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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:LIVE( 37 )

2018年12月14日(金)
SHOW WESUGI STRINGS QUARTET LIVE
「black sunshine」2018

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会場:日本橋三井ホール
開場:18:30
開演:19:00

BGMは、アルバム「The Mortal」が流れていました。

1.Red spider lily

2.青き前夜に

3.赤い花咲く頃には

-MC-
今日は、俺の為にこんなに沢山集まってくれて
ありがとうございます。
渋谷区から遠路はるばるやってきました、
鬼平犯科帳です。鬼って呼んで下さい。
今日は、リラックスして、気持ちよくなって、
くれたら嬉しいです。

4.Exit Music(Radiohead)

5.OH ME(Meat Puppets)

-MC-
毎年、歳を取っていって
亡くなっていく人もいて、トムヨークとかMUSE
とかも好きなんですけど、
ロック少年だった頃に聴いていた人達は
ほとんど亡くなってて
ロブハルフォードとか、いらっしゃるんですが・・
クリスコーネルも、おととしぐらいに亡くなって、
次の曲は、Ativanという曲で、
クリスコーネルが飲んでいた
精神安定剤なんですが、
彼の事を歌った曲です。
もう一曲は、彼の遺作になったThe promisと言う曲を
原曲を崩さないように
日本詞に書き換えたので、それを歌います。

6.Ativan

7.The Promis(クリス・コーネル)

-MC-
次の曲は、浅川マキさんと言う方がいて、
亡くなられているんですが、亡くなられたから
歌うと言う訳ではなく、タイトルを見てというのと、
洋楽のカヴァーなんですが、英詞に日本詞を近い形で
作られてて、見習わなきゃなと思うんですが、
若干、伊勢崎町ブルース的な匂いがするんですが(笑)
鼻つまんで聴いて下さい。

8.セントジェームス病院(浅川マキ)

9.Blindmans Buff(al.ni.co)

10.Sleeping Fish(WANDS)

11.雨音(al.ni.co)

-MC-
先日、ipadproを購入して、曲を同期したら、
12000曲あったんですが、その中でも、
三本の指に入るぐらい好きな曲です。
なんかあってくたばった時にこれかけてくれたら、
すぐ成仏するんで(笑)
あのWANDSとかかけられたら
成仏できないんで、かけてる人がいたら、
言って下さい(笑)

12.Motion pictures sound track(Radiohead)

13.Blind to my heart(WANDS)
赤い花咲き乱れた頃

14.晴れた終わり(al.ni.co)

-MC-

毎年、このメンバーで、このステージに立てる事を
楽しみにしてるんですが、このメンバーの中に
いると緊張します。
そんなこんなで、1年も終わりです。
どんな1年だった?
(オーディエンスが、静まりかえっていると・・・)
しかと?(笑)
(よかったよ~~などのオーディエンスからの返答)
中国では、スラムダンクが流行っていて、
もれなくついている世界がなんとかって
歌を歌いに中国に行く機会が多くて、
勝手にフロムジャパンって看板を背負って
いるような気になって、決めなきゃって
思って、頑張った甲斐があって、政界のパーティみたい
なのに、招待されて、ライブと重なって
行かれなかったんですが、一生懸命頑張ってれば
そう言う事もあるんだなあって、
今年ちょっと、アルバムを出した事もあって、猪突猛進というか
あまり周りを見ずに突っ走ってきてしまったので、
来年は、地に足をつけて、一歩、一歩、
マイペースでやっていけたらと思ってます。
猫騙に関しても、なんかしらの発表を
しなければいけないと思ってるんで、どういう報告に
なるかわからないんですが、
ゆく年来る年が好きで、
録画するぐらい好きなんだけど、
年越しちゃうとみない(笑)

15.FROZEN WORLD

ありがとう!!

今年の上杉さんの締めくくりのLIVEは、black sunshineでした。
今年は、上杉さんのLIVEに沢山行くことができて
幸せな年になりました。
そして、上杉さんに沢山パワーを貰いました。
これからも、ずっと応援し続けたい、
唯一無二のアーティストです。

素晴らしいLIVEの余韻に浸りつつ、今年のLIVEは終わっちゃったなあ~~と、
少し、寂しい気持ちになっていたら、来年のLIVEの告知がありました。
3月末からスタートとなります。
福岡、新潟と、また、新たな場所でのLIVE・・
どんなLIVEになるのか、とても楽しみです。


by sinasoba4 | 2018-12-15 10:24 | LIVE

2018年11月30日(金)
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
大阪KNAVE 上杉昇

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会場:大阪南堀江Knave
開場:19:30
開演:20:00
スクリーンに映し出される曼珠沙華の花と「Red Spider Lily」が流れ
奏者が全員そろった所で、上杉さん登場です。

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青い前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

10.Chrysanthemum north pole(映像と曲のみ)

11.Ativan

12.雨音

13.桜舞い錯乱

14.白痴の鬼畜

15.遺書は燃やせ

16.絶望

上杉さん、鬼平っぽい曲をやろうかなと思います。
17.FROZEN WORLD
(1回止めてました)

上杉さん、奏者一旦退場

奏者が登場
ギターの平田さんより、グッズの紹介
横田さんがグッズを一つ一つ、決め顔で
紹介してくれて、とても盛り上がりました。

上杉さん登場

En-1 Seacret Night

En-2. FLOWER

-MC-
(手に大岡越前を書いてきたようで(笑)
MCに入る前に手のひらをスクリーンにかざして
暫く、間がありました)
渋谷区から遠路はるばるやってきました。
大岡越前です。エチ―と呼んで下さい(笑)
忘れるとあれなんで、手に書いてきたんですけど、
真っ暗で見えなくて(笑)
今回、The Mortalをリリースできまして、レディオヘッドとかシガーロスとかを
聴くような感じで、個人的な満足は満たされているのですが、
みなさんの感想の中で一番多かったのが、戦没者の方々がいたからこそ
今の平和があるんですよねみたいなメッセージを貰って、
それは間違いではないんですけども、個人的には、平和は平和なんだよね。
今の世の中って言うのが昔と比べて、幸福感がうわまってるかと言ったら
自分はちょっと解らなくて、温故知新に辿り着いて作ったアルバムなので、
俺的には生きる上での力になってくれればなと思ってます。
大事に聴いて欲しいアルバムです。
えちはね~~呼ばれるとね~~(笑)(面白い言い方で・・)

今日でツアーも最後なんですけど、
また、すぐやるかもしれないし・・
最近は、中国に行く事が多くて、スラムダンクが大ブレークしていて
もれなく、世界がなんとかがついてくる(笑)
個人的に資金的な事も大変なんで、出稼ぎに行ったり、
中国の政界のパーティーに呼ばれて、なんと今日と同じ日程で
こっちを取りました。
当たり前の事なんですけど、こっちの方が先だったんで(笑)
次は習近平さんと写真を撮りたいなと思って・・
まだ、やり残した事があるんで、この先どうなるか解らないですが、
みなさんの応援がある限り、邁進していきたいと思っております。

