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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

2017年9月17日(日)
SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE
「Black sunshine 0 」in OSAKA



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会場:エル・シアター
開場:17:00
開演:18:00

BGMは上杉さんが、このLIVEのBGMにと作ってくれた
闇リストで、”Dead can dance”の「Chant Of The Paladin」
”SWANS”の「Sex,God,Sex」「Red Rose」”Coil”の「Amber Rain」”Arca”や”Agnes Obel”etc
最初から、上杉さんの闇の世界観に引き込まれるような感じで・・・
そこから自然な流れで、出囃子の演奏が始まり、上杉さんの登場
衣装は、ソロは、帽子にシャツネクタイというフォーマルな服装で、ほんと、カッコイイ。


1.PLAYER


2.雨音

-MC-

上杉さん:今日は台風が差し迫っている中、ミサイルももしかしたら、降ってくるかもしれない中、
俺の歌を聴きにきてくれて、誠にありがとうございます。
大して宣伝もできていないのに、こんなにいっぱい集まってくれて幸せなシンガーだなと思います。
自分の中でのロック感とか音楽感が、ちょっとずつ変化しているって事はSNSとかでも言ってる事なんですけど、
次の曲は新曲なんですけど、何がどう変わったか?
口で説明するより、聴いて貰った方が早いと思うので、聴いて下さい。

3.新曲
(切なく哀しげなメロディと歌詞)
福岡のライブでも歌っていた曲

(♪あ~~と途中まで歌い始めて)
上杉さん:今ここちょっと爪伸びてて、気になっちゃって(笑)もう一回やっていいですか?

♪あーそしてまた会えるさ、おそらく
赤い花咲く頃には〜赤い花咲く頃には〜♪
みたいな歌詞でした。
心にすっとはいってくる切なくて哀しいメロディと歌詞で、
福岡の時も思ったのですが、個人的に戦争や紛争などの闘いで亡くなった方の儚い人生を歌ったような
そんなイメージが浮かびました。
心に訴えかけてくるような響く曲で、記憶に残るメロディー。


4.FLOZEN WORLD

5.Black Hole Sun(Soundgardenカヴァー)

-MC-

上杉さん:えー、この曲を書いたのは、23歳か24歳ぐらいの時だったと思うんですけど、
この間、病院に行ってカルテに45歳って書いてあって(笑)
あまり気にした事なかったんですが、初めて実感しました。
倍の年齢になってしまいました。それでも中味はそんなに変わってないんですけど、
この歌詞を書いた時の気持ちは忘れてないので、
忘れてないものに関しては今後も歌っていきたいと思います。
(しばらく沈黙があり・・・)
拍手(笑)っていうかさ、これ長引いたら台風が来ちゃって大変なんじゃないの?
長引いて台風が直撃っていうのと、とっとと終わらせて台風にあわないうちに帰るっていう二択、
どうなんですかね?

オーディエンス:台風が過ぎるまで

上杉さん:その答えはないんだけど・・・
そうっすか、とりあえず次の曲聴いて下さい。


6.Sleeping fish

7.Tough Luck

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介をしようかな。
Coccoのライブではみんな大人だから、自分達で紹介して
って言って、自分達で紹介してました(笑)
メンバー紹介をしたいと思います。

チェロ、あゆみはしもと~
ピアノ、たかとししんどう~
ギター、しょういちとももり~~
(すみません。聞き取れた分だけで)
1st Vin 武藤祐生
VC 内田佳宏
Via 吉田篤貴
(パンフレット参照)

今度、友森さんのバンドと猫騙と歌います。
Ziggy以来の強敵じゃないかって、バンドのみんなと話してて、緊張しますけどね。
あのみんな知ってるかわからないけど、ボーカルは鬼奴さん

友森さん:ボーカリストじゃなくて、芸人さんですけど。。

上杉さん:楽しみにしてて下さい。
OK!!
っていうかね。
俺の新しいシングル「棘と吹雪と」買ってくれたかな?
何が起こるかわからないので、もう1枚買っておいた方が(笑)
次の曲は、カップリングなのかな?

