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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:LIVE( 33 )

2018年10月26日(金)
「NEKOVAVAUNDER2018」
新宿LOFT 猫騙LIVE


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会場:新宿LOFT
開場:18:30
開演:19:00
出演:猫騙/Wash?/Coyote milk store

Coyote milk storeは、前回、al.ni.coが好きだと言ったら、
また、呼んで貰えました。とMCでおっしゃってました。
al.ni.coが好きだとおっしゃっていた通り、al.ni.coを彷彿させるようなカッコイイ
サウンドでした。
上杉さん曰く、上杉さんの遺伝子を引き継いでいるバンドとおっしゃっていました。

Wash?こちらのバンドは、猫騙のドラムのminzokuさんにアルバム制作を
手伝ってもらったとの事で、ドラムを中心とした曲も制作されたそうで、
ドラムが生かされた曲などがありました。

猫騙
出囃子の曲が変わりました。

1.Devils Hooligan

2.Boomerang

-MC-

Show:We are ねぎだまし~~

Minzoku:会いたかったぜ~~
遊んでだ訳じゃないんだぜ~~
遊んでた訳じゃない。
今年、最初で、最後の猫騙のLIVEです。
みんな聴き間違えとかした事ある?
ほけんたいくだと思ってて、ほけんたいいくだからね・・
間違っちゃったシリーズ・・・

EDO:セントナーバード

Minzoku:そんな犬いません

Pea:引っ込みじゃわん

Minzoku:スピーディーワンダー
間違ったまま進もうって話で・・・

3.It't too late

4.コンコルド

4.Megalomania

Show:Thank You!!
去年は、あんまり意識してなかったんだけど、
10周年で、ワンマン今年で11年目です。
はじめた当初は、al.ni.coを解散して、ソロでやって、
猫騙を結成して、立って歩くのがおぼつかないようになって
でも、やり残した事があると思って、自分の中で納得いってない
宮沢とMinzokuに声かけて、一緒にやって下さいって
生きるって事は自然に逆らう事なんじゃないかって
へたってる時に凄く思って、病院行って治療とかするのも
ナチュラルじゃない発想の中で、
色んな事に逆らう事が生きる事なんじゃないかって思って
それで、猫騙では、メイクをしようという事に決めました。
たまにV系のアーティストと同じような感じで観られて(笑)
それはどうでもいいんですけど、猫騙って恰好が派手で
こけおとし的なびっくりさせなきゃしょーがねーなみたいなのが
常にあったから、そういう意味ではビジュアル系なのかもしれないし
でも、猫騙だからさ、騙しって事は、実は中身があるっていう
拘ってアイロニカルな名前にした訳ですけど、10年間の
間にオーバーグラウンドにいたら、体験できないようなすげー地方に
行ったりして、対バンして、だんだん、体調も取り戻して
何より応援してくれた、みんなには、身に余る恩恵を貰ったと思っております。
本当にありがとうございます。
とりあえず、猫騙のShowとしてもソロの上杉昇としても
どこに言ってもプロの一人のシンガーとして、一人表現者として
ぶれないでいると思っております。
たとえサウンドが違っても中身に拘ってやってるつもりです。
これからも拘ってやっていけたらと思っております。
日本の音楽シーンに限ってじゃないんだけど、
解りやすい歌が売れるんだよ(笑)
誰でも聴けるってそういう事で、毒にも薬にもならない
俺はアンダーグラウンドにいて、ここで歌ってる以上は
オーバーグラウンドできるような曲やってもしょうがないもん、
だから、今回のソロアルバムも拘って作りました。
この曲は、天国からもう一人ベーシストが降りてくる曲です。

5.I don’t care

6.The Bright Light

7.Long and winding road

この日の上杉さんの、衣装は青と黒のダイタイ染めのような
ジャケットかシャツ?のようなものを羽織っていました。

今年、最初で最後の猫騙で、
ネイティヴアメリカンな姿の
猫騙の上杉さんも登場した瞬間に
やっぱり、カッコイイ!!と思いました。

年齢的に猫騙のLIVEは、ソロの上杉さんと
違って動の曲も多く
体力的にきついというイメージを持つ方も
いらっしゃるかと思いますが・・・
自然と身体が動いてしまうLIVE(笑)

オーディエンスのみなさんも、
飛び跳ねたり、踊ったり、
それぞれ
楽しそうに
色々な形で盛り上がっていました。
猫騙の方の来年のLIVE予定等の
発表はありませんが・・・
次回ありましたら、
こちらも是非・・・

連日、ソロのLIVEやラジオ出演などで、
忙しく
LIVEの歌やステージングは、
素晴らしかったのですが、歌が終るとステージ上で、
座られていたので、体調の方があまりよくないのかなあと思って
心配になりましたが・・
また、ソロの方で、LIVEが続きますので、
ゆっくり休まれて欲しいなあと思いました。



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by sinasoba4 | 2018-10-30 06:45 | LIVE

2018年10月21日(日)
「FREE LIVE2018」上杉昇
川崎ラチッタデッラ 



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会場:川崎ラチッタデッラ 1F噴水広場
開場:12:30~
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

‐MC‐
FREE LIVEは、デビューして、
26年ちょっとやってきて、この間
始めてやりまして、
今日で2度目なんですが、
昔から追いかけてくれている俺のコアなファンから、
買い物帰りの
おばちゃんまで、さまざまな方達がいて、
今日は全員の人達の為に
一生懸命歌いますので、
よろしくお願いします。
昔、在籍したWANDSというグループの中から1曲歌います。

2.Don't try so head

3.Sleeping Fish

-MC-

今回、12年ぶりにリリースされるアルバム「The Mortal」というアルバムが
発売になりまして、そのアルバムの中の曲なんですけど、
個人的に、今になってネット社会とか、SNSとかそういう力が
浮彫になってきた感じがあって、
それまで常識だったことが
常識でなくなったり、風潮の変化というかかなりの速度で変化してる気がして
今の世の中が不安になるような事がずっと
自分の中にあって・・なんだろう?と思って・・
歌にしたかったんですけど
言葉に書き出そうと思うと難しくて、
辛かったであろう
太平洋戦争の頃の日本人は、
どういうメンタルでどういう風に苦難を乗り越えて
たのかなという事とか
昔を知る事で突破口が開けるんじゃないかなあと思って、
アルバムのいくつかの曲は太平洋戦争の事を歌っているんですけど、
それだけで、上杉はネトウヨだとか人聞きの悪い言葉(笑)を
言ってるというのを小耳に挟んだんだんですけど・・・
この間、インタビュアーの人に
戦争を美化するとかそういう事じゃなくて、
先人の方の事を考えたりとか
亡くなった兵士の方々に思いを馳せたり、
それだけでもう右翼と言われるなら俺は
右翼でいいですって言っちゃったんです。
本心は、右左関係なく、日本が好きだってだけなんで・・・
みなさんもそう思って頂いたら光栄だなって思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
いつもこの時間帯は、熟睡してる時間帯なので
そういうテンションです(笑)
今日でしかでない味がでてると思うんで・・・
(観客の子供の”終った~~”に・・)
終ってないよ~~
もうちょっとだからね~(笑)
黒木博司さんという人間魚雷を考案した方で
訓練中に事故にあって、亡くなってしまったんですが、
いつか歌にしたいと思った曲です。

6.赤い花咲く頃には

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
ありがとうございます。
結構、ファンレターとか
昔、WANDSの頃に、
”上杉さん大好きです。
一生応援します”
って書いてあったんですけど
どうしたんでしょうかねえ(笑)
亡くなったのかなあと思ったんですが・・・
亡くなってないのかなあというのが
今日ここにきてちょっとわかってきました(笑)
今、中国の方で日本のアニメが人気がありまして、
歌ってくれって要望があって、
上海とか北京とかで歌ったりしたんですが・・
23歳の頃の曲です。

