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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

<   2018年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Barksに記事が掲載されています。




雑誌「仙台経済界」に上杉さんのインタビューが
掲載されているそうです。


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by sinasoba4 | 2018-10-30 07:50 | 最新情報

2018年10月26日(金)
「NEKOVAVAUNDER2018」
新宿LOFT 猫騙LIVE


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会場:新宿LOFT
開場:18:30
開演:19:00
出演:猫騙/Wash?/Coyote milk store

Coyote milk storeは、前回、al.ni.coが好きだと言ったら、
また、呼んで貰えました。とMCでおっしゃってました。
al.ni.coが好きだとおっしゃっていた通り、al.ni.coを彷彿させるようなカッコイイ
サウンドでした。
上杉さん曰く、上杉さんの遺伝子を引き継いでいるバンドとおっしゃっていました。

Wash?こちらのバンドは、猫騙のドラムのminzokuさんにアルバム制作を
手伝ってもらったとの事で、ドラムを中心とした曲も制作されたそうで、
ドラムが生かされた曲などがありました。

猫騙
出囃子の曲が変わりました。

1.Devils Hooligan

2.Boomerang

-MC-

Show:We are ねぎだまし~~

Minzoku:会いたかったぜ~~
遊んでだ訳じゃないんだぜ~~
遊んでた訳じゃない。
今年、最初で、最後の猫騙のLIVEです。
みんな聴き間違えとかした事ある?
ほけんたいくだと思ってて、ほけんたいいくだからね・・
間違っちゃったシリーズ・・・

EDO:セントナーバード

Minzoku:そんな犬いません

Pea:引っ込みじゃわん

Minzoku:スピーディーワンダー
間違ったまま進もうって話で・・・

3.It't too late

4.コンコルド

4.Megalomania

Show:Thank You!!
去年は、あんまり意識してなかったんだけど、
10周年で、ワンマン今年で11年目です。
はじめた当初は、al.ni.coを解散して、ソロでやって、
猫騙を結成して、立って歩くのがおぼつかないようになって
でも、やり残した事があると思って、自分の中で納得いってない
宮沢とMinzokuに声かけて、一緒にやって下さいって
生きるって事は自然に逆らう事なんじゃないかって
へたってる時に凄く思って、病院行って治療とかするのも
ナチュラルじゃない発想の中で、
色んな事に逆らう事が生きる事なんじゃないかって思って
それで、猫騙では、メイクをしようという事に決めました。
たまにV系のアーティストと同じような感じで観られて(笑)
それはどうでもいいんですけど、猫騙って恰好が派手で
こけおとし的なびっくりさせなきゃしょーがねーなみたいなのが
常にあったから、そういう意味ではビジュアル系なのかもしれないし
でも、猫騙だからさ、騙しって事は、実は中身があるっていう
拘ってアイロニカルな名前にした訳ですけど、10年間の
間にオーバーグラウンドにいたら、体験できないようなすげー地方に
行ったりして、対バンして、だんだん、体調も取り戻して
何より応援してくれた、みんなには、身に余る恩恵を貰ったと思っております。
本当にありがとうございます。
とりあえず、猫騙のShowとしてもソロの上杉昇としても
どこに言ってもプロの一人のシンガーとして、一人表現者として
ぶれないでいると思っております。
たとえサウンドが違っても中身に拘ってやってるつもりです。
これからも拘ってやっていけたらと思っております。
日本の音楽シーンに限ってじゃないんだけど、
解りやすい歌が売れるんだよ(笑)
誰でも聴けるってそういう事で、毒にも薬にもならない
俺はアンダーグラウンドにいて、ここで歌ってる以上は
オーバーグラウンドできるような曲やってもしょうがないもん、
だから、今回のソロアルバムも拘って作りました。
この曲は、天国からもう一人ベーシストが降りてくる曲です。

5.I don’t care

6.The Bright Light

7.Long and winding road

この日の上杉さんの、衣装は青と黒のダイタイ染めのような
ジャケットかシャツ?のようなものを羽織っていました。

今年、最初で最後の猫騙で、
ネイティヴアメリカンな姿の
猫騙の上杉さんも登場した瞬間に
やっぱり、カッコイイ!!と思いました。

年齢的に猫騙のLIVEは、ソロの上杉さんと
違って動の曲も多く
体力的にきついというイメージを持つ方も
いらっしゃるかと思いますが・・・
自然と身体が動いてしまうLIVE(笑)

