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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

2017年12月3日(日)SHOW WESUGI 25th anniv LIVE
「Black sunshine 0 」FINAL in TOKYO


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会場:日本橋三井ホール
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Nurse With WoundのDada(X)がかかっていました。

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:TANGO ヴォサノバ(じゃかたら)

-MC-

上杉さん:25周年アニバーサリーリサイタル、コンサート
ついに今日でファイナルとなってしまいました。
25周年アッという間のようなんですが、振り返ってみるとさまざまな事があり、これが人生なんだなあと
思うんですけど、もう26周年目がスタートしたという感じなんですが、
今回、新、旧、現在問わず「上杉昇」というシンガーのなせる歌の表現をだしきれるような
そして、聴いているみなさんも気持ちよくなれるようなコンサート目指してやってきました。
今夜も俺自身気持ちよくなって、みなさんも気持ちよくなって貰えたらなあと思うんで
楽しんでいってください。
かつて、WANDSというアイドルグループをやってまして・・・
長戸さんはだめだしばっかりで、滅多に褒める事ってないんですが、唯一
おまえ、この曲はいいよって褒められた曲です。

3:DON'T TRY SO HARD(WANDS)

4:FROZEN WORLD(上杉昇)

5:Tough Luck(al.ni.co)

6:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

7:雨音(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:俺は自分がLIVEやってるからだと思うんですけど、
邦楽、洋楽問わず人のLIVEは行かない。出不精で、よっぽど興味がないと行かないんですけど、
この前、よっぽど興味があったので、Coccoの武道館のLIVEに行ってきました。
そして、向山テツさんとか、ここにいらっしゃる武藤さんとかが、サポートでいて、凄く感激しました。
まあ、いろんな人生があるので、言えたもんじゃないんですけど、
彼女は、その時のMCで、なんか「さよなら~~」って言ったのが気になって、
最近、雑誌を読んだら、引退するような事が書いてあって、個人的には
純粋に彼女の世界観が好きだったし、純粋な彼女のいちFANとして続けて欲しいなあと思ってるんですけど、
人生って色々あって彼女の背後って解らないので、色々は言えないですけど、今まで俺は、洋楽、邦楽問わず聴いて号泣した曲がCoccoの曲だったんで
「十三夜」という曲で・・・
確か、al.ni.coとデビューが一緒ぐらいで

注目してたっていうのもあるんですけど・・
なんだろうなあ~~

次の曲は、祈りを込めて歌いたいと思います。
で、なんだろう・・彼女に捧げます。

8:東京ドリーム(Cocco)
(泣きながら歌っているように聴こえました)

-MC-
上杉さん:なんか、みんな歌いながら泣いたりしてるけど
泣いたら歌えないです。
今後のテーマにしたいと思います。
同じくリスペクトしている曲です。

9:The Rains of Castamere(Sigur Ros)
(わりと歌ったあとに、中断)
上杉さん:色々ダメでした。CDになるかもしれないって事を考えると
もう1回やらせて下さい。




-MC-
上杉さん:次の曲は新曲なんですけども、最近東アジア情勢がなんか
怪しくなってきていて、北朝鮮問題とかもあって、そういうさなか、
大日本帝国時代に。一人の戦士が海底で亡くなっていった事を歌っていて
で・・昔の人って、オレンジもピンクも赤・・
赤しかなかった・・オレンジもピンクも赤だったと思うんですね。
それで、赤い花という事にしてます。

10:赤い花(新曲)

11:晴れた終わり(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生、セカンドバイオリン~沖増菜摘~~ビオラ
吉田篤来 チェロ~内田康弘 ピアノ中野五郎~スーパーギタリスト~友森昭一~~

友森さん:上杉昇~~(笑)

12:棘と吹雪と(上杉昇)

13:Prayer(al.ni.co)

