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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

タグ:上杉昇 ( 586 ) タグの人気記事

2017年8月4日(土)「万代南夢宮上海文化中心」
上杉昇&猫騙in 上海LIVEレポ 



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会場:万代夢南宮上海文化中心 未来劇場
開場 :18:00
開演 :19:00

上海は日本より、1時間早い時差がありますので、
開演は、日本時間だと20:00少し遅れて10分ぐらいからスタート

出囃子「Devils Wedding」


メンバーと上杉さん登場で、上杉さんの衣装は、赤と黄色羽根飾りに黄色の猫騙Tシャツにだいだいの羽織もの・・
カラフルでした。

1.KINDNESS

2.時の扉

3.FLOWER

ーMCー

上杉さん: We are ネギだまし〜
Nice to me to
初めての海外のLIVEが中国の上海で、とても嬉しく
思っています。こんなに沢山来てくれてHAPPYです。
(上杉さんが日本語で話したあとに通訳の方が中国語で)
今日は、昔の曲も混ぜながら、知らない曲もあるかも
しれませんが、知ってる曲は一緒に歌って下さい。
(中国語で通訳)

中国のオーディエンスより、歓声があがる

4.It's too late

5.Holocaust

上杉さん一旦楽屋へ

ーMCー

Minzokuさん:シェイシェイ
会いたかったよ。会いたかったぜー
お前らの顔覚えたからなー
I Like ジャッキーチェーン アグネスチャン

Peaさん:(ギターを弾く)
中国のオーディエンスがそのギターの音に合わせて声真似するので、しばらくは掛け合いがありました(笑)

6.ダウト(Peaさん)

中国オーディエンス:カッコイイ〜(日本語で言ってました)

上杉さん衣装を変えて登場バンダナに黒のTシャツに黒のダイダイ染めっぽい羽織もの

7.世界が終わるまでは
(バンドの演奏の音が大きすぎたようで、ピッチが合わせにくかったようで、途中でやめる)

上杉さん:もう1度歌っていいですか?
(最初から歌う)

ーMCー

上杉さん :コンビニでサンドイッチを買って食べたんですが、日本のはマヨネーズが入ってるんですが、サワーホイップみたいのが入ってて、甘いんですが、それがなかなか日本ではなくて、美味しかったんです。もっと食べたいなあとまた、みんなが呼んでくれると食べれると思います。この曲を歌っていた頃は、23才の時だったんですが、40才過ぎましたが、まあ、でも、喉を維持して長く歌っていきたいと思っているので、よろしくお願いします。

8.blind to my heart

9.Sleeping fish

10.The Bright Light

上杉さん一旦退場

ーMCー

Minzokuさん:サンキュー上海
元気ですか?
You you you
Do you like 上海ディズニー?

中国オーディエンス :Yes

Peaさん:中国からももちろんですけど、日本からも来てくれて本当にありがとう。感謝してます。

jedoさん:ニイハオとシェイシェイぐらいしか覚えてなくてすいません。

11.バンドセッション

12.Do DO DO DE DA DA DA(Minzokuさん)

上杉さん衣装を変えて再び登場
茶色の羽根飾りにカーキ色っぽいグリーンの衣装

13.Nobody Answer

14.Long and windingroad

上杉さん :サンキュー上海

中国のオーディエンス:手拍子しながら、熱い熱いアンコール



En-1 Don't try so hard

En-2 Megalomania

En-2 I don't care

上杉さん:ありがとう

中国のオーディエンス再び、熱いアンコール

上杉さん1人で登場

上杉さん:バンドの演奏とうまく合わなかったので、
みんなこの曲を聴きに来てくれたと思うので、アカペラで歌いますので、みんな一緒に歌って下さい。
(中国語の通訳が入る)

中国オーディエンスから、歓声があがる。

En-4 世界が終わるまでは(アカペラ)
オーディエンスみんな熱唱

上杉さん :みんなと会えてよかった。ありがとう
みんな気をつけて帰ってね~


出国前に音楽は国境を越えると上杉さんはおっしゃていたのですが、
今回のライブはその事が実感できたライブだったような気がしました。
近くにいた中国の男性は、恐らく猫騙の曲は、知らないんじゃないかなあとも思えたのですが、手を振り上げたり、
口ずさんでいたり、手を叩いたり、笑顔でノリノリで楽しんでいました。
そんな熱い姿を近くで見ていて、まさに音楽は国境を越えるのだなあと思えましたし、
日本でのLIVEよりも、純粋に歌が好きで聴きにきているという感じで、会場内の雰囲気でも一体感を感じたような気がしました。
上杉さんは、ステージから観ててどう感じたのだろうなあと、帰国するまでずっと気になっていたのですが・・・
帰国後のインスタのコメントから、ステージからみても中国のオーディエンスの
熱い思いは感じたのかなあと思いました。
アンコールの熱い声援や時折、日本語で「頑張って~」なども聴こえてきたり、「世界が終わるまでは・・・」は
会場にいる中国の方は、全員日本語で歌ってましたし、何よりも熱い思いと温かみを感じました。
そして、「世界が終わるまでは・・・」も上杉さんも、中国のオーディエンスに愛されているのだなあと感じました。
そして、「Don't try so hard」この曲は、凄く久しぶりに聴いたのですが・・
al.ni.coを上杉さんが結成する前は、
自分にとっての応援ソングのようなもので、くじけそうになった時に
励みになって救われた曲だったので・・・
久しぶりに・・しかも生歌で聴いて、当時の自分を思い出して、泣きそうになりました。

ファンとしては、今回の中国のオーディエンスと共に、上杉さんの歌が聴けた事は
もちろん嬉しい事ですが、これを機会に上杉さんのソロや猫騙の曲にも「世界が終るまでは・・・」より
もっともっと、沢山良い曲があるので、他の曲も聴いて愛して欲しいなあと思いました。
次、熱唱する時は、是非、上杉さんのソロや猫騙の曲で一体感を感じられたら、もっともっと嬉しいと思いました。
今までのLIVEの中で、一番目頭が熱くなったLIVEでした。


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そして、中国のLIVEのシステムは、チケットの金額によって差があって、
VIPと前区、後区の間には、柵があって、後区の方は、その柵から前には行けないようになっていました。
整理番号はないようで、各チケットごとに早く並んだ順からみたいな感じでした。
VIPと前区には、柵はなくて、入場できる順番の差なので、
VIPでも遅く来てしまうと前区と差がなくなってしまうので、ちょっと不利かなあと思いました。
会場の方は、前区の方は、少し後ろが空いてましたが、後区の方は、ぎっしりで、日本よりも多いのではという気がしました。
チケットも色分けがされていて、色ごとに手にバンドを巻いてくれる(上の写真の赤いバンド)のですが、
これがなかなかかっこよくて気に入ったのですが、とは言っても、あまりチェック体制は厳しくなく、
途中で盛り上がって後区の人がはいってきたような(笑)
あとは、写真撮影やスマホで録音していたりした方が、結構いたのですが
あまり厳しく取り締まっている様子はありませんでした。
LINEやTwitterの規制は
厳しいけれども、あまり、そういう事の規制は、厳しくないのかなあ(笑)


