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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:上杉昇 radio( 13 )

2018年8月10日(金)
えふえむ・エヌ・ワン「iMA音楽アリーナ」上杉昇

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司会:今日のiMA音楽アリーナは上杉昇さんにフルでご出演頂こうと思ってますので、
よろしくお願いします。

杉さん:はい。よろしくお願いします。

司会:めいっぱい昇さんの魅力をお伝えしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
今月、8月1日に新曲をリリースされました。

上杉さん:はい。

司会:「Survivor's Guilt」EPなんですが、3曲入りになってて
今、BGMでかかってるのが「FROZEN WORLD 35MIX」
これまた、いい仕上がりになりましたね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:世界観がまた、広がった感じになりますよね。
今回、何かシングルをだされるきっかけみたいなものはあったんですか?

上杉さん:え~~なんか自然の流れでですが、え~~と、なんだろう?
エレクトロニカっていうジャンルをやってる方とえ~~と、あの~
一緒にできる事になりまして、あの、今回のアルバムもその方と一緒に
作ってるんですが、結構、こうなんですかね?
自分のレコーディング方法と異なる事とか
お互いに刺激になったんじゃないかなという部分が多かったですね


司会:やっぱりエレクトロニカになると新鮮ですか?
まず機材とか全然違いますもんね。

上杉さん:あ~~そうですね。

司会:今、昇さんが新しい曲を作り上げて、それを今度
エレクトロニカをやってる編曲の人に渡すって感じ

上杉さん:だから、今ネットで送れる時代なんで、音源とかMP3にして送ったりとか
そういうやり取りですよね。


司会:いい時代ですよね。スタジオ借りなくてもいいですもんね。

上杉さん:そうですね。ただ、歌録りに関しては
あれなんですよね。僕は自分がほんとに歌ったのじゃないと
嫌なんで、そこはちょっと拘らせて頂いたんですが・・・
まあでも、昔から歌入れはわりと早い方なので


司会:うまいですもんね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:本当にうまいですよね。僕ね、猫騙がね、全然紹介もしてないですけど
猫騙のボーカルが上杉昇さん僕は好きですね。

上杉さん:あ、ほんとですか?

司会:めっちゃくちゃ好きなんです。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:絶対、今日おかけしようと思うんですけど・・・
あのハイトーンはなかなかでないですよね。
上杉昇さんって言うのは、ハードロックとかグランジというのが
お好きなんだろうなあというのが、伝わってきますよね。

上杉さん:そうですかねえ~

司会:昇さんは昨年25周年記念という事で

上杉さん:そうですね。25周年ですよね。

司会:すごいパッケージでましたよね。

上杉さん:人生初の自伝的なもの、本をださせて頂きました。

司会:これは普通、びっくりされたんじゃないですか?
FANの方も

上杉さん:そうですかね。

司会:本がでるミュージシャンってあんまりいないですから・・
自伝、世界が終るまで自伝節目って言いますかね・・
いろんな力が加わるんですかね?

上杉さん:そうですね。

司会:25周年と本がでた動きが今忙しいでしょ?

上杉さん:そうですね。

司会:周年ってFANの方も嬉しいですよね。
どんどん上杉昇さんでてくるしねえ・・
今日、何か所目か僕わかんないですけど・・
嬉しいでしょうね~みんなね~

上杉さん:はい。

司会:自伝なんですが、これどのくらいのボリュームなんですか?

上杉さん:え~~と、どれぐらいって言えばいいのかな?

司会:ページ数でどのぐらいなんですか?

上杉さん:どうなんだろう?

司会:現物は僕見てないんですけど・・

上杉さん:厚さでこのぐらいです。

司会:こんぐらい、ラジオなんですけど、ここ。

上杉さん:親指ぐらいです。

司会:本当に小さい頃からで、ここまで言っていいのか?
って、これは上杉昇のすべてがわかると思うんで、
一度、トークショーで語って欲しいなあと
本読むっていうのはなかなかエネルギーいりますんで、
僕、語ってもらってど~のこ~のって言う人なもんですから・・
周年YEARFANにとっては夢のような世界だと思いますね。
そして、この後は秋に12年ぶりになるんでしょうか?
ソロとしては18年ぶりと聞いてますが、アルバムがリリースされるという事で
このアルバムの完成まだですね。

上杉さん:え~~と、もう8割がたできてるんですが、

司会:アルバムについては後半にお伺いしたいと思います。
FANからのメッセージ台湾から頂いております。
全部、英語で書いてありますね。訳しますね。
「上杉さんの歌が本当に大好きです。
歌い手として素晴らしい音楽をありがとうございます。」

上杉さん:ありがとうございます。

司会:質問ですね。
「歌声は良好な状態ですか?
喉をケアする特別な方法やヒントはありますか?」

上杉さん:え~~特に、僕の場合はあんまり気にしないってだけで
はい。

司会:なんかケアとかしないんですか?

上杉さん:特別な事はしてないですね。
ただ、乾燥してるなあって時は、ホテルなんかだと
身体吹いて濡れてるタオルとかを枕元に置いたりしてます。

司会:僕なんかはホテル泊まる時はそのまま空けちゃいますね。

上杉さん:あ~~はい。

司会:バスルームを空けて寝ててもうべちょべちょになった事ありましたけど・・
ステージドリンクはcolaだって聞いたんですけど、これは意味があるんですか?

上杉さん:なんですかね?眠ってる喉をちょっと
刺激で起こすみたいな感じ


司会:そういった感じですか?
やっぱり声がでる感じですか?
僕もcolaが大好きなんですけど、同志みたいな感じがします。

上杉さん:最近のなんかこう日常というか、物凄いスピードで、
いろんな事が変わっていってる感じがして、今の世の中を歌おうと
思ったら、物凄い難しいと思うんですよ。どうしようとか思って悩んでいたり
本能的に不安に感じてる部分がもちろんあるんですけど、そういうのを言葉にしても
なかなか伝わらない部分もあるかな?とか、悩んでて・・え~
これはもう、あの~昔の人の事を見習おうと、温故知新というか・・
昔の人の事を勉強させて貰って、主に太平洋戦争の頃


司会:まさに今そういう時期ですよね。終戦記念日がもうじきだったり
原爆の日があったり・・・

上杉さん:そうですね。

司会:それを踏まえていまでた訳じゃないですよね?
時期的な・・

上杉さん:そうですね。それは関係なかったです。
ただ、うんと、たまたま目にしてSurvivor's Guiltという言葉あって

司会:これ造語とかじゃないんですね?

上杉さん:ちゃんとあって、生存者の罪悪感

司会:これ僕も調べたんですけど、なかなか今の僕らには感じられない
その、戦争に行かれて戻ってこられた方々の気持ちですよね。

上杉さん:そうなんですよね。それをなんか今の人達にも
知って欲しかった。


司会:どっかで言ってらっしゃいましたよね。
幸福論なんだと・・・
これを聴きながら幸福論を僕も勉強しようと思って
サウンド面は、エレクトロニカ、アンビエント系で
この曲涙がでてきますね。ずしんと心に響きますね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:という事で上杉さんからこの新曲をご紹介頂きましょう。

上杉さん:上杉昇でSurvivor's Guilt

♪Survivor's Guilt♪

司会:お送りしたのは歌詞の中で、
瓦全など、誰が望もうものか
叶うならもう一度
玉砕瓦全から来てるんですかね?この言葉はね。
名誉を守る為に未練なく死ぬことと何もする事なく
長生きする事
重いテーマをここまでね・・

上杉さん:はい。

司会:心地よく表現するというのがこの曲の凄さですかね?

上杉さん:どうですかね?エレクトロニカに昔の人の事を
ひっつけて一個のものにするって言うのが、ちょっとやってみたい事では
あったんですよ。

司会:いいですよね~

上杉さん:はい。

司会:意外だけど、今の曲を聴いて貰えると解ると思うんですけど
アンビエントの世界なんですよね。
だから、非常に心にはいって気持ちよくなるし、詞を聴くと
重いんだけど、そこが上杉昇の凄いところなんでしょうね。
優しく伝えてくれてる。感動しちゃいますよね。
で、泣いちゃうって言う・・・

ここで、一旦、別コーナーに入り、後半へ・・

司会:これまでをこれからは振り返って頂いて
WANDSからのお話ししてもよろしいでしょうか?
WANDSは5年間ですか。そんなに数なかったですよね?LIVE

上杉さん:そうですね。ホールツアー一回やったぐらいですね。

司会:金沢なかったんですよね。
で、WANDSを脱退されて、そのあと、ユニットal.ni.coギターの柴崎さんと
結成されて、その後、ソロ活動で、al.ni.coから発展した形と言っていいんですかね?
オルタナティブロックバンドの猫騙の活動に行く訳なんですけど・・
あわせると20年ぐらいになるんですか?という事は、al.ni.coから・・・

上杉さん:そうですね。

司会:猫騙、まだ、続いてますし・・
いろんな変化があったと思うんですけど、中で、楽しいパターンって
どの形ですか?

上杉さん:楽しいパターンですか?

司会:自分のやりたい事って言うか、ほんとの意味でのやりたい事

上杉さん:いや~~でも、猫騙でもかなり突き詰めて
やってきましたし、その~昔、ラウドネスが好きで・・


司会:それで、Being?

上杉さん:その~~なんていうのかな?自然な形で対バンできたんですね。
猫騙で対バンがあって、そん時は、もう感動して、客席で
SDIって激しい曲なんですけど、それ聴きながら、号泣でしたね。

司会:わかります
ラウドネス好きなら絶対ですよね。あの曲

上杉さん:そうですね。

司会:洋楽なんかももともと聴いてらっしゃったんですよね。

上杉さん:そうですね。あの、ガンズとか・・

司会:80年代そういう感じになりますよね。
僕もね、上杉昇LIFEとしては、猫騙じゃないかな?と
思うんですよ。

上杉さん:あ~~

司会:最高ですよね。

上杉さん:そうですね。

司会:なんと言っても、僕の考えですよ。
上杉さんのハイトーンボーカルを聴けるだけで
やったわ、得したわっていう・・・
感じですよね。

上杉さん:あ~ありがとうございます。

司会:オルタナバンド猫騙の曲を一曲
猫騙で、「Poison Mushroom」

♪Poison Mushroom♪

司会:お送りしたのは猫騙で「Poison Mushroom」でした。
カッコイイですね。
最高~

上杉さん:ありがとうございます。

司会:猫騙の展開って言うのはどうなっていくんですか?
このソロ活動が終ったら復活って言うか?

上杉さん:そうですね。もちろん
まだまだそれはやりたいと思ってますんで・・


司会:これは続けて欲しいなあ~ラウドネスと対バンできちゃうんだから・・
いう事ないですよね。
HIDEが生きてたら、HIDEともやれたかもしれないですよね。

上杉さん:そうですよね。

司会:横須賀と言えば、X JAPAN僕も本人と何度も合ってるんですけど、
金沢でトークショーやってくれました。
HIDEとYOSHIKIはね・・
それをずっど僕がしけかして、Xの頃はね・・
同じ横須賀って親近感湧きますよね。

上杉さん:はい。

司会:次はですね。今回のツアー先月7月27日からスタートしてますね。
日曜日が仙台、明日はもっきりやLIVE初の金沢ですね。

上杉さん:初です

司会:SOLDOUTしてるんですね。
今から観たいわってあなた・・もっきりやの外で(笑)
あっという間にSOLDOUTってもっきりやさんに聞いたんですけど・・
今回は、3マンって形でいいんですか?上杉さんとピアノ森美香さんとギター

上杉さん:はい。

司会:なんか、知らない土地でLIVEするってどんな感じですか?

