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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

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「FROZEN WORLD」
上杉昇

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2013年5月22日リリース配信のみ
「FROZEN WORLD」
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 

上杉さんソロの方の曲としては、この曲が一番最新の曲で、配信のみの曲
この曲は、作曲も上杉さんです。
上杉さんのソロの方の曲は、凄く曲も歌詞も繊細で、琴線に触れる曲が多いのですが、
この曲も何回聴いても琴線に触れる1曲です。

上杉さんは、この曲を作る意識をこんな風におっしゃってました。
自分自身が癒されたいと思って、作っていたような気がします。
そういう意味では丁寧に歌う事を心掛けましたが、ちょっと丁寧に歌いすぎたかなあ~と・・

そんな風に丁寧に優しく歌う上杉さんの曲「FROZEN WORLD」は、
沢山の人々の琴線に触れる曲なのではないかなあ~
と思います。

5月30日発売の「プレイボーイ」ゲットできましたでしょうか?
自分の近くのコンビニは、朝早く買いに行ったら、10冊ぐらいありました。
帰りにどのくらい売れているのかなあと見たら、
2冊ぐらいしかありませんでした。
という事は・・・
売れている=それだけ現在の上杉さんの事を知らない男性に読まれるのかなあと思うと
色々とあれやこれや妄想して、にやにやしてしまいました。
記事には、8月にリリースされるアルバムのタイトルやLIVEの情報もありましたので、
まだ、発売中ですし、ゲットされてない方もいらっしゃって、ネタバレ、営業妨害になってしまうので、
内容については、言えませんが・・・是非、早めに知りたい方は、買って読んでみて下さい。
上杉さんのインタビュー記事の方も
上杉さんの音楽に対する思いが伝わってきますし、
どうして、こういう形で音楽活動を続けているかもよく解る内容になっています。

「black sunshine」ファンクラブ限定リリースでしたが、
一般販売で7月6日にリリースされるようです。(CDのみのようですが・・)
こちらで予約できるようですので、是非


http://www.amazon.co.jp/black-sunshine-%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%98%87/dp/B01FE8UBCO/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1464639480&sr=8-1&keywords=black+sunshine












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by sinasoba4 | 2016-05-31 05:17 | 上杉昇楽曲

「The Guilty Party」
上杉昇

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2016年1月22日リリース「black sunshine」
「The Guilty Party」
Matt Elliott

この曲は、Matt Elliottの曲のカバーなのですが、低いトーンの渋い曲で、上杉さんの低い歌声がとても色っぽくて、
素敵だなあと思います。
上杉さんは、こういう世界観は、自分自身の曲にもあるので、聴き流せなくて、いつの間にか、魅力に取りつかれて
しまったそうです。歌詞も「気にかけてくれてありがとう」という曲なんだそうで、1度触れたら手放す事が難しい曲との事です。

本日、5月30日に発売の「プレイボーイ」にて、上杉さん25周年のインタビューが掲載されるそうです。
ここ数年、会報でのインタビュー、雑誌でのインタビューはないので、
インタビュー記事を読む事が大好きな自分は、とても楽しみなのですが・・
男性週刊誌という事で、上杉さんの事を知らない人が記事を読んで、
音楽を聴いてみたいと思う男性ファンが増えてくれるといいなあ~~なんて思ってしまいます。
会報でのインタビューももちろんやって欲しいですけど、
雑誌のインタビューは、色々な方が読みますし、上杉さんのFANではない方が
読んで、上杉さんの曲を聴きたいと思ってくれる方が増えると思いますので、嬉しいなあと思います。
ここを読んで頂いている方も、気になる方は、買って読んでみて下さいね。

沢山の方の目に触れて、上杉さんの歌を聴いてみたい

と思ってくれたら本当に嬉しいです。

上杉さんのソロは、25周年ですし、猫騙は10周年という事で
両方節目で、今年は、活動の方も活発になりそうです。
上杉さんソロは6月12日(日)神戸チキンジョージにて、LIVE「black sunshine」
7月は、「猫騙」の楽曲が配信リリース予定
8月は、「猫騙」アルバムリリース予定と
LIVEの方も予定しています。
FANとしては、とても楽しみが沢山で、嬉しいですが、
上杉さんは両方で、忙しそうな感じなので、
体調だけは崩されないようにして頂けたらなあと思いますが、
上杉さんの体調良好である事を祈りながら、
応援していきたいなあと思います。

