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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

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上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたい。そんな想いを伝えたくてブログを始めました。あまり目立ったり、FAN仲間を作る目的ではなく、自分がいいと思う上杉さんの楽曲を沢山の人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい。純粋によい音楽を聴いてもらいたいという思いだけですので、何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思って頂けたら、本望です。

2018年9月3日(月)静岡 K-mix「
FOOO NIGHT ピンソバ」


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P:上杉昇さんです。

上杉さん:どうも~上杉昇です。
よろしくお願いしま~す。


P:初めましてですかね~

上杉さん:初めまして~はい。
よろしくお願いします。


P:1991年にWANDSのボーカリストとして、デビューしております。
すべての楽曲の作詞を担当する、フロントマンとして活躍しますけど、
97年に脱退で、以後、
ソロアーティストとしてやりつつ
バンド猫騙のメンバーとして、活動しております。
だから、ミュージシャン歴とか・・

上杉さん:25年とか。
はい。


P:その前は・・

上杉さん:その前はアマチュアで、一応やってましたけど、
CDをだすとかそういうところまでは、まだ・・至ってなかったですね。


P:プロデビューがWANDSで、そのあとソロアーティストとして活動しますよね。
猫騙は何年ぐらい?

上杉さん:猫騙はソロにちょっと煮詰まった時ぐらいから、
やっぱり、バンドをやらないとギターが自分では思いつききれないと
いうところで・・何年ぐらいですかね?
え~~何年ぐらいですか?
えへへへ・・・


P:もう、10年ですかね・・
10年ぐらいですね。
あの、始まる前にちょっとお話し伺ったら
WANDS脱退してすぐにソロアルバムを創って
で・・今回、あの~

上杉さん:あ~~そうだ・・
そんなのありましたね。


P:al.ni.coってバンドを組んで

上杉さん:そうです。
WANDSのギタリストだった奴と一緒にユニットを
組んで、al.ni.coって言うので、
他のレコード会社からデビューしたんですけど、
まあ~ちょっとあんまりぱっとしなくて、あっという間の出来事でしたね。
あははは~~

P:今回のアルバム「The MORTAL」これ12年ぶりって事は・・
猫騙が10年ですから、その前ソロやってたから・・それ以来って事ですか?

上杉さん:それ以来ですね。

P:正確にはセカンドってこと?
ミニアルバムは置いといて・・・

上杉さん:え~~っと・・そうかもしれないですね。
フルアルバムでは・・


P:2枚目どうなんですかね?
猫騙って言うバンドも継続しつつ・・
で、ソロアルバムを創ろうって事になったじゃないですか?
確実にバンドとは違いますよね。

上杉さん:そうですね。
全く違いますね。


P:どういう風に変えようと思いましたか?

上杉さん:基本的にソロは、もう、歌をとにかく
聴いて欲しいって言う所でやってるので、
自分の歌とか声とかそういったものが最大限に引き出されるような
アレンジとか曲を選んでやってる感じではあるんですが、
まあ、猫騙は、ギターもベースもドラムもでかいんですよ。
音が・・・ふふふ~~
もう、うるさいんですよ。
難聴になるぐらいうるさいんですよ。


P:ロックですから当然ですよ(笑)
でかい音をだしますからね・・

上杉さん:たまにはちょっと静かな所に行きたかったかなあ~
ふふふ・・

P:バランス・・・
そういう形をとることによって音楽のふり幅ができますからね~~
ファーストんときもそうだったんですか?

上杉さん:その頃は、基本的にはそうなんですけど、
猫騙とかもなく、自分の中で、やっぱ、ロック
まだ若かったのもあるんですけど、
やっぱり、こう溜まってるエネルギーを放出したいという
欲求が、凄く今より強かったので、
まあ、ロック色の強い事をやってたと思うんですよね。
その中で、僕、ボーカリストなので、カッコイイギターリフとか
そういうのが思いつかね~~と思って、バンドになったんです。

P:猫騙の方は、ギターがツイン最初は、
ツインギターその理由も面白いんですよ。

上杉さん:あのね、最初にやってたギターの奴が、
LIVEやる前にやめちゃったんですよ(笑)
けんかして・・俺よくけんかするんですけど(笑)
えへへ・・


P:あははは・・・

上杉さん:それでもうなんか、けんかしていなくなっても
大丈夫なように二人いればいいだろうと・・・

P:一人抜けてもね・・・・

上杉さん:一人いればなんとかなるって言う、二人連れて来たんですけど、
二人ともいなくなりました。
あはは・・・(笑)

P:あはははは・・けんかしちゃったんですか?

上杉さん:それは、けんかじゃないんですけど、
行方不明になりました。


P:よくいなくなるんですって・・上杉昇さんのバンドの
ギタリストってよくいなくなるんですって・・

上杉さん:いなくなるんですよね~

P:ロックの土台となるサウンド作るギターって求めているものが
厳しくなっちゃったりするんですかね?

上杉さん:あ~どうなんですかね~
でも、結構、上杉昇優しいんですよね。
優しいんですけど、だから、言って欲しいんですけど、
あんま、言わないで、蒸発しましたね。
ふふふふ・・・


P:あははは・・・
なんか、あんだったら面と向かって言ってくれれば考えるしみたいな感じですかね。

上杉さん:大きな愛で余裕があるんですけど(笑)

P:やらずに蒸発する。今は、猫騙ギターはいるんですね。
それは大きな愛で包んでるんですね。

上杉さん:ああ、まあ、ドラムがもう、必死ですね。
ドラムが連れてきたんで・・・


P:ドラムが連れてきて責任感感じますね。

上杉さん:あんまり上杉昇と接触しないようにしてるみたい。
はははは・・・

P:上杉昇さんに問題があるみたい。ドラマーから見ても・・

上杉さん:そんな事はないですけどね・・

P:バンド仲間とか聞くとベースはベーシストの飲み会がある
ドラムはドラムの飲み会がある。ただ、ギタリストとボーカリストの
飲み会はない。
なんでかっていうとぶつかっちゃうから・・・

上杉さん:そうなんですかね~

P:両方ともフロントマンですからね・・
ソロの話に戻しましょうね。
ロックをやりたくて、あまったエネルギーを放出したのが
ファースト、今度は自分のボーカルを生かしたい
このタイトルにしたのは?

上杉さん:なんか当初は、今抱えている、
自分の中の鬱積してるものとか、不安感だったりとか緊張感とか
今の時代に於ける、そういうのがあって、それを吐き出そうと思ったんですけど、
なかなか、やっぱ、言葉としてまとまらなくて、
凄くなんかこう難しい世の中じゃないですか?
目まぐるしく、なんかいろんな価値観が変わっていってて・・
何ハラとかっていろんなハラスメントがあって


P:全然昔はそういう事なかったのに、今凄いですよね。

上杉さん:凄いですよね。
色んなパワーバランスみたいなものとかいろんな事がとにかく
ばあ~って変わってる感じって言うのが、不安ですよね。
そういうのも不安もあって、なんか、まあ、今の事は歌えないなって
思って、温故知新、昔の事から何か学べるかなとか、
あって昔の人はどういう風にこの日本という国を支えてきたのか?
とか、そういう事をちょっと勉強しようかなと思って
まあ、三年前ぐらいから勉強し始めて

P:それは社会をどう組み立てていったかとか?

上杉さん:そうですね。
僕はやっぱり、一番興味があったのは、
その~太平洋戦争の頃の日本軍の事
どういうテンションでやってたかとか、

P:あっちの方向になってしまったか?とか
そこの中のバランスはどうとれていたのか?とか・・

上杉さん:あとは幸福感みたいなものが
現代のわれわれが持ってるそれとその時代の人達の
幸福感というのが果たして、どっちがピュアで
なんていうのかな・・より本当の幸福に近かったのか?
という事とか・・これを作ったんですけど・・


P:古きを知って新しさを知るって言うのが温故知新じゃないですか?
古いものを知らないのにこれが新しいんだぜってやる
よりもその時ものに触れ、その時の感覚を知る事によって
それを新しく今の形で表現するっていうのはありですよね
それがアルバムのコアになってるんですかね。

上杉さん:そうですね。あとは、え~~と
もし、ほんの少しでも戦ってた方達が未来の日本って事を
考えてくれていたとしたら、ほんのちょっとでもそれこそが
無償の愛だと思ったんですよね。
その誰がなんと言おうが美しい無償の愛と思ったんですよね。
その無償の愛って言うのをまず返したいなって思いと
あと、人は二度死ぬって言うじゃないですか一度目は肉体が
滅びた時で、二回目は忘れられた時
無償の愛をくれた方達を忘れてはいけないな、われわれはと・・
いう事を感じて・・
そういう意味も込めて作った感じですね。

P:状況としては、本当にヘビーで自分の事しか本当は、考えられないような
状況、感情、状態だったはずですよ。
それが未来の事を考えるってことは、無償じゃなければ思いはでないですよね。
アルバムのコアな部分を聴きましたけれども・・
アルバムから1曲聴いて頂きましょう。

上杉さん:上杉昇で「The Mortal」




P:という訳でございまして、上杉昇さんをお迎えして
お話しをお伺いしております。

上杉さん:ありがとうございます。

P:10月24日に上杉昇さんのセカンドアルバムでます。
さっき言った、逆にね、何も考えずに上杉昇さんの声を楽しむ為に
チェックして欲しいんですよね。声をね・・
欲しいんですよ。
いい声ですよね。
(フリーLIVEやアルバムの告知)
詳細は、割愛させて頂きます。
上杉さんのHPやフェイスブックなどでご確認下さい。
最後にラジオの前にいるFANの方達にメッセージをお願いします。

