ブログトップ

上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

wesugisan.exblog.jp

上杉昇さんの歌声をもっと沢山の人に聴いてもらいたいのと、過去、現在を含め、HP主流の時代は、充実したHPがありましたが、ブログはないなと感じたので、自分で作ってしまえ~という想いで作りました。何かを感じて、上杉さんの音楽を聴いてみたいと思ってくれたら、本望です。

2017年11月28日(火)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇
d0335541_21395387.jpg
赤荻さん:ミュージシャンの上杉昇さんです。こんばんは

上杉さん:こんばんは~

赤荻さん:どうぞよろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

赤荻さん:上杉昇さん、1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー。
「もっと強く抱きしめたなら」「世界中の誰よりきっと」「世界が終るまでは・・・」など大ヒットを連発です。
その後、1997年WANDSを脱退され、現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。

上杉さん:はい。

赤荻さん:そんな上杉さんですが、今年、台湾と上海でLIVEを行ったそうですね。

上杉さん:実はもう海外に行くのが人生で初めてだったんです。
そこからもう緊張して・・まあ・・ラジオも緊張するんですけど(笑)
海外にそのなんていうか、長時間飛行機っていうのもまあ、ちょっと緊張して・・


赤荻さん:仕事で行くっていうよりも、そもそも海外が初めてだったんですか?

上杉さん:初めてですね。パスポート取って・・・

赤荻さん:そこからですよね。

上杉さん:そこからですね。

赤荻さん:台湾では、スラムダンクの主題歌を熱唱されて、1万7千人の観客が
熱唱したと・・・

上杉さん:ありがとうございます。そのマウンドで歌ったんですが・・

赤荻さん:球場のピッチャーマウンド

上杉さん:それも初めての経験だったんで、MCで言ったのは情勢とかが
怖い感じになってきてるので、スポーツだったり音楽というものを通して
世界が平和に繋げられるようにそういう趣味を持ったりとかして
もっと活性化させましょうというような事を言ったんですけど、凄い歓声が来たんですよ。
平和を望む事とかは国とかそういうのは関係ないんだなあって言うのは感じましたね。

赤荻さん:初めての海外という事ですから、食べ物とかも楽しまれたんじゃないですか?

上杉さん:台湾でえ~~とマンゴーのかき氷を・・初めての食感でしたよ。
もうね、かき氷なんですけど、アイスクリームに近いようなとろける感じというか
なめらかな感じで・・・

赤荻さん:意外ですね。めいんどころっていうようりもデザート。
甘いもの好きとかなんですか?

上杉さん:まあ、そんなジェネレーションです(笑)

赤荻さん:甘い物好きジェネレーション(笑)

上杉さん:そうです。はい(笑)

赤荻さん:では、このあと、最新のLIVEについて伺う前に楽曲をお届けしましょう。
今日は、どんな曲ですか?

上杉さん:昔、じゃがたらというインディーズ界の素敵なバンドがいたんですが、
その代表的な曲でTANGOという曲がありまして、それのカヴァーをさせて頂いた曲です。
はい。

赤荻さん:これは来年1月10日発売のシングル「棘と吹雪と」にも収録されている曲ですね。
では聴いて頂きましょう。「TANGO」

♪TANGO♪

赤荻さん:お送りしたのは、上杉昇さんで「TANGO」ヴォサノバでした。
では、ここからは上杉昇さんのLIVE情報です。
「Show Wesugi 25th Anniv LIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO]
これ演奏曲とか演出は決まっているんですか?

上杉さん:このBlack sunshineに関しては、上杉昇の歌を堪能して頂ければという
思いでやっているので、もうWANDSの曲も歌いたいなあと思っています。


赤荻さん:あの~わたくし、スラムダンク好きなんですけど、スラムダンクの楽曲というと
「世界が終るまでは・・・」とか・・すっごい大好きだったんですが・・・
こういうのももしかして・・・

上杉さん:そうですね。たぶん、やるかもしれませんね。

赤荻さん:音楽を聴きながらダブダブボールをついていた方にとっては
青春がよみがえるって感じも・・・

上杉さん:そうですね。是非、期待して下さい。

赤荻さん:では公演の概要です。
「SHOW WESUGI 25th annivLIVE Black sunshine 0 in FINAL IN TOKYO」
12月3日午後6:00開演です。会場は日本橋三井ホールです。
チケット購入は、チケットぴあ他各プレイガイドで販売中です。
詳しい情報は上杉昇さんの公式HPをご覧ください。
今夜のゲスト上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。


いよいよ上杉さんのソロLIVE今週末になりました。
悩んでいる方は、まだ、間に合うようですので、是非~~
詳細は、HPにて・・



[PR]
by sinasoba4 | 2017-11-28 22:24 | 上杉昇 radio
2017年11月8日(水)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇 2夜目  
d0335541_08140443.jpg
赤荻さん:このあと昨日に続きまして、元WANDSのボーカリスト上杉昇さんが登場
上杉さん25周年LIVEと最近はまっている意外な事について伺います。
意外な事?なんなんでしょうね。
では、間もなく、わたくしも大ファンの上杉昇さんの登場です。

赤荻さん:では今夜のゲストを紹介します。昨日に続きまして、ミュージシャンの上杉昇さんの登場です。
こんばんは~~

上杉さん:こんばんは~~

赤荻さん:どうぞ、よろしくお願い致します。

上杉さん:よろしくお願いします。

赤荻さん:昨日も色々なお話しを伺いまして

上杉さん:はい。

赤荻さん:横須賀話し、そして、WANDSを脱退したその時の思い。

上杉さん:横須賀。はい。

赤荻さん:若かったという話もありましたけど、今日も色々な話を伺います。
上杉昇さん、1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー。
「世界中の誰よりきっと」とか「世界が終るまでは・・・」など大ヒット曲を連発
その後、1997年WANDSを脱退され、現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。
今日はですね。そんな上杉さんが最近はまっている事を伺います。
まず一つ目は?

上杉さん:僕、あの~~特技がありまして、ゲームがね。バイオハザードシリーズ。
ストーリーとかも大好きなんですけども、その中にあるミニゲーム、マーセナリーズとかにはまって
世界ランキング7位になったりしました(笑)


赤荻さん:ちょっと待って下さい(笑)世界ランキングとかがあって、それが7位なんですか?

上杉さん:えっと、それはリベレーション2というやつだっなんですけど、タイムアタックですよね。
早くクリアするっていう・・バイオハザードだけは負けたくないっていう意地がなんかあって、相当頑張りましたね。

赤荻さん:昔からゲームはお好きなんですか?

上杉さん:ゲームはもう大好きだったんですよ。ちょうどゲームというものが登場し始めて、
一般的になっていく過程の中に育ったので、母親から一番誕生日にプレゼントされて嬉しかった物が
ゲームウォッチなんですよ。

赤荻さん:わ~~ゲームウォッチ

上杉さん:ゲームウォッチ

赤荻さん:ファミコンより前ですね。

上杉さん:やった事あります?

赤荻さん:ドンキーコング。兄が持っててやってみました。

上杉さん:あ、ほんとですか。
その頃からなんで、まあ、ちょっとした世界的なプレーヤーですね(笑)

赤荻さん:そうですよね。もう世界ランキング7位ですからね。

上杉さん:7位

赤荻さん:日本を代表するというよりも世界に名を連ねる

上杉さん:そうですね。日本代表ですね。

赤荻さん:もう一つはまっている事がアイパッドを使ったデモテープ作り

上杉さん:そうですね。昔はデモテープっていったら多重録音するには、でっかい1メートルぐらいあるMTRっていう機材を使って
いちいちこう違うチャンネルに線をさしてギター弾いて、こっちのチャンネルで歌をとって、やらなければならなかったのが今はアイパッド一つで全部
できちゃうので、便利な世の中になったなあと思いますね。

赤荻さん:最新の楽曲もLIVEでもこれは披露されるって事ですか?

上杉さん:はい。そういうつもりでいます。

赤荻さん:では上杉さんの楽曲をお届けしましょう。
今日はどんな曲ですか?

上杉さん:えっと、今日はえ~あれですね「アンダルシアに憧れて」という
ブルーハーツのマーシーさんの作られた曲なんですが、歌わさせて頂いたんで


赤荻さん:これは来年発売の「棘と吹雪と」に収録されていると

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:では聴いて頂きましょう。上杉昇さんで「アンダルシアに憧れて」

♪アンダルシアに憧れて♪

赤荻さん:お送りしたのは上杉昇さんで「アンダルシアに憧れて」でした。
では、ここからは上杉昇さんのLIVE情報です。
タイトルは、「SHOW WESUGI 25th Aniv LIVE Black sunshine 0 Final in TOKYO」
ちなみにBlack sunshineというのはどんな意味があるんですか?

上杉さん:まあ、癒されるような曲って必ずしも明るい曲じゃなかったりするじゃないですか?
その静かな暗い曲を聴いてこそ癒されるっていう事があると思うんですけども、自分どっちかっていうと陰の
陰と陽で言ったら、陰のリラックス、いや安らげたりできるものをこうサンシャインのように照らしていけたらなあというか
歌で照らすという感じですね。


赤荻さん:同じ照らすでも陽ではなく陰の照らし方という。

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:そして、更に物販コーナーも注目です。
来年1月10日に発売される上杉昇さんの自伝本にLIVECDと
LIVEDVDがセットになった自伝本BOXSHOW WESUGI 25th annivBOX「世界が終るまでは」
が先行販売されます。

上杉さん:はい。今までどこにも語った事がないような幼少期の頃から現在までの自分の人生
上杉昇の歌が好きな方には是非読んで頂ければなあと思います。


赤荻さん:どんな内容が書かれているのか?自伝本BOXも是非とも注目して下さい。
では公演の概要です。TBSラジオ主催「SHOW WESUGI 25th anniv LIVE  Black Sunshaine 0 Final in TOKYO」
開演は12月3日日曜日、午後6:00会場は、日本橋三井ホールです。チケットの発売日は、11月12日日曜日
チケットぴあ他、各プレイガイドで発売されます。詳しい情報は、上杉昇さんの公式HPからご確認下さい。
では、上杉さんから最後にメッセージをお願いします。

上杉さん:え~~そうですね。あの~~デビューした当時と同じように
または、それ以上の歌がお聞かせできるように、全身全霊を込めて歌いますので、よろしくお願い致します。

赤荻さん:よろしくお願い致します。
今夜のゲスト、上杉昇さんでした。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

2夜連続の久しぶりのラジオ出演で、2016年8月のたまむすび以来ですね(そちらも書き起こしをしようと思いつつ、できてませんが、
そちらはしばらくの間ラジオ局のHPにて視聴できたのもあって、やはり生の声が聴けるのが一番ですよねって事もあったのですが・・・)
赤荻さんもWANDS世代ど真ん中という事で、とても好意的にお話しされていた印象でしたし、上杉さんもインスタでラジオの収録日に
緊張したとおっしゃってましたが、話す声からは、リラックスしてお話ししているような印象を受けました。
本当は、音声をお届けできたらと思うのですが、ラジオは、著作権の関係で、アップできないそうで・・すみません。

そして、残念ながら、この25th Aniv LIVE「Black sunshine」1年ほど続いたツアーも、いよいよ最後。
いつかはこの日がやってくるのかなあと、ちょっと寂しさもあるのですが・・
やはり、最後は、東京という事で、土地勘のある場所は、安心感がありますし、
アクセスという点から考えると、やはり、東京はどこからでもきやすいかと思いますし・・・
是非、是非、参戦できる方、一緒に楽しみましょう。
自伝本BOXも発売日よりも早く手にする事ができるので、LIVEとあわせて是非。
一人で、不安という方もいるかと思いますが、一人で参戦されてる方も、結構いらっしゃいますし、
多分、誰かと一緒に行かれたとしても、LIVE中は、誰かと一緒にいる事を忘れてしまうほど(笑)
息を呑むような歌声に圧倒されて、上杉さんの世界に入り込んで聴き入ってしまうような気がします。
個人的には勝手に25th Anivが最後であって、猫騙のLIVEのMCで、やるっきゃないっておっしゃっていたので、
きっと、また何かやってくれると期待はしておりますが(笑)
LIVEは、生もので同じものはないですし、思い出に残ると思うLIVEだと思いますので、悔いのないように、是非~~
LIVEの自伝本BOXも、今まで語った事のないとおっしゃっていたので、そちらも、凄い楽しみですね。

LIVEの詳細の方は、下記の公式HPにて・・・




[PR]
by sinasoba4 | 2017-11-08 22:57 | 上杉昇 radio
2017年11月7日(火)TBSラジオ「エンタメEXPRESS」上杉昇 1夜目


d0335541_08140443.jpg

赤荻さん:では、ご紹介します。今夜のゲストは、
上杉昇さんです。
こんばんは~~

上杉さん:こんばんは~~

赤荻さん:よろしくお願い致します。
今日、私はこの日が来るのをほんとに待ちわびていたと申しますか。

上杉さん:ほんとですか?

赤荻さん:WANDS世代ど真ん中なんですよ。

上杉さん:ありがとうございます。

赤荻さん:そんな上杉さんのプロフィールを簡単にご紹介したいと思います。
1972年生まれ
神奈川県横須賀市の出身です。
ちなみに私は、横浜生まれという事で、横須賀の京浜急行のおっぱまか
あんじんづかで降りて

上杉さん:おっぱま、懐かしいですね(笑)

赤荻さん:あははは~~

上杉さん:おっぱま(笑)

赤荻さん:TBSの寮にいて取材をしていたそんな非常に近い印象がある横須賀です。

上杉さん:いい街でしたね。あの、たまに帰りたくなるんですけど、
なんか、ある時帰ったら、全然変わっちゃってて、思い出の場所も全然変わっちゃってて・・・
いつもたむろっていた、そのテトラポットの所とか行ったんですけど・・・


赤荻さん:テトラポットでたむろっていいですね(笑)
横須賀と言いますと、元XJAPANのHIDEさんも横須賀出身ですよね。

上杉さん:はい。

赤荻さん:先輩、後輩っていう間柄ですか?

