ブログトップ

上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:LIVE( 29 )

2018年9月2日(日)
上杉昇ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 
京都MOJO



d0335541_20584368.jpeg



会場:京都MOJO
開場:16:30
開演:17:30

BGMは、シガーロス、RADIOHEAD等・・・
(公式Facebookに掲載されていますので、
そちらをご参照ください)

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
今日は、東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
ライオネルリッチーです(笑)
今日は、俺らが気持ちよくなれれば、
それが伝染して気持ちよくなれるんじゃないかなあと
思ってます。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
al.ni.co知ってる人いる?
さすが・・リッチー頑張ります(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
アバウト上杉昇と同じぐらいの年の人?
(客席から手があがり・・それを観て)
意外と少ない。
次の曲は、90年代の終わりにアメリカに革命を起こした
NIRVANAというバンドがいて、不動の地位を築いていた、ガンズとかモトリークルーとか
をけちょん、けちょんに蹴落としてしまいまして、NIRVANAの成功によって
彼等がワンマンでツアーができないぐらいの打撃を受けて、
カートコパーンはパンクロックがやりたかった。
そこに基づいて曲を創っていて、
商業ロックに凄く批判的で、自分達の事を棚にあげて、
一世風靡をしたんですけど・・・
わたしは浮気物なので、両方共応援してました。
FANなんてそんなもんなんじゃないでしょうか。
NIRVANAの曲をやってみようかなあと思ってます。
これはHeart-Shaped Boxのカップリングの曲だったと思います。
この曲は、カートコパーンじゃなくて、
デイヴグロールが歌ってます。
結構、言われないと気付かない。
しばらく、カートコパーンだと思ってる時期がありました。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
え~~と、この曲は、WANDSなんですけど、
WANDSとか口にすんのもやなんですけど(笑)
最後の方はいいものを残したいって気持ちで、
これで終わってもいいやという覚悟で、
どうなるか自分でもわからなかったので、
もしかして命を落としてもいいって気持ち。
プロのミュージシャンってどこかで覚悟してて、
それぐらいの気持ちがないと
やっていくのは、難しいと思います。
自ら自決しろと言ってる訳ではなくて、
可能性を俺は、追求したかった。
自分に素直でありたいって思った結果で
歌詞の中でも、
かなり上位にある歌詞で、
言葉は難しい言葉を使ってる訳じゃないですが、
未だに、この疑問に答えがだせてない、
だからこそ人生面白いんだって事もありますが・・


6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
えーとですね。わたし、ライオネルリッチーなんですけども(笑)
次の曲は、ライ(ライオネルリッチーの略)がちっちゃい頃に、
お母さんが聴いててて、
いい曲だなあと思って・・
ライ的には、本物を越えようかな(笑)
かなり古い曲で、ライがまだね(笑)
(”ライ”と呼んでいて、それに上杉さん自身が笑ってしまってる感じ)
小学校の頃にすでにあった曲かなあ・・
自分で言ってねえ・・
関西はノリ突っ込みって言うのはあると思うんだけど、
一人で自滅していくっていうのはないと思うんですけど・・
本当にいい曲というか、
大好きな曲なんで、まじでいきます。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
今のは中島みゆきさんの狼になりたい曲でした。
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
なんやかんやで・・猫騙というバンドをやってましたが、
月日が経つのは早いですね。
曲の世界観をそのまま歌詞にしたようなイメージの曲です。

8.Subzero(上杉昇)

-MC-
WANDSの曲なんですけど、
WANDSと言えば、これオフレコなのかな?
織田哲郎さんと中国に行くかな?
みたいなのが近々あるかもしれません。
中国では、スラムダンクが有名で、
「世界が終るまでは・・」聴けたらそれでいいという感じなので、
ライ的には、もうちょっと突っ込んで応援して欲しいかなって感じなんですけど、
ただ、次のアルバムとかは過激な内容で、
とらえようによっては、日本人の冒してきた戦争という罪、
負けたら罪になるってよく解らないシステムなんですけど、
ライ的には納得いかないんですけど(笑)
カヴァーするにも歌詞をチェックして、徹底してますよ。
そんな事はどうでもいいんですけどね(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
次の曲は、尊敬している
浅川マキさんという方がいたんですが、
一度メジャーデビューされたんですが、
自分のやりたい音楽とレコード会社の意向が合わなくて
地道に自分のやりたい音楽を地道に続けてこられて・・
近年亡くなられたんですが、
アングラの女王と呼ばれる方なので、機会があったら聴いてみて下さい。
彼女は、カヴァーをする時は、
原曲を理解して、凄く尊重して、詞を書いていて
凄くいい日本語詞になっているので、
才能のある方だったんだなあと思います。
聴いて下さい。

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
みなさん、わたしのっていうか、
ライの「Survivor's Guilt」聴いていただけたでしょうか?
これいろんなところで話ししてるんで、
90年代の最後に感じていたのと似たような
不安感
なんかこう目まぐるしく
世の中が変化してるのと、
どこに辿り着いちゃうんだろうって
言うような・・
なんだかわかんないから歌にするにも具体的な事を歌えない
テーマを作りにくいので、
温故知新というか、
昔の人の行ってきたいろんな事をどうやって乗り越えてきたかとか、
この国を創ってきた事って言うのを学ぶ事で、
どうしていいかとか
不安な事が解消されていくんじゃないかな。
気づいた事としては、日本はアメリカの文化とかいい所をまねて
自分のものにする事で発展していったっていうか・・
元々は集団行動・・・
あの人がこれやってるからとか、
集団行動が習慣になっている。
対照的にアメリカは、移民国家で、国が広くて、
簡単にあったりできないので、
必然的にインターネットというのは、必要だからですよね。
日本人は、アメリカ人が使いだして、
単に流行ってるからって、言い方悪いけど、
身の丈に合わない、
そこまで必要じゃないのにスマホとか没頭したりとか、
日本の歩んできた歴史、
細胞レベルで不安が感じるのかなあというのが、
最近、分かってきました。
みなさんも、この「Survivor's Guilt」を通して、
アルバムにも太平洋戦争で亡くなった方の曲が
含まれておりますので、
聴いて何か感じて頂けたら嬉しく思います。よろしく。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
中学時代に流行ったバンドで、友森昭一さんも一時期いたバンドです。
レベッカの隠れた名曲と言われてた曲で、
ライ的には(笑)そうですね。
友達んちに行くとどこ行っててもかかってる曲で、
CD買わなくても
覚えちゃう曲で、よく聴いてた曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOのボーカルのジーザスって人がいて、
結構仲良くなって、未だにLIVE観に来てくれたり付き合いがあるんですけど、
1コーラス目を俺が歌って、2コーラス目ジーザスが歌って、デュオソング、
バトルソングとかそういう感じですね。
ジーザスの歌詞は、ちょっと難解な所があって、
過ちの白い砂という人聞きが悪いかなって(笑)
歌謡界のドンファンみたいなイメージかな?
ライ的には、もうちょっと考えて欲しかったなあなんて
いい奴なんですけど・・
どういう意味か聞いて説明を何回かされたんですけど、
さっぱりわからなかった(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
続いては、基本的には俺は事実に基づいて歌詞を書かせて貰ってるんだけど、
自分の中で、ちゃんと飲み込めるまでは歌ってはいけないと思ってて、
4年ぐらいは構想を練ってて、
いつかはこの人達の事を歌いたいと思っていて
ほんの一瞬でも日本の未来を想ってくれたのだったら、
無償の愛だと思っていて
無償の愛には、無償の愛で答えたいですし、
もう一つは、人は二度死ぬと言われてて、
1回目は生物学的に死んだ時、
俺は、日本の為に命を落とした人達を二度殺したくない。
その為に歌にして、彼らを覚えておくことが重要だと思います。
黒木博司さんという方がいて、
試験運転中に事故にあった方で、
空気砲を出して仲間に知らせだりしたんですが、
海が荒れているので、気がつかなくて、
亡くなっていく数時間の間に
いろんなものを残してその方の事を歌った曲です。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
This Mortal coilのBloodというアルバムがあって、
デビューする前から
持っていたアルバムなので、
かれこれ30年近い日々がたっているアルバムなんですけど、
原曲は、ジーンクラークの曲で、癒される曲で、
就寝前などに聴く曲かなと思います。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
わたしが、長年やってきた、
ねぎだましってバンドがあるんですけど、
俺はal.ni.coでより自然体で、
カートコパーンになりたかったから、
彼の思想とかを読んで理解して、
消化して実行しようとしてたんですけど、
彼は、ナチュラリストだったんですが、
ナチュラリストは、最終的には死に至るというか
病気になっても治療する事は自然に逆らってる事だし、
いろんな紆余曲折がありまして、
俺にとって生きるって事は抵抗する事とか、
闘う事とか凄く思って、
猫騙では、生きるという事の象徴としてメイクをしようと思って
カートコパーンの考え方から逸脱しなければ、
自分もああいう事になってしまうと思ったんで、
猫騙の中でも大切な曲で、WANDSとも繋がりがある曲です。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉昇はね。40ちょっと生きてんですけどね。
その中で10万曲ぐらいの曲に出会って
Ipadに1万曲ぐらいはいってます。
様々な曲の中から1つ選べって言われたら
これを選びます。
英詞ですが簡単な英詞なので、内容も伝わってきますし、
素晴らしい曲です。

17.Motion Picture Soundtrack(RADIOHEAD)
(出だしが飛んでしまい、一旦止めて、Wifiがこの辺に飛んでてという事で
もう1回歌ってました)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さん再登場

-MC-
LIVEグッズの紹介

上杉さん、マフラー巻いて、トートバックにツアーTシャツをかぶせて、
ウォーキングして、ひょっこりはん的なパフォーマンスをしてました(笑)

上杉さん:さっきも言ったんですけど、
12年ぶりにアルバムがリリースする事になりました。
それに伴いアルバムのツアーも決定致しました。
イエーイ・・ちょっと安倍川っぽいんだけど(笑)
LIVEツアーも今回は、アコースティックなので、
エレクトリックツアーです。

平田さん:今から1分間撮影OK撮ったものはSNSにあげてもらってもOK

上杉さん:あの~~悪口書かないで下さい。

平田さん:今回のセットリストも撮影して頂いて、
SNSであげてもいいそうです。

上杉さん:あの~~曲をやりにきたんで、曲をやっていいですか?

