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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

カテゴリ:LIVE( 41 )

2019年6月15日(土)
「YOUTH NEVER GONE」 in 成都




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会場:成都 HUAXI LIVE 528 M SPACE
開場:18:30
開演:19:30
出演者:上杉昇/NoB/織田哲郎

NoBさん、上杉昇さん、織田哲郎さんの順番でした。
スクリーンに「上杉昇」の名前が掲示されて、上杉さん登場


1.時の扉

-MC-
ニーハオ
show wesugi
今日は、中国成都にお招きいただき
誠に嬉しく思っております。
中国は、何回か来てますけど、
リアルにライブ感を感じて
(大きなスクリーンに翻訳が中国語で、掲示されるのですが、追いついてなかった)
とは言っても通訳が(笑)
一生懸命に歌いたいと思います。

2.Sleeping Fish

3.Don't try so hard

-MC-
みなさん、ライブ楽しんでますかー
今日、みなさんが聴く曲の中には、
初めての曲もあるかと思いますが、
この曲達もみなさんの心の中に残す事が出来たら、
嬉しいと思ってます。

4.FLOWER

-MC-
前回、来た時は、北京動物園にパンダを
観に行きました。
日本では客寄せパンダって言われてますけど、
今回、成都では、パンダとツーショット写真
を撮りたいと思います。
個人で、歌う曲は、最後になりました。
みなさん、楽しんでいって下さい。
よろしく。

5.FLOZEN WORLD

一旦、上杉さん退場します。

織田哲郎さんのコーナーで、織田哲郎さんに呼ばれて

6.世界が終わるまでは・・・

En-1.Bomber girl
( Nobさん、織田哲郎さん、上杉さん)


会場の座席には、全員赤い簡易ペンライトが
置いてありました。
アーティストを盛り上げようという
中国の粋な計らいと
歓迎されているのだなあという事を
凄く感じて感動しました。
上杉さんが、LIVE感と言っていたのは、
観客が全員持っている
ペンライトも影響してるのかな?
ライブが始まると、客電が落ちて、
赤いペンライトを持って観客が持ってるつけて、
出演者が登場したり
MCなどで話したりするとライトが
揺らぎとても綺麗でした。
時折、スクリーンには、
ステージ側からの観客側が映り
赤いライトが揺らいでいるのが
客席から、上杉さんが、見える
客席は、こんな風に見えているんだなあ~~
なんて思いました。

中国の方達は、一部の曲を日本語で、
歌い、時々、日本語で、「はーい」など
返事をしたりして、とても親近感が湧きました。
そして、感動しました。
上杉さんの曲、 NoBさん、織田さんの
曲を待ちわびていたのだろうなあということが
凄くよく伝わってきました。
こういう感覚は、現地に行かないと
伝わって来ないので、今回、行けて
よかったとつくづく思いました。
上杉さんの最近の曲も凄くよいので、
個人的には、最近の曲も、
もっともっと中国の方達に
聴いて貰いたいと思いますが、
文化の違いで、なかなかそれができないのが
残念ですがきっと、武漢に続き
成都の方達の心にも
響いたのではないかなあと思います。

会場はまだ建設している途中のようで、
完全にできていないようでした。
そして、会場付近の高層マンションも建築中。
これからどんどん発展していく
場所なのかなあと。。

日本であらかじめ、アクセス方法を調べたのですが、
地下鉄が時間も正確で便利だったので、
地下鉄利用にしたのですが、「洪河」という駅で降りて
かなり歩きました。
バス停があったので、バスがいいのかな?
ですが、バスの路線図が解りませんでした。
タクシーで来るのが一番なのかな?
また、数年後には、アクセスも便利に
なるのかなと思いました。

会場内に入る時は、荷物検査があり、
ペットボトルの飲み物やライターもNGでした。

そして、今回、成都という事で、
パンダ繁殖基地にも行ってきました。
もっと空いてるかと思ったら、
混雑してました。

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広大な土地のいたるところにパンダがいるのですが、広い運動場で、木が生い茂っているので
全然、パンダの顔が観れない事も(笑)
海外からくるパンダは、必ず最初に
このパンダ繁殖基地に来るそうで、
シャンシャンも再来年は、ここに来るのかな?
でも、一頭、一頭とても広い運動場で
のびのびできてお友達も沢山いて、
パンダにとってはいいのかなと思いました。
アドベンチャーワールドから、
帰郷した、パンダもいました。



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翌日は、午前中は、「寛窄巷子」
中国の古い町並みで、とてもよい場所でした。
もう少し色々と観てまわりたかったです。


by sinasoba4 | 2019-06-17 08:53 | LIVE

2019年4月28日(日)
「ELECTRIC TOUR2019 The Mortal」
in 新代田・FEVER
上杉昇

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会場:新代田・FEVER
開場:17:30
開演:18:00

スクリーンに曼珠沙華などの映し出される映像と共に曲が流れ
奏者(平田崇さん、森美香さん、横山さん、蛯原さんが登場、上杉さん登場)

1.Red Spider Lily(映像と曲が流れる)

2.Sleeping Fish

3.赤い花咲く頃には

-MC-
東京の渋谷区から来ました。ウラジミール
プーチンです。
あのねーぷーはねえ。あのねー
ぷーはねえ。
最終日ってことで・・・
昭和っていうのは、47年からしか知らなくて、
今回平成元年から知ってますから、思い入れが強いです。


4.青き前夜に

5.Survivor's Guilt

6.The Mortal

-MC-
新曲のサンプルCDで火山灰という曲なんですが、
買って聴いて下さい。
クリスコーネルは、閉所恐怖症の逆で、なんていうのかわからないんだけど、
広い所がダメな病気だったそうで、病気のせいで友達がいなくて、頭の中で妄想をしていたそうなんですが、
俺も小さい頃に身体が弱くて、布団の中で、空想して遊んでいたんですが
その事を歌った曲です。
今更なんですけど・・・

7.雨音

8.Subzero

-MC-
最近のアメリカはかつての日本のように軍国主義になっていて
日本人もアメリカが守ってくれるから大丈夫みたいなものがあって
若い頃は制約があったんだけれども、詞を書くのが苦手で
最近は、書いても次から次へと歌いたい事っていうのはでてきます。
歳とったって事かな(笑)
衰えていくのは仕方ないので、修理しながら歌っていけたらなと思って
います。
猫騙ってバンドもあるんで、色々考えてる事があるんで、
つまんなくなる事だけはやめようと思って・・・
元々、あのバンドはブギウギ的な・・・ジャンル