8.アンダルシアに憧れて

-MC-

上杉さん:えっと次の曲も新曲シリーズです。

9.新曲
(この曲もどちらかというと切ない感じのするメロディーで
福岡のLIVEでも歌われていました)
歌詞はところどころしか聴き取りできませんでしたが・・・
人生観を歌詞にしたような感じに思いました。)

♪水の流れを感じる~~
運命なきいみじき
朽ちるまで♪
(繋がってませんが、こんな感じの歌詞)


-MC-

上杉さん:次の曲はみんな一緒に歌って下さい。

10.晴れた終わり

-MC-

上杉さん:えー先日、初めての海外、
台湾と中国の上海でライブをやって来たんですが、
AWAYかなと思って身構えていたんですが、熱いファンの人がいて、
すげー感動して、東アジアが一つになって、手を取り合ってやっていけたらいいんだろうなって、
中国のファンとか台湾のファンとか
そして、日本に帰ってきて、帰国して初めてのライブが大阪って事で、
なんだろう台湾がスタジアムだったのもあって、
あのーなんだろう?
なんでもないです(笑)
そういう事です。
なんか、ごめんね。
MC苦手で嫌いで、19の時から直ってないです。
そのかわり書くって言うのが得意なのかな。
会話をしようと思うとおかしな人になるんですけど、
それもひっくるめて、今後も応援して下さい。
次の曲は、SNSに書いたりしたので、知ってる人は知ってると思うんですけど、
昔、ドリームキャストにシェンムーと言うゲームがあって、
横須賀が舞台で、横須賀から中国に渡って中国の港についた時に、
二胡を弾いているストリートミュージシャンがいて、
そのフレーズが中国というかいい雰囲気を醸し出していて、
その人を探しだして、弾いて貰ったのがこの曲です。
ってか、ここって大阪だよね?
なんか、おとなしいかな?みたいな。。
こんな感じでしょうか?

オーディエンス:たまには。。

上杉さん:こういう曲やってるのにシューマイに鼻くそは困る(笑)

11.棘と吹雪と

12.Suicide Solution

‐MC‐

上杉さん:えー昔、WANDSというグループにいた時に自分で
作詞をしていたんですが、
長戸プロデューサーに褒めて頂いた歌詞がありまして、
素直に嬉しかったんだけど、
そういう思入れがある曲を歌います。

13.Don't try so hard

14.TANGO

15.Blindman's Buff

上杉さん、手をあげて退場
楽器隊も退場

しばらく、オーディエンスがアンコールの手を叩く
再び、楽器隊が登場し演奏をし始めて
上杉さんも登場

En.1 世界が終わるまでは・・・

上杉さん:ありがとう~~


今回のBlack sunshineでは、MC苦手とはおっしゃってはいたのですが、
いつもより、お話しされていたんじゃないかなあと思います。
前に大阪はホームグラウンドとおっしゃっていたので、ソロは神戸から始まって
地方や海外に行かれて
遠征が続いていたので、
ほっとするものがあったのかなあと
そんな気もしましたし、いつになくフレンドリーな感じがしました。
Black sunshineは、どこの会場でも”おとなしい”と上杉さんにMCで言われてしまうのですが・・・
大阪で、そんな風に言うのは、珍しいのかなあと思うのですが・・・
なんていうか・・・個人的には、この聴かせるLIVEは、泣く子も黙ってしまうようなLIVEで、
普通のホールでやるLIVEとは違う、上杉さんにしかできないLIVEだと思っていて、
ハイクラスな演奏も素晴らしい上に、そこに神の歌声が相まって、
まさに神業のような世界にどっぷりはまってしまって、
言葉を発するのを忘れてしまうようなそんな雰囲気のLIVEです。
大阪のオーディエンスもこの神々しい雰囲気のLIVEに
言葉がでなくなってしまったんじゃないかなあと勝手に思ってます。
前回、近畿地区は、神戸のチキンジョージだったと思うんですが・・・
ここはライブハウスなんですが・・・
声量が凄いのもありますし、ソロの聴かせるスタイルは、
演奏も含めて、ライブハウスだと狭いから、
音が篭ってしまうような気がして・・・
ホールの方がいい気がしています。
オペラがオペラハウスで聴くのがいいのと似たような感じ・・・
上杉さんじゃないですが、言葉で説明するより、(わたしの表現の仕方が下手なのもありますが・・・)
上杉さんのLIVEは行ってみないと
なかなかその雰囲気を実感するのは難しいと思うのですが・・・
いよいよ25周年のアニバーサリーLIVE「Black sunshine0」のツアーは
ファイナルになり、最後のLIVEは、東京で開催されます。
行って後悔しないLIVEですので
是非、参戦して欲しいなあと思います。