-MC-

上杉さん:え~~とですね。上杉昇、4○歳にして、初の自伝本を出版しました。
俺はまともに小説とかを一冊読み切った事がないんですが・・・
そういう意味でも、WANDSの頃から取材をしてくれているライターさんにお願いして、
インタビュー形式で色々と答えながら、4日間ぐらいからかかってインタビューに答えました。
今まであんまり話した事がない幼少期の事とか書いてありますので、是非ともお買い求め下さい。
宣伝をしたところで・・
なんかダメだね~結構ね~あの~~なんだろ~~闇の・・
日本の暗黒帝王になろうと思って、頑張ってたんですけど、世界の暗黒帝王である
マットエリオットさんという方と人づてに交流する機会がありまして、CHAINSという曲と
The Guilty Partyという曲を歌ったんですけど、The Guilty Partyは、ほとんど歌ってないんですけど、The Guilty Partyの方がいいって言われて
まだ、ちょっと笑いを取りたくなる感じが、でてくるの自分の中で、暗黒帝王になれるように
頑張ります。

14:Sleeping Fish(WANDS)

15:Subzero(新曲)

-MC-

上杉さん:最後の曲になってしまいました。
上杉昇、とりあえず、26周年目ですけど、まだまだ、30周年目指して
頑張って、いきたいと思います。
その為には、みなさんの支えが必要です。
応援してくれっていうのはおこがましくて、
あんまり好きじゃないんですけど、歌を聴いてちょっとでも感じる事が
あったら、買って聴いて頂けたら、それ以上の幸せはないと思っています。
これからもよろしくお願いします。

16:Blindman's Buff(al.ni.co)

最後にシャウトをする上杉さん。

上杉さん:Thank You~~!!


昨年、2016年12月4日(日)25周年目から始まり、1年にかけての25周年記念LIVEツアーも
26周年、1日前の2017年12月3日(日)でファイナルとなりました。
この日のLIVE会場の客席はほぼ満席で、ツアーを参戦してみて、東京の集客人数は、やはり、凄いなあと思ったのと、
同時に、各地で、「上杉昇」さんの歌を聴きたい人が沢山いるんだなあと思うと
本当に嬉しいなあと思いました。
一年間ずっとツアーに参戦できなかった人も、この東京LIVEで参戦できた方も多かったのかなあと思いました。
上杉さんは、このLIVEの直前にインスタで、ゆーみんさんの名言「始まったら終わり」という事を
インスタにアップされていたんですが・・
確かに「始まったら終わり」という言葉もありますが・・
その一方で「終わりがあるから始まりがある」とも言えると思うので、
上杉さん、25周年は終わってしまったけど、26周年目が始まり、
30周年に向けての一歩がもう始まってますよ~(笑)
と密かに思いました。
(今は、ゆっくりと休んで欲しいとは思っていますが・・
12月17日の猫騙のLIVEまで
ちょっと無理かな)

個人的には、この日のLIVEは、この1年のLIVEを振り返ったり、参戦したくてもできなかった時代の事など
走馬燈のように思い出されて、一曲、一曲、いつもより、更に心に刻みながら聴いていたので、
とても感慨深いLIVEでした。
人生いつ何があるかなんてわからないので、この先はどうなるか解りませんが、今回のLIVEツアーに全部参戦できた環境は
本当に幸せだなあと思いますし、こうして、上杉さんのLIVEに行って、生の歌声を聴く事ができて、本当によかったなあと
心から思いました。そんな、素敵なLIVEツアーを続けてくれた上杉さんに感謝です。
そして、そんな自分の環境にも感謝したいなあと思いましたし、何よりも上杉さんと同じ時代に生きる事ができて
幸せです。こんな素晴らしいアーティスト、世界中どこを探しても、本当にいないと思いました。
どうか、30周年と言わず、40周年、50周年とずっとずっと歌い続けて欲しいですし、
自分自身もずっと応援し、LIVEがあれば参戦したいと思いました。