9.Pearl Harbor Blues

10.桜舞い錯乱

上杉さん、奏者は一旦退場

⒒Chrysanthemum north pole
(映像と音楽のみ)

上杉さん、奏者登場

12.晴れた終わり

-MC-
今日は、ぷーの為に来てくれてありがとう。
日本では過小評価されているクリスコーネル
癒しを求めて聴く事が多かったかな~
彼の飲んでいた抗鬱剤の薬のAtivanと
The Promisは、彼の気持ちはこうだったんじゃないかな
と思って作りました。
もう1曲は、そのまま日本語詞にするとコミック系になってしまうので
考えて作りました。
浅川マキさんや忌野清志郎さんが、日本語詞に置き換えて、
作ってカヴァーしたんですが、俺もやってみました。


⒔Ativan

⒕The Promis(Chris Cornel)

-MC-
もともとメタルが好きで、始めて買ったのが、JUDAS PREASTのLOVE IT DOWNって
いうCDだったんですけど、全日本プロバンドで、SOWYAのsangoさんとやったんですけど、
ソロのTWO日本語にするにあたってこうしたらかっこよく
聞こえるんじゃないと思って作りましたので、聴いて下さい。

⒖I Am a Pig(TWO)

⒗絶望

-MC-
平成生まれの人。今までは平成生まれの人に昭和?
何それ?って言われてましたけど、
これからは、平成生まれ?何それおっさんじゃね?みたいな(笑)
涼しい曲をやります。

17.FLOZEN WORLD

一旦全員退場

平田さん中心として、助手?の横山さんの恒例のグッズ紹介

上杉さん登場

-MC-
平成最後の曲になるのかな?聴いて下さい。

En-1. SAME SIDE

En-2 .FLOWER


今回は、舟見佳子さんが、レポートを書かれていて、LIVEに行ってない方も
LIVE会場にいるかのような臨調感のある素晴らしいレポートを書かれていますので、
是非、こちらを読んでみて下さい。






by sinasoba4 | 2019-05-06 12:39 | LIVE

2019年4月14日(日)
「ELECTRIC TOUR2019 The Mortal」
新潟GOLDEN PIGS RED STAGE 上杉昇


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会場:新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
開場:17:30
開演:18:00


BGMは、Arcaなど・・・


スクリーンに曼珠沙華などの映し出される映像と共に曲が流れ
奏者(平田崇さん、森美香さん、横山さん、蛯原さんが登場、上杉さん登場)

1.Red Spider Lily(映像と曲が流れる)

2.Sleeping Fish

3.赤い花咲く頃には

-MC-
東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
カルロスゴーンです。
あのね~~カルはね~~あのね~~(独特の話し方でしゃべる)
カルはね~~今日は一生懸命歌うんでね~
新潟は久しぶりなんですけど、10年ぐらいで
WANDSの頃からベースの宮沢という男がいるんですけど、
そいつの故郷で、今日あいつもどっかで観てるんじゃないかな?
と思ってるんですけど。
今日は、苦しいとか色々あると思うんですけど、楽しんで帰ってくれたらなと思ってます。
(個人的には、最初は、ライオネルリッチーで、ライはね~~から始まったのですが・・・
毎回、今日は誰かなあ~~と楽しみだったりします(笑))

4.青き前夜に

5.Survivor's Guilt

6.The Mortal

-MC-
カルはね~~あのね~もう飽きたよね(笑)
The Mortalはご購入頂けたでしょうか?一家に三枚ぐらい
あってもいいかなあと(笑)
CDで家作ったり(笑)橋作ったり(笑)
ブレイクするかなと思ったらしなかったんで
レコーディングしたり、創作活動をしてます。
ミュージシャンそれぐらいしかやる事ないですからね(笑)
しゃべりだす前は何しゃべろうかな?
と思うんだけど、しゃべりだすと止まんなくなる。
それがね~~じじーの証拠(笑)
今日は色々懐かしい曲もあるし、来てくれた人に感謝してます。
今日来てくれた人はラッキーです。

7.雨音

8.Subzero

-MC-
中米関係うまく行ってないのかな?
中国に行ってまた歌う事になったんですけど、
7万人の前で歌うって事になったんだけど・・
さすが中国だなと思ったんですけど、
延べ7万人だそうです(笑)
パンダと2ショット写真を撮ってこようかなと思います。
ジャケットに使ったりしないんで・・・
青いレインコートみたいなのも着なきゃいけないんで、
織田哲郎さんが着てたら俺もやろうかな(笑)
トランプさん、Pearl Harbor Bluesこの曲大好きみたいです(笑)
アメリカも中国も俺の味方(笑)
こんな風に宮沢に育てられました(笑)

9.Pearl Harbor Blues

10.桜舞い錯乱

上杉さん、奏者は一旦退場

⒒Chrysanthemum north pole
(映像と音楽のみ)

上杉さん、奏者登場

12.晴れた終わり

-MC-
多感な頃に影響されて今も聴き続けている偉大なアーティスト
NIRVANAのカートコパーンの自殺は、生々しさを感じて
曲とか聞いててもそんな事ないだろうと思っていたんですが・・・
死をもって立証されて・・・
サウンドガーデンは、日本では過小評価されているんですが
自分が彼の事を考えた時の感情をAtivanという曲に
込めたんですけど、Ativanというのはクリスコーネルが常用していた
抗鬱剤なんですけども・・
彼の遺作の「The Promis」という曲を日本語に書き換えて作りました。


13.Ativan

14.The Promis(Chris Cornel)

-MC-
ハードロックが好きで、
WANDSでいつになったらハードロックできんの~~って
思っていたんですけど・・
自分なりには戦って、「PIECE OF MY SOUL」は未だに歌える曲も
ありますし・・・「SAME SIDE」「WORST CRIME」「Secret Night」など
頑張って頭を下げてリリースしてきたんですけど・・
次の曲は、彼がハイトーンを封印してる時に
TWOというバンドをやっていてその代表曲なった曲です。

