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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

1993年10月15日 FM大阪 Jランドシャッフルエキストラエディション WANDS

1993年10月15日 FM大阪 Jランドシャッフルエキストラエディション WANDSスペシャル

ゲスト出演 上杉 昇 柴崎 浩

第1部 WANDS BEST10
リスナーの皆さんのベスト3投票によるベスト10

10位 Dont' Cry

9位 ありふれた言葉で

8位 ガラスの心で

7位 星のない空の下で

6位 寂しさは秋の色

5位 世界中の誰よりきっと

4位 時の扉

3位 もっと強く抱きしめたなら

2位 愛を語るより口づけをかわそう

1位 恋せよ乙女

DJ:さあ、Jランドシャッフルエキストラエディション。今日は、WANDSのベスト10を行っておりますが、約束通り
月曜に続いて、WANDSの上杉昇さん、そして、柴崎浩さんが、スタジオに来てくれています。どうも

上杉さん:どうも

DJ:この間は、ありがとうございました。

上杉さん:あ、ありがとうございました。

DJ:またまた、今日もよろしくお願いします。

上杉さん:お願いします。

DJ:今日は、Jランドシャッフルに山ほど来たハガキの中からですね、リスナーからの質問を中心に攻めてみたいと
思います。

上杉さん:柴崎さん:はい

DJ:月曜日の時に、僕が色々質問しちゃったので、ダブってるところもありますけど。

上杉さん:はい。

DJ:「Little Bit・・・」でWANDSさんが、駅の階段を上っていますが、あの駅はどこの駅ですか?

上杉さん:柴崎さん:(笑)

DJ:友達に聞いて下さい。もう言いましたから。

上杉さん:柴崎さん:あはははは・・

DJ:はい。分かりました。東京駅ですね。

上杉さん:はい。

DJ:また、東京に行った時は、このアングルで写真撮って、WANDSの方に送って頂けると、何か貰えるかも
しれない。

上杉さん:ははは・・・

DJ:貰えませんよ。

上杉さん;そうですね。

DJ:ミズノのCMでかかってる曲は、次のシングルなんですか?

上杉さん:(柴崎さんに)どうなの?

柴崎さん:そうです。

DJ:そうですと一言だけ出ましたけど、言っちゃいましょうね。11月17日にリリースになります。
タイトルが、「Jumpin' Jack Boy」

上杉さん:はい、そうです。

DJ:両A面で、もう1曲入っているのが、「white Memorese」

上杉さん:はい。

DJ:今、生活している中で、一番の楽しみはなんですか?

上杉さん:一番の楽しみはねえ・・・なんだろうなあ

柴崎さん:とりあえず、あの、CDが出来上がってきた時ってのは、すごい充実感ありますよね。

上杉さん:そうだね。

DJ:どんな感じ?中学や高校の時の、試験が終わった時のような感じ?

上杉さん:いや・・・どうだろうね。あの喜びは(笑)作ったものにしか分からない

柴崎さん:何かに例えると言うと、考えちゃうね。

上杉さん:あ~~う~~(ず~っと考えている)・・・子供の頃から、ずっと宝物にしてて、大事にしまってたものが、
大人になって見つかったみたいな。そういうのに似てるかもしれないですね。

柴崎さん:忘れた頃にね。

上杉さん:忘れた頃に・・・

DJ:上杉さんの声と柴崎さんの曲、凄く良いなと思いますが、学生時代、音楽の成績は良かったですか?

上杉さん:さあ・・・それはもう・・・(笑)ははは・・・

DJ:どうだった?

上杉さん:勉強、嫌いだったんですよ、ええ・・・

DJ:学校の成績と音楽の才能って言うのは、別のところにありますよね。

上杉さん:そうですね。学校の音楽って、あんまり、音楽じゃなかったりしませんか?

DJ:ははは・・まあね。

上杉さん:音楽家の生まれた土地とか、そういうのが・・・直接的に・・(聞き取れませんでした)
こんな事言っていいのかな(笑)

柴崎さん:あははは・・・

DJ:それで成績はどうだったの?