上杉さん:でも、僕の場合はステージに立ったら自分が
歌うべきものを歌えばいいという事しか考えないので
はい。そんなに緊張とかもしないです


司会:コアのFANの方も全国から金沢に集まってこられると思うんで
ノリも解ってらっしゃるし、でもやっぱり、地元の方も待ってましたって
言ってましたからね。
是非、明日は楽しみなんですけど・・
明日は、明日という事で・・
「明日は参加できませんが、応援しています。今回、緊張せずに頑張って下さいね」(仙台参加の方の
FANメール)
仙台緊張しました?

上杉さん:あの滅多に緊張しないんですけど、仙台はなんか緊張しましたね。

(FANメールがしばらく読まれてました。)

司会:今回、LIVEグッズ販売も面白いですね。
コレクタブルカードこれだわ・・と思って・・30種類あるうちの3枚あって
VIPが当たると、なんか貰えるって

上杉さん:え~~とリハが見れるのかな?
なんかそんなような・・


司会:まじで、自撮りの写真とかね・・
FANはなんかでそうですね。
ツアーが終ると今度はアルバム制作リリース10月末ですかね?
早くでないかな?

上杉さん:あははは・・・

司会:音できたら昇さん送って下さいよ。
ファイルで結構ですから・・

上杉さん:はい。

司会:今回のテーマみたいなのはあるんですよね。
エレクトロニカとインダストリアルとリアルなボーカルの融合

上杉さん:リリック的にはもうちょっと重いのもあるかなって言う・・

司会:そうなんですか。楽しみですね。
これから、まだ完成8割って言ってましたけど
10月下旬頃ターゲットに是非、みなさん待ちましょう。
という事で続いてですね・・
ニューアルバムに入るかと思うんですけど、この曲も僕は大好きなんですよね
~今回のカップリングに入ってる曲なんですけど・・
アルバムに入りますか?
曲の紹介をして頂きましょう。

上杉さん:この曲はもうどのぐらい前かな?3年ぐらい前から
えと~かつて人間魚雷というものがあったんですけど、
それを考案した方で、黒木博司さんだったかな?
という方がいらっしゃって、あの~試運転の最中に事故にあって、潜水艦が
海の岩場に突き刺さって、結局その~酸欠になって亡くなられたんですけど、
その間にいろんなものを書き残したりしてるんですね。

それを見た時に物凄く思う事があって

司会:これがきっかけじゃないですか?

上杉さん:それから、太平洋戦争で亡くなった方々の祭られてる場所とかいろんな所に行って
実際その兵士が寝起きしていた宿舎とか、まだ残ってる場所とかあるので・・・
そういう所に行ったりとか・・


司会:なんか惹かれますよね。僕も惹かれていきそうだわ・・
話聞くと・・

上杉さん:そうですね。

司会:おそらくこういうテイソウでアルバム作られてるんだろうなあというのが
解るんで、これアンビエントなんですよね?

上杉さん:はい。

司会:僕にとっては2曲安らぎなんですよね。

上杉さん:上杉昇で「赤い花咲く頃には」

♪赤い花咲く頃には♪

司会:お送りしたのは、上杉昇さん赤い花咲く頃にはでした。
童謡、唱歌を聴いているような優しい気持ちになれます。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:赤い花咲く頃には、4回繰り返されるところここが一番ずしんときますね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:なんて、優しい気持ちになれるんだろう?
先ほど昇さん言われてましたけど、幸福論なんですね。

上杉さん:幸福論ですね。

司会:さきほどね、この歌の話を事前に聞いたので、イントロは波の音っていうかね
海中の音なんですね。

上杉さん:そうですね。

司会:今日、お逢いして、お話し伺ってよかったなあと思いました。
この曲がより好きになりました。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:この秋にリリースされるニューアルバム、またより待ち遠しくなりました。
もし、アルバムリリースしたあとは、レコハツアーで是非金沢へね・・

上杉さん:来たいですね~

司会:是非、ここでお願いしておきます。
みなさんもお願いして下さいね。

上杉さん:はい。

司会:本日発表されました。
中国武漢でのイベントLIVEに上杉昇さん出演が決まりました。
日時は、来月9月21日(金)という事で、びっくりですね。
世界が終るまでは「YOUTH NEVER GONE CONCERT 2018」
という事で中国武漢の結構、大きなシアターですね。
出演は、上杉昇、織田哲郎、NOBですね。この3組がでるという事で・・
更に、上杉昇、10月8日(月・祝)大阪ミナミホイール出演

上杉さん:はい。ありがとうございます。

司会:楽しみですね。
やっぱり、節目を迎えると違いますね。
という事で番組もう、終わりなんですよね。
最後に全国のリスナーの方に一言お願いします。

上杉さん:明日のLIVEなんですが、え~~渾身の力を込めて
全部出し切れるように歌おうと思ってます。
え~~是非、楽しみにして下さい。
そして、アルバムをなんとしても発表するので
必ず聴いて下さい。
よろしくお願いします。


司会:今日は上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございます。
また呼んで下さい。


9月21日(金)中国武漢でのLIVE、10月8日(月・祝)大阪ミナミホイールでのイベント出演など
詳細は、公式HPでチェックしてみて下さい。





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by sinasoba4 | 2018-08-15 18:35 | 上杉昇 radio

2018年8月10日(金)
エフエム石川「Wannahappiness」上杉昇


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司会:8月1日にリリースの「Survivor's Guilt」
Wannahappinessこの時間は、スタジオに上杉昇さんを
お迎えしております。
明日、11日金沢もっきりやでのLIVEを控えているんですけど、
SOLDOUTという事で・・・

上杉さん:ありがとうございます。

司会:上杉さん、初めまして。

上杉さん:初めまして。

司会:ようこそ、金沢へ

上杉さん:よかったです。来れて

司会:金沢もっきりやでのLIVEは初LIVE

上杉さん:そうですね。

司会:金沢初上陸。嬉しい

上杉さん:ビギナーです(笑)

司会:とんでもございません。
上杉さんと言えば1991年にWANDSのボーカリストとして
デビューをされて、WANDSのイメージが凄く強いという方も
いらっしゃいますし、その時代からずーっとFANだという方も多く
いらっしゃると思うんですよね。
WANDSの活動期間はおよそ5年間ですか?

上杉さん:そうですね。

司会:すべての作詞を手掛けていらっしゃって、また、他のアーティストに
歌詞を提供されて、作詞家としても活動されて、94年にゴールドディスク大賞を
受賞されて、WANDS脱退されたあとは、al.ni.coとして、活動されていたんですよね。
で、その後ソロとして活動されていて、2002年より、ソロプロジェクトがスタートして
昨年、デビュー25周年YEARですか?

上杉さん:そうですね。

司会:節目を迎えて

上杉さん:迎えました。

司会:そして、今年となっていますもんね。
昨年は、25周年YEARとして、上海、台湾、海外ツアーとか
更には、自伝本も出版されましたよね。
凄いめまぐるしいスピード感がある1年だったんじゃないですか?

上杉さん:そうですね。
もう、めまぐるしかったですけど、今もめまぐるしいです(笑)


司会:その勢いが続いているんですよね~

上杉さん:はい。

司会:8月1日にシングルをリリースされて、現在はシングル携えての
アコースティックツアー2018ですものね。
で、まわっていらっしゃって、まわっていらっしゃってる合間に
レコーディングをされながら・・

上杉さん:アルバムを見据えながら

司会:そのアルバムが10月リリース予定なんですよね~~

上杉さん:はい。これもソロのアルバムとしては、10年とか
相当ぶりなので、あんまり数字弱いんで、わかんないんですけど、
気合いはいってますね。はい。
個人的に・・・個人的にって俺しかいないんですけど(笑)
気合いはいってます。はい。

司会:今回、8月1日のリリースについても3曲
まず、さきほどおかけしたSurvivor's Guiltの他にも2曲
ある訳なんですけど、あまりにも深いワールドに引き込まれ
音の作りこみ方とかアレンジとか1曲ごとに
あっ・・凄いな

上杉さん:ありがとうございます。

司会:どこまで連れてってくれるだろう?

上杉さん:そうですか。

司会:そんな思いになりました。壮大ですよね。

上杉さん:そうですね。本当は、現代の事とか世の中の事とかを
歌おうかなと思ったんですけど、物凄く難しい事だって事に気づいて
ただなんか、どうしてもこう、生きていく上での不安感
自分だけ置いてかれるんじゃないかとか、急激に何かが変わりつつある世の中だと
思うんですよね。
スマホとかが普及したりとかで、常識だった事が非常識になったり
そういうので難しいなあと思った時に、その温故知新でしたっけ?
昔の人の行いを見て学ぶっていう事をすればいいのかなって事を思いだして、
で、それからは凄く勉強をして、まあ、いろんな、今インターネットとかあるんで、
すぐ、いろんな情報見れちゃうんですけど、実際自分の目でも、そのなんだろう。
兵士の方達が寝泊まりしてた宿舎とかいろんな記念館みたいな所に行ったりとか、
そういう時期を通ってからの今回このシングルが作れたので、
念願という意味では念願だったので、
はい。


司会:上杉さんがおっしゃるいろんな事を勉強をしてと、今、お話しになったんですけど
その勉強をするポイントって言うのはどういった事、社会で起こってるいろんな・・

上杉さん:やはり、幸福論みたいな事ですね。
昔は、なんだろう軍国主義だった時代があるじゃないですか?
今、もう完全に民主化されて民主主義になってますけど、
果たして民主主義の中になんていうのかな。HAPPYはあるのか?とか、
昔の人は戦争だとかね、大変な想いをしてるのは、もちろん解るんだけども
昔の人の方がもしかしたら幸せだったんじゃないのか?とか、
いろんな事をやっぱ考えながらアルバムを作ってますね。
はい。


司会:その幸福論を見つめるきっかけって言うのは何かあったんでしょうか?

上杉さん:いや~~どうっすかね。
自然とですかね。
やはり、ずっと作詞をしてきているので、自分で全部書いてきてるので、
つきつめていくとやっぱ、そこにどんどんいくような感じはしますね。



司会:上杉さんは幼い頃から作詞が得意だったんですよね。
作文を書いたりとか・・

上杉さん:作文。あ、はい。
そうですね。


司会:歌もそうだったんですよね。
幼い頃から凄く秀でていたんですよね。

上杉さん:あ、はい。
そうですね。


司会:表現をするっていう事、凄くなんていうか、凄く深いものだなと
上杉さんの作品を聴きながら凄く感じる訳なんですよね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:この深みはなんだろうかなあとか・・・

上杉さん:はい。

司会:いろんな事を考えさせられてるつもりはないんですが、
自然といろんな事が頭をよぎってきそうな気持ちになる。

上杉さん:あ~そうですかね。いや、ほんとになんか
これ聴いてみてちょっとでも考えるきっかけになってくれたら
嬉しいなって言うのは凄くあったので、そういって頂けるとほんとに嬉しいですね。
うん。


司会:みなさま、色々な感想をおもちなんじゃないかなあと
思うんですよね。メッセージも頂いているんですけど、
FANのメッセージを2~3件読む。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:ストレス発散だとか息抜きの時間とかどんな事されるんですか?

上杉さん:ストレス発散ですか?
ん~~あんまりできてないですね。


司会:でも、どういう事をしたらリラックスできるとかあります?
小刻みに落とすとかそんな感じですか?

上杉さん:なんか、ゲームですかね?
ゲームは好きですね。


司会:没頭します?

上杉さん:没頭しますね。
結構、もう日本で7位になったりとか(笑)
えへへ~~


司会:そんな腕前だったんですか?そこまでですか?そっちまでプロなんですか?