上杉さん:そうですね。今回ほんとに
12年ぶりにフルアルバムをリリースする事になりました。
12年前に生まれた子供達はきっと小学校6年生ぐらいですか?なってる
かと思うんですが、それぐらいあの~いろんなものを蓄積して
なんかこう詰め込めたアルバムだと思うので、是非
聴いて頂きたいなと思っております。
よろしくお願いします。


P:小学校6年生のお子さんがいるお父さん、お母さん
是非、手に入れて、お子さんと一緒に聴いてみて下さい。
LIVEツアーにも・・
最後にもう1曲紹介して下さい。

上杉さん:上杉昇で、「Survivor's Guilt」

P:今日のゲストは上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。




今後の活動等、アルバムリリースやLIVE等は、
上杉さんの公式Facebookなどをチェックしてみて下さい。




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by sinasoba4 | 2018-09-05 07:53 | 上杉昇 radio

2018年9月3日(月)京都α-STATION
「SUNNYSIDE BALCONY」



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*P=パーソナリティの略

P:お送りしたのは、上杉昇さんで、「Survivor's Guilt」でした。
さあ、今日、この時間は上杉昇さんにお越し頂いております。
こんにちは~~

上杉さん:こんにちは~
よろしくお願いします。

P:今日は、全国から熱いメッセージが届いてます。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:昨日は京都でLIVEがおありでしたので、
参戦した方からのメールが届いておりますので、
色々紹介したいなあと思ってます。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

P:α-STATIONに来ていただくのもいつぶりだったかなあと
ぐらい凄いお久ぶりなんですね。

上杉さん:はい。そうですね。
WANDSの頃以来。


P:WANDSの頃だからおそらく、αが北山に会った頃かな?
と思うので・・

上杉さん:はい。

P:FANの方お待ちかねだったと思います。

上杉さん:はい。

P:今日は本当に全国から東京でラジコプレミアムを聴きながらという方も
いらっしゃいます。
(FANからのメールを読む)

上杉さん:ありがとうございます。

P:最近あったサニーな出来事とダークサイドな出来事を
お願いします。
サニーな出来事から教えて頂けますでしょうか?

上杉さん:サニーは、ちょっと、面白みがなくて申し訳ないんですけど、
12年ぶりにアルバムが完成したという事ですかね。
はい。


P:昨日LIVEで、お披露目があったって事で10月24日に12年ぶりの
ソロアルバムリリースになります。
12年ってえらい時間がありますね。

上杉さん:はい。そうですね。
そんな感じ全然しないんですけどね。
自分としては、まあ、バンドで猫騙ってバンドをやってたので、
そっちで、活動していたので、
そんなに、ソロでだしてなかったかなあって感じぐらいなんですけど
考えてみたら12年


P:昨日、発表した時、お客さんどんな反応でした?

上杉さん:いやあもう・・みなさん喜んで頂いて・・

P:そうですよね。

上杉さん:はい。

P:今年は意を決したものがおありですか?
行くぜみたいな。

上杉さん:そうですね。行くとこまで行けたらいいなとは思ってますね。

P:その腹を括られたのはいつぐらいからですか?

上杉さん:ん~~それは、ソロ始まってすぐじゃないですか?
で、わりと中国や台湾の方からも声をかけて頂いて
え~~こんなに上杉昇の歌を待っててくれてる人って言うのがいるんだなって
言うのを、最近意識しまして、それぐらいからじゃないですかね。
はい。


P:12年の歳月は上杉さん的には短くもあり、だけど、絶対濃かったのは
濃かったですもんね。

上杉さん:そうですね。物凄く、あの~そうですね。
シンガーとしても色々あの~~
成長できたかなと思う部分も色々あるので、
ちょっと手前みそなんですけども
え~そういうのも、なんか感じて貰えたらなあ~なんて思ってますね。


P:10月24日に、12年ぶりにアルバムリリースという
めっちゃサニーですよね。

上杉さん:はい

P:一方のダークはどうでしょうか?

上杉さん:ダークはですね~あの~
特別、怒ってるとかではないんですよ。
怒ってはないんですけど、
ただ、中国に、あの~ご招待頂いて何曲か歌わなきゃいけなくて、
もちろん、自分のもち曲もやるんですが、
僕大好きな曲で「蘇州夜曲」って曲があって、
結構、中国にちなんだ蘇州とかでてくる
これは、なんかお客さんも多分知ってるし、いいなと思って
歌おうと思ったんですけど、いや~~もう当時、まあ、僕はそれ知ってたんですけど
プロヴァカンダに使われた過去がありまして、その曲は・・
最初のチェックの段階でダメですと・・
はい。


P:結局どうされたんですか?

上杉さん:結局、仕方ないので、あの~どうしようと思って
「RADIOHEAD」の「Motion Picture Soundtrack」
って曲が大好きなんですけど
それをやろうかなと思って、それも言ったら、それもダメって言われて

P:蘇州夜曲からRADIOHEADに行ったのもそれも凄いなって
思いますけど、それもNOがでたの?

上杉さん:NOがでましたね(笑)
何故NOなのかって言うのは
やっぱり、解りにくいって事なんでしょうね。
上杉昇は上杉昇としてだしてる曲をあるいはWANDSの曲を
歌いなさいって事なのかな


P:難し~い

上杉さん:厳しいですよね。

P:最初から言っておいて欲しかったですね。

上杉さん:えへへへ・・・

P:NG事項はこれこれですと・・・
選曲はこのあたりでお願いしますと
なんとなくふわっと
でも、だしておいてくれるとよかったですけど・・・
ちなみにスタッフからもらったんですが、
ダークサイドな出来事としてタクシー?って書いてありますけど

上杉さん:あ~~タクシーあの~今日ここに来るのに(笑)
全然たどり着けなくてぐるぐるぐる回って

P:なんて言ったんですか?

上杉さん:いや、僕は、なんかあんまり聞いてなかったんですけど、

P:京都駅から真っすぐですよ。
どこを迷います?みたいな・・・
あっ・・祇園から来られたから・・・
でも、一本ですよね。
なんででしょうね。

上杉さん:いや・・・かなりまあ・・お年を召した方だったので
結構、あの~~ふふふふ(笑)
大変な感じなのかな~

P:やれやれですけど・・・上杉さん優しい~~
あんまそれも表立っては怒ったりは、しなさそうですね

上杉さん:あ~でも、遅れてたら怒りますね(笑)
なんとか間に合ったので・・・


P:このペースいいですね。
今日は上杉さんのペースに捉われてみたいと思います。
わたくし・・・

上杉さん:(笑)すいません。
はい。ありがとうございます。


P:猫騙の話もでましたけども、WANDS脱退が97年ですよね。
その後WANDSのギタリストの柴崎さんとのバンドal.ni.co
やさまざまなミュージシャンを経て、バンド猫騙。
昨年は、活動25周年を迎えられています、長きに渡ってますね。

上杉さん:そうですね。もう色々あったので、
逆にそれが、なんか、負けたくないなって
思いにつながったっていうのも
あるかもしれないですね。

P:自伝も書く事沢山あってって感じの自伝本も出されてますもんね。

上杉さん:そうですね。
まあ、色んな濃い~~人生を送ってきてるので(笑)

P:濃い~~でしょう。(FANの方のメール)
自伝は一生の宝物となりました。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。
そうですか。


P:アーティストと呼ばれる方にも、同じように苦悩や葛藤、哀しみ
や喜びがあるのだと実感しました。

上杉さん:そうですね。生まれてから
の事が書いてある
音楽に、関係ないこともいっぱい書いてあるので・・・


P:へ~~WANDS時代の事も書かれていて・・・

上杉さん:そうですね。

P:ここまで書くか?っていう内容ですが・・・

上杉さん:いや、でも、あの~誹謗中傷とかはないです。
へへへへ~~


P:ここまで言わなくてもという事も
今回は赤裸々につづられたりしたんですかね?

上杉さん:そうですね。まあ、それなりには、
はい。そうっすね。


P:それがFANに確実に届いてますよ。
(FANメール)
上杉昇は俺のヒーローですって締め括られてますね。

上杉さん:ありがとうございます。

P:同性から俺のヒーローですって言われるの
めちゃくちゃカッコイイと思うんですけど・・

上杉さん:そうですね~~なかなか、
あの~なろうとしてなれるものではないので
ありがたいです。


P:賛辞ですよ。最高の賛辞ですね。

上杉さん:ってか、それだけなんですか?

P:その方は凄いいっぱい書いてて、12年ぶりのソロアルバム発売
おめでとうございます。ずっと待ってました。
今日は、その声が凄い多いのと、昨日は、アコースティックツアーのファイナル公演
だったって事の感想も凄く多いです。

上杉さん:はい。

P:(FANのメール)

上杉さん:ありがとうございます。

P:京都ならではのマル秘話しみたいなのないですか?

上杉さん:京都ならではの?
ライオネルリッチーですって名乗ったもので、
ず~っと自分の事ライはって言って、へへへへ~~

P:降りてきたんですか?ライオネルリッチ

上杉さん:そうですね。
まあ、日によって違うんですけど、
マイケルジャクソンだったりとか・・


P:え~~なんかちょっとキャラ違う

上杉さん:そうですか(笑)

P:上杉さん、そんなキャラになっちゃうんですか?