上杉さん:そうですね。あの~中学の先輩にあたりますね。
同じ町内会で、HIDEさんの自宅の前を通って通学してたので、いつもバンドのバンみたいなのが
止まってて、派手な・・ああ~HIDEさんのなんだよなあなんて思いながら通りすぎてたのを覚えてますね。

赤荻さん:そういうの見てかっこいいって思ってたんですか?

上杉さん:そうですね。かっこいいと思いました。
当時ほんとに謎の物体エックスみたいなイメージだったんですよ。
インディーズでカリスマ的な存在だったので、横須賀では、特に憧れる対象ではありましたね。


赤荻さん:1991年19歳の時にWANDSのボーカリストとしてデビュー。
「世界中の誰よりきっと」とか「世界が終るまでは・・・」など大ヒット曲を連発
その後、1997年WANDSを脱退。現在は、ソロアーティスト、バンド猫騙のメンバーとして
活動中です。
この人気絶頂だったWANDSを脱退されたっていう・・

上杉さん:そうですね。

赤荻さん:これどんな思いで決断されたんですか?

上杉さん:一応これぐらいの時にNIRVANAのカートコパーンの自殺があって彼の作品に
触れてる中で、その生々しさっていうんですかね。
それが物凄くて、あっ、物を表現するっていうのはこういう事なんじゃないかな?って言うので、
めちゃくちゃ衝撃を受けたんですよね。それが一番のきっかけになった事ではありますね。


赤荻さん:言葉を選ばずに言いますと、やりたくない音楽って事なんですか?
そういう事をやらされていたみたいな印象ですか?

上杉さん:やりたくないってことはなかったと思うんですけど、歌う事事態は好きだったんで・・
適当にやってた訳ではなかったんですけど・・やめないとそういう濃い物は残せないだろうなあってところで
決断した訳ですね。
若かったんで、ばかっだったんですね(笑)


赤荻さん:何歳ですか?97年って・・・

上杉さん:24、5になったかな?ぐらい・・・

赤荻さん:若いなあ・・そんな上杉さんの最新LIVEについて伺う前に上杉さんの楽曲を
お届けしましょう。今日はどんな曲でしょうか?

上杉さん:バラードなんですが・・胡弓、ニ胡って楽器がはいってる曲で、どっちかというとWANDSに近い曲

赤荻さん:発売日は?

上杉さん:来年の1月10日に発売です。

赤荻さん:タイトルは?

上杉さん:「棘と吹雪と」

♪棘と吹雪と♪

赤荻さん:お送りしたのは、上杉昇さんで「棘と吹雪と」でした。

上杉さん:はい。

赤荻さん:ここからは、上杉昇さん、LIVE情報です。
『SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE black sunshine 0 FINAL in TOKYO』これは
どういったLIVEなんですか?

上杉さん:まあ、ボーカリストというものにたちかえって、自分の歌を聴いて貰える場所が欲しいなって
事で、ニ胡みたいなストリングス系の方達と一緒にアコースティックとあと、歌とっていう・・
歌がちゃんとしてないと成り立たないようなLIVEだと思うんですけど・・

赤荻さん:上杉さんの歌声を堪能できるLIVEと、これWANDS時代の楽曲も演奏されるんですか?

上杉さん:そうですね。あの~~やりたいと思ってますけど・・はい。

赤荻さん:WANDS世代のど真ん中の僕みたいな人間も楽しめるという。

上杉さん:そうですね。楽しめるように頑張ります。

赤荻さん:では、公演の概要です。
「SHOW WESUGI 25th anniv.LIVE」開演は、12月3日日曜日、午後6:00
会場は、日本橋三井ホールです。チケットの一般発売日は、11月12日日曜日
チケットぴあ他、各プレイガイドで発売されます。
詳しい情報は、上杉昇さんの公式HPからご確認下さい。
上杉さんには、明日もご登場いただきます。
よろしくお願い致します。

上杉さん:よろしくお願い致します。

明日も、TBSラジオ「エンタメEXPRESS」
21:15頃~出演されるそうですので、聞き逃してしまった人は・・
明日(11/8)もチャンスがあります。「radiko」もいいですが・・・「どがらじ」もいいかもです。



こちらは、上杉さんの公式HPになります。
LIVEの詳細はこちらで・・・



[PR]
by sinasoba4 | 2017-11-07 22:00 | 上杉昇 radio

2006年4月3日 BARKS 
上杉昇ゲスト出演

(DJの方は3人いるのですが・・・3人で一度に話したり、区別がつかないので、
会話に支障がなさそうな部分は、省略してありますので、ご了承下さい。
上杉さんの会話の方は、忠実に打ち込んでます。)

DJ:今日もゲストお迎えしてます。ご紹介します、上杉昇さんです。
どうも

上杉さん:どうも。はじめまして。こんにちは。

DJ:どうも・・
地声は、低いですか?

上杉さん:地声は、実際、低いんですよ。はい。

DJ:でも、高い声でますよね。

上杉さん:ああ、もう無理に・・はい

DJ:無理にね・・あははは・・
低いっすよね。響きはね・・

上杉さん:低いっすね。

DJ:歌うとキーが高くなる?

上杉さん:はい

DJ:で・・騙された(カラオケ歌って痛い目にあったそうです)
WANDS、al.ni.co、WANDSは、7年ぐらいですか?

上杉さん:はい

DJ:al.ni.coもそのあとずっとやられてて、もうしゃべってる声が違うね。
かなりね・・・
リアクションが低い。WANDSやってた事忘れてませんか?大丈夫ですか?

上杉さん:ああ・・結構、忘れてます。

DJ:(笑)

上杉さん:たまに思い出したりするんで・・夜中に・・

DJ:ああ~~なあるほど・・

上杉さん:はい・・まあ、いいや・・・(笑)

DJ:さっきも言いましたけど、僕はWANDSが大好きだったんです。

上杉さん:ありがとうございます。

DJ:今日は、上杉さん

上杉:はい

DJ:これまあ、ソロという形ですよね。

上杉さん:そうですね。

DJ:凄いメンバーと一緒にやってますが・・・
ソロのアルバムが2月8日タイトルが・・

上杉さん:え~~「Blackout in the Galaxy」っていうタイトルです。

DJ:Blackout in the Galaxyですね。

上杉さん:はい

DJ:凄そうな・・これが2月8日にでる。今、メインはソロという形でいろいろ
お話しを聞きますが・・・

上杉さん:はい

DJ:LIVEやって・・・

上杉さん:はい

DJ:という事で・・・

上杉さん:そうっすね・・まあ、中心に・・うん。
まあ、アルバムも凄い久々だったんで・・
まあ、気合いは入ってレコーディングはしてるんで、あの~~まあ、
みんなに聴いてもらえたらなあという思いはいつも以上にある感じです。

DJ:解りました。みんなに聴いてもらえたらという言葉をもらったんで、早速
2月8日に発売されたアルバム「Blackout in the Galaxy」から1曲
聴いて下さい。「飛んで散れ」

♪飛んで散れ♪

DJ:「Blackout in the Galaxy」より「飛んで散れ」聴いて頂きました。
あんまりにもとんでもなく強力な声に、これに参ったんだ・・・(カラオケで)
ソロアルバムとしては、1枚目でいいんですね。

上杉さん:そうですね。ファーストアルバムとしては、ミニはだしてるんですけど

DJ:これ、ジャケット写真もつるつるしてて、豪華にできてる。何が豪華
って開けた時に無駄・・真っ黒なページがいっぱいあって・・・

上杉さん:そうですね。1曲目、歌詞がないんで・・・まあ、あるっていうか
ないっていうか・・・


DJ:(笑)

上杉さん:スキャットみたいな奴

DJ:印刷すべきものがなかったんだ・・
え~~と今年でデビュー

上杉さん:はい

DJ:上杉さん個人としては、15周年

上杉さん:そうなっちゃいました。はい

DJ:はあ~~長いですね。もうね・・・

上杉さん:長いっすね・・まあ、活動してなかった時期もあるんですよ。
ああ・・でも、それを踏まえて考えても長いっすね・・・

DJ:活動する事で次に進む事もあるし、

上杉さん:はい

DJ:活動休止する事でミュージシャンとして、熟成される事もあるじゃないですか?

上杉さん:はい

DJ:子供の時に感じた自分のミュージシャン像と

上杉さん:はい

DJ:こう、歳を経て今のミュージシャン像と変わった部分と変わらない部分と
それぞれどうなんですか?

上杉さん:そうっすねえ・・まあ、今、al.ni.coをまあ、結成したぐらいからは、
本当にもう、やりたい事をやりだしたんで、まあ、子供の頃にそれこそ抱いてた
感じで、まあ、昔の自分に自慢してやりたいなと感じのあれっす・・ええ・・そうっすね。まあ、どうだろうなあ・・今、まあ、元エックスジャパンのPATAさんと
やらせてもらって

DJ:酒飲み友達ですか?もしかして?

上杉さん:まあ、そ~~うっすね。・・てか、仲いいですね。
PATAさんとは・・・

DJ:PATAさんもそうだし、今回の「Blackout in the Galaxy」
みんな酒飲みじゃね?どうやら?

上杉さん:そうですね。朝から飲んでますからね。

DJ:このメンツは凄いよ。エネルギーがね・・

上杉さん:ほんとになんか、なんつうんですか?あの、なんて言うんだろうなあ・・ロックンロールを地でいく人っていうか・・アマチュアの頃、絶対フェイク
だと思ってたんですよ。モトリークルーとかいろんな逸話があるじゃないですか?
そういうのなんか、ワイルドに見せる為のなんかこう作り話なんじゃないかなあと思って、LIVE後にそんな体力ある訳ね~~じゃんって思ってたんですけど、全然
ほんとですね。


DJ:あはははは・・・・

上杉さん:全然、ほんと・・・

DJ:そういう人たちとつきあうのは止めた方がいいですよ。
でも、人格悪い訳じゃないからね・・

上杉さん:人格はもう・・凄い面倒見が良くて、よくして頂いてるんで・・・

DJ:まあ、でも、今回のアルバムのメンバーちょっと上ですよね。上杉さんは?

上杉さん:はい。ちょっとというよりかなり・・

DJ:そもそも出会いって言うのは?

上杉さん:出会いは、まあ~~PATAさんに関しては、僕が横須賀出身なんっすけど、その横須賀繋がりで、あの~~七回、七回忌イベントかなんかがあった時に
え~~と~~まあ、呼んで頂いて、そこでまあ、PATAさんと一緒にやる事になって
うん・・・あとは、TETSUさんの主催する、TETSU NIGHTってイベントがある
んですけど・・
TETSUさんは、al.ni.coの頃から、ドラム叩いてもらってたんで、え~~と、まあ
よく知ってたんですけど、それに呼んでもらって、まあ、あの~~そっからですね。
あの~~一緒にやる機会が、増えていったのは・・・はい・・・

DJ:ロックンロールが、悪の道を歩みだした

上杉さん:ああ・・まあ・・・悪?・・ああ~はい

DJ:ほんとに凄いある意味、ミュージシャンとして凄い人たちとやってる
今回のアルバムです。

上杉さん:はい・・そうっすねえ・・
ほんとに、1曲、2曲目か・・雨音って曲とかは、al.ni.coのデビューシングルのカップリングにデモバージョンがはいってるんですよ。
7年目ぐらいかな?6年ぐらいかなあ?そんな
月日を経て、やっと完成したという。その間、ずっとライブでやってたんで・・
なんつうんですかねえ・・・LIVEでずっとやってて、そんだけ、長い時間やってて
あのレコーディングしたって言うのは、初めてで、なんていうか、こう、今までの
レコーディングとは全然違いましたね。もうほんと、ライブとおんなじ感覚でできるというか・・

DJ:そう、フレッシュに録れるって言うのは、いい・・

上杉さん:そうっすねえ・・

DJ:15周年って言う事で、いろいろ今年はやられるんですよね?

上杉さん:まあ、そうですね。15周年なんで・・・

DJ:昔、ミュージシャンって10周年とか、15周年とかやだなとか半分かっこわるいなっていうのがあって、言わなかったけど、絶対、やった方がいいですよね。

上杉さん:やった方がいい

DJ:アニバーサリー的な事?絶対、やった方がいい・・
昔、15年間も音楽やってると思ってなかったでしょ?

上杉さん:そうですね。そうですね。そんな思ってなかった

DJ:とても幸せな事だから、絶対やった方がいいと思う。

上杉さん:祭り好きなんで・・・15周年というより、祭り的な事をいっぱいやりたいなって感覚がありますね。はい。

DJ:15周年情報は、あとで、いろいろお伝えするとして、もう1曲、「Blackout
in the Galaxy」から、「Unknown」から聴いて下さい。

♪Unknown♪

DJ:上杉昇さんの「Blackout in the Galaxy」から、Unknownを聴いて頂きました。
かっこいい・・

上杉さん:ありがとうございます。

DJ:TETSU、ミチアキ、堀越をサウンドに、コーラス、この世界これですね。
こういう感じは、上杉さんのイメージとしてはある。俺の中にはね・・
いいなあ・・かっこいいなあって・・・

上杉さん:ああ・・・

DJ:なんか悪いきのこ食っちゃったみたいな(笑)
15周年、なんか色々考えてらっしゃるんですか?