そして、個人的に、今回、色々とトラブルがあって上海の出発当日まで、行かれなくなるかも。。
という個人的な事件というか失態があったのですが・・・
ぎりぎりで解決して、無事に行けて本当によかったです。
そして何よりも中国の自分が持ってるイメージも払拭されて、人の一方的な話しだけを鵜呑みにせずに、
自分の目で確かめる事って、必要なのだなあと改めて感じる中国旅でした。
今回、コンビニで買い物したり、ホテルのチェックインなど中国の方と話さなければならない事もあり、
中国語はもちろん、英語も危ういので、注文が難しそうなお店などにはいかなかったのですが
飛行機、ホテルの予約など、日本ですべて単体で行って行ったのですが・・
ほぼ簡単な単語でなんとかなりました(笑)
日本のサービスに比べると、不愛想という感じはしますが、不親切でもなく・・英語の聴き取りができないと
ゆっくりと話してくれたりと色々と助けられて感謝です。
中国の空港の自販機でお水を買っていたら
お札を投入する方が壊れているのか?買えなかったらしく、
「お札をコインに交換してくれないか?」と中国語で言われたり(笑)
飛行機で席を変わって欲しいと言われたりと、中国の方に話しかけられる事
も多かったのですが(笑)中国人と日本人、話さなければ区別がつきづらいですしね・・
とてもいい思い出になりました。

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(LIVE会場に行く途中の蘇州河)


ネット環境は、初日は深夜便だった為、空港内のホテルを利用したのですが、ネットはもちろんインスタ他、全然繋がらずだったのですが、
2日目は、人門広場駅付近のホテルで、ちょっと高めの高層ホテルを利用してみたのですが・・・
ホテルのWifiに繋ぐ事ができて、
ここではすぐ繋がりましたが、すぐ切れてしまったりとやはり規制が厳しいからか?
ネット環境はよくないようです。
ちゃんと繋がったのは、このホテルにいた時ぐらいかなあ~~
リニアにも乗りたい気がしたのですが・・・あまり時間がなく、地下鉄のみになってしまいました。
地下鉄はとにかく安くて日本円にしたらいくらなんでしょう。
60円とかなんじゃないのかなあ?物価は決して、安くないのですが、それに比べると地下鉄は、とにかく、安かったです。
水などと同じくらいの金額でした。地下鉄は、乗る前に荷物検査があるのですが・・・
それ以外は日本の地下鉄とあまり変わらない感じで、切符の機会は、タッチパネルになっていて日本よりわかりやすかったです。
ただ、反応しない機械があったり(笑)日本と比べると、自販機にしても機械のクオリティは・・なんとも言えないのですが(笑)
海外に行くと、日本の良さも実感できます。そして、入国審査は、凄く厳しくて、カメラに向かって暫く見られる(笑)
感じなので、1人1人に時間がかかり、深夜にも関わらず、入国審査にわりと時間がかかりました。
出国も同様にじろじろとカメラで見られます。なので、混雑しているので、出国時は早めの方が良さげでした。
出国の保安検査も厳しくて、傘や携帯の充電バッテリーも鞄から出して・・・と言われて、日本に比べてかなり厳しいです。
そして、だいたいの中国の方は、日本人だと解っても、英語で話しかけてくるのですが、
日本語で言ってくれていたのが逆に解らなくて(笑)
「傘」って聴こえてような気がしたのですが・・・あまり折り畳み傘をだしてと言われる事ってないような気がしたので、
最後は「傘・・・」「だして」とちょっと切れ気味に言われてしまいました(笑)

両替は、日本語を選択できる24時間対応の両替機があって、
両替した時に3秒以内にとって下さいみたいなメッセージにちょっと笑ってしまったのですが、
防犯上かなあ?日本語もちょっと変だったのですが、両替には問題なしでした。
日本でも念のため両替したんですが、日本と全然レートが違うので、中国で両替する方が良いかなと思いました。
あとは、上海のホテルは、だいたいチェックアウトが12時なので、深夜便などで到着してもゆっくりできるのでいいなあと思いました。
ただ、女性だと深夜便だとタクシーで移動するしか交通手段がないので、不安な方は空港内にあるホテルを利用するのがいいかもです。
ここは、クレジットで先に料金払っていても、デポジット、保証金を300元とられますが、
チェックアウト時に返金して貰えます。コンビニは、24時間営業は少ないので、早めに買い物はした方がいいかもでした。
部屋は料金の割には広くて良いですが、シャワー室がガラス張りのようなシャワー室でした。

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そして、行きは、深夜便で飛行機の到着が遅れたのですが、帰りは、飛行機の搭乗時間が遅れてた上に、飛行機に乗り込んでも、
なかなか離陸できずに、1時間ぐらい飛行機の中で缶詰状態・・・結局、予定より、2時間ちょっと遅れ成田空港に到着
成田からの交通機関がなくなり、航空会社用意のバスで、
途中まで乗りタクシーで深夜に帰ってきました(笑)
台風の影響かなあ。上海の空港かなり混雑していたようで、
そんなこんなで色々とありましたが、思い出に残るよい旅でしたが
海外、そんなに行った事ないですが、
海外に行くと特に日本の良さを実感します。
でも、何はともあれ、行って良かったと
思えるLIVEでした。


そして、こんな街並みもありましたよ・・・
行った事ないですが(笑)パリのようなイメージ
高級ブランドのお店も数多くありました。
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by sinasoba4 | 2017-08-06 09:11 | LIVE

上杉昇さん、2017年9月9日に台湾イベントに出演

上海イベントが、いよいよ今週末にせまって参りましたが・・・
次は、台湾だそうです。
詳細は・・・これからになります。




上杉さんの公式サイトにも告知されています。

http://pojjo.jp/

フェイスブックにて、告知されているようです。

https://www.facebook.com/LamigoMonkeys/videos/1452555774782401/


それから・・・まだ詳細はでていませんが・・・
これまた、急で・・・
国内なら、いいのですが、海外となると

ハイハイ行きましょ〜というわけにはいかず・・・

飛行機の手配など、準備も色々と
あるかと思いますし・・・
イベントまで一か月ちょっとしかないので、
もし、台湾のイベントに行かれる方がいらっしゃったら、
パスポートの残存期間を確認してみて下さいね。
海外旅行慣れしている方には常識のようですが・・・
わたしのようにあまり海外にはいかないものにとっては・・・
パスポートはあるけれども、残存期間が不足していて
飛行機に搭乗できず、お金も戻ってこないという事も
ありえるので・・・
新規で取得される方は問題ないのですが・・・
パスポートの期限が残っていても
国によって6カ月以上残存期間が残っていないと、
入国できなかったりしますので、
確認の上、もし残っていなければ、早めに切り替えを~~
台湾は、台湾到着時に3か月パスポートの残存期間があれば
大丈夫だそうですので、4か月以上残っていれば、問題なしです。
そして、ビザも日本人は、90日以内の観光で
帰りの飛行機のチケットがある場合は、いらないそうです。