上杉さん:成績は・・・まあ・・そんなに良くもないですね。

DJ:悪くもなかったの?

上杉さん:まあ・・・あははは・・・

柴崎さん:はははは・・

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:僕は、まあまあ、良かったですね。ええ(笑)

DJ:その頃から、中学生の頃から、ギターとか弾いてたの?

柴崎さん:中学の終わりくらいですかね?中三くらい

DJ:初めてコピーした曲は?

柴崎さん:ていうかね、その頃は、ギターっていうのは、フォークギターの教本買ってきて、ジャラジャラやってたくらいで
バンドで好きでやってたのは、オフコースとか、当時人気があって、ボーカルで歌いながら、キーボード弾いたり、ピアノ
弾き語りとか

DJ:じゃあ、高い声出るんだ。

柴崎さん:当時、上が、Aくらいまで、出たけども、やっぱり、歌ってないと全然でないですね。

DJ:こうやって上杉君も話してると、そんなに声高くないよね。でも、歌うと、高いトーンが出るよね。
あれは訓練したの?

上杉さん:そうですね。でも、高い声が出るようになったのは、デビューしてから、どんどん伸びていった感じで。

DJ:やれば出来るんだ。

上杉さん:そうですね。

DJ:この前、あるTV番組で、「果てしない夢を」のレコーディング風景みたいなのを見ました。
そこで、改めて、長嶋茂雄さんと、同じ場所で歌ってた事を知りました。
近くで見た長嶋さんは、どんな感じでしたか?どんな事をお話ししましたか?

上杉さん:どんな感じでしたか?って質問ですよね。ははは・・・

DJ:はい

上杉さん:爽やかな人って感じですよね

DJ:ああ、そう

上杉さん:なんか、そんな感じですよね。

DJ:あれは、みんなで一斉に撮ったの?

上杉さん:いや、実際、撮りは、まあ・・・

柴崎さん:ダビング・・

DJ:ダビングとかするよね。でも、実際、WANDSと長嶋さんは、一緒に撮ったと・・

上杉さん:そうですね。長嶋さんの歌いれも・・・(笑)

柴崎さん:僕は会ってないんですけどね。

DJ:あ、会ってないの?上杉君が会ったの?

上杉さん:はい

DJ:どうだったの?スムーズにいったの?

上杉さん:かなり・・・あの野球より、大変だって言ってました(笑)

柴崎さん:(笑)

DJ:そうですね。でも、良い味出してましたけどね。何かアドバイスしたの?

上杉さん:いや・・・全然しないですけどね(笑)

柴崎さん:あははは・・・

DJ:話はできなかったの?

上杉さん:話は・・・緊張して、あまりできなかったんですけど

DJ:気さくな人でしたか?

上杉さん:そうですね。にこにこして、気さくな方でした。

DJ:二人共、野球なんかは好きなんですか?

柴崎さん:特に・・・あの、少年野球とかやったりしましたけど、特にプロ野球には
最近、興味なかったんですけど、この間、メンバーの木村に連れられて、東京ドームに行ったんですけど、
劇的なサヨナラの試合で・・・

DJ:巨人と?

柴崎さん:巨人とね・・・ちょっと忘れた

DJ:あははは・・・

柴崎さん:巨人と中日・・・だったんですけど、巨人が勝ちまして、なかなか生で見ると面白いですね。

DJ:自分では野球はやらないの?

柴崎さん:僕は、野球はやらないんですけど

DJ:なんか、スポーツはやってるの?

柴崎さん:テニスとかやってて、最近もやりたいんですけど、相手もいるし(笑)

DJ:上杉君は?スポーツは?

上杉さん:僕は・・・全然ダメですね。ダメですねというか、かじったりとかはしますけど、でもねえ、
オリンピックとか見るのは大好きで・・・

DJ:燃える方?

上杉さん:もう・・・そうですね。スポーツ選手って言うのは、やっぱ、カッコイイですよね。

DJ:陸上教具とか?

上杉さん:何でも(笑)

DJ:割と、競争したりとかするの、好きじゃない?

