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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:上杉昇 radio( 24 )

2018年10月20日(土)広島エフエム「JPスタンダード」

DJ:今夜お迎えするのは、元WANDSのボーカル上杉昇さんです。
19歳でのデビューそして、大ヒットを生み出した90年代
更に解散後の活動について伺っていきます。

DJ:JPスタンダード今夜のゲストは上杉昇さんです。
はじめまして~~

上杉さん:はじめまして・・・
よろしくお願いします。

DJ:よろしくお願い致します。
まず、わたくしから、簡単ではありますが、プロフィールご紹介させて
頂きます。
1972年生まれ、19歳でWANDSのボーカリストとしてデビュー
ミリオンヒットを何曲も
1997年WANDSを脱退後、al.ni.coを結成、その後は、al.ni.coを解散後
2002年にソロ活動開始、更に2007年にはロックバンド猫騙を結成
ソロアーティストの活動も続け、デビュー25周年となった昨年は全国ツアー
初の海外LIVE、更に自伝本出版と勢力的に活動をされていらっしゃいます。

上杉さん:はい。

DJWANDSのデビューが19歳という事に改めて驚きなんですね。
もっともっと、大人の人が歌ってるものだと思ってました。

上杉さん:あ~~

DJ:活動期間もおよそ5年ですか?もっともっと長いと思ってまして、
その間にシングル11枚アルバム4枚リリースされまして、
すべての楽曲の作詞を手掛けておられたんですね・・・

上杉さん:そうですね。はい。

DJ:もうじゃあ、駆け抜けた19から20代って感じでしたか?

上杉さん:そうですね。もう目まぐるしかったですね。
あっという間になんかまわりもどんどん変わっていって
環境も変わっていってちょっとなんだろうなあ・・追いつくのがやっとというか・・
はい。


DJ:昨年出版された自伝の中から、自伝なんですけど、上杉さんの生まれた時から
ですね、環境の変化とか気持ちの変化とか解りすぎるくらいわかる本ですね。
ここまで書いちゃったんですね(笑)っていう

上杉さん:はい(笑)

DJ:その中からですね、WANDSとしてリリースした作品は、
自分にとって財産だと思う一方で
ちょっと複雑っていう部分と世の中の人は、俺=WANDSだと思っている
っていうこの二つがですね。あっ・・そうなんだと思ったんですが・・

上杉さん:単純に僕がWANDS以降の作品を世の中に浸透させるっていう事が
できなかったので、そこでの葛藤というか・・


DJ:上杉さんにとってal.ni.coっていうバンドと猫騙って言うのは、
どんな存在というか位置づけなんですか?

上杉さん:もうal.ni.coでは、とにかくもうなんかWANDSのなんかこう
WANDSの方にいってたふりこが逆にあの、凄い勢いで向いた時の
エネルギーというか、それがal.ni.coですね。
WANDSの反動というか・・・
WANDSを否定して、その~本当は違うんだっていう為のものでしたね。
そのal.ni.coって言うのは・・・


DJ:それは本来上杉さんが表現したかった事なんですか?

上杉さん:えーっと、もちろんそれはやりたい音、音楽に向かっていたんですけど、
やっぱり、WANDSも適当にやってた訳じゃないんで、そのそれまでに
やっぱり、構築してきた作詞のスタイルだったりとか、そういうものを
またリセットされてゼロからになる訳じゃないですか。
そこでちょっとどうしようかなって俺二重人格じゃないから・・・
とかっていう・・葛藤がありましたね。
ただ、ボーカリストとしては、というか、シンガーとしては、まあ、ちゃんと
デビュー前レッスンをして、歌えるようになってからのデビューだったので
ちょっと歌い方を変えるぐらいで、自分の中では・・切り替えはできたんですけど
やはり、一番苦労したのは、作詞ですね。
WANDSの頃も適当にやってた訳ではないけれども、その縛りがある中での
活動だったんですよね。だからそれが解放されたからと言って、
全く作詞方法変えるというのも逆にちょっと嘘くさいというか、
それまでが、全部嘘だったのという事になると・・・ちょっと違うんで・・・
そこが、やっぱり、説明して歩く訳にいかないから、難しかった。
はい。


DJ:そうですね。
猫騙って言うのは由来は?

上杉さん:猫騙は、ちょっと、アイロニーでつけた名前なんですけど、
見てくれだけとかそういう意味合いで、相撲の技で
パンって、目の前で、手を叩く技があるんですよ。
それ、猫騙って技で・・それで、はい。


DJ:al.ni.coと猫騙、ここの転換というのはどんな感じだったんですか?

上杉さん:僕は、al.ni.coはだから辞めたいと思ってなかったので、
辞めざるをえない状況になってしまって、ソロを活動するんですが、
ソロになってロックをやらせてもらった時に、やはり、シンガーなので、どうしても
歌メロって言うのは作れるんですけど、ギターリフって言うのはあんまり引き出しが
ないんですよね。ロックってギターリフがかっこいいと、
その曲はカッコイイみたいなのがあって、
一人でやってるより、バンドギターリストと組んだ方がいいんだろうなって
言うのが、ロックを追及するんであれば、そうなんだろうなって言うのが
あって、WANDSのデビュー当時からサポートでベースを弾いててくれた
宮沢って奴がいるんですけど、そいつに声をかけたら、トントン拍子に
やろうって話になったので、一人でもロックをやって、CDもリリースしたんですけど、
何かがやっぱり足りないって思った時に、あ~やっぱ、これやっぱ
ギターリフだなって思ったので、カッコイイギターリフを考えられるようなギタリストがいれば、一緒にやりたいなって思って、作りましたね。
猫騙は・・・


DJ:わたしは、上杉さんはロックを追及してる人だという風に思ってるんですけど、
それはバンドで表現してそれとはまた別?ソロっていうのは上杉さんにとって
対局みたいなもんですか?

上杉さん:そうですね。あの~~ロックが怒りの感情だとしたら
ソロでは、もっとなんていうのかな?哀しみとかそっちですよね。


DJ:それでは、このあたりで1曲聴いて頂きたい。
上杉さんの歌をじっくり聴いて頂きたいという
ボーカルが中心になっている曲ですよね。

上杉さん:はい。

DJ:これは最新シングルですよね。

上杉さん:はい。

DJ:では、曲紹介をお願いします。

上杉さん:上杉昇で、「Survivor's Guilt」




DJ:今、お届けした曲なんですが、8月1日にリリースされました
「Survivor's Guilt」というタイトルなんですね。
これはずばりどんな事を歌った曲なんですか?

上杉さん:昔、大日本帝国時代に色々な戦争を行ってきたんですけども
そういう中で亡くなられていった兵士とかいたんですが、そういう人達にスポット
を浴びて、まず、「Survivor's Guilt」という言葉を聞いた時に、ちょっとした衝撃が
ありまして、


DJ:こういう言葉があるんですよね?