パワハラとかハラハラとか、ハラスメントハラスメント・・
昔から、パワハラみたいな事はあったと思うんですよ。
でも、他の上司が助けてくれるとか、信頼関係があったと思うんですよ。

そのうち歌よりもMCの方が長くなるなんてね、3曲しかやらないとかね(笑)
そんな事はない。

大阪のホテルのシャワーは勢いがあって、カーテンがべちゃーってまとわりつくのが
嫌で、カーテンみたいなの裾に水をつけたら、大丈夫でした。

この曲の撮影をする前に過呼吸になって、救急車を呼んでもらったんですが、
一度過呼吸になるとトラウマになって、でも、撮影で、奄美大島に行って、
自然に触れたり、この曲を作った事で治りました。
過呼吸の方がいたら、この曲を聴いたら、絶対治るから・・
(晴れた終わり)

みんな元気か~~
大阪~~上杉昇が、帰ってきたぞ~~
大阪は俺のホームだって思ってていいんだよな~~
これからもずっと俺のホームなんだよな~
今日は、それだけ確認できればよかった・・


(前回のツアーのタオルを出してきて)
「何これ?」
「矢沢?」
FAN:やざわ~~
「矢沢じゃね~わ・・」
FAN:何て書いてあるの?
「鬼平犯科帳、鬼平っぽい曲をやります」
曲が始まる・・・
(えっ・・上杉さん、鬼平っぽい曲で、FROZEN WORLD?(笑)
って個人的に思っていたら・・・)
上杉さんも曲の冒頭部分で、吹き出してしてしまい(笑)
1回止めて、歌い直し・・・
「鬼平っぽくない感じで・・・」と言って歌われてました。
(FROZEN WORLD)


大阪は、最初から、男性のうえすぎ~~という声援があって、
個人的には、猫騙のLIVEが頻繁にあった頃に
あまり、LIVEに行かれなかったのもあって、
Showさんより、上杉さんという方が馴染みがあるのもあって、
なんだか、久しぶりに聞いて、al.ni.coの頃やソロの最初の頃のLIVEを
思い出して、懐かしくて、目頭が熱くなってしまいました。
最終日の上杉さんは、ホームの大阪とあって、なんだかとても
リラックスしていたのかな・・いつもに増して嬉しそうで、
楽しそうに感じました。
今回のツアーでは、いつものメンバーに加えて新しいFANの方も
増えたような気がして、個人的にはとても嬉しくて・・・
そして、今回のツアーから、上杉さんの世界観がより、表現できているような
気がして、芸術を鑑賞しているような気がしました。
3公演だけなのが残念ですが、また、きっと来年も「The Mortal」のツアー
やってくれるんじゃないかなと思うので、
是非、まだ、行かれてない方は行って欲しいなあと思います。

今回も最終日恒例の撮影タイムがありました。

今回のツアーのメンバーの方
2枚目、左から、キーボードの森美香さん、
ドラムの海老原さん、マニュピレーターの横山さん、ギターの平田さん、
キーボードの森美香さんは、見切れてしまい・・
写っていたのは、1枚だけでした(泣)
みなさんのようにうまく撮影できませんでしたが・・
SNSに綺麗に撮影されてる方が、沢山いらっしゃるので、
探してみて下さいまし(笑)

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メンバーやLIVEの写真等が掲載されてますので、
オフィシャルFacebookの方も
チェックしてみて下さいね。



by sinasoba4 | 2018-12-04 08:27 | LIVE

2018年11月16日(金)
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
名古屋SPADE BOX 上杉昇


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会場:名古屋SPADE BOX
開場:19:30
開演:20:00

「Red Spider Lily」と彼岸花の映像が流れる

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青き前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero
(途中まで歌いストップをかける)

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

上杉さん、奏者一旦退場

「Chrysanthemum north pole」
スクリーンに映像と曲が流れる

10.Ativan

11.雨音

12.桜舞い錯乱

13.白痴の鬼畜

14.遺書は燃やせ

15.絶望

上杉さん:次の曲はライオネルリッチーも何も言えなくなる曲です。

16.FROZEN WORLD

一旦退場

奏者のみが先に登場

恒例のグッズの紹介をギターの平田さんがするのですが、
マニピュレーターの横山さんが、グッズを広げて
盛り上げてくれました。

En-1 Seacret Night

En-2 FLOWER

上杉さん:また一つ名古屋でいい思い出ができました。
Thank You!!



-MC-

東京の渋谷区から遠路はるばるやってきました、
ライオネルリッチーです。
この間別の人で言って、失敗しました(笑)
こんなに沢山集まってくれてありがとう!
名古屋は、東京、大阪と比べて来る回数は少ないんですが、
あまりいい思い出がないんですが、

今日は、いい思い出にできるように頑張ります。
あまり、緊張しないんですけど、昨日から緊張しています。

ホテルのエアコンが、送風しかなくて、寒かった。

中国では今、スラムダンクが流行っていて、もれなく
上杉昇がついてくるんですが、中国に行く機会も多くて、
上海、北京、武漢と行って
先日、本場のパンダと写真を撮影してきたんですが、

中国の政界のパーティーに招待して頂いて、習近平さんと写真撮影する事が
夢だったので、浮かれていたんですが、ライブと重なって、
行けなくなってしまいました。
寂しい夢です


次の曲は、自決をしてしまった、クリスコーネルというアーティストが
いるんですが、いつかちゃんとした形でカヴァーしたいなあと
思っているんですが、クリスコーネルの事を歌った曲です。

(Subzeroの前にこのMCで、途中まで歌い間違いに
気づき、曲をストップしました。)
この曲じゃなくて、クリスコーネルの事を歌った曲は、
Ativan
という曲でした。
途中で、違う事を言ってしまって、葛藤がありました。
この曲は、万世橋を思って歌った曲です。


次の曲はal.ni.coをやり始めた頃、プレッシャーとか色々とあって
過呼吸になって、この曲の撮影で奄美大島だったかな(たぶん、伊豆大島)
太陽とか自然とこの曲で、治りまして、
過呼吸になった人は解ると思うんですけど
一度なるとトラウマになってしまうんだけど、この曲を聴いたら絶対
大丈夫だから、聴いてみて下さい。
晴れた終わり


俺はアルバムが作れた事を誇りに思っているんですが
みんなが、ずっと待っていてくれてから、「The Mortal」
ができました。本当にどうもありがとう。
そして、この場を借りて、スタッフの方達、高木さん、田中さん
PAの小坂さんにもお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
もう大人だからこのぐらいの事は言えるようにしないと(笑)
(↑上杉さんの照れ隠しなのかなあと思いました)
次の曲が、さっき説明した、クリスコーネルの事を歌った曲です。
(Ativan)


このアルバムは、太平洋戦争の事を歌っている曲が多いのですが、
次の曲はそれとは関係なくて、戦国恋愛物語を時代に合わせて
作ってみたくて作りました。
(桜舞い錯乱)

