今だからこそ放ちたい核の姿
1998年6月 GIGS

●TOY$!のヒットについてはどう感じた?
上杉さん:全然予想がつかなかったことって感じでしたね。
以前は前に出した曲っていうのが、いろんなことの判断基準になっていたんです。
でも「TOY$!」はal.ni.coにとって最初のシングルだったから、どういう受け取られ方
をするのか、まるで見当がつかなかった
●そういう作品を多くのリスナーが支持してくれたことで、確信めいたものは生まれた?
上杉さん:分かってくれる人もいるんだろうなと信じてはいましたね。
●確かにCDを買った人全員が楽曲に対して深い考えを持っているわけではないだろうね
サウンドがカッコ良かったから買ったって人も、とにかく、昔からの2人のファンだからって
人もいるだろうし。
上杉さん:でしょうね。音楽は人によって捉え方も様々だから、それも当然ですよね
ただ、以前からこうも思っていたんですよ。”ポップな歌を歌っていても、ロックな部分を
感じてもらえたら嬉しい”って。昔はそれが自分にとっての唯一のロックたる姿勢だった。
でも今は違いますけど
●例えばリスナーの10%がコアな理解者だとしたら、1万枚の10%と10万枚の10%では
理解者の絶対数が違う。そう考えると、ヒットするに越したことはないと思うけどね。
上杉さん:ああ、そういう考え方もありますね。
●上杉くんの場合、昔から”根はロック”だったのかな?
上杉さん:そうですね。僕らが10代だった頃って、ちょうどバンドブームだったんですよ
そのせいもあって、たいして音楽のことも知らないままにバンドを結成したんです。
リハーサルスタジオを借りては歌っていた。
そういうことをしていくうちにロックにとりつかれていったんです。
●歌っていく中でという感じだったんだ?単にリスナーとして聴いてるうちにのめり込んで
いくというのではなく
上杉さん:いつも誰かになりきって歌っていたから。好きでたまらないから聴きまくるっていう
リスナータイプの人と大差なかったとは思いますが(笑)
●例えばどんな人になりきっていたの?
上杉さん:マイケルモンロー(日本のミュージシャンの中にも多くの支持者を持つR&Rバンド
”ハノイロックス”のヴォーカリスト)とか、メタリカ(元祖スラッシュメタルのバンド)の
ジェームズヘッドフィールドとか
●やっぱり洋楽系が好きだった?
上杉さん:日本だとラフィンノーズが好きでしたね
●上杉くんはバンドを始めた頃からヴォーカル担当だったの?
上杉さん:バイトで稼いだ僅かなお金でギターを買ったこともあったんですけどね。でも、やっぱり
”歌”でした。物心ついた頃から歌は得意だったみたいだし
●キャリアが長い(笑)
上杉さん:(笑)なんか楽器とかと比べると、手っ取り早い感じもあったんですよ
それに、とにかく声は出たんで。特にアマチュアの頃は今よりデカかった(笑)
大声コンテストに出たら優勝か?っていう感じ(笑)
当時、僕の部屋はマンションの4~5階にあったんですけど、そこで歌っていても
道路を歩いてる通行人に聞こえてたみたいです(笑)
●何でそんな声量があったんだろう?
上杉さん:必然的に大声で叫ばざるを得ないような曲ばかりコピーしていましたからね
もしこれでカーペンターズとかを歌っていたら違っていたかもしれないけど(笑)
とにかく家でメタリカとかをガンガン歌っていたから。バンドのリハーサルでもギターアンプに
負けない声がでた
●出力100Wのヴォーカル(笑)
上杉さん:ええ(笑)でも、デビューしてちゃんとレコーディングをするようになって、単に声がデカければ
いいものではないっていうことを痛感したんです。大きな声をだせばだす程、音程とかをコントロールするのが
難しくなってくるし。そのへんのバランスがうまくとれるようになってきたのは、ようやく最近のことなん
ですけどね(笑)
●GIGSの読者の中でもバンドでヴォーカルをやってる人は多いと思うだけど、自分の声をコントロール
する秘訣は何だろう?