上杉さんのインタビュー記事の「プレイボーイ」
はこの表紙になります。
上杉さんのインタビュー記事は4ページありました。

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by sinasoba4 | 2016-05-30 05:50 | 上杉昇楽曲

5月30日(月)発売の「プレイボーイ」にて
上杉昇さん、25周年の雑誌インタビューが
掲載されるそうです。
週刊誌ですので、お買い求めの方は、お早目に・・・


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by sinasoba4 | 2016-05-29 19:14 | 最新情報

「City Headache」
上杉昇

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2016年1月22日FANクラブ限定リリース「black sunshine」
「City Headache」
Scott Marthews

この曲は、Scott Marthewsのカバー曲なのですが、FANの方も好きな方が多いんじゃないかなあと思います。
この曲は、TETSU NIGHTというイベントLIVEでも歌われていたそうですが、
自分は「black sunshine」のLIVEで初めて聞きました。
初めて聞いた時、歌詞などは全く解らないのですが、上杉さんの歌声と曲に泣きそうになってしまった
上杉さんの歌うカバー曲の中でも1位、2位を競うぐらい大好きな曲。

会報でもこのアルバムを紹介してるんですが、このアルバムFANの方のプレゼントだそうで・・・
沢山の曲やアーティストを聴いてきた上杉さんが気に入るCDをプレゼントしたFANの方は
本当に凄いなあと思いました。
こうして、気に入って歌って頂けるという事も嬉しいのではないかなあと・・

この曲も、原曲も素敵ですが・・言うまでもなく、上杉さんが歌うともっと素敵です。

上杉さんは、このアルバムの中ではダントツに「City Headache」が好きなんだそうで
この曲に出会えたことに感謝します。とおっしゃっていました。


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by sinasoba4 | 2016-05-29 05:14 | 上杉昇楽曲

「Player」
al.ni.co

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1999年1月21日リリース「カナリア」
「Player」
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:柴崎浩

この曲もal.ni.coの曲なのですが、一番最初にリリースされたのはマキシシングル「カナリア」
「black sunshine」では、al.ni.coの曲が、結構、選曲されているのですが、
今、聴いても色褪せた感じがなく、本当に名曲揃いだなあと思います。
al.ni.coの楽曲作りは、上杉さんが作曲したものを、柴崎さんがアレンジをするというスタイルだったようなのですが、
この曲は、唯一、柴崎さんの作曲の曲です。

上杉さんは、この曲の歌詞に関して、こんな風におっしゃってました。

2曲目の「Preyer」は柴崎の曲で、久々に詞をつけましたけど
やっぱりつけやすかった。情景から入っていけるんですね。

確か、他でも、伝えたい事をメロディにしてるので、
詞の部分で悩まれるてるような事をおっしゃってましたが、朝霧に~♪から
始まる歌詞の世界観は、メロディにとってもあってます。



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by sinasoba4 | 2016-05-28 05:23 | 上杉昇楽曲

「Tough Luck」
al.ni.co

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1999年3月3日リリース「セイレン」
「Tough Luck」
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 編曲:柴崎浩

2006年2月8日リリース「Blackout in the Galaxy」
「(New Shit)Tough Luck」
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 編曲:Re:IN

この曲は、最初はal.ni.coの頃にリリースされた曲なのですが、上杉さんのソロの方でもアレンジを変えて
リリースされました。
al.ni.coバージョンは、テンポがゆっくりで、聴かせる感じなのですが、
上杉さんのソロの方は、テンポが速く、ノリのよい感じのアレンジになっています。
「black sunshine」で歌われている曲は、al.ni.coバージョンの方です。

そして、曲に関しては、当時こんな風におっしゃってました。

「Tough Luck」al.ni.co Ver.

