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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

次回の上杉昇さんのLIVEは、
2018年最後のLIVE・・・
2018年12月14日(金)
東京の日本橋三井ホール「Black sunshine」

今年は、どんな曲をやるのかな・・・
楽しみですね。
一味も二味も違う演奏と
また、ちょっと違った、上杉さんの歌の表現と
ワンランク上のプレミアムなLIVEです。
まだ、チケット入手していない方は、
SOLD OUTになってないようなので、
是非~~

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まだ、どちらもチケット購入できるようです。







詳細は、公式Facebookなどでご確認下さい。






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by sinasoba4 | 2018-12-04 19:29 | 最新情報

2018年11月30日(金)
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
大阪KNAVE 上杉昇

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会場:大阪南堀江Knave
開場:19:30
開演:20:00
スクリーンに映し出される曼珠沙華の花と「Red Spider Lily」が流れ
奏者が全員そろった所で、上杉さん登場です。

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青い前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

10.Chrysanthemum north pole(映像と曲のみ)

11.Ativan

12.雨音

13.桜舞い錯乱

14.白痴の鬼畜

15.遺書は燃やせ

16.絶望

上杉さん、鬼平っぽい曲をやろうかなと思います。
17.FROZEN WORLD
(1回止めてました)

上杉さん、奏者一旦退場

奏者が登場
ギターの平田さんより、グッズの紹介
横田さんがグッズを一つ一つ、決め顔で
紹介してくれて、とても盛り上がりました。

上杉さん登場

En-1 Seacret Night

En-2. FLOWER

-MC-
(手に大岡越前を書いてきたようで(笑)
MCに入る前に手のひらをスクリーンにかざして
暫く、間がありました)
渋谷区から遠路はるばるやってきました。
大岡越前です。エチ―と呼んで下さい(笑)
忘れるとあれなんで、手に書いてきたんですけど、
真っ暗で見えなくて(笑)
今回、The Mortalをリリースできまして、レディオヘッドとかシガーロスとかを
聴くような感じで、個人的な満足は満たされているのですが、
みなさんの感想の中で一番多かったのが、戦没者の方々がいたからこそ
今の平和があるんですよねみたいなメッセージを貰って、
それは間違いではないんですけども、個人的には、平和は平和なんだよね。
今の世の中って言うのが昔と比べて、幸福感がうわまってるかと言ったら
自分はちょっと解らなくて、温故知新に辿り着いて作ったアルバムなので、
俺的には生きる上での力になってくれればなと思ってます。
大事に聴いて欲しいアルバムです。
えちはね~~呼ばれるとね~~(笑)(面白い言い方で・・)

今日でツアーも最後なんですけど、
また、すぐやるかもしれないし・・
最近は、中国に行く事が多くて、スラムダンクが大ブレークしていて
もれなく、世界がなんとかがついてくる(笑)
個人的に資金的な事も大変なんで、出稼ぎに行ったり、
中国の政界のパーティーに呼ばれて、なんと今日と同じ日程で
こっちを取りました。
当たり前の事なんですけど、こっちの方が先だったんで(笑)
次は習近平さんと写真を撮りたいなと思って・・
まだ、やり残した事があるんで、この先どうなるか解らないですが、
みなさんの応援がある限り、邁進していきたいと思っております。

パワハラとかハラハラとか、ハラスメントハラスメント・・
昔から、パワハラみたいな事はあったと思うんですよ。
でも、他の上司が助けてくれるとか、信頼関係があったと思うんですよ。

そのうち歌よりもMCの方が長くなるなんてね、3曲しかやらないとかね(笑)
そんな事はない。

大阪のホテルのシャワーは勢いがあって、カーテンがべちゃーってまとわりつくのが
嫌で、カーテンみたいなの裾に水をつけたら、大丈夫でした。

この曲の撮影をする前に過呼吸になって、救急車を呼んでもらったんですが、
一度過呼吸になるとトラウマになって、でも、撮影で、奄美大島に行って、
自然に触れたり、この曲を作った事で治りました。
過呼吸の方がいたら、この曲を聴いたら、絶対治るから・・
(晴れた終わり)

みんな元気か~~
大阪~~上杉昇が、帰ってきたぞ~~
大阪は俺のホームだって思ってていいんだよな~~
これからもずっと俺のホームなんだよな~
今日は、それだけ確認できればよかった・・


(前回のツアーのタオルを出してきて)
「何これ?」
「矢沢?」
FAN:やざわ~~
「矢沢じゃね~わ・・」
FAN:何て書いてあるの?
「鬼平犯科帳、鬼平っぽい曲をやります」
曲が始まる・・・
(えっ・・上杉さん、鬼平っぽい曲で、FROZEN WORLD?(笑)
って個人的に思っていたら・・・)
上杉さんも曲の冒頭部分で、吹き出してしてしまい(笑)
1回止めて、歌い直し・・・
「鬼平っぽくない感じで・・・」と言って歌われてました。
(FROZEN WORLD)


大阪は、最初から、男性のうえすぎ~~という声援があって、
個人的には、猫騙のLIVEが頻繁にあった頃に
あまり、LIVEに行かれなかったのもあって、
Showさんより、上杉さんという方が馴染みがあるのもあって、
なんだか、久しぶりに聞いて、al.ni.coの頃やソロの最初の頃のLIVEを
思い出して、懐かしくて、目頭が熱くなってしまいました。
最終日の上杉さんは、ホームの大阪とあって、なんだかとても
リラックスしていたのかな・・いつもに増して嬉しそうで、
楽しそうに感じました。
今回のツアーでは、いつものメンバーに加えて新しいFANの方も
増えたような気がして、個人的にはとても嬉しくて・・・
そして、今回のツアーから、上杉さんの世界観がより、表現できているような
気がして、芸術を鑑賞しているような気がしました。
3公演だけなのが残念ですが、また、きっと来年も「The Mortal」のツアー
やってくれるんじゃないかなと思うので、
是非、まだ、行かれてない方は行って欲しいなあと思います。

今回も最終日恒例の撮影タイムがありました。

今回のツアーのメンバーの方
2枚目、左から、キーボードの森美香さん、
ドラムの海老原さん、マニュピレーターの横山さん、ギターの平田さん、
キーボードの森美香さんは、見切れてしまい・・
写っていたのは、1枚だけでした(泣)
みなさんのようにうまく撮影できませんでしたが・・
SNSに綺麗に撮影されてる方が、沢山いらっしゃるので、
探してみて下さいまし(笑)

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メンバーやLIVEの写真等が掲載されてますので、
オフィシャルFacebookの方も
チェックしてみて下さいね。



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by sinasoba4 | 2018-12-04 08:27 | LIVE

2018年11月16日(金)
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
名古屋SPADE BOX 上杉昇


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会場:名古屋SPADE BOX
開場:19:30
開演:20:00

「Red Spider Lily」と彼岸花の映像が流れる

1.Sleeping Fish

2.赤い花咲く頃には

3.青き前夜に

4.The Mortal

5.Survivor's Guilt

6.Subzero
(途中まで歌いストップをかける)

7.Pearl Harbor Blues

8.晴れた終わり

9.Blindman's Buff

上杉さん、奏者一旦退場

「Chrysanthemum north pole」
スクリーンに映像と曲が流れる

10.Ativan

11.雨音

12.桜舞い錯乱

13.白痴の鬼畜

14.遺書は燃やせ

15.絶望

上杉さん:次の曲はライオネルリッチーも何も言えなくなる曲です。

16.FROZEN WORLD

一旦退場

奏者のみが先に登場

恒例のグッズの紹介をギターの平田さんがするのですが、
マニピュレーターの横山さんが、グッズを広げて
盛り上げてくれました。

En-1 Seacret Night

En-2 FLOWER

上杉さん:また一つ名古屋でいい思い出ができました。
Thank You!!