順番がわからなくなってしまい、レポの中に入れていないのですが・・
MCのバンドの紹介をする際に、オーディエンスから、ボーカルの紹介は?と言われて、友森さんが
SHOW WESUGI~と紹介したあとに、上杉さん、ステージから
投げキッスをされていました。

今回、カヴァーで「Black Hole Sun」という曲を
歌われたんですが、サウンドガーデンというバンドの曲で、
このバンドのヴォーカルの方が亡くなられまして、
上杉さんは、その時に凄くショックを受けられて
もの凄い喪失感を感じられたそうなので、
今回、そんなクリスコーネルへの想いがあって
歌われたのだろうと思いますし、
SNSでも、MCで言うのを忘れたと
おっしゃっていたのですが・・・
オーディエンスにも、
天国のクリスにも、上杉さんの想いは、届いているんだろうなあと思いました。


上海、台湾のLIVEでは、オーディエンスとの熱唱曲は、
「世界が終るまでは・・・」だったのですが・・・
今回は、「晴れた終わり」これを熱唱できるのは、
日本のオーディエンスならではなのかなあと思ったのですが・・・
曲も歌詞もオール上杉さん作ですし、個人的には、オール上杉さんの曲も聴いて欲しいので・・・
いつか、上海、台湾のFANの方とも「晴れた終わり」熱唱できれば最高なのになあと・・・
そんな事を感じました。


会場のエル・シアターですが・・・撮影できそうなものがあまりなく・・・
探しきれなかっただけかもですが・・・
エントランスも寂しい感じで(泣)
なので、Pojjoさんの公式Twitterの写真もお借り致しました。

そして、台風が接近している中、九州の方はもしかしたら、
来れなかった方もいらっしゃったのかなあと思うと
残念だったのですが・・・
奇跡とでも言うべきなのか・・LIVE終了まで、天気がもち、
LIVEが終った途端に雨が降ってきました。
オーディエンスの熱い想いが伝わったのかなあ・・なんて事を感じました。



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上杉さんのLIVEは、
ロックを演奏するというスタイルですが、
サポートメンバーとは違う感じなので、
演奏された方達のTwitterなどを見ると
演奏する方達も新鮮で、楽しそうな感じです。






いよいよ、次回は・・東京・・
個人的には、ついに来たという感じなのですが・・
ファイナルは寂しいですが、
アクセス的にも、どこからでも来やすい場所
「東京」です。
上杉さんのデビュー記念日は、12月4日なのですが・・・
その前日になっております。
他のLIVEでは感じる事のできない上杉さんにしかできないLIVE
演奏の方も聴き入るような演奏ですので、
是非~~

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# by sinasoba4 | 2017-09-17 20:42 | LIVE