上杉さん:なりますね。LIVEだと結構壊れますね。

P:今もだして下さい。どんどん出して下さい。

上杉さん:いやいやいや・・・(笑)

P:今のお話ししてる感じだとライはとっても
意外でしたね

上杉さん:そうですか(笑)

P:なんだ~~そんな一面おありなんじゃないですか?
LIVEだとテンション普段より高くなられると
思うので、これまでライオネルリッチー以外、何が降りてきましたか?

上杉さん:マイケルジャクソンありますね。

P:え、踊ります?

上杉さん:踊らないんですけど、
ゆっくりつまんない事、言うって言う(笑)


P:あははは~~マイケルなのに?

上杉さん:ええ。

P:マイケルでどんな面白い事言うんでしょうかね。

上杉さん:いや~もう、どうっすかね。
マイは・・みたいな・・
ふふふふ~~

P:これはFANにとってはたまらないネタですね。
アルバム引っ提げてのツアーも発表されたという事で、
次、その箇所、箇所で何がでてくるかっていう・・・
楽しみも携えながら・・・
お客さんにもお越しいただきたいですね。
ソロアルバム「The MORTAL」10月24日にリリースが決まっています。
12年ぶり、今、率直な気持ちを是非聞かせて頂きたいと思います。

上杉さん:率直な・・
そうですね。
ん~~内容的には、エレクトロニカに初挑戦という事なんですが、

P:これは、また何故?
そのジャンルだったんですか?

上杉さん:やはり、そうですね。
ソロでは歌をメインに聴かせたいというのが強くありまして、
そこにまず合致したという事と、えーなんだろう。
今回、あの~温故知新という事で、昔の人の事を振り返って、
あの、どうだったんだろうという事で歌詞を書いたんですけども・・
曲は、相反する最先端の現在の感じのするもので、ギャップ感みたいなものを
出したかったので、なんか、そういう感じですね。


P:言葉はちょっと難しい小説を読んでるみたいな
そんなかにでてくる昔、使われてた言葉みたいな
ものも、結構、歌詞の中にはいってたりしますもんね。

上杉さん:そうですね。

P:ギャップって所で行くと、
WANDS時代の歌声をもってして聴くと、
まあ~そのギャップに驚きますね。
さきほどお届けした、Survivor's Guiltもそうですよ。
めっちゃ魂の叫びやんって言う・・・
全編に於いて凄い叫びですよね。

上杉さん:あ~~ありがとうございます。

P:悲痛な叫びに聴こえるぐらい、
心の底から出てきてる何かに溢れてますね。


上杉さん:ありがとうございます。やはり、昔のそういう
なんですかね、命を日本の為にという方々が、
もしも、日本の未来を考えてくれていたとしたら
一瞬でも・・・
それって本当の意味での無償の愛だと思うんですよ。
で、そういう無償の愛って言うのに、
なんか、いつか応えたいって思っていて
そういう意味では凄く感情移入できたのかなと思ってます


P:なるほど、今回「The MORTAL」の
アルバムのコンセプトって言うのはそのあたりにありそうですね。

上杉さん:そうですね。
温故知新って事で、あの~コンセプトがそこだったので、
それによって、本当は、だから、現在の事を書きたかったんですけど、
今、じゃあ、なんで不安なのかって、もやもやがあるのかって言うと
はっきりわかんなかったんですね。自分自身で、ただ漠然とこう
物凄い勢いで通り過ぎていく世の中の風潮の変化って言うんですかね。
そういうものにちょっと不安を覚えてたんですけども・・はい。
なんか、何ハラじゃないですけど、すぐ、ハラスメントにしたりとか
すぐ、叩く、叩かれないとか・・そういうのとかもなんか、
昔の人達の幸福感と、今の人達とじゃあ、果たしてどっちが幸福なのかなとか・・
いろんな事を考えながら作りましたね。

はい。

P:8月に「Survivor's Guilt」リリースされてますが、そのカップリング曲の
「赤い花咲く頃には」わたしこの曲も物凄い心震えますね。
あれ、なんでしょうね。

上杉さん:あ~ありがとうございます。
いや~


P:歌声が凄いですね。

上杉さん:ほんとですか。ありがとうございます。
なんか、実話に基づいてちゃんと書いてるんですけど、赤い花は
黒木さんという方がいらっしゃいまして、
人間魚雷を考案した方なんですけど、
その方が、あの、試運転中の時に事故で海底で
岩につきささった状態になってしまって
凄い荒波だったんですね。
それで、そのままなんか、酸素がなくなっていきながら、
中で、死んでいったんですけど、
亡くなるまでの経過って、言うのが凄く事細かに、
色々残されていて、それを読んだ時に、
あの、いつか絶対、歌で歌いたいなと思
ってまして・・

P:そういう文献読まれたりとか・・
今回は色々な方の人生が詰まってるのかなと・・

上杉さん:そうですね。

P:このアルバム引っ提げてのLIVE
関西では、11月30日(金)大阪・南堀江Knave 
昨日までのアコースティックツアーとは
がらっと雰囲気変わっていきそうですね。

上杉さん:そうですね。
今回、アコースティックからエレクトロニックに変わるという事で
まあ、そうですね。
それこそ、今回は、みなさん、座って観て頂いたんですが、
次は、立って、ステージ側も立って・・・
元々、そういうスタンスだったので、元に帰るってだけなんですけど・・


P:上杉さんのLIVEイエ~~イみたいな感じになる時
もちろんおありですもんね。

上杉さん:はい。

P:目の前の上杉さんいえ~みたいな感じではないんですが、
何が降りてくるんでしょうか。
ライだけじゃないんですよ。

上杉さん:ライだけじゃないんです。吸い寄せるの得意なんで・・

P:チケットの一般発売なんですが、9月19日水曜日となっています。
という事であっという間にお別れの時間で、
上杉さんのペースに・・

上杉さん:凄くしゃべろうと思った結果なんですけど・・
これが・・はははは・・・

P:でも、十分に伝わってますので・・

上杉さん:めっちゃしゃべろうと思って来たんですけど・・
これが、しゃべろうと思った結果(笑)


P:はい。楽しかったです。
ありがとうございました。

上杉さん:(笑)

P:では、お別れにもう1曲お届けしたいと思います。
こちら、なんと放送にのるのがなんと、今日が初めて
というFANにはよだれものの1曲になってます。
上杉さんから紹介して頂きたいと思います。

上杉さん:アルバムの中から「The Mortal」

P:この時間は、上杉昇さんをゲストにお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。





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by sinasoba4 | 2018-09-04 22:03 | 上杉昇 radio

2018年8月19日(日)
STVラジオ「Let it Beat」上杉昇



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司会:ゲストは、上杉昇さん。
1991年WANDSのヴォーカリストとしてデビュー
97年WANDS脱退。バンド活動をしながら、ソロとしても活動
去年25周年を迎えました。今回は8月リリースのシングル
「Survivor's Guilt」引っ提げて番組にメッセージを届けてくれました。

上杉さん:STBラジオLet it beatをお聴きのみなさん。
こんばんは。上杉昇です。
わたくし、上杉昇は、WANDSとしてデビューしまして、WANDSを脱退後は、
al.ni.coって言うユニットを結成して、今は猫騙というバンドとソロの活動を
しているんですが、今回はソロの活動に於いてみなさんにお知らせしたい事が
あってやって参りました。
ソロのシングルの作品としては5枚目になるんですが、その作品について質問が届いてるという
事なので、聞いてみたいと思います。お願いします。


司会:ニューシングルSurvivor's Guiltはどんな楽曲?

上杉さん:はあ・・(笑)エレクトロニカだよう(笑)(上杉さんが、MCの物真似して言う)
なんかそういう奴です。
なんか、歌を聴いて貰えるようなシンガーとして聞いて貰えるようなものを創った
つもりですので、是非聴いてみて頂きたいと思います。


司会:伝えたいメッセージとは?

上杉さん:このシングルで伝えたい事は、ヘビーな内容なので、
みなさんが聴いて頂いてそれぞれ感じられた事が
メッセージという事だと思うんで、そういう事です。


司会:デビュー25周年を迎えて今後は?