上杉さん:そう・・・ですね。

DJ:上杉君って、口数もそんなに多くないし、割と落ち着いた感じだけど、案外、内に秘めたる競争心みたいなのがある?

上杉さん:それは・・・どうですかね(笑)・・・それは・・・

DJ:負けず嫌いなとこある?

柴崎さん:ん~~あんまりしゃべんないけども、あの、常になんか色々考えてるというか(笑)

上杉さん:あははは・・・

柴崎さん:常になんか色々考えてますよね。

上杉さん:あはは・・・考えてなかったら、単なるなんかね(笑)

♪GOOD Sensation♪

♪このまま君だけを奪い去りたい♪

DJ:上杉さんは、スパゲッティがお得意だそうですが・・・

上杉さん:はい(笑)

DJ:スパゲッティはどんなものがお好きなんですかあ?美味しいんですか?

上杉さん:あ~~なるほど・・・やっぱ、とりあえず、簡単じゃないですか?

DJ:まあね

上杉さん:はははは・・・

DJ:結構、ソースとか作るの、大変じゃない?

柴崎さん:納豆入れちゃうんですよ。

上杉さん:ははは・・・

DJ:納豆スパゲッティ

上杉さん:納豆、好きなんですよ。ええ。関西の人は食えないと思うんですけど(笑)

DJ:作ってもらったことはあるの?

上杉さん:作ってやったことはないね。

柴崎さん:ちょっと怖そうじゃないですか。納豆は嫌いじゃないんですけど

DJ:WANDSの皆さんにとって、いい女とはどういう女性なんでしょうか?
また、お二人は、好きだとか愛してるとかいうセリフを軽く言えるんでしょうか?

上杉さん:そうですねえ。とりあえず、悪気がない人が好きですね。

DJ:悪気がない人?

上杉さん:悪気がない人。あと、ほんとは、なんか自分は嫌いなんだけど、チョコチョコしてる人の方が好きになっちゃうんですよね。

DJ:ちょこちょこしてる人?

上杉さん:落ち着きがあまりないというか(笑)悪気がなくて、動きが多い人

DJ:例えば、マネージャーさんとか、ADさんとかにありがちな?

上杉さん:そうかもしれないですね。僕自身は、割とのっとりしてる方なんで、ちょこまかしいてる人はあんまり
会わなかったりするんですけど、でも、実際、好きになる人は、そういう人あんですよね。なんででしょうかね?

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:自分で分析した事ないんで、あの、どういうのがいいって、あんまりないんですよ。良く変わるんで。

DJ:どっちかというと面食いな方?

柴崎さん:特別、面食いって訳ではないと思うんですけど、自分が可愛いと思って・・・

上杉さん:あははは・・・

DJ:好きだとか愛してるとか、軽く言える方ですか?

上杉さん:あ~~憧れますけどね・・・言った事はないですね、あまり・・・

DJ:でも、上杉君なんて、あれじゃない?曲作って・・・

上杉さん:あ~~なるほど(笑)

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:言おうかなと思ってるうちに過ぎ去ってしまう。結構、そうですね。

DJ:お二人は、動物とか好きですか?

上杉さん:あ、動物ですか?

柴崎さん:動物は好きです

DJ:柴崎君は、何が好き?

柴崎さん:犬に始まり、猫とかも飼ってましたけどね。

DJ:今、何飼ってるの?

柴崎さん:今は飼ってないですけど、難しいですよ、なかなか飼うのは。

DJ:いない時とか。

柴崎さん:あと、サルとか好きですね。

DJ:上杉君は?

上杉さん:僕は、何だろうなあ、人間が好きですね(笑)

DJ:人間が好き?それも綺麗な女性だったら、もっと良い。

上杉さん:あ~~そうですね。

DJ:関西の方で、好きな所とか、興味のある所を教えて下さい。

上杉さん:ん~~~

DJ:関西って前も話したけど、来た事ないんだよね。

上杉さん:ないんですよ。

DJ:修学旅行で京都?