上杉さん:セミプロまでは、いかないですけど、若干
ちょっと頑張って。はい。


司会:なんというかなんでも器用でいらっしゃるんですね。

上杉さん:そうですかね。

司会:わたし上杉さんの自伝本読ませて頂いたんですけど、
上杉さんってこんな方だったんだ。びっくりする事だらけでした。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:みなさんにも是非読んで頂きたいなと思うんですけど、

上杉さん:是非、読んで下さい。

司会:学生時代の荒れている様子だとか、系統されてきた音楽とか
XのHIDEさんへのあこがれだとか少年の目をしてらっしゃるんだろうなとか
そういうお姿を思い浮かべ
何より驚いたのはハードロックがやりたくて、この音楽業界にはいってきたという事実でした。

上杉さん:はいそうです。ラウドネスが好きで、でまあ、Beingさんのやってらっしゃる
Being音楽振興会というところがあって、そこで生徒としてレッスンして、
歌の練習をしながら、そこで何カ月かに一回オーディションみたいなのが
あって、そのオーディションで好成績、高ランクに入ったので、とんとん拍子だったんで
そっからは早かったですね。


司会:そして、WANDSとしてデビューされて、しかしながら思い描いていた
自分のやりたいと思っていた音楽との葛藤というか・・・
そういうものを抱えながら

上杉さん:はい。

司会:だけども物凄いヒットを飛ばされましたね。

上杉さん:そうですね。もう本当に売れたら好きな事できるんだからという
言葉を信じこんで、ひたすらその為に頑張ってましたけど・・
そりゃ好きな事させてくれたけどさみたいな、全然、なんていうのかな。
売ってくれない。プロモーションしてくれないっていうか・・
まあ、そういうWANDSっていうブランドがあるからそういうのを壊せないっていうのが、
今になったら解るんですけど、当時は子供だったから、全然納得できなかったし
そういうのがありましたけどもね・・ただ、自分の名前をこんだけ大きくしてくれたっていう事
に関しては、本当に感謝しかないですね。はい。


司会:ソロとしての活動をされてから、もう25周年という年月を刻んでいらっしゃるんですよね。

上杉さん:そうですね。
はい。


司会:いろんな意味でご自身の事を振り返りながらまとめられて
というか・・新たなご自分の歴史始まったんじゃないですか?

上杉さん:そうですね。始まるのかなあ?ぐらいですかね(笑)
25年やってきても未だにWANDSって言われちゃいますから・・
いろんな人の記憶の中ではWANDSな訳ですから、
そこはもう一生変わらないんだろうなあと
思いながらやってるんですが・・
ただ、少しでも今の自分の歌とか音楽が届けられたらいいなっていうか
本来の姿に近い部分、っていうか近い作品がなんかこうみなさんに知ってもらえたらいいなって
思いでやってます。はい。


司会:自伝の中で、秋にソロアルバム物凄いものが生まれる予定だと
書いてらっしゃいました。

上杉さん:(笑)そういう気がしますけどね。

司会:どんなものが生まれるんだろう?

上杉さん:今回のシングルはヒントになるかもしれない。
はい。


司会:ここから、上杉さんならではのワールドを見せて
届けて下さるんですね。

上杉さん:はい。

司会:歌詞で魂を吹き込むっていう風に書いてあるのを読んで、ゾクゾクしちゃいました。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:10月8日には大阪ミナミホイールズに出演という事で、決まっていますけど、
9月2日までは、ひとまずSurvivor's Guiltを引っ提げてのツアーとなっていますもんね。

上杉さん:はい。

司会:今年も駆け抜けていきそうですね。

上杉さん:ミナミホイールズは猫騙というバンドをやってまして、そちらで
4回ほどかな?ださせてもらったんですけど、回数制限があるので、
猫騙はもう無理だよって事で終わったんですけど、ちょっと上杉昇としては
まだかな?って言うのがあるので、あの上杉昇としてださせて頂く事
になりました。

司会:また、見せ方も聴かせ方も・・・

上杉さん:はい。そうですね。違うと思います。

司会:そのあたりも是非みなさんに感じて頂きたいですよね。

上杉さん:はい。感じて欲しいですね。はい。

司会:お話し聞かせて頂きたい事は、自伝本読ませて頂いて山盛りあるんですが(笑)
是非、これはみなさんにも読んで頂いて、そして、今回8月1日にリリースされている
シングルもそうですし、10月リリース予定のアルバムこちらもじっくり聴いて頂きたいですよね。
という事で、この時間はハローファイブ初のゲスト上杉昇さんをお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。
上杉昇で、「赤い花咲く頃には」

♪赤い花咲く頃には♪


10月8日(月・祝)にの大阪ミナミホイールへの出演に関しての詳細は、
公式Twitter、公式HP等で、ご確認下さい。






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by sinasoba4 | 2018-08-15 15:00 | 上杉昇 radio

2018年8月10日(金)
KNB「とれたてワイド朝生!」上杉昇

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司会:次はゲストの登場です。
まずはこの曲を聴いて頂きましょう。
WANDSで「世界が終るまでは・・・」

♪世界が終るまでは・・・♪

司会さあ、スタジオには元WANDSのボーカル上杉昇さんにはいって頂きました。
ようこそ~~
よそりくお願いします。

上杉さん:どうも~~よろしくお願いします。

司会:あの、WANDSの上杉さんがまさかここに来て下さるとは・・
富山にはよくいらっしゃってます?

上杉さん:富山は初めて

司会:ようこそ。
魚介類とかお好きですか?

上杉さん:大好きですね。はい。

司会:何故今まで来なかったんですか?

上杉さん:ほんとですよね。

司会:でも神奈川の横須賀のご出身でいらっしゃるから
横須賀には、横須賀のうまい魚がありますよね。

上杉さん:うん、そうですね。

司会:ですよね。この世界が終るまでは・・を聴いていた世代
懐かしいなあという方も沢山いらっしゃると思いますけど、
現在、どのような活動をなさっているのか?そこからお聞きしていいですか?

上杉さん:え~~と、一つは、え~~と、バンドで
ロックバンドなんですけど、猫騙というバンドをやってまして、

司会:「猫騙」いい名前ですね。

上杉さん:はい。
もう一つがロックとかなんとかって言うのは全部とっぱらって
歌に重きを置いて、歌を聴いていただければなあという活動をしていて

司会:ソロですか?

上杉さん:ソロではやらせてもらってるんですけど・・

司会:去年デビュー25周年

上杉さん:そうっすね。

司会:私たちはWANDS時代しか知らないものですから・・

上杉さん:はい

司会:その時代と今の時代、ご本人いらっしゃるんですけど、
ごめんなさいね。
お会いしてだいぶ印象違うなっていう感じなんですけど・・

上杉さん:ほんとですか?
もう25年以上たってるんで・


司会:なんか、アイドルといいますか?
数万人のコンサートの中で、フォールドバックスピーカーに片足かけて
「世界が終るまでは・・・」を歌ってるイメージだったんですけど・・

上杉さん:はい。

司会:今はいい感じで年を重ねられて・・

上杉さん:はい。すいません。もうじじいなんで・・(笑)

司会:何を言ってるんですか?
僕ら今年で50歳なんで、それよりは、
全然、若くていらっしゃると思うんですけど、

上杉さん:はい。

司会:渋みが半端ない。

上杉さん:でも、もう来てますね。
老眼(笑)

司会:あっ・・老眼?言わなくてもいいのに(笑)

上杉さん:あはは・・・

司会:嬉しい。
実はですね。今日上杉さんが出演されますよって前から
この番組には上杉さん宛のメールが沢山届いてまして・・
中には質問めいたものも届いてまして・・・読ませて頂いてもいいですか?
「小学生の頃からのFANです。上杉さんの魅力はなんと言ってもステージでの
圧巻のパフォーマンスですが、FANを大切にする優しいお人柄も大好きです。
これからもお体に気をつけて頑張って下さい。
いつまでも応援しています。」(FANメール)

上杉さん:ありがとうございます。

司会:「上杉さんの声と超人的な歌唱力凄くカッコイイのにどこかお茶目な
所とか存在そのものが大好きです。」(FANメール)

上杉さん:ありがとうございます(笑)

司会:お茶目、言われたら失礼ながらそんな感じもしますが・・・
「また、作詞家としての一面にも惹かれています。
心に刺さる深い歌詞は、普段の日常生活のどういった場面で生まれてくる
んですか?」(FANメール)

上杉さん:あ~~どうですかね~
ただ、カップリングの今回の「赤い花咲く頃には」という曲なんですけど、
なんかずっと構想としては、2年ぐらい前から持ってまして
ずっとだから、なんだろ、勉強しながら、温めてきたというか・・感じですかね?

司会:「世界が終るまでは・・・」も改めて歌詞を詠ませて頂くと
僕、深いなと思って詠ませて頂いたんですけども・・

上杉さん:あ~ありがとうございます。

司会:あれ、どういう解釈をしていく歌なんですかね?
人それぞれあっていいんですかね?

上杉さん:いいと思いますね。それは。はい。うん。

司会:織田哲郎さんの典型的なサウンドで行くとPOPなイメージなんですが
実は、今日改めて聴くと、歌詞読ませて頂くとあれ、結構
僕ら、深い所にはいってくる歌詞だなあなんてと思って聴かせて頂いてますけど。

上杉さん:そうですね。
ありがとうございます。
はい。


司会:「上杉さんが富山にいらっしゃる?嬉しい。こんな田舎に?
8月11日のLIVEおじゃまさせて頂きます。」(FANメール)
明日、金沢もっきりやで、公演をされる。

上杉さん:ありがとうございます。頑張ります。

司会:もっきりや、LIVEハウスですね。
今どうなんですか?
そういう小さい所もまわって下さってるんですか?

上杉さん:そうですね。わりとまわってると思います。

司会:そういう時は、ソロで歌に重きを置いたという感じでまわっていられる。

上杉さん:ソロでは、そうですね。

司会:ちらっとお話しがでましたけども新しい曲という事で8月1日にシングルCD
「Survivor's Guilt」が発売になりました。
おめでとうございます。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:これ、聴かせて頂きました。あの~「世界が終るまでは・・・」のようないわゆる
POPな音楽とは、対局にあるような・・・

上杉さん:そうですか。
あはは・・・

司会:どんな曲に作って行こうと思われたんですか?

上杉さん:あっでも、歌を聴かせるって言うのはあったんですけど、
そうですね~曲のテーマとしては、結構、重いテーマではありますね。
その~いわゆる兵士とかがえ~~と、部隊で動いているじゃないですか?
その中で、自分ひとりだけ助かってしまった時の罪悪感というのが
言葉として「Survivor's Guilt」というのがあるって言うのを知った時に
結構、衝撃だったんですよね。
特に英語で白人の方々にもそういうのがあるんだっていう
驚きっていうか、当然なんですけど、同じ人間なんで、
そういうところから歌詞を書いていった感じですね。

はい。

司会:くしくも8月1日発売という事で日本人にとっては8月というのは
戦争をもっとも強く意識するタイミングでもあるので、狙われた訳ではないんで
しょうけども、ずしっとくるタイミングだなあと思ったんですよね。

上杉さん:そうですね。狙いは全然してなかったですけど・・

司会:今の上杉さんの動向等も、動画でも、実はSurvivor's Guilt曲と共に映像をご覧
頂ける。
映像では表現されたいなと思った事あったんですか?