2017年9月9日(土)「YOKOSO桃園」
台湾プロ野球ラミゴモンキーズ主催 上杉昇ミニLIVE


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会場:桃園國際棒球場 台湾
開園:15:00~

主催者のラミゴが勝利したあとに・・

ピアノ演奏が始まり、何曲か演奏
ピアノの演奏が終り・・・
上杉さんがステージに登場

1.時の扉

-MC-
Thank you!
えー見事な勝利をおめでとうございます。
この勝利に花を飾れるように頑張って歌うんで、
みんな言葉とか解らなかったら、らららでいいんで、
一緒に歌ってくれたら嬉しいです。

2.FLOWER

-MC-
今日は初めての台湾の地に立てて
お声をかけて頂いてここに立つ事ができて光栄です。
自分の歌が日本以外にも知られているって事は
つい最近知った事で、えっと・・自分が今やってるバンドのLIVEに
足を運んでくれている台湾のファンの子がいて、
そういう所から知ったり、インターネットの普及で知ったりした人とか
いつも来て貰っているからね。
今日はこっちから来れてよかったと思ってます。
今、東アジアでは、緊張感が続く緊迫した状態が続いている訳なんですが、
こういった音楽とかスポーツによってみんなで平和な世界にしていけたら
こんなに素晴らしい事はないと思うんで
これからもみなさん、スポーツも応援して頂きたいし
音楽も大いに聴いて欲しいと思ってます。

3.世界が終わるまでは・・・・

-MC-
谢谢
谢谢
I LOVE YOU!

このミニLIVEは台湾で、テレビ中継をされたようで、
ノーカットですべて放送されました。
レポとして文章にしてみましたが・・・・
こちらを観て頂くのが一番かと思います。




Youtubeにあげられたテレビ局の映像は、
翌日に観たら、凄い再生回数になっており・・
今もどんどん再生回数は伸びていて、
台湾での上杉さんの人気の高さを伺う事ができました。
上杉さんのソロや猫騙にはもっともっと良い曲が
沢山あるので、今回のLIVEがきっかけで、
他の曲も聴いてくれるといいなあと思いました。



そして、兄弟VSラミーゴモンキ-ズ戦の野球のあとに
上杉さんのLIVEだったのですが・・・
この日の天気予報は、あいにく、雨予報(泣)

開園前に電車で、場所の確認に、球場まで行ったのですが・・・
ホームに到着したら・・・「世界が終わるまでは・・・」が聴こえてきていて・・
生で歌っているような感じだったので、リハーサルだったのかなあ?
なんて思ったりしたのですが・・・
そんな歌声に誘われるように球場の前まで行き
この向こうには、上杉さんがいるんだなあと、
異国の地で不思議な感覚になりながら・・
他の駅に行き、食事をしたりしていたら、雨がぽつぽつと降り出してきて
路面も濡れてきて・・・
どうにか止んで欲しいなあと思ったら・・
そんな心配はよそに、15時の開園前には雨も止んで、
青空まで見えてきて・・・
野球FANと上杉さんFANの思いが伝わったのか・・・
天気も
味方をしてくれました。
野球は、最初から観戦していたのですが、
周りに座っていた方は、野球観戦が目的の台湾の方ばかりで、
ラミーゴさん主催のイベントで、上杉さんが呼ばれてますし、
ここはなんとしてでも勝利してもらわねば(笑)
と思ったので、
いつの間にか、野球観戦の方に交じって、
落胆したり、喜んだりしながら、必死に応援しておりました。
隣に座っていた方は台湾の若い女性で、
時折、顔を見合わせて喜んだり、残念がったりしてるうちに
一体感を感じていました。
個人的には、グループで行動するのが苦手で
一人で行動したい方なのですが・・
全然知らない人と同じ感情を共有して
心が一つになるという雰囲気は好きで・・・
言葉が通じないからこそ、そこには何のしがらみもなく、
嫉妬も妬みもなく、
ただただ、純粋にお互いが野球と音楽が、好きで、
応援して、通じ合う事、繋がる事ができたような気がしました。
上杉さんのおっしゃるスポーツや音楽で平和そのものじゃないのかなあと思いました。