15.I Am a Pig(TWO)

16.絶望

-MC-
今日は喉が最後まで持つか心配だったんだけど
宮沢が観ててくれて声もでましたし、みなさんの応援も
あって、凄くいい夜になりました。
カルロスゴーンの事を忘れて上杉昇を応援して下さい。
「The Mortal」を出したあとにいきなり♪バ~ラが咲いた~~♪みたいなのだしても(笑)
引かれるかななんていうのがありまして・・・

17.FLOZEN WORLD

一旦全員退場

平田さん中心として、助手?の横山さんの恒例のグッズ紹介

上杉さん登場

-MC-
今日は忙しい中、こんなに集まってくれて
嬉しく思ってます。どうもありがとう!!
次の曲はわんぬ。わんぬの曲なんだけど、
この曲を作った時のへべれけな感じ、歌詞をつけたら
だいぶ雰囲気が変わったのね。
今日はね、へべれけな感じを1番だけやってみたいと思います。
(そんなニュアンスの事を言ってました)

En-1. SAME SIDE
(1番だけへべれけな感じで歌う)

En-2 .FLOWER


上杉さんのLIVEは何回行っても、いついってもそこには
計り知れない感動と魂を揺さぶらる自分がいて
CDで聴いてももちろん素晴らしいのですが、
生の歌声で聴くとよりリアルに伝わってきて、
世界観にいつの間にかどっぷり引き込まれ、
LIVE来てよかった。また、次も行きたいと思ってしまいます。
人それぞれ感じ方は違うとは思うけれども、
なんとなくアーティストとも一体感を感じる。そんなLIVEです。

「SAME SIDE」の曲を作った時の1番のへべれけな感じは、
元々の歌詞もとても良くて、曲もいい曲なのですが、
へべれけは英語詞のような感じで、これも歌詞に縛られず
世界観が広がって、新鮮で、とてもよい感じがしました。

ここのLIVE会場は、地下にあるLIVE会場ではなく、
ビルの上にあって入口は5Fにあります。
階段を降りる感じなので、実際は、ステージは4Fなのかな?
この入口は、待合室のような感じになっていて、
サイン入りのポスターなどが貼ってあって、広い空間で
なかなかいい感じのLIVEハウスでした。




by sinasoba4 | 2019-04-29 07:34 | LIVE

2019年3月31日(日)
「ELECTRIC TOUR 2019 The Mortal」
福岡Utero 上杉昇


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会場:福岡Utero
開場:17:30
開演:18:00

BGMは、Arcaなどが流れていました。

1.Red Spider Lily

2.Sleeping Fish

3.赤い花咲く頃には



-MC-
東京の渋谷から遠路はるばるやって参りました。
田中角栄です(笑)
自分の事角(かく)って呼んで、あのね~~(笑)角はね~~
飛行機乗ってきたんだけど、
めっちゃ揺れて、ちょっと小さめな
奴で、一回転しちゃったもん(笑)
まあ、嘘ですけどね(笑)
アンダーグラウンドならではのものをやらないと
意味がないんじゃないかと、今更気づきまして
メジャーシーンではなかなか
自由な表現ができにくい中で
アンダーグラウンドの中でやっている基本スタイルはかわらないんじゃないかなと思うんですが、
それは後でしゃべります。
しゃべる事なくなっちゃうんで(笑)

4.青き前夜

5.Survivor's Guilt

6.The Mortal

-MC-
あれ?なんだこれ?おかし~~な~
(ツアーグッズのワンタッチスリムサーモボトルを使って一言)
あれ?なんかSHOW WESUGIって書いてある(笑)(市販の酸素吸入を持って)

7.雨音

8.Subzero

-MC-
平成も残すところ一日しかありませんが・・
一日じゃないか・・平成の次は、炎上(笑)になると思うんですけど
平和ってなんなんでしょうね。
みなさんが平和に過ごせれば
それが平和なのかもしれないですけど・・・
新曲、なんだっけ?あの○○○○○って曲なんですけど・・・
(曲名を言ってましたが、ネタバレになってしまうので伏せておきます)
リメンバーパールハーバーと言ってましたが
その「Pearl Harbor Blues」という曲をやります。

9.Pearl Harbor Blues

10.桜舞い錯乱

11.Chrysanthemum north pole
(一旦退場)

♪お~~ろ~~かものよ おまえの流した涙を受けよう
おろ~~かものよ 私の胸に ほほをうずめて 今夜は眠れよ~♪(アカペラで)

12.晴れた終わり

-MC-
最近、何かにつけては、
ぺいぺいぺぺぺいぺいが気になって
後ろの方見えないと思うけど(笑)(ぺいぺいの踊りを踊りだす)
ぺいぺいがどうかって言うのは、また別の話で(笑)
人間には生まれたからには終わりがあって・・・
ロックキッズの頃に憧れていたシンガーがどんどん亡くなっていって
クリスコーネルの「The Promise」彼の書いた歌詞を和訳にして
忠実に歌ったんですけども・・次の曲は彼の事を歌った曲です。

踊っていたのは、これです。3公演中、この公演だけ
だったので、レアです。



13.Ativan

14.The Promise(CHRIS CORNEL)
(歌詞は上杉さんの忠実な和訳歌詞)

-MC-
ステージよりも皆さんの方が不快指数が高いと
思うんですが、気持ちよくなってくれたらなあと思います。
俺の好きなシンガーは、いろいろいるんですが
きっかけはアクセルローズだったんですが・・
ロックっていっても幅が広くて、メタルゴッドと呼ばれてる
一度ハイトーンを封印した時に、Twoというバンドをやって
リリースしたんですが、自分の歌詞に書き換えてしまいました。
久々にヘビーなのをやります。

15.I Am a Pig(Two)
(歌詞は、上杉さんの和訳)

16.絶望

-MC-
自分の人生を振り返るとちょっと珍しい人生だったなと
思うんですけど・・・
修理しないと走れないとかでてくるんだと思うんですけど
修理しながら、これからも走れるところまで走って行きたいと
思います。
この曲は、時間とかそういうのを
全部凍らせてしまうようなイメージの曲です。
俺も人間なんで惚れた人もいて、自分にとっては究極のLOVE SONG
というかそういうイメージですね。

17.FLOZEN WORLD

Thank You!!

