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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

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2018年10月26日(金)
新宿LOFT「NEKOVAVAUNDER COVER2018」



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3月の「MIYA THE WORLD」イベントLIVE出演以降は、上杉さんソロの活動でしたが、
猫騙主催のイベントLIVEが発表になりました。
対バンの「Coyote milk store」は、上杉さんの遺伝子を受け継ぐアーティストで
以前、al.ni.coが好きでしたとMCでおっしゃっていたと思います。

9月12日(水)10:00より、一般チケット販売だそうです。
チケット購入、詳細の方は、公式Twitter、メンバーのTwitter等でご確認下さい。







新宿LOFTの公式HPはこちらです。



映画「スカブロ」厚木にて上映されます。
上杉さんが、進藤組長という組長役でご出演された
心温まる映画「スカブロ」の上映の方は、
厚木、10月6日(土)からは、横浜でも上映されるそうです。
まだ、観れてないという方はこの機会にお見逃しなく・・・
詳細は、スカブロの公式Twitter、上映時間等は各映画館にて、ご確認下さい。






2018年9月21日(金)
中国武漢イベントLIVE
「YOUTH NEVER GONE」出演


LIVEのMCでもおっしゃってましたが、
中国武漢にて、織田哲郎さんとイベントLIVEに出演されるそうです。
詳細は、中国のHPにて・・







2018年10月8日(月・祝)
「MINAMI WHEEL 2018」


大阪イベントLIVE出演猫騙で出演された事のあるLIVEイベントだそうですが、
このイベントには、出演回数に制限があるんだそうで、
猫騙での出演回数は終了してしまったそうで、
今回は、上杉さんソロでの出演で、
超先行で、10月24日(水)リリースのアルバム
「The Mortal」も販売されるそうですので
一足先に聴く事ができます。
3日間開催されるイベントLIVEだそうですが、
上杉さんは、10月8日(月・祝)のみの出演です。
チケット購入などの詳細は、「MINAMI WHEEL2018」のHPでご確認下さい。
上杉さんの8月1日リリースされた「Survivor's Guilt」も視聴する事ができます。タイムテーブルも発表に
なりました。
開演時間は、21時~
会場は、「アメリカ村BEYOND」
だそうです。





LIVE情報

「上杉昇 FREE LIVE2018 AUTUMN」

2018年10月13日(土)愛知・イオンモール名古屋みなと 1Fワールドコート 13:30~
2018年10月21日(土)神奈川・川崎ラチッタデッラ 噴水広場13:30~


「上杉昇ELECTRIC TOUR 2018 The Mortal」


11月11日(日)東京 渋谷club asia OPEN 18:00~
11月16日(金)愛知 名古屋SPADE BOX OPEN19:30~
11月30日(金)大阪 南堀江Knave OPEN 19:30~

詳細は、上杉さんの公式Facebook、HP、Twitterなどで
ご確認下さい。
ローチケなどで、一般販売になっております。
東京会場は、ローチケはSOLDOUTとなってました。
大阪会場、名古屋会場は、まだ大丈夫そうなので、
是非~~






また、Facebookには、10月24日リリースの
アルバム収録曲、また、初回限定版のLIVECDなどの
収録曲等も掲載されてますので、こちらもチェックしてみて
下さい。



2018年10月24日(水)リリースの「The Mortal」
「BARKS」にて、記事になっております。


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by sinasoba4 | 2018-09-12 07:09 | 最新情報

2018年9月2日(日)
上杉昇ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 
京都MOJO



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会場:京都MOJO
開場:16:30
開演:17:30

BGMは、シガーロス、RADIOHEAD等・・・
(公式Facebookに掲載されていますので、
そちらをご参照ください)

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
今日は、東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
ライオネルリッチーです(笑)
今日は、俺らが気持ちよくなれれば、
それが伝染して気持ちよくなれるんじゃないかなあと
思ってます。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
al.ni.co知ってる人いる?
さすが・・リッチー頑張ります(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
アバウト上杉昇と同じぐらいの年の人?
(客席から手があがり・・それを観て)
意外と少ない。
次の曲は、90年代の終わりにアメリカに革命を起こした
NIRVANAというバンドがいて、不動の地位を築いていた、ガンズとかモトリークルーとか
をけちょん、けちょんに蹴落としてしまいまして、NIRVANAの成功によって
彼等がワンマンでツアーができないぐらいの打撃を受けて、
カートコパーンはパンクロックがやりたかった。
そこに基づいて曲を創っていて、
商業ロックに凄く批判的で、自分達の事を棚にあげて、
一世風靡をしたんですけど・・・
わたしは浮気物なので、両方共応援してました。
FANなんてそんなもんなんじゃないでしょうか。
NIRVANAの曲をやってみようかなあと思ってます。
これはHeart-Shaped Boxのカップリングの曲だったと思います。
この曲は、カートコパーンじゃなくて、
デイヴグロールが歌ってます。
結構、言われないと気付かない。
しばらく、カートコパーンだと思ってる時期がありました。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
え~~と、この曲は、WANDSなんですけど、
WANDSとか口にすんのもやなんですけど(笑)
最後の方はいいものを残したいって気持ちで、
これで終わってもいいやという覚悟で、
どうなるか自分でもわからなかったので、
もしかして命を落としてもいいって気持ち。
プロのミュージシャンってどこかで覚悟してて、
それぐらいの気持ちがないと
やっていくのは、難しいと思います。
自ら自決しろと言ってる訳ではなくて、
可能性を俺は、追求したかった。
自分に素直でありたいって思った結果で
歌詞の中でも、
かなり上位にある歌詞で、
言葉は難しい言葉を使ってる訳じゃないですが、
未だに、この疑問に答えがだせてない、
だからこそ人生面白いんだって事もありますが・・


6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
えーとですね。わたし、ライオネルリッチーなんですけども(笑)
次の曲は、ライ(ライオネルリッチーの略)がちっちゃい頃に、
お母さんが聴いててて、
いい曲だなあと思って・・
ライ的には、本物を越えようかな(笑)
かなり古い曲で、ライがまだね(笑)
(”ライ”と呼んでいて、それに上杉さん自身が笑ってしまってる感じ)
小学校の頃にすでにあった曲かなあ・・
自分で言ってねえ・・
関西はノリ突っ込みって言うのはあると思うんだけど、
一人で自滅していくっていうのはないと思うんですけど・・
本当にいい曲というか、
大好きな曲なんで、まじでいきます。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
今のは中島みゆきさんの狼になりたい曲でした。
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
なんやかんやで・・猫騙というバンドをやってましたが、
月日が経つのは早いですね。
曲の世界観をそのまま歌詞にしたようなイメージの曲です。

8.Subzero(上杉昇)

-MC-
WANDSの曲なんですけど、
WANDSと言えば、これオフレコなのかな?
織田哲郎さんと中国に行くかな?
みたいなのが近々あるかもしれません。
中国では、スラムダンクが有名で、
「世界が終るまでは・・」聴けたらそれでいいという感じなので、
ライ的には、もうちょっと突っ込んで応援して欲しいかなって感じなんですけど、
ただ、次のアルバムとかは過激な内容で、
とらえようによっては、日本人の冒してきた戦争という罪、
負けたら罪になるってよく解らないシステムなんですけど、
ライ的には納得いかないんですけど(笑)
カヴァーするにも歌詞をチェックして、徹底してますよ。
そんな事はどうでもいいんですけどね(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
次の曲は、尊敬している
浅川マキさんという方がいたんですが、
一度メジャーデビューされたんですが、
自分のやりたい音楽とレコード会社の意向が合わなくて
地道に自分のやりたい音楽を地道に続けてこられて・・
近年亡くなられたんですが、
アングラの女王と呼ばれる方なので、機会があったら聴いてみて下さい。
彼女は、カヴァーをする時は、
原曲を理解して、凄く尊重して、詞を書いていて
凄くいい日本語詞になっているので、
才能のある方だったんだなあと思います。
聴いて下さい。