上杉さん:15周年、まあ、やった事ない事。15周年やってても、まだやった事
ない事が、沢山あるんで、やった事ない事を、まあ、やってみたいなあという感じで
まあ・・カバーアルバムとか、え~~とか、アコースティックライブ、アンプラグド的なものとか・・・

DJ:なかったんですか?

上杉さん:ないんですよ。1回もないんですよ。

DJ:へえ~~意外と言えば、意外ですね。

上杉さん:そうっすねえ・・野外とかもないんで・・・

DJ:ない?

上杉さん:ないんですよ。

DJ:それは意外ですね。

上杉さん:そうっすねえ・・・やってないっす。

DJ:何やってたんですか?今まで・・

上杉さん:あの・・なんか地下でやってました(笑)

DJ:(笑)階段降りる感じ?階段降りる形だね・・

上杉さん:はい。

DJ:カバーアルバムとか、さすがにアルバムだすのは、初めてにしても、カバー
事態はは、活動の中でいろいろやって・・・

上杉さん:そうっすね。なんか・・はい。やらせて頂いて・・じゃがたらの
タンゴとか・・

DJ:じゃがたらですね。じゃがたら・・・

上杉さん:はい

DJ:上杉さん、じゃがたら好きだって話しですよね。

上杉さん:あ~~ん~~そうっすね。あ~~ん・・なんか、なんだろうなあ・・
立ち位置が好きなんですね。音楽性も好きなんですけど、その~~
なんだろうなあ・・ん~~

DJ:多分ね、日本でね。今、聴いてて4人ぐらいしか解ってないと思います(笑)
解りにくい。

上杉さん:ああ・・別にステージの上でいろいろと・・

DJ:しものけい?

上杉さん:それはあんまり・・・

DJ:でも、あと、ソロライブも当然・・

上杉さん:そうっすねえ。
やりたいですね。まあ、普段その~爆音でもうやってるんで、アコースティックでも
歌を聴かせたいかなっていうか・・歌聴こえなかったですって人多いんで(笑)

DJ:(笑)そりゃそうだよね、上杉昇さんのソロライブって事でみんな来てるんですよね?

上杉さん:はい

DJ:al.ni.co時代もそうだったんですか?

上杉さん:いや、al.ni.coは・・そうですね。ギターが、まあ、あんまりでかい音
好きじゃないんで

DJ:そりゃいいですね。上杉さんのソロという事になると上杉さんの
ボーカルを聴きにいきますわなあ~~

上杉さん:そうっすねえ・・

DJ:それがどうよって話し・・聴いてなかった訳だ・・

上杉さん:まあ、そういう人も・・あの~~見てる場所によってはね・・
そういう感じの・・・

DJ:でかい音のメンバーですからねえ・・体も大きいですけどね・・

上杉さん:全部でかいですね。

DJ:かっこいいですけどね。観に行きたいな・・
え~と、イベントも3年やられて、4年目もやられる?

上杉さん:そうですね。

DJ:Ja-palooza

上杉さん:Ja-paloozaっていう、オルタナティブ系のバンドにいっぱいでてもらおう
と思ってやってるイベントなんですけどね。え~~とそうっすね。ハンサム兄弟とか
え~~あの~~札幌の上海とか・・・TYPHOON24とか、そういうインディーで、こうなんていうのかな?最先端いってるぞって奴らにでてもらったりとか・・・
毎回、ちょっとずつメンバーが変わったりとかもしてるんですけど、そういう
イベント

DJ:今年もやると・・・

上杉さん:今年も・・毎年やってるんで・・・

DJ:Ja-palooza

上杉さん:はい

DJ:こっちも来て頂きたい。それではもう1曲、「Blackout in the Galaxy」から
聴いて下さい。「Tough Luck」

上杉さん:はい

♪Tough Luck♪

DJ:こういうサウンドの基本のアレンジですね。いいっすね。かっこいいですね。

上杉さん:ああ、そうっすか・・
ありがとうございます。

DJ:ここで、3曲聴いたんですけど・・

上杉さん:はい

DJ:ちょっと、ニュースですね。今年、15周年、新バンド結成

上杉さん:そうなんすねえ・・はあい。

DJ:僕のテンションより、上杉さんの方が低かったりして・・・
ちょっと、ニュースですからね。そうですねえじゃないですよ。

上杉さん:って言うかね・・なんだろうなあ・・あのラジオって、自分の普段より
一オクターブぐらい上でしゃべるぐらいな感じがちょうどいいっすね・・

DJ:今の感想じゃなくて、新バンドの事を聞きたいんですけど・・
あはははは・・

上杉さん:ああ~ああ~~

DJ:やっぱり、一オクターブぐらい上で・・・

上杉さん:一オクターブ上で・・・

DJ:ほんと、新バンド結成される?

上杉さん:そうっす。はい

DJ:それはどういうバンドですか?
今、言える事があったら・・・

上杉さん:あ~~ん~~だん・・そうっすねえ・・まあ、Ja-paloozaを通して
今、日本のアマチュアバンドのなんていうんですかねえ。毒気とかかっこいい部分
とかいっぱい見てきてるんで、まあ、負けねえぞっていうぐらいの感じで、
それにちょっと、うん、対抗したいかなというか、まあ、今までバンドって15年やってて、やってないんで、あの~~ユニットだったりが多かったんで、ちゃんとしたバンドっていうのはなかったんで、あの~~ちゃんとしたロックバンドというところで、ん~~年齢的にももう三十路をすぎてるんで、あの~~まあ、自分の中のロックをそこに全部こうだせたらなっていうか・・うん。そういう感覚ありますね。


DJ:うん。でも、それって、Ja-paloozaのいわゆる年下?同世代?

上杉さん:若いです。

DJ:今回のアルバムみたいにほんとにかなり上の・・

上杉さん:はい

DJ:人間見て、両方見れた中から、今、何かやろうかって感じ?生まれてきてるような?

上杉さん:そうっすねえ・・・

DJ:ねえ・・・
今、三十路すぎたって言ったけど・・・

上杉さん:はい

DJ:さっきの50ってのもいるし、今、Ja-palooza20代前半ぐらいからいらっしゃんでしょ?

上杉さん:そうっすねえ・・

DJ:そこの間にいて・・

上杉さん:はい

DJ:やれるぞっていう・・いくぜっていう

上杉さん:そうっすねえ・・うん。やっぱ、なんだろうなあ・・ミュージシャン
30歳から説とかあるじゃないですか?そういうの若い時はふざけんな何言って
るんだよって思ったんですよ、自分が三十路超えてみると、やっぱり、あれですね。だんだん、自分がほんとにやりたい事とか、自分にふさわしい事とか、
何をやったら、自分がこう生かされるとか、ボーカリストとして、そういうのがやっと見えて、ちょっとずつ見えてきたかなっていうか・・そんな感じはあるんで・・
まんざら嘘でもなかったかなっていう・・

DJ:う~~ん30歳から説ね

上杉さん:はい

DJ:昔、30過ぎてからやってたら馬鹿だって言われましたからね・・・(笑)
上の世代でですけどね・・30歳まででしたけどね・・
じゃあ、上杉さん今年は忙しいですね。15周年ね・・

上杉さん:いや、暇なんですけど・・あの~~忙しくします。
忙しくしたいですね。はい

DJ:まあ、でもほんといろんなバンドに挑戦したいという夢ももってらっしゃるし
こうやってカラオケで歌って、朽ち果てた奴もいますし・・・(笑)
上杉さんの情報は、上杉さんのHPで・・・
上杉さん、Wのうえすぎです。
これはなんで、うぇっすぎっなんですか?

上杉さん:うぇっすぎですか?WANDSってバンドにWがつくので、語呂合わせ
が好きなプロデューサーの方だったので、UじゃなくてWの方がみてくれも
かっこいいんじゃないの?ってところで、そっから始まったんですけど・・・


DJ:そもそもWANDSが上杉&柴崎でWANDSっていう風に僕らは聴いてたんですけど
やっぱ、そうだったんですか?

上杉さん:全然、なんか適当ですね(笑)

DJ:ほんとは、WじゃなくてUですよね。

上杉さん:本当は、上杉&昇なんですよ。

DJ:上杉&って・・アンドって入れる必要ないよね?(笑)
今日は、どうもありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

DJ:新しいバンドエポックな話なので、詳細が解ったら、是非、聞かせて下さい。

上杉さん:また呼んで下さい。

DJ:上杉さんに来て頂きました。ありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

「Blackout in the Galaxy」
上杉昇

d0335541_00494436.jpg


[PR]
by sinasoba4 | 2015-12-22 07:07 | 上杉昇 radio
1999年3月9日 NHK-FMミュージックスクエア 

al.ni.coゲスト出演

DJ:今夜のゲストは、al.ni.coのお二人です。
どうもこんばんは~~

上杉さん、柴崎さん:どうも、こんばんは~~

DJ:自己紹介をお願いできますか?

上杉さん:え~~ボーカルの上杉昇です。

DJ:そして・・・

柴崎さん:ギタリストの柴崎浩です。

DJ:はい、よろしくお願い致します。

上杉さん、柴崎さん:よろしくお願いします。

DJ:大変なご無沙汰で・・・

上杉さん:はい、何年ぶりでしょうね?

DJ:何年ぶりでしょう?

上杉さん:4、5年ぶりぐらい?

DJ:4、5年ぶりぐらい?って感じですかねえ・・・前にWANDSデビューした
時に、来ていただいたんですけど、もう何年ぶりだろうねえって、わかんない
くらい前なんですけども・・・なんとなくおぼろげにこの雰囲気覚えて
頂いたみたいで・・・

上杉さん:この場所、結構、覚えてますね。

DJ:という今日ね、お二人をお迎えして、お送りしたいと思います。

上杉さん:はい

DJ:では、早速ですね、ファーストアルバムセイレンの中から1曲聴いて
頂きたいと思います。1曲目と2曲目と続けていくんですけど、上杉さんの
の方から、紹介して下さい。

上杉さん:はい。al.ni.coで「Prologue」「カナリア」

♪Prologue♪

♪カナリア♪

DJ:ここでお便りを紹介したいと思います。(ライブを楽しみにしている等、ですが、
長いので、省略します)ライブに行って、上杉さんのムーンウォークと柴崎さんの
ダジャレが聴きたいです。

柴崎さん:期待にそえるかどうか?

上杉さん:やりませんけど・・・

DJ:それはムーンウォークの事言ってんの?ダジャレの事を言ってんの?

上杉さん:両方。とりあえず、だって凄い事になってましたからね。
この間も・・・

DJ:ああ~~そう。ライブやった時に?

上杉さん:も~~ぎゅうぎゅうもいいとこで、汗だくになってこれ倒れちゃう。

柴崎さん:ステージ上も酸欠

DJ:ライブ行った方は、気分悪くて後ろさがっちゃったって・・・いうのも来てたんで
凄いライブだったんだろうなあって・・・

柴崎さん:今度から、ステージ上に酸素ボンベ置いて、あの~客席に投げようかな?

DJ:(笑)自分達じゃなくて、お客さん用の奴ね・・・それぐらい盛り上がったって
事なんですけど・・・
あの~~今回、アルバム「セイレン」持ってきて頂いたんですけれども・・・

上杉さん:はい

DJ:このタイトルは?

上杉さん:はい

DJ:よく私達セイレーンって言ってたりするんですけど、あの伝説の・・・

上杉さん:ああ・・

DJ:ありますよね。船沈めちゃったり・・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:あの~~詳しく「セイレン」って言うのは?

上杉さん:あの、半人半鳥のあの~~なんかそういうギリシャ神話にでてくるようなもの
なんですけど、あの~~それを見た時にですね、非常に絵が一緒にのってたんですけど、
凄い強烈だったんで、それみて、ああ・・そういう物なんだと思ってあの~~まあ
自分らもそういえば、ロックっていうものにおびき寄せられ、あの~~時には、こう沈没
しそうになったりとか・・いろんな事があって、やっと、生まれたアルバムだったんで、
まあ、そういうタイトルにしました。

DJ:その「セイレン」もね、見かけはちょっと綺麗じゃないかもしれないけど・・・
凄く声が綺麗だから、みんなが、それに引き寄せられちゃうっていうね・・・

上杉さん:ええ・・そうですね。

DJ:伝説みたいな・・なるほどね・・で、このジャケットに写ってる奴いるじゃないですか?
これは、そのイメージ?

上杉さん:これは柴崎です(笑)

DJ:あはははは・・・そうだっんだ・・

上杉さん:(笑)ええ・・

柴崎さん:そういう事にされちゃってるんです。

DJ:あははは・・

上杉さん:これうちにきた時にピンポーンってチャイム鳴らされて、あの~~
ドアののぞき窓から、覗いたらそういう顔してたんです。

DJ:あはははは・・・

上杉さん:ちょっと撮ってみたんです。

DJ:あははは・・・柴崎さんがね・・・覗いたとこ撮ったらこれだった。
そんな事言われてるよ~~

柴崎さん:はっきり言えるのは、撮られた記憶がない

DJ:あはははは・・・絶対違うんだって・・
否定してよ。そこで(笑)

上杉さん、柴崎さん:あははは・・・

DJ:もう、アルバム持ってる人は、笑いですむけど、ショックうけるよ。
明日、CD屋さんに行って・・柴崎さんが・・柴崎さんが・・・

上杉さん、柴崎さん:(笑)

DJ:凄いですね。これね・・・

上杉さん:黒目がちですよね。

DJ:ふふふふ・・・

柴崎さん:はははは・・・

DJ:目だけみるとかわいい感じはしますし・・・
まあ、引き寄せられてしまうところはあると思うんですけど・・・

上杉さん:どこみてるのかわからないですよね。ふふふふ・・・

DJ:かわった生き物

上杉さん:ええ・・・

DJ:これのイメージ?なんですか?一応

上杉さん:そうですねえ・・・まあ・・柴崎

DJ:それで通す

上杉さん:あははは・・・

柴崎さん:セイレン君と呼んだりもしてますよ。

DJ:これ、柴崎さんじゃなくて、柴崎さんは、セイレン君って呼んでるの?