En.1. 世界が終るまでは・・・



初のFREE LIVE、名古屋の次は、川崎
関東というのもあって、
名古屋よりも更に多くの方達が
噴水広場にいらっしゃってました。
子供連れの方やWANDS時代のグッズのキャップをかぶっている方等
WANDS時代のコンサートにも行かれたのかなあと
思われる方達がちらほらと・・
噴水の周りはすでにいっぱいで、
整理券を貰っていても
立見の方も沢山いたようで、
そんな、沢山のオーディエンスの中
素晴らしい音楽と歌声が響き渡っていました。
LIVE終了後のサイン会は、
凄く沢山の方達がいたにも関わらず
上杉さんは、一人一人、丁重にサインを書いて、
サインを書き終わると
一人一人のFANの目を見て、
優しく微笑みながら握手されていて
そんな姿が凄く印象的でした。
どのくらいかかったのだろうか・・
3時間ぐらいかかったのかなあ・・
大変だったろうなあ・・
FREE LIVEでは、最新、4アルバムからの曲を4曲ほど
歌われていましたが、
上杉さんの色々な想いの詰まった曲で、
きっと、この会場にいた方達すべての心に
上杉さんの想いが伝わったんじゃないかなあと
思いました。




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by sinasoba4 | 2018-10-25 22:21 | LIVE

2018年10月13日(土)
上杉昇「FREE LIVE2018 AUTUMN」
愛知・名古屋イオンモールみなと



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会場:愛知・名古屋イオンモールみなと 1Fワールドコート
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

-MC-
Thank You!!
沢山の方がいらっしゃってくれて
とても嬉しく思っております。
みなさんは、WANDSって知ってますか?
WANDSの時の扉とか、CD持ってたよって人?
(沢山、手があがる)
ご存知の方も多いかと思います。
この曲は、10年ぐらい前の曲です。

2.Don't try so head

-MC-
歌を始めて26年こういう場所で歌うのは、
初めての事で、
勝手が解ってないんですが、
とりあえず、一生懸命歌おうかなってところで
ごまかそうかなと思ってます。
多めに見て下さい。
その辺は・・・(笑)

3.Sleeping Fish

-MC-
ネトウヨの上杉昇です(笑)
ネトウヨとしては
なんでネトサヨっていないんですかね?
俺、別に差別主義者でもないし、
単に日本という国が
好きで、
そういう反応があるんだろうと思いながら
やっぱ、そうなんだと・・・
日本の学校が日本の国歌を教えないというのは
どうなんだろうなあと
オリンピックとかで国歌を歌えないとか、
日本人だけ歌えないというのは
おかしいと思ってます。
終戦後の日本は、アメリカから自立していく事
が必要なんじゃないかなあと・・
このアルバムはそういう事から
全く関係なく作ったんですけど、
そういう政治的な事と関係ないところで
聴いて頂けたらなあと
思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
え~ソロとしてのアルバムは、
12年ぶりという事なんですが、
WANDSをやめた後、al.ni.coをやってて、
すぐに解散したんですけど、
猫騙というバンドをやっていて、
活動して、CDだしたりして、
ブランクというのは
感じてはないのですが、
今回、エレクトロな近代的な音楽と昔の人達の言葉を融合させた
ものを創りたいなと思って作ったんですが、
恐らくは、他にはない・・
似てるのはあっても、ほぼないと思うんですよね。
聴いて欲しいなあと思ってます。
個人的には、シガーロスとか好きで
もっとこういう曲を聴きたいなというのが
あるんですが、
全然、作ってくれなくて
自分で作りました(笑)
毎回、名古屋に来ると悪いハプニングが起こる事が
多くて、苦手意識があって
今日はほんとに暖かくみなさん見守って下さって
来てよかったなあと思っています。

6.赤い花咲く頃

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
えーとですね。
去年、25周年なんですが、去年より、今年の方があちこち行って
中国の方では、スラムダンクのアニメがブームになっていて
もれなく、上杉昇が付いてくる(笑)みたいな・・
そのうち中国語でしゃべりだすようになるんじゃないかと
不安なんですけど(笑)
ニーハオとか・・・
中国にも凄くいい人沢山います。
日本人と違うところは
エキサイトすると抑えられないところがあって、
終ったあとに
ステージにあがってきちゃうとか・・
国民性だと思うんですけど・・
面白いなあと思ってます。
これは20代の頃の曲です。

En-1 世界が終るまでは・・・

上杉さん:Thank You!!

ここのステージは、吹き抜けのようになっていて、
上のフロアから
見下ろせるようになっているのですが、
上のフロアにも上杉さんの歌声が響き渡っていて、
上のフロアでも、沢山の方達が聴き入っていました。
上杉さんの歌は、きっと、この日に聴いていた方達みなさんの
心に届いていたんじゃないかな・・
この日、初めて聴いた人の心に届いてると
いいな・・と思いました。


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by sinasoba4 | 2018-10-24 23:11 | LIVE

2018年10月8日(月・祝)
「MINAMI WHEEL2018」

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会場:アメリカ村BEYOND
開演:21:00~

1:世界が終るまでは・・・

-MC-
サンキュー
MINAMI WHEEL
アルミホイール
今日は、東京渋谷区から、遠路はるばる新幹線に乗って
やってきました。
ライオネルリッチーです。
アルミホイールは4回目
あの、ミッキーロークにしようかと思ったんだけど(笑
ミッキーじゃつまんねえって思って
ライにしてしまいました。

2:Dont' try so herd

3:Sleeping Fish

-MC-
懐かしいなと思って聴いていた人
そうでもなかった人
時間の流れは残酷なもので、一瞬で
気づけばあっという間で、
今日の事も思い出になって
ぼやけていくと思うんですが、
なすべき時がきて事をなすという
それが人間が生きるという事なのかなあと思ってます。
どうせ、上杉は右よりになったとか・・・
右翼になったとか・・
ライは~右だとかそういうのは関係なくて
この国が好きだって事です。
好きになりたいって思ってます。
中国では、今、スラムダンクが人気があって
ライが、ちょっと注目されてて、中国に呼ばれたりしてるんですが、
海外から日本を観たりと言っても
ホテルからなんですが(笑)
我が日本って思って
そんなアルバムなんで、
買って聴いてみて下さい。
買ってくれないとライの
来年があるかわからないから(笑)
よかった。

4:赤い花咲く頃には

5:青き前夜

-MC-
え~~そうですね。
今回、アルバムで、
みなさん、平和なのかもしれないですけど、
生きてきた中で、一番精神的に穏やかじゃなくて
常識とされてきた事が常識じゃなくなって
パワーバランスが変わっていく中
形容しづらい不安があって
それを、歌にしようと思うと難しくて、
温故知新だっけ?
昔の人が戦時中、辛かった時に
明日を見てモチベーションを持って生きていたと
思うんですけど、
先人が幸福か?
我々の方が幸福か?
どっちなんだろうと
考えてできたアルバムです。
是非、聴いてみて下さい。
猫騙の方も、LIVEがあるので、
その日に答えを
だせたらなあと
自分の中ではまだ決まってない。
なすべき時になす。
やろうと思う事とかあったら
みんなも頑張りましょう
平成の次は何になるんだろう?
炎上かなって(笑)
炎上元年

6:Survivor's Guilt

上杉さん:ありがとう~
上杉さん退場
(アンコールはありませんでした。)

「MINAMI WHEEL」は、
猫騙でかなり前に出演していたのですが、
その時は参戦できずに、
今回、初参戦となりました。
3日間の間、沢山のバンドが、いくつかの会場で
出演するイベントなんですが、
今回、3日間のフリーパスを購入したのですが・・
上杉さんの出演の日しか参戦できなかったのですが、
上杉さんの前の何組かのバンドのLIVEに参戦していたのですが、
そんな中でも有名になれるバンドというのは
本当に一握りなのだなあという事を実感して、
音楽業界の大変さを感じました。
何組かのバンドの中でも上杉さんは、
歌にしてもオーラにしても
言葉で言い表せないんですが、
全然違うと思いました。



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by sinasoba4 | 2018-10-22 20:35 | LIVE

2018年9月2日(日)
上杉昇ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 
京都MOJO



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会場:京都MOJO
開場:16:30
開演:17:30

BGMは、シガーロス、RADIOHEAD等・・・
(公式Facebookに掲載されていますので、
そちらをご参照ください)

