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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:other( 9 )

2019年5月12日(日)
上杉昇2019第一弾DISC」
爆音試聴トークライブ in 大阪

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会場:LOFT PLUS ONE West
会場:17:00
開演:18:00

Red Spider Lily~Origと同時に田中さんがこの曲で登場するのは
でてきずらいという事をおっしゃりながら登場

田中さんより、上杉さんとの馴れ初めを話す(東京と同じ)
田中さんより紹介があり、上杉さん登場

上杉さん:昭和の世界からやってきました~

田中さん:自伝本の編集をして、トークライブのあとに音楽はどんなのを
今後やりたいか?という話になり、エレクトロがやりたいとの事で
カシワダイスケさんを紹介した事を話していました。
アコースティックLIVEをやりましたが、平田さん、森美香さんも
僕の知り合いで若手のミュージシャンとやれたらいいなと
思って、若手という事で二人とも緊張してて、上杉さんも緊張していた
という話や二人の演奏に対して「いいです」しか言わないような事を言うと

上杉さん:いいか悪いかしかないんで・・

田中さん:アコースティックツアーは、打ち込み+生バンド+映像で
やりたいという事で、広いホールではなくLIVEハウスは初めてて
できちゃいましたね。
今回、エレクトロという事でイヤモニはどうでしたが?

上杉さん:リズムが複雑で見失うと迷子の子ネコちゃんみたいに
なっちゃうんで、大変でした。


田中さん:クリスコーネルのThe Promisは「Black Sunshine」で初披露
されてましたが、どうしてこの曲をやろうと思ったんですか?

上杉さん:浅川マキさんや忌野清志郎さんなど色々カヴァーしてディドリームビリーバーも
忌野清志郎さんの曲みたいになってますが、モンキーズの曲なんですよね。
浅川マキさんも自分なりの解釈で暗い日曜日を書いた
その曲の原曲は、ベルギーで殺人ソングとして悪名高い曲でして、昔戦争の頃
敵の兵士に聴かせて自殺に追い込んだといわれる曲で博物館のようなところも
あるんです。
ビョークやコステロなどもカヴァーしてます。
自分にとってカートコパーンの存在も大きいですが、
年齢を重ねてからサウンドガーデンなども聴くようになって・・


田中さん:来年どんな曲を取りたいか聞いたら
バンドっぽくしたいので、という事でオカノハジメさん、ラルクアンシェルの
Trueからプロデュースしたり、自身もピンク、パグスというバンドで
ロラパルーザで演奏したりしていた方

上杉さん:ペリーファレルの作ったイベント集団移動フェスで
ジャパルーザはロラパルーザにでれないから、作っちゃったっていう



田中さん:パグスというバンドではNIRVANAのプロデューサーの
スティーブアルビニで録ったという

上杉さん:いいねって言って下さるし、一緒にいて苦じゃない。

田中さん:火山灰というタイトルはどの辺から?

上杉さん:マグマは稲葉さんがリリースしてるし(笑)
色々考えた結果

田中さん:人が暮らしづらい場所、生きずらい場所

上杉さん:モータルが戦中の日本人その流れで聴くと
同じような感じ、ここは人として何が大事かというか
不幸は何なのか?とかそういう事
戦争も絡んでいるけど・・・


田中さん:こんな曲を出す人がいるんですよ。

上杉さん:覚えやすいとは思います。
まだまだもうちょっと過激になっていきますね。
続編。これだけだと誤解されるような気がするので
思い描くビジョンをきっちり解って欲しいので、
過激になるかなと思います。


このあと質問コーナーで、

Q:つけている香水

A:サムライ

Q:洋服はどこで買うか?

A:スタッフに任せています

上杉さん:あまり話さないですみません。
来てくれてありがとう


そのあと、きました~~
映像で8月以降のスケジュールが・・・
確か、昨年のBlack Sunshineでは来年はもう少しゆっくり的な
事をおっしゃっていたような気がしますが・・・
トークショーやLIVEで北へ南へと飛び回ります。
みなさんの近くに来られるようなので、是非~~


5月10日(金)名古屋SPADE BOXでトークショー
5月11日(土)名古屋栄ミナミ音楽祭’19
5月12日(日)大阪LOFT PLUS ONE WESTでトークショーと
3日間本当にお疲れさまでした。
名古屋栄ミナミ音楽祭では暑い中での野外ライブで新曲の火山灰も
生歌初披露されたそうで、行かれた方は羨ましい限りですが・・・
今後のLIVEで聴けるのかな?

