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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2018年 09月 04日 ( 1 )

2018年9月3日(月)京都α-STATION
「SUNNYSIDE BALCONY」



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*P=パーソナリティの略

P:お送りしたのは、上杉昇さんで、「Survivor's Guilt」でした。
さあ、今日、この時間は上杉昇さんにお越し頂いております。
こんにちは~~

上杉さん:こんにちは~
よろしくお願いします。

P:今日は、全国から熱いメッセージが届いてます。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:昨日は京都でLIVEがおありでしたので、
参戦した方からのメールが届いておりますので、
色々紹介したいなあと思ってます。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

P:α-STATIONに来ていただくのもいつぶりだったかなあと
ぐらい凄いお久ぶりなんですね。

上杉さん:はい。そうですね。
WANDSの頃以来。


P:WANDSの頃だからおそらく、αが北山に会った頃かな?
と思うので・・

上杉さん:はい。

P:FANの方お待ちかねだったと思います。

上杉さん:はい。

P:今日は本当に全国から東京でラジコプレミアムを聴きながらという方も
いらっしゃいます。
(FANからのメールを読む)

上杉さん:ありがとうございます。

P:最近あったサニーな出来事とダークサイドな出来事を
お願いします。
サニーな出来事から教えて頂けますでしょうか?

上杉さん:サニーは、ちょっと、面白みがなくて申し訳ないんですけど、
12年ぶりにアルバムが完成したという事ですかね。
はい。


P:昨日LIVEで、お披露目があったって事で10月24日に12年ぶりの
ソロアルバムリリースになります。
12年ってえらい時間がありますね。

上杉さん:はい。そうですね。
そんな感じ全然しないんですけどね。
自分としては、まあ、バンドで猫騙ってバンドをやってたので、
そっちで、活動していたので、
そんなに、ソロでだしてなかったかなあって感じぐらいなんですけど
考えてみたら12年


P:昨日、発表した時、お客さんどんな反応でした?

上杉さん:いやあもう・・みなさん喜んで頂いて・・

P:そうですよね。

上杉さん:はい。

P:今年は意を決したものがおありですか?
行くぜみたいな。

上杉さん:そうですね。行くとこまで行けたらいいなとは思ってますね。

P:その腹を括られたのはいつぐらいからですか?

上杉さん:ん~~それは、ソロ始まってすぐじゃないですか?
で、わりと中国や台湾の方からも声をかけて頂いて
え~~こんなに上杉昇の歌を待っててくれてる人って言うのがいるんだなって
言うのを、最近意識しまして、それぐらいからじゃないですかね。
はい。


P:12年の歳月は上杉さん的には短くもあり、だけど、絶対濃かったのは
濃かったですもんね。

上杉さん:そうですね。物凄く、あの~そうですね。
シンガーとしても色々あの~~
成長できたかなと思う部分も色々あるので、
ちょっと手前みそなんですけども
え~そういうのも、なんか感じて貰えたらなあ~なんて思ってますね。


P:10月24日に、12年ぶりにアルバムリリースという
めっちゃサニーですよね。

上杉さん:はい

P:一方のダークはどうでしょうか?

上杉さん:ダークはですね~あの~
特別、怒ってるとかではないんですよ。
怒ってはないんですけど、
ただ、中国に、あの~ご招待頂いて何曲か歌わなきゃいけなくて、
もちろん、自分のもち曲もやるんですが、
僕大好きな曲で「蘇州夜曲」って曲があって、
結構、中国にちなんだ蘇州とかでてくる
これは、なんかお客さんも多分知ってるし、いいなと思って
歌おうと思ったんですけど、いや~~もう当時、まあ、僕はそれ知ってたんですけど
プロヴァカンダに使われた過去がありまして、その曲は・・
最初のチェックの段階でダメですと・・
はい。


P:結局どうされたんですか?

上杉さん:結局、仕方ないので、あの~どうしようと思って
「RADIOHEAD」の「Motion Picture Soundtrack」
って曲が大好きなんですけど
それをやろうかなと思って、それも言ったら、それもダメって言われて

P:蘇州夜曲からRADIOHEADに行ったのもそれも凄いなって
思いますけど、それもNOがでたの?

上杉さん:NOがでましたね(笑)
何故NOなのかって言うのは
やっぱり、解りにくいって事なんでしょうね。
上杉昇は上杉昇としてだしてる曲をあるいはWANDSの曲を
歌いなさいって事なのかな


P:難し~い

上杉さん:厳しいですよね。

P:最初から言っておいて欲しかったですね。

上杉さん:えへへへ・・・

P:NG事項はこれこれですと・・・
選曲はこのあたりでお願いしますと
なんとなくふわっと
でも、だしておいてくれるとよかったですけど・・・
ちなみにスタッフからもらったんですが、
ダークサイドな出来事としてタクシー?って書いてありますけど

上杉さん:あ~~タクシーあの~今日ここに来るのに(笑)
全然たどり着けなくてぐるぐるぐる回って

P:なんて言ったんですか?