一旦退場

恒例のグッズ紹介コーナーでは、台本を渡されていて、グッズ宣伝係のように
なっているギターの平田さんとその相方?のマニュピレーターの横山さん。
キレキレで、グッズ紹介をして下さいます。
今回のグッズのSHOW Wesugiのロゴはリニューアルで
上杉さんが考えたロゴだそう。
グッズ紹介が終了すると、SHOW Wesugiと呼ばれて
再び上杉さん登場


-MC-
次の歌はですね。10年ぶり以上
完結するつもりで曲を書いたんですけど、
青いというか・・・ちょっと足りないかな?
価値観というところから言えば、The Mortalの上杉昇とは
正反対の場所にいるのかもしれない。自分の人生の中では
欠かす事の出来ない曲なんじゃないかな?と思うので
今日はその曲を歌いたいと思います。

En-1.SAME SIDE

-MC-
みなさんが盛り上がれる曲と言ったらこの曲かな?
と思ってるんですけど、俺の事いつから応援してくれてますか?
WANDSから?al.ni.co知らない?ソロから?
WANDSからが多いみたいなんで、説明はいらないね。

En-2. FLOWER

上杉さん:ありがとう~~

上杉さんの生の歌声を聴くのは、2018年の12月以来で、
3か月ぶりという久しぶりのLIVEとなりましたが・・・
1曲、1曲魂を込めて歌う上杉さんの姿、そして、その歌と共に
鳴り響く奏者の楽器は、上杉さんを引き立てるというよりは、
共鳴するような感じで、とても素晴らしく、心に響いてきました。
やっぱり、上杉さんの創る歌、歌う歌、そして音楽の素晴らしさを
改めて感じるLIVEでした。流行にとらわれないかつ、新しい曲や、
カヴァー曲も流行にとらわれず、ずっと聴けるような曲を
選曲されていて、本当によいLIVEでした。

言葉で表現するのは、本当に難しいので、是非、是非
お近くに来る時、もしくは、都合がつくようでしたら、
上杉さんの生歌を是非是非聴きにいって欲しいなあと思います。
このあと、名古屋ではフリーライブ、東京・名古屋・大阪で新曲イベントがあります。
東京・大阪会場はSOLD OUTのようですが・・・


by sinasoba4 | 2019-04-28 21:03 | LIVE

2018年12月14日(金)
SHOW WESUGI STRINGS QUARTET LIVE
「black sunshine」2018

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会場:日本橋三井ホール
開場:18:30
開演:19:00

BGMは、アルバム「The Mortal」が流れていました。

1.Red spider lily

2.青き前夜に

3.赤い花咲く頃には

-MC-
今日は、俺の為にこんなに沢山集まってくれて
ありがとうございます。
渋谷区から遠路はるばるやってきました、
鬼平犯科帳です。鬼って呼んで下さい。
今日は、リラックスして、気持ちよくなって、
くれたら嬉しいです。

4.Exit Music(Radiohead)

5.OH ME(Meat Puppets)

-MC-
毎年、歳を取っていって
亡くなっていく人もいて、トムヨークとかMUSE
とかも好きなんですけど、
ロック少年だった頃に聴いていた人達は
ほとんど亡くなってて
ロブハルフォードとか、いらっしゃるんですが・・
クリスコーネルも、おととしぐらいに亡くなって、
次の曲は、Ativanという曲で、
クリスコーネルが飲んでいた
精神安定剤なんですが、
彼の事を歌った曲です。
もう一曲は、彼の遺作になったThe promisと言う曲を
原曲を崩さないように
日本詞に書き換えたので、それを歌います。

6.Ativan

7.The Promis(クリス・コーネル)

-MC-
次の曲は、浅川マキさんと言う方がいて、
亡くなられているんですが、亡くなられたから
歌うと言う訳ではなく、タイトルを見てというのと、
洋楽のカヴァーなんですが、英詞に日本詞を近い形で
作られてて、見習わなきゃなと思うんですが、
若干、伊勢崎町ブルース的な匂いがするんですが(笑)
鼻つまんで聴いて下さい。

8.セントジェームス病院(浅川マキ)

9.Blindmans Buff(al.ni.co)

10.Sleeping Fish(WANDS)

11.雨音(al.ni.co)

-MC-
先日、ipadproを購入して、曲を同期したら、
12000曲あったんですが、その中でも、
三本の指に入るぐらい好きな曲です。
なんかあってくたばった時にこれかけてくれたら、
すぐ成仏するんで(笑)
あのWANDSとかかけられたら
成仏できないんで、かけてる人がいたら、
言って下さい(笑)

12.Motion pictures sound track(Radiohead)

13.Blind to my heart(WANDS)
赤い花咲き乱れた頃

14.晴れた終わり(al.ni.co)

-MC-

毎年、このメンバーで、このステージに立てる事を
楽しみにしてるんですが、このメンバーの中に
いると緊張します。
そんなこんなで、1年も終わりです。
どんな1年だった?
(オーディエンスが、静まりかえっていると・・・)
しかと?(笑)
(よかったよ~~などのオーディエンスからの返答)
中国では、スラムダンクが流行っていて、
もれなくついている世界がなんとかって
歌を歌いに中国に行く機会が多くて、
勝手にフロムジャパンって看板を背負って
いるような気になって、決めなきゃって
思って、頑張った甲斐があって、政界のパーティみたい
なのに、招待されて、ライブと重なって
行かれなかったんですが、一生懸命頑張ってれば
そう言う事もあるんだなあって、
今年ちょっと、アルバムを出した事もあって、猪突猛進というか
あまり周りを見ずに突っ走ってきてしまったので、
来年は、地に足をつけて、一歩、一歩、
マイペースでやっていけたらと思ってます。
猫騙に関しても、なんかしらの発表を
しなければいけないと思ってるんで、どういう報告に
なるかわからないんですが、
ゆく年来る年が好きで、
録画するぐらい好きなんだけど、
年越しちゃうとみない(笑)

15.FROZEN WORLD

ありがとう!!