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
みなさん、わたしのっていうか、
ライの「Survivor's Guilt」聴いていただけたでしょうか?
これいろんなところで話ししてるんで、
90年代の最後に感じていたのと似たような
不安感
なんかこう目まぐるしく
世の中が変化してるのと、
どこに辿り着いちゃうんだろうって
言うような・・
なんだかわかんないから歌にするにも具体的な事を歌えない
テーマを作りにくいので、
温故知新というか、
昔の人の行ってきたいろんな事をどうやって乗り越えてきたかとか、
この国を創ってきた事って言うのを学ぶ事で、
どうしていいかとか
不安な事が解消されていくんじゃないかな。
気づいた事としては、日本はアメリカの文化とかいい所をまねて
自分のものにする事で発展していったっていうか・・
元々は集団行動・・・
あの人がこれやってるからとか、
集団行動が習慣になっている。
対照的にアメリカは、移民国家で、国が広くて、
簡単にあったりできないので、
必然的にインターネットというのは、必要だからですよね。
日本人は、アメリカ人が使いだして、
単に流行ってるからって、言い方悪いけど、
身の丈に合わない、
そこまで必要じゃないのにスマホとか没頭したりとか、
日本の歩んできた歴史、
細胞レベルで不安が感じるのかなあというのが、
最近、分かってきました。
みなさんも、この「Survivor's Guilt」を通して、
アルバムにも太平洋戦争で亡くなった方の曲が
含まれておりますので、
聴いて何か感じて頂けたら嬉しく思います。よろしく。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
中学時代に流行ったバンドで、友森昭一さんも一時期いたバンドです。
レベッカの隠れた名曲と言われてた曲で、
ライ的には(笑)そうですね。
友達んちに行くとどこ行っててもかかってる曲で、
CD買わなくても
覚えちゃう曲で、よく聴いてた曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOのボーカルのジーザスって人がいて、
結構仲良くなって、未だにLIVE観に来てくれたり付き合いがあるんですけど、
1コーラス目を俺が歌って、2コーラス目ジーザスが歌って、デュオソング、
バトルソングとかそういう感じですね。
ジーザスの歌詞は、ちょっと難解な所があって、
過ちの白い砂という人聞きが悪いかなって(笑)
歌謡界のドンファンみたいなイメージかな?
ライ的には、もうちょっと考えて欲しかったなあなんて
いい奴なんですけど・・
どういう意味か聞いて説明を何回かされたんですけど、
さっぱりわからなかった(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
続いては、基本的には俺は事実に基づいて歌詞を書かせて貰ってるんだけど、
自分の中で、ちゃんと飲み込めるまでは歌ってはいけないと思ってて、
4年ぐらいは構想を練ってて、
いつかはこの人達の事を歌いたいと思っていて
ほんの一瞬でも日本の未来を想ってくれたのだったら、
無償の愛だと思っていて
無償の愛には、無償の愛で答えたいですし、
もう一つは、人は二度死ぬと言われてて、
1回目は生物学的に死んだ時、
俺は、日本の為に命を落とした人達を二度殺したくない。
その為に歌にして、彼らを覚えておくことが重要だと思います。
黒木博司さんという方がいて、
試験運転中に事故にあった方で、
空気砲を出して仲間に知らせだりしたんですが、
海が荒れているので、気がつかなくて、
亡くなっていく数時間の間に
いろんなものを残してその方の事を歌った曲です。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
This Mortal coilのBloodというアルバムがあって、
デビューする前から
持っていたアルバムなので、
かれこれ30年近い日々がたっているアルバムなんですけど、
原曲は、ジーンクラークの曲で、癒される曲で、
就寝前などに聴く曲かなと思います。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
わたしが、長年やってきた、
ねぎだましってバンドがあるんですけど、
俺はal.ni.coでより自然体で、
カートコパーンになりたかったから、
彼の思想とかを読んで理解して、
消化して実行しようとしてたんですけど、
彼は、ナチュラリストだったんですが、
ナチュラリストは、最終的には死に至るというか
病気になっても治療する事は自然に逆らってる事だし、
いろんな紆余曲折がありまして、
俺にとって生きるって事は抵抗する事とか、
闘う事とか凄く思って、
猫騙では、生きるという事の象徴としてメイクをしようと思って
カートコパーンの考え方から逸脱しなければ、
自分もああいう事になってしまうと思ったんで、
猫騙の中でも大切な曲で、WANDSとも繋がりがある曲です。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉昇はね。40ちょっと生きてんですけどね。
その中で10万曲ぐらいの曲に出会って
Ipadに1万曲ぐらいはいってます。
様々な曲の中から1つ選べって言われたら
これを選びます。
英詞ですが簡単な英詞なので、内容も伝わってきますし、
素晴らしい曲です。

17.Motion Picture Soundtrack(RADIOHEAD)
(出だしが飛んでしまい、一旦止めて、Wifiがこの辺に飛んでてという事で
もう1回歌ってました)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さん再登場

-MC-
LIVEグッズの紹介

上杉さん、マフラー巻いて、トートバックにツアーTシャツをかぶせて、
ウォーキングして、ひょっこりはん的なパフォーマンスをしてました(笑)

上杉さん:さっきも言ったんですけど、
12年ぶりにアルバムがリリースする事になりました。
それに伴いアルバムのツアーも決定致しました。
イエーイ・・ちょっと安倍川っぽいんだけど(笑)
LIVEツアーも今回は、アコースティックなので、
エレクトリックツアーです。

平田さん:今から1分間撮影OK撮ったものはSNSにあげてもらってもOK

上杉さん:あの~~悪口書かないで下さい。

平田さん:今回のセットリストも撮影して頂いて、
SNSであげてもいいそうです。

上杉さん:あの~~曲をやりにきたんで、曲をやっていいですか?

EN-1.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:気持ちのいい夜をありがとう。
また会いましょう~

この日は、15:30から、先行物販だったのですが、かなり、遅れていて
FANクラブチケットの交換時間の16:00になっても
まだ、物販のみの方は入れず・・
当日チケットは、希望者が多かったようで、抽選のようでしたが
全員入る事ができたようです。
コレクタブルカードの方も、先行物販で売り切れてしまったようで・・
公演終了後に、追加販売されてました。
LIVEの度に何セットか購入しましたが・・・
コンプリートは、残念ながらできませんでした(泣)

撮影タイムで、撮影した写真は、
公演前に、スマホの電源を切るように
アナウンスがあり、電源を切っていたのもあり・・
立ち上げに時間がかかり・・・
慌てて撮影しましたが、
数秒で撮影タイムが終ってしまい・・
上杉さん、森美香さん、平田さん、
3人共白浮きして、
のっぺらぼうのようになってしまい
残念ながら、アップできない状況に・・
きっと、綺麗に撮影できた方が
アップされていたので、探してみて下さいね。

次は、フリーライブ、エレクトリックツアーです。
平田さんもツアー一緒のようです。

チケット等の詳細は、公式HPやFacebookなどでご確認下さい。




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by sinasoba4 | 2018-09-10 19:16 | LIVE
2018年8月25日(土)
上杉昇 ACOUSTICTOUR2018Survivor's Guilt
札幌COLONY




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会場:札幌COLONY
開場:17:00
開演:18:00



BGMは、シガー・ロス「oveour」
agnesobel 「Citizen of Glass」
ANOHI「 Crisis」など・・・
(公式Facebookに上がってますので、
そちらを確認下さい)

森美夏さんと、平田崇さん登場
上杉昇さん登場

1.世界が終るまでは・・・WANDS

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京から遠路はるばるやってきました。

ブルーススプリングスティンです。
今夜は、個人的には、敬愛するアーティストが出身地としてあるこの地で
歌う事ができて、気合いが入っております。
EZO、中島みゆきさんとか、JAZZNEKO、BAZRA、上海
この地から生まれ、音楽をやっていたので、
その中の誰とはいいませんが、曲もカヴァーしたいと
思ってますんで、
最後まで、楽しんで
いい夜にしましょう。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えーと。
al.ni.coって知ってる?
後ろの方を見て、見えないぞ(笑
素晴らしい。
al.ni.coの曲を歌います。

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えー次は、NIRVANAと言う3ピースバンドが
ありましたが、そのほとんどはカートコパーンが
曲を作っているんですが、ドラムのデイブグロール、
確かハートシェイプボックスの
カップリングだったと思うんですが、カートコパーンがセンスがあるのは、
言わずもがななんですが、
デイブグロールも
センスがあるんだなって思った曲です。
マリーゴールド


5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:なんか、巷では、海外では、WANDSを歌うのでに、
日本では、歌わないって
言っている人がいるようですが、
全然歌ってます(笑
猫騙で、やるのも違うし、
ソロなのかなって言う気は
するんですが、10代か、20代の頃に制約がある中で
書いたのですが、
今見るとこっぱずかしいとか、
今の年齢で、歌うのはどうなんだろうとか、
今も飲み込んで、歌える曲メインには、なっているのですが、
飲み込める曲は、歌っております。
WANDSで最後にしようと思って出した曲が、
「SAME SIDE」で、それこそ、自決しようと思って
作ったシングルで、思い入れがある。
我ながら、歌詞がクリアとなってる曲で、
この時の歌の問いかけに未だにはっきりした
答えがでていないんですが、
20年ぐらい前の曲になるんですが歌ってみます。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、先ほど、話したんですが、
北海道出身だと思うんですが、違ったらごめんなさい。
小学生の頃からあった曲で、
何年前かなんて、
言いたくないんですけど、
歳がバレるから(笑
バレてるんですけど(笑
感情を込めて歌わないとダメな曲なんで、頑張ります。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:今、レコーディングの作業が終わるか、終わらないかぐらいなんですが、
10年ぶりのソロアルバムに収録予定の曲です。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:またしても、WANDSの曲です。
「PIECE OF MY SOUL」というアルバムが、
確かあったと思うんですけど(笑
その中にはいっちゃってる曲を
やろうかなあみたいな感じ(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
上杉さん:この曲も元々は、英語の曲なんですが、
アンダーグラウンドの女王と呼ばれた浅川マキさんは
日本語詞をのせるのが上手くて、ツアー中のホテルで、急に亡くなられて、
最後まで、歌いぬいて亡くなったんですが、
そういう意味でも尊敬できる人で、最初聴いた時から、
カヴァーできたらいいなあと思った曲です。
酸欠しすぎると歌詞カード見てても、歌詞を間違えるんで(笑)
酸欠って、自分では、気が付きにくい。
空気がうすくて、メンバー全員のライターが
つかなかったり、場所によって場合によっておこる。
そんなこと、どーでもいいんですけどね(笑