そして、今回は、もう一つの楽しみの、自伝本も先行販売という事で、ゆっくり読もうと思っていましたが、
今まで、会報にも書いていなかったような事が書いてある自伝本で、幼少期から、WANDS、al.ni.coから
今の活動まで、上杉さんがどうしてそのような行動をとったかとか、考えていた事とかが凄くよく解る内容に
なっていて、凄く読みやすい&読み応えのある自伝本で、上杉さんの事が人間的に
もっと、もっと好きになるような内容でした。
そして、昔からのFANでも知らなかった事が沢山書いてあったので、
昔の会報を読んでない方も、今現在の上杉さんの事が解るんじゃないかなあと思いました。
曲の事にも触れていますので、
この自伝本を読んでから上杉さんの曲を聴くと、
また、違う感覚になるんじゃないかなあと
そんな事も思いました。
最近は、会報でもロングインタビューってなかったのですが、
個人的にロングインタビューが大好きで、会報や雑誌などのロングインタビューを
何度も読み返したりしてしまう方なのですが・・・
この自伝本もインタビュー形式になっているので、読みやすく、更に会報よりも
奥深い所まで書いてあるので、また、昔のように何度も読んでしまうと思います。

そういえば・・・シガーロスを歌いなおされた時に
「CDになるかもしれない事を考えたら・・・」と聞き逃せない、気になる事を
おっしゃっていましたが・・・
演奏も歌声も本当に凄く、上質な音なので、
音源化してくれるといいなあなんて思いました。

次は、猫騙の方のLIVEになりますが、
こちらも酋長さん姿の上杉さんが見れますし、
こちらもソロとは違うバンドならではの
魅力的なLIVEとなっておりますので、
東京でありますので、是非~

そして・・・自伝本とCD「棘と吹雪と」の一般販売の方は、
1月10日からとなっておりますので、是非~買って読んでみて下さいね。

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# by sinasoba4 | 2017-12-04 23:12 | LIVE
2017年11月28日(火)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇
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赤荻さん:ミュージシャンの上杉昇さんです。こんばんは

上杉さん:こんばんは~

赤荻さん:どうぞよろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

赤荻さん:上杉昇さん、1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー。
「もっと強く抱きしめたなら」「世界中の誰よりきっと」「世界が終るまでは・・・」など大ヒットを連発です。
その後、1997年WANDSを脱退され、現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。

上杉さん:はい。

赤荻さん:そんな上杉さんですが、今年、台湾と上海でLIVEを行ったそうですね。

上杉さん:実はもう海外に行くのが人生で初めてだったんです。
そこからもう緊張して・・まあ・・ラジオも緊張するんですけど(笑)
海外にそのなんていうか、長時間飛行機っていうのもまあ、ちょっと緊張して・・


赤荻さん:仕事で行くっていうよりも、そもそも海外が初めてだったんですか?

上杉さん:初めてですね。パスポート取って・・・

赤荻さん:そこからですよね。

上杉さん:そこからですね。

赤荻さん:台湾では、スラムダンクの主題歌を熱唱されて、1万7千人の観客が
熱唱したと・・・

上杉さん:ありがとうございます。そのマウンドで歌ったんですが・・

赤荻さん:球場のピッチャーマウンド

上杉さん:それも初めての経験だったんで、MCで言ったのは情勢とかが
怖い感じになってきてるので、スポーツだったり音楽というものを通して
世界が平和に繋げられるようにそういう趣味を持ったりとかして
もっと活性化させましょうというような事を言ったんですけど、凄い歓声が来たんですよ。
平和を望む事とかは国とかそういうのは関係ないんだなあって言うのは感じましたね。

赤荻さん:初めての海外という事ですから、食べ物とかも楽しまれたんじゃないですか?

上杉さん:台湾でえ~~とマンゴーのかき氷を・・初めての食感でしたよ。
もうね、かき氷なんですけど、アイスクリームに近いようなとろける感じというか
なめらかな感じで・・・

赤荻さん:意外ですね。めいんどころっていうようりもデザート。
甘いもの好きとかなんですか?

上杉さん:まあ、そんなジェネレーションです(笑)

赤荻さん:甘い物好きジェネレーション(笑)

上杉さん:そうです。はい(笑)

赤荻さん:では、このあと、最新のLIVEについて伺う前に楽曲をお届けしましょう。
今日は、どんな曲ですか?