今年の上杉さんの締めくくりのLIVEは、black sunshineでした。
今年は、上杉さんのLIVEに沢山行くことができて
幸せな年になりました。
そして、上杉さんに沢山パワーを貰いました。
これからも、ずっと応援し続けたい、
唯一無二のアーティストです。

素晴らしいLIVEの余韻に浸りつつ、今年のLIVEは終わっちゃったなあ~~と、
少し、寂しい気持ちになっていたら、来年のLIVEの告知がありました。
3月末からスタートとなります。
福岡、新潟と、また、新たな場所でのLIVE・・
どんなLIVEになるのか、とても楽しみです。


by sinasoba4 | 2018-12-15 10:24 | LIVE

2018年11月30日(金)
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
大阪KNAVE 上杉昇

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会場:大阪南堀江Knave
開場:19:30
開演:20:00
スクリーンに映し出される曼珠沙華の花と「Red Spider Lily」が流れ
奏者が全員そろった所で、上杉さん登場です。

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青い前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

10.Chrysanthemum north pole(映像と曲のみ)

11.Ativan

12.雨音

13.桜舞い錯乱

14.白痴の鬼畜

15.遺書は燃やせ

16.絶望

上杉さん、鬼平っぽい曲をやろうかなと思います。
17.FROZEN WORLD
(1回止めてました)

上杉さん、奏者一旦退場

奏者が登場
ギターの平田さんより、グッズの紹介
横田さんがグッズを一つ一つ、決め顔で
紹介してくれて、とても盛り上がりました。

上杉さん登場

En-1 Seacret Night

En-2. FLOWER

-MC-
(手に大岡越前を書いてきたようで(笑)
MCに入る前に手のひらをスクリーンにかざして
暫く、間がありました)
渋谷区から遠路はるばるやってきました。
大岡越前です。エチ―と呼んで下さい(笑)
忘れるとあれなんで、手に書いてきたんですけど、
真っ暗で見えなくて(笑)
今回、The Mortalをリリースできまして、レディオヘッドとかシガーロスとかを
聴くような感じで、個人的な満足は満たされているのですが、
みなさんの感想の中で一番多かったのが、戦没者の方々がいたからこそ
今の平和があるんですよねみたいなメッセージを貰って、
それは間違いではないんですけども、個人的には、平和は平和なんだよね。
今の世の中って言うのが昔と比べて、幸福感がうわまってるかと言ったら
自分はちょっと解らなくて、温故知新に辿り着いて作ったアルバムなので、
俺的には生きる上での力になってくれればなと思ってます。
大事に聴いて欲しいアルバムです。
えちはね~~呼ばれるとね~~(笑)(面白い言い方で・・)

今日でツアーも最後なんですけど、
また、すぐやるかもしれないし・・
最近は、中国に行く事が多くて、スラムダンクが大ブレークしていて
もれなく、世界がなんとかがついてくる(笑)
個人的に資金的な事も大変なんで、出稼ぎに行ったり、
中国の政界のパーティーに呼ばれて、なんと今日と同じ日程で
こっちを取りました。
当たり前の事なんですけど、こっちの方が先だったんで(笑)
次は習近平さんと写真を撮りたいなと思って・・
まだ、やり残した事があるんで、この先どうなるか解らないですが、
みなさんの応援がある限り、邁進していきたいと思っております。

パワハラとかハラハラとか、ハラスメントハラスメント・・
昔から、パワハラみたいな事はあったと思うんですよ。
でも、他の上司が助けてくれるとか、信頼関係があったと思うんですよ。

そのうち歌よりもMCの方が長くなるなんてね、3曲しかやらないとかね(笑)
そんな事はない。

大阪のホテルのシャワーは勢いがあって、カーテンがべちゃーってまとわりつくのが
嫌で、カーテンみたいなの裾に水をつけたら、大丈夫でした。

この曲の撮影をする前に過呼吸になって、救急車を呼んでもらったんですが、
一度過呼吸になるとトラウマになって、でも、撮影で、奄美大島に行って、
自然に触れたり、この曲を作った事で治りました。
過呼吸の方がいたら、この曲を聴いたら、絶対治るから・・
(晴れた終わり)

みんな元気か~~
大阪~~上杉昇が、帰ってきたぞ~~
大阪は俺のホームだって思ってていいんだよな~~
これからもずっと俺のホームなんだよな~
今日は、それだけ確認できればよかった・・


(前回のツアーのタオルを出してきて)
「何これ?」
「矢沢?」
FAN:やざわ~~
「矢沢じゃね~わ・・」
FAN:何て書いてあるの?
「鬼平犯科帳、鬼平っぽい曲をやります」
曲が始まる・・・
(えっ・・上杉さん、鬼平っぽい曲で、FROZEN WORLD?(笑)
って個人的に思っていたら・・・)
上杉さんも曲の冒頭部分で、吹き出してしてしまい(笑)
1回止めて、歌い直し・・・
「鬼平っぽくない感じで・・・」と言って歌われてました。
(FROZEN WORLD)


大阪は、最初から、男性のうえすぎ~~という声援があって、
個人的には、猫騙のLIVEが頻繁にあった頃に
あまり、LIVEに行かれなかったのもあって、
Showさんより、上杉さんという方が馴染みがあるのもあって、
なんだか、久しぶりに聞いて、al.ni.coの頃やソロの最初の頃のLIVEを
思い出して、懐かしくて、目頭が熱くなってしまいました。
最終日の上杉さんは、ホームの大阪とあって、なんだかとても
リラックスしていたのかな・・いつもに増して嬉しそうで、
楽しそうに感じました。
今回のツアーでは、いつものメンバーに加えて新しいFANの方も
増えたような気がして、個人的にはとても嬉しくて・・・
そして、今回のツアーから、上杉さんの世界観がより、表現できているような
気がして、芸術を鑑賞しているような気がしました。
3公演だけなのが残念ですが、また、きっと来年も「The Mortal」のツアー
やってくれるんじゃないかなと思うので、
是非、まだ、行かれてない方は行って欲しいなあと思います。

今回も最終日恒例の撮影タイムがありました。

今回のツアーのメンバーの方
2枚目、左から、キーボードの森美香さん、
ドラムの海老原さん、マニュピレーターの横山さん、ギターの平田さん、
キーボードの森美香さんは、見切れてしまい・・
写っていたのは、1枚だけでした(泣)
みなさんのようにうまく撮影できませんでしたが・・
SNSに綺麗に撮影されてる方が、沢山いらっしゃるので、
探してみて下さいまし(笑)