柴崎さん:京都ですね。

上杉さん:ん~~関西ね・・・

柴崎さん:京都弁ってありますね。あれは、良いですね(笑)
あれで、バスガイドに、昔しゃべってもらった事があるんだけど、なかなか新鮮で、すごいイントネーションが
なんか、穏やかだと思って、良いですよ。

上杉さん:関西と言えば、カニの・・・こういうの思い出すんですけど・・

DJ:あ、カニ道楽ですか?

上杉さん:かに道楽、あれ見たいですね。ははは(笑)

DJ:もう、いつでも見に行きましょうよ。

柴崎さん:食い倒れ人形って、ありますよね。あれに似てるとか言われたことあるんです。

DJ:えっ、そう、そうかあ?

柴崎さん:僕、見たことないんで、分かんないんですけども。

DJ:でも、似てなくはない。似てなくはないけど、柴崎君の方が男前ですね。

柴崎さん、上杉さん:(笑)

DJ:誰に言われたの?

柴崎さん:マネージャーに言われたのかな?

DJ:じゃあ、似てるんだわ(笑)マネージャーは多分、良く知ってると思うから。
ふ~~~ん。そうか、関西ってあまり来ないけど、東京に住んでて、関西方面の印象
っていうか・・

柴崎さん:交通が、結構、車とかが結構、乱暴そうっていうか、我が強そうですよね(笑)

DJ:乱暴そうですよ。まずね。東京では、必ず信号守るでしょ?大阪では、歩行者が信号守らなくていいという・・・

柴崎さん:(笑)

DJ:車が来てなかったら、渡ってもいい。うん。東京へ行くと、それがね、一番最初にね、車が来ないのに
みんな信号で立ってるっていうのが、良いじゃん、渡ればって思っちゃう。

上杉さん:大阪と言えば、フレンドリーな感じがしますよね。アメリカ的というか、関東より

DJ:でも、都会は都会ですからね。そんなに大きな差はないと思うんですけど、言葉使いとか
違いますね。

上杉さん:ああ。

DJ:革ジャン愛用者の上杉さんに耳寄り情報です。バナナの皮で皮じゃんを磨くと、ピカピカになるそうです。
勇気があれば、試してみて下さい。

上杉さん:バナナの皮の裏でやっちゃうと、結構、悲惨な目に合いそうですね。

DJ:どっちかな。バナナの皮って、裏と表とあるもんね。

柴崎さん:(笑)

DJ:バナナの皮の裏もあるもんね。裏ってあれでしょ。実に

上杉さん:実に

DJ:実に面してる方でしょ?

上杉さん:ええ

DJ:結構、勇気いるよね

上杉さん:結構、電車乗れない感じが(笑)

DJ:バナナの匂いするもんなあ・・

上杉さん:夏とかだと、ちょっと悲惨な目に(笑)

DJ:皮ジャンって、何着持ってるの?

上杉さん:皮ジャンは、今、5着くらいですかね?

DJ:どこで買うの?

上杉さん:だいたい、スタイリストの人に(笑)

DJ:ああ、買ってきてもらうの?

上杉さん:ええ。持ってきて貰ったもので、欲しいのとかあると、ええ

DJ:上杉君って、割とアメリカのいわゆる大陸を、バイクで走るみたいな、そういうイメージの
服装ですよね。そういうのって、憧れてるの?

上杉さん:そうですね。かっこいいですよね

DJ:帽子もハーレーダビットソンって書いてある

上杉さん:ええ、アメリカは、ヘルメットってどうなんですかね?

DJ:どうなんだろう?

上杉さん:ヘルメットを被ってないで走ってるプロモーションビデオとか、ああいうのってカッコイイですよね。

DJ:車とか運転するの?

上杉さん:僕は・・・あまりしないですけどね(笑)

DJ:ハーレーは?バイクは?

上杉さん:バイクは・・・まあ、欲しいなとは思ったんですけどね。

DJ:柴崎君は?車乗ったりするの?

柴崎さん:たまに・・・

DJ:好き?