上杉さん:一番てっとり早いのは、自分たちがやったライヴのビデオを観てショックを受けることですかね(笑)
客観的に自分のヴォーカルスタイルを知ってそこで初めて分かることって多いと思うから。そういうことをやって
いくうちに、色々とつかめてくるんです。本番中に”今日はイケてると感じた時は、後からビデオを観ても
やっぱりOK”という感じで分かってくる
●ステージ上でイイ感触を感じている時は、曲の世界に入れている時だったりする?
上杉さん:それが大きいですね。逆に感触が悪い時は、マラソンの途中で歩いちゃった感じです
●その辺はレコーディングでも同じ?
上杉さん:最近は、自分が作った曲を歌うことが多いんで、入りやすいっていうのはありますね。
●歌入れの時は何を思い浮かべながら声をだしているの?
上杉さん:ファンの顔を思い浮かべながらっていう人が結構多いみたいですけど、僕の場合は詞の世界を
イメージしながらって感じです。単純に自己陶酔しながらという場合もあるけど(笑)
でも、いずれにせよ何らかの情景を思い浮かべていることが多い。曲を作る時も情景が
思い浮かぶものの方が、結果的に自分が気に入るナンバーになることが多いし
●作曲はどんなやり方をしているの?
上杉さん:基本的には思いついた歌メロのみをラジカセに録音していくやり方です。
●ギターで弾き語りしながらとかではなく?
上杉さん:無理にコードをつけて録音すると、柴崎が嫌がるんですよ。”コードがついてないテープも
欲しいな”とか言われて(笑)
歌メロを考えている際に自然と楽器のフレーズも浮かんだ場合は必ず入れるようにしていますけど
歌メロと同じ位その曲に欠かせない要素だと思うから。デビューシングルに収録した「無意味な黄色~
Meaning-less Yellow」のベースラインなんかは、その手のフレーズです
●自分の作る曲に特徴的なことは感じる?
上杉さん:歌を聴かせようとする意識が強いせいか、速いテンポの曲っていうのは
なかなか出てこないですね。
最初から意識して”速い曲を作ろう!”って思わない限りは
●普段聞いているものはスローテンポなものが多いのかな?
上杉さん:そうですね。例えばメタリカが好きだと言っても、彼らの中ではスローなダウナーな
ナンバーを中心に聴いてるし
●”ダウナー”というのも、自分にとって心地よい要素のひとつ?
上杉さん:この言葉は最近流行語になっていますけど、僕にとっては昔からハマれる雰囲気の一つ
だったんです。性格的にも”すげえハッピーだなあ”っていう時に、その気分をそのまま吐き出そうとは
思わないタイプなんで。
●ハッピーな気持ちはどこで出すの?
上杉さん:出さないで全部自分で食べちゃう感じですね(笑)
●ハッピーな気分ではないけれど「TOY$!」ではかなり吐き出しているよね
上杉さん:あの曲は自分としては珍しく歌を歌うというより”外に向けて言葉を発しよう!”
って感じだったんです。デビュー曲だったからというのもあったんでしょうね。まず、”俺は
ここにいるよ”っていうことを伝えたかったんです
●その意志表明にたいして、既にリスナーの生の声は返ってきている?
上杉さん:この間、渋谷でラジオの公開放送があったんですよ。その時ファンの人から一言
”信じてます”って言われた。で”そうかー、信じているのかー”って思って(笑)
そう思うと、こっちも責任を感じますよね。信頼に応えるには、自分が信じているヴィジョンの
中を突っ走るしかないわけなんだけど
●自分が信じているヴィジョン?