EN-1.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:気持ちのいい夜をありがとう。
また会いましょう~

この日は、15:30から、先行物販だったのですが、かなり、遅れていて
FANクラブチケットの交換時間の16:00になっても
まだ、物販のみの方は入れず・・
当日チケットは、希望者が多かったようで、抽選のようでしたが
全員入る事ができたようです。
コレクタブルカードの方も、先行物販で売り切れてしまったようで・・
公演終了後に、追加販売されてました。
LIVEの度に何セットか購入しましたが・・・
コンプリートは、残念ながらできませんでした(泣)

撮影タイムで、撮影した写真は、
公演前に、スマホの電源を切るように
アナウンスがあり、電源を切っていたのもあり・・
立ち上げに時間がかかり・・・
慌てて撮影しましたが、
数秒で撮影タイムが終ってしまい・・
上杉さん、森美香さん、平田さん、
3人共白浮きして、
のっぺらぼうのようになってしまい
残念ながら、アップできない状況に・・
きっと、綺麗に撮影できた方が
アップされていたので、探してみて下さいね。

次は、フリーライブ、エレクトリックツアーです。
平田さんもツアー一緒のようです。

チケット等の詳細は、公式HPやFacebookなどでご確認下さい。




[PR]
by sinasoba4 | 2018-09-10 19:16 | LIVE
2018年8月25日(土)
上杉昇 ACOUSTICTOUR2018Survivor's Guilt
札幌COLONY




d0335541_08171902.jpeg

会場:札幌COLONY
開場:17:00
開演:18:00



BGMは、シガー・ロス「oveour」
agnesobel 「Citizen of Glass」
ANOHI「 Crisis」など・・・
(公式Facebookに上がってますので、
そちらを確認下さい)

森美夏さんと、平田崇さん登場
上杉昇さん登場

1.世界が終るまでは・・・WANDS

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京から遠路はるばるやってきました。

ブルーススプリングスティンです。
今夜は、個人的には、敬愛するアーティストが出身地としてあるこの地で
歌う事ができて、気合いが入っております。
EZO、中島みゆきさんとか、JAZZNEKO、BAZRA、上海
この地から生まれ、音楽をやっていたので、
その中の誰とはいいませんが、曲もカヴァーしたいと
思ってますんで、
最後まで、楽しんで
いい夜にしましょう。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えーと。
al.ni.coって知ってる?
後ろの方を見て、見えないぞ(笑
素晴らしい。
al.ni.coの曲を歌います。

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えー次は、NIRVANAと言う3ピースバンドが
ありましたが、そのほとんどはカートコパーンが
曲を作っているんですが、ドラムのデイブグロール、
確かハートシェイプボックスの
カップリングだったと思うんですが、カートコパーンがセンスがあるのは、
言わずもがななんですが、
デイブグロールも
センスがあるんだなって思った曲です。
マリーゴールド


5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:なんか、巷では、海外では、WANDSを歌うのでに、
日本では、歌わないって
言っている人がいるようですが、
全然歌ってます(笑
猫騙で、やるのも違うし、
ソロなのかなって言う気は
するんですが、10代か、20代の頃に制約がある中で
書いたのですが、
今見るとこっぱずかしいとか、
今の年齢で、歌うのはどうなんだろうとか、
今も飲み込んで、歌える曲メインには、なっているのですが、
飲み込める曲は、歌っております。
WANDSで最後にしようと思って出した曲が、
「SAME SIDE」で、それこそ、自決しようと思って
作ったシングルで、思い入れがある。
我ながら、歌詞がクリアとなってる曲で、
この時の歌の問いかけに未だにはっきりした
答えがでていないんですが、
20年ぐらい前の曲になるんですが歌ってみます。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、先ほど、話したんですが、
北海道出身だと思うんですが、違ったらごめんなさい。
小学生の頃からあった曲で、
何年前かなんて、
言いたくないんですけど、
歳がバレるから(笑
バレてるんですけど(笑
感情を込めて歌わないとダメな曲なんで、頑張ります。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:今、レコーディングの作業が終わるか、終わらないかぐらいなんですが、
10年ぶりのソロアルバムに収録予定の曲です。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:またしても、WANDSの曲です。
「PIECE OF MY SOUL」というアルバムが、
確かあったと思うんですけど(笑
その中にはいっちゃってる曲を
やろうかなあみたいな感じ(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
上杉さん:この曲も元々は、英語の曲なんですが、
アンダーグラウンドの女王と呼ばれた浅川マキさんは
日本語詞をのせるのが上手くて、ツアー中のホテルで、急に亡くなられて、
最後まで、歌いぬいて亡くなったんですが、
そういう意味でも尊敬できる人で、最初聴いた時から、
カヴァーできたらいいなあと思った曲です。
酸欠しすぎると歌詞カード見てても、歌詞を間違えるんで(笑)
酸欠って、自分では、気が付きにくい。
空気がうすくて、メンバー全員のライターが
つかなかったり、場所によって場合によっておこる。
そんなこと、どーでもいいんですけどね(笑

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えー次の曲は、
今、絶賛発売中です(笑)
「Survivor's Guilt」
この曲は、個人的には、「世界が終るまでは・・」の時のような
形容できないものがあって恐怖心とか危機感とか、
そういうもの。
最近、スピードが早くて、
目まぐるしく変化していて、そんな不安感とか、
今の世の中を歌おうと
思った時に難しいと思ってて、
これは温故知新で、
先人達は、どういうふうに生きてきたのか
学ぼうと太平洋戦争の後半、
日本がまだ、大日本帝国だった頃の曲を
何曲か作ってみました。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:同世代ぐらいの人いる?
もうちょっと若いって人いる?
若さにかなうものはないんで(笑
俺らの世代なら知ってると思うんですが、
レベッカってバンドがありまして、
一時期、友森さんが、在籍していたバンド
なんですけど、リハの時は、歌えて天才だなあと
思う訳ですが(笑

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、
俺の弟分にJAZZNEKOのボーカリストの
ジーザスって男がいるんですけど、
彼とコラボレートした曲で、
1番は、俺が歌詞を書いて歌って、
2番は、ジーザスが歌詞を書いて歌ってるんですが、
ツアーについてきてもらう訳にいかないので、
1人でやらなきゃいけないんですが、
改めて歌詞を真剣に読んでみて、
その中で、あやまちの白い砂って
言うめっちゃ人聞きの悪い歌詞があって、
ロック界のドンファンかなあと、
そういう事もちらつきます。
親がお互いコブ付き同士で、
結婚したので、義理の兄貴が
いたんですが、この曲を書いた時期に自ら命を絶って、
親父も同じぐらいに病院で、心肺停止になって、生きながらえたんですが、
迷惑をかけられないって事で、
理解できるんですけど、
兄貴の事は未だに理解できない。
娘が4人ぐらいいて、なんでだろう?
って言うのは、
未だにわからないままなんですが、

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:次の曲も新しいアルバムに入る曲なんですけど、
人間魚雷、神風特攻隊と言うのがあって、
人間がのって、ぶつかって命ごと爆撃するって言う、
太平洋戦争の終わりの方なんですけど、
自ら考案して、試運転中に亡くなったんですが、
海が荒れてるからとみんなに止められたんですが、
荒れた海で、故障するようなら、
爆撃できないと怒鳴り散らして、
強行的にその人と2人ミサイルで潜水して、
荒波の激しさに、
海底に突き刺さるような状態になって、
どうにも動かなく
なって、最終的には、翌日亡くなるまで、
色んなものを残して、何年も前にそういう人がいたというのは、
ネットで調べて知っていたんですが、
今回歌にできて、よかったです。
無償の愛なんて、ないって人もいるかも
しれませんが、
もし、未来の日本とか、考えていたとしたら、
無償の愛なんじゃないかなって、
そういう愛は、大切に受け取って大切に返したい。
別に戦争を美化するつもりはないんですが・・
岐阜にお墓があって
お墓参りにも行きたいなと思っているんですが・・・
人間は2度死ぬと思っているんですが、
1度目は、肉体が滅んだ時
2度目は、人々から忘れ去られてしまった時、
そういう人達を、2度死なせたくない。
右でも左でもないんですが、日本人として人間としてというのが
大きいかなと思います。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:次の曲は、
オーストラリアのプロデューサーが好きな人を集めて作った
バンドで、「This Mortal coil」で知って、
後でジーンクラークという人の曲
だという事を知りました。究極の癒しというか、
ベットに包まれるような安心感
癒しになっておりました。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次の曲は、レディオヘッドの曲で、
40何年人生を生きてきまして、
凄まじい数の曲を聴いてきましたが、
その中でも1番好きな曲
自分が死んだ時にこれをかけて欲しい曲です。

16.Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

上杉さん:ありがと~~う!!

一旦、退場
平田さん、森さん再登場で、
平田さんより、ツアーグッズの紹介があります。

平田さん:上杉昇~~

上杉さん、マフラーを首に巻いて、
血の色と墨の色のトートバックを両肩にかけて
ウォーキングしながら、登場
スピーカーに足をかけて、
ポーズを決めた後
着席

-MC-
上杉さん:ジャパネット価格で、
お風呂上りに頭に巻くと髪の毛乾くんでいいと思いますよ。
この曲は、自分が作曲をし始めてメロディーに於いて、
自分のキャリアの中は上位を占める曲なんじゃないかなと自負しています。
いろんな人に聴いて欲しい曲
他のミュージシャンにも歌って欲しいと思う曲です。

17.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう!!

