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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

L.O.G♪ ALBUM 上杉昇

2004年11月3日リリース
「L.O.G」 A LEAF ON THE GROUND
上杉昇


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#1:THE FOREBODING 
作詞:上杉 昇 作曲:上杉 昇 G:上杉 昇

#2:LORELEI
作詞:上杉 昇 作曲:上杉 昇 編曲:宮沢 昌宏・HELLO

#3:TANGO
作詞:江戸あけみ 作曲:江戸あけみ 編曲:堀越 信康

#4:THE GrOUND'S NAME IS 零
作詞:上杉 昇 作曲:上杉 昇 編曲:堀越 信康

#5:MY SWEET FUNNY EGGS
作詞:上杉 昇 作曲:上杉 昇 編曲:堀越 信康

#6:JELLYFISH
作詞:上杉 昇 作曲:上杉 昇 編曲:堀越 信康

#7:EPILOGUE
作詞:上杉 昇 作曲:上杉昇 編曲:堀越 信康


上杉さん、ソロのファーストミニアルバムです。

このアルバムの上杉さん本人の曲の解説

M1:THE FOREBODING

上杉さん:全て自分でやった曲。ドアタマのハウリングと音色は気に入ってる。
オープニング用に作った。

M2:LORELEI

上杉さん:オーソドックスで直球系の所謂”グランジロック”「リフのカッコ良さ」に拘りたかった。
ここまでストレートにこういう音ができたという事を嬉しく思う。

M3:TANGO

上杉さん:原曲(オリジナル)の良さを殺させないように、
自分なりの解釈で作ってみたかった。
この曲は歌詞もカッコイイので、なるべく歌詞の意味や情景が伝わるように歌った。

*オリジナルは1981年リリース、じゃがたらの1stアルバム「南米渡来」に収録

じゃがたら「南米渡来」
関しての記事はこちら

http://wesugisan.exblog.jp/22578456/


M4:THE GROUND’S NAME IS 零

上杉さん:自分自身が拘っている世界観や、表現したかった事に、一番近い曲。
ここからあらゆる方向へ発展させる事のできる音楽だと思っている。
現段階では、まだベーシックなものだと思う。

M5:MY SWEET FUNNY EGGS

上杉さん:前半打ち込み、後半ドラム。デジタルを飲み込む血と肉・・・
という感じにしたかった。
ギターリフが自分で考えた割にかっこいいフレーズなのではないかと

M6:JELLYFISH

上杉さん:俺の考える「オルタナティヴロック」の解りやすいカタチ。
ロックという固定観念から、はみ出したロック。

M7:EPILOGUE

上杉さん:アレンジ的にも歌に全てが掛かっている曲なので、すごく丁寧に歌った。


「L・O・G」に関しての上杉さんの雑誌記事は、コチラ・・・

http://wesugisan.exblog.jp/22261685/

http://wesugisan.exblog.jp/22072841/


CDはpojjoレコのonlineshopにて購入できます。

http://pojjo.shop-pro.jp/?pid=68202414

配信、視聴も上杉さんのHPでできるようで、こちらではPVも観れるようですが。
(モバイル対応にはなってないかもしれません)

http://www.wesugi.net/modules/discography/

http://www.wesugi.net/modules/discography/index.php?cat_id=10

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by sinasoba4 | 2015-12-13 07:32 | 上杉昇

by 支那そば