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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:上杉昇 radio( 29 )

2019年10月25日(金)FM静岡 「K-mix LIFE!LIFE!LIFE!」静岡


パ:元WANDSのシンガーソングライター上杉昇さんをお迎えしました。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

パ:とても観ている方との距離が近いスタジオなんです(笑)

上杉さん:はは(笑)大丈夫です。

パ:ちょっと前の方に目障りな人がいると思うんですけど・・・無視して頂いて・・・

上杉さん:ああ~昔、よくコントロールしてましたんで・・・

パ:このキャラクターをコントロールしていたんですね。

パ:ゲームやられたんですね。
簡単にプロフィールをご紹介させて頂いたら・・・(紹介は、割愛します)
上杉さんは、作詞を手掛けてらっしゃったんですよね。

上杉さん:WANDSでは全曲作詞してました。

パ:名曲を生み出した方って事で、凄く感動していますけど・・・

上杉さん:WANDSの活動期間って三年ぐらいなんですよね。
辞めてからもずっと歌ってるんですけど、それは20数年になります。


パ:FANからのメッセージ(割愛します)
いろんな形で活動されていたんですね

上杉さん:バンド組んでみたりとか、ソロでやってみたりとか、いろんな・・
アプローチも色々やりましたね。


現在はソロ活動をメインに・・・

上杉さん:昨年エレクトリニカ調のなんかアルバムをだしたんですけど・・
今年はちょっとロックより?原点回帰まではいかないんですけど・・
ちょっと戻っていわゆるインダストリアル、MIXTUREとか・・


パ:Twitterにあがっている音楽ついてたのをみたんですけど・・・
こういう事にチャレンジされてるんですね。

上杉さん:Twitter僕はね~~あの~~どうしても合わなくてですね~

パ:苦手ですか?

上杉さん:なんかなんですかね。物が書いてあるって事はそこに責任が伴わないと
やだなっていうのがあって
世代的なものだと思うんですけど・・・
それがどんどん流れていくっていうのが・・・
いろんな意味で流れていくのが・・それがちょっと怖いなと思いまして・・


パ:確かにご自身の言葉で呟かれているというよりはリツイートされていたり
とか・・・

上杉さん:本当はだからSNSよりは従来あったホームページっていうのあったじゃないですか?
そういう方が・・今でいうブログですか?そういうのがあうのかな?と・・・


パ:歌詞を書くのと同じ熱量でそういう言葉もだされてるって事ですよね。
だから、一つ一つが同じ重さであると・・・

パ:僕39なんですけど、スラムダンク観てきたのでビデオにとって観てたんで
子供の頃に沁み込んでいて・・・今、中国とかでも・・
台湾の方から・・Hell!!上杉さんってあと英語で書いてあるので、わからない。
新曲のタイトル防空壕おめでとうございます。って書いてある。
アジアの方でもライブされてるんですよね。

上杉さん:LIVE。はい。去年は、三回ぐらい・・・

パ:凄いなあ・・アニメから好きになる方もいるんですね。

パ:先日、さいたまのNBAFANナイトで「世界が終るまでは・・」歌われたそうですね。

上杉さん:歌わせてもらったんですけど・・

パ(女性):どうでした?盛り上がりました?

上杉さん:どうなんですかね?あとで録画みるとそこそこ盛り上がってたのかな?

パ:いや、バスケやってた人以外でもスラムダンクは観てた単純にあの曲はいい曲で
カラオケで歌う人も多いですし

パ(女性):映像観ましたが、もの凄い盛り上がりでした(笑)
上杉さんの最近の映像なんか観る事できませんよね~~

上杉さん:いや~~そんな事は、ないですよ。

パ:あるんですか?

上杉さん:作品・・DVDとかはあるんです。

パ(女性):10月16日に・・・まさかちょっとのって頂けるとは思わなかったんですけど、
初のLIVE、DVDと題して昨年リリースされました、アルバム「THE MORTAL」を引っ提げた
ツアーの様子がDVDになってるんですよね・・・
アコースティックのスタイルとエレクトリックのスタイルでツアー廻られたんですよね。

上杉さん:そうですね。基本的にはスローテンポの曲が多い。
アコースティックという形がやりやすいというかはまりやすいんですけども・・・

パ:ここで一曲曲をかけたいと思うんですけど、どの曲

上杉さん:新曲になります。上杉昇で防空壕

♪防空壕♪

パ:この時間は元WANDSの上杉昇さんにスタジオにお越し頂いてます。
引き続きよろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

パ:LIVEDVDにパフォーマンスはおさめられているんですか?

上杉さん:アコースティックなんでそんなに動き回ってというよりは
聞かせるタイプのLIVEだと・・・

パ:こういうアレンジなんだというみなさん驚きをもたれてるんじゃないですか?

上杉さん:防空壕どうだったかな?はいってたかな?ちょっと覚えてない(笑)

パ:FANからのメッセージ、質問。
次回のアルバムどれぐらいハードか聞かせて下さい。

上杉さん:そうですね~~
多分ですけども、これまでの自分のキャリアの中で一番へヴィ―かもしれない。
入口がガンズアンドローゼスとかスキッドロウとか・・ジューダスプリーストとかそのへんのいわゆる
ハードロックとかヘビーメタルからはいってるんで・・
だからその結果、こんな髪が長かったりするんですけど・・
でも、これを観てなんかスラムダンクのあの人が好きなんじゃないですか?
って中国で言われてて


パ:ぐれてた頃の三井ひさしですね・・・
スラムダンクの人に憧れて上杉さんが髪を伸ばしてると思う
だいぶピュアな方ですね(笑)

上杉さん:あの、だから、中国の方は上杉昇が好きなんじゃなくて、
「世界が終るまでは・・」って曲が好きなんです。

パ:そこは葛藤があります?

上杉さん:やっぱり、歌うたいとしてはいろんな曲を数えきれないほど歌ってきたので、
やっぱ、他の歌も聴いて欲しいなあとは思います。

パ:きっかけになるという部分では、スラムダンクですが、今の上杉さんにはまってという人も
沢山いると思うので・・・

パ:そうなんです。そして、上杉さんの歌声を生で聴ける日が迫ってます。
愛知名古屋SPADEBOX 下北沢ガーデン
どんなLIVEなんですか?MIXTUREというタイトルに込められた意味は気になるんですけど・・

上杉さん:アルバムからもえ~~と音楽的にもMIXTUREで
前半は・・・あんま言わない方がいいですか?
色々混ざってますからね・・
たまに和久二郎とかまざってますからね(笑)


パ:どういったトークライブなんですか?