-MC-

東京の渋谷区から遠路はるばるやってきました、
ライオネルリッチーです。
この間別の人で言って、失敗しました(笑)
こんなに沢山集まってくれてありがとう!
名古屋は、東京、大阪と比べて来る回数は少ないんですが、
あまりいい思い出がないんですが、

今日は、いい思い出にできるように頑張ります。
あまり、緊張しないんですけど、昨日から緊張しています。

ホテルのエアコンが、送風しかなくて、寒かった。

中国では今、スラムダンクが流行っていて、もれなく
上杉昇がついてくるんですが、中国に行く機会も多くて、
上海、北京、武漢と行って
先日、本場のパンダと写真を撮影してきたんですが、

中国の政界のパーティーに招待して頂いて、習近平さんと写真撮影する事が
夢だったので、浮かれていたんですが、ライブと重なって、
行けなくなってしまいました。
寂しい夢です


次の曲は、自決をしてしまった、クリスコーネルというアーティストが
いるんですが、いつかちゃんとした形でカヴァーしたいなあと
思っているんですが、クリスコーネルの事を歌った曲です。

(Subzeroの前にこのMCで、途中まで歌い間違いに
気づき、曲をストップしました。)
この曲じゃなくて、クリスコーネルの事を歌った曲は、
Ativan
という曲でした。
途中で、違う事を言ってしまって、葛藤がありました。
この曲は、万世橋を思って歌った曲です。


次の曲はal.ni.coをやり始めた頃、プレッシャーとか色々とあって
過呼吸になって、この曲の撮影で奄美大島だったかな(たぶん、伊豆大島)
太陽とか自然とこの曲で、治りまして、
過呼吸になった人は解ると思うんですけど
一度なるとトラウマになってしまうんだけど、この曲を聴いたら絶対
大丈夫だから、聴いてみて下さい。
晴れた終わり


俺はアルバムが作れた事を誇りに思っているんですが
みんなが、ずっと待っていてくれてから、「The Mortal」
ができました。本当にどうもありがとう。
そして、この場を借りて、スタッフの方達、高木さん、田中さん
PAの小坂さんにもお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
もう大人だからこのぐらいの事は言えるようにしないと(笑)
(↑上杉さんの照れ隠しなのかなあと思いました)
次の曲が、さっき説明した、クリスコーネルの事を歌った曲です。
(Ativan)


このアルバムは、太平洋戦争の事を歌っている曲が多いのですが、
次の曲はそれとは関係なくて、戦国恋愛物語を時代に合わせて
作ってみたくて作りました。
(桜舞い錯乱)

名古屋のLIVEも盛り上がりました。
前の方は、ぎゅうぎゅうでしたが、
後ろの方は、少しだけ余裕があったかな?
男性の方もいらっしゃって
前半は、じっくりと聴き入り、後半は、盛り上がって
今回のツアーは、The Mortalのアルバムを
更に奥深く、美術館で鑑賞しているような
芸術性にも優れた世界観のステージだった
ようにも思えて、
きっと上杉さんにしかできないと強く思いました。
そして、今回のツアーから、ぐっと、新しいFANの方が
増えているような気がしました。

順不同で、あまり話が繋がってない部分がありますが・・
ご了承ください。

写真等は、公式Facebookなどでチェックしてみて下さい。




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by sinasoba4 | 2018-12-03 07:18 | LIVE

2018年10月21日(日)
「FREE LIVE2018」上杉昇
川崎ラチッタデッラ 



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会場:川崎ラチッタデッラ 1F噴水広場
開場:12:30~
開演:13:30~

1.FROZEN WORLD

‐MC‐
FREE LIVEは、デビューして、
26年ちょっとやってきて、この間
始めてやりまして、
今日で2度目なんですが、
昔から追いかけてくれている俺のコアなファンから、
買い物帰りの
おばちゃんまで、さまざまな方達がいて、
今日は全員の人達の為に
一生懸命歌いますので、
よろしくお願いします。
昔、在籍したWANDSというグループの中から1曲歌います。

2.Don't try so head

3.Sleeping Fish

-MC-

今回、12年ぶりにリリースされるアルバム「The Mortal」というアルバムが
発売になりまして、そのアルバムの中の曲なんですけど、
個人的に、今になってネット社会とか、SNSとかそういう力が
浮彫になってきた感じがあって、
それまで常識だったことが
常識でなくなったり、風潮の変化というかかなりの速度で変化してる気がして
今の世の中が不安になるような事がずっと
自分の中にあって・・なんだろう?と思って・・
歌にしたかったんですけど
言葉に書き出そうと思うと難しくて、
辛かったであろう
太平洋戦争の頃の日本人は、
どういうメンタルでどういう風に苦難を乗り越えて
たのかなという事とか
昔を知る事で突破口が開けるんじゃないかなあと思って、
アルバムのいくつかの曲は太平洋戦争の事を歌っているんですけど、
それだけで、上杉はネトウヨだとか人聞きの悪い言葉(笑)を
言ってるというのを小耳に挟んだんだんですけど・・・
この間、インタビュアーの人に
戦争を美化するとかそういう事じゃなくて、
先人の方の事を考えたりとか
亡くなった兵士の方々に思いを馳せたり、
それだけでもう右翼と言われるなら俺は
右翼でいいですって言っちゃったんです。
本心は、右左関係なく、日本が好きだってだけなんで・・・
みなさんもそう思って頂いたら光栄だなって思います。

4.Survivor's Guilt

5.青き前夜

-MC-
いつもこの時間帯は、熟睡してる時間帯なので
そういうテンションです(笑)
今日でしかでない味がでてると思うんで・・・
(観客の子供の”終った~~”に・・)
終ってないよ~~
もうちょっとだからね~(笑)
黒木博司さんという人間魚雷を考案した方で
訓練中に事故にあって、亡くなってしまったんですが、
いつか歌にしたいと思った曲です。

6.赤い花咲く頃には

上杉さん:Thank You!!
(一旦退場)

-MC-
ありがとうございます。
結構、ファンレターとか
昔、WANDSの頃に、
”上杉さん大好きです。
一生応援します”
って書いてあったんですけど
どうしたんでしょうかねえ(笑)
亡くなったのかなあと思ったんですが・・・
亡くなってないのかなあというのが
今日ここにきてちょっとわかってきました(笑)
今、中国の方で日本のアニメが人気がありまして、
歌ってくれって要望があって、
上海とか北京とかで歌ったりしたんですが・・
23歳の頃の曲です。

