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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

「棘と吹雪と」
上杉昇

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2017年6月17日リリース
「棘と吹雪と」
上杉昇

M1:棘と吹雪と
作詞・作曲/上杉昇 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

M2:アンダルシアに憧れて
作詞・作曲/真島昌利 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

M3:TANGO(Bossa Nova)
作詞・作曲/江戸アケミ 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

まだ、LIVE会場でですが、遂にリリースされました。
ジャケ写のアートワークは、上杉さん作です。
Twitterでも、インスタでも、色々なものを加工した
アートワークを見せて頂いたのですが・・・
ジャケ写にしたらカッコイイんじゃないかなあと
思う作品が、結構あって・・・
個人的には、Twitter時代に、
勝手にiTuensのアートワークにさせて頂いていたんですが、
遂に、上杉さんの作品がジャケットのアートワークになって
嬉しいです。

いいですね。
やっぱり・・・
こういう影のある色合いは、
草間彌生さんの初期の作品にもあるのですが、
何か絵を見た時に心の奥にある深い情念を

感じるようなそんな気がします。

このアートワークは、
「棘と吹雪と」だけではなく・・・
インナージャケットとして、
他の2曲にも上杉さん作のアートワークが使用されていて
アートワークがこれまた、2曲とも曲の雰囲気に

ぴったりな気がします。
まだ、手にされていない方もいらっしゃるので、
お楽しみという事で・・・・
アップはしませんが・・・

3枚ともカラーコピーをして、

小さな額縁に入れて

壁に飾っておこうかなあと

密かに考えております。


「棘と吹雪と」は
LIVEでは、福岡を合わせて3回ほど歌われているのですが・・・
1回目は、まだ歌詞が英語だったような気がします。
2回目、3回目は、日本語詞でしたが、ところどころしか聴き取りできなかったのと
2回目の時から歌詞が少し変わったような気も・・
完成形を改めて聴いて・・・
心に突き刺さる歌詞だと

思いました。
リリックの意味を色々な出来事と

重ね合わせて
泣いてしまいました。
自分は、人に弱い部分を見せたくないというか
見せられない方なのですが・・・
上杉さんの曲はそんな自分を

唯一解放できる場所だったりします。
この曲を聴いていると
そんな重ね合わせた気持ちが
聴いてるうちに
ほぐされていって、凄く救われるようなそんな気がしました。

この曲の最初の演奏部分は、シェンムーというゲーム

で流れていた二胡の演奏が気に入って

演奏している方を探して

吹いて貰ったそうです。

最初から凄くいい感じなので、

そちらも聴いてみて欲しいなあと思いました。


上杉さんの歌詞は、al.ni.coの頃だったと思うのですが・・・
月だったら、月と表現するのではなく、
まあるくて黄色いものという風な表現もされたりするという事を
おっしゃってたり、
わりと最近では、長く聴いて貰いたいから、
流行りの言葉を使わないようにするとおっしゃっていたりしたのですが・・・

リリックを書かれる時も色々と考えながら

作られているのだろうなあという事が

詠みとれます。
この曲にも、そんな表現があったりするのですが、
そんな表現は、聴き手側の想像を

掻き立てるものがあります。

個人的には、直接的な歌詞より、

大好きです。
そして、この曲には「夢」という歌詞がでてくるのですが・・
その夢についての歌詞が、
色々と自分なりに思う事があり、
胸にきゅんときます。
個人的には、美しくて、暖かい感じのする曲だなあという印象なのですが、
上杉さんの曲は耳に残る曲が多いのですが、
この曲も耳に残る曲なのじゃないかなあ~~
そして、やっぱり、上杉さんの創る曲は、理屈抜きで、
本当にいいです。
歌詞も歌声も曲も・・・凄く拘りをもって創ってて・・・
綺麗で、芸術的という言葉がよく似合う!!
とにかく、理屈抜きで、
声が好き、曲も好き、歌詞も好きです。


「アンダルシアに憧れて」
この曲は、カヴァー曲ですが、個人的には近藤真彦さんが
カヴァーしていたイメージが強いのですが、
真島昌利さんの曲だそうで、
確か、再生中でもこの方の曲を紹介されていたと思います。
歌詞は、マフィアの事を歌ったものだと思うのですが・・
なんか、こういう歌詞は、渋い男性が歌ってこそカッコイイというか
男性の強さを強調してるような感じで、
上杉さんは
繊細な方だなあと思ってますが、
女性的な繊細さというより、
男性的な繊細さで、凄く硬派なイメージがあるのですが・・
この歌には、そんな、内面の男性的なカッコ良さがでているような気がします。
ライブのMCでは、この曲は気合い入れないと歌えないとおっしゃってましたが・・
ライブでも、組長姿がまさにぴったりで、渋くカッコよく歌われていました。