上杉さん:いや、僕は、なんかあんまり聞いてなかったんですけど、

P:京都駅から真っすぐですよ。
どこを迷います?みたいな・・・
あっ・・祇園から来られたから・・・
でも、一本ですよね。
なんででしょうね。

上杉さん:いや・・・かなりまあ・・お年を召した方だったので
結構、あの~~ふふふふ(笑)
大変な感じなのかな~

P:やれやれですけど・・・上杉さん優しい~~
あんまそれも表立っては怒ったりは、しなさそうですね

上杉さん:あ~でも、遅れてたら怒りますね(笑)
なんとか間に合ったので・・・


P:このペースいいですね。
今日は上杉さんのペースに捉われてみたいと思います。
わたくし・・・

上杉さん:(笑)すいません。
はい。ありがとうございます。


P:猫騙の話もでましたけども、WANDS脱退が97年ですよね。
その後WANDSのギタリストの柴崎さんとのバンドal.ni.co
やさまざまなミュージシャンを経て、バンド猫騙。
昨年は、活動25周年を迎えられています、長きに渡ってますね。

上杉さん:そうですね。もう色々あったので、
逆にそれが、なんか、負けたくないなって
思いにつながったっていうのも
あるかもしれないですね。

P:自伝も書く事沢山あってって感じの自伝本も出されてますもんね。

上杉さん:そうですね。
まあ、色んな濃い~~人生を送ってきてるので(笑)

P:濃い~~でしょう。(FANの方のメール)
自伝は一生の宝物となりました。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。
そうですか。


P:アーティストと呼ばれる方にも、同じように苦悩や葛藤、哀しみ
や喜びがあるのだと実感しました。

上杉さん:そうですね。生まれてから
の事が書いてある
音楽に、関係ないこともいっぱい書いてあるので・・・


P:へ~~WANDS時代の事も書かれていて・・・

上杉さん:そうですね。

P:ここまで書くか?っていう内容ですが・・・

上杉さん:いや、でも、あの~誹謗中傷とかはないです。
へへへへ~~


P:ここまで言わなくてもという事も
今回は赤裸々につづられたりしたんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、それなりには、
はい。そうっすね。


P:それがFANに確実に届いてますよ。
(FANメール)
上杉昇は俺のヒーローですって締め括られてますね。

上杉さん:ありがとうございます。

P:同性から俺のヒーローですって言われるの
めちゃくちゃカッコイイと思うんですけど・・

上杉さん:そうですね~~なかなか、
あの~なろうとしてなれるものではないので
ありがたいです。


P:賛辞ですよ。最高の賛辞ですね。

上杉さん:ってか、それだけなんですか?

P:その方は凄いいっぱい書いてて、12年ぶりのソロアルバム発売
おめでとうございます。ずっと待ってました。
今日は、その声が凄い多いのと、昨日は、アコースティックツアーのファイナル公演
だったって事の感想も凄く多いです。

上杉さん:はい。

P:(FANのメール)

上杉さん:ありがとうございます。

P:京都ならではのマル秘話しみたいなのないですか?

上杉さん:京都ならではの?
ライオネルリッチーですって名乗ったもので、
ず~っと自分の事ライはって言って、へへへへ~~

P:降りてきたんですか?ライオネルリッチ

上杉さん:そうですね。
まあ、日によって違うんですけど、
マイケルジャクソンだったりとか・・


P:え~~なんかちょっとキャラ違う

上杉さん:そうですか(笑)

P:上杉さん、そんなキャラになっちゃうんですか?

上杉さん:なりますね。LIVEだと結構壊れますね。

P:今もだして下さい。どんどん出して下さい。

上杉さん:いやいやいや・・・(笑)

P:今のお話ししてる感じだとライはとっても
意外でしたね

上杉さん:そうですか(笑)

P:なんだ~~そんな一面おありなんじゃないですか?
LIVEだとテンション普段より高くなられると
思うので、これまでライオネルリッチー以外、何が降りてきましたか?

上杉さん:マイケルジャクソンありますね。

P:え、踊ります?

上杉さん:踊らないんですけど、
ゆっくりつまんない事、言うって言う(笑)


P:あははは~~マイケルなのに?

上杉さん:ええ。

P:マイケルでどんな面白い事言うんでしょうかね。

上杉さん:いや~もう、どうっすかね。
マイは・・みたいな・・
ふふふふ~~

P:これはFANにとってはたまらないネタですね。
アルバム引っ提げてのツアーも発表されたという事で、
次、その箇所、箇所で何がでてくるかっていう・・・
楽しみも携えながら・・・
お客さんにもお越しいただきたいですね。
ソロアルバム「The MORTAL」10月24日にリリースが決まっています。
12年ぶり、今、率直な気持ちを是非聞かせて頂きたいと思います。

上杉さん:率直な・・
そうですね。
ん~~内容的には、エレクトロニカに初挑戦という事なんですが、

P:これは、また何故?
そのジャンルだったんですか?