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
今日は、東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
ライオネルリッチーです(笑)
今日は、俺らが気持ちよくなれれば、
それが伝染して気持ちよくなれるんじゃないかなあと
思ってます。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
al.ni.co知ってる人いる?
さすが・・リッチー頑張ります(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
アバウト上杉昇と同じぐらいの年の人?
(客席から手があがり・・それを観て)
意外と少ない。
次の曲は、90年代の終わりにアメリカに革命を起こした
NIRVANAというバンドがいて、不動の地位を築いていた、ガンズとかモトリークルーとか
をけちょん、けちょんに蹴落としてしまいまして、NIRVANAの成功によって
彼等がワンマンでツアーができないぐらいの打撃を受けて、
カートコパーンはパンクロックがやりたかった。
そこに基づいて曲を創っていて、
商業ロックに凄く批判的で、自分達の事を棚にあげて、
一世風靡をしたんですけど・・・
わたしは浮気物なので、両方共応援してました。
FANなんてそんなもんなんじゃないでしょうか。
NIRVANAの曲をやってみようかなあと思ってます。
これはHeart-Shaped Boxのカップリングの曲だったと思います。
この曲は、カートコパーンじゃなくて、
デイヴグロールが歌ってます。
結構、言われないと気付かない。
しばらく、カートコパーンだと思ってる時期がありました。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
え~~と、この曲は、WANDSなんですけど、
WANDSとか口にすんのもやなんですけど(笑)
最後の方はいいものを残したいって気持ちで、
これで終わってもいいやという覚悟で、
どうなるか自分でもわからなかったので、
もしかして命を落としてもいいって気持ち。
プロのミュージシャンってどこかで覚悟してて、
それぐらいの気持ちがないと
やっていくのは、難しいと思います。
自ら自決しろと言ってる訳ではなくて、
可能性を俺は、追求したかった。
自分に素直でありたいって思った結果で
歌詞の中でも、
かなり上位にある歌詞で、
言葉は難しい言葉を使ってる訳じゃないですが、
未だに、この疑問に答えがだせてない、
だからこそ人生面白いんだって事もありますが・・


6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
えーとですね。わたし、ライオネルリッチーなんですけども(笑)
次の曲は、ライ(ライオネルリッチーの略)がちっちゃい頃に、
お母さんが聴いててて、
いい曲だなあと思って・・
ライ的には、本物を越えようかな(笑)
かなり古い曲で、ライがまだね(笑)
(”ライ”と呼んでいて、それに上杉さん自身が笑ってしまってる感じ)
小学校の頃にすでにあった曲かなあ・・
自分で言ってねえ・・
関西はノリ突っ込みって言うのはあると思うんだけど、
一人で自滅していくっていうのはないと思うんですけど・・
本当にいい曲というか、
大好きな曲なんで、まじでいきます。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
今のは中島みゆきさんの狼になりたい曲でした。
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
なんやかんやで・・猫騙というバンドをやってましたが、
月日が経つのは早いですね。
曲の世界観をそのまま歌詞にしたようなイメージの曲です。

8.Subzero(上杉昇)

-MC-
WANDSの曲なんですけど、
WANDSと言えば、これオフレコなのかな?
織田哲郎さんと中国に行くかな?
みたいなのが近々あるかもしれません。
中国では、スラムダンクが有名で、
「世界が終るまでは・・」聴けたらそれでいいという感じなので、
ライ的には、もうちょっと突っ込んで応援して欲しいかなって感じなんですけど、
ただ、次のアルバムとかは過激な内容で、
とらえようによっては、日本人の冒してきた戦争という罪、
負けたら罪になるってよく解らないシステムなんですけど、
ライ的には納得いかないんですけど(笑)
カヴァーするにも歌詞をチェックして、徹底してますよ。
そんな事はどうでもいいんですけどね(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
次の曲は、尊敬している
浅川マキさんという方がいたんですが、
一度メジャーデビューされたんですが、
自分のやりたい音楽とレコード会社の意向が合わなくて
地道に自分のやりたい音楽を地道に続けてこられて・・
近年亡くなられたんですが、
アングラの女王と呼ばれる方なので、機会があったら聴いてみて下さい。
彼女は、カヴァーをする時は、
原曲を理解して、凄く尊重して、詞を書いていて
凄くいい日本語詞になっているので、
才能のある方だったんだなあと思います。
聴いて下さい。

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
みなさん、わたしのっていうか、
ライの「Survivor's Guilt」聴いていただけたでしょうか?
これいろんなところで話ししてるんで、
90年代の最後に感じていたのと似たような
不安感
なんかこう目まぐるしく
世の中が変化してるのと、
どこに辿り着いちゃうんだろうって
言うような・・
なんだかわかんないから歌にするにも具体的な事を歌えない
テーマを作りにくいので、
温故知新というか、
昔の人の行ってきたいろんな事をどうやって乗り越えてきたかとか、
この国を創ってきた事って言うのを学ぶ事で、
どうしていいかとか
不安な事が解消されていくんじゃないかな。
気づいた事としては、日本はアメリカの文化とかいい所をまねて
自分のものにする事で発展していったっていうか・・
元々は集団行動・・・
あの人がこれやってるからとか、
集団行動が習慣になっている。
対照的にアメリカは、移民国家で、国が広くて、
簡単にあったりできないので、
必然的にインターネットというのは、必要だからですよね。
日本人は、アメリカ人が使いだして、
単に流行ってるからって、言い方悪いけど、
身の丈に合わない、
そこまで必要じゃないのにスマホとか没頭したりとか、
日本の歩んできた歴史、
細胞レベルで不安が感じるのかなあというのが、
最近、分かってきました。
みなさんも、この「Survivor's Guilt」を通して、
アルバムにも太平洋戦争で亡くなった方の曲が
含まれておりますので、
聴いて何か感じて頂けたら嬉しく思います。よろしく。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
中学時代に流行ったバンドで、友森昭一さんも一時期いたバンドです。
レベッカの隠れた名曲と言われてた曲で、
ライ的には(笑)そうですね。
友達んちに行くとどこ行っててもかかってる曲で、
CD買わなくても
覚えちゃう曲で、よく聴いてた曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOのボーカルのジーザスって人がいて、
結構仲良くなって、未だにLIVE観に来てくれたり付き合いがあるんですけど、
1コーラス目を俺が歌って、2コーラス目ジーザスが歌って、デュオソング、
バトルソングとかそういう感じですね。
ジーザスの歌詞は、ちょっと難解な所があって、
過ちの白い砂という人聞きが悪いかなって(笑)
歌謡界のドンファンみたいなイメージかな?
ライ的には、もうちょっと考えて欲しかったなあなんて
いい奴なんですけど・・
どういう意味か聞いて説明を何回かされたんですけど、
さっぱりわからなかった(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
続いては、基本的には俺は事実に基づいて歌詞を書かせて貰ってるんだけど、
自分の中で、ちゃんと飲み込めるまでは歌ってはいけないと思ってて、
4年ぐらいは構想を練ってて、
いつかはこの人達の事を歌いたいと思っていて
ほんの一瞬でも日本の未来を想ってくれたのだったら、
無償の愛だと思っていて
無償の愛には、無償の愛で答えたいですし、
もう一つは、人は二度死ぬと言われてて、
1回目は生物学的に死んだ時、
俺は、日本の為に命を落とした人達を二度殺したくない。
その為に歌にして、彼らを覚えておくことが重要だと思います。
黒木博司さんという方がいて、
試験運転中に事故にあった方で、
空気砲を出して仲間に知らせだりしたんですが、
海が荒れているので、気がつかなくて、
亡くなっていく数時間の間に
いろんなものを残してその方の事を歌った曲です。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
This Mortal coilのBloodというアルバムがあって、
デビューする前から
持っていたアルバムなので、
かれこれ30年近い日々がたっているアルバムなんですけど、
原曲は、ジーンクラークの曲で、癒される曲で、
就寝前などに聴く曲かなと思います。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
わたしが、長年やってきた、
ねぎだましってバンドがあるんですけど、
俺はal.ni.coでより自然体で、
カートコパーンになりたかったから、
彼の思想とかを読んで理解して、
消化して実行しようとしてたんですけど、
彼は、ナチュラリストだったんですが、
ナチュラリストは、最終的には死に至るというか
病気になっても治療する事は自然に逆らってる事だし、
いろんな紆余曲折がありまして、
俺にとって生きるって事は抵抗する事とか、
闘う事とか凄く思って、
猫騙では、生きるという事の象徴としてメイクをしようと思って
カートコパーンの考え方から逸脱しなければ、
自分もああいう事になってしまうと思ったんで、
猫騙の中でも大切な曲で、WANDSとも繋がりがある曲です。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉昇はね。40ちょっと生きてんですけどね。
その中で10万曲ぐらいの曲に出会って
Ipadに1万曲ぐらいはいってます。
様々な曲の中から1つ選べって言われたら
これを選びます。
英詞ですが簡単な英詞なので、内容も伝わってきますし、
素晴らしい曲です。