「TANGO(Bossa Nova)」
この曲は、江戸アケミさんという方のカヴァー曲なのですが、
ソロの「L.O.G」には別ヴァージョンで収録されています。
アレンジでここまで変わるんだなあと思うので
是非、気になる方は聴き比べて欲しいと思うのですが・・
上杉さんのソロの曲は沢山あるのですが、
ソロのLIVEでは、ソロの曲より、al.ni.coやカヴァー曲も多いのですが・・
個人的には、オリジナル曲とかカヴァー曲とか、そんな事はどうでもよくて
上杉さんが歌うと上杉さんの歌になってしまうと思うのです。
そして、カヴァー、オリジナル問わず、選曲にも
今は、この曲など、拘られているのだろうなあと、そんな気がしています。
TANGOという曲は自分の中では、もはや、江戸アケミさんの原曲よりも
上杉さんの歌声の曲が、原曲と脳内記憶されておりますが・・・
このBossa Nova風のアレンジは、洗練された感じで、
おしゃれな感じがします。
江戸アケミさんが、30年ぐらい前に作られた曲ですが・・・
何年聴いても色褪せない曲と歌詞だなあと思います。

へっぽこですが、

自分なりのレビューを書いてみましたが、
このCDは、上杉さんの公式の通販でしか販売されないようです。
まだ、通販のリリース日は決定してないようですが・・・
手にされていない方も沢山いらっしゃるようですが
やっぱり、ええなあ~~と
思うので、心待ちにしている人は
本当に早く聴いて欲しいなあと思います。
通販のリリース発表は公式Twitterなのか
公式HPなのか、解らないですが・・・
まめにチェックしてみて下さい。
情報が入りましたら、ブログでも発表したいなと思います。




最近、周囲で、ネットの中傷の事が

話題になってるようですが、

先日、松本人志さんが出演している番組で、夏菜さんが、ネットの中傷の言葉がトラウマになった
というような事を番組で言っていて、それに対して松本人志さんが
「あんなもん何も耳を傾ける必要ない」とおっしゃってたのですが・・・
沢山の芸能人の方が中傷されて傷ついて心を痛めているのを聞きますが、
それをなんとも思わずに、
芸能人は中傷されるのが普通という考え方そのものが
すでに腐ってるなあって思ってますが、
松本人志さんのおっしゃる通りだなあと思いました。
上杉さんも、耳を傾ける事なく、
上杉さんの創りたい音楽をどうか作って欲しい
とFANとして、純粋に思います。

最近では、一般人も中傷されたりしているのを見かけますが・・
本名も顔も解らない人が
本名も顔も性格も解らない人の事を
中傷している人も、人間的資質を疑うのですが・・・
愚痴の多い人や無神経に悪口を言う人を見かけると
この人こういう人なんだなあと、
人間的にがっかりしてしまうので、
そんな本性が見えてしまう
SNSは本当、苦手だなあと思うのですが・・・
そういう方達に伝えてもそもそもの価値観が違うのかなと
思うので、心に届かないかもしれないですが・・・
心あたりのある方がいたら、
自分の人間的質を落としてるだけだという事に
早く気が付いて脱して欲しいとそんな思いです。


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# by sinasoba4 | 2017-06-21 06:55 | 上杉昇楽曲
2017年6月18日(日)
「Black sunshine 0」in Fukuoka
上杉昇 LIVE

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会場:都久志会館(福岡)
開場:16:00
開演:17:00


BGMは、Swansの「Sex,God,Sex」「Red Rose」
から、延長線上の世界観で、友森さん始め、演奏されていました。
そんな感じのOPENINGで始まり
上杉さん登場。(組長さんのような衣装)

1:PLAYER(al.ni.co)

2:雨音(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:本日は、わたくし上杉昇のライブに来て下さって、誠にありがとうございます。
普段、猫騙ってバンドとかやってるんですが、バンド形態だとデリケートな歌は伝わりにくいというのがどうしてもあるので、
純粋に歌を聴いて貰える場所が欲しいなってところから始まった、こういうスタイルなんですが、
今日は、新曲も交えつつ懐かしい曲も交えつつ色々歌うので、楽しんでいって下さい。よろしく。