上杉さん:やはり、そうですね。
ソロでは歌をメインに聴かせたいというのが強くありまして、
そこにまず合致したという事と、えーなんだろう。
今回、あの~温故知新という事で、昔の人の事を振り返って、
あの、どうだったんだろうという事で歌詞を書いたんですけども・・
曲は、相反する最先端の現在の感じのするもので、ギャップ感みたいなものを
出したかったので、なんか、そういう感じですね。


P:言葉はちょっと難しい小説を読んでるみたいな
そんなかにでてくる昔、使われてた言葉みたいな
ものも、結構、歌詞の中にはいってたりしますもんね。

上杉さん:そうですね。

P:ギャップって所で行くと、
WANDS時代の歌声をもってして聴くと、
まあ~そのギャップに驚きますね。
さきほどお届けした、Survivor's Guiltもそうですよ。
めっちゃ魂の叫びやんって言う・・・
全編に於いて凄い叫びですよね。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:悲痛な叫びに聴こえるぐらい、
心の底から出てきてる何かに溢れてますね。


上杉さん:ありがとうございます。やはり、昔のそういう
なんですかね、命を日本の為にという方々が、
もしも、日本の未来を考えてくれていたとしたら
一瞬でも・・・
それって本当の意味での無償の愛だと思うんですよ。
で、そういう無償の愛って言うのに、
なんか、いつか応えたいって思っていて
そういう意味では凄く感情移入できたのかなと思ってます


P:なるほど、今回「The MORTAL」の
アルバムのコンセプトって言うのはそのあたりにありそうですね。

上杉さん:そうですね。
温故知新って事で、あの~コンセプトがそこだったので、
それによって、本当は、だから、現在の事を書きたかったんですけど、
今、じゃあ、なんで不安なのかって、もやもやがあるのかって言うと
はっきりわかんなかったんですね。自分自身で、ただ漠然とこう
物凄い勢いで通り過ぎていく世の中の風潮の変化って言うんですかね。
そういうものにちょっと不安を覚えてたんですけども・・はい。
なんか、何ハラじゃないですけど、すぐ、ハラスメントにしたりとか
すぐ、叩く、叩かれないとか・・そういうのとかもなんか、
昔の人達の幸福感と、今の人達とじゃあ、果たしてどっちが幸福なのかなとか・・
いろんな事を考えながら作りましたね。

はい。

P:8月に「Survivor's Guilt」リリースされてますが、そのカップリング曲の
「赤い花咲く頃には」わたしこの曲も物凄い心震えますね。
あれ、なんでしょうね。

上杉さん:あ~ありがとうございます。
いや~


P:歌声が凄いですね。

上杉さん:ほんとですか。ありがとうございます。
なんか、実話に基づいてちゃんと書いてるんですけど、赤い花は
黒木さんという方がいらっしゃいまして、
人間魚雷を考案した方なんですけど、
その方が、あの、試運転中の時に事故で海底で
岩につきささった状態になってしまって
凄い荒波だったんですね。
それで、そのままなんか、酸素がなくなっていきながら、
中で、死んでいったんですけど、
亡くなるまでの経過って、言うのが凄く事細かに、
色々残されていて、それを読んだ時に、
あの、いつか絶対、歌で歌いたいなと思
ってまして・・

P:そういう文献読まれたりとか・・
今回は色々な方の人生が詰まってるのかなと・・

上杉さん:そうですね。

P:このアルバム引っ提げてのLIVE
関西では、11月30日(金)大阪・南堀江Knave 
昨日までのアコースティックツアーとは
がらっと雰囲気変わっていきそうですね。

上杉さん:そうですね。
今回、アコースティックからエレクトロニックに変わるという事で
まあ、そうですね。
それこそ、今回は、みなさん、座って観て頂いたんですが、
次は、立って、ステージ側も立って・・・
元々、そういうスタンスだったので、元に帰るってだけなんですけど・・


P:上杉さんのLIVEイエ~~イみたいな感じになる時
もちろんおありですもんね。

上杉さん:はい。

P:目の前の上杉さんいえ~みたいな感じではないんですが、
何が降りてくるんでしょうか。
ライだけじゃないんですよ。

上杉さん:ライだけじゃないんです。吸い寄せるの得意なんで・・

P:チケットの一般発売なんですが、9月19日水曜日となっています。
という事であっという間にお別れの時間で、
上杉さんのペースに・・

上杉さん:凄くしゃべろうと思った結果なんですけど・・
これが・・はははは・・・

P:でも、十分に伝わってますので・・

上杉さん:めっちゃしゃべろうと思って来たんですけど・・
これが、しゃべろうと思った結果(笑)


P:はい。楽しかったです。
ありがとうございました。

上杉さん:(笑)

P:では、お別れにもう1曲お届けしたいと思います。
こちら、なんと放送にのるのがなんと、今日が初めて
というFANにはよだれものの1曲になってます。
上杉さんから紹介して頂きたいと思います。

上杉さん:アルバムの中から「The Mortal」

P:この時間は、上杉昇さんをゲストにお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。





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by sinasoba4 | 2018-09-04 22:03 | 上杉昇 radio

by 支那そば