オーディエンスのみなさんも、
飛び跳ねたり、踊ったり、
それぞれ
楽しそうに
色々な形で盛り上がっていました。
猫騙の方の来年のLIVE予定等の
発表はありませんが・・・
次回ありましたら、
こちらも是非・・・

連日、ソロのLIVEやラジオ出演などで、
忙しく
LIVEの歌やステージングは、
素晴らしかったのですが、歌が終るとステージ上で、
座られていたので、体調の方があまりよくないのかなあと思って
心配になりましたが・・
また、ソロの方で、LIVEが続きますので、
ゆっくり休まれて欲しいなあと思いました。



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by sinasoba4 | 2018-10-30 06:45 | LIVE

2018年10月21日(日)
「FREE LIVE2018」上杉昇
川崎ラチッタデッラ 



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会場:川崎ラチッタデッラ 1F噴水広場
開場:12:30~
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

‐MC‐
FREE LIVEは、デビューして、
26年ちょっとやってきて、この間
始めてやりまして、
今日で2度目なんですが、
昔から追いかけてくれている俺のコアなファンから、
買い物帰りの
おばちゃんまで、さまざまな方達がいて、
今日は全員の人達の為に
一生懸命歌いますので、
よろしくお願いします。
昔、在籍したWANDSというグループの中から1曲歌います。

2.Don't try so head

3.Sleeping Fish

-MC-

今回、12年ぶりにリリースされるアルバム「The Mortal」というアルバムが
発売になりまして、そのアルバムの中の曲なんですけど、
個人的に、今になってネット社会とか、SNSとかそういう力が
浮彫になってきた感じがあって、
それまで常識だったことが
常識でなくなったり、風潮の変化というかかなりの速度で変化してる気がして
今の世の中が不安になるような事がずっと
自分の中にあって・・なんだろう?と思って・・
歌にしたかったんですけど
言葉に書き出そうと思うと難しくて、
辛かったであろう
太平洋戦争の頃の日本人は、
どういうメンタルでどういう風に苦難を乗り越えて
たのかなという事とか
昔を知る事で突破口が開けるんじゃないかなあと思って、
アルバムのいくつかの曲は太平洋戦争の事を歌っているんですけど、
それだけで、上杉はネトウヨだとか人聞きの悪い言葉(笑)を
言ってるというのを小耳に挟んだんだんですけど・・・
この間、インタビュアーの人に
戦争を美化するとかそういう事じゃなくて、
先人の方の事を考えたりとか
亡くなった兵士の方々に思いを馳せたり、
それだけでもう右翼と言われるなら俺は
右翼でいいですって言っちゃったんです。
本心は、右左関係なく、日本が好きだってだけなんで・・・
みなさんもそう思って頂いたら光栄だなって思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
いつもこの時間帯は、熟睡してる時間帯なので
そういうテンションです(笑)
今日でしかでない味がでてると思うんで・・・
(観客の子供の”終った~~”に・・)
終ってないよ~~
もうちょっとだからね~(笑)
黒木博司さんという人間魚雷を考案した方で
訓練中に事故にあって、亡くなってしまったんですが、
いつか歌にしたいと思った曲です。

6.赤い花咲く頃には

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
ありがとうございます。
結構、ファンレターとか
昔、WANDSの頃に、
”上杉さん大好きです。
一生応援します”
って書いてあったんですけど
どうしたんでしょうかねえ(笑)
亡くなったのかなあと思ったんですが・・・
亡くなってないのかなあというのが
今日ここにきてちょっとわかってきました(笑)
今、中国の方で日本のアニメが人気がありまして、
歌ってくれって要望があって、
上海とか北京とかで歌ったりしたんですが・・
23歳の頃の曲です。

