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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

上杉昇25周年BOX発売記念トーク+新曲試聴&サイン会開催

25周年の上杉さんソロのLIVEイベントや10周年の猫騙のイベントも終わってしまい、
毎年恒例の3月のMIYA THE WORLDも終わり、しばらく動きがなかったので、久々の更新になってしまいましたが、
な・な・なんと、ここに来て、6月のトーク&新曲試聴イベントのお知らせが届いてます。
今回の会場は、仙台、名古屋、福岡と地方で、毎週末となっております。
チケットの一般販売は、5月18日からとなっているようですので、
詳細は、Pojjoレコル公式Twitterにて・・・
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# by sinasoba4 | 2018-05-17 08:03 | 最新情報

2018年3月10日(土)
「10th ANNIVERSALY FINAL MIYA THE WORLD
Who the 猫 LIVE


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会場:渋谷CYCLON/GARRET
会場:13:30 開演:14:00

出演バンド

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出囃子と共に、メンバー登場

Showさんはピアニカを持って登場。


1:泣いたままでListen to me(BARBEEBOYS)
Showさんは、冒頭部分をピアニカで演奏

-MC-
Show:イエーイ!!
Who the 猫
ご機嫌いかがですか?
お気にめしめしめしめしめしめしましたか?
でも、本当の名前は、ちょっと違って、欅坂Who the 猫(笑)

2:コンコルド(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)
*the fantastic designsは、宮沢さんのBAND

-MC-
Show:早いもんで、このイベントももう10年ですか。あっちゅう間ちゃ、あっちゅう間ですけど・・
猫騙もいなくなったヤツとかはいってくるヤツとかでていくヤツとかいろんな事
あったなあと思ってますけど・・
でも、今日まで、猫騙・・・なんだろうなあ~~応援してくれてるのが第一位で
それはそうなんだけど、ここまで続けて来れたのは、宮沢のおかげだと思ってます。
宮沢いなかったら、というか存在価値を知らない人だったら、ここまで続かなかっただろうなあと
昨日色々考えて思ってました。
なんだろうなあ~いろいろ人生あります。
ちなみにね、自伝本をね、出版したんですが、別に宣伝してる訳じゃないですけどね・・・出版しちゃったんですけど(笑)
それにも宮沢の事が出会いとか書いてあるんですけども・・・最初会った時に、俺は
「星のない空の下で・・・」という曲を書いた時に、親友なんだけど、高校を卒業した時ぐらい亡くなったんですけど、
宮沢に初めて会った時に、親友の目がスゲー似てたの、目は口ほどにものを言うんじゃないか
気づいたら、仲良くなってたから、なんかそういうのってあるんだなあと思って
昨日、一生懸命考えて、今日はこれを話そうと思ってやって参りました。
アイツ湿っぽい事は好きじゃなくて、LIVEとか、常に明るい男なので、
みんなも一緒に歌うなり、跳ねるなり、モッシュとかダイブとかはダメだけど、ダイブもだめかなあ~ちょっとね。
年齢的にもあがってきてるので(笑)あの~~骨もね弱くなってきてるので(笑)
頑張ります。よろしく!!

3:Soda pop(the fantastic designs)

4:Boomerang(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)

-MC-
ehi:チャレンジしてみた。
(Boomerangの途中のギターリフ)

Show:完璧だった

ehi:チャレンジする心ね(笑)心

show:これでMIYA THE WORLD終わっちゃうけど、
何事にも始まりがあれば、終わりがあるものです。
だからこそ、始まってからの終わるまでの時間って言うのが重要だし、
意味があるんだという風に思います。
最初からこのイベントにでられて、
Who the bithiのehiちゃんには感謝してます
どうもありがとう!!

ehi:こちらこそありがとうございます。

(Showさんが、ehiさんに握手とハグをされてました。)

Show:最後なので、このイベントの事とか
何かあったら・・

ehi:Tシャツがもうすぐ完売なので、
買って頂いて(笑)
上杉さんと最後にステージに立てて
よい締めくくりを迎えられそうです。
本当にありがとうございます。
今日だけじゃなくて、ずっとこの10年間来てくれている人も
いるだろうし、今日だけ来てくれた人もいるだろうけども
出演してくれたバンドのみなさんにも感謝します。
ありがとう!!
苦境を乗り越えたのは友達のおかげだったと思ってます。
MIYAちゃんは、頑固な所もありましたけど、
何に助けられたかって言ったら、友達だったんで・・
音楽がそういう場所を作って与えてくれて
だから、音楽がやめられないっていうのもあって
このLIVEハウス、音楽がわたしは大好きです。
またいつか会いましょうね!!