上杉さん:基本的には来て下さる方の質問が中心で
それに質疑応答(笑)
悩み相談

パ:え~~悩み相談のっていただけるんですか?

上杉さん:はい。はい。

パ:上杉さんここからもう一歩いったら面白い方なんじゃないか?っている臭いがしてるんですけど・・・

上杉さん:あの~~そこそこひょうきんかな・・・と・・

パ:ここは会場に行った方が上杉さんの姿が観れるんじゃないかな?
LIVEはお好きですか?

上杉さん:LIVEはですね~~若い頃は・・特にWANDSの頃は嫌で嫌で仕方がなくて

パ:好きじゃなかったんですか?

上杉さん:好きじゃなかったですね・・・
いや、そうですね・・中野サンプラザでやった時には、椅子が固定なんですけど、
そこにダイブしましたからね・・
死んでやろうと思って
壊してしまえ・・・
今は歳とって~~色々なんですか?
経験した事によって・・・


パ(女性):我慢できずにダイブした時点で結構自然体ですけどね(笑)

上杉さん:あの~悲鳴が・・・

パ:今はそこから変化があったって事ですよね・・・

上杉さん:色々な経験した事によって年取るとおしゃべりになりますね。

パ:昔はMCしない時もありました?

上杉さん:MCしない時もありました。

パ:曲だけやってダイブして・・

上杉さん:ボキャブラリーが増えるんですかね・・・
自分の立ち位置みたいな部分。一応詞を書いたりしてるんで・・
色んな勉強本当にしましたね。
モータルなんかはメインが太平洋戦争なんで・・・大東亜戦争の事・・
10年ぐらいかけて色々なところに行って直接その触れる事で
感じる事ってあるじゃないですか?
それを大事にしたかったので・・・


パ(女性):凄いエネルギー注がれたんですね・・

パ:本来、音楽っていうのは政治的考えだったり世の中に対する気持ちを歌詞に込めたり
っていうのは自然な流れですよね。
最近はそういうのコンプライアンスとか忖度とかで、なかなかなんて事ない歌詞ばっかりの世の中ですけど
そういうメッセージがちゃんと込められてる歌っていうのは、今貴重になってしまっているのかなと思います。
みなさんに聴いて欲しいですね。

上杉さん:え~~これからも上杉昇はいろんな事あると思いますけど
これからも猪突猛進で頑張って行こうかなと思ってます。
よかったら聴いてみて下さい。

パ:この時間のゲストは上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

by sinasoba4 | 2019-10-25 20:00 | 上杉昇 radio
2019年9月14日(土)MROラジオ「ラジパラ」金沢

♪世界中の誰よりきっと・・♪

パ:胸がいっぱいになります。
ご本人スタジオに来てくれました。

上杉さん:よろしくお願いします。

ロートーンの重い感じ・・・

上杉さん:はあ~~

パ:MROラジオは初出演ですか?

上杉さん:ですかね~~
この曲は僕は聴くのは10数年ぶりですね(笑)
織田哲郎さんが作曲されたんですが、中国で一緒にライブ行ったりしてるんで、
その時に織田さんが歌ってるのは聴いてたりしたんですけど、
これは僕はずっと歌ってないんで(笑)


パ:この曲はどのくらい前ですか?

上杉さん:20年ぐらい前

パ:おさらいという事でプロフィールを紹介させて頂きます(紹介は、割愛します)
趣味はゲームバイオハザード、鉄拳
これで占めてるのがガチなのかな

上杉さん:あ~~もうガチって言うか・・・
何でもやり込むと本気になってやってしまう方なので・・・


パ:鉄拳はどんなキャラクターですか?

上杉さん:鉄拳ですか?鉄拳、ニーナです。

パ:僕の周りでも選択されてる方みた事ないです・・
金沢には何時に入られました。

上杉さん:昨日ぐらい・・・

パ:お食事されて、他にどこか?ご出演とか・・

上杉さん:昨日ラジオで、今日はラジオで(笑)
自分が何やってるかあんまわかってない人間なんで(笑)
連れて来られてここでしゃべって(笑)


パ:パーソナリティーは鼻毛の森と申します

上杉さん:いえいえ・・・(笑)

パ:WANDS時代の事をちょっとだけお話しいただきたいんですけども・・
CDなどわたくしも買いました。印税にちょっとだけ貢献できてるんじゃないかと
思います。

上杉さん:そのおかげで今日のわたしがあります(笑)

パ:WANDSの歌が大好きで、チャンピンカレーの代表の南さんもカラオケでWANDSを
歌うそうです。印税がはいってるとしたら彼の力もあると思います。

パ(女性):印税の話やめましょうか?

パ:WANDS時代はどんな時代でしたか?
(CDの売り上げ枚数など)すべてオリコン1位

上杉さん:夢観てたような感じですかね?

パ:今ね・・「世界が終るまでは・・」台湾や中国では凄いんでしょ?

上杉さん:スラムダンクが中国で流行りまして、それのテーマソングの曲を
僕が歌ってたんで・・・あの~オファーを頂いて・・
歌いにいったりはしてます。



パ(女性):向こうのFANの方はどんな感じなんですか?


上杉さん:そうですね。僕に個人に対する興味じゃないなって感じ(笑)
みなさん、だから、歌えるんですよね。日本語で・・・
メロディーと一緒だとやっぱり歌えちゃうんですよね~~


パ(女性):リアルで国境超えてるという感じですね。

パ:作詞が上杉さんになられるんでしょ?
世界中の方が自分が20年以上前に作った詞を口ずさんでるって
歌いながらどういう心境なんですか?

上杉さん:社会人だなって(笑)
僕は大人にならずに来てしまったので・・・
デビューが19なんですよ。
そのなんていうかな?バイトとかした事あったんですけど、
社会人としての自覚がないままに・・・


パ:工場とかそう手ごたえみたいな
感じですか?

上杉さん:なんかこう、世の中に貢献できたかな?みたいなのを肌で感じたかな?

パ:お言葉ですけど、19歳の時にとっくに貢献されてると思います。

上杉さん:ありがとうございます。
その頃は本当に興味とチャレンジ精神
自分の歌がどれだけ通じるのかな?とか・・・
どれぐらいの人に解って貰えるか?とか・・・
そういうところで、やってました。
でも、僕の場合、わがままだったんで、やめる形になったんですけど(笑)

パ:最近は織田哲郎さんと一緒なんですよね。

上杉さん:中国のいろんな中国の各地に織田さんと行かせて頂いて・・・

パ:当時の織田さんと同じ年齢ぐらいですか?
当時の何か気持ち的なものは?違ったりするんですか?