柴崎さん:でもね、俺が思ってたのと違うみたい・・上杉が思ってたのと・・

DJ:こういうイメージじゃなかったのね・・・んな事言ったら、次のライブで
呼ばれるよ。セイレン君って・・

上杉さん、柴崎さん:(笑)

DJ:掛け声かけられちゃったりするから、今回ね・・今までのマキシシングル含む
10曲

上杉さん:はい

DJ:10曲ね・・なんですけどもね・・

上杉さん:はい

DJ:今回、al.ni.coというバンド組んで

上杉さん:はい

DJ:こういうのが、できて、こういうのが凄く現わせたみたいなものってあります?
上杉さんは?

上杉さん:そうですね。まあ、結果的になんですけど、生命への執着心が非常にこう
濃く、まあ、あの現れて表現されてるんじゃないかなあと

DJ:ふ~~ん

上杉さん:と思いますね・・

DJ:それでなんでだろう?自分でそういう風に考えたりしてたから?

上杉さん:そうですねえ・・・まあ、いろいろあったんで・・

DJ:そういう状況を乗り越えてできたアルバムって感じがするんだよね。

上杉さん:そうですね。

DJ:無茶苦茶かわいくて、大切でしょ?なんか・・・・

上杉さん:そうですねえ・・・

DJ:シングル含めてだと思うけど・・・

上杉さん:ええ・・
それはそういう風になりますね。本当に純度100%あの~~ロックアルバムを作る
って言うのを10代の頃から、夢だったんで、やっと、なんか思い残す事が一つ
減ったかなっていう・・・

DJ:ふ~~ん

上杉さん:感じはありますね。

DJ:う~~ん。柴崎さんはどうですか?

柴崎さん:al.ni.coになってから、あの~~フィルターをかけずに、あの~~
無茶ができるようになったというかね・・

DJ:う~~ん。それじゃ楽器レコーディングしてても全然違ったりする?
自由にできるとか・・・

柴崎さん:もう、躊躇せずになんでもできちゃう

DJ:ううん。やってみた・・・

柴崎さん:うん

DJ:よかったらやろう。駄目だったらやめようって・・・

柴崎さん:そうですね。やる前に悩むって事は減りましたね。

DJ:シンプルなあれですよね。音楽をやってみて決める。

柴崎さん:そうですね。

DJ:レコーディングの曲作りとか、レコーディングで落ち込むことはなかった。
それとも、思い入れ強い分、あ~~だこ~~だ考えちゃったのかしら?

上杉さん:まあ、そうですね。あの~~いろいろ考えた事は考えたんですけど
あの~~ショービジネスのなんたるかという・・

DJ:でも、自分のやりたいものを・・・

上杉さん:そうですね。まあ・・・
自分主導で、あの~~自己中でできてるんで・・・はい・・
やりやすい事はやりやすいんで・・

DJ:うう~~ん。

上杉さん:追求していけたらいいなと・・・

DJ:それは、柴崎さんも一緒?いい意味での自己中に?

柴崎さん:残念ながら、二人でやろうと思った時のきっかけというか
面白いと思った事が悪い言い方だと自己中心的な
そういうとこを面白いって思ってはじめたから・・・

DJ:うんうん・・・

柴崎さん:だから、歴史に残す為に何をするかとか、そういうような事も頭の
隅にあったりするけど、al.ni.coを面白いと思った事はそこにはないので・・・

上杉さん:歴史を残す為に柴崎はアップで・・・

DJ:ジャケットの表紙にねえ・・・

上杉さん:なってますけど・・・

DJ:ドアップでね・・・

上杉さん:へへへ・・・

DJ:じゃあ、そのファーストアルバム「セイレン」の中からもう1曲聴いてもらいたいと
思いますが・・・
じゃあ、かわりばんこでいきましょうかね?柴崎さん紹介して下さい。

柴崎さん:はい。al.ni.coで「Suicide Solution」

♪Suicide Solution♪

(続きがあったのかもしれませんが、誤操作か何かでここでテープが
きれてました。すみません。)







[PR]
by sinasoba4 | 2015-12-11 05:09 | al.ni.co radio
1999年2月27日 TOKYO-FM TOYOTAウイークリーアルバムトップ10

al.ni.coゲスト出演

DJ:今日のピックアップアーティストは、3月3日のひなまつりの日にファーストアルバム
「セイレン」をリリースするal.ni.coのお二人です。
まずは、お名前をお願いします。

上杉さん:ブエノスノーチェス。上杉昇です。

DJ:へい

上杉さん:いえ~い。

DJ:そして・・・

柴崎さん:柴崎です。よろしくお願いします。

DJ:はい

女性DJ:よろしくお願いします。(Prologueを聴いて・・)かっこいい~

DJ:待望のアルバムもリリースされます。今日は、色々聞きたいと思います。

上杉さん:はい

DJ:まず、アルバムのオープニングを飾る、ナンバーを聴かせて頂いていいですか?

上杉さん:はい

DJ:一曲、聴きたいと思います。

上杉さん:al.ni.coで「Prologue」

♪Prologue♪

DJ:待望のアルバムの「セイレン」の中から、「Prologue」をお送りしました。
今日は、al.ni.coのお二人をお迎えしております。改めて、上杉昇さん、柴崎浩さん
よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

DJ:お二人は、91年にWANDSのオリジナルメンバーとして、参加して96年に脱退
翌97年11月に、このユニットal.ni.coを結成しまして、98年の3月にデビューしました。

上杉さん:はい

DJ:あれから、ちょうど、1年アルバムのリリースになる訳ですけども、その前に渋谷の
クラブクアトロでライブを行ったんですよね。

上杉さん:つい、先日・・はい

DJ:FAXを読みたいと思います。この間のライブはクールでした。二人と同じ空間を
共有できたし音楽を肌で感じる事ができました。今日は、バイトがあっていけない
んですが、二人の服装なんかも教えて下さい。

上杉さん:服装は~~WANDSのなんっすか?

女性DJ:ジャケット(笑)

DJ:WANDSのジャケット着てらっしゃるんですね。

柴崎さん:ツアージャンバーですね。

上杉さん:一応、SHOW WESUGIって入ってるんで・・・
それと、Tシャツ

DJ:パンツは?

上杉さん:これは・・あの~~なんて言うんですか?
スポーティーな・・・

DJナイロンパンツみたいな・・・

上杉さん:ナイロンパンツ

DJ:シャカパンみたいな・・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:黒上下で、ニット帽ですね。サングラスと・・・
柴崎さんは、黒の長袖シャツと帽子と・・・
先日の、ライブのファーストどうでしたか?

上杉さん:いや~~もう、楽しかったですよ。

DJ:かなり、楽しかったという情報は、小耳にはさんだんですよ。
二人が、凄く楽しんでらしたって・・・

上杉さん:ええ・・・

柴崎さん:めちゃめちゃクールでしたってのが、書いてるけど・・
会場は、すげ~~ほっとでした。ほっとだし、酸素少ないし・・・

上杉さん:会場もステージも酸素不足

DJ:なんか、水とかかぶりまくってたって・・・

上杉さん:ああ~~そうっすねえ・・・

柴崎さん:なんか、サングラス気づいたら、曇ってたみたいな・・・

DJ:あははは・・・・

女性DJ:見えない、見えないみたいな・・

DJ:凄いわかります。顔の温度でね、曇っちゃうんですね。

上杉さん:ええ~~

DJ:かなり盛り上がったんですね~~
どうですか?al.ni.coとしての初のアルバム

上杉さん:はい。
え~~1年かかったとか、長かったとか色々言われるんですけど、自分としては
ほんとにあの~~ロックキッズだった頃にこう、なんっすか?家庭内ロックを
していた頃にいつか自分もこういうなんか純度100%の
ロックアルバムっていうのを作れたらいいなっていうのを思い描いてから、やっと
10年かかってできたかなあって言うのがあるんで・・・まあ・・・
また、一つ夢が叶ったかなあっていうか・・・

DJ:ああ~~じゃあ、本当に好きなものを詰め込んだ

上杉さん:そうですね。

DJ:柴崎さん

柴崎さん:いっつもね、なんか、アルバムだしてどうですか?とか・・・
前のシングルもあれなんですけど・・・
こうやって、ラジオでたりとか、インタビューいっぱい受けたりして、
随分たってから、こういうアルバムだなあとか、思うんですよ。
だから、今は、じわじわ、差し当たって、やることがあって、それをこなすだけで
振り返るとか、ただ、みんなに委ねたいって感じですね。

DJ:感じてくれと・・・じゃあ・・感じましょうか?

柴崎さん:al.ni.coで、「Suicide Solution」

♪Suicide Solution♪

DJ:アルバムの「Suicide Solution」聴いて頂きました。タイトルの「セイレン」
あんまり、耳にしない言葉なんですけど・・・

上杉さん:あの~~ギリシャ神話にでてくる、あの~~半人半鳥の奴なんですけど、
首から上が、人で、首から下が鳥なんですけど、それがあの~~突如として、海に
現れて、船を歌声でおびき寄せて、遭難させてしまうというような奴がいるらしい
で、まあ、自分もロックっていうのにおびき寄せられ、おびき寄せられ続け
なんだかんだで、10年きちゃったなあって、その10年の中で、いろんな事が
あったんで、そういうタイトルにしましたけど・・・

DJ:ほ~~でも、その半人半鳥が、ロックであったり、al.ni.coであったり、いろんな
捉え方ができますけどね・・・このジャケットも意味深なジャケットなんですけども・・・
ちょっとね、このジャケットについても聴きたいって人がいます。

質問者:「セイレン」のジャケットの

上杉さん:はい

質問者:写真に写ってる

上杉さん:はい

質問者:正体が凄い気になってるんですけど・・・

上杉さん:はいはい・・

質問者:教えて下さい。

上杉さん:あれはですね。まあ、明け方6時ぐらいですかねえ?あの~~ピンポーンって
鳴ったんで、なんだよ。早いなって、で・・誰だろうなって覗き穴から覗いたんです。

DJ:朝、6時ですよね。

上杉さん:ええ・・・そしたら、柴崎がそういう顔して立ってた。

DJ:あははは・・・

上杉さん:あははは・・・

DJ:お~~い
そんな訳ない・・(笑)

上杉さん:ちょっとこれは、写真とっとこうかなと・・・

DJ:あっ・・本当だ。よ~~く見たら、Tシャツ着てる

女性DJ:着てない、着てない・・・失礼でしょ(笑)

DJ:それで(笑)

上杉さん:そうですね。

DJ:そうですよ。

質問者:は~~い

柴崎さん:撮られてました。

DJ:わはははは~~(大爆笑)
これあれですか?実在する動物なんですか?
動物なんですか?なんなんですか?

上杉さん:これは動物ですね。動物です。

DJ:動物?

上杉さん:ぞうあざらし系だと思うんですが・・

DJ:まあ~~そうですね。

上杉さん:柴崎です。

DJ:あ・・ちょっと毛深い

上杉さん:(笑)

DJ:このアルバム3月3日にリリースなんですけど、このジャケットいったいどこで
みたんですか?

質問者:雑誌で・・・・

DJ:雑誌でみた?そりゃ気になりますよね。
アルバム、実際、手にするともっとなんじゃこれって思いますから・・・
間近で見ると、柴崎さん写ってますから・・ほんとに・・・

上杉さん:あははは・・・

DJ:そうだったのかあ・・・

上杉さん:そうっす・・

DJ:それと、僕もう一個だけ気になることがあるんだけど・・・
これ10曲入りじゃないですか?

上杉さん:はい

DJ:10曲目の11分すぎぐらいに、また、音でてきますよね~~

上杉さん:あっ・・・そうっすか・・・

DJ:あら・・・

上杉さん:あははは・・・

DJ:僕はある音を耳にして・・

上杉さん:あははは・・

DJ:音があるんですよ。でも、何を歌ってるかよく解らない。

上杉さん:楽しみにして下さい。

DJ:はい

上杉さん:はい

DJ:これからの予定なんですけど・・・
ライブが・・

上杉さん:そうですね。

DJ:ありますねえ~~どうですか?リハの方は始まってますか?もう・・・
まだ、これから?

上杉さん:そうですね。

DJ:最後に一つだけ・・バラードは歌わないんですか?

上杉さん:バラードですか?「晴れた終わり」だと思ってるんですけどね・・

DJ:なるほど・・・

上杉さん:うふふふ・・・

DJ:al.ni.co風バラードですね。

上杉さん:「PLAYER」もバラードですよ。

DJ:今日は、al.ni.coの上杉昇さん、柴崎浩さんをお迎えしました。
ありがとうございました。

上杉さん、柴崎さん:ありがとうございました。




[PR]
by sinasoba4 | 2015-12-08 23:24 | al.ni.co radio
1999年2月26日 NACK5 MIDNIGHT CITY 

al.ni.coゲスト出演

DJ:今夜のゲストはこのお二方です。

上杉さん:ブエノスノーチェス。al.ni.coの上杉昇です。

柴崎さん:え~~と、柴崎です。よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

DJ:よろしくお願いします。ブエノスノーチェスセニョリータって感じですか?