こんな風にどんどん和が広がっていくと

いいのになあと思いました。
そんな場所に行くことができて
本当によかったなあと思ってます。
日本でのLIVEも、もちろん、感動するLIVEですが
日本のLIVEでは味わう事のできない感動がありました。
LIVEそのものは30分ぐらいと、時間にすると短い時間だと
思うのですが、凄く、濃い時間を過ごせました。

ずっと野球観戦していたので、知らなかったのですが、
上杉さんはサイン会などもされていたようで、
台湾のFANの方達と写真撮影などもされていて・・・
凄い沢山の上杉ファミリーが写っていて・・・
台湾、上海と世界中に上杉さんのFANがいる事は、嬉しい限りですが・・・
このまま台湾や中国ばかりで、LIVEをやって日本でやってくれなく
なくなっちゃったらどうしようなんて事も思ってしまい、
台湾、上海の熱くて純粋のFANの方達とLIVEを共有して、
日本人として、負けちゃいられないなあと思いました(笑)
台湾の気温は32度を超えていて、湿度も高く
座って野球観戦をしてるだけで、汗がだらだらで
熱中症になりそうなくらいで、
陽が落ちたとは言え、温度と湿度は高かったので
そんな中での野外でのLIVEは上杉さん、体調の事もありますし、
大変だったろうなあと思うのですが・・・
凄く良いステージだったなあと思いましたし、
上杉さんがMCで、台湾のFANの子にいつも来てもらっているから
こっちから来れてよかったという言葉にも
台湾のFANの子の純粋な思いが、しっかりと上杉さんには伝わっていて、毎回、遠くから日本に

上杉さんの歌を聴きに来てくれて嬉しいのだろうなあと

思いますし、
きっと台湾のFANの子も嬉しかっただろうなあと

思いました。
そんなFANの事を想う上杉さんにも
感動して、上杉さんのFANで本当によかったなあと改めて思いました。

帰国後に現地で撮影された写真を上杉さんは
インスタにあげてくれているのですが・・・
どの写真の表情も優しいよい表情をされていて、
台湾の街や人の温かい雰囲気に
リラックスされていたのかなあと思いました。

台北市内は、ホテルもそうですが、
日本語のできる方も結構いらっしゃったので
買い物や観光もしやすいと思いました。

台湾野球のLAMIGO MONKEYSさん
上杉さん、そして台湾のみなさんには、感謝です。

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台湾らしい、こういう街並みが好きで、もっと、ローカル電車などに
乗っていろいろな所に行きたかったのですが、
色々は行けなくて、残念でしたが
一生忘れられない思い出がまた一つ増えました。


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台湾の上杉さん関係のYAHOOニュースや
台湾でドラムの演奏をされた方のブログです。
反響が凄いですね。









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# by sinasoba4 | 2017-09-12 22:08 | LIVE

2017年8月4日(土)「万代南夢宮上海文化中心」
上杉昇&猫騙in 上海LIVEレポ 



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会場:万代夢南宮上海文化中心 未来劇場
開場 :18:00
開演 :19:00

上海は日本より、1時間早い時差がありますので、
開演は、日本時間だと20:00少し遅れて10分ぐらいからスタート

出囃子「Devils Wedding」


メンバーと上杉さん登場で、上杉さんの衣装は、赤と黄色羽根飾りに黄色の猫騙Tシャツにだいだいの羽織もの・・
カラフルでした。

1.KINDNESS

2.時の扉

3.FLOWER

ーMCー

上杉さん: We are ネギだまし〜
Nice to me to
初めての海外のLIVEが中国の上海で、とても嬉しく
思っています。こんなに沢山来てくれてHAPPYです。
(上杉さんが日本語で話したあとに通訳の方が中国語で)
今日は、昔の曲も混ぜながら、知らない曲もあるかも
しれませんが、知ってる曲は一緒に歌って下さい。
(中国語で通訳)