上杉さん:あるんですよね。
なんか、生き残ってしまった罪悪感って言う意味なんですけども
普通、生き残ってしまったら嬉しいって言うのが普通の感覚じゃないですか?
でも、罪悪感があるって言うのは、やはり、仲間が全滅したにも関わらず
自分だけが生き残っちゃったという事に於いてその仲間に申し訳ないとか
自分がちゃんとした勤めができたなかったんじゃないかとか、そういう罪悪感が
生まれるようなんですよね。
それを聞いた時に、結構衝撃を受けまして、
これはちょっと世の中の人にも知って欲しいなあとと思って・・・
若い頃はどっちかって言うと、怒りのパワーエネルギーの方が凄くて
自分に対する可能性っていうのも未知なので・・・
なんかこう、どこまでも伸びていく自分の中で、広がっていくので、
やたらと強気だしエネルギーに有り余ってるんですけど・・・
そういう意味でも変わってきますし、だから、ものの見方が変わってきますよね。


DJ:今の上杉さんが届けたいそんな曲なんですね。

上杉さん:そうですね。

2曲目に収録されている「赤い花咲く頃には・・」これもテーマは?

上杉さん:同じような感じ・・

DJ:そうですよね。

上杉さん:こっちは、昔、人間魚雷というのがあったんですけども、
回天、黒木博司さん、考案者の方なんですけど、その方が、
実践で集中というか、試験運転中に海底の中にいて、もうでられなくて
浮き上がらなくなって、閉じ込められた状態で、結局、窒息して亡くなった
んですけども、4人ぐらいの方がその中で、その遺書を残してたり、時間経過を
色々記録してるのが残っていて、それを観た時に、また、かなりの衝撃を受けまして
何年もこ前からこの曲は暖めていた曲で、自分も歌うんであれば自分もちゃんと
呑み込んでから歌いたいと思って、いろんなところへ行って、なんか、
あの~~兵隊さんが寝泊まりしていた宿舎みたいなところとか残ってて、
そのまんまの形で残ってる場所とかあって、行ったりとか、ですね・・いろんなゼロ戦実際にも見に行ったりもしましたし・・・


DJ:そうなんですね。だから、鹿児島にも行かれて・・

上杉さん:そうですね。

DJ:歌詞もみなさんにもしっかり聴いて頂きたいと思います。
そして、このたび、間もなくです。10月24日です。
12年ぶりにソロアルバムをリリースされます。
12年、待ちましたという感じですけどね・・・

上杉さん:12年ですね。はい。
僕としては猫騙では活動してましたし、あのCDもだしていたので
そんなにだしてなかったっけなという感じもあるんですけど、
でも、確かに前作を振り返ると、結構、やろうとしてる事が古かったり
自分の中でするので、ああ、もうそんなに経ったんだなあという思いですね。

DJ:タイトルは

上杉さん:「The Mortal」というアルバムです。

DJ:間もなく10月24日にリリースとなります。
19歳でデビューされて、現在、40代に突入されまして、
自伝に書いてありまして、ミュージシャンとしては変わらない事が
本物って考えもあるけれど、ある程度変わらないと逆に嘘くさいって
言うのはああ~なるほどなあ~と思いましてですね。

上杉さん:はい。

DJ:年齢を重ねると自分の見え方とか自分の見方も変わってきますし、
わたし個人的に固定概念にとらわれなくなるというか・・・
そういう意味での上杉さんのこれからの夢ってなんですか?

上杉さん:1曲、2曲とかそういうのじゃなくて、ちゃんとした
コンサートで、武道館とか、大きいホールとかで、あの~~LIVEができたら
いいなあと思ってます。

DJ:それはバンドとして?ソロとして?

上杉さん:どちらでもそれはいいですね。
はい。なんか、ソロだったらオーケストラを従えてとか・・・
バンドだったら、バンドで・・はい。頑張ります。


DJ:では、最後に1曲お届けします。
曲紹介をお願いします。

上杉さん:上杉昇で、赤い花咲く頃には・・・

DJ:今日のゲストは上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

♪赤い花咲く頃には・・・♪



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by sinasoba4 | 2018-10-22 07:47 | 上杉昇 radio

2018年9月28日(金)
大阪・FMCOCOLO 「THE MAGNIFICIENT」



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♪世界が終るまでは・・・

DJ:さて、曲の方は、世界が終るまでは・・・をお届けしました。
この時間この方をお迎えしました。
上杉昇さんです。
こんばんは。

上杉さん:こんばんは~

DJ:上杉昇さん、みなさん、ご存知のWANDSのボーカルですよ。
大ヒット曲数々あります。

上杉さん:20年ぐらい前ですかね。

DJ:そのあとにal.ni.coって言うね・・・
オルタナティブグランジ系のね・・・

上杉さん:はい。

DJ:あのユニットを結成して・・
全く違う音でした。

上杉さん:全く売れませんでした(笑)

DJ:そんな事ないよ。
そんな事ないよ。

上杉さん:(笑)

DJ:あそこで表現した音楽性みたいなものが
本来自分の底にあった部分ではあったんでしょうね。

上杉さん:そうですね。
NIRVANAなんか特にそうですね。
ガンズは、まあ、音楽を志す最初のきっかけだったんですけど・・

DJ:やっぱり、ああゆう音楽が自分が表現すべき音楽だ

上杉さん:当時は思いこんでました。

DJ:だけど、本当にスリリングなバンドだったんですけど、
それから、猫騙というバンドでビジュアル的にもインパクトのある
強烈なイメージなバンドも活動しております。
この人本当に今ここでやってる事に納得いかないのかな?
次々どんどん違う真逆の方向に行くじゃないですか?
これって何でしょう?ロックスピリッツっていう事なのかな?
奥の方にあるなんか・・・

上杉さん:そうですね。あとは、僕がもうあまのじゃくなんでしょうね。
みんながそうなってきちゃうと嫌になっちゃうとか
そういうのはありますね。

DJ:ソロになられてからもアルバムをリリースしていて、
2006年に「SPOILS」というアルバムを出した時には
BLIND MELONがあったり、Jeff Backllyがあったり
Meat Pappetsとかね・・NIRVANAがリスペクトした
バンドだったり・・こういったところに上杉さんの
本当のルーツがね・・本当のルーツがね・・ちらほら見えてくるのが
凄く面白かった。

上杉さん:そうですか・・ありがとうございます。

DJ:いわゆる実験的というかご自身が愛されてきた
シーンがちゃんとカヴァーされていて作られた
結局、今回の12年ぶりのアルバムは、これ以来の?