En.1. 世界が終るまでは・・・



初のFREE LIVE、名古屋の次は、川崎
関東というのもあって、
名古屋よりも更に多くの方達が
噴水広場にいらっしゃってました。
子供連れの方やWANDS時代のグッズのキャップをかぶっている方等
WANDS時代のコンサートにも行かれたのかなあと
思われる方達がちらほらと・・
噴水の周りはすでにいっぱいで、
整理券を貰っていても
立見の方も沢山いたようで、
そんな、沢山のオーディエンスの中
素晴らしい音楽と歌声が響き渡っていました。
LIVE終了後のサイン会は、
凄く沢山の方達がいたにも関わらず
上杉さんは、一人一人、丁重にサインを書いて、
サインを書き終わると
一人一人のFANの目を見て、
優しく微笑みながら握手されていて
そんな姿が凄く印象的でした。
どのくらいかかったのだろうか・・
3時間ぐらいかかったのかなあ・・
大変だったろうなあ・・
FREE LIVEでは、最新、4アルバムからの曲を4曲ほど
歌われていましたが、
上杉さんの色々な想いの詰まった曲で、
きっと、この会場にいた方達すべての心に
上杉さんの想いが伝わったんじゃないかなあと
思いました。




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by sinasoba4 | 2018-10-25 22:21 | LIVE

2018年10月8日(月・祝)
「MINAMI WHEEL2018」

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会場:アメリカ村BEYOND
開演:21:00~

1:世界が終るまでは・・・

-MC-
サンキュー
MINAMI WHEEL
アルミホイール
今日は、東京渋谷区から、遠路はるばる新幹線に乗って
やってきました。
ライオネルリッチーです。
アルミホイールは4回目
あの、ミッキーロークにしようかと思ったんだけど(笑
ミッキーじゃつまんねえって思って
ライにしてしまいました。

2:Dont' try so herd

3:Sleeping Fish

-MC-
懐かしいなと思って聴いていた人
そうでもなかった人
時間の流れは残酷なもので、一瞬で
気づけばあっという間で、
今日の事も思い出になって
ぼやけていくと思うんですが、
なすべき時がきて事をなすという
それが人間が生きるという事なのかなあと思ってます。
どうせ、上杉は右よりになったとか・・・
右翼になったとか・・
ライは~右だとかそういうのは関係なくて
この国が好きだって事です。
好きになりたいって思ってます。
中国では、今、スラムダンクが人気があって
ライが、ちょっと注目されてて、中国に呼ばれたりしてるんですが、
海外から日本を観たりと言っても
ホテルからなんですが(笑)
我が日本って思って
そんなアルバムなんで、
買って聴いてみて下さい。
買ってくれないとライの
来年があるかわからないから(笑)
よかった。

4:赤い花咲く頃には

5:青き前夜

-MC-
え~~そうですね。
今回、アルバムで、
みなさん、平和なのかもしれないですけど、
生きてきた中で、一番精神的に穏やかじゃなくて
常識とされてきた事が常識じゃなくなって
パワーバランスが変わっていく中
形容しづらい不安があって
それを、歌にしようと思うと難しくて、
温故知新だっけ?
昔の人が戦時中、辛かった時に
明日を見てモチベーションを持って生きていたと
思うんですけど、
先人が幸福か?
我々の方が幸福か?
どっちなんだろうと
考えてできたアルバムです。
是非、聴いてみて下さい。
猫騙の方も、LIVEがあるので、
その日に答えを
だせたらなあと
自分の中ではまだ決まってない。
なすべき時になす。
やろうと思う事とかあったら
みんなも頑張りましょう
平成の次は何になるんだろう?
炎上かなって(笑)
炎上元年

6:Survivor's Guilt

上杉さん:ありがとう~
上杉さん退場
(アンコールはありませんでした。)

「MINAMI WHEEL」は、
猫騙でかなり前に出演していたのですが、
その時は参戦できずに、
今回、初参戦となりました。
3日間の間、沢山のバンドが、いくつかの会場で
出演するイベントなんですが、
今回、3日間のフリーパスを購入したのですが・・
上杉さんの出演の日しか参戦できなかったのですが、
上杉さんの前の何組かのバンドのLIVEに参戦していたのですが、
そんな中でも有名になれるバンドというのは
本当に一握りなのだなあという事を実感して、
音楽業界の大変さを感じました。
何組かのバンドの中でも上杉さんは、
歌にしてもオーラにしても
言葉で言い表せないんですが、
全然違うと思いました。



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by sinasoba4 | 2018-10-22 20:35 | LIVE

最新LIVE情報

「MINAMI WHEEL2018」のイベントLIVEも終了してしまいました。
猫騙で何回か出演された事があるイベントだそうなんですが、
ソロでは初という事で、自分もこのイベントに参加するのはお初だったのですが、
上杉さんの出演前のバンドも参戦していたのですが、
他のバンドでは、少し余裕のあった会場内も上杉さんの出演時になると、
続々と会場にオーディエンスが集まり
いつの間にか、沢山のオーディエンスがいらっしゃってました。
あとから知ったのですが、入場規制もかかっていたそうで・・・
12年ぶりにリリースされたアルバムも一足先に入手してきて、
上杉さんにしか作れない世界観だろうなあと思える
芸術的でいて、心の奥深くに響く音と歌詞で、1曲、1曲思いを込めて
丁寧に作られてるような、素晴らしい作品となっております。
是非、是非、沢山の方達に聴いて欲しいアルバムだなと思っております。
すでに何曲かヘビロテしている曲がありますが、まだまだ聴き込みたいと思います。

また、LIVE「Black sunshine」の方も開催されるそうで、こちらの方も
発表になりました。
一般販売は、11月11日(日)10時~だそうです。

11月11日(日)東京・渋谷からスタートの
「ELECTRIC TOUR2018 The Mortal」
こちらの方も、SOLD OUTになっていた会場も
チケット入手できなかった方がいらっしゃったら、追加販売等があるようなので、
上杉さんの公式HPやチケット購入サイトをチェックしてみて下さい。

また、LIVEが続きますので、
MINAMI WHEELで配布されたチラシを貼り付けておきますので、
猫騙、FREE LIVE等のLIVE情報などは、こちらをご確認下さい。
また、チケット購入方法、FREE LIVEのチケット配布方法など
詳細の方は、上杉さんの公式HP、Facebookなどでご確認下さい。

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by sinasoba4 | 2018-10-10 21:50 | 最新情報

2018年9月2日(日)
上杉昇ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 
京都MOJO



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会場:京都MOJO
開場:16:30
開演:17:30

BGMは、シガーロス、RADIOHEAD等・・・
(公式Facebookに掲載されていますので、
そちらをご参照ください)