BGMは、公式Facebookにアップしてありますので、こちらでご確認下さい。


先日、北海道は、LIVEで行ったばかりで・・・
千歳空港など、ついこの間、見たばかりの景色が、
言葉を失ってしまうような
悲惨な光景になっていて、
ショックでした。
震度7という事で、
本当に怖かっただろうなあと思います。
どうか、先日、LIVEに来られ方、
北海道の上杉さんFANの方達、
北海道の方達の一人でも多くの方が、
無事でありますように・・
そして、一日も早く停電、
ライフラインが復旧しますように祈ってます。




[PR]
by sinasoba4 | 2018-09-07 19:14 | LIVE

2018年8月18日(土)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 上杉昇LIVE
広島BACK BEAT



d0335541_20051664.jpeg



会場:広島BACK BEAT
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、公式Facebookに

あがってますので、

そちらをご参照下さい。


出囃子は、ジブリの映画を連想させるような・・

感じの出囃子

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥の荒野に(上杉昇)

-MC-

上杉さん:今日はみなさんお集まりいただきまして、
誠にありがとうございます。
正真正銘のマイケルジャクソンです。
広島は、WANDSで一回か二回来たぐらいで
ほとんど来られてなかったんで、
ここで、歌える事が出来て光栄に思ってます。
いつもみたいに演奏して、気持ちよくなれたら
成功なんですけど、この気持ちよさがみんなに伝わって
いい気持になれたらいいなと思ってるんで、
そんないい夜にしましょう。
敬愛するシンガーで、アングラの女王と言われてる浅川マキさんの曲なんですが、
かなり大勢の方がカヴァーされてる曲だと思います。
セントジェームス病院

3.セントジェームス病院

-MC-
上杉さん:居眠りしてる人いないですか(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、みなさんご存知だと思いますが、
かつて、NIRVANAというバンドがいて、Heart-Shaped Box
にはいってる曲で、確かデイブグロールが歌ってる曲なんですが
ドラマーらしからぬメロウな曲なんですが、カートコパーンに負けず劣らず
いい曲作るなあと思った曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、中島みゆきさんの曲で、最近の曲ではなくて、
70年代、80年代の日本人がまだ、健気だった頃の歌を歌いたいと思います。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次の曲は、今の世の中、急激にいろんな事が変化して、
セクハラ、パワハラ、とか
ちょっとなんかすると、叩かれるとみんな冷や冷やしていて、
それでもみんなスマホをいじってみたいな、悪循環になっていて
何か分からないけど、不安を感じていて、それを歌にするのは
難儀な事で、自分自身が取り残されるんじゃないかっていう不安というか
世の中が普通じゃなくなってきている不安というか危機感というか
どうしようかと思った時に、温故知新という言葉を思い出して
昔の事から学ぶといいますか、先人の人達が築いてきた事が
あると思うんですが、その足跡をたどる事でヒントがあるんじゃないかと
想いながら、次のアルバムは、太平洋戦争の日本、大日本帝国時代の日本を
モチーフにした曲が多いと思います。
次の曲は、アルバムの曲なんですが、戦争とは無関係で
個人的に思ってる事、自分自身の中で湧き上がるものをだしたんですけど
スマホとか、昔は、LIVEハウスは持って入れなかったんですけど
最近は無理な時代で、マドンナとかはスマホをみんなに掲げさせて
イルミネーションとか、録音したりとか自由ですけど、
どんな感じが聴いてみたいので、録った方、送って下さい(笑)
自分のステージって自分で観れないのでね。
歌ってて、気持ちよくなれるって言うのは幸せなものだなあと思ってます。


8.Subzero(上杉昇)
(新曲アルバム収録予定)

-MC-

上杉さん:みなさん、WANDSはご存知ですか?
リアルタイムで知ってるって人?
そうですか。
懐かしい曲をやらせて頂きたいと思います。

9.Don't try so head(WANDS)

上杉さん:次の曲は浅川マキさんの曲、
これもカバー曲なんで
古いカバー曲なのかな?
多分そうだと思うんですけど・・・
そうですね(笑)
やります。

10.それはスポット・ライトではない(浅川マキ)

-MC-

上杉さん:次は、最新シングルみなさんご購入頂けましたでしょうか?
ソロで、アルバムを見据えてだすのは久々だったので、
中国とかに最近、招待頂いて結構厳しくて、事前に
歌詞を訳してのチェックがあって、内容的によろしくなかったら
ダメっていうのがあって、「蘇州夜曲」は、プロヴァガンダっていうので、
わかるんですけど・・・
「Motion Picture Soundtrack」これがダメだと言われた時には
なんでだろうなあと思いましたけど・・・
おそらくこの曲も中国で歌う事とかリリースは難しいのかなという気がして
いますが、いろんなルートを使って入手される方もいるかもしれない。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:みなさんは、昭和世代ですか?
昭和世代の人?
お~~すげ~~
昭和世代だったら、ほとんどの方が
知ってると思いますが・・
中学か、それ以降かわからないですけど、癒しを与えて
もらっていた、懐かしい曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、JAZZNEKOというバンドがありまして、
ボーカルのジーザスという彼との共作で
シングルのカップリングになってる曲だと思います。
わたくし、今回、全部ひとりで歌うという事でプレッシャーなんですけど、
当時、あまり気にしてなかったんですけど、
歌詞を半々ずつ書いていて、彼が二番を書いたんですが・・
あやまちの白い砂という人聞きの悪い
何事かと思う訳で(笑)
あやまちの白い砂ですからね(笑)
ドンファンとかそういう系統の奴かと思うんですけど(笑)
冗談はさて置き
自伝に書いたと思うんですけど、
親が再婚したので、こぶ付き同士なので、
義理の兄貴がいたんですね。
突然、兄貴が自ら命を絶ちまして、
その事を歌ったんですけど、
未だに思い返して、考えてみても全然解んないし、
遠く離れて生活していたので
全然解んないんですけど・・
なんか、これは何年も前、
WANDSが売れ出した頃に命の次に大切にしていた
ローレックスの時計を形見だと言って、俺にくれまして、
その時は嬉しいという気持ちしかなかったんですけど、
彼の中では自分の人生の設計図ができていたのかな。
人間の命って言うのは、一瞬で過ぎ去ってしまって
うかうかしてると、すぐ終わってしまうので、気合いを入れてね。
このLIVEもそうだけど、やりますよ。

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-

上杉さん:次の曲は、ニューシングルからの曲なんですけども
これは歌が気に入ってて、こっちをA面に考えていたんですけど、
これの前の曲が「棘と吹雪と」でネーミング的に似てるよねって事で、
Survivor's Guiltにしたんですけど、同じぐらい気にいってる曲で
両A面ぐらいの感じで、聴いて貰えたら嬉しいなあと思います。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-

上杉さん:最近、今井レオ、注目していたんですが、父親が日本人、
母親がスウェーデン人のハーフで
4か国語しゃべれるそうで、すげーなあと思ったんですけど、
俺は5か国語、そんな危機感はないんですけど(笑)
日本語でしょ。英語でしょ。中国語でしょ。ウズベキスタン語、バリ語
ヘブライ語そういう形になってます(笑)
では、堪能な英語聴いて下さい(笑)

15.With Tomorrow(This Mortal coil)

-MC-

上杉さん:次は、猫騙というバンドをやっているんですが
その中から、一曲だけ歌いたいと思います。
歌詞のモチーフというか、歌詞は「Blind to my heart」という曲が
WANDS時代にあったんですが、それを意識して書いた曲です。
聴いて下さい。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-

上杉さん:だいぶ気持ちよくなってきましたよ。
気持ちよくなりすぎちゃうと間違えるという
それはちょっといらないかなあ・・(笑)
客観視しながら・・・
中国でNGがでてしまった曲をやります(笑)

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

上杉さん:サンキュー

一旦、上杉さん、森さん、平田さん退場

平田さん、森さん再登場
平田さんより、ツアーグッズの紹介の後に、
「上杉昇」と紹介されて、マフラータオルを首に巻いて、
赤のトートバッグを肩から下げて、登場。
スピーカーに足をかけて、ポーズを決めた後に、
両方とも、ステージに置いて着席。

-MC-
上杉さん:ツアーとか、いろんな場所に行くと
ホテルに泊まるんですけど、
俺のホテルの良し悪しは、
シャワーの勢い、これ重要ですよね。
シャワーの勢いが強いホテルは少なくてですね、
昨日泊まったホテルは
どういう事かというぐらい、
めっちゃ水圧が凄い(笑)
ぶわーってでてきて、
うわ~こりゃいいと思ったんですけど、
そんなシャワー滅多にないから、
なかなかなれずにやってたら、ユニットバスのカーテン?
風が発生するんですね。
俺の身体にべたってついて、気持ち悪いと思って、
今度、シャワーヘッドが滑って、
シャワーヘッドが暴れる暴れる。
暴れまくり~の
便所とかもべちゃべちゃになって、
そんな感じで、今日やって参りました(笑)
昨日の夜中、シャワーヘッドと格闘して、
みなさんも気をつけて下さいね。
水圧で風がおきますからね。

En-1. Frozen World(上杉昇)

上杉さん:サンキュー広島
気持ちいい夜をありがとう!!


中国で、「Survivor's Guilt」をリリースも
歌わせても貰えないだろうなあと
お話しされた時の上杉さんは、
とても寂しそうで、残念そうで、
「Motion Picture Soundtrack」
も綺麗な高音と
心地よく伸びる歌声が素晴らしいので、
この曲も中国の方に聴いて欲しいなあと思いました。
FANとしても、
上杉さんの歌う曲は、カヴァーも、持ち歌も
本当に素晴らしいので、
残念だなあと思います。


LIVE前に原爆ドームと平和記念資料館に寄りました。
銀行前の階段に人が座っていたあとがくっきり残っている写真
ボロボロになってしまった遺品の洋服、
一瞬にして、跡形もなくなってしまった
広島の街並み、どれもこれも、核兵器というのは、本当に恐ろしい兵器で、
人間は、何故こんなものを創ってしまったのだろうなあと思います。
海外の方も沢山真剣に観ていましたが、
どんな事を感じていたのでしょう。
上杉さんもLIVEの翌日なのかなあ・・
原爆ドームと広島城を訪ねられていました。
d0335541_20054595.jpeg



[PR]
by sinasoba4 | 2018-09-06 08:31 | LIVE

2018年8月11日(土)ACOUSTICTOUR2018
Surviver's Guilt 金沢 

d0335541_07324540.jpeg
d0335541_07325970.jpeg

d0335541_07331975.jpeg


会場:金沢もっきりや
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Agnes Obel、シガーロス、RADIOHEADなど・・・

もっきりやのステージは袖がなく、客席の後ろの方の入り口から
上杉さん、森さん、平田さん登場します。

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京は渋谷から遠路はるばるやってきました。
マイケルジャクソンです(笑)
上杉昇です。
今までで、1番最前の人と近いんですよ。
毛穴とかまで、見えたら嫌だなあと
あんまり顔を見られるのは好きじゃないんで、
あそこにLPジャケが飾ってあります、浅川マキさんの
曲をやります。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:なんか、なんだろう?
友達とかの横で歌っている気分です。
これはal.ni.coの曲だったかな?