名古屋のLIVEも盛り上がりました。
前の方は、ぎゅうぎゅうでしたが、
後ろの方は、少しだけ余裕があったかな?
男性の方もいらっしゃって
前半は、じっくりと聴き入り、後半は、盛り上がって
今回のツアーは、The Mortalのアルバムを
更に奥深く、美術館で鑑賞しているような
芸術性にも優れた世界観のステージだった
ようにも思えて、
きっと上杉さんにしかできないと強く思いました。
そして、今回のツアーから、ぐっと、新しいFANの方が
増えているような気がしました。

順不同で、あまり話が繋がってない部分がありますが・・
ご了承ください。

写真等は、公式Facebookなどでチェックしてみて下さい。




by sinasoba4 | 2018-12-03 07:18 | LIVE

2018年11月11日(日)
「ELECTRIC TOUR 2018 The Mortal」
渋谷Club Asia 上杉昇



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会場:渋谷Club asia
開場:18:00
開演:18:30

スクリーンに映し出される曼珠沙華の花と「Red Spider Lily」が流れ
奏者が全員そろった所で、上杉さん登場です。

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青い前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

10.Chrysanthemum north pole(映像と曲のみ)

11.Ativan

12.雨音

13.桜舞い錯乱

14.白痴の鬼畜

15.遺書は燃やせ

16.絶望

17.FROZEN WORLD

上杉さん、奏者一旦退場

奏者が登場
ギターの平田さんより、グッズの紹介

上杉さん登場

メンバー紹介がありました。

En-1 Seacret Night

En-2. FLOWER

上杉さん:Thank You!!


MC1
東京の渋谷区から遠路はるばるやって参りました。
エルビスコステロです(笑)
コスはね~
今日は新しいアルバムの中から曲を沢山やるんですが・・
このアルバムは自分にとって必要だった。
だからこそリリースをした訳で、中には右翼的だとか
そういう奴等もいるかもしれませんが、なんとでも言って下さい。
私は自分の信念に屈する事はありませんので、日本人として
先人に敬意を示すことは重要な事なんじゃないかなと
人種に限らず、先祖を敬うという事は人間として当たり前で
そういう事を示せればいいかなと・・・
今ある幸福感と昔の人は、どういう事に辛さを感じて
生きていたのかとかそういう所に想いを巡らせるきっかけに
なればいいなと思って作ったアルバムです。
この曲は特攻に行く前の日の曲です。
(青き前夜に)

MC2
今年は中国に行くことが多くて、中国の方でスラムダンクが
流行っていて、主題歌になっていた世界が終るまでは・・
を歌う為に、中国に行く事が多かったんですけど、
政界のパーティーがあって、その出演者に
招待されました。
右翼とか言ってる割には、全然、中国で活動してて(笑)
この間、PANDAに会ったんですけど、今度は習近平さんに会って
ツーショットで写真を撮るのが、ちょっとした夢なんですけど、
人生何が起こるか解りません。
できる事をその日一生懸命やるって言うのが大事かなと・・
なんだかんだ言って、中国語も話せないですし、日本で評価されたいですし、
評価が先になって、本末転倒になるって言うのは繰り返したくない事なので、
こうやって、応援しにかけつけてくれるみなさんが本当に励みになるし
わたしの力になっています。
次の曲は、インスタで橋の写真をあげたんですが・・
ドブ側に入って蛭に血を吸われたり
抜けられなくなって近所のお兄さんに助けて貰ったり、
そこを思い浮かべながら唄う曲です。
(Subzero)

MC3.
コステロなんですけど・・・
コスはね~~(笑)
この曲は、ひと世代昔の曲になってしまったんですけど
この前サイン会の時に体調悪くなった方がいて
先にサインをした方がいらっしゃいましたが、俺がこの曲を
作った時がその状況で、過呼吸になって倒れたあとだったんですけど
この曲を作って歌う事で乗り切れたので、その方達には聴いて欲しい曲だなあと
思います。
(晴れた終わり)

MC4.
アルバムの曲、どこまで覚えてくれてるか解らないけど
鬼のような曲が続くので、出来る事なら一緒に歌って欲しいです。
年齢的によってる感じなんで(笑)
クリアできるように頑張ります。
(Ativan)

MC5.
いつか広く多くの人達に解ってもらえる曲だと
個人的には思っております。
上杉昇に限らず誰かがカバーしてくれたりとか
世に出るきっかけがあればいつか解って貰えるんじゃないかなあ・・
という曲です。
(FROZEN WORLD)


今回より、以下の理由により、
LIVEのレポの方を少し変更させて頂きます。

①今までは、できるだけ、MCも忠実に曲間に入れていたのですが、
スタンディング&混雑している為、今ツアーより
メモを取れる状況でなくなってしまい
記憶だけが頼りになってしまった事。

②FREE LIVEやアルバムリリースなどの音楽活動の活発化により、
新しいファンの方がかなり増えて、
SNSなどでもMCやLIVEの様子など沢山の方が
即座に投稿してくれるようになった事。

できるだけ上杉さんの伝えたかった事を読みっとって、
MCに反映させる
予定ですが、記憶だけが頼りになっているので、
今後は、あまり自信がないので、
間違っていたらすみません。
MCを伝える事ができても
上杉さんの世界観は、MCや文章だけでは
伝えきれないので、
上杉さんの生のLIVEを
是非、行って体感して欲しいなあと思います。

初日の渋谷のClub Asiaに関しましては、舟見佳子さん
(上杉さんの自伝本の
インタビューを手掛けていらっしゃる、
上杉さんと縁の深い方)

会場の雰囲気や世界観も伝わるように、
書いてらっしゃるので、そちらも是非
読んでみて下さい。




by sinasoba4 | 2018-12-02 13:18 | LIVE

2018年10月26日(金)
「NEKOVAVAUNDER2018」
新宿LOFT 猫騙LIVE


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会場:新宿LOFT
開場:18:30
開演:19:00
出演:猫騙/Wash?/Coyote milk store

Coyote milk storeは、前回、al.ni.coが好きだと言ったら、
また、呼んで貰えました。とMCでおっしゃってました。
al.ni.coが好きだとおっしゃっていた通り、al.ni.coを彷彿させるようなカッコイイ
サウンドでした。
上杉さん曰く、上杉さんの遺伝子を引き継いでいるバンドとおっしゃっていました。

Wash?こちらのバンドは、猫騙のドラムのminzokuさんにアルバム制作を
手伝ってもらったとの事で、ドラムを中心とした曲も制作されたそうで、
ドラムが生かされた曲などがありました。

猫騙
出囃子の曲が変わりました。

1.Devils Hooligan

2.Boomerang

-MC-

Show:We are ねぎだまし~~

Minzoku:会いたかったぜ~~
遊んでだ訳じゃないんだぜ~~
遊んでた訳じゃない。
今年、最初で、最後の猫騙のLIVEです。
みんな聴き間違えとかした事ある?
ほけんたいくだと思ってて、ほけんたいいくだからね・・
間違っちゃったシリーズ・・・