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えー次の曲は、
今、絶賛発売中です(笑)
「Survivor's Guilt」
この曲は、個人的には、「世界が終るまでは・・」の時のような
形容できないものがあって恐怖心とか危機感とか、
そういうもの。
最近、スピードが早くて、
目まぐるしく変化していて、そんな不安感とか、
今の世の中を歌おうと
思った時に難しいと思ってて、
これは温故知新で、
先人達は、どういうふうに生きてきたのか
学ぼうと太平洋戦争の後半、
日本がまだ、大日本帝国だった頃の曲を
何曲か作ってみました。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:同世代ぐらいの人いる?
もうちょっと若いって人いる?
若さにかなうものはないんで(笑
俺らの世代なら知ってると思うんですが、
レベッカってバンドがありまして、
一時期、友森さんが、在籍していたバンド
なんですけど、リハの時は、歌えて天才だなあと
思う訳ですが(笑

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、
俺の弟分にJAZZNEKOのボーカリストの
ジーザスって男がいるんですけど、
彼とコラボレートした曲で、
1番は、俺が歌詞を書いて歌って、
2番は、ジーザスが歌詞を書いて歌ってるんですが、
ツアーについてきてもらう訳にいかないので、
1人でやらなきゃいけないんですが、
改めて歌詞を真剣に読んでみて、
その中で、あやまちの白い砂って
言うめっちゃ人聞きの悪い歌詞があって、
ロック界のドンファンかなあと、
そういう事もちらつきます。
親がお互いコブ付き同士で、
結婚したので、義理の兄貴が
いたんですが、この曲を書いた時期に自ら命を絶って、
親父も同じぐらいに病院で、心肺停止になって、生きながらえたんですが、
迷惑をかけられないって事で、
理解できるんですけど、
兄貴の事は未だに理解できない。
娘が4人ぐらいいて、なんでだろう?
って言うのは、
未だにわからないままなんですが、

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:次の曲も新しいアルバムに入る曲なんですけど、
人間魚雷、神風特攻隊と言うのがあって、
人間がのって、ぶつかって命ごと爆撃するって言う、
太平洋戦争の終わりの方なんですけど、
自ら考案して、試運転中に亡くなったんですが、
海が荒れてるからとみんなに止められたんですが、
荒れた海で、故障するようなら、
爆撃できないと怒鳴り散らして、
強行的にその人と2人ミサイルで潜水して、
荒波の激しさに、
海底に突き刺さるような状態になって、
どうにも動かなく
なって、最終的には、翌日亡くなるまで、
色んなものを残して、何年も前にそういう人がいたというのは、
ネットで調べて知っていたんですが、
今回歌にできて、よかったです。
無償の愛なんて、ないって人もいるかも
しれませんが、
もし、未来の日本とか、考えていたとしたら、
無償の愛なんじゃないかなって、
そういう愛は、大切に受け取って大切に返したい。
別に戦争を美化するつもりはないんですが・・
岐阜にお墓があって
お墓参りにも行きたいなと思っているんですが・・・
人間は2度死ぬと思っているんですが、
1度目は、肉体が滅んだ時
2度目は、人々から忘れ去られてしまった時、
そういう人達を、2度死なせたくない。
右でも左でもないんですが、日本人として人間としてというのが
大きいかなと思います。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:次の曲は、
オーストラリアのプロデューサーが好きな人を集めて作った
バンドで、「This Mortal coil」で知って、
後でジーンクラークという人の曲
だという事を知りました。究極の癒しというか、
ベットに包まれるような安心感
癒しになっておりました。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次の曲は、レディオヘッドの曲で、
40何年人生を生きてきまして、
凄まじい数の曲を聴いてきましたが、
その中でも1番好きな曲
自分が死んだ時にこれをかけて欲しい曲です。

16.Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

上杉さん:ありがと~~う!!

一旦、退場
平田さん、森さん再登場で、
平田さんより、ツアーグッズの紹介があります。

平田さん:上杉昇~~

上杉さん、マフラーを首に巻いて、
血の色と墨の色のトートバックを両肩にかけて
ウォーキングしながら、登場
スピーカーに足をかけて、
ポーズを決めた後
着席

-MC-
上杉さん:ジャパネット価格で、
お風呂上りに頭に巻くと髪の毛乾くんでいいと思いますよ。
この曲は、自分が作曲をし始めてメロディーに於いて、
自分のキャリアの中は上位を占める曲なんじゃないかなと自負しています。
いろんな人に聴いて欲しい曲
他のミュージシャンにも歌って欲しいと思う曲です。

17.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう!!

BGMは、公式Facebookにアップしてありますので、こちらでご確認下さい。


先日、北海道は、LIVEで行ったばかりで・・・
千歳空港など、ついこの間、見たばかりの景色が、
言葉を失ってしまうような
悲惨な光景になっていて、
ショックでした。
震度7という事で、
本当に怖かっただろうなあと思います。
どうか、先日、LIVEに来られ方、
北海道の上杉さんFANの方達、
北海道の方達の一人でも多くの方が、
無事でありますように・・
そして、一日も早く停電、
ライフラインが復旧しますように祈ってます。




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by sinasoba4 | 2018-09-07 19:14 | LIVE

2018年8月18日(土)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 上杉昇LIVE
広島BACK BEAT



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会場:広島BACK BEAT
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、公式Facebookに

あがってますので、

そちらをご参照下さい。


出囃子は、ジブリの映画を連想させるような・・

感じの出囃子

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥の荒野に(上杉昇)

-MC-

上杉さん:今日はみなさんお集まりいただきまして、
誠にありがとうございます。
正真正銘のマイケルジャクソンです。
広島は、WANDSで一回か二回来たぐらいで
ほとんど来られてなかったんで、
ここで、歌える事が出来て光栄に思ってます。
いつもみたいに演奏して、気持ちよくなれたら
成功なんですけど、この気持ちよさがみんなに伝わって
いい気持になれたらいいなと思ってるんで、
そんないい夜にしましょう。
敬愛するシンガーで、アングラの女王と言われてる浅川マキさんの曲なんですが、
かなり大勢の方がカヴァーされてる曲だと思います。
セントジェームス病院

3.セントジェームス病院

-MC-
上杉さん:居眠りしてる人いないですか(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、みなさんご存知だと思いますが、
かつて、NIRVANAというバンドがいて、Heart-Shaped Box
にはいってる曲で、確かデイブグロールが歌ってる曲なんですが
ドラマーらしからぬメロウな曲なんですが、カートコパーンに負けず劣らず
いい曲作るなあと思った曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、中島みゆきさんの曲で、最近の曲ではなくて、
70年代、80年代の日本人がまだ、健気だった頃の歌を歌いたいと思います。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次の曲は、今の世の中、急激にいろんな事が変化して、
セクハラ、パワハラ、とか
ちょっとなんかすると、叩かれるとみんな冷や冷やしていて、
それでもみんなスマホをいじってみたいな、悪循環になっていて
何か分からないけど、不安を感じていて、それを歌にするのは
難儀な事で、自分自身が取り残されるんじゃないかっていう不安というか
世の中が普通じゃなくなってきている不安というか危機感というか
どうしようかと思った時に、温故知新という言葉を思い出して
昔の事から学ぶといいますか、先人の人達が築いてきた事が
あると思うんですが、その足跡をたどる事でヒントがあるんじゃないかと
想いながら、次のアルバムは、太平洋戦争の日本、大日本帝国時代の日本を
モチーフにした曲が多いと思います。
次の曲は、アルバムの曲なんですが、戦争とは無関係で
個人的に思ってる事、自分自身の中で湧き上がるものをだしたんですけど
スマホとか、昔は、LIVEハウスは持って入れなかったんですけど
最近は無理な時代で、マドンナとかはスマホをみんなに掲げさせて
イルミネーションとか、録音したりとか自由ですけど、
どんな感じが聴いてみたいので、録った方、送って下さい(笑)
自分のステージって自分で観れないのでね。
歌ってて、気持ちよくなれるって言うのは幸せなものだなあと思ってます。