Minzoku:エブリバディー
時間はもうないぞ!!
最後に一曲やるからね。

5:隼(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)



衣装は、miya the worldのTwitterをご覧下さい。




そして、今回は、Showさんの出演は、トリではなく
GARRETの方でHANJI BANDがトリだった為、
HANJI BAND終了後の予定時間より少し遅い時間に
「MIYA THE WORLD BAND」の出演となり、
おしていたのもあったからか、オーディエンスのいる前での
出演者全員でのステージでの写真撮影はなしでした。

*「MIYA THE EORLD BANDは、出演者全員のBANDとオーディエンスがみんなで歌う

最後
ステージのそでに入る前に
Showさんは、「また会おうぜ~~」
「またな~~」と何度かおっしゃって
手を振りながら入って行かれました。


今回のLIVEは、ファイナルという事で、遠方からや無理してでも
参戦された方が多かったのではないかなあ~
会場はいつもよりも沢山の方がいらっしゃるような気がしました。
毎年、去年もいらっしゃっていたなあと
思う事が多かったのですが、今年は、お見掛けしない方が
沢山いらっしゃっていたような気がします(Showさんの出演時のみです)
そして、「Who the 猫」の時に、
会場に入れない方がいるので、もう少し奥に詰めるように
アナウンスがありました。
自分が参戦した中では、初めてのアナウンスでした。

そして、最後という事で、上杉さんやehiさんのMCは涙をそそり、
何回も目頭が熱くなってしまいました。
「MIYA THE WORLD」途中からで、数年しか、参戦できてませんでしたが、
ehiさんがWho the bithiのMCで、
ステージと観客とが橋で繋がっていると思っているというような事を
おっしゃっていたのですが、
アーティスト同士もFANとアーティストも
FAN同士も繋がっているんだなあと感じられるイベントで、
上杉さんとehiさんの握手とハグは、
上杉さんが始まりから終わりまでの時間が重要とおっしゃってましたが、
まさに、10年という歳月に培われた絆を見せて頂いたような、
お二人の心の中のそれぞれの想いを

覗かせて頂いたような気がして、
美しくも、どんな言葉よりも感動して、泣きそうになってしまいました。
この素晴らしいイベントに参戦できてよかったという想いと
音楽の繋がりって、本当に素晴らしいなあと想いなど
色々な想いが心の中を駆け巡り
感動した一日でした。
MIYA THE WORLDは終わってしまい
しばらくは、余韻と祭りのあとの静けさのような寂しさでいっぱいで、
感慨深くなってしまいそうですが、
数々の思い出を大切にしつつも
次の始まりを楽しみにしたいなあと思います。


上杉さん発見!!
ここは・・新宿LOFTかな?

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Miya38さんの思い出の写真やベース等が
飾られていました。
自分は、Miya38さんとお会いしたのは、
ジャパルーザの猫騙のデビューLIVEとファンタスティックデザインとして
お会いしたかなあ~いずれにしても数少ないのですが、
WANDSの会報や上杉さんの会報の対談を読んだりしていたので、
何度もお会いしているようなそんな気がしていました。

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MCでおっしゃっていた、自伝本、こちらも
何度も読み返したくなってしまうような濃い内容の自伝本に
なっておりますので、まだ読まれていない方は、是非~~


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この拙いブログを読んで頂いて、わざわざ某SNSで探して頂いて
暖かい言葉をかけて下さる方々がいて、

本当にありがとうございます。
ちゃんとした、お礼のお返事ができなくて、
ごめんなさい。
そして、本当にありがとうございます。
繋がりって、直接話したり、交流を持ったりする

事はもちろんなのですが、
直接話しをしたり、グループなどで群れたりする事
が得意ではない自分は、

繋がりは、それだけでは、ないと思っているので、
そんな上杉さんが作ってくれた音楽の繋がりを大切にしたいと思っています
読んで頂いて、ありがとうございました。



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# by sinasoba4 | 2018-03-11 11:18 | LIVE

2018年2月3日(土)
「SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX世界が終るまでは・・・」
発売記念
トーク&サイン会 東京会場


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会場/東京 下北沢440
開場:11:30 開演12:30

東京会場の方のイベントも終了しました。
東京会場は、e+など、即日SOLD OUTだったようで・・・
会場は、後ろの方まで、立ち見の方でいっぱいでした。

大阪会場の方は、最低、飲み物500円以上のオーダーで、終了後の清算
途中、食べ物なども、注文を聞きにきてくれて、
オーダーできたりしたんですが・・
東京会場は、LIVE形式と一緒で、最初にドリンク代を支払って、交換するという形でした。

前回、同様トークの内容に関しては、
自伝本でも、掲載できないような内容になっておりますので、
口外禁止という事で、レポはできませんが・・・
両会場終了しましたので、構成ぐらいはお伝えできたらなあと思います。