上杉さん:はい

DJ:え~ゲストal.ni.coでございますけども、はじめまして・・・
強力なアルバム「セイレン」が3月3日にでるという事で、今日はその話を中心に

上杉さん:はい

DJ:色々と伺えたらなあと思いますけど・・・

上杉さん:はい

DJ:まあ、初なんで細かい話もいろいろ聴かせてもらいますけど・・・
よろしくお願いします。ええ~~それではですね。その前に1曲
先行マキシになった曲

上杉さん:わかりました。はい。al.ni.coで「カナリア」

♪カナリア♪

DJ:先行発売になってます。「カナリア」という曲を聴いて頂きましたが・・
恐ろしい曲を

上杉さん:あっ・・そうですか?

DJ:世に・・うふふふ・・al.ni.coって感じがしないでもないんですけどねえ・・
途中でフォービートになり、ねえ・・・

上杉さん:はい

DJ:展開がどんどん変わっていくっていう・・シングルで、これかいっていう・・
突っ込みいれたくなるような曲なんですけど・・・

上杉さん:そうっすか・・・

DJ:やっぱり、それはもう・・いろんな意味もあると思うんですけど・・・
アルバム聴くとね・・・よりこれははっきり解ってくるところなんですけど・・・

上杉さん:はい

DJ:まずはですね。初めてって事で・・・

上杉さん:はい

DJ:al.ni.coができてから、結成してからちょうど1年ぐらいですか?

上杉さん、柴崎さん:そうです。ちょうど・・・

DJ:前のバンドをやめようと思ったあたりから話を聞かせて貰えると
いいなあと・・・

上杉さん:ああ・・・

DJ:この1年間の話も含めて、まず、スタート時点

上杉さん:はい

柴崎さん:それぞれ、前のバンドをやめて、あの~~ひとりづつ好き勝手に
やっていこうかなと思っていて・・・

DJ:思っていた

柴崎さん:ええ・・で~~上杉は上杉で自分のプロジェクトをやったりしていて
で、ある時にあの、柴崎のアレンジ聴いてみたいって言われてて、やってみようか
って言って、やってたら、あの~~その中からでてくる音楽が凄く新鮮だった
んですよね。

DJ:その前から、面識はある程度あった訳ですか?

上杉さん:俺と柴崎ですか?

柴崎さん:ありまくりですね。

DJ:そうなんですか?俺、全然知らないんですけど、なんにも

上杉さん:あっ・・そうですか。
al.ni.coの前進のバンドであの~~WANDSとかいうのがいたんですけど

DJ:はあ・・

上杉さん:そちらの方で(笑)

DJ:あははは・・

上杉さん:ご一緒にやらせて頂きました。

DJ:やってたんですね(笑)解りました。じゃあ、セッションもくそもないじゃない
ですか?

上杉さん:そうなんですよ。だから、インドの葬式っぽくしたいんだよね。で
通じるくらい・・なんつうんですか?お互い思考が解ってるんで、やりやすい
かなあっていうのがあって・・それが一番強かったんですけど・・・

DJ:最初はバラバラでやろうと思ったんでしょ?

上杉さん:思ったんですけども・・・

DJ:うん

柴崎さん:ただね、前一緒にやってた時と関係性が全然違くて、上杉がメロディ
書いて、俺がアレンジするっていうパターンって言うのはあんまやってなくて

上杉さん:前は、柴崎が曲書いて、僕は作詞担当で、歌うっていう・・
だったんですけど・・まあ、そうっすね・・

DJ:あ~~なるほどね・・・
という事は、実はそこには新しい出会いのようなものが・・・

上杉さん:そうですね。

DJ:あったという事なんですかね?

柴崎さん:ありましたね。

DJ:って事はバンドやめた時は別々な事しようと思ってた訳じゃないですか?

上杉さん:はい

DJ:それで敢えて二人でまたもう一回やろうっていう決意をするのって逆に
結構、度胸がいるって言うか・・・

上杉さん:ええ・・・そうですね。

柴崎さん:そうですね。

DJ:そこらへんはどうだったの?

上杉さん:まあ、でも、やっぱり、一番はそのなんで前のバンドを離れたかって
事だと思うんですよ。やっぱり、自分のそのなんですかね?メンタリティーを
より濃く反映させたものを残したかったんで・・やっぱり、WANDSって言うのは
WANDSってカラーもあったんで・・・
あの~~まあ、それを貫く上で、こうどうしても必要な存在だったっていう事
ですよね。一番の理由は・・・

柴崎さん:アルバムのタイトルも「セイレン」って示すように

DJ:うん

柴崎さん:なんか、自分らの自身の音楽に魅了されたが為にそれによって
ひきずりまわされているっていうのがあって・・・

上杉さん:だから、俺なんか一人でスタジオミュージシャンの方とやったりしたんですけど、あんまり細かい事を説明したりするのが、得意じゃないんで、あんま
楽器いじった事ないんで、あの~~そうなんですよ。だから、インドの葬式で通じて、柴崎がいてくれると助かるかなあ・・・

DJ:それって凄く大きな事のような気がしますね。

上杉さん:ええ・・・

DJ:あの~~多分そうだと思いますね。譜面とかね・・・
ちゃんと、丁重に追っていくんだったら・・・
それからなんていうの?期待ぼ~~ん。しょってるタイプのミュージシャン
だったら、また自分の味があるだろうし、味を押し付けてきちゃえば成立
しちゃうもんじゃないですか?だけど、その言葉がありそうでならないって
部分ってありますもんね。

上杉さん:そうっすねえ・・・

DJ:それをお互い分かりあえる

上杉さん:そうっすね・・・

DJ:存在だったと・・やっぱりと・・・いう感じ

上杉さん:そうっすねえ・・・かれこれ出会って10年ぐらいになりますから・・
やっぱり・・・うん・・・

柴崎さん:やりとりとか、多分、凄く楽ではあるんでしょうね。

上杉さん:うん。それまでにとってるコミュニケーションの量がやっぱり
はじめてのセッションミュージシャンとは違ったりもするでしょうし・


DJ:あの~~なんて言うんだろう?目指してたものとかが

上杉さん:はい

DJ:あの~~多分、同じすぎても気持ち悪いんだと思うんですよね。

上杉さん:まあ・・・そうですね。

DJ:ちょっとずれてるからいいとか・・・逆に目標地点は一緒なんだけど
違う方向からいくから気持ちがいいとか・・・

上杉さん:ええ

DJ:そういうのあると思うんですけど・・・そういう関係性という意味では
どうなんですか?二人の間で

柴崎さん:そうですねえ・・・
僕自身は、上杉のデモテープをもらってアレンジする時に
自分が気に入るようにしようと思って、尚且つこれは上杉も好きだろうなって
いう・・・ところで、やってるんですけど・・・だから、そのデモテープ
そのままを受け入れるというよりは、なんか、更にあの~~新しい曲がというか
音楽ができる感覚があって、それが凄く面白くて、やろうかなと思ったとこが
あって・・・

DJ:いい意味で裏切ってやろうみたいな・・・

柴崎さん:あの~~期待の更に上を歩こうかなっていう・・・

上杉さん:たまに裏の裏が表だったりするんですけど・・・

DJ:スコーンとなるほどね・・あの~~さっき、その曲を作る関係が変わって
きたって言うのがありましたけど・・・

上杉さん:はい

DJ:あの~~そこらへんはどんな作り方をしてるんですか?
今、言ったみたいに完全にデモテープで?

上杉さん:ああ・・絶対、これはなんだろうなあ・・
曲を思いついた時点で、こう一緒になってる音とかあるじゃないですか?
そういうのはなるべくいれるように自分でシンセやら、ギターやら使って入れる
んですけど・・・基本的には・・ほんとにもう・・・
なんだろう・・任せてるんで・・ええ・・・まあ、それで返ってきたものは
なんだろうなあ・・うん・・なんか・・・

柴崎さん:思い通りでも、きっと、上杉はつまんないんで・・・

DJ:そう

上杉さん:(笑)

DJ:うははは・・・そうなんですか。
思った通りにいくんだったらね・・あれだもんね。
裏切りもありつつ、上をいくこともある。

柴崎さん:だから、ぶつかあったところで的な面白みのあるものができている
感じはしているんですけど・・・

DJ:なるほど・・そっかそっか・・・
二人はバンドっぽい感じなんですかね?どうなんですかね?

柴崎さん:どう・・だろうねえ・・・

上杉さん:(笑)まあ、なんだかんだいっても二人は二人なんで・・・
その~~なんすっか・・本当のバンド、ロックバンドと同じような事を
やろうとして、同じようなものを目指しても、やっぱりかなわないものって
あると思うんですよね。

DJ:ああ・・グルーヴとかそういうのね・・・

上杉さん:二人ならではの・・二人・・うん
二人だからこそっていうところに繋がるような感じになっていけば、いいかなって
それはライブもなんですけど・・・

DJ:二人だからこそ・・どんな感じなんですかな?
それは・・・

柴崎さん:だから、結構、難しいと思ってはいるんですけど、それなりに
準備する時間も必要だなと思うし、今回、本当に普通のバンドで演奏して
るんですけど、演奏する時は、やっぱり練習バンドで音をだしてるって
意識がないと・・その辺は大きなテーマというか・・・
特にライブっていう事に関しては・・・

DJ:バンドの基本の部分だもんね。二人って・・・

上杉さん:ああ・・・

DJ:ある種ね・・はいじゃここでですね。
もう1曲聴かせて頂いて、またいろいろ伺いたいなと思います。

上杉さん:はい。じゃあ、いいですか?1曲目になります
al.ni.coで「Prologue」

♪Prologue♪

DJ:はい・・・という訳で「Prologue」というナンバーを聴いて頂きました。
まあ、なんて言ったらいいんでしょうかね?プログレ色と言ったら
いいんですかね?そういっていいのかどうかわかんないですけど

上杉さん:はい

DJ:プログレちっくな匂いをぷんぷんと嗅ぎ取れる

上杉さん:あ・・そうですか?

DJ:違うんですかねえ・・・

柴崎さん:いや、なんか新鮮な新しい事をやろうとしてて・・・

DJ:いや、プログレは絶対ありだと思うんですよ。

上杉さん:ああ・・・

DJ:やっぱ、これだけ世の中、混沌としてきたらねえ・・・そんなストレートな
気持ちで語れる訳ないだろうという気もしてて・・・
やっぱり、こうねえ~~なんて言うんだろう?
プログレっていう組曲的なとか、ストーリーテリングみたいな絶対
ありだと思うな・・俺

柴崎さん:プログレって言い方、その時代のものじゃないですか?
オルタナティブロックって言葉もあるし、なんか、その辺はあまり拘って
ないですね。

DJ:なるほどね~~

柴崎さん:はい

DJ:あの~ただ、やっぱり、ポップであるって言葉とロックであるって事と
こう両立するのが、凄く難しいじゃないですか?

上杉さん:はい

DJ:ある種ね

上杉さん:はい

DJ:そこら辺は、al.ni.co的には、どう捉えてるんですか?

上杉さん:いや・・・どうっすかねえ・・・
まあ、あくまでも歌だと思うんですね。僕は、歌歌ってる人間なんで・・・
僕が曲書くと、やっぱり、歌メロから作っちゃうんで・・どうしても
メロウにはなるんですけど・・・ん~~そうですね。
だから、結果、必然的にそうなっていく感じが・・
してるんですけどね・・・

DJ:でも、それは解りますね。

上杉さん:ええ・・・

DJ:プログレじゃないよね。

上杉さん:そうですねえ・・・

柴崎さん:そうですね。だから、コアな部分で、歌のメロディが基盤になって

DJ:それは、ちゃんとポップに存在して、そのふちどってるいろんな音が・・・

柴崎さん:多分、それが一人じゃ・・こりゃできないなって思ってるところでも
あるし、個性なのかな?al.ni.coの分からないけど・・・

上杉さん:うん・・・そうっすね(笑)

DJ:サウンド面では、さっきのインドの葬式じゃないですけど・・・

上杉さん:今、流れてるのインドの葬式です(バックに♪Blindman's Buff♪が
流れてます)

DJ:うははは・・・これがインドの葬式か・・・

上杉さん:はい

DJ:そうか、そうか・・・

上杉さん:はい

DJ:どんな言葉でお互いコミュニケーションしてたんですか?サウンド面の話
で言えば、作曲によってもちろん違うだろうけど・・・なんかキーワード
って言うかな?

柴崎さん:あの~~ミュージシャンんいたとえると、コーラスの人とかに
説明する時に、上杉がなんか言ってたな・・・

上杉さん:ああ・・母性で歌って欲しいとかそういう

DJ:母性

上杉さん:(笑)そういう母性、注文しましたけど・・「カナリア」の
長場のコーラス

柴崎さん:今度から、参考にしようかなと思って、結構、気持ちで言えば理解
してもらえるもんだなと・・・

上杉さん:急に変わったんですよね。
女性の偉大さを思い知らせて下さいとか、言ったらなんか急に変わったんで
ああ、通じた・・そんな感じですね。

DJ:そういうキーワード大事かもしれないですよね。

上杉さん:はい

DJ:え~~今回、ドラム山木さんとかね、凄いメンバーと共にやってる訳
なんですけど・・・

上杉さん:はい

DJ:あの~~はじめっから、このアルバムのコンセプトっていうのは
あったんですか?

