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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

「世界が終るまでは・・・」
WANDS

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1994年6月8日リリース「世界が終るまでは・・・」
世界が終るまでは・・・
作詞:上杉昇 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし

この曲は、上杉さんにとって音楽人生のターニングポイントとなった曲で、初めからそういう覚悟をもった曲という事で
とても深い意味のあった曲だったそうです。
2012年に行われたさいたまスーパーアリーナでのLIVE「Animero Summer」にて、織田哲郎さんの
ゲスト出演という事で歌われていました。
このLIVEでは本当に夢みているような感覚になって、自然と背中を押されるような、力をそそがれるような
なんとも言えない心地よい気持ちになったんだそうです。

LIVEの映像を見ると、声がよく伸びていて、そんな気持ちよさが伝わってくるのではないかなあ~~と思います。

ここ、最近思う事がありまして、WANDS時代の作品をここで紹介する事は
あまりよくないのかなあと・・・
WANDS時代の作品を聴いて貰いたいというよりは、
今の上杉さんの曲を一番に聴いて貰いたいという思いのきっかけとしてと思ったのです。
過去の曲と今の曲やWANDS後期の曲を比較すれば、

あきらかに曲の感じが違うので、
どうして、WANDSを脱退しなければならなかったのかという事が
解るのではないかなあと・・
そして、
今の上杉さんの曲は、
本当に素晴らしいという事が解るんじゃないかなあという思いだったのですが・・
逆にWANDSを再結成して欲しい、WANDS時代のような曲を
また、聴きたいという事に繋がってしまうのかなあと思うと、
今現在も、WANDSを払拭したいという、上杉さんの足枷や妨害になってしまって
よくないのかなあと・・そんな事を感じてしまい・・・
自分自身は「Pieace of my soul」を聴いて鳥肌がたってWANDSの時代にFANになったので
その頃の後期の曲で思い入れのある曲もありますが、たまに聴く事があっても、WANDSの頃に戻って欲しいとは
もちろん思った事もなくて・・・
今は、未来を突き進んでいって新たな素晴らしい音楽を作っていって
欲しいなあと、そして、そんな、今の音楽を聴きたいなあと思っております。
そして、沢山の人に、今の上杉さんの曲を聴いて欲しいという思いが強いので、
自分の本意とも、違う方向にいってしまっているのかなあ~~と
そんな事もありまして、
WANDSの曲の紹介の方は途中なのですが、ターニングポイントとなった
「世界が終るまで・・・」で、一旦凍結したいなあと思います。
今後は、上杉さんソロと「猫騙」の曲を紹介していこうと思います。

*上杉さんの雑誌のインタビューやネットの記事を読まれた方も多いかと思いますが、
決して、過去を否定しているという訳ではなく、過去は過去で、その時に精一杯のものを作られていたと
思いますし、過去に捉われる事なく
過去より、今の活動や音楽を聴いて

欲しいという意味です。


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by sinasoba4 | 2016-07-25 06:26 | 上杉昇楽曲

「Good Sensation」
WANDS

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1992年6月17日リリース「WANDS」
Good Sensation
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐・柴崎浩 編曲:大島康祐

この曲は、どちらかというと静と動と分けるとすると、動かなあという感じがするのですが・・
歌詞に関しても、どちらかというと上杉さんの作詞の中では、アグレッシブな感じかなあ~~と思うのですが・・・
確か、WANDS初期の大島さんがインタビューで、上杉さんの書く歌詞は、色々な方が絶賛されている気がするのですが、
大島さんも曲のイメージにぴったりな詞を書いてきてくれると言っていたような
気がするんですが・・・この曲の歌詞もぴったりなイメージなんじゃないかなあと・・
日本語の使い方のセンスの良さも感じられます。
一つの言葉で色々な想像を掻き立てられたり、情景が浮かんでくる事も多いのでは
ないかなあと・・・
その歌詞に上杉さんの魂を込めて歌う歌がのると
また、格別にいいんですよね。
WANDS時代の曲も色々と抑制されていて、自分がやりたかった音楽とは
違うとは言え、
決して、手を抜かずに作品作りがされている事が解ります。