8.Subzero(上杉昇)
(新曲アルバム収録予定)

-MC-

上杉さん:みなさん、WANDSはご存知ですか?
リアルタイムで知ってるって人?
そうですか。
懐かしい曲をやらせて頂きたいと思います。

9.Don't try so head(WANDS)

上杉さん:次の曲は浅川マキさんの曲、
これもカバー曲なんで
古いカバー曲なのかな?
多分そうだと思うんですけど・・・
そうですね(笑)
やります。

10.それはスポット・ライトではない(浅川マキ)

-MC-

上杉さん:次は、最新シングルみなさんご購入頂けましたでしょうか?
ソロで、アルバムを見据えてだすのは久々だったので、
中国とかに最近、招待頂いて結構厳しくて、事前に
歌詞を訳してのチェックがあって、内容的によろしくなかったら
ダメっていうのがあって、「蘇州夜曲」は、プロヴァガンダっていうので、
わかるんですけど・・・
「Motion Picture Soundtrack」これがダメだと言われた時には
なんでだろうなあと思いましたけど・・・
おそらくこの曲も中国で歌う事とかリリースは難しいのかなという気がして
いますが、いろんなルートを使って入手される方もいるかもしれない。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:みなさんは、昭和世代ですか?
昭和世代の人?
お~~すげ~~
昭和世代だったら、ほとんどの方が
知ってると思いますが・・
中学か、それ以降かわからないですけど、癒しを与えて
もらっていた、懐かしい曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、JAZZNEKOというバンドがありまして、
ボーカルのジーザスという彼との共作で
シングルのカップリングになってる曲だと思います。
わたくし、今回、全部ひとりで歌うという事でプレッシャーなんですけど、
当時、あまり気にしてなかったんですけど、
歌詞を半々ずつ書いていて、彼が二番を書いたんですが・・
あやまちの白い砂という人聞きの悪い
何事かと思う訳で(笑)
あやまちの白い砂ですからね(笑)
ドンファンとかそういう系統の奴かと思うんですけど(笑)
冗談はさて置き
自伝に書いたと思うんですけど、
親が再婚したので、こぶ付き同士なので、
義理の兄貴がいたんですね。
突然、兄貴が自ら命を絶ちまして、
その事を歌ったんですけど、
未だに思い返して、考えてみても全然解んないし、
遠く離れて生活していたので
全然解んないんですけど・・
なんか、これは何年も前、
WANDSが売れ出した頃に命の次に大切にしていた
ローレックスの時計を形見だと言って、俺にくれまして、
その時は嬉しいという気持ちしかなかったんですけど、
彼の中では自分の人生の設計図ができていたのかな。
人間の命って言うのは、一瞬で過ぎ去ってしまって
うかうかしてると、すぐ終わってしまうので、気合いを入れてね。
このLIVEもそうだけど、やりますよ。

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-

上杉さん:次の曲は、ニューシングルからの曲なんですけども
これは歌が気に入ってて、こっちをA面に考えていたんですけど、
これの前の曲が「棘と吹雪と」でネーミング的に似てるよねって事で、
Survivor's Guiltにしたんですけど、同じぐらい気にいってる曲で
両A面ぐらいの感じで、聴いて貰えたら嬉しいなあと思います。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-

上杉さん:最近、今井レオ、注目していたんですが、父親が日本人、
母親がスウェーデン人のハーフで
4か国語しゃべれるそうで、すげーなあと思ったんですけど、
俺は5か国語、そんな危機感はないんですけど(笑)
日本語でしょ。英語でしょ。中国語でしょ。ウズベキスタン語、バリ語
ヘブライ語そういう形になってます(笑)
では、堪能な英語聴いて下さい(笑)

15.With Tomorrow(This Mortal coil)

-MC-

上杉さん:次は、猫騙というバンドをやっているんですが
その中から、一曲だけ歌いたいと思います。
歌詞のモチーフというか、歌詞は「Blind to my heart」という曲が
WANDS時代にあったんですが、それを意識して書いた曲です。
聴いて下さい。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-

上杉さん:だいぶ気持ちよくなってきましたよ。
気持ちよくなりすぎちゃうと間違えるという
それはちょっといらないかなあ・・(笑)
客観視しながら・・・
中国でNGがでてしまった曲をやります(笑)

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

上杉さん:サンキュー

一旦、上杉さん、森さん、平田さん退場

平田さん、森さん再登場
平田さんより、ツアーグッズの紹介の後に、
「上杉昇」と紹介されて、マフラータオルを首に巻いて、
赤のトートバッグを肩から下げて、登場。
スピーカーに足をかけて、ポーズを決めた後に、
両方とも、ステージに置いて着席。

-MC-
上杉さん:ツアーとか、いろんな場所に行くと
ホテルに泊まるんですけど、
俺のホテルの良し悪しは、
シャワーの勢い、これ重要ですよね。
シャワーの勢いが強いホテルは少なくてですね、
昨日泊まったホテルは
どういう事かというぐらい、
めっちゃ水圧が凄い(笑)
ぶわーってでてきて、
うわ~こりゃいいと思ったんですけど、
そんなシャワー滅多にないから、
なかなかなれずにやってたら、ユニットバスのカーテン?
風が発生するんですね。
俺の身体にべたってついて、気持ち悪いと思って、
今度、シャワーヘッドが滑って、
シャワーヘッドが暴れる暴れる。
暴れまくり~の
便所とかもべちゃべちゃになって、
そんな感じで、今日やって参りました(笑)
昨日の夜中、シャワーヘッドと格闘して、
みなさんも気をつけて下さいね。
水圧で風がおきますからね。

En-1. Frozen World(上杉昇)

上杉さん:サンキュー広島
気持ちいい夜をありがとう!!


中国で、「Survivor's Guilt」をリリースも
歌わせても貰えないだろうなあと
お話しされた時の上杉さんは、
とても寂しそうで、残念そうで、
「Motion Picture Soundtrack」
も綺麗な高音と
心地よく伸びる歌声が素晴らしいので、
この曲も中国の方に聴いて欲しいなあと思いました。
FANとしても、
上杉さんの歌う曲は、カヴァーも、持ち歌も
本当に素晴らしいので、
残念だなあと思います。


LIVE前に原爆ドームと平和記念資料館に寄りました。
銀行前の階段に人が座っていたあとがくっきり残っている写真
ボロボロになってしまった遺品の洋服、
一瞬にして、跡形もなくなってしまった
広島の街並み、どれもこれも、核兵器というのは、本当に恐ろしい兵器で、
人間は、何故こんなものを創ってしまったのだろうなあと思います。
海外の方も沢山真剣に観ていましたが、
どんな事を感じていたのでしょう。
上杉さんもLIVEの翌日なのかなあ・・
原爆ドームと広島城を訪ねられていました。
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by sinasoba4 | 2018-09-06 08:31 | LIVE

2018年9月3日(月)静岡 K-mix「
FOOO NIGHT ピンソバ」


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P:上杉昇さんです。

上杉さん:どうも~上杉昇です。
よろしくお願いしま~す。


P:初めましてですかね~

上杉さん:初めまして~はい。
よろしくお願いします。


P:1991年にWANDSのボーカリストとして、デビューしております。
すべての楽曲の作詞を担当する、フロントマンとして活躍しますけど、
97年に脱退で、以後、
ソロアーティストとしてやりつつ
バンド猫騙のメンバーとして、活動しております。
だから、ミュージシャン歴とか・・

上杉さん:25年とか。
はい。


P:その前は・・

上杉さん:その前はアマチュアで、一応やってましたけど、
CDをだすとかそういうところまでは、まだ・・至ってなかったですね。


P:プロデビューがWANDSで、そのあとソロアーティストとして活動しますよね。
猫騙は何年ぐらい?

上杉さん:猫騙はソロにちょっと煮詰まった時ぐらいから、
やっぱり、バンドをやらないとギターが自分では思いつききれないと
いうところで・・何年ぐらいですかね?
え~~何年ぐらいですか?
えへへへ・・・


P:もう、10年ですかね・・
10年ぐらいですね。
あの、始まる前にちょっとお話し伺ったら
WANDS脱退してすぐにソロアルバムを創って
で・・今回、あの~

上杉さん:あ~~そうだ・・
そんなのありましたね。


P:al.ni.coってバンドを組んで

上杉さん:そうです。
WANDSのギタリストだった奴と一緒にユニットを
組んで、al.ni.coって言うので、
他のレコード会社からデビューしたんですけど、
まあ~ちょっとあんまりぱっとしなくて、あっという間の出来事でしたね。
あははは~~

P:今回のアルバム「The MORTAL」これ12年ぶりって事は・・
猫騙が10年ですから、その前ソロやってたから・・それ以来って事ですか?

