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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

タグ:上杉昇 ( 599 ) タグの人気記事

2018年2月3日(土)
「SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX世界が終るまでは・・・」
発売記念
トーク&サイン会 東京会場


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会場/東京 下北沢440
開場:11:30 開演12:30

東京会場の方のイベントも終了しました。
東京会場は、e+など、即日SOLD OUTだったようで・・・
会場は、後ろの方まで、立ち見の方でいっぱいでした。

大阪会場の方は、最低、飲み物500円以上のオーダーで、終了後の清算
途中、食べ物なども、注文を聞きにきてくれて、
オーダーできたりしたんですが・・
東京会場は、LIVE形式と一緒で、最初にドリンク代を支払って、交換するという形でした。

前回、同様トークの内容に関しては、
自伝本でも、掲載できないような内容になっておりますので、
口外禁止という事で、レポはできませんが・・・
両会場終了しましたので、構成ぐらいはお伝えできたらなあと思います。

舟見佳子さん(今回、自伝本をまとめたライターの方)の追加取材と、
恥ずかしい写真コーナー(自伝本に掲載されていない写真)、
猫騙のメンバーからのメッセージ自伝本にでてくる音楽を聴くコーナーと
FANからの質問コーナー
(こちらの質問は、自伝本と一緒に質問用紙をくれますので、
記入して、回収するという形で、その中から何名かの質問が読まれて、上杉さんが答えるという形です)と、
大阪も東京も構成は一緒でしたが、
東京会場の方は、San-go☆さん(SHOYAのギターの方)がシークレットゲストとして、
登場したのもあり、休憩はなしの2時間。
その分各コーナーの一つ一つの項目が短めだったような気がしますので
大阪でしか語られなかった事もありました。
自伝本の曲を聴くのコーナーでは、大阪と東京は、曲が若干違っていました。

そして、上杉さんの登場シーンですが、東京会場でも司会の方から、
紹介されると、舞台袖の方から頭だけだして、手を振りながら登場されました。
服装は、ワイン色のニット帽にグレーの絵とロゴマークのようなものが書いてある
トレーナーに下は、カーキ色のパンツでした。

大阪会場はどうでしたの質問に、リラックスしてできたような事をおっしゃってたのですが、
今回は、ipadは楽屋でお留守番だったようで、ステージにはもって来ませんでした。
司会の方は、WANDS時代にB-PASSで取材された方、
自伝本は、会報や雑誌などのインタビューを手掛けた方で
「舟見佳子さん」という方で、長くから慣れ親しんだ方達という事で
リラックスされているような印象でした。(大阪も東京も・・)

San-go☆さんが登場された時に、初めて会った時の印象や
上杉さんの印象などをお話しする場面があるんですが、
上杉さんは、聴き入る反面、ちょっと恥ずかしそうな、テレているような印象を受けて
シャイなのだなあという事が凄くよく解りました。
上杉さんは、サンゴ―姐さんと呼んでましたが、
上杉さんの身体を気遣った事をおっしゃったりもしてくれるようで、
凄く良い人柄が伺えました。
san-go☆さん、お料理が得意だそうで、そんなお話しだったり、
上杉さんといつか共演をしたいという話の時には、
「人間何があるか解らないので、生きてる間に」
なんて事をおっしゃって、共感できる部分が沢山ありました。
サンゴ姐さまは、san-go☆さんという名前の由来などをお話しされていました。
少し、サンゴ―姐さんと話すのは、緊張されるのかなあ~~
なんとなく、上杉さん緊張されてるような印象でした。
お二人は、Ja-paloozaという上杉さん主催のイベントで、
「新日本プロレスバンド」というバンドを組んで
共演されていました。
わたしもそのバンドは見れていないので、
近いうちに共演が実現できるといいなあと思いました。

猫騙のメンバーのコーナーは一人一人自撮りで、
いくつかの質問に答えるという形だったのですが、
一人一人、個性がありつつも、上杉さんを支えるような感じで、
人柄が滲みでていて、今のメンバーは
凄くバランスも取れてて、音もクオリティが高くて、
人間的にも素晴らしいメンバーなんじゃないかなあと改めて思いました。

25周年記念LIVEのあるLIVEの帰りに、
偶然にも帰りの公共交通機関が一緒になった事があるのですが・・・
本当に凄く近くに上杉さんがいらっしゃって・・・
ですが、疲れているのに申し訳ないなあとか最後まで、色々と考えて、
結局、勇気もなくて話しかける事ができなかったのです。
だから、サインも握手もしてもらえる機会は、ないだろうなあとずっと思っていたのですが・・・
そんなチャンスが突然2回もやってきて(笑)
サインを書いて貰っている間は、夢か現実か解らないような状態で・・・
あとからじわじわと上杉さんの瞳だったり、サインを書いてる様子や
握手した時の手のぬくもりを思い出すような・・・
ステージ上や雑誌、会報でしか拝見した事なかった方が
目の前で、サイン書いてくれて、書き終わったら顔をあげて、目を見てくれて、
握手の手を差しだしてくれるって、そうそうないですよね(笑)
ほんと、夢のようなでき事だったなあと思います。
そして、みなさんおっしゃってますが、目が凄く綺麗で、キラキラ瞳で、
こちらを見てくれるので、眩しすぎました。
オーラも半端ないと思いました。

2回のトークショー&サイン会を通じて改めて思った事は、
上杉さんは、昔から、音楽に対して真っすぐで、
誠実で、そして、FANに対しても、一人一人にサインを書いたあと、
必ず、目を見て丁重に対応されていて
FANを大切にしてくれているのだなあという事が凄くよく伝わってきました。

きっと、昔から上杉さんを知っている方も、最近FANになられた方も
本当に素敵なイベントだったのじゃないかなあと思いました。
次の音楽活動の方も、猫騙にしても、ソロにしてもとても楽しみです。

次は、3月10日のLIVEイベントで、猫騙での「MIYA THE WORLD」の出演が決まっておりますので、是非~~

上杉さん、ありがとうございました。
Thank you!!