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
今日は、東京の渋谷から遠路はるばるやってきました。
ライオネルリッチーです(笑)
今日は、俺らが気持ちよくなれれば、
それが伝染して気持ちよくなれるんじゃないかなあと
思ってます。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
al.ni.co知ってる人いる?
さすが・・リッチー頑張ります(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
アバウト上杉昇と同じぐらいの年の人?
(客席から手があがり・・それを観て)
意外と少ない。
次の曲は、90年代の終わりにアメリカに革命を起こした
NIRVANAというバンドがいて、不動の地位を築いていた、ガンズとかモトリークルーとか
をけちょん、けちょんに蹴落としてしまいまして、NIRVANAの成功によって
彼等がワンマンでツアーができないぐらいの打撃を受けて、
カートコパーンはパンクロックがやりたかった。
そこに基づいて曲を創っていて、
商業ロックに凄く批判的で、自分達の事を棚にあげて、
一世風靡をしたんですけど・・・
わたしは浮気物なので、両方共応援してました。
FANなんてそんなもんなんじゃないでしょうか。
NIRVANAの曲をやってみようかなあと思ってます。
これはHeart-Shaped Boxのカップリングの曲だったと思います。
この曲は、カートコパーンじゃなくて、
デイヴグロールが歌ってます。
結構、言われないと気付かない。
しばらく、カートコパーンだと思ってる時期がありました。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
え~~と、この曲は、WANDSなんですけど、
WANDSとか口にすんのもやなんですけど(笑)
最後の方はいいものを残したいって気持ちで、
これで終わってもいいやという覚悟で、
どうなるか自分でもわからなかったので、
もしかして命を落としてもいいって気持ち。
プロのミュージシャンってどこかで覚悟してて、
それぐらいの気持ちがないと
やっていくのは、難しいと思います。
自ら自決しろと言ってる訳ではなくて、
可能性を俺は、追求したかった。
自分に素直でありたいって思った結果で
歌詞の中でも、
かなり上位にある歌詞で、
言葉は難しい言葉を使ってる訳じゃないですが、
未だに、この疑問に答えがだせてない、
だからこそ人生面白いんだって事もありますが・・


6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
えーとですね。わたし、ライオネルリッチーなんですけども(笑)
次の曲は、ライ(ライオネルリッチーの略)がちっちゃい頃に、
お母さんが聴いててて、
いい曲だなあと思って・・
ライ的には、本物を越えようかな(笑)
かなり古い曲で、ライがまだね(笑)
(”ライ”と呼んでいて、それに上杉さん自身が笑ってしまってる感じ)
小学校の頃にすでにあった曲かなあ・・
自分で言ってねえ・・
関西はノリ突っ込みって言うのはあると思うんだけど、
一人で自滅していくっていうのはないと思うんですけど・・
本当にいい曲というか、
大好きな曲なんで、まじでいきます。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
今のは中島みゆきさんの狼になりたい曲でした。
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
なんやかんやで・・猫騙というバンドをやってましたが、
月日が経つのは早いですね。
曲の世界観をそのまま歌詞にしたようなイメージの曲です。

8.Subzero(上杉昇)

-MC-
WANDSの曲なんですけど、
WANDSと言えば、これオフレコなのかな?
織田哲郎さんと中国に行くかな?
みたいなのが近々あるかもしれません。
中国では、スラムダンクが有名で、
「世界が終るまでは・・」聴けたらそれでいいという感じなので、
ライ的には、もうちょっと突っ込んで応援して欲しいかなって感じなんですけど、
ただ、次のアルバムとかは過激な内容で、
とらえようによっては、日本人の冒してきた戦争という罪、
負けたら罪になるってよく解らないシステムなんですけど、
ライ的には納得いかないんですけど(笑)
カヴァーするにも歌詞をチェックして、徹底してますよ。
そんな事はどうでもいいんですけどね(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
次の曲は、尊敬している
浅川マキさんという方がいたんですが、
一度メジャーデビューされたんですが、
自分のやりたい音楽とレコード会社の意向が合わなくて
地道に自分のやりたい音楽を地道に続けてこられて・・
近年亡くなられたんですが、
アングラの女王と呼ばれる方なので、機会があったら聴いてみて下さい。
彼女は、カヴァーをする時は、
原曲を理解して、凄く尊重して、詞を書いていて
凄くいい日本語詞になっているので、
才能のある方だったんだなあと思います。
聴いて下さい。

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
みなさん、わたしのっていうか、
ライの「Survivor's Guilt」聴いていただけたでしょうか?
これいろんなところで話ししてるんで、
90年代の最後に感じていたのと似たような
不安感
なんかこう目まぐるしく
世の中が変化してるのと、
どこに辿り着いちゃうんだろうって
言うような・・
なんだかわかんないから歌にするにも具体的な事を歌えない
テーマを作りにくいので、
温故知新というか、
昔の人の行ってきたいろんな事をどうやって乗り越えてきたかとか、
この国を創ってきた事って言うのを学ぶ事で、
どうしていいかとか
不安な事が解消されていくんじゃないかな。
気づいた事としては、日本はアメリカの文化とかいい所をまねて
自分のものにする事で発展していったっていうか・・
元々は集団行動・・・
あの人がこれやってるからとか、
集団行動が習慣になっている。
対照的にアメリカは、移民国家で、国が広くて、
簡単にあったりできないので、
必然的にインターネットというのは、必要だからですよね。
日本人は、アメリカ人が使いだして、
単に流行ってるからって、言い方悪いけど、
身の丈に合わない、
そこまで必要じゃないのにスマホとか没頭したりとか、
日本の歩んできた歴史、
細胞レベルで不安が感じるのかなあというのが、
最近、分かってきました。
みなさんも、この「Survivor's Guilt」を通して、
アルバムにも太平洋戦争で亡くなった方の曲が
含まれておりますので、
聴いて何か感じて頂けたら嬉しく思います。よろしく。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
中学時代に流行ったバンドで、友森昭一さんも一時期いたバンドです。
レベッカの隠れた名曲と言われてた曲で、
ライ的には(笑)そうですね。
友達んちに行くとどこ行っててもかかってる曲で、
CD買わなくても
覚えちゃう曲で、よく聴いてた曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
次の曲は、JAZZNEKOのボーカルのジーザスって人がいて、
結構仲良くなって、未だにLIVE観に来てくれたり付き合いがあるんですけど、
1コーラス目を俺が歌って、2コーラス目ジーザスが歌って、デュオソング、
バトルソングとかそういう感じですね。
ジーザスの歌詞は、ちょっと難解な所があって、
過ちの白い砂という人聞きが悪いかなって(笑)
歌謡界のドンファンみたいなイメージかな?
ライ的には、もうちょっと考えて欲しかったなあなんて
いい奴なんですけど・・
どういう意味か聞いて説明を何回かされたんですけど、
さっぱりわからなかった(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
続いては、基本的には俺は事実に基づいて歌詞を書かせて貰ってるんだけど、
自分の中で、ちゃんと飲み込めるまでは歌ってはいけないと思ってて、
4年ぐらいは構想を練ってて、
いつかはこの人達の事を歌いたいと思っていて
ほんの一瞬でも日本の未来を想ってくれたのだったら、
無償の愛だと思っていて
無償の愛には、無償の愛で答えたいですし、
もう一つは、人は二度死ぬと言われてて、
1回目は生物学的に死んだ時、
俺は、日本の為に命を落とした人達を二度殺したくない。
その為に歌にして、彼らを覚えておくことが重要だと思います。
黒木博司さんという方がいて、
試験運転中に事故にあった方で、
空気砲を出して仲間に知らせだりしたんですが、
海が荒れているので、気がつかなくて、
亡くなっていく数時間の間に
いろんなものを残してその方の事を歌った曲です。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
This Mortal coilのBloodというアルバムがあって、
デビューする前から
持っていたアルバムなので、
かれこれ30年近い日々がたっているアルバムなんですけど、
原曲は、ジーンクラークの曲で、癒される曲で、
就寝前などに聴く曲かなと思います。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
わたしが、長年やってきた、
ねぎだましってバンドがあるんですけど、
俺はal.ni.coでより自然体で、
カートコパーンになりたかったから、
彼の思想とかを読んで理解して、
消化して実行しようとしてたんですけど、
彼は、ナチュラリストだったんですが、
ナチュラリストは、最終的には死に至るというか
病気になっても治療する事は自然に逆らってる事だし、
いろんな紆余曲折がありまして、
俺にとって生きるって事は抵抗する事とか、
闘う事とか凄く思って、
猫騙では、生きるという事の象徴としてメイクをしようと思って
カートコパーンの考え方から逸脱しなければ、
自分もああいう事になってしまうと思ったんで、
猫騙の中でも大切な曲で、WANDSとも繋がりがある曲です。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉昇はね。40ちょっと生きてんですけどね。
その中で10万曲ぐらいの曲に出会って
Ipadに1万曲ぐらいはいってます。
様々な曲の中から1つ選べって言われたら
これを選びます。
英詞ですが簡単な英詞なので、内容も伝わってきますし、
素晴らしい曲です。