上杉さん:デビュー25周年を迎えて、上杉昇の今後、
シンガーとしては歌を歌っていられる事が幸せだと思うんで、
30周年、35周年となれるように、
今と変わらず歌えているようにしていきたいなと思っております。
今後のLIVEの予定なんですが、8月25日札幌COLONYでソロのACOUSTICLIVEを
行います。是非ともお越し下さい。
それでは聴いて下さい。
上杉昇で、「Survivor's Guilt」





司会:上杉昇さんで、「Survivor's Guilt」でした。
上杉昇さんはWANDSのボーカリストでしたから
僕もカラオケBOXで何度お世話になった事か、
何回歌ったか?上杉昇さんがですよ。この番組にでてくれて
上杉昇さんの独特のトーンでメッセージが始まった時は、
僕はずっと祈ってました。MCのウエスに、はいってっちゃだめと思ったんですけど、
まさかの一瞬MCのウエスの真似をしてくれた
これ上杉昇FANとしてはさせちゃいけないと思うんですけど
お付き合いしてくれました。
そういう意味での感激もあります。
上杉昇さんの8月25日(土)札幌COLONYのLIVE椅子席はSOLDOUTになりました。
あとは立見席だけとなります。


6公演のツアーも、残り2公演となっており、
9月2日(日)の京都MOJOはSOLDOUTとなっておりますので、
まだ行かれてない方、8月25日(土)札幌COLONYが最後と
なりますので、是非ともこの機会をお見逃しなく・・・




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by sinasoba4 | 2018-08-21 08:05 | 上杉昇 radio

2018年8月18日 
TBCラジオ(仙台)「Love Music」上杉昇

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司会:では、1曲聴いて下さい。
上杉昇で、「Survivor's Guilt」メッセージも聴いて下さい。

上杉さん:TBCラジオ「Love Music」をお聴きのみなさん。
こんばんは。
上杉昇です。
え~~とですね。
最近LOVEだなあと思う事なんですけども、え~と、さっきあの~トイレを
借りたあの~トイレットペーパーの上に
DVDのケースが、あの、のっかっててDVD-Rって書いてあったのが
本当にDVD-Rがあると思って、あの~面白かったです。
DVD-Rだと思ったら、DVD-Rじゃなくてトイレットペーパーだったっていう話です。
8月1日ニューシングル「Survivor's Guilt」リリースしました。
「Survivor's Guilt」なんですが、
始めて、自分の音楽人生で、エレクトロニカの要素を入れて
わりとテーマとしては古い形の事を歌っているんですが、そういう音は多分、
他にないと思うので、聴いて頂けたらなと思います。
ACOUSTICツアー中で、今日は、広島でLIVE、そのあとは札幌、京都
で、え~LIVEをする予定ですので、みなさん、できればお越し下さい。
以上、上杉昇でした。

広島のLIVEは、素敵な夜になりました。
MCでは、広島はWANDSの頃に来た事があるそうですが、
また、来たかったとおっしゃっていて、
「ありがとう!!広島~~」とおっしゃっていました。
新宿LOFTからスタートした6公演のACOUSTICツアーも残す所
あと2公演になってしまいました。
いよいよ、今週末は、札幌になります。
京都MOJOはすでにSOLDOUTですが、札幌COLONYは、
まだ、立見席はあるようですので、是非~上杉さんの素敵な生歌を・・
詳細は、COLONYのHPにて・・・




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by sinasoba4 | 2018-08-20 19:59 | 上杉昇 radio
2018年8月18日(土)Dayfm「tracs」上杉昇
(コメントのみ)

上杉さん:tracsをお聴きのみなさん。
こんばんは。え~~上杉昇です。
最近はですね。飛行機に乗ったり、新幹線に乗ったり、
また、飛行機に乗ったり、あの、そんな日々です。
そんな上杉昇なんですが、8月1日え~ニューシングル
Survivor's Guiltをリリースしました。
え~この曲は、現代と過去の融合というか、
なんか、そんなような内容になってるんですが、
どういう事かというのは、是非聴いてみて貰えたらなあと思います。
最後まで聴いて下さい。
上杉昇で、「Survivor's Guilt」



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by sinasoba4 | 2018-08-19 08:48 | 上杉昇 radio

2018年8月17日(金)
HBCラジオ(北海道)「チョイスナビゲーション」上杉昇

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このコーナーはゲストの方に番号をチョイスして頂き
その質問に絶対に答えて貰います。
(上杉さんが番号を選んでいましたが、番号は、省略させて頂きます)

司会:自己紹介お願いします。

上杉さん:え~上杉昇です。よろしくお願いします。

司会:子供の頃の夢は何?

上杉さん:子供の頃の夢は、歌手ですね。
あの~そうですね。
子供のくせに大人のお店で、あの、カラオケを歌わせて頂いてました。
はい。


司会:毎日食べても飽きない大好きな食べ物はなんですか?

上杉さん:え~納豆ですね。
納豆が大好きです。


司会:きゅんとくる異性の仕草は?

上杉さん:え~そうですね。あの~髪の毛のあの~うなじの感じ。
うなじの感じっていうか(笑いながら・・・)
浴衣とかで、うなじとか綺麗な人とか、あ~と思いますね。
仕草じゃないですけどね。なんか、はい。


司会:あなたのチャームポイントは?

上杉さん:チャームポイントですか?
チャームポイントは、なんだろうな。眉毛。あはは・・
眉毛はなんか、父親とかにおまえは、
いいな。眉毛が下がってなくてと言われてたので、
なんか、眉毛です(笑)


司会:ありがとうございました。最後にPRとメッセージ、そして曲紹介をお願いします。

上杉さん:来週、8月25日(土)「上杉昇ACOUSTICツアー2018Survivor's Gult」
え~札幌COLONYの方でLIVEを致します。お時間ある方は是非ともいらして下さい。
昔の曲も、いろんな曲も歌う予定です。よろしくお願いします。
8月1日にリリースした最新シングルSurvivor's Guiltをお聴き下さい。
以上、上杉昇でした。




8月25日(土)の札幌COLONYのLIVEは椅子席はSOLDOUTのようですが、
立見席はチケットあるようですので、是非、行きたい、行けるという方は
お早目に・・・




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by sinasoba4 | 2018-08-17 22:46 | 上杉昇 radio

2018年8月10日(金)
えふえむ・エヌ・ワン「iMA音楽アリーナ」上杉昇

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司会:今日のiMA音楽アリーナは上杉昇さんにフルでご出演頂こうと思ってますので、
よろしくお願いします。

杉さん:はい。よろしくお願いします。

司会:めいっぱい昇さんの魅力をお伝えしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
今月、8月1日に新曲をリリースされました。

上杉さん:はい。

司会:「Survivor's Guilt」EPなんですが、3曲入りになってて
今、BGMでかかってるのが「FROZEN WORLD 35MIX」
これまた、いい仕上がりになりましたね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:世界観がまた、広がった感じになりますよね。
今回、何かシングルをだされるきっかけみたいなものはあったんですか?

上杉さん:え~~なんか自然の流れでですが、え~~と、なんだろう?
エレクトロニカっていうジャンルをやってる方とえ~~と、あの~
一緒にできる事になりまして、あの、今回のアルバムもその方と一緒に
作ってるんですが、結構、こうなんですかね?
自分のレコーディング方法と異なる事とか
お互いに刺激になったんじゃないかなという部分が多かったですね


司会:やっぱりエレクトロニカになると新鮮ですか?
まず機材とか全然違いますもんね。

上杉さん:あ~~そうですね。

司会:今、昇さんが新しい曲を作り上げて、それを今度
エレクトロニカをやってる編曲の人に渡すって感じ

上杉さん:だから、今ネットで送れる時代なんで、音源とかMP3にして送ったりとか
そういうやり取りですよね。


司会:いい時代ですよね。スタジオ借りなくてもいいですもんね。

上杉さん:そうですね。ただ、歌録りに関しては
あれなんですよね。僕は自分がほんとに歌ったのじゃないと
嫌なんで、そこはちょっと拘らせて頂いたんですが・・・
まあでも、昔から歌入れはわりと早い方なので


司会:うまいですもんね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:本当にうまいですよね。僕ね、猫騙がね、全然紹介もしてないですけど
猫騙のボーカルが上杉昇さん僕は好きですね。

上杉さん:あ、ほんとですか?

司会:めっちゃくちゃ好きなんです。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:絶対、今日おかけしようと思うんですけど・・・
あのハイトーンはなかなかでないですよね。
上杉昇さんって言うのは、ハードロックとかグランジというのが
お好きなんだろうなあというのが、伝わってきますよね。

上杉さん:そうですかねえ~

司会:昇さんは昨年25周年記念という事で

上杉さん:そうですね。25周年ですよね。

司会:すごいパッケージでましたよね。

上杉さん:人生初の自伝的なもの、本をださせて頂きました。

司会:これは普通、びっくりされたんじゃないですか?
FANの方も

上杉さん:そうですかね。

司会:本がでるミュージシャンってあんまりいないですから・・
自伝、世界が終るまで自伝節目って言いますかね・・
いろんな力が加わるんですかね?

上杉さん:そうですね。

司会:25周年と本がでた動きが今忙しいでしょ?

上杉さん:そうですね。

司会:周年ってFANの方も嬉しいですよね。
どんどん上杉昇さんでてくるしねえ・・
今日、何か所目か僕わかんないですけど・・
嬉しいでしょうね~みんなね~

上杉さん:はい。

司会:自伝なんですが、これどのくらいのボリュームなんですか?

上杉さん:え~~と、どれぐらいって言えばいいのかな?

司会:ページ数でどのぐらいなんですか?

上杉さん:どうなんだろう?

司会:現物は僕見てないんですけど・・

上杉さん:厚さでこのぐらいです。

司会:こんぐらい、ラジオなんですけど、ここ。

上杉さん:親指ぐらいです。

司会:本当に小さい頃からで、ここまで言っていいのか?
って、これは上杉昇のすべてがわかると思うんで、
一度、トークショーで語って欲しいなあと
本読むっていうのはなかなかエネルギーいりますんで、
僕、語ってもらってど~のこ~のって言う人なもんですから・・
周年YEARFANにとっては夢のような世界だと思いますね。
そして、この後は秋に12年ぶりになるんでしょうか?
ソロとしては18年ぶりと聞いてますが、アルバムがリリースされるという事で
このアルバムの完成まだですね。

上杉さん:え~~と、もう8割がたできてるんですが、

司会:アルバムについては後半にお伺いしたいと思います。
FANからのメッセージ台湾から頂いております。
全部、英語で書いてありますね。訳しますね。
「上杉さんの歌が本当に大好きです。
歌い手として素晴らしい音楽をありがとうございます。」

上杉さん:ありがとうございます。

司会:質問ですね。
「歌声は良好な状態ですか?
喉をケアする特別な方法やヒントはありますか?」

上杉さん:え~~特に、僕の場合はあんまり気にしないってだけで
はい。

司会:なんかケアとかしないんですか?