En.1. 世界が終るまでは・・・



初のFREE LIVE、名古屋の次は、川崎
関東というのもあって、
名古屋よりも更に多くの方達が
噴水広場にいらっしゃってました。
子供連れの方やWANDS時代のグッズのキャップをかぶっている方等
WANDS時代のコンサートにも行かれたのかなあと
思われる方達がちらほらと・・
噴水の周りはすでにいっぱいで、
整理券を貰っていても
立見の方も沢山いたようで、
そんな、沢山のオーディエンスの中
素晴らしい音楽と歌声が響き渡っていました。
LIVE終了後のサイン会は、
凄く沢山の方達がいたにも関わらず
上杉さんは、一人一人、丁重にサインを書いて、
サインを書き終わると
一人一人のFANの目を見て、
優しく微笑みながら握手されていて
そんな姿が凄く印象的でした。
どのくらいかかったのだろうか・・
3時間ぐらいかかったのかなあ・・
大変だったろうなあ・・
FREE LIVEでは、最新、4アルバムからの曲を4曲ほど
歌われていましたが、
上杉さんの色々な想いの詰まった曲で、
きっと、この会場にいた方達すべての心に
上杉さんの想いが伝わったんじゃないかなあと
思いました。




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by sinasoba4 | 2018-10-25 22:21 | LIVE

2018年10月13日(土)
上杉昇「FREE LIVE2018 AUTUMN」
愛知・名古屋イオンモールみなと



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会場:愛知・名古屋イオンモールみなと 1Fワールドコート
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

-MC-
Thank You!!
沢山の方がいらっしゃってくれて
とても嬉しく思っております。
みなさんは、WANDSって知ってますか?
WANDSの時の扉とか、CD持ってたよって人?
(沢山、手があがる)
ご存知の方も多いかと思います。
この曲は、10年ぐらい前の曲です。

2.Don't try so head

-MC-
歌を始めて26年こういう場所で歌うのは、
初めての事で、
勝手が解ってないんですが、
とりあえず、一生懸命歌おうかなってところで
ごまかそうかなと思ってます。
多めに見て下さい。
その辺は・・・(笑)

3.Sleeping Fish

-MC-
ネトウヨの上杉昇です(笑)
ネトウヨとしては
なんでネトサヨっていないんですかね?
俺、別に差別主義者でもないし、
単に日本という国が
好きで、
そういう反応があるんだろうと思いながら
やっぱ、そうなんだと・・・
日本の学校が日本の国歌を教えないというのは
どうなんだろうなあと
オリンピックとかで国歌を歌えないとか、
日本人だけ歌えないというのは
おかしいと思ってます。
終戦後の日本は、アメリカから自立していく事
が必要なんじゃないかなあと・・
このアルバムはそういう事から
全く関係なく作ったんですけど、
そういう政治的な事と関係ないところで
聴いて頂けたらなあと
思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
え~ソロとしてのアルバムは、
12年ぶりという事なんですが、
WANDSをやめた後、al.ni.coをやってて、
すぐに解散したんですけど、
猫騙というバンドをやっていて、
活動して、CDだしたりして、
ブランクというのは
感じてはないのですが、
今回、エレクトロな近代的な音楽と昔の人達の言葉を融合させた
ものを創りたいなと思って作ったんですが、
恐らくは、他にはない・・
似てるのはあっても、ほぼないと思うんですよね。
聴いて欲しいなあと思ってます。
個人的には、シガーロスとか好きで
もっとこういう曲を聴きたいなというのが
あるんですが、
全然、作ってくれなくて
自分で作りました(笑)
毎回、名古屋に来ると悪いハプニングが起こる事が
多くて、苦手意識があって
今日はほんとに暖かくみなさん見守って下さって
来てよかったなあと思っています。

6.赤い花咲く頃

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
えーとですね。
去年、25周年なんですが、去年より、今年の方があちこち行って
中国の方では、スラムダンクのアニメがブームになっていて
もれなく、上杉昇が付いてくる(笑)みたいな・・
そのうち中国語でしゃべりだすようになるんじゃないかと
不安なんですけど(笑)
ニーハオとか・・・
中国にも凄くいい人沢山います。
日本人と違うところは
エキサイトすると抑えられないところがあって、
終ったあとに
ステージにあがってきちゃうとか・・
国民性だと思うんですけど・・
面白いなあと思ってます。
これは20代の頃の曲です。

En-1 世界が終るまでは・・・

上杉さん:Thank You!!