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メンバーやLIVEの写真等が掲載されてますので、
オフィシャルFacebookの方も
チェックしてみて下さいね。



by sinasoba4 | 2018-12-04 08:27 | LIVE

2018年11月16日(金)
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
名古屋SPADE BOX 上杉昇


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会場:名古屋SPADE BOX
開場:19:30
開演:20:00

「Red Spider Lily」と彼岸花の映像が流れる

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青き前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero
(途中まで歌いストップをかける)

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

上杉さん、奏者一旦退場

「Chrysanthemum north pole」
スクリーンに映像と曲が流れる

10.Ativan

11.雨音

12.桜舞い錯乱

13.白痴の鬼畜

14.遺書は燃やせ

15.絶望

上杉さん:次の曲はライオネルリッチーも何も言えなくなる曲です。

16.FROZEN WORLD

一旦退場

奏者のみが先に登場

恒例のグッズの紹介をギターの平田さんがするのですが、
マニピュレーターの横山さんが、グッズを広げて
盛り上げてくれました。

En-1 Seacret Night

En-2 FLOWER

上杉さん:また一つ名古屋でいい思い出ができました。
Thank You!!



-MC-

東京の渋谷区から遠路はるばるやってきました、
ライオネルリッチーです。
この間別の人で言って、失敗しました(笑)
こんなに沢山集まってくれてありがとう!
名古屋は、東京、大阪と比べて来る回数は少ないんですが、
あまりいい思い出がないんですが、

今日は、いい思い出にできるように頑張ります。
あまり、緊張しないんですけど、昨日から緊張しています。

ホテルのエアコンが、送風しかなくて、寒かった。

中国では今、スラムダンクが流行っていて、もれなく
上杉昇がついてくるんですが、中国に行く機会も多くて、
上海、北京、武漢と行って
先日、本場のパンダと写真を撮影してきたんですが、

中国の政界のパーティーに招待して頂いて、習近平さんと写真撮影する事が
夢だったので、浮かれていたんですが、ライブと重なって、
行けなくなってしまいました。
寂しい夢です


次の曲は、自決をしてしまった、クリスコーネルというアーティストが
いるんですが、いつかちゃんとした形でカヴァーしたいなあと
思っているんですが、クリスコーネルの事を歌った曲です。

(Subzeroの前にこのMCで、途中まで歌い間違いに
気づき、曲をストップしました。)
この曲じゃなくて、クリスコーネルの事を歌った曲は、
Ativan
という曲でした。
途中で、違う事を言ってしまって、葛藤がありました。
この曲は、万世橋を思って歌った曲です。


次の曲はal.ni.coをやり始めた頃、プレッシャーとか色々とあって
過呼吸になって、この曲の撮影で奄美大島だったかな(たぶん、伊豆大島)
太陽とか自然とこの曲で、治りまして、
過呼吸になった人は解ると思うんですけど
一度なるとトラウマになってしまうんだけど、この曲を聴いたら絶対
大丈夫だから、聴いてみて下さい。
晴れた終わり


俺はアルバムが作れた事を誇りに思っているんですが
みんなが、ずっと待っていてくれてから、「The Mortal」
ができました。本当にどうもありがとう。
そして、この場を借りて、スタッフの方達、高木さん、田中さん
PAの小坂さんにもお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
もう大人だからこのぐらいの事は言えるようにしないと(笑)
(↑上杉さんの照れ隠しなのかなあと思いました)
次の曲が、さっき説明した、クリスコーネルの事を歌った曲です。
(Ativan)


このアルバムは、太平洋戦争の事を歌っている曲が多いのですが、
次の曲はそれとは関係なくて、戦国恋愛物語を時代に合わせて
作ってみたくて作りました。
(桜舞い錯乱)

名古屋のLIVEも盛り上がりました。
前の方は、ぎゅうぎゅうでしたが、
後ろの方は、少しだけ余裕があったかな?
男性の方もいらっしゃって
前半は、じっくりと聴き入り、後半は、盛り上がって
今回のツアーは、The Mortalのアルバムを
更に奥深く、美術館で鑑賞しているような
芸術性にも優れた世界観のステージだった
ようにも思えて、
きっと上杉さんにしかできないと強く思いました。
そして、今回のツアーから、ぐっと、新しいFANの方が
増えているような気がしました。

順不同で、あまり話が繋がってない部分がありますが・・
ご了承ください。

写真等は、公式Facebookなどでチェックしてみて下さい。




by sinasoba4 | 2018-12-03 07:18 | LIVE

2018年11月11日(日)
「ELECTRIC TOUR 2018 The Mortal」
渋谷Club Asia 上杉昇



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会場:渋谷Club asia
開場:18:00
開演:18:30

スクリーンに映し出される曼珠沙華の花と「Red Spider Lily」が流れ
奏者が全員そろった所で、上杉さん登場です。

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青い前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

10.Chrysanthemum north pole(映像と曲のみ)

11.Ativan

12.雨音

13.桜舞い錯乱

14.白痴の鬼畜

15.遺書は燃やせ

16.絶望

17.FROZEN WORLD

上杉さん、奏者一旦退場

奏者が登場
ギターの平田さんより、グッズの紹介

上杉さん登場

メンバー紹介がありました。

En-1 Seacret Night

En-2. FLOWER

上杉さん:Thank You!!