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by sinasoba4 | 2018-02-04 10:58 | 上杉昇Other


2018年3月10日(土)
「MIYA THE WORLD」
渋谷CYCLON&GARRET
OPEN 13:30~
START 14:00~

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ついに、ついに・・・出演者発表に・・・上杉さんのお名前が~~~発表になりましたよ~~
今回は、猫騙ではなく・・・「Whothe猫」で出演されるようで・・
”WhotheBitch”というこのイベントを主催されているehiさんのBANDとコラボのようです。
もしかしたら、このイベントも今年で、最終回という事で、最初で最後の貴重なコラボになるかもしれないので、
お見逃しなく~~すでにe+やローソンチケットなどで、チケットは、販売されております。
宮沢昌ひろしさんに(病気で亡くなられたのですが、
猫騙のメンバーでベースを弾かれていました。
上杉さんのWANDS時代は、
サポートメンバーとしてベースを弾かれていました)
ゆかりのあるBANDが集って開催されるLIVEイベントです。
早くからのスタートになりますが、イベント途中、ライブ会場を抜けたりもできますし、
色々なBANDも出演しますので、
お時間のある方は、最初から楽しむのもよしです。





詳細は、「MIYA THE WORLD」の公式Twitterをチェックしてみて下さいませ。



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by sinasoba4 | 2018-02-01 23:55 | 最新情報

2018年1月27日(土)
「SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX世界が終るまでは…」発売記念
トーク&サイン会 大阪会場

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会場/大阪 Loft Plus One West
開場/18:00 開演/19:00

今回は、トークショーという事で、自伝本の内容に関してもお話しされていた事とトークショーの内容を
口外禁止なので、LIVEのようなレポはできませんが、会場の様子だけお伝えしておきます。

上杉さんの服装は、カーキ色のニット帽にカーキ色のジャンパーに、中は白黒の太めのボーダーという服装でした。

司会の方が少しお話しをしたあとに、上杉昇さんの登場です。と紹介されるとお茶目に最初は、顔をだして・・
ipadを手にもって登場されました。
ステージに着席されて、トークが始まると、FANクラブの会場に来られなかった、FANの方にLIVE配信を設定されて
いました。
ipadは常に肌身離さず持っていられるようで、楽屋でも音楽をずっと聴かれていたようです。


トークの方は、司会の方(WANDS時代にB-PASSで取材を担当されていた方)
と、自伝本のライターの舟見佳子さんとで、
いくつかの構成に基づいて
進行していきました。
舟見佳子さんの追加取材と、
恥ずかしい写真コーナー(自伝本に掲載されていない写真)、
猫騙のメンバーからの自撮りメッセージ
自伝本にでてくる音楽を聴くコーナー
FANからの質問コーナー
(こちらの質問は、自伝本と一緒に質問を書く用紙をくれますので、
記入して、回収するという形で、その中から何名かの質問が読まれて、上杉さんが答えるという形です)

自伝本の内容にある歌詞についてが書かれているのですが・・
今後、どんな歌詞を書いて行こうというような・・
歌詞について色々と語られていました。
これは東京では語られませんでした。


とても、楽しいイベントで、面白いお話しや自伝本に書かれていなかった事や
エピソードなども聞く事ができて、
参加されたFANのみなさんも楽しそうで、
和やかなムード
だったなあと思いました。
今後の、上杉さんが制作する音楽の歌詞の話などにも触れられていました。


大阪というと、FANクラブのFANの中では、
かなり有名なのですが・・・
上杉さんの大好きなりくろーおじさんのチーズケーキのお店があって・・・
最初は、FANの方からの贈り物で召し上がったようなのですが、
凄く絶賛されていて、それ以来、大阪にLIVEに行くと
必ず召し上がられてるようで、
チーズケーキの話しにも少し触れていました。

その後、トークショーが終ると、一人一人に順番にサインをするのですが、サインをし終わったあとに、
顔を上げて、必ず一人一人の目を見て下さっていたのですが・・
その瞳がキラキラしていて、本当に綺麗な目をされていました。
自分にとっては、ずっとずっと、雲の上の存在で、目の前でサインを書いて貰えて、
目を合わせる機会はないと思っていたので、
感動と緊張とで、上の空で、
どうやってホテルまで帰ったのか、
覚えてないぐらい(笑)
何か一言言えたらなあと思いましたが
緊張して、お礼の言葉しか言えませんでした。
本当にありがとうございました。


*LIVEとは違って、初めてのイベントだったのと、気持ちが舞い上がってしまい、
お花とか黒板など、撮影するのを忘れてしまいました。
他のFANの方があげて下さっていますので、そちらでご確認下さい(笑)


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by sinasoba4 | 2018-01-27 22:01 | 上杉昇Other


2018年1月9日(火)~15日(月)
「上杉昇パネル展」
タワレコ新宿店8F

タワレコ新宿店8Fで開催されていた、パネル展、
本日までとの事で、
展示されたパネルは、抽選でプレゼントという事で、
開催期間終了と共に見納めという事で、
ブログにアップしておこうと思います。
照明が反射していたり、パネルの前に商品が陳列されていたりで、
なかなか、思う様に撮影できてなくて、スミマセン!!

ですが・・WANDS時代、al.ni.co時代、現在(猫騙、ソロ)と
上杉さんが、ずっと見ていたいと思うほどに
ふとした感じの表情の写真ばかりで、
どのパネルが当たっても当たったら

嬉しいなあ~~なんて思いました。
そして、あの曲を歌っていた頃かなあ~~

なんて思う懐かしい写真もあって、

感慨深いものがありました。


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パネルの当選発表は、1月19日(金)12時より、
新宿タワレコのTwitterもしくは、HPにて発表だそうです。
店舗受け取りで、受け取りも期間内になっていますので、
抽選券をお持ちの方は、確認を忘れないようにして下さいね。




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by sinasoba4 | 2018-01-15 20:03 | 上杉昇Other
2018年3月10日MIYA THE WORLD
LIVE情報
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

早速ですが・・・
猫騙のベース担当をされていた宮沢昌宏さん(病気で他界されました)のイベント
今年で最終回になるそうです。
毎年、3月に渋谷サイクロンで開催され、猫騙は、トリで歌っていたイベントです。
猫騙の出演は、まだ、発表されていませんが・・・
出演すると思いますので、まだ一度も行かれた事がない方は、是非~~
出演情報、チケット情報など、詳細が解りましたら、報告致します。