上杉さん:12年ぶりですか・・

DJ:熱いメッセージがいっぱい詰まってる作品になりましたんで、
その中から一曲お届けしようと思います。
タイトルチューンで、じゃあ、上杉さん紹介お願いします。

上杉さん:上杉昇で「The Mortal」




DJ:10月24日リリースのアルバムから「The Mortal」から
「The Mortal」をお届けしました。
上杉昇、al.ni.co、猫騙、ソロもそうですが、色々聴いてきた中で
12年ぶりだからって、気負いながら
聞いてみると全然イメージとは覆すようなサウンド展開で、
面白いアプローチされましたね。

上杉さん:そうですね。最近特になんですけど
エレクトロニカってものに興味を持ちはじめまして、
何故かって言うとメッセージ性が
強いアーティストが物凄い多いんですよね。
歌を聴かせるって言うのが僕のソロのスタンスなので
ロックは猫騙でやってるんで、歌を聴いて貰うっていう意味では
ちょうどいい音楽だなって言うのと、あと、今回、あの~古き時代を
振り返ってなんか色々学べるんじゃないかなっていう所があって
え~っ、太平洋戦争とかの頃の日本人の方々の事を歌ってるんですけども
それと現代のエレクトロって言うのをどうしても一緒にしてみたかった
んですよね。


DJ:他の曲もエレクトロニカ、インダストリアル、アンビエントな
僕なんかこういうアプローチもあるんだとか・・色々感じる事ができましたんで・・

上杉さん:ありがとうございます。

DJ:是非、10月24日です。12年ぶりになります。
ソロアルバム「The Mortal」こちらの方も是非とも聴いて頂きたいと
思いますが・・

上杉さん:聴いて下さい。

DJ:そして、LIVEがありまして、
まずは、10月8日(月)に「MINAMI WHEEL2018」に出演され、
11月30日(金)大阪南堀江のKnaveで、午後8:00スタート
という事なんですが、LIVEではどんな感じになるんですか?

上杉さん:昨日まで、着席で歌を聴いて頂くってLIVEをやっていたんで
まあ、ちょっとその反動みたいな感じになるような気はしてるんですが、

DJ:大変スリリングなアーティストなので、ちょっつとみなさん、是非
LIVEで、今の上杉昇を是非とも感じて頂きたい

上杉さん:はい。

DJ:10月8日MINAMI WHEEL2018出演され、
11月30日大阪南堀江のKnaveで
午後8:00スタートLIVEです。
よろしくお願いします。

上杉さん:はい。よろしくお願いします。

DJ:さあ、アルバムもリリースされます。LIVEもありますけども
これから上杉昇としてはどのように・・・

上杉さん:またね、猫騙も・・今、新曲
考えてますね。


DJ:全然違いますよね。ふり幅がね・・

上杉さん:そうですね。

DJ:この二つちょっと楽しみなんで・・・
猫騙というバンドもやってます。
こちらの方も面白いので、是非、こちらの方もみなさん覚えて頂きたい
と思います。
まずは、10月24日発売The Mortalを聴いて頂きたいと
思います。
という事で、この時間は上杉昇さんをお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。




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by sinasoba4 | 2018-09-30 16:17 | 上杉昇 radio
2018年9月25日(火)
広島エフエム「MUSIC VOICE」


上杉さん:広島エフエムをお聴きのみなさん、こんにちは。
上杉昇です。
8月1日にシングルSurvivor's Guiltをリリースしました。
え~みなさん、聴いて頂けたでしょうか?
現代ではわからない幸福論みたいな事を過去にさかのぼって
温故知新というか、昔の人達に問うという曲です。
10月24日にソロとしては12年ぶりになります。
え~アルバム「The Mortal」をリリースします。
え~と、Survivor's Guiltの世界観をより追及した
ようなアルバムだと思うんですが、音楽的な意味で言うと
エレクトロニカの要素を入れたり、新しい試みもしておりますので、
是非、聴いてみて頂けたらと思います。
わたくし、上杉昇をご存知のある方もご存知じゃないない方もいらっしゃるかと
思いますが、シングルとかを聴いてピンと来た方がいらっしゃいましたら、
LIVEとかアルバムもよろしくお願い致します。
では、最後にSurvivor's Guiltを聴いて下さい。
上杉昇でした。








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by sinasoba4 | 2018-09-28 08:25 | 上杉昇 radio
2018年9月24日(月)
FM802「REDNIQS」上杉昇


上杉さん:え~REDNIQSをお聴きのみなさん。
浅井さん、はじめまして、上杉昇です。
僕、上杉昇は、10月24日に12年ぶりとなる
ニューアルバム、「The Mortal」をリリースします。
え~~このアルバムは、そうですね。
エレクトロニカという音に始めて挑戦したんですが、
え~~エレクトロニカの音とハードロック
しか知らずに育ってきた、シンガーの一騎打ちというようなアルバムに
なってるかと思うので、それはそれで面白いかと思いますので、
是非、聴いていただければと思っております。
え~そして、番組ではLIVEをテーマにさまざまな質問をゲストに
ぶつけていらっしゃるという事で、
え~わたくし、上杉昇が、え~それに答えて欲しいなあと思っております。
そうですね。え~~この中では衝撃を受けたLIVEですかね。
え~これはですね、ラウドネスというへヴィ―メタルの日本の大御所のバンドがあるんですが、
ラウドネスを脱退した、仁井原実さんのLIVEを観に行った時に
ラウドネスを抜けて一人でやって行かなければならないんだっていう
その、気合いとか気迫とかなんかエネルギーとかが物凄くてですね、
あれは一生忘れられないようなLIVEになったんじゃないかなあって
思っております。はい。
そして、今まで対バンした中で印象に残ってるバンドって事なんですが・・
わたしは、ラウドネスとかそういう方達に憧れて歌を始めたんですが・・
ラウドネスと対バンをした事が一番印象に残ってるバンドでございます。
ラウドネスと、今、もうないんですが、アックスというところでやらさせて
頂いて、客席で本当にお客さん状態で観させて頂いたんですが、
本当になんか変なコネクションがどうこうではなく、自然と
なんかこう対バンできたので嬉しくて、涙がでたような思い出がありますね。
はい。
そして、上杉昇は、ソロでLIVEもこれからやっていこうと考えております。
10月8日FM802MINAMI WHEELでLIVEを致します。
11月30日(金)南堀江Knavelという所で、え~アルバム「The Mortal」引っ提げて
こちらもLIVEをやらせて頂きたいと思っております。
え~楽しみにみなさんでいらしてくれたら、とても嬉しいです。
よろしくお願いします。
という事で、僕の最新アルバムの中から一曲聴いて頂きたいなと思いますが、
「The Mortal」から、「The Mortal」