上杉さん:不思議な安心感がありますね。
曲を生んでくれたその~いうならば、母のような感じの人が横にいて
コーラスまでやってくれているので・・・


パ:現在ソロとして活躍中。現在の上杉さんの事を伺っていきたいなと
思います。


♪桜舞い錯乱♪


パ:引き続きよろしくお願いします。
今聴いた頂いているのが、上杉昇さんのソロの楽曲です。

上杉さん:よろしくお願いします。

パ(女性):お話ししてる時の声と歌ってる時の声の調子が別人みたいだなと思って
聴いていたんですけど・・・

パ:今充電の大事な時間ですよ。われわれその時間の邪魔してるんですよ

上杉さん:いや、邪魔はしてないです。
もの凄い感謝してます。
あれですね。A型の人は歌う時の声としゃべる時の声が変わるらしんですよね~
O型の人は同じみたいなんですよ・・・


パ(女性):わたし普段の声をニュース読む声と全然違うって言われるんですけど、
でも、O型なんですよね~~

パ:美味しい海鮮は食べましたか?(リスナーの質問に)

上杉さん:実は食べちゃいましたね。

パ:(しばらくリスナーからのメッセージなど)
「THE MORTALはどんな内容に仕上がっているのか?

上杉さん:基本的には太平洋戦争の事をなんていうのかな?
テーマとしてあげてるんですけど・・そういうバイオレンス的な要素を
歌う事で、なんかこう幸福論とかみたいな事に繋げやすいかなと思って
現在の事を歌おうを思った時に歌う事がなかったんですよね~

パ:それは十分、今まで奏でて来られた部分もあり・・

上杉さん:それもあるかもしれないですけど・・・
時代のスピードというのは速くなっていて
年のせいもあると思うんですけど、
結構、置いてかれてるというか・・
今の世の中ってのは、つかみどころがないなと思っていて
こういう時は温故知新。
古きから今を学ぼうかなみたいな・・・


パ:今の時代を追いかけるというよりは、
逆に表現できる過去をしっかりとお届けする中で
今感じられる事を感じて頂くと

上杉さん:そうですね。

パ:エレクトロニカサウンド全然違うアプローチ
アルバムひととおり心が迷子になりました。
ゆったりした感じでジョジョに引き上げられていくような・・・
(トークLIVEショーやLIVEの告知)
最後にリスナーの方に一言お願いします。

上杉さん:今もなんとか生きてますんで(笑)
あの~~昔、応援して下さった方も
今、上杉昇は今はどんな風に歌ってるのか?とか
どんな感じになってるのか?とかそういう興味範囲でもいいんで、
是非とも遊びに来て頂いたらなと思います。


パ:最後に曲紹介でお別れです。

上杉さん:上杉昇で「THE MORTAL」

♪THE MORTAL♪

パ:われわれが盛り上がってしまったので、上杉さんには最後までお付き合い頂いてます。

(クイズに当たるとでるラッパのような音に・・)

上杉さん:凄いですね。それほんとにそっから音がでるんですね。

パ:上杉さんが一番今日興味シンシンになってるのはこの音

パ:(女性)上杉さんの日本でのFANの方達は年代的には鼻毛さんぐらいの方達が多いですか?

上杉さん:自動的にわたしと一緒に・・こう・・

パ(女性):中国とか台湾とかだと若い世代になるんですかね?

上杉さん:そうですね~
この前お廻りさんに職質されたんですけど
、全然言っても解って貰えなくて
中山美穂さんまで言ったんですけど、
お廻りさんも下なんですね。

パ:ちょっと待って・・この話もっと聴きたかったぞ~~

上杉さん:上杉昇です。




by sinasoba4 | 2019-10-24 18:58 | 上杉昇 radio
2019年9月13日(金)とやまKNBラジオ「でるらじゴールデン」

♪世界が終わるまでは・・・♪
2019年9月13日(金)富山 KNBラジオ「でるらじゴールデン」


パ:ようこそいらっしゃいました。

上杉さん:上杉です。よろしくお願いします。

パ:カッコいいですよねー
さきほど、スタジオ入ってきて見えなかったんですけど、めっちゃ髪長いんですよね。

上杉さん:すみません。

パ:触っていいですか?乾かすの大変でしょ?

上杉さん:大変ですね。
よく、つけ毛だと思われるんですが、地毛なんです。

パ:なんか、伸ばすのに意味があるんですか?

上杉さん:ハードロックが好きなので、伸ばしてる
だけなんですけど。。
自分でけつで踏んだりとかしてますけど(笑

パ:日本だけじゃなく海外からもメッセージ頂いてます。
富山生まれ魚津育ちの方が、後ろの方で静かに聞きたいと思います。前の方でわーわーやって欲しいですよね。

上杉さん:あーでも、静かな曲多いんで(笑

パ:県民性ってあるでしょ?

上杉さん:ありますね。北海道の方は、凄く真剣にみんな
観て内で燃えてるような感じ。関西の方達は、
でてくとこは。。あのー

パ:富山県民らしく、後ろで明日、こられますよ。呼んであげて下さいね。

上杉さん:はい。わかりました。

パ:富山県民は、反応が薄いと思われるかもしれませんが、目と拍手で判断して下さい。富山には、何もないですが、食べ物は美味しいので、甘エビ、カニなど美味しいものを食べて気持ちよく歌って下さい。

グレイスさん:富山は初めて行くので、富山の美味しいものを教えて下さい。

上杉さん:僕に?

パ:これは私達にでしょう?
何が好きですか?

上杉さん:魚介類とか。。

パ:めっちゃ肌綺麗じゃないですか?
目がきらきらしてる。

上杉さん:あー少女漫画の世界から出てきたんで(笑

パ:肌ツヤツヤでさ?何食べてるのかな?って

上杉さん:何食べてるって、納豆とか食べてます(笑

パ:大きな声は出すことあるんですか?

上杉さん:でっかい声いつも出してますよ。歌うんで、
ラジオ向きのしゃべりじゃないですよね。

パ:アルファルファがでてますよ。
ご趣味はなんですか?

上杉さん:インスタで動画をつけてアップしたりしてる
んですけど、
昨日ホテルで夜景を撮って動画を撮ってあげたんですが、街が動いてないんですね。動画なんですけど、
静止画になっちゃって(笑

パ:何時ごろかわかりませんが、夜8時頃に
なると人歩いてないんでねー(笑
それが富山です。

ライブの告知

パ:最後に一言

上杉さん:是非いらしてください。
今の上杉昇がどんなんなってんのかな?
って興味でもいいんですけど、
いっぱい歌うんでいらして下さい。

♪The Mortal♪

by sinasoba4 | 2019-09-14 09:06 | 上杉昇 radio
2019年9月5日(木)Kiss FM KOBE 「Kiss Music Presenter」
上杉昇18:00~

♪桜舞い錯乱♪

司会:上杉昇さんです。こんばんは・・・

上杉さん: こんばんは
よろしくお願いします。

司会:何度もお会いしているような気がしてたんですけど・・・

上杉さん :本当ですか?