書類が揃っていれば、
1週間ぐらいでパスポートを
発給してくれますが・・・
パスポートの申請受付曜日が決まっていて
土日祝日は、お休みですので、
いずれにしても、申請はお早目に・・


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by sinasoba4 | 2017-08-02 08:04 | 最新情報

「スカブロ」上映期間が7月20日(木)まで・・
延長になりました。

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との事で、7月20日(木)まで、延長になったようです。
まだ、観てない方、もしくは、もう一度観たいという方は、お見逃しのないように・・・
ストーリーも上杉さんのシーンもとてもよいので、まだの方は、是非~~
タイムスケジュールの方も、1日1回の上映などで
時間も変動していますので、
上映時間を
確認してからお出かけ下さいませ。

この映画は、横須賀のPRという目的で作られたようですが・・・横須賀の街に住んでみたくなるような映画で、
横須賀の街を歩いてると潮の香がしてきたり、少し歩くと海がある景色は、いいなあ~~と感じます。
上杉さんは、こんな環境で育ったんだなあ~~と・・
個人的には、海からは離れた所に住んでいたので
なんだか、ほのぼのとしますし、馬堀海岸にも行ってきたのですが・・
ハワイとかそんな感じの南国を感じさせる景色でした。
上杉さんのゆかりのある場所を訪れるのは
もちろん、ロケ地巡りなんかも楽しそうなので
是非~~

映画離れという話も聞いていますが、
大きなスクリーンだからこその魅力も沢山ありますので
是非、映画館へ~~今の時期はクーラーが効いていて
映画館、なかなか快適だと思います。
全国上映されて欲しいなあと心から願う映画です。

http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/yokosuka/

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by sinasoba4 | 2017-07-03 20:58 | 最新情報

2017年8月5日(土)
19:00~
「万代南夢宮文化中心」上海 猫騙LIVE

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ついに猫騙の中国(上海)でのLIVEの日程が発表になりました~~
とは言え、単独のLIVEではなく、日本の文化を伝えるイベントLIVEです。
上杉さんおよび猫騙のFANクラブどちらかに入会している方は、日本でのチケット受付してくれるようです。
LIVEの会場は調べてみたらこんな感じでした。
結構大きなホールです。





詳細は、PojjoさんのTwitterで、ご確認下さい。



なかなか発表にならなかったので、

中止になってしまったのかなあと思ったり、

日本の文化を伝えるイベントのようなので
日本からのFANは参加できないのかなと

思ったりしてたのですが、

どうやら参加できるみたいです。

解禁だっただけのようですね。
日曜日だとさすがにいかれない人も

多いかと思いますが・・・
土曜日ならなんとか行けそうな感じの方も
いるのではないかと。。
とは言え、日本じゃないので、
仕事を休めない方は、ちょっと、弾丸ツアーになってしまいそうですが・・
日本から、乗り継ぎなしの直行便だと、3時間半ほどでついてしまうみたいですね。
個人的には、新幹線で神戸とか大阪に行く
時間とあまり変わらないような気もします(笑)
そう考えると近いなあと思うのですが・・・

ですが・・・やはり、さすがに海外となると、

勝手が違うので・・・
日本人ガイドがずっとつききっきりで観光地を巡るような旅なら
OKですが・・・フリーで海外は、

不安な部分が沢山ありそうですね。
空港から会場までは、地下鉄をいくつか

乗り継いでいくようです。
考えてみたら、1ケ月ぐらいで、あまり、時間がないので、迷ってる暇は、なさそうな感じですね。

上杉さんのインタビュー映像も観れます。


http://www.weibo.com/projectbanana?profille_ftype=1&is_all=1

「スカブロ」横須賀HUMAXにて上映中

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ここのところ、毎月、生の上杉さんにお会いしていたような気がするのですが、
7月は、LIVEが今のところないので、ここの所のLIVEやイベントなどに
行くことができた、皆勤賞のFANの方も
なんとなく、7月は、LIVEがなく、
テンションが下がってしまうかもしれませんが、
8月か9月まで、1ケ月以上ありますし、
生の上杉さんには会う事はできませんが、
スクリーンの中の上杉さんに会いにいくというのはいかがでしょう。
「スカブロ」噂によると上映が7月中旬ぐらいまでと風の噂でちらりと聞いたので、
(詳しくは劇場にお問い合わせください)
この映画は、1万人達成したら、全国でも上映されるようです。
今どのぐらいの人数の方が観られているのか
解らないのですが、まだ、観に行ける方で観てない方は是非~~
話の内容も笑いあり、涙ありで、
横須賀の街や景色と共に、人探しをメインに人情味溢れるストーリーになっています。
上杉さんのヤクザの親分姿も渋くて、カッコイイです。
人情味溢れるヤクザの親分でした。
歌を歌っている時とは違う、
大きなスクリーンで観る
役者の上杉さんもあまり観れる機会もないかと思いますので
貴重かなあと思っております。
横須賀の方達はこの物語の方達のように人情味の溢れる
暖かい方が多いのだろうなあと思いましたし、
横須賀の街を歩いてると、時折潮の香がしたり、米軍の方が歩いていたり
異国情緒もあって、とても温かみのある素敵な街なので
観光を兼ねて上杉さんの思い出の場所「ドブ板通り」「常葉中学校」「猿島」などを
巡るのもよいかと思います。
そして・・・7月1日(土)は、映画の日で、いつもより、安い金額で観れるかと思いますので、
是非、劇場へ・・・




タイムスケジュール、チケット購入などはこちらでできますので、
ご確認下さい。

http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/yokosuka/movies.html


2017年9月17日(日)17:00~
「Black sunshine 0」in OSAKA 上杉昇 LIVE

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こちらは、チケットの一般の販売は、8月20日(日)からのようですが・・・
9月16日(土)から9月18日(月)までの3連休になっておりますので、
遠征の方は、宿などの手配をしておいたほうがよさそうです。
上杉さんのソロの方は、アンコールで長引くということはないので、
日帰りや次の日がお休みなので夜行バスなどで帰るのもありかなあとも思っておりますが・・・
なにとぞ、連休ですし、日にちが押し迫ると
高額なところしかないということになってしまいますので、
遠征される方は、早めに手配をしておいたほうがよさそうです。


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by sinasoba4 | 2017-06-28 21:43 | 最新情報