中国のオーディエンスより、歓声があがる

4.It's too late

5.Holocaust

上杉さん一旦楽屋へ

ーMCー

Minzokuさん:シェイシェイ
会いたかったよ。会いたかったぜー
お前らの顔覚えたからなー
I Like ジャッキーチェーン アグネスチャン

Peaさん:(ギターを弾く)
中国のオーディエンスがそのギターの音に合わせて声真似するので、しばらくは掛け合いがありました(笑)

6.ダウト(Peaさん)

中国オーディエンス:カッコイイ〜(日本語で言ってました)

上杉さん衣装を変えて登場バンダナに黒のTシャツに黒のダイダイ染めっぽい羽織もの

7.世界が終わるまでは
(バンドの演奏の音が大きすぎたようで、ピッチが合わせにくかったようで、途中でやめる)

上杉さん:もう1度歌っていいですか?
(最初から歌う)

ーMCー

上杉さん :コンビニでサンドイッチを買って食べたんですが、日本のはマヨネーズが入ってるんですが、サワーホイップみたいのが入ってて、甘いんですが、それがなかなか日本ではなくて、美味しかったんです。もっと食べたいなあとまた、みんなが呼んでくれると食べれると思います。この曲を歌っていた頃は、23才の時だったんですが、40才過ぎましたが、まあ、でも、喉を維持して長く歌っていきたいと思っているので、よろしくお願いします。

8.blind to my heart

9.Sleeping fish

10.The Bright Light

上杉さん一旦退場

ーMCー

Minzokuさん:サンキュー上海
元気ですか?
You you you
Do you like 上海ディズニー?

中国オーディエンス :Yes

Peaさん:中国からももちろんですけど、日本からも来てくれて本当にありがとう。感謝してます。

jedoさん:ニイハオとシェイシェイぐらいしか覚えてなくてすいません。

11.バンドセッション

12.Do DO DO DE DA DA DA(Minzokuさん)

上杉さん衣装を変えて再び登場
茶色の羽根飾りにカーキ色っぽいグリーンの衣装

13.Nobody Answer

14.Long and windingroad

上杉さん :サンキュー上海

中国のオーディエンス:手拍子しながら、熱い熱いアンコール



En-1 Don't try so hard

En-2 Megalomania

En-2 I don't care

上杉さん:ありがとう

中国のオーディエンス再び、熱いアンコール

上杉さん1人で登場

上杉さん:バンドの演奏とうまく合わなかったので、
みんなこの曲を聴きに来てくれたと思うので、アカペラで歌いますので、みんな一緒に歌って下さい。
(中国語の通訳が入る)

中国オーディエンスから、歓声があがる。

En-4 世界が終わるまでは(アカペラ)
オーディエンスみんな熱唱

上杉さん :みんなと会えてよかった。ありがとう
みんな気をつけて帰ってね~


出国前に音楽は国境を越えると上杉さんはおっしゃていたのですが、
今回のライブはその事が実感できたライブだったような気がしました。
近くにいた中国の男性は、恐らく猫騙の曲は、知らないんじゃないかなあとも思えたのですが、手を振り上げたり、
口ずさんでいたり、手を叩いたり、笑顔でノリノリで楽しんでいました。
そんな熱い姿を近くで見ていて、まさに音楽は国境を越えるのだなあと思えましたし、
日本でのLIVEよりも、純粋に歌が好きで聴きにきているという感じで、会場内の雰囲気でも一体感を感じたような気がしました。
上杉さんは、ステージから観ててどう感じたのだろうなあと、帰国するまでずっと気になっていたのですが・・・
帰国後のインスタのコメントから、ステージからみても中国のオーディエンスの
熱い思いは感じたのかなあと思いました。
アンコールの熱い声援や時折、日本語で「頑張って~」なども聴こえてきたり、「世界が終わるまでは・・・」は
会場にいる中国の方は、全員日本語で歌ってましたし、何よりも熱い思いと温かみを感じました。
そして、「世界が終わるまでは・・・」も上杉さんも、中国のオーディエンスに愛されているのだなあと感じました。
そして、「Don't try so hard」この曲は、凄く久しぶりに聴いたのですが・・
al.ni.coを上杉さんが結成する前は、
自分にとっての応援ソングのようなもので、くじけそうになった時に
励みになって救われた曲だったので・・・
久しぶりに・・しかも生歌で聴いて、当時の自分を思い出して、泣きそうになりました。

