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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2018年 03月 11日 ( 1 )

2018年3月10日(土)
「10th ANNIVERSALY FINAL MIYA THE WORLD
Who the 猫 LIVE


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会場:渋谷CYCLON/GARRET
会場:13:30 開演:14:00

出演バンド

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出囃子と共に、メンバー登場

Showさんはピアニカを持って登場。


1:泣いたままでListen to me(BARBEEBOYS)
Showさんは、冒頭部分をピアニカで演奏

-MC-
Show:イエーイ!!
Who the 猫
ご機嫌いかがですか?
お気にめしめしめしめしめしめしましたか?
でも、本当の名前は、ちょっと違って、欅坂Who the 猫(笑)

2:コンコルド(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)
*the fantastic designsは、宮沢さんのBAND

-MC-
Show:早いもんで、このイベントももう10年ですか。あっちゅう間ちゃ、あっちゅう間ですけど・・
猫騙もいなくなったヤツとかはいってくるヤツとかでていくヤツとかいろんな事
あったなあと思ってますけど・・
でも、今日まで、猫騙・・・なんだろうなあ~~応援してくれてるのが第一位で
それはそうなんだけど、ここまで続けて来れたのは、宮沢のおかげだと思ってます。
宮沢いなかったら、というか存在価値を知らない人だったら、ここまで続かなかっただろうなあと
昨日色々考えて思ってました。
なんだろうなあ~いろいろ人生あります。
ちなみにね、自伝本をね、出版したんですが、別に宣伝してる訳じゃないですけどね・・・出版しちゃったんですけど(笑)
それにも宮沢の事が出会いとか書いてあるんですけども・・・最初会った時に、俺は
「星のない空の下で・・・」という曲を書いた時に、親友なんだけど、高校を卒業した時ぐらい亡くなったんですけど、
宮沢に初めて会った時に、親友の目がスゲー似てたの、目は口ほどにものを言うんじゃないか
気づいたら、仲良くなってたから、なんかそういうのってあるんだなあと思って
昨日、一生懸命考えて、今日はこれを話そうと思ってやって参りました。
アイツ湿っぽい事は好きじゃなくて、LIVEとか、常に明るい男なので、
みんなも一緒に歌うなり、跳ねるなり、モッシュとかダイブとかはダメだけど、ダイブもだめかなあ~ちょっとね。
年齢的にもあがってきてるので(笑)あの~~骨もね弱くなってきてるので(笑)
頑張ります。よろしく!!

3:Soda pop(the fantastic designs)

4:Boomerang(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)

-MC-
ehi:チャレンジしてみた。
(Boomerangの途中のギターリフ)

Show:完璧だった

ehi:チャレンジする心ね(笑)心

show:これでMIYA THE WORLD終わっちゃうけど、
何事にも始まりがあれば、終わりがあるものです。
だからこそ、始まってからの終わるまでの時間って言うのが重要だし、
意味があるんだという風に思います。
最初からこのイベントにでられて、
Who the bithiのehiちゃんには感謝してます
どうもありがとう!!

ehi:こちらこそありがとうございます。

(Showさんが、ehiさんに握手とハグをされてました。)

Show:最後なので、このイベントの事とか
何かあったら・・

ehi:Tシャツがもうすぐ完売なので、
買って頂いて(笑)
上杉さんと最後にステージに立てて
よい締めくくりを迎えられそうです。
本当にありがとうございます。
今日だけじゃなくて、ずっとこの10年間来てくれている人も
いるだろうし、今日だけ来てくれた人もいるだろうけども
出演してくれたバンドのみなさんにも感謝します。
ありがとう!!
苦境を乗り越えたのは友達のおかげだったと思ってます。
MIYAちゃんは、頑固な所もありましたけど、
何に助けられたかって言ったら、友達だったんで・・
音楽がそういう場所を作って与えてくれて
だから、音楽がやめられないっていうのもあって
このLIVEハウス、音楽がわたしは大好きです。
またいつか会いましょうね!!