上杉さん:それ以来ですね。

P:正確にはセカンドってこと?
ミニアルバムは置いといて・・・

上杉さん:え~~っと・・そうかもしれないですね。
フルアルバムでは・・


P:2枚目どうなんですかね?
猫騙って言うバンドも継続しつつ・・
で、ソロアルバムを創ろうって事になったじゃないですか?
確実にバンドとは違いますよね。

上杉さん:そうですね。
全く違いますね。


P:どういう風に変えようと思いましたか?

上杉さん:基本的にソロは、もう、歌をとにかく
聴いて欲しいって言う所でやってるので、
自分の歌とか声とかそういったものが最大限に引き出されるような
アレンジとか曲を選んでやってる感じではあるんですが、
まあ、猫騙は、ギターもベースもドラムもでかいんですよ。
音が・・・ふふふ~~
もう、うるさいんですよ。
難聴になるぐらいうるさいんですよ。


P:ロックですから当然ですよ(笑)
でかい音をだしますからね・・

上杉さん:たまにはちょっと静かな所に行きたかったかなあ~
ふふふ・・

P:バランス・・・
そういう形をとることによって音楽のふり幅ができますからね~~
ファーストんときもそうだったんですか?

上杉さん:その頃は、基本的にはそうなんですけど、
猫騙とかもなく、自分の中で、やっぱ、ロック
まだ若かったのもあるんですけど、
やっぱり、こう溜まってるエネルギーを放出したいという
欲求が、凄く今より強かったので、
まあ、ロック色の強い事をやってたと思うんですよね。
その中で、僕、ボーカリストなので、カッコイイギターリフとか
そういうのが思いつかね~~と思って、バンドになったんです。

P:猫騙の方は、ギターがツイン最初は、
ツインギターその理由も面白いんですよ。

上杉さん:あのね、最初にやってたギターの奴が、
LIVEやる前にやめちゃったんですよ(笑)
けんかして・・俺よくけんかするんですけど(笑)
えへへ・・


P:あははは・・・

上杉さん:それでもうなんか、けんかしていなくなっても
大丈夫なように二人いればいいだろうと・・・

P:一人抜けてもね・・・・

上杉さん:一人いればなんとかなるって言う、二人連れて来たんですけど、
二人ともいなくなりました。
あはは・・・(笑)

P:あはははは・・けんかしちゃったんですか?

上杉さん:それは、けんかじゃないんですけど、
行方不明になりました。


P:よくいなくなるんですって・・上杉昇さんのバンドの
ギタリストってよくいなくなるんですって・・

上杉さん:いなくなるんですよね~

P:ロックの土台となるサウンド作るギターって求めているものが
厳しくなっちゃったりするんですかね?

上杉さん:あ~どうなんですかね~
でも、結構、上杉昇優しいんですよね。
優しいんですけど、だから、言って欲しいんですけど、
あんま、言わないで、蒸発しましたね。
ふふふふ・・・


P:あははは・・・
なんか、あんだったら面と向かって言ってくれれば考えるしみたいな感じですかね。

上杉さん:大きな愛で余裕があるんですけど(笑)

P:やらずに蒸発する。今は、猫騙ギターはいるんですね。
それは大きな愛で包んでるんですね。

上杉さん:ああ、まあ、ドラムがもう、必死ですね。
ドラムが連れてきたんで・・・


P:ドラムが連れてきて責任感感じますね。

上杉さん:あんまり上杉昇と接触しないようにしてるみたい。
はははは・・・

P:上杉昇さんに問題があるみたい。ドラマーから見ても・・

上杉さん:そんな事はないですけどね・・

P:バンド仲間とか聞くとベースはベーシストの飲み会がある
ドラムはドラムの飲み会がある。ただ、ギタリストとボーカリストの
飲み会はない。
なんでかっていうとぶつかっちゃうから・・・

上杉さん:そうなんですかね~

P:両方ともフロントマンですからね・・
ソロの話に戻しましょうね。
ロックをやりたくて、あまったエネルギーを放出したのが
ファースト、今度は自分のボーカルを生かしたい
このタイトルにしたのは?

上杉さん:なんか当初は、今抱えている、
自分の中の鬱積してるものとか、不安感だったりとか緊張感とか
今の時代に於ける、そういうのがあって、それを吐き出そうと思ったんですけど、
なかなか、やっぱ、言葉としてまとまらなくて、
凄くなんかこう難しい世の中じゃないですか?
目まぐるしく、なんかいろんな価値観が変わっていってて・・
何ハラとかっていろんなハラスメントがあって


P:全然昔はそういう事なかったのに、今凄いですよね。

上杉さん:凄いですよね。
色んなパワーバランスみたいなものとかいろんな事がとにかく
ばあ~って変わってる感じって言うのが、不安ですよね。
そういうのも不安もあって、なんか、まあ、今の事は歌えないなって
思って、温故知新、昔の事から何か学べるかなとか、
あって昔の人はどういう風にこの日本という国を支えてきたのか?
とか、そういう事をちょっと勉強しようかなと思って
まあ、三年前ぐらいから勉強し始めて

P:それは社会をどう組み立てていったかとか?

上杉さん:そうですね。
僕はやっぱり、一番興味があったのは、
その~太平洋戦争の頃の日本軍の事
どういうテンションでやってたかとか、

P:あっちの方向になってしまったか?とか
そこの中のバランスはどうとれていたのか?とか・・

上杉さん:あとは幸福感みたいなものが
現代のわれわれが持ってるそれとその時代の人達の
幸福感というのが果たして、どっちがピュアで
なんていうのかな・・より本当の幸福に近かったのか?
という事とか・・これを作ったんですけど・・


P:古きを知って新しさを知るって言うのが温故知新じゃないですか?
古いものを知らないのにこれが新しいんだぜってやる
よりもその時ものに触れ、その時の感覚を知る事によって
それを新しく今の形で表現するっていうのはありですよね
それがアルバムのコアになってるんですかね。

上杉さん:そうですね。あとは、え~~と
もし、ほんの少しでも戦ってた方達が未来の日本って事を
考えてくれていたとしたら、ほんのちょっとでもそれこそが
無償の愛だと思ったんですよね。
その誰がなんと言おうが美しい無償の愛と思ったんですよね。
その無償の愛って言うのをまず返したいなって思いと
あと、人は二度死ぬって言うじゃないですか一度目は肉体が
滅びた時で、二回目は忘れられた時
無償の愛をくれた方達を忘れてはいけないな、われわれはと・・
いう事を感じて・・
そういう意味も込めて作った感じですね。

P:状況としては、本当にヘビーで自分の事しか本当は、考えられないような
状況、感情、状態だったはずですよ。
それが未来の事を考えるってことは、無償じゃなければ思いはでないですよね。
アルバムのコアな部分を聴きましたけれども・・
アルバムから1曲聴いて頂きましょう。

上杉さん:上杉昇で「The Mortal」




P:という訳でございまして、上杉昇さんをお迎えして
お話しをお伺いしております。

上杉さん:ありがとうございます。

P:10月24日に上杉昇さんのセカンドアルバムでます。
さっき言った、逆にね、何も考えずに上杉昇さんの声を楽しむ為に
チェックして欲しいんですよね。声をね・・
欲しいんですよ。
いい声ですよね。
(フリーLIVEやアルバムの告知)
詳細は、割愛させて頂きます。
上杉さんのHPやフェイスブックなどでご確認下さい。
最後にラジオの前にいるFANの方達にメッセージをお願いします。

上杉さん:そうですね。今回ほんとに
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
12年前に生まれた子供達はきっと小学校6年生ぐらいですか?なってる
かと思うんですが、それぐらいあの~いろんなものを蓄積して
なんかこう詰め込めたアルバムだと思うので、是非
聴いて頂きたいなと思っております。
よろしくお願いします。


P:小学校6年生のお子さんがいるお父さん、お母さん
是非、手に入れて、お子さんと一緒に聴いてみて下さい。
LIVEツアーにも・・
最後にもう1曲紹介して下さい。

上杉さん:上杉昇で、「Survivor's Guilt」

P:今日のゲストは上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。




今後の活動等、アルバムリリースやLIVE等は、
上杉さんの公式Facebookなどをチェックしてみて下さい。




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by sinasoba4 | 2018-09-05 07:53 | 上杉昇 radio

2018年8月11日(土)ACOUSTICTOUR2018
Surviver's Guilt 金沢 

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会場:金沢もっきりや
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Agnes Obel、シガーロス、RADIOHEADなど・・・

もっきりやのステージは袖がなく、客席の後ろの方の入り口から
上杉さん、森さん、平田さん登場します。

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京は渋谷から遠路はるばるやってきました。
マイケルジャクソンです(笑)
上杉昇です。
今までで、1番最前の人と近いんですよ。
毛穴とかまで、見えたら嫌だなあと
あんまり顔を見られるのは好きじゃないんで、
あそこにLPジャケが飾ってあります、浅川マキさんの
曲をやります。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:なんか、なんだろう?
友達とかの横で歌っている気分です。
これはal.ni.coの曲だったかな?