上杉さん:そうですね。どうですかね?
結構、今、インスタグラムとかやってて、自作の動画とかをあげてるんで、
わりとそういうの作るの得意なので、やってみたいなあとは思いますけど、
はい。


司会:内面がでてくるようなものもあれば、今の上杉さんを知る上でも
貴重な映像素材になるかなと思いながら拝見していたんですけど、
色を落とした感じで、きっとここには何か上杉さんのメッセージがあるんだろうなあと
想像力を掻き立てながら観させて頂いているような・・

上杉さん:あ~~そうですか。

司会:あとね、こんなメッセージもありました。
台湾からで、全部英語で書いてありました。
ようするに「めっちゃ上杉さんの歌が好きなんだと・・
いい歌を作ってくれてありがとう。
喉、声の調子を維持されるのにどうなさってますか?
何か特別な方法や喉をいたわっていく上で、
大事にしてらっしゃるいい方法はおありなんですか?」(FANメール)

上杉さん:ん~~特に気にしない事じゃないですかね?(笑)

司会:自然体だ
突き抜けるとこういう感じだ(笑)

上杉さん:気にしないって言うのが・・

司会:でも、人間ですから、風邪をひいたり
悪い空気を吸ったり、痰もからむし・・

上杉さん:はい。

司会:映像ではたばこを吸われてるシーンもあったんで、結構吸われるのかなあと
思って・・・

上杉さん:だから、LIVEで歌う前は、さすがに控えて
少な目にしてますけど・・・

司会:やめるんじゃなくて、控えめに(笑)
やめちまったら、上杉さんじゃなくなっちゃう(笑)
それも含めて上杉昇さんなんだって、その声なんだって事で
きっと、この方はご理解頂けるんじゃないかなあ?
台湾からのFANの方、こういうアジアからのFANの方っていらっしゃるんですね。

上杉さん:そうですね。台湾とか中学は・・
中学じゃなかった。中国は(笑)


司会:お茶目ですね。
中国と言えば、9月に武漢という所でLIVEをやるんですよね?

上杉さん:織田哲郎さんとジョイントという形になるかと思いますが、
一緒にやらせて頂きますね。


司会:世界が終るまでは・・・の作詞者と作曲者がコンビになって行かれる?
当然その歌も歌われる?

上杉さん:そうですね。もちろん、そうですね。

司会:織田哲郎さんの仕草と上杉昇さんの仕草がかける2になったらどうなるんやろうなあ?
当時のお二人と今のお二人とは違うかもしれませんね。

上杉さん:違うかもしれないです。

司会:最近、お二人お歌いになったんですって?

上杉さん:そうですね。ちょっと前に

司会:どんな感じだったんですか?

上杉さん:でもイベントが・・アニサマって奴で、
埼玉スーパーアリーナでやったんですけど、


司会:わあーでっかいなあ~

上杉さん:結構馴染んでたと思うんですけどね・・

司会:何万人の前でLIVEをやるっていうアーティストが金沢もっきりやで
目の前で歌ってくれるっていうこの両方を大切にしてくれるアーティストって
なかなかいないと思うんですよ。
明日、最高のパフォーマンスをFANに届けて頂きたいですよね。

上杉さん:はい。頑張ります。ありがとうございます。

司会:最後になりますけど、富山のみなさんにメッセージとSurvivor's Guilt
の曲紹介をご本人からお願いします。

上杉さん:え~~と今回Survivor's Guiltリリースしました。
え~是非、聴いてみて下さい。
そして、明日のLIVE時間が余裕がある方がありましたら、
是非、お越し下さい。


司会:はい。という事で今日のゲストは・・

上杉さん:あっ・・上杉昇で「Survivor's Guilt」









中国武漢でのLIVEの詳細は、
公式HPで・・




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by sinasoba4 | 2018-08-15 09:42 | 上杉昇 radio

2018年8月7日(火)
AIR-G 「ROAD TO SKYBLUE」上杉昇



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司会:こんにちは。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

司会:上杉さん、今月の頭に「Survivor's Guilt」リリースがありました。

上杉さん:はい。ありました。

司会:久しぶりですか?リリースするのは?

上杉さん:はい。そうですね。ソロの名義では、10年ぶりぐらい

司会:みなさん、待ち望んでいた作品になっていたのかなあと
思うんですけど、ロックを意識して追及してるってイメージだったんですけど、
今回は、ロックとはまた違うところの感覚、目線で、曲を作られたのかなあと
凄い思ったんですけど・・・

上杉さん:そうですね。今、猫騙というバンドをやってまして、
そっちで、ロックは、ずっとやってるんで、あの、ソロでは歌に重きを
置いて、歌を聴かせたいなっていうのは、ソロなんですよね。

司会:あ~そうなんですか。
じゃあバンドはバンドでそっちはロックをやって
ソロでは本当にみんなに歌を届けたい

上杉さん:そうですね。

司会:今回、リリースされた3曲もミディアムバラードは、独自の世界観があるというか、
なんか俺はね、曲聴いてると真っ白いものを感じたんです。
その曲の先にある、上杉さんの純粋な思いというか、そういうのが
メッセージで込められているのかなと、
この三曲、今回、書かれた時期もバラバラで?

上杉さん:いや~1~、2曲目はだいたい同じ時期に書いたんですが
亡くなられた先人の、え~~あの~~いわゆる靖国神社で眠られてる方々の事を
テーマにしてる曲ですね。


司会:だから、あの、リリックの言葉で、でてきたりする訳ですね。

上杉さん:そうですね~

司会:なるほどな~~
なんか、凄い、こういう世界って事じゃなくて、
もっと、凄い広いところみたいな事も感覚的に感じたので、
そういう部分をテーマにしてる部分もあったんですね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:もう何年ぐらいなんですか?

上杉さん:去年、25周年

司会:あ~~そうなんですか・・

上杉さん:早いもんですね。

司会:今回8月1日にリリースされて、LIVEが今月
あるんですよね。8月25日土曜日なんですけども
ACOUSTICツアー札幌COLONYで、開場が5:00で
スタートが6:00椅子席がSOLD OUTとなっております。
上杉さんの歌声を久々に聴きたい方もいるでしょう。
でも、札幌でっていうのは、久しぶりですか?

上杉さん:久しぶりですね。

司会:もう結構経ってますか?

上杉さん:そうですね。
2011年に、ソロかわかんないですけど、
僕は、イベントやってて、そのイベントに来て、
え~~と、友川カズキさんとやってそれ以来ですね。


司会:久々に上杉さんの歌を聴きたいという方も多いんじゃないかと
思いますんで、是非、みなさん足を運んで頂ければと思います。
詳しい、チケットの情報は、札幌COLONYまで・・
今回の「Survivor's Guilt」は、ACOUSTICだとどんな感じに聴こえるんですか?

上杉さん:レコード感がある感じですね。

司会:上杉さんのボーカルも臨調感あふれる感じですかね。
次来るときは7年、8年もあかないように
是非、また来てください。

上杉さん:昔の曲とかもやるんですけど、
当時に負けないようにやるんで・・


司会:やっててなんか違うんですか?

上杉さん:違わないんですけど、
やっぱ、キーを下げたくないというような意地は
ありますね。


司会:上杉さんの曲、カラオケで高校生ぐらいの頃歌って、
今も歌いますけど、やっぱりキー下げたくないですもん。
その気持ち凄い解る。
今日は、上杉昇さんをお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

椅子席は、すでにSOLD OUTみたいですが、まだ、立見席の方は
あるようですので、きっと、素敵な夜になると思いますので、
お近くの方も、そうじゃない方も、もし、行かれる方は
是非、お早目に・・



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by sinasoba4 | 2018-08-10 06:36 | 上杉昇 radio
2018年8月7日(火)
北海道 FM NORTHWAVE 「GOGORADIO」上杉昇



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司会:今日は、8月1日にSurvivor's Guiltリリースしました。
上杉昇さんにお越し頂きました。
こんにちは~~

上杉さん:こんにちは~よろしくお願いします。

司会:ようこそ、札幌へという感じなんですけど、
お聞きしたところ、札幌にやってくるのかなり久しぶりという
事なんですけども、

上杉さん:相当ぶりですね。はい。

司会:10何年ぶりと・・・

上杉さん:そうですね。

司会:今まで、LIVEで札幌へというのはあると思うんですけど、
ゆっくりプライベートで札幌を堪能するってありますか?

上杉さん:まだないので、ちょっと、機会を作って堪能したりとかも
してみたいんですけど・・


司会:今日はFANの方からもメール沢山届いてまして、
上杉さん、昨日は、仙台、今日は札幌ですか?
以前お刺身が好きだとおっしゃっていましたが、
北海道で、美味しい海の幸、食べ物は召し上がられましたか?
昨日仙台ですもんね。

上杉さん:そうですね~~召し上がりたいです(笑)

司会:昨日仙台でLIVEやってそのまま札幌
仙台もゆっくりできず・・

上杉さん:はい。そうですね。

司会:普段お刺身は好きなんですね。

上杉さん:お刺身は、大好きですね。

司会:北海道来たからには食べて頂きたいですね。
空港とかでもね・・・

上杉さん:そうですね~

司会:上杉昇さんとしてはWANDSのボーカリストとしても
そうですけども、ソロとしての活動も今もしていて、
音楽活動としては、デビュー25周年が昨年という事なんですもんね。

上杉さん:そうですね。

司会:25周年自分の中で音楽の変化とか・・
今振り返るとどんな感じですか?

上杉さん:そうですね。
まあ、わがままに生きてきた感じですね(笑)
はい。


司会:でも、やりたい事を貫く感じですかね?
主張があって続けてきたという感じですかね?

上杉さん:そうですね。その時その時によって
ちょっとずつ違うんですけど・・はい


司会:(FANのメールより)中学三年生の時、人生初のカラオケBOXで歌ったのが
WANDSの「もっと強く抱きしめたなら」でした。
あれから25年が経ちまた、素晴らしい歌に出会いました。
「棘と吹雪と」です。心揺るがし温まる、上杉さんの歌が大好きです。とメールが来ております。

上杉さん:ありがとうございます。
嬉しいですね。


司会:(FANのメール)上杉昇さん、こんにちは。
上杉さんが北海道の地に降り立つなんて・・・
バチバチバチバチ~~
北海道は暑いですか?バテてませんか?と・・

上杉さん:涼しいです。東京がもう鬼のように暑いんで・・

司会:そうですよね。

上杉さん:倒れてる人とかいっぱいいるんで・・

司会:普通に家にいて熱中症でって言うのは意外な事でありますけど・・

上杉さん:そうですね。

司会:その分、札幌に来たら寒暖の差があるのかなと思うんですけど・・・

上杉さん:はい。

司会:上杉さん、寒いのは苦手だそうですが、楽曲には棘と吹雪と
FROZEN WORLDなど北海道の寒さを彷彿させるようなものが
ありますと・・・是非、真冬の北海道にも遊びに来て欲しいです。

上杉さん:あの~WANDSの頃に冬に北海道に、
来た事があるんですけど、そうですね~あの~
結構あれなんですよね。
北海道出身のミュージシャンで、好きなミュージシャンが沢山いて
EZOとか、中島みゆきさんとか・・
で~~なんだろうなあ・・そういう・・
リスペクトしてるアーティスト達が、でてきた場所なんで
凄い興味深く、え~~そうですね。
ある種憧れるような感じがありますね。

司会:え~~僕もあの~今回の上杉昇さんの作品とかを聴いて
北海道っぽいなって勝手に思ったんですね。
サウンドの創りというか雰囲気が

上杉さん:はい・・そうですか・・

司会:憧れたアーティストの生まれた地の北海道にどこか
惹かれたものもあったりするんですか?
作る上では?

上杉さん:そうですね~~
わりとなんか、そうですね。
ん~~雪が深々と降ってるような曲が
最近多いんで、なんか・・そうですね。
あの~~なんですかね。
歌詞とかに根雪とかでてくるじゃないですか?
その表現になんかこう例えやすいものが
北海道に多いんですかね?