ここのステージは、吹き抜けのようになっていて、
上のフロアから
見下ろせるようになっているのですが、
上のフロアにも上杉さんの歌声が響き渡っていて、
上のフロアでも、沢山の方達が聴き入っていました。
上杉さんの歌は、きっと、この日に聴いていた方達みなさんの
心に届いていたんじゃないかな・・
この日、初めて聴いた人の心に届いてると
いいな・・と思いました。


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by sinasoba4 | 2018-10-24 23:11 | LIVE

いよいよ~~2018年10月24日
「The Mortal」リリースです。

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もう、MINAMI WHEELやFREE LIVEなどで、入手された方も
いらっしゃるかと思いますが・・・
いよいよ、明日、上杉さんの12年ぶりのソロのアルバム
「The Mortal」リリースされます。
タワーレコードの一部店舗で、パネル展が
今回は全国的に開催され、また、CD購入者には
パネル展で展示されたパネルが抽選で当たるようなので、
まだ、買われてない方、買った方もパネル展も兼ねて、是非、
お近くのパネル展の開催しているタワレコへ行かれてみるのも
いいのではないかなあ・・・と思います。
「The Mortal」は、何枚も購入しておりますが(笑)
パネルの抽選やポスターなど目当てで、
また、仲間が1枚増えました(笑)
本当に、なかなか他にはない、唯一無二の

上杉さんにしか歌えない曲、作れない曲、
上杉さんの想いが、沢山、沢山詰まっている

素晴らしいアルバムです。

他人の主観ではなく、自分の主観で聴いて

欲しいアルバムです。
まだ、聴いてない方は是非、聴いてみて下さいね。



パネル展開催店舗の詳しい情報は公式Twitter、Facebookなどで
ご確認下さい。





10月25日(木)21:30~TBSラジオ
「エンタメEXPRESS」に出演されます。


昨年も出演されていたTBSラジオのエンタメEXPRESS
今回は、中国でのお話しも聴かせてくれるようです。
DJの赤荻さんもWANDS世代だったようで、どのようなインタビューを
されるのかも楽しみです。
是非、こちらも聴いてみて下さい。




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by sinasoba4 | 2018-10-23 23:36 | 最新情報

2018年10月8日(月・祝)
「MINAMI WHEEL2018」

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会場:アメリカ村BEYOND
開演:21:00~

1:世界が終るまでは・・・

-MC-
サンキュー
MINAMI WHEEL
アルミホイール
今日は、東京渋谷区から、遠路はるばる新幹線に乗って
やってきました。
ライオネルリッチーです。
アルミホイールは4回目
あの、ミッキーロークにしようかと思ったんだけど(笑
ミッキーじゃつまんねえって思って
ライにしてしまいました。

2:Dont' try so herd

3:Sleeping Fish

-MC-
懐かしいなと思って聴いていた人
そうでもなかった人
時間の流れは残酷なもので、一瞬で
気づけばあっという間で、
今日の事も思い出になって
ぼやけていくと思うんですが、
なすべき時がきて事をなすという
それが人間が生きるという事なのかなあと思ってます。
どうせ、上杉は右よりになったとか・・・
右翼になったとか・・
ライは~右だとかそういうのは関係なくて
この国が好きだって事です。
好きになりたいって思ってます。
中国では、今、スラムダンクが人気があって
ライが、ちょっと注目されてて、中国に呼ばれたりしてるんですが、
海外から日本を観たりと言っても
ホテルからなんですが(笑)
我が日本って思って
そんなアルバムなんで、
買って聴いてみて下さい。
買ってくれないとライの
来年があるかわからないから(笑)
よかった。

4:赤い花咲く頃には

5:青き前夜

-MC-
え~~そうですね。
今回、アルバムで、
みなさん、平和なのかもしれないですけど、
生きてきた中で、一番精神的に穏やかじゃなくて
常識とされてきた事が常識じゃなくなって
パワーバランスが変わっていく中
形容しづらい不安があって
それを、歌にしようと思うと難しくて、
温故知新だっけ?
昔の人が戦時中、辛かった時に
明日を見てモチベーションを持って生きていたと
思うんですけど、
先人が幸福か?
我々の方が幸福か?
どっちなんだろうと
考えてできたアルバムです。
是非、聴いてみて下さい。
猫騙の方も、LIVEがあるので、
その日に答えを
だせたらなあと
自分の中ではまだ決まってない。
なすべき時になす。
やろうと思う事とかあったら
みんなも頑張りましょう
平成の次は何になるんだろう?
炎上かなって(笑)
炎上元年