また・・・自伝本と「棘と吹雪と」もいよいよ1月10日に一般販売されますので、
そちらもまだ購入してない方は是非~~この「棘と吹雪と」のジャケットのアートワークは
上杉さん作で、中の2枚も上杉さん作のアートワークとなっております。
楽曲の方は、上杉さんが、シェンムーというゲームで使われていた、二胡という楽器の演奏が
気に入って、奏者を探して取り入れた演奏が使われているんですが・・この演奏もよい感じです。
是非~~

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by sinasoba4 | 2018-01-03 21:41 | 最新情報

2017年12月3日(日)SHOW WESUGI 25th anniv LIVE
「Black sunshine 0 」FINAL in TOKYO


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会場:日本橋三井ホール
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Nurse With WoundのDada(X)がかかっていました。

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:TANGO ヴォサノバ(じゃかたら)

-MC-

上杉さん:25周年アニバーサリーリサイタル、コンサート
ついに今日でファイナルとなってしまいました。
25周年アッという間のようなんですが、振り返ってみるとさまざまな事があり、これが人生なんだなあと
思うんですけど、もう26周年目がスタートしたという感じなんですが、
今回、新、旧、現在問わず「上杉昇」というシンガーのなせる歌の表現をだしきれるような
そして、聴いているみなさんも気持ちよくなれるようなコンサート目指してやってきました。
今夜も俺自身気持ちよくなって、みなさんも気持ちよくなって貰えたらなあと思うんで
楽しんでいってください。
かつて、WANDSというアイドルグループをやってまして・・・
長戸さんはだめだしばっかりで、滅多に褒める事ってないんですが、唯一
おまえ、この曲はいいよって褒められた曲です。

3:DON'T TRY SO HARD(WANDS)

4:FROZEN WORLD(上杉昇)

5:Tough Luck(al.ni.co)

6:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

7:雨音(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:俺は自分がLIVEやってるからだと思うんですけど、
邦楽、洋楽問わず人のLIVEは行かない。出不精で、よっぽど興味がないと行かないんですけど、
この前、よっぽど興味があったので、Coccoの武道館のLIVEに行ってきました。
そして、向山テツさんとか、ここにいらっしゃる武藤さんとかが、サポートでいて、凄く感激しました。
まあ、いろんな人生があるので、言えたもんじゃないんですけど、
彼女は、その時のMCで、なんか「さよなら~~」って言ったのが気になって、
最近、雑誌を読んだら、引退するような事が書いてあって、個人的には
純粋に彼女の世界観が好きだったし、純粋な彼女のいちFANとして続けて欲しいなあと思ってるんですけど、
人生って色々あって彼女の背後って解らないので、色々は言えないですけど、今まで俺は、洋楽、邦楽問わず聴いて号泣した曲がCoccoの曲だったんで
「十三夜」という曲で・・・
確か、al.ni.coとデビューが一緒ぐらいで

注目してたっていうのもあるんですけど・・
なんだろうなあ~~

次の曲は、祈りを込めて歌いたいと思います。
で、なんだろう・・彼女に捧げます。

8:東京ドリーム(Cocco)
(泣きながら歌っているように聴こえました)

-MC-
上杉さん:なんか、みんな歌いながら泣いたりしてるけど
泣いたら歌えないです。
今後のテーマにしたいと思います。
同じくリスペクトしている曲です。

9:The Rains of Castamere(Sigur Ros)
(わりと歌ったあとに、中断)
上杉さん:色々ダメでした。CDになるかもしれないって事を考えると
もう1回やらせて下さい。




-MC-
上杉さん:次の曲は新曲なんですけども、最近東アジア情勢がなんか
怪しくなってきていて、北朝鮮問題とかもあって、そういうさなか、
大日本帝国時代に。一人の戦士が海底で亡くなっていった事を歌っていて
で・・昔の人って、オレンジもピンクも赤・・
赤しかなかった・・オレンジもピンクも赤だったと思うんですね。
それで、赤い花という事にしてます。

10:赤い花(新曲)

11:晴れた終わり(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生、セカンドバイオリン~沖増菜摘~~ビオラ
吉田篤来 チェロ~内田康弘 ピアノ中野五郎~スーパーギタリスト~友森昭一~~

友森さん:上杉昇~~(笑)

12:棘と吹雪と(上杉昇)

13:Prayer(al.ni.co)

-MC-

上杉さん:え~~とですね。上杉昇、4○歳にして、初の自伝本を出版しました。
俺はまともに小説とかを一冊読み切った事がないんですが・・・
そういう意味でも、WANDSの頃から取材をしてくれているライターさんにお願いして、
インタビュー形式で色々と答えながら、4日間ぐらいからかかってインタビューに答えました。
今まであんまり話した事がない幼少期の事とか書いてありますので、是非ともお買い求め下さい。
宣伝をしたところで・・
なんかダメだね~結構ね~あの~~なんだろ~~闇の・・
日本の暗黒帝王になろうと思って、頑張ってたんですけど、世界の暗黒帝王である
マットエリオットさんという方と人づてに交流する機会がありまして、CHAINSという曲と
The Guilty Partyという曲を歌ったんですけど、The Guilty Partyは、ほとんど歌ってないんですけど、The Guilty Partyの方がいいって言われて
まだ、ちょっと笑いを取りたくなる感じが、でてくるの自分の中で、暗黒帝王になれるように
頑張ります。

14:Sleeping Fish(WANDS)

15:Subzero(新曲)

-MC-

上杉さん:最後の曲になってしまいました。
上杉昇、とりあえず、26周年目ですけど、まだまだ、30周年目指して
頑張って、いきたいと思います。
その為には、みなさんの支えが必要です。
応援してくれっていうのはおこがましくて、
あんまり好きじゃないんですけど、歌を聴いてちょっとでも感じる事が
あったら、買って聴いて頂けたら、それ以上の幸せはないと思っています。
これからもよろしくお願いします。

16:Blindman's Buff(al.ni.co)

最後にシャウトをする上杉さん。

上杉さん:Thank You~~!!