司会:上杉昇さんのプロフィールを簡単に説明します。
19歳でデビュー
97年ソロ活動スタート12年ぶりとしてのアルバム
「The Mortal」をリリースされました。
振り返ってみてどうでした?ずっと走り続けて・・・

上杉さん:そうですね~~いろんな事があった。
早かったは、早かったですけど、
ただ、学びも多かったので、
それなりには、デビュー当時と比較すると、
ちょっと中味は、大人と子供ぐらいの差は
ありますね。
当時作詞とか、僕最初からしてたんですけど、
言葉にしきれなかった部分があったんですけど、
今はだいぶなくなってきて、作詞は凄く早く
終わるように書き終えるのが時間が早くなった。

司会:昔は考えて考えて考えまくってっていう・・・

上杉さん:そうですね。
縛りもあったので、
やっぱり、プロデュースされている身だったので・・
あのそういう縛りの中でどう自分の好みな感じがだせるかっていうのが
勝負だったんですけど・・・


司会:・・という事は今は自分でセルフプロデュース

上杉さん:はい。そうですね。

司会:そこで自由というかやりたい事がぶりぶり~~とでたんちゃいますか?

上杉さん:そうですね~~難しいところなんですけど、
あんまり過激になりすぎないようにはしてるんですけど(笑)


司会:でもなんかお話ししてたら過激になりそうな感じしないんですけど・・


上杉さん:あ~~結構、豹変するタイプです。

司会:豹変するタイプですか?そんな上杉昇さんに3つの質問です。
この夏の一番の思い出は?

上杉さん:デビューしてから、ずっと、念願だったんですけど、
沖縄で歌ってみたいなと思ってて、
ファンクラブツアーという形を組んで沖縄でLIVEをさせて頂きました。

司会:ホールで?

上杉さん:飲み屋さんで・・・

司会:お客さんの距離が近いところで?

上杉さん:近いですね。

司会:ここ神戸の思い出はありますか?

上杉さん:やはり、チキンジョージさん・・・ですね。
沢山出演させて頂いていたので、はい。

司会:チキンジョージさんって言ったら、名門の箱ですからね~~

上杉さん:そうですよね~出た事ない時から名前だけは知っていたので・・・

司会:憧れの場所でもあった訳ですね。嬉しいですね。そうおっしゃって頂くと・・・
上杉昇さんのマイブームは

上杉さん:どうしてもですね~あの~~季節によるんですけど、
夏場はね・・コバエがね・・わきやすいんですよ(笑)
わくと何故かハエトリグモっていうのでてくんですよね・・
結構、かわいいんですよね(笑)
ちっちゃい、ピョンピョンするやつしてますね。
あいつ可愛くてですね・・結構、同居してますね。
ははははは・・・(笑)


司会:昇さん、いうていいですか?かわった人ですなあ(笑)
という三つの質問でした。
沖縄は海をバックにですか?

上杉さん:そうじゃないんですけど・・沖縄、結構、天気が安定しない。
晴れた日の海を観れなかった人にはちょっとほんとに見て欲しかったなあ・・


司会:で、沖縄のライブどんな感じに仕上がりました。

上杉さん:いつも通りでした(笑)
イベントでファンの方が僕のバックミュージシャンの演奏で僕の歌を歌う
っていうのがあったんですけど、それは結構衝撃的で、びっくりしました。


司会:神戸の思い出はチキンジョージと共にあるという・・・
上杉さんは結構お酒飲むんですか?

上杉さん:お酒は飲み過ぎて飲めなくなりました。

司会:チキンジョージはお酒飲む人多いんですけどね。
そうですが・・飲み過ぎて飲めなくなりましたか・・
マイブームはハエトリグモ・・・

上杉さん:あいつかわいくて・・・

司会:僕もいるんですよ・・・かわいいはかわいいですけど・・・

上杉さん:シャワー浴びてる時に発見して、思わずちょっと水をかけちゃった事があって
流れちゃうんで、指で救って助けました。


司会:俺もおんなじ事やってるやん(笑)かわいいですよね。手が長いクモと違うんですよね。

上杉さん:あしながグモは怖い・・・

司会:10月16日水曜日にソロキャリア初となるLIVEDVDです。「show wesugiELECTRIC TOUR2018、2019 The Mortal」
をリリースされます。みどころとかは?どこがみどころか?

上杉さん:老体に鞭歌ってる感じが・・・

司会:スタッフの方に聞いたんですけど、まだ観ていないとか・・

上杉さん:一応、観てるんですけど、確認は・・・
自分の姿が映ってるのは照れがあって・・・

司会:実はあんまり見てない(笑)

上杉さん:そうです。まだ・・・(笑)

司会:今後の予定なんですけど・・・上杉昇明日、チキンジョージのLIVEなんですけど、SOLD OUTですけど・・
当日券が若干あるそうです。

上杉さん:防空壕なんであの~潜るつもりできて頂きたいと・・

司会:10月27日(日)SHOW WESUGI MIXTURE TOUR 2019防空壕 大阪梅田バナナホール
10月26日(土)は滋賀でトークライブです。

上杉さん:最近やらせて頂いてるんですけど、各地のその場所に行かないとお逢いできない方も
いっぱいいらっしゃるんで、楽しみですね。

司会:こちらもチケットございますんで、詳しくは上杉昇さんの公式HP、SNSをご確認下さい。
じゃあ、昇さん、最後にファンのみなさんにメッセージ頂けますか?

上杉さん:「The Mortal」のオリジナルアルバムも12年ぶりだったので、かなり気合い入れて作ったんですが、
それを更に進化させたというか・・・
エレクトロニックからさらにインダストリアルもアプローチにもっていこうかなとかそのへんうろうろしてるんですけど、
ロック好きとか、興味がある方は、是非ともね・・昔の上杉昇は今どうなってんのか?とかWANDS知ってるけど、
どうなってんのか?とかそういう興味がある方でもいいですけど、是非、みなさんいらして
下されば嬉しいなと思っております。

司会:最後に一曲。曲紹介お願いします。

上杉さん:上杉昇で、FROZEN WORLD


♪FROZEN WORLD♪




by sinasoba4 | 2019-09-05 22:43 | 上杉昇 radio
2018年12月6日(木)TBSラジオ エンタメEXPRESS 上杉昇

赤荻さん:今夜は世界が終るまでに行きたいWANDSのボーカリストとして活躍した
この方のLIVE!