柴崎さん:あまり、運転するのは、そんなに好きじゃないんですね。たまに運転すると、運転するのも面白いな
と思うんだけど、結構、面倒くさいです(笑)

DJ:柴崎君って、面倒くさがりや?イメージとして、そんな感じするんだけど・・

柴崎さん:以前、凄いものぐさだったんだけど、一人暮らしを始めるようになってからは、まあまあ、まめじゃないかと思う
んですけど(笑)

DJ:ああ、そうか。

上杉さん:車と言えば、1回ですね。昔、レコーディングの帰りに、まだあの自分達で、機材を運んでいる頃ですね、
凄いおんぼろ車であの・・・

柴崎さん:軽の乗用車ですね。

上杉さん:深夜、ずっとやってて、朝、帰ってきたんですけど、柴崎が運転してて、とりあえず、もう本当に眠そうなんですよ。
もううとうとすると、俺がシャウトして(笑)

柴崎さん:(笑)異常に懐かしいな、それ・・・

DJ:昔は、そういうのやってたんだ。結構、楽しいでしょ?そういうの?

上杉さん:今、思い返すと、結構、楽しかった

柴崎さん:そうだね。怖いね。良く自分が・・・(笑)

上杉さん:シャウトが効いてたんですね。

DJ:冬休みと正月は、どうやって過ごす予定ですか?

上杉さん、柴崎さん:ん~~~

DJ:冬休みなんてないもんね。

上杉さん:ないですね。

DJ:仕事かな?

上杉さん:また、きっともぐらになってるんじゃないですかね?

DJ:去年は、紅白でたんだ。

柴崎さん:そうですね。

DJ:今年もでるの?

上杉さん:今年は・・どうかな?分かんないですけど・・・

DJ:でも、忙しいよね。たぶんね。

上杉さん:そうですね。

DJ:じゃあ、またまた、もぐら状態で冬眠しないように一つ

上杉さん:柴崎さん:はい

♪Mr JAIL♪

♪Baby Baby Baby♪

DJ:え~~という訳で、Jランドシャッフルエキストラエディションワンズスペシャル。今日はね、
皆さんからの、質問をWANDSにぶつけてみたんですが、WANDSももう結成して2年

柴崎さん:そうですね。もうすぐですね。

DJ:アルバムも3枚

上杉さん:はい。

DJ:どうでした?この2年

上杉さん:柴崎さん:う~~~ん

DJ:一番思い出に残っている事は?

上杉さん:ん~~~どうだろうな(笑)色んな事がありすぎて、これって言うのは難しいんですけどね
・・・でも、自分の声が一番最初にテレビから流れてきたって言うのが、やっぱり、強烈でしたね。

DJ:ああ、ほんと、どんな時?

上杉さん:あの~~、ホテルウーマンって言う、ドラマもオープニングで流れたんですけど・・
結構、騒いだ記憶が・・・

DJ:嬉しかったの?

上杉さん:嬉しいというか、怖いというか・・・

DJ:ああ、やっぱり、「世界中の誰よりきっと」が大ヒットして、それから、後ずっと、シングルがNO.1をキープして
きたじゃないですか?その辺で、最近、プレッシャーとか感じませんか?

柴崎さん:プレッシャーと言うのは、特に感じないです。むしろ凄く、なんていうのかな?
以前にも増して、やりがいが出てきたっていうか・・

DJ:そういうヒットっていうのが、むしろ力になってる?

上杉さん:そうですね。そういう信じてくれているFANを裏切ってはいけないなという意味での
プレッシャーは感じてますけどね。

DJ:たとえば曲を作る時、悩んだり、もしもまた売れなかったら、どうしようとか、
そういうのはあるの?

上杉さん:まあ・・・(考えている)・・・そうですね。

柴崎さん:考えない事にしてる

DJ:考えてもしょうがない事もあるものね。

上杉さん:そうですね。

DJ:二人にとって、一番思い出深い曲というか、大切にしている曲があれば。

上杉さん:僕は「時の扉」のアルバムの中の「星のない空の下で」という曲が一番思い入れがありますけど

DJ:リクエストも多かったんですけど、どういう風に?

