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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

恋せよ乙女リリース直後のインタビュー
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●デビュー後の盛り上がりを見せている現状について

上杉さん:嬉しいですけどね。聴いてくれる人がそれだけ増えたっていうのがすごくあるんで、
そういう意味でのプレッシャーとか、自分の吐き出すものに対しての責任は、自分の中で大きくなって
いるのは感じますけれど・・でも、別に自分のスタンスは変わらないですよね。
自分の中にある目標とか到達点っていうのは、別に100万枚のミリオンセラーを出すこと、
っていうわけではないから。

●まず、自分がどうありたいか。どうあるべきか・・すべてはそこから始まっているということが、
彼らの中に静かに伝わってきた。

上杉さん:でも・・やっぱり力には繋がりますよね。マラソンとかでも独りで黙々と走ってるより、
周りに応援してくれる人がいるとそれが活力になる。今は右を向いても左を向いても俺達を応援してくれる
人達がいるっていうのはありがたいと思いますよね

●意識的に狙ったものでは、どうやらなさそうだ・・・綿密に練り上げられたものという印象を
わりと強く感じていたのだけれど。

上杉さん:何でもそうだと思うんですけれど、結構芸術的なこととかって計算しちゃったら終わりだと思うんですね。
人間って生きていくために計算高さが出ちゃうのは仕方ないっていうのもあるけれど、それによって純粋な感受性とか薄れていってしまうと思うんです。音楽もそれと一緒ですよ。
物創ることって自分の血を吐き出すことだから





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# by sinasoba4 | 2015-08-31 19:35 | WANDS雑誌
WANDS時代のLIVE-JUNK#2 参戦してはいないので、パンフレットの中味の紹介です。
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原点:おおもとになる地点、
物事の始まる所、出発点・
今、現在WANDSという
バンドがあるもとになった場所。
それぞれの出発点になっている
思い出の場所から
WANDSの歴史は始まる

俺の場合はやっぱり町田の”プレイハウス”かな アマチュアの頃、出ていたライブハウスなんだけど
その頃からなんだか俺らは人気があって・・・(笑)
ほかにもあの辺のライブハウスにいくつか出たりしてた。
俺にとって音楽の原点となる場所といったらやっぱりライブハウスだろうね。

普通なら初めての全国ツアーをやるにあたって頑張りますとか期待してくれとかいうことを
言うべきなのかもしれないけど、今の俺はそれよりも、自分自身がこのLIVE-JUNKを楽しめる
かどうかの方が気になっている

自分自身が楽しんでやれなかったらオーディエンスを楽しませるどころではないだろう
俺達が掲示出来るのはエンターティメントのライヴショウじゃない。
WANDSのロックをライヴで表現するだけだ。
受け入れられるとか、嫌われるとか色々あるだろう。
それでも、オーディエンスにはライヴで何かを感じて欲しい。
ある種どうなるかわからない緊張感のあるライヴを俺は望んでいる
それが本来ロックのもっていたライヴの姿だと思うから。

”PIECE OF MY SOUL”は俺の中からロックと言う
言葉の持っているナイーヴな部分を表現していきたいと思っている
ロックという音楽には、激しいサウンドの中にも繊細さがあると思う。

それは例えば、人間の”怒り”という感情があって、それに近いと言うのだけれど
誰かや何かに対して怒るというのは、怒る対象に対して傷ついたり、悲しんだり
愛情を注いだりといった感情の葛藤があるからこそ、”怒る”のだと思うのだ
そこには人間の繊細さが存在し、ロックという言葉にもそれに近い部分がある、と思う
そして、多分、だからこそ俺は音楽を続けているのだろう。

何がどうなるのか、どうなっていくのか、それは自分自身でもわからない。

ただ一つだけ言える事は、今夜ここに来たオーディエンスが、俺達から何かソウルのかけら
を感じ取っていったのなら、それは確かに俺達にとっても嬉しい事には違いない、そう思う。


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# by sinasoba4 | 2015-08-31 06:36 | LIVE
WANDS時代のLIVEのパンフレットで、参戦していないのですが、中味の紹介をしたいと思います。
ほとんど、写真が多いのですが、3人のLIVEへの想いが書かれています。
が・・・上杉さんの文章の紹介のみになります。
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子供の頃は、誰もが道端に落ちている他愛ない物でも宝物に出来るぐらい純粋な心を持っていたのに、
大人になるにつれてそういう純粋な部分がなくなっていってしまうのは一体何故なのだろう・・・?
そんな事を漠然と考えていた。
俺達ももしかしたら、世の中や訳知り顔の大人達の世界の中でただのありふれたちっぽけな(=JUNK)
存在なのかもしれない。でも、そんな中でファンの人達の心の中では光輝く存在であり続けたい。
そんな気持ちを込めてWANDSのLIVEは LIVE-JUNKと名付けた。

俺にとって、歌を歌う事は自分との戦い。それがレコーディングであれ、LIVEであれ、俺は歌を歌う自分と
絶えず戦っている。それは格好良い自分でいたいが為の戦いというか、表現者としての自分の理想像を
守り通す為の戦い。

LIVEは恋愛の様なものだと思う。自分が体を張って表現できる唯一の場だから、例え想像とは違っていた
としても、自分が自分である為に自分自身の思うままをさらけ出したい。それで俺達の全てが、外見も内面も、オーディエンスが俺達の事をもっと深く理解してくれたら、それはとても喜ばしい事だと思う。

俺もみんなと同じ世の中に生きていて、同じ様に生活しながら苦しんだり、もがいたりして一生懸命
生きているんだという事をステージを見て感じて欲しい。

                                     上杉 昇
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# by sinasoba4 | 2015-08-30 15:59 | LIVE