上杉さん:こんばんは、上杉昇です。
え~~また、やって参りました(笑)


赤荻さん:ありがとうございます。
よろしくお願い致します。
SHOW WESUGI STRINGS QUARTET LIVE
「black sunshine」2018
ズバリ、どんなLIVEになりそうですか?

上杉さん:今回、The Mortalというアルバムを12年ぶりにソロアルバムとしては
リリースしたんですが、それを中心に、構成としては、ストリングスと生ピアノ感じで
歌にすべてがかかっているような状態でのパフォーマンスになるかなあと
思っております。


赤荻さん:そして、最近はIpadで曲を作ってらっしゃるんですか?

上杉さん:Ipadは、もうそうですね。
フル活用させて貰ってますね~~


赤荻さん:Ipadで曲って作れるんですか?

上杉さん:昔は、それこそMTRって言ってプラグを一個、一個さして
チャンネルが分かれててみたいな、でかい機材でやってたんですけど、

赤荻さん:あげさげ、あげさげしたりとかっていう・・・

上杉さん:今Ipad一つでそれができてしまうので・・・
旅行先とかホテルでもそれができちゃうので・・・
物凄く便利な時代ではありますね。


赤荻さん:気が付いたら曲作れるって事ですね。

上杉さん:思いついたら、そうですね・・・
すぐ作れますね。
はい・・・


赤荻さん:曲作り以外はIpadって使わないんですか?

上杉さん:インスタグラムやってるんで、インスタグラム用に
動画を作ったりとか、そういう事もしてますね。


赤荻さん:あ・・動画も作ったり、曲も作れて、動画も作れて・・・
ゲームはやったりしないんですか?

上杉さん:ゲームは、やっぱりゲーム機でやらないと(笑)

赤荻さん:そこはだめなんですか?(笑)

上杉さん:一回ロールプレイングゲームだったらいいかなと
思って、やってみたんですけど、指で引っ張ってくるんですよ。
キャラクターを、それで、自分の指が邪魔でしょうがない・・
みえね~~じゃん、これ・・みたいな(笑)


赤荻さん:(笑)

上杉さん:自分の指見るゲームなのかなと思って(笑)

赤荻さん:やっぱ、コントローラーがないと・・・

上杉さん:ちょっとダメですね・・・
感情移入ができない。


赤荻さん:移入しようとすると指が邪魔・・
へ~~

上杉さん:指邪魔ですね。

赤荻さん:拘りが面白いですね・・・
ゲームは好きだけど、ゲーム機って言うね・・

上杉さん:ゲーム機ですね。

赤荻さん:また、今日もお茶目、一面をありがとうございます。
じゃあ、LIVEに先駆けて、曲を一曲お届けしましょう。
今夜はどの曲にしましょうか?

上杉さん:タイトルチューンのあがってます。
The Mortal


赤荻さん:The Mortalにのせてお別れとなります。
上杉昇さんありがとうございました。






12月14日(金)日本橋三井ホール!9:00~「Black sunshine」
The Mortal中心としてと、ラジオでおっしゃっていたので、
また、一味違ったLIVEになりそうですね。
まだ、チケット購入できるようなので、是非・・・

2018年12月6日(木)TBSラジオ エンタメEXPRESS 上杉昇_d0335541_14544648.jpg







by sinasoba4 | 2018-12-06 23:07 | 上杉昇 radio
2018年10月20日(土)広島エフエム「JPスタンダード」

DJ:今夜お迎えするのは、元WANDSのボーカル上杉昇さんです。
19歳でのデビューそして、大ヒットを生み出した90年代
更に解散後の活動について伺っていきます。

DJ:JPスタンダード今夜のゲストは上杉昇さんです。
はじめまして~~

上杉さん:はじめまして・・・
よろしくお願いします。

DJ:よろしくお願い致します。
まず、わたくしから、簡単ではありますが、プロフィールご紹介させて
頂きます。
1972年生まれ、19歳でWANDSのボーカリストとしてデビュー
ミリオンヒットを何曲も
1997年WANDSを脱退後、al.ni.coを結成、その後は、al.ni.coを解散後
2002年にソロ活動開始、更に2007年にはロックバンド猫騙を結成
ソロアーティストの活動も続け、デビュー25周年となった昨年は全国ツアー
初の海外LIVE、更に自伝本出版と勢力的に活動をされていらっしゃいます。

上杉さん:はい。

DJWANDSのデビューが19歳という事に改めて驚きなんですね。
もっともっと、大人の人が歌ってるものだと思ってました。

上杉さん:あ~~

DJ:活動期間もおよそ5年ですか?もっともっと長いと思ってまして、
その間にシングル11枚アルバム4枚リリースされまして、
すべての楽曲の作詞を手掛けておられたんですね・・・

上杉さん:そうですね。はい。

DJ:もうじゃあ、駆け抜けた19から20代って感じでしたか?

上杉さん:そうですね。もう目まぐるしかったですね。
あっという間になんかまわりもどんどん変わっていって
環境も変わっていってちょっとなんだろうなあ・・追いつくのがやっとというか・・
はい。


DJ:昨年出版された自伝の中から、自伝なんですけど、上杉さんの生まれた時から
ですね、環境の変化とか気持ちの変化とか解りすぎるくらいわかる本ですね。
ここまで書いちゃったんですね(笑)っていう

上杉さん:はい(笑)

DJ:その中からですね、WANDSとしてリリースした作品は、
自分にとって財産だと思う一方で
ちょっと複雑っていう部分と世の中の人は、俺=WANDSだと思っている
っていうこの二つがですね。あっ・・そうなんだと思ったんですが・・

上杉さん:単純に僕がWANDS以降の作品を世の中に浸透させるっていう事が
できなかったので、そこでの葛藤というか・・


DJ:上杉さんにとってal.ni.coっていうバンドと猫騙って言うのは、
どんな存在というか位置づけなんですか?

上杉さん:もうal.ni.coでは、とにかくもうなんかWANDSのなんかこう
WANDSの方にいってたふりこが逆にあの、凄い勢いで向いた時の
エネルギーというか、それがal.ni.coですね。
WANDSの反動というか・・・
WANDSを否定して、その~本当は違うんだっていう為のものでしたね。
そのal.ni.coって言うのは・・・


DJ:それは本来上杉さんが表現したかった事なんですか?

