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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2019年11月17日(日)「SHOW WESUGI MIXTURE TOUR 2019 防空壕 」
in 仙台


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会場:仙台enn 3rd
開場:16:30
開演:17:00

1.Blindman's Buff(al.ni.co)アコースティックVer

2.赤い花咲く頃には

-MC-

3.prayer(al.ni.co)

4.Tango(じゃがたら)

-MC-

5.Survivor's Guilt

6.愚か者よ(萩原健一)

7.THE MORTAL

Chrysanthemum north pole
バンド構成になり、マニピ横山さん、ドラム白根さん登場

8.Blindman's Buff(al.ni.co)BAND Ver

9.防空壕(新曲)

-MC-

10.桜舞い錯乱

11.絶望

12.I am a pig(Two)

13.カワラコジキ(未発売新曲)

-MC-

14.火山灰

15.青き前夜に

-MC-

16.消滅(未発売新曲)
(古い写真の少女は消えていく)
みたいな歌詞がありました。

グッズ紹介コーナー

平田さんが司会で、
このツアーでは、横山さんがグッズ担当
森美香さん、白根さんもグッズを背負ったり、
被ったり・・


En1.I don't care(猫騙)

En2.Seacret Night(WANDS)

-MC-

新生WANDSについて
「新生WANDSではなく、上杉昇のコンサートに
きていただきまして、ありがとうございます」
「みなさん俺がWANDSの事、話すかなっていう、期待されてるのかもしれないけど・・
俺にとって目新しい事じゃない」
「やるって決めた以上は、とことんやっていただきたいと思います。
人気がでたところで・・・あやかろうかなと(笑)」

「WANDSでも、al.ni.coでもロックと言っていたので、
ロックに拘っているイメージがあるかもしれないけど、
猫騙に於いて(上杉さんの率いるBAND)やりたい事は全部やりきった感があって
飽和状態になった」
「シガーロスなどを聞く様になって、アグレッシブじゃない、
ひねた感じのロックを知ってそっちを目指したいと思って
古語、エレクトロニックを融合させた最先端の音楽が面白いんじゃないかな
という事でできたアルバムが「THE MORTAL」」
「ロックを飛び越えてメタルに広がってきてる
メタルには足を踏み入れた事がない。」
パワーのいる音楽なので、自分自身追いついていかない
部分もあるんですが、歌えるうちにやりたい事をやっておこう」
「ただ単にメタルをやるだけじゃなくて、ミクスチャー的な要素も重要」
というような事をおっしゃってました。

仙台について・・・
「仙台、前回来た時には、もう一つの方の
大きい箱(LIVEハウス)だったんですけど、
仙台に嫌われてるのかなと思って
仙台の歌を考えてきました~~
♪せ~~んだい、せ~~んだい
お猿さ~~んだよ~~♪」
と歌いだす上杉さん・・
オーディエンスもそれにこたえるように歌うシーンもありました。
(「アイアイ」という曲の替え歌です)

THE MORTALについて
「そういう状況下(戦争時)でしか感じられない事が沢山あると思う。
そういう先人の方達の経験した辛い事感じながら、
考える事が重要で、それが日本国の民族主義の心の在り方なんじゃないかなと・・」



今の音楽業界について
「飽和状態で、ぐるぐる回ってる。
自分に何が足りないかよく解ってるので、そこは課題としてやってかなきゃならない
自分の立ち位置も考えないといけない」
「オーバーグラウンドでCDを出すのは、しがらみがあってなんでもかんでもだせるものではない
メジャーで忌野清志郎さんなんかは、発売を止められてしまうような曲を書いて
それをまた、曲にして話題になったという落ちがあるんですけど、そういう事をしていた」
「みなさんの代弁者でもありますが、この国に対して思っている事を芸術、音楽で
歌で発信して伝えていく事を目指していくべきことなのかなと思います。
どんな事があってもぶれずに歌っていきたいと思います」



ホテルのコンセントの話
「気が短いので、コンセントがささらなくて・・バンバンバンってやったら
壊れそうになった」
スタッフの方に聞いたらコンセントをずらして入れるのを知らなかったようで
(個人的にも知りませんでしたが・・)
FANの方の中には、知ってた方も多数いるようで・・・
「知らなかったの俺だけ~~うっそ~~(笑)」なんていう場面も・・・
「コンセントプラグに見合った曲を歌いたいと思います」
といって、上杉さん曰く、コンセントプラグに見合った曲?「火山灰」を歌われました(笑)

女性スタッフの話
「生きるという事は別れを受け入れるという事なのかな。
先人達の無しえなかった事とかそれを背負っていくという事が生きていくことなのかなと思います。」
「レコーディングも終わってるんですけど、納得いかなくて
時間がかかるかもしれないけど、待
っててください」
(亡くなった女性スタッフに捧げた曲「消滅」)


仙台は、宇都宮のトークショーの時に、
司会進行役の田中さんが、上杉さんも知らない
仙台にしかない仕掛けがあるとの事でしたが・・
何か、トラブルがあったのか?気が付かなかっただけなのか?
他と違う仕掛けに気が付きませんでしたが・・・
花道はありませんでした。
ですが、会場のヒートアップは、花道がなくても
増しており、
髪の毛をぶんぶん振り回し・・・荒ぶる上杉さんと一体になって
荒ぶるオーディエンスのみなさん。
とても、楽しいLIVEとなりました。
上杉さんもこの日のLIVEは楽しまれたようです。

新生WANDSに関して、色々と巷では、話題になっておりますが・・
世間的に発表になっていなかったので、記事にはしませんでしたが・・・
以前、どこかのLIVEのMCで
結成するという事を上杉さんより、伺っていました。
恐らく、上杉さんに、一番最初に声がかかったのではないかなと
思いますが・・お断りしたのではないかと個人的には思っています。
WANDSというBANDには、結成時から、BANDのコンセプトがあり、
上杉さんがやりたい音楽とは違うので、
そのWANDSというブランドイメージがある以上は、
そのブランドイメージを壊してまで、
WANDSに復帰して歌うという事は、
ないのではないかなと個人的には思って
おります。
WANDSを何故脱退したかという理由にも
あると思います。
以前、MCでも、「SAME SIDE」のような
曲をBeingでリリースするのは、
大変だったとおっしゃっていた事もあります。
個人的には、上杉昇というアーティストであり、
シンガーが作り出す世界観や歌が好きなので、
BANDだろうが、ソロであろうが、どんな形でも、
これからも追いかけ続けて、
ずっと応援し続けたいと思います。
そんな唯一無二のアーティストの歌が、次の世代の
方達の心にも響いて、100年先、200年先も
聴き続けて欲しいとイチファンとして、
願います。