17.Motion Picture Soundtrack(RADIOHEAD)
(出だしが飛んでしまい、一旦止めて、Wifiがこの辺に飛んでてという事で
もう1回歌ってました)

上杉さん、平田さん、森さん一旦退場

平田さん、森さん再登場

-MC-
LIVEグッズの紹介

上杉さん、マフラー巻いて、トートバックにツアーTシャツをかぶせて、
ウォーキングして、ひょっこりはん的なパフォーマンスをしてました(笑)

上杉さん:さっきも言ったんですけど、
12年ぶりにアルバムがリリースする事になりました。
それに伴いアルバムのツアーも決定致しました。
イエーイ・・ちょっと安倍川っぽいんだけど(笑)
LIVEツアーも今回は、アコースティックなので、
エレクトリックツアーです。

平田さん:今から1分間撮影OK撮ったものはSNSにあげてもらってもOK

上杉さん:あの~~悪口書かないで下さい。

平田さん:今回のセットリストも撮影して頂いて、
SNSであげてもいいそうです。

上杉さん:あの~~曲をやりにきたんで、曲をやっていいですか?

EN-1.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:気持ちのいい夜をありがとう。
また会いましょう~

この日は、15:30から、先行物販だったのですが、かなり、遅れていて
FANクラブチケットの交換時間の16:00になっても
まだ、物販のみの方は入れず・・
当日チケットは、希望者が多かったようで、抽選のようでしたが
全員入る事ができたようです。
コレクタブルカードの方も、先行物販で売り切れてしまったようで・・
公演終了後に、追加販売されてました。
LIVEの度に何セットか購入しましたが・・・
コンプリートは、残念ながらできませんでした(泣)

撮影タイムで、撮影した写真は、
公演前に、スマホの電源を切るように
アナウンスがあり、電源を切っていたのもあり・・
立ち上げに時間がかかり・・・
慌てて撮影しましたが、
数秒で撮影タイムが終ってしまい・・
上杉さん、森美香さん、平田さん、
3人共白浮きして、
のっぺらぼうのようになってしまい
残念ながら、アップできない状況に・・
きっと、綺麗に撮影できた方が
アップされていたので、探してみて下さいね。

次は、フリーライブ、エレクトリックツアーです。
平田さんもツアー一緒のようです。

チケット等の詳細は、公式HPやFacebookなどでご確認下さい。




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by sinasoba4 | 2018-09-10 19:16 | LIVE
2018年8月25日(土)
上杉昇 ACOUSTICTOUR2018Survivor's Guilt
札幌COLONY




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会場:札幌COLONY
開場:17:00
開演:18:00



BGMは、シガー・ロス「oveour」
agnesobel 「Citizen of Glass」
ANOHI「 Crisis」など・・・
(公式Facebookに上がってますので、
そちらを確認下さい)

森美夏さんと、平田崇さん登場
上杉昇さん登場

1.世界が終るまでは・・・WANDS

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京から遠路はるばるやってきました。

ブルーススプリングスティンです。
今夜は、個人的には、敬愛するアーティストが出身地としてあるこの地で
歌う事ができて、気合いが入っております。
EZO、中島みゆきさんとか、JAZZNEKO、BAZRA、上海
この地から生まれ、音楽をやっていたので、
その中の誰とはいいませんが、曲もカヴァーしたいと
思ってますんで、
最後まで、楽しんで
いい夜にしましょう。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えーと。
al.ni.coって知ってる?
後ろの方を見て、見えないぞ(笑
素晴らしい。
al.ni.coの曲を歌います。

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えー次は、NIRVANAと言う3ピースバンドが
ありましたが、そのほとんどはカートコパーンが
曲を作っているんですが、ドラムのデイブグロール、
確かハートシェイプボックスの
カップリングだったと思うんですが、カートコパーンがセンスがあるのは、
言わずもがななんですが、
デイブグロールも
センスがあるんだなって思った曲です。
マリーゴールド


5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:なんか、巷では、海外では、WANDSを歌うのでに、
日本では、歌わないって
言っている人がいるようですが、
全然歌ってます(笑
猫騙で、やるのも違うし、
ソロなのかなって言う気は
するんですが、10代か、20代の頃に制約がある中で
書いたのですが、
今見るとこっぱずかしいとか、
今の年齢で、歌うのはどうなんだろうとか、
今も飲み込んで、歌える曲メインには、なっているのですが、
飲み込める曲は、歌っております。
WANDSで最後にしようと思って出した曲が、
「SAME SIDE」で、それこそ、自決しようと思って
作ったシングルで、思い入れがある。
我ながら、歌詞がクリアとなってる曲で、
この時の歌の問いかけに未だにはっきりした
答えがでていないんですが、
20年ぐらい前の曲になるんですが歌ってみます。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、先ほど、話したんですが、
北海道出身だと思うんですが、違ったらごめんなさい。
小学生の頃からあった曲で、
何年前かなんて、
言いたくないんですけど、
歳がバレるから(笑
バレてるんですけど(笑
感情を込めて歌わないとダメな曲なんで、頑張ります。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:今、レコーディングの作業が終わるか、終わらないかぐらいなんですが、
10年ぶりのソロアルバムに収録予定の曲です。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:またしても、WANDSの曲です。
「PIECE OF MY SOUL」というアルバムが、
確かあったと思うんですけど(笑
その中にはいっちゃってる曲を
やろうかなあみたいな感じ(笑)

9.Don't Try So Hard(WANDS)

-MC-
上杉さん:この曲も元々は、英語の曲なんですが、
アンダーグラウンドの女王と呼ばれた浅川マキさんは
日本語詞をのせるのが上手くて、ツアー中のホテルで、急に亡くなられて、
最後まで、歌いぬいて亡くなったんですが、
そういう意味でも尊敬できる人で、最初聴いた時から、
カヴァーできたらいいなあと思った曲です。
酸欠しすぎると歌詞カード見てても、歌詞を間違えるんで(笑)
酸欠って、自分では、気が付きにくい。
空気がうすくて、メンバー全員のライターが
つかなかったり、場所によって場合によっておこる。
そんなこと、どーでもいいんですけどね(笑

