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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

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「andar errante」猫騙LIVEグッズ
が追加されました。
購入しそこなってしまった方、LIVE会場に足を運べなかった方は、
通信販売で購入できますので
是非~自分もちょっと帰りに混雑してて、購入を諦めたものがあるので、あれとこれを買おうかなあ~と思います(笑)

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購入はこちらにて・・・

http://pojjo.shop-pro.jp/


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by sinasoba4 | 2016-08-31 05:21 | 最新情報

「CHAINS」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「CHAINS」
Matt Elliott

この曲は、Matt Elliottの曲で、上杉さんは、この方の曲を他にもカバーされています。
比較的、重い感じの曲が多いなあ~~と思いますが・・・歌詞のテーマも重いのかなあ~という印象を受けます。
上杉さん曰く、この曲は、奴隷をテーマにした重い曲なんだそうです。
民謡をベースにした、彼の曲は、どれも心に入ってくる、その侵入の仕方が、とても迅速かつ自然で大好きなんだそうです。
もっと、沢山、歌って欲しい人でもあります。
彼自身は、シンガーとしての意識がそれほど高くないようにも感じるのですが、シンガーとして素晴らしいとおっしゃってました。
この方の曲は、「Black sunshine」では、「The Guilty Party」を歌われているのですが・・・この曲の世界観は、自分自身の
曲にもあるので、聞き流せなくて、いつの間にか魅力に取りつかれてしまったそうです。
歌詞は「気にかけてくれてありがとう」みたいな謡いだしで、この上なく明かりが似合わない曲だそうですが・・・
1度触れたら手を放す事が難しい曲だそうです。
Matt Elliottの情報は少なくて、歌詞も解らなかったりするので、曲のイメージから
感じ取るしかないのですが・・・


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by sinasoba4 | 2016-08-30 06:53 | 上杉昇楽曲

「LONG TIME AGO」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「LONG TIME AGO」
ザ・タイマーズ

この曲は、忌野清志郎さん率いる覆面バンド「ザ・タイマーズ」の曲のカバーなのですが・・・
この曲は、原子力発電や原爆の事について歌われているんですが・・・
チェルノブイリの事故の頃にこの曲を作っていて、上杉さん曰く、日本の発電所の状況を詳しく把握した上で
ここまで歌っていたけれど、東日本大震災後、健在だったら、どんな歌を歌っていたんだろうとおっしゃってました。
上杉さんは、取ってつけたように断片的にこういう問題に触れて・・というのは好きじゃないけれど、清志郎さんと
いう人は、ここまで考えていて、不安を声にして、警告してくれていたんだと言う事。
それをみんなに伝えたかったという事でこの曲を選曲したそうです。

上杉さんは、今回の猫騙のアルバム「Megalomania」の曲の「Holocaust」は、ISISの事を考えるきっかけになってくれたら・・・
という事をおっしゃってましたし・・・忌野清志郎さんのように直接的なものではないとは思いますが、
近いものがあるのではないかな~~と思います。

この「ザ・タイマーズ」が忌野清志郎の率いるバンドだったのですが・・忌野清志郎さんという名前は一切ださず・・
ボーカル&ギターは「ZERRY」という名前で、覆面姿(土木作業姿)
忌野清志郎さんは、「RCサクセション」というバンドをやっていましたが、アルバム「COVERS」シングル「ラヴ・ミー・テンダー」
の発売中止に対する抗議の意味で、ゲリラライブを計画しようとしたところ、メンバーの賛同を得られなかった為、別のメンバーを
集めた事が結成のきっかけだったそうで・・・
色々なライヴにゲリラライヴをされたりしたり、放送コードに引っかかる歌詞だったりと、色々とあったようですが・・・
そこまでしても、伝えたい事があったのだろうなあ~と思いました。

本当に、福島の原発やISISの事など、忌野清志郎さんは、
健在だったら、どんな歌を歌われていたんだろうと
思います。


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by sinasoba4 | 2016-08-29 06:11 | 上杉昇楽曲