6:Survivor's Guilt

上杉さん:ありがとう~
上杉さん退場
(アンコールはありませんでした。)

「MINAMI WHEEL」は、
猫騙でかなり前に出演していたのですが、
その時は参戦できずに、
今回、初参戦となりました。
3日間の間、沢山のバンドが、いくつかの会場で
出演するイベントなんですが、
今回、3日間のフリーパスを購入したのですが・・
上杉さんの出演の日しか参戦できなかったのですが、
上杉さんの前の何組かのバンドのLIVEに参戦していたのですが、
そんな中でも有名になれるバンドというのは
本当に一握りなのだなあという事を実感して、
音楽業界の大変さを感じました。
何組かのバンドの中でも上杉さんは、
歌にしてもオーラにしても
言葉で言い表せないんですが、
全然違うと思いました。



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by sinasoba4 | 2018-10-22 20:35 | LIVE
2018年10月20日(土)広島エフエム「JPスタンダード」

DJ:今夜お迎えするのは、元WANDSのボーカル上杉昇さんです。
19歳でのデビューそして、大ヒットを生み出した90年代
更に解散後の活動について伺っていきます。

DJ:JPスタンダード今夜のゲストは上杉昇さんです。
はじめまして~~

上杉さん:はじめまして・・・
よろしくお願いします。

DJ:よろしくお願い致します。
まず、わたくしから、簡単ではありますが、プロフィールご紹介させて
頂きます。
1972年生まれ、19歳でWANDSのボーカリストとしてデビュー
ミリオンヒットを何曲も
1997年WANDSを脱退後、al.ni.coを結成、その後は、al.ni.coを解散後
2002年にソロ活動開始、更に2007年にはロックバンド猫騙を結成
ソロアーティストの活動も続け、デビュー25周年となった昨年は全国ツアー
初の海外LIVE、更に自伝本出版と勢力的に活動をされていらっしゃいます。

上杉さん:はい。

DJWANDSのデビューが19歳という事に改めて驚きなんですね。
もっともっと、大人の人が歌ってるものだと思ってました。

上杉さん:あ~~

DJ:活動期間もおよそ5年ですか?もっともっと長いと思ってまして、
その間にシングル11枚アルバム4枚リリースされまして、
すべての楽曲の作詞を手掛けておられたんですね・・・

上杉さん:そうですね。はい。

DJ:もうじゃあ、駆け抜けた19から20代って感じでしたか?

上杉さん:そうですね。もう目まぐるしかったですね。
あっという間になんかまわりもどんどん変わっていって
環境も変わっていってちょっとなんだろうなあ・・追いつくのがやっとというか・・
はい。


DJ:昨年出版された自伝の中から、自伝なんですけど、上杉さんの生まれた時から
ですね、環境の変化とか気持ちの変化とか解りすぎるくらいわかる本ですね。
ここまで書いちゃったんですね(笑)っていう

上杉さん:はい(笑)

DJ:その中からですね、WANDSとしてリリースした作品は、
自分にとって財産だと思う一方で
ちょっと複雑っていう部分と世の中の人は、俺=WANDSだと思っている
っていうこの二つがですね。あっ・・そうなんだと思ったんですが・・

上杉さん:単純に僕がWANDS以降の作品を世の中に浸透させるっていう事が
できなかったので、そこでの葛藤というか・・


DJ:上杉さんにとってal.ni.coっていうバンドと猫騙って言うのは、
どんな存在というか位置づけなんですか?

上杉さん:もうal.ni.coでは、とにかくもうなんかWANDSのなんかこう
WANDSの方にいってたふりこが逆にあの、凄い勢いで向いた時の
エネルギーというか、それがal.ni.coですね。
WANDSの反動というか・・・
WANDSを否定して、その~本当は違うんだっていう為のものでしたね。
そのal.ni.coって言うのは・・・


DJ:それは本来上杉さんが表現したかった事なんですか?