17.Motion Picture Soundtrack(RADIOHEAD)
(出だしが飛んでしまい、一旦止めて、Wifiがこの辺に飛んでてという事で
もう1回歌ってました)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さん再登場

-MC-
LIVEグッズの紹介

上杉さん、マフラー巻いて、トートバックにツアーTシャツをかぶせて、
ウォーキングして、ひょっこりはん的なパフォーマンスをしてました(笑)

上杉さん:さっきも言ったんですけど、
12年ぶりにアルバムがリリースする事になりました。
それに伴いアルバムのツアーも決定致しました。
イエーイ・・ちょっと安倍川っぽいんだけど(笑)
LIVEツアーも今回は、アコースティックなので、
エレクトリックツアーです。

平田さん:今から1分間撮影OK撮ったものはSNSにあげてもらってもOK

上杉さん:あの~~悪口書かないで下さい。

平田さん:今回のセットリストも撮影して頂いて、
SNSであげてもいいそうです。

上杉さん:あの~~曲をやりにきたんで、曲をやっていいですか?

EN-1.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:気持ちのいい夜をありがとう。
また会いましょう~

この日は、15:30から、先行物販だったのですが、かなり、遅れていて
FANクラブチケットの交換時間の16:00になっても
まだ、物販のみの方は入れず・・
当日チケットは、希望者が多かったようで、抽選のようでしたが
全員入る事ができたようです。
コレクタブルカードの方も、先行物販で売り切れてしまったようで・・
公演終了後に、追加販売されてました。
LIVEの度に何セットか購入しましたが・・・
コンプリートは、残念ながらできませんでした(泣)

撮影タイムで、撮影した写真は、
公演前に、スマホの電源を切るように
アナウンスがあり、電源を切っていたのもあり・・
立ち上げに時間がかかり・・・
慌てて撮影しましたが、
数秒で撮影タイムが終ってしまい・・
上杉さん、森美香さん、平田さん、
3人共白浮きして、
のっぺらぼうのようになってしまい
残念ながら、アップできない状況に・・
きっと、綺麗に撮影できた方が
アップされていたので、探してみて下さいね。

次は、フリーライブ、エレクトリックツアーです。
平田さんもツアー一緒のようです。

チケット等の詳細は、公式HPやFacebookなどでご確認下さい。




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by sinasoba4 | 2018-09-10 19:16 | LIVE
2018年8月25日(土)
上杉昇 ACOUSTICTOUR2018Survivor's Guilt
札幌COLONY




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会場:札幌COLONY
開場:17:00
開演:18:00



BGMは、シガー・ロス「oveour」
agnesobel 「Citizen of Glass」
ANOHI「 Crisis」など・・・
(公式Facebookに上がってますので、
そちらを確認下さい)

森美夏さんと、平田崇さん登場
上杉昇さん登場

1.世界が終るまでは・・・WANDS

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京から遠路はるばるやってきました。

ブルーススプリングスティンです。
今夜は、個人的には、敬愛するアーティストが出身地としてあるこの地で
歌う事ができて、気合いが入っております。
EZO、中島みゆきさんとか、JAZZNEKO、BAZRA、上海
この地から生まれ、音楽をやっていたので、
その中の誰とはいいませんが、曲もカヴァーしたいと
思ってますんで、
最後まで、楽しんで
いい夜にしましょう。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えーと。
al.ni.coって知ってる?
後ろの方を見て、見えないぞ(笑
素晴らしい。
al.ni.coの曲を歌います。

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えー次は、NIRVANAと言う3ピースバンドが
ありましたが、そのほとんどはカートコパーンが
曲を作っているんですが、ドラムのデイブグロール、
確かハートシェイプボックスの
カップリングだったと思うんですが、カートコパーンがセンスがあるのは、
言わずもがななんですが、
デイブグロールも
センスがあるんだなって思った曲です。
マリーゴールド


5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:なんか、巷では、海外では、WANDSを歌うのでに、
日本では、歌わないって
言っている人がいるようですが、
全然歌ってます(笑
猫騙で、やるのも違うし、
ソロなのかなって言う気は
するんですが、10代か、20代の頃に制約がある中で
書いたのですが、
今見るとこっぱずかしいとか、
今の年齢で、歌うのはどうなんだろうとか、
今も飲み込んで、歌える曲メインには、なっているのですが、
飲み込める曲は、歌っております。
WANDSで最後にしようと思って出した曲が、
「SAME SIDE」で、それこそ、自決しようと思って
作ったシングルで、思い入れがある。
我ながら、歌詞がクリアとなってる曲で、
この時の歌の問いかけに未だにはっきりした
答えがでていないんですが、
20年ぐらい前の曲になるんですが歌ってみます。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、先ほど、話したんですが、
北海道出身だと思うんですが、違ったらごめんなさい。
小学生の頃からあった曲で、
何年前かなんて、
言いたくないんですけど、
歳がバレるから(笑
バレてるんですけど(笑
感情を込めて歌わないとダメな曲なんで、頑張ります。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:今、レコーディングの作業が終わるか、終わらないかぐらいなんですが、
10年ぶりのソロアルバムに収録予定の曲です。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:またしても、WANDSの曲です。
「PIECE OF MY SOUL」というアルバムが、
確かあったと思うんですけど(笑
その中にはいっちゃってる曲を
やろうかなあみたいな感じ(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
上杉さん:この曲も元々は、英語の曲なんですが、
アンダーグラウンドの女王と呼ばれた浅川マキさんは
日本語詞をのせるのが上手くて、ツアー中のホテルで、急に亡くなられて、
最後まで、歌いぬいて亡くなったんですが、
そういう意味でも尊敬できる人で、最初聴いた時から、
カヴァーできたらいいなあと思った曲です。
酸欠しすぎると歌詞カード見てても、歌詞を間違えるんで(笑)
酸欠って、自分では、気が付きにくい。
空気がうすくて、メンバー全員のライターが
つかなかったり、場所によって場合によっておこる。
そんなこと、どーでもいいんですけどね(笑

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えー次の曲は、
今、絶賛発売中です(笑)
「Survivor's Guilt」
この曲は、個人的には、「世界が終るまでは・・」の時のような
形容できないものがあって恐怖心とか危機感とか、
そういうもの。
最近、スピードが早くて、
目まぐるしく変化していて、そんな不安感とか、
今の世の中を歌おうと
思った時に難しいと思ってて、
これは温故知新で、
先人達は、どういうふうに生きてきたのか
学ぼうと太平洋戦争の後半、
日本がまだ、大日本帝国だった頃の曲を
何曲か作ってみました。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:同世代ぐらいの人いる?
もうちょっと若いって人いる?
若さにかなうものはないんで(笑
俺らの世代なら知ってると思うんですが、
レベッカってバンドがありまして、
一時期、友森さんが、在籍していたバンド
なんですけど、リハの時は、歌えて天才だなあと
思う訳ですが(笑