上杉さん:休憩っていうか、ちょっと息抜きできる曲が欲しいねってことで作ったのを覚えてる。わりと濃い曲が
多いんで、お茶でもすすりながら、ホッとしたいなと

柴崎さん:気楽な感じというよりも、ラフっていうか、音数を少なくしようと思った。上杉が歌いにくると
2時間前にスタジオに行ってギターを録り終えたのを覚えてる

「Tough Luck」上杉昇 Ver.

倍速にするという発想は以前からあったんです。で、速いのなら、やっぱPATAさんだろうと。
(アレンジのRa:INというバンドは、X JAPANのPATAさんのバンドです。
PATAさんは、今年の初めに緊急入院されましたが、4月時点では、退院されて回復に向かっていると
YOSHIKIさんがお話しされていました)

最近、上杉さんがTwitterでショパンの曲を紹介されていたのですが、
昔、ショパンの生涯を紹介する番組のコーナー

があって、その時にショパンの名言で
「自分の耳が許す音だけが音楽である」というような事を言ったという事を
言っていたというのが、とても印象に残っているのですが・・
al.ni.coの頃の雑誌のインタビューで、いい作品とは?
という問いかけに、
確かショパンが「自分が認めたもののみが音楽である」という事を言ってるんですよ。
それに尽きるんじゃないですかね。

と上杉さんが答えていらっしゃったのを思い出しました。

X JAPANのPATAさんの話にちょっと触れたので、
少し、触れさせて頂きます。
個人的には実体験から、信じるようになって
ここ1年ぐらいかなあ?
愛読させて頂いているブログがあるのですが、
X JAPANというと、上杉さんと同じ横須賀出身、

同じ学校出身だった、HIDEさんが浮かぶのですが、
その事に触れた記事がアップされていたのですが、
これを読んで少しだけ、ほっとしました。
もし、気になる方はこちらのブログを読んでみて下さい。

http://ameblo.jp/unimalimo/entry-12163090774.html


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by sinasoba4 | 2016-05-27 04:43 | 上杉昇楽曲

「THE NIGHT」
上杉昇

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2016年1月22日FANクラブ限定リリース「black sunshine」
「THE NIGHT」MORPHINE

この曲は、「MORPHINE」というバンドのカバー曲なのですが、「black sunshine」の時に
MCで、この曲はめちゃくちゃ好きなので、間違えたくないとおっしゃって歌われました。
お酒を飲みながらこの曲を聴くとよいような事もおっしゃってたと思うのですが・・・
この曲の感じを知らないで死ぬのはもったいないともおっしゃってました。

そして、会報では、メランコリックな曲で、自分にない魅力に惹きつけられる曲

曲の方は、サックス中心の曲で、上杉さんの声は、柴崎さんもおっしゃてましたし、
「Seacret Night」を聴くとよく解ると思うのですが・・低い声の声質もとってもいいのですが・・
この曲も低めだと思うのですが、とっても渋くて素敵です。

公式のHPでの情報がないので、よく解らないのですが、
「black sunshine」
一般販売もされるようで、
amazon.co.jp
で予約受付してるようですが・・・詳細は、解らないので、
興味のある方は、amazonで検索して確認してみて下さい。


誕生日のみなさんからのメッセージやプレゼント
上杉さんにちゃんとその気持ちが届いていて、
上杉さんのTwitterのツイートから、とっても喜んでいらっしゃるのが解りました。
そして、HAPPYな一日を過ごせていたんだなあと
思って嬉しく思いました。


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by sinasoba4 | 2016-05-26 05:07 | 上杉昇楽曲

「G」
al.ni.co

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1999年3月3日リリース 「セイレン」
「G」
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 編曲:柴崎浩

この曲も上杉さんの作曲の曲なのですが・・・この曲に関しては、こんな風に雑誌の取材で答えていました。

インタビュアー:「G」なんかはオケはシンプル。ヴォーカルの方で引っ張っていた感じだね。
あの1センテンスごとに入っている協力なコブシで(笑)