舟見佳子さん(今回、自伝本をまとめたライターの方)の追加取材と、
恥ずかしい写真コーナー(自伝本に掲載されていない写真)、
猫騙のメンバーからのメッセージ自伝本にでてくる音楽を聴くコーナーと
FANからの質問コーナー
(こちらの質問は、自伝本と一緒に質問用紙をくれますので、
記入して、回収するという形で、その中から何名かの質問が読まれて、上杉さんが答えるという形です)と、
大阪も東京も構成は一緒でしたが、
東京会場の方は、San-go☆さん(SHOYAのギターの方)がシークレットゲストとして、
登場したのもあり、休憩はなしの2時間。
その分各コーナーの一つ一つの項目が短めだったような気がしますので
大阪でしか語られなかった事もありました。
自伝本の曲を聴くのコーナーでは、大阪と東京は、曲が若干違っていました。

そして、上杉さんの登場シーンですが、東京会場でも司会の方から、
紹介されると、舞台袖の方から頭だけだして、手を振りながら登場されました。
服装は、ワイン色のニット帽にグレーの絵とロゴマークのようなものが書いてある
トレーナーに下は、カーキ色のパンツでした。

大阪会場はどうでしたの質問に、リラックスしてできたような事をおっしゃってたのですが、
今回は、ipadは楽屋でお留守番だったようで、ステージにはもって来ませんでした。
司会の方は、WANDS時代にB-PASSで取材された方、
自伝本は、会報や雑誌などのインタビューを手掛けた方で
「舟見佳子さん」という方で、長くから慣れ親しんだ方達という事で
リラックスされているような印象でした。(大阪も東京も・・)

San-go☆さんが登場された時に、初めて会った時の印象や
上杉さんの印象などをお話しする場面があるんですが、
上杉さんは、聴き入る反面、ちょっと恥ずかしそうな、テレているような印象を受けて
シャイなのだなあという事が凄くよく解りました。
上杉さんは、サンゴ―姐さんと呼んでましたが、
上杉さんの身体を気遣った事をおっしゃったりもしてくれるようで、
凄く良い人柄が伺えました。
san-go☆さん、お料理が得意だそうで、そんなお話しだったり、
上杉さんといつか共演をしたいという話の時には、
「人間何があるか解らないので、生きてる間に」
なんて事をおっしゃって、共感できる部分が沢山ありました。
サンゴ姐さまは、san-go☆さんという名前の由来などをお話しされていました。
少し、サンゴ―姐さんと話すのは、緊張されるのかなあ~~
なんとなく、上杉さん緊張されてるような印象でした。
お二人は、Ja-paloozaという上杉さん主催のイベントで、
「新日本プロレスバンド」というバンドを組んで
共演されていました。
わたしもそのバンドは見れていないので、
近いうちに共演が実現できるといいなあと思いました。

猫騙のメンバーのコーナーは一人一人自撮りで、
いくつかの質問に答えるという形だったのですが、
一人一人、個性がありつつも、上杉さんを支えるような感じで、
人柄が滲みでていて、今のメンバーは
凄くバランスも取れてて、音もクオリティが高くて、
人間的にも素晴らしいメンバーなんじゃないかなあと改めて思いました。

25周年記念LIVEのあるLIVEの帰りに、
偶然にも帰りの公共交通機関が一緒になった事があるのですが・・・
本当に凄く近くに上杉さんがいらっしゃって・・・
ですが、疲れているのに申し訳ないなあとか最後まで、色々と考えて、
結局、勇気もなくて話しかける事ができなかったのです。
だから、サインも握手もしてもらえる機会は、ないだろうなあとずっと思っていたのですが・・・
そんなチャンスが突然2回もやってきて(笑)
サインを書いて貰っている間は、夢か現実か解らないような状態で・・・
あとからじわじわと上杉さんの瞳だったり、サインを書いてる様子や
握手した時の手のぬくもりを思い出すような・・・
ステージ上や雑誌、会報でしか拝見した事なかった方が
目の前で、サイン書いてくれて、書き終わったら顔をあげて、目を見てくれて、
握手の手を差しだしてくれるって、そうそうないですよね(笑)
ほんと、夢のようなでき事だったなあと思います。
そして、みなさんおっしゃってますが、目が凄く綺麗で、キラキラ瞳で、
こちらを見てくれるので、眩しすぎました。
オーラも半端ないと思いました。

2回のトークショー&サイン会を通じて改めて思った事は、
上杉さんは、昔から、音楽に対して真っすぐで、
誠実で、そして、FANに対しても、一人一人にサインを書いたあと、
必ず、目を見て丁重に対応されていて
FANを大切にしてくれているのだなあという事が凄くよく伝わってきました。

きっと、昔から上杉さんを知っている方も、最近FANになられた方も
本当に素敵なイベントだったのじゃないかなあと思いました。
次の音楽活動の方も、猫騙にしても、ソロにしてもとても楽しみです。

次は、3月10日のLIVEイベントで、猫騙での「MIYA THE WORLD」の出演が決まっておりますので、是非~~

上杉さん、ありがとうございました。
Thank you!!

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# by sinasoba4 | 2018-02-04 10:58 | 上杉昇Other