本日は、上杉さんは、デビュー28周年になります。
歌い続けてくれて、本当にありがとうございます。
これからも、ずっと、歌い続けて欲しいなあと
思います。

2020年のツアーも発表になりました。
是非、まだLIVEいかれていない方、
一人参戦で迷ってる方
年齢的にずっと激しいのは・・
ちょっと体力に・・・という方も
小休止的な曲もバランスよく、
セットされてますので、是非、
楽しめると思いますので、参戦してみて下さい。
詳細は、公式Facebookなどで、ご確認下さい。

ある土地を除いては、基本的には、
一人参戦ですが・・・
一人でも、充分楽しめますよ。


by sinasoba4 | 2019-12-04 12:47 | LIVE
2019年10月27日(日)
「SHOW WESUGI MIXTURE TOUR 2019 防空壕 」
in 大阪



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会場:大阪 梅田バナナホール
開場:16:30
開演:17:00

1.Blindman's Buff(al.ni.co)アコースティックVer

2.赤い花咲く頃には

-MC-

3.prayer(al.ni.co)

4.Tango(じゃがたら)

-MC-

5.Survivor's Guilt

6.愚か者よ(萩原健一)

7.THE MORTAL

一旦、上杉さん、平田さん、森美香さん退場

「Chrysanthemum north pole」の映像と音楽が流れる

上杉さん、平田さん、森美香さん再び登場
ここからは、BAND構成になり、マニピ横山さん、ドラム白根さんも登場


8.Blindman's Buff(al.ni.co)BAND Ver

9.防空壕(新曲)

-MC-

10.桜舞い錯乱

11.絶望

12.I am a pig(Two)

13.カワラコジキ(未発売新曲)

-MC-

14.火山灰

15.青き前夜に

-MC-

16.消滅(未発売新曲)

グッズ紹介
平田さんが司会で、マニピの横山さんが、グッズを紹介
グッズの帽子やリュックを森美香さんが被ったり、背負ったり・・
とってもかわいい~~

En1.I don't care(猫騙)

En2.Seacret Night(WANDS)


-MC-

愛知トリエンナーレの事に少し触れてました。
「今、オーバーグラウンドじゃなく、アンダーグラウンドで
表現の自由という事で非常に自由です。
スポンサーがついて
いなかったり、タイアップがなかったり・・
インディーズなので、より表現の自由を自覚してやらないと損する。
言論で人を貶めて自殺に追い込むのは自由じゃない。
芸術というのは観る側に感動を与えなければいけない。
好転的な感動を与えるのが俺が考える芸術」

「B'Zの稲葉さんは、自分はアーティストではない、B’Zの一員だと
それを聞いてから、尊敬するようになった」


憲法9条の改正についての話や拉致問題など
「自国の国民を自国が助ける
まともな国ならとっくに取り返せてる
あまり話しても講演会みたいになってもあれなんで(笑)」

沖縄で日本人のマナーが悪く、日本人お断りのラーメン屋の話から
「美容学校に行ってた時は、ウィッグをラッシュアワーの駅やデパートの
エレベーターの前にさりげなく置いたり(笑)
旅行に行った先ではしなかった。」


消滅の曲の前に・・
「いて当たり前だと思っていた人が、いなくなる喪失感というのは
相当なものがあると思います。
突然であればあるほど整理がつかないし
人が生きるという事は死を受け入れるという事
ちょっと残酷な考え方ですが・・・
次の曲は、WANDSでデビューして最初に
やったプレイハウスを観に来て、スタッフを志した女性スタッフが
いたんですが・・・・彼女に捧げます。」




「MIXTURE TOUR」も、このツアーは回を重ねるごとに
盛り上がり方が、激しくなっていったLIVEでしたが
本日の東京の下北沢GARDENで最高潮に達して
そして、オーディエンスの一体感も増して2019年の国内LIVEは終了となりました。
とは言っても、間髪入れずに、すでに2020年のツアーの予告が発表になりましたので
今年行かれなかった方も、是非、来年は・・・
詳しくは公式Facebookにてご確認下さい。
まだ、上杉さんは中国でもLIVEがあるそうで、日本では購入できないチケットも
あるようですが・・・こちらも公式Facebookの方でご確認下さい。


MIXTURE TOURは、2部構成になっていて、
前半は、ACOUSTICで、奏者は、平田さん、森美香さん
前半は、重くしっとりとした、サウンドと上杉さんの歌声
後半は、BAND構成になり、演奏は、平田さん、森美香さん、マニピの横山さん、ドラムの白根さんで構成されて
いました。そして、花道が作ってありました。


後半のBANDは、迫力ある演奏と共に、へヴィ―な曲が続き、上杉さんの歌声に自然と身体が動く。
曲の構成も前半のACOUSTICは、バラード調の曲などで聴き込む感じで、後半は、BAND構成で
「Blindman's Buff」は、ACOUSTICとBANDと両方で聞き比べがありました。
ドラムがあると、また、曲の深みが増すような感じがしました。
「火山灰」あたりから、しっとり聴く感じで・・・

「カワラコジキ」は未発売の曲で、激しめの曲
最後の亡くなったスタッフの方に捧げた曲「消滅」も未発売の曲は、
こちらはしっとりとした、人の命の儚さと切なさと深い哀しみを感じるような曲調ですが、
その辛さを受け入れて生きて行こうというように思えるような・・・
そして、アンコールの曲は猫騙、WANDSでおなじみの曲で
再びヒートアップという感じで、メガネを外して花道で
歌う姿は、WANDSの頃と変わらない男前な姿で、
へヴィ―な曲がずっと続くと
体力的にヤバイのですが(笑)
ほどよく取り入れている感じで、老若男女とても楽しめるLIVE構成となっておりました。
「Blindman's Buff」は両方の構成で、演奏されて聞き比べるような感じ。
「Tango」では、花道を歩いてきて、序盤は、しゃがんで歌われたり・・・
最初は、スローテンポで始まり、途中から、アップテンポになりました。
獅子舞のように髪の毛を振り回し歌われるシーンなどもありました。

by sinasoba4 | 2019-12-02 09:17 | LIVE
2019年9月16日(月・祝)
「上杉昇 ACOUSTIC TOUR 2019 防空壕」 in 富山


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会場:富山Summer KNIGHT
開場:17:30
開演:18:00

1.Subzero

2.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
防空壕へようこそ
みなさんの中にもイメージあると思うんですけど、
命を繋ぐ為に敵の空爆に隠れてみんなで静かにしてる場所みたいな感じなんですけど、
そういう感じをだせたらいいなと思って考えた結果、このような形に
理想で言えば、300ぐらい並べてライブできたらいいなと
思うんですけど、問題なのは、歌詞を照らすこれの方が(ライト)ランタンより勝ってるという事です(笑)
WANDSの頃しか知らなかった人もいると思うんですよ。
あの頃は子供だったんですね。
今は、もうなんと47歳です。
時の流れの無慈悲な感じ。
時間が過ぎるのが早いんですね。
今でしょって言ってるあれですよ。
人生わかんないですからね。
バンバン新曲とか作っていて
バックアップしてくれる人達に感謝しつつ・・・