上杉さん:この曲は特別な意味があってですね、親友をちょっと亡くしまして、その時の思い出とか
そういうの入ってるんで・・・

DJ:柴崎君は?

柴崎さん:そうですね、う~~ん。「時の扉」ってシングルは、印象深いですね。

DJ:Little Bit・・は、「時の扉」の後という事で、気持ち的にはどうでしたか?
違った事がありましたか?

上杉さん:う~~~ん・・・どうだろうなあ

柴崎さん:気持ち的に・・・

上杉さん:割と・・・こう・・聴いてくれる人が増えた分、なんていうのかな?
裸の自分を知ってもらいたいというか、自分のもっとこう、色々着飾らない部分を知って
もらいたいなという気持ちが増えてきて、今回、ボーカルとかも、ほとんど、リバーブとかも
かかってなくて、ほとんど、生の状態なんですけど・・・

DJ:そういうの好きなの?

上杉さん:そうですね。結構、好きですね。

DJ:そういえば、そうだよね。でも、それで、リバーブとかかけてみると、歌の存在感あるって
凄いよね。

上杉さん:あ、ありがとうございます(笑)

DJ:どう、そういうの聞いてて、上杉君が歌いれする時にはいるの?

柴崎さん:え~~っと、いない時の方が多いです。

上杉さん:仮歌の時はいつも・・・・

柴崎さん:そうですね。仮歌の時は、そのまま続きでギター弾いたりするんですけど、凄い生々しい物が好きって、上杉は
音楽で、良くギターとかでも、ラジカセから出てきて、そこで弾いてるんじゃないかみたいなくらい生々しいのをCDで
良く聞いてますけどね。

上杉さん:チープな感じがね、好きです。

柴崎さん:僕とかは、もっとね、リッチなサウンドというか。

DJ:ゴージャスな感じ?

上杉さん:ゴージャスなんですよ。彼は(笑)

柴崎さん:(笑)その辺のオケとバックのサウンドと歌とのマッチングっていうのが、難しいんですけど
今回は前のアルバムに比べると、かなりエコーが少ないですね。全体的に・・・

DJ:「時の扉」には負けないとかそういうのはありますか?

上杉さん:う~~~ん・・・どうだろうな?基本的に、昨日の自分より、今日の自分の方が凄いと
思ってますからね。あまりそういう事は考えない(笑)

柴崎さん:こういう部分も僕らの中にあるぞっていう部分を出したかったんですけどね

DJ:これから、WANDSとして、大きな意味で、どうなっていきたい、どういう音楽をやっていきたい、みたいな夢とか
気持ちはありますか?

上杉さん:やっぱり、柴崎も一緒なんですけど(笑)あの、10年先に聞いても、あまり、違和感がなく

柴崎さん:相変わらずでいたいというか

DJ:相変わらずで・・・

柴崎さん:サウンド面とかそういうものにおいて、やっぱり、色々アレンジの種類とか流行とかあるし
別に流行を追いかけて作った訳じゃないんだけど、どんどん作っていこうとは思ってるんですけど、
やっぱり、音楽の本質というか、そういうものはやっぱり、タイムレスだと思うし、ずっと洋楽とか好きな
アーティストとか聞いても、楽器の古さとか、その時代のアレンジの違いしかなくて、本質っていうのは
そのバンドでしかありえないっていうか、そのまんまで・・・・

DJ:10年後も、このまんまでいればいいなと

上杉さん:そうですね。いい意味で変わっていたいとは思いますけど・・・

DJ:たとえば、今17歳の女の子が「恋せよ乙女」とか「Little bit・・・」も聞いたりして、
その人が30歳になった時、そういえば、高校の時にWANDSってのがいてって思い出して
その時にまだ同じように現役で頑張っていてくれたらね。絶対に中学とか高校の時に受ける影響って
大きいじゃないですか?