連日のイベント出演でお疲れだったんじゃないかなあと
思いますが、最終日の大阪のサイン会も手を抜かず
一人一人に丁重にサインを書き、一人一人目を見ながら握手されてました。

とてもよい旅だったそうで、嬉しいです。


by sinasoba4 | 2019-05-13 21:30 | other

2019年5月6日(月・祝)
上杉昇2019第一弾DISC」
爆音試聴トークライブ in 下北沢440


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会場:下北沢440
開場:17:30
開演:18:30

B-PASSの田中さんの司会によりトークショーは、
進行していきます。

最初に田中さんの自己紹介で、
WANDSの頃にB-PASSなどで
取材などを手掛けられていた事。
そして、自伝本から色々とイベントの企画などを手伝っているというような事を話してました。

上杉さん登場
田中さん:ELECTRICツアーの話をして、MCで徹子の部屋にでるというような事を話してましたね。

上杉さん:徹子さんを笑わせる為に・・

田中さん:今回は、曲と曲との間に
MCが結構ありましたね。

上杉さん:やはり、少しでも作詞を
正確に伝えたかった。

田中さん:ELECTRICツアーはやりやすいとか
何かありましたか?

上杉さん:ERECTRICツアー個人的には
体調管理が大変でしたけど、
楽しんでできたかなって言うのがあります。


田中さん:ライオネルリッチーだったり、
プーチンのぷーだったり、
ある時は田中角栄さんなど、色々いましたね。
(上杉さんが最初の自己紹介の時に紹介するキャラに
触れる)

上杉さん:新しいキャラがはいってきたから・・

田中さんより、今回のLIVEは新しいメンバーで、
エレクトロニカで映像も使いたい、そして生バンドがいいと色々とあったんですけどもできちゃいましたね。

上杉さん:構想が頭でっかちになって・・・

田中さん:イヤモニも、いつものとは違って、
エレクトロニカで最初から音があるので、
爆音ではなかったのですが、どうでしたか?
(最初から打ち込まれている音があるので、演奏、歌もずれることができない)

上杉さん:演奏はみんな合わせていたけど、俺の場合は、ずれちゃって歌いやすい部分は臨調感がない。

田中さん:The Promisのきっかけは?

上杉さん:クリスコーネルが亡くなって、自決で考えさせられる部分があって
WANDSからカートコパーンの影響とかも大きくて、
志が同じもの同士、亡くなると考えさせられて
サウンドガーデンに関しては日本では過小評価されてて・・
映画とタイアップというのがありますが、彼の遺産にはかわりない。
映画に寄せてる部分も大きいけれど、
メッセージがぶれていなかったので・・・

田中さん:今回のCDの件で、プロデューサーの
岡野ハジメさんという方
ロラパルーザにでたりされていた方の力を貸してもらいましたが、どうでしたか?

上杉さん:とてもやりやすかったです。

新曲を爆音で試聴ELECTRICツアーのギターの平田さん、ピアノの森美香さんへの
ビデオの質問コーナーで、質問の内容は、上杉さんの困ったところや
5000円で上杉さんの誕生日に何を
プレゼントするか?みたいな質問でした。

ファンからの質問コーナーがありました。その後、一旦上杉さんは退場して、
サイン会へ丁重にサインをして一人一人丁重に握手をされていました。
トークショーは一年ぶりぐらいなのでしょうか?
なんとなく、緊張されているのかなあという印象がありましたが、

新曲の「火山灰」「The Promis」そして、アレンジ前の「Red Spider Lily~Orig」は
どの曲も唯一無二の上杉さんの世界観そのもので、ずっと永遠に聴ける曲達だなあと
思いました。




by sinasoba4 | 2019-05-13 19:33 | other

冬のグリーティングカード

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これは、al.ni.co初の冬のグリーティングカードなのですが・・・上杉さんの直筆の
メッセージが書いてあります・・・今読んでいても思わず泣いてしまう内容なの
ですが。FANクラブだからこそ、本音で語ってくれているのかなあと
思うので、お伝えできないのが、残念なのですが、FANの事を思ってくれている事が
凄く伝わってくる内容です。なんとなく、雰囲気で感じて頂けたらいいなと思います。
って、それだけじゃわかんないですよね(笑)すみません。
上杉さん、穏やかな優しい顔しているなあと個人的には思います。
微笑んでる気もします。

al.ni.coが結成したのが、97年11月なので、97年の12月のグリーティングで、
まだ、「TOY$!」が98年3月なので、活動する前だと思います。
al.ni.coの会報などは、年月が書いてなくて、内容を読んでこのぐらいかなあ
と判断してるので、違ってたらスミマセン。
97年7月には、二人からのそれぞれの
WANDS時代のFANの方に向けての、メッセージもあって、こちらもWANDSを離れた
理由など、書いてありました。

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こちらは、98年の12月のグリーティングカードで、こちらも上杉さんの直筆で
メッセージが書いてありました。98年は、上杉さんにとって充実して
いたんじゃないかなあという事とこれからが大変そうだなあという内容でした。
ちょっと疲れた顔してるかなあ・・

体調を崩されたり、al.ni.coの活動は、radio、雑誌、TV出演、
レコーディングなど忙しそうでした。


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こちらは、ホワイトデーのグリーティングでした。二人からのメッセージという形の
ものはなかったのですが、裏には英語で「A HAPPY White Day!!」等が書いて
あります。そして、ピンバッチも送られてきました。

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al.ni.coのFANクラブ「FLOWER COMPANY」の会員証