EDO:セントナーバード

Minzoku:そんな犬いません

Pea:引っ込みじゃわん

Minzoku:スピーディーワンダー
間違ったまま進もうって話で・・・

3.It't too late

4.コンコルド

4.Megalomania

Show:Thank You!!
去年は、あんまり意識してなかったんだけど、
10周年で、ワンマン今年で11年目です。
はじめた当初は、al.ni.coを解散して、ソロでやって、
猫騙を結成して、立って歩くのがおぼつかないようになって
でも、やり残した事があると思って、自分の中で納得いってない
宮沢とMinzokuに声かけて、一緒にやって下さいって
生きるって事は自然に逆らう事なんじゃないかって
へたってる時に凄く思って、病院行って治療とかするのも
ナチュラルじゃない発想の中で、
色んな事に逆らう事が生きる事なんじゃないかって思って
それで、猫騙では、メイクをしようという事に決めました。
たまにV系のアーティストと同じような感じで観られて(笑)
それはどうでもいいんですけど、猫騙って恰好が派手で
こけおとし的なびっくりさせなきゃしょーがねーなみたいなのが
常にあったから、そういう意味ではビジュアル系なのかもしれないし
でも、猫騙だからさ、騙しって事は、実は中身があるっていう
拘ってアイロニカルな名前にした訳ですけど、10年間の
間にオーバーグラウンドにいたら、体験できないようなすげー地方に
行ったりして、対バンして、だんだん、体調も取り戻して
何より応援してくれた、みんなには、身に余る恩恵を貰ったと思っております。
本当にありがとうございます。
とりあえず、猫騙のShowとしてもソロの上杉昇としても
どこに言ってもプロの一人のシンガーとして、一人表現者として
ぶれないでいると思っております。
たとえサウンドが違っても中身に拘ってやってるつもりです。
これからも拘ってやっていけたらと思っております。
日本の音楽シーンに限ってじゃないんだけど、
解りやすい歌が売れるんだよ(笑)
誰でも聴けるってそういう事で、毒にも薬にもならない
俺はアンダーグラウンドにいて、ここで歌ってる以上は
オーバーグラウンドできるような曲やってもしょうがないもん、
だから、今回のソロアルバムも拘って作りました。
この曲は、天国からもう一人ベーシストが降りてくる曲です。

5.I don’t care

6.The Bright Light

7.Long and winding road

この日の上杉さんの、衣装は青と黒のダイタイ染めのような
ジャケットかシャツ?のようなものを羽織っていました。

今年、最初で最後の猫騙で、
ネイティヴアメリカンな姿の
猫騙の上杉さんも登場した瞬間に
やっぱり、カッコイイ!!と思いました。

年齢的に猫騙のLIVEは、ソロの上杉さんと
違って動の曲も多く
体力的にきついというイメージを持つ方も
いらっしゃるかと思いますが・・・
自然と身体が動いてしまうLIVE(笑)

オーディエンスのみなさんも、
飛び跳ねたり、踊ったり、
それぞれ
楽しそうに
色々な形で盛り上がっていました。
猫騙の方の来年のLIVE予定等の
発表はありませんが・・・
次回ありましたら、
こちらも是非・・・

連日、ソロのLIVEやラジオ出演などで、
忙しく
LIVEの歌やステージングは、
素晴らしかったのですが、歌が終るとステージ上で、
座られていたので、体調の方があまりよくないのかなあと思って
心配になりましたが・・
また、ソロの方で、LIVEが続きますので、
ゆっくり休まれて欲しいなあと思いました。



by sinasoba4 | 2018-10-30 06:45 | LIVE

2018年10月21日(日)
「FREE LIVE2018」上杉昇
川崎ラチッタデッラ 



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会場:川崎ラチッタデッラ 1F噴水広場
開場:12:30~
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

‐MC‐
FREE LIVEは、デビューして、
26年ちょっとやってきて、この間
始めてやりまして、
今日で2度目なんですが、
昔から追いかけてくれている俺のコアなファンから、
買い物帰りの
おばちゃんまで、さまざまな方達がいて、
今日は全員の人達の為に
一生懸命歌いますので、
よろしくお願いします。
昔、在籍したWANDSというグループの中から1曲歌います。

2.Don't try so head

3.Sleeping Fish

-MC-

今回、12年ぶりにリリースされるアルバム「The Mortal」というアルバムが
発売になりまして、そのアルバムの中の曲なんですけど、
個人的に、今になってネット社会とか、SNSとかそういう力が
浮彫になってきた感じがあって、
それまで常識だったことが
常識でなくなったり、風潮の変化というかかなりの速度で変化してる気がして
今の世の中が不安になるような事がずっと
自分の中にあって・・なんだろう?と思って・・
歌にしたかったんですけど
言葉に書き出そうと思うと難しくて、
辛かったであろう
太平洋戦争の頃の日本人は、
どういうメンタルでどういう風に苦難を乗り越えて
たのかなという事とか
昔を知る事で突破口が開けるんじゃないかなあと思って、
アルバムのいくつかの曲は太平洋戦争の事を歌っているんですけど、
それだけで、上杉はネトウヨだとか人聞きの悪い言葉(笑)を
言ってるというのを小耳に挟んだんだんですけど・・・
この間、インタビュアーの人に
戦争を美化するとかそういう事じゃなくて、
先人の方の事を考えたりとか
亡くなった兵士の方々に思いを馳せたり、
それだけでもう右翼と言われるなら俺は
右翼でいいですって言っちゃったんです。
本心は、右左関係なく、日本が好きだってだけなんで・・・
みなさんもそう思って頂いたら光栄だなって思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
いつもこの時間帯は、熟睡してる時間帯なので
そういうテンションです(笑)
今日でしかでない味がでてると思うんで・・・
(観客の子供の”終った~~”に・・)
終ってないよ~~
もうちょっとだからね~(笑)
黒木博司さんという人間魚雷を考案した方で
訓練中に事故にあって、亡くなってしまったんですが、
いつか歌にしたいと思った曲です。

6.赤い花咲く頃には

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
ありがとうございます。
結構、ファンレターとか
昔、WANDSの頃に、
”上杉さん大好きです。
一生応援します”
って書いてあったんですけど
どうしたんでしょうかねえ(笑)
亡くなったのかなあと思ったんですが・・・
亡くなってないのかなあというのが
今日ここにきてちょっとわかってきました(笑)
今、中国の方で日本のアニメが人気がありまして、
歌ってくれって要望があって、
上海とか北京とかで歌ったりしたんですが・・
23歳の頃の曲です。