3:新曲orカヴァー曲(メランコリックな感じのメロディ)
♪そしてまた会えるさ〜おそらく
赤い花咲く頃には〜赤い花咲く頃には〜♪
みたいな切ない感じの玉砕とかも歌詞にあったような感じなので
戦争とかをイメージするようなそんな風に思いました。

4:FLOZEN WORLD(上杉昇)

5:Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

ーMCー

上杉さん:あの〜福岡の方は、なかなか、見る機会がないかなと思いますが、
この間映画にでました。
え〜なんだっけ?
なんか、スカブロっていう横須賀の兄弟がでてくるんですが、
わたくしまだピチピチの40代なんですけど、50いくつの役で、進藤組という組長の役をやりました。
観る機会があったら観て欲しいなと思いますが、結構、横須賀でいっぱい観られてどうしようっていう
あんまりお金のかけられない映画なので、どうなるか。色々経験しといた方がいいかなという思いがありつつ
新しい突破口みたいなものが開ければいいなとそういう思いもありつつだして頂いた訳ですが、
窪塚兄弟と競演だったんですけど、彼らもバンドやっていて、役者としては始めて
だったので、ひよっこなんですけど、ミュージシャンとしては、25年以上経ってるって事で、
ちょっと先輩なんですけど・・・
窪塚洋介さん、楽屋でちらっと見て独特な雰囲気があって、なるほどなっていう第1印象でした。
それにちなんだような曲をやります。

6:Sleeping Fish(WANDS)

ーMCー

上杉さん:全然ちなんでなかったですけど、適当なんで、
あんまり、俺が言ってる事とか期待しないで下さい(笑)

7:Tough Luck(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生~~
セカンドバイオリン、桜井雅彦~~
ビオラ、ビオラ、吉田篤貴~~
チェロ、チェロ、内田佳宏~~
ピアノ中野五郎~
そして、
バンマス&ギター友森正一~
本当に、素晴らしいミュージシャンとライブができる事を光栄に思ってます。
これもひとえにみなさんが観に来てくれるというのがあってこその事だと思うので。。
ありがとうございます。
福岡ですよね。地元贔屓の意識が強いというのをよく聞くんですが、
早々たるミュージシャンがこの土地からビックになられていると思うんですが、
例えば、チェッカーズ、チェッカーズ知らないとか言わないよね?
チェッカーズ知ってる?
あとは、松田聖子さんとか、Boowyとかもそうですか?
あとは、地元なんで、大阪行く時は、大阪って言ってるんですが、
毎回変わるんで、福岡来た時は、”チケット、とっとうとー”みたいな気分でやってるんで(笑)
ちょっと待ってね。
(後ろを向いて茶色の液体、コーラ?飲まれてました。)
この曲は気合入れないと歌えきれるかわからないんですけど、頑張ります。
本日、リリースされるEPに収録されてるので、
よかったらというか、絶対購入して下さい。
博多弁しゃべろうかと思ったんですが
思いつきません。
頑張ります。

8:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

9:新曲orカヴァー曲(哀しげな曲)
♪時折跳ねる魚、
運命なきこそいみじきものと知り♪みたいな歌詞でした。

10:晴れた終わり(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:次は、また新曲なんですけど、始めて新曲を
歌う時は帰りたいです。福岡出身という事もあって
応援してもらえればと思います。

11:棘と吹雪と(上杉昇)

12:Suicide Solution(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ヤバいです。次の曲は中学の時の亡くなった親友の事を
歌った曲なんですけど、22年ぶりぐらいに歌って、一応声がでで、歌えたんですけど、
ただ事じゃない雰囲気だったんで、
年齢を重ねるという恐ろしさを改めて
痛感した曲なんですが、この中で俺がやってたWANDSの曲とか知ってる人?

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げていました。)

上杉さん:おおっ。スゲーじゃあアルバム持ってたりする人。

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げてました。)

上杉さん:いやあ歌えるかなぁ〜頑張ります。

13:星のない空の下で(WANDS)

14:Blindman's Buff(al.ni.co)

(照明が赤と青で、椅子から立って舞台の右側、左側と両方に移動されて
パフォーマンスをされたりしてました)

上杉さん:ありがとう〜!!