上杉さん:それが何かっていうのを言葉にしちゃうと、歌を作っている意味がなくなっちゃうんですけどね
ただ、一つ言えるのは”この時代の中でもロックというものを光らせておくための力になりたい”
っていうのはあります
●その場合の”ロック”とは?
上杉さん:もちろん歪んだギターが入っていればロックという次元の話ではないんです。
自分にとってがマドンナもロックだし、中島みゆきさんもロック。ロックというのは”気の入れ方の
こと”だと思うんですよ。だから曲作りにしても最初から”みんなこういうの好きでしょ?”っていう
作り方はしたくない。まず”俺はこういう感じだ”っていうのがあって、そこから始めていきたい
●その第一弾がal.ni.coで言えば「TOY$!」?
上杉さん:第一弾でもあるし、「TOY$!」に入っている3曲は、これから発表していく
ナンバーにとっての核でもあると思いますね。この3曲が持つ世界観をこれから発展させていくつもり
なんで
●そういう心づもりもあって、あの3曲はデビュー作に選ばれたんだ?
上杉さん:そうですね。まずは自分から極めて裸に近い部分を見せるという形でCD化してみた。
とにかく、誤解されたくなかったんですよ。最初から着飾ったものを出して、いざライブとかで裸になった
時に”アレ?変なところの毛が生えている!”とか思われるぐらいだったら、初めから”ココとココに毛が生えてい
るんだ!”って見せておこうと思った(笑)
●やはり、あのハード・コアなナンバーにはコアな気分が隠されていたわけだ。
上杉さん:まあ、コアをだすのって一番難しいことではあるんですけどね。追求すればもっとコアな
ことがあるのかもしれない。そう考えると「TOY$!」もひょっとしたらまだパンツ位は履いてる作品なの
かもしれないし(笑)でも、死ぬっていうことがすべてを封印することで、生きるってことが
何かを放出し続けることだとしたら、僕は放出手段として歌しか持ってない。だとしたらとにかく
歌い続けてコアな部分を見つけていくしかないんですよ。
だと思うから

●TOY$!のヒットについてはどう感じた?
上杉さん:全然予想がつかなかったことって感じでしたね。
以前は前に出した曲っていうのが、いろんなことの判断基準になっていたんです。
でも「TOY$!」はal.ni.coにとって最初のシングルだったから、どういう受け取られ方
をするのか、まるで見当がつかなかった
●そういう作品を多くのリスナーが支持してくれたことで、確信めいたものは生まれた?
上杉さん:分かってくれる人もいるんだろうなと信じてはいましたね。
●確かにCDを買った人全員が楽曲に対して深い考えを持っているわけではないだろうね
サウンドがカッコ良かったから買ったって人も、とにかく、昔からの2人のファンだからって
人もいるだろうし。
上杉さん:でしょうね。音楽は人によって捉え方も様々だから、それも当然ですよね
ただ、以前からこうも思っていたんですよ。”ポップな歌を歌っていても、ロックな部分を
感じてもらえたら嬉しい”って。昔はそれが自分にとっての唯一のロックたる姿勢だった。
でも今は違いますけど
●例えばリスナーの10%がコアな理解者だとしたら、1万枚の10%と10万枚の10%では
理解者の絶対数が違う。そう考えると、ヒットするに越したことはないと思うけどね。
上杉さん:ああ、そういう考え方もありますね。
●上杉くんの場合、昔から”根はロック”だったのかな?
上杉さん:そうですね。僕らが10代だった頃って、ちょうどバンドブームだったんですよ
そのせいもあって、たいして音楽のことも知らないままにバンドを結成したんです。
リハーサルスタジオを借りては歌っていた。
そういうことをしていくうちにロックにとりつかれていったんです。
●歌っていく中でという感じだったんだ?単にリスナーとして聴いてるうちにのめり込んで
いくというのではなく
上杉さん:いつも誰かになりきって歌っていたから。好きでたまらないから聴きまくるっていう
リスナータイプの人と大差なかったとは思いますが(笑)
●例えばどんな人になりきっていたの?