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by sinasoba4 | 2018-09-26 19:05 | 上杉昇 radio

2018年9月21日(金)
大阪FM802「AWESOME FRIDAYS」

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上杉さん:AWESOME FRIDAYSをお聴きのみなさん、DJの深町絵里さん、
こんばんは、上杉昇です。
今回僕、上杉昇はMINAMI WHEEL2018に出演する事が
決定致しました。
個人的には以前にも「猫騙」というバンドをやっておりまして、
そちらの方でお世話になっていたイベントなんですが、
今回はソロ名義で出させて頂く事になりました。
以前出演させて頂いた時には、ロック前としたバンドなので
そういうLIVEだったと思うんですが、上杉昇としてはもうちょっと歌を聴いて頂ける
ような感じだったりとか、はたまた、猫騙以上にちょっとクレイジーな
感じだったりとか、いろんな面を出せていけたらいいかなと思って
おります。
是非、見に来て下さい。
そして、わたし、上杉昇はですね、10月24日にニューアルバム
ソロアルバムとしては、12年ぶりという事になるんですが、
「The Mortal」をリリースする事になりました。
MINAMI WHEELで先行販売しますので、かなり先取りで聴けるかと
思うので、是非、MINAMI WHEELでご購入頂いて、
誰よりも早く聴いて頂ければいいなと思っております。
今回のアルバムのコンセプトとかなんですが、
一つにはエレクトロニカというものがありまして、
もう一つには、温故知新という事で、え~~昔の太平洋戦争の頃の
大日本帝国だった頃の日本人の方々、その強く生きて来られた方々に
スポットを当てて見ていてその、現在と未来の融合感というか、
そういうのも面白いかなと思います。
なんだろうな、思い浮かべて、なんか感じて頂けたら
これ以上嬉しい事はないと思うので、是非、聴いてみて下さい。
このアルバムのリリースを得て、ツアーも決定しています。
大阪公演は、11月30日(金)「南堀江 Knave」という所で
LIVEを致します。
是非、いらして下さい。
では、最後にニューアルバム「The Mortal」から
タイトルチューンでもあります、「The Mortal」を聴いて下さい。
上杉昇でした。




「MINAMI WHEEL2018」上杉さんの出演は、
10月8日(月・祝)21:00~大阪「アメリカ村BEYOND」
チケット、詳細は、BEYOND、もしくは、MINAMI WHEELのHPにてご確認下さい。


11月30日(金)19:30~ 大阪南堀江Knave「上杉昇ELECTRIC TOUR2018
The Mortal」チケット購入、詳細は、LIVEハウスHP、もしくは、上杉さんの
公式HPなどでご確認下さい。





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by sinasoba4 | 2018-09-24 08:44 | 上杉昇 radio

2018年9月3日(月)静岡 K-mix「
FOOO NIGHT ピンソバ」


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P:上杉昇さんです。

上杉さん:どうも~上杉昇です。
よろしくお願いしま~す。


P:初めましてですかね~

上杉さん:初めまして~はい。
よろしくお願いします。


P:1991年にWANDSのボーカリストとして、デビューしております。
すべての楽曲の作詞を担当する、フロントマンとして活躍しますけど、
97年に脱退で、以後、
ソロアーティストとしてやりつつ
バンド猫騙のメンバーとして、活動しております。
だから、ミュージシャン歴とか・・

上杉さん:25年とか。
はい。


P:その前は・・

上杉さん:その前はアマチュアで、一応やってましたけど、
CDをだすとかそういうところまでは、まだ・・至ってなかったですね。


P:プロデビューがWANDSで、そのあとソロアーティストとして活動しますよね。
猫騙は何年ぐらい?

上杉さん:猫騙はソロにちょっと煮詰まった時ぐらいから、
やっぱり、バンドをやらないとギターが自分では思いつききれないと
いうところで・・何年ぐらいですかね?
え~~何年ぐらいですか?
えへへへ・・・


P:もう、10年ですかね・・
10年ぐらいですね。
あの、始まる前にちょっとお話し伺ったら
WANDS脱退してすぐにソロアルバムを創って
で・・今回、あの~

上杉さん:あ~~そうだ・・
そんなのありましたね。


P:al.ni.coってバンドを組んで

上杉さん:そうです。
WANDSのギタリストだった奴と一緒にユニットを
組んで、al.ni.coって言うので、
他のレコード会社からデビューしたんですけど、
まあ~ちょっとあんまりぱっとしなくて、あっという間の出来事でしたね。
あははは~~

P:今回のアルバム「The MORTAL」これ12年ぶりって事は・・
猫騙が10年ですから、その前ソロやってたから・・それ以来って事ですか?

上杉さん:それ以来ですね。

P:正確にはセカンドってこと?
ミニアルバムは置いといて・・・

上杉さん:え~~っと・・そうかもしれないですね。
フルアルバムでは・・


P:2枚目どうなんですかね?
猫騙って言うバンドも継続しつつ・・
で、ソロアルバムを創ろうって事になったじゃないですか?
確実にバンドとは違いますよね。

上杉さん:そうですね。
全く違いますね。


P:どういう風に変えようと思いましたか?

上杉さん:基本的にソロは、もう、歌をとにかく
聴いて欲しいって言う所でやってるので、
自分の歌とか声とかそういったものが最大限に引き出されるような
アレンジとか曲を選んでやってる感じではあるんですが、
まあ、猫騙は、ギターもベースもドラムもでかいんですよ。
音が・・・ふふふ~~
もう、うるさいんですよ。
難聴になるぐらいうるさいんですよ。


P:ロックですから当然ですよ(笑)
でかい音をだしますからね・・

上杉さん:たまにはちょっと静かな所に行きたかったかなあ~
ふふふ・・

P:バランス・・・
そういう形をとることによって音楽のふり幅ができますからね~~
ファーストんときもそうだったんですか?

上杉さん:その頃は、基本的にはそうなんですけど、
猫騙とかもなく、自分の中で、やっぱ、ロック
まだ若かったのもあるんですけど、
やっぱり、こう溜まってるエネルギーを放出したいという
欲求が、凄く今より強かったので、
まあ、ロック色の強い事をやってたと思うんですよね。
その中で、僕、ボーカリストなので、カッコイイギターリフとか
そういうのが思いつかね~~と思って、バンドになったんです。

P:猫騙の方は、ギターがツイン最初は、
ツインギターその理由も面白いんですよ。

上杉さん:あのね、最初にやってたギターの奴が、
LIVEやる前にやめちゃったんですよ(笑)
けんかして・・俺よくけんかするんですけど(笑)
えへへ・・


P:あははは・・・

上杉さん:それでもうなんか、けんかしていなくなっても
大丈夫なように二人いればいいだろうと・・・

P:一人抜けてもね・・・・

上杉さん:一人いればなんとかなるって言う、二人連れて来たんですけど、
二人ともいなくなりました。
あはは・・・(笑)

P:あはははは・・けんかしちゃったんですか?