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:次の曲はNIRVANAと言う後輩のバンドの曲で、
俺より、デビュー後なんで(笑)
ハートシェイプドボックスの中に入っている曲で、
NIRVANAの曲の中で、
唯一、デイブグロールが歌ってる曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:えーとですね。
中国では、WANDSの曲を歌うのに、
日本では歌わないと言ってる人がいると言うのを
小耳に挟んだんですが(笑)
全然日本でも歌ってるんですが(笑)
リリックの満足度の高い曲は歌います。
この曲は、23、4の頃に書いた歌詞なんですが、
答えはまだ、でていません。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:あのーわたくし、
この間、初の役者デビューをして
進藤組と言う組長の役者をやらせて頂いたのですが、
こうみえてもシャイなんで、
そこら辺を誤解しないようにお願いします。
物心ついた頃から、おかんが聞いていた事もあって、
今の音楽シーンにあんまり聴かない曲だなあと思って、
この曲を選びました。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次のアルバムに収録予定の曲で、
「SUBZERO」と言うタイトルです。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:また、これもWANDSです。

9.Don't try so hard(WANDS)

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

ーMC-
上杉さん:えーみなさん、ラジオ聴いて貰えたでしょうか?
個人的な話しになるんですが、「世界が終るまでは・・・」
を書いた時には、
異様な雰囲気を感じていて、
世の中が、ノストラダムスの予言を意識していて、
身構えている感覚があったんですが、
最近、非常に不安が強くなって、
生活していく中で、それまで常識だった事が
常識じゃなくなったりとか、
それまで、発言力を持たなかった人が
発言力を持ったりとか、
ちょっと怖くなって、なんで怖いんだろうなあと考えたんですが、
ノンポリって知ってますか?
ポリシーのない事、
俺らの世代は政治や宗教は、
興味がない世代だったし、
ポリシーのない人が主導権を握ったり、
それが原因なのかなと、
やっと分かってきたんですが、
しばらくはわからなくて、これはもう温故知新って奴で、
まだ、日本が軍国主義だった頃の生き方だったり、
学ぶ事があるのではないかと思って、
アルバムを作ったんですが。
無償の愛ってみなさん信じますか?
特攻隊の人達が、
もしちょっとでも未来の事とかを
一瞬でも想ってくれたとしたら、
それが無償の愛だと思うんですね、
彼らに恥じないように、
無償の愛を返していくというか、
1番は忘れないであげるっていう事が、1番いい方法なのかなと。。
人間は2度死ぬと言われてて、1度目は肉体が滅んだ時、
2度目は人から忘れ去られてしまった時、
だから、彼らを忘れないようにこの曲を作りました。

11.Survivor's Guilt

-MC-
上杉さん:上杉昇と同世代の人いますか?
あまりいないですね。
年上ですって人はいますか?
結構みなさん若いんですね。
中学の頃に流行っていたバンドがあって、
アルバムに関わらずこの曲は有名だったんですね。
友達の家でかかっていたりしました。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
上杉さん:次の曲はJAZZNEKOの
ボーカリストのジーザスとコラボした曲なんですが、
2番の歌詞は彼が書いたんですけど、
凄く2番の歌詞は歌いにくいです。
過ちの白い砂と言ってますから(笑)
彼の意見なんで(笑)
どうしてもこれでって言うので・・
ピスタチオって覚えてますか?
曲目が上にあるんで、ピスタチオになってますが(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:実話を元に作った曲です。
聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:This Mortal coilの
Bloodというアルバムに収録されていて
忘れちゃった・・
なんとかっていう人の曲という事があとから解った・・ぐらいです(笑)
あっ・・ジーンクラークね。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次は猫騙で、ビジュアル系にはお前ら、
ビジュアル系じゃないだろう?
と言われ、正統派には、お前らビジュアル系だろうと言われ
どちらにも入れて貰えない猫騙ですけども、出身が沖縄なので(笑)
BeginとかCoccoさん達とは繋がっています(笑)

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉さん:いろんな何万と溢れている曲の中で
1番好きな曲を歌います。

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

-MC-
上杉さん:今日は本当にどうもありがとうございました。

一旦ステージから退場しますが、
もっきりやの楽屋はステージの袖(楽屋)にはないようなので
カウンターの方に一旦退場されて、すぐに上杉さん、平田さん、森美香さん
3人で登場という珍しいパターンでした。

-MC-
平田さんの方より、グッズの紹介をし、
終了後、
平田さん「返します」

上杉さん:返されちゃったんで・・・

En-1.あした(al.ni.co)
(アカペラ)

再度、退場、カウンターの所で待機
再登場

En-2.Frozen World(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう


金沢もっきりやは、
浅川マキさんのジャケットが飾ってあったり、
店内がセピア色の昭和の初期の雰囲気で、
個人的には、今回のツアーの中では
1番好きなLIVEハウスで、
上杉さんの歌をじっくり聴くのに
とても、雰囲気がよく、
凄く客席が近いのもあって、
前列ではなかったのですが、
それでも、すぐそばで上杉さんが
歌ってくれているような感じで、
上杉さんの今回の選択された曲とも
雰囲気がとても合う
LIVEハウスのような気がしました。
ピアノもグランドピアノが置いてあり、
クラッシックな感じで、
その音色も深みのある音色で、
贅沢で、素敵な時間を過ごせました。


[PR]
by sinasoba4 | 2018-09-05 00:42 | LIVE

2018年8月5日(日)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Gult 仙台

d0335541_07115782.jpeg


会場:enn 2nd
開場:18:30
開演:19:00

BGMは、「シガーロス」など

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-

今日は来てくれてありがとうございます。
自分が歌の世界に入り込んで、気持ちよくなれれば
みなさんも気持ちよくなれるのじゃないかと思うので
気持ちよくなって貰えたらなあと思います。
今日は、いい夜にしましょう。

3:セントジェームス病院(浅川マキ)

4:Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
NIRVANAの曲をやります。
この曲は、Heart-Shaped Boxのカップリングだったかな。
デイヴクロールが歌っているんですけど、大好きな曲なので
聴いて下さい。

5:Marigold(NIRVANA)

6:Sleeping fish(WANDS)

-MC-
えーっと、次はですね、中島みゆきさんの曲なんですけど
「SPOILS」というアルバムを出した時に「世情」
という曲を歌わせてもらった事があるんですが、
非常に難しい曲なんで、感情の表現力が問われる歌なので、
ちょっと緊張しますが、頑張ります。

7:狼になりたい(中島みゆき)

8:Subzero(新曲)

-MC-
今のは新曲だったんですが、次は、何年前かな?
そこそこ前の曲をやります(笑)

9:Don't try so hard(WANDS)

-MC-
えーっと、なんかいつもは緊張はあんまりしない主義なんですけど(笑)
今日は、主義に反して、緊張気味です。新幹線で来たんですけど、
窓際に座ってもたれかかってると、結構動くんですけど、
平気かな?と思って、とれんじゃないかな?
そんな心配しながらやってきました。
なので、緊張します(笑)
次の曲は「それはスポットライトではない」という曲で、
洋楽の曲で、浅川マキさんが自分で歌詞を書いて歌ったのかな?
とりあえず、俺は浅川マキさんの歌でこの曲を知りました。
何か感じるものがあったので、歌ってみたいなと思いました。

10:それはスポットライトではない(浅川マキ)
(最後、シャウトする)

-MC-
ちょっとくらくらして・・・ちょっと待って下さいね。
4、50なんで(笑)
みなさん、もうCDを買っていただけたでしょうか?
「Survivor's Guilt」3枚ぐらい買って頂けると
結構、活動しやすいです(笑)
全然売れ線の歌詞じゃないんですけど
今の時代を歌うっていうのは非常に難しいと思うんですよ。
個人的には、追いついてないし
過去に存在した人から、何か学べたらいいなと
思って、今回のアルバムも作っているんですが、
「温故知新」でいいんですかね?
合ってる?だいたい似てるんでいいかな?

11:Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
次の曲は、同世代ぐらいの人は知ってるんじゃないかなと
思いますが、友森昭一さんなんかも一瞬バンドにいましたし、
一番多感だったころにいい歌だなあと思って聴いていた曲です。

12:Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOってバンドで、Jesusって奴がいて
そいつと一緒にコラボレーションした曲です。
歌詞も半々で作って、彼のパートは非常に難しいので、
あんま気にしないで下さい。

13:Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
2人で歌っている曲、4,50なんで堪えます(笑)
ボーカリストなので、全然大丈夫ですけども、
思い入れが個人的には、強い曲をやります。

14:赤い花咲く頃には(上杉昇)
(途中で止めて、最初からやり直す)
上杉さん:この辺にWifiが飛んでいたんで気になって(笑)
次こそは・・

-MC-
緊張しない主義なんですけど、お客さんの顔を見ちゃうと
緊張するので、目を閉じて歌ってしまう事が多いんですが、
寝不足の時とか歌いながら
寝そうになる時があって凄いなあって
自分で思います(笑)
そんな事どうでもいいですけどね(笑)
次の曲は、With Tommorow「This Mortal coil」という
ユニットがあって、その中のアルバムの曲なんですが、
ジーンクラークという方が作った曲というのがわかって
そちらもかなりよかったので、よく聴いていました。
凄く優しい曲だなあと思います。

15:With Tommorow(This Mortal coil)

16:Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉さん:鬼のように好きな曲をやります。
結構前の曲なんですが、よさが解ったのは結構
たってからでした。今のところは自分が生きてきた
人生の中で、一番好きな曲かなという感じで・・

17:Motion Picture Soundtrack(Radio head)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さんのみ再登場
-MC-
平田さん(ギター)より、ツアーグッズの紹介があり・・
マフラータオルの紹介では、マフラータオルに書いてある
文字の解読をされたとおっしゃってました。
トートバックの説明では、2泊3日ぐらいの荷物ははいるという事と
赤は血の色、黒は炭の色とおっしゃってました。
他にTシャツ、当たり付きのコレクタブルカード、トレカカードホルダーなどの
説明もされてました。
説明が終り・・

上杉さん、トートバックの炭の色を肩からさげて登場。
しばらく、ウォーキングする。


上杉さん:えーとですね。今アルバムを作っていて、8割がたできあがっているんですけど、
ちょっとびっくりしたのはソロの上杉昇としてのCDをだすのは18年ぶりぐらいなんですね。
なんか恐ろしいですね。その間も猫騙で歌ったりしていたんで、今日までやってこれたり
しますが、何を言おうと思ったか、忘れました。
あっ・・CDではなくて、アルバムを出すのは・・ですね。
楽しみにしていて下さい。ぐらい・・(笑)

En-1:FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:素敵な夜をありがとうございました。


仙台は、この日は、花火大会で、非常に街は混雑しておりましたが、
LIVE会場の方も、会場にはぎっしりとオーディエンスの方達がいらっしゃいました。
天気は、台風の影響もあって、

午後ぐらいからは雨が降ったり、

やんだりしていて
ライブ終了後は、豪雨になってしまってましたが、
LIVEはとても気持ちのいいLIVEとなりました。


[PR]
by sinasoba4 | 2018-09-03 00:11 | LIVE

2018年7月27日(金)
上杉昇 ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 新宿LOFT



d0335541_23085066.jpeg
d0335541_23090378.jpeg


会場:新宿LOFT
開場:19:00
開演:20:00

BGMは「シガーロス」や「Agnes Obel」などがかかっていました。

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:寂寥たる荒野に(上杉昇)
「Blackout in the Galaxy」に収録
ーMCー

上杉さん:「寂寥たる荒野に」でした。
LOFTでは、何度も猫騙というBANDでやらして頂いてるんですが、
こういう形では今回が始めてなので、若干緊張しております。
自分の歌が歌えればいいかなって思っていて、自分が気持ちよくなる事で、みなさんに伝われば
いいかなって思っております。よろしく・・・

3:セントジェームス病院(浅川マキ)

4:Blindman's Buff(al.ni.co)
「セイレン」に収録
(出だし部分で曲を静止して)
上杉さん:もう一回。
この辺をWifiが飛んでて、気になっちゃったので(笑)

5:Marigold(NIRVANA)


ーMCー

上杉さん:みんなお酒とかって飲めるの?