上杉さん:昔、じゃがたらというインディーズ界の素敵なバンドがいたんですが、
その代表的な曲でTANGOという曲がありまして、それのカヴァーをさせて頂いた曲です。
はい。

赤荻さん:これは来年1月10日発売のシングル「棘と吹雪と」にも収録されている曲ですね。
では聴いて頂きましょう。「TANGO」

♪TANGO♪

赤荻さん:お送りしたのは、上杉昇さんで「TANGO」ヴォサノバでした。
では、ここからは上杉昇さんのLIVE情報です。
「Show Wesugi 25th Anniv LIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO]
これ演奏曲とか演出は決まっているんですか?

上杉さん:このBlack sunshineに関しては、上杉昇の歌を堪能して頂ければという
思いでやっているので、もうWANDSの曲も歌いたいなあと思っています。


赤荻さん:あの~わたくし、スラムダンク好きなんですけど、スラムダンクの楽曲というと
「世界が終るまでは・・・」とか・・すっごい大好きだったんですが・・・
こういうのももしかして・・・

上杉さん:そうですね。たぶん、やるかもしれませんね。

赤荻さん:音楽を聴きながらダブダブボールをついていた方にとっては
青春がよみがえるって感じも・・・

上杉さん:そうですね。是非、期待して下さい。

赤荻さん:では公演の概要です。
「SHOW WESUGI 25th annivLIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO」
12月3日午後6:00開演です。会場は日本橋三井ホールです。
チケット購入は、チケットぴあ他各プレイガイドで販売中です。
詳しい情報は上杉昇さんの公式HPをご覧ください。
今夜のゲスト上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。


いよいよ上杉さんのソロLIVE今週末になりました。
悩んでいる方は、まだ、間に合うようですので、是非~~
詳細は、HPにて・・



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# by sinasoba4 | 2017-11-28 22:24 | 上杉昇 radio
2017年11月19日(日)TBSラジオ「プレシャスサンデー」上杉昇
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笹川さん:今朝のゲストは上杉昇さんです。

上杉さん:おはようございます。

笹川さん:はじめましてでございます。
すいません。日曜にの朝から

上杉さん:いえ、とんでもないです。

笹川さん:昨日何時に寝ました?

上杉さん:昨日寝てないです(笑)

笹川さん:やっぱり。。ちょっとだけお目元にクマが・・

上杉さん:(笑)そうです。

笹川さん:やっぱり夜型ですか?

上杉さん:夜型ですね。もう・・・

笹川さん:日曜日の朝起きるのはだいたい何時頃ですか?

上杉さん:起きるのは・・そう2時とか・・・

笹川さん:午後2時?

上杉さん:そうですね。だいたいもうなんかこうもりと会話できるぐらい(笑)

笹川さん:あははは~(笑)やっぱり創作活動が昼夜逆転してしまいますか?

上杉さん:そうですね~

笹川さん:改めてプレシャスのリスナーのみなさんに上杉さんの事をご紹介します。

上杉さん:はい

笹川さん:上杉昇さんは、1972年生まれの45歳神奈川県の横須賀市ご出身です。

上杉さん:はい

笹川さん:1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー「もっと強く抱きしめたなら」「愛を語るより口づけをかわそう」
「世界が終るまでは・・・」などミリオンヒットをあと中山美穂さんとのコラボ「世界中の誰よりきっと・・」も大ヒットです。
1997年WANDSを脱退後、al.ni.coを結成、更にその解散後、2002年にはソロプロジェクトをスタート
そして、2007年に新バンド猫騙を結成。現在は、猫騙にソロを中心に活動されていて
来月12月にワンマンLIVE更に来年の1月には、ニューシングルと初の自伝本を出されると・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:お忙しい

上杉さん:いや~~25周年、もうなんか老体に鞭打って頑張ってます(笑)

笹川さん:LIVEとニューシングルと本と重なってますと、LIVENの構想を考えつつ本を
執筆しながらという事ですか?
執筆はもう終わってます?