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:えー次の曲は、
今、絶賛発売中です(笑)
「Survivor's Guilt」
この曲は、個人的には、「世界が終るまでは・・」の時のような
形容できないものがあって恐怖心とか危機感とか、
そういうもの。
最近、スピードが早くて、
目まぐるしく変化していて、そんな不安感とか、
今の世の中を歌おうと
思った時に難しいと思ってて、
これは温故知新で、
先人達は、どういうふうに生きてきたのか
学ぼうと太平洋戦争の後半、
日本がまだ、大日本帝国だった頃の曲を
何曲か作ってみました。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:同世代ぐらいの人いる?
もうちょっと若いって人いる?
若さにかなうものはないんで(笑
俺らの世代なら知ってると思うんですが、
レベッカってバンドがありまして、
一時期、友森さんが、在籍していたバンド
なんですけど、リハの時は、歌えて天才だなあと
思う訳ですが(笑

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、
俺の弟分にJAZZNEKOのボーカリストの
ジーザスって男がいるんですけど、
彼とコラボレートした曲で、
1番は、俺が歌詞を書いて歌って、
2番は、ジーザスが歌詞を書いて歌ってるんですが、
ツアーについてきてもらう訳にいかないので、
1人でやらなきゃいけないんですが、
改めて歌詞を真剣に読んでみて、
その中で、あやまちの白い砂って
言うめっちゃ人聞きの悪い歌詞があって、
ロック界のドンファンかなあと、
そういう事もちらつきます。
親がお互いコブ付き同士で、
結婚したので、義理の兄貴が
いたんですが、この曲を書いた時期に自ら命を絶って、
親父も同じぐらいに病院で、心肺停止になって、生きながらえたんですが、
迷惑をかけられないって事で、
理解できるんですけど、
兄貴の事は未だに理解できない。
娘が4人ぐらいいて、なんでだろう?
って言うのは、
未だにわからないままなんですが、

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:次の曲も新しいアルバムに入る曲なんですけど、
人間魚雷、神風特攻隊と言うのがあって、
人間がのって、ぶつかって命ごと爆撃するって言う、
太平洋戦争の終わりの方なんですけど、
自ら考案して、試運転中に亡くなったんですが、
海が荒れてるからとみんなに止められたんですが、
荒れた海で、故障するようなら、
爆撃できないと怒鳴り散らして、
強行的にその人と2人ミサイルで潜水して、
荒波の激しさに、
海底に突き刺さるような状態になって、
どうにも動かなく
なって、最終的には、翌日亡くなるまで、
色んなものを残して、何年も前にそういう人がいたというのは、
ネットで調べて知っていたんですが、
今回歌にできて、よかったです。
無償の愛なんて、ないって人もいるかも
しれませんが、
もし、未来の日本とか、考えていたとしたら、
無償の愛なんじゃないかなって、
そういう愛は、大切に受け取って大切に返したい。
別に戦争を美化するつもりはないんですが・・
岐阜にお墓があって
お墓参りにも行きたいなと思っているんですが・・・
人間は2度死ぬと思っているんですが、
1度目は、肉体が滅んだ時
2度目は、人々から忘れ去られてしまった時、
そういう人達を、2度死なせたくない。
右でも左でもないんですが、日本人として人間としてというのが
大きいかなと思います。聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:次の曲は、
オーストラリアのプロデューサーが好きな人を集めて作った
バンドで、「This Mortal coil」で知って、
後でジーンクラークという人の曲
だという事を知りました。究極の癒しというか、
ベットに包まれるような安心感
癒しになっておりました。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次の曲は、レディオヘッドの曲で、
40何年人生を生きてきまして、
凄まじい数の曲を聴いてきましたが、
その中でも1番好きな曲
自分が死んだ時にこれをかけて欲しい曲です。

16.Motion Picture Soundtrack(Radiohead)

上杉さん:ありがと~~う!!

一旦、退場
平田さん、森さん再登場で、
平田さんより、ツアーグッズの紹介があります。

平田さん:上杉昇~~

上杉さん、マフラーを首に巻いて、
血の色と墨の色のトートバックを両肩にかけて
ウォーキングしながら、登場
スピーカーに足をかけて、
ポーズを決めた後
着席

-MC-
上杉さん:ジャパネット価格で、
お風呂上りに頭に巻くと髪の毛乾くんでいいと思いますよ。
この曲は、自分が作曲をし始めてメロディーに於いて、
自分のキャリアの中は上位を占める曲なんじゃないかなと自負しています。
いろんな人に聴いて欲しい曲
他のミュージシャンにも歌って欲しいと思う曲です。

17.FROZEN WORLD(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう!!

BGMは、公式Facebookにアップしてありますので、こちらでご確認下さい。


先日、北海道は、LIVEで行ったばかりで・・・
千歳空港など、ついこの間、見たばかりの景色が、
言葉を失ってしまうような
悲惨な光景になっていて、
ショックでした。
震度7という事で、
本当に怖かっただろうなあと思います。
どうか、先日、LIVEに来られ方、
北海道の上杉さんFANの方達、
北海道の方達の一人でも多くの方が、
無事でありますように・・
そして、一日も早く停電、
ライフラインが復旧しますように祈ってます。




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by sinasoba4 | 2018-09-07 19:14 | LIVE

2018年8月18日(土)
ACOUSTIC TOUR2018 Survivor's Guilt 上杉昇LIVE
広島BACK BEAT



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会場:広島BACK BEAT
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、公式Facebookに

あがってますので、

そちらをご参照下さい。


出囃子は、ジブリの映画を連想させるような・・

感じの出囃子

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥の荒野に(上杉昇)

-MC-

上杉さん:今日はみなさんお集まりいただきまして、
誠にありがとうございます。
正真正銘のマイケルジャクソンです。
広島は、WANDSで一回か二回来たぐらいで
ほとんど来られてなかったんで、
ここで、歌える事が出来て光栄に思ってます。
いつもみたいに演奏して、気持ちよくなれたら
成功なんですけど、この気持ちよさがみんなに伝わって
いい気持になれたらいいなと思ってるんで、
そんないい夜にしましょう。
敬愛するシンガーで、アングラの女王と言われてる浅川マキさんの曲なんですが、
かなり大勢の方がカヴァーされてる曲だと思います。
セントジェームス病院

3.セントジェームス病院

-MC-
上杉さん:居眠りしてる人いないですか(笑)

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、みなさんご存知だと思いますが、
かつて、NIRVANAというバンドがいて、Heart-Shaped Box
にはいってる曲で、確かデイブグロールが歌ってる曲なんですが
ドラマーらしからぬメロウな曲なんですが、カートコパーンに負けず劣らず
いい曲作るなあと思った曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:えーと、次は、中島みゆきさんの曲で、最近の曲ではなくて、
70年代、80年代の日本人がまだ、健気だった頃の歌を歌いたいと思います。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次の曲は、今の世の中、急激にいろんな事が変化して、
セクハラ、パワハラ、とか
ちょっとなんかすると、叩かれるとみんな冷や冷やしていて、
それでもみんなスマホをいじってみたいな、悪循環になっていて
何か分からないけど、不安を感じていて、それを歌にするのは
難儀な事で、自分自身が取り残されるんじゃないかっていう不安というか
世の中が普通じゃなくなってきている不安というか危機感というか
どうしようかと思った時に、温故知新という言葉を思い出して
昔の事から学ぶといいますか、先人の人達が築いてきた事が
あると思うんですが、その足跡をたどる事でヒントがあるんじゃないかと
想いながら、次のアルバムは、太平洋戦争の日本、大日本帝国時代の日本を
モチーフにした曲が多いと思います。
次の曲は、アルバムの曲なんですが、戦争とは無関係で
個人的に思ってる事、自分自身の中で湧き上がるものをだしたんですけど
スマホとか、昔は、LIVEハウスは持って入れなかったんですけど
最近は無理な時代で、マドンナとかはスマホをみんなに掲げさせて
イルミネーションとか、録音したりとか自由ですけど、
どんな感じが聴いてみたいので、録った方、送って下さい(笑)
自分のステージって自分で観れないのでね。
歌ってて、気持ちよくなれるって言うのは幸せなものだなあと思ってます。