上杉さん:あれは最初はもっと協力だったんですけどね。協力過ぎて浮いてしまうということで。

柴崎さん:コブシの部分だけに、いちいちエコーかけてニュアンスを和らげたという(笑)

歌詞に関してはこんな風におっしゃっていました。

上杉さん:これはマスターベーションの”自慰”とかけてる。自分も含め何が人間をダメにしてるのかな
というテーマがあった

柴崎さん:だいぶ前にアレンジした曲だったので、音色に気をつけてレコーディングした。新しさをだすだめに

●あとは客観性みたいなものがすごくでてきたなって思うんですよ。最初は悲壮感と痛みだけだったのが、こう、「カナリア」
ではどこかにあるだろうという希望の光を求めたり、今回は「G」とかにね、それがよく出てるんですけど・・・あの、ひょっとして
「G」「自慰」のダブルミーニング?

上杉さん:ああ、ははは、そうです(笑)

●この曲なんかはすごく客観的じゃないですか?だから、ちょっと音楽に対する意識とか姿勢とかが少なからず
変わってきたのかなとも思うんですけど。

上杉さん:<G>なんかはね、ちょっととにかく周りに強力なヤツがいすぎるので、磯崎さん含めてね(笑)→雑誌のインタビュアーの方
だから自分を含め何がそうさせるのかなとか、いろいろ考えに考え抜いて、うん、何か、だからそれが本作の
トータルコンセプトといえば、トータルコンセプトなんでしょうね

●だから内省的になるんだったら、半端じゃなくてとことんやってしまえみたいな感じですかね。反対側にもう
突き抜けるくらいの勢いで

上杉さん:んーどうだろう?でも客観的は客観的ですよね。客観的に見ようとしてたり、
客観的になろうとしてたから、何でも自分の中で理屈で解決できないと次へいけない性格なんですよ。ちょっと変に
なった自分とかがいるとどうして変になってるんだろうとか、言葉で頭で分からないと嫌なんで、
だから、極力客観視できるようにはしてたつもりなんですけどね(笑)
<晴れた終わり>なんかはそれが全然できなくて、<晴れた終わり>を作ったことで(自分の中では)ちょっと安心材料
になったみたいなところがあって、それでやっと<カナリア>で一歩引いたところから、その変な自分を見ていこうじゃない
のっていうスタンスが出せるようになったと思いますしね

●だから「カナリア」よりも「G」のほうが客観性が凄く出てきたなって瞬間的に感じましたからね。で、そうなると
自分の言葉なんかもより出てくるようになったんじゃないですか?

上杉さん:そうですね。それもそうだし・・・何かねえ。ガラにもない言葉ですけど<希望>というかねえ・・・
長生きしたいじゃないですか、単純に(笑)

●そうそう、生きるのって痛いんだけど、長生きはしたいですよねえ

上杉さん:あはは、そうそうそう

昨日、5月24日は、上杉さんのお誕生日でした。
ひと昔前は、SNSがこんなに普及していなくて、
ファンレターやメールなど、見えないところで、
上杉さんの手元には、沢山のメッセージが届いていたのだろうなあと思いますが、
昨日は、
Twitterでファンクラブ会員の方も入会していない方も
上杉さんへのお誕生日祝いのメッセージを贈られていて、そんな沢山の方のメッセージを
読ませて頂いて、とっても嬉しくて
自分もHAPPYな気持ちになれた1日でした。
上杉さんは、HAPPYな誕生日を過ごせたかなあ・・
誕生日の日にツイートされてましたが・・・
そのツイートからは、HAPPYな誕生日を過ごせたのではないかなあと
思いました。

これからも、素敵な歌を歌い続けていって欲しいなあと思います。
上杉さんが気持ちよく歌い続けることかできるように、これからもずっとずっと応援していきたいなあと思います。



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by sinasoba4 | 2016-05-25 05:40 | 上杉昇楽曲

「Motion Picture Soundtrack」
上杉昇

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2016年1月22日FANクラブ限定リリース「black sunshine」
「Motion Picture Soundtrack」 
Radiohead