司会:そういった意味でも北海道でも待っていますという
FANが非常に多く届いております。
今回、8月1日にニューシングルがリリースとなって
おりますので、色々と曲の話も聞いて行こうと思います。
まずは、一曲、曲紹介をお願いします。

上杉さん:はい。
え~上杉昇で、「Survivor's Guilt」

♪Survivor's Guilt♪


司会:お届けしたのは、上杉昇さんで、
8月1日リリースされた、ニューシングル
「Survivor's Guilt」でした。
引き続きお話しを伺っていきます。よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします(笑)
(ちょっと噛んでしまい笑ってました)


司会:今、お聴き頂きました、「Survivor's Guilt」なんですけど、
シンプルに歌声って言うのが響いてくる曲だなあと思ったんですけど

上杉さん:ありがとうございます。

司会:現在、猫騙のボーカルもされておりまして
そして、ソロとしてのシングルなんですけども・・
そういったわけて使ってるっていうのはあるんですか?

上杉さん:そうですね。やはり、ロック、ロックバンド
っていうか、ロックの音って言うのは、やっぱり、なんだろうなあ
ギターのリフだったりとか、そういうのは、なんかこう
自分の中では重要性を占めているので、一人ではなかなかそういうができないって事が
最初の何年かでわかりまして、で、バンドを作ろうと思って
で、猫騙を結成したんですが、え~と、そうですね。
そういう感じです。


司会:そういった、バンドで曲を作る時とソロで曲を作る時
っていうのは、作り方的には、どのように作っていくんですか?

上杉さん:基本的に作曲方法は、僕の場合は一緒なんですけど、
まあ、ソロではやはり、歌を聴いて貰えるような、歌に重きを置いて
え~~とやれるような感じ、感覚的にはそういう感じですね。

司会:歌を生かしてアレンジとかも共にアレンジする方と一緒に
作っていく感じですか?

上杉さん:そうですね。今回は、あの~エレクトロニカで
結構、名をはせた方とご一緒できて、え~~と、なんか
エレクトロのサウンドに、あの~~なんすかね~
昔の人達の事を歌ったリリックだったりするので、
なんかこう、現代と昔のコラボレートみたいな感じになってると
思いますね。


司会:そうなんですか。そういう所に
北海道人が聴くと今のSurvivor's Guiltとかも
北の大地を開拓した物語というか、記憶をこう、
辿ってるような感覚

上杉さん:あ~ほんとですか?

司会:感じますね・・カシワダイスケさんとかと
イメージの共有をして、

上杉さん:そうですね。

司会:作っていく感じですか?

上杉さん:やっぱ、全然、なんだろう?
今まで僕がやってきたスタイルと全然違うので、
結構、レコーディングは、最初は戸惑いがありましたね。


司会:戸惑いって言うのは、その・・
録り方ですか?

上杉さん:録り方とか、そうですね。
まあ、でも、時代が流れると共にどんどん
コンピューターとかが進化してきて、
今、全然僕がデビューした時と違うんで、
そういうのもありつつなんですけど、
そうですね。なんか、斬新な、エレクトロニカっていう


司会:不思議な感覚ですよね。
音的には現代のものを使いますけど、
でもなぜか、昔というか物語のようなものを
感じさせるというのは、凄く調和のとれた

上杉さん:そうですね。ありがとうございます。

司会:あとわたし気になったのがタイトルなんですけども
この曲で、この「Survivor's Guilt」という言葉を知ったんですよ。

上杉さん:はい。え~そうですね。
あの、戦場に行った兵士達が自分を残した以外の
仲間たちは全員戦士してしまったのに、自分だけが
生き残ってしまった人が、あの~~なんていうんですかね。
生き残った事に罪を感じるというか・・罪悪感とか


司会:罪悪感みたいなものですよね。

上杉さん:はい。ま、なかなかこう、今の時代だとなかなか
ない感情だと思うんですよ。だからこそ、なんかこう
歌にしてなんだろうなあ・・想像してみたりとか、
してもらえたらなあと思って・・・はい。
書いたんですけど・・


司会:この作品が、アルバムが秋ぐらいにリリース予定と、
先行で、このシングルが聴けたというところで
あるかと思うんですけど、アルバムはどんな
内容を作ってあるんですか?

上杉さん:アルバムはもう・・自分でもちょっと怖い感じですけど、
これをもっと突き詰めていった感じなんで・・
はい。あの~~わりとヘビーなものになるのかなと
思ってますけど・・


司会:物語メッセージというのがそれぞれあって、
サウンドとしてはエレクトロニカな感じがあるんですか?

上杉さん:そうですね。あとはロックっぽいそういうものと
ナインインチネイルズとかミクスチャーの感じも
ちょっと入ってるかなっていう

司会:そうなんですね。そういったパターンも聴きたいですね。
これは・・現在ツアー中という事でACOUSTICツアーじゃないですか?
タイトルには「Survivor's Guilt」というのがついてるので、
今、じゃ、ACOUSTICでというのはどういう形態でLIVE
されてるんですか?

上杉さん:えーと、キーボードの方とギタリストの方と
三人で演奏してるんですけど、
いや~~毎回、いっぱい、いっぱいで頑張ってます(笑)

司会:ツアー中という事で昨日は仙台で、次は、8月11日金沢、
そして、8月18日広島となりまして、北海道会場というのが
8月25日、今月です。再びやってきてくれます。
こちら、場所は札幌のLIVEハウスCOLONYとなっておりまして、
オープンが夕方の5時、スタートが6時、チケット椅子席の方がSOLD OUT
になっていますので、あとは立ち見の席となります。
(FANメール)札幌でLIVEを開催して下さり、本当にありがとうございますと
来ております。トークライブの時に札幌でLIVEをして下さいと自分勝手に言った時に
上杉さんは優しく微笑んでくれました。夢ではないですよね。

上杉さん:夢です(笑)
あはは。


司会:本当に来てくれます(笑)
825ね・・
(FANの方のメッセージがあり)
最終公演までお体に気をつけて、全国の方達に
素敵な歌声を届けて下さい。

上杉さん:ありがとうございます。
いくつになっても口が重いんで申し訳ないんですけど・・
周りの人達には迷惑をかけてしまうので、まあ、でも
30年近く歌ってこれたって言うのは、やっぱり、FANの方達の
応援があってこそなので、え~~そこは本当に感謝してます。
はい。


司会:今月、8月25日土曜に札幌CLONYとなっております。
もう一曲聴いてお別れしたいと思います。

上杉さん:上杉昇で、赤い花咲く頃には

♪赤い花咲く頃には♪


8月25日札幌COLONYでのLIVE、椅子席は、SOLD OUTですが、
まだ立見席が購入できるそうです。日本全国、日中は暑いですが、
仙台もそうでしたが、朝、晩は東京と違って、気温が下がって18度~20度ぐらいで
とても涼しくて過ごしやすかったので、きっと北海道も日中は暑くても、朝晩涼しいのでは?
と思います。そんな暑さからも解放され、素敵な歌声を聴ける素敵な夜に
なるんじゃないかなあと思います。
これからでもまだ、間に合いますので、是非~~








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by sinasoba4 | 2018-08-09 18:41 | 上杉昇 radio
2018年8月6日(月)Datefmエフエム仙台
「J-SIDE STATION」上杉昇


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司会:今日はゲストに上杉昇さんをお迎えしております。
こんにちは~

上杉さん:こんにちは~~

司会:よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

司会:今日も朝からDatefmご出演頂きましてありがとうございます。

上杉さん:いえ~こちらこそ・・ありがとうございます。

司会:昨日は仙台で、LIVEがありまして、ACOUSTICツアー中で
enn2ndでのLIVEだったんですね。

上杉さん:はい

司会:少しは、仙台、宮城を堪能する時間はありましたか?

上杉さん:そうですね。
牛タンを頂いて、インスタにもあげたんですけど(笑)


司会:インスタ(笑)結構インスタは色々アップ

上杉さん:インスタ(笑)

司会:召し上がったものもアップされたりするんですね。
反応もくるし面白いですよね。

上杉さん:はい

司会:今日もスタジオの外にFANの方が待っててくださいましたが・・・
メッセージも届いていたので、読みますね。ちょっと牛タンの話で、
「昨日の仙台LIVEお疲れさまでした。仙台では牛タンステーキを召し上がられたとか・・
牛タンステーキあるんですね。初めて知りました。
僕は、金沢と京都のLIVEに参戦します。
インスタでご覧になったんでしょうね」

上杉さん:そうですね。

司会:(FANからのメッセージ)昨日のLIVEお疲れさまでした。友達二人と行ったんですけど
歌の抑揚が凄いストレートに伸びる声普通ならぶれてしまうところも
本当に凄いと感動していました。
それとLIVE中に飲んでいたcola?もびっくりしてあれもよくゲップがでないで
歌えるなあと自分でも気づかない事を教えられびっくりしました。
まだまだ、ツアー始まったばかりですが。お体に気を付けて頑張って下さい。
また、仙台に来て下さい。お待ちしてます。

上杉さん:はい。ありがとうございます。

司会:かなり感動されてかえってこられたようなんですけど、
声を出すとか普段から伸ばすとか、トレーニングされたりなさってるんですか?

上杉さん:そうですね。最近は気をつけるようにはしてますけど、
やっぱり、ずっとだしてないとでなくなってきちゃうので、
やはり、声帯も筋肉なので、なんだろう?ファルセットで声をだしたりすると
伸びるとかそういうのもあるので、気をつけるようにはしてますね。


司会:あ~じゃ、普段からトレーニングをしたりとかケアをしたりするとか?

上杉さん:そうですね。
実際、結構歌ってなくて、久しぶりに歌ったら
思うように歌えなかった時があって、こりゃまずいだろって事で
はい。


司会:で、LIVE中はcolaを飲んでらしゃる?

上杉さん:colaそうですね(笑)どっちでもいいんですけど・・
別にcolaじゃなくてもなんでも、

北島三郎さんが、一口colaを飲んでやるとと必ずいい歌が歌えるって
言っていたのを聞きまして・・やってみたら本当によかったんで・・


司会:そうなんですね。
気持ち的なものもあるかもしれないですね。
飲んだから大丈夫っていう安心感があるかもしれないですね。

上杉さん:そうですね。

司会:そして、上杉さんなんですが、去年は、デビュー25周年Yearとして全国ツアー、
海外でのLIVEもされたという事で、海外だと上海、台湾などという事だったんですが、
こちらでLIVEされてみて
開場の雰囲気とかいかがでしたか?

上杉さん:いや~~もうなんだろ?愛おしい感じでしたね。
やはり、ん~音楽っていうのは、そういう国とか、
関係なく通じるものなんだなって言うのが
え~~改めてというか始めて、実際に経験して、思ったので・・・


司会:じゃあ、25年たったからこそ、感じられる感情だったりとか、発見というのも
あるという事ですよね。

上杉さん:そうかもしれないですね。

司会:更に、昨年は自伝本も発売された出版されたという事で
読ませて頂いたんですけど、結構、最初から衝撃的な内容で、
わたしこれ最後まで、しっかり読み続けられるのかな?って思うぐらい
読み進めるのが結構つらくなってしまうところもあったりしたんですけど
今回、どうしてこの自伝を残されようと?