アメリカに対して、広島、長崎にやった事に対して
あまりいいイメージがなくて・・・
軍事法というのを無視して、一般人を皆殺しにするってなんたる事かと・・・
日本人もっと怒っていいんですよ。
戦争に負けたからって、弱腰になっちゃダメです。
日出国っていいましたが、陽がでてたら影もでてるはずなんですよ。
日本人はそこを理解してる人が多い気がしてるので、
災害があっても我慢して、他人さまの事を優先する人がいたり・・
そういう国なんですよ。
だから、もっと日本人である事を誇りを持つべきです。
いろんな事を思いながら40代を楽しんでるんですけど(笑)

富山に来て、「上杉さ~~ん」って来てくださった方もいて・・・びっくりしたんですが・・
富山にはあまり来てないんですが・・・
日本に上杉昇というシンガーがいるという事を
印象に残していただいたらなと思います。


3.赤い花の咲く頃には

4.青き前夜に

5.Survivor's Guilt

6.The Mortal

-MC-

火山灰は実は自分にとっていい思い出
大島で一日中陽の光を浴びて
胸の中がポッポして
過呼吸で、ポッポしてから今日に至るまで
一切でない
人間は自然の中で色々なものを考えて
大地森林みたいなものとかにいた訳で
いい暮らしではなかったと思うけど、
生きて来られたのは、
自然界のパワーがあったからかなと思うんですけど・・

7.火山灰

-MC-
地元の方ってどのくらいいますか?
身体一個しかないんで、
あっちもこっちも時間がかかってしまうんですけど
また、ここにも来たいですし・・・
徐々に自分の歌を知ってもらえたらと思うので
頑張ります。
次の曲は、ギタリストの平田君がやってみたいと
優しい上杉昇はすぐにピックアップしまして(笑)


8.Nothing Else Matter(メタリカ)

-MC-
みんなラジオは聴いてくれたかな?
昨日、おとといぐらい?
どっちでもいいんですけど、
20年ぐらいぶりに
WANDSバージョンの「世界中の誰よりきっと」聞きましたが・・・
俺じゃね~~よって思いました(笑)
みなさんも想像してみて下さい。
20年ぐらいの前の自分と今の自分を比較されるってどうですか?
痩せてりゃがりって奴もいるしちょっとぽっちゃりしてると
肥えたっていう奴もいる訳じゃん・・・あんまり気にしないように
してるんですけど・・・
ただ、昨日は聞こえて来てしまったんで(笑)
軽く自己嫌悪になりながら、話してたんですけど・・・
上杉昇はトークが得意ではない。
文を書く方が得意だし・・・
歌う方が得意なんですけど・・・
喋んない方がかっこいいなと思ってたし、
今はしゃべりますね・・・
ライブのMCは一人でしゃべるので突っ込む人がいないし・・・
ちょっと老化現象が始まってます(笑)

この間、職質にあったんです。
家の前ウロウロしてたら怪しいやつに思われて(笑)
身分を証明するものがなかったので
すいませんけど、WANDSってご存知ですか?
知らないですって言われて中山美穂さんは
知ってますか?って言ったら中山美穂さんも知らなくて(笑)
怖い世の中だなあって・・・

若い頃はビーパップだったので(笑)
政治には興味なかったんですけど、
今は、政治に興味がある

やり残した事があるんで、全部やり切らない前に
ぽっくり行きたくないんでね。


9.愚か者よ(萩原健一)

10.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
風邪ひくと歌い手の場合は喉に影響でちゃうとあれだし
やなので、気を付けてはいるんですけど、
一番最悪なのはタクシーの運転手が風邪ひいてるというパターン
次の曲は、俺にとってのオルタナティブロック
al.ni.coの時はオルタナティブに入りたかったし
元WANDSという肩書を考えると
そういう場所の方が居心地がよかったし・・・
突出したロックができればいいなと・・
しかしながらこういう曲が本当の意味でのオルタナティブなんじゃないかな?
と思います。



11.諦念ブシガンガ(戸川純)

12.赤い戦車(yapoos)

-MC-
今回のライブの表題曲
「防空壕」


13.防空壕(新曲)
LIVEバージョン

-MC-
次の曲は、WANDSでデビューする直前ぐらいに買ったCDで
最近は原曲を探し出して
聞いてるんですけど・・・
ちょっと安心するような気持が穏やかに
なる曲かなあと思います。

14.With Tomorro(This Mortal coil)

15.The Promis

-MC-
次の曲は、この曲はどうゆう曲でとか言うのは
ロックじゃねえって言われた事あるんだけど・・・
若者はそこまで考えて詞を書いてないって事ですよ・・
自分の立ち位置だとか主張って言うのは、
何かしら示さないと伝わらないと思います。
そこまで考えて聴いてないから・・・
俺は説明したい方だし、
ロックだとかそういうのはどうでもいい・・
ロックって言うのは俺にとってはどうでもいいのね・・
いい歌、いい曲が歌えればいいんですよ。
ロックって言うのは初期衝動としてあった事で、
WANDSの頃はロックに拘ってやってはいたんですけど、
今となってはロックだろうがなんだろうがどうでもいいんですよ。
俺がやりたい事が俺がやりたい音楽なんですよ。
だからこれからも説明しますし・・・
わかりやすい曲だったら、しないかもしれませんけど・・
表現者として、表現を放棄してしまうのは無責任だと思いますね。
パンクロックとかも適当に聴こえるけど・・・
言ってるじゃん。
伝えたいというのはそういう事だと思うんですよね。
だから、俺は話すと思います。
今まで見てきたLIVEで一言もしゃべんないという人もいたんですけど・・・
LIVEで一言も言わないというのは、置いてかれた感が凄かったので、
そうはしたくないなって思ったんですけど・・・
この曲はWANDSの「Worst Crime」のカップリングで「Blind to my heart」
自分の理想どうりにいかなくて、悔しくてなんかの形でもう一回やりたいなと
思ってたんですけど、その歌詞をこの曲用に書き換えた曲です。



16.Long and winding rord(猫騙)

-MC-
スカブロって言う映画知ってますか?
ちょっとでちゃったりしたんですけど、
組長役ででたんですけど、そうは見えないよって
言われたんですけど・・・
どんな感じに見えているんですか?
みなさんのおかげでこうやって歌わせて頂ける事に
感謝したいと思います。



17.Frozen World

ひらたもりさんによるグッズ紹介コーナー


-MC-
ありがとうございます。
平田君ありがとうございます。
結構、助かってます。
平田君のグッズ紹介には頭があがらない。
この曲はえーと、WANDSから俺の事を知ってる人は
知ってる曲。
当時はLIVEは事務所の方針として
あんまりやらなかったので
やらないままにきていた曲の一つで、
自分にとっては、WANDSの集大成の曲です。



En-1.SAME SIDE(WANDS)