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:次の曲はNIRVANAと言う後輩のバンドの曲で、
俺より、デビュー後なんで(笑)
ハートシェイプドボックスの中に入っている曲で、
NIRVANAの曲の中で、
唯一、デイブグロールが歌ってる曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:えーとですね。
中国では、WANDSの曲を歌うのに、
日本では歌わないと言ってる人がいると言うのを
小耳に挟んだんですが(笑)
全然日本でも歌ってるんですが(笑)
リリックの満足度の高い曲は歌います。
この曲は、23、4の頃に書いた歌詞なんですが、
答えはまだ、でていません。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:あのーわたくし、
この間、初の役者デビューをして
進藤組と言う組長の役者をやらせて頂いたのですが、
こうみえてもシャイなんで、
そこら辺を誤解しないようにお願いします。
物心ついた頃から、おかんが聞いていた事もあって、
今の音楽シーンにあんまり聴かない曲だなあと思って、
この曲を選びました。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次のアルバムに収録予定の曲で、
「SUBZERO」と言うタイトルです。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:また、これもWANDSです。

9.Don't try so hard(WANDS)

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

ーMC-
上杉さん:えーみなさん、ラジオ聴いて貰えたでしょうか?
個人的な話しになるんですが、「世界が終るまでは・・・」
を書いた時には、
異様な雰囲気を感じていて、
世の中が、ノストラダムスの予言を意識していて、
身構えている感覚があったんですが、
最近、非常に不安が強くなって、
生活していく中で、それまで常識だった事が
常識じゃなくなったりとか、
それまで、発言力を持たなかった人が
発言力を持ったりとか、
ちょっと怖くなって、なんで怖いんだろうなあと考えたんですが、
ノンポリって知ってますか?
ポリシーのない事、
俺らの世代は政治や宗教は、
興味がない世代だったし、
ポリシーのない人が主導権を握ったり、
それが原因なのかなと、
やっと分かってきたんですが、
しばらくはわからなくて、これはもう温故知新って奴で、
まだ、日本が軍国主義だった頃の生き方だったり、
学ぶ事があるのではないかと思って、
アルバムを作ったんですが。
無償の愛ってみなさん信じますか?
特攻隊の人達が、
もしちょっとでも未来の事とかを
一瞬でも想ってくれたとしたら、
それが無償の愛だと思うんですね、
彼らに恥じないように、
無償の愛を返していくというか、
1番は忘れないであげるっていう事が、1番いい方法なのかなと。。
人間は2度死ぬと言われてて、1度目は肉体が滅んだ時、
2度目は人から忘れ去られてしまった時、
だから、彼らを忘れないようにこの曲を作りました。

11.Survivor's Guilt

-MC-
上杉さん:上杉昇と同世代の人いますか?
あまりいないですね。
年上ですって人はいますか?
結構みなさん若いんですね。
中学の頃に流行っていたバンドがあって、
アルバムに関わらずこの曲は有名だったんですね。
友達の家でかかっていたりしました。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
上杉さん:次の曲はJAZZNEKOの
ボーカリストのジーザスとコラボした曲なんですが、
2番の歌詞は彼が書いたんですけど、
凄く2番の歌詞は歌いにくいです。
過ちの白い砂と言ってますから(笑)
彼の意見なんで(笑)
どうしてもこれでって言うので・・
ピスタチオって覚えてますか?
曲目が上にあるんで、ピスタチオになってますが(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:実話を元に作った曲です。
聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:This Mortal coilの
Bloodというアルバムに収録されていて
忘れちゃった・・
なんとかっていう人の曲という事があとから解った・・ぐらいです(笑)
あっ・・ジーンクラークね。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次は猫騙で、ビジュアル系にはお前ら、
ビジュアル系じゃないだろう?
と言われ、正統派には、お前らビジュアル系だろうと言われ
どちらにも入れて貰えない猫騙ですけども、出身が沖縄なので(笑)
BeginとかCoccoさん達とは繋がっています(笑)

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉さん:いろんな何万と溢れている曲の中で
1番好きな曲を歌います。

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

-MC-
上杉さん:今日は本当にどうもありがとうございました。

一旦ステージから退場しますが、
もっきりやの楽屋はステージの袖(楽屋)にはないようなので
カウンターの方に一旦退場されて、すぐに上杉さん、平田さん、森美香さん
3人で登場という珍しいパターンでした。

-MC-
平田さんの方より、グッズの紹介をし、
終了後、
平田さん「返します」

上杉さん:返されちゃったんで・・・

En-1.あした(al.ni.co)
(アカペラ)

再度、退場、カウンターの所で待機
再登場

En-2.Frozen World(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう


金沢もっきりやは、
浅川マキさんのジャケットが飾ってあったり、
店内がセピア色の昭和の初期の雰囲気で、
個人的には、今回のツアーの中では
1番好きなLIVEハウスで、
上杉さんの歌をじっくり聴くのに
とても、雰囲気がよく、
凄く客席が近いのもあって、
前列ではなかったのですが、
それでも、すぐそばで上杉さんが
歌ってくれているような感じで、
上杉さんの今回の選択された曲とも
雰囲気がとても合う
LIVEハウスのような気がしました。
ピアノもグランドピアノが置いてあり、
クラッシックな感じで、
その音色も深みのある音色で、
贅沢で、素敵な時間を過ごせました。


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by sinasoba4 | 2018-09-05 00:42 | LIVE

2018年9月3日(月)京都α-STATION
「SUNNYSIDE BALCONY」



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*P=パーソナリティの略

P:お送りしたのは、上杉昇さんで、「Survivor's Guilt」でした。
さあ、今日、この時間は上杉昇さんにお越し頂いております。
こんにちは~~

上杉さん:こんにちは~
よろしくお願いします。

P:今日は、全国から熱いメッセージが届いてます。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:昨日は京都でLIVEがおありでしたので、
参戦した方からのメールが届いておりますので、
色々紹介したいなあと思ってます。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

P:α-STATIONに来ていただくのもいつぶりだったかなあと
ぐらい凄いお久ぶりなんですね。

上杉さん:はい。そうですね。
WANDSの頃以来。


P:WANDSの頃だからおそらく、αが北山に会った頃かな?
と思うので・・

上杉さん:はい。

P:FANの方お待ちかねだったと思います。

上杉さん:はい。

P:今日は本当に全国から東京でラジコプレミアムを聴きながらという方も
いらっしゃいます。
(FANからのメールを読む)

上杉さん:ありがとうございます。

P:最近あったサニーな出来事とダークサイドな出来事を
お願いします。
サニーな出来事から教えて頂けますでしょうか?

上杉さん:サニーは、ちょっと、面白みがなくて申し訳ないんですけど、
12年ぶりにアルバムが完成したという事ですかね。
はい。


P:昨日LIVEで、お披露目があったって事で10月24日に12年ぶりの
ソロアルバムリリースになります。
12年ってえらい時間がありますね。

上杉さん:はい。そうですね。
そんな感じ全然しないんですけどね。
自分としては、まあ、バンドで猫騙ってバンドをやってたので、
そっちで、活動していたので、
そんなに、ソロでだしてなかったかなあって感じぐらいなんですけど
考えてみたら12年


P:昨日、発表した時、お客さんどんな反応でした?

上杉さん:いやあもう・・みなさん喜んで頂いて・・

P:そうですよね。

上杉さん:はい。

P:今年は意を決したものがおありですか?
行くぜみたいな。

上杉さん:そうですね。行くとこまで行けたらいいなとは思ってますね。

P:その腹を括られたのはいつぐらいからですか?

上杉さん:ん~~それは、ソロ始まってすぐじゃないですか?
で、わりと中国や台湾の方からも声をかけて頂いて
え~~こんなに上杉昇の歌を待っててくれてる人って言うのがいるんだなって
言うのを、最近意識しまして、それぐらいからじゃないですかね。
はい。


P:12年の歳月は上杉さん的には短くもあり、だけど、絶対濃かったのは
濃かったですもんね。

上杉さん:そうですね。物凄く、あの~そうですね。
シンガーとしても色々あの~~
成長できたかなと思う部分も色々あるので、
ちょっと手前みそなんですけども
え~そういうのも、なんか感じて貰えたらなあ~なんて思ってますね。


P:10月24日に、12年ぶりにアルバムリリースという
めっちゃサニーですよね。

上杉さん:はい

P:一方のダークはどうでしょうか?