(上杉さん飲み物を飲む)

オーディエンス:蛇の生き血ですか?

上杉さん:蛇の生き血はもはや昔の話。何年前?
(昔、LIVEで冗談で、”蛇の生き血を飲んでる”と
おっしゃっていた事があります)
LIVE中は、青信号?今、気づいて(LOFTにある信号を観て)
打ち上げの時は赤信号なんで・・
まあ、ど~でもいいですけど(笑)

6:Sleeping Fish(WANDS)


ーMCー

上杉さん:アーティストとしてもそうですけど、作詞家としてもとても
尊敬している方、30年ぐらいは昔だと思うんですけど、
今聴いても染みる曲なので、選びました。

7:狼になりたい(中島みゆき)

8:Subzero(上杉昇)
(リリースされていない曲です)

ーMCー

上杉さん:もう25年もやっていると色々な曲があって
タイムトラベラーみたいな気持でやっている訳ですけど
また、ちょっとタイムトラベルしてみます(笑)

9:Don't Try So Hard(WANDS)

10:それはスポットライトではない(浅川マキ)

ーMCー

上杉さん:え~~次は、「Survivor's Guilt」を歌います。
みんなSurvivor's Guiltという言葉の意味はご存知でしょうか?
造語とかではなく実際にある言葉で兵士たちが戦争とかで戦って、
仲間みんな死んじゃったのに自分だけ生き残った時に、生き残った事に対する
罪悪感というのが生まれてしまうっていう現象があって、その現象の事を「Survivor's Guilt」
って言うんですが・・・この言葉を聴いた時に
ちょっとピンとくるものがあって、これは歌にしたいなあと思って作ってみました。
是非ともご購入頂いて(笑)聴いて頂けると嬉しい次第です。
カップリングも相当気合い入っているので、聴いてみてもらえたら嬉しいです。
CDが売れない時代ですが、おしゃれな作りになってるので、部屋に飾る事もできるし、
是非とも買って、詞を読みながら聴いて欲しいなと思ってます。よろしくお願いします。

11:Survivor's Guilt(上杉昇)



ーMCー

上杉さん:次の曲は、中学の多感な時期によく聴いていた曲なんで
リハーサルではいい感じで歌えたんだけど、若干緊張しています。

12:Maybe Tomorrow(レベッカ)

13:Never Come Again(JAZZNEKO)
(「Confusion The Live」に収録
JAZZNEKOのボーカルのJeasusさんと上杉さんが
ツインボーカルで歌わている曲)

ーMCー

上杉さん:次の曲は「赤い花咲く頃には」という新曲ですが、
色々自分の中で、感慨深いものがあって、強烈な人がいたんだなと
知った時にいつか歌ってみたいと思っていて
やっと歌う事ができました。とにかく聴いて貰えれば・・・


14:赤い花咲く頃には(上杉昇)

15:With Tomorrow(This Mortal Coil)

16:Long and winding road(猫騙)

ーMCー

上杉さん:ヤバイ、次の曲は
なんだろ?俺の40、50年の人生に於いて
今まで出会った曲は何万曲とあるんですが、
その中で、1番好きな曲で、自分が死んだ時に
葬儀にかけて欲しいと思う曲で
別世界に連れていってくれる曲です。

17:Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

上杉さん一旦退場されます。
再び登場

-MC-

上杉さん:メンバー紹介します。
キーボードの森美香
ギターの平田崇

オーディエンス:上杉さんは?

上杉さん:俺は・・噂の仙人(笑)
俺は昔はLIVEは大嫌いで、
LIVEのCDとか聴いたり出したりしなかったんだけど
CDにはないLIVEの良さを感じるようになって、
聴いたりするようになりました。
次の曲は、いい曲なので、もっとみんなに知ってもらって
色々な人に歌って貰いたい曲です。
40、50になっても声がでているんじゃないかなあと思います。
こうやって、歌えるのもみなさんが応援してくれているからだと思うので
これからも応援よろしくお願いします。
(ツアーグッズのマフラータオルを持って、買って下さいとおっしゃってました。)

En-1:FROZEN WORLD(上杉昇)


手を振って退場していきました。


会場は、椅子席の方は、椅子の間隔が、前後左右にわりと余裕は、ありましたが、
立ち見はぎっしりでした。

上杉さんの服装は、告知などで被っている帽子と
シャツにネクタイという姿で、
ちょっと風邪をひかれているのかな?
歌い終わったあと時折、鼻をかまれていました。

演奏は、シンプルにギターとキーボードという事で、
上杉さんの生の歌声は、個人的には、

あまり、楽器が豪華じゃない方が歌声と歌
の良さがより伝わるような気がしました。
アカペラでも十分だなあと思うのですが・・
今回の演奏は、とても良質な音でいて、

それがいい感じに
自然に上杉さんの歌と溶け込んで、
引き立てるような主張しすぎないけれど、
美しくて、優しい演奏という印象を受けました。
上杉さんの生の歌声は、
言葉では言い表せないのですが、

CDとは違うよさがあるので、

是非、聴いて欲しいなあと思います。

歌の方も、ビブラートで歌われる部分のある「Blindman's Buff」
カヴァーも、浅川マキさん、中島みゆきさん、
レベッカなどの邦楽の女性のベテランの方達の曲が
選曲されていて・・・
どのカヴァー曲も上杉さんの

思い入れのある曲だけあって、

素敵でした。
そんな中で、今までで何万曲と聴いた中で、一番好きとおっしゃってる
「Motion Picture Soundtrack」は、
別格じゃないかなあと思っているのですが、
この曲を歌われてる時の上杉さんは、

中でも気持ちよさそうに歌われてて

歌われている姿そのものが、

神がかり的なものをいつも感じます。
また、今回のLIVEでも
上杉さんの歌声の良さを

あらためて感じました。





d0335541_01430465.jpg
d0335541_01432493.jpg





今回のツアーのギターとキーボードのお二人のプロフィールで、
この方達と一緒に公演されてました。
森美香さんの方は、プロフィールにも書かれていますが、
フルートを吹かれていたりしていて
コーラスでも参加されたり、
多才な方なのだなあと思いました。


d0335541_08534950.jpg
d0335541_08540361.jpg


[PR]
by sinasoba4 | 2018-07-28 08:58 | LIVE

2018年3月10日(土)
「10th ANNIVERSALY FINAL MIYA THE WORLD
Who the 猫 LIVE


d0335541_07562740.jpeg

会場:渋谷CYCLON/GARRET
会場:13:30 開演:14:00

出演バンド

d0335541_08052496.jpeg


出囃子と共に、メンバー登場

Showさんはピアニカを持って登場。


1:泣いたままでListen to me(BARBEEBOYS)
Showさんは、冒頭部分をピアニカで演奏

-MC-
Show:イエーイ!!
Who the 猫
ご機嫌いかがですか?
お気にめしめしめしめしめしめしましたか?
でも、本当の名前は、ちょっと違って、欅坂Who the 猫(笑)

2:コンコルド(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)
*the fantastic designsは、宮沢さんのBAND

-MC-
Show:早いもんで、このイベントももう10年ですか。あっちゅう間ちゃ、あっちゅう間ですけど・・
猫騙もいなくなったヤツとかはいってくるヤツとかでていくヤツとかいろんな事
あったなあと思ってますけど・・
でも、今日まで、猫騙・・・なんだろうなあ~~応援してくれてるのが第一位で
それはそうなんだけど、ここまで続けて来れたのは、宮沢のおかげだと思ってます。
宮沢いなかったら、というか存在価値を知らない人だったら、ここまで続かなかっただろうなあと
昨日色々考えて思ってました。
なんだろうなあ~いろいろ人生あります。
ちなみにね、自伝本をね、出版したんですが、別に宣伝してる訳じゃないですけどね・・・出版しちゃったんですけど(笑)
それにも宮沢の事が出会いとか書いてあるんですけども・・・最初会った時に、俺は
「星のない空の下で・・・」という曲を書いた時に、親友なんだけど、高校を卒業した時ぐらい亡くなったんですけど、
宮沢に初めて会った時に、親友の目がスゲー似てたの、目は口ほどにものを言うんじゃないか
気づいたら、仲良くなってたから、なんかそういうのってあるんだなあと思って
昨日、一生懸命考えて、今日はこれを話そうと思ってやって参りました。
アイツ湿っぽい事は好きじゃなくて、LIVEとか、常に明るい男なので、
みんなも一緒に歌うなり、跳ねるなり、モッシュとかダイブとかはダメだけど、ダイブもだめかなあ~ちょっとね。
年齢的にもあがってきてるので(笑)あの~~骨もね弱くなってきてるので(笑)
頑張ります。よろしく!!

3:Soda pop(the fantastic designs)

4:Boomerang(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)

-MC-
ehi:チャレンジしてみた。
(Boomerangの途中のギターリフ)

Show:完璧だった

ehi:チャレンジする心ね(笑)心

show:これでMIYA THE WORLD終わっちゃうけど、
何事にも始まりがあれば、終わりがあるものです。
だからこそ、始まってからの終わるまでの時間って言うのが重要だし、
意味があるんだという風に思います。
最初からこのイベントにでられて、
Who the bithiのehiちゃんには感謝してます
どうもありがとう!!

ehi:こちらこそありがとうございます。

(Showさんが、ehiさんに握手とハグをされてました。)

Show:最後なので、このイベントの事とか
何かあったら・・

ehi:Tシャツがもうすぐ完売なので、
買って頂いて(笑)
上杉さんと最後にステージに立てて
よい締めくくりを迎えられそうです。
本当にありがとうございます。
今日だけじゃなくて、ずっとこの10年間来てくれている人も
いるだろうし、今日だけ来てくれた人もいるだろうけども
出演してくれたバンドのみなさんにも感謝します。
ありがとう!!
苦境を乗り越えたのは友達のおかげだったと思ってます。
MIYAちゃんは、頑固な所もありましたけど、
何に助けられたかって言ったら、友達だったんで・・
音楽がそういう場所を作って与えてくれて
だから、音楽がやめられないっていうのもあって
このLIVEハウス、音楽がわたしは大好きです。
またいつか会いましょうね!!