「棘と吹雪と」
上杉昇

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2017年6月17日リリース
「棘と吹雪と」
上杉昇

M1:棘と吹雪と
作詞・作曲/上杉昇 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

M2:アンダルシアに憧れて
作詞・作曲/真島昌利 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

M3:TANGO(Bossa Nova)
作詞・作曲/江戸アケミ 編曲/友森昭一・武藤祐生・真藤敬利

まだ、LIVE会場でですが、遂にリリースされました。
ジャケ写のアートワークは、上杉さん作です。
Twitterでも、インスタでも、色々なものを加工した
アートワークを見せて頂いたのですが・・・
ジャケ写にしたらカッコイイんじゃないかなあと
思う作品が、結構あって・・・
個人的には、Twitter時代に、
勝手にiTuensのアートワークにさせて頂いていたんですが、
遂に、上杉さんの作品がジャケットのアートワークになって
嬉しいです。

いいですね。
やっぱり・・・
こういう影のある色合いは、
草間彌生さんの初期の作品にもあるのですが、
何か絵を見た時に心の奥にある深い情念を

感じるようなそんな気がします。

このアートワークは、
「棘と吹雪と」だけではなく・・・
インナージャケットとして、
他の2曲にも上杉さん作のアートワークが使用されていて
アートワークがこれまた、2曲とも曲の雰囲気に

ぴったりな気がします。
まだ、手にされていない方もいらっしゃるので、
お楽しみという事で・・・・
アップはしませんが・・・

3枚ともカラーコピーをして、

小さな額縁に入れて

壁に飾っておこうかなあと

密かに考えております。


「棘と吹雪と」は
LIVEでは、福岡を合わせて3回ほど歌われているのですが・・・
1回目は、まだ歌詞が英語だったような気がします。
2回目、3回目は、日本語詞でしたが、ところどころしか聴き取りできなかったのと
2回目の時から歌詞が少し変わったような気も・・
完成形を改めて聴いて・・・
心に突き刺さる歌詞だと

思いました。
リリックの意味を色々な出来事と

重ね合わせて
泣いてしまいました。
自分は、人に弱い部分を見せたくないというか
見せられない方なのですが・・・
上杉さんの曲はそんな自分を

唯一解放できる場所だったりします。
この曲を聴いていると
そんな重ね合わせた気持ちが
聴いてるうちに
ほぐされていって、凄く救われるようなそんな気がしました。

上杉さんの歌詞は、al.ni.coの頃だったと思うのですが・・・
月だったら、月と表現するのではなく、
まあるくて黄色いものという風な表現もされたりするという事を
おっしゃってたり、
わりと最近では、長く聴いて貰いたいから、
流行りの言葉を使わないようにするとおっしゃっていたりしたのですが・・・

リリックを書かれる時も色々と考えながら

作られているのだろうなあという事が

詠みとれます。
この曲にも、そんな表現があったりするのですが、
そんな表現は、聴き手側の想像を

掻き立てるものがあります。

個人的には、直接的な歌詞より、

大好きです。
そして、この曲には「夢」という歌詞がでてくるのですが・・
その夢についての歌詞が、
色々と自分なりに思う事があり、
胸にきゅんときます。
個人的には、美しくて、暖かい感じのする曲だなあという印象なのですが、
上杉さんの曲は耳に残る曲が多いのですが、
この曲も耳に残る曲なのじゃないかなあ~~
そして、やっぱり、上杉さんの創る曲は、理屈抜きで、
本当にいいです。
歌詞も歌声も曲も・・・凄く拘りをもって創ってて・・・
綺麗で、芸術的という言葉がよく似合う!!
とにかく、理屈抜きで、
声が好き、曲も好き、歌詞も好きです。


「アンダルシアに憧れて」
この曲は、カヴァー曲ですが、個人的には近藤真彦さんが
カヴァーしていたイメージが強いのですが、
真島昌利さんの曲だそうで、
確か、再生中でもこの方の曲を紹介されていたと思います。
歌詞は、マフィアの事を歌ったものだと思うのですが・・
なんか、こういう歌詞は、渋い男性が歌ってこそカッコイイというか
男性の強さを強調してるような感じで、
上杉さんは
繊細な方だなあと思ってますが、
女性的な繊細さというより、
男性的な繊細さで、凄く硬派なイメージがあるのですが・・
この歌には、そんな、内面の男性的なカッコ良さがでているような気がします。
ライブのMCでは、この曲は気合い入れないと歌えないとおっしゃってましたが・・
ライブでも、組長姿がまさにぴったりで、渋くカッコよく歌われていました。


「TANGO(Bossa Nova)」
この曲は、江戸アケミさんという方のカヴァー曲なのですが、
ソロの「L.O.G」には別ヴァージョンで収録されています。
アレンジでここまで変わるんだなあと思うので
是非、気になる方は聴き比べて欲しいと思うのですが・・
上杉さんのソロの曲は沢山あるのですが、
ソロのLIVEでは、ソロの曲より、al.ni.coやカヴァー曲も多いのですが・・
個人的には、オリジナル曲とかカヴァー曲とか、そんな事はどうでもよくて
上杉さんが歌うと上杉さんの歌になってしまうと思うのです。
そして、カヴァー、オリジナル問わず、選曲にも
今は、この曲など、拘られているのだろうなあと、そんな気がしています。
TANGOという曲は自分の中では、もはや、江戸アケミさんの原曲よりも
上杉さんの歌声の曲が、原曲と脳内記憶されておりますが・・・
このBossa Nova風のアレンジは、洗練された感じで、
おしゃれな感じがします。
江戸アケミさんが、30年ぐらい前に作られた曲ですが・・・
何年聴いても色褪せない曲と歌詞だなあと思います。

へっぽこですが、

自分なりのレビューを書いてみましたが、
このCDは、上杉さんの公式の通販でしか販売されないようです。
まだ、通販のリリース日は決定してないようですが・・・
手にされていない方も沢山いらっしゃるようですが
やっぱり、ええなあ~~と
思うので、心待ちにしている人は
本当に早く聴いて欲しいなあと思います。
通販のリリース発表は公式Twitterなのか
公式HPなのか、解らないですが・・・
まめにチェックしてみて下さい。
情報が入りましたら、ブログでも発表したいなと思います。




最近、周囲で、ネットの中傷の事が

話題になってるようですが、

先日、松本人志さんが出演している番組で、夏菜さんが、ネットの中傷の言葉がトラウマになった
というような事を番組で言っていて、それに対して松本人志さんが
「あんなもん何も耳を傾ける必要ない」とおっしゃってたのですが・・・
沢山の芸能人の方が中傷されて傷ついて心を痛めているのを聞きますが、
それをなんとも思わずに、
芸能人は中傷されるのが普通という考え方そのものが
すでに腐ってるなあって思ってますが、
松本人志さんのおっしゃる通りだなあと思いました。
上杉さんも、耳を傾ける事なく、
上杉さんの創りたい音楽をどうか作って欲しい
とFANとして、純粋に思います。