上杉さん:ん~~やはりなんすかね・・
自分が生きてきた半生なので、
前々からずっとそういうのは、
残したいなって思っていたので、ちょうど25周年というのもあって
そうですね。出させて頂きましたけど・・・はい


司会:上杉さんって、こういった幼少期を過ごされて
デビューされてから、猫騙とかソロで活動されるまでも
こういう経験でこういう感情だったんだなあというのを
改めて知る事ができて、でも、あの最後のページめくると
本当にこれからの上杉さんが楽しみになるというか
また改めて以前の曲も聴きたいなあというそういう気持ちにもなりましたね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:8月1日にはニューシングル先ほどもお届けしましたが、
「Survivor's Guilt」リリースになりました。
イントロからとても新しいサウンドのイメージもありつつ
色々思いが巡るサウンドだなと思いつつ、一番最初の歌詞が
”爆風を受けながら”という所でちょうど今日広島原爆の日でも
ありますし、やはりそういうメッセージもあるのかな?と思いながら、
受け止めたなというところもあったりしたんですが、
楽曲どのように制作されていったんですか?

上杉さん:え~~まず、現代の事を歌おうと思った時に今凄く
なんかこう、さまざまな事が急激に変わりつつあるというか、
なんか、風潮みたいなものだったりとか、その流れの速さっていうのが
ちょっと尋常じゃないなと思ってるところがありまして、
それを歌にしようと思ったら、難しかったんですよね。
なんか、そのおそらく自分自身が、流れについていけてない部分
があるからだと思うんですけど、難しい中でじゃあ、どうしようかって時に
昔の人達はどうやって生きてきたのだろうって言うのを
考えるようになって、そうですね。そういうのをテーマにしたら
サウンド的には、エレクトロニカの新しい感じのものに
そういう昔の事を歌うって言うのが、ちょっと聴きたくもやりたくもあったので、
はい。


司会:非常に新しい感じがする作品だなあと逆にその昔の人の事を考えると
つきなさそうですよね。
それも難しそうだなと思いますが、結構、すんなり書けましたか?

上杉さん:そうですね。
曲にもよるんですけど、ん~~赤い花、あのカップリングの奴とかは、
どんぐらいかなあ?一年か二年ぐらいは、温めていた感じです。

司会:2曲目に「赤い花咲く頃には」という楽曲も収録されています。
これものちほどみなさんにも聴いて頂きましょう。
そして、秋にはソロとして、アルバムこれ10年ぶりぐらいだそうですね?
こちらは制作は進んでる感じですか?

上杉さん:もう8割は、できていて・・・
あと1曲レコーディングして、え~~と直しとか
色々コーラスとかやって・・・っていう感じですね。
もうそろそろ・・はい。

司会:ツアーと並行して制作されているという感じですね。
秋ぐらいに12年ぶりのオリジナルアルバムという事で
こちらも楽しみにしております。今後の詳しい情報などは
上杉さんのオフィシャルサイトなどをご覧になって下さい。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

司会:また、仙台にも是非いらして下さい。

上杉さん:はい、ありがとうございます。

司会:では、最後に赤い花の咲く頃にはでお別れとなります。
今日のゲストは上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。









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by sinasoba4 | 2018-08-09 06:08 | 上杉昇 radio
2018年8月6日(月)
fmいずみ 「be A-live」 上杉昇


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♪時の扉

司会:お届けしております。WANDS時の扉こちらをお送りしております。
本日スタジオの前にはFANのみなさん、カメラと気持ちを前に前にという感じで
ずっと待っていらっしゃいますけど、今日スタジオにお越しいただきましたのは
元WANDSのボーカルの上杉昇さんにお越しい頂いております。
上杉さんどうぞ、よろしくお願い致します。

上杉さん:よろしくお願いします。

司会:もうスタジオの外からは大きな拍手がでております。
ありがとうございます。
ずっと待っててくださったんです。

上杉さん:はい。ありがとうございます。

司会:今日は色々お話しを伺えたらと思っております。

上杉さん:はい。

司会:時の扉なんですけど、メッセージを頂いております。
今日は元WANDSの上杉さんが出演するという事でこちらの曲
をリクエストしますと、わたしは上杉さんの声が大好きです。
わたしの心にはいつでもWANDSは解散せずに生きています。
というメッセージを頂きまして、ありがたいですね。

上杉さん:はい。ありがとうございます。

司会:さて、ここで上杉さんのプロフィール改めてご紹介をさせて頂きます。
1991年にWANDSのボーカリストとしてデビューされて、
そして、作詞家としても活躍されてWANDS脱退後はal.ni.coそれ以降は2007年に
オルタナティヴロックバンド猫騙こちらを結成されてLIVE活動を展開されていたという事です。
そして、去年はデビュー25周年だったんですね。

上杉さん:はい。

司会:色々と全国ツアーいかれたりとか海外とかいかれたりとか、お忙しい一年で

上杉さん:はじめてあの~自分の本をださせて頂いて、
充実した1年でしたけど・・


司会:そちらの本も先日読ませて頂きましたけど・・・

上杉さん:あっ・・・本当ですか?

司会:ここまで教えて頂いていいんでしょうか?という、いろんなお話し書いて頂いていて
では、充実したお忙しい1年になった訳ですか?

上杉さん:そうですね。
でも、まだ、これからそういうの続いていくと思うんで、はい。
、頑張ります。


司会:先日から、ツアーもスタートされて、8月1日にはシングルもリリースされたという事で、
のちほどこのシングルの話ものちほどお伺いしたいなと思っております。
はい。

上杉さん:よろしくお願いします。

司会:上杉さん、昨日はLIVEが仙台でありまして、わたしも行かせて頂きましたけれども、
ありがとうございました。お疲れさまでした。

上杉さん:いやいや・・もう・・お疲れさまでした。

司会:いろんな曲がふんだんのLIVEで、こちらはどういったLIVEにしたいとか
ツアーにしたいなあとかあるんですか?

上杉さん:やはり、シンガーなので、歌を聴かせるというか、
歌を聴いて貰う事に重きを置いて
ソロではそういうスタンスでやってますね。
バンドでは、楽器の中の一つとして混ざってやってる感じですかね。

司会:昨日聞かせて頂いたLIVEは本当に歌、上杉さんご自身を聞かせて頂いてる
感じで・・・

上杉さん:そうですね。

司会:LIVEツアーこれから続いて行くので、詳しい曲についてはご紹介が
できないんですけど、おでかけ頂いたみなさんのお楽しみという事で
仙台のLIVEに来ていただいた感想を是非お聞かせ頂けたらなと思うんですけど、

上杉さん:そうですね。もう・・なんだろうなあ・・
全部だしたと思います(笑)
そして、あの~~みなさんのお陰で
いい夜にできたんじゃないかなと思ってますけど・・・


司会:きっと花火に行かないでLIVEを選んでくださった・・・

上杉さん:そうですね。凄くありがたいですね。はい。

昨日は緊張されている
緊張されているという話もありましたけどね。

上杉さん:緊張、全くしなくなってたんですけど・・
久しぶりですね。緊張して・・はい。


司会:そうだったんですね。仙台でご覧になった方は、
また特別な一夜を一緒に味わう事が
できたんですね。

上杉さん:そうですね。

司会:ありがとうございます。
このツアーのタイトルになっていますのが、「Survivor's Gult」という事ですけども
こちらの曲といいますのは、歌詞を観ながら聴いていましたら
情景がふわっと浮かんできましたし、大事な大事なテーマだなという事も
わたしの中で凄く感じたんですよね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:8月1日にリリースになっているといったところですけども、どういった思いで
上杉さん、お創りになられたんですか?

上杉さん:そうですね。今の世の中を歌おうと思った時に
凄く民主主義が進みすぎていて、なんかこう・・
複雑すぎてちょっと書けないなと思った時に
じゃ、昔の人がどうだったかという事をとそこから学べないかなと思って・・
がきっかけですね。


司会:ずっと音楽活動をされていて、だからこそ、振り返るという事なんですか?

上杉さん:それはあんまりないですね。

司会:昔を考えて・・・

上杉さん:あとはやっぱり、自分の聴きたい音楽が邦楽の中にないので、
自分で作ろうと思ってやってます。はい。

司会:そうですよね。そこで作り出して頂いたのが今回のシングル
このSurvivor's Guiltという言葉わたし知らなかったんですね。
恥ずかしながら・・こういった言葉があったんだと・・・

上杉さん:あっ・・そうですね。そういう人の感情っていうのをなかなか
経験する事はないかもしれないんですけど、仲間が死んでしまったのに
自分だけ生き残ったという事に対する罪悪感、日本人というか昔の人達は
そういう思いとかをした人も多いかと思うんですが、そういう曲ですね。


司会:歴史というものは、上杉さんご自身深く勉強されたりしたんですか?

上杉さん:え~~と、強制的に学校で教えられるような奴はどうしても
拒絶心がでてしまうので、あれだったんですけど、自分で興味をもちはじめて
自分でなんでなんだろう?と事で調べて勉強したって感じはありますね。


司会:そういったところから今回のシングルの歌詞とか思いとかも・・

上杉さん:そうですね。

司会:そうでしたか・・・
一曲目には、Survivor's Guiltとありますけど、
二曲目に収録されている曲というのもこちらも
昨日のLIVEの中でも、大事な思い入れのある曲なんだと
お話しもされてましたね。

上杉さん:そうですね。黒木さんという方が
人間魚雷の実験の試験運転中に事故にあって
海底で酸素がだんだんなくなっていく中、
亡くなっていったっていう実話がありまして、
いつか歌にしたいなと思っていたんで・・
自分でもよくわかんないんですけど、
なんか、感じるものがあったというか・・
そうですね。はい。


司会:それで今回のタイミングで、この2曲シングルにされて・・
3曲という事になりますけど・・
では、いろんな思いが込められたシングルなんですね。

上杉さん:そうですね。あとはエレクトロニカというものと
そういうなんですかね。
昔のそういうものを混ぜたら
どうなるのか?自分の中の興味としてはありましたね。

司会:お届けできたという今の気持ち

上杉さん:そりゃもう。感無量ですけどね。はい。
ちゃんと、なんだろうな・・届いて貰えるといいな・・
心にまで届いて貰えればなと思ってますけど

司会:こちらの8月1日リリースという事で、
是非みなさんにもお手にとって頂いて・・
そしてこれからの情報は、ホームページの方をチェックして
頂きたいと思います。
メッセージで、上杉さんのお陰で歌を続けてるという
FANのメッセージが2件ほど読まれ・・・

上杉さん:頑張って下さい。あの~~応援してます(笑)

司会:この音楽活動の歴史っていうのはFANの歴史でもありますもんね。

上杉さん:ちょっと色々あったので、理解してついてきてくれた
FANのみなさんには、ほんとに感謝しかないですけどね。


司会:25年というのはどんな期間だったんですか?

上杉さん:一言で言うのは難しいんですけど、なんだろうな・・
人間の中には自然というものが誰の中でも
住んでて、誰でも持ってて、最初に観た物が本物と思う性質があって、
で・・その最初に観た物を本物と思う自然というものと
戦ってきた感じですね・・で、まあ・・ここまで歌ってきて
やっと、なんだろうなあ・・それを理解できて、自分が整理できた。
そういう感じですかね。はい。


(どなたかがアップして頂いたのを聴いて書き起こしをしてみました。
ここで、終わっていましたが、もうほとんど、最後じゃないかなあと・・)



ニューシングルSurvivor's Guilt発売中です。
心に響いてくる曲だと思いますので、
是非~CD購入して聴いてみて下さい。



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by sinasoba4 | 2018-08-08 19:31 | 上杉昇 radio
2018年8月6日(月)Datefmエフエム仙台
「Morning Brush」上杉昇



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司会:おはようございます

上杉さん:おはようございます。
上杉です。よろしくお願いします。

司会:WANDSのボーカルとして活躍され2002年からはソロプロジェクトを始動しています。
仙台は、今、七夕なんですけど、

上杉さん:そうなんですかね?タクシーに乗った時に
なんか、ついてたんで、なんだろうとは思ってたんですけど・・

司会:花火大会、花火祭りがあって、ちょっとお天気が心配なんですけどね
今日8:30からFANの方がスタジオ前に来てます。

上杉さん:ありがとうございます

司会:音楽に触れたきっかけっていうのはいつ頃ですか?