上杉さん:特別な事はしてないですね。
ただ、乾燥してるなあって時は、ホテルなんかだと
身体吹いて濡れてるタオルとかを枕元に置いたりしてます。

司会:僕なんかはホテル泊まる時はそのまま空けちゃいますね。

上杉さん:あ~~はい。

司会:バスルームを空けて寝ててもうべちょべちょになった事ありましたけど・・
ステージドリンクはcolaだって聞いたんですけど、これは意味があるんですか?

上杉さん:なんですかね?眠ってる喉をちょっと
刺激で起こすみたいな感じ


司会:そういった感じですか?
やっぱり声がでる感じですか?
僕もcolaが大好きなんですけど、同志みたいな感じがします。

上杉さん:最近のなんかこう日常というか、物凄いスピードで、
いろんな事が変わっていってる感じがして、今の世の中を歌おうと
思ったら、物凄い難しいと思うんですよ。どうしようとか思って悩んでいたり
本能的に不安に感じてる部分がもちろんあるんですけど、そういうのを言葉にしても
なかなか伝わらない部分もあるかな?とか、悩んでて・・え~
これはもう、あの~昔の人の事を見習おうと、温故知新というか・・
昔の人の事を勉強させて貰って、主に太平洋戦争の頃


司会:まさに今そういう時期ですよね。終戦記念日がもうじきだったり
原爆の日があったり・・・

上杉さん:そうですね。

司会:それを踏まえていまでた訳じゃないですよね?
時期的な・・

上杉さん:そうですね。それは関係なかったです。
ただ、うんと、たまたま目にしてSurvivor's Guiltという言葉あって

司会:これ造語とかじゃないんですね?

上杉さん:ちゃんとあって、生存者の罪悪感

司会:これ僕も調べたんですけど、なかなか今の僕らには感じられない
その、戦争に行かれて戻ってこられた方々の気持ちですよね。

上杉さん:そうなんですよね。それをなんか今の人達にも
知って欲しかった。


司会:どっかで言ってらっしゃいましたよね。
幸福論なんだと・・・
これを聴きながら幸福論を僕も勉強しようと思って
サウンド面は、エレクトロニカ、アンビエント系で
この曲涙がでてきますね。ずしんと心に響きますね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:という事で上杉さんからこの新曲をご紹介頂きましょう。

上杉さん:上杉昇でSurvivor's Guilt

♪Survivor's Guilt♪

司会:お送りしたのは歌詞の中で、
瓦全など、誰が望もうものか
叶うならもう一度
玉砕瓦全から来てるんですかね?この言葉はね。
名誉を守る為に未練なく死ぬことと何もする事なく
長生きする事
重いテーマをここまでね・・

上杉さん:はい。

司会:心地よく表現するというのがこの曲の凄さですかね?

上杉さん:どうですかね?エレクトロニカに昔の人の事を
ひっつけて一個のものにするって言うのが、ちょっとやってみたい事では
あったんですよ。

司会:いいですよね~

上杉さん:はい。

司会:意外だけど、今の曲を聴いて貰えると解ると思うんですけど
アンビエントの世界なんですよね。
だから、非常に心にはいって気持ちよくなるし、詞を聴くと
重いんだけど、そこが上杉昇の凄いところなんでしょうね。
優しく伝えてくれてる。感動しちゃいますよね。
で、泣いちゃうって言う・・・

ここで、一旦、別コーナーに入り、後半へ・・

司会:これまでをこれからは振り返って頂いて
WANDSからのお話ししてもよろしいでしょうか?
WANDSは5年間ですか。そんなに数なかったですよね?LIVE

上杉さん:そうですね。ホールツアー一回やったぐらいですね。

司会:金沢なかったんですよね。
で、WANDSを脱退されて、そのあと、ユニットal.ni.coギターの柴崎さんと
結成されて、その後、ソロ活動で、al.ni.coから発展した形と言っていいんですかね?
オルタナティブロックバンドの猫騙の活動に行く訳なんですけど・・
あわせると20年ぐらいになるんですか?という事は、al.ni.coから・・・

上杉さん:そうですね。

司会:猫騙、まだ、続いてますし・・
いろんな変化があったと思うんですけど、中で、楽しいパターンって
どの形ですか?

上杉さん:楽しいパターンですか?

司会:自分のやりたい事って言うか、ほんとの意味でのやりたい事

上杉さん:いや~~でも、猫騙でもかなり突き詰めて
やってきましたし、その~昔、ラウドネスが好きで・・


司会:それで、Being?

上杉さん:その~~なんていうのかな?自然な形で対バンできたんですね。
猫騙で対バンがあって、そん時は、もう感動して、客席で
SDIって激しい曲なんですけど、それ聴きながら、号泣でしたね。

司会:わかります
ラウドネス好きなら絶対ですよね。あの曲

上杉さん:そうですね。

司会:洋楽なんかももともと聴いてらっしゃったんですよね。

上杉さん:そうですね。あの、ガンズとか・・

司会:80年代そういう感じになりますよね。
僕もね、上杉昇LIFEとしては、猫騙じゃないかな?と
思うんですよ。

上杉さん:あ~~

司会:最高ですよね。

上杉さん:そうですね。

司会:なんと言っても、僕の考えですよ。
上杉さんのハイトーンボーカルを聴けるだけで
やったわ、得したわっていう・・・
感じですよね。

上杉さん:あ~ありがとうございます。

司会:オルタナバンド猫騙の曲を一曲
猫騙で、「Poison Mushroom」

♪Poison Mushroom♪

司会:お送りしたのは猫騙で「Poison Mushroom」でした。
カッコイイですね。
最高~

上杉さん:ありがとうございます。

司会:猫騙の展開って言うのはどうなっていくんですか?
このソロ活動が終ったら復活って言うか?

上杉さん:そうですね。もちろん
まだまだそれはやりたいと思ってますんで・・


司会:これは続けて欲しいなあ~ラウドネスと対バンできちゃうんだから・・
いう事ないですよね。
HIDEが生きてたら、HIDEともやれたかもしれないですよね。

上杉さん:そうですよね。

司会:横須賀と言えば、X JAPAN僕も本人と何度も合ってるんですけど、
金沢でトークショーやってくれました。
HIDEとYOSHIKIはね・・
それをずっど僕がしけかして、Xの頃はね・・
同じ横須賀って親近感湧きますよね。

上杉さん:はい。

司会:次はですね。今回のツアー先月7月27日からスタートしてますね。
日曜日が仙台、明日はもっきりやLIVE初の金沢ですね。

上杉さん:初です

司会:SOLDOUTしてるんですね。
今から観たいわってあなた・・もっきりやの外で(笑)
あっという間にSOLDOUTってもっきりやさんに聞いたんですけど・・
今回は、3マンって形でいいんですか?上杉さんとピアノ森美香さんとギター

上杉さん:はい。

司会:なんか、知らない土地でLIVEするってどんな感じですか?

上杉さん:でも、僕の場合はステージに立ったら自分が
歌うべきものを歌えばいいという事しか考えないので
はい。そんなに緊張とかもしないです


司会:コアのFANの方も全国から金沢に集まってこられると思うんで
ノリも解ってらっしゃるし、でもやっぱり、地元の方も待ってましたって
言ってましたからね。
是非、明日は楽しみなんですけど・・
明日は、明日という事で・・
「明日は参加できませんが、応援しています。今回、緊張せずに頑張って下さいね」(仙台参加の方の
FANメール)
仙台緊張しました?

上杉さん:あの滅多に緊張しないんですけど、仙台はなんか緊張しましたね。

(FANメールがしばらく読まれてました。)

司会:今回、LIVEグッズ販売も面白いですね。
コレクタブルカードこれだわ・・と思って・・30種類あるうちの3枚あって
VIPが当たると、なんか貰えるって

上杉さん:え~~とリハが見れるのかな?
なんかそんなような・・


司会:まじで、自撮りの写真とかね・・
FANはなんかでそうですね。
ツアーが終ると今度はアルバム制作リリース10月末ですかね?
早くでないかな?

上杉さん:あははは・・・

司会:音できたら昇さん送って下さいよ。
ファイルで結構ですから・・

上杉さん:はい。

司会:今回のテーマみたいなのはあるんですよね。
エレクトロニカとインダストリアルとリアルなボーカルの融合

上杉さん:リリック的にはもうちょっと重いのもあるかなって言う・・

司会:そうなんですか。楽しみですね。
これから、まだ完成8割って言ってましたけど
10月下旬頃ターゲットに是非、みなさん待ちましょう。
という事で続いてですね・・
ニューアルバムに入るかと思うんですけど、この曲も僕は大好きなんですよね
~今回のカップリングに入ってる曲なんですけど・・
アルバムに入りますか?
曲の紹介をして頂きましょう。

上杉さん:この曲はもうどのぐらい前かな?3年ぐらい前から
えと~かつて人間魚雷というものがあったんですけど、
それを考案した方で、黒木博司さんだったかな?
という方がいらっしゃって、あの~試運転の最中に事故にあって、潜水艦が
海の岩場に突き刺さって、結局その~酸欠になって亡くなられたんですけど、
その間にいろんなものを書き残したりしてるんですね。

それを見た時に物凄く思う事があって

司会:これがきっかけじゃないですか?