ファンとしては、今回の中国のオーディエンスと共に、上杉さんの歌が聴けた事は
もちろん嬉しい事ですが、これを機会に上杉さんのソロや猫騙の曲にも「世界が終るまでは・・・」より
もっともっと、沢山良い曲があるので、他の曲も聴いて愛して欲しいなあと思いました。
次、熱唱する時は、是非、上杉さんのソロや猫騙の曲で一体感を感じられたら、もっともっと嬉しいと思いました。
今までのLIVEの中で、一番目頭が熱くなったLIVEでした。


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そして、中国のLIVEのシステムは、チケットの金額によって差があって、
VIPと前区、後区の間には、柵があって、後区の方は、その柵から前には行けないようになっていました。
整理番号はないようで、各チケットごとに早く並んだ順からみたいな感じでした。
VIPと前区には、柵はなくて、入場できる順番の差なので、
VIPでも遅く来てしまうと前区と差がなくなってしまうので、ちょっと不利かなあと思いました。
会場の方は、前区の方は、少し後ろが空いてましたが、後区の方は、ぎっしりで、日本よりも多いのではという気がしました。
チケットも色分けがされていて、色ごとに手にバンドを巻いてくれる(上の写真の赤いバンド)のですが、
これがなかなかかっこよくて気に入ったのですが、とは言っても、あまりチェック体制は厳しくなく、
途中で盛り上がって後区の人がはいってきたような(笑)
あとは、写真撮影やスマホで録音していたりした方が、結構いたのですが
あまり厳しく取り締まっている様子はありませんでした。
LINEやTwitterの規制は
厳しいけれども、あまり、そういう事の規制は、厳しくないのかなあ(笑)


そして、個人的に、今回、色々とトラブルがあって上海の出発当日まで、行かれなくなるかも。。
という個人的な事件というか失態があったのですが・・・
ぎりぎりで解決して、無事に行けて本当によかったです。
そして何よりも中国の自分が持ってるイメージも払拭されて、人の一方的な話しだけを鵜呑みにせずに、
自分の目で確かめる事って、必要なのだなあと改めて感じる中国旅でした。
今回、コンビニで買い物したり、ホテルのチェックインなど中国の方と話さなければならない事もあり、
中国語はもちろん、英語も危ういので、注文が難しそうなお店などにはいかなかったのですが
飛行機、ホテルの予約など、日本ですべて単体で行って行ったのですが・・
ほぼ簡単な単語でなんとかなりました(笑)
日本のサービスに比べると、不愛想という感じはしますが、不親切でもなく・・英語の聴き取りができないと
ゆっくりと話してくれたりと色々と助けられて感謝です。
中国の空港の自販機でお水を買っていたら
お札を投入する方が壊れているのか?買えなかったらしく、
「お札をコインに交換してくれないか?」と中国語で言われたり(笑)
飛行機で席を変わって欲しいと言われたりと、中国の方に話しかけられる事
も多かったのですが(笑)中国人と日本人、話さなければ区別がつきづらいですしね・・
とてもいい思い出になりました。

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(LIVE会場に行く途中の蘇州河)