上杉さん:音楽に触れたのは中学ぐらいからですかね

司会:影響されたミュージシャンとかアーティストとかは

上杉さん:影響された、日本だったらラウドネスとかですね。
ハードロックが好きで、そっからはいったんですけど

司会:プロになって行こうって意識したのはいつから?

上杉さん:それが十代の頃で、デビューが19だったので
そのころの人生の密度というのが物凄い濃いものでしたね。

司会:高校の頃の時期っていうのはねえ~~
この番組、朝早くからFANの方が来ていますが、やっぱり、朝苦手ですか?

上杉さん:もうほんとに朝は苦手ですね(笑)

司会:今日は、何時頃?

上杉さん:今日は・・・・・
何時頃・・・・・まあ・・夜中ですね。
昨日の夜中

司会:雷とかうるさくなかったですか?

上杉さん:はい

司会:先週、ニューシングル「Survivor's Guilt」をリリースしました。
まず、このタイトルなんですが、Survivorにどんな意味を込められたんでしょう?

上杉さん:仲間だけみんな他界して生き残ってしまった人が、あの~~
それを苦に思うというかそういう意味での言葉が実際にアメリカで言われてる
言葉としてあって、そうですね。
今の世の中にはほとんどない。
特に日本に住んでたらないような事なんですが
それを見る事で、今の時代って言うのを逆に感じられたらなっていうか・・

司会:生き残ってしまったっていうかそういう気持ちを歌われてる?

上杉さん:はい

司会:日本でもあの~災害が多い国ですからね。
こちらでは東日本大震災がありました。それから今日、原爆投下
西日本の豪雨とそういった思いも間接的には込められてるんですよね。

上杉さん:そうですね。

司会:今回のシングルどんな所に意識された、スポットを当てたんですか?

上杉さん:古きに学ぶというか、あの、温故知新というか・・
なんかそれですね。現代の事を歌うというのは凄く難しいと思うんですよ。
今の時代っていうのは凄く複雑化していて、ん~~民主主義の・・・
なんだろうなあ?進みきった感じというか・・
そこを歌うのはちょっと、難しかったので、
じゃあ、ちょっと昔に返ってみようかなっていうところから・・はい。

司会:文学的な詞なんか見ても内容ではありますね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:自分に問いかけていくような

上杉さん:そうです。

司会:人生の問いかけみたいなものが詰まってますよね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:詞の方が先でいいんですか

上杉さん:僕は、曲が先なんです。
ただ、作詞はWANDSの頃からずっとやらしてもらっていたんで、
あの、まあ、そうですね。
得意と言えば、得意な方です。はい。

司会:それぞれの曲アレンジャーが参加してますよね。

上杉さん:はい

司会:やっぱ作品ってアレンジって確かに重要だと思うんですけど、

上杉さん:そうです。

司会:どうとらえてらっしゃいます。

上杉さん:今回はエレクトロニカの方と一緒にやらせて頂いて、さっきも言ったんですけど、
僕もともとハードロックなんですけど、ハードロックから音楽に目覚めたんですけども
え~~と・・まあ・・この最近になっていろんな音楽が聴けるようになって、純粋に
その今自分が聴きたい音楽っていうか、そういうのがないなあという中で、
じゃあ、自分で作ろうっていう、サウンド的にはそういう感じでしたね。はい。

司会:アレンジャー参加した事によって新たなる変化ですとか
そういったものは起きるんですか?

上杉さん:そうですね。やはり、いろんな事が自分の
今までやってきた事と違ったりとかしたので、
まあ、ちょっと、いろんな驚きとかがありながらやってましたね。はい。

司会:昨日は仙台でLIVEがありましたね。
みんな手を振ってらっしゃいますけど、
大変盛り上がって感動したよって。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:今後の予定ですが、このあとツアーで仙台のLIVEの予定は今の所ないんですか?

上杉さん:はい

司会:このあと広島、金沢、北海道、京都
是非また仙台においで頂けるように・・FANのみなさんうなづいてます。
是非、来て下さい。

上杉さん:呼んでいただければ・・(笑)

司会:せっかくですから、スタジオ前にもいらっしゃいます、FANの方に一言お願いします。

上杉さん:あっ、え~~もうじきアルバムもできるんで、え~なんだろうなあ・・
アルバムを聴く事で、この「Survivor's Guilt」っていうのも意味を、
また、なんだろうなあ・・
もってくると思うので、楽しみにしていて下さい。

司会:アルバムはいつ頃になりますか?

上杉さん:もう、8割はできてるんですけど、ちょっと、まだはっきりはしてない。

司会:最後に一曲聴いてお別れしたいと思います。
どの曲行きましょうか?

上杉さん:では、上杉昇で、「Survivor's Guilt」

司会:どうもありがとうございました。

全部の生出演のRADIOは仕事で、リアルで聴く事ができないのですが、
録音できたラジオ局のみ書きおこししたいと思います。
出演されたRADIO局のブログに写真なども掲載されていますので、こちらも是非~~





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by sinasoba4 | 2018-08-07 22:10 | 上杉昇 radio
2017年11月28日(火)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇
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赤荻さん:ミュージシャンの上杉昇さんです。こんばんは

上杉さん:こんばんは~

赤荻さん:どうぞよろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

赤荻さん:上杉昇さん、1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー。
「もっと強く抱きしめたなら」「世界中の誰よりきっと」「世界が終るまでは・・・」など大ヒットを連発です。
その後、1997年WANDSを脱退され、現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。

上杉さん:はい。

赤荻さん:そんな上杉さんですが、今年、台湾と上海でLIVEを行ったそうですね。

上杉さん:実はもう海外に行くのが人生で初めてだったんです。
そこからもう緊張して・・まあ・・ラジオも緊張するんですけど(笑)
海外にそのなんていうか、長時間飛行機っていうのもまあ、ちょっと緊張して・・


赤荻さん:仕事で行くっていうよりも、そもそも海外が初めてだったんですか?

上杉さん:初めてですね。パスポート取って・・・

赤荻さん:そこからですよね。

上杉さん:そこからですね。

赤荻さん:台湾では、スラムダンクの主題歌を熱唱されて、1万7千人の観客が
熱唱したと・・・

上杉さん:ありがとうございます。そのマウンドで歌ったんですが・・

赤荻さん:球場のピッチャーマウンド

上杉さん:それも初めての経験だったんで、MCで言ったのは情勢とかが
怖い感じになってきてるので、スポーツだったり音楽というものを通して
世界が平和に繋げられるようにそういう趣味を持ったりとかして
もっと活性化させましょうというような事を言ったんですけど、凄い歓声が来たんですよ。
平和を望む事とかは国とかそういうのは関係ないんだなあって言うのは感じましたね。

赤荻さん:初めての海外という事ですから、食べ物とかも楽しまれたんじゃないですか?

上杉さん:台湾でえ~~とマンゴーのかき氷を・・初めての食感でしたよ。
もうね、かき氷なんですけど、アイスクリームに近いようなとろける感じというか
なめらかな感じで・・・

赤荻さん:意外ですね。めいんどころっていうようりもデザート。
甘いもの好きとかなんですか?

上杉さん:まあ、そんなジェネレーションです(笑)

赤荻さん:甘い物好きジェネレーション(笑)

上杉さん:そうです。はい(笑)

赤荻さん:では、このあと、最新のLIVEについて伺う前に楽曲をお届けしましょう。
今日は、どんな曲ですか?

上杉さん:昔、じゃがたらというインディーズ界の素敵なバンドがいたんですが、
その代表的な曲でTANGOという曲がありまして、それのカヴァーをさせて頂いた曲です。
はい。

赤荻さん:これは来年1月10日発売のシングル「棘と吹雪と」にも収録されている曲ですね。
では聴いて頂きましょう。「TANGO」

♪TANGO♪

赤荻さん:お送りしたのは、上杉昇さんで「TANGO」ヴォサノバでした。
では、ここからは上杉昇さんのLIVE情報です。
「Show Wesugi 25th Anniv LIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO]
これ演奏曲とか演出は決まっているんですか?

上杉さん:このBlack sunshineに関しては、上杉昇の歌を堪能して頂ければという
思いでやっているので、もうWANDSの曲も歌いたいなあと思っています。


赤荻さん:あの~わたくし、スラムダンク好きなんですけど、スラムダンクの楽曲というと
「世界が終るまでは・・・」とか・・すっごい大好きだったんですが・・・
こういうのももしかして・・・

上杉さん:そうですね。たぶん、やるかもしれませんね。

赤荻さん:音楽を聴きながらダブダブボールをついていた方にとっては
青春がよみがえるって感じも・・・

上杉さん:そうですね。是非、期待して下さい。

赤荻さん:では公演の概要です。
「SHOW WESUGI 25th annivLIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO」
12月3日午後6:00開演です。会場は日本橋三井ホールです。
チケット購入は、チケットぴあ他各プレイガイドで販売中です。
詳しい情報は上杉昇さんの公式HPをご覧ください。
今夜のゲスト上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。


いよいよ上杉さんのソロLIVE今週末になりました。
悩んでいる方は、まだ、間に合うようですので、是非~~
詳細は、HPにて・・



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by sinasoba4 | 2017-11-28 22:24 | 上杉昇 radio
2017年11月19日(日)TBSラジオ「プレシャスサンデー」上杉昇
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笹川さん:今朝のゲストは上杉昇さんです。

上杉さん:おはようございます。

笹川さん:はじめましてでございます。
すいません。日曜にの朝から

上杉さん:いえ、とんでもないです。

笹川さん:昨日何時に寝ました?

上杉さん:昨日寝てないです(笑)

笹川さん:やっぱり。。ちょっとだけお目元にクマが・・

上杉さん:(笑)そうです。

笹川さん:やっぱり夜型ですか?

上杉さん:夜型ですね。もう・・・

笹川さん:日曜日の朝起きるのはだいたい何時頃ですか?

上杉さん:起きるのは・・そう2時とか・・・

笹川さん:午後2時?

上杉さん:そうですね。だいたいもうなんかこうもりと会話できるぐらい(笑)

笹川さん:あははは~(笑)やっぱり創作活動が昼夜逆転してしまいますか?

上杉さん:そうですね~

笹川さん:改めてプレシャスのリスナーのみなさんに上杉さんの事をご紹介します。

上杉さん:はい

笹川さん:上杉昇さんは、1972年生まれの45歳神奈川県の横須賀市ご出身です。

上杉さん:はい

笹川さん:1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー「もっと強く抱きしめたなら」「愛を語るより口づけをかわそう」
「世界が終るまでは・・・」などミリオンヒットをあと中山美穂さんとのコラボ「世界中の誰よりきっと・・」も大ヒットです。
1997年WANDSを脱退後、al.ni.coを結成、更にその解散後、2002年にはソロプロジェクトをスタート
そして、2007年に新バンド猫騙を結成。現在は、猫騙にソロを中心に活動されていて
来月12月にワンマンLIVE更に来年の1月には、ニューシングルと初の自伝本を出されると・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:お忙しい

上杉さん:いや~~25周年、もうなんか老体に鞭打って頑張ってます(笑)

笹川さん:LIVEとニューシングルと本と重なってますと、LIVENの構想を考えつつ本を
執筆しながらという事ですか?
執筆はもう終わってます?