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by sinasoba4 | 2016-07-22 07:24 | 上杉昇楽曲

「この夢だけを・・・」
WANDS

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1992年6月17日リリース「WANDS」
この夢だけを・・・
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:大島康祐

この曲は、バラード調の曲に上杉さんの歌詞がとてもあっていて・・・
上杉さんの優しい歌声が、心にすうっと染み入ります。
上杉さんの作詞の世界観は、本当にいいなあ~~と思うそんな1曲でもあります。
この歌詞は、一筋の光が見えるようなそんな感じがします。
♪ひとときの~~安らぎに、遠い あの日~思い出す♪など、随所に見れる日本語の使い方も素晴らしいです。
ちょっと疲れている時にも聴きたくなる曲。


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by sinasoba4 | 2016-07-20 06:46 | 上杉昇楽曲

「もう 自分しか愛せない」
WANDS

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1992年6月17日リリース「WANDS」
もう 自分しか愛せない
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:大島康祐

この曲は、そのままストレートに歌詞を詠むと、三角関係かなあと思うのですが・・・そういう単純なものじゃないような感じが
個人的にはしていて・・・男女間だけじゃなく、色々な人に裏切られて、人間不信になってしまうというか・・・
そんな感じがして、この曲を聴いていると、自分も人間不信で誰とも話したくなかった時の事や会社などで、裏切られたりした時を
思い出してしまって・・・胸が痛くなったりします。
この曲は、WANDSの頃のLIVE映像が、Yotubeを探すと見れるかと思うんですが・・・
上杉さんの歌ってる姿を見ていても、誰も信じられなくなるほど、傷ついた感情を思い起こしてしまうんですよね。
人は、一人では生きていけないので、裏切られたとしても、他の誰かに助けられたり、

人の作った音楽に癒されたり、
人生ってそういう感じなのかなあと思うのですが・・・
どうでしょうかね・・・サラリーマンだからかな?

社会にでると、しがらみや妬み、

嫉妬が多くて、それは、

なかなか、なくなる事はないので、

特にそんな事を感じる事が多いのかもしれません。

ちょっと最近、上杉さんは、

ブータンが気になっているようで、
ブータンって”幸せの国”で有名だと思うんですが・・
決して、経済的に恵まれてる訳じゃないんですよね。
でも、子供の頃から、”幸せ”とは何かって

知っていて、
その幸せは、誰でも手に入れる事のできるもので、

親だったり友達の幸せを願う事だったり、

親や友達が嬉しそうだと幸せみたいな

感じなんですよね。
だから、お互いがみんなが幸せを感じる事ができるんだろうなあ~~なんて思いました。

上杉さんのLIVE会場に来ているオーディエンスや
上杉さんのFANの方すべてが、上杉さんの曲を聴いてHAPPYであったらいいなあ~~

なんて思います。



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by sinasoba4 | 2016-07-18 05:16 | 上杉昇楽曲

「ふりむいて抱きしめて」
WANDS

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1992年5月13日リリース
ふりむいて抱きしめて
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:大島康祐

WANDSは、「寂しさは秋の色」がデビュー曲なのですが、「ふりむいて抱きしめて」は2枚目のシングルになります。
「寂しさは秋の色」はドラマの挿入歌になっていたようで、結構知っている方も多いようなのですが・・・
この曲は有線放送やRadioで聴いた事があったのですが・・・「寂しさは秋の色」は実は知りませんでした。
一時期、あまりテレビを見てない時期があったので、その時期だったのかなあ~~と思ったりするのですが・・
WANDSの曲は一度聴いたら、記憶に残る曲が多いですよね。
「ふりむいて抱きしめて」をはじめ「時の扉」「恋せよ乙女」など・・タイトルなども
ありそうでない言葉って言ったらいいのかなあ~強く印象に残ります。
シングルリリースした曲は、曲はほとんど、聴いた事あるなあという曲ばかりだったので、
あとから、この曲も上杉さんだったんだなあとFANになってから気が付いたのでした。
この頃の歌詞は表現の仕方が、