Minzoku:エブリバディー
時間はもうないぞ!!
最後に一曲やるからね。

5:隼(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)



衣装は、miya the worldのTwitterをご覧下さい。




そして、今回は、Showさんの出演は、トリではなく
GARRETの方でHANJI BANDがトリだった為、
HANJI BAND終了後の予定時間より少し遅い時間に
「MIYA THE WORLD BAND」の出演となり、
おしていたのもあったからか、オーディエンスのいる前での
出演者全員でのステージでの写真撮影はなしでした。

*「MIYA THE EORLD BANDは、出演者全員のBANDとオーディエンスがみんなで歌う

最後
ステージのそでに入る前に
Showさんは、「また会おうぜ~~」
「またな~~」と何度かおっしゃって
手を振りながら入って行かれました。


今回のLIVEは、ファイナルという事で、遠方からや無理してでも
参戦された方が多かったのではないかなあ~
会場はいつもよりも沢山の方がいらっしゃるような気がしました。
毎年、去年もいらっしゃっていたなあと
思う事が多かったのですが、今年は、お見掛けしない方が
沢山いらっしゃっていたような気がします(Showさんの出演時のみです)
そして、「Who the 猫」の時に、
会場に入れない方がいるので、もう少し奥に詰めるように
アナウンスがありました。
自分が参戦した中では、初めてのアナウンスでした。

そして、最後という事で、上杉さんやehiさんのMCは涙をそそり、
何回も目頭が熱くなってしまいました。
「MIYA THE WORLD」途中からで、数年しか、参戦できてませんでしたが、
ehiさんがWho the bithiのMCで、
ステージと観客とが橋で繋がっていると思っているというような事を
おっしゃっていたのですが、
アーティスト同士もFANとアーティストも
FAN同士も繋がっているんだなあと感じられるイベントで、
上杉さんとehiさんの握手とハグは、
上杉さんが始まりから終わりまでの時間が重要とおっしゃってましたが、
まさに、10年という歳月に培われた絆を見せて頂いたような、
お二人の心の中のそれぞれの想いを

覗かせて頂いたような気がして、
美しくも、どんな言葉よりも感動して、泣きそうになってしまいました。
この素晴らしいイベントに参戦できてよかったという想いと
音楽の繋がりって、本当に素晴らしいなあと想いなど
色々な想いが心の中を駆け巡り
感動した一日でした。
MIYA THE WORLDは終わってしまい
しばらくは、余韻と祭りのあとの静けさのような寂しさでいっぱいで、
感慨深くなってしまいそうですが、
数々の思い出を大切にしつつも
次の始まりを楽しみにしたいなあと思います。


上杉さん発見!!
ここは・・新宿LOFTかな?

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Miya38さんの思い出の写真やベース等が
飾られていました。
自分は、Miya38さんとお会いしたのは、
ジャパルーザの猫騙のデビューLIVEとファンタスティックデザインとして
お会いしたかなあ~いずれにしても数少ないのですが、
WANDSの会報や上杉さんの会報の対談を読んだりしていたので、
何度もお会いしているようなそんな気がしていました。

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MCでおっしゃっていた、自伝本、こちらも
何度も読み返したくなってしまうような濃い内容の自伝本に
なっておりますので、まだ読まれていない方は、是非~~


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この拙いブログを読んで頂いて、わざわざ某SNSで探して頂いて
暖かい言葉をかけて下さる方々がいて、

本当にありがとうございます。
ちゃんとした、お礼のお返事ができなくて、
ごめんなさい。
そして、本当にありがとうございます。
繋がりって、直接話したり、交流を持ったりする

事はもちろんなのですが、
直接話しをしたり、グループなどで群れたりする事
が得意ではない自分は、

繋がりは、それだけでは、ないと思っているので、
そんな上杉さんが作ってくれた音楽の繋がりを大切にしたいと思っています
読んで頂いて、ありがとうございました。



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by sinasoba4 | 2018-03-11 11:18 | LIVE

by 支那そば