったりもします。

それはさておき、この会報は、上杉さんが、沖縄旅行で感じた事などが
写真とエッセイで綴られています。

WANDSの頃に、当時のマネージャーさんと、
青木ヶ原の樹海に行って、突然目の前の大木を見て、
上杉さんが「木って暇そうだね」とポツリと
おっしゃったそうなのですが、
マネージャーさんは、そのさらりとでた素朴な言葉に
シンガーであり、ライターである彼のルーツともなる感受性
を見たような気がするとおっしゃって

いたのですが、
上杉さんは、物の感じ方がアーティスト

だなあと思います。
この沖縄でも、写真とエッセイから、

そんなアーティストの上杉さんを
感じる事ができました。
その反面、少年のような無邪気な姿も見え隠れするシーンも。

そんな、無邪気な部分もいつまでも

持ち続けて素晴らしい作品を作って欲しいなあと
思います。


そして、ここ最近、上杉さんから”草間彌生さん”という現代美術をされてる方の
名前がでてきたのですが・・・確かむか~~し、最近気になる人だったか詞
だったかで、上杉さんが”草間彌生”さんとおっしゃってたような
気がするのですが・・(曖昧で間違ってたらすみません)
この方は、もともとは絵を書いてる方なのですが、詩集や小説も
だされているのですが、そういうものも含めて芸術と捉えてらっしゃる方で、

詩集「かくなる憂い」
(解釈が難しい詩もあるのですが、
根底にあるものは愛なのかなあと

思うのですが)
も日本語の使い方が
とても芸術的な感じがします。
上杉さんも日本語の使い方が芸術的だなあと常々思ってるのですが・・
音楽だけではなく、いろいろな芸術に

アンテナを
張り巡らせてる方だなあと思います。
そんな、様々な芸術を吸収して、

素晴らしい作品が
生み出されているのだろうな

と思います。

草間彌生さんの、絵の方は、水玉、ドット柄の絵や、カボチャの
オブジェなどが特徴的で、
ハロウィンの時の仮装で、草間彌生さんの仮装をした方が
数名いらっしゃるほど、髪の色などインパクトのある方ですが、
80歳過ぎてますが、現役で頑張ってらっしゃって
凄い方だなと思います。
新潟や松本にオブジェや美術館があって、作品が展示されてるのですが、
実物を見てみたいなあと思います。

草間彌生さんのHP
気になる方は是非

http://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html


[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-22 07:37 | 上杉昇会報

「ベランダの岸辺」
のっこ

d0335541_20552225.jpg


このベランダの岸辺に収録の「TRAVESSIA」という曲は、「海」というテーマで
上杉さんが沖縄旅行に行かれた時に聴いていた曲だそうです。


上杉さんのこの曲のイメージは、「壮大」という言葉がよく似合う曲で
水平線、大陸、太陽そういうものを想起させる熱い曲なのだそうです。
BACK GRAND VOCALSにBEGINが参加されています。
上杉さんの選曲のセンスは、素敵だなあと思います。

原曲は、「TRAVESSIA」は、MILTON NASCIMENTO
の曲なのですが、このアルバムでは、日本詞で
曲もアレンジして歌っているので、雰囲気が違うのですが・・
原曲はコチラ


沖縄の青い綺麗な海が浮かんでくるような
ゆっくりと時間の流れるような曲だなあと思います。

このアルバムの収録曲に「忘れな草」という曲があるのですが・・・
この曲もal.ni.coの頃かなあ・・・

紹介されていたと思います。
このアルバムの収録曲には、

荒井由実さんの曲もあるのですが・・・
初期の荒井由実さんを彷彿させるような

アルバムだなあと・・


今はもう廃盤になってしまってるようです。


[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-21 06:57 | 上杉昇フェイバリットソング

strobila Vol.32
2011 Winter

d0335541_21010502.jpg


会報32号は、上杉さんのファンクラブ「jellyfish Hts」の
プレミアLIVE「Speeding Slowly」レポが中心です。
この上杉さんのソロLIVEから、歌を聴かせるLIVEになりました。
上杉さんは、髪を三つ編みにして、ジャックスパロウみたいです。
このLIVEは、大阪と東京の2会場で行われたようですが、セットリストは
若干違ったようです。
両会場での歌う上杉さんの写真が掲載されてるのですが、一曲、一曲心を
込めて歌う姿を見ていると、歌声が聴こえてくるような気がします。

このプレミアライブでは、上杉さんのインタビューの映像が、上映されたそうで
上杉さんのインタビュー姿が、覆面にパジャマ?というとっても
お茶目な姿なのですが(笑)
インタビューの内容は、ソロ活動の事だったりとかスキンヘッド&
メイクの理由、PATAさんの事など、奥の深い真面目な話をされています。


そして、20周年という事で、ミュージシャンから上杉さん宛てのメッセージが
あるのですが…音楽がとっても好きなのが伝わってきた・・と書いてありました。

WANDSの頃からの会報をずっと読んでで、音楽の話をする時の
上杉さんは、凄く楽しそうだなあと
思うので、ファンから見ていても
上杉さんは、音楽が本当に
好きなんだなあと思うのですが・・・ 

ミュージシャンから見ても
そう思うんだなあと思いました。



[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-20 07:26 | 上杉昇会報