上杉さん:それは、けんかじゃないんですけど、
行方不明になりました。


P:よくいなくなるんですって・・上杉昇さんのバンドの
ギタリストってよくいなくなるんですって・・

上杉さん:いなくなるんですよね~

P:ロックの土台となるサウンド作るギターって求めているものが
厳しくなっちゃったりするんですかね?

上杉さん:あ~どうなんですかね~
でも、結構、上杉昇優しいんですよね。
優しいんですけど、だから、言って欲しいんですけど、
あんま、言わないで、蒸発しましたね。
ふふふふ・・・


P:あははは・・・
なんか、あんだったら面と向かって言ってくれれば考えるしみたいな感じですかね。

上杉さん:大きな愛で余裕があるんですけど(笑)

P:やらずに蒸発する。今は、猫騙ギターはいるんですね。
それは大きな愛で包んでるんですね。

上杉さん:ああ、まあ、ドラムがもう、必死ですね。
ドラムが連れてきたんで・・・


P:ドラムが連れてきて責任感感じますね。

上杉さん:あんまり上杉昇と接触しないようにしてるみたい。
はははは・・・

P:上杉昇さんに問題があるみたい。ドラマーから見ても・・

上杉さん:そんな事はないですけどね・・

P:バンド仲間とか聞くとベースはベーシストの飲み会がある
ドラムはドラムの飲み会がある。ただ、ギタリストとボーカリストの
飲み会はない。
なんでかっていうとぶつかっちゃうから・・・

上杉さん:そうなんですかね~

P:両方ともフロントマンですからね・・
ソロの話に戻しましょうね。
ロックをやりたくて、あまったエネルギーを放出したのが
ファースト、今度は自分のボーカルを生かしたい
このタイトルにしたのは?

上杉さん:なんか当初は、今抱えている、
自分の中の鬱積してるものとか、不安感だったりとか緊張感とか
今の時代に於ける、そういうのがあって、それを吐き出そうと思ったんですけど、
なかなか、やっぱ、言葉としてまとまらなくて、
凄くなんかこう難しい世の中じゃないですか?
目まぐるしく、なんかいろんな価値観が変わっていってて・・
何ハラとかっていろんなハラスメントがあって


P:全然昔はそういう事なかったのに、今凄いですよね。

上杉さん:凄いですよね。
色んなパワーバランスみたいなものとかいろんな事がとにかく
ばあ~って変わってる感じって言うのが、不安ですよね。
そういうのも不安もあって、なんか、まあ、今の事は歌えないなって
思って、温故知新、昔の事から何か学べるかなとか、
あって昔の人はどういう風にこの日本という国を支えてきたのか?
とか、そういう事をちょっと勉強しようかなと思って
まあ、三年前ぐらいから勉強し始めて

P:それは社会をどう組み立てていったかとか?

上杉さん:そうですね。
僕はやっぱり、一番興味があったのは、
その~太平洋戦争の頃の日本軍の事
どういうテンションでやってたかとか、

P:あっちの方向になってしまったか?とか
そこの中のバランスはどうとれていたのか?とか・・

上杉さん:あとは幸福感みたいなものが
現代のわれわれが持ってるそれとその時代の人達の
幸福感というのが果たして、どっちがピュアで
なんていうのかな・・より本当の幸福に近かったのか?
という事とか・・これを作ったんですけど・・


P:古きを知って新しさを知るって言うのが温故知新じゃないですか?
古いものを知らないのにこれが新しいんだぜってやる
よりもその時ものに触れ、その時の感覚を知る事によって
それを新しく今の形で表現するっていうのはありですよね
それがアルバムのコアになってるんですかね。

上杉さん:そうですね。あとは、え~~と
もし、ほんの少しでも戦ってた方達が未来の日本って事を
考えてくれていたとしたら、ほんのちょっとでもそれこそが
無償の愛だと思ったんですよね。
その誰がなんと言おうが美しい無償の愛と思ったんですよね。
その無償の愛って言うのをまず返したいなって思いと
あと、人は二度死ぬって言うじゃないですか一度目は肉体が
滅びた時で、二回目は忘れられた時
無償の愛をくれた方達を忘れてはいけないな、われわれはと・・
いう事を感じて・・
そういう意味も込めて作った感じですね。

P:状況としては、本当にヘビーで自分の事しか本当は、考えられないような
状況、感情、状態だったはずですよ。
それが未来の事を考えるってことは、無償じゃなければ思いはでないですよね。
アルバムのコアな部分を聴きましたけれども・・
アルバムから1曲聴いて頂きましょう。

上杉さん:上杉昇で「The Mortal」




P:という訳でございまして、上杉昇さんをお迎えして
お話しをお伺いしております。

上杉さん:ありがとうございます。

P:10月24日に上杉昇さんのセカンドアルバムでます。
さっき言った、逆にね、何も考えずに上杉昇さんの声を楽しむ為に
チェックして欲しいんですよね。声をね・・
欲しいんですよ。
いい声ですよね。
(フリーLIVEやアルバムの告知)
詳細は、割愛させて頂きます。
上杉さんのHPやフェイスブックなどでご確認下さい。
最後にラジオの前にいるFANの方達にメッセージをお願いします。

上杉さん:そうですね。今回ほんとに
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
12年前に生まれた子供達はきっと小学校6年生ぐらいですか?なってる
かと思うんですが、それぐらいあの~いろんなものを蓄積して
なんかこう詰め込めたアルバムだと思うので、是非
聴いて頂きたいなと思っております。
よろしくお願いします。


P:小学校6年生のお子さんがいるお父さん、お母さん
是非、手に入れて、お子さんと一緒に聴いてみて下さい。
LIVEツアーにも・・
最後にもう1曲紹介して下さい。

上杉さん:上杉昇で、「Survivor's Guilt」

P:今日のゲストは上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。




今後の活動等、アルバムリリースやLIVE等は、
上杉さんの公式Facebookなどをチェックしてみて下さい。




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by sinasoba4 | 2018-09-05 07:53 | 上杉昇 radio

2018年9月3日(月)京都α-STATION
「SUNNYSIDE BALCONY」



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*P=パーソナリティの略

P:お送りしたのは、上杉昇さんで、「Survivor's Guilt」でした。
さあ、今日、この時間は上杉昇さんにお越し頂いております。
こんにちは~~

上杉さん:こんにちは~
よろしくお願いします。

P:今日は、全国から熱いメッセージが届いてます。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:昨日は京都でLIVEがおありでしたので、
参戦した方からのメールが届いておりますので、
色々紹介したいなあと思ってます。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

P:α-STATIONに来ていただくのもいつぶりだったかなあと
ぐらい凄いお久ぶりなんですね。

上杉さん:はい。そうですね。
WANDSの頃以来。


P:WANDSの頃だからおそらく、αが北山に会った頃かな?
と思うので・・

上杉さん:はい。

P:FANの方お待ちかねだったと思います。

上杉さん:はい。

P:今日は本当に全国から東京でラジコプレミアムを聴きながらという方も
いらっしゃいます。
(FANからのメールを読む)

上杉さん:ありがとうございます。

P:最近あったサニーな出来事とダークサイドな出来事を
お願いします。
サニーな出来事から教えて頂けますでしょうか?