富山にはラジオ出演も含めて一カ月ぐらいいるような気がすると
MCでおっしゃっていましたが、いつもは、ライブ前も後もホテルで食事を
されているようですが、お刺身など海の幸も堪能されたようです。
普段は、ライブの為に来て、すぐに帰られてしまうようなので、
ゆっくりできないのかな?と思いますが、北陸はゆっくりできたのかなあという印象で・・・


今回は、ラジオ出演もあっていつもより長く北陸にいられたようで、
リラックスされていたのかなあ・・・
MCでない所でMCをされるなどして
いつもより長めのMCが多く、
上杉さんの音楽に対しての深い話も聴けたライブでした。
上杉さんのやりたい音楽、これからどんな音楽が聴く事ができるのか?
本当に楽しみです。
300個ぐらいのランタンのみの明かりの中でのLIVEもいつか
やってみて欲しいですね。

新曲の「防空壕」もLIVEバージョンでは、The Mortalの音源の延長線上の
ような感じでしたが・・・少し音がへヴィーになるようで・・・
少しだけ、公式TwitterやFacebookでも聴けますので、リリースが楽しみです。

そして・・・
先人達の特攻に行く前の笑い顔が思い浮かぶ「Survivor's Guilt」
そして、前夜の重苦しいどんよりとした、気持ちが胸を締め付ける
「青き前夜に」
亡くなられたスタッフに向けて、まるで
天に向かって、思いを込めて歌われてるかのような「諦念ブシカンガ」「赤い戦車」
森美香さんと平田さんの演奏とコーラスもとても歌を引き立てるような感じで・・・
毎回、毎回、上杉さんの歌に込めた思いが感じられ、
何回、ライブに訪れても、その都度、色々な想いを感じられます。
うまく伝えられる文章力がなくて申し訳ないのですが・・・
文章では伝えきれない素晴らしい生の歌声をまだ聴いてない方は、
本当に、本当に素晴らしいので、是非・・・

今回のツアーは・・・という方も、地元の方が来られると
上杉さんも、とても嬉しそうなので、地元の方はもちろん、そうじゃない方も
次回のツアーは是非・・・

当日券も若干枚数、発売される事もあるようなので、SOLD OUTになってしまっていても
諦めずに・・・当日も上杉さんの公式Twitter、Facebookなどチェックしてみて下さい。


by sinasoba4 | 2019-10-10 00:21 | LIVE
2019年8月31日(土)
「上杉昇 ACOUSTIC TOUR 2019 防空壕」in 熊本

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会場:熊本ONE DROP
開場:17:30
開演:18:00

1.Subzero

2. Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
みなさん、今日はいらっしゃってくれてありがとうございます。
熊本も地震とかで被災された方も多くいると思うんですけど、
どの程度の規模か東京ではあまり報道されなかった事が
不満です。
辛い日々を送ったんじゃないかな?
音楽どころじゃないよね。
音楽は贅沢品だけど、心の中でうたったり
頭の中でうたったり・・
力になれる曲を作って歌いたい。
この間、チケットがない秋田の
お祭りで歌ったんだけど、
年配の方もおられて、帰りのバスに乗ろうと思ったら
「○○ではやってくれるの?」って言ってくれて
勉強不足で書いた曲が旧日本兵と言われた方の気持ちに
触れられたのかな?
嬉しかったんですけど・・
年齢関係なく聴ける曲を歌いたいと思ってます。
若い頃は勢いもあったし強い物に憧れるけど、
歳とってくると社会の一員としての実感があって、
テレビのニュースを観る事
が多くなってきて、政治関係とか・・・


3.赤い花の咲く頃には

4.青き前夜に

5.Suvivor's Gult

-MC-
今は再びレコーディングしている最中で、
恐らく上杉昇史上初サウンドもへヴィ―なものになる
とは言っても、アルバムから
がらっと変わる訳ではなくて
余計にぶつかってくる感じが、強いと思います。
楽しみに待っていて下さい。
その前に"The Mortal"を持ってる人?
世界のなんとかとか時のアレを持ってるよって人?


6.The Mortal

7.火山灰

-MC-

最近、戦争について、太平洋戦争あたりの日本を
題材にしてる。
上杉は右翼っぽいの?って思ってる人?
いろんな考えの人がいていいと思う。
年齢的にも世の中的な立ち位置を示さなければ
申し訳ないという思いで歌い始めた。
今の時代に右、左とどちらかに
邁進するのは無理がある。
右翼の中にも付随してる左があるし、左右決めかねる
視野が広くなる。
Love songも奥行ができてきて、歌を作るには
言葉が止まらなくなる。
メジャーは制約があるけど、
今の上杉昇は制約がないんですよ。


8.Nothing Else Matter(メタリカ)

-MC-

熊本が平和でありますように

9.愚か者よ(萩原健一)

10.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
本日は熊本の人どのくらいいますか?
熊本でも大事な方を亡くされた方がいると
思いますが、災害とは関係なく、
左腕のような女性スタッフが
42歳で天に召されました。
20年ぐらいかな?
左腕として手伝ってくれて、
飲み物とか用意してくれたり
雑用的な事も多かったけど、
存在的に安心できるスタッフで
ちょっと突然の出来事で実感が湧かなくて、
メールとかしたらかえってくると
思っちゃう自分がいて
俺の影響で、彼女が大好きになった曲を
やりたいと思います。

11.諦念プシガンカ(戸川純)

12.赤い戦車(Yapoos)

-MC-

次のタイトルの防空壕は防空壕で隠れていた人達
身を潜めて隠れていた人達がいて通り過ぎるのを
待っていた。
おそらく防空壕の中っていうのは
日常生活の中からかけ離れていたって
いうのがありまして、色んな視点から観てみました。
こうだったんじゃないか?
って言うのが太平洋戦争に戻ってみたら
迷いなく書ける


13.防空壕(新曲)

-MC-

熊本の隣の町はどこですか?
鹿児島?
鹿児島は好きですか?
(好きですの声に)大人でいらっしゃいますね。


今は歌に正直に作りたい曲が歌えてみなさんの応援のおかげだと思ってます。ありがとう。

14.With Tomorrow(This Mortal coil)

15.The Promis(クリスコーネル)
(上杉昇日本語訳バージョン)

-MC-
クリスコーネルの曲でした。
次はですね、みなさんも一緒に歌ってくれたら
嬉しいです。ワーストクライムの歌詞を
アレンジした曲です。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
次の歌は曲としていい曲だと思っていまして、
色々な方に歌って欲しい。
女性シンガーの方がいいかな?手嶌葵さんとか・・

17.Frozen World

一旦退場し、ひらたもりさんが再びでてきて
グッズの紹介をします。

上杉さん登場

-MC-
この曲はマイク向けるからみんなも一緒に歌って欲しい

En1:SAME SIDE(WANDS)