上杉さん:マイケルモンロー(日本のミュージシャンの中にも多くの支持者を持つR&Rバンド
”ハノイロックス”のヴォーカリスト)とか、メタリカ(元祖スラッシュメタルのバンド)の
ジェームズヘッドフィールドとか
●やっぱり洋楽系が好きだった?
上杉さん:日本だとラフィンノーズが好きでしたね
●上杉くんはバンドを始めた頃からヴォーカル担当だったの?
上杉さん:バイトで稼いだ僅かなお金でギターを買ったこともあったんですけどね。でも、やっぱり
”歌”でした。物心ついた頃から歌は得意だったみたいだし
●キャリアが長い(笑)
上杉さん:(笑)なんか楽器とかと比べると、手っ取り早い感じもあったんですよ
それに、とにかく声は出たんで。特にアマチュアの頃は今よりデカかった(笑)
大声コンテストに出たら優勝か?っていう感じ(笑)
当時、僕の部屋はマンションの4~5階にあったんですけど、そこで歌っていても
道路を歩いてる通行人に聞こえてたみたいです(笑)
●何でそんな声量があったんだろう?
上杉さん:必然的に大声で叫ばざるを得ないような曲ばかりコピーしていましたからね
もしこれでカーペンターズとかを歌っていたら違っていたかもしれないけど(笑)
とにかく家でメタリカとかをガンガン歌っていたから。バンドのリハーサルでもギターアンプに
負けない声がでた
●出力100Wのヴォーカル(笑)
上杉さん:ええ(笑)でも、デビューしてちゃんとレコーディングをするようになって、単に声がデカければ
いいものではないっていうことを痛感したんです。大きな声をだせばだす程、音程とかをコントロールするのが
難しくなってくるし。そのへんのバランスがうまくとれるようになってきたのは、ようやく最近のことなん
ですけどね(笑)
●GIGSの読者の中でもバンドでヴォーカルをやってる人は多いと思うだけど、自分の声をコントロール
する秘訣は何だろう?
上杉さん:一番てっとり早いのは、自分たちがやったライヴのビデオを観てショックを受けることですかね(笑)
客観的に自分のヴォーカルスタイルを知ってそこで初めて分かることって多いと思うから。そういうことをやって
いくうちに、色々とつかめてくるんです。本番中に”今日はイケてると感じた時は、後からビデオを観ても
やっぱりOK”という感じで分かってくる
●ステージ上でイイ感触を感じている時は、曲の世界に入れている時だったりする?
上杉さん:それが大きいですね。逆に感触が悪い時は、マラソンの途中で歩いちゃった感じです
●その辺はレコーディングでも同じ?
上杉さん:最近は、自分が作った曲を歌うことが多いんで、入りやすいっていうのはありますね。
●歌入れの時は何を思い浮かべながら声をだしているの?
上杉さん:ファンの顔を思い浮かべながらっていう人が結構多いみたいですけど、僕の場合は詞の世界を
イメージしながらって感じです。単純に自己陶酔しながらという場合もあるけど(笑)
でも、いずれにせよ何らかの情景を思い浮かべていることが多い。曲を作る時も情景が
思い浮かぶものの方が、結果的に自分が気に入るナンバーになることが多いし
●作曲はどんなやり方をしているの?
上杉さん:基本的には思いついた歌メロのみをラジカセに録音していくやり方です。
●ギターで弾き語りしながらとかではなく?
上杉さん:無理にコードをつけて録音すると、柴崎が嫌がるんですよ。”コードがついてないテープも
欲しいな”とか言われて(笑)
歌メロを考えている際に自然と楽器のフレーズも浮かんだ場合は必ず入れるようにしていますけど
歌メロと同じ位その曲に欠かせない要素だと思うから。デビューシングルに収録した「無意味な黄色~
Meaning-less Yellow」のベースラインなんかは、その手のフレーズです
●自分の作る曲に特徴的なことは感じる?