柴崎さん:コンセプトって言うのはないよね。

上杉さん:ないですね。1曲、1曲やって、あの~~まあ、自分達的に新しいと
思える、しかもクールだと思えるものをやって、その積み重ねですよね。
単純に・・・

柴崎さん:アレンジしてて、ドラムは誰がいいかなとか考えてる時に
なんか、二つキャラクターがあったりして、二人この部分は誰がいれて
この部分は誰がいいとか思っちゃう事があって、そういう時に山木さんとかは
力になって・・・

上杉さん:でも、コンセプトはなかったんですけど、僕らもアルバムって言うのは
al.ni.coとしては初めてなんですけども、何枚か以前にだしてるんで、やっぱり
オープニングはこういう曲はいいなとか、あの~~ちょっと、あの~~CDの中盤
休める曲が欲しいなとか、そういうあれはありましたけどね・・・
それぐらい、あとは結果的にまあ、自分が凄い沈んでた時期に作ってた
曲が多いんで、歌詞の面とかでは、なんか、生への執着みたいな・・
ものが、根底に流れてる曲が多いと思うんですけどね・・・ええ・・・

DJ:それは、今も続いてるんですか?その感覚って言うのは・・・

上杉さん:ん~~まあ、そうですね。続いてるには、続いてるんですけど、
今までって言うのは自分の中で、こうしたしこりがある事によって、痛いなあとか
どうにもならない感情みたいなものをだしてたと思うんですけど・・
今度はしこり自体をだしちゃおうかな、やっぱり、それをしないと解決して
いかないと思うんで・・まあ、そういう意味ではテーマがあるんですけど・・・


DJ:腹かっさばいていったって感じですかね?

上杉さん:そうですね。

DJ:しこりだしちゃうって言うのは・・

上杉さん:その後、どうなるって言うのは、見えないですけどね・・・

DJ:なんか、そういう意味では、どんどん裸になっていこうって感じなんですかね?

上杉さん:そうですね。サウンドと歌詞はあの~~反対に裸になっていくって
感じですかね?

柴崎さん:そうですね。音的にはやっぱり、アーティストみんなそうだと思うけど
何々風と呼ばれるよりは、自分のジャンルがあるというかオリジナリティを
持ちたいじゃないですか?だから、どんどんその辺はチャレンジをしていきたいな
と思いますね。

上杉さん:自己中で、現在進行形のロックができればいいかなと思いますけど・・・

DJ:どうですか?ロックって言葉に対する気持ちはありますか?

上杉さん:自分にとってのですか?

DJ:うん、自分にとってもいいし、ロックって言葉そのものでもいいですけど

上杉さん:ん~~僕は、鳴き声なんですよ。まあ、ギターにしてもですね・・
怒りよりは・・・

柴崎さん:自分が好きだったり影響受けた音楽とやってる音楽って言うのは
あの~~あまりにも違うっていうのは嘘だろうと思って・・だから、うまく
消化できたものをやってるだけなんですけど・・・
そうですね。

DJ:一番自然にでてきたのが大事だって事ですね。

柴崎さん:そうですね。

d0335541_23024661.jpg


DJ:という「セイレン」ってアルバムですけども、最後になって話逆に
なっちゃいますけど・・・

上杉さん:はい

DJ:え~~ジャケットがですね。

上杉さん:それは柴崎

DJ:あははは・・・・

上杉さん:ええ・・あの朝6時ぐらいにピンポーンって鳴ったんで、
ドアから覗いたらそういう顔してました(笑)

DJ:あははは・・・そうですか。

上杉さん:ちょっと写真撮っとこうかなと・・・

DJ:だそうですんで・・・これは、FANの方もジャケットチェックして、
これがそうなのね・・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:納得して欲しいなと思います。

柴崎さん:結構、チャーミングな写真で・・・

DJ:ですね。目がカワイイですね。

上杉さん:ええ・・・

DJ:ライブは、こんだけの音をだそうと思うと、結構、打ち込みをしなきゃ
ならなかったり・・・

上杉さん:はい

DJ:大変だったりとか人数必要だったりとかすんじゃないかなと思うんですけど
その辺はどうですか?

柴崎さん:結構ね、そういういろんなどうしようって言うのがあったんだけど
なんか、ライブに関しては、当たって砕けてしまえって思ってやっていて
だから、尺とかもわりと・・・

上杉さん:間違えたら、そういう事になってるから・・って事で(笑)

柴崎さん:戻れる練習をしてる

DJ:なるほどね。1日目と2日目と長さが全然違うという・・・

柴崎さん:レコードより沢山プレイしようかなと思ってます。

DJ:ソロ長いですか?

上杉さん:そうです。曲によっては・・・

DJ:ギターソロも・・・

上杉さん:はい

DJ:それでは、最後に1曲聴いてお別れしたいと思います。

柴崎さん:al.ni.coで「Suicide Solution」

♪Suicide Solution♪




[PR]
by sinasoba4 | 2015-12-07 07:20 | al.ni.co radio
1999年2月22日 BAY-FM BAY RHYTHMIX 

al.ni.coゲスト出演

DJ:こんばんは~~

上杉さん:ブエノスノーチェス

DJ:あははは・・・今日もだ。こんばんは~~(笑)

上杉さん、柴崎さん:ブエノスノーチェス

DJ:はい。そして・・

柴崎さん:al.ni.coです。

DJ:はい。お二人でございます。

上杉さん:メイアイムal.ni.co

DJ:今日も訳わかんない(笑)
まずは、1曲お聴き頂きましょう。
このナンバーから・・・

上杉さん:はい。al.ni.coで「カナリア」

♪カナリア♪

DJ:お送りしたのは、1月21日にリリースのニューマキシシングル「カナリア」
でした。って事で、この時間はal.ni.coのお二人をゲストにお迎えしておりますが
改めて、自己紹介をお願いします。

上杉さん:え~~と、ボーカルの上杉昇です。

DJ:はい

上杉さん:よろしくお願いします。

柴崎さん:ギターやってる柴崎です。

DJ:はい。よろしくお願いします。そういえば、渋谷タワーレコードのパワーストリートの方ですね。上杉さん、99年ビジュアル化宣言をしたという風に
伺ってたんですけども・・・

上杉さん:ええ・・・

DJ:今日、普通ですね。

上杉さん:そうですか?

DJ:うんうん。普通

上杉さん:ああ、そう。
ある意味ビジュアル系

DJ:そうですか(笑)まあ、あの先日はですね。勝手にアニバーサリーのコーナーで
口紅塗って、サテライトに登場したという事で、これもあの~~FANのみなさんも
スタッフもビックリしたと思うんですけど・・・(上杉さんが、口紅をはみだしてメイクしてます)

上杉さん:(笑)

DJ:うん(笑)ねえ~~

柴崎さん:今度のアルバムは全面顔出ししてるんですけど・・・

上杉さん:確かに・・・柴崎がね・・
柴崎がアップなんで・・・

DJ:あはは・・そうですか・・うははは・・おかしい~

上杉さん:あははは・・・

DJ:これあの~~今回のアルバムジャケットが凄いんで・・ちょっとびっくりです。

上杉さん:柴崎のドアップですからね・・・

DJ:うははは・・なるほどね~~そうでしたか?ドアップになると
そんな感じになるんですね。

上杉さん:あの~~のぞき穴あるじゃないですか?
家についてる

DJ:ええ・・・

上杉さん:あれから覗いてとった感じ

DJ:なるほどね(笑)そうですか。

上杉さん:はい

(柴崎さんのドアップのジャケット)↓
d0335541_23024661.jpg



DJ:今回の3月3日リリースのセイレンのジャケット楽しみにしてて下さいね。
かわいいですよ。結構。ははは~~

上杉さん:ははは・・・

DJ:そんなアルバムの中の曲たちを今回、水曜日のクラブクアトロでLIVEを行いました。2月17日の初ライブどうでしたか?
上杉さんは、結構、暴れっぱなしで、柴崎さん、結構、クールに弾いてたという感じで、対照的だったんですけどもね・・このライブがステージも酸欠状態で・・

柴崎さん:(聞き取れず・・)したかったんですけどね、酸素が足りなくて、手術後みたいなって・・・・

DJ:そうですか(笑)わたしも観させていただきましたけど、めちゃめちゃハードで
音が響いてる感じで・・なんかCDとは違う生々しさみたいなものを感じられたかなと思うんですけど、柴崎さんは、あれですね。
新ギターで、新しいギターで挑んだと言われますけど・・この辺は新鮮な
気持ちとかあったのかしら?

柴崎さん:まあ、新しいギターを作るとそれにインスパイアされてなんかいっぱい
弾きたくなってきちゃう。そういうのはありますね。

DJ:ねえ~~今回はですね、3月から全国各地を回るツアーでもある訳でございますけど、アルバムの中の曲と、今回カバーなんかもあったりして・・

上杉さん:はい

DJ:それも凄い驚かされた訳なんですけど、
どうでした?今回、al.ni.coとしてステージにお客さんと作り出す空間っていうのは
レコーディングなんかとは全然違うと思いますけど・・・

上杉さん:はい

DJ:卒直な感想としては・・・

上杉さん:ん~そうですねえ・・いやでも楽しかったですね。
うん。楽しかったです。

DJ:そんな感じしましたね。確かに(笑)楽しんでるなあっていう

上杉さん:楽しかったですね。

DJ:やっぱり、その楽しさファンのみなさんに伝わったんじゃないかなあ?と
思いますけども・・・

上杉さん:いや~~どうですかねえ・・

DJ:え~~堪能して頂けたんじゃないかと思いますけど・・・
そんな中、3月3日リリースのファーストアルバムジャケットがカワイイセイレン
をもってきて頂いてる訳なんですけども、これね、マキシシングル聴いても期待度が高まるんですけど・・・

上杉さん:はい

DJ:あの~~どうなんですか?シングルはあれだけ時間をかけてというのが強い
んですけどね・・アルバムに関して言うとこれは、どれぐらいかかってるんでしょう?

上杉さん:まあ、約10年ぐらい

DJ:はあ~~温めに、温めて・・・

上杉さん:ええ~~

DJ:って感じで(笑)

上杉さん:あの~~10代の頃にまあ、純度100%のロックアルバムを
作るのがずっと夢だったんで、なんだかんだで10年かかっちゃったなって
いう感覚はありますけど・・・

DJ:って事はアルバム作ろうっていうスタンスよりは、なんか1曲、1曲を
作ったみたいな感じですか?

上杉さん:そうですね。

DJ:なるほどね~~そんな曲たちが詰まったアルバムから、今日はですね。
早速、聴かせて頂こうと思います。まずは、このナンバーを・・

上杉さん:「Plologue」

♪Plologue♪

DJ:アルバム「セイレン」から、「Plologue」聴いて頂きました。
この曲からアルバムが始まります。

上杉さん:はい

DJ:さきほど、お話ししました、柴崎さんのドアップのジャケットって事で・・・

上杉さん:はい

DJ:あの~~動物のようにも見えるんですけど・・

上杉さん:ああ・・そうですね。ええ~

DJ:って事はこれあざらし系みたいですね。

柴崎さん:そうですねえ~~

DJ:って事は、柴崎さんはあざらし系って事なのかな?

上杉さん:そういう事になりますね。
ええ~~

柴崎さん:上杉が言い出したんですけど・・・

DJ:そうなんですか?(笑)

上杉さん、柴崎さん:(笑)

柴崎さん:なんか、すぐマスコットにされる


(二人の素顔の裏ジャケット)↓
d0335541_19431845.jpg


DJ:なるほど(笑)
今回、裏ジャケットの方も怖い感じといいますか・・ねえ・・・

上杉さん:素顔で臨んでますけど・・・

DJ:素顔ですか?これ・・

上杉さん:はい・・これが素顔

DJ:あららら・・・

上杉さん:今日、化粧してきてますけどね。

DJ:すんごい、ごつい感じなんですけど・・素顔がまた・・え~~ちょっと
なんていうのごりら系の仮面をかぶったようなですね・・素顔なんで・・
是非。こちら・・

上杉さん:(笑)

柴崎さん:人のぱくってばっかりで・・・

DJ:あははは・・おっかしい~~あのジャケットからも入り込めるんで
是非、楽しみにして下さい。
で、あの~~今回、タイトルがセイレンという事ですが・・アルバムのタイトルの
「セイレン」はどういう意味ですか?

上杉さん:はい。
え~~と、「サイレン」という言葉の語源になってるんですけど、あの~~
半人半鳥のなんか変な怪物みたいなのがいまして・・・
それは突如として海に現れ、あの~~美しい美声で船をおびき寄せ、船を
沈没させてしまうものらしいんですけど、まあ、自分らのそのなんですかね?
ロックというものにおびき寄せられ、沈没させられそうになったり、いろんな事が
あって、やっとできたアルバムなんで・・まあ、そういうタイトルにしようかなと
はい・・・

DJ:なるほどね~~聴くとこう~私たちリスナーは、al.ni.coの音に
吸いこまれ、引きずられ、そして、その世界にどっぷっりのめり込むみたいな
感じもするかなあって思うんですけれども、ほんと、このアルバムもいち早く
聴かせて頂きましたけれども、これぞ、al.ni.coなサウンドが詰め込まれて10曲とも
集中していく感じなんですけれども、あの、ライブ観てても、ちょっと思ったんですけども、これをal.ni.coの基本形にしていくのかなあみたいな・・
方にもちょっと感じたんですけど・・その辺どうなんですかね?