「上杉昇 ACOUSTIC TOUR 2019 防空壕」
の初日は、熊本ONE DROP から
この会場はとても小さい会場なのですが、
2階もあってとてもいい雰囲気のLIVEハウス
1階の最前列は、本当に近くて、恥ずかしく
なってしまうぐらいの距離。
最前列の方は、どう感じたのだろう?
最初、上杉さんは、2階席も
お客さんと気が付かなかったようで、
途中で気が付いて、"今気が付いたんだけど、
2階もお客さん?"と言って
"確認"と言って、2階席にピースで手を振り
お客さんが、振り振り返す場面や
1階の方がおトイレに行き席を
外すと、おトイレに行ってるんで・・
と戻ってくるのを待つ場面などあり(笑
MCではそんたアットホームな雰囲気もありつつ、
熊本の被災された方達の事を凄く
気にされていて、そんな優しい場面も見え隠れ
してました。

この日は花火大会もあったようで、
LIVE終了と同時ぐらいに花火大会も
終了したようで、ライヴ会場から
ホテルまで、結構な距離が
会ったのですが、帰りなかなか市電に乗れずに、
かっこ路面電車)ホテルまで戻るのに、結構歩きました(泣
LIVE会場前の道路も渋滞で、
上杉さんは、タクシーでホテルまですんなり
帰れたのかな?とちょっと心配になりました。

熊本と言えば・・・
やっぱりくまもん。
熊本駅の新幹線の改札に
どでかい顔だけのくまもんいました。

熊本と言ったら、いきなり団子ですかね?
あとは、陣太鼓も有名ですが、
いきなり団子写真撮影してませんが、
鹿児島に向かう新幹線の中のおやつとして買って
食べました。

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More
by sinasoba4 | 2019-10-06 15:54 | LIVE

2019年7月6日(土)
上杉昇 
「ACOUSTIC TOUR2019 OKINAWA SPECIAL」


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会場:Top Note OKINAWA
開場:17:30
開演:18:00

1.Subzero

2.Blindman's Buff
-MC-
東京は渋谷区から来た、小室哲哉です。こむって呼んで下さい(笑)
全部話しちゃうとあとが困っちゃうんで、ちょっとずつ小出しにしていきます。
わたしの去年だしたアルバム、去年か今年かもわからなくなっちゃうんですけど、
太平洋戦争を歌ったものが多いんですけども、
何度か沖縄には仕事じゃなくて一人で来ていて、慰霊の場所が
あって、九州にもそういう場所があって行ったり
自分で飲み込んで、飲み込めない限りは
歌えないと思って足掛け10年ぐらいかかりました。
次の曲は、人間魚雷の回天の試験運転中に
事故で亡くなられた
黒木さんの事を歌った曲です。

3.赤い花咲く頃には

4.青き前夜

5.Survivor's Gult

-MC-
みんなは、食べたり飲んだりしてる感じですか?
演奏しなければならないので(笑)
気持ちよくなれるように頑張ろうと思います。
小室的には~~こむって言われたかったな(笑)

今年はデビュー27周年です。
27年間歌っていて、始めて沖縄の地に於いて
LIVEができました。嬉しいです。
なんでそんなにかかったのかな?
沖縄の人は歌ったりして、地元愛なのかな?
俺は、地元の映画のヤクザの親分役をやったんだけど、
数年前に行ったら住んでいたアパートも壊されていて、
観る景色も変わっていて、人間が生きてるように
街も生きていて
歳月を重ねると、かわっていくんだなあと・・
かつての俺の知っている横須賀ではないけど、
思い出の中の横須賀に対する愛って事なのかな
と思ってます。
色々なアーティストが沖縄を訪れて、もっとLIVEをやりやすい感じになっていけばいいなと個人的には
思っております。
沖縄好きで毎年のようにシーズンじゃない時期に
来ていて自然だったり、海だったりに癒されつつそれを壊さないような感じで
できればいいかな?
次の曲はこれが、こんな~誰が作ったの?って言うくらいキーがめっちゃ高くて
♪消えた命は~♪って俺が消えそうな命です(笑)

6.The Mortal

7.火山灰

-MC-
何回か来てる割には、沖縄弁は、”めんそーれ”と”なんくるないさー”
ぐらいしか知らないんだけど、ありがとうってなんて言うの?
(「にふぇーでーびる」だそうなんですが、地元のオーディエンスの方と
何回かやり取りしてましたが聞き取りづらかったようで)
今度ちょっと、直接聞きたい(笑)

8.Nothing Else Matter(Metallica)

9.寂寥たる荒野に

10.愚か者よ(荻原健一)
(途中で、上杉さんの手元の歌詞にある譜面台の
歌詞が抜けていたというトラブルで一旦中止)

上杉さん:スタッフ―、スタッフ―
しばらく、待ち時間があり・・・
FANからのリクエストに応えて

「もう一つの土曜日(浜田省吾)」
(アカペラで歌ってくれる)


11.Sleeping Fish

-MC-
沖縄でLIVEをやるにあたって、SNSで何を歌おうかな
楽しみみたいなノリで投稿したら、
アドバイスしてくれる人が
いて、○○の○○は(曲名とアーティスト名を
おっしゃってましたが、ふせておきます)
NGでと言われたので、
理由を聞いてみたら、アドバイスしてくれた人は、
沖縄出身じゃないんだけど、沖縄文化にのって
作られた曲だからって
ダメだって言われました。
自分も戦争をわからない世代で、
何かひっかかる事があって10年以上勉強しました。
沖縄在住の方は、沖縄を愛してらっしゃるのは、年頭にあるんですけど、
沖縄に住んでいなくても、沖縄の自然や
海を愛してる人は
日本中にいっぱいいると思います。
住んでたから慮って、歌っちゃダメって言うのは
なんか違うって思いました。
沖縄はそれぞれの中にそれぞれの沖縄があって、
みんな沖縄愛って言うのは持ってると思うので、
俺なんかみたいなものでも沖縄の海とか自然を愛してるという事です。
色々と考えて、この曲にしました。
俺と同じ埼玉出身の方です。
ミュージックスターティン
(りんごちゃんの感じで)

12.TRAVESSIA(NOKKO)

13.With Tomorro(This Mortal Coil)

-MC-
この曲はジーンクラークの曲で、
This Mortal Coilなど
カヴァーしていて、興味ある方は是非聞いてみて下さい。
人間年を取ると、
知っている人が他界される方も増えてきて
自然の法則なんですけどカートコパーンやクリスコーネルも亡くなって
クリスコーネルは自ら自分の命を絶つのは、想像していなかったので、ショックで
グランジ的なものを構築したのは、クリスコーネルで
そんな彼の音楽を日本詞にした曲です。

14.The Promis(クリスコーネル)

15.Long and winding road(猫騙)

‐MC‐
沖縄の出身ではありませんが、最後、活動を
沖縄に移住してやっていたBO GUNBOSのどんとさん
彼もすごく沖縄を愛した人だったと思います。

16.トンネル抜けて(BO GUNBO)