En.1. 世界が終るまでは・・・



初のFREE LIVE、名古屋の次は、川崎
関東というのもあって、
名古屋よりも更に多くの方達が
噴水広場にいらっしゃってました。
子供連れの方やWANDS時代のグッズのキャップをかぶっている方等
WANDS時代のコンサートにも行かれたのかなあと
思われる方達がちらほらと・・
噴水の周りはすでにいっぱいで、
整理券を貰っていても
立見の方も沢山いたようで、
そんな、沢山のオーディエンスの中
素晴らしい音楽と歌声が響き渡っていました。
LIVE終了後のサイン会は、
凄く沢山の方達がいたにも関わらず
上杉さんは、一人一人、丁重にサインを書いて、
サインを書き終わると
一人一人のFANの目を見て、
優しく微笑みながら握手されていて
そんな姿が凄く印象的でした。
どのくらいかかったのだろうか・・
3時間ぐらいかかったのかなあ・・
大変だったろうなあ・・
FREE LIVEでは、最新、4アルバムからの曲を4曲ほど
歌われていましたが、
上杉さんの色々な想いの詰まった曲で、
きっと、この会場にいた方達すべての心に
上杉さんの想いが伝わったんじゃないかなあと
思いました。




by sinasoba4 | 2018-10-25 22:21 | LIVE

2018年10月13日(土)
上杉昇「FREE LIVE2018 AUTUMN」
愛知・名古屋イオンモールみなと



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会場:愛知・名古屋イオンモールみなと 1Fワールドコート
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

-MC-
Thank You!!
沢山の方がいらっしゃってくれて
とても嬉しく思っております。
みなさんは、WANDSって知ってますか?
WANDSの時の扉とか、CD持ってたよって人?
(沢山、手があがる)
ご存知の方も多いかと思います。
この曲は、10年ぐらい前の曲です。

2.Don't try so head

-MC-
歌を始めて26年こういう場所で歌うのは、
初めての事で、
勝手が解ってないんですが、
とりあえず、一生懸命歌おうかなってところで
ごまかそうかなと思ってます。
多めに見て下さい。
その辺は・・・(笑)

3.Sleeping Fish

-MC-
ネトウヨの上杉昇です(笑)
ネトウヨとしては
なんでネトサヨっていないんですかね?
俺、別に差別主義者でもないし、
単に日本という国が
好きで、
そういう反応があるんだろうと思いながら
やっぱ、そうなんだと・・・
日本の学校が日本の国歌を教えないというのは
どうなんだろうなあと
オリンピックとかで国歌を歌えないとか、
日本人だけ歌えないというのは
おかしいと思ってます。
終戦後の日本は、アメリカから自立していく事
が必要なんじゃないかなあと・・
このアルバムはそういう事から
全く関係なく作ったんですけど、
そういう政治的な事と関係ないところで
聴いて頂けたらなあと
思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
え~ソロとしてのアルバムは、
12年ぶりという事なんですが、
WANDSをやめた後、al.ni.coをやってて、
すぐに解散したんですけど、
猫騙というバンドをやっていて、
活動して、CDだしたりして、
ブランクというのは
感じてはないのですが、
今回、エレクトロな近代的な音楽と昔の人達の言葉を融合させた
ものを創りたいなと思って作ったんですが、
恐らくは、他にはない・・
似てるのはあっても、ほぼないと思うんですよね。
聴いて欲しいなあと思ってます。
個人的には、シガーロスとか好きで
もっとこういう曲を聴きたいなというのが
あるんですが、
全然、作ってくれなくて
自分で作りました(笑)
毎回、名古屋に来ると悪いハプニングが起こる事が
多くて、苦手意識があって
今日はほんとに暖かくみなさん見守って下さって
来てよかったなあと思っています。

6.赤い花咲く頃

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
えーとですね。
去年、25周年なんですが、去年より、今年の方があちこち行って
中国の方では、スラムダンクのアニメがブームになっていて
もれなく、上杉昇が付いてくる(笑)みたいな・・
そのうち中国語でしゃべりだすようになるんじゃないかと
不安なんですけど(笑)
ニーハオとか・・・
中国にも凄くいい人沢山います。
日本人と違うところは
エキサイトすると抑えられないところがあって、
終ったあとに
ステージにあがってきちゃうとか・・
国民性だと思うんですけど・・
面白いなあと思ってます。
これは20代の頃の曲です。

En-1 世界が終るまでは・・・

上杉さん:Thank You!!

ここのステージは、吹き抜けのようになっていて、
上のフロアから
見下ろせるようになっているのですが、
上のフロアにも上杉さんの歌声が響き渡っていて、
上のフロアでも、沢山の方達が聴き入っていました。
上杉さんの歌は、きっと、この日に聴いていた方達みなさんの
心に届いていたんじゃないかな・・
この日、初めて聴いた人の心に届いてると
いいな・・と思いました。


by sinasoba4 | 2018-10-24 23:11 | LIVE

2018年10月8日(月・祝)
「MINAMI WHEEL2018」

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会場:アメリカ村BEYOND
開演:21:00~

1:世界が終るまでは・・・

-MC-
サンキュー
MINAMI WHEEL
アルミホイール
今日は、東京渋谷区から、遠路はるばる新幹線に乗って
やってきました。
ライオネルリッチーです。
アルミホイールは4回目
あの、ミッキーロークにしようかと思ったんだけど(笑
ミッキーじゃつまんねえって思って
ライにしてしまいました。

2:Dont' try so herd

3:Sleeping Fish

-MC-
懐かしいなと思って聴いていた人
そうでもなかった人
時間の流れは残酷なもので、一瞬で
気づけばあっという間で、
今日の事も思い出になって
ぼやけていくと思うんですが、
なすべき時がきて事をなすという
それが人間が生きるという事なのかなあと思ってます。
どうせ、上杉は右よりになったとか・・・
右翼になったとか・・
ライは~右だとかそういうのは関係なくて
この国が好きだって事です。
好きになりたいって思ってます。
中国では、今、スラムダンクが人気があって
ライが、ちょっと注目されてて、中国に呼ばれたりしてるんですが、
海外から日本を観たりと言っても
ホテルからなんですが(笑)
我が日本って思って
そんなアルバムなんで、
買って聴いてみて下さい。
買ってくれないとライの
来年があるかわからないから(笑)
よかった。

4:赤い花咲く頃には

5:青き前夜

-MC-
え~~そうですね。
今回、アルバムで、
みなさん、平和なのかもしれないですけど、
生きてきた中で、一番精神的に穏やかじゃなくて
常識とされてきた事が常識じゃなくなって
パワーバランスが変わっていく中
形容しづらい不安があって
それを、歌にしようと思うと難しくて、
温故知新だっけ?
昔の人が戦時中、辛かった時に
明日を見てモチベーションを持って生きていたと
思うんですけど、
先人が幸福か?
我々の方が幸福か?
どっちなんだろうと
考えてできたアルバムです。
是非、聴いてみて下さい。
猫騙の方も、LIVEがあるので、
その日に答えを
だせたらなあと
自分の中ではまだ決まってない。
なすべき時になす。
やろうと思う事とかあったら
みんなも頑張りましょう
平成の次は何になるんだろう?
炎上かなって(笑)
炎上元年

6:Survivor's Guilt

上杉さん:ありがとう~
上杉さん退場
(アンコールはありませんでした。)