上杉さん:本はもう終わりましたね。

笹川さん:初の自伝本、初っていうのが意外ですね。

上杉さん:そうですか?
いや、基本的にはデビュー当時からずっと作詞をしてきているんでそこに自分の
思いみたいなのをぶつけてきたので、あんまりスタンスとして本を書くっていうのは
自分の中になかったんですけど、25周年なので、せっかくなので、そういうお話しを頂いて
ちょっと、上杉昇のそのなんていうんですかね。シンガーとしてだけではなく、人間として
どういう人生を歩んで生きてきたのかなっていう部分もえ~~そうですね。
残しておきたいなと思って・・・はい


笹川さん:25年を振り返ってみるとやはり原点はWANDSのお話しになるんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、核となる部分はそこかもしれないですね。

笹川さん:え~~でもデビューされた時っておいくつだったんでしたっけ?

上杉さん:19歳ですね。

笹川さん:19。は~~じゃ、まあ色々それこそいうなれば多感な時期で・・

上杉さん:う~~んそうですね。多感な時期~

笹川さん:まあ、お忙しかったですよね。
どんな毎日を送ってたんですか?

上杉さん:ん~~いやでもそんなにみなさん思ってるほどには忙しくはなかったと思います(笑)

笹川さん:当時から作曲を担当された曲もありますが、基本的には作詞を担当されてたって事で。

上杉さん:はい

笹川さん:やっぱりあれですか?
日々24時間いい言葉があれば浮かんだものを書き留め

上杉さん:あ~~僕はそういうタイプじゃないんですよね。
あの大黒摩季さんなんかはわりと雑誌とかも見まくってチョイスしてファイリングするような
タイプだと思うんですけど・・っていうかそうなんですけど、それすすめられたんですけど・・
すいません。大黒さんやってないです(笑)


上杉さん、笹川さん:あははは~

笹川さん:大黒さんとはずっと繋がりがあったんですか

上杉さん:大黒さんは当時デビューは一緒だったので、まあ、ちょっとした交流はあったり
基本的には会社がNGだったので、アーティスト同士のそういう・・

笹川さん:結構厳しい・・・

上杉さん:結構厳しかったですね。

笹川さん:え~他の事務所に所属しているアーティストさんとはあんまり話してはいけないと

上杉さん:そこまでは聞いてないですが・・やっぱり所属しているアーティストによって
契約の仕方とかも色々違うので、そこはお互い解り合ってしまうと揉め事とかおきちゃうじゃないですか。
そういう経緯もあり・・・はい。あったのかなあと思います。


笹川さん:WANDSから新しい方に脱退して決めた、ご自身の背景って言うのは?沢山あった訳ですよね。

上杉さん:そうですね。本にも書かれてる事なんですけど・・・
まあ・・NIRVANAというバンドがありまして、そのバンドのカートコパーンって言う人が
94年だったかな?自殺したんですよ。彼のリリックって言うのは生きてるときは半分フェイクなんじゃないの?
ぐらいの気持ちで聴いてたのが、彼が亡くなった事で、たとえば、ここが痛くてしょうがないっていうリリックだとしたら
ほんとに痛かったんだなって・・めちゃくちゃリアリティーがでてきてものを表現するってことは
、もしかしたらこういう事なんじゃないかな?っていうのが、凄く、その時になんていうのかな?
衝撃を受けたんですよね。そっからやっぱり自分もこのままでいいのかなっていうのを考え出した


笹川さん:それで思い切ってガラッとスタイルを変えようって事で

上杉さん:そうですね。簡単に言うとそんな感じですね。

笹川さん:それで今は新たに猫騙
というバンドを2007年から組まれてるとこれあれですね。
普段の活動スタイルが結構今までの上杉さんのイメージとは違う風貌で・・・

上杉さん:そうですね。今までだからNIRVANAのカートコパーンに憧れてたっていうのもあって
そのなるべく装飾は排除してナチュラルで、なんだろう?着飾らないっていうその~
感じをモットーとしていたんですけど・・・
やっぱり、人間ってなんかこう、それじゃダメになっていくんですよね。
なんかそこに気づいて、やっぱり病気になればお医者さんいくじゃないですか?
全部がナチュラルで自然なままっていうのは通用しないじゃないですか?
そういう意味では自分にとっては猫騙のメイクっていうのも生きるっていう事の
自然に対する抵抗っていう意味で始めた。