‐MC‐
BO GUNBOSの前は、ローザルクセンブルグっていう
バンドでめちゃかっこよくて、意味はベルギーの革命家という意味みたいです。
次は、久しぶりのラブソングでございます。

17.FROZEN WORLD

グッズ紹介
今回は、横山さんはメンバーにはいなかった為、
森美香さんが、
アシスタントでした。
「ジャーン」って言って紹介してくれるのが、
とってもかわいい森美香さん。

上杉さん登場

‐MC‐
50手前なんで、これ作った頃は、22、23歳ぐらいだったと
思うんですけど、カートコバーンの事もあって
この曲を作ったら、死のうと思ってました。
Beingという会社で、こんな曲を出すのは
凄く難しい事で
WANDSのブランドイメージというのも
大事だったので、中野サンプラザは固定席になっていて、5mぐらい離れていたんですが、
そっからダイブしたり無茶してました。
今まで生きててよかったなと思えるし、この曲も
今とは考え方が違うんですけど、生きて来られて新しい
曲も作れて幸せな事だなと思います。

En‐1.SAME SIDE(WANDS)

上杉さん:ありがとう~~

上杉さん退場


今回のLIVEは上杉さんの大好きな沖縄という事もあって
いつになく、MCもかなり多かったように思います。
大好きな沖縄という地という事で、リラックスと嬉しかったのもあるのかな?
沖縄に対しての想いもとても伝わってきて、
そして、WANDSの頃の後期の事に
対しても触れられ、当時の会報を
読んでいて、感じていた事を
思い出して、目頭が熱くなりました。
とても感慨深いLIVEとなりました。
沖縄だけ、選曲がちょっと違ってました。

森美香さんは、とても可愛らしい方ですが、演奏もキーボードの他にも色々と楽器を奏でる方で、上杉さんの歌声が活きるような演奏をされる方で、平田さんのギターもまた、そんな雰囲気で、上杉さんもとても心地よく
歌われてる感じがします。


残念ながら、仕事の都合でライヴのみで、旅行には
参加できなかったのですが、
そして、旅行に参加された方はSNSなどで、
上杉さんと3日間過ごされた思い出を幸せそうに投稿されていたので楽しかったのだろうなあという事が、
伝わってきてこちらもおすそわけ
して頂いたような気分で、HAPPYな気持ちになる事ができました。

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那覇空港に飾られていた沢山の欄のお花と沖縄の守り神のシーサー
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かじゅまるのような木
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首里城
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東のアザナ(あがりのアザナ)首里城にある展望台なのですが、雨の為この日は行けませんでした。
晴れていたら、海の方まで見渡す事ができて
綺麗だったんだろうなあと思います。
沖縄の方言で東はアガリというようです。
西はイリというようで、
COCCOさんの「フレア」という歌詞に♪イリへアガリへ♪という言葉がでてきます。
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「ひめゆりの塔の慰霊碑」
この手前にあるのは、沖縄陸軍病院第三外科のあった豪で、兵士の看護要員として
戦場に行った、学徒隊(女学生)は、ここで、兵士の看護などを行ってましたが、
戦局が絶望的になり、解散命令がでたあとに、この豪がアメリカ軍の攻撃を受けて
沢山の学徒隊がここで亡くなったそうです。
献花台のお花は、入口のところで売っていたので、献花をしてきました。


沖縄は、ソーキそば、シリシリなど食べ物も美味しいですね。







by sinasoba4 | 2019-10-06 08:18 | LIVE
なななんと・・LIVEのCDが発売されるそうです。

8月17日のツアーから会場で、CDは先行で購入できるそうですので、
欲しい方は是非~~

そして、まだ、8月17日のツアーのあとからまた新たなるツアーが始まるようで、
ツアーの詳細は上杉さんのHPにて確認下さい。





by sinasoba4 | 2019-07-29 08:15 | 最新情報
上杉さんの今後のLIVE等のかつ情報をまとめました。

その前に7月20日(土)に上海のLIVEに出演されるそうです。
詳細は、公式Twitterにて・・


2019年8月3日(土)中国・北京 「YOUTH NEVER GONE」

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こちらの北京公演は、今回は、上杉さんの公式のHPでの発表などはないのですが・・・
チケット予約は、
skirays@163.com
上記のメールにて日本語で対応して頂けるようです。




[スケジュール]
8月17日(土)岩手・盛岡club change
[TALK]開場17:30 開演18:00
8月18日(日)秋田・三種町 惣三郎沼公園
[FREE LIVE]開演:19:00

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8月31日(土)熊本・ONE DROP
[LIVE]開場17:30 開演18:00
9月1日(日)鹿児島・Live HEAVEN
[TALK]開場17:30 開演18:00
9月6日(金)兵庫・神戸CHICKEN GEORGE
[LIVE]開場19:30 開演20:00
9月15日(日)石川・金沢public bar ash
[TALK]開場17:30 開演18:00
9月16日(月祝)富山・SUMMER KNIGHT
[LIVE]開場17:30 開演18:00
10月5日(土)岡山・MO:GLA
[LIVE]開場17:30 開演18:00
10月6日(日)広島・LIVE Cafe Jive
[TALK]開場17:30 開演18:00

[チケット]
トークライブ:前売¥2,000 当日¥2,500  別途要DVD代(会場限定ポストカード付)+Drink代
アコースティックライブ:前売¥4,000 当日¥4,500 +Drink代
INFO:ネクストロード TEL 03-5114-7444 (平日14~18時)
http://nextroad-p.com

「SOLD OUT」公演もありますが、e+ではSOLD OUTでもローソンチケットでは
まだ、購入できるチケットもあるようです。
日程が近づくと「SOLD OUT」になってしまうので迷ってる方はお急ぎ下さい。







詳細は、上杉昇さんの公式Facebookなどでご確認下さい。



by sinasoba4 | 2019-07-14 09:04 | 最新情報
2019年6月15日(土)
「YOUTH NEVER GONE」 in 成都




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会場:成都 HUAXI LIVE 528 M SPACE
開場:18:30
開演:19:30
出演者:上杉昇/NoB/織田哲郎

NoBさん、上杉昇さん、織田哲郎さんの順番でした。
スクリーンに「上杉昇」の名前が掲示されて、上杉さん登場


1.時の扉

-MC-
ニーハオ
show wesugi
今日は、中国成都にお招きいただき
誠に嬉しく思っております。
中国は、何回か来てますけど、
リアルにライブ感を感じて
(大きなスクリーンに翻訳が中国語で、掲示されるのですが、追いついてなかった)
とは言っても通訳が(笑)
一生懸命に歌いたいと思います。

2.Sleeping Fish

3.Don't try so hard

-MC-
みなさん、ライブ楽しんでますかー
今日、みなさんが聴く曲の中には、
初めての曲もあるかと思いますが、
この曲達もみなさんの心の中に残す事が出来たら、
嬉しいと思ってます。