昨年、2016年12月4日(日)25周年目から始まり、1年にかけての25周年記念LIVEツアーも
26周年、1日前の2017年12月3日(日)でファイナルとなりました。
この日のLIVE会場の客席はほぼ満席で、ツアーを参戦してみて、東京の集客人数は、やはり、凄いなあと思ったのと、
同時に、各地で、「上杉昇」さんの歌を聴きたい人が沢山いるんだなあと思うと
本当に嬉しいなあと思いました。
一年間ずっとツアーに参戦できなかった人も、この東京LIVEで参戦できた方も多かったのかなあと思いました。
上杉さんは、このLIVEの直前にインスタで、ゆーみんさんの名言「始まったら終わり」という事を
インスタにアップされていたんですが・・
確かに「始まったら終わり」という言葉もありますが・・
その一方で「終わりがあるから始まりがある」とも言えると思うので、
上杉さん、25周年は終わってしまったけど、26周年目が始まり、
30周年に向けての一歩がもう始まってますよ~(笑)
と密かに思いました。
(今は、ゆっくりと休んで欲しいとは思っていますが・・
12月17日の猫騙のLIVEまで
ちょっと無理かな)

個人的には、この日のLIVEは、この1年のLIVEを振り返ったり、参戦したくてもできなかった時代の事など
走馬燈のように思い出されて、一曲、一曲、いつもより、更に心に刻みながら聴いていたので、
とても感慨深いLIVEでした。
人生いつ何があるかなんてわからないので、この先はどうなるか解りませんが、今回のLIVEツアーに全部参戦できた環境は
本当に幸せだなあと思いますし、こうして、上杉さんのLIVEに行って、生の歌声を聴く事ができて、本当によかったなあと
心から思いました。そんな、素敵なLIVEツアーを続けてくれた上杉さんに感謝です。
そして、そんな自分の環境にも感謝したいなあと思いましたし、何よりも上杉さんと同じ時代に生きる事ができて
幸せです。こんな素晴らしいアーティスト、世界中どこを探しても、本当にいないと思いました。
どうか、30周年と言わず、40周年、50周年とずっとずっと歌い続けて欲しいですし、
自分自身もずっと応援し、LIVEがあれば参戦したいと思いました。

そして、今回は、もう一つの楽しみの、自伝本も先行販売という事で、ゆっくり読もうと思っていましたが、
今まで、会報にも書いていなかったような事が書いてある自伝本で、幼少期から、WANDS、al.ni.coから
今の活動まで、上杉さんがどうしてそのような行動をとったかとか、考えていた事とかが凄くよく解る内容に
なっていて、凄く読みやすい&読み応えのある自伝本で、上杉さんの事が人間的に
もっと、もっと好きになるような内容でした。
そして、昔からのFANでも知らなかった事が沢山書いてあったので、
昔の会報を読んでない方も、今現在の上杉さんの事が解るんじゃないかなあと思いました。
曲の事にも触れていますので、
この自伝本を読んでから上杉さんの曲を聴くと、
また、違う感覚になるんじゃないかなあと
そんな事も思いました。
最近は、会報でもロングインタビューってなかったのですが、
個人的にロングインタビューが大好きで、会報や雑誌などのロングインタビューを
何度も読み返したりしてしまう方なのですが・・・
この自伝本もインタビュー形式になっているので、読みやすく、更に会報よりも
奥深い所まで書いてあるので、また、昔のように何度も読んでしまうと思います。

そういえば・・・シガーロスを歌いなおされた時に
「CDになるかもしれない事を考えたら・・・」と聞き逃せない、気になる事を
おっしゃっていましたが・・・
演奏も歌声も本当に凄く、上質な音なので、
音源化してくれるといいなあなんて思いました。

次は、猫騙の方のLIVEになりますが、
こちらも酋長さん姿の上杉さんが見れますし、
こちらもソロとは違うバンドならではの
魅力的なLIVEとなっておりますので、
東京でありますので、是非~

そして・・・自伝本とCD「棘と吹雪と」の一般販売の方は、
1月10日からとなっておりますので、是非~買って読んでみて下さいね。

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by sinasoba4 | 2017-12-04 23:12 | LIVE
2017年11月28日(火)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇
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赤荻さん:ミュージシャンの上杉昇さんです。こんばんは

上杉さん:こんばんは~

赤荻さん:どうぞよろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

赤荻さん:上杉昇さん、1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー。
「もっと強く抱きしめたなら」「世界中の誰よりきっと」「世界が終るまでは・・・」など大ヒットを連発です。
その後、1997年WANDSを脱退され、現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。

上杉さん:はい。

赤荻さん:そんな上杉さんですが、今年、台湾と上海でLIVEを行ったそうですね。

上杉さん:実はもう海外に行くのが人生で初めてだったんです。
そこからもう緊張して・・まあ・・ラジオも緊張するんですけど(笑)
海外にそのなんていうか、長時間飛行機っていうのもまあ、ちょっと緊張して・・


赤荻さん:仕事で行くっていうよりも、そもそも海外が初めてだったんですか?

上杉さん:初めてですね。パスポート取って・・・

赤荻さん:そこからですよね。

上杉さん:そこからですね。

赤荻さん:台湾では、スラムダンクの主題歌を熱唱されて、1万7千人の観客が
熱唱したと・・・

上杉さん:ありがとうございます。そのマウンドで歌ったんですが・・

赤荻さん:球場のピッチャーマウンド

上杉さん:それも初めての経験だったんで、MCで言ったのは情勢とかが
怖い感じになってきてるので、スポーツだったり音楽というものを通して
世界が平和に繋げられるようにそういう趣味を持ったりとかして
もっと活性化させましょうというような事を言ったんですけど、凄い歓声が来たんですよ。
平和を望む事とかは国とかそういうのは関係ないんだなあって言うのは感じましたね。

赤荻さん:初めての海外という事ですから、食べ物とかも楽しまれたんじゃないですか?

上杉さん:台湾でえ~~とマンゴーのかき氷を・・初めての食感でしたよ。
もうね、かき氷なんですけど、アイスクリームに近いようなとろける感じというか
なめらかな感じで・・・

赤荻さん:意外ですね。めいんどころっていうようりもデザート。
甘いもの好きとかなんですか?