上杉さん:えーっと、もちろんそれはやりたい音、音楽に向かっていたんですけど、
やっぱり、WANDSも適当にやってた訳じゃないんで、そのそれまでに
やっぱり、構築してきた作詞のスタイルだったりとか、そういうものを
またリセットされてゼロからになる訳じゃないですか。
そこでちょっとどうしようかなって俺二重人格じゃないから・・・
とかっていう・・葛藤がありましたね。
ただ、ボーカリストとしては、というか、シンガーとしては、まあ、ちゃんと
デビュー前レッスンをして、歌えるようになってからのデビューだったので
ちょっと歌い方を変えるぐらいで、自分の中では・・切り替えはできたんですけど
やはり、一番苦労したのは、作詞ですね。
WANDSの頃も適当にやってた訳ではないけれども、その縛りがある中での
活動だったんですよね。だからそれが解放されたからと言って、
全く作詞方法変えるというのも逆にちょっと嘘くさいというか、
それまでが、全部嘘だったのという事になると・・・ちょっと違うんで・・・
そこが、やっぱり、説明して歩く訳にいかないから、難しかった。
はい。


DJ:そうですね。
猫騙って言うのは由来は?

上杉さん:猫騙は、ちょっと、アイロニーでつけた名前なんですけど、
見てくれだけとかそういう意味合いで、相撲の技で
パンって、目の前で、手を叩く技があるんですよ。
それ、猫騙って技で・・それで、はい。


DJ:al.ni.coと猫騙、ここの転換というのはどんな感じだったんですか?

上杉さん:僕は、al.ni.coはだから辞めたいと思ってなかったので、
辞めざるをえない状況になってしまって、ソロを活動するんですが、
ソロになってロックをやらせてもらった時に、やはり、シンガーなので、どうしても
歌メロって言うのは作れるんですけど、ギターリフって言うのはあんまり引き出しが
ないんですよね。ロックってギターリフがかっこいいと、
その曲はカッコイイみたいなのがあって、
一人でやってるより、バンドギターリストと組んだ方がいいんだろうなって
言うのが、ロックを追及するんであれば、そうなんだろうなって言うのが
あって、WANDSのデビュー当時からサポートでベースを弾いててくれた
宮沢って奴がいるんですけど、そいつに声をかけたら、トントン拍子に
やろうって話になったので、一人でもロックをやって、CDもリリースしたんですけど、
何かがやっぱり足りないって思った時に、あ~やっぱ、これやっぱ
ギターリフだなって思ったので、カッコイイギターリフを考えられるようなギタリストがいれば、一緒にやりたいなって思って、作りましたね。
猫騙は・・・


DJ:わたしは、上杉さんはロックを追及してる人だという風に思ってるんですけど、
それはバンドで表現してそれとはまた別?ソロっていうのは上杉さんにとって
対局みたいなもんですか?

上杉さん:そうですね。あの~~ロックが怒りの感情だとしたら
ソロでは、もっとなんていうのかな?哀しみとかそっちですよね。


DJ:それでは、このあたりで1曲聴いて頂きたい。
上杉さんの歌をじっくり聴いて頂きたいという
ボーカルが中心になっている曲ですよね。

上杉さん:はい。

DJ:これは最新シングルですよね。

上杉さん:はい。

DJ:では、曲紹介をお願いします。

上杉さん:上杉昇で、「Survivor's Guilt」




DJ:今、お届けした曲なんですが、8月1日にリリースされました
「Survivor's Guilt」というタイトルなんですね。
これはずばりどんな事を歌った曲なんですか?

上杉さん:昔、大日本帝国時代に色々な戦争を行ってきたんですけども
そういう中で亡くなられていった兵士とかいたんですが、そういう人達にスポット
を浴びて、まず、「Survivor's Guilt」という言葉を聞いた時に、ちょっとした衝撃が
ありまして、


DJ:こういう言葉があるんですよね?