上杉さん:サニーは、ちょっと、面白みがなくて申し訳ないんですけど、
12年ぶりにアルバムが完成したという事ですかね。
はい。


P:昨日LIVEで、お披露目があったって事で10月24日に12年ぶりの
ソロアルバムリリースになります。
12年ってえらい時間がありますね。

上杉さん:はい。そうですね。
そんな感じ全然しないんですけどね。
自分としては、まあ、バンドで猫騙ってバンドをやってたので、
そっちで、活動していたので、
そんなに、ソロでだしてなかったかなあって感じぐらいなんですけど
考えてみたら12年


P:昨日、発表した時、お客さんどんな反応でした?

上杉さん:いやあもう・・みなさん喜んで頂いて・・

P:そうですよね。

上杉さん:はい。

P:今年は意を決したものがおありですか?
行くぜみたいな。

上杉さん:そうですね。行くとこまで行けたらいいなとは思ってますね。

P:その腹を括られたのはいつぐらいからですか?

上杉さん:ん~~それは、ソロ始まってすぐじゃないですか?
で、わりと中国や台湾の方からも声をかけて頂いて
え~~こんなに上杉昇の歌を待っててくれてる人って言うのがいるんだなって
言うのを、最近意識しまして、それぐらいからじゃないですかね。
はい。


P:12年の歳月は上杉さん的には短くもあり、だけど、絶対濃かったのは
濃かったですもんね。

上杉さん:そうですね。物凄く、あの~そうですね。
シンガーとしても色々あの~~
成長できたかなと思う部分も色々あるので、
ちょっと手前みそなんですけども
え~そういうのも、なんか感じて貰えたらなあ~なんて思ってますね。


P:10月24日に、12年ぶりにアルバムリリースという
めっちゃサニーですよね。

上杉さん:はい

P:一方のダークはどうでしょうか?

上杉さん:ダークはですね~あの~
特別、怒ってるとかではないんですよ。
怒ってはないんですけど、
ただ、中国に、あの~ご招待頂いて何曲か歌わなきゃいけなくて、
もちろん、自分のもち曲もやるんですが、
僕大好きな曲で「蘇州夜曲」って曲があって、
結構、中国にちなんだ蘇州とかでてくる
これは、なんかお客さんも多分知ってるし、いいなと思って
歌おうと思ったんですけど、いや~~もう当時、まあ、僕はそれ知ってたんですけど
プロヴァカンダに使われた過去がありまして、その曲は・・
最初のチェックの段階でダメですと・・
はい。


P:結局どうされたんですか?

上杉さん:結局、仕方ないので、あの~どうしようと思って
「RADIOHEAD」の「Motion Picture Soundtrack」
って曲が大好きなんですけど
それをやろうかなと思って、それも言ったら、それもダメって言われて

P:蘇州夜曲からRADIOHEADに行ったのもそれも凄いなって
思いますけど、それもNOがでたの?

上杉さん:NOがでましたね(笑)
何故NOなのかって言うのは
やっぱり、解りにくいって事なんでしょうね。
上杉昇は上杉昇としてだしてる曲をあるいはWANDSの曲を
歌いなさいって事なのかな


P:難し~い

上杉さん:厳しいですよね。

P:最初から言っておいて欲しかったですね。

上杉さん:えへへへ・・・

P:NG事項はこれこれですと・・・
選曲はこのあたりでお願いしますと
なんとなくふわっと
でも、だしておいてくれるとよかったですけど・・・
ちなみにスタッフからもらったんですが、
ダークサイドな出来事としてタクシー?って書いてありますけど

上杉さん:あ~~タクシーあの~今日ここに来るのに(笑)
全然たどり着けなくてぐるぐるぐる回って

P:なんて言ったんですか?

上杉さん:いや、僕は、なんかあんまり聞いてなかったんですけど、

P:京都駅から真っすぐですよ。
どこを迷います?みたいな・・・
あっ・・祇園から来られたから・・・
でも、一本ですよね。
なんででしょうね。

上杉さん:いや・・・かなりまあ・・お年を召した方だったので
結構、あの~~ふふふふ(笑)
大変な感じなのかな~

P:やれやれですけど・・・上杉さん優しい~~
あんまそれも表立っては怒ったりは、しなさそうですね

上杉さん:あ~でも、遅れてたら怒りますね(笑)
なんとか間に合ったので・・・


P:このペースいいですね。
今日は上杉さんのペースに捉われてみたいと思います。
わたくし・・・

上杉さん:(笑)すいません。
はい。ありがとうございます。


P:猫騙の話もでましたけども、WANDS脱退が97年ですよね。
その後WANDSのギタリストの柴崎さんとのバンドal.ni.co
やさまざまなミュージシャンを経て、バンド猫騙。
昨年は、活動25周年を迎えられています、長きに渡ってますね。

上杉さん:そうですね。もう色々あったので、
逆にそれが、なんか、負けたくないなって
思いにつながったっていうのも
あるかもしれないですね。

P:自伝も書く事沢山あってって感じの自伝本も出されてますもんね。

上杉さん:そうですね。
まあ、色んな濃い~~人生を送ってきてるので(笑)

P:濃い~~でしょう。(FANの方のメール)
自伝は一生の宝物となりました。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。
そうですか。


P:アーティストと呼ばれる方にも、同じように苦悩や葛藤、哀しみ
や喜びがあるのだと実感しました。

上杉さん:そうですね。生まれてから
の事が書いてある
音楽に、関係ないこともいっぱい書いてあるので・・・


P:へ~~WANDS時代の事も書かれていて・・・

上杉さん:そうですね。

P:ここまで書くか?っていう内容ですが・・・

上杉さん:いや、でも、あの~誹謗中傷とかはないです。
へへへへ~~


P:ここまで言わなくてもという事も
今回は赤裸々につづられたりしたんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、それなりには、
はい。そうっすね。


P:それがFANに確実に届いてますよ。
(FANメール)
上杉昇は俺のヒーローですって締め括られてますね。

上杉さん:ありがとうございます。

P:同性から俺のヒーローですって言われるの
めちゃくちゃカッコイイと思うんですけど・・

上杉さん:そうですね~~なかなか、
あの~なろうとしてなれるものではないので
ありがたいです。


P:賛辞ですよ。最高の賛辞ですね。

上杉さん:ってか、それだけなんですか?