上杉さん:えーっと、もちろんそれはやりたい音、音楽に向かっていたんですけど、
やっぱり、WANDSも適当にやってた訳じゃないんで、そのそれまでに
やっぱり、構築してきた作詞のスタイルだったりとか、そういうものを
またリセットされてゼロからになる訳じゃないですか。
そこでちょっとどうしようかなって俺二重人格じゃないから・・・
とかっていう・・葛藤がありましたね。
ただ、ボーカリストとしては、というか、シンガーとしては、まあ、ちゃんと
デビュー前レッスンをして、歌えるようになってからのデビューだったので
ちょっと歌い方を変えるぐらいで、自分の中では・・切り替えはできたんですけど
やはり、一番苦労したのは、作詞ですね。
WANDSの頃も適当にやってた訳ではないけれども、その縛りがある中での
活動だったんですよね。だからそれが解放されたからと言って、
全く作詞方法変えるというのも逆にちょっと嘘くさいというか、
それまでが、全部嘘だったのという事になると・・・ちょっと違うんで・・・
そこが、やっぱり、説明して歩く訳にいかないから、難しかった。
はい。


DJ:そうですね。
猫騙って言うのは由来は?

上杉さん:猫騙は、ちょっと、アイロニーでつけた名前なんですけど、
見てくれだけとかそういう意味合いで、相撲の技で
パンって、目の前で、手を叩く技があるんですよ。
それ、猫騙って技で・・それで、はい。


DJ:al.ni.coと猫騙、ここの転換というのはどんな感じだったんですか?

上杉さん:僕は、al.ni.coはだから辞めたいと思ってなかったので、
辞めざるをえない状況になってしまって、ソロを活動するんですが、
ソロになってロックをやらせてもらった時に、やはり、シンガーなので、どうしても
歌メロって言うのは作れるんですけど、ギターリフって言うのはあんまり引き出しが
ないんですよね。ロックってギターリフがかっこいいと、
その曲はカッコイイみたいなのがあって、
一人でやってるより、バンドギターリストと組んだ方がいいんだろうなって
言うのが、ロックを追及するんであれば、そうなんだろうなって言うのが
あって、WANDSのデビュー当時からサポートでベースを弾いててくれた
宮沢って奴がいるんですけど、そいつに声をかけたら、トントン拍子に
やろうって話になったので、一人でもロックをやって、CDもリリースしたんですけど、
何かがやっぱり足りないって思った時に、あ~やっぱ、これやっぱ
ギターリフだなって思ったので、カッコイイギターリフを考えられるようなギタリストがいれば、一緒にやりたいなって思って、作りましたね。
猫騙は・・・


DJ:わたしは、上杉さんはロックを追及してる人だという風に思ってるんですけど、
それはバンドで表現してそれとはまた別?ソロっていうのは上杉さんにとって
対局みたいなもんですか?

上杉さん:そうですね。あの~~ロックが怒りの感情だとしたら
ソロでは、もっとなんていうのかな?哀しみとかそっちですよね。


DJ:それでは、このあたりで1曲聴いて頂きたい。
上杉さんの歌をじっくり聴いて頂きたいという
ボーカルが中心になっている曲ですよね。

上杉さん:はい。

DJ:これは最新シングルですよね。

上杉さん:はい。

DJ:では、曲紹介をお願いします。

上杉さん:上杉昇で、「Survivor's Guilt」




DJ:今、お届けした曲なんですが、8月1日にリリースされました
「Survivor's Guilt」というタイトルなんですね。
これはずばりどんな事を歌った曲なんですか?

上杉さん:昔、大日本帝国時代に色々な戦争を行ってきたんですけども
そういう中で亡くなられていった兵士とかいたんですが、そういう人達にスポット
を浴びて、まず、「Survivor's Guilt」という言葉を聞いた時に、ちょっとした衝撃が
ありまして、


DJ:こういう言葉があるんですよね?

上杉さん:あるんですよね。
なんか、生き残ってしまった罪悪感って言う意味なんですけども
普通、生き残ってしまったら嬉しいって言うのが普通の感覚じゃないですか?
でも、罪悪感があるって言うのは、やはり、仲間が全滅したにも関わらず
自分だけが生き残っちゃったという事に於いてその仲間に申し訳ないとか
自分がちゃんとした勤めができたなかったんじゃないかとか、そういう罪悪感が
生まれるようなんですよね。
それを聞いた時に、結構衝撃を受けまして、
これはちょっと世の中の人にも知って欲しいなあとと思って・・・
若い頃はどっちかって言うと、怒りのパワーエネルギーの方が凄くて
自分に対する可能性っていうのも未知なので・・・
なんかこう、どこまでも伸びていく自分の中で、広がっていくので、
やたらと強気だしエネルギーに有り余ってるんですけど・・・
そういう意味でも変わってきますし、だから、ものの見方が変わってきますよね。


DJ:今の上杉さんが届けたいそんな曲なんですね。

上杉さん:そうですね。

2曲目に収録されている「赤い花咲く頃には・・」これもテーマは?

上杉さん:同じような感じ・・

DJ:そうですよね。

上杉さん:こっちは、昔、人間魚雷というのがあったんですけども、
回天、黒木博司さん、考案者の方なんですけど、その方が、
実践で集中というか、試験運転中に海底の中にいて、もうでられなくて
浮き上がらなくなって、閉じ込められた状態で、結局、窒息して亡くなった
んですけども、4人ぐらいの方がその中で、その遺書を残してたり、時間経過を
色々記録してるのが残っていて、それを観た時に、また、かなりの衝撃を受けまして
何年もこ前からこの曲は暖めていた曲で、自分も歌うんであれば自分もちゃんと
呑み込んでから歌いたいと思って、いろんなところへ行って、なんか、
あの~~兵隊さんが寝泊まりしていた宿舎みたいなところとか残ってて、
そのまんまの形で残ってる場所とかあって、行ったりとか、ですね・・いろんなゼロ戦実際にも見に行ったりもしましたし・・・


DJ:そうなんですね。だから、鹿児島にも行かれて・・

上杉さん:そうですね。

DJ:歌詞もみなさんにもしっかり聴いて頂きたいと思います。
そして、このたび、間もなくです。10月24日です。
12年ぶりにソロアルバムをリリースされます。
12年、待ちましたという感じですけどね・・・

上杉さん:12年ですね。はい。
僕としては猫騙では活動してましたし、あのCDもだしていたので
そんなにだしてなかったっけなという感じもあるんですけど、
でも、確かに前作を振り返ると、結構、やろうとしてる事が古かったり
自分の中でするので、ああ、もうそんなに経ったんだなあという思いですね。

DJ:タイトルは

上杉さん:「The Mortal」というアルバムです。

DJ:間もなく10月24日にリリースとなります。
19歳でデビューされて、現在、40代に突入されまして、
自伝に書いてありまして、ミュージシャンとしては変わらない事が
本物って考えもあるけれど、ある程度変わらないと逆に嘘くさいって
言うのはああ~なるほどなあ~と思いましてですね。

上杉さん:はい。

DJ:年齢を重ねると自分の見え方とか自分の見方も変わってきますし、
わたし個人的に固定概念にとらわれなくなるというか・・・
そういう意味での上杉さんのこれからの夢ってなんですか?

