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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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2018年8月18日(土)ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 上杉昇LIVEレポ

2018年8月18日(土)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 上杉昇LIVE
広島BACK BEAT



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会場:広島BACK BEAT
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、公式Facebookに

あがってますので、

そちらをご参照下さい。


出囃子は、ジブリの映画を連想させるような・・

感じの出囃子

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥の荒野に(上杉昇)

-MC-

上杉さん:今日はみなさんお集まりいただきまして、
誠にありがとうございます。
正真正銘のマイケルジャクソンです。
広島は、WANDSで一回か二回来たぐらいで
ほとんど来られてなかったんで、
ここで、歌える事が出来て光栄に思ってます。
いつもみたいに演奏して、気持ちよくなれたら
成功なんですけど、この気持ちよさがみんなに伝わって
いい気持になれたらいいなと思ってるんで、
そんないい夜にしましょう。
敬愛するシンガーで、アングラの女王と言われてる浅川マキさんの曲なんですが、
かなり大勢の方がカヴァーされてる曲だと思います。
セントジェームス病院

3.セントジェームス病院

-MC-
上杉さん:居眠りしてる人いないですか(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、みなさんご存知だと思いますが、
かつて、NIRVANAというバンドがいて、Heart-Shaped Box
にはいってる曲で、確かデイブグロールが歌ってる曲なんですが
ドラマーらしからぬメロウな曲なんですが、カートコパーンに負けず劣らず
いい曲作るなあと思った曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、中島みゆきさんの曲で、最近の曲ではなくて、
70年代、80年代の日本人がまだ、健気だった頃の歌を歌いたいと思います。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次の曲は、今の世の中、急激にいろんな事が変化して、
セクハラ、パワハラ、とか
ちょっとなんかすると、叩かれるとみんな冷や冷やしていて、
それでもみんなスマホをいじってみたいな、悪循環になっていて
何か分からないけど、不安を感じていて、それを歌にするのは
難儀な事で、自分自身が取り残されるんじゃないかっていう不安というか
世の中が普通じゃなくなってきている不安というか危機感というか
どうしようかと思った時に、温故知新という言葉を思い出して
昔の事から学ぶといいますか、先人の人達が築いてきた事が
あると思うんですが、その足跡をたどる事でヒントがあるんじゃないかと
想いながら、次のアルバムは、太平洋戦争の日本、大日本帝国時代の日本を
モチーフにした曲が多いと思います。
次の曲は、アルバムの曲なんですが、戦争とは無関係で
個人的に思ってる事、自分自身の中で湧き上がるものをだしたんですけど
スマホとか、昔は、LIVEハウスは持って入れなかったんですけど
最近は無理な時代で、マドンナとかはスマホをみんなに掲げさせて
イルミネーションとか、録音したりとか自由ですけど、
どんな感じが聴いてみたいので、録った方、送って下さい(笑)
自分のステージって自分で観れないのでね。
歌ってて、気持ちよくなれるって言うのは幸せなものだなあと思ってます。


8.Subzero(上杉昇)
(新曲アルバム収録予定)

-MC-

上杉さん:みなさん、WANDSはご存知ですか?
リアルタイムで知ってるって人?
そうですか。
懐かしい曲をやらせて頂きたいと思います。

9.Don't try so head(WANDS)

上杉さん:次の曲は浅川マキさんの曲、
これもカバー曲なんで
古いカバー曲なのかな?
多分そうだと思うんですけど・・・
そうですね(笑)
やります。

10.それはスポット・ライトではない(浅川マキ)

-MC-

上杉さん:次は、最新シングルみなさんご購入頂けましたでしょうか?
ソロで、アルバムを見据えてだすのは久々だったので、
中国とかに最近、招待頂いて結構厳しくて、事前に
歌詞を訳してのチェックがあって、内容的によろしくなかったら
ダメっていうのがあって、「蘇州夜曲」は、プロヴァガンダっていうので、
わかるんですけど・・・
「Motion Picture Soundtrack」これがダメだと言われた時には
なんでだろうなあと思いましたけど・・・
おそらくこの曲も中国で歌う事とかリリースは難しいのかなという気がして
いますが、いろんなルートを使って入手される方もいるかもしれない。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:みなさんは、昭和世代ですか?
昭和世代の人?
お~~すげ~~
昭和世代だったら、ほとんどの方が
知ってると思いますが・・
中学か、それ以降かわからないですけど、癒しを与えて
もらっていた、懐かしい曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、JAZZNEKOというバンドがありまして、
ボーカルのジーザスという彼との共作で
シングルのカップリングになってる曲だと思います。
わたくし、今回、全部ひとりで歌うという事でプレッシャーなんですけど、
当時、あまり気にしてなかったんですけど、
歌詞を半々ずつ書いていて、彼が二番を書いたんですが・・
あやまちの白い砂という人聞きの悪い
何事かと思う訳で(笑)
あやまちの白い砂ですからね(笑)
ドンファンとかそういう系統の奴かと思うんですけど(笑)
冗談はさて置き
自伝に書いたと思うんですけど、
親が再婚したので、こぶ付き同士なので、
義理の兄貴がいたんですね。
突然、兄貴が自ら命を絶ちまして、
その事を歌ったんですけど、
未だに思い返して、考えてみても全然解んないし、
遠く離れて生活していたので
全然解んないんですけど・・
なんか、これは何年も前、
WANDSが売れ出した頃に命の次に大切にしていた
ローレックスの時計を形見だと言って、俺にくれまして、
その時は嬉しいという気持ちしかなかったんですけど、
彼の中では自分の人生の設計図ができていたのかな。
人間の命って言うのは、一瞬で過ぎ去ってしまって
うかうかしてると、すぐ終わってしまうので、気合いを入れてね。
このLIVEもそうだけど、やりますよ。