MC1
東京の渋谷区から遠路はるばるやって参りました。
エルビスコステロです(笑)
コスはね~
今日は新しいアルバムの中から曲を沢山やるんですが・・
このアルバムは自分にとって必要だった。
だからこそリリースをした訳で、中には右翼的だとか
そういう奴等もいるかもしれませんが、なんとでも言って下さい。
私は自分の信念に屈する事はありませんので、日本人として
先人に敬意を示すことは重要な事なんじゃないかなと
人種に限らず、先祖を敬うという事は人間として当たり前で
そういう事を示せればいいかなと・・・
今ある幸福感と昔の人は、どういう事に辛さを感じて
生きていたのかとかそういう所に想いを巡らせるきっかけに
なればいいなと思って作ったアルバムです。
この曲は特攻に行く前の日の曲です。
(青き前夜に)

MC2
今年は中国に行くことが多くて、中国の方でスラムダンクが
流行っていて、主題歌になっていた世界が終るまでは・・
を歌う為に、中国に行く事が多かったんですけど、
政界のパーティーがあって、その出演者に
招待されました。
右翼とか言ってる割には、全然、中国で活動してて(笑)
この間、PANDAに会ったんですけど、今度は習近平さんに会って
ツーショットで写真を撮るのが、ちょっとした夢なんですけど、
人生何が起こるか解りません。
できる事をその日一生懸命やるって言うのが大事かなと・・
なんだかんだ言って、中国語も話せないですし、日本で評価されたいですし、
評価が先になって、本末転倒になるって言うのは繰り返したくない事なので、
こうやって、応援しにかけつけてくれるみなさんが本当に励みになるし
わたしの力になっています。
次の曲は、インスタで橋の写真をあげたんですが・・
ドブ側に入って蛭に血を吸われたり
抜けられなくなって近所のお兄さんに助けて貰ったり、
そこを思い浮かべながら唄う曲です。
(Subzero)

MC3.
コステロなんですけど・・・
コスはね~~(笑)
この曲は、ひと世代昔の曲になってしまったんですけど
この前サイン会の時に体調悪くなった方がいて
先にサインをした方がいらっしゃいましたが、俺がこの曲を
作った時がその状況で、過呼吸になって倒れたあとだったんですけど
この曲を作って歌う事で乗り切れたので、その方達には聴いて欲しい曲だなあと
思います。
(晴れた終わり)

MC4.
アルバムの曲、どこまで覚えてくれてるか解らないけど
鬼のような曲が続くので、出来る事なら一緒に歌って欲しいです。
年齢的によってる感じなんで(笑)
クリアできるように頑張ります。
(Ativan)

MC5.
いつか広く多くの人達に解ってもらえる曲だと
個人的には思っております。
上杉昇に限らず誰かがカバーしてくれたりとか
世に出るきっかけがあればいつか解って貰えるんじゃないかなあ・・
という曲です。
(FROZEN WORLD)


今回より、以下の理由により、
LIVEのレポの方を少し変更させて頂きます。

①今までは、できるだけ、MCも忠実に曲間に入れていたのですが、
スタンディング&混雑している為、今ツアーより
メモを取れる状況でなくなってしまい
記憶だけが頼りになってしまった事。

②FREE LIVEやアルバムリリースなどの音楽活動の活発化により、
新しいファンの方がかなり増えて、
SNSなどでもMCやLIVEの様子など沢山の方が
即座に投稿してくれるようになった事。

できるだけ上杉さんの伝えたかった事を読みっとって、
MCに反映させる
予定ですが、記憶だけが頼りになっているので、
今後は、あまり自信がないので、
間違っていたらすみません。
MCを伝える事ができても
上杉さんの世界観は、MCや文章だけでは
伝えきれないので、
上杉さんの生のLIVEを
是非、行って体感して欲しいなあと思います。

初日の渋谷のClub Asiaに関しましては、舟見佳子さん
(上杉さんの自伝本の
インタビューを手掛けていらっしゃる、
上杉さんと縁の深い方)

会場の雰囲気や世界観も伝わるように、
書いてらっしゃるので、そちらも是非
読んでみて下さい。




by sinasoba4 | 2018-12-02 13:18 | LIVE

2018年10月26日(金)
「NEKOVAVAUNDER2018」
新宿LOFT 猫騙LIVE


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会場:新宿LOFT
開場:18:30
開演:19:00
出演:猫騙/Wash?/Coyote milk store

Coyote milk storeは、前回、al.ni.coが好きだと言ったら、
また、呼んで貰えました。とMCでおっしゃってました。
al.ni.coが好きだとおっしゃっていた通り、al.ni.coを彷彿させるようなカッコイイ
サウンドでした。
上杉さん曰く、上杉さんの遺伝子を引き継いでいるバンドとおっしゃっていました。

Wash?こちらのバンドは、猫騙のドラムのminzokuさんにアルバム制作を
手伝ってもらったとの事で、ドラムを中心とした曲も制作されたそうで、
ドラムが生かされた曲などがありました。

猫騙
出囃子の曲が変わりました。

1.Devils Hooligan

2.Boomerang

-MC-

Show:We are ねぎだまし~~

Minzoku:会いたかったぜ~~
遊んでだ訳じゃないんだぜ~~
遊んでた訳じゃない。
今年、最初で、最後の猫騙のLIVEです。
みんな聴き間違えとかした事ある?
ほけんたいくだと思ってて、ほけんたいいくだからね・・
間違っちゃったシリーズ・・・

EDO:セントナーバード

Minzoku:そんな犬いません

Pea:引っ込みじゃわん

Minzoku:スピーディーワンダー
間違ったまま進もうって話で・・・

3.It't too late

4.コンコルド

4.Megalomania

Show:Thank You!!
去年は、あんまり意識してなかったんだけど、
10周年で、ワンマン今年で11年目です。
はじめた当初は、al.ni.coを解散して、ソロでやって、
猫騙を結成して、立って歩くのがおぼつかないようになって
でも、やり残した事があると思って、自分の中で納得いってない
宮沢とMinzokuに声かけて、一緒にやって下さいって
生きるって事は自然に逆らう事なんじゃないかって
へたってる時に凄く思って、病院行って治療とかするのも
ナチュラルじゃない発想の中で、
色んな事に逆らう事が生きる事なんじゃないかって思って
それで、猫騙では、メイクをしようという事に決めました。
たまにV系のアーティストと同じような感じで観られて(笑)
それはどうでもいいんですけど、猫騙って恰好が派手で
こけおとし的なびっくりさせなきゃしょーがねーなみたいなのが
常にあったから、そういう意味ではビジュアル系なのかもしれないし
でも、猫騙だからさ、騙しって事は、実は中身があるっていう
拘ってアイロニカルな名前にした訳ですけど、10年間の
間にオーバーグラウンドにいたら、体験できないようなすげー地方に
行ったりして、対バンして、だんだん、体調も取り戻して
何より応援してくれた、みんなには、身に余る恩恵を貰ったと思っております。
本当にありがとうございます。
とりあえず、猫騙のShowとしてもソロの上杉昇としても
どこに言ってもプロの一人のシンガーとして、一人表現者として
ぶれないでいると思っております。
たとえサウンドが違っても中身に拘ってやってるつもりです。
これからも拘ってやっていけたらと思っております。
日本の音楽シーンに限ってじゃないんだけど、
解りやすい歌が売れるんだよ(笑)
誰でも聴けるってそういう事で、毒にも薬にもならない
俺はアンダーグラウンドにいて、ここで歌ってる以上は
オーバーグラウンドできるような曲やってもしょうがないもん、
だから、今回のソロアルバムも拘って作りました。
この曲は、天国からもう一人ベーシストが降りてくる曲です。