上杉さん:あるんですよね。
なんか、生き残ってしまった罪悪感って言う意味なんですけども
普通、生き残ってしまったら嬉しいって言うのが普通の感覚じゃないですか?
でも、罪悪感があるって言うのは、やはり、仲間が全滅したにも関わらず
自分だけが生き残っちゃったという事に於いてその仲間に申し訳ないとか
自分がちゃんとした勤めができたなかったんじゃないかとか、そういう罪悪感が
生まれるようなんですよね。
それを聞いた時に、結構衝撃を受けまして、
これはちょっと世の中の人にも知って欲しいなあとと思って・・・
若い頃はどっちかって言うと、怒りのパワーエネルギーの方が凄くて
自分に対する可能性っていうのも未知なので・・・
なんかこう、どこまでも伸びていく自分の中で、広がっていくので、
やたらと強気だしエネルギーに有り余ってるんですけど・・・
そういう意味でも変わってきますし、だから、ものの見方が変わってきますよね。


DJ:今の上杉さんが届けたいそんな曲なんですね。

上杉さん:そうですね。

2曲目に収録されている「赤い花咲く頃には・・」これもテーマは?

上杉さん:同じような感じ・・

DJ:そうですよね。

上杉さん:こっちは、昔、人間魚雷というのがあったんですけども、
回天、黒木博司さん、考案者の方なんですけど、その方が、
実践で集中というか、試験運転中に海底の中にいて、もうでられなくて
浮き上がらなくなって、閉じ込められた状態で、結局、窒息して亡くなった
んですけども、4人ぐらいの方がその中で、その遺書を残してたり、時間経過を
色々記録してるのが残っていて、それを観た時に、また、かなりの衝撃を受けまして
何年もこ前からこの曲は暖めていた曲で、自分も歌うんであれば自分もちゃんと
呑み込んでから歌いたいと思って、いろんなところへ行って、なんか、
あの~~兵隊さんが寝泊まりしていた宿舎みたいなところとか残ってて、
そのまんまの形で残ってる場所とかあって、行ったりとか、ですね・・いろんなゼロ戦実際にも見に行ったりもしましたし・・・


DJ:そうなんですね。だから、鹿児島にも行かれて・・

上杉さん:そうですね。

DJ:歌詞もみなさんにもしっかり聴いて頂きたいと思います。
そして、このたび、間もなくです。10月24日です。
12年ぶりにソロアルバムをリリースされます。
12年、待ちましたという感じですけどね・・・

上杉さん:12年ですね。はい。
僕としては猫騙では活動してましたし、あのCDもだしていたので
そんなにだしてなかったっけなという感じもあるんですけど、
でも、確かに前作を振り返ると、結構、やろうとしてる事が古かったり
自分の中でするので、ああ、もうそんなに経ったんだなあという思いですね。

DJ:タイトルは

上杉さん:「The Mortal」というアルバムです。

DJ:間もなく10月24日にリリースとなります。
19歳でデビューされて、現在、40代に突入されまして、
自伝に書いてありまして、ミュージシャンとしては変わらない事が
本物って考えもあるけれど、ある程度変わらないと逆に嘘くさいって
言うのはああ~なるほどなあ~と思いましてですね。

上杉さん:はい。

DJ:年齢を重ねると自分の見え方とか自分の見方も変わってきますし、
わたし個人的に固定概念にとらわれなくなるというか・・・
そういう意味での上杉さんのこれからの夢ってなんですか?

上杉さん:1曲、2曲とかそういうのじゃなくて、ちゃんとした
コンサートで、武道館とか、大きいホールとかで、あの~~LIVEができたら
いいなあと思ってます。

DJ:それはバンドとして?ソロとして?

上杉さん:どちらでもそれはいいですね。
はい。なんか、ソロだったらオーケストラを従えてとか・・・
バンドだったら、バンドで・・はい。頑張ります。


DJ:では、最後に1曲お届けします。
曲紹介をお願いします。

上杉さん:上杉昇で、赤い花咲く頃には・・・

DJ:今日のゲストは上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

♪赤い花咲く頃には・・・♪



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by sinasoba4 | 2018-10-22 07:47 | 上杉昇 radio
次週、2018年10月21日(日)
「FREE LIVE2018 AUTUMN」
+アルバム先行販売サイン会イベント 
神奈川・川崎ラチッタデッラで開催です。