「MINAMI WHEEL」は、
猫騙でかなり前に出演していたのですが、
その時は参戦できずに、
今回、初参戦となりました。
3日間の間、沢山のバンドが、いくつかの会場で
出演するイベントなんですが、
今回、3日間のフリーパスを購入したのですが・・
上杉さんの出演の日しか参戦できなかったのですが、
上杉さんの前の何組かのバンドのLIVEに参戦していたのですが、
そんな中でも有名になれるバンドというのは
本当に一握りなのだなあという事を実感して、
音楽業界の大変さを感じました。
何組かのバンドの中でも上杉さんは、
歌にしてもオーラにしても
言葉で言い表せないんですが、
全然違うと思いました。



by sinasoba4 | 2018-10-22 20:35 | LIVE

2018年9月2日(日)
上杉昇ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 
京都MOJO



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会場:京都MOJO
開場:16:30
開演:17:30

BGMは、シガーロス、RADIOHEAD等・・・
(公式Facebookに掲載されていますので、
そちらをご参照ください)

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
今日は、東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
ライオネルリッチーです(笑)
今日は、俺らが気持ちよくなれれば、
それが伝染して気持ちよくなれるんじゃないかなあと
思ってます。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
al.ni.co知ってる人いる?
さすが・・リッチー頑張ります(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
アバウト上杉昇と同じぐらいの年の人?
(客席から手があがり・・それを観て)
意外と少ない。
次の曲は、90年代の終わりにアメリカに革命を起こした
NIRVANAというバンドがいて、不動の地位を築いていた、ガンズとかモトリークルーとか
をけちょん、けちょんに蹴落としてしまいまして、NIRVANAの成功によって
彼等がワンマンでツアーができないぐらいの打撃を受けて、
カートコパーンはパンクロックがやりたかった。
そこに基づいて曲を創っていて、
商業ロックに凄く批判的で、自分達の事を棚にあげて、
一世風靡をしたんですけど・・・
わたしは浮気物なので、両方共応援してました。
FANなんてそんなもんなんじゃないでしょうか。
NIRVANAの曲をやってみようかなあと思ってます。
これはHeart-Shaped Boxのカップリングの曲だったと思います。
この曲は、カートコパーンじゃなくて、
デイヴグロールが歌ってます。
結構、言われないと気付かない。
しばらく、カートコパーンだと思ってる時期がありました。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
え~~と、この曲は、WANDSなんですけど、
WANDSとか口にすんのもやなんですけど(笑)
最後の方はいいものを残したいって気持ちで、
これで終わってもいいやという覚悟で、
どうなるか自分でもわからなかったので、
もしかして命を落としてもいいって気持ち。
プロのミュージシャンってどこかで覚悟してて、
それぐらいの気持ちがないと
やっていくのは、難しいと思います。
自ら自決しろと言ってる訳ではなくて、
可能性を俺は、追求したかった。
自分に素直でありたいって思った結果で
歌詞の中でも、
かなり上位にある歌詞で、
言葉は難しい言葉を使ってる訳じゃないですが、
未だに、この疑問に答えがだせてない、
だからこそ人生面白いんだって事もありますが・・


6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
えーとですね。わたし、ライオネルリッチーなんですけども(笑)
次の曲は、ライ(ライオネルリッチーの略)がちっちゃい頃に、
お母さんが聴いててて、
いい曲だなあと思って・・
ライ的には、本物を越えようかな(笑)
かなり古い曲で、ライがまだね(笑)
(”ライ”と呼んでいて、それに上杉さん自身が笑ってしまってる感じ)
小学校の頃にすでにあった曲かなあ・・
自分で言ってねえ・・
関西はノリ突っ込みって言うのはあると思うんだけど、
一人で自滅していくっていうのはないと思うんですけど・・
本当にいい曲というか、
大好きな曲なんで、まじでいきます。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
今のは中島みゆきさんの狼になりたい曲でした。
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
なんやかんやで・・猫騙というバンドをやってましたが、
月日が経つのは早いですね。
曲の世界観をそのまま歌詞にしたようなイメージの曲です。

8.Subzero(上杉昇)

-MC-
WANDSの曲なんですけど、
WANDSと言えば、これオフレコなのかな?
織田哲郎さんと中国に行くかな?
みたいなのが近々あるかもしれません。
中国では、スラムダンクが有名で、
「世界が終るまでは・・」聴けたらそれでいいという感じなので、
ライ的には、もうちょっと突っ込んで応援して欲しいかなって感じなんですけど、
ただ、次のアルバムとかは過激な内容で、
とらえようによっては、日本人の冒してきた戦争という罪、
負けたら罪になるってよく解らないシステムなんですけど、
ライ的には納得いかないんですけど(笑)
カヴァーするにも歌詞をチェックして、徹底してますよ。
そんな事はどうでもいいんですけどね(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
次の曲は、尊敬している
浅川マキさんという方がいたんですが、
一度メジャーデビューされたんですが、
自分のやりたい音楽とレコード会社の意向が合わなくて
地道に自分のやりたい音楽を地道に続けてこられて・・
近年亡くなられたんですが、
アングラの女王と呼ばれる方なので、機会があったら聴いてみて下さい。
彼女は、カヴァーをする時は、
原曲を理解して、凄く尊重して、詞を書いていて
凄くいい日本語詞になっているので、
才能のある方だったんだなあと思います。
聴いて下さい。