P:その方は凄いいっぱい書いてて、12年ぶりのソロアルバム発売
おめでとうございます。ずっと待ってました。
今日は、その声が凄い多いのと、昨日は、アコースティックツアーのファイナル公演
だったって事の感想も凄く多いです。

上杉さん:はい。

P:(FANのメール)

上杉さん:ありがとうございます。

P:京都ならではのマル秘話しみたいなのないですか?

上杉さん:京都ならではの?
ライオネルリッチーですって名乗ったもので、
ず~っと自分の事ライはって言って、へへへへ~~

P:降りてきたんですか?ライオネルリッチ

上杉さん:そうですね。
まあ、日によって違うんですけど、
マイケルジャクソンだったりとか・・


P:え~~なんかちょっとキャラ違う

上杉さん:そうですか(笑)

P:上杉さん、そんなキャラになっちゃうんですか?

上杉さん:なりますね。LIVEだと結構壊れますね。

P:今もだして下さい。どんどん出して下さい。

上杉さん:いやいやいや・・・(笑)

P:今のお話ししてる感じだとライはとっても
意外でしたね

上杉さん:そうですか(笑)

P:なんだ~~そんな一面おありなんじゃないですか?
LIVEだとテンション普段より高くなられると
思うので、これまでライオネルリッチー以外、何が降りてきましたか?

上杉さん:マイケルジャクソンありますね。

P:え、踊ります?

上杉さん:踊らないんですけど、
ゆっくりつまんない事、言うって言う(笑)


P:あははは~~マイケルなのに?

上杉さん:ええ。

P:マイケルでどんな面白い事言うんでしょうかね。

上杉さん:いや~もう、どうっすかね。
マイは・・みたいな・・
ふふふふ~~

P:これはFANにとってはたまらないネタですね。
アルバム引っ提げてのツアーも発表されたという事で、
次、その箇所、箇所で何がでてくるかっていう・・・
楽しみも携えながら・・・
お客さんにもお越しいただきたいですね。
ソロアルバム「The MORTAL」10月24日にリリースが決まっています。
12年ぶり、今、率直な気持ちを是非聞かせて頂きたいと思います。

上杉さん:率直な・・
そうですね。
ん~~内容的には、エレクトロニカに初挑戦という事なんですが、

P:これは、また何故?
そのジャンルだったんですか?

上杉さん:やはり、そうですね。
ソロでは歌をメインに聴かせたいというのが強くありまして、
そこにまず合致したという事と、えーなんだろう。
今回、あの~温故知新という事で、昔の人の事を振り返って、
あの、どうだったんだろうという事で歌詞を書いたんですけども・・
曲は、相反する最先端の現在の感じのするもので、ギャップ感みたいなものを
出したかったので、なんか、そういう感じですね。


P:言葉はちょっと難しい小説を読んでるみたいな
そんなかにでてくる昔、使われてた言葉みたいな
ものも、結構、歌詞の中にはいってたりしますもんね。

上杉さん:そうですね。

P:ギャップって所で行くと、
WANDS時代の歌声をもってして聴くと、
まあ~そのギャップに驚きますね。
さきほどお届けした、Survivor's Guiltもそうですよ。
めっちゃ魂の叫びやんって言う・・・
全編に於いて凄い叫びですよね。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:悲痛な叫びに聴こえるぐらい、
心の底から出てきてる何かに溢れてますね。


上杉さん:ありがとうございます。やはり、昔のそういう
なんですかね、命を日本の為にという方々が、
もしも、日本の未来を考えてくれていたとしたら
一瞬でも・・・
それって本当の意味での無償の愛だと思うんですよ。
で、そういう無償の愛って言うのに、
なんか、いつか応えたいって思っていて
そういう意味では凄く感情移入できたのかなと思ってます


P:なるほど、今回「The MORTAL」の
アルバムのコンセプトって言うのはそのあたりにありそうですね。

上杉さん:そうですね。
温故知新って事で、あの~コンセプトがそこだったので、
それによって、本当は、だから、現在の事を書きたかったんですけど、
今、じゃあ、なんで不安なのかって、もやもやがあるのかって言うと
はっきりわかんなかったんですね。自分自身で、ただ漠然とこう
物凄い勢いで通り過ぎていく世の中の風潮の変化って言うんですかね。
そういうものにちょっと不安を覚えてたんですけども・・はい。
なんか、何ハラじゃないですけど、すぐ、ハラスメントにしたりとか
すぐ、叩く、叩かれないとか・・そういうのとかもなんか、
昔の人達の幸福感と、今の人達とじゃあ、果たしてどっちが幸福なのかなとか・・
いろんな事を考えながら作りましたね。

はい。

P:8月に「Survivor's Guilt」リリースされてますが、そのカップリング曲の
「赤い花咲く頃には」わたしこの曲も物凄い心震えますね。
あれ、なんでしょうね。

上杉さん:あ~ありがとうございます。
いや~


P:歌声が凄いですね。

上杉さん:ほんとですか。ありがとうございます。
なんか、実話に基づいてちゃんと書いてるんですけど、赤い花は
黒木さんという方がいらっしゃいまして、
人間魚雷を考案した方なんですけど、
その方が、あの、試運転中の時に事故で海底で
岩につきささった状態になってしまって
凄い荒波だったんですね。
それで、そのままなんか、酸素がなくなっていきながら、
中で、死んでいったんですけど、
亡くなるまでの経過って、言うのが凄く事細かに、
色々残されていて、それを読んだ時に、
あの、いつか絶対、歌で歌いたいなと思
ってまして・・

P:そういう文献読まれたりとか・・
今回は色々な方の人生が詰まってるのかなと・・

上杉さん:そうですね。

P:このアルバム引っ提げてのLIVE
関西では、11月30日(金)大阪・南堀江Knave 
昨日までのアコースティックツアーとは
がらっと雰囲気変わっていきそうですね。

上杉さん:そうですね。
今回、アコースティックからエレクトロニックに変わるという事で
まあ、そうですね。
それこそ、今回は、みなさん、座って観て頂いたんですが、
次は、立って、ステージ側も立って・・・
元々、そういうスタンスだったので、元に帰るってだけなんですけど・・