最近では、一般人も中傷されたりしているのを見かけますが・・
本名も顔も解らない人が
本名も顔も性格も解らない人の事を
中傷している人も、人間的資質を疑うのですが・・・
愚痴の多い人や無神経に悪口を言う人を見かけると
この人こういう人なんだなあと、
人間的にがっかりしてしまうので、
そんな本性が見えてしまう
SNSは本当、苦手だなあと思うのですが・・・
そういう方達に伝えてもそもそもの価値観が違うのかなと
思うので、心に届かないかもしれないですが・・・
心あたりのある方がいたら、
自分の人間的質を落としてるだけだという事に
早く気が付いて脱して欲しいとそんな思いです。


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by sinasoba4 | 2017-06-21 06:55 | 上杉昇楽曲
2017年6月18日(日)
「Black sunshine 0」in Fukuoka
上杉昇 LIVE

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会場:都久志会館(福岡)
開場:16:00
開演:17:00


BGMは、Swansの「Sex,God,Sex」「Red Rose」
から、延長線上の世界観で、友森さん始め、演奏されていました。
そんな感じのOPENINGで始まり
上杉さん登場。(組長さんのような衣装)

1:PLAYER(al.ni.co)

2:雨音(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:本日は、わたくし上杉昇のライブに来て下さって、誠にありがとうございます。
普段、猫騙ってバンドとかやってるんですが、バンド形態だとデリケートな歌は伝わりにくいというのがどうしてもあるので、
純粋に歌を聴いて貰える場所が欲しいなってところから始まった、こういうスタイルなんですが、
今日は、新曲も交えつつ懐かしい曲も交えつつ色々歌うので、楽しんでいって下さい。よろしく。

3:新曲orカヴァー曲(メランコリックな感じのメロディ)
♪そしてまた会えるさ〜おそらく
赤い花咲く頃には〜赤い花咲く頃には〜♪
みたいな切ない感じの玉砕とかも歌詞にあったような感じなので
戦争とかをイメージするようなそんな風に思いました。

4:FLOZEN WORLD(上杉昇)

5:Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

ーMCー

上杉さん:あの〜福岡の方は、なかなか、見る機会がないかなと思いますが、
この間映画にでました。
え〜なんだっけ?
なんか、スカブロっていう横須賀の兄弟がでてくるんですが、
わたくしまだピチピチの40代なんですけど、50いくつの役で、進藤組という組長の役をやりました。
観る機会があったら観て欲しいなと思いますが、結構、横須賀でいっぱい観られてどうしようっていう
あんまりお金のかけられない映画なので、どうなるか。色々経験しといた方がいいかなという思いがありつつ
新しい突破口みたいなものが開ければいいなとそういう思いもありつつだして頂いた訳ですが、
窪塚兄弟と競演だったんですけど、彼らもバンドやっていて、役者としては始めて
だったので、ひよっこなんですけど、ミュージシャンとしては、25年以上経ってるって事で、
ちょっと先輩なんですけど・・・
窪塚洋介さん、楽屋でちらっと見て独特な雰囲気があって、なるほどなっていう第1印象でした。
それにちなんだような曲をやります。

6:Sleeping Fish(WANDS)

ーMCー

上杉さん:全然ちなんでなかったですけど、適当なんで、
あんまり、俺が言ってる事とか期待しないで下さい(笑)

7:Tough Luck(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生~~
セカンドバイオリン、桜井雅彦~~
ビオラ、ビオラ、吉田篤貴~~
チェロ、チェロ、内田佳宏~~
ピアノ中野五郎~
そして、
バンマス&ギター友森正一~
本当に、素晴らしいミュージシャンとライブができる事を光栄に思ってます。
これもひとえにみなさんが観に来てくれるというのがあってこその事だと思うので。。
ありがとうございます。
福岡ですよね。地元贔屓の意識が強いというのをよく聞くんですが、
早々たるミュージシャンがこの土地からビックになられていると思うんですが、
例えば、チェッカーズ、チェッカーズ知らないとか言わないよね?
チェッカーズ知ってる?
あとは、松田聖子さんとか、Boowyとかもそうですか?
あとは、地元なんで、大阪行く時は、大阪って言ってるんですが、
毎回変わるんで、福岡来た時は、”チケット、とっとうとー”みたいな気分でやってるんで(笑)
ちょっと待ってね。
(後ろを向いて茶色の液体、コーラ?飲まれてました。)
この曲は気合入れないと歌えきれるかわからないんですけど、頑張ります。
本日、リリースされるEPに収録されてるので、
よかったらというか、絶対購入して下さい。
博多弁しゃべろうかと思ったんですが
思いつきません。
頑張ります。

8:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

9:新曲orカヴァー曲(哀しげな曲)
♪時折跳ねる魚、
運命なきこそいみじきものと知り♪みたいな歌詞でした。

10:晴れた終わり(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:次は、また新曲なんですけど、始めて新曲を
歌う時は帰りたいです。福岡出身という事もあって
応援してもらえればと思います。

11:棘と吹雪と(上杉昇)

12:Suicide Solution(al.ni.co)

ーMCー

上杉さん:ヤバいです。次の曲は中学の時の亡くなった親友の事を
歌った曲なんですけど、22年ぶりぐらいに歌って、一応声がでで、歌えたんですけど、
ただ事じゃない雰囲気だったんで、
年齢を重ねるという恐ろしさを改めて
痛感した曲なんですが、この中で俺がやってたWANDSの曲とか知ってる人?

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げていました。)

上杉さん:おおっ。スゲーじゃあアルバム持ってたりする人。

オーディエンス:(結構な人数が手を挙げてました。)

上杉さん:いやあ歌えるかなぁ〜頑張ります。

13:星のない空の下で(WANDS)

14:Blindman's Buff(al.ni.co)

(照明が赤と青で、椅子から立って舞台の右側、左側と両方に移動されて
パフォーマンスをされたりしてました)

上杉さん:ありがとう〜!!

エンディングは、Chris Cornellの
「Preching the End of theWorld」が流れていました。


今回は、ホテルのチェックインで色々とトラブルといいますか・・・
勘違いといいますか、個人的に色々とありまして・・・
開場時間の16時を30分ぐらい過ぎてから会場に到着したのですが、
まだ、開場していなくて、会場に入れない状態だった為、
すでに結構な人だかりで、並んでしばらくすると
開場したのですが・・・
グッズを購入するのに、かなり並んでおりました。
何が何でも、CDだけは買うて帰りたいと思いましたら・・・
終了後、すぐは空いていたので、後でもよかったかなあ~~と・・
そんなこんなで、開演前は、写真撮影などをする余裕もなく、
開演後も余韻に酔いしれておりまして・・・
すっかり会場の写真を撮影するのを忘れて帰って
しまいました(笑)
とは言え、土地勘がなくて不安だったので、
あらかじめ、チェックイン後に会館の場所を、チェックしておいた時に撮影したので
それをアップしておきました。
それと開演ちょっと前のステージの画像と・・
ブログをやってはいながらも、
SNSは、あまり好きじゃなく、
決まった所しか見ていないので
解らないのですが、
きちんと、撮影されてる方もいらっしゃると
思いますので
どうしてもという方はそちらで確認下さい。

