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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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「DON’T TRY SO HARD」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「DON’T TRY SO HARD」
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:葉山たけし

この曲は、不条理なこの街を白いカーテンで隠して~~♪から始まるのですが・・・
色々な意味で疲れ果てた時に聴くと、癒されるというか・・・生きていると、本当に不条理な事って沢山あって・・・
特に社会にでると感じる事も多いんじゃないかなあ~~と思います。
そんな不条理さに凄く疲れ果てた時に、この曲には凄く救われました。
何か落ち込んだり、嫌な事があった時は、明るい歌詞だとなんとなく
無理に明るくテンションをあげなければならないような気がして
かえって疲れてしまうような気がするので、こういう感じの曲や歌詞の方が
落ち着く気がします。

この「PIECE OF MY SOUL」リリース後に上杉さんは、色々とおっしゃってたのですが・・・
”俺も人間だから、最低な時もあれば最高な時もある。今回のアルバムもそうだと思う。
聴く人の中で、最高の瞬間もあれば、最低だと思う瞬間もあるかもしれないし・・・”



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by sinasoba4 | 2016-09-10 06:48 | 上杉昇楽曲

「世界が終るまでは・・・」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「世界が終るまでは・・・」
作詞:上杉昇 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし

この曲は、このアルバムの中でも、知っている方は多いんじゃないかなあ~~と思われる曲です。
「スラムダンク」で使われたのもあるのかなあ~~と思うのですが・・・
ドラマとかアニメなどで曲が使われたりすると、音楽ファンじゃなくても、無意識に聴いていたりもするので、
自然と曲が頭の中にはいってくるのかなあ~なんて思ってしまうのですが・・・前に、俳優の松坂桃季さんもこの曲を好きな曲にあげていました。
この曲は織田哲郎さんの曲で、2012年の「Animelo summer Live」というイベントに、織田哲郎さんのゲストとして
上杉さんが出演して、埼玉アリーナで歌っているのですが・・・・この出演は、ファンクラブなどにも情報がないまま
出演されたそうで・・FANで行けた人はいたのかなあ~~上杉さんは、この出演に関して、意外にも、こういう大きなスタジアムで歌うのは
初めてだったんだそうですが・・・とても気持ちよく歌えたそうですよ。
ちょっと、LIVEのDVDを見ると、大人っぽく、そして、気持ちよさそうに歌っているなあ~~なんて思ったりします。

その時の様子や乾燥などは会報で、特集していましたが、この曲は、上杉さんの音楽人生においてターニングポイント
となった曲だそうで、結果として転機となったのではなく、初めから、そういう覚悟をもって臨みましたと当時を振り返って
おっしゃってました。



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by sinasoba4 | 2016-09-09 07:31 | 上杉昇楽曲

「Love&Hate」
WANDS

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1995年4月24日リリース「PIECE OF MY SOUL」
「Love&Hate」
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:葉山たけし

この「PIECE OF MY SOUL」のアルバムの作曲はほとんどが柴崎さんが手掛けていて・・・柴崎さんの作曲のセンスみたいなものは
本当、幅広くて、凄いなあ~~なんて思うのですが・・・al.ni.coの頃は編曲を手掛けていましたが・・・作曲のセンスがあるので
編曲もとてもセンスがよくて・・・沢山の素晴らしい曲ができてましたね。

作詞に関しては「PIECE OF MY SOUL」は、上杉さん曰く、人に触れられたくないくらいメンタルな部分をだしているという事で・・・
当時、自分自身に置き換えて色々な事を考えたりしました。
それまで、曲をBGM的にしか聴いてなかったというか・・あまり歌詞について深く考える事なく、聴いてたりしたのですが・・
このアルバムを聴いてから、自分の音楽に対しての向き合い方みたいなものが一変したような感じがします。
歌詞の♪誰も永遠に自分自身に出会えないから~当たり前なんだけど♪の部分などは・・・
上杉さんは、初期の頃に、作詞をする時に自分自身を見つめるとおっしゃっていたので、この曲も例外なく
自分自身を見つめて書かれたんだろうなあ~~と思うのですが・・・
なかなか、自分を知るというのは、客観的に見るというのができないとなかなか難しいのかなあ~~と思うのですが・・・
実社会でも、他人の事はよく気が付いて、他人の事は言うのですが、実は、言ってるその人も同じだったという事があるように、
自分の事が一番理解するのが難しいのかなあ~~なんて思ったりするんですが・・・
どうでしょうか・・・人のふり見て我がふりなおせという言葉もありますもんね。
そんな事をこの曲を聴いて考えたりしました。
上杉さんは誰よりも自分の事を常に常に見つめている方なんだろうなあ~と・・・思ったりするのです。

