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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2018年8月10日(金)
KNB「とれたてワイド朝生!」上杉昇

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司会:次はゲストの登場です。
まずはこの曲を聴いて頂きましょう。
WANDSで「世界が終るまでは・・・」

♪世界が終るまでは・・・♪

司会さあ、スタジオには元WANDSのボーカル上杉昇さんにはいって頂きました。
ようこそ~~
よそりくお願いします。

上杉さん:どうも~~よろしくお願いします。

司会:あの、WANDSの上杉さんがまさかここに来て下さるとは・・
富山にはよくいらっしゃってます?

上杉さん:富山は初めて

司会:ようこそ。
魚介類とかお好きですか?

上杉さん:大好きですね。はい。

司会:何故今まで来なかったんですか?

上杉さん:ほんとですよね。

司会:でも神奈川の横須賀のご出身でいらっしゃるから
横須賀には、横須賀のうまい魚がありますよね。

上杉さん:うん、そうですね。

司会:ですよね。この世界が終るまでは・・を聴いていた世代
懐かしいなあという方も沢山いらっしゃると思いますけど、
現在、どのような活動をなさっているのか?そこからお聞きしていいですか?

上杉さん:え~~と、一つは、え~~と、バンドで
ロックバンドなんですけど、猫騙というバンドをやってまして、

司会:「猫騙」いい名前ですね。

上杉さん:はい。
もう一つがロックとかなんとかって言うのは全部とっぱらって
歌に重きを置いて、歌を聴いていただければなあという活動をしていて

司会:ソロですか?

上杉さん:ソロではやらせてもらってるんですけど・・

司会:去年デビュー25周年

上杉さん:そうっすね。

司会:私たちはWANDS時代しか知らないものですから・・

上杉さん:はい

司会:その時代と今の時代、ご本人いらっしゃるんですけど、
ごめんなさいね。
お会いしてだいぶ印象違うなっていう感じなんですけど・・

上杉さん:ほんとですか?
もう25年以上たってるんで・


司会:なんか、アイドルといいますか?
数万人のコンサートの中で、フォールドバックスピーカーに片足かけて
「世界が終るまでは・・・」を歌ってるイメージだったんですけど・・

上杉さん:はい。

司会:今はいい感じで年を重ねられて・・

上杉さん:はい。すいません。もうじじいなんで・・(笑)

司会:何を言ってるんですか?
僕ら今年で50歳なんで、それよりは、
全然、若くていらっしゃると思うんですけど、

上杉さん:はい。

司会:渋みが半端ない。

上杉さん:でも、もう来てますね。
老眼(笑)

司会:あっ・・老眼?言わなくてもいいのに(笑)

上杉さん:あはは・・・

司会:嬉しい。
実はですね。今日上杉さんが出演されますよって前から
この番組には上杉さん宛のメールが沢山届いてまして・・
中には質問めいたものも届いてまして・・・読ませて頂いてもいいですか?
「小学生の頃からのFANです。上杉さんの魅力はなんと言ってもステージでの
圧巻のパフォーマンスですが、FANを大切にする優しいお人柄も大好きです。
これからもお体に気をつけて頑張って下さい。
いつまでも応援しています。」(FANメール)

上杉さん:ありがとうございます。

司会:「上杉さんの声と超人的な歌唱力凄くカッコイイのにどこかお茶目な
所とか存在そのものが大好きです。」(FANメール)

上杉さん:ありがとうございます(笑)

司会:お茶目、言われたら失礼ながらそんな感じもしますが・・・
「また、作詞家としての一面にも惹かれています。
心に刺さる深い歌詞は、普段の日常生活のどういった場面で生まれてくる
んですか?」(FANメール)

上杉さん:あ~~どうですかね~
ただ、カップリングの今回の「赤い花咲く頃には」という曲なんですけど、
なんかずっと構想としては、2年ぐらい前から持ってまして
ずっとだから、なんだろ、勉強しながら、温めてきたというか・・感じですかね?

司会:「世界が終るまでは・・・」も改めて歌詞を詠ませて頂くと
僕、深いなと思って詠ませて頂いたんですけども・・

上杉さん:あ~ありがとうございます。

司会:あれ、どういう解釈をしていく歌なんですかね?
人それぞれあっていいんですかね?

上杉さん:いいと思いますね。それは。はい。うん。

司会:織田哲郎さんの典型的なサウンドで行くとPOPなイメージなんですが
実は、今日改めて聴くと、歌詞読ませて頂くとあれ、結構
僕ら、深い所にはいってくる歌詞だなあなんてと思って聴かせて頂いてますけど。

上杉さん:そうですね。
ありがとうございます。
はい。


司会:「上杉さんが富山にいらっしゃる?嬉しい。こんな田舎に?
8月11日のLIVEおじゃまさせて頂きます。」(FANメール)
明日、金沢もっきりやで、公演をされる。

上杉さん:ありがとうございます。頑張ります。

司会:もっきりや、LIVEハウスですね。
今どうなんですか?
そういう小さい所もまわって下さってるんですか?