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
みなさん、わたしのっていうか、
ライの「Survivor's Guilt」聴いていただけたでしょうか?
これいろんなところで話ししてるんで、
90年代の最後に感じていたのと似たような
不安感
なんかこう目まぐるしく
世の中が変化してるのと、
どこに辿り着いちゃうんだろうって
言うような・・
なんだかわかんないから歌にするにも具体的な事を歌えない
テーマを作りにくいので、
温故知新というか、
昔の人の行ってきたいろんな事をどうやって乗り越えてきたかとか、
この国を創ってきた事って言うのを学ぶ事で、
どうしていいかとか
不安な事が解消されていくんじゃないかな。
気づいた事としては、日本はアメリカの文化とかいい所をまねて
自分のものにする事で発展していったっていうか・・
元々は集団行動・・・
あの人がこれやってるからとか、
集団行動が習慣になっている。
対照的にアメリカは、移民国家で、国が広くて、
簡単にあったりできないので、
必然的にインターネットというのは、必要だからですよね。
日本人は、アメリカ人が使いだして、
単に流行ってるからって、言い方悪いけど、
身の丈に合わない、
そこまで必要じゃないのにスマホとか没頭したりとか、
日本の歩んできた歴史、
細胞レベルで不安が感じるのかなあというのが、
最近、分かってきました。
みなさんも、この「Survivor's Guilt」を通して、
アルバムにも太平洋戦争で亡くなった方の曲が
含まれておりますので、
聴いて何か感じて頂けたら嬉しく思います。よろしく。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
中学時代に流行ったバンドで、友森昭一さんも一時期いたバンドです。
レベッカの隠れた名曲と言われてた曲で、
ライ的には(笑)そうですね。
友達んちに行くとどこ行っててもかかってる曲で、
CD買わなくても
覚えちゃう曲で、よく聴いてた曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOのボーカルのジーザスって人がいて、
結構仲良くなって、未だにLIVE観に来てくれたり付き合いがあるんですけど、
1コーラス目を俺が歌って、2コーラス目ジーザスが歌って、デュオソング、
バトルソングとかそういう感じですね。
ジーザスの歌詞は、ちょっと難解な所があって、
過ちの白い砂という人聞きが悪いかなって(笑)
歌謡界のドンファンみたいなイメージかな?
ライ的には、もうちょっと考えて欲しかったなあなんて
いい奴なんですけど・・
どういう意味か聞いて説明を何回かされたんですけど、
さっぱりわからなかった(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
続いては、基本的には俺は事実に基づいて歌詞を書かせて貰ってるんだけど、
自分の中で、ちゃんと飲み込めるまでは歌ってはいけないと思ってて、
4年ぐらいは構想を練ってて、
いつかはこの人達の事を歌いたいと思っていて
ほんの一瞬でも日本の未来を想ってくれたのだったら、
無償の愛だと思っていて
無償の愛には、無償の愛で答えたいですし、
もう一つは、人は二度死ぬと言われてて、
1回目は生物学的に死んだ時、
俺は、日本の為に命を落とした人達を二度殺したくない。
その為に歌にして、彼らを覚えておくことが重要だと思います。
黒木博司さんという方がいて、
試験運転中に事故にあった方で、
空気砲を出して仲間に知らせだりしたんですが、
海が荒れているので、気がつかなくて、
亡くなっていく数時間の間に
いろんなものを残してその方の事を歌った曲です。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
This Mortal coilのBloodというアルバムがあって、
デビューする前から
持っていたアルバムなので、
かれこれ30年近い日々がたっているアルバムなんですけど、
原曲は、ジーンクラークの曲で、癒される曲で、
就寝前などに聴く曲かなと思います。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
わたしが、長年やってきた、
ねぎだましってバンドがあるんですけど、
俺はal.ni.coでより自然体で、
カートコパーンになりたかったから、
彼の思想とかを読んで理解して、
消化して実行しようとしてたんですけど、
彼は、ナチュラリストだったんですが、
ナチュラリストは、最終的には死に至るというか
病気になっても治療する事は自然に逆らってる事だし、
いろんな紆余曲折がありまして、
俺にとって生きるって事は抵抗する事とか、
闘う事とか凄く思って、
猫騙では、生きるという事の象徴としてメイクをしようと思って
カートコパーンの考え方から逸脱しなければ、
自分もああいう事になってしまうと思ったんで、
猫騙の中でも大切な曲で、WANDSとも繋がりがある曲です。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉昇はね。40ちょっと生きてんですけどね。
その中で10万曲ぐらいの曲に出会って
Ipadに1万曲ぐらいはいってます。
様々な曲の中から1つ選べって言われたら
これを選びます。
英詞ですが簡単な英詞なので、内容も伝わってきますし、
素晴らしい曲です。

17.Motion Picture Soundtrack(RADIOHEAD)
(出だしが飛んでしまい、一旦止めて、Wifiがこの辺に飛んでてという事で
もう1回歌ってました)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さん再登場

-MC-
LIVEグッズの紹介

上杉さん、マフラー巻いて、トートバックにツアーTシャツをかぶせて、
ウォーキングして、ひょっこりはん的なパフォーマンスをしてました(笑)

上杉さん:さっきも言ったんですけど、
12年ぶりにアルバムがリリースする事になりました。
それに伴いアルバムのツアーも決定致しました。
イエーイ・・ちょっと安倍川っぽいんだけど(笑)
LIVEツアーも今回は、アコースティックなので、
エレクトリックツアーです。

平田さん:今から1分間撮影OK撮ったものはSNSにあげてもらってもOK

上杉さん:あの~~悪口書かないで下さい。

平田さん:今回のセットリストも撮影して頂いて、
SNSであげてもいいそうです。

上杉さん:あの~~曲をやりにきたんで、曲をやっていいですか?

EN-1.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:気持ちのいい夜をありがとう。
また会いましょう~

この日は、15:30から、先行物販だったのですが、かなり、遅れていて
FANクラブチケットの交換時間の16:00になっても
まだ、物販のみの方は入れず・・
当日チケットは、希望者が多かったようで、抽選のようでしたが
全員入る事ができたようです。
コレクタブルカードの方も、先行物販で売り切れてしまったようで・・
公演終了後に、追加販売されてました。
LIVEの度に何セットか購入しましたが・・・
コンプリートは、残念ながらできませんでした(泣)

撮影タイムで、撮影した写真は、
公演前に、スマホの電源を切るように
アナウンスがあり、電源を切っていたのもあり・・
立ち上げに時間がかかり・・・
慌てて撮影しましたが、
数秒で撮影タイムが終ってしまい・・
上杉さん、森美香さん、平田さん、
3人共白浮きして、
のっぺらぼうのようになってしまい
残念ながら、アップできない状況に・・
きっと、綺麗に撮影できた方が
アップされていたので、探してみて下さいね。

次は、フリーライブ、エレクトリックツアーです。
平田さんもツアー一緒のようです。

チケット等の詳細は、公式HPやFacebookなどでご確認下さい。




by sinasoba4 | 2018-09-10 19:16 | LIVE
2018年8月25日(土)
上杉昇 ACOUSTICTOUR2018Survivor's Guilt
札幌COLONY




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会場:札幌COLONY
開場:17:00
開演:18:00



BGMは、シガー・ロス「oveour」
agnesobel 「Citizen of Glass」
ANOHI「 Crisis」など・・・
(公式Facebookに上がってますので、
そちらを確認下さい)

森美夏さんと、平田崇さん登場
上杉昇さん登場

1.世界が終るまでは・・・WANDS

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京から遠路はるばるやってきました。

ブルーススプリングスティンです。
今夜は、個人的には、敬愛するアーティストが出身地としてあるこの地で
歌う事ができて、気合いが入っております。
EZO、中島みゆきさんとか、JAZZNEKO、BAZRA、上海
この地から生まれ、音楽をやっていたので、
その中の誰とはいいませんが、曲もカヴァーしたいと
思ってますんで、
最後まで、楽しんで
いい夜にしましょう。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えーと。
al.ni.coって知ってる?
後ろの方を見て、見えないぞ(笑
素晴らしい。
al.ni.coの曲を歌います。

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えー次は、NIRVANAと言う3ピースバンドが
ありましたが、そのほとんどはカートコパーンが
曲を作っているんですが、ドラムのデイブグロール、
確かハートシェイプボックスの
カップリングだったと思うんですが、カートコパーンがセンスがあるのは、
言わずもがななんですが、
デイブグロールも
センスがあるんだなって思った曲です。
マリーゴールド