そして、このアルバムができた時に、上杉さんは”アルバム全体に夢とか希望とかを持たせるような前向きの曲は少ないけど、
ストイックな感じのするアルバムなのかもしれないけど、個人的には凄くストレスが溜まった時やむしゃくしゃ
した時とかに大音量でかけて一緒に喚き散らしたり、泣き叫んだりして聴いてほしいけど・・・”とおっしゃってました。

この曲は、日本語で訳すと、愛と憎しみという事で・・・つい最近Twitterで、
このテーマに上杉さんが触れていたなあ~~なんて思いました。



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by sinasoba4 | 2016-09-08 07:36 | 上杉昇楽曲

「FLOWER」
WANDS

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1995年4月24日リリース 「PIECE OF MY SOUL」
「FLOWER」
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:葉山たけし

WANDSの曲は、一旦凍結したのですが・・・この「PIECE OF MY SOUL」というアルバムは、自分が、”上杉昇”さんという
アーティストは凄いなあ~と思って、FANクラブに入ろうと思ったきっかけのアルバム。
このアルバムを聴いて本当に、鳥肌が立って、そんな思い入れのあるアルバムでもあるので、
WANDSの頃と言え、紹介しないで終わるのは寂しいなあ~~と思ったので、このアルバムの曲は、紹介させて頂きます(笑)
今の上杉さんの曲が一番だとは思いますし、この頃と、今は、またテーマにしている事が違うんだろうなあ~と
思うので、過去に戻って欲しいとかそういう事は思いませんが・・・
このアルバムは、きっと、WANDSの頃、やりたかった音楽に1歩近づけたアルバムだったんだろうなあ~~

なんとなく、このアルバムは今までの曲や歌詞もガラリと変わるので、明るいところからひんやりしたところに
移動したみたいな感覚のする歌謡曲というイメージから、ROCKを感じるアルバムで、音とか歌とかがカッコイイと思えるアルバム。

この冒頭部分の♪PUNK ROCKを聴いては~~MILKを飲む老婆~~♪という歌詞も、今までにないカッコ良さで・・・
上杉さん曰く当時は、リアルに自分を表現したい・・今回はメンタルな部分を出しているとおっしゃってたので、
この頃のメンタルな部分が、でているROCKなアルバムなんじゃないかなあ~と思います。
きっと、このアルバムは、デビュー当時からのWANDSの曲を好きだった人は、賛否両論あったんだろうなあ~~と思います。

実は、上杉さんの前に、好きな女性アーティストがいて、ホールのLIVEに友達の付き合いで行って、
そのパワーの凄さに感動して、FANクラブにも入っていたのですが・・・
そのアーティストの何が好きかと言ったら、パワフルな感じが好きだったのですが・・
ある時、今までの曲から、ガラリと変わってしまって・・・
静かな感じになってしまって・・・
それまでは、そのアーティストは、作曲や作詞はしていなくて、歌だけという感じだったのですが・・・
作曲と作詞もそのアーティストが手掛けるようになって、ガラリと変わりました。
今、考えると、きっと、そのアーティストは、本当はこういう曲をやりたかったんだろうなあ~と思えたりするのですが・・
その頃に自分が求めていた曲と違う感じになってしまって・・・結局、その後はそのアーティストの音楽を聴かなくなってしまいました。
だから、デビュー当時からのFANの方はこの「PIECE OF MY SOUL」
のアルバムがリリースされた時にあれ?・・・と思った方も多いのではないかなあ~と思ったりもするのですが・・
ただ、上杉さんの場合は、作詞も手掛けていて・・・作詞そのものが好きという方や歌声が好きという方も多いのではないかなあ~と思うので、
また、ちょっと感じ方が違うのかもしれませんが・・・



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by sinasoba4 | 2016-09-07 05:49 | 上杉昇楽曲