上杉さん:まあ、そんなジェネレーションです(笑)

赤荻さん:甘い物好きジェネレーション(笑)

上杉さん:そうです。はい(笑)

赤荻さん:では、このあと、最新のLIVEについて伺う前に楽曲をお届けしましょう。
今日は、どんな曲ですか?

上杉さん:昔、じゃがたらというインディーズ界の素敵なバンドがいたんですが、
その代表的な曲でTANGOという曲がありまして、それのカヴァーをさせて頂いた曲です。
はい。

赤荻さん:これは来年1月10日発売のシングル「棘と吹雪と」にも収録されている曲ですね。
では聴いて頂きましょう。「TANGO」

♪TANGO♪

赤荻さん:お送りしたのは、上杉昇さんで「TANGO」ヴォサノバでした。
では、ここからは上杉昇さんのLIVE情報です。
「Show Wesugi 25th Anniv LIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO]
これ演奏曲とか演出は決まっているんですか?

上杉さん:このBlack sunshineに関しては、上杉昇の歌を堪能して頂ければという
思いでやっているので、もうWANDSの曲も歌いたいなあと思っています。


赤荻さん:あの~わたくし、スラムダンク好きなんですけど、スラムダンクの楽曲というと
「世界が終るまでは・・・」とか・・すっごい大好きだったんですが・・・
こういうのももしかして・・・

上杉さん:そうですね。たぶん、やるかもしれませんね。

赤荻さん:音楽を聴きながらダブダブボールをついていた方にとっては
青春がよみがえるって感じも・・・

上杉さん:そうですね。是非、期待して下さい。

赤荻さん:では公演の概要です。
「SHOW WESUGI 25th annivLIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO」
12月3日午後6:00開演です。会場は日本橋三井ホールです。
チケット購入は、チケットぴあ他各プレイガイドで販売中です。
詳しい情報は上杉昇さんの公式HPをご覧ください。
今夜のゲスト上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。


いよいよ上杉さんのソロLIVE今週末になりました。
悩んでいる方は、まだ、間に合うようですので、是非~~
詳細は、HPにて・・



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by sinasoba4 | 2017-11-28 22:24 | 上杉昇 radio
2017年11月19日(日)TBSラジオ「プレシャスサンデー」上杉昇
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笹川さん:今朝のゲストは上杉昇さんです。

上杉さん:おはようございます。

笹川さん:はじめましてでございます。
すいません。日曜にの朝から

上杉さん:いえ、とんでもないです。

笹川さん:昨日何時に寝ました?

上杉さん:昨日寝てないです(笑)

笹川さん:やっぱり。。ちょっとだけお目元にクマが・・

上杉さん:(笑)そうです。

笹川さん:やっぱり夜型ですか?

上杉さん:夜型ですね。もう・・・

笹川さん:日曜日の朝起きるのはだいたい何時頃ですか?

上杉さん:起きるのは・・そう2時とか・・・

笹川さん:午後2時?

上杉さん:そうですね。だいたいもうなんかこうもりと会話できるぐらい(笑)

笹川さん:あははは~(笑)やっぱり創作活動が昼夜逆転してしまいますか?

上杉さん:そうですね~

笹川さん:改めてプレシャスのリスナーのみなさんに上杉さんの事をご紹介します。

上杉さん:はい

笹川さん:上杉昇さんは、1972年生まれの45歳神奈川県の横須賀市ご出身です。

上杉さん:はい

笹川さん:1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー「もっと強く抱きしめたなら」「愛を語るより口づけをかわそう」
「世界が終るまでは・・・」などミリオンヒットをあと中山美穂さんとのコラボ「世界中の誰よりきっと・・」も大ヒットです。
1997年WANDSを脱退後、al.ni.coを結成、更にその解散後、2002年にはソロプロジェクトをスタート
そして、2007年に新バンド猫騙を結成。現在は、猫騙にソロを中心に活動されていて
来月12月にワンマンLIVE更に来年の1月には、ニューシングルと初の自伝本を出されると・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:お忙しい

上杉さん:いや~~25周年、もうなんか老体に鞭打って頑張ってます(笑)

笹川さん:LIVEとニューシングルと本と重なってますと、LIVENの構想を考えつつ本を
執筆しながらという事ですか?
執筆はもう終わってます?

上杉さん:本はもう終わりましたね。

笹川さん:初の自伝本、初っていうのが意外ですね。

上杉さん:そうですか?
いや、基本的にはデビュー当時からずっと作詞をしてきているんでそこに自分の
思いみたいなのをぶつけてきたので、あんまりスタンスとして本を書くっていうのは
自分の中になかったんですけど、25周年なので、せっかくなので、そういうお話しを頂いて
ちょっと、上杉昇のそのなんていうんですかね。シンガーとしてだけではなく、人間として
どういう人生を歩んで生きてきたのかなっていう部分もえ~~そうですね。
残しておきたいなと思って・・・はい


笹川さん:25年を振り返ってみるとやはり原点はWANDSのお話しになるんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、核となる部分はそこかもしれないですね。

笹川さん:え~~でもデビューされた時っておいくつだったんでしたっけ?

上杉さん:19歳ですね。

笹川さん:19。は~~じゃ、まあ色々それこそいうなれば多感な時期で・・

上杉さん:う~~んそうですね。多感な時期~

笹川さん:まあ、お忙しかったですよね。
どんな毎日を送ってたんですか?

