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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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2018年9月2日(日)ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 京都 上杉昇LIVEレポ

2018年9月2日(日)
上杉昇ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 
京都MOJO



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会場:京都MOJO
開場:16:30
開演:17:30

BGMは、シガーロス、RADIOHEAD等・・・
(公式Facebookに掲載されていますので、
そちらをご参照ください)

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
今日は、東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
ライオネルリッチーです(笑)
今日は、俺らが気持ちよくなれれば、
それが伝染して気持ちよくなれるんじゃないかなあと
思ってます。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
al.ni.co知ってる人いる?
さすが・・リッチー頑張ります(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
アバウト上杉昇と同じぐらいの年の人?
(客席から手があがり・・それを観て)
意外と少ない。
次の曲は、90年代の終わりにアメリカに革命を起こした
NIRVANAというバンドがいて、不動の地位を築いていた、ガンズとかモトリークルーとか
をけちょん、けちょんに蹴落としてしまいまして、NIRVANAの成功によって
彼等がワンマンでツアーができないぐらいの打撃を受けて、
カートコパーンはパンクロックがやりたかった。
そこに基づいて曲を創っていて、
商業ロックに凄く批判的で、自分達の事を棚にあげて、
一世風靡をしたんですけど・・・
わたしは浮気物なので、両方共応援してました。
FANなんてそんなもんなんじゃないでしょうか。
NIRVANAの曲をやってみようかなあと思ってます。
これはHeart-Shaped Boxのカップリングの曲だったと思います。
この曲は、カートコパーンじゃなくて、
デイヴグロールが歌ってます。
結構、言われないと気付かない。
しばらく、カートコパーンだと思ってる時期がありました。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
え~~と、この曲は、WANDSなんですけど、
WANDSとか口にすんのもやなんですけど(笑)
最後の方はいいものを残したいって気持ちで、
これで終わってもいいやという覚悟で、
どうなるか自分でもわからなかったので、
もしかして命を落としてもいいって気持ち。
プロのミュージシャンってどこかで覚悟してて、
それぐらいの気持ちがないと
やっていくのは、難しいと思います。
自ら自決しろと言ってる訳ではなくて、
可能性を俺は、追求したかった。
自分に素直でありたいって思った結果で
歌詞の中でも、
かなり上位にある歌詞で、
言葉は難しい言葉を使ってる訳じゃないですが、
未だに、この疑問に答えがだせてない、
だからこそ人生面白いんだって事もありますが・・


6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
えーとですね。わたし、ライオネルリッチーなんですけども(笑)
次の曲は、ライ(ライオネルリッチーの略)がちっちゃい頃に、
お母さんが聴いててて、
いい曲だなあと思って・・
ライ的には、本物を越えようかな(笑)
かなり古い曲で、ライがまだね(笑)
(”ライ”と呼んでいて、それに上杉さん自身が笑ってしまってる感じ)
小学校の頃にすでにあった曲かなあ・・
自分で言ってねえ・・
関西はノリ突っ込みって言うのはあると思うんだけど、
一人で自滅していくっていうのはないと思うんですけど・・
本当にいい曲というか、
大好きな曲なんで、まじでいきます。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
今のは中島みゆきさんの狼になりたい曲でした。
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
なんやかんやで・・猫騙というバンドをやってましたが、
月日が経つのは早いですね。
曲の世界観をそのまま歌詞にしたようなイメージの曲です。

8.Subzero(上杉昇)