5.I don’t care

6.The Bright Light

7.Long and winding road

この日の上杉さんの、衣装は青と黒のダイタイ染めのような
ジャケットかシャツ?のようなものを羽織っていました。

今年、最初で最後の猫騙で、
ネイティヴアメリカンな姿の
猫騙の上杉さんも登場した瞬間に
やっぱり、カッコイイ!!と思いました。

年齢的に猫騙のLIVEは、ソロの上杉さんと
違って動の曲も多く
体力的にきついというイメージを持つ方も
いらっしゃるかと思いますが・・・
自然と身体が動いてしまうLIVE(笑)

オーディエンスのみなさんも、
飛び跳ねたり、踊ったり、
それぞれ
楽しそうに
色々な形で盛り上がっていました。
猫騙の方の来年のLIVE予定等の
発表はありませんが・・・
次回ありましたら、
こちらも是非・・・

連日、ソロのLIVEやラジオ出演などで、
忙しく
LIVEの歌やステージングは、
素晴らしかったのですが、歌が終るとステージ上で、
座られていたので、体調の方があまりよくないのかなあと思って
心配になりましたが・・
また、ソロの方で、LIVEが続きますので、
ゆっくり休まれて欲しいなあと思いました。



by sinasoba4 | 2018-10-30 06:45 | LIVE

2018年10月21日(日)
「FREE LIVE2018」上杉昇
川崎ラチッタデッラ 



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会場:川崎ラチッタデッラ 1F噴水広場
開場:12:30~
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

‐MC‐
FREE LIVEは、デビューして、
26年ちょっとやってきて、この間
始めてやりまして、
今日で2度目なんですが、
昔から追いかけてくれている俺のコアなファンから、
買い物帰りの
おばちゃんまで、さまざまな方達がいて、
今日は全員の人達の為に
一生懸命歌いますので、
よろしくお願いします。
昔、在籍したWANDSというグループの中から1曲歌います。

2.Don't try so head

3.Sleeping Fish

-MC-

今回、12年ぶりにリリースされるアルバム「The Mortal」というアルバムが
発売になりまして、そのアルバムの中の曲なんですけど、
個人的に、今になってネット社会とか、SNSとかそういう力が
浮彫になってきた感じがあって、
それまで常識だったことが
常識でなくなったり、風潮の変化というかかなりの速度で変化してる気がして
今の世の中が不安になるような事がずっと
自分の中にあって・・なんだろう?と思って・・
歌にしたかったんですけど
言葉に書き出そうと思うと難しくて、
辛かったであろう
太平洋戦争の頃の日本人は、
どういうメンタルでどういう風に苦難を乗り越えて
たのかなという事とか
昔を知る事で突破口が開けるんじゃないかなあと思って、
アルバムのいくつかの曲は太平洋戦争の事を歌っているんですけど、
それだけで、上杉はネトウヨだとか人聞きの悪い言葉(笑)を
言ってるというのを小耳に挟んだんだんですけど・・・
この間、インタビュアーの人に
戦争を美化するとかそういう事じゃなくて、
先人の方の事を考えたりとか
亡くなった兵士の方々に思いを馳せたり、
それだけでもう右翼と言われるなら俺は
右翼でいいですって言っちゃったんです。
本心は、右左関係なく、日本が好きだってだけなんで・・・
みなさんもそう思って頂いたら光栄だなって思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
いつもこの時間帯は、熟睡してる時間帯なので
そういうテンションです(笑)
今日でしかでない味がでてると思うんで・・・
(観客の子供の”終った~~”に・・)
終ってないよ~~
もうちょっとだからね~(笑)
黒木博司さんという人間魚雷を考案した方で
訓練中に事故にあって、亡くなってしまったんですが、
いつか歌にしたいと思った曲です。

6.赤い花咲く頃には

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
ありがとうございます。
結構、ファンレターとか
昔、WANDSの頃に、
”上杉さん大好きです。
一生応援します”
って書いてあったんですけど
どうしたんでしょうかねえ(笑)
亡くなったのかなあと思ったんですが・・・
亡くなってないのかなあというのが
今日ここにきてちょっとわかってきました(笑)
今、中国の方で日本のアニメが人気がありまして、
歌ってくれって要望があって、
上海とか北京とかで歌ったりしたんですが・・
23歳の頃の曲です。

En.1. 世界が終るまでは・・・



初のFREE LIVE、名古屋の次は、川崎
関東というのもあって、
名古屋よりも更に多くの方達が
噴水広場にいらっしゃってました。
子供連れの方やWANDS時代のグッズのキャップをかぶっている方等
WANDS時代のコンサートにも行かれたのかなあと
思われる方達がちらほらと・・
噴水の周りはすでにいっぱいで、
整理券を貰っていても
立見の方も沢山いたようで、
そんな、沢山のオーディエンスの中
素晴らしい音楽と歌声が響き渡っていました。
LIVE終了後のサイン会は、
凄く沢山の方達がいたにも関わらず
上杉さんは、一人一人、丁重にサインを書いて、
サインを書き終わると
一人一人のFANの目を見て、
優しく微笑みながら握手されていて
そんな姿が凄く印象的でした。
どのくらいかかったのだろうか・・
3時間ぐらいかかったのかなあ・・
大変だったろうなあ・・
FREE LIVEでは、最新、4アルバムからの曲を4曲ほど
歌われていましたが、
上杉さんの色々な想いの詰まった曲で、
きっと、この会場にいた方達すべての心に
上杉さんの想いが伝わったんじゃないかなあと
思いました。




by sinasoba4 | 2018-10-25 22:21 | LIVE