笹川さん:これ素人めで見るとネイティブアメリカン風っていう風に
インディアンのような感じなのかなって・・

上杉さん:そうですね。

笹川さん:凄く色鮮やかでめちゃめちゃかっこいいですよね。
これ・・

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:これはバンドでLIVEをする時はこの風貌で?

上杉さん:バンドでLIVEの時はそうですね。猫騙で

笹川さん:へ~~このスタイルに行きつくまでは猫騙を結成してからは
転換期とかあったんですか?

上杉さん:ん~~いや、もうほんとにあの~~猫騙の前のal.ni.coの頃ですか。
ほんとに死にかけたので、最初の撮影で倒れてたんですよ。


笹川さん:それは比喩じゃなくて、体調的に・・

上杉さん:あの~~みなさんの期待が凄かったんですよ。それを気づかないように
してたつもりなんですが、やっぱりどっかで感じてたんじゃないですかね。
それでなんか、過換気症候群とかいろいろなって・・・
ん~~わりとその過呼吸って言うのは、トラウマになりやすい病気なので・・


笹川さん:くせづいてしまったり、それが怖くて

上杉さん:悪循環になってしまうので、そっから抜け出すのは本当に大変な作業
作業というか大変だったんですけど・・・


笹川さん:そんな苦難を乗り越えて今は、猫騙というスタイルに・・
猫騙ってバンド名は上杉さんがお考えになったんですか?

上杉さん:はい。そうですね。ちょっとアイロニーなんですけど・・・
相撲で、猫騙って技がありまして・・・


笹川さん:聞いた事あります。

上杉さん:聞いた事ありますか?

笹川さん:どんな技でしたっけ?

上杉さん:目の前でパンって手叩くだけなんですけど・・

笹川さん:舞の海さんでしたっけ?

上杉さん:舞の海さんも使ってました。それがわりとなんていうんですかね。
こけ落としみたいな・・見せかけだかみたいな感じがアイロニカルで面白いなっていうんで
考えました。


笹川さん:は~~色々な方面からみたらFANとしては色々な読み取り方ができるのかなって
いい名前な気がする訳なんですけど・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:ではここで一曲いいですか?聴かせて頂いても・・・

上杉さん:はい

笹川さん:これ1月の今度発売される新曲って事ですかね?

上杉さん:そうですかね。はい。

笹川さん:ではせっかくなので、紹介頂いてもいいですか?

上杉さん:はい。え~~じゃあ聴いて下さい。
上杉昇で、「棘と吹雪と」


♪棘と吹雪と♪

笹川さん:上杉昇さんの「棘と吹雪と」聴いて頂きました。
冬っぽくて素敵です。

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:曲についても深く聴いていきたいんですけど、
LIVEの話も聞きたくて・・・
ワンマンLIVE「SHOW WESUGI 25th anniv Black sunshine FINAL in TOKYO」
これ12月の3日ですか?

上杉さん:はい・・

笹川さん:日本橋の三井ホール。どんなLIVEになる予定ですか?

上杉さん:え~~とそうですね。WANDSの曲もやりますし・・
現在進行形の今作ってる曲もやりますし、この曲(棘と吹雪と)もそうですけど・・・
あとは最近聴いてる、リスペクトしているアーティストの曲もやりますし、
いろんな、ん~~でも基本は歌を聴いて貰うのがメインなので、四十半ばになった
その~~なんですか?「時の扉」とか歌っていた上杉昇が、今、どんぐらい当時の感じを
再現できるか?そういう事を楽しみに来て頂いても楽しめるのではないかと思いますんで・・