柴崎さん:10代に感受性っていうのは、相当凄いよね。10代のうちに何を感じるかである程度
決まっちゃうって事ありますよね。

DJ:その10代の何万人っていうのが、WANDSを聞いてる訳でしょ?すると、その人たちのね、
大袈裟な言い方だけど、人生がある意味で、決まっちゃう部分があるかもしれない。
そういう意味では、良い曲を残していって欲しいと思います。
個人的には、将来的にやってみたいなって事はありますか?上杉君は?

上杉さん:う~~ん。そうだな・・どうだろうなあ・・・攻撃的なものとか(笑)
また、人間だから、泣いたり、笑ったり、喜怒哀楽あると思うんですけど、
今、割と・・・・泣いたり、割とこう・・自分の弱い部分を主張してる時期だと思うんですけど、
これからは怒りの部分とか表現できたらなと・・・

DJ:そうですか?WANDSがパンクになってしまう

上杉さん:(笑)いや、それは、ないですけどね

DJ:柴崎君は個人的には?

柴崎さん:個人的には、セッションっぽい事って言うか、ギタリストがいっぱい集まって、
セッションアルバムみたいな事をやってみたいですね、いずれ

DJ:どんな人とセッションしてみたい?

柴崎さん:どうだろう?同じような境遇にいるバンドの人達とか、あと、マイケルランドウという人が好きなんですけど
一回、一緒に演奏してみたいですけどね

DJ:是非、実現してほしいですね

柴崎さん:はい

DJ:White Memories、冬向き?

上杉さん:はい、もう、そのまんま(笑)

DJ:冬の定番の音楽にしたい

上杉さん:したいというか、まあ、そうですね・・・冬、割とスキー場とか、そういうイメージがあったんで、
冬って、結構、あれですよね、恋愛とか、夏は、開放的になって、みんなが恋愛すると思うんだけど、冬の恋愛って
言うのは、また、熱いじゃないですか?

DJ:冬って行事が多いからね。

上杉さん:恋人同士とかですね、また独りで淋しいクリスマスを送る人に聞いて欲しいなと、はい。

DJ:クリスマスはどうなの?二人は、毎年クリスマスパーティーとかやるの?

上杉さん:ここのところ、全然(笑)

DJ:クリスマスも、もぐら状態

上杉さん:縁のないものに・・・なりつつ・・・ええ

DJ:ああ、そう。そういう世間一般のね、パーティー開いたり楽しんだりしてることも、楽しんで下さいよ。

柴崎さん、上杉さん:そうですね。

DJ:ずっと、もぐら状態だと、世間一般のね、パーティー開いたり楽しんだりしてることも、
楽しんで下さいよ。

柴崎さん:上杉さん:そうですね。

DJ:ずっともぐら状態だと、世間一般の楽しみから隔絶されて、あれですよ。
詞も隔絶しちゃう

柴崎さん:避けたいですね。

DJ:じゃあ、ラストに大阪のFANの方に一言ずつメッセージを下さい。

柴崎さん:今回の「Little bit・・・」っていうアルバムが、凄い僕らの今まで出してない面とか、
そういうラフな自然体な粗削りな部分とか出ているんで、それをどう感じるかっていうのを早く聞きたいですね

上杉さん:ああ、そうですね。

DJ:じゃあ、上杉君

上杉さん:そうですね。結構、みんなからのファンレターって、実は僕は読んでいて、え~~そうだな、結構ね、
曲の感想とか、意外と少なかったりするんですよ。もっとこの曲がどうして好きだとかね、そういう事を教えて欲しいなと思いますね。

柴崎さん:そうですね。

DJ:なるほどね、二人はファンレターは、ちゃんと全部読んでるの?

柴崎さん:そうですね。

上杉さん:なるべく、時間があれば、読んでます。

DJ:是非、そういうメッセージを二人に送って下さい。じゃあ、今日はお忙しいところ
ありがとうございました。また、是非お会いできる機会を

上杉さん:是非

DJ:ありがとうございました。

柴崎さん:上杉さん:ありがとうございました。

♪そのままの君へと♪

♪・・・でも君をはなさい♪








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by sinasoba4 | 2015-11-13 21:59 | WANDS radio

by 支那そば