Minzoku:エブリバディー
時間はもうないぞ!!
最後に一曲やるからね。

5:隼(the fantastic designs/Miya38 tribute songs収録)



衣装は、miya the worldのTwitterをご覧下さい。




そして、今回は、Showさんの出演は、トリではなく
GARRETの方でHANJI BANDがトリだった為、
HANJI BAND終了後の予定時間より少し遅い時間に
「MIYA THE WORLD BAND」の出演となり、
おしていたのもあったからか、オーディエンスのいる前での
出演者全員でのステージでの写真撮影はなしでした。

*「MIYA THE EORLD BANDは、出演者全員のBANDとオーディエンスがみんなで歌う

最後
ステージのそでに入る前に
Showさんは、「また会おうぜ~~」
「またな~~」と何度かおっしゃって
手を振りながら入って行かれました。


今回のLIVEは、ファイナルという事で、遠方からや無理してでも
参戦された方が多かったのではないかなあ~
会場はいつもよりも沢山の方がいらっしゃるような気がしました。
毎年、去年もいらっしゃっていたなあと
思う事が多かったのですが、今年は、お見掛けしない方が
沢山いらっしゃっていたような気がします(Showさんの出演時のみです)
そして、「Who the 猫」の時に、
会場に入れない方がいるので、もう少し奥に詰めるように
アナウンスがありました。
自分が参戦した中では、初めてのアナウンスでした。

そして、最後という事で、上杉さんやehiさんのMCは涙をそそり、
何回も目頭が熱くなってしまいました。
「MIYA THE WORLD」途中からで、数年しか、参戦できてませんでしたが、
ehiさんがWho the bithiのMCで、
ステージと観客とが橋で繋がっていると思っているというような事を
おっしゃっていたのですが、
アーティスト同士もFANとアーティストも
FAN同士も繋がっているんだなあと感じられるイベントで、
上杉さんとehiさんの握手とハグは、
上杉さんが始まりから終わりまでの時間が重要とおっしゃってましたが、
まさに、10年という歳月に培われた絆を見せて頂いたような、
お二人の心の中のそれぞれの想いを

覗かせて頂いたような気がして、
美しくも、どんな言葉よりも感動して、泣きそうになってしまいました。
この素晴らしいイベントに参戦できてよかったという想いと
音楽の繋がりって、本当に素晴らしいなあと想いなど
色々な想いが心の中を駆け巡り
感動した一日でした。
MIYA THE WORLDは終わってしまい
しばらくは、余韻と祭りのあとの静けさのような寂しさでいっぱいで、
感慨深くなってしまいそうですが、
数々の思い出を大切にしつつも
次の始まりを楽しみにしたいなあと思います。


上杉さん発見!!
ここは・・新宿LOFTかな?

d0335541_09332752.jpeg


Miya38さんの思い出の写真やベース等が
飾られていました。
自分は、Miya38さんとお会いしたのは、
ジャパルーザの猫騙のデビューLIVEとファンタスティックデザインとして
お会いしたかなあ~いずれにしても数少ないのですが、
WANDSの会報や上杉さんの会報の対談を読んだりしていたので、
何度もお会いしているようなそんな気がしていました。

d0335541_09335423.jpeg

MCでおっしゃっていた、自伝本、こちらも
何度も読み返したくなってしまうような濃い内容の自伝本に
なっておりますので、まだ読まれていない方は、是非~~


d0335541_23041806.jpg



この拙いブログを読んで頂いて、わざわざ某SNSで探して頂いて
暖かい言葉をかけて下さる方々がいて、

本当にありがとうございます。
ちゃんとした、お礼のお返事ができなくて、
ごめんなさい。
そして、本当にありがとうございます。
繋がりって、直接話したり、交流を持ったりする

事はもちろんなのですが、
直接話しをしたり、グループなどで群れたりする事
が得意ではない自分は、

繋がりは、それだけでは、ないと思っているので、
そんな上杉さんが作ってくれた音楽の繋がりを大切にしたいと思っています
読んで頂いて、ありがとうございました。



[PR]
by sinasoba4 | 2018-03-11 11:18 | LIVE

2017年12月17日(日)
「Allahu Akbar」猫騙 LIVEレポ


d0335541_20482568.jpeg
d0335541_20484588.jpeg


会場:新宿LOFT
開場17:00 開演:18:00

BGMは上杉さんが作られたBGMで
テーマはドゥーム&サイケ&ストナー・ロックとちょっとだけ
違うものが入っているというような事をおっしゃっていました。
クリス・コーネルの「Silence the Voices」
Dead Meadowの「Mr.Chesty」
Moccasin「Ezra's Ghost」などがかかっていました。


今回の出囃子は、Devils Weddingではない曲で
BGMの音量「Mr.Chesty」から段々大きくなり、
そのあとの曲からつながるようにして、
ちょっと今までと違う感じで始まりました。

1.Devils Hooligan

2.KINDNESS

-MC-

SHOW:We are ねぎだまし~~
もう何年も猫騙活動してきましたが、
今日、LOFTでの初めてのワンマンです。
老体に鞭打って全力をだしきって
いければと思います。
今日は、新曲も交えて、歌っていくので、
みんなよろしくね。
最後まで楽しんでいって下さい。

3.HELPLESS GOD YOU

4.蒸発(新曲)

-MC-

Show:あの~~昨日、ソフトボールみたいな
いかにも合成着色されている入浴剤を
FANにもらって、それをバスタブに入れて入りました。
なんていうのか、ラメのようなキラキラしたものがずっと
浮いてるんですね。目の前で・・
間違いなく、ラメのような金粉のようなものだったんですが、
そんな事で今日ね、わたし、輝いて見えてすみません(笑)
そんな事をちょっと思いまして・・
あとなんか思ったんだよなあ~
とりあえず、そういう事なんで、
カメラマンの人とかもちょっと、撮りにくいかも・・
逆光になっちゃうかもしれないんで・・

5.Holocaust

6.Megalomania

7.Never fade away

-MC-

Show:個人的にも26周年を迎えたわけなんですが、その割には
昨日、緊張して、なかなか眠つけなくてね
睡眠薬飲んで寝たんだけど、今頃眠い(笑)
最近の睡眠薬は効くのに凄い時間かかるので、
気を付けて下さい。
僕の大切な大切なメンバーのコーナーでございます。

Minzoku:みんな元気かい?
猫騙LIVEアラーアクバルようこそ!!
会いたかったぜ~
師走だぜ~~
年の瀬は変な輩が多いんで、
みんな気をつけて・・・
今年はね、
猫騙10周年記念で
いろんな事やりました。
NEKOVAVAを復活させたり、
LOFTさんに戻ってやらせて頂いてます。
これもね、支えてくれてるお前たちありがとう~~
このお前たちの顔を覚えたからっていうのはね。
夏に上海行ってきました。
初の海外、そこで上海のフーリガンたちに
お前らの顔覚えたからなって伝えたら
言葉って言うのは難しいね。
伝わってないのか?みんなポカーンとしてた。
猫騙でね、異国の空気を吸うっていうのも
新鮮で嬉しかった事です。
みんなありがとね。
僕はですね。
16歳の時からドラムをはじめまして、
剣道部だったとは言え、
音楽を始めたんです。
そこでね、文化祭デビューですね。
動機は女子にもてたいってとこかな?
でもね、オレ男にもね、
安倍さんのドラム好きっすよとか言われて
Peaさんは文化祭で、映画撮ってた?

Pea:クラスの催し物あるじゃないですか?
3年生の時にうちのクラスは映画で
文化祭の時にうちのクラスは映画を上映するって

Minzoku:ちょい役ででたの?

Pea:全員でなきゃいけないから・・
男子校だったんですけど、
女子生徒は他の学校から連れてきたり・・

Minzoku:それはクローズ的な
不良男児の悪の巣窟的な感じ

Pea:高校三年ぐらいになるとクラスメートが半分ぐらいに
なっちゃいました。
僕は、不良じゃなかったよ。

Minzoku:JEDOちゃんはちゃんと文化祭でてたの?

JEDO:ちゃんとでてましたよ。
凄い勉強しててさ、
偏差値63ぐらいあったよ。
高校入って、バンドに入って
勉強しなくなってこんなになっちゃいました(笑)

Minzoku:しゃべってるとどんどんいっちゃうから、
すべては文化祭から始まったドラムですけど、
青春時代の曲はもう一曲あります。
チャックっておじさんがいて
僕に稲妻を走らせてくれました。

8.チャックの曲(Minzokuさんの歌)

-MC-

Minzoku:今、ナイスなギターを弾いてくれたね。
紹介するね。Mr.Pea~~

Pea:今年一年お世話になりました。
ありがとうございました。
来年もね、まだ発表できないんですけど、
色々やっていくんで、是非、よろしくお願いします。
では、わたしの曲、ダウト

9.ダウト(Peaさんの曲)

10.バンドセッション

11.Nobady Answers

12.It's too late

13.1000Dreams(Dead Meadow)

14.Im' Here

15.コンコルド(the fantastic designs)
(miya38 tribute songs 収録曲)

16.The Bright Light

-MC-

Show:Thank you!!
お気にませませませませませましたか?
OK!俺達、猫騙にはもう一人メンバーがいます。
OK?このへんでそろそろ降りてきてもらいましょうか?
宮沢昌宏~~

17.I don't care

18.Long and winding road

Show:どうもありがとう!!
また会おうぜ~


上杉さんの衣装は、最初は、上はグレーっぽいダイタイの衣装で、
2回目は、台湾で作った背番号10番のユニフォームを着てました。
MCはメンバーのMCの方は、あまりにも長くて、追い付かずに、
ところどころ抜けています(すみません)が、こんな雰囲気という事で
雰囲気を味わって頂ければ・・と思います(笑)