4.FLOWER

-MC-
前回、来た時は、北京動物園にパンダを
観に行きました。
日本では客寄せパンダって言われてますけど、
今回、成都では、パンダとツーショット写真
を撮りたいと思います。
個人で、歌う曲は、最後になりました。
みなさん、楽しんでいって下さい。
よろしく。

5.FLOZEN WORLD

一旦、上杉さん退場します。

織田哲郎さんのコーナーで、織田哲郎さんに呼ばれて

6.世界が終わるまでは・・・

En-1.Bomber girl
( Nobさん、織田哲郎さん、上杉さん)


会場の座席には、全員赤い簡易ペンライトが
置いてありました。
アーティストを盛り上げようという
中国の粋な計らいと
歓迎されているのだなあという事を
凄く感じて感動しました。
上杉さんが、LIVE感と言っていたのは、
観客が全員持っている
ペンライトも影響してるのかな?
ライブが始まると、客電が落ちて、
赤いペンライトを持って観客が持ってるつけて、
出演者が登場したり
MCなどで話したりするとライトが
揺らぎとても綺麗でした。
時折、スクリーンには、
ステージ側からの観客側が映り
赤いライトが揺らいでいるのが
客席から、上杉さんが、見える
客席は、こんな風に見えているんだなあ~~
なんて思いました。

中国の方達は、一部の曲を日本語で、
歌い、時々、日本語で、「はーい」など
返事をしたりして、とても親近感が湧きました。
そして、感動しました。
上杉さんの曲、 NoBさん、織田さんの
曲を待ちわびていたのだろうなあということが
凄くよく伝わってきました。
こういう感覚は、現地に行かないと
伝わって来ないので、今回、行けて
よかったとつくづく思いました。
上杉さんの最近の曲も凄くよいので、
個人的には、最近の曲も、
もっともっと中国の方達に
聴いて貰いたいと思いますが、
文化の違いで、なかなかそれができないのが
残念ですがきっと、武漢に続き
成都の方達の心にも
響いたのではないかなあと思います。

会場はまだ建設している途中のようで、
完全にできていないようでした。
そして、会場付近の高層マンションも建築中。
これからどんどん発展していく
場所なのかなあと。。

日本であらかじめ、アクセス方法を調べたのですが、
地下鉄が時間も正確で便利だったので、
地下鉄利用にしたのですが、「洪河」という駅で降りて
かなり歩きました。
バス停があったので、バスがいいのかな?
ですが、バスの路線図が解りませんでした。
タクシーで来るのが一番なのかな?
また、数年後には、アクセスも便利に
なるのかなと思いました。

会場内に入る時は、荷物検査があり、
ペットボトルの飲み物やライターもNGでした。

そして、今回、成都という事で、
パンダ繁殖基地にも行ってきました。
もっと空いてるかと思ったら、
混雑してました。

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広大な土地のいたるところにパンダがいるのですが、広い運動場で、木が生い茂っているので
全然、パンダの顔が観れない事も(笑)
海外からくるパンダは、必ず最初に
このパンダ繁殖基地に来るそうで、
シャンシャンも再来年は、ここに来るのかな?
でも、一頭、一頭とても広い運動場で
のびのびできてお友達も沢山いて、
パンダにとってはいいのかなと思いました。
アドベンチャーワールドから、
帰郷した、パンダもいました。



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翌日は、午前中は、「寛窄巷子」
中国の古い町並みで、とてもよい場所でした。
もう少し色々と観てまわりたかったです。


by sinasoba4 | 2019-06-17 08:53 | LIVE

2019年4月28日(日)
「ELECTRIC TOUR2019 The Mortal」
in 新代田・FEVER
上杉昇

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会場:新代田・FEVER
開場:17:30
開演:18:00

スクリーンに曼珠沙華などの映し出される映像と共に曲が流れ
奏者(平田崇さん、森美香さん、横山さん、蛯原さんが登場、上杉さん登場)

1.Red Spider Lily(映像と曲が流れる)

2.Sleeping Fish

3.赤い花咲く頃には

-MC-
東京の渋谷区から来ました。ウラジミール
プーチンです。
あのねーぷーはねえ。あのねー
ぷーはねえ。
最終日ってことで・・・
昭和っていうのは、47年からしか知らなくて、
今回平成元年から知ってますから、思い入れが強いです。


4.青き前夜に

5.Survivor's Guilt

6.The Mortal

-MC-
新曲のサンプルCDで火山灰という曲なんですが、
買って聴いて下さい。
クリスコーネルは、閉所恐怖症の逆で、なんていうのかわからないんだけど、
広い所がダメな病気だったそうで、病気のせいで友達がいなくて、頭の中で妄想をしていたそうなんですが、
俺も小さい頃に身体が弱くて、布団の中で、空想して遊んでいたんですが
その事を歌った曲です。
今更なんですけど・・・

7.雨音

8.Subzero

-MC-
最近のアメリカはかつての日本のように軍国主義になっていて
日本人もアメリカが守ってくれるから大丈夫みたいなものがあって
若い頃は制約があったんだけれども、詞を書くのが苦手で
最近は、書いても次から次へと歌いたい事っていうのはでてきます。
歳とったって事かな(笑)
衰えていくのは仕方ないので、修理しながら歌っていけたらなと思って
います。
猫騙ってバンドもあるんで、色々考えてる事があるんで、
つまんなくなる事だけはやめようと思って・・・
元々、あのバンドはブギウギ的な・・・ジャンル

9.Pearl Harbor Blues

10.桜舞い錯乱

上杉さん、奏者は一旦退場

⒒Chrysanthemum north pole
(映像と音楽のみ)

上杉さん、奏者登場

12.晴れた終わり

-MC-
今日は、ぷーの為に来てくれてありがとう。
日本では過小評価されているクリスコーネル
癒しを求めて聴く事が多かったかな~
彼の飲んでいた抗鬱剤の薬のAtivanと
The Promisは、彼の気持ちはこうだったんじゃないかな
と思って作りました。
もう1曲は、そのまま日本語詞にするとコミック系になってしまうので
考えて作りました。
浅川マキさんや忌野清志郎さんが、日本語詞に置き換えて、
作ってカヴァーしたんですが、俺もやってみました。


⒔Ativan

⒕The Promis(Chris Cornel)

-MC-
もともとメタルが好きで、始めて買ったのが、JUDAS PREASTのLOVE IT DOWNって
いうCDだったんですけど、全日本プロバンドで、SOWYAのsangoさんとやったんですけど、
ソロのTWO日本語にするにあたってこうしたらかっこよく
聞こえるんじゃないと思って作りましたので、聴いて下さい。

⒖I Am a Pig(TWO)

⒗絶望

-MC-
平成生まれの人。今までは平成生まれの人に昭和?
何それ?って言われてましたけど、
これからは、平成生まれ?何それおっさんじゃね?みたいな(笑)
涼しい曲をやります。