上杉さん:そうですね。わりとまわってると思います。

司会:そういう時は、ソロで歌に重きを置いたという感じでまわっていられる。

上杉さん:ソロでは、そうですね。

司会:ちらっとお話しがでましたけども新しい曲という事で8月1日にシングルCD
「Survivor's Guilt」が発売になりました。
おめでとうございます。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:これ、聴かせて頂きました。あの~「世界が終るまでは・・・」のようないわゆる
POPな音楽とは、対局にあるような・・・

上杉さん:そうですか。
あはは・・・

司会:どんな曲に作って行こうと思われたんですか?

上杉さん:あっでも、歌を聴かせるって言うのはあったんですけど、
そうですね~曲のテーマとしては、結構、重いテーマではありますね。
その~いわゆる兵士とかがえ~~と、部隊で動いているじゃないですか?
その中で、自分ひとりだけ助かってしまった時の罪悪感というのが
言葉として「Survivor's Guilt」というのがあるって言うのを知った時に
結構、衝撃だったんですよね。
特に英語で白人の方々にもそういうのがあるんだっていう
驚きっていうか、当然なんですけど、同じ人間なんで、
そういうところから歌詞を書いていった感じですね。

はい。

司会:くしくも8月1日発売という事で日本人にとっては8月というのは
戦争をもっとも強く意識するタイミングでもあるので、狙われた訳ではないんで
しょうけども、ずしっとくるタイミングだなあと思ったんですよね。

上杉さん:そうですね。狙いは全然してなかったですけど・・

司会:今の上杉さんの動向等も、動画でも、実はSurvivor's Guilt曲と共に映像をご覧
頂ける。
映像では表現されたいなと思った事あったんですか?

上杉さん:そうですね。どうですかね?
結構、今、インスタグラムとかやってて、自作の動画とかをあげてるんで、
わりとそういうの作るの得意なので、やってみたいなあとは思いますけど、
はい。


司会:内面がでてくるようなものもあれば、今の上杉さんを知る上でも
貴重な映像素材になるかなと思いながら拝見していたんですけど、
色を落とした感じで、きっとここには何か上杉さんのメッセージがあるんだろうなあと
想像力を掻き立てながら観させて頂いているような・・

上杉さん:あ~~そうですか。

司会:あとね、こんなメッセージもありました。
台湾からで、全部英語で書いてありました。
ようするに「めっちゃ上杉さんの歌が好きなんだと・・
いい歌を作ってくれてありがとう。
喉、声の調子を維持されるのにどうなさってますか?
何か特別な方法や喉をいたわっていく上で、
大事にしてらっしゃるいい方法はおありなんですか?」(FANメール)

上杉さん:ん~~特に気にしない事じゃないですかね?(笑)

司会:自然体だ
突き抜けるとこういう感じだ(笑)

上杉さん:気にしないって言うのが・・

司会:でも、人間ですから、風邪をひいたり
悪い空気を吸ったり、痰もからむし・・

上杉さん:はい。

司会:映像ではたばこを吸われてるシーンもあったんで、結構吸われるのかなあと
思って・・・

上杉さん:だから、LIVEで歌う前は、さすがに控えて
少な目にしてますけど・・・

司会:やめるんじゃなくて、控えめに(笑)
やめちまったら、上杉さんじゃなくなっちゃう(笑)
それも含めて上杉昇さんなんだって、その声なんだって事で
きっと、この方はご理解頂けるんじゃないかなあ?
台湾からのFANの方、こういうアジアからのFANの方っていらっしゃるんですね。

上杉さん:そうですね。台湾とか中学は・・
中学じゃなかった。中国は(笑)


司会:お茶目ですね。
中国と言えば、9月に武漢という所でLIVEをやるんですよね?

上杉さん:織田哲郎さんとジョイントという形になるかと思いますが、
一緒にやらせて頂きますね。


司会:世界が終るまでは・・・の作詞者と作曲者がコンビになって行かれる?
当然その歌も歌われる?

上杉さん:そうですね。もちろん、そうですね。

司会:織田哲郎さんの仕草と上杉昇さんの仕草がかける2になったらどうなるんやろうなあ?
当時のお二人と今のお二人とは違うかもしれませんね。

上杉さん:違うかもしれないです。

司会:最近、お二人お歌いになったんですって?

上杉さん:そうですね。ちょっと前に

司会:どんな感じだったんですか?

上杉さん:でもイベントが・・アニサマって奴で、
埼玉スーパーアリーナでやったんですけど、


司会:わあーでっかいなあ~

上杉さん:結構馴染んでたと思うんですけどね・・

司会:何万人の前でLIVEをやるっていうアーティストが金沢もっきりやで
目の前で歌ってくれるっていうこの両方を大切にしてくれるアーティストって
なかなかいないと思うんですよ。
明日、最高のパフォーマンスをFANに届けて頂きたいですよね。

上杉さん:はい。頑張ります。ありがとうございます。

司会:最後になりますけど、富山のみなさんにメッセージとSurvivor's Guilt
の曲紹介をご本人からお願いします。

上杉さん:え~~と今回Survivor's Guiltリリースしました。
え~是非、聴いてみて下さい。
そして、明日のLIVE時間が余裕がある方がありましたら、
是非、お越し下さい。


司会:はい。という事で今日のゲストは・・

上杉さん:あっ・・上杉昇で「Survivor's Guilt」









中国武漢でのLIVEの詳細は、
公式HPで・・




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by sinasoba4 | 2018-08-15 09:42 | 上杉昇 radio

by 支那そば