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こちらは、al.ni.coのテレカ

お知らせ
読んで頂いて、ありがとうございます。
1日、朝と夜の2回の更新をしてきましたが、だいぶ、アップできてきたので、
2回の更新を楽しみにして頂いていた方、スミマセン。
今後は、朝か、夜かの1日1回の更新になります。
お伝えできる上杉さんの情報はお伝えしたいと
思っていますし、このブログをきっかけに、今の上杉さんの音楽を聴きたいと
思ってい頂いたり、次世代にも、繋いでいけたらいいなあと
思っているので、書き起こし以外は、拙い文章ですが、
どうぞ、これからもよろしくお願いします。




by sinasoba4 | 2015-12-09 21:18 | other

冬のグリーティングカード 

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グリーティングカードは夏だけではなく、冬にもありました。こちらは、1993年の冬のグリーティングカード
皮のライダースジャケットが似合う上杉さん。


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そして、こちらは、1994年の冬のグリーティングカード。やはり、暖かい優しい日差しの中にたたずむ
上杉さんという感じがして、この色合い好きです。このカードは、横に長くて、木村さんもいらっしゃるのですが・・
スミマセン。上杉さんは、絶対に・・と思うと、木村さんが切れてしまって、難しいのです。


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そして、こちらが、1996年の冬のグリーティングなんですが・・
1995年にあったのかどうかは
解らないのですが・・・・ネルシャツにバンダナ姿も似合っていますね。
前回のカードもネルシャツにバンダナでしたね。

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「SAME SIDE」がリリースされた頃は、まだ、上杉さんの事をよく知らなかった時期
なのですが・・この頃の雑誌の記事などを見ると、とっても嬉しそうで・・・
この曲ができた事が嬉しかったんだろうなあ・・と思います。
カップリング曲の「SLEEPING FISH」も、とてもいい曲ですよね。
この2曲はソロになっても、歌われていますので、名曲なのはもちろんの事
思い入れも深い曲なんだろうなあと思います。



by sinasoba4 | 2015-12-08 07:11 | other

夏のグリーティングカード 

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FAN CLUBでは、こんな夏のグリーティングカードが送られてきたようです。
こちらハガキなんですが線路の上を歩く写真は、会報の表紙でも使われて
いました。そして、開くと、三人の写真があるんですけど、
ノスタルジックな感じの色合いの写真の上杉さん。この色合いの写真は、
雑誌にも数枚ありますが・・・夕日なのかなあと思うんですけど
やわらかい日差しの中という感じがして、好きです。
今も素敵な上杉さんですけど、この頃も素敵です。
外見だけじゃなく、中身もです。


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そして、この翌年の夏のグリーティングカードは、羽田の格納庫
で、撮影されたPVの時かなあ~いずれにしても、素敵な夏のグリーティング
カードです。

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by sinasoba4 | 2015-12-06 18:52 | other

B-TOWN 1996年SPRING Vol.4

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不定期のフリー冊子B-Town、この号はCDジャケットの撮影地特集でした。
羽田空港の格納庫だけは、一般人は無理なのかなあと思って、行ってませんが・・

上杉さんは、どんなことを考えて撮影に臨んだのだろうなあ・・・


by sinasoba4 | 2015-12-05 07:16 | other

1991年12月4日デビュー

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1991年12月4日にWANDS「寂しさは秋の色」で、デビューされました。
今日で、上杉さん、デビュー24周年。

今は、ソロ活動と「猫騙」というバンドをされてます。

今日はこの曲を聴いて過ごすのもいいかなあと・・・
「寂しさは秋の色」の詳細はコチラの記事

http://wesugisan.exblog.jp/22069184/

上杉さんのソロのカバーアルバム「SPOILS」でも歌われています。CDは
中古でしか購入できないようですが・・
配信、視聴はコチラ

https://itunes.apple.com/jp/album/spoils/id293803759


テレカもあります。

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by sinasoba4 | 2015-12-04 07:11 | other

B TOWN 1995 SUMMER Volume03

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これは譲っていただいたものなのですが、B-Gram RECORDS所属のアーティストのフリー小冊子って
いったらいいんでしょうかね・・・不定期発行のようでしたが・・・大黒摩季、ZARD、DEEN、ZYYG、WANDS
のページがありました。

WANDSのページは、こんな感じでした。

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by sinasoba4 | 2015-12-03 06:53 | other


WANDER-LAND

WANDSの頃のFAN CLUBの名前は、「WANDER-LAND」
会員証は、青にゴールドでWANDER‐LANDと書いてあります。
会員証

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FAN CLUBの事務所は、六本木にありました。「Jumpin'Jack Boy/White Memories」は
「WAVE六本木店」で撮影されてます。
廊下と入口で撮影されてます。今は、WAVE六本木跡地は、六本木ヒルズになってるようです。

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FAN CLUBの封筒

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会報のはいってた封筒。会報の名前が「BRAIN」と変わってからの入会だったので、
その前は解りませんが、小さい封筒の大きい判かなあ?

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この封筒は裏もカッコイイ封筒なのでした。

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by sinasoba4 | 2015-12-01 21:08 | other