8.Subzero(上杉昇)
(新曲アルバム収録予定)

-MC-

上杉さん:みなさん、WANDSはご存知ですか?
リアルタイムで知ってるって人?
そうですか。
懐かしい曲をやらせて頂きたいと思います。

9.Don't try so head(WANDS)

上杉さん:次の曲は浅川マキさんの曲、
これもカバー曲なんで
古いカバー曲なのかな?
多分そうだと思うんですけど・・・
そうですね(笑)
やります。

10.それはスポット・ライトではない(浅川マキ)

-MC-

上杉さん:次は、最新シングルみなさんご購入頂けましたでしょうか?
ソロで、アルバムを見据えてだすのは久々だったので、
中国とかに最近、招待頂いて結構厳しくて、事前に
歌詞を訳してのチェックがあって、内容的によろしくなかったら
ダメっていうのがあって、「蘇州夜曲」は、プロヴァガンダっていうので、
わかるんですけど・・・
「Motion Picture Soundtrack」これがダメだと言われた時には
なんでだろうなあと思いましたけど・・・
おそらくこの曲も中国で歌う事とかリリースは難しいのかなという気がして
いますが、いろんなルートを使って入手される方もいるかもしれない。

11.Survivor's Guilt(上杉昇)

-MC-
上杉さん:みなさんは、昭和世代ですか?
昭和世代の人?
お~~すげ~~
昭和世代だったら、ほとんどの方が
知ってると思いますが・・
中学か、それ以降かわからないですけど、癒しを与えて
もらっていた、懐かしい曲です。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-

上杉さん:次の曲は、JAZZNEKOというバンドがありまして、
ボーカルのジーザスという彼との共作で
シングルのカップリングになってる曲だと思います。
わたくし、今回、全部ひとりで歌うという事でプレッシャーなんですけど、
当時、あまり気にしてなかったんですけど、
歌詞を半々ずつ書いていて、彼が二番を書いたんですが・・
あやまちの白い砂という人聞きの悪い
何事かと思う訳で(笑)
あやまちの白い砂ですからね(笑)
ドンファンとかそういう系統の奴かと思うんですけど(笑)
冗談はさて置き
自伝に書いたと思うんですけど、
親が再婚したので、こぶ付き同士なので、
義理の兄貴がいたんですね。
突然、兄貴が自ら命を絶ちまして、
その事を歌ったんですけど、
未だに思い返して、考えてみても全然解んないし、
遠く離れて生活していたので
全然解んないんですけど・・
なんか、これは何年も前、
WANDSが売れ出した頃に命の次に大切にしていた
ローレックスの時計を形見だと言って、俺にくれまして、
その時は嬉しいという気持ちしかなかったんですけど、
彼の中では自分の人生の設計図ができていたのかな。
人間の命って言うのは、一瞬で過ぎ去ってしまって
うかうかしてると、すぐ終わってしまうので、気合いを入れてね。
このLIVEもそうだけど、やりますよ。

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-

上杉さん:次の曲は、ニューシングルからの曲なんですけども
これは歌が気に入ってて、こっちをA面に考えていたんですけど、
これの前の曲が「棘と吹雪と」でネーミング的に似てるよねって事で、
Survivor's Guiltにしたんですけど、同じぐらい気にいってる曲で
両A面ぐらいの感じで、聴いて貰えたら嬉しいなあと思います。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-

上杉さん:最近、今井レオ、注目していたんですが、父親が日本人、
母親がスウェーデン人のハーフで
4か国語しゃべれるそうで、すげーなあと思ったんですけど、
俺は5か国語、そんな危機感はないんですけど(笑)
日本語でしょ。英語でしょ。中国語でしょ。ウズベキスタン語、バリ語
ヘブライ語そういう形になってます(笑)
では、堪能な英語聴いて下さい(笑)

15.With Tomorrow(This Mortal coil)

-MC-

上杉さん:次は、猫騙というバンドをやっているんですが
その中から、一曲だけ歌いたいと思います。
歌詞のモチーフというか、歌詞は「Blind to my heart」という曲が
WANDS時代にあったんですが、それを意識して書いた曲です。
聴いて下さい。

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-

上杉さん:だいぶ気持ちよくなってきましたよ。
気持ちよくなりすぎちゃうと間違えるという
それはちょっといらないかなあ・・(笑)
客観視しながら・・・
中国でNGがでてしまった曲をやります(笑)

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

上杉さん:サンキュー

一旦、上杉さん、森さん、平田さん退場

平田さん、森さん再登場
平田さんより、ツアーグッズの紹介の後に、
「上杉昇」と紹介されて、マフラータオルを首に巻いて、
赤のトートバッグを肩から下げて、登場。
スピーカーに足をかけて、ポーズを決めた後に、
両方とも、ステージに置いて着席。

-MC-
上杉さん:ツアーとか、いろんな場所に行くと
ホテルに泊まるんですけど、
俺のホテルの良し悪しは、
シャワーの勢い、これ重要ですよね。
シャワーの勢いが強いホテルは少なくてですね、
昨日泊まったホテルは
どういう事かというぐらい、
めっちゃ水圧が凄い(笑)
ぶわーってでてきて、
うわ~こりゃいいと思ったんですけど、
そんなシャワー滅多にないから、
なかなかなれずにやってたら、ユニットバスのカーテン?
風が発生するんですね。
俺の身体にべたってついて、気持ち悪いと思って、
今度、シャワーヘッドが滑って、
シャワーヘッドが暴れる暴れる。
暴れまくり~の
便所とかもべちゃべちゃになって、
そんな感じで、今日やって参りました(笑)
昨日の夜中、シャワーヘッドと格闘して、
みなさんも気をつけて下さいね。
水圧で風がおきますからね。

En-1. Frozen World(上杉昇)

上杉さん:サンキュー広島
気持ちいい夜をありがとう!!