この曲は、Radioheadの曲なのですが、「black sunshine」のLIVEでカバーされた曲なのですが・・・
上杉さんが、人生で出会ってきたすべての曲の中で一番好きな曲なんだそうです。
聴いていても歌っていても気持ちよくなれる曲で、
こういう曲はなかなかないです。
とおっしゃってました。

この曲は、ハイトーンで歌う部分があるのですが、「black sunshine」のLIVEでも、
凄く綺麗で、とてもよく声がのびて、とっても気持ちよさそうに歌ってらっしゃいました。
聴いているこちらもとても気持ちよくなってしまう曲で
穏やかな気持ちで、空の上の方にいるようなそんな気持ちかなあ~
原曲も素敵な曲ですが・・上杉さんの歌声だともっともっと素敵になってます。
個人的には、上杉さんが歌うカバー曲、どれも上杉さんが歌うと素敵だなあと思うのですが、
そんなカバー曲の中でも、1番、2番を競う好きなカバー曲です。

今日、5月24日は上杉さんのお誕生日という事もあって
紹介する曲は、やっぱり・・
上杉さんが、人生で出会ってきたすべての曲の中で一番好きな曲かなあ~と・・
体調も去年に比べてだいぶいいのかなあ~と思えるのですが・・
上杉さんにとってもHAPPYな1日
そして、HAPPYで、体調の方もよい1年になる事を願いたいなあと思います。
お誕生日おめでとうございます。

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by sinasoba4 | 2016-05-24 04:48 | 上杉昇楽曲

「雨音」
al.ni.co

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1998年リリース「TOY$!」
雨音”EXPANDED DEMO TRACK"
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 編曲:柴崎浩

2006年2月8日リリース 「Blackout in the Galaxy」

雨音
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 編曲:堀越信康

この曲「雨音」は一番最初は、al.ni.coの頃のマキシシングル「TOY$!」の中に収録されて
リリースされた曲で、上杉さん作曲の曲。al.ni.coの曲は、ほとんどが上杉さんの作曲の曲のDEMOテープを
もらって柴崎さんがアレンジをする
という音作りのスタイルだったのですが、上杉さんの曲は、al.ni.coを結成する前から、録りためていた曲がほとんどで
al.ni.co結成してから作った曲は、あまりないとおっしゃっていました。
その後、「雨音」は、ソロのアルバムでもアレンジを堀越さんでリリースされました。
al.ni.coでの「雨音」は最初のでだしの部分が、雨や風の音から始まります。
タイトルにある通り、DEMOテープそのままのような雰囲気で味わいがあって素敵なのですが、
上杉さんのDEMOテープはこんな感じなんだそうです。
柴崎さんが雑誌の取材でお話しされていました。
上杉さん、ソロの方のアレンジは出だし部分が、
演奏になってたりして、DEMOテープに装飾を加えていって進化させた感じなのですが、
進化させた「雨音」も素敵ですが、
DEMOの方の「雨音」のあまり手が加えられてないのも味わいがあっていいです。
「TOY$!」「Blackout in the Galaxy」「Black sunshine」と「雨音」
は3枚に収録されています。


al.ni.coの頃のインタビューでは、こんな風に答えていました。

●シングルの3曲目の「雨音」というナンバーには”EXPANDED DEMO TRACK”なるクレジットが
ある。これはデモテープを活かしてるということ?

柴崎さん:ですね。上杉が家で作ったデモにスタジオでいくつかの音を足したっていう曲だから

上杉さん:基本的にはこれがオレのデモの音だよね。

そして、ソロの方「Blackout in the Galaxy」でリリースされた「雨音」に関しては、
「雨音」は、ステージ上で出来上がってたものなので、本当にLIVEで演奏する感覚で
レコーディングできた。そういうのはほんと、初体験でした。
とおっしゃってました。


「Blackout in the Galaxy」に収録の「雨音」は上杉さんのサイトで視聴できるようです。

www.wesugi.net/modules/discography/index.php?cat_id=9


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by sinasoba4 | 2016-05-23 06:54 | 上杉昇楽曲