ストレートかなあと思うのですが、
日本語の使い方のセンス、いいですよね。上杉さん・・・凄いです。
上杉さん20歳ぐらいですよね。

若い頃から、色々な事を深く考えてる方だったんだなあと思います。


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by sinasoba4 | 2016-07-16 04:50 | 上杉昇楽曲

「Cloudy Sky」
WANDS

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1992年6月17日リリース「WANDS」
Cloudy Sky
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:大島康祐

この曲は、歌詞を詠んで欲しいなあと個人的には思うのですが・・・上杉さんの作詞は、やっぱり詠みたくなるのですが・・
この曲には、♪聞かせてどうかBlues Singer"Janis"♪という歌詞もあるのですが、
この方はブルースで有名な”ジャニスジョップリン”という方で、この方も”魂の叫び”のような歌を歌う方で
辛い人生を歩んでこられたアーティストで、
27歳で亡くなられています。
アーティストというのは、その苦しさを作品という形にする事によって、
気持ちが軽くなったりするのかなあ~~と思うのですが・・

最近、上杉さんは、Coccoの曲を聴いたりされてたりもするようなのですが、
少し前の彼女のインタビューを目にする

機会があったのですが、
”自分は表現者と思っていなくて、

ただ、排泄物をだす事でラクになる。
そのラクさを知っているから、また排泄したくなる。それをみなさんは観て感動したりしていて、
そんなのをみなさんに見せていいのかなあ~~”
とそんなような事をおっしゃってました。

彼女の中にある憎悪だったり、愛情だったり、苦しみを排泄して作品にするということは
彼女にとっては、生理現象と同じようなそんな感じなのかなあ~
と思うのですが・・・アーティストの方は、繊細な方が多いと思うのですが、
心の中から湧き出る何かをカタチにする事で
少し、ラクになるのかなあ~~と思いました。
Coccoもエッセイなど本をだされてるそうなので、
時間のある時に読んでみたいなあと思います。


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by sinasoba4 | 2016-07-14 05:47 | 上杉昇楽曲

「そのままの君へと」
WANDS

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1993年4月17日リリース「時の扉」
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:赤石昌夫

この曲は、大島さんの曲なのですが、大島康祐さんというWANDSの初期のキーボードの方で、このアルバムをリリースされた頃には
キーボードは木村真也さんにメンバーチェンジされているのですが、
曲に関しては、柴崎さんが、
曲の方は、古い曲だそうで、、
1年前のアルバムに入れようと思った曲。
前回のアルバムの「この夢だけを」に近いアプローチの曲で、リリカルなピアノが聴ける曲とおっしゃっていました。
ので、ピアノにも注目したい曲。

歌詞の方は、上杉さんは、「このまま君だけを奪い去りたい」で片思いして、結局振られた時にこの歌のまま気持ちをぶつけて下さい(笑)
とおっしゃってました。


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by sinasoba4 | 2016-07-12 05:53 | 上杉昇楽曲

「世界中の誰よりきっと」
WANDS

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1992年10月28日リリース
世界中の誰よりきっと
作詞:上杉昇/中山美穂 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし

