ブログトップ

上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2016年 02月 22日 ( 1 )

strobila Vol.33
2012 Spring

d0335541_08424592.jpg


会報Vol.33は、上杉さんが沖縄旅行をされた時の写真とエッセイです。
上杉さんは、WANDSの頃から、会報でエッセイを書いてられるのですが、
いつも思うのが、日本語の使い方のセンスが芸術的だなあと
歌詞を詠んでいていてもそう思います。
以前、WANDSの頃に上杉さんの曲を聴くと
詞を詠みたくなるという雑誌の記事がありましたが、
本当にその通りだと思います。
なので、ダウンロードが主流になりつつなる今、
新曲がリリースされると、CDを聴きながら、歌詞カードを詠む
という楽しみが減りつつあるので、
なんだかなあと思ったりもします。

それはさておき、この会報は、上杉さんが、沖縄旅行で感じた事などが
写真とエッセイで綴られています。

WANDSの頃に、当時のマネージャーさんと、
青木ヶ原の樹海に行って、突然目の前の大木を見て、
上杉さんが「木って暇そうだね」とポツリと
おっしゃったそうなのですが、
マネージャーさんは、そのさらりとでた素朴な言葉に
シンガーであり、ライターである彼のルーツともなる感受性
を見たような気がするとおっしゃって

いたのですが、
上杉さんは、物の感じ方がアーティスト

だなあと思います。
この沖縄でも、写真とエッセイから、

そんなアーティストの上杉さんを
感じる事ができました。
その反面、少年のような無邪気な姿も見え隠れするシーンも。

そんな、無邪気な部分もいつまでも

持ち続けて素晴らしい作品を作って欲しいなあと
思います。


そして、ここ最近、上杉さんから”草間彌生さん”という現代美術をされてる方の
名前がでてきたのですが・・・確かむか~~し、最近気になる人だったか詞
だったかで、上杉さんが”草間彌生”さんとおっしゃってたような
気がするのですが・・(曖昧で間違ってたらすみません)
この方は、もともとは絵を書いてる方なのですが、詩集や小説も
だされているのですが、そういうものも含めて芸術と捉えてらっしゃる方で、

詩集「かくなる憂い」
(解釈が難しい詩もあるのですが、
根底にあるものは愛なのかなあと

思うのですが)
も日本語の使い方が
とても芸術的な感じがします。
上杉さんも日本語の使い方が芸術的だなあと常々思ってるのですが・・
音楽だけではなく、いろいろな芸術に

アンテナを
張り巡らせてる方だなあと思います。
そんな、様々な芸術を吸収して、

素晴らしい作品が
生み出されているのだろうな

と思います。

草間彌生さんの、絵の方は、水玉、ドット柄の絵や、カボチャの
オブジェなどが特徴的で、
ハロウィンの時の仮装で、草間彌生さんの仮装をした方が
数名いらっしゃるほど、髪の色などインパクトのある方ですが、
80歳過ぎてますが、現役で頑張ってらっしゃって
凄い方だなと思います。
新潟や松本にオブジェや美術館があって、作品が展示されてるのですが、
実物を見てみたいなあと思います。

草間彌生さんのHP
気になる方は是非

http://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html


[PR]
by sinasoba4 | 2016-02-22 07:37 | 上杉昇会報

by 支那そば