上杉さん:ん~~いやでもそんなにみなさん思ってるほどには忙しくはなかったと思います(笑)

笹川さん:当時から作曲を担当された曲もありますが、基本的には作詞を担当されてたって事で。

上杉さん:はい

笹川さん:やっぱりあれですか?
日々24時間いい言葉があれば浮かんだものを書き留め

上杉さん:あ~~僕はそういうタイプじゃないんですよね。
あの大黒摩季さんなんかはわりと雑誌とかも見まくってチョイスしてファイリングするような
タイプだと思うんですけど・・っていうかそうなんですけど、それすすめられたんですけど・・
すいません。大黒さんやってないです(笑)


上杉さん、笹川さん:あははは~

笹川さん:大黒さんとはずっと繋がりがあったんですか

上杉さん:大黒さんは当時デビューは一緒だったので、まあ、ちょっとした交流はあったり
基本的には会社がNGだったので、アーティスト同士のそういう・・

笹川さん:結構厳しい・・・

上杉さん:結構厳しかったですね。

笹川さん:え~他の事務所に所属しているアーティストさんとはあんまり話してはいけないと

上杉さん:そこまでは聞いてないですが・・やっぱり所属しているアーティストによって
契約の仕方とかも色々違うので、そこはお互い解り合ってしまうと揉め事とかおきちゃうじゃないですか。
そういう経緯もあり・・・はい。あったのかなあと思います。


笹川さん:WANDSから新しい方に脱退して決めた、ご自身の背景って言うのは?沢山あった訳ですよね。

上杉さん:そうですね。本にも書かれてる事なんですけど・・・
まあ・・NIRVANAというバンドがありまして、そのバンドのカートコパーンって言う人が
94年だったかな?自殺したんですよ。彼のリリックって言うのは生きてるときは半分フェイクなんじゃないの?
ぐらいの気持ちで聴いてたのが、彼が亡くなった事で、たとえば、ここが痛くてしょうがないっていうリリックだとしたら
ほんとに痛かったんだなって・・めちゃくちゃリアリティーがでてきてものを表現するってことは
、もしかしたらこういう事なんじゃないかな?っていうのが、凄く、その時になんていうのかな?
衝撃を受けたんですよね。そっからやっぱり自分もこのままでいいのかなっていうのを考え出した


笹川さん:それで思い切ってガラッとスタイルを変えようって事で

上杉さん:そうですね。簡単に言うとそんな感じですね。

笹川さん:それで今は新たに猫騙
というバンドを2007年から組まれてるとこれあれですね。
普段の活動スタイルが結構今までの上杉さんのイメージとは違う風貌で・・・

上杉さん:そうですね。今までだからNIRVANAのカートコパーンに憧れてたっていうのもあって
そのなるべく装飾は排除してナチュラルで、なんだろう?着飾らないっていうその~
感じをモットーとしていたんですけど・・・
やっぱり、人間ってなんかこう、それじゃダメになっていくんですよね。
なんかそこに気づいて、やっぱり病気になればお医者さんいくじゃないですか?
全部がナチュラルで自然なままっていうのは通用しないじゃないですか?
そういう意味では自分にとっては猫騙のメイクっていうのも生きるっていう事の
自然に対する抵抗っていう意味で始めた。


笹川さん:これ素人めで見るとネイティブアメリカン風っていう風に
インディアンのような感じなのかなって・・

上杉さん:そうですね。

笹川さん:凄く色鮮やかでめちゃめちゃかっこいいですよね。
これ・・

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:これはバンドでLIVEをする時はこの風貌で?

上杉さん:バンドでLIVEの時はそうですね。猫騙で

笹川さん:へ~~このスタイルに行きつくまでは猫騙を結成してからは
転換期とかあったんですか?

上杉さん:ん~~いや、もうほんとにあの~~猫騙の前のal.ni.coの頃ですか。
ほんとに死にかけたので、最初の撮影で倒れてたんですよ。


笹川さん:それは比喩じゃなくて、体調的に・・

上杉さん:あの~~みなさんの期待が凄かったんですよ。それを気づかないように
してたつもりなんですが、やっぱりどっかで感じてたんじゃないですかね。
それでなんか、過換気症候群とかいろいろなって・・・
ん~~わりとその過呼吸って言うのは、トラウマになりやすい病気なので・・


笹川さん:くせづいてしまったり、それが怖くて

上杉さん:悪循環になってしまうので、そっから抜け出すのは本当に大変な作業
作業というか大変だったんですけど・・・


笹川さん:そんな苦難を乗り越えて今は、猫騙というスタイルに・・
猫騙ってバンド名は上杉さんがお考えになったんですか?

上杉さん:はい。そうですね。ちょっとアイロニーなんですけど・・・
相撲で、猫騙って技がありまして・・・


笹川さん:聞いた事あります。

上杉さん:聞いた事ありますか?

笹川さん:どんな技でしたっけ?

上杉さん:目の前でパンって手叩くだけなんですけど・・

笹川さん:舞の海さんでしたっけ?

上杉さん:舞の海さんも使ってました。それがわりとなんていうんですかね。
こけ落としみたいな・・見せかけだかみたいな感じがアイロニカルで面白いなっていうんで
考えました。


笹川さん:は~~色々な方面からみたらFANとしては色々な読み取り方ができるのかなって
いい名前な気がする訳なんですけど・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:ではここで一曲いいですか?聴かせて頂いても・・・

上杉さん:はい

笹川さん:これ1月の今度発売される新曲って事ですかね?

上杉さん:そうですかね。はい。

笹川さん:ではせっかくなので、紹介頂いてもいいですか?

上杉さん:はい。え~~じゃあ聴いて下さい。
上杉昇で、「棘と吹雪と」


♪棘と吹雪と♪

笹川さん:上杉昇さんの「棘と吹雪と」聴いて頂きました。
冬っぽくて素敵です。

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:曲についても深く聴いていきたいんですけど、
LIVEの話も聞きたくて・・・
ワンマンLIVE「SHOW WESUGI 25th anniv Black sunshine FINAL in TOKYO」
これ12月の3日ですか?

上杉さん:はい・・

笹川さん:日本橋の三井ホール。どんなLIVEになる予定ですか?