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-

上杉さん:次の曲は、ニューシングルからの曲なんですけども
これは歌が気に入ってて、こっちをA面に考えていたんですけど、
これの前の曲が「棘と吹雪と」でネーミング的に似てるよねって事で、
Survivor's Guiltにしたんですけど、同じぐらい気にいってる曲で
両A面ぐらいの感じで、聴いて貰えたら嬉しいなあと思います。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-

上杉さん:最近、今井レオ、注目していたんですが、父親が日本人、
母親がスウェーデン人のハーフで
4か国語しゃべれるそうで、すげーなあと思ったんですけど、
俺は5か国語、そんな危機感はないんですけど(笑)
日本語でしょ。英語でしょ。中国語でしょ。ウズベキスタン語、バリ語
ヘブライ語そういう形になってます(笑)
では、堪能な英語聴いて下さい(笑)

15.With Tomorrow(This Mortal coil)

-MC-

上杉さん:次は、猫騙というバンドをやっているんですが
その中から、一曲だけ歌いたいと思います。
歌詞のモチーフというか、歌詞は「Blind to my heart」という曲が
WANDS時代にあったんですが、それを意識して書いた曲です。
聴いて下さい。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-

上杉さん:だいぶ気持ちよくなってきましたよ。
気持ちよくなりすぎちゃうと間違えるという
それはちょっといらないかなあ・・(笑)
客観視しながら・・・
中国でNGがでてしまった曲をやります(笑)

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

上杉さん:サンキュー

一旦、上杉さん、森さん、平田さん退場

平田さん、森さん再登場
平田さんより、ツアーグッズの紹介の後に、
「上杉昇」と紹介されて、マフラータオルを首に巻いて、
赤のトートバッグを肩から下げて、登場。
スピーカーに足をかけて、ポーズを決めた後に、
両方とも、ステージに置いて着席。

-MC-
上杉さん:ツアーとか、いろんな場所に行くと
ホテルに泊まるんですけど、
俺のホテルの良し悪しは、
シャワーの勢い、これ重要ですよね。
シャワーの勢いが強いホテルは少なくてですね、
昨日泊まったホテルは
どういう事かというぐらい、
めっちゃ水圧が凄い(笑)
ぶわーってでてきて、
うわ~こりゃいいと思ったんですけど、
そんなシャワー滅多にないから、
なかなかなれずにやってたら、ユニットバスのカーテン?
風が発生するんですね。
俺の身体にべたってついて、気持ち悪いと思って、
今度、シャワーヘッドが滑って、
シャワーヘッドが暴れる暴れる。
暴れまくり~の
便所とかもべちゃべちゃになって、
そんな感じで、今日やって参りました(笑)
昨日の夜中、シャワーヘッドと格闘して、
みなさんも気をつけて下さいね。
水圧で風がおきますからね。

En-1. Frozen World(上杉昇)

上杉さん:サンキュー広島
気持ちいい夜をありがとう!!


中国で、「Survivor's Guilt」をリリースも
歌わせても貰えないだろうなあと
お話しされた時の上杉さんは、
とても寂しそうで、残念そうで、
「Motion Picture Soundtrack」
も綺麗な高音と
心地よく伸びる歌声が素晴らしいので、
この曲も中国の方に聴いて欲しいなあと思いました。
FANとしても、
上杉さんの歌う曲は、カヴァーも、持ち歌も
本当に素晴らしいので、
残念だなあと思います。


LIVE前に原爆ドームと平和記念資料館に寄りました。
銀行前の階段に人が座っていたあとがくっきり残っている写真
ボロボロになってしまった遺品の洋服、
一瞬にして、跡形もなくなってしまった
広島の街並み、どれもこれも、核兵器というのは、本当に恐ろしい兵器で、
人間は、何故こんなものを創ってしまったのだろうなあと思います。
海外の方も沢山真剣に観ていましたが、
どんな事を感じていたのでしょう。
上杉さんもLIVEの翌日なのかなあ・・
原爆ドームと広島城を訪ねられていました。
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by sinasoba4 | 2018-09-06 08:31 | LIVE

by 支那そば