上杉さん:1曲、2曲とかそういうのじゃなくて、ちゃんとした
コンサートで、武道館とか、大きいホールとかで、あの~~LIVEができたら
いいなあと思ってます。

DJ:それはバンドとして?ソロとして?

上杉さん:どちらでもそれはいいですね。
はい。なんか、ソロだったらオーケストラを従えてとか・・・
バンドだったら、バンドで・・はい。頑張ります。


DJ:では、最後に1曲お届けします。
曲紹介をお願いします。

上杉さん:上杉昇で、赤い花咲く頃には・・・

DJ:今日のゲストは上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

♪赤い花咲く頃には・・・♪



by sinasoba4 | 2018-10-22 07:47 | 上杉昇 radio

2018年9月28日(金)
大阪・FMCOCOLO 「THE MAGNIFICIENT」



2018年9月28日(金)大阪・FMCOCOLO 「THE MAGNIFICIENT」上杉昇_d0335541_15562847.jpeg

♪世界が終るまでは・・・

DJ:さて、曲の方は、世界が終るまでは・・・をお届けしました。
この時間この方をお迎えしました。
上杉昇さんです。
こんばんは。

上杉さん:こんばんは~

DJ:上杉昇さん、みなさん、ご存知のWANDSのボーカルですよ。
大ヒット曲数々あります。

上杉さん:20年ぐらい前ですかね。

DJ:そのあとにal.ni.coって言うね・・・
オルタナティブグランジ系のね・・・

上杉さん:はい。

DJ:あのユニットを結成して・・
全く違う音でした。

上杉さん:全く売れませんでした(笑)

DJ:そんな事ないよ。
そんな事ないよ。

上杉さん:(笑)

DJ:あそこで表現した音楽性みたいなものが
本来自分の底にあった部分ではあったんでしょうね。

上杉さん:そうですね。
NIRVANAなんか特にそうですね。
ガンズは、まあ、音楽を志す最初のきっかけだったんですけど・・

DJ:やっぱり、ああゆう音楽が自分が表現すべき音楽だ

上杉さん:当時は思いこんでました。

DJ:だけど、本当にスリリングなバンドだったんですけど、
それから、猫騙というバンドでビジュアル的にもインパクトのある
強烈なイメージなバンドも活動しております。
この人本当に今ここでやってる事に納得いかないのかな?
次々どんどん違う真逆の方向に行くじゃないですか?
これって何でしょう?ロックスピリッツっていう事なのかな?
奥の方にあるなんか・・・

上杉さん:そうですね。あとは、僕がもうあまのじゃくなんでしょうね。
みんながそうなってきちゃうと嫌になっちゃうとか
そういうのはありますね。

DJ:ソロになられてからもアルバムをリリースしていて、
2006年に「SPOILS」というアルバムを出した時には
BLIND MELONがあったり、Jeff Backllyがあったり
Meat Pappetsとかね・・NIRVANAがリスペクトした
バンドだったり・・こういったところに上杉さんの
本当のルーツがね・・本当のルーツがね・・ちらほら見えてくるのが
凄く面白かった。

上杉さん:そうですか・・ありがとうございます。

DJ:いわゆる実験的というかご自身が愛されてきた
シーンがちゃんとカヴァーされていて作られた
結局、今回の12年ぶりのアルバムは、これ以来の?

上杉さん:12年ぶりですか・・

DJ:熱いメッセージがいっぱい詰まってる作品になりましたんで、
その中から一曲お届けしようと思います。
タイトルチューンで、じゃあ、上杉さん紹介お願いします。

上杉さん:上杉昇で「The Mortal」




DJ:10月24日リリースのアルバムから「The Mortal」から
「The Mortal」をお届けしました。
上杉昇、al.ni.co、猫騙、ソロもそうですが、色々聴いてきた中で
12年ぶりだからって、気負いながら
聞いてみると全然イメージとは覆すようなサウンド展開で、
面白いアプローチされましたね。

上杉さん:そうですね。最近特になんですけど
エレクトロニカってものに興味を持ちはじめまして、
何故かって言うとメッセージ性が
強いアーティストが物凄い多いんですよね。
歌を聴かせるって言うのが僕のソロのスタンスなので
ロックは猫騙でやってるんで、歌を聴いて貰うっていう意味では
ちょうどいい音楽だなって言うのと、あと、今回、あの~古き時代を
振り返ってなんか色々学べるんじゃないかなっていう所があって
え~っ、太平洋戦争とかの頃の日本人の方々の事を歌ってるんですけども
それと現代のエレクトロって言うのをどうしても一緒にしてみたかった
んですよね。


DJ:他の曲もエレクトロニカ、インダストリアル、アンビエントな
僕なんかこういうアプローチもあるんだとか・・色々感じる事ができましたんで・・

上杉さん:ありがとうございます。

DJ:是非、10月24日です。12年ぶりになります。
ソロアルバム「The Mortal」こちらの方も是非とも聴いて頂きたいと
思いますが・・

上杉さん:聴いて下さい。

DJ:そして、LIVEがありまして、
まずは、10月8日(月)に「MINAMI WHEEL2018」に出演され、
11月30日(金)大阪南堀江のKnaveで、午後8:00スタート
という事なんですが、LIVEではどんな感じになるんですか?

