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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作りました。あまり目立つのは好きじゃないので、上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたいと純粋にそういう思いだけでやっております。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2018年 06月 19日 ( 1 )

2018年6月17日(日)
「上杉昇 25周年BOX発売記念トーク第2弾新曲試聴
&サイン会」名古屋会場
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会場:名古屋新栄SPAD BOX
開場:11:30 開演:12:30

開場は、11:30からだったのですが、何かの手違いで自伝本の受け取りができずに、
そのせいもあってなのか、開場時間が、11:30過ぎてからのような気がしました。
自伝本の方は、住所を明記して、後日、サインがされて送られてくるとの事で、
サインは、会場で用意して頂いた色紙に頂けました。
こんな事もあるのですね。
手違いとは言え、色紙にもサインを頂けて、自伝本にもサインを頂けて、得したような気持ちと
貴重な経験だなあと思いました。
スタッフの方や、上杉さんは、大変なのじゃないかなあと思いますが、ありがとうございました。

名古屋会場の入りの方は、やはり、都市という事もあり、会場は、いっぱいで、
関東、関西方面からも中間地点にあって、アクセスしやすいのもあるのだと思いますが、
名古屋以外の方も沢山見えられているような感じでした。

司会進行役の方は、上杉さんが、WANDSの頃からのおつきあいのB-PASSの編集をされていた、田中さんとおっしゃる方で、
トークショーの内容は、初回から、司会の田中さんの方から、ずっと口外禁止という事だったのですが、仙台のトークショーで、Twitterでの投稿が少なく、それはそれで、田中さんは、寂しかったそうで(笑)
名古屋では、メモ等を取って、じゃんじゃん拡散して下さいとおっしゃってました(笑)
とは言え・・・トークショーの内容は、メモ取るのは、追いつきそうもないのと、
やはり、ネタバレになってしまったりして、まだ、自伝本を読まれていない方も
いらっしゃるかと思うので、これは口外しない方がいいのじゃないかなあと思う事もあり、
判断も難しいので・・・
レポというか、自伝本の内容以外で、記憶に残っている事を綴れたらと思います。

いつもトークショーの時は、上杉さんの隣席で田中さんが、インタビューのような形で、
お話しされて進んでいくのですが・・・
今回は、会場の関係か?上杉さんのみがステージで、田中さんは、向かいにある、DJルームのような場所からの
スタイルとなりました。

開演時間になって、田中さんの紹介で、上杉さんが、登場されます。
登場のBGMは、仙台もですが、al.ni.coの「TOY$!」
今聴いてもカッコイイ曲で、いまだに鳥肌立ちます。
上杉さんの服装は、CDショップに行かれた時の写真や公式Twitterにて、ご確認下さい(笑)

最初に、FANの方からの質問を書いて提出するのですが、今回は食べ物に関する質問が多かったようで、
田中さんより、名古屋名物のひつまぶしのお話しがありました。
上杉さんは、ひつまぶしをご存知ないようで、ひつまぶしは、まだ食べた事がないそうです。
前回の仙台で、トークショー終了後のご褒美?として、サンマルクのバナナチョコデニッシュを召し上がって
らしたのですが、田中さんがライブハウスの近くにある、オレンジハウスというところのパンケーキや
コメダ珈琲のシロノワールを紹介されてました。

第一弾の初回から、猫騙のメンバーの自撮りで、テーマに沿ってメンバーが上杉さんの印象を語る
動画を流すコーナーがあるのですが・・・
初回から、ずっと、内容は変わらなかったのですが、今回から、新しいバージョンとなりました。
猫騙のメンバー、peaさん、JEDOさん、minzokuさん、それぞれ個性がでている動画でした。
上杉さんも初めて観られるそうで、笑いながら観られていました。

上杉さんの自伝本にでてくる音楽を聴くというコーナーでは、仙台でもそうですが、
毎回、少しづつ違う曲になっていました。

そして、新曲の視聴のコーナーは、名古屋会場では、歌詞が画面にでるような形になっておりました。
(仙台の時はありませんでした)
歌詞を詠みながら聴くと、より上杉さんの世界観が伝わってくるような気がします。
CDを手にしてじっくり聴ける日が待ち遠しいです。
歌詞については「今の時代の事を歌詞にするのは難しい」というような事をおっしゃってました。