上杉さん:本はもう終わりましたね。

笹川さん:初の自伝本、初っていうのが意外ですね。

上杉さん:そうですか?
いや、基本的にはデビュー当時からずっと作詞をしてきているんでそこに自分の
思いみたいなのをぶつけてきたので、あんまりスタンスとして本を書くっていうのは
自分の中になかったんですけど、25周年なので、せっかくなので、そういうお話しを頂いて
ちょっと、上杉昇のそのなんていうんですかね。シンガーとしてだけではなく、人間として
どういう人生を歩んで生きてきたのかなっていう部分もえ~~そうですね。
残しておきたいなと思って・・・はい


笹川さん:25年を振り返ってみるとやはり原点はWANDSのお話しになるんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、核となる部分はそこかもしれないですね。

笹川さん:え~~でもデビューされた時っておいくつだったんでしたっけ?

上杉さん:19歳ですね。

笹川さん:19。は~~じゃ、まあ色々それこそいうなれば多感な時期で・・

上杉さん:う~~んそうですね。多感な時期~

笹川さん:まあ、お忙しかったですよね。
どんな毎日を送ってたんですか?

上杉さん:ん~~いやでもそんなにみなさん思ってるほどには忙しくはなかったと思います(笑)

笹川さん:当時から作曲を担当された曲もありますが、基本的には作詞を担当されてたって事で。

上杉さん:はい

笹川さん:やっぱりあれですか?
日々24時間いい言葉があれば浮かんだものを書き留め

上杉さん:あ~~僕はそういうタイプじゃないんですよね。
あの大黒摩季さんなんかはわりと雑誌とかも見まくってチョイスしてファイリングするような
タイプだと思うんですけど・・っていうかそうなんですけど、それすすめられたんですけど・・
すいません。大黒さんやってないです(笑)


上杉さん、笹川さん:あははは~

笹川さん:大黒さんとはずっと繋がりがあったんですか

上杉さん:大黒さんは当時デビューは一緒だったので、まあ、ちょっとした交流はあったり
基本的には会社がNGだったので、アーティスト同士のそういう・・

笹川さん:結構厳しい・・・

上杉さん:結構厳しかったですね。

笹川さん:え~他の事務所に所属しているアーティストさんとはあんまり話してはいけないと

上杉さん:そこまでは聞いてないですが・・やっぱり所属しているアーティストによって
契約の仕方とかも色々違うので、そこはお互い解り合ってしまうと揉め事とかおきちゃうじゃないですか。
そういう経緯もあり・・・はい。あったのかなあと思います。


笹川さん:WANDSから新しい方に脱退して決めた、ご自身の背景って言うのは?沢山あった訳ですよね。

上杉さん:そうですね。本にも書かれてる事なんですけど・・・
まあ・・NIRVANAというバンドがありまして、そのバンドのカートコパーンって言う人が
94年だったかな?自殺したんですよ。彼のリリックって言うのは生きてるときは半分フェイクなんじゃないの?
ぐらいの気持ちで聴いてたのが、彼が亡くなった事で、たとえば、ここが痛くてしょうがないっていうリリックだとしたら
ほんとに痛かったんだなって・・めちゃくちゃリアリティーがでてきてものを表現するってことは
、もしかしたらこういう事なんじゃないかな?っていうのが、凄く、その時になんていうのかな?
衝撃を受けたんですよね。そっからやっぱり自分もこのままでいいのかなっていうのを考え出した


笹川さん:それで思い切ってガラッとスタイルを変えようって事で

上杉さん:そうですね。簡単に言うとそんな感じですね。

笹川さん:それで今は新たに猫騙
というバンドを2007年から組まれてるとこれあれですね。
普段の活動スタイルが結構今までの上杉さんのイメージとは違う風貌で・・・

上杉さん:そうですね。今までだからNIRVANAのカートコパーンに憧れてたっていうのもあって
そのなるべく装飾は排除してナチュラルで、なんだろう?着飾らないっていうその~
感じをモットーとしていたんですけど・・・
やっぱり、人間ってなんかこう、それじゃダメになっていくんですよね。
なんかそこに気づいて、やっぱり病気になればお医者さんいくじゃないですか?
全部がナチュラルで自然なままっていうのは通用しないじゃないですか?
そういう意味では自分にとっては猫騙のメイクっていうのも生きるっていう事の
自然に対する抵抗っていう意味で始めた。


笹川さん:これ素人めで見るとネイティブアメリカン風っていう風に
インディアンのような感じなのかなって・・

上杉さん:そうですね。

笹川さん:凄く色鮮やかでめちゃめちゃかっこいいですよね。
これ・・

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:これはバンドでLIVEをする時はこの風貌で?

上杉さん:バンドでLIVEの時はそうですね。猫騙で

笹川さん:へ~~このスタイルに行きつくまでは猫騙を結成してからは
転換期とかあったんですか?

上杉さん:ん~~いや、もうほんとにあの~~猫騙の前のal.ni.coの頃ですか。
ほんとに死にかけたので、最初の撮影で倒れてたんですよ。


笹川さん:それは比喩じゃなくて、体調的に・・

上杉さん:あの~~みなさんの期待が凄かったんですよ。それを気づかないように
してたつもりなんですが、やっぱりどっかで感じてたんじゃないですかね。
それでなんか、過換気症候群とかいろいろなって・・・
ん~~わりとその過呼吸って言うのは、トラウマになりやすい病気なので・・


笹川さん:くせづいてしまったり、それが怖くて

上杉さん:悪循環になってしまうので、そっから抜け出すのは本当に大変な作業
作業というか大変だったんですけど・・・


笹川さん:そんな苦難を乗り越えて今は、猫騙というスタイルに・・
猫騙ってバンド名は上杉さんがお考えになったんですか?

上杉さん:はい。そうですね。ちょっとアイロニーなんですけど・・・
相撲で、猫騙って技がありまして・・・


笹川さん:聞いた事あります。

上杉さん:聞いた事ありますか?

笹川さん:どんな技でしたっけ?

上杉さん:目の前でパンって手叩くだけなんですけど・・

笹川さん:舞の海さんでしたっけ?

上杉さん:舞の海さんも使ってました。それがわりとなんていうんですかね。
こけ落としみたいな・・見せかけだかみたいな感じがアイロニカルで面白いなっていうんで
考えました。


笹川さん:は~~色々な方面からみたらFANとしては色々な読み取り方ができるのかなって
いい名前な気がする訳なんですけど・・・

上杉さん:はい。ありがとうございます。

笹川さん:ではここで一曲いいですか?聴かせて頂いても・・・

上杉さん:はい

笹川さん:これ1月の今度発売される新曲って事ですかね?

上杉さん:そうですかね。はい。

笹川さん:ではせっかくなので、紹介頂いてもいいですか?

上杉さん:はい。え~~じゃあ聴いて下さい。
上杉昇で、「棘と吹雪と」


♪棘と吹雪と♪

笹川さん:上杉昇さんの「棘と吹雪と」聴いて頂きました。
冬っぽくて素敵です。

上杉さん:ありがとうございます。

笹川さん:曲についても深く聴いていきたいんですけど、
LIVEの話も聞きたくて・・・
ワンマンLIVE「SHOW WESUGI 25th anniv Black sunshine FINAL in TOKYO」
これ12月の3日ですか?

上杉さん:はい・・

笹川さん:日本橋の三井ホール。どんなLIVEになる予定ですか?

上杉さん:え~~とそうですね。WANDSの曲もやりますし・・
現在進行形の今作ってる曲もやりますし、この曲(棘と吹雪と)もそうですけど・・・
あとは最近聴いてる、リスペクトしているアーティストの曲もやりますし、
いろんな、ん~~でも基本は歌を聴いて貰うのがメインなので、四十半ばになった
その~~なんですか?「時の扉」とか歌っていた上杉昇が、今、どんぐらい当時の感じを
再現できるか?そういう事を楽しみに来て頂いても楽しめるのではないかと思いますんで・・

笹川さん:新たに聴きに来られるかたも25年の記念の年ですから25年目からのFANの方もいらっしゃるでしょうね。

上杉さん:そうですね。
本当に、純粋になんか歌が伝わればいいなと思って、始めた事なので
バンドだとどうしても歌っていうのが、演奏の一部になってしまうので・・
なかなか、そのデリケートな部分までは伝わらないんですけど・・・
そういう意味では歌を全面にだしていけるので・・一生懸命歌いたいと思います。

笹川さん:改めてこちらのLIVE12月3日日曜日日本橋の三井ホールでチケットが今販売中
という事ですので、あの~公式HPと公式Twitterに情報が載ってるという事ですね。
今、お聴き頂いた、棘と吹雪とが来年の1月にリリース、で、12月3日のLIVE会場で先行販売に
なるんですね。CDが・・・そして、本も1月に発売という事で、年末と年明けめちゃめちゃ忙しいですね。

上杉さん:そうですね。年末は1カ月ぐらい正月なので(笑)
頑張んないと

笹川さん:今日は、鍋の話をしてるんですけど、上杉さんの好きな鍋を聴いてもいいですか?

上杉さん:はい。僕はですね、ものすごく思い出深い事がありまして、あのまだWANDSに
なってたんですけど、売れる前なんですけど、地元の友達とかを呼んで闇鍋っていうのを
やったんです。


笹川さん:あ~~目を隠して?

上杉さん:部屋暗くして・・・
一応食べられるものねっていう・・
でもなんか、結構悪だくみする連中だったんで怖かったんですけど、
何食べてもプラムの味がするんですよ。
プラムいれやがったヤツがいて・・生のプラム煮てるんですよ。
うどんとか全部プラムなんですよ・味が・・・あれは~~
あの味は一生忘れられないです。


笹川さん:おいしくは

上杉さん:ならないですね。あれはもうひどいですよ。

笹川さん:プラム鍋?

上杉さん:プラム鍋

笹川さん:うわ~~絶対したくない(笑)

上杉さん:(笑)

笹川さん:最後に衝撃的な事を聞いてしまいました(笑)
貴重なお話し聞かせて頂きましてありがとうございました。
お忙しいと思いますが、年末年始頑張って下さい。

上杉さん:ありがとうございました。

笹川さん:今朝は上杉昇さんでした。

♪アンダルシアに憧れて♪

こちらも、本当は上杉さんの生のお話しされてる声をお聞かせできたらいいなあと思うのですが、
音楽もそうですが、ラジオ番組も権利者に無断でアップするのは、著作権でNGですので、書き起こししかできませんが、
雰囲気など伝わったらいいなあと思います。

上杉さんは、一睡もしないで、ラジオ出演されたそうですが、笹川さんとの会話は
はずんでいて、お二人とも結構笑っている事も多く、和やかな感じでした。
やはり、ラジオから上杉さんの最新の曲が流れていて、FANの方もそうじゃない方も
リスナー、みんながこの曲を聴いているんだなあと思ったら、
なんだか特別な感じがしてきて・・・
車の運転中などで、「棘と吹雪と」なんてかかったら、おおっ!!この曲いいなあ~
誰の歌だろうなんて思ってくれたらいいなあなんて、ちょっと考えたりしてたら
胸が熱くなってきて、泣きそうになってしまいました。
そんな新曲もLIVEで生で聴けますし、LIVE会場ではCDも、自伝本も先行販売されますので、
是非、ソロLIVEへ・・

12月3日(日)日本橋の三井ホールで行われる、歌を聴かせるソロのLIVEは、
上杉さんの歌を堪能したい方には、是非~~
チケット購入の詳細は、上杉さんの公式HPにて・・


12月17日(日)新宿LOFTにて、こちらはネイティブアメリカンの衣装で、上杉さんが
歌う、猫騙というバンドの発散型のワンマンLIVEも開催されます。こちらもソロとは違う楽しめる
LIVEですので、是非~~こちらもチケット販売中です。詳細は猫騙公式HP






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by sinasoba4 | 2017-11-19 19:04 | 上杉昇 radio

by 支那そば