上杉さん:え~~とそうですね。WANDSの曲もやりますし・・
現在進行形の今作ってる曲もやりますし、この曲(棘と吹雪と)もそうですけど・・・
あとは最近聴いてる、リスペクトしているアーティストの曲もやりますし、
いろんな、ん~~でも基本は歌を聴いて貰うのがメインなので、四十半ばになった
その~~なんですか?「時の扉」とか歌っていた上杉昇が、今、どんぐらい当時の感じを
再現できるか?そういう事を楽しみに来て頂いても楽しめるのではないかと思いますんで・・

笹川さん:新たに聴きに来られるかたも25年の記念の年ですから25年目からのFANの方もいらっしゃるでしょうね。

上杉さん:そうですね。
本当に、純粋になんか歌が伝わればいいなと思って、始めた事なので
バンドだとどうしても歌っていうのが、演奏の一部になってしまうので・・
なかなか、そのデリケートな部分までは伝わらないんですけど・・・
そういう意味では歌を全面にだしていけるので・・一生懸命歌いたいと思います。

笹川さん:改めてこちらのLIVE12月3日日曜日日本橋の三井ホールでチケットが今販売中
という事ですので、あの~公式HPと公式Twitterに情報が載ってるという事ですね。
今、お聴き頂いた、棘と吹雪とが来年の1月にリリース、で、12月3日のLIVE会場で先行販売に
なるんですね。CDが・・・そして、本も1月に発売という事で、年末と年明けめちゃめちゃ忙しいですね。

上杉さん:そうですね。年末は1カ月ぐらい正月なので(笑)
頑張んないと

笹川さん:今日は、鍋の話をしてるんですけど、上杉さんの好きな鍋を聴いてもいいですか?

上杉さん:はい。僕はですね、ものすごく思い出深い事がありまして、あのまだWANDSに
なってたんですけど、売れる前なんですけど、地元の友達とかを呼んで闇鍋っていうのを
やったんです。


笹川さん:あ~~目を隠して?

上杉さん:部屋暗くして・・・
一応食べられるものねっていう・・
でもなんか、結構悪だくみする連中だったんで怖かったんですけど、
何食べてもプラムの味がするんですよ。
プラムいれやがったヤツがいて・・生のプラム煮てるんですよ。
うどんとか全部プラムなんですよ・味が・・・あれは~~
あの味は一生忘れられないです。


笹川さん:おいしくは

上杉さん:ならないですね。あれはもうひどいですよ。

笹川さん:プラム鍋?

上杉さん:プラム鍋

笹川さん:うわ~~絶対したくない(笑)

上杉さん:(笑)

笹川さん:最後に衝撃的な事を聞いてしまいました(笑)
貴重なお話し聞かせて頂きましてありがとうございました。
お忙しいと思いますが、年末年始頑張って下さい。

上杉さん:ありがとうございました。

笹川さん:今朝は上杉昇さんでした。

♪アンダルシアに憧れて♪

こちらも、本当は上杉さんの生のお話しされてる声をお聞かせできたらいいなあと思うのですが、
音楽もそうですが、ラジオ番組も権利者に無断でアップするのは、著作権でNGですので、書き起こししかできませんが、
雰囲気など伝わったらいいなあと思います。

上杉さんは、一睡もしないで、ラジオ出演されたそうですが、笹川さんとの会話は
はずんでいて、お二人とも結構笑っている事も多く、和やかな感じでした。
やはり、ラジオから上杉さんの最新の曲が流れていて、FANの方もそうじゃない方も
リスナー、みんながこの曲を聴いているんだなあと思ったら、
なんだか特別な感じがしてきて・・・
車の運転中などで、「棘と吹雪と」なんてかかったら、おおっ!!この曲いいなあ~
誰の歌だろうなんて思ってくれたらいいなあなんて、ちょっと考えたりしてたら
胸が熱くなってきて、泣きそうになってしまいました。
そんな新曲もLIVEで生で聴けますし、LIVE会場ではCDも、自伝本も先行販売されますので、
是非、ソロLIVEへ・・

12月3日(日)日本橋の三井ホールで行われる、歌を聴かせるソロのLIVEは、
上杉さんの歌を堪能したい方には、是非~~
チケット購入の詳細は、上杉さんの公式HPにて・・


12月17日(日)新宿LOFTにて、こちらはネイティブアメリカンの衣装で、上杉さんが
歌う、猫騙というバンドの発散型のワンマンLIVEも開催されます。こちらもソロとは違う楽しめる
LIVEですので、是非~~こちらもチケット販売中です。詳細は猫騙公式HP






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by sinasoba4 | 2017-11-19 19:04 | 上杉昇 radio
2017年12月17日(日)
新宿LOFT 猫騙ワンマンLIVE「Allahu Akbar(アラーアクバル)」

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11/16(金)より一般販売だそうです。
詳細は、新宿LOFTのHPにて・・・





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by sinasoba4 | 2017-11-12 09:35 | 最新情報
2017年11月8日(水)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇 2夜目  
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赤荻さん:このあと昨日に続きまして、元WANDSのボーカリスト上杉昇さんが登場
上杉さん25周年LIVEと最近はまっている意外な事について伺います。
意外な事?なんなんでしょうね。
では、間もなく、わたくしも大ファンの上杉昇さんの登場です。

赤荻さん:では今夜のゲストを紹介します。昨日に続きまして、ミュージシャンの上杉昇さんの登場です。
こんばんは~~

上杉さん:こんばんは~~

赤荻さん:どうぞ、よろしくお願い致します。

上杉さん:よろしくお願いします。

赤荻さん:昨日も色々なお話しを伺いまして

上杉さん:はい。

赤荻さん:横須賀話し、そして、WANDSを脱退したその時の思い。

上杉さん:横須賀。はい。

赤荻さん:若かったという話もありましたけど、今日も色々な話を伺います。
上杉昇さん、1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー。
「世界中の誰よりきっと」とか「世界が終るまでは・・・」など大ヒット曲を連発
その後、1997年WANDSを脱退され、現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。
今日はですね。そんな上杉さんが最近はまっている事を伺います。
まず一つ目は?

上杉さん:僕、あの~~特技がありまして、ゲームがね。バイオハザードシリーズ。
ストーリーとかも大好きなんですけども、その中にあるミニゲーム、マーセナリーズとかにはまって
世界ランキング7位になったりしました(笑)


赤荻さん:ちょっと待って下さい(笑)世界ランキングとかがあって、それが7位なんですか?

上杉さん:えっと、それはリベレーション2というやつだっなんですけど、タイムアタックですよね。
早くクリアするっていう・・バイオハザードだけは負けたくないっていう意地がなんかあって、相当頑張りましたね。

赤荻さん:昔からゲームはお好きなんですか?