「LIFE」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「LIFE」
尾崎豊

この曲は、尾崎豊さんの曲のカバーなのですが・・・尾崎豊さんも当時、魂の叫びのような歌い方をする方で
未だに、ファンの方も多いのかなあ~と思いますが・・・
わたしの友達もファンで、尾崎豊さんが、亡くなった当日、泣きながら電話がかかってきたのを覚えています。
上杉さん曰く。尾崎さんの曲、彼は様々なテーマを持ち、常にそれと戦っていたような気がします。
リリックにもその想いが生々しく映しだされていると思います。
しかし、自分の立っている場所や、スタンスには、信じがたいほどまっすぐで、一途な人だったように感じます。
そんな彼の曲を感じる時、いつも自分のあり方を見つめ直してしまいます。
俺から見ると、とても一途でまっすぐな人です。
とおっしゃってましたが・・・個人的には、上杉さんにも同じようなものを感じます。
上杉さんの歌う「LIFE」は、上杉さんの歌のように聴こえます。

現在は、息子さんの「尾崎裕哉」さんがシンガーソングライターとして
活動されていて、時折、「尾崎豊」さんの曲を歌われているようです。



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by sinasoba4 | 2016-08-28 09:14 | 上杉昇楽曲

「Unknown」
上杉昇

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「SPEEDING SLOWLY#2」
「Unknown」
作詞:上杉昇 作曲:上杉昇 編曲:堀越信康

このCDはLIVE CDで、ファンクラブ限定で販売されたCD。このCDの前に「SPEEDING SLOWLY#1」もリリースされてるのですが・・
この頃、FANクラブの会員ではあったのですが、色々と事情があって、LIVEに参戦できなかったのもあり、メールなどを見逃しており・・・
購入しそこなってしまったのですが・・・神戸チキンジョージの「Black sunshine」の物販にて、販売されていたので
購入できました。もしかしたら、ファンクラブ会員の方は購入できるかもしれませんので、ファンクラブに問い合わせしてみて
下さいね(購入できなかったらすみません)
「SPEEDING SLOWLY#1」も再販売してくれないかなあ~~なんて思ったりしているのですが・・・
この頃から、上杉さんのソロの方のLIVEは、2011年ぐらいから、聴かせるLIVEに変わっていて、
「猫騙」は、発散型LIVEとちょっと変わってきていて、参戦できなかったものの・・・
al.ni.coの時代ぐらいから、上杉さんの生の歌声をじっくり聴いてみたいなあ~~と思っていたので、
きっと、素晴らしいLIVEだったんだろうなあ~~と思っていたのですが・・・
その後の2014年11月16日の東京キネマ倶楽部での「Black sunshine」は、本当に素晴らしいLIVEで、一曲、一曲
上杉さんの歌の素晴らしさを堪能できたLIVEで、一曲歌う度に心の中で「上杉昇というボーカリストはやっぱ凄い」と思いながら
聴いていました。
気になる方は、LIVE CDがリリースされてますので、是非、聴いてみて欲しいなあ~~と思います。

この曲は、「Blackout in the Galaxy」でもすでにリリースされているのですが・・・・
LIVEバージョンも素敵です。


ここで、話は変わりますが・・・
「Megalomania」に収録の
「Holocaust」の曲に関して、上杉さんがLIVEの時に
「ISIS」の事を否定をするとか慈悲心とかそういうのとは違う詞を書きました。
受け止め方は、みなさんの自由でいいと思うんで、
ちょっとでも考えるきっかけになってくれたらいいと思うんで・・・
とおっしゃってたので・・・
自分なりにいろいろと考えてみました。
上杉さんの歌詞だったり、言葉だったりは、色々と物事を自分なりに考えるきっかけと
なる事が多いのですが、人間は、自分と直接関係のない事で
あっても無関心はいけないなあと思うので、
上杉さんの歌詞にはいろいろと考えるきっかけになっています。