5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:なんか、巷では、海外では、WANDSを歌うのでに、
日本では、歌わないって
言っている人がいるようですが、
全然歌ってます(笑
猫騙で、やるのも違うし、
ソロなのかなって言う気は
するんですが、10代か、20代の頃に制約がある中で
書いたのですが、
今見るとこっぱずかしいとか、
今の年齢で、歌うのはどうなんだろうとか、
今も飲み込んで、歌える曲メインには、なっているのですが、
飲み込める曲は、歌っております。
WANDSで最後にしようと思って出した曲が、
「SAME SIDE」で、それこそ、自決しようと思って
作ったシングルで、思い入れがある。
我ながら、歌詞がクリアとなってる曲で、
この時の歌の問いかけに未だにはっきりした
答えがでていないんですが、
20年ぐらい前の曲になるんですが歌ってみます。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、先ほど、話したんですが、
北海道出身だと思うんですが、違ったらごめんなさい。
小学生の頃からあった曲で、
何年前かなんて、
言いたくないんですけど、
歳がバレるから(笑
バレてるんですけど(笑
感情を込めて歌わないとダメな曲なんで、頑張ります。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:今、レコーディングの作業が終わるか、終わらないかぐらいなんですが、
10年ぶりのソロアルバムに収録予定の曲です。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:またしても、WANDSの曲です。
「PIECE OF MY SOUL」というアルバムが、
確かあったと思うんですけど(笑
その中にはいっちゃってる曲を
やろうかなあみたいな感じ(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
上杉さん:この曲も元々は、英語の曲なんですが、
アンダーグラウンドの女王と呼ばれた浅川マキさんは
日本語詞をのせるのが上手くて、ツアー中のホテルで、急に亡くなられて、
最後まで、歌いぬいて亡くなったんですが、
そういう意味でも尊敬できる人で、最初聴いた時から、
カヴァーできたらいいなあと思った曲です。
酸欠しすぎると歌詞カード見てても、歌詞を間違えるんで(笑)
酸欠って、自分では、気が付きにくい。
空気がうすくて、メンバー全員のライターが
つかなかったり、場所によって場合によっておこる。
そんなこと、どーでもいいんですけどね(笑

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えー次の曲は、
今、絶賛発売中です(笑)
「Survivor's Guilt」
この曲は、個人的には、「世界が終るまでは・・」の時のような
形容できないものがあって恐怖心とか危機感とか、
そういうもの。
最近、スピードが早くて、
目まぐるしく変化していて、そんな不安感とか、
今の世の中を歌おうと
思った時に難しいと思ってて、
これは温故知新で、
先人達は、どういうふうに生きてきたのか
学ぼうと太平洋戦争の後半、
日本がまだ、大日本帝国だった頃の曲を
何曲か作ってみました。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:同世代ぐらいの人いる?
もうちょっと若いって人いる?
若さにかなうものはないんで(笑
俺らの世代なら知ってると思うんですが、
レベッカってバンドがありまして、
一時期、友森さんが、在籍していたバンド
なんですけど、リハの時は、歌えて天才だなあと
思う訳ですが(笑

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、
俺の弟分にJAZZNEKOのボーカリストの
ジーザスって男がいるんですけど、
彼とコラボレートした曲で、
1番は、俺が歌詞を書いて歌って、
2番は、ジーザスが歌詞を書いて歌ってるんですが、
ツアーについてきてもらう訳にいかないので、
1人でやらなきゃいけないんですが、
改めて歌詞を真剣に読んでみて、
その中で、あやまちの白い砂って
言うめっちゃ人聞きの悪い歌詞があって、
ロック界のドンファンかなあと、
そういう事もちらつきます。
親がお互いコブ付き同士で、
結婚したので、義理の兄貴が
いたんですが、この曲を書いた時期に自ら命を絶って、
親父も同じぐらいに病院で、心肺停止になって、生きながらえたんですが、
迷惑をかけられないって事で、
理解できるんですけど、
兄貴の事は未だに理解できない。
娘が4人ぐらいいて、なんでだろう?
って言うのは、
未だにわからないままなんですが、

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:次の曲も新しいアルバムに入る曲なんですけど、
人間魚雷、神風特攻隊と言うのがあって、
人間がのって、ぶつかって命ごと爆撃するって言う、
太平洋戦争の終わりの方なんですけど、
自ら考案して、試運転中に亡くなったんですが、
海が荒れてるからとみんなに止められたんですが、
荒れた海で、故障するようなら、
爆撃できないと怒鳴り散らして、
強行的にその人と2人ミサイルで潜水して、
荒波の激しさに、
海底に突き刺さるような状態になって、
どうにも動かなく
なって、最終的には、翌日亡くなるまで、
色んなものを残して、何年も前にそういう人がいたというのは、
ネットで調べて知っていたんですが、
今回歌にできて、よかったです。
無償の愛なんて、ないって人もいるかも
しれませんが、
もし、未来の日本とか、考えていたとしたら、
無償の愛なんじゃないかなって、
そういう愛は、大切に受け取って大切に返したい。
別に戦争を美化するつもりはないんですが・・
岐阜にお墓があって
お墓参りにも行きたいなと思っているんですが・・・
人間は2度死ぬと思っているんですが、
1度目は、肉体が滅んだ時
2度目は、人々から忘れ去られてしまった時、
そういう人達を、2度死なせたくない。
右でも左でもないんですが、日本人として人間としてというのが
大きいかなと思います。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:次の曲は、
オーストラリアのプロデューサーが好きな人を集めて作った
バンドで、「This Mortal coil」で知って、
後でジーンクラークという人の曲
だという事を知りました。究極の癒しというか、
ベットに包まれるような安心感
癒しになっておりました。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次の曲は、レディオヘッドの曲で、
40何年人生を生きてきまして、
凄まじい数の曲を聴いてきましたが、
その中でも1番好きな曲
自分が死んだ時にこれをかけて欲しい曲です。

16.Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

上杉さん:ありがと~~う!!

一旦、退場
平田さん、森さん再登場で、
平田さんより、ツアーグッズの紹介があります。

平田さん:上杉昇~~

上杉さん、マフラーを首に巻いて、
血の色と墨の色のトートバックを両肩にかけて
ウォーキングしながら、登場
スピーカーに足をかけて、
ポーズを決めた後
着席

-MC-
上杉さん:ジャパネット価格で、
お風呂上りに頭に巻くと髪の毛乾くんでいいと思いますよ。
この曲は、自分が作曲をし始めてメロディーに於いて、
自分のキャリアの中は上位を占める曲なんじゃないかなと自負しています。
いろんな人に聴いて欲しい曲
他のミュージシャンにも歌って欲しいと思う曲です。

17.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう!!

BGMは、公式Facebookにアップしてありますので、こちらでご確認下さい。


先日、北海道は、LIVEで行ったばかりで・・・
千歳空港など、ついこの間、見たばかりの景色が、
言葉を失ってしまうような
悲惨な光景になっていて、
ショックでした。
震度7という事で、
本当に怖かっただろうなあと思います。
どうか、先日、LIVEに来られ方、
北海道の上杉さんFANの方達、
北海道の方達の一人でも多くの方が、
無事でありますように・・
そして、一日も早く停電、
ライフラインが復旧しますように祈ってます。




by sinasoba4 | 2018-09-07 19:14 | LIVE