上杉さん:それから、太平洋戦争で亡くなった方々の祭られてる場所とかいろんな所に行って
実際その兵士が寝起きしていた宿舎とか、まだ残ってる場所とかあるので・・・
そういう所に行ったりとか・・


司会:なんか惹かれますよね。僕も惹かれていきそうだわ・・
話聞くと・・

上杉さん:そうですね。

司会:おそらくこういうテイソウでアルバム作られてるんだろうなあというのが
解るんで、これアンビエントなんですよね?

上杉さん:はい。

司会:僕にとっては2曲安らぎなんですよね。

上杉さん:上杉昇で「赤い花咲く頃には」

♪赤い花咲く頃には♪

司会:お送りしたのは、上杉昇さん赤い花咲く頃にはでした。
童謡、唱歌を聴いているような優しい気持ちになれます。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:赤い花咲く頃には、4回繰り返されるところここが一番ずしんときますね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:なんて、優しい気持ちになれるんだろう?
先ほど昇さん言われてましたけど、幸福論なんですね。

上杉さん:幸福論ですね。

司会:さきほどね、この歌の話を事前に聞いたので、イントロは波の音っていうかね
海中の音なんですね。

上杉さん:そうですね。

司会:今日、お逢いして、お話し伺ってよかったなあと思いました。
この曲がより好きになりました。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:この秋にリリースされるニューアルバム、またより待ち遠しくなりました。
もし、アルバムリリースしたあとは、レコハツアーで是非金沢へね・・

上杉さん:来たいですね~

司会:是非、ここでお願いしておきます。
みなさんもお願いして下さいね。

上杉さん:はい。

司会:本日発表されました。
中国武漢でのイベントLIVEに上杉昇さん出演が決まりました。
日時は、来月9月21日(金)という事で、びっくりですね。
世界が終るまでは「YOUTH NEVER GONE CONCERT 2018」
という事で中国武漢の結構、大きなシアターですね。
出演は、上杉昇、織田哲郎、NOBですね。この3組がでるという事で・・
更に、上杉昇、10月8日(月・祝)大阪ミナミホイール出演

上杉さん:はい。ありがとうございます。

司会:楽しみですね。
やっぱり、節目を迎えると違いますね。
という事で番組もう、終わりなんですよね。
最後に全国のリスナーの方に一言お願いします。

上杉さん:明日のLIVEなんですが、え~~渾身の力を込めて
全部出し切れるように歌おうと思ってます。
え~~是非、楽しみにして下さい。
そして、アルバムをなんとしても発表するので
必ず聴いて下さい。
よろしくお願いします。


司会:今日は上杉昇さんでした。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございます。
また呼んで下さい。


9月21日(金)中国武漢でのLIVE、10月8日(月・祝)大阪ミナミホイールでのイベント出演など
詳細は、公式HPでチェックしてみて下さい。





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by sinasoba4 | 2018-08-15 18:35 | 上杉昇 radio

2018年8月10日(金)
エフエム石川「Wannahappiness」上杉昇


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司会:8月1日にリリースの「Survivor's Guilt」
Wannahappinessこの時間は、スタジオに上杉昇さんを
お迎えしております。
明日、11日金沢もっきりやでのLIVEを控えているんですけど、
SOLDOUTという事で・・・

上杉さん:ありがとうございます。

司会:上杉さん、初めまして。

上杉さん:初めまして。

司会:ようこそ、金沢へ

上杉さん:よかったです。来れて

司会:金沢もっきりやでのLIVEは初LIVE

上杉さん:そうですね。

司会:金沢初上陸。嬉しい

上杉さん:ビギナーです(笑)

司会:とんでもございません。
上杉さんと言えば1991年にWANDSのボーカリストとして
デビューをされて、WANDSのイメージが凄く強いという方も
いらっしゃいますし、その時代からずーっとFANだという方も多く
いらっしゃると思うんですよね。
WANDSの活動期間はおよそ5年間ですか?

上杉さん:そうですね。

司会:すべての作詞を手掛けていらっしゃって、また、他のアーティストに
歌詞を提供されて、作詞家としても活動されて、94年にゴールドディスク大賞を
受賞されて、WANDS脱退されたあとは、al.ni.coとして、活動されていたんですよね。
で、その後ソロとして活動されていて、2002年より、ソロプロジェクトがスタートして
昨年、デビュー25周年YEARですか?

上杉さん:そうですね。

司会:節目を迎えて

上杉さん:迎えました。

司会:そして、今年となっていますもんね。
昨年は、25周年YEARとして、上海、台湾、海外ツアーとか
更には、自伝本も出版されましたよね。
凄いめまぐるしいスピード感がある1年だったんじゃないですか?

上杉さん:そうですね。
もう、めまぐるしかったですけど、今もめまぐるしいです(笑)


司会:その勢いが続いているんですよね~

上杉さん:はい。

司会:8月1日にシングルをリリースされて、現在はシングル携えての
アコースティックツアー2018ですものね。
で、まわっていらっしゃって、まわっていらっしゃってる合間に
レコーディングをされながら・・

上杉さん:アルバムを見据えながら

司会:そのアルバムが10月リリース予定なんですよね~~

上杉さん:はい。これもソロのアルバムとしては、10年とか
相当ぶりなので、あんまり数字弱いんで、わかんないんですけど、
気合いはいってますね。はい。
個人的に・・・個人的にって俺しかいないんですけど(笑)
気合いはいってます。はい。

司会:今回、8月1日のリリースについても3曲
まず、さきほどおかけしたSurvivor's Guiltの他にも2曲
ある訳なんですけど、あまりにも深いワールドに引き込まれ
音の作りこみ方とかアレンジとか1曲ごとに
あっ・・凄いな

上杉さん:ありがとうございます。

司会:どこまで連れてってくれるだろう?

上杉さん:そうですか。

司会:そんな思いになりました。壮大ですよね。

上杉さん:そうですね。本当は、現代の事とか世の中の事とかを
歌おうかなと思ったんですけど、物凄く難しい事だって事に気づいて
ただなんか、どうしてもこう、生きていく上での不安感
自分だけ置いてかれるんじゃないかとか、急激に何かが変わりつつある世の中だと
思うんですよね。
スマホとかが普及したりとかで、常識だった事が非常識になったり
そういうので難しいなあと思った時に、その温故知新でしたっけ?
昔の人の行いを見て学ぶっていう事をすればいいのかなって事を思いだして、
で、それからは凄く勉強をして、まあ、いろんな、今インターネットとかあるんで、
すぐ、いろんな情報見れちゃうんですけど、実際自分の目でも、そのなんだろう。
兵士の方達が寝泊まりしてた宿舎とかいろんな記念館みたいな所に行ったりとか、
そういう時期を通ってからの今回このシングルが作れたので、
念願という意味では念願だったので、
はい。


司会:上杉さんがおっしゃるいろんな事を勉強をしてと、今、お話しになったんですけど
その勉強をするポイントって言うのはどういった事、社会で起こってるいろんな・・

上杉さん:やはり、幸福論みたいな事ですね。
昔は、なんだろう軍国主義だった時代があるじゃないですか?
今、もう完全に民主化されて民主主義になってますけど、
果たして民主主義の中になんていうのかな。HAPPYはあるのか?とか、
昔の人は戦争だとかね、大変な想いをしてるのは、もちろん解るんだけども
昔の人の方がもしかしたら幸せだったんじゃないのか?とか、
いろんな事をやっぱ考えながらアルバムを作ってますね。
はい。


司会:その幸福論を見つめるきっかけって言うのは何かあったんでしょうか?

上杉さん:いや~~どうっすかね。
自然とですかね。
やはり、ずっと作詞をしてきているので、自分で全部書いてきてるので、
つきつめていくとやっぱ、そこにどんどんいくような感じはしますね。



司会:上杉さんは幼い頃から作詞が得意だったんですよね。
作文を書いたりとか・・

上杉さん:作文。あ、はい。
そうですね。


司会:歌もそうだったんですよね。
幼い頃から凄く秀でていたんですよね。

上杉さん:あ、はい。
そうですね。


司会:表現をするっていう事、凄くなんていうか、凄く深いものだなと
上杉さんの作品を聴きながら凄く感じる訳なんですよね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:この深みはなんだろうかなあとか・・・

上杉さん:はい。

司会:いろんな事を考えさせられてるつもりはないんですが、
自然といろんな事が頭をよぎってきそうな気持ちになる。

上杉さん:あ~そうですかね。いや、ほんとになんか
これ聴いてみてちょっとでも考えるきっかけになってくれたら
嬉しいなって言うのは凄くあったので、そういって頂けるとほんとに嬉しいですね。
うん。


司会:みなさま、色々な感想をおもちなんじゃないかなあと
思うんですよね。メッセージも頂いているんですけど、
FANのメッセージを2~3件読む。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:ストレス発散だとか息抜きの時間とかどんな事されるんですか?

上杉さん:ストレス発散ですか?
ん~~あんまりできてないですね。


司会:でも、どういう事をしたらリラックスできるとかあります?
小刻みに落とすとかそんな感じですか?

上杉さん:なんか、ゲームですかね?
ゲームは好きですね。


司会:没頭します?

上杉さん:没頭しますね。
結構、もう日本で7位になったりとか(笑)
えへへ~~


司会:そんな腕前だったんですか?そこまでですか?そっちまでプロなんですか?