柴崎さん:多分、そうなっていくんだと思いますけど・・
だから、自分の中では、まだ、プロトタイプみたなのもあって
ライブやってみたけど、全然レコードと違いますね。

DJ:そうですね。

上杉さん:そりゃ、そうだ・・(笑)

DJ:う~~~ん。聴いてて、音の感触とか・・

柴崎さん:こんなに違うとは思わなかった。

DJ:ふはははは・・・

柴崎さん:なるようになっちゃえ~

DJ:そうですか。まあ、ライブある意味勢いとかそういうものもあわせもって
ますからね。やっぱり、全然違うものになったかなという感じもライブではあり
ますけども・・・
今回、al.ni.coの二人のぶつかりあいみたいなものも感じられるかなと思います
けど・・・

上杉さん:は~~い。

DJ:レコーディングの方は、どうなんでしょう?
火花の散ったような感じとか・・・そんな感じはあったのかしら?

柴崎さん:たまに・・・

DJ:あはは・・

上杉さん:そうっすねえ~あの~~どうなんすかねえ・・
ん~~殺伐とした。まあ、別に机ひっくり返したりとかそういう事は
しないんですけど・・・

DJ:うふふふ・・・

柴崎さん:もの静かで・・・

上杉さん:静かなんだけど、殺伐してるという・・
すんごい嫌な感じ

DJ:嫌ですね(笑)

上杉さん:嫌な雰囲気ですよ。

DJ:ちょっと怖い感じ

上杉さん:ははは・・・・

DJ:なんかスタッフも入り込めないみたいな、そんな雰囲気もあったのかもしれませんけど、今回、サウンドも素晴らしいですし、詞の世界も内面に深く切り込んでいくような感じで、また、これも生生しい感じもする訳で・・人間臭いって言ったら
いいんですかね?

上杉さん:ん~~武田鉄也さんか、al.ni.coかっていう

DJ:ほんと、人生教訓みたいな・・・

上杉さん:そうです。

DJ:もう、これあれですね。バイブルとしてもねえ、なんかいけるんじゃないかって
感じ。これ、上杉さんを切り取ったって感じでいいのかしら?

上杉さん:ん~~そっ・・まあ・・基本的には自分の中にあるメンタリティだと
思ってるんで・・はい


DJ:解りました。この教本をじっくり堪能っしてほしいと思いますが・・
で、このアルバムをひっさげてのツアーは、全国五大都市で行われます。
関東近郊は、4月16日、17日赤坂ブリッツ 2DAYS

上杉さん:はい

DJ:SOLD OUTって事で、チケット持ってる方は、ぞんぶんにたのしんで
頂きたいと思います。

上杉さん:はい

DJ:今日は、アルバム記念して何か土産物を・・

上杉さん:はい

DJ:今日は?

上杉さん:それでは、al.ni.coのセイレンのポスター素顔の・・・

DJ:素顔のね(笑)

上杉さん:ええ・・ポスターとあとこれなんていうのかな?

DJ:店頭ポップっていうのかな?

上杉さん:そうですねえ・・・

柴崎さん:こっちはビジュアル系

DJ:ああ~そうだそうだ・・なるほど・・そうですねえ(笑)

上杉さん:ちょっと落書きしたもの・・・

DJ:落書き風サインが書いてあります

上杉さん:はい

DJ:お別れは「セイレン」からこのナンバーをお願いします。

柴崎さん:al.ni.coで「Blidman's Buff」

♪Blidman's Buff♪







[PR]
by sinasoba4 | 2015-12-05 19:49 | al.ni.co radio
1999年1月29日 BAY-FM POWER STREET 

al.ni.coゲスト出演

DJ:みなさん、お待たせしました。今日のゲストですよ。
al.ni.coのお二人です。こんばんは~~

上杉さん:こんばんは~~

柴崎さん:こんばんは~~

DJ:じゃあ、一言ずつ声を聞かせてあげて下さい。

上杉さん:ボーカルの上杉昇です。よろしくどうぞ~

柴崎さん:ギタリストの柴崎です。

DJ:柴崎さんです。よろしくお願いします。とにかく、上杉さんが風邪をひかれてるという事で
FAXがこ~~んなにいっぱいきてます。大丈夫ですか?

上杉さん:そんなにはきてないですよね。こんなって、1mぐらい・・

DJ:風邪どうですか?具合

上杉さん:おかげさまで熱がさがったんで、まあ、なんとかいけるかな

DJ:よかったです。

上杉さん:はい

DJ:風邪、大流行りで大変な事になってますけど・・・柴崎さんは元気?元気?ですか?

柴崎さん:はい、大丈夫です。

DJ:よかったです。よろしくお願いします。

上杉さん:よろしくお願いします。

DJ:POWER STREETには、お二人は、2回目の出演という事なんですけどもね。

上杉さん:はい

DJ:早速、お伺いしていきたいと思います。1月21日にマキシシングル「カナリア」がリリースされました。

上杉さん:はい

DJ:今日もスタジオに、いらっしゃる方、みんな黄色いリボンもってきていらっしゃ
るんですけど・・・

上杉さん:あ~~そうですね。

DJ:これは理由があるんですか?

観客:カナリア色

上杉さん:カナリアの色だって、今、言ってましたね。

DJ:今、外からの声が聞こえましたね。

上杉さん:はい

DJ:幸せの黄色いリボン色で、嬉しい感じですけれども・・・

上杉さん:はい

DJ:独自の世界観がが~~と醸し出して、わ~~と引きずり込まれそうな
ナンバーなんですけどもね。

上杉さん:はい

DJ:上杉さん、作詞、作曲って事だったんですけど・・・

上杉さん:はい

DJ:今回、歌詞と曲って、同時にできたって事?

上杉さん:そうですねえ・・・割と、そういう意味ではすんなりと曲は
できたんですが・・・DJ:そういった、閃きみたいなのが浮かんでくるんですか?
上杉さん:あの~~「晴れた終わり」の頃に本当はこういう事を歌いたかったんだ
よなあって言うのが、あったんですけど・・・・

DJ:はい

上杉さん:やっぱり、自分がほんとにそのドツボの中心部にいる時はですね、
なかなか、こう客観視できなかったりするんですよね。

DJ:はい

上杉さん:で、まあ、「晴れた終わり」をだして、ちょっと心にゆとりが
できたので、なんか、あの時は、こうだったんじゃないかと・・・というところで

DJ:晴れた終わりの頃の自分を・・

上杉さん:そうですね。

DJ:さて、この曲のデモテープを上杉さんから受け取った時、柴崎さんの率直な
第一印象というか、感想はいかがだったでしょうか?

柴崎さん:凄く下の方にいる感じがして、ドロドロの凄く下の方にいる感じが
して、もうちょっと、上にもっていこうかなと・・・

DJ:あら~上杉さんの一番下だなあ、引き揚げてあげたいなあという気持ちに
なっちゃったんでしょうかねえ?

柴崎さん:そうですねえ。

DJ:あ~~そうですか?今回、じゃあ、ちょっと上に持ってくることはできたんでしょうか?

柴崎さん:できたと思いますけど・・・

DJ:そう言われてどうですか?上杉さん?

上杉さん:そうですねえ・・・あの~~凄くいいできなんじゃないかなあと・・
思いますが・・・

DJ:ねえ~今回、3曲目に入ってる「あした」なんですけども、野外録音ですって?

上杉さん:初の試みなんですけど・・・

DJ:はい・・・

上杉さん:ちょっと、スタジオにいると缶詰め状態で・・あの~~カビが生えそう
だったので・・・たまには外にでて、あの~~初めての試みですからねえ・・
いろんな興味もあって、楽しそうかなと思って・・・・

DJ:ノイズとか入ってるのは、あれは、生のノイズですか?

上杉さん:そうです。そういうの入れたかったんですよ。
あの、ちゃんとレコーディングしちゃうと、割とこう、ハーモニーが綺麗な曲なんで、なんか、美しくなりすぎちゃうが、やだなって、思ったんで、外でやりました。

DJ:そして、今回、打倒ゆずという事で、今回の「あした」に関しましては”うに”
こちらはのちほど、お届けして参りたいと思いますけどね。まずは、この1曲
お届けしたいと思います。1月21日にリリースされています。
それでは、曲紹介お願いします。

上杉さん:あ・・al.ni.coで「カナリア」

♪カナリア♪

DJ:さて、今夜はですね、al.ni.coのお二人をお迎えして、番組をお届けしております。ここで、ゲストの方とお送りする勝手にアニバーサリーいきましょう。
それではですね。今日は上杉さんですね。

上杉さん:はい

DJ:今日なんですよ。1月29日、さあ、何の日?

上杉さん:あの~上杉昇がやや、ビジュアル系になってみた日です。

DJ:あの~~ここにね、CMの間に入ってきてくださるんですけど・・
ちょっとビジュアル系に・・どのへんに?ちょっと、唇のあたりですかねえ?
柴崎さん、どう言ったら、いいんですか?こういうのって・・・

柴崎さん:さっき、トイレから帰ってきたら、急にこうなったんですか?

DJ:口紅がね、べ~~って耳のところまでひっぱってある、アートしてるんですよ。
みなさん(口裂け女のような感じ。)

上杉さん:は~~い。

柴崎さん:インフルエンザっぽいですね。

DJ:あっ・・・これ、インフルエンザがそうなっちゃったんだ。化粧じゃないんだ?
もしかしてそれ・・・

上杉さん:あっ・・・

DJ:うふふふ・・・上杉さん

上杉さん:はい

DJ:どうして、それはちょっとだけ、ビジュアル記念日にしたいなって思ったんですか?

上杉さん:そうっすねえ・・ん~~

DJ:なんか、みなさんに見てもらいかったとか・・・

上杉さん:そうですねえ・・あの~~そうです。

DJ:うふふふ・・あの~~なんか、ビジュアル系でなんかあの~~
ゆずに対抗して”うに”というユニット名だったという事だったんですけど・・・

上杉さん:はい

DJ:ビジュアル系でいくとどこらへんに焦点あてたいなと今・・

上杉さん:はい・・やっぱり、ペニシリンですかね?

DJ:ああ・・ペニシリンのねえ・・あのへん、でも、ペニシリンって割と
化粧とかそういう感じじゃないですよねえ・・・割とあのなんつうのかな?
奇抜メイク系じゃないですよね。

上杉さん:あっ・・そうなんですか。
じゃあ、マリスミゼル

DJ:あ・・マリスミゼル王道ですんで・・・

上杉さん:はい

DJ:あと、柴崎さんは、そういうのやられようという気持ちには・・・

柴崎さん:いや~~勇気あるなあと思って・・・・

DJ:生まれてこのかた、口紅なんて塗った事ない系ですか?柴崎さん

柴崎さん:女装とか、子供の頃にさせられた事がるけど・・・

DJ:似合いそうだよねえ。似合いそうですよ。

柴崎さん:そうですか?(笑)

DJ:(笑)
はい、じゃあ、上杉さんは今日

柴崎さん:でも、愛嬌ありますよね。

上杉さん:これからこれがいいかな?

DJ:スタジオの前にいる方、インターネットでご覧になってる方もねえ・・・
見せてあげて下さい。カメラこちらです。凄いビックリしてると思うんんですけど

上杉さん:al.ni.coファン特徴が・・・コスプレとかしいくいじゃないですか?
それで、みんな今度から(笑)

DJ:これがね。ちょっとビジュアル系はいってみましたの記念日1月29日という事
で・・・

上杉さん:そうです。

DJ:どうもありがとうございました。

上杉さん:はい

DJ:それでは、ここで1曲聴いて頂きたいと思います。

柴崎さん:al.ni.coで「PLAYER」

♪PLAYER♪

DJ:さあ、みなさまお待たせしました。質問コーナー

質問者:詞を聞いてますと、色がでてくるんですね。最近、色に過敏になりまして、
着る洋服も怖くなってきたんです。

上杉さん:あ・・そうですか。

質問者:人の洋服も色々みちゃて、こんな気分なのかなと色々思っちゃうんですけど何か意味あります?

上杉さん:はい

質問者:希望とか・・・

上杉さん:ありません(笑)

DJ:そんな~~上杉さ~~ん。真剣に聞いてらっしゃるのに

上杉さん:いや・・・だって・・・

DJ:たとえば、色判断みたいなのってあるじゃないですか?黄色いリボンだと
幸せの象徴だったりとか、そういう拘りみたいなのがありますか?


上杉さん:拘りというか、あの~~真っ白くて狭い部屋っていうのは苦手ですね。

DJ:ああ~~真っ白くて狭い部屋

上杉さん:ええ・・・

DJ:やっぱり、黒よりも胸押しつぶされるような・・あるんでしょうかね?

上杉さん:そう・・分かんないですけど、苦手です。楽屋とかにあるんですけどね。

DJ:ああ、そうですね。楽屋は白が多いですからねえ・・・

上杉さん:はい。そうですね。


DJ:じゃあ、洋服とか気分によって、これにしようとかそういう事はないんですか?

上杉さん:あの~~グリーンと青のあいのこみたいな色あるじゃないですか?

DJ:両方混ざったような・・・

上杉さん:ええ・・あれ好きなんですけど、それは服に着ないですからねえ・・

DJ:そうですか。男性だと少ないかもしれないですねえ・・・

上杉さん:だから、直接服とこの色が好きって結びつかないんで・・

DJ:そうなんですね。意外ですね。柴崎さんはいかがですか?

柴崎さん:そうですねえ・・服とか選ぶ時に
ああ~これもいいかもと思って着てみたら、全然似合わないとかありますよ。

DJ:やっぱり、ご自分が好きな色と自分に似合う色って言うのは、また、
違ったりするんでしょうねえ・・

柴崎さん:そうみたいですね。
でも、歳と共に派手になっていくのが、いいんじゃないですか?

DJ:ちなみに〇〇さん(質問者)は、どんな色の服が好きなんですか?

質問者:(色々と説明があるんですが、省略します)上杉さんは、白い花と
赤い花はどういう拘りをもっておられますか?