上杉さん:ダークはですね~あの~
特別、怒ってるとかではないんですよ。
怒ってはないんですけど、
ただ、中国に、あの~ご招待頂いて何曲か歌わなきゃいけなくて、
もちろん、自分のもち曲もやるんですが、
僕大好きな曲で「蘇州夜曲」って曲があって、
結構、中国にちなんだ蘇州とかでてくる
これは、なんかお客さんも多分知ってるし、いいなと思って
歌おうと思ったんですけど、いや~~もう当時、まあ、僕はそれ知ってたんですけど
プロヴァカンダに使われた過去がありまして、その曲は・・
最初のチェックの段階でダメですと・・
はい。


P:結局どうされたんですか?

上杉さん:結局、仕方ないので、あの~どうしようと思って
「RADIOHEAD」の「Motion Picture Soundtrack」
って曲が大好きなんですけど
それをやろうかなと思って、それも言ったら、それもダメって言われて

P:蘇州夜曲からRADIOHEADに行ったのもそれも凄いなって
思いますけど、それもNOがでたの?

上杉さん:NOがでましたね(笑)
何故NOなのかって言うのは
やっぱり、解りにくいって事なんでしょうね。
上杉昇は上杉昇としてだしてる曲をあるいはWANDSの曲を
歌いなさいって事なのかな


P:難し~い

上杉さん:厳しいですよね。

P:最初から言っておいて欲しかったですね。

上杉さん:えへへへ・・・

P:NG事項はこれこれですと・・・
選曲はこのあたりでお願いしますと
なんとなくふわっと
でも、だしておいてくれるとよかったですけど・・・
ちなみにスタッフからもらったんですが、
ダークサイドな出来事としてタクシー?って書いてありますけど

上杉さん:あ~~タクシーあの~今日ここに来るのに(笑)
全然たどり着けなくてぐるぐるぐる回って

P:なんて言ったんですか?

上杉さん:いや、僕は、なんかあんまり聞いてなかったんですけど、

P:京都駅から真っすぐですよ。
どこを迷います?みたいな・・・
あっ・・祇園から来られたから・・・
でも、一本ですよね。
なんででしょうね。

上杉さん:いや・・・かなりまあ・・お年を召した方だったので
結構、あの~~ふふふふ(笑)
大変な感じなのかな~

P:やれやれですけど・・・上杉さん優しい~~
あんまそれも表立っては怒ったりは、しなさそうですね

上杉さん:あ~でも、遅れてたら怒りますね(笑)
なんとか間に合ったので・・・


P:このペースいいですね。
今日は上杉さんのペースに捉われてみたいと思います。
わたくし・・・

上杉さん:(笑)すいません。
はい。ありがとうございます。


P:猫騙の話もでましたけども、WANDS脱退が97年ですよね。
その後WANDSのギタリストの柴崎さんとのバンドal.ni.co
やさまざまなミュージシャンを経て、バンド猫騙。
昨年は、活動25周年を迎えられています、長きに渡ってますね。

上杉さん:そうですね。もう色々あったので、
逆にそれが、なんか、負けたくないなって
思いにつながったっていうのも
あるかもしれないですね。

P:自伝も書く事沢山あってって感じの自伝本も出されてますもんね。

上杉さん:そうですね。
まあ、色んな濃い~~人生を送ってきてるので(笑)

P:濃い~~でしょう。(FANの方のメール)
自伝は一生の宝物となりました。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。
そうですか。


P:アーティストと呼ばれる方にも、同じように苦悩や葛藤、哀しみ
や喜びがあるのだと実感しました。

上杉さん:そうですね。生まれてから
の事が書いてある
音楽に、関係ないこともいっぱい書いてあるので・・・


P:へ~~WANDS時代の事も書かれていて・・・

上杉さん:そうですね。

P:ここまで書くか?っていう内容ですが・・・

上杉さん:いや、でも、あの~誹謗中傷とかはないです。
へへへへ~~


P:ここまで言わなくてもという事も
今回は赤裸々につづられたりしたんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、それなりには、
はい。そうっすね。


P:それがFANに確実に届いてますよ。
(FANメール)
上杉昇は俺のヒーローですって締め括られてますね。

上杉さん:ありがとうございます。

P:同性から俺のヒーローですって言われるの
めちゃくちゃカッコイイと思うんですけど・・

上杉さん:そうですね~~なかなか、
あの~なろうとしてなれるものではないので
ありがたいです。


P:賛辞ですよ。最高の賛辞ですね。

上杉さん:ってか、それだけなんですか?

P:その方は凄いいっぱい書いてて、12年ぶりのソロアルバム発売
おめでとうございます。ずっと待ってました。
今日は、その声が凄い多いのと、昨日は、アコースティックツアーのファイナル公演
だったって事の感想も凄く多いです。

上杉さん:はい。

P:(FANのメール)

上杉さん:ありがとうございます。

P:京都ならではのマル秘話しみたいなのないですか?

上杉さん:京都ならではの?
ライオネルリッチーですって名乗ったもので、
ず~っと自分の事ライはって言って、へへへへ~~

P:降りてきたんですか?ライオネルリッチ

上杉さん:そうですね。
まあ、日によって違うんですけど、
マイケルジャクソンだったりとか・・


P:え~~なんかちょっとキャラ違う

上杉さん:そうですか(笑)

P:上杉さん、そんなキャラになっちゃうんですか?

上杉さん:なりますね。LIVEだと結構壊れますね。

P:今もだして下さい。どんどん出して下さい。

上杉さん:いやいやいや・・・(笑)

P:今のお話ししてる感じだとライはとっても
意外でしたね

上杉さん:そうですか(笑)

P:なんだ~~そんな一面おありなんじゃないですか?
LIVEだとテンション普段より高くなられると
思うので、これまでライオネルリッチー以外、何が降りてきましたか?

上杉さん:マイケルジャクソンありますね。

P:え、踊ります?

上杉さん:踊らないんですけど、
ゆっくりつまんない事、言うって言う(笑)


P:あははは~~マイケルなのに?

上杉さん:ええ。

P:マイケルでどんな面白い事言うんでしょうかね。

上杉さん:いや~もう、どうっすかね。
マイは・・みたいな・・
ふふふふ~~

P:これはFANにとってはたまらないネタですね。
アルバム引っ提げてのツアーも発表されたという事で、
次、その箇所、箇所で何がでてくるかっていう・・・
楽しみも携えながら・・・
お客さんにもお越しいただきたいですね。
ソロアルバム「The MORTAL」10月24日にリリースが決まっています。
12年ぶり、今、率直な気持ちを是非聞かせて頂きたいと思います。

上杉さん:率直な・・
そうですね。
ん~~内容的には、エレクトロニカに初挑戦という事なんですが、

P:これは、また何故?
そのジャンルだったんですか?

上杉さん:やはり、そうですね。
ソロでは歌をメインに聴かせたいというのが強くありまして、
そこにまず合致したという事と、えーなんだろう。
今回、あの~温故知新という事で、昔の人の事を振り返って、
あの、どうだったんだろうという事で歌詞を書いたんですけども・・
曲は、相反する最先端の現在の感じのするもので、ギャップ感みたいなものを
出したかったので、なんか、そういう感じですね。


P:言葉はちょっと難しい小説を読んでるみたいな
そんなかにでてくる昔、使われてた言葉みたいな
ものも、結構、歌詞の中にはいってたりしますもんね。

上杉さん:そうですね。

P:ギャップって所で行くと、
WANDS時代の歌声をもってして聴くと、
まあ~そのギャップに驚きますね。
さきほどお届けした、Survivor's Guiltもそうですよ。
めっちゃ魂の叫びやんって言う・・・
全編に於いて凄い叫びですよね。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:悲痛な叫びに聴こえるぐらい、
心の底から出てきてる何かに溢れてますね。


上杉さん:ありがとうございます。やはり、昔のそういう
なんですかね、命を日本の為にという方々が、
もしも、日本の未来を考えてくれていたとしたら
一瞬でも・・・
それって本当の意味での無償の愛だと思うんですよ。
で、そういう無償の愛って言うのに、
なんか、いつか応えたいって思っていて
そういう意味では凄く感情移入できたのかなと思ってます


P:なるほど、今回「The MORTAL」の
アルバムのコンセプトって言うのはそのあたりにありそうですね。

上杉さん:そうですね。
温故知新って事で、あの~コンセプトがそこだったので、
それによって、本当は、だから、現在の事を書きたかったんですけど、
今、じゃあ、なんで不安なのかって、もやもやがあるのかって言うと
はっきりわかんなかったんですね。自分自身で、ただ漠然とこう
物凄い勢いで通り過ぎていく世の中の風潮の変化って言うんですかね。
そういうものにちょっと不安を覚えてたんですけども・・はい。
なんか、何ハラじゃないですけど、すぐ、ハラスメントにしたりとか
すぐ、叩く、叩かれないとか・・そういうのとかもなんか、
昔の人達の幸福感と、今の人達とじゃあ、果たしてどっちが幸福なのかなとか・・
いろんな事を考えながら作りましたね。