-MC-
WANDSの曲なんですけど、
WANDSと言えば、これオフレコなのかな?
織田哲郎さんと中国に行くかな?
みたいなのが近々あるかもしれません。
中国では、スラムダンクが有名で、
「世界が終るまでは・・」聴けたらそれでいいという感じなので、
ライ的には、もうちょっと突っ込んで応援して欲しいかなって感じなんですけど、
ただ、次のアルバムとかは過激な内容で、
とらえようによっては、日本人の冒してきた戦争という罪、
負けたら罪になるってよく解らないシステムなんですけど、
ライ的には納得いかないんですけど(笑)
カヴァーするにも歌詞をチェックして、徹底してますよ。
そんな事はどうでもいいんですけどね(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
次の曲は、尊敬している
浅川マキさんという方がいたんですが、
一度メジャーデビューされたんですが、
自分のやりたい音楽とレコード会社の意向が合わなくて
地道に自分のやりたい音楽を地道に続けてこられて・・
近年亡くなられたんですが、
アングラの女王と呼ばれる方なので、機会があったら聴いてみて下さい。
彼女は、カヴァーをする時は、
原曲を理解して、凄く尊重して、詞を書いていて
凄くいい日本語詞になっているので、
才能のある方だったんだなあと思います。
聴いて下さい。

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
みなさん、わたしのっていうか、
ライの「Survivor's Guilt」聴いていただけたでしょうか?
これいろんなところで話ししてるんで、
90年代の最後に感じていたのと似たような
不安感
なんかこう目まぐるしく
世の中が変化してるのと、
どこに辿り着いちゃうんだろうって
言うような・・
なんだかわかんないから歌にするにも具体的な事を歌えない
テーマを作りにくいので、
温故知新というか、
昔の人の行ってきたいろんな事をどうやって乗り越えてきたかとか、
この国を創ってきた事って言うのを学ぶ事で、
どうしていいかとか
不安な事が解消されていくんじゃないかな。
気づいた事としては、日本はアメリカの文化とかいい所をまねて
自分のものにする事で発展していったっていうか・・
元々は集団行動・・・
あの人がこれやってるからとか、
集団行動が習慣になっている。
対照的にアメリカは、移民国家で、国が広くて、
簡単にあったりできないので、
必然的にインターネットというのは、必要だからですよね。
日本人は、アメリカ人が使いだして、
単に流行ってるからって、言い方悪いけど、
身の丈に合わない、
そこまで必要じゃないのにスマホとか没頭したりとか、
日本の歩んできた歴史、
細胞レベルで不安が感じるのかなあというのが、
最近、分かってきました。
みなさんも、この「Survivor's Guilt」を通して、
アルバムにも太平洋戦争で亡くなった方の曲が
含まれておりますので、
聴いて何か感じて頂けたら嬉しく思います。よろしく。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
中学時代に流行ったバンドで、友森昭一さんも一時期いたバンドです。
レベッカの隠れた名曲と言われてた曲で、
ライ的には(笑)そうですね。
友達んちに行くとどこ行っててもかかってる曲で、
CD買わなくても
覚えちゃう曲で、よく聴いてた曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOのボーカルのジーザスって人がいて、
結構仲良くなって、未だにLIVE観に来てくれたり付き合いがあるんですけど、
1コーラス目を俺が歌って、2コーラス目ジーザスが歌って、デュオソング、
バトルソングとかそういう感じですね。
ジーザスの歌詞は、ちょっと難解な所があって、
過ちの白い砂という人聞きが悪いかなって(笑)
歌謡界のドンファンみたいなイメージかな?
ライ的には、もうちょっと考えて欲しかったなあなんて
いい奴なんですけど・・
どういう意味か聞いて説明を何回かされたんですけど、
さっぱりわからなかった(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
続いては、基本的には俺は事実に基づいて歌詞を書かせて貰ってるんだけど、
自分の中で、ちゃんと飲み込めるまでは歌ってはいけないと思ってて、
4年ぐらいは構想を練ってて、
いつかはこの人達の事を歌いたいと思っていて
ほんの一瞬でも日本の未来を想ってくれたのだったら、
無償の愛だと思っていて
無償の愛には、無償の愛で答えたいですし、
もう一つは、人は二度死ぬと言われてて、
1回目は生物学的に死んだ時、
俺は、日本の為に命を落とした人達を二度殺したくない。
その為に歌にして、彼らを覚えておくことが重要だと思います。
黒木博司さんという方がいて、
試験運転中に事故にあった方で、
空気砲を出して仲間に知らせだりしたんですが、
海が荒れているので、気がつかなくて、
亡くなっていく数時間の間に
いろんなものを残してその方の事を歌った曲です。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
This Mortal coilのBloodというアルバムがあって、
デビューする前から
持っていたアルバムなので、
かれこれ30年近い日々がたっているアルバムなんですけど、
原曲は、ジーンクラークの曲で、癒される曲で、
就寝前などに聴く曲かなと思います。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
わたしが、長年やってきた、
ねぎだましってバンドがあるんですけど、
俺はal.ni.coでより自然体で、
カートコパーンになりたかったから、
彼の思想とかを読んで理解して、
消化して実行しようとしてたんですけど、
彼は、ナチュラリストだったんですが、
ナチュラリストは、最終的には死に至るというか
病気になっても治療する事は自然に逆らってる事だし、
いろんな紆余曲折がありまして、
俺にとって生きるって事は抵抗する事とか、
闘う事とか凄く思って、
猫騙では、生きるという事の象徴としてメイクをしようと思って
カートコパーンの考え方から逸脱しなければ、
自分もああいう事になってしまうと思ったんで、
猫騙の中でも大切な曲で、WANDSとも繋がりがある曲です。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉昇はね。40ちょっと生きてんですけどね。
その中で10万曲ぐらいの曲に出会って
Ipadに1万曲ぐらいはいってます。
様々な曲の中から1つ選べって言われたら
これを選びます。
英詞ですが簡単な英詞なので、内容も伝わってきますし、
素晴らしい曲です。