DJ:どっちが好きかって事ですか?

上杉さん:白い花と、赤い花ですか?

質問者:赤い花は赤い花で別物でしょうか?それとも、白が赤に
なったんでしょうか?

上杉さん:あっ・・そういう事ですか?ん~~どうですかねえ・・
ん~~そうですねえ。ちょっとそうたいしりょくがなくて、わかりません。

DJ:どうもありがとうございました。という事で難しい質問ですよね。

d0335541_08091536.jpg


上杉さん:黄色の菜の花ってあるじゃないですか?あれ、好きです。

DJ:菜の花?

上杉さん:ええ・・・

DJ:なんかいいですね。

上杉さん:あの~~匂いが子供の頃を思い出して・・・

DJ:おお~~

上杉さん:わりと好きなんですね。

DJ:ちょっと、ロマンチックな話聴けちゃったかなって感じ

上杉さん:こんな口してますけど(笑)

DJ:そうなんです。口紅が耳まで、繋がってるんです(口裂け女みたいなメイク)
それからの、スタジオの外にいらっしゃる方から、質問頂いてるんですけれども
もし、自分がカナリアだったら、どんな人に飼われたいですか?

上杉さん:あの~~そうですね。仕事をあんまりしないで、生活していってるご老人の夫婦に可愛がられたいかなあ?

DJ:やっぱり、常に、同じ部屋にいて欲しいですか?

上杉さん:そうですね。あと、水がないとか気づいて欲しいから・・・

DJ:気づいて欲しいんですね。

上杉さん:はい

DJ:そうですか?柴崎さんはどうでしょう?

柴崎さん:実験に使われたりしなければ、大丈夫

DJ:もう、どんな方でもいい感じ

柴崎さん:はい

DJ:ありがとうございました。さて、そろそろお別れの時間がきちゃったんですけど、今後なんですけど、ライブツアー始まります。
最後にもう一曲歌って頂きたいと思います。
ゆずに対抗して”うに”という事で・・・

上杉さん:はい

DJ:このナンバーでお送りしたいと思います。曲紹介お願いします。

上杉さん:え~~「あした」

DJ:al.ni.coの上杉さんと柴崎さんでした。ありがとうございました。

上杉さん、柴崎さん:ありがとうございました。

♪あした♪









[PR]
by sinasoba4 | 2015-12-04 07:33 | al.ni.co radio
1999年1月24日 インターFM SUNDAY J-POPCOUNTDOWN 

al.ni.coゲスト出演

DJ(ジョージ):今週のゲスト紹介しましょう~あ~るに~~こお~~(巻き舌で)

上杉さん:ブエノスノーチェス
メイアイムal.ni.co

DJ:よろしくお願いします。
今日はですね、1月21日ニューシングル「カナリア」をリリースしたal.ni.coのお二人を
お迎えしてお届けします。
では、まず、最初に自己紹介お願いします。

上杉さん:ボーカルの上杉昇です。よろしくお願いします。

DJ:よろしくお願いします。

柴崎さん:ギタリストです。柴崎です。

DJ:よろしくお願いしま~~す。
どうですか?ジョージのあ~~る~~に~~こ(巻き舌で)

上杉さん、柴崎さん:(笑)

上杉さん:さすが、やっぱ、違いますよね(笑)

DJ:こんなしつこく言われた事ないですよね。

上杉さん:饒舌ですよね。

DJ(ジョージ):やってよかった。

DJ:こんな感じでジョージとお送りする感じなんですけど・・
どうですか?渋谷はよく来られますか?

上杉さん:ええ・・よく来られますよ。

DJ:あれですよね。今回のマキシシングルの中の楽曲も実は渋谷で・・

上杉さん:誰にも気づかれずに、とても寂しい思いをしました。

DJ:誰も?

上杉さん:誰も・・・

DJ:何も言わなかったんだ。

上杉さん:何も・・・

DJ(ジョージ):おめえら、何やってるんだよ~ちゃんと、みろよ~~なあ~~

DJ:どういう感じで録ったんですか?
じゃあ、ここでやってみようよって感じで・・・

上杉さん:そうっすねえ~~
スタジオのレコーディング、ずっと、スタジオに籠りっぱなしで、地下にあるじゃないですか?
時間も解らないっていう中で、ちょっと、それじゃ、おかしくなってきちゃうってんで、
じゃあ、外で、気分転換を含めやってみようか・・・で・・やりました。

DJ:なるほど~~面白いね。そういうちょっとしたね。
発想の転換とか、生まれてくるものって面白いよね。

DJ(ジョージ):結構、勇気必要でしょ?

柴崎さん:でも、警備員に怒られながらやってましたよ。

上杉さん:困るんですよとか言って・・・

DJ:あ~~そうなんだよねえ~

DJ(ジョージ):うちら、al.ni.coですよって誰も言わなかった?
(いろいろと話してましたが、よく聞き取れず・・)

柴崎さん:すいません。そんな滑舌良くは・・・

上杉さん:(笑)

DJ:(笑)そういう話も含めて色々聞いていきたいと思います。まず、ここで1曲かけさせて
頂きたいと思います。では、曲紹介お願いします。

上杉さん:え~~と、al.ni.coで「カナリア」

♪カナリア♪

DJ:今日のゲストは、今、聴いて頂いた、ニューシングル「カナリア」をリリースしたal.ni.coです。
さて、去年の話をしますけども・・・
al.ni.coにとって、結成の年でもあった訳ですけども・・・

上杉さん:はい

DJ:どんな1年でした?去年は?

上杉さん:どうっすか?

柴崎さん:新しい事を始めるのは、なかなか機動力がいりますね。

DJ:ほ~~

上杉さん:ちょっと精神的に大変な1年でしたね。

DJ:そうですか。

上杉さん:体より、気持ちの部分で・・・

DJ:それは、曲作りの面に関しなんですか?それとも二人で活動していくっていう?

上杉さん:やっぱり、前に僕バンドやってたじゃないですか?
それで、一度リセットして、再スタートという事で、やっぱり以前の自分とは、違う自分をだして
こう・・あの~~なんですかねえ・・リセットするって作業が割と大変でしたね。

DJ:ああ~~なるほど、でも、自分のほんとの姿に近いのが、今のal.ni.coでやってる音楽で
あったりする訳でしょう。

上杉:はい。

DJ:その中でほんとに自分のやりたかった事をやるって面では、その音楽的な面から
入るとこっちの方がやりやすいって所はあるんですか?

上杉さん:そうですね。
もう、なんでもありなんで・・・

DJ:ふ~~ん。

柴崎さん:音楽に向かう姿勢は変わったつもりはないんですけどね。

上杉さん:その中で、最大限生かせる事をやってますけど・・・

DJ:うん

DJ(ジョージ):ここでですね。質問があるんですけど・・・「カナリア」で歌ってる上杉さんの発声法
って凄いですよね。どうやって声にバイブレーションをしかけるんですか?

柴崎さん:実は、俺が後ろから頭をこう・・・

DJ:あははは・・・

柴崎さん:背中をね・・・

上杉さん:ああ・・背中をね・・

DJ(ジョージ):ああああ・・(バイブレーション)

上杉さん:大変だって・・・

DJ:苦しい、苦しいって・・でも、どうなんですか?

上杉さん:どうっすかねえ・・
なんか、シャノンフーンっていうボーカリストが好きだったんですけど・・
ブラインドメロン

DJ:ブラインドメロン

DJ(ジョージ):おお~~いえ~~

上杉さん:彼の真似、コピーとか歌を練習する時に自然と・・・

DJ:でも。どうなんですか?歌の練習とかは自分の部屋とかで、やったりするじゃないですか?
で、かなり、やっぱり、ボーカル練習って相当大きい声ださないと・・

上杉さん:はいはい・・

DJ:音がとれなかったりするじゃないですか?ピッチがとれなかったり・・

上杉さん:はい

DJ:どうなんですか?近所から、苦情がきたりとかする事はないんですか?

上杉さん:あのね、歌っちゃうんですけど・・隣も犬飼ってるんですよ。
お互いに弱み握ってるんで(笑)

DJ:なるほどね~でも、夜中作業とかなかなかしずつらい事が・・・

上杉さん:いや、寝てるだろうと・・・夜中って言っても3時とかそんぐらいまで
いってるんで、いくらなんでも起きないかなあと思って・・・

DJ:あははは・・・

DJ(ジョージ):実家も同じような事があって、大家さんが、あの~近くに住んでて
うちは、ほんとは犬飼っちゃダメなんですよ。犬を飼ってる分、保証とかちょっと
手を抜いてるんですよ。

上杉さん:ああ・・・

DJ(ジョージ):お互いさんなんですよね。

上杉さん:そうっす・・

DJ(ジョージ):僕が、一歩譲ってあげるとか・・・

上杉さん:そうっすね。

DJ:で、今回の「カナリア」なんですけど、タイトル聴くと曲のイメージとギャップが
あると思う人もいるかもしれないんですけども・・・この曲に込めたかったメッセージって
言うのは・・・

上杉さん:まあ、なんすか、そのまんまなんですけどね。あの~~自分という情けない人間を
カナリアというものにたとえて、あの~~檻の中からでたいんだけど、でたら生きていけないし、
カナリアって人になつかないんですよね。なかなか、インコとかそういうのに比べると、
なつきにくいみたいなんですけど・・ええ・・・
まあ、そんな感じで・・・

DJ:あの~~結構、人と接するのって苦手なんですか?

上杉さん:どっちかっていうと苦手ですね。

DJ(ジョージ):そうは見えないけど、さっき、元気?って言ったら、FANの人達が
わたしの彼に触らないでって言った時、笑ってたじゃないですか?

上杉さん:あははは・・・

DJ:じゃあ、次の曲にいきましょうか?

柴崎さん:al.ni.coで「PLAYER」

♪PLAYER♪

DJ:さて、今後のスケジュールの方なんですが・・・

上杉さん:はい

DJ:3月にアルバムを発売されるという事を聞きましたが、あの~~どこまで進んでいますか?
音は、全部

上杉さん:そうですね。あとはマスタリング

DJ:マスタリング

上杉さん:はい

DJ:ここで、どんなアルバムなのか?ちょっとお話しいただけますか?

上杉さん:そうっすねえ・・・まああの、僕は、じゅう、何歳かな?中学生ぐらいかな?
アクセルローズを見て、これは俺もなるしかないって決意して、まあ、アクセルローズだったり
メタリカだったりとか・・いろいろ好きなバンドがあったんですけど、自分もいつかそういうなんか
あの~~純度100%の、あの、ロックアルバムを作りたいなってずっと夢を描いてて、
やっと、10年かけて、それがちょっとできたかなという感じ。ええ・・・

DJ:でも、al.ni.coがね、今回のマキシシングルが3枚目という感じになるんですよね。
シングルリリースとして、あの、一番最初の曲「TOY$!」を出した時にこれがほんとに
やりたかった事なんじゃないかなって、凄く思ったナンバーでもありますけれど、
やっぱり、アルバムにそういう自分のこれからの方向性というか、今まで夢来た事が
ぎっしり詰まってる

上杉さん:そうですね。割と・・・そうっすね。

DJ:じゃあ、リリースしたシングルとかも収録されている

上杉さん:そうっすね。一応、はい

DJ:どうですか?柴崎さんもおんなじような・・

柴崎さん:あの~~今まで、過去にプレイしてなかったようなスタイルが、満載された
アルバムだと思いますけど・・・

DJ:柴崎さんもずっと、そういうあの~~たとえば、アクセルローズとかメタリカとか
好きだったんですか?

柴崎さん:僕、どっちかっていうと、AORとかが好きだったんですけど・・

上杉さん:TOTO再結成

DJ(ジョージ):TOTO来日とかって話もあったよ。

DJ:LIVEとかの話もね・・・

DJ(ジョージ):(歌いだす)

DJ:歌のうまい人の前でよく恥ずかしくないね(笑)

上杉さん、柴崎さん:(笑)

DJ:3月に発売という事だったんですけど、タイトルは決まっていますか?

上杉さん:あの~~セイレン

DJ:セイレン

上杉さん:セイレン

DJ:なるほど、そのアルバムのタイトルに秘めた思いというのは?

上杉さん:あの~~こう辞書ペラペラ見てたら、顔だけ人間の半人半鳥で
下半身鳥っていうので、セイレンっていうのがのってたんです。

DJ:おお~~

上杉さん:それが、海でこう、歌でおびき寄せて、遭難させてしまうという、それで
それ見た時に、あの・・自分らもロックにここまで、ひっぱられて、引き寄せられて
きて、遭難しかかった事もあるし、いろんな事があったんで、そういうのが詰まってる
アルバムなんで・・そういうタイトルにしました。

DJ:なるほど・・3月楽しみですね。
で、LIVEの方なんですけど、2月17日から、ツアーが始まるという事で東京から
スタートですね。
では、最後になってしまいますけど、みなさまにメッセージをお願いします。

上杉さん:とりあえず、上杉昇は、今、風邪をひいてますが・・

観客:大丈夫?頑張って~~

上杉さん:インフルエンザに気をつけて、al.ni.coを応援して下さい。
みなさん、よろしく。

DJ:はい、柴崎さんからも・・・

柴崎さん:え~~と、インスピレーションを刺激するような、あの~~音が詰まったアルバムが
できたんで、これもって、是非、身近な人たちに薦めてあげて下さい。

DJ:はい、ありがとうございました。今日のゲストはal.ni.coの二人でした。
ありがとうございました~

上杉さん、柴崎さん:ありがとうございました。




d0335541_23025894.jpg


[PR]
by sinasoba4 | 2015-12-02 21:05 | al.ni.co radio