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、
俺の弟分にJAZZNEKOのボーカリストの
ジーザスって男がいるんですけど、
彼とコラボレートした曲で、
1番は、俺が歌詞を書いて歌って、
2番は、ジーザスが歌詞を書いて歌ってるんですが、
ツアーについてきてもらう訳にいかないので、
1人でやらなきゃいけないんですが、
改めて歌詞を真剣に読んでみて、
その中で、あやまちの白い砂って
言うめっちゃ人聞きの悪い歌詞があって、
ロック界のドンファンかなあと、
そういう事もちらつきます。
親がお互いコブ付き同士で、
結婚したので、義理の兄貴が
いたんですが、この曲を書いた時期に自ら命を絶って、
親父も同じぐらいに病院で、心肺停止になって、生きながらえたんですが、
迷惑をかけられないって事で、
理解できるんですけど、
兄貴の事は未だに理解できない。
娘が4人ぐらいいて、なんでだろう?
って言うのは、
未だにわからないままなんですが、

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:次の曲も新しいアルバムに入る曲なんですけど、
人間魚雷、神風特攻隊と言うのがあって、
人間がのって、ぶつかって命ごと爆撃するって言う、
太平洋戦争の終わりの方なんですけど、
自ら考案して、試運転中に亡くなったんですが、
海が荒れてるからとみんなに止められたんですが、
荒れた海で、故障するようなら、
爆撃できないと怒鳴り散らして、
強行的にその人と2人ミサイルで潜水して、
荒波の激しさに、
海底に突き刺さるような状態になって、
どうにも動かなく
なって、最終的には、翌日亡くなるまで、
色んなものを残して、何年も前にそういう人がいたというのは、
ネットで調べて知っていたんですが、
今回歌にできて、よかったです。
無償の愛なんて、ないって人もいるかも
しれませんが、
もし、未来の日本とか、考えていたとしたら、
無償の愛なんじゃないかなって、
そういう愛は、大切に受け取って大切に返したい。
別に戦争を美化するつもりはないんですが・・
岐阜にお墓があって
お墓参りにも行きたいなと思っているんですが・・・
人間は2度死ぬと思っているんですが、
1度目は、肉体が滅んだ時
2度目は、人々から忘れ去られてしまった時、
そういう人達を、2度死なせたくない。
右でも左でもないんですが、日本人として人間としてというのが
大きいかなと思います。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:次の曲は、
オーストラリアのプロデューサーが好きな人を集めて作った
バンドで、「This Mortal coil」で知って、
後でジーンクラークという人の曲
だという事を知りました。究極の癒しというか、
ベットに包まれるような安心感
癒しになっておりました。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次の曲は、レディオヘッドの曲で、
40何年人生を生きてきまして、
凄まじい数の曲を聴いてきましたが、
その中でも1番好きな曲
自分が死んだ時にこれをかけて欲しい曲です。

16.Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

上杉さん:ありがと~~う!!

一旦、退場
平田さん、森さん再登場で、
平田さんより、ツアーグッズの紹介があります。

平田さん:上杉昇~~

上杉さん、マフラーを首に巻いて、
血の色と墨の色のトートバックを両肩にかけて
ウォーキングしながら、登場
スピーカーに足をかけて、
ポーズを決めた後
着席

-MC-
上杉さん:ジャパネット価格で、
お風呂上りに頭に巻くと髪の毛乾くんでいいと思いますよ。
この曲は、自分が作曲をし始めてメロディーに於いて、
自分のキャリアの中は上位を占める曲なんじゃないかなと自負しています。
いろんな人に聴いて欲しい曲
他のミュージシャンにも歌って欲しいと思う曲です。

17.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう!!

BGMは、公式Facebookにアップしてありますので、こちらでご確認下さい。


先日、北海道は、LIVEで行ったばかりで・・・
千歳空港など、ついこの間、見たばかりの景色が、
言葉を失ってしまうような
悲惨な光景になっていて、
ショックでした。
震度7という事で、
本当に怖かっただろうなあと思います。
どうか、先日、LIVEに来られ方、
北海道の上杉さんFANの方達、
北海道の方達の一人でも多くの方が、
無事でありますように・・
そして、一日も早く停電、
ライフラインが復旧しますように祈ってます。




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by sinasoba4 | 2018-09-07 19:14 | LIVE

2018年8月18日(土)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 上杉昇LIVE
広島BACK BEAT



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会場:広島BACK BEAT
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、公式Facebookに

あがってますので、

そちらをご参照下さい。


出囃子は、ジブリの映画を連想させるような・・

感じの出囃子

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥の荒野に(上杉昇)

-MC-

上杉さん:今日はみなさんお集まりいただきまして、
誠にありがとうございます。
正真正銘のマイケルジャクソンです。
広島は、WANDSで一回か二回来たぐらいで
ほとんど来られてなかったんで、
ここで、歌える事が出来て光栄に思ってます。
いつもみたいに演奏して、気持ちよくなれたら
成功なんですけど、この気持ちよさがみんなに伝わって
いい気持になれたらいいなと思ってるんで、
そんないい夜にしましょう。
敬愛するシンガーで、アングラの女王と言われてる浅川マキさんの曲なんですが、
かなり大勢の方がカヴァーされてる曲だと思います。
セントジェームス病院

3.セントジェームス病院

-MC-
上杉さん:居眠りしてる人いないですか(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、みなさんご存知だと思いますが、
かつて、NIRVANAというバンドがいて、Heart-Shaped Box
にはいってる曲で、確かデイブグロールが歌ってる曲なんですが
ドラマーらしからぬメロウな曲なんですが、カートコパーンに負けず劣らず
いい曲作るなあと思った曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、中島みゆきさんの曲で、最近の曲ではなくて、
70年代、80年代の日本人がまだ、健気だった頃の歌を歌いたいと思います。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次の曲は、今の世の中、急激にいろんな事が変化して、
セクハラ、パワハラ、とか
ちょっとなんかすると、叩かれるとみんな冷や冷やしていて、
それでもみんなスマホをいじってみたいな、悪循環になっていて
何か分からないけど、不安を感じていて、それを歌にするのは
難儀な事で、自分自身が取り残されるんじゃないかっていう不安というか
世の中が普通じゃなくなってきている不安というか危機感というか
どうしようかと思った時に、温故知新という言葉を思い出して
昔の事から学ぶといいますか、先人の人達が築いてきた事が
あると思うんですが、その足跡をたどる事でヒントがあるんじゃないかと
想いながら、次のアルバムは、太平洋戦争の日本、大日本帝国時代の日本を
モチーフにした曲が多いと思います。
次の曲は、アルバムの曲なんですが、戦争とは無関係で
個人的に思ってる事、自分自身の中で湧き上がるものをだしたんですけど
スマホとか、昔は、LIVEハウスは持って入れなかったんですけど
最近は無理な時代で、マドンナとかはスマホをみんなに掲げさせて
イルミネーションとか、録音したりとか自由ですけど、
どんな感じが聴いてみたいので、録った方、送って下さい(笑)
自分のステージって自分で観れないのでね。
歌ってて、気持ちよくなれるって言うのは幸せなものだなあと思ってます。


8.Subzero(上杉昇)
(新曲アルバム収録予定)

-MC-

上杉さん:みなさん、WANDSはご存知ですか?
リアルタイムで知ってるって人?
そうですか。
懐かしい曲をやらせて頂きたいと思います。

9.Don't try so head(WANDS)

上杉さん:次の曲は浅川マキさんの曲、
これもカバー曲なんで
古いカバー曲なのかな?
多分そうだと思うんですけど・・・
そうですね(笑)
やります。

10.それはスポット・ライトではない(浅川マキ)