「Survivor's Guilt」は、今回の第二弾のサイン会で初めて聴いたのですが、切なく、そして哀しげなメロディは
記憶に残るメロディーで、そのメロディーと歌詞に、個人的には、永遠の0や知覧、鹿屋の特攻隊の遺書などが
思い浮かんで、色々な事が思い浮かんで聴いていると自然と涙がでてきそうになります。

「赤い花の咲く頃には」に関しては、LIVEでも歌われていましたが、歌詞に関しては、完成したものを
試聴してもらうのは今回の試聴会が初めてのようでした。この歌詞の内容に関しては、自伝本や
LIVEのMCでもおっしゃっていました。

「FROZEN WORLD 35 MIX」こちらの「FROZEN WORLD」は、2013年のDLのみのリリースで、
この時の演奏は、Suns OwlのGOさんというメタル系のドラムの方がドラムを担当されていて、
こちらのFROZEN WORLDもとてもよくて、好きなのですが、35 MIXは、シガーロスの要素を感じるような気が
して、ちょっと違う雰囲気に・・どちらの世界観もそれぞれに凄くいいです。
上杉さんの創る曲は、本当いいですね。心に染みわたります。
試聴会では、GOさんの演奏の「FROZEN WORLD」と35 MIXと聞き比べをしました。
司会の田中さんも「いい曲ですね」とおっしゃっておりました。



そして、アコースティックのLIVEの奏者のオーディションをしたそうなのですが、
ピアノ等、凄くいい方がいらっしゃったそうで、アコースティックLIVEツアーの方も
LIVEでの新曲や曲は、どんな風に演奏されるのだろうなあ~と考えると今から、楽しみです。
そして、新曲の映像も上杉さんが手掛けるそうで、インスタではよく動画をあげて下さるのですが、
なんだか素敵な映像が多いので、インスタだけではもったいないと思っていたので、凄く楽しみです。
「棘と吹雪と」のCDジャケットもそうですが、上杉さんは、絵や映像のセンスがとてもよくて、
色使い等も凄く素敵で、好きなので、音楽だけでなく、絵や映像まで上杉さんが手掛けられるのは嬉しいです。

それから、自伝本の中では幼少期の写真があるのですが、その写真を観ながら幼少期の事や中学生の頃など
デビューされる前の事を話されたりするのですが、幼少期の頃の写真は、「心ここにあらず・・・」という
表情の写真が多いそうです。

FANからの質問コーナーでは、好きな家庭料理は?で「カレーライス」と答えられていました。
そして、FANにして欲しい事の質問には、「CDを買って聴いて欲しい」とおっしゃってました。
怖いものは、地震とゴキブリだそうです。あしなが蜘蛛も怖いそうです。
「地震は、どうする事もできないから」とおっしゃってました。
あとは、最近購入したもので、これはよかったと思うものは?の質問に「頂きものが多いので・・」とちょっと
悩んでらしたのですが「ipad pro」と答えてらっしゃいました。

そんな上杉さんが、地震が怖いと話されていたあとに、大阪の方で、6月18日(月)に、
凄く大きな地震があったようで、被害状況や震度などをテレビで観ていると、
東日本大震災の時の東京の揺れと同じぐらいだったのではないかなあと感じるのですが、
かなり怖かったのではないかなあと思います。
東日本大震災の時は、今まで経験した事ない地震に地球が壊れるんじゃないかなあというぐらいの強い揺れと
このまま死んでしまうのかなあというぐらい怖かったので、大阪の方も怖かったのではないかなあと思います。
しばらく、余震なども続くかと思いますので、気をつけて下さいね。
上杉さんが地震が怖いとおっしゃっていたばかりだったので、朝、ニュースを観て驚きました。






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今回の色紙に頂いたサインです。
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サイン会&トークショー&試聴会の6月23日(土)で、第2弾は、最後となってしまいました。
毎回、微妙に内容が違いますので、一度行かれてる方でも是非~~





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by sinasoba4 | 2018-06-19 19:55 | 上杉昇Other