17.FLOZEN WORLD

一旦全員退場

平田さん中心として、助手?の横山さんの恒例のグッズ紹介

上杉さん登場

-MC-
平成最後の曲になるのかな?聴いて下さい。

En-1. SAME SIDE

En-2 .FLOWER


今回は、舟見佳子さんが、レポートを書かれていて、LIVEに行ってない方も
LIVE会場にいるかのような臨調感のある素晴らしいレポートを書かれていますので、
是非、こちらを読んでみて下さい。






by sinasoba4 | 2019-05-06 12:39 | LIVE

2019年4月14日(日)
「ELECTRIC TOUR2019 The Mortal」
新潟GOLDEN PIGS RED STAGE 上杉昇


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会場:新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
開場:17:30
開演:18:00


BGMは、Arcaなど・・・


スクリーンに曼珠沙華などの映し出される映像と共に曲が流れ
奏者(平田崇さん、森美香さん、横山さん、蛯原さんが登場、上杉さん登場)

1.Red Spider Lily(映像と曲が流れる)

2.Sleeping Fish

3.赤い花咲く頃には

-MC-
東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
カルロスゴーンです。
あのね~~カルはね~~あのね~~(独特の話し方でしゃべる)
カルはね~~今日は一生懸命歌うんでね~
新潟は久しぶりなんですけど、10年ぐらいで
WANDSの頃からベースの宮沢という男がいるんですけど、
そいつの故郷で、今日あいつもどっかで観てるんじゃないかな?
と思ってるんですけど。
今日は、苦しいとか色々あると思うんですけど、楽しんで帰ってくれたらなと思ってます。
(個人的には、最初は、ライオネルリッチーで、ライはね~~から始まったのですが・・・
毎回、今日は誰かなあ~~と楽しみだったりします(笑))

4.青き前夜に

5.Survivor's Guilt

6.The Mortal

-MC-
カルはね~~あのね~もう飽きたよね(笑)
The Mortalはご購入頂けたでしょうか?一家に三枚ぐらい
あってもいいかなあと(笑)
CDで家作ったり(笑)橋作ったり(笑)
ブレイクするかなと思ったらしなかったんで
レコーディングしたり、創作活動をしてます。
ミュージシャンそれぐらいしかやる事ないですからね(笑)
しゃべりだす前は何しゃべろうかな?
と思うんだけど、しゃべりだすと止まんなくなる。
それがね~~じじーの証拠(笑)
今日は色々懐かしい曲もあるし、来てくれた人に感謝してます。
今日来てくれた人はラッキーです。

7.雨音

8.Subzero

-MC-
中米関係うまく行ってないのかな?
中国に行ってまた歌う事になったんですけど、
7万人の前で歌うって事になったんだけど・・
さすが中国だなと思ったんですけど、
延べ7万人だそうです(笑)
パンダと2ショット写真を撮ってこようかなと思います。
ジャケットに使ったりしないんで・・・
青いレインコートみたいなのも着なきゃいけないんで、
織田哲郎さんが着てたら俺もやろうかな(笑)
トランプさん、Pearl Harbor Bluesこの曲大好きみたいです(笑)
アメリカも中国も俺の味方(笑)
こんな風に宮沢に育てられました(笑)

9.Pearl Harbor Blues

10.桜舞い錯乱

上杉さん、奏者は一旦退場

⒒Chrysanthemum north pole
(映像と音楽のみ)

上杉さん、奏者登場

12.晴れた終わり

-MC-
多感な頃に影響されて今も聴き続けている偉大なアーティスト
NIRVANAのカートコパーンの自殺は、生々しさを感じて
曲とか聞いててもそんな事ないだろうと思っていたんですが・・・
死をもって立証されて・・・
サウンドガーデンは、日本では過小評価されているんですが
自分が彼の事を考えた時の感情をAtivanという曲に
込めたんですけど、Ativanというのはクリスコーネルが常用していた
抗鬱剤なんですけども・・
彼の遺作の「The Promis」という曲を日本語に書き換えて作りました。


13.Ativan

14.The Promis(Chris Cornel)

-MC-
ハードロックが好きで、
WANDSでいつになったらハードロックできんの~~って
思っていたんですけど・・
自分なりには戦って、「PIECE OF MY SOUL」は未だに歌える曲も
ありますし・・・「SAME SIDE」「WORST CRIME」「Secret Night」など
頑張って頭を下げてリリースしてきたんですけど・・
次の曲は、彼がハイトーンを封印してる時に
TWOというバンドをやっていてその代表曲なった曲です。

15.I Am a Pig(TWO)

16.絶望

-MC-
今日は喉が最後まで持つか心配だったんだけど
宮沢が観ててくれて声もでましたし、みなさんの応援も
あって、凄くいい夜になりました。
カルロスゴーンの事を忘れて上杉昇を応援して下さい。
「The Mortal」を出したあとにいきなり♪バ~ラが咲いた~~♪みたいなのだしても(笑)
引かれるかななんていうのがありまして・・・

17.FLOZEN WORLD

一旦全員退場

平田さん中心として、助手?の横山さんの恒例のグッズ紹介

上杉さん登場

-MC-
今日は忙しい中、こんなに集まってくれて
嬉しく思ってます。どうもありがとう!!
次の曲はわんぬ。わんぬの曲なんだけど、
この曲を作った時のへべれけな感じ、歌詞をつけたら
だいぶ雰囲気が変わったのね。
今日はね、へべれけな感じを1番だけやってみたいと思います。
(そんなニュアンスの事を言ってました)

En-1. SAME SIDE
(1番だけへべれけな感じで歌う)

En-2 .FLOWER


上杉さんのLIVEは何回行っても、いついってもそこには
計り知れない感動と魂を揺さぶらる自分がいて
CDで聴いてももちろん素晴らしいのですが、
生の歌声で聴くとよりリアルに伝わってきて、
世界観にいつの間にかどっぷり引き込まれ、
LIVE来てよかった。また、次も行きたいと思ってしまいます。
人それぞれ感じ方は違うとは思うけれども、
なんとなくアーティストとも一体感を感じる。そんなLIVEです。

「SAME SIDE」の曲を作った時の1番のへべれけな感じは、
元々の歌詞もとても良くて、曲もいい曲なのですが、
へべれけは英語詞のような感じで、これも歌詞に縛られず
世界観が広がって、新鮮で、とてもよい感じがしました。

ここのLIVE会場は、地下にあるLIVE会場ではなく、
ビルの上にあって入口は5Fにあります。
階段を降りる感じなので、実際は、ステージは4Fなのかな?
この入口は、待合室のような感じになっていて、
サイン入りのポスターなどが貼ってあって、広い空間で
なかなかいい感じのLIVEハウスでした。




by sinasoba4 | 2019-04-29 07:34 | LIVE