上杉さん:歌を聴かせようとする意識が強いせいか、速いテンポの曲っていうのは
なかなか出てこないですね。
最初から意識して”速い曲を作ろう!”って思わない限りは
●普段聞いているものはスローテンポなものが多いのかな?
上杉さん:そうですね。例えばメタリカが好きだと言っても、彼らの中ではスローなダウナーな
ナンバーを中心に聴いてるし
●”ダウナー”というのも、自分にとって心地よい要素のひとつ?
上杉さん:この言葉は最近流行語になっていますけど、僕にとっては昔からハマれる雰囲気の一つ
だったんです。性格的にも”すげえハッピーだなあ”っていう時に、その気分をそのまま吐き出そうとは
思わないタイプなんで。
●ハッピーな気持ちはどこで出すの?
上杉さん:出さないで全部自分で食べちゃう感じですね(笑)
●ハッピーな気分ではないけれど「TOY$!」ではかなり吐き出しているよね
上杉さん:あの曲は自分としては珍しく歌を歌うというより”外に向けて言葉を発しよう!”
って感じだったんです。デビュー曲だったからというのもあったんでしょうね。まず、”俺は
ここにいるよ”っていうことを伝えたかったんです
●その意志表明にたいして、既にリスナーの生の声は返ってきている?
上杉さん:この間、渋谷でラジオの公開放送があったんですよ。その時ファンの人から一言
”信じてます”って言われた。で”そうかー、信じているのかー”って思って(笑)
そう思うと、こっちも責任を感じますよね。信頼に応えるには、自分が信じているヴィジョンの
中を突っ走るしかないわけなんだけど
●自分が信じているヴィジョン?
上杉さん:それが何かっていうのを言葉にしちゃうと、歌を作っている意味がなくなっちゃうんですけどね
ただ、一つ言えるのは”この時代の中でもロックというものを光らせておくための力になりたい”
っていうのはあります
●その場合の”ロック”とは?
上杉さん:もちろん歪んだギターが入っていればロックという次元の話ではないんです。
自分にとってがマドンナもロックだし、中島みゆきさんもロック。ロックというのは”気の入れ方の
こと”だと思うんですよ。だから曲作りにしても最初から”みんなこういうの好きでしょ?”っていう
作り方はしたくない。まず”俺はこういう感じだ”っていうのがあって、そこから始めていきたい
●その第一弾がal.ni.coで言えば「TOY$!」?
上杉さん:第一弾でもあるし、「TOY$!」に入っている3曲は、これから発表していく
ナンバーにとっての核でもあると思いますね。この3曲が持つ世界観をこれから発展させていくつもり
なんで
●そういう心づもりもあって、あの3曲はデビュー作に選ばれたんだ?
上杉さん:そうですね。まずは自分から極めて裸に近い部分を見せるという形でCD化してみた。
とにかく、誤解されたくなかったんですよ。最初から着飾ったものを出して、いざライブとかで裸になった
時に”アレ?変なところの毛が生えている!”とか思われるぐらいだったら、初めから”ココとココに毛が生えてい
るんだ!”って見せておこうと思った(笑)
●やはり、あのハード・コアなナンバーにはコアな気分が隠されていたわけだ。
上杉さん:まあ、コアをだすのって一番難しいことではあるんですけどね。追求すればもっとコアな
ことがあるのかもしれない。そう考えると「TOY$!」もひょっとしたらまだパンツ位は履いてる作品なの
かもしれないし(笑)でも、死ぬっていうことがすべてを封印することで、生きるってことが
何かを放出し続けることだとしたら、僕は放出手段として歌しか持ってない。だとしたらとにかく
歌い続けてコアな部分を見つけていくしかないんですよ。
だと思うから
by sinasoba4
| 2015-09-12 09:06
| ai.ni.co雑誌