この曲は、織田哲郎さんの曲で、きっと、この曲も「時の扉」同様、この時代に生まれていて、物心ついてる方なら
誰でも聴いた事があるんじゃないかなあ~~と思われる曲。
当時は、中山美穂さんと一緒にテレビの音楽番組に出演されていたようで、Youtubeなど探せば、見れるとは思いますけど、きっと、上杉さんとしては、
テレビ出演して、アイドルっぽい感じで、歌を歌うというのは、テレビ向けのバンドじゃないとおっしゃってたので、
本意ではなかったのだろうなあと思うのですが・・・
きっと、この曲は、もう生で、上杉さんが歌うのを聴く事はないんじゃないかなあと思う曲。
個人的には、カラオケで必ず歌わされる”デュエットソング”というイメージなので、
結構、そういう意味で何度も聴いた記憶があります。
当時は、会社の飲み会のあとは必ずカラオケで、誰かが歌うか歌わされたような記憶があります(笑)
そして、中山美穂さんの事は、女優さんとして、女性から見て素敵な方だなあと思っていたので、その中山美穂さんが歌を歌うんだなあ~~と・・・
そんなイメージで、当時は、中山美穂さんにスポットが当たっておりました。
このカップリングは、世界中の誰よりきっと<PartⅡ>という事で、バラード調になって上杉さんがメインボーカルで歌っております。
こっちの方が個人的には、どちらが好きかと言うと、好きです。
やはり、歌を歌う事がメインの方とメインは女優さんという事もありますし・・・
女優さんとしては素敵だと思いますが、歌は、やっぱり、上杉さんが素敵です。


個人的には、アルバム「PIECE OF MY SOUL」を聴いて鳥肌がたったというか・・
邦楽で、こういう感じの曲を歌っている人がいるんだなあと思ったら、
「世界中の誰よりきっと」や「時の扉」
「恋せよ乙女」などを

歌っていた方と一緒の方なんだと後から知って・・・
曲を聴いて、ゾクゾクして、FANになったので、

ヒット曲だけだったら
FANになっていたかなあ~~なんて思ったりもするのですが・・

そのアーティストの音楽を聴くきっかけはさまざまだろうなあと思いますので
昔の曲でも何かを感じて聴いて
現在の「上杉昇さん」の曲に辿り着いたら、
FANとしては嬉しいなあ~~と思います。
自分がいいと思ったものは、他の人にも聴いて貰いたいなあ~~なんてそんな風に思います。



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by sinasoba4 | 2016-07-10 05:56 | 上杉昇楽曲

「孤独へのTARGET」
WANDS

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1993年4月17日リリース「時の扉」
孤独へのTARGET
作詞:上杉昇 作曲:川島だりあ 編曲:葉山たけし

この曲は、川島だりあさんが作曲されています。柴崎さん曰く、ギターソロステレオで聞いて欲しいとおっしゃってた曲で、身近な方達の
間で人気のある曲だそうです。
最初は、アルバムのタイトルにしようとしていたようです。「時の扉」ではなく、
「孤独へのTARGET」というタイトルだったのかな~と
思うと、それもかっこよかったなあ~~と・・・

歌詞に関しては、いろんな事を引きかえにしてでも、夢や何かを達成しようとしている男性がテーマだそうです。



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by sinasoba4 | 2016-07-08 05:27 | 上杉昇楽曲

「ガラスの心で」
WANDS

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1993年4月17日リリース「時の扉」
ガラスの心で
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:赤石昌夫

この曲は、柴崎さん作曲の曲、柴崎さんは、WANDSの頃からも作曲をされてて、al.ni.coの頃の編曲を担当もされてましたが、
WANDS,al.ni.coを通して、楽曲を聴いてみると、引き出しを沢山持った方だなあと思います。
al.ni.co結成当時に、上杉さんが柴崎さんとやったら、面白いものができるんじゃないかと・・
デモテープを柴崎さんの所にもっていったとお話しされていたのですが、
WANDS時代の曲やal.ni.coのアレンジの曲を聴くと、
そうお話しされていた意味がよく解るなあと思います。

この曲は、上杉さんは、詞を読んで下さい。この頃の上杉さんに一番近いとおっしゃってました。
柴崎さんの方は、イントロと最後が気に入っている。東洋っぽいラインがなかなか不思議な感じがするんでいいんではないかと・・・とおっしゃってました。


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by sinasoba4 | 2016-07-05 05:51 | 上杉昇楽曲