エンディングは、Chris Cornellの
「Preching the End of theWorld」が流れていました。


今回は、ホテルのチェックインで色々とトラブルといいますか・・・
勘違いといいますか、個人的に色々とありまして・・・
開場時間の16時を30分ぐらい過ぎてから会場に到着したのですが、
まだ、開場していなくて、会場に入れない状態だった為、
すでに結構な人だかりで、並んでしばらくすると
開場したのですが・・・
グッズを購入するのに、かなり並んでおりました。
何が何でも、CDだけは買うて帰りたいと思いましたら・・・
終了後、すぐは空いていたので、後でもよかったかなあ~~と・・
そんなこんなで、開演前は、写真撮影などをする余裕もなく、
開演後も余韻に酔いしれておりまして・・・
すっかり会場の写真を撮影するのを忘れて帰って
しまいました(笑)
とは言え、土地勘がなくて不安だったので、
あらかじめ、チェックイン後に会館の場所を、チェックしておいた時に撮影したので
それをアップしておきました。
それと開演ちょっと前のステージの画像と・・
ブログをやってはいながらも、
SNSは、あまり好きじゃなく、
決まった所しか見ていないので
解らないのですが、
きちんと、撮影されてる方もいらっしゃると
思いますので
どうしてもという方はそちらで確認下さい。

場所や曲を少しずつ、変えて、何度か回数を重ねている「Black sunshine0」ですが、
毎回、毎回、素晴らしいなあと思うのですが、個人的には、回を重ねるごとに、更に素晴らしくなってるような気がしています。

今回、OPENINGが、言葉で説明できないぐらいの凄く芸術性を感じたのですが、
上杉さんは、ソロはアートな音楽をやりたいとおっしゃっていたので、
こんな感じになって行くのかなあ〜なんて、思ったりもして・・・今後が楽しみでもあります。

ライブは、一回、一回、一瞬、一瞬が違う生でしかない、素晴らしさがあって、
どんなに考えても言葉で伝えきれないのが残念ですが、まだ、生の歌声を聴いた事のない方は、
是非、生の歌声を聴いて欲しいなあと思います。
後悔しないライブだと思います。
猫騙も、猫騙の良さがあって、ソロとはまた違うので、それももちろんいいのですが、発散型と言うのもあって
個人的には、発散よりも、歌声をもっと聴きたいという思いも強いので、
上杉さんの歌声をじっくり堪能したい方は、やはり、ソロの方も聴いてみて欲しいなあと思います。
ソロは、もちろん、ロックなのは、間違いないのですが、
他のロックのライブとは一味違った、
上杉さんにしか出来ない、他にはないスタイルのロックライブなのじゃないかなあと。
歌も演奏も上質で、
一音たりとも聞き逃したくないとそんな風に感じるLIVEで
気が付くと上杉さんの世界にどっぷりとはまりきっているような感覚で、
上杉さんの世界観たっぷりな上杉さんにしか出来ないライブなのじゃないかなあと思ってます。
行ける人は行ってみて欲しいと思う自信を持ってオススメできるライブです。
al.ni.co時代の曲も多いのですが、
もう10年以上も前の曲なのに、何年経っても
全く色褪せた感じがしない、ずっと聴ける楽曲じゃないかなあと思います。
美術館で、絵画を観ているような世界観のそんな気がしています。
本当に、上杉さんのファンでよかったと思える至福の時間。
この世界にずっといたいと思うそんな世界じゃないかなあと思います。
世界観も、凄いなあと思いますが、
上杉さんの生の歌声を聴いて、
何回泣きそうになったか、解らないです。
毎回、新曲や新しい曲の楽しみもあったりと、
今回、「星のない空の下で」は、MCでは、自信がなさそうな事をおっしゃってましたが、
年齢を重ねた事など感じさせない
ハイトーンで、素敵な歌声でした。
久しぶりに聴きましたが、この曲を聴くと、
毎回、横須賀の街が思い浮かんできて
亡くなられた中学の親友と、海と空を眺めて語り合ったりしたのかなあ~~
なんて、そんな上杉さんを想像してしまったりするんですが・・・
当時の会報の亡くなった親友に向けてのエッセイも思い出します。

出演された映画も上映中なので、
「スカブロ」を観に行きたいなあ~なんて思ったり、
次のLIVEまでに、まだ時間があるので、
「スカブロ」の方もまた観に行きたいなあと思って
おります。
こちらもまだ上映中で、是非、福岡の方や全国の上杉さんの熱いFANの方も観れますように
行ける方は是非~~