上杉さん:セミプロまでは、いかないですけど、若干
ちょっと頑張って。はい。


司会:なんというかなんでも器用でいらっしゃるんですね。

上杉さん:そうですかね。

司会:わたし上杉さんの自伝本読ませて頂いたんですけど、
上杉さんってこんな方だったんだ。びっくりする事だらけでした。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:みなさんにも是非読んで頂きたいなと思うんですけど、

上杉さん:是非、読んで下さい。

司会:学生時代の荒れている様子だとか、系統されてきた音楽とか
XのHIDEさんへのあこがれだとか少年の目をしてらっしゃるんだろうなとか
そういうお姿を思い浮かべ
何より驚いたのはハードロックがやりたくて、この音楽業界にはいってきたという事実でした。

上杉さん:はいそうです。ラウドネスが好きで、でまあ、Beingさんのやってらっしゃる
Being音楽振興会というところがあって、そこで生徒としてレッスンして、
歌の練習をしながら、そこで何カ月かに一回オーディションみたいなのが
あって、そのオーディションで好成績、高ランクに入ったので、とんとん拍子だったんで
そっからは早かったですね。


司会:そして、WANDSとしてデビューされて、しかしながら思い描いていた
自分のやりたいと思っていた音楽との葛藤というか・・・
そういうものを抱えながら

上杉さん:はい。

司会:だけども物凄いヒットを飛ばされましたね。

上杉さん:そうですね。もう本当に売れたら好きな事できるんだからという
言葉を信じこんで、ひたすらその為に頑張ってましたけど・・
そりゃ好きな事させてくれたけどさみたいな、全然、なんていうのかな。
売ってくれない。プロモーションしてくれないっていうか・・
まあ、そういうWANDSっていうブランドがあるからそういうのを壊せないっていうのが、
今になったら解るんですけど、当時は子供だったから、全然納得できなかったし
そういうのがありましたけどもね・・ただ、自分の名前をこんだけ大きくしてくれたっていう事
に関しては、本当に感謝しかないですね。はい。


司会:ソロとしての活動をされてから、もう25周年という年月を刻んでいらっしゃるんですよね。

上杉さん:そうですね。
はい。


司会:いろんな意味でご自身の事を振り返りながらまとめられて
というか・・新たなご自分の歴史始まったんじゃないですか?

上杉さん:そうですね。始まるのかなあ?ぐらいですかね(笑)
25年やってきても未だにWANDSって言われちゃいますから・・
いろんな人の記憶の中ではWANDSな訳ですから、
そこはもう一生変わらないんだろうなあと
思いながらやってるんですが・・
ただ、少しでも今の自分の歌とか音楽が届けられたらいいなっていうか
本来の姿に近い部分、っていうか近い作品がなんかこうみなさんに知ってもらえたらいいなって
思いでやってます。はい。


司会:自伝の中で、秋にソロアルバム物凄いものが生まれる予定だと
書いてらっしゃいました。

上杉さん:(笑)そういう気がしますけどね。

司会:どんなものが生まれるんだろう?

上杉さん:今回のシングルはヒントになるかもしれない。
はい。


司会:ここから、上杉さんならではのワールドを見せて
届けて下さるんですね。

上杉さん:はい。

司会:歌詞で魂を吹き込むっていう風に書いてあるのを読んで、ゾクゾクしちゃいました。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:10月8日には大阪ミナミホイールズに出演という事で、決まっていますけど、
9月2日までは、ひとまずSurvivor's Guiltを引っ提げてのツアーとなっていますもんね。

上杉さん:はい。

司会:今年も駆け抜けていきそうですね。

上杉さん:ミナミホイールズは猫騙というバンドをやってまして、そちらで
4回ほどかな?ださせてもらったんですけど、回数制限があるので、
猫騙はもう無理だよって事で終わったんですけど、ちょっと上杉昇としては
まだかな?って言うのがあるので、あの上杉昇としてださせて頂く事
になりました。

司会:また、見せ方も聴かせ方も・・・

上杉さん:はい。そうですね。違うと思います。

司会:そのあたりも是非みなさんに感じて頂きたいですよね。

上杉さん:はい。感じて欲しいですね。はい。

司会:お話し聞かせて頂きたい事は、自伝本読ませて頂いて山盛りあるんですが(笑)
是非、これはみなさんにも読んで頂いて、そして、今回8月1日にリリースされている
シングルもそうですし、10月リリース予定のアルバムこちらもじっくり聴いて頂きたいですよね。
という事で、この時間はハローファイブ初のゲスト上杉昇さんをお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。
上杉昇で、「赤い花咲く頃には」

♪赤い花咲く頃には♪


10月8日(月・祝)にの大阪ミナミホイールへの出演に関しての詳細は、
公式Twitter、公式HP等で、ご確認下さい。






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by sinasoba4 | 2018-08-15 15:00 | 上杉昇 radio

2018年8月10日(金)
KNB「とれたてワイド朝生!」上杉昇

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司会:次はゲストの登場です。
まずはこの曲を聴いて頂きましょう。
WANDSで「世界が終るまでは・・・」

♪世界が終るまでは・・・♪

司会さあ、スタジオには元WANDSのボーカル上杉昇さんにはいって頂きました。
ようこそ~~
よそりくお願いします。

上杉さん:どうも~~よろしくお願いします。

司会:あの、WANDSの上杉さんがまさかここに来て下さるとは・・
富山にはよくいらっしゃってます?

上杉さん:富山は初めて

司会:ようこそ。
魚介類とかお好きですか?

上杉さん:大好きですね。はい。

司会:何故今まで来なかったんですか?

上杉さん:ほんとですよね。

司会:でも神奈川の横須賀のご出身でいらっしゃるから
横須賀には、横須賀のうまい魚がありますよね。

上杉さん:うん、そうですね。

司会:ですよね。この世界が終るまでは・・を聴いていた世代
懐かしいなあという方も沢山いらっしゃると思いますけど、
現在、どのような活動をなさっているのか?そこからお聞きしていいですか?

上杉さん:え~~と、一つは、え~~と、バンドで
ロックバンドなんですけど、猫騙というバンドをやってまして、

司会:「猫騙」いい名前ですね。

上杉さん:はい。
もう一つがロックとかなんとかって言うのは全部とっぱらって
歌に重きを置いて、歌を聴いていただければなあという活動をしていて

司会:ソロですか?

上杉さん:ソロではやらせてもらってるんですけど・・

司会:去年デビュー25周年

上杉さん:そうっすね。

司会:私たちはWANDS時代しか知らないものですから・・

上杉さん:はい

司会:その時代と今の時代、ご本人いらっしゃるんですけど、
ごめんなさいね。
お会いしてだいぶ印象違うなっていう感じなんですけど・・

上杉さん:ほんとですか?
もう25年以上たってるんで・


司会:なんか、アイドルといいますか?
数万人のコンサートの中で、フォールドバックスピーカーに片足かけて
「世界が終るまでは・・・」を歌ってるイメージだったんですけど・・

上杉さん:はい。

司会:今はいい感じで年を重ねられて・・

上杉さん:はい。すいません。もうじじいなんで・・(笑)

司会:何を言ってるんですか?
僕ら今年で50歳なんで、それよりは、
全然、若くていらっしゃると思うんですけど、

上杉さん:はい。

司会:渋みが半端ない。

上杉さん:でも、もう来てますね。
老眼(笑)

司会:あっ・・老眼?言わなくてもいいのに(笑)

上杉さん:あはは・・・

司会:嬉しい。
実はですね。今日上杉さんが出演されますよって前から
この番組には上杉さん宛のメールが沢山届いてまして・・
中には質問めいたものも届いてまして・・・読ませて頂いてもいいですか?
「小学生の頃からのFANです。上杉さんの魅力はなんと言ってもステージでの
圧巻のパフォーマンスですが、FANを大切にする優しいお人柄も大好きです。
これからもお体に気をつけて頑張って下さい。
いつまでも応援しています。」(FANメール)

上杉さん:ありがとうございます。

司会:「上杉さんの声と超人的な歌唱力凄くカッコイイのにどこかお茶目な
所とか存在そのものが大好きです。」(FANメール)

上杉さん:ありがとうございます(笑)

司会:お茶目、言われたら失礼ながらそんな感じもしますが・・・
「また、作詞家としての一面にも惹かれています。
心に刺さる深い歌詞は、普段の日常生活のどういった場面で生まれてくる
んですか?」(FANメール)

上杉さん:あ~~どうですかね~
ただ、カップリングの今回の「赤い花咲く頃には」という曲なんですけど、
なんかずっと構想としては、2年ぐらい前から持ってまして
ずっとだから、なんだろ、勉強しながら、温めてきたというか・・感じですかね?

司会:「世界が終るまでは・・・」も改めて歌詞を詠ませて頂くと
僕、深いなと思って詠ませて頂いたんですけども・・

上杉さん:あ~ありがとうございます。

司会:あれ、どういう解釈をしていく歌なんですかね?
人それぞれあっていいんですかね?

上杉さん:いいと思いますね。それは。はい。うん。

司会:織田哲郎さんの典型的なサウンドで行くとPOPなイメージなんですが
実は、今日改めて聴くと、歌詞読ませて頂くとあれ、結構
僕ら、深い所にはいってくる歌詞だなあなんてと思って聴かせて頂いてますけど。

上杉さん:そうですね。
ありがとうございます。
はい。


司会:「上杉さんが富山にいらっしゃる?嬉しい。こんな田舎に?
8月11日のLIVEおじゃまさせて頂きます。」(FANメール)
明日、金沢もっきりやで、公演をされる。

上杉さん:ありがとうございます。頑張ります。

司会:もっきりや、LIVEハウスですね。
今どうなんですか?
そういう小さい所もまわって下さってるんですか?