P:上杉さんのLIVEイエ~~イみたいな感じになる時
もちろんおありですもんね。

上杉さん:はい。

P:目の前の上杉さんいえ~みたいな感じではないんですが、
何が降りてくるんでしょうか。
ライだけじゃないんですよ。

上杉さん:ライだけじゃないんです。吸い寄せるの得意なんで・・

P:チケットの一般発売なんですが、9月19日水曜日となっています。
という事であっという間にお別れの時間で、
上杉さんのペースに・・

上杉さん:凄くしゃべろうと思った結果なんですけど・・
これが・・はははは・・・

P:でも、十分に伝わってますので・・

上杉さん:めっちゃしゃべろうと思って来たんですけど・・
これが、しゃべろうと思った結果(笑)


P:はい。楽しかったです。
ありがとうございました。

上杉さん:(笑)

P:では、お別れにもう1曲お届けしたいと思います。
こちら、なんと放送にのるのがなんと、今日が初めて
というFANにはよだれものの1曲になってます。
上杉さんから紹介して頂きたいと思います。

上杉さん:アルバムの中から「The Mortal」

P:この時間は、上杉昇さんをゲストにお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。





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by sinasoba4 | 2018-09-04 22:03 | 上杉昇 radio

2018年8月19日(日)
STVラジオ「Let it Beat」上杉昇



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司会:ゲストは、上杉昇さん。
1991年WANDSのヴォーカリストとしてデビュー
97年WANDS脱退。バンド活動をしながら、ソロとしても活動
去年25周年を迎えました。今回は8月リリースのシングル
「Survivor's Guilt」引っ提げて番組にメッセージを届けてくれました。

上杉さん:STBラジオLet it beatをお聴きのみなさん。
こんばんは。上杉昇です。
わたくし、上杉昇は、WANDSとしてデビューしまして、WANDSを脱退後は、
al.ni.coって言うユニットを結成して、今は猫騙というバンドとソロの活動を
しているんですが、今回はソロの活動に於いてみなさんにお知らせしたい事が
あってやって参りました。
ソロのシングルの作品としては5枚目になるんですが、その作品について質問が届いてるという
事なので、聞いてみたいと思います。お願いします。


司会:ニューシングルSurvivor's Guiltはどんな楽曲?

上杉さん:はあ・・(笑)エレクトロニカだよう(笑)(上杉さんが、MCの物真似して言う)
なんかそういう奴です。
なんか、歌を聴いて貰えるようなシンガーとして聞いて貰えるようなものを創った
つもりですので、是非聴いてみて頂きたいと思います。


司会:伝えたいメッセージとは?

上杉さん:このシングルで伝えたい事は、ヘビーな内容なので、
みなさんが聴いて頂いてそれぞれ感じられた事が
メッセージという事だと思うんで、そういう事です。


司会:デビュー25周年を迎えて今後は?

上杉さん:デビュー25周年を迎えて、上杉昇の今後、
シンガーとしては歌を歌っていられる事が幸せだと思うんで、
30周年、35周年となれるように、
今と変わらず歌えているようにしていきたいなと思っております。
今後のLIVEの予定なんですが、8月25日札幌COLONYでソロのACOUSTICLIVEを
行います。是非ともお越し下さい。
それでは聴いて下さい。
上杉昇で、「Survivor's Guilt」





司会:上杉昇さんで、「Survivor's Guilt」でした。
上杉昇さんはWANDSのボーカリストでしたから
僕もカラオケBOXで何度お世話になった事か、
何回歌ったか?上杉昇さんがですよ。この番組にでてくれて
上杉昇さんの独特のトーンでメッセージが始まった時は、
僕はずっと祈ってました。MCのウエスに、はいってっちゃだめと思ったんですけど、
まさかの一瞬MCのウエスの真似をしてくれた
これ上杉昇FANとしてはさせちゃいけないと思うんですけど
お付き合いしてくれました。
そういう意味での感激もあります。
上杉昇さんの8月25日(土)札幌COLONYのLIVE椅子席はSOLDOUTになりました。
あとは立見席だけとなります。


6公演のツアーも、残り2公演となっており、
9月2日(日)の京都MOJOはSOLDOUTとなっておりますので、
まだ行かれてない方、8月25日(土)札幌COLONYが最後と
なりますので、是非ともこの機会をお見逃しなく・・・




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by sinasoba4 | 2018-08-21 08:05 | 上杉昇 radio

2018年8月18日 
TBCラジオ(仙台)「Love Music」上杉昇

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司会:では、1曲聴いて下さい。
上杉昇で、「Survivor's Guilt」メッセージも聴いて下さい。

上杉さん:TBCラジオ「Love Music」をお聴きのみなさん。
こんばんは。
上杉昇です。
え~~とですね。
最近LOVEだなあと思う事なんですけども、え~と、さっきあの~トイレを
借りたあの~トイレットペーパーの上に
DVDのケースが、あの、のっかっててDVD-Rって書いてあったのが
本当にDVD-Rがあると思って、あの~面白かったです。
DVD-Rだと思ったら、DVD-Rじゃなくてトイレットペーパーだったっていう話です。
8月1日ニューシングル「Survivor's Guilt」リリースしました。
「Survivor's Guilt」なんですが、
始めて、自分の音楽人生で、エレクトロニカの要素を入れて
わりとテーマとしては古い形の事を歌っているんですが、そういう音は多分、
他にないと思うので、聴いて頂けたらなと思います。
ACOUSTICツアー中で、今日は、広島でLIVE、そのあとは札幌、京都
で、え~LIVEをする予定ですので、みなさん、できればお越し下さい。
以上、上杉昇でした。

広島のLIVEは、素敵な夜になりました。
MCでは、広島はWANDSの頃に来た事があるそうですが、
また、来たかったとおっしゃっていて、
「ありがとう!!広島~~」とおっしゃっていました。
新宿LOFTからスタートした6公演のACOUSTICツアーも残す所
あと2公演になってしまいました。
いよいよ、今週末は、札幌になります。
京都MOJOはすでにSOLDOUTですが、札幌COLONYは、
まだ、立見席はあるようですので、是非~上杉さんの素敵な生歌を・・
詳細は、COLONYのHPにて・・・




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by sinasoba4 | 2018-08-20 19:59 | 上杉昇 radio
2018年8月18日(土)Dayfm「tracs」上杉昇
(コメントのみ)

上杉さん:tracsをお聴きのみなさん。
こんばんは。え~~上杉昇です。
最近はですね。飛行機に乗ったり、新幹線に乗ったり、
また、飛行機に乗ったり、あの、そんな日々です。
そんな上杉昇なんですが、8月1日え~ニューシングル
Survivor's Guiltをリリースしました。
え~この曲は、現代と過去の融合というか、
なんか、そんなような内容になってるんですが、
どういう事かというのは、是非聴いてみて貰えたらなあと思います。
最後まで聴いて下さい。
上杉昇で、「Survivor's Guilt」



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by sinasoba4 | 2018-08-19 08:48 | 上杉昇 radio

by 支那そば