17.Motion Picture Soundtrack(RADIOHEAD)
(出だしが飛んでしまい、一旦止めて、Wifiがこの辺に飛んでてという事で
もう1回歌ってました)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さん再登場

-MC-
LIVEグッズの紹介

上杉さん、マフラー巻いて、トートバックにツアーTシャツをかぶせて、
ウォーキングして、ひょっこりはん的なパフォーマンスをしてました(笑)

上杉さん:さっきも言ったんですけど、
12年ぶりにアルバムがリリースする事になりました。
それに伴いアルバムのツアーも決定致しました。
イエーイ・・ちょっと安倍川っぽいんだけど(笑)
LIVEツアーも今回は、アコースティックなので、
エレクトリックツアーです。

平田さん:今から1分間撮影OK撮ったものはSNSにあげてもらってもOK

上杉さん:あの~~悪口書かないで下さい。

平田さん:今回のセットリストも撮影して頂いて、
SNSであげてもいいそうです。

上杉さん:あの~~曲をやりにきたんで、曲をやっていいですか?

EN-1.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:気持ちのいい夜をありがとう。
また会いましょう~

この日は、15:30から、先行物販だったのですが、かなり、遅れていて
FANクラブチケットの交換時間の16:00になっても
まだ、物販のみの方は入れず・・
当日チケットは、希望者が多かったようで、抽選のようでしたが
全員入る事ができたようです。
コレクタブルカードの方も、先行物販で売り切れてしまったようで・・
公演終了後に、追加販売されてました。
LIVEの度に何セットか購入しましたが・・・
コンプリートは、残念ながらできませんでした(泣)

撮影タイムで、撮影した写真は、
公演前に、スマホの電源を切るように
アナウンスがあり、電源を切っていたのもあり・・
立ち上げに時間がかかり・・・
慌てて撮影しましたが、
数秒で撮影タイムが終ってしまい・・
上杉さん、森美香さん、平田さん、
3人共白浮きして、
のっぺらぼうのようになってしまい
残念ながら、アップできない状況に・・
きっと、綺麗に撮影できた方が
アップされていたので、探してみて下さいね。

次は、フリーライブ、エレクトリックツアーです。
平田さんもツアー一緒のようです。

チケット等の詳細は、公式HPやFacebookなどでご確認下さい。




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by sinasoba4 | 2018-09-10 19:16 | LIVE

by 支那そば