「私たちの望むものは」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「私たちの望むものは」
岡林信康

この曲は、岡林信康さんという方の曲で、かなり古い曲なのかな~~と思うのですが・・・
現在、70歳の方で、1968年頃から活躍されている方で、フォークソングとありました。
フォークソングが主流だった時代もありましたが・・・この曲は、知りませんでした。
この曲は、希望の見える曲で・・・上杉さんのカバーで選曲する曲は、一筋の光みたいなものが必ず見える気がします。
この曲も上杉さんの声と曲に込められる心が好きなので、上杉さんVerも凄くいいです。

そして、上杉さんは、古い曲も聴かれてらっしゃっるんだなあ~~と・・・今までにどれだけの曲を聴かれたんだろうなあ~~
itunesには、7500曲もの曲がはいってるようですが・・・毎日、10曲聴いたとしても、全曲聴くのに、2年はかかってしまいます。
今も、新旧沢山の曲を聴かれていて、再生中♪(今、こんなの聴いてるよ~~)という事でTwitterでお知らせしてくれるのですが、
1週間ぐらい前のになると、あれ・・これどんな曲だったけなあ~~なんて、なかなかすぐに思い出せない曲もあったりで・・・
そう考えると本当凄いなあ~~と思います。
この再生中♪の曲達が、上杉さんの中に吸収されて、色々なものとミックスされて、曲が産み出されるんだなあと思うと本当に
凄いですね・・・・

先日、テレビで、東大生が勉強のヤル気が出ない時に、ノリのいい音楽を聴くと、ヤル気がでてくる
と言ってたのですが・・・そういう音楽を聴くと、ドーパミンが放出されるという科学的にも立証されてるそうで・・・
そういう効果もあるんだなあ~~と・・是非、仕事や勉強などヤル気がでない時は、ノリのいい音楽を聴いてみて下さいね。
そういえば、学生の頃のマラソン大会や長い歩きで疲れたな~~と思った時にノリのよい音楽を口ずさんだりすると
走ったり、歩いたりできる気がしてましたが・・・それもドーパミンが放出されていたんだなあ~と思いました。
最近では、猫騙の「Megalomania」の「It’s too late」「Holocaust」あたりは、いいんじゃないかなあ~と思います。
音楽って、癒されたり、和やかになったり・・人にとってはなくてはならないものですね。
子供の頃も子守歌などで、安心して眠ったりしてませんでしたか?
そんな音楽を作っている方達は、本当に凄いです。


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by sinasoba4 | 2016-09-06 07:36 | 上杉昇楽曲

「吹けば飛ぶよな男だが」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「吹けば飛ぶよな男だが」
戸川純

この曲の作詞は、戸川純さんで、この曲は、LIVEで歌った訳ではなく、BONUS TRACKSとして、収録されていて
STUDIOで収録されています。
戸川純さんの作詞の内容そのものがそうですが・・・上杉さんのこの歌を聴くと、仕事が嫌だなあ~~と思っても
頑張ろうかなあ~~という気になったりします。

このLIVE「SPEEDING SLOWLY」では、「トンネル抜けて」「やつらの足音のバラード」「Yes-No」など、邦楽のアーティストの
カバーを歌われていて・・・このCDには収録されていないのですが、聴いてみたかったなあ~~なんて思う曲を沢山歌われていたりするのですが・・
参戦できた方は、LIVEで聴けて、そして、LIVEで聴けなかった曲も聴けて羨ましいなあ~~なんて思ったりするのですが・・

そして、Pojjoさん、「SPEEDING SLOWLY#1」の再販してくれないかなあ~~なんて思うのでした。


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by sinasoba4 | 2016-09-05 06:31 | 上杉昇楽曲

「Motion Picture Soundtrack」
上杉昇

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SPEEDING SLOWRY#2
「Motion Picture Soundtrack」
Radiohead

この曲はBlack sunshineでも歌われているのですが・・・この曲は上杉さんの人生で出会ってきた曲の中で一番好きな曲という事で
曲から得られる感じだったり、聴いていても歌っていても気持ちよくなれる曲とおっしゃってました。
上杉さんがおっしゃってる通り、上杉さんがこの曲を歌う時って本当に気持ちよさそうだなあ~~と思いますし、
CDを聴いていても、その気持ちよさそうなのが伝わってきて・・・聴いてる方も気持ちいいなあ~~と思います。