上杉さん:そうですね。わりとまわってると思います。

司会:そういう時は、ソロで歌に重きを置いたという感じでまわっていられる。

上杉さん:ソロでは、そうですね。

司会:ちらっとお話しがでましたけども新しい曲という事で8月1日にシングルCD
「Survivor's Guilt」が発売になりました。
おめでとうございます。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:これ、聴かせて頂きました。あの~「世界が終るまでは・・・」のようないわゆる
POPな音楽とは、対局にあるような・・・

上杉さん:そうですか。
あはは・・・

司会:どんな曲に作って行こうと思われたんですか?

上杉さん:あっでも、歌を聴かせるって言うのはあったんですけど、
そうですね~曲のテーマとしては、結構、重いテーマではありますね。
その~いわゆる兵士とかがえ~~と、部隊で動いているじゃないですか?
その中で、自分ひとりだけ助かってしまった時の罪悪感というのが
言葉として「Survivor's Guilt」というのがあるって言うのを知った時に
結構、衝撃だったんですよね。
特に英語で白人の方々にもそういうのがあるんだっていう
驚きっていうか、当然なんですけど、同じ人間なんで、
そういうところから歌詞を書いていった感じですね。

はい。

司会:くしくも8月1日発売という事で日本人にとっては8月というのは
戦争をもっとも強く意識するタイミングでもあるので、狙われた訳ではないんで
しょうけども、ずしっとくるタイミングだなあと思ったんですよね。

上杉さん:そうですね。狙いは全然してなかったですけど・・

司会:今の上杉さんの動向等も、動画でも、実はSurvivor's Guilt曲と共に映像をご覧
頂ける。
映像では表現されたいなと思った事あったんですか?

上杉さん:そうですね。どうですかね?
結構、今、インスタグラムとかやってて、自作の動画とかをあげてるんで、
わりとそういうの作るの得意なので、やってみたいなあとは思いますけど、
はい。


司会:内面がでてくるようなものもあれば、今の上杉さんを知る上でも
貴重な映像素材になるかなと思いながら拝見していたんですけど、
色を落とした感じで、きっとここには何か上杉さんのメッセージがあるんだろうなあと
想像力を掻き立てながら観させて頂いているような・・

上杉さん:あ~~そうですか。

司会:あとね、こんなメッセージもありました。
台湾からで、全部英語で書いてありました。
ようするに「めっちゃ上杉さんの歌が好きなんだと・・
いい歌を作ってくれてありがとう。
喉、声の調子を維持されるのにどうなさってますか?
何か特別な方法や喉をいたわっていく上で、
大事にしてらっしゃるいい方法はおありなんですか?」(FANメール)

上杉さん:ん~~特に気にしない事じゃないですかね?(笑)

司会:自然体だ
突き抜けるとこういう感じだ(笑)

上杉さん:気にしないって言うのが・・

司会:でも、人間ですから、風邪をひいたり
悪い空気を吸ったり、痰もからむし・・

上杉さん:はい。

司会:映像ではたばこを吸われてるシーンもあったんで、結構吸われるのかなあと
思って・・・

上杉さん:だから、LIVEで歌う前は、さすがに控えて
少な目にしてますけど・・・

司会:やめるんじゃなくて、控えめに(笑)
やめちまったら、上杉さんじゃなくなっちゃう(笑)
それも含めて上杉昇さんなんだって、その声なんだって事で
きっと、この方はご理解頂けるんじゃないかなあ?
台湾からのFANの方、こういうアジアからのFANの方っていらっしゃるんですね。

上杉さん:そうですね。台湾とか中学は・・
中学じゃなかった。中国は(笑)


司会:お茶目ですね。
中国と言えば、9月に武漢という所でLIVEをやるんですよね?

上杉さん:織田哲郎さんとジョイントという形になるかと思いますが、
一緒にやらせて頂きますね。


司会:世界が終るまでは・・・の作詞者と作曲者がコンビになって行かれる?
当然その歌も歌われる?

上杉さん:そうですね。もちろん、そうですね。

司会:織田哲郎さんの仕草と上杉昇さんの仕草がかける2になったらどうなるんやろうなあ?
当時のお二人と今のお二人とは違うかもしれませんね。

上杉さん:違うかもしれないです。

司会:最近、お二人お歌いになったんですって?

上杉さん:そうですね。ちょっと前に

司会:どんな感じだったんですか?

上杉さん:でもイベントが・・アニサマって奴で、
埼玉スーパーアリーナでやったんですけど、


司会:わあーでっかいなあ~

上杉さん:結構馴染んでたと思うんですけどね・・

司会:何万人の前でLIVEをやるっていうアーティストが金沢もっきりやで
目の前で歌ってくれるっていうこの両方を大切にしてくれるアーティストって
なかなかいないと思うんですよ。
明日、最高のパフォーマンスをFANに届けて頂きたいですよね。

上杉さん:はい。頑張ります。ありがとうございます。

司会:最後になりますけど、富山のみなさんにメッセージとSurvivor's Guilt
の曲紹介をご本人からお願いします。

上杉さん:え~~と今回Survivor's Guiltリリースしました。
え~是非、聴いてみて下さい。
そして、明日のLIVE時間が余裕がある方がありましたら、
是非、お越し下さい。


司会:はい。という事で今日のゲストは・・

上杉さん:あっ・・上杉昇で「Survivor's Guilt」









中国武漢でのLIVEの詳細は、
公式HPで・・




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by sinasoba4 | 2018-08-15 09:42 | 上杉昇 radio

2018年8月7日(火)
AIR-G 「ROAD TO SKYBLUE」上杉昇



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司会:こんにちは。
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

司会:上杉さん、今月の頭に「Survivor's Guilt」リリースがありました。

上杉さん:はい。ありました。

司会:久しぶりですか?リリースするのは?

上杉さん:はい。そうですね。ソロの名義では、10年ぶりぐらい

司会:みなさん、待ち望んでいた作品になっていたのかなあと
思うんですけど、ロックを意識して追及してるってイメージだったんですけど、
今回は、ロックとはまた違うところの感覚、目線で、曲を作られたのかなあと
凄い思ったんですけど・・・

上杉さん:そうですね。今、猫騙というバンドをやってまして、
そっちで、ロックは、ずっとやってるんで、あの、ソロでは歌に重きを
置いて、歌を聴かせたいなっていうのは、ソロなんですよね。

司会:あ~そうなんですか。
じゃあバンドはバンドでそっちはロックをやって
ソロでは本当にみんなに歌を届けたい

上杉さん:そうですね。

司会:今回、リリースされた3曲もミディアムバラードは、独自の世界観があるというか、
なんか俺はね、曲聴いてると真っ白いものを感じたんです。
その曲の先にある、上杉さんの純粋な思いというか、そういうのが
メッセージで込められているのかなと、
この三曲、今回、書かれた時期もバラバラで?

上杉さん:いや~1~、2曲目はだいたい同じ時期に書いたんですが
亡くなられた先人の、え~~あの~~いわゆる靖国神社で眠られてる方々の事を
テーマにしてる曲ですね。


司会:だから、あの、リリックの言葉で、でてきたりする訳ですね。

上杉さん:そうですね~

司会:なるほどな~~
なんか、凄い、こういう世界って事じゃなくて、
もっと、凄い広いところみたいな事も感覚的に感じたので、
そういう部分をテーマにしてる部分もあったんですね。

上杉さん:ありがとうございます。

司会:もう何年ぐらいなんですか?

上杉さん:去年、25周年

司会:あ~~そうなんですか・・

上杉さん:早いもんですね。

司会:今回8月1日にリリースされて、LIVEが今月
あるんですよね。8月25日土曜日なんですけども
ACOUSTICツアー札幌COLONYで、開場が5:00で
スタートが6:00椅子席がSOLD OUTとなっております。
上杉さんの歌声を久々に聴きたい方もいるでしょう。
でも、札幌でっていうのは、久しぶりですか?

上杉さん:久しぶりですね。

司会:もう結構経ってますか?

上杉さん:そうですね。
2011年に、ソロかわかんないですけど、
僕は、イベントやってて、そのイベントに来て、
え~~と、友川カズキさんとやってそれ以来ですね。


司会:久々に上杉さんの歌を聴きたいという方も多いんじゃないかと
思いますんで、是非、みなさん足を運んで頂ければと思います。
詳しい、チケットの情報は、札幌COLONYまで・・
今回の「Survivor's Guilt」は、ACOUSTICだとどんな感じに聴こえるんですか?

上杉さん:レコード感がある感じですね。

司会:上杉さんのボーカルも臨調感あふれる感じですかね。
次来るときは7年、8年もあかないように
是非、また来てください。

上杉さん:昔の曲とかもやるんですけど、
当時に負けないようにやるんで・・


司会:やっててなんか違うんですか?

上杉さん:違わないんですけど、
やっぱ、キーを下げたくないというような意地は
ありますね。


司会:上杉さんの曲、カラオケで高校生ぐらいの頃歌って、
今も歌いますけど、やっぱりキー下げたくないですもん。
その気持ち凄い解る。
今日は、上杉昇さんをお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

椅子席は、すでにSOLD OUTみたいですが、まだ、立見席の方は
あるようですので、きっと、素敵な夜になると思いますので、
お近くの方も、そうじゃない方も、もし、行かれる方は
是非、お早目に・・



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by sinasoba4 | 2018-08-10 06:36 | 上杉昇 radio

by 支那そば