-MC-

上杉さん:次は、最新シングルみなさんご購入頂けましたでしょうか?
ソロで、アルバムを見据えてだすのは久々だったので、
中国とかに最近、招待頂いて結構厳しくて、事前に
歌詞を訳してのチェックがあって、内容的によろしくなかったら
ダメっていうのがあって、「蘇州夜曲」は、プロヴァガンダっていうので、
わかるんですけど・・・
「Motion Picture Soundtrack」これがダメだと言われた時には
なんでだろうなあと思いましたけど・・・
おそらくこの曲も中国で歌う事とかリリースは難しいのかなという気がして
いますが、いろんなルートを使って入手される方もいるかもしれない。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:みなさんは、昭和世代ですか?
昭和世代の人?
お~~すげ~~
昭和世代だったら、ほとんどの方が
知ってると思いますが・・
中学か、それ以降かわからないですけど、癒しを与えて
もらっていた、懐かしい曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、JAZZNEKOというバンドがありまして、
ボーカルのジーザスという彼との共作で
シングルのカップリングになってる曲だと思います。
わたくし、今回、全部ひとりで歌うという事でプレッシャーなんですけど、
当時、あまり気にしてなかったんですけど、
歌詞を半々ずつ書いていて、彼が二番を書いたんですが・・
あやまちの白い砂という人聞きの悪い
何事かと思う訳で(笑)
あやまちの白い砂ですからね(笑)
ドンファンとかそういう系統の奴かと思うんですけど(笑)
冗談はさて置き
自伝に書いたと思うんですけど、
親が再婚したので、こぶ付き同士なので、
義理の兄貴がいたんですね。
突然、兄貴が自ら命を絶ちまして、
その事を歌ったんですけど、
未だに思い返して、考えてみても全然解んないし、
遠く離れて生活していたので
全然解んないんですけど・・
なんか、これは何年も前、
WANDSが売れ出した頃に命の次に大切にしていた
ローレックスの時計を形見だと言って、俺にくれまして、
その時は嬉しいという気持ちしかなかったんですけど、
彼の中では自分の人生の設計図ができていたのかな。
人間の命って言うのは、一瞬で過ぎ去ってしまって
うかうかしてると、すぐ終わってしまうので、気合いを入れてね。
このLIVEもそうだけど、やりますよ。

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-

上杉さん:次の曲は、ニューシングルからの曲なんですけども
これは歌が気に入ってて、こっちをA面に考えていたんですけど、
これの前の曲が「棘と吹雪と」でネーミング的に似てるよねって事で、
Survivor's Guiltにしたんですけど、同じぐらい気にいってる曲で
両A面ぐらいの感じで、聴いて貰えたら嬉しいなあと思います。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-

上杉さん:最近、今井レオ、注目していたんですが、父親が日本人、
母親がスウェーデン人のハーフで
4か国語しゃべれるそうで、すげーなあと思ったんですけど、
俺は5か国語、そんな危機感はないんですけど(笑)
日本語でしょ。英語でしょ。中国語でしょ。ウズベキスタン語、バリ語
ヘブライ語そういう形になってます(笑)
では、堪能な英語聴いて下さい(笑)

15.With Tomorrow(This Mortal coil)

-MC-

上杉さん:次は、猫騙というバンドをやっているんですが
その中から、一曲だけ歌いたいと思います。
歌詞のモチーフというか、歌詞は「Blind to my heart」という曲が
WANDS時代にあったんですが、それを意識して書いた曲です。
聴いて下さい。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-

上杉さん:だいぶ気持ちよくなってきましたよ。
気持ちよくなりすぎちゃうと間違えるという
それはちょっといらないかなあ・・(笑)
客観視しながら・・・
中国でNGがでてしまった曲をやります(笑)

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

上杉さん:サンキュー

一旦、上杉さん、森さん、平田さん退場

平田さん、森さん再登場
平田さんより、ツアーグッズの紹介の後に、
「上杉昇」と紹介されて、マフラータオルを首に巻いて、
赤のトートバッグを肩から下げて、登場。
スピーカーに足をかけて、ポーズを決めた後に、
両方とも、ステージに置いて着席。

-MC-
上杉さん:ツアーとか、いろんな場所に行くと
ホテルに泊まるんですけど、
俺のホテルの良し悪しは、
シャワーの勢い、これ重要ですよね。
シャワーの勢いが強いホテルは少なくてですね、
昨日泊まったホテルは
どういう事かというぐらい、
めっちゃ水圧が凄い(笑)
ぶわーってでてきて、
うわ~こりゃいいと思ったんですけど、
そんなシャワー滅多にないから、
なかなかなれずにやってたら、ユニットバスのカーテン?
風が発生するんですね。
俺の身体にべたってついて、気持ち悪いと思って、
今度、シャワーヘッドが滑って、
シャワーヘッドが暴れる暴れる。
暴れまくり~の
便所とかもべちゃべちゃになって、
そんな感じで、今日やって参りました(笑)
昨日の夜中、シャワーヘッドと格闘して、
みなさんも気をつけて下さいね。
水圧で風がおきますからね。

En-1. Frozen World(上杉昇)

上杉さん:サンキュー広島
気持ちいい夜をありがとう!!


中国で、「Survivor's Guilt」をリリースも
歌わせても貰えないだろうなあと
お話しされた時の上杉さんは、
とても寂しそうで、残念そうで、
「Motion Picture Soundtrack」
も綺麗な高音と
心地よく伸びる歌声が素晴らしいので、
この曲も中国の方に聴いて欲しいなあと思いました。
FANとしても、
上杉さんの歌う曲は、カヴァーも、持ち歌も
本当に素晴らしいので、
残念だなあと思います。


LIVE前に原爆ドームと平和記念資料館に寄りました。
銀行前の階段に人が座っていたあとがくっきり残っている写真
ボロボロになってしまった遺品の洋服、
一瞬にして、跡形もなくなってしまった
広島の街並み、どれもこれも、核兵器というのは、本当に恐ろしい兵器で、
人間は、何故こんなものを創ってしまったのだろうなあと思います。
海外の方も沢山真剣に観ていましたが、
どんな事を感じていたのでしょう。
上杉さんもLIVEの翌日なのかなあ・・
原爆ドームと広島城を訪ねられていました。
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by sinasoba4 | 2018-09-06 08:31 | LIVE

2018年8月11日(土)ACOUSTICTOUR2018
Surviver's Guilt 金沢 

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会場:金沢もっきりや
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Agnes Obel、シガーロス、RADIOHEADなど・・・

もっきりやのステージは袖がなく、客席の後ろの方の入り口から
上杉さん、森さん、平田さん登場します。

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京は渋谷から遠路はるばるやってきました。
マイケルジャクソンです(笑)
上杉昇です。
今までで、1番最前の人と近いんですよ。
毛穴とかまで、見えたら嫌だなあと
あんまり顔を見られるのは好きじゃないんで、
あそこにLPジャケが飾ってあります、浅川マキさんの
曲をやります。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:なんか、なんだろう?
友達とかの横で歌っている気分です。
これはal.ni.coの曲だったかな?

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:次の曲はNIRVANAと言う後輩のバンドの曲で、
俺より、デビュー後なんで(笑)
ハートシェイプドボックスの中に入っている曲で、
NIRVANAの曲の中で、
唯一、デイブグロールが歌ってる曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:えーとですね。
中国では、WANDSの曲を歌うのに、
日本では歌わないと言ってる人がいると言うのを
小耳に挟んだんですが(笑)
全然日本でも歌ってるんですが(笑)
リリックの満足度の高い曲は歌います。
この曲は、23、4の頃に書いた歌詞なんですが、
答えはまだ、でていません。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:あのーわたくし、
この間、初の役者デビューをして
進藤組と言う組長の役者をやらせて頂いたのですが、
こうみえてもシャイなんで、
そこら辺を誤解しないようにお願いします。
物心ついた頃から、おかんが聞いていた事もあって、
今の音楽シーンにあんまり聴かない曲だなあと思って、
この曲を選びました。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次のアルバムに収録予定の曲で、
「SUBZERO」と言うタイトルです。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:また、これもWANDSです。

9.Don't try so hard(WANDS)

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

ーMC-
上杉さん:えーみなさん、ラジオ聴いて貰えたでしょうか?
個人的な話しになるんですが、「世界が終るまでは・・・」
を書いた時には、
異様な雰囲気を感じていて、
世の中が、ノストラダムスの予言を意識していて、
身構えている感覚があったんですが、
最近、非常に不安が強くなって、
生活していく中で、それまで常識だった事が
常識じゃなくなったりとか、
それまで、発言力を持たなかった人が
発言力を持ったりとか、
ちょっと怖くなって、なんで怖いんだろうなあと考えたんですが、
ノンポリって知ってますか?
ポリシーのない事、
俺らの世代は政治や宗教は、
興味がない世代だったし、
ポリシーのない人が主導権を握ったり、
それが原因なのかなと、
やっと分かってきたんですが、
しばらくはわからなくて、これはもう温故知新って奴で、
まだ、日本が軍国主義だった頃の生き方だったり、
学ぶ事があるのではないかと思って、
アルバムを作ったんですが。
無償の愛ってみなさん信じますか?
特攻隊の人達が、
もしちょっとでも未来の事とかを
一瞬でも想ってくれたとしたら、
それが無償の愛だと思うんですね、
彼らに恥じないように、
無償の愛を返していくというか、
1番は忘れないであげるっていう事が、1番いい方法なのかなと。。
人間は2度死ぬと言われてて、1度目は肉体が滅んだ時、
2度目は人から忘れ去られてしまった時、
だから、彼らを忘れないようにこの曲を作りました。