なんか、人生の中で2回ほど死にそうになったというか、危ない目にあった事があるんですが・・・
どちらも、一瞬、苦しかったり、痛かったりするんですけど、その苦しみや痛みがなくなっていって、意識が遠のいてくると
気持ちよくなってくるんですが・・そんな感じな気持ちよさだったりするんですよね・・・

上杉さんのカバー曲を聴いてると、オリジナルではなくてもその曲が好きになってくるのですが・・・
個人的には、上杉さんの歌声とその表現方法が好きなんだなあ~~とそんな事を感じました。
この曲は、上杉さんのカバー曲の中でも、1位、2位を競うぐらい、好きだったりします。


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by sinasoba4 | 2016-09-04 05:14 | 上杉昇楽曲

「Sleeping Fish(Rough track)」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「Sleeping Fish(Rough track)」
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩

この曲は、SPEEDING SLOWLY#2のLIVEでは歌われなかったようなのですが・・・このCDは、LIVEの曲、全曲が収録されてる訳では
なくて、3曲ほど、BONUS TRACKがあって、STUDIOでレコーディングされているのですが、レコードのようなノイズが入っていて
なんとなく、昔を思い出させるような感じ・・でも、それが色褪せるという事ではなく、装飾がない感じが、上杉さんの歌声を引き立ててる
ようなそんな感じがするんですが・・・
この曲は、WANDS時代に作られた曲ですが・・曲は柴崎さんなのですが、
曲のセンスといい、曲につけられた歌詞といい・・
綺麗さの中に、哀しげな部分がある、絵画のような世界観と歌声が、
本当素晴らしい楽曲だなあと思いますが・・・
この曲は、「Black sunshine」でも歌われていましたが、生で聴くとこれまた本当によいので、
いつまでも歌い続けて欲しいなあ~~なんて個人的には思ったりします。


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by sinasoba4 | 2016-09-03 05:49 | 上杉昇楽曲

「GOOD-BYE」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「GOOD-BYE」
hide

この曲は、上杉さんの中学の先輩のhideさんの曲なのですが・・・中学の先輩とは言え、年齢がかなり離れていたので
同じ時期に中学校に通う事はなかったようですが・・・
住んでいた家は近かったみたいです。
上杉さん曰く、彼は言わずと知れたギタリストですが、作詞家としても、実に素晴らしい作品を残されていますね。
言葉の選び方にも抜群のセンスを感じます。とおっしゃっていました。

この曲の歌詞を詠んでみたのですが・・・一筋の光が見えてくるような歌詞で・・・
確か、hideさんは、何か自分のやりたい音楽があって悩んでいたような事をちらっと耳にしたのですが・・・
そんな迷いだったり、不安だったりを歌っているのかなあ~と思うのですが・・・
この曲は、hideさんが歌っても、素敵ですが、何か通じるものがあるのかな~~上杉さんのカバーもとても
素敵なんですよね~まるで、自分の歌のように心を込めて、歌われています。
歌というのは、もちろん、うまいというのも重要な要素だとは思いますが・・うまい下手より
心の込め方と表現の仕方なのかなあ~と思える1曲です。


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by sinasoba4 | 2016-09-02 06:18 | 上杉昇楽曲

「Dont' Cry」
上杉昇

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SPEEDING SLOWLY#2
「Dont' Cry」
Guns N' Roses

この曲は、Gunsの曲なのですが、上杉さんとGunsというと切っても切れないですよね。このバンドの曲に出会っていなかったら
音楽をやってなかったのかもしれないなあ~~と思いますが・・・でも、Gunsの音楽との出会いは、必然だったのではないかなあ~~
とも思ったりもしています。この曲に関しては、俺にとってW・アクセルローズという人は、永遠にアイドルであり、ロックスターで
あるという事です(笑)とおっしゃってました。
この曲は、かなりのハイトーンで、歌わないとという部分がありますが、そんな上杉さんのハイトーンボイスを聴く事ができます。
アクセルローズのハイトーンも素晴らしいものですが・・・上杉さんバージョンもとてもいいです。

個人的には、上杉さんの歌に出会えて、本当によかったなあと思うので、
W・アクセルローズに本当にありがとう!!と言いたいです。


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by sinasoba4 | 2016-09-01 07:02 | 上杉昇楽曲

by 支那そば