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初の名古屋みなとイオンモールでのFREE LIVEは、終了致しました。
当日は、並んだ順番に整理券が配布され、整理券にサイン時に
書いて貰う名前を記入する欄があり、サインに名前も書いて貰えました。
当日は、かなり沢山の人が集まり、サイン会の方も
150名ぐらいいたのでしょうか・・
上杉さんは、サインを書いたあと、一人一人の目をみて
丁重に握手されて対応されていました。

ステージは、吹き抜けのようになっている場所だったのですが、
本番前にリハをしていて、他のフロアーにいたのですが、
上杉さんの歌声が響き渡っていて、
上のフロアーまで、響き渡っておりました。
慌てて1Fまで降りましたが、すでに沢山の方がリハを聴いていて
リハの段階で、みなさん圧倒されているような感じでした。
終ると一世に拍手が・・・
本番もLIVEハウスとは違う雰囲気で、上杉さんの生の歌声は、
どこで歌っても迫力のある声量で、本当にいいなあと思いました。
リラックスされていたのかなあ・・とても声の調子も良いようで
MCの方でも、沢山お話しされていました。
「名古屋はハプニング続きで、苦手意識があったそうなのですが、
暖かく見守って下さって、来れてよかった」とおっしゃってました。

次週は、「FREE LIVE2018 AUTUMN」川崎ラチッタデッラです。
是非、お近くの方もそうじゃない方も一度、上杉さんの生の歌声を聴いて
欲しいなあと思います。
詳細は、上杉さんの公式HP及びFacebookでご確認下さい。

「ロックジェット74」
こちらの方も、アルバムの制作の経緯等のインタビュー記事が
掲載されていますので
是非・・・
書店でも、あまり冊数を仕入れない雑誌なのか?
発売当日でも近くの書店では1冊だけしかありませんでした。
裏が上杉さんの「The Mortal」になっておりました。
詳細は、Twitter、Facebook等にて・・




FREE LIVE等で、先行販売されている「The Mortal」ですが、
発売前のLIVEにどうしても行かれないという方は、発売日より、
タワーレコードの各店舗にて、パネル展も開催されるようです。
使用されたパネルは購入者に抽選でプレゼントされるようですので、
是非・・・そして、特典としてポスターも頂けるようです。
ポスターの特典、パネル展開催店舗の詳細は、上杉さんの公式HP、Facebookなどで
ご確認下さい。






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by sinasoba4 | 2018-10-14 08:51 | 最新情報

最新LIVE情報

「MINAMI WHEEL2018」のイベントLIVEも終了してしまいました。
猫騙で何回か出演された事があるイベントだそうなんですが、
ソロでは初という事で、自分もこのイベントに参加するのはお初だったのですが、
上杉さんの出演前のバンドも参戦していたのですが、
他のバンドでは、少し余裕のあった会場内も上杉さんの出演時になると、
続々と会場にオーディエンスが集まり
いつの間にか、沢山のオーディエンスがいらっしゃってました。
あとから知ったのですが、入場規制もかかっていたそうで・・・
12年ぶりにリリースされたアルバムも一足先に入手してきて、
上杉さんにしか作れない世界観だろうなあと思える
芸術的でいて、心の奥深くに響く音と歌詞で、1曲、1曲思いを込めて
丁寧に作られてるような、素晴らしい作品となっております。
是非、是非、沢山の方達に聴いて欲しいアルバムだなと思っております。
すでに何曲かヘビロテしている曲がありますが、まだまだ聴き込みたいと思います。

また、LIVE「Black sunshine」の方も開催されるそうで、こちらの方も
発表になりました。
一般販売は、11月11日(日)10時~だそうです。

11月11日(日)東京・渋谷からスタートの
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
こちらの方も、SOLD OUTになっていた会場も
チケット入手できなかった方がいらっしゃったら、追加販売等があるようなので、
上杉さんの公式HPやチケット購入サイトをチェックしてみて下さい。

また、LIVEが続きますので、
MINAMI WHEELで配布されたチラシを貼り付けておきますので、
猫騙、FREE LIVE等のLIVE情報などは、こちらをご確認下さい。
また、チケット購入方法、FREE LIVEのチケット配布方法など
詳細の方は、上杉さんの公式HP、Facebookなどでご確認下さい。

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by sinasoba4 | 2018-10-10 21:50 | 最新情報

by 支那そば