11.Survivor's Guilt

-MC-
上杉さん:上杉昇と同世代の人いますか?
あまりいないですね。
年上ですって人はいますか?
結構みなさん若いんですね。
中学の頃に流行っていたバンドがあって、
アルバムに関わらずこの曲は有名だったんですね。
友達の家でかかっていたりしました。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
上杉さん:次の曲はJAZZNEKOの
ボーカリストのジーザスとコラボした曲なんですが、
2番の歌詞は彼が書いたんですけど、
凄く2番の歌詞は歌いにくいです。
過ちの白い砂と言ってますから(笑)
彼の意見なんで(笑)
どうしてもこれでって言うので・・
ピスタチオって覚えてますか?
曲目が上にあるんで、ピスタチオになってますが(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:実話を元に作った曲です。
聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:This Mortal coilの
Bloodというアルバムに収録されていて
忘れちゃった・・
なんとかっていう人の曲という事があとから解った・・ぐらいです(笑)
あっ・・ジーンクラークね。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次は猫騙で、ビジュアル系にはお前ら、
ビジュアル系じゃないだろう?
と言われ、正統派には、お前らビジュアル系だろうと言われ
どちらにも入れて貰えない猫騙ですけども、出身が沖縄なので(笑)
BeginとかCoccoさん達とは繋がっています(笑)

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉さん:いろんな何万と溢れている曲の中で
1番好きな曲を歌います。

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

-MC-
上杉さん:今日は本当にどうもありがとうございました。

一旦ステージから退場しますが、
もっきりやの楽屋はステージの袖(楽屋)にはないようなので
カウンターの方に一旦退場されて、すぐに上杉さん、平田さん、森美香さん
3人で登場という珍しいパターンでした。

-MC-
平田さんの方より、グッズの紹介をし、
終了後、
平田さん「返します」

上杉さん:返されちゃったんで・・・

En-1.あした(al.ni.co)
(アカペラ)

再度、退場、カウンターの所で待機
再登場

En-2.Frozen World(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう


金沢もっきりやは、
浅川マキさんのジャケットが飾ってあったり、
店内がセピア色の昭和の初期の雰囲気で、
個人的には、今回のツアーの中では
1番好きなLIVEハウスで、
上杉さんの歌をじっくり聴くのに
とても、雰囲気がよく、
凄く客席が近いのもあって、
前列ではなかったのですが、
それでも、すぐそばで上杉さんが
歌ってくれているような感じで、
上杉さんの今回の選択された曲とも
雰囲気がとても合う
LIVEハウスのような気がしました。
ピアノもグランドピアノが置いてあり、
クラッシックな感じで、
その音色も深みのある音色で、
贅沢で、素敵な時間を過ごせました。


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by sinasoba4 | 2018-09-05 00:42 | LIVE

2018年8月5日(日)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Gult 仙台

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会場:enn 2nd
開場:18:30
開演:19:00

BGMは、「シガーロス」など

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-

今日は来てくれてありがとうございます。
自分が歌の世界に入り込んで、気持ちよくなれれば
みなさんも気持ちよくなれるのじゃないかと思うので
気持ちよくなって貰えたらなあと思います。
今日は、いい夜にしましょう。

3:セントジェームス病院(浅川マキ)

4:Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
NIRVANAの曲をやります。
この曲は、Heart-Shaped Boxのカップリングだったかな。
デイヴクロールが歌っているんですけど、大好きな曲なので
聴いて下さい。

5:Marigold(NIRVANA)

6:Sleeping fish(WANDS)

-MC-
えーっと、次はですね、中島みゆきさんの曲なんですけど
「SPOILS」というアルバムを出した時に「世情」
という曲を歌わせてもらった事があるんですが、
非常に難しい曲なんで、感情の表現力が問われる歌なので、
ちょっと緊張しますが、頑張ります。

7:狼になりたい(中島みゆき)

8:Subzero(新曲)

-MC-
今のは新曲だったんですが、次は、何年前かな?
そこそこ前の曲をやります(笑)

9:Don't try so hard(WANDS)

-MC-
えーっと、なんかいつもは緊張はあんまりしない主義なんですけど(笑)
今日は、主義に反して、緊張気味です。新幹線で来たんですけど、
窓際に座ってもたれかかってると、結構動くんですけど、
平気かな?と思って、とれんじゃないかな?
そんな心配しながらやってきました。
なので、緊張します(笑)
次の曲は「それはスポットライトではない」という曲で、
洋楽の曲で、浅川マキさんが自分で歌詞を書いて歌ったのかな?
とりあえず、俺は浅川マキさんの歌でこの曲を知りました。
何か感じるものがあったので、歌ってみたいなと思いました。

10:それはスポットライトではない(浅川マキ)
(最後、シャウトする)

-MC-
ちょっとくらくらして・・・ちょっと待って下さいね。
4、50なんで(笑)
みなさん、もうCDを買っていただけたでしょうか?
「Survivor's Guilt」3枚ぐらい買って頂けると
結構、活動しやすいです(笑)
全然売れ線の歌詞じゃないんですけど
今の時代を歌うっていうのは非常に難しいと思うんですよ。
個人的には、追いついてないし
過去に存在した人から、何か学べたらいいなと
思って、今回のアルバムも作っているんですが、
「温故知新」でいいんですかね?
合ってる?だいたい似てるんでいいかな?

11:Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
次の曲は、同世代ぐらいの人は知ってるんじゃないかなと
思いますが、友森昭一さんなんかも一瞬バンドにいましたし、
一番多感だったころにいい歌だなあと思って聴いていた曲です。

12:Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOってバンドで、Jesusって奴がいて
そいつと一緒にコラボレーションした曲です。
歌詞も半々で作って、彼のパートは非常に難しいので、
あんま気にしないで下さい。

13:Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
2人で歌っている曲、4,50なんで堪えます(笑)
ボーカリストなので、全然大丈夫ですけども、
思い入れが個人的には、強い曲をやります。

14:赤い花咲く頃には(上杉昇)
(途中で止めて、最初からやり直す)
上杉さん:この辺にWifiが飛んでいたんで気になって(笑)
次こそは・・

-MC-
緊張しない主義なんですけど、お客さんの顔を見ちゃうと
緊張するので、目を閉じて歌ってしまう事が多いんですが、
寝不足の時とか歌いながら
寝そうになる時があって凄いなあって
自分で思います(笑)
そんな事どうでもいいですけどね(笑)
次の曲は、With Tommorow「This Mortal coil」という
ユニットがあって、その中のアルバムの曲なんですが、
ジーンクラークという方が作った曲というのがわかって
そちらもかなりよかったので、よく聴いていました。
凄く優しい曲だなあと思います。

15:With Tommorow(This Mortal coil)

16:Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉さん:鬼のように好きな曲をやります。
結構前の曲なんですが、よさが解ったのは結構
たってからでした。今のところは自分が生きてきた
人生の中で、一番好きな曲かなという感じで・・

17:Motion Picture Soundtrack(Radio head)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さんのみ再登場
-MC-
平田さん(ギター)より、ツアーグッズの紹介があり・・
マフラータオルの紹介では、マフラータオルに書いてある
文字の解読をされたとおっしゃってました。
トートバックの説明では、2泊3日ぐらいの荷物ははいるという事と
赤は血の色、黒は炭の色とおっしゃってました。
他にTシャツ、当たり付きのコレクタブルカード、トレカカードホルダーなどの
説明もされてました。
説明が終り・・