そんな「ISIS」(イスラム国)についてです。
「ISIS」は、イラクやシリアにまたがって、国家を作っていますが・・
国をどんどん広げて行こうという動きがあって、西はスペインから
東はインドやインドネシアまでを、すべて「ISIS」にするという野望があるようです。
簡単に言えば、大きな自分達の国を作りたいという事なんだろうなあ~~と・・
資金源の一部は、奪ったお金もあるようですが・・・
油田などを手に入れて、石油を闇で売買したり、(その額だけで2億あるとか・・)そのお金の他に
ISISの領土を広げて、国民から税金も徴収してるそうで、国家として成り立ってるそうです。
メディアにでてくる黒装束の人たちはいわば、ISISの軍隊と言われてる人達だそうで、
表舞台にでてこない方達も大勢いるそうです。
黒装束の人達がメディアにでてきて、殺害予告などしたりするのは、権力(強さ)を
見せつけて、国民を増やす為の宣伝みたいなものなのかなあ~~と
思ったりしてしまうのですが・・・実際、SNSなどで、ちょっとでも興味があるような事を記載したりすると
ISISの軍隊に誘われるとか・・ありましたね・・・
実際のところ、表舞台にでてこない方達はどのような暮らしをされてるのかなあ~~というのは
ちょっと、私には解らないのですが・・・
じゃあ・・日本は何ができるんだろう?というと、テロなどで周辺の国が不安定になり、
その難民の支援をしたり、支援している国を援助したりだそうです。

日本が難民の支援や支援を援助したりすることは、
頑張って、辛い思いや嫌な思いをして働いて納めてる、(そうじゃない人もいるかもですが・・)自分たちの税金が使われる事になるので、
考えたりする事は必要なのではないのかなあ~~と思います。
こうやって直接的に自分に関係する事でなくても、
考える事って大事なのじゃないのかなあ~~と
思ったりします。
日々の忙しい生活の中で、自分の事や身の回りの事ばかりに目がいきますが・・
こういう風に考える時間も必要だなあと
思いました。
でも、彼らは、野望通りの大きな国を作る事ができたら、残忍な事はしなくなるのかなあ~
それで満足するのだろうか?なんて事を考えてしまいました。
みんながみんなというわけではないと思いますが、
人は欲というものがある生き物で、すべてを手に入れたら
それで満足するのだろうか?なんて考えてしまうんですけどね・・



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by sinasoba4 | 2016-08-27 08:45 | 上杉昇楽曲

「PATIENCE」
上杉昇

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2006年12月6日リリース「SPOILS」
「PATIENCE」
GUNS N' ROSES

この曲は、GUNSの曲なのですが、二十歳で亡くなった上杉さんの横須賀の親友が一番好きだった曲だそうです。
地元のジュークボックスがなかったので、その親友と二人で、横浜のWAVEにGUNSをかけに100円玉
握りしめていったんだそう・・そいつの事を歌った曲はあるけど、この曲は今まで歌う機会がなかったそう。
”やっと歌えるようになったよ”って言いたいし、喜んでもらいたいですねとおっしゃってました。
そいつの事を歌った曲というのは、WANDS時代の「星のない空の下で」

この曲は日本語訳のついてる原曲の収録されているアルバムがあるのですが・・・歌詞を見るとLOVE SONGのようで
男女間の事を歌っているようですが・・・上杉さんのカバー曲の方は、絆の深かった親友に向けて歌っているかのように聴こえてきて
親友の事をとても大切に思われていたんだなあ~~と思います。
亡くなった親友もきっと、上杉さんの事を天国から見守っていて
上杉さんの活動しているのを見て、喜んだりしているんだろうなあ~~と思います。
ふと、猫騙の曲「Megalomania」
”天を仰ぎ笑える”
の歌詞が浮かんできました。

そんなに数は多くないですが、
信頼できる友達は大切にしたいなあと思います。



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by sinasoba4 | 2016-08-26 06:47 | 上杉昇楽曲

「寂しさは秋の色」
上杉昇

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2006年12月6日リリース「SPOILS」
「寂しさは秋の色」
作詞:上杉昇 作曲:栗林誠一郎 編曲:赤石昌夫