今回のLIVEは、久しぶりの東京でのワンマンで、開場してしばらくは、
あれ?人が少ないなあと感じたのですが・・・
開演直前には、いつの間にか、会場はいっぱいになっており、
余計な心配でした。
オーディエンスの方は、若い方、年配の方、男性、女性とさまざまで、
男性の方が、結構、沢山いらっしゃってて、盛り上がり方も
みんな思い思いに踊ったり、跳ねたり、楽しまれてるなあという感じがしました。
自分も体力的に加齢で(笑)
ワンマンは、体力が持続するかなあと心配だったのですが、
そんな不安は、上杉さんが、ステージに登場した途端、どこかに吹き飛んで行ってしまいました(笑)

自分は、グループ行動が苦手なので、上杉さんのLIVEは、一人参戦と決めているのですが・・
同じ空間に同じ音楽と同じ思いを持った人がいて、名前も話した事もないけれど、
一体感を感じる瞬間って凄く好きで、今回のLIVEはそんな瞬間を最初から最後まで、感じたLIVEでした。
「猫騙」のメンバーの一体感もステージを観ていても感じられますが、MCを聴いていても感じました。
上杉さんが”大切な大切なメンバーのコーナー”とおっしゃっていたように
みんながそれぞれに大切に思いあって、支え合っているような、
そんな感じがするバンドだなあと思います。
上杉さんの宮沢昌宏さんへの仲間意識も
(2009年に病気で亡くなられた猫騙のメンバーでベースをされていました。
上杉さんのWANDS時代は、サポートメンバーでベースをされてました。)
とてもぐっと来て、きっとMIYAさんも
上杉さんの横で、ベースを弾いているんだろうなあと思ったら、そんな姿が脳裏に浮かんできて
今の「猫騙」のメンバーにMIYAさんがいても、みんながみんな、支え合うような
このバンドのよい雰囲気は変わらないのだろうなあとか
MIYAさんは、猫騙で色々とやりたい事もあったんじゃないかなあとか、
無念だったろうなあとか考えていたら、
泣きそうになってしまいました。

今回、インスタなどでも、行きたくても行かれなかったFANの方も沢山いらっしゃったようで・・・
来年も何か活動してくれるようなので、そういう方達も来年は参戦できるといいなあと思いました。
そして、今回だけではなく、猫騙もソロも事情があって、
LIVEには、行きたくても、なかなか行かれないという方も
いつか行ける日がくるといいのになあと思ってます。

2017年の当ブログのLIVEレポは最後となります。
1年間読んで頂いた方、本当にありがとうございました。
また、来年もできるだけLIVEに参戦して、レポをお届けして
上杉さんや猫騙の良さを伝えて行けたら
と思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

来年、1月10日は、上杉さんの自伝本「世界が終るまでは・・」BOXセットと「棘と吹雪と」CDの一般発売と
なりますので、まだ、入手できていない方はこちらの方も、是非~~
自伝本は、上杉さんのレアなお写真もありましたし、上杉さんの音楽に対する想いなども、詰まっていて
濃い内容となっておりますので、是非~~

d0335541_23041806.jpg


[PR]
by sinasoba4 | 2017-12-18 21:06 | LIVE

2017年12月3日(日)SHOW WESUGI 25th anniv LIVE
「Black sunshine 0 」FINAL in TOKYO


d0335541_08044570.jpeg

d0335541_08051864.jpeg



会場:日本橋三井ホール
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Nurse With WoundのDada(X)がかかっていました。

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:TANGO ヴォサノバ(じゃかたら)

-MC-

上杉さん:25周年アニバーサリーリサイタル、コンサート
ついに今日でファイナルとなってしまいました。
25周年アッという間のようなんですが、振り返ってみるとさまざまな事があり、これが人生なんだなあと
思うんですけど、もう26周年目がスタートしたという感じなんですが、
今回、新、旧、現在問わず「上杉昇」というシンガーのなせる歌の表現をだしきれるような
そして、聴いているみなさんも気持ちよくなれるようなコンサート目指してやってきました。
今夜も俺自身気持ちよくなって、みなさんも気持ちよくなって貰えたらなあと思うんで
楽しんでいってください。
かつて、WANDSというアイドルグループをやってまして・・・
長戸さんはだめだしばっかりで、滅多に褒める事ってないんですが、唯一
おまえ、この曲はいいよって褒められた曲です。

3:DON'T TRY SO HARD(WANDS)

4:FROZEN WORLD(上杉昇)

5:Tough Luck(al.ni.co)

6:アンダルシアに憧れて(真島昌利)

7:雨音(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:俺は自分がLIVEやってるからだと思うんですけど、
邦楽、洋楽問わず人のLIVEは行かない。出不精で、よっぽど興味がないと行かないんですけど、
この前、よっぽど興味があったので、Coccoの武道館のLIVEに行ってきました。
そして、向山テツさんとか、ここにいらっしゃる武藤さんとかが、サポートでいて、凄く感激しました。
まあ、いろんな人生があるので、言えたもんじゃないんですけど、
彼女は、その時のMCで、なんか「さよなら~~」って言ったのが気になって、
最近、雑誌を読んだら、引退するような事が書いてあって、個人的には
純粋に彼女の世界観が好きだったし、純粋な彼女のいちFANとして続けて欲しいなあと思ってるんですけど、
人生って色々あって彼女の背後って解らないので、色々は言えないですけど、今まで俺は、洋楽、邦楽問わず聴いて号泣した曲がCoccoの曲だったんで
「十三夜」という曲で・・・
確か、al.ni.coとデビューが一緒ぐらいで

注目してたっていうのもあるんですけど・・
なんだろうなあ~~

次の曲は、祈りを込めて歌いたいと思います。
で、なんだろう・・彼女に捧げます。

8:東京ドリーム(Cocco)
(泣きながら歌っているように聴こえました)

-MC-
上杉さん:なんか、みんな歌いながら泣いたりしてるけど
泣いたら歌えないです。
今後のテーマにしたいと思います。
同じくリスペクトしている曲です。

9:The Rains of Castamere(Sigur Ros)
(わりと歌ったあとに、中断)
上杉さん:色々ダメでした。CDになるかもしれないって事を考えると
もう1回やらせて下さい。




-MC-
上杉さん:次の曲は新曲なんですけども、最近東アジア情勢がなんか
怪しくなってきていて、北朝鮮問題とかもあって、そういうさなか、
大日本帝国時代に。一人の戦士が海底で亡くなっていった事を歌っていて
で・・昔の人って、オレンジもピンクも赤・・
赤しかなかった・・オレンジもピンクも赤だったと思うんですね。
それで、赤い花という事にしてます。

10:赤い花(新曲)

11:晴れた終わり(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:ここでメンバー紹介したいと思います。
ファーストバイオリン、武藤祐生、セカンドバイオリン~沖増菜摘~~ビオラ
吉田篤来 チェロ~内田康弘 ピアノ中野五郎~スーパーギタリスト~友森昭一~~

友森さん:上杉昇~~(笑)

12:棘と吹雪と(上杉昇)

13:Prayer(al.ni.co)

-MC-

上杉さん:え~~とですね。上杉昇、4○歳にして、初の自伝本を出版しました。
俺はまともに小説とかを一冊読み切った事がないんですが・・・
そういう意味でも、WANDSの頃から取材をしてくれているライターさんにお願いして、
インタビュー形式で色々と答えながら、4日間ぐらいからかかってインタビューに答えました。
今まであんまり話した事がない幼少期の事とか書いてありますので、是非ともお買い求め下さい。
宣伝をしたところで・・
なんかダメだね~結構ね~あの~~なんだろ~~闇の・・
日本の暗黒帝王になろうと思って、頑張ってたんですけど、世界の暗黒帝王である
マットエリオットさんという方と人づてに交流する機会がありまして、CHAINSという曲と
The Guilty Partyという曲を歌ったんですけど、The Guilty Partyは、ほとんど歌ってないんですけど、The Guilty Partyの方がいいって言われて
まだ、ちょっと笑いを取りたくなる感じが、でてくるの自分の中で、暗黒帝王になれるように
頑張ります。

14:Sleeping Fish(WANDS)

15:Subzero(新曲)

-MC-

上杉さん:最後の曲になってしまいました。
上杉昇、とりあえず、26周年目ですけど、まだまだ、30周年目指して
頑張って、いきたいと思います。
その為には、みなさんの支えが必要です。
応援してくれっていうのはおこがましくて、
あんまり好きじゃないんですけど、歌を聴いてちょっとでも感じる事が
あったら、買って聴いて頂けたら、それ以上の幸せはないと思っています。
これからもよろしくお願いします。

16:Blindman's Buff(al.ni.co)

最後にシャウトをする上杉さん。

上杉さん:Thank You~~!!


昨年、2016年12月4日(日)25周年目から始まり、1年にかけての25周年記念LIVEツアーも
26周年、1日前の2017年12月3日(日)でファイナルとなりました。
この日のLIVE会場の客席はほぼ満席で、ツアーを参戦してみて、東京の集客人数は、やはり、凄いなあと思ったのと、
同時に、各地で、「上杉昇」さんの歌を聴きたい人が沢山いるんだなあと思うと
本当に嬉しいなあと思いました。
一年間ずっとツアーに参戦できなかった人も、この東京LIVEで参戦できた方も多かったのかなあと思いました。
上杉さんは、このLIVEの直前にインスタで、ゆーみんさんの名言「始まったら終わり」という事を
インスタにアップされていたんですが・・
確かに「始まったら終わり」という言葉もありますが・・
その一方で「終わりがあるから始まりがある」とも言えると思うので、
上杉さん、25周年は終わってしまったけど、26周年目が始まり、
30周年に向けての一歩がもう始まってますよ~(笑)
と密かに思いました。
(今は、ゆっくりと休んで欲しいとは思っていますが・・
12月17日の猫騙のLIVEまで
ちょっと無理かな)

個人的には、この日のLIVEは、この1年のLIVEを振り返ったり、参戦したくてもできなかった時代の事など
走馬燈のように思い出されて、一曲、一曲、いつもより、更に心に刻みながら聴いていたので、
とても感慨深いLIVEでした。
人生いつ何があるかなんてわからないので、この先はどうなるか解りませんが、今回のLIVEツアーに全部参戦できた環境は
本当に幸せだなあと思いますし、こうして、上杉さんのLIVEに行って、生の歌声を聴く事ができて、本当によかったなあと
心から思いました。そんな、素敵なLIVEツアーを続けてくれた上杉さんに感謝です。
そして、そんな自分の環境にも感謝したいなあと思いましたし、何よりも上杉さんと同じ時代に生きる事ができて
幸せです。こんな素晴らしいアーティスト、世界中どこを探しても、本当にいないと思いました。
どうか、30周年と言わず、40周年、50周年とずっとずっと歌い続けて欲しいですし、
自分自身もずっと応援し、LIVEがあれば参戦したいと思いました。