中国で、「Survivor's Guilt」をリリースも
歌わせても貰えないだろうなあと
お話しされた時の上杉さんは、
とても寂しそうで、残念そうで、
「Motion Picture Soundtrack」
も綺麗な高音と
心地よく伸びる歌声が素晴らしいので、
この曲も中国の方に聴いて欲しいなあと思いました。
FANとしても、
上杉さんの歌う曲は、カヴァーも、持ち歌も
本当に素晴らしいので、
残念だなあと思います。


LIVE前に原爆ドームと平和記念資料館に寄りました。
銀行前の階段に人が座っていたあとがくっきり残っている写真
ボロボロになってしまった遺品の洋服、
一瞬にして、跡形もなくなってしまった
広島の街並み、どれもこれも、核兵器というのは、本当に恐ろしい兵器で、
人間は、何故こんなものを創ってしまったのだろうなあと思います。
海外の方も沢山真剣に観ていましたが、
どんな事を感じていたのでしょう。
上杉さんもLIVEの翌日なのかなあ・・
原爆ドームと広島城を訪ねられていました。
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by sinasoba4 | 2018-09-06 08:31 | LIVE

2018年8月11日(土)ACOUSTICTOUR2018
Surviver's Guilt 金沢 

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会場:金沢もっきりや
開場:17:00
開演:18:00

BGMは、Agnes Obel、シガーロス、RADIOHEADなど・・・

もっきりやのステージは袖がなく、客席の後ろの方の入り口から
上杉さん、森さん、平田さん登場します。

1.世界が終るまでは・・・(WANDS)

2.寂寥たる荒野に(上杉昇)

-MC-
上杉さん:東京は渋谷から遠路はるばるやってきました。
マイケルジャクソンです(笑)
上杉昇です。
今までで、1番最前の人と近いんですよ。
毛穴とかまで、見えたら嫌だなあと
あんまり顔を見られるのは好きじゃないんで、
あそこにLPジャケが飾ってあります、浅川マキさんの
曲をやります。

3.セントジェームス病院(浅川マキ)

-MC-
上杉さん:なんか、なんだろう?
友達とかの横で歌っている気分です。
これはal.ni.coの曲だったかな?

4.Blindman's Buff(al.ni.co)

-MC-
上杉さん:次の曲はNIRVANAと言う後輩のバンドの曲で、
俺より、デビュー後なんで(笑)
ハートシェイプドボックスの中に入っている曲で、
NIRVANAの曲の中で、
唯一、デイブグロールが歌ってる曲です。

5.Marigold(NIRVANA)

-MC-
上杉さん:えーとですね。
中国では、WANDSの曲を歌うのに、
日本では歌わないと言ってる人がいると言うのを
小耳に挟んだんですが(笑)
全然日本でも歌ってるんですが(笑)
リリックの満足度の高い曲は歌います。
この曲は、23、4の頃に書いた歌詞なんですが、
答えはまだ、でていません。

6.Sleeping Fish(WANDS)

-MC-
上杉さん:あのーわたくし、
この間、初の役者デビューをして
進藤組と言う組長の役者をやらせて頂いたのですが、
こうみえてもシャイなんで、
そこら辺を誤解しないようにお願いします。
物心ついた頃から、おかんが聞いていた事もあって、
今の音楽シーンにあんまり聴かない曲だなあと思って、
この曲を選びました。

7.狼になりたい(中島みゆき)

-MC-
上杉さん:次のアルバムに収録予定の曲で、
「SUBZERO」と言うタイトルです。

8.Subzero(新曲)

-MC-
上杉さん:また、これもWANDSです。

9.Don't try so hard(WANDS)

10.それはスポットライトではない(浅川マキ)

ーMC-
上杉さん:えーみなさん、ラジオ聴いて貰えたでしょうか?
個人的な話しになるんですが、「世界が終るまでは・・・」
を書いた時には、
異様な雰囲気を感じていて、
世の中が、ノストラダムスの予言を意識していて、
身構えている感覚があったんですが、
最近、非常に不安が強くなって、
生活していく中で、それまで常識だった事が
常識じゃなくなったりとか、
それまで、発言力を持たなかった人が
発言力を持ったりとか、
ちょっと怖くなって、なんで怖いんだろうなあと考えたんですが、
ノンポリって知ってますか?
ポリシーのない事、
俺らの世代は政治や宗教は、
興味がない世代だったし、
ポリシーのない人が主導権を握ったり、
それが原因なのかなと、
やっと分かってきたんですが、
しばらくはわからなくて、これはもう温故知新って奴で、
まだ、日本が軍国主義だった頃の生き方だったり、
学ぶ事があるのではないかと思って、
アルバムを作ったんですが。
無償の愛ってみなさん信じますか?
特攻隊の人達が、
もしちょっとでも未来の事とかを
一瞬でも想ってくれたとしたら、
それが無償の愛だと思うんですね、
彼らに恥じないように、
無償の愛を返していくというか、
1番は忘れないであげるっていう事が、1番いい方法なのかなと。。
人間は2度死ぬと言われてて、1度目は肉体が滅んだ時、
2度目は人から忘れ去られてしまった時、
だから、彼らを忘れないようにこの曲を作りました。

11.Survivor's Guilt

-MC-
上杉さん:上杉昇と同世代の人いますか?
あまりいないですね。
年上ですって人はいますか?
結構みなさん若いんですね。
中学の頃に流行っていたバンドがあって、
アルバムに関わらずこの曲は有名だったんですね。
友達の家でかかっていたりしました。

12.Maybe Tomorrow(レベッカ)

-MC-
上杉さん:次の曲はJAZZNEKOの
ボーカリストのジーザスとコラボした曲なんですが、
2番の歌詞は彼が書いたんですけど、
凄く2番の歌詞は歌いにくいです。
過ちの白い砂と言ってますから(笑)
彼の意見なんで(笑)
どうしてもこれでって言うので・・
ピスタチオって覚えてますか?
曲目が上にあるんで、ピスタチオになってますが(笑)

13.Never Come Again(JAZZNEKO)

-MC-
上杉さん:実話を元に作った曲です。
聴いて下さい。

14.赤い花咲く頃には(上杉昇)

-MC-
上杉さん:This Mortal coilの
Bloodというアルバムに収録されていて
忘れちゃった・・
なんとかっていう人の曲という事があとから解った・・ぐらいです(笑)
あっ・・ジーンクラークね。

15.With Tommorow(This Mortal coil)

-MC-
上杉さん:次は猫騙で、ビジュアル系にはお前ら、
ビジュアル系じゃないだろう?
と言われ、正統派には、お前らビジュアル系だろうと言われ
どちらにも入れて貰えない猫騙ですけども、出身が沖縄なので(笑)
BeginとかCoccoさん達とは繋がっています(笑)

16.Long and winding road(猫騙)

-MC-
上杉さん:いろんな何万と溢れている曲の中で
1番好きな曲を歌います。

17.Motion Picture Soundtrack(レディオヘッド)

-MC-
上杉さん:今日は本当にどうもありがとうございました。

一旦ステージから退場しますが、
もっきりやの楽屋はステージの袖(楽屋)にはないようなので
カウンターの方に一旦退場されて、すぐに上杉さん、平田さん、森美香さん
3人で登場という珍しいパターンでした。

-MC-
平田さんの方より、グッズの紹介をし、
終了後、
平田さん「返します」

上杉さん:返されちゃったんで・・・

En-1.あした(al.ni.co)
(アカペラ)

再度、退場、カウンターの所で待機
再登場

En-2.Frozen World(上杉昇)

上杉さん:楽しい夜をありがとう


金沢もっきりやは、
浅川マキさんのジャケットが飾ってあったり、
店内がセピア色の昭和の初期の雰囲気で、
個人的には、今回のツアーの中では
1番好きなLIVEハウスで、
上杉さんの歌をじっくり聴くのに
とても、雰囲気がよく、
凄く客席が近いのもあって、
前列ではなかったのですが、
それでも、すぐそばで上杉さんが
歌ってくれているような感じで、
上杉さんの今回の選択された曲とも
雰囲気がとても合う
LIVEハウスのような気がしました。
ピアノもグランドピアノが置いてあり、
クラッシックな感じで、
その音色も深みのある音色で、
贅沢で、素敵な時間を過ごせました。


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by sinasoba4 | 2018-09-05 00:42 | LIVE

by 支那そば