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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

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2018年2月3日(土)
「SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX世界が終るまでは・・・」
発売記念
トーク&サイン会 東京会場


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会場/東京 下北沢440
開場:11:30 開演12:30

東京会場の方のイベントも終了しました。
東京会場は、e+など、即日SOLD OUTだったようで・・・
会場は、後ろの方まで、立ち見の方でいっぱいでした。

大阪会場の方は、最低、飲み物500円以上のオーダーで、終了後の清算
途中、食べ物なども、注文を聞きにきてくれて、
オーダーできたりしたんですが・・
東京会場は、LIVE形式と一緒で、最初にドリンク代を支払って、交換するという形でした。

前回、同様トークの内容に関しては、
自伝本でも、掲載できないような内容になっておりますので、
口外禁止という事で、レポはできませんが・・・
両会場終了しましたので、構成ぐらいはお伝えできたらなあと思います。

舟見佳子さん(今回、自伝本をまとめたライターの方)の追加取材と、
恥ずかしい写真コーナー(自伝本に掲載されていない写真)、
猫騙のメンバーからのメッセージ自伝本にでてくる音楽を聴くコーナーと
FANからの質問コーナー
(こちらの質問は、自伝本と一緒に質問用紙をくれますので、
記入して、回収するという形で、その中から何名かの質問が読まれて、上杉さんが答えるという形です)と、
大阪も東京も構成は一緒でしたが、
東京会場の方は、San-go☆さん(SHOYAのギターの方)がシークレットゲストとして、
登場したのもあり、休憩はなしの2時間。
その分各コーナーの一つ一つの項目が短めだったような気がしますので
大阪でしか語られなかった事もありました。
自伝本の曲を聴くのコーナーでは、大阪と東京は、曲が若干違っていました。

そして、上杉さんの登場シーンですが、東京会場でも司会の方から、
紹介されると、舞台袖の方から頭だけだして、手を振りながら登場されました。
服装は、ワイン色のニット帽にグレーの絵とロゴマークのようなものが書いてある
トレーナーに下は、カーキ色のパンツでした。

大阪会場はどうでしたの質問に、リラックスしてできたような事をおっしゃってたのですが、
今回は、ipadは楽屋でお留守番だったようで、ステージにはもって来ませんでした。
司会の方は、WANDS時代にB-PASSで取材された方、
自伝本は、会報や雑誌などのインタビューを手掛けた方で
「舟見佳子さん」という方で、長くから慣れ親しんだ方達という事で
リラックスされているような印象でした。(大阪も東京も・・)

San-go☆さんが登場された時に、初めて会った時の印象や
上杉さんの印象などをお話しする場面があるんですが、
上杉さんは、聴き入る反面、ちょっと恥ずかしそうな、テレているような印象を受けて
シャイなのだなあという事が凄くよく解りました。
上杉さんは、サンゴ―姐さんと呼んでましたが、
上杉さんの身体を気遣った事をおっしゃったりもしてくれるようで、
凄く良い人柄が伺えました。
san-go☆さん、お料理が得意だそうで、そんなお話しだったり、
上杉さんといつか共演をしたいという話の時には、
「人間何があるか解らないので、生きてる間に」
なんて事をおっしゃって、共感できる部分が沢山ありました。
サンゴ姐さまは、san-go☆さんという名前の由来などをお話しされていました。
少し、サンゴ―姐さんと話すのは、緊張されるのかなあ~~
なんとなく、上杉さん緊張されてるような印象でした。
お二人は、Ja-paloozaという上杉さん主催のイベントで、
「新日本プロレスバンド」というバンドを組んで
共演されていました。
わたしもそのバンドは見れていないので、
近いうちに共演が実現できるといいなあと思いました。

猫騙のメンバーのコーナーは一人一人自撮りで、
いくつかの質問に答えるという形だったのですが、
一人一人、個性がありつつも、上杉さんを支えるような感じで、
人柄が滲みでていて、今のメンバーは
凄くバランスも取れてて、音もクオリティが高くて、
人間的にも素晴らしいメンバーなんじゃないかなあと改めて思いました。

25周年記念LIVEのあるLIVEの帰りに、
偶然にも帰りの公共交通機関が一緒になった事があるのですが・・・
本当に凄く近くに上杉さんがいらっしゃって・・・
ですが、疲れているのに申し訳ないなあとか最後まで、色々と考えて、
結局、勇気もなくて話しかける事ができなかったのです。
だから、サインも握手もしてもらえる機会は、ないだろうなあとずっと思っていたのですが・・・
そんなチャンスが突然2回もやってきて(笑)
サインを書いて貰っている間は、夢か現実か解らないような状態で・・・
あとからじわじわと上杉さんの瞳だったり、サインを書いてる様子や
握手した時の手のぬくもりを思い出すような・・・
ステージ上や雑誌、会報でしか拝見した事なかった方が
目の前で、サイン書いてくれて、書き終わったら顔をあげて、目を見てくれて、
握手の手を差しだしてくれるって、そうそうないですよね(笑)
ほんと、夢のようなでき事だったなあと思います。
そして、みなさんおっしゃってますが、目が凄く綺麗で、キラキラ瞳で、
こちらを見てくれるので、眩しすぎました。
オーラも半端ないと思いました。

2回のトークショー&サイン会を通じて改めて思った事は、
上杉さんは、昔から、音楽に対して真っすぐで、
誠実で、そして、FANに対しても、一人一人にサインを書いたあと、
必ず、目を見て丁重に対応されていて
FANを大切にしてくれているのだなあという事が凄くよく伝わってきました。

きっと、昔から上杉さんを知っている方も、最近FANになられた方も
本当に素敵なイベントだったのじゃないかなあと思いました。
次の音楽活動の方も、猫騙にしても、ソロにしてもとても楽しみです。

次は、3月10日のLIVEイベントで、猫騙での「MIYA THE WORLD」の出演が決まっておりますので、是非~~

上杉さん、ありがとうございました。
Thank you!!

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by sinasoba4 | 2018-02-04 10:58 | 上杉昇Other

by 支那そば