そして、今回は、もう一つの楽しみの、自伝本も先行販売という事で、ゆっくり読もうと思っていましたが、
今まで、会報にも書いていなかったような事が書いてある自伝本で、幼少期から、WANDS、al.ni.coから
今の活動まで、上杉さんがどうしてそのような行動をとったかとか、考えていた事とかが凄くよく解る内容に
なっていて、凄く読みやすい&読み応えのある自伝本で、上杉さんの事が人間的に
もっと、もっと好きになるような内容でした。
そして、昔からのFANでも知らなかった事が沢山書いてあったので、
昔の会報を読んでない方も、今現在の上杉さんの事が解るんじゃないかなあと思いました。
曲の事にも触れていますので、
この自伝本を読んでから上杉さんの曲を聴くと、
また、違う感覚になるんじゃないかなあと
そんな事も思いました。
最近は、会報でもロングインタビューってなかったのですが、
個人的にロングインタビューが大好きで、会報や雑誌などのロングインタビューを
何度も読み返したりしてしまう方なのですが・・・
この自伝本もインタビュー形式になっているので、読みやすく、更に会報よりも
奥深い所まで書いてあるので、また、昔のように何度も読んでしまうと思います。

そういえば・・・シガーロスを歌いなおされた時に
「CDになるかもしれない事を考えたら・・・」と聞き逃せない、気になる事を
おっしゃっていましたが・・・
演奏も歌声も本当に凄く、上質な音なので、
音源化してくれるといいなあなんて思いました。

次は、猫騙の方のLIVEになりますが、
こちらも酋長さん姿の上杉さんが見れますし、
こちらもソロとは違うバンドならではの
魅力的なLIVEとなっておりますので、
東京でありますので、是非~

そして・・・自伝本とCD「棘と吹雪と」の一般販売の方は、
1月10日からとなっておりますので、是非~買って読んでみて下さいね。

d0335541_23041806.jpg
d0335541_23035809.jpg


[PR]
by sinasoba4 | 2017-12-04 23:12 | LIVE

2017年9月23日(土・祝)
「NEKOVAVAUNDERCOVER 2017 3rd」
猫騙LIVE


d0335541_10010820.jpg

d0335541_10012286.jpg
d0335541_10072696.png

会場:新宿LOFT
開場:18:00 開演:18:30

出演バンド
VERONICA VERONICO/noTOKYO/金星ダイヤモンド/猫騙

「VERONICA VEROICO」は女性ボーカリストのバンドで、最後の曲で
好きになった人と一緒になれないのなら、いっその事生まれ変わりたいという内容を
歌っている曲ですと紹介していたのが、印象的でした。

「noTOKYO」テンポのよい曲で、曲の途中で、デスボイスやシャウトなどがあって
パワフルなバンドでした。MIYAさんとも関係の深いバンドのようで、MIYA THE WORLDで
猫騙とは、対バンした事があるので、今回は2回目とおっしゃってました。
LIVEより、CDの方がいいだったか・・CDと全然違うと言われるとおっしゃっていた気がします。

「金星ダイヤモンド」上杉さんが先週のLIVEでおっしゃっていた、
上杉さんのソロのバンドで
ギターを演奏していらっしゃる、友森さんのバンドで、友森さんは、このバンドではドラムを叩いてらっしゃるのですが
ボーカルは芸人さんの椿鬼奴さんで、友森さんの事は「トモモーリ」と呼ばれていました。
ブロッコリーをアレンジして、ブーケトスをされたり(笑)
芸人さんだけあって、MCが面白くて、バンドそのものも練習はあまり行わずに、うまくなったら解散するんだそう(笑)
LIVEでも年齢的な事もあって、歌も短いし、歌っているよりMCの方が長い(笑)とおっしゃっていて
1曲、1曲短いので、話されている方が長かったような気がします(笑)
アルバムも10年かかって1枚で、曲も2曲も前のアルバムと同じ曲があり、
その前に1枚インディーズででてるそうなのですが、原版をなくしてしまって再販はできないそうです(笑)
歌詞は鬼奴さんが書いてるらしく、パチンコを題材にしたもとのか、「塩の歌」など
「代官山から日吉に引っ越した物語」「猫の歌」など
タイトルも歌詞も発想が芸人さんの面白さを兼ね備えていて、
曲を知らなくても楽しめる感じでした。


いよいよ猫騙の登場

BGMは、Monolord「Icon」Dead Meadow etc

出囃子:Serart 「Devil's Wedding」

Showさんは、背番号10上杉昇と書いた赤と黒のユニフォーム姿で赤、白、黄色の
羽根飾り姿で登場です。このユニフォームは台湾で作ったそうです。

ハイトーンのシャウト~
1.Devil's Hooligan(猫騙)

2. It's too late(猫騙)

-MC-

Show:は~~
We are ねぎだまし~~
今日は、久しぶりに猫騙
世の中、ちょっと緊迫した状態が続いてますが、
そんな事はすっ飛ばして、今日は最高の夜にしましょう~~

3.Never Scream(猫騙)
(この曲はLIVE会場のみで販売になったPROTOTYPE CD1に収録)

4.1000Dreams(Dead Meadow)
(歌詞はShowさんオリジナル)

-MC-
Show:今日は昔猫騙と対バンした、スネイクシェイク、ジギー以来の強敵だよね。っていう
それとなんかあの~~
この年齢になってくるといつもメラトニンは助かってるんですけど、
ちょっと関節とかが痛くなってて、グルコサミンとか、そういうのをちょっと
受付ようなかな?と思ってるんですけど(笑)
グルコサミンとか?・・コンドロイチンとか?
みなさんよろしくお願いします。
物乞いか(笑)
てか・・1回大好きな訳じゃなくて、隠れももじりがカワイイと言ったら、
半年後ぐらいに
部屋の中
隠れももじりだらけになって
隠れももじりの中で生活してます。
今度は、グルコサミンの中で生活したいと思います(よく聞き取れませんでした)
OK?

5.The Bright Light(猫騙)

6.I don't care(猫騙)

7.Long and winding road(猫騙)


猫騙退場
再度、登場

-MC-

オーディエンス:ユニフォームカッコイイ~~

Show:台湾に歌いに行ってきて、

台湾で作ってきました。
台湾素晴らしかった。
今日は鬼奴さんがやっていた日清カップヌードルのCM知ってる?
ジャミロクワイのやってるあれのボンジョビバージョンやりました。
メインじゃないけど・・・
(ボンジョビの替え歌を凄いど迫力で、
アカペラで歌い始めるドラムもちょっと交じってました)
♪むすこさ~~ん~~~中三で
受験勉強してた
夜食のカップヌードル~~
おかあさんが忘れてた~~
むすこさんは~~すね~~た♪
生きてるといろんな事があります。
その人生をこれからもっと・・
年取ってきて、あの~~なんだろ~~
もう、行くしかね~~じゃん
やるしかね~~じゃんって
つくづく思いました。
ガンガン行こうと思っています。


En-1.KINDNESS

En-2.Megalomania

Minzoku:12月17日に猫騙ワンマンやります。
ここでやりま~す。
おまえら顔覚えたからな・・・


この「NEKOVAVAUNDERCOVER」は、
今年の2月のニャーニャーニャーの猫の日に第一弾が開催されたのですが、
その時は、平日の水曜日という事もあって、
今回は、その時に比べて、猫騙の出演時間が近づくにつれてどんどん観客が増えてきて・・・
今までのNEKOVAVAUNDERCOVERの中では
一番だったのではないかなあ~~
なんて思うのですが・・・
男性のFANの方も結構いらっしゃっていて・・・
男性FANからしたら、Showさんのステージングは、
ほんと、カッコよくて憧れるのじゃないかなあと思っています。
そして、今回は、「Never Scream」という歌を歌ったのですが、
この曲は、「PROTOTYPE CD1」という猫騙の一番最初のCDで
LIVE会場でのみ販売になったCDで、
「POISON MUSHROOM 」と「NEVER SCREAM」と二曲収録されています。
両曲とも作詞、作曲もShowさんで、アレンジが猫騙となっているのですが・・・
「Never Scream」は、このCDにしか収録されていないのです(泣)
今は、入手困難なCDなので、この曲を知らないオーディエンスの方も多かったような印象でしたが・・
いい曲なので、再販してくれるか、この曲だけでも、今の猫騙で、
CD収録してくれたらいいのになあなんて密かに思っております。
上杉さんのソロの方も、「Speeding Slowly」というLIVEを収録したアルバムが
FANクラブ限定でリリースされたのですが・・・2の方はLIVE会場やネットで入手できるのですが・・・
1は入手困難になっていて
こちらも素晴らしいので、FANクラブもしくはLIVE会場内でもいいので、
再販して欲しいなあと願ってます。
本当に素晴らしいので、
沢山の人に聴いて貰いたいなあと思います。

そして・・・ボンジョビのCMですが・・
鬼奴さん繋がりで、歌われたのかなあ~~

とも思いますが、

これ、声がボンジョビに似てますが・・・

歌ってる人は違うようです。

誰が歌っているかは、企業秘密だそう。
真相は、どうなんでしょうか・・




今回のLIVEで、やるしかね~~じゃん、行くしかね~~じゃんって
本当、どこまでもカッコイイアーティストだなあと思いました。
これからの活動を楽しみに、応援していきたいなあと思います。

ソロのLIVEは、大人の上質な演奏と成熟をした上杉さんの上質な歌声を
じっくりと聴き込むタイプのLIVEで、
猫騙の方はパワフルで
エネルギッシュなソロとは違った
発散型のLIVE
どちらのステージもそれぞれ、魅力的で
上杉さんの佇まいもそれぞれに、アダルト、エネルギッシュと
正反対な感じなのですが・・
どちらも素敵で、カッコイイです。
上杉さんのLIVEは、
ほんと、言葉では言い表す事は難しいのですが、
一度行ったら、また、絶対に行きたくなるLIVEです。
ソロは、12月3日(日)東京で
猫騙は、ワンマンで12月17日(日)新宿LOFTにてありますので、
一人で不安という方もいらっしゃるかと思いますが、
ソロも猫騙、どちらのLIVEも一人で来てる方も結構いらっしゃいますし、
一人でも楽しめますので、是非~~

また、詳細が解りましたら、ブログにも情報をアップしたいと思います。



[PR]
by sinasoba4 | 2017-09-25 18:55 | LIVE

by 支那そば