この曲は、WANDSのデビュー曲。上杉さん曰く、音楽は繋がっていると思うとの事で
スタイルとかが、問題じゃない。つまり、根底でやってる事が一環していると自分で感じられたから
それをここで証明したかったという事ですね。
今だったらこうは書かないでしょうね。
可愛い、オレって思いながら、歌いましたよ(笑)っておっしゃってました。
この曲、歌うのは結構、難しいそうで・・・
デビュー曲でこれはっておっしゃってましたが・・・
歌うのが難しい曲がデビュー曲ですが・・・
そこはさすが上杉さんだなあ~~と思います。
デビューの時は、19歳で、10代だったと思いますが・・・
全く、そんな事は感じさせないです。


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by sinasoba4 | 2016-08-25 05:47 | 上杉昇楽曲

「世情」
上杉昇

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2006年12月6日リリース「SPOILS」
「世情」
中島みゆき

この曲は、中島みゆきさんの曲なのですが、上杉さんが邦楽女性の曲を歌うとこんな感じなんだなあ~~と
ちょっと新鮮な感じがしました。
上杉さん曰く、上杉さんの両親が中島みゆきさんの大ファンで、小さい頃からよく子守唄のように聴かされていたの
だそうです。中島みゆきさんには、内面的なへヴィネスを持ったロックを感じていて、グランジにしたらカッコいいだろうなと
思っていました。とおっしゃってました。

中島みゆきさんの曲が子守唄だったんですね。素敵な子守唄ですよね。
中島みゆきさんというとオールナイトニッポンというラジオ番組のパーソナリティーを務めていて
個人的には、聴いた事があるのですが、歌とは違って、面白い方だったなあという印象があります。
調べてみたら、今は、月1回の「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」というのをやってるそうです。
そしてなかなかチケットの取れない「夜会」なども有名ですよね。
あまりテレビへの出演はされない方で、確かベストテンとかで、1位になっても
出演されなかったような気がします(記憶が定かじゃなくてすみません)
素敵なアーティストだなあと思います。


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by sinasoba4 | 2016-08-24 06:53 | 上杉昇楽曲

「OH ME」
上杉昇

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2006年12月6日リリース「SPOILS」
OH ME
Meat Puppets

この曲は、上杉さんは、曲が好きとの事で、あとは詞のメッセージ性との事で、そう簡単にはないってくらい
共感できる詞なので、是非、読んで聴いて欲しいとおっしゃってました。
この曲は、「Meat Puppetsの曲なのですが、NIRVANAもカバーしています。
英語詞を日本語詞にするのは、翻訳の方によって、時々、本当にこうなのかなあ~~と思う事もあったりするので
難しいなあ~~と思うのですが・・
個人の方が訳したのかなあ~見つけたので、こちらを読んでみて下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/subaru360yss/54670888.html



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by sinasoba4 | 2016-08-23 06:43 | 上杉昇楽曲

「MY, MY, HEY HEY (OUT OF THE BLUE)」
上杉昇

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2006年12月6日リリース「SPOILS」
「MY, MY, HEY HEY (OUT OF THE BLUE)」
NEIL YOUNG

この曲は、NEIL YOUNGの曲なのですが、「Rock and roll can never die」(ロックンロールは死なない)というKurt Cobainの遺書の
言葉が使われているんですが、上杉さんは、カートコパーンが生きていたら、ニールヤングみたいになったんじゃないかなあ。という
思いがあるそうで、ずっと歌い続けているうちに何か答えが見えるのかなと思って、やり続けてる曲だそうです。
最近は、この曲はLIVEでは歌われていないなあ~~と思うのですが・・・この曲を聴くと、
何か答えは見つかったのかなあ~とふと思ってしまう曲です。

この詞に関して、NEIL YOUNGは、
「Sex Pistols」のボーカル”John Lydon(Johnny Rotten)”がバンド脱退を表明したライブで
『ロックは死んだ』と言ったことへ対して歌っているんだそうで、
Kurt Cobainの遺書の歌詞の一説を引用したと言われています。



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by sinasoba4 | 2016-08-22 06:00 | 上杉昇楽曲