場所や曲を少しずつ、変えて、何度か回数を重ねている「Black sunshine0」ですが、
毎回、毎回、素晴らしいなあと思うのですが、個人的には、回を重ねるごとに、更に素晴らしくなってるような気がしています。

今回、OPENINGが、言葉で説明できないぐらいの凄く芸術性を感じたのですが、
上杉さんは、ソロはアートな音楽をやりたいとおっしゃっていたので、
こんな感じになって行くのかなあ〜なんて、思ったりもして・・・今後が楽しみでもあります。

ライブは、一回、一回、一瞬、一瞬が違う生でしかない、素晴らしさがあって、
どんなに考えても言葉で伝えきれないのが残念ですが、まだ、生の歌声を聴いた事のない方は、
是非、生の歌声を聴いて欲しいなあと思います。
後悔しないライブだと思います。
猫騙も、猫騙の良さがあって、ソロとはまた違うので、それももちろんいいのですが、発散型と言うのもあって
個人的には、発散よりも、歌声をもっと聴きたいという思いも強いので、
上杉さんの歌声をじっくり堪能したい方は、やはり、ソロの方も聴いてみて欲しいなあと思います。
ソロは、もちろん、ロックなのは、間違いないのですが、
他のロックのライブとは一味違った、
上杉さんにしか出来ない、他にはないスタイルのロックライブなのじゃないかなあと。
歌も演奏も上質で、
一音たりとも聞き逃したくないとそんな風に感じるLIVEで
気が付くと上杉さんの世界にどっぷりとはまりきっているような感覚で、
上杉さんの世界観たっぷりな上杉さんにしか出来ないライブなのじゃないかなあと思ってます。
行ける人は行ってみて欲しいと思う自信を持ってオススメできるライブです。
al.ni.co時代の曲も多いのですが、
もう10年以上も前の曲なのに、何年経っても
全く色褪せた感じがしない、ずっと聴ける楽曲じゃないかなあと思います。
美術館で、絵画を観ているような世界観のそんな気がしています。
本当に、上杉さんのファンでよかったと思える至福の時間。
この世界にずっといたいと思うそんな世界じゃないかなあと思います。
世界観も、凄いなあと思いますが、
上杉さんの生の歌声を聴いて、
何回泣きそうになったか、解らないです。
毎回、新曲や新しい曲の楽しみもあったりと、
今回、「星のない空の下で」は、MCでは、自信がなさそうな事をおっしゃってましたが、
年齢を重ねた事など感じさせない
ハイトーンで、素敵な歌声でした。
久しぶりに聴きましたが、この曲を聴くと、
毎回、横須賀の街が思い浮かんできて
亡くなられた中学の親友と、海と空を眺めて語り合ったりしたのかなあ~~
なんて、そんな上杉さんを想像してしまったりするんですが・・・
当時の会報の亡くなった親友に向けてのエッセイも思い出します。

出演された映画も上映中なので、
「スカブロ」を観に行きたいなあ~なんて思ったり、
次のLIVEまでに、まだ時間があるので、
「スカブロ」の方もまた観に行きたいなあと思って
おります。
こちらもまだ上映中で、是非、福岡の方や全国の上杉さんの熱いFANの方も観れますように
行ける方は是非~~



上杉さんの音楽的センスを今までもこれからも信じていますし、歌声も大好きで、
上杉さんの音楽を好きである事に自信と誇りを持っているので、
どうかこれからも上杉さんにしかできない世界観の音楽をやって欲しいなあと
そんな事を思いながら、余韻に浸りながら帰宅しました。
また、一つ忘れられない思い出が出来ました。
滞在時間が短かったので、観光もせずに帰宅しましたが、
九州は、家族に出身者が多かったり
あまり行った事はなく、今回、福岡は、初上陸で
知らない土地でのLIVEは、なんとなく、落ち着かないのですが、
昔、一緒に働いていた方が九州の方だったり、
「とっとーとー」とか「よかよ~~」とか、
方言が優しいといいますか・・
馴染みのある方言のせいか
なんか、暖かい感じがしました。


飛行機から見える景色。
雲の上のそのまた上を飛んでいるような気分になって
この景色を見ると、上杉さんの歌う「Motion Picture Soundtrack」の心地よい感じは
情景にすると、こんな感じなのじゃないかなあと思って
この曲が聴きたくなります。
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次回は、大阪だそうです。3連休なので、是非~
FC先行って6月20日なんですね。
FCの方はお忘れなく・・・
一般の販売は8月20日からで、もう少し先のようです。
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by sinasoba4 | 2017-06-18 20:33 | LIVE

2017年6月18日(日)
「Black sunshine 0」in FUKUOKA
Show Wesugi 25th anniv.LIVE
都久志会館
OPEN16:00~


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一つ一つ上杉さんに関するイベントが終ってしまうのは
個人的には、花火のような寂しさを感じますが・・・
映画は、しばらく続きますし、映画館の中は
キンキンに冷房が効いてますし・・・
これからの季節、ジメジメして湿気も
多いので、涼みに行くのもいいなあと思っております。
すでに2回観ていますが、
初回は、上杉さんが映画の中のどこで、
上杉さんが出演するのだろう?という事と
映画上映後の舞台挨拶に緊張してしまい、
話の内容がちゃんとはいってきませんでしたが(笑)
2回目で、やっと、横須賀の街並と話しの内容が
理解できたかなあ~~と3回目、4回目となると
きっと、ここはこ~~だったんだ~~とか
更に細かい部分まで、理解できるような気がしています。
去年から今年は、猫騙が10周年、上杉さんのソロが25周年という事で
イベントが、終ってしまうタイミングで、
次があったりするので、
また、その日まで、日常を頑張ろうかなあ~~と思ったりするのですが・・
今回は、関東の方にとっては遠い場所ですが・・・
LIVEとCDがリリースという事で・・
楽しみです。

「棘と吹雪と」の他に2曲
公式に、発表になっておりました。
6月18日(日)リリースでLIVE会場での販売と
上杉さんの公式HPでの通信販売のみだそうです。
通信販売の方のリリース予定は、まだ未定だそうですので、
HPの方でご確認下さい。

M1/棘と吹雪と 
M2/アンダルシアに憧れて 
M3/TANGO(BOSSA NOVA)
「アンダルシアに憧れて」は、近藤真彦さんがカヴァーされていたので
わたしはそちらで知っていたのですが・・・
真島昌利さんの曲だそうです。
上杉さんは、この曲をLIVEでは渋くかっこよく歌われていました。
「TANGO」は、じゃかたらの曲で、
以前、上杉さんのソロのアルバムでカヴァーされていましたが、
そのバージョンとは違う
BOSSA NOVA風で、LIVEでも大人っぽい雰囲気で
歌われていました。
バーボンとか飲みながら、
深夜などに聴きたいようなそんな大人の雰囲気
通信販売でも購入できるようには、なるようですが、未定との事で・・
リリース当日に、一足早く、聴きたい方は是非LIVE会場へ~~
もしや~~と思うのですが・・・
このジャケ写のアートワークは上杉さん作のような気がします。
もし、これがCDのアートワークにそのまま使われるのなら、嬉しいです。
沢山、作品をTwitter時代から、アップされてて、CDのジャケ写にしても
いいアートワークが沢山あったので・・・
使われたら嬉しいなあと密かに願っていました。
まだ、チケット購入できますので、
是非~~
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1710764