ネット環境は、初日は深夜便だった為、空港内のホテルを利用したのですが、ネットはもちろんインスタ他、全然繋がらずだったのですが、
2日目は、人門広場駅付近のホテルで、ちょっと高めの高層ホテルを利用してみたのですが・・・
ホテルのWifiに繋ぐ事ができて、
ここではすぐ繋がりましたが、すぐ切れてしまったりとやはり規制が厳しいからか?
ネット環境はよくないようです。
ちゃんと繋がったのは、このホテルにいた時ぐらいかなあ~~
リニアにも乗りたい気がしたのですが・・・あまり時間がなく、地下鉄のみになってしまいました。
地下鉄はとにかく安くて日本円にしたらいくらなんでしょう。
60円とかなんじゃないのかなあ?物価は決して、安くないのですが、それに比べると地下鉄は、とにかく、安かったです。
水などと同じくらいの金額でした。地下鉄は、乗る前に荷物検査があるのですが・・・
それ以外は日本の地下鉄とあまり変わらない感じで、切符の機会は、タッチパネルになっていて日本よりわかりやすかったです。
ただ、反応しない機械があったり(笑)日本と比べると、自販機にしても機械のクオリティは・・なんとも言えないのですが(笑)
海外に行くと、日本の良さも実感できます。そして、入国審査は、凄く厳しくて、カメラに向かって暫く見られる(笑)
感じなので、1人1人に時間がかかり、深夜にも関わらず、入国審査にわりと時間がかかりました。
出国も同様にじろじろとカメラで見られます。なので、混雑しているので、出国時は早めの方が良さげでした。
出国の保安検査も厳しくて、傘や携帯の充電バッテリーも鞄から出して・・・と言われて、日本に比べてかなり厳しいです。
そして、だいたいの中国の方は、日本人だと解っても、英語で話しかけてくるのですが、
日本語で言ってくれていたのが逆に解らなくて(笑)
「傘」って聴こえてような気がしたのですが・・・あまり折り畳み傘をだしてと言われる事ってないような気がしたので、
最後は「傘・・・」「だして」とちょっと切れ気味に言われてしまいました(笑)

両替は、日本語を選択できる24時間対応の両替機があって、
両替した時に3秒以内にとって下さいみたいなメッセージにちょっと笑ってしまったのですが、
防犯上かなあ?日本語もちょっと変だったのですが、両替には問題なしでした。
日本でも念のため両替したんですが、日本と全然レートが違うので、中国で両替する方が良いかなと思いました。
あとは、上海のホテルは、だいたいチェックアウトが12時なので、深夜便などで到着してもゆっくりできるのでいいなあと思いました。
ただ、女性だと深夜便だとタクシーで移動するしか交通手段がないので、不安な方は空港内にあるホテルを利用するのがいいかもです。
ここは、クレジットで先に料金払っていても、デポジット、保証金を300元とられますが、
チェックアウト時に返金して貰えます。コンビニは、24時間営業は少ないので、早めに買い物はした方がいいかもでした。
部屋は料金の割には広くて良いですが、シャワー室がガラス張りのようなシャワー室でした。

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そして、行きは、深夜便で飛行機の到着が遅れたのですが、帰りは、飛行機の搭乗時間が遅れてた上に、飛行機に乗り込んでも、
なかなか離陸できずに、1時間ぐらい飛行機の中で缶詰状態・・・結局、予定より、2時間ちょっと遅れ成田空港に到着
成田からの交通機関がなくなり、航空会社用意のバスで、
途中まで乗りタクシーで深夜に帰ってきました(笑)
台風の影響かなあ。上海の空港かなり混雑していたようで、
そんなこんなで色々とありましたが、思い出に残るよい旅でしたが
海外、そんなに行った事ないですが、
海外に行くと特に日本の良さを実感します。
でも、何はともあれ、行って良かったと
思えるLIVEでした。


そして、こんな街並みもありましたよ・・・
行った事ないですが(笑)パリのようなイメージ
高級ブランドのお店も数多くありました。
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# by sinasoba4 | 2017-08-06 09:11 | LIVE