上杉さん:ゲームはもう大好きだったんですよ。ちょうどゲームというものが登場し始めて、
一般的になっていく過程の中に育ったので、母親から一番誕生日にプレゼントされて嬉しかった物が
ゲームウォッチなんですよ。

赤荻さん:わ~~ゲームウォッチ

上杉さん:ゲームウォッチ

赤荻さん:ファミコンより前ですね。

上杉さん:やった事あります?

赤荻さん:ドンキーコング。兄が持っててやってみました。

上杉さん:あ、ほんとですか。
その頃からなんで、まあ、ちょっとした世界的なプレーヤーですね(笑)

赤荻さん:そうですよね。もう世界ランキング7位ですからね。

上杉さん:7位

赤荻さん:日本を代表するというよりも世界に名を連ねる

上杉さん:そうですね。日本代表ですね。

赤荻さん:もう一つはまっている事がアイパッドを使ったデモテープ作り

上杉さん:そうですね。昔はデモテープっていったら多重録音するには、でっかい1メートルぐらいあるMTRっていう機材を使って
いちいちこう違うチャンネルに線をさしてギター弾いて、こっちのチャンネルで歌をとって、やらなければならなかったのが今はアイパッド一つで全部
できちゃうので、便利な世の中になったなあと思いますね。

赤荻さん:最新の楽曲もLIVEでもこれは披露されるって事ですか?

上杉さん:はい。そういうつもりでいます。

赤荻さん:では上杉さんの楽曲をお届けしましょう。
今日はどんな曲ですか?

上杉さん:えっと、今日はえ~あれですね「アンダルシアに憧れて」という
ブルーハーツのマーシーさんの作られた曲なんですが、歌わさせて頂いたんで


赤荻さん:これは来年発売の「棘と吹雪と」に収録されていると

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:では聴いて頂きましょう。上杉昇さんで「アンダルシアに憧れて」

♪アンダルシアに憧れて♪

赤荻さん:お送りしたのは上杉昇さんで「アンダルシアに憧れて」でした。
では、ここからは上杉昇さんのLIVE情報です。
タイトルは、「SHOW WESUGI 25th Aniv LIVE Black sunshine 0 Final in TOKYO」
ちなみにBlack sunshineというのはどんな意味があるんですか?

上杉さん:まあ、癒されるような曲って必ずしも明るい曲じゃなかったりするじゃないですか?
その静かな暗い曲を聴いてこそ癒されるっていう事があると思うんですけども、自分どっちかっていうと陰の
陰と陽で言ったら、陰のリラックス、いや安らげたりできるものをこうサンシャインのように照らしていけたらなあというか
歌で照らすという感じですね。


赤荻さん:同じ照らすでも陽ではなく陰の照らし方という。

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:そして、更に物販コーナーも注目です。
来年1月10日に発売される上杉昇さんの自伝本にLIVECDと
LIVEDVDがセットになった自伝本BOXSHOW WESUGI 25th annivBOX「世界が終るまでは」
が先行販売されます。

上杉さん:はい。今までどこにも語った事がないような幼少期の頃から現在までの自分の人生
上杉昇の歌が好きな方には是非読んで頂ければなあと思います。


赤荻さん:どんな内容が書かれているのか?自伝本BOXも是非とも注目して下さい。
では公演の概要です。TBSラジオ主催「SHOW WESUGI 25th anniv LIVE  Black Sunshaine 0 Final in TOKYO」
開演は12月3日日曜日、午後6:00会場は、日本橋三井ホールです。チケットの発売日は、11月12日日曜日
チケットぴあ他、各プレイガイドで発売されます。詳しい情報は、上杉昇さんの公式HPからご確認下さい。
では、上杉さんから最後にメッセージをお願いします。

上杉さん:え~~そうですね。あの~~デビューした当時と同じように
または、それ以上の歌がお聞かせできるように、全身全霊を込めて歌いますので、よろしくお願い致します。

赤荻さん:よろしくお願い致します。
今夜のゲスト、上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

2夜連続の久しぶりのラジオ出演で、2016年8月のたまむすび以来ですね(そちらも書き起こしをしようと思いつつ、できてませんが、
そちらはしばらくの間ラジオ局のHPにて視聴できたのもあって、やはり生の声が聴けるのが一番ですよねって事もあったのですが・・・)
赤荻さんもWANDS世代ど真ん中という事で、とても好意的にお話しされていた印象でしたし、上杉さんもインスタでラジオの収録日に
緊張したとおっしゃってましたが、話す声からは、リラックスしてお話ししているような印象を受けました。
本当は、音声をお届けできたらと思うのですが、ラジオは、著作権の関係で、アップできないそうで・・すみません。

そして、残念ながら、この25th Aniv LIVE「Black sunshine」1年ほど続いたツアーも、いよいよ最後。
いつかはこの日がやってくるのかなあと、ちょっと寂しさもあるのですが・・
やはり、最後は、東京という事で、土地勘のある場所は、安心感がありますし、
アクセスという点から考えると、やはり、東京はどこからでもきやすいかと思いますし・・・
是非、是非、参戦できる方、一緒に楽しみましょう。
自伝本BOXも発売日よりも早く手にする事ができるので、LIVEとあわせて是非。
一人で、不安という方もいるかと思いますが、一人で参戦されてる方も、結構いらっしゃいますし、
多分、誰かと一緒に行かれたとしても、LIVE中は、誰かと一緒にいる事を忘れてしまうほど(笑)
息を呑むような歌声に圧倒されて、上杉さんの世界に入り込んで聴き入ってしまうような気がします。
個人的には勝手に25th Anivが最後であって、猫騙のLIVEのMCで、やるっきゃないっておっしゃっていたので、
きっと、また何かやってくれると期待はしておりますが(笑)
LIVEは、生もので同じものはないですし、思い出に残ると思うLIVEだと思いますので、悔いのないように、是非~~
LIVEの自伝本BOXも、今まで語った事のないとおっしゃっていたので、そちらも、凄い楽しみですね。

LIVEの詳細の方は、下記の公式HPにて・・・




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by sinasoba4 | 2017-11-08 22:57 | 上杉昇 radio

by 支那そば