はい。

P:8月に「Survivor's Guilt」リリースされてますが、そのカップリング曲の
「赤い花咲く頃には」わたしこの曲も物凄い心震えますね。
あれ、なんでしょうね。

上杉さん:あ~ありがとうございます。
いや~


P:歌声が凄いですね。

上杉さん:ほんとですか。ありがとうございます。
なんか、実話に基づいてちゃんと書いてるんですけど、赤い花は
黒木さんという方がいらっしゃいまして、
人間魚雷を考案した方なんですけど、
その方が、あの、試運転中の時に事故で海底で
岩につきささった状態になってしまって
凄い荒波だったんですね。
それで、そのままなんか、酸素がなくなっていきながら、
中で、死んでいったんですけど、
亡くなるまでの経過って、言うのが凄く事細かに、
色々残されていて、それを読んだ時に、
あの、いつか絶対、歌で歌いたいなと思
ってまして・・

P:そういう文献読まれたりとか・・
今回は色々な方の人生が詰まってるのかなと・・

上杉さん:そうですね。

P:このアルバム引っ提げてのLIVE
関西では、11月30日(金)大阪・南堀江Knave 
昨日までのアコースティックツアーとは
がらっと雰囲気変わっていきそうですね。

上杉さん:そうですね。
今回、アコースティックからエレクトロニックに変わるという事で
まあ、そうですね。
それこそ、今回は、みなさん、座って観て頂いたんですが、
次は、立って、ステージ側も立って・・・
元々、そういうスタンスだったので、元に帰るってだけなんですけど・・


P:上杉さんのLIVEイエ~~イみたいな感じになる時
もちろんおありですもんね。

上杉さん:はい。

P:目の前の上杉さんいえ~みたいな感じではないんですが、
何が降りてくるんでしょうか。
ライだけじゃないんですよ。

上杉さん:ライだけじゃないんです。吸い寄せるの得意なんで・・

P:チケットの一般発売なんですが、9月19日水曜日となっています。
という事であっという間にお別れの時間で、
上杉さんのペースに・・

上杉さん:凄くしゃべろうと思った結果なんですけど・・
これが・・はははは・・・

P:でも、十分に伝わってますので・・

上杉さん:めっちゃしゃべろうと思って来たんですけど・・
これが、しゃべろうと思った結果(笑)


P:はい。楽しかったです。
ありがとうございました。

上杉さん:(笑)

P:では、お別れにもう1曲お届けしたいと思います。
こちら、なんと放送にのるのがなんと、今日が初めて
というFANにはよだれものの1曲になってます。
上杉さんから紹介して頂きたいと思います。

上杉さん:アルバムの中から「The Mortal」

P:この時間は、上杉昇さんをゲストにお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。





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by sinasoba4 | 2018-09-04 22:03 | 上杉昇 radio

2018年8月5日(日)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Gult 仙台

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会場:enn 2nd
開場:18:30
開演:19:00

BGMは、「シガーロス」など

1:世界が終るまでは・・・(WANDS)

2:寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-

今日は来てくれてありがとうございます。
自分が歌の世界に入り込んで、気持ちよくなれれば
みなさんも気持ちよくなれるのじゃないかと思うので
気持ちよくなって貰えたらなあと思います。
今日は、いい夜にしましょう。

3:セントジェームス病院(浅川マキ)

4:Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
NIRVANAの曲をやります。
この曲は、Heart-Shaped Boxのカップリングだったかな。
デイヴクロールが歌っているんですけど、大好きな曲なので
聴いて下さい。

5:Marigold(NIRVANA)

6:Sleeping fish(WANDS)

-MC-
えーっと、次はですね、中島みゆきさんの曲なんですけど
「SPOILS」というアルバムを出した時に「世情」
という曲を歌わせてもらった事があるんですが、
非常に難しい曲なんで、感情の表現力が問われる歌なので、
ちょっと緊張しますが、頑張ります。

7:狼になりたい(中島みゆき)

8:Subzero(新曲)

-MC-
今のは新曲だったんですが、次は、何年前かな?
そこそこ前の曲をやります(笑)

9:Don't try so hard(WANDS)

-MC-
えーっと、なんかいつもは緊張はあんまりしない主義なんですけど(笑)
今日は、主義に反して、緊張気味です。新幹線で来たんですけど、
窓際に座ってもたれかかってると、結構動くんですけど、
平気かな?と思って、とれんじゃないかな?
そんな心配しながらやってきました。
なので、緊張します(笑)
次の曲は「それはスポットライトではない」という曲で、
洋楽の曲で、浅川マキさんが自分で歌詞を書いて歌ったのかな?
とりあえず、俺は浅川マキさんの歌でこの曲を知りました。
何か感じるものがあったので、歌ってみたいなと思いました。

10:それはスポットライトではない(浅川マキ)
(最後、シャウトする)

-MC-
ちょっとくらくらして・・・ちょっと待って下さいね。
4、50なんで(笑)
みなさん、もうCDを買っていただけたでしょうか?
「Survivor's Guilt」3枚ぐらい買って頂けると
結構、活動しやすいです(笑)
全然売れ線の歌詞じゃないんですけど
今の時代を歌うっていうのは非常に難しいと思うんですよ。
個人的には、追いついてないし
過去に存在した人から、何か学べたらいいなと
思って、今回のアルバムも作っているんですが、
「温故知新」でいいんですかね?
合ってる?だいたい似てるんでいいかな?

11:Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
次の曲は、同世代ぐらいの人は知ってるんじゃないかなと
思いますが、友森昭一さんなんかも一瞬バンドにいましたし、
一番多感だったころにいい歌だなあと思って聴いていた曲です。

12:Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOってバンドで、Jesusって奴がいて
そいつと一緒にコラボレーションした曲です。
歌詞も半々で作って、彼のパートは非常に難しいので、
あんま気にしないで下さい。

13:Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
2人で歌っている曲、4,50なんで堪えます(笑)
ボーカリストなので、全然大丈夫ですけども、
思い入れが個人的には、強い曲をやります。

14:赤い花咲く頃には(上杉昇)
(途中で止めて、最初からやり直す)
上杉さん:この辺にWifiが飛んでいたんで気になって(笑)
次こそは・・

-MC-
緊張しない主義なんですけど、お客さんの顔を見ちゃうと
緊張するので、目を閉じて歌ってしまう事が多いんですが、
寝不足の時とか歌いながら
寝そうになる時があって凄いなあって
自分で思います(笑)
そんな事どうでもいいですけどね(笑)
次の曲は、With Tommorow「This Mortal coil」という
ユニットがあって、その中のアルバムの曲なんですが、
ジーンクラークという方が作った曲というのがわかって
そちらもかなりよかったので、よく聴いていました。
凄く優しい曲だなあと思います。

15:With Tommorow(This Mortal coil)

16:Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉さん:鬼のように好きな曲をやります。
結構前の曲なんですが、よさが解ったのは結構
たってからでした。今のところは自分が生きてきた
人生の中で、一番好きな曲かなという感じで・・

17:Motion Picture Soundtrack(Radio head)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さんのみ再登場
-MC-
平田さん(ギター)より、ツアーグッズの紹介があり・・
マフラータオルの紹介では、マフラータオルに書いてある
文字の解読をされたとおっしゃってました。
トートバックの説明では、2泊3日ぐらいの荷物ははいるという事と
赤は血の色、黒は炭の色とおっしゃってました。
他にTシャツ、当たり付きのコレクタブルカード、トレカカードホルダーなどの
説明もされてました。
説明が終り・・

上杉さん、トートバックの炭の色を肩からさげて登場。
しばらく、ウォーキングする。


上杉さん:えーとですね。今アルバムを作っていて、8割がたできあがっているんですけど、
ちょっとびっくりしたのはソロの上杉昇としてのCDをだすのは18年ぶりぐらいなんですね。
なんか恐ろしいですね。その間も猫騙で歌ったりしていたんで、今日までやってこれたり
しますが、何を言おうと思ったか、忘れました。
あっ・・CDではなくて、アルバムを出すのは・・ですね。
楽しみにしていて下さい。ぐらい・・(笑)

En-1:FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:素敵な夜をありがとうございました。


仙台は、この日は、花火大会で、非常に街は混雑しておりましたが、
LIVE会場の方も、会場にはぎっしりとオーディエンスの方達がいらっしゃいました。
天気は、台風の影響もあって、

午後ぐらいからは雨が降ったり、

やんだりしていて
ライブ終了後は、豪雨になってしまってましたが、
LIVEはとても気持ちのいいLIVEとなりました。


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by sinasoba4 | 2018-09-03 00:11 | LIVE

by 支那そば