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by sinasoba4 | 2017-06-04 05:01 | 最新情報

2017年6月3日(土)より
「スカブロ」先行上映中です

横須賀HUMAXシネマズにて・・・

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スケジュールまだかなあ~~なんて思って
何度もチェックしていたのですが・・
やっと、スケジュールが発表されたなあと思いきや~~
なんと、初日舞台挨拶が決定したようで・・・
上杉さんも登壇されました。

スケジュールの方は、女性の割引がある、レディースデーなども
ありますので、こちらでチェックしてみて下さい。

http://e-ticket.hmxede.com/ticket/p0010.do?th=2071

是非、横須賀観光も兼ねて、いかがでしょうか?
映画館、涼しいですし・・・
猿島、どぶ板通り、上杉さんも幼少の頃食べられた、三笠焼(今川焼のような感じ)
や上杉さんの思い出の地巡りなんかも
よいのでは?と思います。

最近なのかなあと思えたりもするので、上杉さんが食べたどうかは不明ですが・・
アメリカンなサイズのハンバーガーかなあと思える
ネイビーハンバーガーのお店も沢山あって
人気のようです。
ネイビーバーガー猿島など、横須賀観光などは、こちらにて・・





そして・・・
6月3日(土)
9:15~
11:45~
2回の舞台挨拶に行って参りました。
初回は、映画終了後でしたので、ネタバレ的な事もおっしゃっておりましたので、
詳しくは言えませんが・・・
「常葉(ときわ)中学出身の上杉昇です。」
とご自身を紹介されていたり、
窪塚さんがキャストを見て上杉さんの名前があってびっくりしたという
ような事をおっしゃっていた時に
「横須賀には思い入れがあるので、少しでも力になれたらと、協力させて頂きました」
「お風呂で、セリフを念仏のように唱えてました。
今でも言えると思います」こんなような事をおっしゃってました。
(ライブとは勝手が違うので、メモ取らなかったのですが、
結構、お話しされていました。)
次の回ではみなさんがこれから、映画を観る前という事で
初回よりも少しお話しが、少なかったかなあ~~という印象。
映画の方は、横須賀の景色と共に

展開される人探しのストーリーで、
ちょっと笑える部分もあり、

ほろりと来てしまうシーンも
あり、ラストは感動するのではないかなあ~~なんて思いました。

個人的には、2回共、ラストは、結末が解ってても
ほろりときてしまいました。
今回、上杉さんはもちろん、

ルイードさんなど、
役者さんじゃない方で、

ミュージシャンの方が、

多く出演されてるようなのですが・・・
表現者という意味では、

通じる部分があるのかなあ~~
自然に演じられていて・・・
言われなければ役者さんだと思ってしまう

ぐらいでした。

この映画を観終わると、横須賀は、暖かい人が多くて、
海の綺麗な景色があって・・・
住んでみたいなあと思うような
そんな街なのかなあという気がしてきます。
窪塚俊介さんも、
この映画を友達に広めて下さいと

おっしゃっていましたし、
全国の上杉さんFANの方にも上杉さんの組長を
大きなスクリーンで堪能して欲しいので、
お近くの方は、是非、
劇場へ~~
盛り上げていきましょ~~

登壇された時も組長スタイルでした。
LIVEとは、ちょっと違う上杉さん、
是非、横須賀の街の観光と共に・・・
登壇の様子でした。
窪塚兄弟も素敵ですが・・
上杉さんも素敵でしたよ~

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by sinasoba4 | 2017-05-31 20:06 | 最新情報

「Empress Rising」
Monolord



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Monolordの曲は、よく聴かれています。
他にも「Icon」「We Will Burn」などLIVEの時にBGMと使用されたりもしています。
重くて、ゆっくりで、畝りのある曲調は、
どちらかというと、暗い感じの世界だと思うのですが・・・
個人的には、その世界観にはまっています。
ジャンルで言うと「ドゥームメタル」というようです。
上杉さんは、「猫騙」とソロの曲作りの区別をされていているようで、
猫騙のShowさんもソロの上杉さんも同じ方なので、根の部分は変わらないのでしょうけど、
猫騙の方は、「Dead Meadow」の要素もはいっている楽曲で、
ソロの方は、「Monolord」の要素も入るようなそんな感じでしょうか・・
そういう意味でも、注目したいバンドです。
細かい部分まで拘って、ストイックに作られているのだろうなあと
思いますけど、ソロのアルバム作成も順調に進んでいるのかなあ~~
なんて勝手に思っておりますが・・
そう思うと楽しみです。

少し前の事なのですが・・・
上杉さんがインスタで8つの性格という100ちょっとの質問に答えて
性格を8つに分けるというのの結果をアップされていたのですが・・・
その結果を見せて頂いて、
アーティストだなあと感じました。
上杉さんの結果をアップする事はできないのが残念ですが・・・
みなさまもどうでしょうか?

わたしもやってみましたが・・
そんな結果の中でも
えらい当たってるなあ~~と思うのがコレ(笑)
みなさまも気になる方は、是非、やってみて下さい。


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by sinasoba4 | 2017-05-31 07:19 | 再生中♪

2017年5月26日(金)
「NEKOVAVA UNDERCOVER 2017 2nd」
猫騙LIVE

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会場:新宿LOFT
開場:18:30 開演:19:00

出演バンド TEARS OF THE REBEL/Coyote milk store/TORNADO-GRENADE/猫騙

「TEARS OF THE REBEL」はメタルバンドで、シャウトなど、迫力がありました。
ボーカルの方は素肌に革のベストを着ていたのですが・・筋肉がムキムキだった気が・・・
カレーの歌?スパイスの歌?
を歌われていたのが印象的でした。
ギターの方は上杉さんの大ファンだそうです。

「Coyote milk store」さんは、MCで最初に買われた
CDが「世界が終るまでは・・・」だったそうで、al.ni.coも
好きでしたとおっしゃっていたのが印象的です。
曲はal.ni.coとかカートコパーンの影響を受けている印象。

「TORNADO-GRENADE」さんは、

ノリの良い感じの曲が多くて、
最前列のこのバンドのFANの方は、
凄く盛り上がっていました。


BGMは、「We Will Rock You」monolord 「We Will Burn」
The Dillinger Escape Plan「Symptom Of Terminal LLLness」などでした。