上杉さんの音楽的センスを今までもこれからも信じていますし、歌声も大好きで、
上杉さんの音楽を好きである事に自信と誇りを持っているので、
どうかこれからも上杉さんにしかできない世界観の音楽をやって欲しいなあと
そんな事を思いながら、余韻に浸りながら帰宅しました。
また、一つ忘れられない思い出が出来ました。
滞在時間が短かったので、観光もせずに帰宅しましたが、
九州は、家族に出身者が多かったり
あまり行った事はなく、今回、福岡は、初上陸で
知らない土地でのLIVEは、なんとなく、落ち着かないのですが、
昔、一緒に働いていた方が九州の方だったり、
「とっとーとー」とか「よかよ~~」とか、
方言が優しいといいますか・・
馴染みのある方言のせいか
なんか、暖かい感じがしました。


飛行機から見える景色。
雲の上のそのまた上を飛んでいるような気分になって
この景色を見ると、上杉さんの歌う「Motion Picture Soundtrack」の心地よい感じは
情景にすると、こんな感じなのじゃないかなあと思って
この曲が聴きたくなります。
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次回は、大阪だそうです。3連休なので、是非~
FC先行って6月20日なんですね。
FCの方はお忘れなく・・・
一般の販売は8月20日からで、もう少し先のようです。
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# by sinasoba4 | 2017-06-18 20:33 | LIVE

2017年6月18日(日)
「Black sunshine 0」in FUKUOKA
Show Wesugi 25th anniv.LIVE
都久志会館
OPEN16:00~


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一つ一つ上杉さんに関するイベントが終ってしまうのは
個人的には、花火のような寂しさを感じますが・・・
映画は、しばらく続きますし、映画館の中は
キンキンに冷房が効いてますし・・・
これからの季節、ジメジメして湿気も
多いので、涼みに行くのもいいなあと思っております。
すでに2回観ていますが、
初回は、上杉さんが映画の中のどこで、
上杉さんが出演するのだろう?という事と
映画上映後の舞台挨拶に緊張してしまい、
話の内容がちゃんとはいってきませんでしたが(笑)
2回目で、やっと、横須賀の街並と話しの内容が
理解できたかなあ~~と3回目、4回目となると
きっと、ここはこ~~だったんだ~~とか
更に細かい部分まで、理解できるような気がしています。
去年から今年は、猫騙が10周年、上杉さんのソロが25周年という事で
イベントが、終ってしまうタイミングで、
次があったりするので、
また、その日まで、日常を頑張ろうかなあ~~と思ったりするのですが・・
今回は、関東の方にとっては遠い場所ですが・・・
LIVEとCDがリリースという事で・・
楽しみです。

「棘と吹雪と」の他に2曲
公式に、発表になっておりました。
6月18日(日)リリースでLIVE会場での販売と
上杉さんの公式HPでの通信販売のみだそうです。
通信販売の方のリリース予定は、まだ未定だそうですので、
HPの方でご確認下さい。

M1/棘と吹雪と 
M2/アンダルシアに憧れて 
M3/TANGO(BOSSA NOVA)
「アンダルシアに憧れて」は、近藤真彦さんがカヴァーされていたので
わたしはそちらで知っていたのですが・・・
真島昌利さんの曲だそうです。
上杉さんは、この曲をLIVEでは渋くかっこよく歌われていました。
「TANGO」は、じゃかたらの曲で、
以前、上杉さんのソロのアルバムでカヴァーされていましたが、
そのバージョンとは違う
BOSSA NOVA風で、LIVEでも大人っぽい雰囲気で
歌われていました。
バーボンとか飲みながら、
深夜などに聴きたいようなそんな大人の雰囲気
通信販売でも購入できるようには、なるようですが、未定との事で・・
リリース当日に、一足早く、聴きたい方は是非LIVE会場へ~~
もしや~~と思うのですが・・・
このジャケ写のアートワークは上杉さん作のような気がします。
もし、これがCDのアートワークにそのまま使われるのなら、嬉しいです。
沢山、作品をTwitter時代から、アップされてて、CDのジャケ写にしても
いいアートワークが沢山あったので・・・
使われたら嬉しいなあと密かに願っていました。
まだ、チケット購入できますので、
是非~~
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1710764


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# by sinasoba4 | 2017-06-04 05:01 | 最新情報