笹川さん:新たに聴きに来られるかたも25年の記念の年ですから25年目からのFANの方もいらっしゃるでしょうね。

上杉さん:そうですね。
本当に、純粋になんか歌が伝わればいいなと思って、始めた事なので
バンドだとどうしても歌っていうのが、演奏の一部になってしまうので・・
なかなか、そのデリケートな部分までは伝わらないんですけど・・・
そういう意味では歌を全面にだしていけるので・・一生懸命歌いたいと思います。

笹川さん:改めてこちらのLIVE12月3日日曜日日本橋の三井ホールでチケットが今販売中
という事ですので、あの~公式HPと公式Twitterに情報が載ってるという事ですね。
今、お聴き頂いた、棘と吹雪とが来年の1月にリリース、で、12月3日のLIVE会場で先行販売に
なるんですね。CDが・・・そして、本も1月に発売という事で、年末と年明けめちゃめちゃ忙しいですね。

上杉さん:そうですね。年末は1カ月ぐらい正月なので(笑)
頑張んないと

笹川さん:今日は、鍋の話をしてるんですけど、上杉さんの好きな鍋を聴いてもいいですか?

上杉さん:はい。僕はですね、ものすごく思い出深い事がありまして、あのまだWANDSに
なってたんですけど、売れる前なんですけど、地元の友達とかを呼んで闇鍋っていうのを
やったんです。


笹川さん:あ~~目を隠して?

上杉さん:部屋暗くして・・・
一応食べられるものねっていう・・
でもなんか、結構悪だくみする連中だったんで怖かったんですけど、
何食べてもプラムの味がするんですよ。
プラムいれやがったヤツがいて・・生のプラム煮てるんですよ。
うどんとか全部プラムなんですよ・味が・・・あれは~~
あの味は一生忘れられないです。


笹川さん:おいしくは

上杉さん:ならないですね。あれはもうひどいですよ。

笹川さん:プラム鍋?

上杉さん:プラム鍋

笹川さん:うわ~~絶対したくない(笑)

上杉さん:(笑)

笹川さん:最後に衝撃的な事を聞いてしまいました(笑)
貴重なお話し聞かせて頂きましてありがとうございました。
お忙しいと思いますが、年末年始頑張って下さい。

上杉さん:ありがとうございました。

笹川さん:今朝は上杉昇さんでした。

♪アンダルシアに憧れて♪

こちらも、本当は上杉さんの生のお話しされてる声をお聞かせできたらいいなあと思うのですが、
音楽もそうですが、ラジオ番組も権利者に無断でアップするのは、著作権でNGですので、書き起こししかできませんが、
雰囲気など伝わったらいいなあと思います。

上杉さんは、一睡もしないで、ラジオ出演されたそうですが、笹川さんとの会話は
はずんでいて、お二人とも結構笑っている事も多く、和やかな感じでした。
やはり、ラジオから上杉さんの最新の曲が流れていて、FANの方もそうじゃない方も
リスナー、みんながこの曲を聴いているんだなあと思ったら、
なんだか特別な感じがしてきて・・・
車の運転中などで、「棘と吹雪と」なんてかかったら、おおっ!!この曲いいなあ~
誰の歌だろうなんて思ってくれたらいいなあなんて、ちょっと考えたりしてたら
胸が熱くなってきて、泣きそうになってしまいました。
そんな新曲もLIVEで生で聴けますし、LIVE会場ではCDも、自伝本も先行販売されますので、
是非、ソロLIVEへ・・

12月3日(日)日本橋の三井ホールで行われる、歌を聴かせるソロのLIVEは、
上杉さんの歌を堪能したい方には、是非~~
チケット購入の詳細は、上杉さんの公式HPにて・・


12月17日(日)新宿LOFTにて、こちらはネイティブアメリカンの衣装で、上杉さんが
歌う、猫騙というバンドの発散型のワンマンLIVEも開催されます。こちらもソロとは違う楽しめる
LIVEですので、是非~~こちらもチケット販売中です。詳細は猫騙公式HP






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# by sinasoba4 | 2017-11-19 19:04 | 上杉昇 radio