いよいよ猫騙の登場です。

出囃子:Serart 「Devil's Wedding」

Showさんは、羽根は、黄色(白)と黄緑の羽根にNEKOVAVA UNDERCOVERのピンクのTシャツの上に
薄い色合いのタイダイ染めの羽織物に濃いグレーっぽいサルエルパンツで登場

1.KINDNESS

2.It’s too late

-MC-

Show:(SOUNDGARENの
Fell On Black Daysを歌ってました)
Black Days~♪
って事で・・・
みんな俺の事見えてますか?
Looking?
OK?
あの~~ちょっと、ネギの国からやってきたネギの妖精です。
(羽根の色合いがネギっぽくに見えるからかなあと・・・)
NEKOVAVA今回もすげ~~かっこいいバンドがいっぱい揃ってくれて
モニターがあって観ていたんだけど、
これで安心していけるかな?とまあ行かないんだけどさ・・・
最初のメタルのバンド好きなんですけどね。
年齢がね・・約半分ぐらいです。
妖精なりにパワーを発揮しようと思ってるんですけど
みんなよろしく・・・・

3.1000Dreams(Dead Meadow)
上杉さんのオリジナル日本語詞で・・・

4.FLOWER(WANDS)

5.Megalomania

-MC-

Show:あの~~俺の大好きだったバンド、サウンドガーデンというバンドの
クリスコーネル亡くなってしまいましたけども
正直、なんか、カートコパーンとかシャノンフーンが亡くなった時と
同じような喪失感を感じたんだけど
なんだろうなあ~~その喪失感は、身内だったりとか
が亡くなった時に感じる
自分ももしそういう時が来たら、
全国にいる人が家族が亡くなった時と同じように思ってくれたら
凄く幸せだなあと思いました。
なので、クリスコーネルはきっと幸せです。
なんか、ちょっと、イベントでこういう事言って場をしらけさせて、
さすがネギの妖精って感じなんですけど・・
ネギ界に帰ってもちゃんとやってみようかなと思います。
とりあえず俺からはそんなところです。

オーディエンス:誕生日おめでと~~

Show:45歳になってまあ、大変な年・・・
シャウトとかしてるかもしれないです・・・
(シャウトをする)

Minzoku:どうもみなさま、こんばんは~~
NEKOVAVAUNDERCOVER
みんなに会いたかったぜ~~おまえらの声が届いてるぜ~~
とぅるるるる~~とぅるるるる~~もしもし、もしもし、
こちらネコダマテレホン、なに?
次回の・・NEKOVAVA UNDERCOVERが、9月に開催。
NEKOVAVATシャツがでてます・・これが、数量限定になっております。
前回の222は残りわずかですが・・・コンプリートを目指して、おひとりさま点数ございません。
カールが販売中止になりました。エドワードが悲しんじゃって夢にでてきたらしい。

JEDO:(聞き取れませんでした。)

Peaさんは、スナックはカール?
ダニエル?スナックは何が好きなんだい?

Pea:スナックは食べません。

Minzoku:何故?

Pea:身体によくない・・・

Minzoku:身体によくないね~~
身体によくない事やろ~~ぜ~~
偽健康オタクなんだ・・
誰か止めてくれ~~

Show:とりあえず、ネギの妖精、勝手に座らせてもらってます。

Minzoku:畑に戻っちゃった。

Show:畑に戻っちゃった。

Minzoku:ゆとり教育
今日も時間ないからね・・・

Show:(Peaさんに向かって)
白いメーク首についてる(笑)
猫騙的には新しい企画

上杉さんがマイクの前に立って、
スタンバイ

Minzoku:妖精もどった


6.The Bright Light

7. I don't Care

8.Devils Hooligan

メンバーが登場

E1.Long and winding road

ソロの上杉さんも佇まいが凄くカッコイイなあと
思うのですが、
猫騙の時の上杉さんは、佇まいの他に
歌の合間の間奏の部分に見せる、
踊りもプラスされて、
ソロとは違うのですが・・・
本当、何をしても、カッコイイ―です。
男性だったら、本当、憧れるのではないかなと
思います。


生の歌声もそうですが、こういう踊りもLIVEでしか見れないので、貴重だなあと思います。
今日は、声の調子もいつにも増してよかったのかなあと思いました。
新宿LOFTというと、個人的には、会報で上杉さんが嬉しそうに一緒に写ってる
オムライスが印象的なのですが・・・
今回は、「HAPPY BIRTHDAY」と書いた
オムライスを作ってくれたそうで、
インスタにてあげてくれました。
そして、今回の対バンのバンドには
上杉さんに影響を受けた方も
いて、FANとしても、そうやって、上杉さんの遺伝子が
後世にも受け継がれていくのかなあと
思うと、嬉しいです。
個人的には、「FLOWER」が聴けたのは、凄く嬉しかったです。
上杉さんの音楽を好きになるきっかけになったアルバム
「PIECE OF MY SOUL」に収録されているのですが、
このアルバムを聴いていなかったら、上杉さんの音楽を好きに
なってなかったかも・・・
と思えるほど、自分にとっては思い入れがあります。
なんて言ったらいいのか解らないのですが
その頃の自分の感情に
凄く魂が震えたというか
ゾクゾクと鳥肌がたったと言ったらよいのか?
上手な表現が見つからないのですが・・・
自分にとって、救いにもなったアルバムです。
過去の上杉さんの曲よりも、
今の上杉さんの音楽がもっともっと好きなのは言わずもがななのですけれども・・・
生では二度と聴ける事がないかもなあ~~と
思っていたので、本当に凄く嬉しかったのと
当時の自分を思い出して
ちょっと、泣きそうになりました。
そして、毎回思いますが、
色々な曲間の
シャウトも迫力があって、
かっこよすぎました。
また、一つ思い出が増えました。
猫騙のメンバーも、MCを見ていると、
ほのぼのしてる感じで
今のメンバーは
上杉さんも含めていい感じだなあと思いました。
上杉さんはじめ、猫騙のメンバーには
いつも感動をくれて、本当感謝しかありません。
演奏の方も、「1000Dreams」や「FLOWER」の
カヴァー曲もクオリティの高いバンドだなあと思います。

次回のNEKOVAVA UNDERCOVERは9月だそうで・・・
場所は、今回は、言ってなかったのですが・・・
行けるといいなあ~~なんて思いますが・・・
どうでしょうか・・
Tシャツも限定だそうで・・・コンプリートできるといいけどなあ~~
なんて思っております。
Tシャツはロゴの色も違いますが・・・
LIVEの日にちがちゃんとはいってます。
9月LIVEの詳細は、決まってませんが、
参戦できる方は是非~~

*LIVEでは、場所のお知らせはなかったのですが・・
PeaさんがLOFTイベントとおっしゃっているのを発見!!
新宿LOFTですね。
次も行きたいと思います。




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by sinasoba4 | 2017-05-27 06:52 | LIVE