上杉さん:昨日まで、着席で歌を聴いて頂くってLIVEをやっていたんで
まあ、ちょっとその反動みたいな感じになるような気はしてるんですが、

DJ:大変スリリングなアーティストなので、ちょっつとみなさん、是非
LIVEで、今の上杉昇を是非とも感じて頂きたい

上杉さん:はい。

DJ:10月8日MINAMI WHEEL2018出演され、
11月30日大阪南堀江のKnaveで
午後8:00スタートLIVEです。
よろしくお願いします。

上杉さん:はい。よろしくお願いします。

DJ:さあ、アルバムもリリースされます。LIVEもありますけども
これから上杉昇としてはどのように・・・

上杉さん:またね、猫騙も・・今、新曲
考えてますね。


DJ:全然違いますよね。ふり幅がね・・

上杉さん:そうですね。

DJ:この二つちょっと楽しみなんで・・・
猫騙というバンドもやってます。
こちらの方も面白いので、是非、こちらの方もみなさん覚えて頂きたい
と思います。
まずは、10月24日発売The Mortalを聴いて頂きたいと
思います。
という事で、この時間は上杉昇さんをお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。




by sinasoba4 | 2018-09-30 16:17 | 上杉昇 radio
2018年9月25日(火)
広島エフエム「MUSIC VOICE」


上杉さん:広島エフエムをお聴きのみなさん、こんにちは。
上杉昇です。
8月1日にシングルSurvivor's Guiltをリリースしました。
え~みなさん、聴いて頂けたでしょうか?
現代ではわからない幸福論みたいな事を過去にさかのぼって
温故知新というか、昔の人達に問うという曲です。
10月24日にソロとしては12年ぶりになります。
え~アルバム「The Mortal」をリリースします。
え~と、Survivor's Guiltの世界観をより追及した
ようなアルバムだと思うんですが、音楽的な意味で言うと
エレクトロニカの要素を入れたり、新しい試みもしておりますので、
是非、聴いてみて頂けたらと思います。
わたくし、上杉昇をご存知のある方もご存知じゃないない方もいらっしゃるかと
思いますが、シングルとかを聴いてピンと来た方がいらっしゃいましたら、
LIVEとかアルバムもよろしくお願い致します。
では、最後にSurvivor's Guiltを聴いて下さい。
上杉昇でした。








by sinasoba4 | 2018-09-28 08:25 | 上杉昇 radio
2018年9月24日(月)
FM802「REDNIQS」上杉昇


上杉さん:え~REDNIQSをお聴きのみなさん。
浅井さん、はじめまして、上杉昇です。
僕、上杉昇は、10月24日に12年ぶりとなる
ニューアルバム、「The Mortal」をリリースします。
え~~このアルバムは、そうですね。
エレクトロニカという音に始めて挑戦したんですが、
え~~エレクトロニカの音とハードロック
しか知らずに育ってきた、シンガーの一騎打ちというようなアルバムに
なってるかと思うので、それはそれで面白いかと思いますので、
是非、聴いていただければと思っております。
え~そして、番組ではLIVEをテーマにさまざまな質問をゲストに
ぶつけていらっしゃるという事で、
え~わたくし、上杉昇が、え~それに答えて欲しいなあと思っております。
そうですね。え~~この中では衝撃を受けたLIVEですかね。
え~これはですね、ラウドネスというへヴィ―メタルの日本の大御所のバンドがあるんですが、
ラウドネスを脱退した、仁井原実さんのLIVEを観に行った時に
ラウドネスを抜けて一人でやって行かなければならないんだっていう
その、気合いとか気迫とかなんかエネルギーとかが物凄くてですね、
あれは一生忘れられないようなLIVEになったんじゃないかなあって
思っております。はい。
そして、今まで対バンした中で印象に残ってるバンドって事なんですが・・
わたしは、ラウドネスとかそういう方達に憧れて歌を始めたんですが・・
ラウドネスと対バンをした事が一番印象に残ってるバンドでございます。
ラウドネスと、今、もうないんですが、アックスというところでやらさせて
頂いて、客席で本当にお客さん状態で観させて頂いたんですが、
本当になんか変なコネクションがどうこうではなく、自然と
なんかこう対バンできたので嬉しくて、涙がでたような思い出がありますね。
はい。
そして、上杉昇は、ソロでLIVEもこれからやっていこうと考えております。
10月8日FM802MINAMI WHEELでLIVEを致します。
11月30日(金)南堀江Knavelという所で、え~アルバム「The Mortal」引っ提げて
こちらもLIVEをやらせて頂きたいと思っております。
え~楽しみにみなさんでいらしてくれたら、とても嬉しいです。
よろしくお願いします。
という事で、僕の最新アルバムの中から一曲聴いて頂きたいなと思いますが、
「The Mortal」から、「The Mortal」





by sinasoba4 | 2018-09-26 19:05 | 上杉昇 radio

2018年9月21日(金)
大阪FM802「AWESOME FRIDAYS」

2018年9月21日(金)大阪FM802「AWESOME FRIDAYS」上杉昇_d0335541_08433037.jpeg

上杉さん:AWESOME FRIDAYSをお聴きのみなさん、DJの深町絵里さん、
こんばんは、上杉昇です。
今回僕、上杉昇はMINAMI WHEEL2018に出演する事が
決定致しました。
個人的には以前にも「猫騙」というバンドをやっておりまして、
そちらの方でお世話になっていたイベントなんですが、
今回はソロ名義で出させて頂く事になりました。
以前出演させて頂いた時には、ロック前としたバンドなので
そういうLIVEだったと思うんですが、上杉昇としてはもうちょっと歌を聴いて頂ける
ような感じだったりとか、はたまた、猫騙以上にちょっとクレイジーな
感じだったりとか、いろんな面を出せていけたらいいかなと思って
おります。
是非、見に来て下さい。
そして、わたし、上杉昇はですね、10月24日にニューアルバム
ソロアルバムとしては、12年ぶりという事になるんですが、
「The Mortal」をリリースする事になりました。
MINAMI WHEELで先行販売しますので、かなり先取りで聴けるかと
思うので、是非、MINAMI WHEELでご購入頂いて、
誰よりも早く聴いて頂ければいいなと思っております。
今回のアルバムのコンセプトとかなんですが、
一つにはエレクトロニカというものがありまして、
もう一つには、温故知新という事で、え~~昔の太平洋戦争の頃の
大日本帝国だった頃の日本人の方々、その強く生きて来られた方々に
スポットを当てて見ていてその、現在と未来の融合感というか、
そういうのも面白いかなと思います。
なんだろうな、思い浮かべて、なんか感じて頂けたら
これ以上嬉しい事はないと思うので、是非、聴いてみて下さい。
このアルバムのリリースを得て、ツアーも決定しています。
大阪公演は、11月30日(金)「南堀江 Knave」という所で
LIVEを致します。
是非、いらして下さい。
では、最後にニューアルバム「The Mortal」から
タイトルチューンでもあります、「The Mortal」を聴いて下さい。
上杉昇でした。




「MINAMI WHEEL2018」上杉さんの出演は、
10月8日(月・祝)21:00~大阪「アメリカ村BEYOND」
チケット、詳細は、BEYOND、もしくは、MINAMI WHEELのHPにてご確認下さい。


11月30日(金)19:30~ 大阪南堀江Knave「上杉昇ELECTRIC TOUR2018
The Mortal」チケット購入、詳細は、LIVEハウスHP、もしくは、上杉さんの
公式HPなどでご確認下さい。





by sinasoba4 | 2018-09-24 08:44 | 上杉昇 radio