上杉さん、トートバックの炭の色を肩からさげて登場。
しばらく、ウォーキングする。


上杉さん:えーとですね。今アルバムを作っていて、8割がたできあがっているんですけど、
ちょっとびっくりしたのはソロの上杉昇としてのCDをだすのは18年ぶりぐらいなんですね。
なんか恐ろしいですね。その間も猫騙で歌ったりしていたんで、今日までやってこれたり
しますが、何を言おうと思ったか、忘れました。
あっ・・CDではなくて、アルバムを出すのは・・ですね。
楽しみにしていて下さい。ぐらい・・(笑)

En-1:FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:素敵な夜をありがとうございました。


仙台は、この日は、花火大会で、非常に街は混雑しておりましたが、
LIVE会場の方も、会場にはぎっしりとオーディエンスの方達がいらっしゃいました。
天気は、台風の影響もあって、

午後ぐらいからは雨が降ったり、

やんだりしていて
ライブ終了後は、豪雨になってしまってましたが、
LIVEはとても気持ちのいいLIVEとなりました。


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by sinasoba4 | 2018-09-03 00:11 | LIVE

2018年7月27日(金)
上杉昇 ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 新宿LOFT



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会場:新宿LOFT
開場:19:00
開演:20:00

BGMは「シガーロス」や「Agnes Obel」などがかかっていました。

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:寂寥たる荒野に(上杉昇)
「Blackout in the Galaxy」に収録
ーMCー

上杉さん:「寂寥たる荒野に」でした。
LOFTでは、何度も猫騙というBANDでやらして頂いてるんですが、
こういう形では今回が始めてなので、若干緊張しております。
自分の歌が歌えればいいかなって思っていて、自分が気持ちよくなる事で、みなさんに伝われば
いいかなって思っております。よろしく・・・

3:セントジェームス病院(浅川マキ)

4:Blindman's Buff(al.ni.co)
「セイレン」に収録
(出だし部分で曲を静止して)
上杉さん:もう一回。
この辺をWifiが飛んでて、気になっちゃったので(笑)

5:Marigold(NIRVANA)


ーMCー

上杉さん:みんなお酒とかって飲めるの?

(上杉さん飲み物を飲む)

オーディエンス:蛇の生き血ですか?

上杉さん:蛇の生き血はもはや昔の話。何年前?
(昔、LIVEで冗談で、”蛇の生き血を飲んでる”と
おっしゃっていた事があります)
LIVE中は、青信号?今、気づいて(LOFTにある信号を観て)
打ち上げの時は赤信号なんで・・
まあ、ど~でもいいですけど(笑)

6:Sleeping Fish(WANDS)


ーMCー

上杉さん:アーティストとしてもそうですけど、作詞家としてもとても
尊敬している方、30年ぐらいは昔だと思うんですけど、
今聴いても染みる曲なので、選びました。

7:狼になりたい(中島みゆき)

8:Subzero(上杉昇)
(リリースされていない曲です)

ーMCー

上杉さん:もう25年もやっていると色々な曲があって
タイムトラベラーみたいな気持でやっている訳ですけど
また、ちょっとタイムトラベルしてみます(笑)

9:Don't Try So Hard(WANDS)

10:それはスポットライトではない(浅川マキ)

ーMCー

上杉さん:え~~次は、「Survivor's Guilt」を歌います。
みんなSurvivor's Guiltという言葉の意味はご存知でしょうか?
造語とかではなく実際にある言葉で兵士たちが戦争とかで戦って、
仲間みんな死んじゃったのに自分だけ生き残った時に、生き残った事に対する
罪悪感というのが生まれてしまうっていう現象があって、その現象の事を「Survivor's Guilt」
って言うんですが・・・この言葉を聴いた時に
ちょっとピンとくるものがあって、これは歌にしたいなあと思って作ってみました。
是非ともご購入頂いて(笑)聴いて頂けると嬉しい次第です。
カップリングも相当気合い入っているので、聴いてみてもらえたら嬉しいです。
CDが売れない時代ですが、おしゃれな作りになってるので、部屋に飾る事もできるし、
是非とも買って、詞を読みながら聴いて欲しいなと思ってます。よろしくお願いします。

11:Survivor's Guilt(上杉昇)



ーMCー

上杉さん:次の曲は、中学の多感な時期によく聴いていた曲なんで
リハーサルではいい感じで歌えたんだけど、若干緊張しています。

12:Maybe Tomorrow(レベッカ)

13:Never Come Again(JAZZNEKO)
(「Confusion The Live」に収録
JAZZNEKOのボーカルのJeasusさんと上杉さんが
ツインボーカルで歌わている曲)

ーMCー

上杉さん:次の曲は「赤い花咲く頃には」という新曲ですが、
色々自分の中で、感慨深いものがあって、強烈な人がいたんだなと
知った時にいつか歌ってみたいと思っていて
やっと歌う事ができました。とにかく聴いて貰えれば・・・


14:赤い花咲く頃には(上杉昇)

15:With Tomorrow(This Mortal Coil)

16:Long and winding road(猫騙)

ーMCー

上杉さん:ヤバイ、次の曲は
なんだろ?俺の40、50年の人生に於いて
今まで出会った曲は何万曲とあるんですが、
その中で、1番好きな曲で、自分が死んだ時に
葬儀にかけて欲しいと思う曲で
別世界に連れていってくれる曲です。

17:Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

上杉さん一旦退場されます。
再び登場

-MC-

上杉さん:メンバー紹介します。
キーボードの森美香
ギターの平田崇

オーディエンス:上杉さんは?

上杉さん:俺は・・噂の仙人(笑)
俺は昔はLIVEは大嫌いで、
LIVEのCDとか聴いたり出したりしなかったんだけど
CDにはないLIVEの良さを感じるようになって、
聴いたりするようになりました。
次の曲は、いい曲なので、もっとみんなに知ってもらって
色々な人に歌って貰いたい曲です。
40、50になっても声がでているんじゃないかなあと思います。
こうやって、歌えるのもみなさんが応援してくれているからだと思うので
これからも応援よろしくお願いします。
(ツアーグッズのマフラータオルを持って、買って下さいとおっしゃってました。)

En-1:FROZEN WORLD(上杉昇)


手を振って退場していきました。


会場は、椅子席の方は、椅子の間隔が、前後左右にわりと余裕は、ありましたが、
立ち見はぎっしりでした。

上杉さんの服装は、告知などで被っている帽子と
シャツにネクタイという姿で、
ちょっと風邪をひかれているのかな?
歌い終わったあと時折、鼻をかまれていました。

演奏は、シンプルにギターとキーボードという事で、
上杉さんの生の歌声は、個人的には、

あまり、楽器が豪華じゃない方が歌声と歌
の良さがより伝わるような気がしました。
アカペラでも十分だなあと思うのですが・・
今回の演奏は、とても良質な音でいて、

それがいい感じに
自然に上杉さんの歌と溶け込んで、
引き立てるような主張しすぎないけれど、
美しくて、優しい演奏という印象を受けました。
上杉さんの生の歌声は、
言葉では言い表せないのですが、

CDとは違うよさがあるので、

是非、聴いて欲しいなあと思います。

歌の方も、ビブラートで歌われる部分のある「Blindman's Buff」
カヴァーも、浅川マキさん、中島みゆきさん、
レベッカなどの邦楽の女性のベテランの方達の曲が
選曲されていて・・・
どのカヴァー曲も上杉さんの

思い入れのある曲だけあって、

素敵でした。
そんな中で、今までで何万曲と聴いた中で、一番好きとおっしゃってる
「Motion Picture Soundtrack」は、
別格じゃないかなあと思っているのですが、
この曲を歌われてる時の上杉さんは、

中でも気持ちよさそうに歌われてて

歌われている姿そのものが、

神がかり的なものをいつも感じます。
また、今回のLIVEでも
上杉さんの歌声の良さを

あらためて感じました。





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今回のツアーのギターとキーボードのお二人のプロフィールで、
この方達と一緒に公演されてました。
森美香さんの方は、プロフィールにも書かれていますが、
フルートを吹かれていたりしていて
コーラスでも参加されたり、
多才な方なのだなあと思いました。


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by sinasoba4 | 2018-07-28 08:58 | LIVE

by 支那そば