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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2019年10月27日(日)「SHOW WESUGI MIXTURE TOUR 2019 防空壕 」in 大阪

2019年10月27日(日)
「SHOW WESUGI MIXTURE TOUR 2019 防空壕 」
in 大阪



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会場:大阪 梅田バナナホール
開場:16:30
開演:17:00

1.Blindman's Buff(al.ni.co)アコースティックVer

2.赤い花咲く頃には

-MC-

3.prayer(al.ni.co)

4.Tango(じゃがたら)

-MC-

5.Survivor's Guilt

6.愚か者よ(萩原健一)

7.THE MORTAL

一旦、上杉さん、平田さん、森美香さん退場

「Chrysanthemum north pole」の映像と音楽が流れる

上杉さん、平田さん、森美香さん再び登場
ここからは、BAND構成になり、マニピ横山さん、ドラム白根さんも登場


8.Blindman's Buff(al.ni.co)BAND Ver

9.防空壕(新曲)

-MC-

10.桜舞い錯乱

11.絶望

12.I am a pig(Two)

13.カワラコジキ(未発売新曲)

-MC-

14.火山灰

15.青き前夜に

-MC-

16.消滅(未発売新曲)

グッズ紹介
平田さんが司会で、マニピの横山さんが、グッズを紹介
グッズの帽子やリュックを森美香さんが被ったり、背負ったり・・
とってもかわいい~~

En1.I don't care(猫騙)

En2.Seacret Night(WANDS)


-MC-

愛知トリエンナーレの事に少し触れてました。
「今、オーバーグラウンドじゃなく、アンダーグラウンドで
表現の自由という事で非常に自由です。
スポンサーがついて
いなかったり、タイアップがなかったり・・
インディーズなので、より表現の自由を自覚してやらないと損する。
言論で人を貶めて自殺に追い込むのは自由じゃない。
芸術というのは観る側に感動を与えなければいけない。
好転的な感動を与えるのが俺が考える芸術」

「B'Zの稲葉さんは、自分はアーティストではない、B’Zの一員だと
それを聞いてから、尊敬するようになった」


憲法9条の改正についての話や拉致問題など
「自国の国民を自国が助ける
まともな国ならとっくに取り返せてる
あまり話しても講演会みたいになってもあれなんで(笑)」

沖縄で日本人のマナーが悪く、日本人お断りのラーメン屋の話から
「美容学校に行ってた時は、ウィッグをラッシュアワーの駅やデパートの
エレベーターの前にさりげなく置いたり(笑)
旅行に行った先ではしなかった。」


消滅の曲の前に・・
「いて当たり前だと思っていた人が、いなくなる喪失感というのは
相当なものがあると思います。
突然であればあるほど整理がつかないし
人が生きるという事は死を受け入れるという事
ちょっと残酷な考え方ですが・・・
次の曲は、WANDSでデビューして最初に
やったプレイハウスを観に来て、スタッフを志した女性スタッフが
いたんですが・・・・彼女に捧げます。」




「MIXTURE TOUR」も、このツアーは回を重ねるごとに
盛り上がり方が、激しくなっていったLIVEでしたが
本日の東京の下北沢GARDENで最高潮に達して
そして、オーディエンスの一体感も増して2019年の国内LIVEは終了となりました。
とは言っても、間髪入れずに、すでに2020年のツアーの予告が発表になりましたので
今年行かれなかった方も、是非、来年は・・・
詳しくは公式Facebookにてご確認下さい。
まだ、上杉さんは中国でもLIVEがあるそうで、日本では購入できないチケットも
あるようですが・・・こちらも公式Facebookの方でご確認下さい。


MIXTURE TOURは、2部構成になっていて、
前半は、ACOUSTICで、奏者は、平田さん、森美香さん
前半は、重くしっとりとした、サウンドと上杉さんの歌声
後半は、BAND構成になり、演奏は、平田さん、森美香さん、マニピの横山さん、ドラムの白根さんで構成されて
いました。そして、花道が作ってありました。


後半のBANDは、迫力ある演奏と共に、へヴィ―な曲が続き、上杉さんの歌声に自然と身体が動く。
曲の構成も前半のACOUSTICは、バラード調の曲などで聴き込む感じで、後半は、BAND構成で
「Blindman's Buff」は、ACOUSTICとBANDと両方で聞き比べがありました。
ドラムがあると、また、曲の深みが増すような感じがしました。
「火山灰」あたりから、しっとり聴く感じで・・・

「カワラコジキ」は未発売の曲で、激しめの曲
最後の亡くなったスタッフの方に捧げた曲「消滅」も未発売の曲は、
こちらはしっとりとした、人の命の儚さと切なさと深い哀しみを感じるような曲調ですが、
その辛さを受け入れて生きて行こうというように思えるような・・・
そして、アンコールの曲は猫騙、WANDSでおなじみの曲で
再びヒートアップという感じで、メガネを外して花道で
歌う姿は、WANDSの頃と変わらない男前な姿で、
へヴィ―な曲がずっと続くと
体力的にヤバイのですが(笑)
ほどよく取り入れている感じで、老若男女とても楽しめるLIVE構成となっておりました。
「Blindman's Buff」は両方の構成で、演奏されて聞き比べるような感じ。
「Tango」では、花道を歩いてきて、序盤は、しゃがんで歌われたり・・・
最初は、スローテンポで始まり、途中から、アップテンポになりました。
獅子舞のように髪の毛を振り回し歌われるシーンなどもありました。

by sinasoba4 | 2019-12-02 09:17 | LIVE